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【教育】太平洋戦争開戦に肯定的な教材使用に疑問の声 群馬県高崎市の中学校★2[11/06]

1 :パキュンパキュンパキュンφ ★:04/11/07 06:45:03 ID:???

 高崎市内の中学校で七月、国語の教諭が「平和教育」の補助教材として太平洋戦争
開戦をやむを得なかったと、とらえる内容の文書を二年生の全クラスに配布していた
ことが五日、市議会教育福祉常任委員会で明らかになった。
 配布されたのは「教科書が教えない歴史 おじいちゃん、それ本当なの?」
「日本って、そんなに悪い国だったの?」などの表題が付いた三種類の文書教材。
 その内容が「戦わなければ日本人も白人たちの奴隷になっていただろう」など、
「歴史の一般的評価からかけ離れている」ことから、同委員会で一部委員が「きちんと
した対応を」と市教委に指導を求めた。
 同校によると、文書教材は夏休み前の七月、国語の時間で「平和について」の授業に
使用するため、二年生の全クラス(三クラス)の生徒に配布された。配布直後、一部
父母からも内容を問題視する声が上がった経過もあったという。
 同校長は「(同教諭は)平和にはいろいろなとらえ方がある、という資料として
使ったと言っている」と説明した上で「教育は中立でなければならない。誤解を招いた
点については配慮が足らなかった」と述べた。市教委は「(文書教材の)内容と、
どのように使ったかを調べ、指導すべき点があれば指導したい」としている。

ソース元:上毛新聞
http://www.raijin.com/news/sat/news10.htm

2 :名無しさん@5周年:04/11/07 06:45:42 ID:ph0U2lUu
2

3 :名無しさん@5周年:04/11/07 06:45:55 ID:apNW6UfA
仁志 敏久(にし としひさ)の守備妨害認める

こんなことがまかり通っていいのでしょうか???
パスは"二死"

http://up.isp.2ch.net/up/fac45359d571.zip

この動画をあちこちにはって下さい。
巨人選手の悪を皆で暴きましょう。

4 :名無しさん@5周年:04/11/07 06:50:20 ID:xb0ueAuP
黄色い奴らは白人の奴隷になる方が正しかったのですよ

5 :名無しさん@5周年:04/11/07 06:51:44 ID:kC/1hoK9
日教組さんにも困ったもんだ。
高崎市の教育福祉常任委員会にはこういう方がまだ沢山いらっしゃるのね。

>「歴史の一般的評価からかけ離れている」ことから、
> 同委員会で一部委員が「きちんとした対応を」と市教委に指導を求めた。

「きちんとした対応を」というのは、日本が太平洋戦争で犯罪国家であった
かのように日本の未来を担う生徒たちに教え込むことをさしているのかしら・・

6 :名無しさん@5周年:04/11/07 06:52:18 ID:XKSx+352
>教育は中立でなければならない

そのとおり。教育現場から東京裁判史観やマルキシズムを駆逐してください。

7 :名無しさん@5周年:04/11/07 06:52:46 ID:CHg4n/Rq
問題にする方が問題!説明責任が必要ならば「ワーギルトインフォメーションプログラム」について詳細に説明すべき。
それでも否定するような極左な人たちは「言論弾圧」の問題として公開すればよい。
いままで左巻きのむごい反日宣伝ばかりさせられていたんだから、むしろ当然。

8 :名無しさん@5周年:04/11/07 06:53:00 ID:2hriL3Z/
世の中はウンコで満ち溢れています。さあ迷える子羊たちよ迷うことはありません
そこに飛び込むのです

9 :名無しさん@5周年:04/11/07 06:53:35 ID:MEp7PI29
グッドジョブ!!
だけどなんで校長謝るんだよ
日教組の配る資料の方がよっぽど悪質で史実じゃないって

10 :名無しさん@5周年:04/11/07 06:54:01 ID:AJ57RGIC
問題視した奴らのプロフィールが見たいものですわね、おくさん。

11 :名無しさん@5周年:04/11/07 06:55:00 ID:DejKGgob
太平洋戦争なんか学ばせるな。入試に役立つ確率なんて極めて低い

12 :名無しさん@5周年:04/11/07 06:57:09 ID:QwzbkRCP
>>11
なんだおまえ

13 :名無しさん@5周年:04/11/07 06:57:34 ID:DejKGgob
>>12
おまえこそなんだよ

14 :名無しさん@5周年:04/11/07 06:58:17 ID:jj9sYYjs
あの戦争は領土的野心に燃える軍国主義日本がアジアの
国々を侵略したってのが正解だと思うけど。

15 :名無しさん@5周年:04/11/07 06:58:19 ID:siYz7OxU
>>5
高崎出身だが、しっかり自虐史を教えられた。
社会科教師が独自に用意した南京虐殺の資料の方が、出所不明で胡散臭いんだけどな。

16 :名無しさん@5周年:04/11/07 06:59:11 ID:ZtJ9Vwl9
ヒロヒト=フセイン

17 :名無しさん@5周年:04/11/07 07:00:46 ID:R8Hov/FT
>>12-13
朝からおもしろいな〜〜

18 :名無しさん@5周年:04/11/07 07:03:55 ID:XKSx+352
領土的野心だってよ・・・・。
バカジャネーノw

19 :名無しさん@5周年:04/11/07 07:04:53 ID:K5ACDJ91
>>!1
でもマジな話、日本がどこと同盟してどこと戦争したかも知らない奴っているんだよなー。

20 :名無しさん@5周年:04/11/07 07:06:26 ID:DaYlRitc
> 戦わなければ日本人も白人たちの奴隷になっていただろう

日露戦争のことだったら結構そうかもよ。

21 :19:04/11/07 07:07:43 ID:K5ACDJ91
>>11の間違いだ。>>!1ってなんだよお。

22 :名無しさん@5周年:04/11/07 07:09:15 ID:/IXOWsfu
>疑問の声
頭おかしいゴミクズの鳴き声

23 :名無しさん@5周年:04/11/07 07:10:26 ID:K5ACDJ91
奴隷ってことはないでしょ。あの時点で。

24 :名無しさん@5周年:04/11/07 07:12:22 ID:MEp7PI29
今も戦勝国と準戦勝国の奴隷じゃないか

25 :名無しさん@5周年:04/11/07 07:13:16 ID:z9jdY4Qv
日本が戦争を仕掛けたのは愚行だった。
帝国主義のもとに中韓の人々を苦しめたことは紛れもない事実。
万人が苦しんだという被害者意識でなく、加害者意識を持つべき。
歳月が全てを癒してくれるわけではなく、しかるべき補償が必要だろう。

26 :名無しさん@5周年:04/11/07 07:13:40 ID:IiSr/wwW
日教組の先生たちもぜひ中立を守っていただきたい

27 :名無しさん@5周年:04/11/07 07:14:02 ID:bfbgpU8u
中曽根康弘のお膝元でこれですか。そうですか。

28 :名無しさん@5周年:04/11/07 07:14:17 ID:K5ACDJ91
奴隷の定義は何よ。
歴史の教材で意味不明な言葉を使うない。

29 :名無しさん@5周年:04/11/07 07:16:03 ID:RgbC1oe9
>>25
日本が戦争を仕掛けたのは愚行だった。

>それは今から見た歴史観だろうが。アメリカから押し付けられた
 ハルノートの中身知ってて言ってるのか

30 :名無しさん@5周年:04/11/07 07:16:10 ID:rKF8D4mm
大東亜戦争とまず呼べ。
太平洋戦争など無い。


31 :名無しさん@5周年:04/11/07 07:17:01 ID:K5ACDJ91
>>29





>>30
あるよ。南米三国の。

32 :名無しさん@5周年:04/11/07 07:17:47 ID:TFiRgeWU
市議会の委員会の一部委員ということだから、クレームつけたのは議員さんなんだろうね。
おおかた社民党系や共産党系なんだろうけど議員の発言ならきちんと実名報道するべきだな。



33 :名無しさん@5周年:04/11/07 07:18:15 ID:bfbgpU8u
>>29
志村!

縦!縦!

34 :名無しさん@5周年:04/11/07 07:18:26 ID:QaLoCAuq
前スレと違うグダグダな流れになる予感。

35 :名無しさん@5周年:04/11/07 07:21:58 ID:ygCBIj3b
>>30
アホか。

36 :名無しさん@5周年:04/11/07 07:22:54 ID:MEp7PI29
朝鮮をソ連にあけ渡して
満州を持ってた領土を馬奸に委譲すれば中韓の人々は苦しまなかったの?
あとそうした後、朝鮮半島を前線基地にしたソ連にどう抗すればよかったの?

37 :名無しさん@5周年:04/11/07 07:25:04 ID:K5ACDJ91
>>36
いゃ、ソ連が朝鮮をおさえたところでそこから海を渡るのは無理だったろうけどね。

38 :名無しさん@5周年:04/11/07 07:25:23 ID:0H8Q7bk+
>>1
前スレ貼れ。

【教育】太平洋戦争開戦に肯定的な教材使用に疑問の声 群馬県高崎市の中学校[11/06]
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1099747369/

39 :名無しさん@5周年:04/11/07 07:25:29 ID:0hi80NfH
日本が朝鮮に介入しなかった場合をシミュレートしてみると……笑えるよな。


40 :名無しさん@5周年:04/11/07 07:30:20 ID:K5ACDJ91
>>39
余剰人口をどうするんだよ。

41 :名無しさん@5周年:04/11/07 07:34:29 ID:P9LCx2G3


     あさからウヨクの妄想が楽しめるスレはここでつか?



42 :名無しさん@5周年:04/11/07 07:35:30 ID:0p1UykxS
>「戦わなければ日本人も白人たちの奴隷になっていただろう」

極めて正しい。

つか、「なっていただろう」 じゃなくてなってたし。
本来アジアを守護すべき中国からして・・・。

そして白人は日本までも、屈服させようとしていた。

パールハーバーは、
「アジアは白人のものではない!」 という意思表示。

43 :名無しさん@5周年:04/11/07 07:35:49 ID:Pm1tPwdQ
勝てない戦を肯定するなアホが
東条は日本の恥さらしだ

44 :名無しさん@5周年:04/11/07 07:35:59 ID:0H8Q7bk+
>>41


   いいえ、あなたのような短絡馬鹿をみんなで観察するスレです。

45 :名無しさん@5周年:04/11/07 07:36:22 ID:MEp7PI29
>>37
いや、第二次元寇になってたと思うけど、いや露寇って言うべきかな。
だから日本としては朝鮮半島に明治維新のような近代化をして欲しいと願った。
しかし、李王朝の王族や両班は自分の地位や権威に固執し、国のためという概念がなかった。
しかたなく日本が乗り出して、少し強引であるけれども併合して近代化果たしたって考えてたけど、違う所あったら教えてください。

46 :名無しさん@5周年:04/11/07 07:38:34 ID:wzpmWay4
>>32
名前なんて知りたい奴はいないから、報道しないのは妥当なんじゃないか?
報道なんかしなくても、どういう政党に所属する人間化、わかる人にはわかるし、
わからない人には、報道したところで、その人への評価が変わるとは思えない。

47 :名無しさん@5周年:04/11/07 07:38:48 ID:Pm1tPwdQ
日本を敗戦に導いたA級戦犯を奉るアホども

48 :名無しさん@5周年:04/11/07 07:39:26 ID:K5ACDJ91
>>45
そのとおりだよ。
でもさすがにソ連が日本に侵攻するようなことは米英が認めなかっただろう。
そもそも海軍がヘボすぎるし。

49 :名無しさん@5周年:04/11/07 07:40:15 ID:0H8Q7bk+
>>45
本当にねぇ…朝鮮なんぞに関わらなきゃいけなくなった時点で、
日本には運がなかった。

50 :名無しさん@5周年:04/11/07 07:41:49 ID:3QpHPCrt
教材であの戦争を肯定的に書こうが否定的に書こうがどっちでもかまわない

問題なのは、「何故負けたのか?」この単純な疑問を深く掘り下げて
議論させようとしない教育現場がわるい。

石原莞爾は日本が戦争を起こした原因はペリーの責任と発言した

屁理屈と言えばそれまでだが、イデオロギーだけであの戦争を
子供に納得させようとする教育者にあの発言を一笑に附す資格は無い。

51 :名無しさん@5周年:04/11/07 07:43:04 ID:ibyw5fMf
>>14
当時の強豪国がそろいもそろってアジアに植民地拡大をしている状況で、
侵略してでも国力増強をしなければ独立さえ危ういご時世の話だからな。

当然の流れと言えばそうだろう

52 :名無しさん@5周年:04/11/07 07:43:13 ID:dUrN2J+Z
>>50

おっ、珍しくまともな事言うやつがいるじゃねーか

53 :名無しさん@5周年:04/11/07 07:43:38 ID:K5ACDJ91
>>50
無理だね。教師にも生徒にも近代史の素養がない。

54 :名無しさん@5周年:04/11/07 07:43:55 ID:wzpmWay4
>>45
李氏朝鮮の近代化を妨げたのは、日本であるというのが定説だけどな。
日本が政争に介入しなければ、近代化も十分可能だったのに芽をつぶしたと。
地位や権威に固執したのは、明治政府の人間も一緒。
強いて言うなら、日本は朝鮮ほど、外国からの圧力を直接受けずに住む地理環境があったということだろうか。

併合によって、近代化が進んだ面もあるが、それだって、日本が利益を上げるための投資だったわけで。
日本の朝鮮統治が、朝鮮に対してプラスになったか?というと疑問が残る。

55 :名無しさん@5周年:04/11/07 07:44:24 ID:EL/FewPK
歴史にはいろんな考え方があり、それらをいろいろ比較するのは
むしろいいことだろ。
朝日新聞が戦争中にどんな記事を書いていたか、
それから、戦争直後GHQの検閲に何の抵抗もしないで
どんな記事を書いていたかも生徒に教えてヤレや。
それから、朝日新聞が金日成やポルポトや毛沢東について
どんな記事を書いていたかもな。

56 :名無しさん@5周年:04/11/07 07:45:00 ID:d5tCh6Lr
しかし当時のアジア、アフリカは日本と朝鮮半島以外は全て欧米列強国の軍事支配、植民地支配され、
東アジアを日本が侵攻した時、戦った相手は現地の人間ではなく、欧米の植民地駐留軍ばかり。
日本統治により、インフラ整備、教育、医療などと共に、現地の民衆に戦術教育をした。

日本はアメリカとの戦いで敗戦し日本軍は撤退。
すぐさま欧米列強が植民地支配をまた再開しようと軍を派遣したが、日本統治時代に、東アジア諸国は抵抗力が備わり、欧米列強と熾烈な独立戦争を行い、ほとんどの地域が欧米の植民地から解放され独立した。

57 :名無しさん@5周年:04/11/07 07:46:28 ID:0H8Q7bk+
>>53
俺もそう思う。

いっそ分別が付く歳になるまで歴史教育はしないほうがいいんじゃないか、と
最近思うようになった。
30過ぎてから自分で覚えたほうがいいよ。

58 :名無しさん@5周年:04/11/07 07:46:54 ID:wzpmWay4
>>56
マレーシア・シンガポールでは、現地の人々のゲリラに悩まされ、
その弾圧の残虐ぶりをシンガポールでは、蝋人形にして展示しているね。

59 :名無しさん@5周年:04/11/07 07:47:00 ID:6eYmCGkT
>>50
日本と米国が戦争したら国力の差から日本が負けるなんて常識的にわかる
なぜ負けるとわかる戦争をせざるを得なかったかが論点だね

60 :名無しさん@5周年:04/11/07 07:47:06 ID:rAEt517l
前スレでも言われてたけど
これ、肯定的な資料がどうとか歴史教育のあり方がどうとか以前に
国語の授業の一環としてやったのがまずい。
こういう取り組みは社会の時間にしないと。

61 :名無しさん@5周年:04/11/07 07:48:06 ID:bfbgpU8u
ガンジーを虐めてたのもイギリスだとちゃんと教えなさいw

62 :名無しさん@5周年:04/11/07 07:48:51 ID:yLuwm39J
後ろ向きな教育だな

63 :名無しさん@5周年:04/11/07 07:49:19 ID:CPifXvlf
>>37

直ちに海を渡るのは困難だけど、少なくともロシアの太平洋艦隊の大部分が
ウラジオストック、旅順から朝鮮南部に移動することは確かだ。
日本海の制海権は完全にロシアに奪われる。
制海権を失った島国が生きていけると思うかい?

64 :名無しさん@5周年:04/11/07 07:49:51 ID:STfISAgg
よくそんな昔のことに必死になれるなあ。
アレクサンダー大王の遠征の是非を議論すんのとかわんないよ。

65 :名無しさん@5周年:04/11/07 07:50:18 ID:RNud4Kna
>>54
よっ、ヘタレ朝鮮人。朝から妄想か?

66 :名無しさん@5周年:04/11/07 07:50:28 ID:/ngunVBB
>>60
社会の時間に『平和について』授業する事が出来ないから、とか。

67 :名無しさん@5周年:04/11/07 07:50:31 ID:K5ACDJ91
>>57
だよな。

>>59
そんなことが理解出来るのは高校の世界史日本史政治経済倫理とかをひととおりおさめた奴だけだ。
いやこれでも全然足りないな。

68 :名無しさん@5周年:04/11/07 07:50:46 ID:dIT+gYb8
>同校長は「(同教諭は)平和にはいろいろなとらえ方がある、という資料として
>使ったと言っている」と説明した上で「教育は中立でなければならない。誤解を招いた
>点については配慮が足らなかった」と述べた。市教委は「(文書教材の)内容と、
>どのように使ったかを調べ、指導すべき点があれば指導したい」としている。

ここまでは意外とまともだな。
後は今後、批判する側に阿って間違いだった悪かったにしなきゃいいが。

69 :名無しさん@5周年:04/11/07 07:51:03 ID:gNuRXxgt
>>54
日本が朝鮮に介入しなかったら、
1、ロシアに占領され、最悪な地域に民族移住強制労働->全滅。
2、中国に占領され、民族同化、虐殺->全滅
の2パターンだと思うが、違うでしょうか?

70 :名無しさん@5周年:04/11/07 07:52:33 ID:+ZyLTHr+
>>45
>>李氏朝鮮の近代化を妨げたのは、日本であるというのが定説だけどな。

韓国、北朝鮮、日本の左翼学者の間でだけな。

71 :名無しさん@5周年:04/11/07 07:52:35 ID:K5ACDJ91
>>63
あーいや、帝政ロシアの時代の話じゃなくて、WW2前後のソ連な。

72 :名無しさん@5周年:04/11/07 07:52:51 ID:TNDWREVh
>>54
>>李氏朝鮮の近代化を妨げたのは、日本であるというのが定説だけどな。

韓国内だけのでの定説では?

73 :名無しさん@5周年:04/11/07 07:54:15 ID:0H8Q7bk+
>>59
開戦に至るまで、保守派は慎重論、実際に開戦へ誘ったのは
朝日新聞を始めとする革新系だった、ってのもミソ。

74 :名無しさん@5周年:04/11/07 07:54:32 ID:CPifXvlf
負けるとわかっている戦争を始めた、よりもそれを継続した事を問題にすべき。
何とか戦況が五分五分のうちに講和に持ち込むべきだった。
まあ外交官どもがアフォ過ぎたわけですよ。

75 :名無しさん@5周年:04/11/07 07:55:03 ID:rAEt517l
>>66
それが一番怖いな。

>>67
軍事はめちゃくちゃ体系的な学問だしね。
どんな学問でもそうかもしれんが
知れば知るほどこれが正しい!と断言出来なくなるのが面白い。

76 :名無しさん@5周年:04/11/07 07:56:50 ID:zCFGudcm
>>54

人種差別で女性のちぶさを出させていた・・・李氏朝鮮の事実。(藁


77 :名無しさん@5周年:04/11/07 07:56:55 ID:eSubxkCu
>>54
またライフスペース的定説を唱えている人がいるようだが、そろそろ釣り宣言?

78 :名無しさん@5周年:04/11/07 07:57:07 ID:6eYmCGkT
>>74
米国が講和に応じるなど到底考えられないと思うが

79 :名無しさん@5周年:04/11/07 07:57:21 ID:0H8Q7bk+
>>75
いつも思うんだが、こういう問題についてコメントする連中って、総じて軍事オンチだよね?
本来なら語る資格すらないと思うんだが。

80 :名無しさん@5周年:04/11/07 07:58:23 ID:EL/FewPK
上毛新聞ごときが偉そうなことをいうなよ、と。
今までずーっとジェンダーフリー教育マンセーの
フェミ記事ばっかりだったくせに。いや今でもだ。
こんなキチガイ記者だらけの上毛新聞は教育について語る資格はない。
せいぜい悪しきデマゴーグ新聞の典型例として
メディアリテラシー教育の教材にでもなるしかない。

81 :名無しさん@5周年:04/11/07 07:58:26 ID:clOcg/p6
>>56
その「日本統治時代に、東アジア諸国は抵抗力が備わり」の部分、
日本統治に抵抗することにより、抵抗力が備わった・と解釈してるんだよね、左翼は。
でも事実は、欧米に抵抗する力を日本が教育、育成してるんだよね。いったいどこで
こんな歪曲が生じたのか、不思議だとか、疑問を感じないのかねぇ。


82 :名無しさん@5周年:04/11/07 07:59:55 ID:ygCBIj3b
>>55
産經新聞が北朝鮮帰還事業を礼賛していた事実とかも。

83 :名無しさん@5周年:04/11/07 08:00:20 ID:CPifXvlf
>>71
失礼。ソ連って書いてたね。
脳が寝てた。

赤軍時代か。
ノモンハンが対馬で起こることになるだろうね。すると。

84 :名無しさん@5周年:04/11/07 08:00:28 ID:wzpmWay4
今回の件は、問題にするほうが問題なのは確かだと思うがね。
教育で政治的中立というのは、本来はまず不可能なんだし。

85 :名無しさん@5周年:04/11/07 08:00:57 ID:4ktM+fr7
もれは高校の世界史で
「ヒトラーはフォルクスワーゲン作ったりアウトバーン作ったりした面もあった」
「アメリカは1919年ぐらいから対日戦争を考えて経済制裁してた」
「日本は東南アジアからヨーロッパの軍を追い出して喜ばれた」
習いましたが、何か?

86 :名無しさん@5周年:04/11/07 08:01:21 ID:KdvEVLlI

( ;^Д^) つーか さすがに、反省するべきだろ・・・日本は

        太平洋戦争はどうかしらんが、日中戦争は完全に侵略で中国人民を100万人以上虐殺と陵辱の限りを尽くしたんだから

        本当に日本人はいつまでも贖罪意識を持つべきだと思う。とか思ってる奴は、おっぱいフェチ

87 :名無しさん@5周年:04/11/07 08:01:50 ID:0H8Q7bk+
>>85
あなたいくつ? どこの出身?

88 :名無しさん@5周年:04/11/07 08:01:51 ID:w+rwVDt3
>>76
欧州でも乳出しファッションがおしゃれだった時期があったw

89 :名無しさん@5周年:04/11/07 08:01:58 ID:EL/FewPK
>>82

そうだね。読売が金日成マンセーの記事を書いていたこともあった。
いろんな事実をすべて教えるべきだろう。

90 :名無しさん@5周年:04/11/07 08:02:22 ID:d5tCh6Lr
特に東南アジア数か国の独立戦争で、当時駐留していた帝国陸軍兵、士官を含む一部数千人が残り私兵として戦後、欧州軍相手に戦術指南し、東アジア諸国独立の助けをし、今現在においても数多くの日本人が英雄扱いされ、勲章をもらっている。

ただし占領政策時における陸軍将軍の政策により、穏健派の地域はいいが、厳しい占領政策をとった地域では反日感情が高い。

日本の沖縄でさえ住民があれほど同盟国の駐留米軍、アメリカ政府に憎悪を燃やしいまだに抵抗しているのだから、実際の占領するほうされる方、双方は本当に大変なものであろう

91 :名無しさん@5周年:04/11/07 08:02:43 ID:ygCBIj3b
>>60
多分この国語教師は、全日教連の右翼だったんでしょ。

92 :名無しさん@5周年:04/11/07 08:04:16 ID:rAEt517l
>>79
ニュースに出てくる自称専門家を見てるとそう思うね。
比較的評判のいいえばけんでも弱いジャンルはあったりするし。

93 :名無しさん@5周年:04/11/07 08:04:44 ID:YLa/i8LL
世界的な基準からしたら、「外国に悪いことをした」なんて
ことばかり教えるよりよっぽどまとも。

94 :名無しさん@5周年:04/11/07 08:04:48 ID:MEp7PI29
>>54

確かに閔氏は実は才女で自国だけで李王朝は近代化なしとげられたというのが今日の日本と朝鮮において定説ですね。
政争というのは事大党と独立党の政争の事でしょうか?
推測するに、あなたは事大党が勝てば近代化が成し遂げられたとお考えなのでしょうか?
事大党は李王朝の王族や両班が支持しており、保守的でしかも事大の相手は清やロシアであり
あの当時清はもはやロシアに抗する力を持っていませんから、結局ロシア領になり、必然にソ連領になった気がするのですが。
あと地位や権威に固執したのは、明治政府の人間も一緒とおっしゃていますが、
私が李王朝と比較したのは大政奉還を成した徳川幕府です、誤解を与えて申し訳ないです。

95 :名無しさん@5周年:04/11/07 08:05:01 ID:ibyw5fMf
>>54
>>李氏朝鮮の近代化を妨げたのは、日本であるというのが定説だけどな。

韓国にとって悪いことの大部分は、大抵日本のせいになるのも定説だしな。
朝鮮戦争も日本のせいになってるし

96 :名無しさん@5周年:04/11/07 08:06:56 ID:K5ACDJ91
>>90
八路軍に入って朝鮮戦争で活躍した人もいるんだけどな。。。

97 :名無しさん@5周年:04/11/07 08:06:57 ID:CNJyBulJ
戦わなければ日本人も白人たちの奴隷になっていただろう



今現在奴隷ですが?wwwww

98 :85:04/11/07 08:08:14 ID:4ktM+fr7
> >>85
> あなたいくつ? どこの出身?

27歳で青森出身




99 :名無しさん@5周年:04/11/07 08:08:58 ID:6eYmCGkT
日本人は米国人にライバル意識を持っているんだよ
でも米国人は日本人を劣等民族だとしか思っていない


100 :名無しさん@5周年:04/11/07 08:09:01 ID:0H8Q7bk+
>>98
ありがと。いい先生にあたったね。

101 :名無しさん@5周年:04/11/07 08:14:26 ID:gnnwwKl2
今だから言えるが半島はロシアに渡して浄化して貰った方が良かったかも知れないとたまに思う。

それなりの名門校とかだと、日本は核兵器を持つべきか、とかディベートやらせるらしいな。
こういうアホ教員はさっさと淘汰されてくれ。

102 :名無しさん@5周年:04/11/07 08:14:31 ID:r/fQblLG
>>99
その認識を改めさせたのが、朝鮮戦争だったんだよ。
日本と朝鮮半島、そして満州の地政学を自らの血(数万人)で購って
やっと分かったのさ。

 そしてマッカーサーの有名な演説
「日本の戦いは自衛戦争だった」につながるのだ。

地政学が人種偏見に勝った決定的瞬間だった。

103 :名無しさん@5周年:04/11/07 08:15:01 ID:K/c1By4P
経済制裁で滅んだ国は無い。
イラクも北朝鮮もキューバも経済封鎖で滅んでない。


104 :名無しさん@5周年:04/11/07 08:17:55 ID:w+rwVDt3
>>100
普通は江戸時代、よくて明治維新までしか授業しないからなw

105 :名無しさん@5周年:04/11/07 08:18:29 ID:/ngunVBB
>>99
>朝鮮人は日本人にライバル意識を持っているんだよ
>でも日本人は朝鮮人を劣等民族だとしか思っていない

なんか塗り絵みたいな文章だね。好きな色を塗って楽しむべきか。

106 :名無しさん@5周年:04/11/07 08:20:57 ID:MEp7PI29
>>85
自分も教科書は自虐史観の教科書でしたが、
先生がおじいさん先生で、黒板には受験用に左寄りな内容を書いていましたが、
パールハーバーの嘘や盧溝橋事件の真相、日中戦争はコミンテルンの謀略である事などを教えていただきました
お互いいい先生に習いましたね

107 :名無しさん@5周年:04/11/07 08:21:33 ID:8TSCWv5/
大神源太とつるんで詐欺商法に励んでいたことを
藤岡信勝が反省しているとは、とても思えない。



108 :名無しさん@5周年:04/11/07 08:22:52 ID:w+rwVDt3
>>103
言い得て妙だな、元ネタはマルサの女か?w

109 :名無しさん@5周年:04/11/07 08:24:39 ID:nIooZhJJ
俺は日本軍大嫌いだよ
弱いしばかばかりだし
身のほどしらずだし 自国民の命は
クソとも思ってない 
意地だけで降伏もしねーし
アメリカが原爆落としたのどーこー言うやついるが
責任は
本土決戦する気だつた阿呆どもにある

110 :名無しさん@5周年:04/11/07 08:25:43 ID:0H8Q7bk+
>>104
あれは、明治維新以降を教えるには、ある程度の政治イデオロギーを伴わなくてはならず、
史実の羅列だけってのが難しいからではないか、とちょっと思った。

111 :名無しさん@5周年:04/11/07 08:27:56 ID:K5ACDJ91
>>106
コミンテルンなんて簡単に説明出来るものじゃないんだけどな。

112 :名無しさん@5周年:04/11/07 08:28:07 ID:rxxw0Ogl
>>101
半島の次は日本だから
そうもいかないんだけどね

113 :名無しさん@5周年:04/11/07 08:28:38 ID:/ngunVBB
>>109
俺は君が大嫌いだよ
以下略

114 :名無しさん@5周年:04/11/07 08:31:51 ID:gNuRXxgt
>>110
単に受験ででねーし、受験対策しないといけないからだと思うが・・・・。

115 :名無しさん@5周年:04/11/07 08:32:14 ID:esYMgVkn
>>48
おいおい、ロシア海軍がへぼいなんてのは
とんだ後知恵だぞ。

当時のロシア海軍は列強に相応しい規模で全海軍合せて
日本の三倍ぐらいの戦力を持っていて相応の戦力。

極東艦隊に旅順に立て籠もられただけでも、通商破壊対
策として、連合艦隊の全戦力で港湾封鎖する為に、旅順
近海に張りついた上に、本来、陸上も小戦力で封鎖する
だけの予定だった旅順要塞に一個軍(第三軍)を割り当て、
強襲突撃を強要しなければ程だったんだぞ。

様々な要因が重なって、日本海海戦が歴史に残る大勝を
納める事が出来たから良かった様なものの、九州−対馬
−半島間で互いに視認できる様な距離に一個艦隊でも
置かれてみろ、それだけで日本の全海軍が疲弊して戦わ
ない内にボロボロになっちまうよ。

まあ、日本の最大の不幸は半島の住民が、朝鮮文化を
持った民族だったってことだな。

116 :名無しさん@5周年:04/11/07 08:34:26 ID:K5ACDJ91
>>115
俺が言ってるのは「ソ連」海軍。話してる時代も40年ほどずれてる。
ソ連の水兵はともかく海軍が強かったなんて話は聞いたことがない。

117 :名無しさん@5周年:04/11/07 08:34:58 ID:0H8Q7bk+
>>114
受験で出ないってのは、やっぱり>>110に帰結するんじゃないか、って思ったり。

118 :名無しさん@5周年:04/11/07 08:38:36 ID:esYMgVkn
>>82
今にして思えば、あれが朝日新聞のやった
唯一日本の為になるキャンペーンだったわけだ。

>>63
亀レスの上、ソ連かい。
まあ、極東の島国に負けなかった事でロシア革命の
起こる可能性・時期が多少低下するのと、前述の
帝国海軍の戦力疲弊で微妙って事にして置いてくれ_| ̄|○


119 :名無しさん@5周年:04/11/07 08:39:46 ID:0H8Q7bk+
>>118
日本人妻のことを考えるとそうとも言い切れない。
レイプされて無理矢理…って人が多かったんでしょ?

120 :名無しさん@5周年:04/11/07 08:42:00 ID:w+rwVDt3
>>119
そんなこと言ってるから頭おかしいって思われるんだぞw

121 :名無しさん@5周年:04/11/07 08:46:35 ID:eSubxkCu
>>120
ああ、半島人がねw

122 :名無しさん@5周年:04/11/07 08:47:19 ID:esYMgVkn
>>119
連中に強姦魔が多いのは暗黙の了解だが、
妻の人達は信じて海を渡った人が大半かと。

>>116
しかしさ、日本が朝鮮半島をバッファゾーンに
しなければいけない理由、その対処として日清、
日露戦争を行ったわけだろ?
真面目な話、ロシア革命の後の海軍を対比に
出す必然性ってあるんかな。

123 :名無しさん@5周年:04/11/07 08:49:47 ID:I4hIEhDo
中国共産党の対日工作が明らかになった今、むしろこのような教師のほうが
良識をもってるといえるんじゃないの?

124 :名無しさん@5周年:04/11/07 08:51:39 ID:SleRncfD
教科書が自虐史観で書かれているから、教材に開戦肯定の史観で書かれた物を用意するのは子供に有益では?
与えられた情報にたいして、物事を疑う姿勢を身に付けさせるべき。
マスゴミの偏向報道が続くような社会の中、きっと役に立つことだろう。

125 :名無しさん@5周年:04/11/07 08:53:39 ID:h6XySdFg
「歴史の一般的評価からかけ離れている」
→俺たちが刷り込んできた内容と全然違う

「きちんとした対応を」
→きちんとかどうかはともかく俺たちが満足する対応を

126 :名無しさん@5周年:04/11/07 08:54:33 ID:K5ACDJ91
>>122

んー、そもそも俺は>>36に対して言ってたからね。
海軍力の差もあるし、日本が赤化するのはアメリカが許さなかったろうし。
>>36タソがロシアとソ連を間違えただけかもしれんが。

127 :名無しさん@5周年:04/11/07 08:55:35 ID:RNud4Kna
>>98
漏れも東北出身だが、日本史はそんな感じだった。
田舎過ぎて日教組の目が行き届いてないのか単にみちのく人の頑固さからなのか。。。

128 :名無しさん@5周年:04/11/07 08:56:19 ID:dEM3awLQ
     l'´ ̄`l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`l
    |   | u                |
    |   |     ヽ      /       |  ああ〜
     |  :J |   ●  ヽ----/   ●  |
...   |   |         ヽ  /       |  やっは°○学生の
.    |   |           ヽ/       |
.     |   |                J   |   シマリはいいYO!〜
..   |   |                      |
    |  \               __    ト、
   ミ    \  ,.ミ'´ ̄ ̄``    `ヽ、| |
((  ミ   ミ  \'         、    ヽ|          力
   ミ、  ミ    \           i.     ゙、           勹
   |   ミ、 ,'                l
    L.___|_ l                l {    -─- 、
      |    l    -、         ヽ   ,. '´       ヽ
     |     !       ヽ         ヽ ,.'        ,、  ヽ
    ./´ ̄`V      ,ヽ、          ,' ,'  ; ,.  ,: , ハ :, , i
    / 、  |      /  、`ー     ノ! ; : ; /_'/./_/  Li_l  !
   ./   i   |       /   ヽ   ヽ 〃 /  | ;:「 ____...    リjリ
   !.     !     /     ヽ   {{ / (`| il| __..   ` ̄lノ i Σ
   `ー‐ゝ、 '    /      ヽ___,.-‐'"⌒゙| !| °,,,  ,  ̄/,: ハ
       `ー--‐'     ,. -‐'"´     リi从_   、 '''ノ_:_ノ ヽ
   力          /"ー─------<二/  ´ヽ、-<r"/,ー、 丿
     勹      { 〈                )、 Y  `ゝ(_/_/./'
             } `ー----------─一--‐'´ ̄´


129 :名無しさん@5周年:04/11/07 08:56:55 ID:acS7VV2a
>>78
ハルノートを受け入れていれば戦争は避けられましたが何か?

それに交渉とはハルノートの条件を元にどれだけ相手から譲歩を引き出すかということでもある

それを全くせずして、ドイツが勝つことを前提に戦争に突入していった当時の政府の責任も重いと思いますね

130 :名無しさん@5周年:04/11/07 08:57:25 ID:r8X6xvMs
これだから捏造体質の左翼くんはバカにされるんだよね。
「市民」とか「民主主義」と口にしながら、その反面しか
理解していないのが大半だし、おそらく佐伯啓思なんて読んだ
ことないんだろうね。
捏造してまで自国を貶めたいという倒錯的な感情がある種
の病気であるということを早く自覚すべきだね。

131 :名無しさん@5周年:04/11/07 08:57:50 ID:I4hIEhDo
【1:99】中国の「日本への内政干渉・政治工作」が明らかに
1 名前:名無的発言者 04/10/22 18:32:10
★中国の対日政治工作 70年代から本格化

・中国が1970年ごろから日本のアジアでの影響力拡大を防ぐために、あえて
 日本の内政に干渉し、日本の軍国主義や帝国主義の復活を宣伝するプロパガンダ
 工作を本格的に開始したことが、このほど解禁された米国中央情報局
 の秘密文書から21日明らかとなった。

 七〇年十一月の「共産中国の国際姿勢」と題する文書では、「北京政府は日本の
 内部問題への限定的な干渉を進めることを決め、軍国主義復活という帝国主義的な
 日本の亡霊を掲げる集中的なプロパガンダを開始した」と述べ、この宣伝工作は
 「アジアの伝統的な日本へのおそれをあおり、日本の影響力を断つことも目的と
 する外交政策上の策略」だと断じている。つまり、米国としては中国の対日宣伝の
 非難は事実に反する「亡霊」づくりとみていたことが明らかにされている。

 文化大革命の最中にあった当時の中国共産党首脳が日本に対しそうした動きを
 とるようになった背景の説明として、文書は(1)日本は顕著な経済実績とアジア
 での積極的役割拡大に向けた米国の支持により、北京にとりアジアで特別な存在と
 なった(2)北京は日本の潜在的な軍事力と大東亜共栄圏復活への意図に懸念を
 抱き、とくに六九年十一月の佐藤・ニクソン共同声明での沖縄返還と日米同盟強化
 でその懸念を高めた(3)北京はこの声明が日本のアジアでの影響力拡大を奨励
 したとみて、日本が米国がアジアから撤退した場合に経済や軍事で中国を抑えて
 アジアでの主導的立場に立つことを恐れ、とくに台湾の保護者となることを阻止
 したいとしている−などを指摘している。 (一部略)
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041022-00000011-san-int



132 :名無しさん@5周年:04/11/07 08:57:52 ID:NnJuJBW2
氏は土地の青年によってかつての激戦地に案内される。
ナガ族の青年は途々賞讃をこめて語りかけるのである。インドにおける対日世論調査
日本兵が勇敢であったこと。
彼らは英印軍の圧倒的に優勢な武器をものともせず、戦車に
銃剣一つで立ち向かっていった。
死を少しも恐れていなかった。
そして、なかんずく軍律が厳しかったという事実を。
戦後しばしば聞かされていた日本陸軍の、中国大陸やフィリピン、
マレーでの非人間的な戦争犯罪の話を思い出し、思わず「軍律が?」
と中根氏は尋ねた。青年は答える。
「日本の兵隊は私たちの婦女子にけっして悪いことをしませんでした。
・・・英印軍のなかには私たちの婦女子にずいぶんひどいことをしたのも
少なくありませんでした。私たちは、敗けたとはいえ、日本軍のあの
勇敢さと軍律の厳しさを、今でも尊敬しているのです」と。

「列伝 太平洋戦争」半藤一利
宮崎繁三郎中将--インパール作戦の鬼将軍

133 :名無しさん@5周年:04/11/07 08:58:36 ID:zTry0fqe
日本軍が、世界史的に見ても類稀なほど、規律と統制の取れた
美しい軍隊だったのは誰もが認める事実。

134 :名無しさん@5周年:04/11/07 08:59:22 ID:phw4eKT+
■中国人、謝永光著「日本軍は香港で何をしたか」より抜粋。
最初の数日間は平穏無事で、「皇軍」の姿は全くみられなかった。
ところがある日、突然五、六人の‘獣兵‘が現れ、麻雀をしていた四人の女優を輪姦したという。
前述の女優は日本軍の馬丁に暴行されたが、この馬丁とは恐らく朝鮮人に違いなかった。
(中略)
香港占領期間中、多くの朝鮮人が日本の軍服を着ていたが、一般の日本人よりも背が高く、日本の正規軍よりももっと凶暴だった。
このとき民家に乱入して婦女暴行を働いたのは、ほとんど日本人の手先となって悪事を働いていた朝鮮人であった。
当時香港住民は日本軍に対するよりももっと激しい憎悪の念を彼らに抱いた。

■元パリ・マッチ特派員アルフレッド・スムラー著「日本は誤解されている」より抜粋。
「別に日本人戦犯の責任を軽減するつもりはないが、占領地域で最も嫌われたのは、このころ日本国籍を持っていた朝鮮人だったことに注意しておかなければならない」
※パリ・マッチ・・・フランスの歴史ある雑誌
ttp://bookwebpro.kinokuniya.co.jp/files/magazine/Paris%20Match.jpg [ソースチェック]

■とある内科医の述懐「キヤンガン、山下将軍降伏の地―フィリピンの心象風景」より抜粋。
山では仲間どうしの信頼関係が全てだ。
韓比日の3人で風雨の中、ピークを踏む寸前のこと、小休止のときアンがコリアンと知らないフィリピン人の彼が言った。
「日本の占領下で最も残虐だったのはコリアンだった。赤ん坊を投げて銃剣でうけたのも彼らだった。皆がそう信じている。」
一気に遭難しそうになったパーティを何とか支えつつ、私はキアンガンの将軍の亡霊を見たような心持だった。
その後も各地でこの噂のような言説をきくたびに、愛国者たるアンの胸中が想われてならない。
ttp://www.net-ric.com/advocacy/datums/95_10irohira.html

■中国人が描いた絵「旭日旗を持った朝鮮人が中国人を殺す」
ttp://japanese.joins.com/transboard/upfile/up28088.jpg


135 :名無しさん@5周年:04/11/07 08:59:39 ID:RNud4Kna
>>78
馬鹿だねこの子は。当時のアジアで独立を保っていたのは日本だけだったんだよ。
アメリカの本音は「日本も植民地になれ」。
対等に扱われてすらいないのに交渉する余地なんてあると思うか?

136 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:00:08 ID:esYMgVkn
>>126
なる、そう言う事か。
確かにソ連の時代にその状況だったら、
そんな感じかも。


ときに、128の元ネタが妙に気になるんだけど、、、、、

137 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:00:51 ID:dEM3awLQ
アメリカは日本を侵略したくて戦争を始めた
アフガニスタンやベトナムやイラクでやったことを
日本にもやってきたんだよ

100年掛けてアメリカに復讐して植民地奴隷にする気概が日本人為は必要なんだ

中韓朝なんてモノのついでに焦土にするくらいでなくてどうする


138 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:00:51 ID:iK1cKCWd
「貴様らだけを死なせはしない、俺も必ず後から行く」

ミッドウエー攻撃に出撃する搭乗員達に訓辞した山口多聞司令官は
空母飛龍と運命を共にした。

139 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:01:20 ID:6eYmCGkT
>>135
中国も独立を保ってましたが

140 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:01:34 ID:LQKcQRFg
進歩のない者は決して勝たない。負けて目ざめることが最上の道だ。
日本は進歩ということを軽んじ過ぎた。私的な潔癖や徳義にこだわっ
て、本当の進歩を忘れていた。敗れて目覚める、それ以外にどうして
日本が救われるか。今目覚めずしていつ救われるか。俺たちはその先
導になるのだ。日本の新生にさきがけて散る。まさに本望じゃないか。
(昭和二十年四月、沖縄特攻に赴く戦艦大和艦上での臼淵磐大尉の言葉。
吉田満著『戦艦大和ノ最期』より)

141 :135:04/11/07 09:02:09 ID:RNud4Kna
誤爆。>>129の間違い。

142 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:02:28 ID:FKeM4sdA
高崎グッジョブ。
さすが中曽根と福田のお膝元だけのことはある。
民度高すぎ。

143 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:02:28 ID:BOWR/Cul
キスカ撤退時、日本軍は後から上陸してくる米軍の為に、キスカ上空
で撃墜され戦死した米軍パイロットを埋葬した場所に、撃墜された日や
その状況を英語で書いた立て札を立てておいた。

144 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:03:03 ID:Q4AOAS1z
結構前のテレビだったかで、戦争末期のどさくさで、行方のわからなくなってた戦友
を探す、元パイロットのじーちゃんの話が取り上げられてた。

 特攻隊の遺影を展示してある、記念館で、その戦友の遺影を見つけた刹那、
 目つきが変り、背筋を伸ばし、戦友(とも)の遺影に敬礼し、一言
 「ここに居られたでありますか!!」
 じーちゃんの目に浮かぶ涙。

 数十年を経ようと、死で隔てられようと、戦場で結ばれた二人の友情は不滅のもの
 だった。

 ちと涙してしまったよ。

145 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:03:37 ID:+Y33OHbz
沖縄第32軍の袂別電報の最後

矢弾尽き天地染めて散るとても
    魂還り魂還り 皇国護らん
秋をも待たで枯れゆく島の青草は
    皇国の春に  よみがえらなむ

146 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:03:53 ID:dEM3awLQ
>>139
蹂躙されまくって清は虫食いの租借地の緩衝地帯みたいなもんだ
既得権益を護る為に米英が蒋介石を支援しただけだろう
本当に独立していたのは日本だけだ

147 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:03:59 ID:MUE5ejVH
やっぱバックが強いとナンでも出来るもんだよ。

  審査した陳情の内容 16ページ目 陳情第12〜15号
  陳情第12号 「義務教育で絶対に[創価学会歌]を生徒指導しないよう求める陳情」・・・不採択
  陳情第13号「市内公立中学校が生徒に[創価学会歌]を指導していた事実を、
           市は認め、生徒・保護者及び市民に対し、説明と謝罪をするよう求める陳情」・・・不採択
  陳情第14号「市内公立中学校が、生徒に創価学会歌を指導していた事実を、全く把握していなかった
          校長と教育委員会を[職務怠慢]として処分するよう求める陳情」・・・不採択
  陳情第15号 「生徒に創価学会歌を指導した教員を[勤務時間中の宗教活動]を行ったものとして
        懲戒処分するよう求める陳情」 ・・・不採択
  『ちがさき市議会だより』NO.149 平成16年7月31日発行 
    http://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/newsection/gikaijimu/tayori/chigikai149.pdf

148 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:04:15 ID:6eYmCGkT
アジアで独立を保てたのは日本と中国とタイですね

149 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:04:26 ID:RNud4Kna
>>139
独立の意味わかってる?
あんなふうに他国に蹂躙された状態を独立とは言わないのだよ。


150 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:04:36 ID:wzpmWay4
>>142
生徒の親たちの総スカンにあったわけだが?
この教師は、このまま行くと、懲戒処分もありえるようだし。

151 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:05:34 ID:I4hIEhDo
ちうごくのプロパガンダの一例

http://www5f.bi●globe.ne.jp/~kokumin-shinbun/S47/4708/470801china.html
A−1.基本戦略

 我が党は日本解放の当面の基本戦略は、日本が現在保有して
       ~~~~~~~~~
いる国力の全てを、我が党の支配下に置き、我が党の世界解放
戦に奉仕せしめることにある。               ~~~~~~~~


A−2.解放工作組の任務

 日本の平和解放は、下の3段階を経て達成する。

 イ.我が国との国交正常化(第一期工作の目標)

 口.民主連合政府の形成(第二期工作の目標)

 ハ.日本人民民主共和国の樹立
・・天皇を戦犯の首魁として処刑


152 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:05:38 ID:9HlyZI6Y
出撃前に旧知の仲だった運送艦「野島」の艦長が
「足の遅い『野島』はきっと敵にやられてしまうだろうから骨だけは拾っ
てください」と言ったのに対して
「いや、『朝潮』が護衛している限り見殺しにはしない。必ず助けに行く」
と佐藤大佐は約束した。
そしてダンピール海峡にて輸送船団は文字通り全滅。護衛の駆逐艦も「白雪」
(3水戦旗艦)「荒潮」「時津風」を失い3水戦司令部は残存各艦への北方へ
の退避を命じる中、
「ワレ『野島』艦長トノ約束アリ。『野島』救援ノ後ニ避退ス」と信号する
と「野島」の方に向かい、ただ1隻敢然と「野島」や僚艦「荒潮」等の漂流者
を救助の後、4隻の後を追い北方に避退するも敵の追撃を受け「朝潮」は沈没。
このとき「朝潮」「荒潮」両艦長は戦死するも生き残った佐藤大佐は部下の懇
願を断り一人艦に従容として艦と運命を共にした・・・。

153 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:06:03 ID:bGm8txUU
>>69

やはり日帝は最低ですね。ロシアや中共の方が確実に
半島を浄化できたのに残念です(w。

154 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:06:26 ID:2ZR45CHj
>>139
中国は内戦状態で国として機能を損なっているのでは?
だからこの場合は
「タイ」の教科書ではアジアで独立を保っていたのは
タイ国だけ(日本はGHQに占領されていたそうです)
と教えられます。微笑み外交の成果でしょう

155 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:06:41 ID:dEM3awLQ
>>151
すげぇ

156 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:06:54 ID:ArtBkLP7
1942年の5月31日から6月1日にかけて行われた特殊潜行艇のシドニー港潜入攻
撃作戦の折り、出撃した3艇のうち2艇は防潜網にかかり自爆、もう1艇は敵の
猛攻撃の前に湾内奥に追いつめられ自爆。乗員4名は戦死した(もう1艇は湾か
らの脱出には成功したがその後行方不明)。
豪海軍は自爆した2艇を引き揚げ遺体を収容。特殊潜行艇隊の勇猛果敢な戦い
ぶりにいたく感銘を受けた豪海軍は4名の海軍葬を執行。弔銃斉射も行うとい
う敵国軍人に対して異例なまでの丁寧さであり、遺骨は交換船で日本に返還
された。

157 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:07:09 ID:6eYmCGkT
>>146 >>149
その定義からするといまアジアで独立してないのは日本だけかw
事実上アメリカの自治州

158 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:08:05 ID:O+EWK1AF
今の日本を考え、自分のすべき事をきちんとする。
先人のことを考えることは大切なことではあるが、
考えすぎてしまってはいけないと思う。自分の生きた
結果をあの世で評価してもらうぐらいに考えないと。
英霊達が日本の礎になってくれたことは揺るぎ難い
事実であるが、それだけに縛られてはいけないと思う。
そんな事では英霊たちも死んでも死に切れないだろう。

159 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:08:14 ID:mjnAjLHm
>>129
ハルノートを受け入れても石油の禁輸措置は解除される保証はどこにも無かったのだが?
時間稼ぎされて石油備蓄を食い潰し継戦能力を失い立ち枯れしかねない状況だったらしい・・・

160 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:08:36 ID:Khd2k70U
やり方が下手だ
もっときちんと紀元前14世紀頃のヒッタイトあたりから説明しないと

240時間耐久歴史講座とかそんな感じで

161 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:08:53 ID:vHJPrO4J
>>148 中国は日本に占領されたやん

162 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:09:16 ID:RNud4Kna
>>157
こりゃまた、絵に描いたような自虐っぷりですな。

163 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:09:31 ID:i3CkDlSL
>>69
じゃぁやっぱり日韓併合は間違いだったんじゃん。


164 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:10:21 ID:I4hIEhDo
ttp://jya.jp/jt/tmp//1099717631.wmv

田原総一郎がファビョった理由 ↓

日中記者交換協定
1) 中国を敵視しない
2) 二つの中国を造る陰謀に加わらない
3) 日中国交正常化を妨げない

の三点を守れないマスコミは、中国から記者を追放する。
日本のマスコミは、チベット大虐殺はもちろん
台湾の独立に関する話もできなきゃ、いかなる中国批判も出来ません。




165 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:10:32 ID:K5ACDJ91
>>153
時期を選びさえすれば日本が朝鮮人を浄化してもどこからも文句はこなかったろうしな。。。

166 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:10:37 ID:3wdYkvhk
>>129

こいつほんとに勉強不足だな。
あきれるよ。
その当時の日本の現状を、全くわかっていないよ。
アメリカのハルノートにこめた意味も。

ハルノートを受け入れることが、どういうことなのか何も知らない無知。
パール博士の判決文でも勉強しろ!


167 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:10:42 ID:P9LCx2G3



  そうして、 「アジアで唯一独立を保っていた」日本はアメリカに占領されましたとさ。





168 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:10:53 ID:rAEt517l
>>160
240時間耐久て。

169 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:10:59 ID:sH+uM7DH
なにがまずいのかさっぱりわからないんですが。
とりあえず教諭GJ

170 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:11:26 ID:TZ+F8AQX
>>161

中国は占領されてないですよ。
首都はしょっちゅう移転しながらも中央政権はしっかり残っていたし。
軍隊も健在だったでしょ。
損害をさけるために、よく逃亡はしたけど、逃げても逃げても奥深い中国大陸自体を縦深としてつかわれていただけ。


171 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:11:42 ID:Khd2k70U
>>69
ロシアはともかく中国はどうだろう
阿片で叩きのめされたり、国が二つに割れてた頃だから
大遠征する元気はなかったんじゃないか?

と、素人が言ってみる

172 :保守な名無し◇:04/11/07 09:11:48 ID:Cvl+BD6q
戦争には、いつだって両者それぞれの正義があるもんだろ。
当時の日本の立場、アメリカの立場、両方の立場を当事者の視点で考察して
それでなお、戦争を避けるには何が出来たか、戦争は避けられたのかを考えなければいけない。
(しかし、これは歴史教育でなくて政治・外交考察か思想教育の範疇だな)
戦争当事者の片方を一方的に『悪役』にレッテル張りする『歴史の一般的評価』など、
クソサヨの思想洗脳の冷戦遺産でしかない。
国語教師は間違ったことはしていないだろう。


173 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:11:53 ID:dEM3awLQ
>>154
さすが外交の寝業師タイだな
日本から見ればただの緩衝地帯なのに

>>157
あ、わかった
お前、ホロン部か


174 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:12:08 ID:TowGpTzk
>>150
ソースに

>配布直後、一部父母からも内容を問題視する声が上がった

とあるが、生徒の親たちの総スカンにあったのか?

175 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:14:53 ID:HMYr5rA2
一方的な事しか教えない事の方が問題だわな

176 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:14:57 ID:RNud4Kna
日本はめちゃめちゃにホロン部ww

177 :129:04/11/07 09:15:08 ID:acS7VV2a
>>135
>対等に扱われてすらいないのに交渉する余地なんてあると思うか?

精神論ですか
で、当時の米国国民は戦争を望んでもない、日本軍の軍事力も決して
弱小と言うわけでもないもない。

精神論で最初から戦争しかないと決め付ける君のほうがどうかしていると思う

>>159
>ハルノートを受け入れても石油の禁輸措置は解除される保証はどこにも無かったのだが?
それを具体的にするのが交渉というものです

178 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:15:52 ID:TZ+F8AQX
>>166

それは言い過ぎ。
ハルノートを受諾すれば、あの時点での戦争はさけられたかも。
するにしても、公表してから国際世論の同情とアメリカ国内の世論の戦争反対の論調をまつべき。

もちろんあれ受諾したら、日本の思い描いていたアジアでの覇権は台なしになるかもしれんが。
満州の利権は半分くらいアメリカにくれてやってもいいし、中国大陸は確保する意味がない。
戦闘で失うことを考えれば、無傷でくれてやってもよかった。

どうせ、ソビエトが南下してくればアメリカも日本にとっての朝鮮と満州の重要性がわかる。
第二次世界大戦後、アメリカが一番後悔したのは「日本とドイツという
軍事力を失ったところ、はじめて両国がソビエトの拡大をふせいでいた
ことに気付いた。そしてアメリカがその肩代わりをしなければ
ならなくなっていたこと」にも気付いたということです。

パール判事は日本よりの発言をしたからといって、エラい人とは
限らんので御注意を。単なる第三諸国の立場を表明したにすぎない。


179 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:16:28 ID:wzpmWay4
>>170
義和団は?
あの時、北京陥落したと思ったが?

>>174
そうらしいよ。といっても、漏れもネット上に示せるようなソースつきで聞いたような話じゃないけど。
あくまで、親が群馬で教師をやっている奴から聞いただけ。

180 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:16:29 ID:mjnAjLHm
アメリカがかって行ったメーン号やアラモ以来の相手を陥れるやりかたについてもきちんと
教えるべきでそ

181 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:17:36 ID:0H8Q7bk+
>>163
清や露に、民族浄化を任せたほうが正解だったかも……。

182 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:17:38 ID:PQt/ibaA
乃木希典
諸外国の歴史教科書にも記述されている「海軍元師 東郷平八郎」
彼が大日本帝国海軍艦隊を指揮し、奇跡の勝利と言われ、
世界三大海戦の一つに数えられるあの「日本海海戦」
これの最も大きな勝因は無論「旅順攻略」
その熾烈な攻防で乃木は多くの日本国民を失う。
その中、実子戦死の報を受けた乃木は
たった一言「よくぞ死んでくれた」と。
心中いかばかりか・・・。

「山川草木転荒涼・十里風腥新戦場・征馬不前人不語・金州城外立斜陽」

183 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:18:11 ID:MEp7PI29
>>126
すみません、>>36はハルノートを日本が受け入れるかどうかの頃を書いたつもりなのですが、
満州から撤退して、ソ連に朝鮮取られたら、自衛無理じゃない?って事言いたかったんですが



184 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:18:37 ID:NwqQRxBK
だ〜か〜ら〜、日本軍は引き際を見失っただけだろ。陸軍の馬鹿のせいで。

185 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:18:44 ID:Dz2OtLCn
まじで似非歴史を教えるな。
正直まともな判断もつかない小中学生に歴史教育はいらない。
どうせただの暗記でなにも感じないのだから

186 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:19:43 ID:TZ+F8AQX
>>177

その考えには同意です。

ハルノートは実際、屈辱的な内容だから、公表すれば国際社会
からも何らかのアクションを得られたかもしれない。
そしてアメリカの世論も、決して戦争一色ではなかった。
真珠湾のせいで、すべてが台なし、アメリカの世論が強行路線に
一瞬にかたまってしまいましたが。


ただ実際にほんとうに日米戦争が回避できたかは、両国の交渉次第。
一番日本の交渉にとって、泣きどころだったのが、完全に開戦する
気で海軍が奇襲を準備していたこと。外交暗号はつつぬけ。
日本の瀬戸際の必至の外交交渉が、アメリカにとっては「ブラフ」
とした思われていなかったのが、致命的でしたね。

187 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:20:12 ID:0H8Q7bk+
>>184
そういう側面もあるけど、別の側面もある。
歴史ってそういうものです。

188 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:20:49 ID:P9LCx2G3


        政治は結果責任       政治は結果責任      政治は結果責任




189 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:20:49 ID:JWzCVINN
日本軍の、捕虜収容所での話。

アメリカ兵の捕虜も、捕まった時の階級に応じて、分隊編成を取るんだが、
ある分隊の分隊長、軍曹が看守の軍曹に訴えた。
「煙草をくれないか、いや、俺が吸うんじゃない、部下が欲しがっているんだ」
昼間は、駄目だ!と、取り合わなかった軍曹も、同じ軍曹の気持ちはわかる、
規則破りを覚悟の上で、夜、ひそかに「誉」をアメリカ軍の軍曹にプレゼントした。

やがて収容所が移転、アメリカ軍捕虜も移送されることになり、
ぞろぞろと歩く捕虜の中で、聞き覚えた日本語の号令詞、
「カシラァ、ナカッ!ホチョウ、トレッ!」
一糸乱れぬ見事な分列行進で進む分隊、先頭はくだんの煙草をもらった軍曹、
「カシラァ、ミギ!(以下、英語)XX軍曹殿に、敬礼!」
捕虜の身でできる、軍人として精一杯の御礼、
言うまでもなく、日本側の軍曹も、敬礼で答えた。


190 :129:04/11/07 09:21:22 ID:acS7VV2a
>>183
>満州から撤退して、ソ連に朝鮮取られたら、自衛無理じゃない?って事言いたかったんですが

じゃ、そういう状況を米国との交渉で活用すべきでしたね

191 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:21:57 ID:I4hIEhDo
日中共同声明
第5項 中華人民共和国政府は、日中両国民の友好のために、
     日本国に対する戦争賠償の請求を放棄することを宣言する。


国内マスコミを操作し、プロパガンダ流布に勤しみ、
捏造教育で国民を洗脳し、国民が賠償金起訴を起こしても知らんぷり。
挙句は発掘された毒ガスを全て日本製であるかのように国内の喧伝し
河野洋平の妄言を引き出し、
処理を「当然のことだ」と日本に押し付ける支那共産党はコレにもろに抵触しますね。



192 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:21:57 ID:TZ+F8AQX
>>184


陸軍が悪かったと思っているの?
大平洋の島々にでていったのは海軍。陸軍はそれにひきずられただけ。
陸軍はもともと大平洋の島々に展開するつもりはなかった。
(本命はあくまで日中戦争終結と、対ソビエトの防衛、東南アジアの資源の確保)
さらにアメリカの世論を強硬路線にかためたのは、海軍の奇襲作戦のせい。
それだけアメリカの世論を激昂させた挙げ句、自分は勝手に無謀な
戦闘をしかけて全滅。
陸軍は玉砕。

海軍の責任はあまりに大きいと思うぞ!


193 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:22:32 ID:+LqVYDdl
>>159
ハルノートと開戦を秤にかけて得失を論じなければ意味が無かろう。
開戦が上策とした当時の判断の根拠は甚だ現実から乖離した空虚な想定に
基づくものだったわけで。
開戦がハルノート受諾よりマシだったという具体的な論拠は?

>>166
ハルノートに至る過程をまるで理解しとらんな。

支那事変以降の日本の意思決定は錯誤の連続で、当時ですら批判があったのに。
そうやって自ら選択肢を潰していき、昭和16年の時点ではとるべき手段は「全て」失われてしまった。

国家間の仁義無き闘争の場である当時の世界で、相手の出方を道義的に批判しても無意味なこと。




194 :保守な名無し◇:04/11/07 09:22:33 ID:Cvl+BD6q
日本の歴史教育には、『政治』と『思想』が干渉しすぎなんだよ。
義務教育中から、『歴史』とは別に『政治・国際外交』の授業科目でも作って
歴史認識問題はそっちで教え、『歴史』は『歴史』として事実のみを教えればいい。
『民主主義国家』の国民が受ける義務教育に『政治』や『外交』の基礎教育が含まれてないなんておかしい気がするぞ。


195 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:23:05 ID:esYMgVkn
>>178
それこそ後知恵だろ。
排日法通す様な当時の米国の世論が、
非キリスト凶徒で有色人種の列強国家
なんかになびくもんかい。

中国と日本を切り取りきるまで気がつ
かねぇよ。

196 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:23:18 ID:dTUuir/f
冷戦時代となっても、神風特攻隊は日本を守ってくれていた。

ソ連の戦闘機乗りの話
「日本自衛隊パイロットは極めて練度が高く、
 ファントム一機と互角に戦うには2機のMig25が必要だ。
 彼らの先輩パイロットは第二次世界大戦で『特別攻撃隊』として死を恐れずに戦った。
 燃料切れ、弾薬切れ、傷を負った自衛隊パイロットは死出の旅路に『体当たり戦法』を敢行する可能性が高い。」


197 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:23:22 ID:Y3RfQF5X
開戦にいたった理由を中立で教えている俺は日和組み

198 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:23:30 ID:K5ACDJ91
>>183
うん。それは理解してるよ。
でもそうなったとしてもソ連海軍では日本に上陸出来ないし、
仮に日本が赤化するような事態になったら今度はアメリカが困るでしょ。
特に後者。その辺のバランスが外交では大切だから。

199 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:23:49 ID:HMYr5rA2
>>194
日教組は算数にまで思想を絡めてるしああいうのがいる限りは無理だろうな。

200 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:24:28 ID:I4hIEhDo
元海軍の売国政治家も責任かなり重いと感じます。
中国女スパイにチンコ握られて、26億もの金を中共に流し込んだ、あの人。

201 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:25:19 ID:TZ+F8AQX
>>189

そういう幸運な事例は稀。
前半は、米軍は日本兵の遺体をおもしろ半分にこわしたり、頭蓋骨や
遺骨をお土産にもってかえっていた。
大平洋の防衛戦でも、日本軍の捕虜がおらず、戦死者ばかりが目立つのは、実際は「日本兵が死ぬまで戦った」というより「降伏した捕虜も、米軍人がおもしろ半分に殺した」事例もかなりあったようです。
あまりに日本兵の遺体を損壊する輩がおおいので、それをストップ
させるための命令すら出ているほど。

けっして「鬼畜米英」というのも根拠のない話ではない。
「降伏すればみんな助かった」「日本兵につきあって協力したから
殺された」というのは戦後のプロパガンダ。
日本本土が近付くにつれ、心理作戦のためもあって、そういうのは
減ったみたいですが。

202 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:25:42 ID:jvNWpsTw
>「戦わなければ日本人も白人たちの奴隷になっていただろう」など、

いい教材だな。いつの時代も戦争を始めるときはウソの理由をでっち上げる。
最近の実例は

「イラクでは大量破壊兵器が完成間近 開戦して叩かないと大変なことになる」

203 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:26:14 ID:P9LCx2G3



     今日も朝からウヨクの妄想、妄言を堪能しました。

     もうおなか一杯なのでこのへんで失礼いたしますが、

     諸兄におかれましては、今後ともこのスレを保守、発展に

     精進努力されることを願ってやみません。




204 :129:04/11/07 09:26:16 ID:acS7VV2a
>>186
>一番日本の交渉にとって、泣きどころだったのが、完全に開戦する
>気で海軍が奇襲を準備していたこと

軍が開戦したらということで準備するのは当然のことと思いますね
それで相手が疑心暗鬼になったというのは国家間の交渉ではおかしい話です

米軍のイラク侵攻でも軍隊がイラク周辺を包囲したとしても、フセインが
「どうせ攻めてくるんだろう?国連決議1441を軽視しよう」というのがおかしいのと
同じです

205 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:26:21 ID:cqzRHVa9
負けは負け。
国民の多くを犠牲にした負け戦はどんな理由があっても正当化できない!

先が読めなった馬鹿は戦争犯罪人でよし!

206 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:26:21 ID:W+OlBdfN
「海の軍神 特別攻撃隊」(ハワイ沖九勇士の本)
大本営海軍報道部 海軍省嘱託 土屋賢一著
昭和十七年四月三日発行 大本営海軍報道部検閲済

第四章「軍神・岩佐直治中佐」より
土屋氏が、岩佐中佐の生家を訪れる場面

〜前略〜
と正面の障子を開いて老婆の姿が現れた。
「わざわざまあ、東京からお見えか、直治のことですか」
老婆はそう言って挨拶する。(中略)そして奥の間に向かって
「おぢいさん、お客さんだよ」
と声をかけた(中略)
軽い咳払ひとともに、土間の掘炬燵に臥せっていた老翁が床に起き直った。
「失礼ですが、中佐の御両親様で―」
問ふまでもない。この老夫婦こそ軍神岩佐中佐を生み、育んできた偉大な両親、厳父直吉翁と母堂のてるさんだった。
「お目出度う御座います」
「いやいや、かへって御足労をかけまして、どうも有難う御座います」
〜後略〜

207 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:26:28 ID:vQ1hn0zg
日本の教育の卑怯なところは

2極論以外の判断能力や思考が身に付く前に
小中校で、洗脳するかのように、戦争した日本は悪 日本軍は悪、戦前の日本は糞と教える点だな

こういう低レベルなうんこ義務教育を回避する為には公立をさけ、小学校からまともな私立に行く事

208 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:27:09 ID:E04d5wpU
皇国骨髄の臣

「何もいふことはありません」
たださういって若き隊長は黙つてゐる。
録音放送が暫くとぎれる。
報道員がそれを埋めるやうに
だが遠慮しがちに
あれこれと何かを聞く。
答は率直で、ふだんの通りで、
至極あたりまへのやうに短い。
唯必ずやりとげる気魄だけがひびく。
必ずやりとげるためには技術がいる。
若き隊長らはひたすら地図を研究し、
コムパスや分度器に余念がない。
それ以前の心事については遂に触れない。
言ふもの行はず、行ふもの言わず、
大事なほ且つ当然事。
まこと極まりてあたりまへとなる時、
真に人源にかへり、
その時始めて皇国骨髄の臣民となる。

209 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:27:37 ID:I4hIEhDo



     今日も朝から日教組の工作、妄言を堪能しました。

     もうおなか一杯なのでこのへんで失礼いたしますが、

     諸兄におかれましては、今後ともこのスレを保守、発展に

     精進努力されることを願ってやみません。




210 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:27:57 ID:TZ+F8AQX
>>198

なぜ上陸できないときめつけているの?
北方領土は現実に上陸されて、占領されているでしょうが。


>>195

日本人の強制収容は、日本の対米工作網の壊滅をねらったものですよ。
そして、それは成功した。
単なる人種偏見だけじゃない。

実際、アメリカはもともと「つよく国際的に関わろうとする」のと、「自国の安全だけをもとめてアメリカ大陸にひきこもる」の二大潮流がありますよ。

211 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:27:59 ID:P6KfxKJ8
うちの祖父の話。終戦後日本に引き上げ、その直後病死。
看病していた祖母がふと「この国はどうなっていくんでしょうね」と漏らしたところ、
祖父は咳き込みながらもこう言ったという。

「大丈夫だ。俺は信じているからね。あの子(息子。我が父親)や、多くの子供達が
やがて大きくなってこの国を支えてくれる。さらに、その子供達も。
俺は、今いる全ての子供達、孫達を信じている。大丈夫だ、あの子達ならこの国を
立派に背負っていってくれる。だから、俺の仲間達も安心して散っていけたんだ……」

父も、そして今は祖父と同じ墓の下で眠る祖母も、この話をよく聞かせてくれた。
今の自分より若くして逝った祖父よ、今の日本はあなたが望んでいた通りの国だろうか、
とふと思うことがある。祖父が「信じている」と言ってくれた中には自分も含まれている。
そんな祖父や、戦争で亡くなった人々の思いに恥じない生き方をしたいと、改めて思う。

212 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:28:25 ID:K5ACDJ91
>>207
そりゃ、意図的にやってるんじゃなくて教員のレベルが低いだけだよ。
「卑怯」とは言わない。

213 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:28:30 ID:J3VF4YPQ
なんで、この教師の方が悪いんだ?

214 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:28:35 ID:RNud4Kna
ハルノートを受け入れればなんとかなったって言ってる香具師は
当時、白人が黄色人種に対しては「黄色いサル」扱いで
アジアの国を平気で植民地化し、白人と対等な存在とはみなしていなかったという事実に
わざと目をつぶっているとしかしか思えない。選べる状況なんて無かった。


215 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:29:11 ID:6eYmCGkT
真珠湾奇襲作戦がおこなわれなければ米国も対日対独戦争に踏み切れず
1〜2年辛抱すれば欧州においてドイツはイギリスと優位な講和を結べたはずで
日独伊スペインの同盟関係は十数年続いたはず

216 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:29:14 ID:+LqVYDdl
>>186
アメリカの当時の世論はどっちかというと内向きだからね。
ローズヴェルトだって参戦することの具体的メリットを国民に説明できずにいたわけで、
アメリカの若者を死地に赴かしめるにはそれ相応の説得力ある理由が必要だった。

戦争に繋がりかねない外交交渉をやったなんてマスメディアに抜かれたらただでさえ不人気で
再選を危ぶまれていた政権は危機的状況に陥るよ。

217 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:29:22 ID:tQljyu4Y
>>214
日本人は、一般的に言われる「黄色人種」ではないよ。
黄色人種(イエロー)とは韓国人や中国人のことを指す言葉であって、
日本人はむしろ白人の仲間と欧米では考えられている

218 :保守な名無し◇:04/11/07 09:29:23 ID:Cvl+BD6q

 とりあえず、ハルノート受入れ派は

 『 黄 禍 論 』とか 『 人 種 差 別 』『 米国 日本移民 』でも検索して

 当時の日本が欧米(特に米国)にどう見られていたか勉強汁。

検索でも汁


219 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:29:25 ID:cqzRHVa9

        負け戦をした当時の日本の責任者は悪 日本軍は悪

           腹切って責任を取るのが当たり前!!
 
          昭和天皇も戦争責任を取るべきだった

220 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:29:31 ID:HMYr5rA2
回りにいくらでも植民地化されてる地域があるのに日本だけ白人が
特別視して扱ってくれるとは思わないのだが。

221 :129:04/11/07 09:29:36 ID:acS7VV2a
>>195
>排日法通す様な当時の米国の世論が、非キリスト凶徒で有色人種の列強国家
>なんかになびくもんかい。

>>214
>当時、白人が黄色人種に対しては「黄色いサル」扱いで
>アジアの国を平気で植民地化し、白人と対等な存在とはみなしていなかったという事実に
>わざと目をつぶっているとしかしか思えない。選べる状況なんて無かった。

あらら、もはや「どうせ、相手は差別するさ」的な精神論しか反論できないようですね

222 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:29:56 ID:cqzRHVa9


    戦いは結果がすべて!!!!!!






223 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:30:20 ID:Khd2k70U
>>202
たしかに
「法律を改悪すればアジアの国際的信用を失うだろう」
とか言うよな

224 :1000レスを目指す男:04/11/07 09:30:26 ID:N1CaCV2E
つーか、一番の責任者である天皇がしらばっくれちまったから、逆に、負けるような戦争をはじめた否を認められないんだろ。
少なくとも、昭和天皇が責任とって死んでくれていたら、こんなたわごとを言う奴も出なかっただろう。

225 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:31:08 ID:HcWQVo63
>教育が中立であるべき

には賛成

今の教育が中立でない事に、絶対反対

226 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:31:13 ID:TZ+F8AQX
>>204

ですから、日本はいちおう本気で戦争をしないですむなら、しないでいようとしたでしょう。それで、自分の主張を何度もアメリカにかけあった。
にも関わらず、戦争の準備というより、
奇襲の準備(外交電報でも、交渉が決裂した瞬間攻撃をとつたえて
しまっているはず)をしていたのが問題だといっているのです。
それを把握していたアメリカが「奇襲攻撃のための時間かせぎのブラフ」と判断したのが致命的。

戦争を準備するのは当然です。
アメリカは大正時代からすでい大平洋での島々での作戦を準備していますよ。
日本も、平時からとうぜん戦争の準備はしているでしょうが。

227 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:31:28 ID:J3VF4YPQ
>>217
いやいや、それでは当時米国で行われていた日本人排斥運動などが説明不能になる。

228 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:31:42 ID:OyIlV0an
>「戦わなければ日本人も白人たちの奴隷になっていただろう」など、
>「歴史の一般的評価からかけ離れている」

誰の脳内の歴史的一般評価基準なのかはしらないけど
あの状況で戦わなければ日本だって白人の奴隷になっていたのは明白じゃないか
あの時代に有色人種を人間並みに扱っていた白人国家がどこにあるんだよ?


229 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:32:24 ID:K5ACDJ91
>>210
その北方領土のさらに北のはしっこを占領するのにどんだけ苦戦したと思ってんのよ。
>>36はハルノートを受け入れたと仮定したとしての話でしょ。それならソ連のアヒル海軍を撃退するだけの力は十分にある。
それに日本本土にソ連軍の基地が出来たら一番困るのはアメリカなの。確実に日本の支援にまわる。
そこをうまく利用すればいいだけの話。

230 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:33:33 ID:0H8Q7bk+
>>226
でもパールハーバーの1時間20分前に、連中は公海で日本の潜水艇を沈めてるよ。

231 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:34:58 ID:esYMgVkn
>>210
ならば、ハルノートは日本への挑発を狙ったものなわけだが。
移民を受け入れておきながら、その構築した私権を一切
制限する様な非民主的な法が通る国で、ハルノートが公表
された程度で世論に影響があるとでも?

232 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:35:29 ID:HMYr5rA2
結論ありきで中身を構築しようとするから無理が出るんだろうな。

233 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:35:35 ID:wzpmWay4
>>208
学習要綱の精神に違反しているのは確か。
太平洋戦争を肯定的に教えてはならないという文章がある。

234 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:35:51 ID:J3VF4YPQ
歴史事実は変えられない。
アメリカはWW2でも、911でも政府マスコミが国民を煽って参戦させるスタイル。
歴史なんてのは解釈を統一させるべきじゃないだろうな。

235 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:36:45 ID:+LqVYDdl
>>227
あのなあ・・・排日移民法の背景も知らんのか?

西海岸に大量の日本人移民が押し寄せてきて、下層市民の職を奪っていったからだよ。
イエロージャーナリズムが下層階級ウケを狙って反日キャンペーンをやったのもそういう背景。
雇用問題(特にブルーカラー)にアメリカ社会が敏感なのは今も昔も変わらない。


236 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:36:54 ID:fCw1aj2Z
何やってんだよ、我が地元は…
確か前には、強制連行お詫びの石碑とか建ててたし、
小寺知事のリコールを要求汁!

237 :保守な名無し◇:04/11/07 09:37:51 ID:Cvl+BD6q
>>221
日本が国際同盟の席上で、人種差別撤廃の決議を求めて
欧米各国にシカトされた事件とか知らないんだろ?


238 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:37:53 ID:6eYmCGkT
当時のアメリカ国民は第一次世界大戦の厭戦気分と大恐慌による経済疲弊で
戦争なんてする気はほとんどなかったろうな
真珠湾がなければ戦争を回避できたと思われる

239 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:37:55 ID:RNud4Kna
>>217
それは今の時代の観念だろ?当時は違った。
あの時代、日本人は白人から見たら他のアジア人と同じで、
白人の奴隷として服従するべき存在として見られていたんだよ。
白人は不敗の神で、その他の人種は神に仕える奴隷。
そこにたった一国、反旗を翻したのが日本だった。
負けるのはわかっていたかもしれない。だけど、戦わずにはいられなかった。
そういう先祖を持った今の日本人は幸せだと思うよ。




240 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:38:18 ID:J7RmgHKF
俺は日本悪玉史観は嫌いだけど、それを学校で教えること自体は構わないと思う。
ただし、同時に自衛戦争だったという解釈も教えるべき。
近現代史というデリケートな問題は、色々な対立意見を沢山提示していくことで、
その中のひとつの内容に不満のある人たちにも納得してもらわなければならない。
歴史学とはそういうものだし、特殊なものを除いて、ほとんどの学問は相対的な発想が必要。
だから、そういうのを養う訓練にもなる。

抗議した連中は明らかに馬鹿だけど、ここでその対立意見だけを並べているのも無益だ。
大局的な視点ではないにしろ、日本悪玉史観というのもひとつの真実ではある。

241 :129:04/11/07 09:39:20 ID:acS7VV2a
>>226
>戦争の準備というより、 奇襲の準備(外交電報でも、交渉が決裂した瞬間攻撃をとつたえて
>しまっているはず)をしていたのが問題だといっているのです。

政府と軍との連携がうまくいってなかったということですね
国の一大事という時に困ったことでしたね

>>237
で、差別をキーワードに反論するしか能がありませんか?

242 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:40:05 ID:J3VF4YPQ
>>235
あぁ、黄色い猿に職を奪われるのは嫌だったんだろうな。

243 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:41:02 ID:+LqVYDdl
>>239
おまえみたいなアホがいるから戦争やって負けるんだよ。
臥薪嘗胆の精神を忘れ、先人の築いた遺産に驕って自らの実力を読み違えるようなアホがな。


244 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:41:12 ID:wzpmWay4
>>240
だから、その相対的比較自体が、禁止されているんだって。
日本が太平洋戦争で悪を行ったという教育以外はね。
センター試験でも、強制連行を認定していたし、
この国の教育では、日本が自衛戦争であったということを教えてはいけないんだ。

245 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:41:13 ID:K5ACDJ91
>>240
9割の生徒は「相対的な評価」なんて出来ないよ。
一般ピープルがどれだけ無知でバカなのか知らな杉。
ちょっとそれでは「教育」を語る資格がないと言わざるをえませんね。

246 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:41:35 ID:MEp7PI29
>>198
そうですね。ただ当時のフランクリンルーズベルト大統領は人種差別主義者で
特に日本人は劣等人種として忌み嫌っていた事、彼は共産主義およびソ連への脅威をあまり感じていなかった事、
彼の周りにはソ連のスパイが暗躍していた事などを考えると
対独戦をソ連と共闘するために、日本を見殺しにする事もあるかもなあと少し思いました。


247 :保守な名無し◇:04/11/07 09:41:53 ID:Cvl+BD6q
>>240

教師自身が『ひとつの内容』にこだわる傾向があるからなぁ


248 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:42:33 ID:RNud4Kna
>>241
差別は現実としてあった。バカなのか単なる不勉強なのか。


249 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:42:40 ID:I4hIEhDo
日教組はこれからどこへ行くのだろう・・中国か?

250 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:42:42 ID:PP9A2PZw
ここは

http://www.flashcgi.net/bbs/test/read.cgi/support/1093929110/3

251 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:42:57 ID:VDsN2kI+
とりあえず両論教えるべきだな。
学校は自虐史観一辺倒だから偏ってる。

252 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:43:25 ID:DMplD4h8
ID:acS7VV2a
馬鹿にも程がある。

253 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:44:07 ID:PoMGUnTP
>>1
こんな授業ならいいのかな?

楽しい学び実習室
http://www.jtu-net.or.jp/manabi/sansuu/08.html
■感想(かんそう)

*カデナ基地(きち)のところには、本当だったらおじいちゃん、おばあちゃんが住(す)んでいた。
  嘉手納町が東京(とうきょう)より混(こ)んでいるなんて、信(しん)じられない。

*私たちが住んでいる嘉手納町が、本当はあんなに広(ひろ)いんだと初(はじ)めて知(し)った。
  もし、戦争(せんそう)がなかったら、あんなフェンスもなければ、私たちの住(す)む家(いえ)も大きかったかもしれません。

*あんな怖(こわ)い飛行機(ひこうき)があるなんて、知(し)らなかった。
  世界の人は「沖縄(おきなわ)は海がきれいで、人も優(やさ)しい」と言っているけど、本当は「恐(おそ)ろしい島(しま)」と思っているかもしれない。

254 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:44:16 ID:K5ACDJ91
>>246
それは確かにあるw

255 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:44:20 ID:esYMgVkn
>>241
おいおい、人種差別は当時の重要なキーワードだぞ。
それに、米国政府自身に避戦意図はない。
日本海軍に対して度重なる挑発行為を行っている。

256 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:44:32 ID:KtMACKSE
>>251
まったくだ

257 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:44:55 ID:J3VF4YPQ
つーか、自虐史観だろうと自由史観だろうと教えて構わんだろ?
そんなに自分の史観で教えないと許せんのか?日本で思想統制させる気か?ここは支那か?

258 :129:04/11/07 09:45:03 ID:acS7VV2a
>>248
で、ベトナムに介入して、地球の裏側まで行って犠牲者が続出したら嫌戦ムードになったことはどう思うのかな?

パールハーバー奇襲のようなことがなければとてもじゃないが、遠い戦地に自軍を展開することを好まないのは
当たり前

差別うんぬん以前の問題だよ

259 :>240:04/11/07 09:45:49 ID:AH3MoLFX
>近現代史というデリケートな問題は、色々な対立意見を沢山提示
>していくことで
全く同感.一方の意見のみを押しつける権利はだれにもないし,
それをすることに,全体主義の匂いを感ずる.

260 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:46:00 ID:HOCYNhmH
事実ならいいだろ。いいかげん過去の過ちも学ばなきゃならんだろ。

261 :240:04/11/07 09:46:32 ID:J7RmgHKF
現状でそうじゃないのはわかってる。
だから、両方あるいは複数の意見を教えるべきだって言ったのよ。
教師の意識を変えなきゃいかんけど、そうするには指導要領で縛るしかないのかもしれないね。
>>245さんは無理だっていうけど、小学校でも討論とか授業でやってるよ。
だからそういう相対的発想の素地を義務教育で身に付けていけるようにしなきゃ。
馬鹿だから無理っていうのは、いくらなんでも乱暴すぎよ。

262 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:46:36 ID:9pSLr8HH
>>253
※算数の授業の感想です。

提供:日教組

263 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:46:52 ID:RNud4Kna
>>258
おまえ、バカだな。粗悪な脳みそ持った哀れな香具師。
何故、時代背景の全く違う二つの事象を同じ条件のもとに並べるんだ?


264 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:47:16 ID:EL/FewPK
戦争をヤレヤレ!って盛んに煽ったのは朝日新聞なののね。

265 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:47:40 ID:McbEFgr4
戦争に至らざるを得なかった日本の置かれた立場を詳細に紹介する。
のが「戦争を肯定するから」駄目なら、

犯罪に至らざるを得なかった加害者の置かれた立場を詳細に紹介する。
のも「犯罪を肯定するから」駄目だろう。

266 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:47:53 ID:xSCTaw9D
開戦をやむおえなかったというのは全く賛成できないな。
日本は満州はおろか朝鮮を手放しても問題はなかった。
もう植民地を持っていても儲からない時代になっていた。
世界中に植民地を持つイギリスと植民地を持たないドイツが、
ほぼ同じ国力だったのをみても明らか。
植民地を持てば軍隊を駐屯させたり、海軍力も拡充させなければならない。
コストがかかるのだ。スペインがわずかな兵でインカ帝国を滅ぼした時代とは違うのだ。
こういうのを徹底的に研究していれば、米国と開戦するか、大陸から兵を引くか、
どちらが得策か、おのずと明らかになっただろう。

267 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:48:05 ID:HMYr5rA2
>>258
詭弁ですよ。

268 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:48:16 ID:+LqVYDdl
ただ、新しい世界秩序を築くにはローズヴェルトは愚か過ぎたな。
彼の戦後の構想は今から見ると笑っちゃうくらい現実からかけ離れた滑稽なものだったね。
ソ連の本質を見誤り、蒋介石と毛沢東の器の違いも見抜けなかった。

当時のアメリカにとって真の敵はヒトラーとスターリンだったのにな。
日本を敵とせず味方としていれば東ヨーロッパも支那も東南アジアも朝鮮半島も自由主義陣営に残ったろうに。


269 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:48:36 ID:ZghVfOQy


【歴史問題】センター試験、「強制連行」出題に抗議のシンポ[11/07]

http://news17.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1099787673/



270 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:48:47 ID:J3VF4YPQ
>>258
は?ベトナムと太平洋戦争を一緒にするのか?
君はアメリカがどのような理由で戦争を起すのか勉強した方がいいよ。
WW2と冷戦を同一視できる脳味噌は羨ましい(ワラ

271 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:48:51 ID:GFQ55Ckt
うん。
両論教えるのがむしろ教育者の義務だと思う。
これだけ世論が割れてるんだから。
その両論の対立と葛藤を教えることこそが
学問であり、子供を教え育むということだよ。
片方の主張を子供の前に出したことを
真っ赤になったり真っ青になったりして非難することこそが
異常さを物語っていると思う。

272 :129:04/11/07 09:48:58 ID:acS7VV2a
>>263
アジア人に対する差別がキーワードを言い出したのは君のほうだが

まあ反論できないなら別にいい

ずっと「どういうわけか、日本人のみに好戦的だった1940年当時の米国」という認識を持って
今後の人生を送ってください

273 :保守な名無し◇:04/11/07 09:49:35 ID:Cvl+BD6q

対立派の思想は徹底弾圧するが、
自分の意見は徹底的に押し付けるのが クソサヨのデフォ。

公正な民主主義者は、そんなクソサヨにすら『発言権』を認めてしまうから
結果的に思想の自由は破壊され・・・

クソサヨは民主主義と、言論の自由にとってのガンだよ。 癌!!


274 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:50:02 ID:RNud4Kna
思うに、白人は概して過剰防衛なんだよ。
根が臆病なのかね。

275 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:50:55 ID:N6qPvjHa
生活水準維持の為に戦争したんじゃないの?
その当時は戦争も立派な外交手法

今の基準で語る事自体が間違い

276 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:50:59 ID:DMplD4h8
>>266
で、当時の日本がどうやって資源を調達出来たと?

277 :保守な名無し◇:04/11/07 09:52:13 ID:Cvl+BD6q
>>ID:acS7VV2aよ

当時、人種差別は実在した。この事実は認めるよな?
話のすり替えでゴネるだけなら、荒らし同然。
間違いは間違いと認めないと、健全な議論は進展しないぞ。


278 :129:04/11/07 09:52:58 ID:acS7VV2a
>>270

ドキュソ「いや、当時の米国は黄色人種に対する偏見に満ちていたので日本に対して好戦的だったんですよ」
論客「では同じ黄色人種国家ベトナムという米国から地球の裏側での犠牲者続出について嫌戦ムードになったのはどうして?」
ドキュソ「違う戦争ですから」
論客「????????」

279 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:53:30 ID:+LqVYDdl
>>248
「黄色いサルは嫌いだからやっつけてやれ」という要素を元に国策を決定する馬鹿は
当時のアメリカにさえ存在せん。現実に雇用問題という社会問題が発生し、支那大陸で
利権が衝突するという現実があったにすぎん。

人種差別が根底にあったというならなぜあんなに支那と蒋介石に肩入れするのかね?

280 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:53:38 ID:esYMgVkn
更に世論の事を言えば、排日法を通し、三国干渉宜しく
満州を奪い取る様な信用ならない国家との共闘等日本国民が
許す訳がなかろう。

敵の敵は味方でソ連と共闘してでも、大陸から米国を
排除する方向を支持するだろうね。


>>258
それだと太平洋を戦った理由付けになっても、欧州戦線
にまで支援に言った説明は付かないな。
ちなみに、当時の米国世論的には太平洋戦線は第二戦線扱い。

281 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:54:23 ID:b2luP6i0
>>74 >>78 >>129 >>159 >>178 >>186 他
当時のアメリカの様子を見て、戦争に耐えうる雰囲気でないと考え
ドイツがソビエトか英国を崩壊させた段階で休戦の機運が生まれると考えたって感じか
奇襲を受けたらアメリカがどうなるか、
国民性・生産力を含めてアメリカの国力を完全に見誤る状態になっていた
ハルノート受諾なんかしたら内閣は潰れ下手すりゃクーデターも起き兼ねなかっただろう
それまで満州建国強行、日中戦だって負けてたわけじゃないし、日本に厭戦気分なんてなかったからね

ローズベルトはそこまで見越して、狙い済まして日本を参戦に追い込んだんだな
まあ敵が一枚上手だったってことだ
















282 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:54:35 ID:YVpvKFir
>戦わなければ日本人も白人たちの奴隷になっていただろう
当時、中国すら欧米の植民地になっていたからな。

283 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:54:54 ID:Sn9IZHgw
>>279
自国の利益になるならサルでもなんでも利用するのが白人。
その結果とんでも無いことになってもサル相手なら心も痛まないしね。

284 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:55:08 ID:6eYmCGkT
真珠湾奇襲せず2年ぐらい辛抱すれば世界秩序が変わって
日独伊ソ連の同盟グループと米英の同盟グループに分かれていただろう
ただ日本と中国、ドイツとソ連が講和を結ぶのが条件

285 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:56:22 ID:RNud4Kna
>>272
まぁ、他のアジア諸国は白人の支配に対して割りと従順だったようだから、
そうとも言えるかもな。

粗悪な脳みそを持つと人生苦労するだろ?
頑張って生きろよ。

286 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:56:25 ID:O6rpTk0K
「大西は、たとえ戦争に勝ったとしても腹を切っただろう。」
彼を良く知る海軍関係者はそう言っていたようです。
玉音後、自ら腹を切った大西を見つけた朋友(スマン名前ド忘れ)
が軍医を呼ぼうとするのを断り、介錯すら拒絶し、一昼夜血の海の中をのたうち、絶命しました。
追記
昭和20年5月、大西は軍令部次長として内地に帰還した。
官舎に独居して妻とは一緒に住まなかった。それを聞いた者が
「週に一度は帰宅して奥さんの家庭料理を食べてはどうですか」と勧めた。
大西は
「君、家庭料理どころか、特攻隊員は家庭生活も知らないで死んでいったんだよ。
614人もだ。俺と握手していったのが614人もいるんだよ」
と答えた。
大西の目には涙がいっぱい溜まっていたという。
大西には、最期には必ず自分も特攻隊員の後を追うという覚悟ができあがっていたのであろう。
しかし、自らにそのような覚悟があるからといって、
特攻が正当化されることはないということを彼は次のように語っていたようである。

「特攻は統率の外道である」

「わが声価は棺を覆うて定まらず、百年ののち、また知己なからんとす」

私は彼の生き様を肯定する気は無いけれど、少なくとも侮蔑する気には決してなれない。
彼の苦悩は平時の(平和ボケ)今、恐らく誰にも推し量ることは出来ないと思う。

287 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:56:51 ID:0Rs6FQ+h
>>226
> それを把握していたアメリカが「奇襲攻撃のための時間かせぎのブラフ」と判断したのが致命的。
> 戦争を準備するのは当然です。
それは全く逆でアメリカの方が対日戦争準備のための時間稼ぎに交渉を利用していた。
ルーズベルトやハルの発言などからもそれは明白だね。

何が何でも日本側に非がある事にしないと気が済まないようだな。

288 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:57:15 ID:DMplD4h8
>>284
それは無理っぽい。

289 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:57:17 ID:J3VF4YPQ
>>278
acS7VV2aは差別とベトナム戦争を無理矢理つなげようとしたいらしいなw
国益のラインを考えろよ。

290 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:57:17 ID:9ck463xj
まあ、日米間で戦争をやって一番得をしたのはソ連だがな・・・。

291 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:57:36 ID:+LqVYDdl
>>281
泥沼の支那戦線で日本は失血死寸前、閉塞感と厭戦気分が漂ってましたが何か?
南京陥落で一朝にして潰えるはずだった国民政府も重慶に逃げてしぶとく抵抗するし。

292 :129:04/11/07 09:57:48 ID:acS7VV2a
>>280
>欧州戦線にまで支援に言った説明は付かないな。

英国って知ってますか?

>>285
>まぁ、他のアジア諸国は白人の支配に対して割りと従順だったようだから、
>そうとも言えるかもな。

苦しそうですね

もう降参したらどうですか?

293 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:58:08 ID:V9TKob/H
ニイタカヤマノボレ

294 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:58:24 ID:woqdv3Vr
大日本帝国の最期
ttp://www31.tok2.com/home2/teiteitah/emp_jp-1.html
ttp://www31.tok2.com/home2/teiteitah/emp_jp-2.html
ttp://www31.tok2.com/home2/teiteitah/emp_jp-3.html

FLASHでお勉強しよう。

295 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:58:26 ID:J7RmgHKF
だから、ここで歴史解釈について論争してても仕方ないと思うんよね。
このスレタイとソースからは、むしろ教材論をしたほうが建設的ではないかと。

296 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:58:46 ID:VXfjFeA/
漏れが厨房の頃、強制連行が嘘だって言うのは歴史の授業の
段階で直ぐにわかったな。
そして有色人種迫害論的防衛戦争論もうそ臭いということも直ぐに
分るw
明かに軍部の暴走で外交機能が麻痺していたと見るべきでしょ。

297 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:58:59 ID:U+lEaT3d
大和心とポーランド魂■

「何時までも恩を忘れない国民である」との言葉は、阪神大震
災の後に、実証された。96年夏に被災児30名がポーランドに
招かれ、3週間、各地で歓待を受けた。

 世話をした一人のポーランド夫人が語った所では、一人の男
の子が片時もリュックを背から離さないのを見て、理由を聞く
と、震災で一瞬のうちに親も兄弟も亡くし、家も丸焼けになっ
てしまったという。焼け跡から見つかった家族の遺品をリュッ
クにつめ、片時も手放さないのだと知った時には、この婦人は
不憫で涙が止まらなかった、という。

 震災孤児が帰国するお別れパーティには、4名のシベリア孤
児が出席した。歩行もままならない高齢者ばかりであるが、
「75年前の自分たちを思い出させる可哀想な日本の子どもた
ちがポーランドに来たからには、是非、彼らにシベリア孤児救
済の話を聞かせたい」と無理をおして、やってこられた。

 4名のシベリア孤児が涙ながらに薔薇の花を、震災孤児一人
一人に手渡した時には、会場は万雷の拍手に包まれた。75年
前の我々の父祖が「地球の反対側」から来たシベリア孤児たち
を慈しんだ大和心に、恩を決して忘れないポーランド魂がお返
しをしたのである。

298 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:59:00 ID:HMYr5rA2
>>295
まず無理だなw

299 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:59:26 ID:Prt/gTV9
疑問の声を上げてる人は変。

アラブ・イスラエル問題を抜きに湾岸戦争やイラク戦争を語るような
ものですよ。

300 :名無しさん@5周年:04/11/07 09:59:36 ID:RNud4Kna
>>279
バカだねぇ。支那と蒋介石なんて英米の傀儡だろう?
よくいいつけを守るサルには御褒美をあげるのが御主人様だろうに。

301 :129:04/11/07 09:59:50 ID:acS7VV2a
そろそろ、エグザスにでかける時間になったので落ちますね

ちなみに本日のメニューはこれです

柔軟 15分
ランニング時速8.5km/h 25分
ジムトレーニング 30分
スイミング 2ビートで60分
風呂   半身浴を中心に20分
(以前はサウナ8分+冷水浴2分を3セットやってましたが、この掲示板で
それじゃ心臓に負担をかけるぞという親切なアドバイスがあったので
それに従い変更しました)

では皆さんも有意義な週末をお過ごしください


302 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:00:03 ID:J3VF4YPQ
>>292
降参するとかしないとか歴史に1アンサーしか持てない低脳さんですか?










君は人間関係で大変そうだが頑張りなさい。

303 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:00:05 ID:vc2kzT/x

「上毛新聞」←これが一番偏っている。


304 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:00:09 ID:YVpvKFir
日中戦争は不幸な出来事だったと言えるが、太平洋戦争は全然悪くない。

305 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:00:13 ID:esYMgVkn
>>279
いや、ID:acS7VV2aが世論を持ち出した以上、
人種差別は重要なキーワードだよ。

現実的な判断と言うのならば、当時の政治理論と
地勢的な関係で日米開戦は不可避。仮に回避しても
経済的に封殺は必至。
日本側には開戦意図はないけど、米国には日本
を潰さなければならない理由が大あり。

 列強、太平洋の覇権、大陸の利権、対独戦へのきっかけetc


306 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:00:42 ID:GFkE85dG
中国、東南アジア、韓国は日本が泥沼の自滅戦を始めたからこそ欧米列強の植民地支配を逃れ得たのは間違いのないところ。
むろん当時の日本支配層にそういう意図があったかと言われれば概ねNOだろうが。

しかし末端の兵士の多くは大東亜共栄圏でアジアを救うという見せかけの戦争目的に共感していたし、自己の正義を信じていた。
そしてまったく皮肉にも、見せかけだったはずの大東亜共栄圏構想は、たしかにアジアを救ったのだ。

307 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:01:04 ID:+TeG8cbf
勝利宣言して敵前逃亡キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!!

308 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:01:34 ID:J7RmgHKF
>>298
これが2ちゃんの悪いくせw
不思議なほどに熱くなってるんだよね。常識人が結構いるのに。

309 :保守な名無し◇:04/11/07 10:01:34 ID:Cvl+BD6q
オマイのレスは低レベルすぎてスレの無駄使いですから、
とっとと逝ってくださいな。

          ┌┬┬┬┐
    ―――┴┴┴┴┴―――――、
   /.  ̄ ̄ ̄//. ̄ ̄| || ̄ ̄ ̄||| ̄ ||     __________
  /.    ∧// ∧ ∧| ||      |||   ||  /
 [/____(゚_//[ ].゚Д゚,,) ||___|||   || < ID:acS7VV2aを迎えに来ました
 ||_. *  _|_| ̄ ̄ ∪|.|.       |ヽ. _||  \__________
 lO|o―o|O゜.|二二 東|.|京 精神病院 ||
 | ∈口∋ ̄_l__l⌒l_|_____|_l⌒l_||
   ̄ ̄`ー' ̄   `ー'  `ー'   `ー'

310 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:02:10 ID:K5ACDJ91
>>261
言い過ぎでした。ごめん。
でもそれは教師を養成する段階からなんとかしないとね。

>>291
アルジェリアで似たような状況にあった50年代のフランスを考えると、
日本でもハルノート受諾反対のクーデターや内乱が起こった可能性が高い。

311 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:02:25 ID:1ra2pD72
>>292
>>278
ベトナム戦争が嫌戦ムードとなったのは、マスコミの報道の影響だと言われている。

312 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:02:36 ID:J3VF4YPQ
acS7VV2aの最後の方は見てて可哀想だったなw
○○ですか?と質問返ししか出来ない対応。

313 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:02:50 ID:RNud4Kna
>>292
バカに何を言っても無駄のようだが、、、。
他のアジア人が従順な奴隷である中、日本人だけが白人に逆らってでも独立を守ろうとした。
お前が当時の白人だったらどう思う?

少しは脳みそ使えよ。



314 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:03:29 ID:ERNdAj7n
大西は 海軍次官の多田武雄中將と親交があった。 大西には子種がなく、
しばしば周囲のものに、「俺の家は二重の無産階級だ。」と、冗談を飛ばしている。
それだけに、多田の息子の圭太を赤ん坊のときから可愛がり、「ちょっと抱かせろ」
と松の枝のような腕の中で圭太を眠らせた。 その多田圭太が海兵を卒業し、
(兵科72期 昭和18年卒業)海軍航空隊員として比島に出陣した。大西の發令で、
彼も特別攻撃隊に編入され、「神風特別攻撃隊第二朱雀隊」の隊長機に乘った。
出發に先立ち、多田圭太海軍中尉は大西を長官室に訪れている。十月二十六日
の夜のことで、大西はそのときの模様を、かなりくわしく矢次一夫に語っている。


ー ある夜、外から俺の部屋をノックし、「オッチャーン」と飛び込んできたやつがいる。
ハッとしてみると、多田の息子の圭太で海軍中尉だ。 ベッドの前で擧手の禮をすると、
「これから行って參ります」といった。 俺がおどろいて「元氣でやれよ」といってやると、
圭太はすぐ部屋を飛び出していった。 俺も思わず圭太のあとから飛び出すと、圭太の影が
月明の中を走ってゆくんだ。 それからまもなくして(十一月十九日)「多田中尉、
いまより敵艦に突入す」という無電が入った。 俺は、多田とは親友だし、圭太は子どもの
ときから寢かせつけたり、相撲をとってやったりした仲なんだ。 だから、このときは、
じつに熱鐵を飲む思いがしたよ。
それから、俺は軍令部次長になって多田といっしょに仕事をしてきたが、多田のやつは
圭太のことを俺にひと言もきかないんだ。
俺も、ついに口に出せなかったが、ずいぶん辛かったよ ・・・ 。 ー

矢次は大西の話を聞きながら、「ああ、大西は死んだら自分に代って多田中將に話してくれ
といっているんだな」、と思った。 大西自刃の日、枕頭にかけつけた多田夫妻にそのことを
話すと、多田は瞑目し、夫人は泣き崩れた。


315 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:04:20 ID:NUir4eiU
>>301
そんなことまで報告しなくていいよ。
みんな馬鹿だと思ってるから。

316 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:04:36 ID:3y8fql2M
「今日われ生きてあり」は、平成3年、平成4年、そして平成7年に演劇として上演されていた。
原作者の神坂次郎氏にとって印象深かったのは沖縄の公演であった。
以下にその部分を参考文献より引用する。

公演で印象ぶかかったのは、四月の沖縄であった。
五十年前の沖縄戦で約二十三万人の犠牲者を出したこの地では、
住民に集団自殺を強制したと伝えられる旧軍への憎しみは深い。
その沖縄で旧軍の特攻のドラマがどう迎えられるのか、一抹の不安があった。
しかし、沖縄島を救うため死の飛行を断行した特攻兵たちに、沖縄の人びとの眼はあたたかい。
那覇から沖縄市へとつづいた公演は、全席売り切れという大成功であった。

その沖縄公演で、うれしい言葉をきいた。
当時、高女生であったというその女性は、
「特攻隊の突入のおかげで救われました」 という。

鉄の暴風と称われた米軍の間断ない艦砲射撃も、特攻突入のその時だけは、砲撃はすべて特攻機に向けられる。
女学生たちは、その隙を狙って洞窟から飛びだし、いのちの水を汲みに走った。
「いまでも、特攻の人たちには感謝しています」 と、その老女は涙をにじませる。

沖縄まできて、よかった。

317 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:04:39 ID:J3VF4YPQ
>>313
あの手の馬鹿は自分の知識以上は考えようとしないから何言っても無駄。
当時の米民主党に多数いたアルジャーヒスなどのソ連工作員が、米国を対日戦へ煽っていたのも知らないんだろうな。

318 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:04:55 ID:esYMgVkn
>>292
もう一度、質問の要点が判り易い様に書きますね?

何故、日本に対する怒りが欧州戦線と言う遠地迄いく理由になるのですか?
しかも、当の太平洋戦線が第二戦線扱いで?

319 :保守な名無し◇:04/11/07 10:05:43 ID:Cvl+BD6q
ID:acS7VV2aって、先週もニュー速で同じコピペ張って逃げてたぞ。
あんな馬鹿に、300レス近くも無駄にするなんて・・・
名無しで個体特定しにくいぶん、悪質な荒らしだな。

320 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:06:13 ID:Hg8zYCPK
>>241
>で、差別をキーワードに反論するしか能がありませんか?

差別は大きな理由であるが。
どうも、優勝劣敗と勧善懲悪をごちゃ混ぜにしているやつがいるな。

321 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:06:49 ID:RNud4Kna
>>317

>あの手の馬鹿は自分の知識以上は考えようとしないから何言っても無駄。

そうらしいね。日本人じゃないことを祈るよ。




322 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:06:52 ID:xSCTaw9D
そういう強迫観念が日本を開戦に追いやったのではないのか。
別に植民地を持たなくても、国家運営をしていたくにはいくつもある。
というか、そういう国の方が多かったのだが。
それらの国は、資源をどうやって手にいれていたのかね?
中国から撤兵します、なんなら満州はアメリカに、朝鮮はオランダに差しあげます
と言えば、連合国は目を白黒させただろうし、石油を日本に売らざるんを
得なかっただろう。
強大な海軍力持つ日本が譲歩したのだ、米国も譲歩しない理由がない。

323 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:06:59 ID:+LqVYDdl
>>313
馬鹿はお前。他のアジア諸国がどうたらこうたらは関係ないの。
為政者ってのはね、そんな低次元な要素で国策決めたりしないの。

ただ単に摩擦が発生し、利害が衝突したから戦争に至っただけ。相手が白人だろうが同じことだ。
ヒトラーのドイツは白人に逆らう黄色いサルの国だったのか?

324 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:07:53 ID:P1RRgyb9
 57年前、昭和20年1月。比島・マバラカット基地。
 前年10月以来特攻作戦を展開してきた第一航空艦隊も、圧倒的な米軍の前には
如何ともし難く、遂に1月5日、残存の零戦5機を以って最後の特攻攻撃を
行うこととなった。
 この5機が出撃してしまえば、残った搭乗員達は陸戦隊となって玉砕する他無い。
誰もが出撃を熱望し、飛行長中島少佐の元に押しかけた。中島少佐は熟慮の末、
中野勇三中尉はじめ5名を選出した。
 16時45分。猛烈な空襲の合間を縫って、発進が始まった。中島少佐は自ら特攻機を誘導し、
滑走路へと導いた。と、一番機の中野中尉が突然座席から立ち上がり、大声で叫んだ。
「飛行長、飛行長っ!!」
 驚いて駆け寄った少佐に、中尉は満面の笑みを浮かべて、
「飛行長、ありがとうございましたっ!!」
 夢中で手を振る少佐の前を、一番機が轟音と共に進発していった。
 続く二番機も、
「飛行長、ありがとうございました!私を選んでくださって・・・・・・!」
 三番機も、四番機も五番機も、みな同様であった・・・・・・。
 たった5機の攻撃隊は、基地の上空を一度旋回して編隊を組むと、
夕陽に銀翼を輝かせながら、北方の空へと消えていった・・・・・・。

 ・・・・・・ずっと昔に読んだ「神風特別攻撃隊」で、とりわけ印象に残っているシーンです。

325 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:09:02 ID:NkmwGErL
ウヨきらい
サヨもきらい

どっちもイヤ

326 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:09:03 ID:mjnAjLHm
                
   ∩___∩         |
   | ノ\     ヽ        |
  /  ●゛  ● |        |
  | ∪  ( _●_) ミ       j
 彡、   |∪|   |      >>322
/     ∩ノ ⊃  ヽ
(  \ / _ノ |  |
.\ “  /__|  |
  \ /___ /

327 :129:04/11/07 10:10:35 ID:acS7VV2a
>>318
実をいえば私はハルノートを受諾することなどありえないと思ってます

ちなみに戦争突入についても、別に戦争の勝利と言うのは相手の首都を攻略することでも
ないことも理解しています

したがいまして、1年ほどでも太平洋における局地的な戦闘で勝利を収めていけば、必ず
有利な条件での講和を結ぶ可能性があったという当時の日本政府の判断に誤りはないと
考えております

ゆえに当時の日本政府の判断を「戦争の勝利は首都攻略」あるいは「戦後の平和教育」を元に
批判することは誤りであるとさえ考えております

皆様とはちょうどいい時間を過ごせたと感謝しております

ではエグザスに行って参りますw

328 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:11:02 ID:SBBaqp3P
小野田寛郎少尉の話。

 昭和49年、小野田少尉は上官谷口少佐の命令により投降した。
 少尉は降伏の式典で、ルパング島の米軍司令官に降伏の印として自らの軍刀を差し出したが、
司令官はそれを受け取らなかった。
 フィリピンのマルコス大統領は、少尉の肩を抱いて
「あなたは立派な軍人だ。私も嘗てゲリラとして戦ったが、ジャングルの中で30年も生き抜いた
 強靭な精神は賞賛に値する。我々は敵味方として戦ったが、私はこの国の大統領として、
 これまでの貴方の行為の全てを許します」
 と語り、小塚上等兵(小野田少尉投降の直前に戦死)の形見の三八式歩兵銃を、
日本の遺族に持ち帰ることを許してくれた。


329 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:11:34 ID:Prt/gTV9
>>319
ヤツの言い分を総括すると、こうなる。
「ハルノート受け入れて植民地になって、
でも支配には抵抗して自爆テロすればいーじゃーん」

それはそれで泥沼……。

330 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:11:39 ID:6eYmCGkT
要するに米国にとって日本軍は踏みつぶせる弱小軍隊で対独参戦のダシに使ったということだろ

331 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:12:22 ID:RNud4Kna
>>323
またバカが湧いたか。

332 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:13:54 ID:r6oOL/Ra
ベトナム戦争とWW2を同一視している人間がいるが
アメリカが日本に好戦的になったのは、中国の情報工作の影響も大きい。
ベトナムはホーチミンが国際世論への宣伝戦が成功した面がある。
大体、ベトナム戦争時とWW2ではアジアの状況が全然違う。
もし、ベトナム戦時に黄色人種への差別をむき出しにしたら、
アジア諸国が全部共産化する危険があったのだが。

333 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:13:59 ID:diRwLQlI
先週の西日本新聞のコラムに載っていた話・・・

 台湾の高雄に昭和の初め頃に生まれた少年がいました。
 まだ太平洋戦争が始まっていなかった頃の高雄に日本海軍の空母が入港し、その雄々しさに魅せられた彼は、
「よし!、僕も大きくなったら水兵になってあの空母に乗ってやるぞ!。」
 と、誓ったのでした。

 それから数年後。 少年から青年となった彼は、少年の日の誓いを果たすべく海軍に志願して水兵となったのですが、その頃の海軍には既に満足に動ける空母など残っておらず、それどころか数ヶ月後には海軍そのものが無くなり、台湾も日本では無くなってしまいました。
 そして国共内戦に敗れた中華民国が台湾に押し込められた後も、彼は将校として台湾海軍に残り、台湾が国際的に孤立した苦しい状況下にありながらも、ねばり強く海軍の錬成に努めつつ昇進を重ねました。
 そうした地道な努力が実を結び、台湾海軍はアジアでも有数の戦力を持つ海軍となり、彼自身も台湾海軍の総司令官にまで昇進した後退役しました。
 そして退役後は日台友好協会の会長を長く務めましたが、数ヶ月前に病気で亡くなったそうです・・・。

 少年の日に出会った空母が彼のその後の人生を定め、そして彼と祖国と日本と海軍を強く結び続けていったのでしょう

334 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:15:10 ID:MEp7PI29
>>279
大国ロシアに勝っちゃった黄色いサルは嫌いだからやっつけてやれという要素を元に国策を決定する馬鹿な人は
確かにアメリカにいた。確かに支那大陸の派遣争いが大きな理由だろうけど。
それは、黄禍論、オレンジ計画、日本人が特に嫌いな人種差別のフランクリンローズベルトといったキーワードからもわかる。
猿だと思ってたから原爆おとせたんだろうし
支那と蒋介石に肩入れしたのはロビー活動がうまくいったから。




335 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:15:29 ID:+LqVYDdl
>>327
その判断の根拠は程なくヒトラーがソ連を倒してヨーロッパの覇者になり、イギリスも屈服するだろうという読みが
元になってたりするんだな。
すでにそのころにはタイフーン作戦の挫折がはっきりして、短期間でのソ連打倒が望み薄になった時期でもある。

開戦時点で計算が狂ってた戦争w

336 :保守な名無し◇:04/11/07 10:15:45 ID:Cvl+BD6q
>>327

荒らしは二度と来ないでイイよ?
しむまで、エクササイズしてなさい。

337 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:15:58 ID:J7RmgHKF
>>310
そう、教員養成の内容が鍵だよね。
現状では主に教育制度や法規、教員としての道徳、教育心理、教育史、学校経営、
それに各科目の専門知識と情報処理能力が必修になってる。(プラス実習)
これらの中で「相対的発想の教育」に関する教育が成されているのかが疑問。おそらくされていない。
教育思想の分野や実習に伴う演習で、そういうことを叩き込むべきなんだろうけど、
学生にしろ、新米教員にしろ、テンパっちゃっててそれどころじゃないだろうからねえ。
どこをどうすればいいのか、私には難しいところです。

338 :129:04/11/07 10:16:20 ID:acS7VV2a
>>335
私をエグザスに行かせない気かね?

339 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:16:20 ID:NQWH1ukE
そもそも日本は中国と共同で欧米の侵略に抵抗しようとした。
ところが中国はそんな気概もなく性根の腐った乞食大国に成り下がっていた。
やむなく日本は一国で欧米に立ち向かう決意をしたのである。

340 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:16:36 ID:tRXudCI3
中立までならいいや

341 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:16:54 ID:nenLl5t9
敗将はかたらず。
戦後、帝國海軍の将官たちの多くは沈黙を守った。
最後の聯合艦隊司令長官小澤冶三郎もそうであったが、
彼は後進たちに経験を伝えるために自衛隊の記録作成にだけに積極的に証言したそうだ。
ある時、マリアナ沖海戦の話になり、ある自衛隊員が
「ほかにやり方はなかったんですかね」
と、小ざかしくも小澤にいったのに対して、小澤は一言
「なら、どうすればよかったのかね」
と、静かに答え絶句させたそうだ。
あと知恵でこざかしいこというやつは、いつの時代でもいるなあとしみじみ思った。
なけないか・・


342 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:17:19 ID:zYHI7+0B
>戦わなければ日本人も白人たちの奴隷になっていただろう

ん〜?
現状で、十分、奴隷のようなw

近年では、中曽根の時にアメリカと対等に持っていったんだけど、
それ以後、ぱしり・みつぎ、等々、とても主権国家とは思えないことを
する首相が続いているし。

343 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:18:01 ID:woqdv3Vr
前大戦は奇しくも敗退してしまった。
もし、朝鮮を併合せず、ただの通り道にしたなら・・
もし、イタリアを同盟から追い出していたら・・

しかし、そんな負け戦についてグダグダ言っても仕方ない。

問題はいかにして次の戦いに勝つかだ。
敗戦国として苦渋を舐めさせられる事はや50年。
次こそは戦勝国となろう!

344 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:18:18 ID:J3VF4YPQ
なんにしろ、サヨが歴史史観を統一管理するのはキモい。

そういや、平和教育って言われるが、何がどう平和なのか理解できなかったな。
漠然とし過ぎ。日本が負けたのは理解できた、負けた結果今の日本があるのも理解できた。
それだけ。


教育に関してはゆとり教育がサヨ教師より危険だな。
内容が濃い教科書で進むスピードが速ければサヨの思想も対して入ってこない。

345 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:19:13 ID:tSnG/cHy
吉田満 「戦艦大和ノ最後」より

−−−−−−−−−−−−−−−−−−
「大和」被弾モトヨリ夥シキモ、スデニ状況全ク不明 艦内通信機能寸断サル
・・・・・・・
怱忙ノ間、第5波、前方ヨリ急襲 百機以上
時に「矢矧」、本艦前方三千米ニ停止シ、「磯風」ヲ横附ケセントシツツアリ
・・・・・・・・
「矢矧」魚雷数本ノ巣ト化シ、タダ薄黒キ飛沫トナッテ四散
「磯風」モ停止、黒煙ヲ吐キツツアリ
辛ウジテ轟沈ヲ免レタルモ、爆弾数発命中セルカ

右ニ「冬月」、左ニ「雪風」、ソノ身ニ数倍スル水柱ノ幕帯ヲ突破疾走シツツ、
「大和」宛発信シキタル−−−「ワレ異常ナシ」
屈強ニ艦、ソノ名ヲ賭シテノ力闘ナリ


346 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:19:17 ID:793VS/u9
>>343
こんな馬鹿な教育してたら、次も勝てないな。。。
何のために歴史を学んでいるのかわかりゃしない。。。

347 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:19:37 ID:6eYmCGkT
日本にはスペインのフランコ総統のように中立を貫くべきだったのにな

348 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:19:56 ID:LCr+29J4
菊水作戦同日、やっとの思いで佐世保港へ向かう輸送船団があった。
輸送先の奄美大島の名を取り「大島輸送隊」と呼ばれた輸送艦と護衛艦の船団である。
出掛けるときは六隻だったが奄美大島での荷役中に米艦載機来襲に逢い、
僚艦三隻を失ったのちの帰航路であった。
午前十一時頃、信号員長・海軍一等兵曹、浜田秀美は「信号員長、あがれ。急げ」の切迫した報を受け、
艦橋に駆け上がって見ると、前方に「普通でないフネ」がかすかに遠望される、「確認せよ」との命令で
測距儀をのぞくと、なるほど「でかいマストのふつうでないフネ」である。
少しの間観察していた浜田だったが、すぐ大声で報告している。
「前方の艦は戦艦大和。間違いありません」
ベテラン乗組員が「戦艦大和」「間違い無し」と断定したものだから、艦橋では安心すると同時にどよめきが起きた。
「大和もついに特攻隊となって出撃したか」
もとより米軍偵察機がついてきているため、第十七号駆潜艇は「大和」と次のような信号を交わしている。
「敵機ワレニ接触シツツアリ、警戒ヲ厳二サレタシ」
「アリガトウ、貴艦の武運を祈ル」
又、列艦の第百四十六号二等輸送艦も「大和」の接近に気付いており、次のように交信している。
「御武運ノ長久ト御成功ヲ祈ル」
「アリガトウ、ワレ期待二応エントス」

349 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:21:29 ID:moItwn5L
>>1
>「戦わなければ日本人も白人たちの奴隷になっていただろう」

問題はなぜ戦わなければならない状況になったのかだろ?

ま、どんな理由にせよ(相手からの明らかな侵略でも無い限り)戦争を正当化することなんて許されないが

350 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:23:25 ID:JdaXgJea
>342
当時の大陸や、アジアの人々は比喩でなく
奴隷として扱われていた。

351 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:23:37 ID:esYMgVkn
>>349
いや、国家としての収支があうのならば肯定されるべき。
WWIからこっち、割に合わない事が多くなっただけ。

352 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:23:53 ID:Toa/PT/c
宇宙船艦ヤマト 第一話より (記憶のみなので内容に自信なし)

沖田艦長   「・・・わが艦隊はあと何隻残っている?」
レーダー係員 「・・・本艦とあと1隻だけです」
沖田     「・・・だれの船か?」
レーダー係員 「護衛艦隊隊長 古代守の船であります!」
フイイーン フイイーン フイイーン・・・(艦内になり響く警報音)

沖田     「・・・我々の負けだ・・・」
沖田     「進路変更180度」
航海士    「艦長! 逃げるんですか!?」
沖田     「このままでは全滅するだけだ! 撤退する!」

航海士    「進路変更180度ー。 よーそろー」
レーダー係員 「艦長! 古代の船がついてきません!」


353 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:24:10 ID:ErtbbCH9
次戦では同盟相手を冷静に選ぶべきだな

イタリア論外
半島人は勘弁してくれ

中国・・取り扱い危険



354 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:24:13 ID:J3VF4YPQ
経済制裁や国際的包括的な禁輸措置は宣戦布告と言えるのだろうか?
真珠湾攻撃のときに送迎会をして不在だった外務省職員は腹を切るべきだと思ったよ。
まぁ、奇襲は奇襲。

355 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:24:23 ID:+LqVYDdl
>>334
オレンジ計画が日本だけを相手にした戦争計画だと思ってるような馬鹿には何を説いても無駄かな?

オレンジ計画はアメリカの統合戦争計画であるカラープランのひとつに過ぎず、同時にイギリス(赤)やメキシコ(緑)、
ドイツ(黒)などを想定した戦争計画も作られてるよ。その中で橙赤連合がアメリカでも勝てない組み合わせだったので
日英同盟解消にこだわったわけだ。
当然、世界情勢の変化に応じて計画の中身も変わってくるし、日本の軍備拡大に応じてオレンジプランも具体的なものになる。
軍備も戦争計画も相手あっての相対的なもの。

356 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:25:10 ID:IdMTYaBV
学校でもこれくらい好き勝手言えるようならいいのにねえ

357 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:25:45 ID:GFkE85dG
>>ま、どんな理由にせよ(相手からの明らかな侵略でも無い限り)戦争を正当化することなんて許されないが

田中芳樹かよ(笑
明らかな侵略ってのが、暴力しかないと思っているのかね。

358 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:26:03 ID:RNud4Kna
争いが避けるべきことであるということなら誰でも知っている。
それでもやむにやまれず戦うことがあるのだということ。
そしてそこに至る過程を日本の側からの視点をふまえて様々な視点から学んでゆくのが、
“日本の”歴史教育というものだろう。
今の歴史教育は、何処の国の歴史教育なのかさっぱりわからない。


359 :保守な名無し◇:04/11/07 10:26:10 ID:Cvl+BD6q
>>349
軍事力で権益確保するのと、
石油禁輸や、主要輸出品の禁輸で他国を追い詰め
他国の正当な権益に人種差別を基盤とした弾圧(ABCD包囲陣等)を加えることに
どんな違いがあるんだ?

当時の日本に頼りになるアジア同盟国など無かったじゃないか。

360 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:27:13 ID:J3VF4YPQ
>>359
タイが独立を保ち、戦中は日本に資金援助をした。
が、タイも資源が乏しく日本と貿易するほどではなし。

361 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:28:00 ID:+LqVYDdl
>>358
今の歴史教育には戦勝国の視点すらないけどね。
事実(コレも怪しいけど)の羅列だけで、連合国や枢軸諸国の思惑なんて何にも説明されてないんだから。


362 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:28:05 ID:PdTai2Tw
負け戦でオナニーwww

363 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:29:04 ID:RNud4Kna
>>359
チベットだって援助してくれていた。
日本の敗戦後、支那畜に蹂躙されることになるのだが。

364 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:29:14 ID:pRvVH3nM
大前提として・・・


     戦 争 に 大 義 な ど な い


開戦理由など簡単。当時の人間がそれを是として実行した。
後世の人間がその是非を論ずる必要性はどこにもない。
論じてもIfの世界で堂々巡り。

365 :保守な名無し◇:04/11/07 10:29:44 ID:Cvl+BD6q
>>361
連合国、枢軸国の視点のかわりに
久米や筑紫の視点が導入されているわけだが・・・

366 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:30:35 ID:J3VF4YPQ
支那の戦後対日工作文書ってのが判明したらしいけどさ。
戦後教育やメディアにしっかりと反映されてそうだね。

367 :保守な名無し◇:04/11/07 10:31:51 ID:Cvl+BD6q
タイやチベットと同盟してたのは知ってるが
『頼り』にならないじゃんかぁ〜

368 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:32:03 ID:moItwn5L
>>351
収支て物質的な金銭的な面でしか考えてなくないのか?

収支的に割り合うからと戦争しかけてその時勝ったからと言って

それによって生じる相手国の民衆の感情的な憎しみ、対立は後々永遠続いていくんだぞ

世界を見れば、今のアメリカを見れば、いや今の日本の周辺諸国との関係を見れば

そんな収支的な面を考えたって割り合う戦争なんてあり得ないだろ

369 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:32:24 ID:TN88HU3d
「歴史群像第42号 パラグアイ戦争」

日本人にとっては138年も前の、遙か地球の裏側で起きた戦争であり、知る人
も少ないが、その実態を知れば身につまされるであろう。戦争への経緯があまり
にも我が大東亜戦争と似ているからである。しかもそれだけではない。
戦争の背後にある歴史でも、日本とパラグアイは似たものを持っている。
パラグアイにも鎖国時代があった。そして開国後は文明開化と富国強兵政策に
邁進した。軍備強化の余勢を駆って、三カ国を相手に大戦に突入した。
それは、鎖国、開国、明治維新、近代化と富国強兵政策を経て戦争への道を
たどった日本に良く似ている。そしてその戦いの様相もまた、大東亜戦争中の
日本と酷似している。パラグアイ軍は時に日本軍以上に日本的ともいえる戦い
ぶりを見せ、そして敗北した・・・

ただ日本と大きく違うところは、日本はポツダム宣言を受諾して降伏したが、
パラグアイは徹底抗戦をしたことである。そして最後には戦場にただ一人と
なった大統領兼国軍最高司令官のロペスが、なお単身戦って戦死することで、
戦争に幕が引かれたのである。戦後ロペスとエリサ夫人に対する評価は、
極めて厳しかった。だが時と共に変わり、今では恐らく世界史上例のない、
現職の国家元首としてただ一人になってまで戦い、死んだ愛国者として尊敬
されている。また降伏を拒否して吐いた彼の最後の言葉「祖国の為に死ぬ」は
パラグアイ国民の心に焼きついている。今、ロペス大統領とエリサ夫人は
パラグアイの国民英雄廟に祠られている。

370 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:32:28 ID:esYMgVkn
>>355
いや、だからよ、レインボー計画の段階で日米の
衝突は必然だったわけじゃん、米国的には。

確かに臥薪嘗胆もあるが、米国のやり方みてれば
仮に開戦を回避できたとしても、その後の展開が
判るだろ。イラクなんかが、その最たる例。

どっちにせよ、日独伊三国同盟を結んだ段階で、
或いは、日英同盟を失った段階で日米の対立は
避けられない状況だったんだよ。

371 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:32:49 ID:RNud4Kna
>>361
一見、そう見えるが支那畜や朝鮮に都合の悪い記述はさりげなく
削ってあったりする。
連合国や枢軸諸国の思惑や日本を取り巻く時代の空気など、
歴史の背景を同時に教えなければ、
歴史は薄っぺらで酷くつまらないものになってしまうだろうね。
事実、今の歴史教育はそうなっているのでは?

372 :1000レスを目指す男:04/11/07 10:33:16 ID:N1CaCV2E
まあ、わかりやすく言えば、戦前の日本=サダムフセインのイラクってことだよな。

373 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:34:24 ID:6eYmCGkT
しかし米国が参戦したかったのは欧州戦線で日本はどうでもよかったんでないの?


374 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:35:33 ID:8haliFpU
あるとき、補給艦が砂糖を満載して本土に入港した。
とーぜん主計課は大喜びしたが、当時、聯合艦隊参謀長だった宇垣長官は一言言った。
「聯合艦隊には砂糖はもう、たくさんあるじゃないか!
この砂糖は子供たちにわけてやるべきだ!」
鉄仮面などと言われて、感情の起伏がないようなイメージをうける宇垣長官だが、
このエピソードを読んで、その思いやりのある人となりに、当時、私は非常に感動した。


375 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:36:06 ID:moItwn5L
>>359
>当時の日本に頼りになるアジア同盟国など無かったじゃないか。

無かったなら同盟国を作ればよかったじゃないか。
友好的に手を結べば良かったじゃないか
なぜ、”軍事力”で周辺諸国を取り込まなければならなかったんだ?
自分たちが生き残るためには他人が犠牲になってもかまわないのか?

376 :ニュー速+の住民は右翼が大好き ◆MJrjFmGCeI :04/11/07 10:36:34 ID:sRQd/xMo
日本はアジア全域を支配しようとしていた。
共栄圏なんて嘘なのは小学生でも知っている。右翼共は認めたくないみたいだが。

日本はかつて犯罪を犯した。もちろんそれに伴って凄い犠牲が出ている。反省すべきだろう。
ただ、未だに謝罪をしなければ行けないかというとそうではないがな。
俺は左翼だが、もう終わったことだし、謝罪問題はいい加減にしろと思うね。

話しがずれたが、俺は「太平洋戦争に肯定的な教科書」は間違ってると断言できる。

377 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:37:46 ID:E7UXCjRy
終戦後の内蒙古方面。ソ蒙軍機械化部隊の侵攻が間近に迫った。
4万の在留邦人の生命が危険に曝されたが、日本現地領事はなす所を知らなかった。
軍司令官根本中将は、自らラジオ局に赴き「軍を信頼せよ。直ちに撤退準備を」と呼びかけた。
現地軍は一週間の激戦を展開して、ソ蒙軍を食い止め、その間鉄道は片道運転で邦人を一人残らず安全地帯の天津まで輸送した。
邦人の撤退を確認した軍は、夜闇に紛れ撤退。遂に邦人を守り通した。

軍参謀は「兵団は最北の野に消えゆとも敵に渡せじ四万の同朋」と詠んだ。


378 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:37:49 ID:86IhEvVM
>>373
シナでの利権争いがあったからね、アメが日本を叩くのはまさに一石二鳥。

379 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:39:16 ID:J3VF4YPQ
>>375
当時のアジアでまともな独立国家として存在していたのは日本とタイくらいだね。

同盟を結ぶにも限定されすぎてる。
WW2当時のアジアが独立国ばかりで白人支配されてないと言うなら・・・

380 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:39:42 ID:JdaXgJea
>356
まったくだ。

しかし、議論の前提となる基本知識も
学校で教えてくれないのではどうしようもない


381 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:39:55 ID:esYMgVkn
>>368
くだらね、感情的な対立構造なんてのは、こっちの
出方次第だな。

現実問題として、反日感情云々なんてのは、弱く出
ればタカル、強く出れば引っ込む様な半島と大陸
ぐらいじゃねぇか。
第一、韓国の連中なんて戦前は日本人だったんだぞ。
韓国の反日が進んだのは、80年代からの反日教育の
影響が一番でかいってしってっか?

太平洋戦線で主役として戦った日米が反目しているか?
アジア諸国は?

戦争が絶対悪だなんてのこそ、日教組の洗脳教育の賜物だぞ。
本当にくだらないね。

382 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:42:09 ID:lsFIlaGv
「歴史の一般的評価からかけ離れている」
なんだよこれ?歴史の一般的評価って勝手に日教組が決めてるんじゃねーの?
そもそも、自虐的左翼思想の教科書しか認めない日教組が問題なんだよ。
中国韓国北朝鮮の国定教科書政策となんら変わらない。

383 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:42:09 ID:NwqQRxBK
>>375
あのさ、何でもかんでも今の基準で昔を語るなよ。。。

384 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:43:21 ID:MEp7PI29
>>355
それぐらいは知ってますよ。日英同盟破棄されて、軍備縮少強制されてって
日本が槍玉にあげられたのはフランクリンの人種差別的思想が大きいって言っただけです。


385 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:44:04 ID:XSSXR9lu
うひょひょー!! お前らが好きそうなスレ!!
本日は晴天、自室に引き篭もってこのスレで煽り合いってのもオツですな!!!

386 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:44:15 ID:esYMgVkn
>>371
まあ、戦前の米国側の視点としてはそうだろうね。
ってか、開戦しないで三国同盟の中で日本だけ
生き残ってしまったら、ほぼ確実にその展開が
待っていたと思われ。

まあ、ソ連が先か日本が先かってとこだろう。

387 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:45:04 ID:x6pF46Zp
当時のアジアのどこに同盟結べる国が・・・
アジアで同盟国作るってのは欧州の国と同盟結ぶって意味なのかね?

388 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:45:57 ID:J3VF4YPQ
>>381
そう、その通り。
怨まれるかどうかはこちらの対応と、あちらの教育による。
韓国の反日の原点は、急速な国家形成のため。
また、戦後日本が韓国の反日に何もいえないから都合が良かった。

389 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:45:59 ID:RNud4Kna
>>375
キミが言ってることは、
本能寺で自決しようとしてる信長に向かって
「なんでミサイルを開発して反撃しなかったの?」
って言うようなもん。

390 :ニュー速+の住民は右翼が大好き ◆MJrjFmGCeI :04/11/07 10:46:55 ID:sRQd/xMo
「同盟が結べなきゃ、侵略しちゃえ」
ってか、右翼は左翼以上に恐いねぇw

391 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:47:01 ID:JdaXgJea
トルコとかポーランドかな?

392 :保守な名無し◇:04/11/07 10:48:02 ID:Cvl+BD6q
当時の日本で、関東軍あたりと政権の統合性が著しく欠けていたのが
すべての悲劇の現況だと思うんだな。

関東軍独走 → 陸軍省が関東軍を擁護 → 政府弱腰・陸軍に妥協 → 海軍は政府方針に忠実だが、方針自体が陸軍(関東軍)主導
結果:陸軍一部の強硬派が日本の全てを引っ張りまわす。

さらにアメリカ等の日本弾圧が陸軍強硬派を間接的に支える。陸軍強硬派とアメリカのマッチポンプだ。
それを許したのが シビリアンの非力。マスゴミの戦争翼賛報道だ。

前大戦でもっとも、反省すべきは『政治』の無力だ。
それでも、クソサヨは事態を単純化して 軍だけを諸悪の元凶にしたいらしい。

393 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:49:20 ID:RNud4Kna
>>390
当時の帝国主義時代の空気ではそうだったかもしらんね。

394 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:49:31 ID:Prt/gTV9
>>390
中国、韓国みたいに代理戦争で自国内で血を流す、という選択肢
もあるね。

395 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:49:32 ID:NQWH1ukE
まあ、まともな教師もいたって事で。
反戦・反省一辺倒の気狂いサヨに蹂躙されている教育界も、これから徐々に変わっていくでしょう。

396 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:51:10 ID:6eYmCGkT
日本はスペインのように中立を貫き生き残る道もあったはず
そうすると日本は反共の砦としていまとは全く次元の違う日米同盟が結ばれていた

397 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:51:20 ID:JdaXgJea
>395
その、マトモな教師が槍玉に挙げられてるんですが…

398 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:51:30 ID:gG90/Bzv
真実の歴史教育キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!

399 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:51:52 ID:cH9uky8l
>>390
「思想が違うなら、粛清しちゃえ」の左翼も結構恐いと思うけど

400 :保守な名無し◇:04/11/07 10:51:52 ID:Cvl+BD6q
>>390
普通に、当時のアジアの状況を勉強しろ。
それまで書き込まんでヨシ。

401 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:52:43 ID:QX9vTdw3
中国や朝鮮や馬鹿サヨは日本人の贖罪意識に付け入るからな。

402 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:53:46 ID:moItwn5L
>>381
感情的な問題を軽視してるわりにはえらい感情的なレスだなw
まぁそれは置いといてw

だから、現実、中国や韓国のような例があるわけだろ。
それに、今のテロ問題だって、元をたどればアメリカのこれまでの自国中心的な軍事戦略が生んだものだろ
その他もろもろ、世界の対立、戦争が永遠続いてるのは結局、憎しみによる負の連鎖だろ
そういった感情面まであらかじめ収支計算なんてできるわけないからこそ
そのリスクを考えたら戦争なんて正当化されるわけないと言ってるんだ

>」太平洋戦線で主役として戦った日米が反目しているか?
>アジア諸国は?

こういう一部の都合のいい例を挙げたところで、その圧倒的なリスクを考えたら
どうひっくり返っても戦争なんて正当化できないね┐(´д`)┌



403 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:54:40 ID:pdMdFoeA
おいおい、この国には言論の自由っていう左翼の大好きな言葉があるんだろう?
てめぇの言論の自由は保障されるのに、相手には保障しないのかw?

404 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:54:44 ID:v1Hadj8z
第二航空戦隊がウェーキ攻略作戦のため分離行動中、
捜索に出た飛行機一機が航法を間違えて帰路に迷った。
行けども行けども母艦が見えない。燃料はあと十分と言う瀬戸際になった。
搭乗していたのは若い二人の航空兵であった。このまま着水して死んだ場合
はたして戦死と認定されて靖国神社に祀られるだろうかと考えた。そこで
二人は相談してこのまま死んで戦死となるか機上から無線で訊ねてきた。
艦長は気をきかして
「もちろん戦死である。しかし艦の位置はどこどこである。気を落とさず
 帰投努力せよ」と言う意味の返電を送った。しばらくすると機上から
「辱けなし」 といってきた。


405 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:55:00 ID:c9PoHOp9
ニュースにするほどの事でもない
なぜなら群馬は保守王国だから
大勲位・中曽根康弘の出身地だし

406 :保守な名無し◇:04/11/07 10:56:35 ID:Cvl+BD6q
>>402
真珠湾のずっと前から、経済的な『侵略』は受けていたんだけどな。
極悪な経済侵略は、罪に問わないの?

407 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:57:36 ID:moItwn5L
>>388
だからさぁ、もし収支計算うんぬんを言うなら、そういう後々に続く不確定要素も含めて
計算しろって言ってんの

そういう後に続くリスクを考えたらそんな収支計算したところで割り合わんと言ってるんだ。


408 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:59:24 ID:MEp7PI29
中曽根康弘が保守の本流と言われてる日本い明日はあるかな

409 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:59:32 ID:RNud4Kna
>>395
そうなるように生きて行かなくてはね。

410 :名無しさん@5周年:04/11/07 10:59:43 ID:odGMloSR
ガソリンの値段が十円上がった程度で大騒ぎするんだから
開戦前と同じ状況になったらまた熱烈に戦争支持するに決まっている

411 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:00:54 ID:NQWH1ukE
>>397
だから今まではいなかったわけでしょ?
こういう人が出てきたって事を評価してるわけで。
今は圧倒的に多勢に無勢だから叩かれてるけど、徐々に増えていくでしょう。

412 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:01:15 ID:J3VF4YPQ
>>407
お前さんもしつこいな、負けは負けだ。
その当時の人間を責めても勝利は来ないだろ。
負けた結果、隣に反日国家を作った。

不確定要素をどうやって計算するのか具体的に教えてくれないか?

413 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:01:26 ID:86IhEvVM
>>396
経済封鎖されてるのに中立かよw
おめでたい奴だなw
100万単位で餓死して共産革命がせきの山じゃないのか。

414 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:01:54 ID:86hSpoLI
>402
君の論法だと、戦争や経済進出に限らず、単に開国することすらもしないほうがよさそうだな。
開港地に寄った船員が現地人相手に狼藉を働いたらどんな損失が起こるかわかったもんじゃないw

415 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:02:34 ID:vEk4zXAL
辻政信とか瀬島とか児玉とか東條と腐った生き様をきちんと教えてろ。
大戦中の欧米将校の評価
下士官以下は極めて優秀、尉官級は平凡、将官級は無能というのも教えろ。
さらに陸軍のアホぶりとまだまともだった海軍の比較も。

もちろん韓国・中国の馬鹿ぶりもきちんと教えろ。
ウヨサヨ両方の教科書使って両方の胡散臭さを教えろw

416 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:02:37 ID:KAJkyel/
10年後に、上毛産キモウヨ、大量増殖の予感w


417 :保守な名無し◇:04/11/07 11:02:46 ID:Cvl+BD6q

60年前の誤り・・・国民が関東軍を支持してしまったこと。

 現代の誤り ・・・自称教養人が国際テロリストを支持していること。


418 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:03:16 ID:yubmgIPD
日本人左翼は反省して、中国人と韓国人に詫びて奴隷として生涯無償奉仕すべきだ。
普通の日本人には関係ないデマばかり飛ばす。
中国や北朝鮮に奴隷として引渡してしまえ。


419 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:03:44 ID:J3VF4YPQ
>>416
それを作ったのは戦後左翼のおかげだよ。
このウヨ形成のリスクも計算しておかないと駄目だったなw

420 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:04:27 ID:cZ6+akx3
仮に論理的に正しいものごとがあったとしても、それが常に認められるとは限らない。

日本が捕鯨に対して科学的な根拠を示し、論理的に正しいとしても、
必ずしもそれが受け入れられるとは限らない。
なぜならば、いかに不当であろうと日本製品の不買運動をちらつかせたりすれば実質何もできない。
ましてやキリスト教が多数派と言えるヨーロッパなどの先進国が、
宗教的ドグマから悪意をもって科学的論理を無視することもある。
つまり話し合いが意味を持つのは自分だけでなく、お互いが論理に誠実でなければならない。

だから話し合いが全てを解決できる、論理的な正しささえあれば などというのは現代人の最大の幻想だ。
そんな幻想を抱いているから日本では今でも「武力は専守防衛」という範囲から抜け出せない。
軍隊の真理とは何か それは話し合いが全てを解決できないところから来る。
それが分からないから日本軍=悪であり、軍国主義=悪であり、平和的に解決できた筈という幻想を生み出すのだ。


他者の悪意にうちかつものは自らの力すなはち武力のみである。
話し合いの信仰とは他者の善意に期待する、単なる依存でしかない。

421 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:04:57 ID:uZ8dP6oq
>>415
海軍の美化しすぎも良くない

422 :保守な名無し◇:04/11/07 11:06:04 ID:Cvl+BD6q
>>420

それは嘘だ。
ユダヤ人みたいに 経済力でねじ伏せる方がスマートだ。

423 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:06:50 ID:6eYmCGkT
>>413
中立にする場合には対中国講和が前提条件ですね
米国はナチスドイツを倒せれば あとはどうでも良かったんじゃないの

424 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:07:22 ID:NwqQRxBK
>>422
最終的に経済力を守るために武装することになるだろ? w

425 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:08:10 ID:JdaXgJea
まぁ、正直言って俺も戦争は嫌いだ。
金はかかるし、不幸になる人が山ほど出る。

しかし、戦争を辞さない覚悟をもって外交に当たらねば
ならない局面というのも現実にある。
そこで腰が引ければ、一方的に理不尽な要求を押し付けられ
さらに不幸な人が増える。

太平洋戦争がそうだったのか、そこまでは知らない。

426 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:08:29 ID:+YfZ2XgR
ダッチハーバー攻撃時、一機の艦爆が機位を失った。しかも
不運にも同機は電信機の受信装置に敵弾を受けたため受信不能となっていた。
母艦より打電   燃料はどうか?長波をだせ、方位を測定する。
しかしこれに応える返信はない。

われ予想地点にきたるも、母艦を発見し得ず。雲量10、視界0、反転す。
そのときかすかに爆音が聞こえてきた。しかし艦の上空は相変わらず濃霧に
覆われ、洋上はすっかり暗くなっている。
すると同機から  艦影を見ず、探照灯を店ぜられたし と いってきた。
それに応え探照灯を照射しようとした時、突如敵機の重爆撃機の爆音がきこえてきた
のである。なんという不運であろうか、戦場は非常である、艦は灯火管制された。

他に帰らざる機ありや
燃料あと五分、陛下の着を失い真に申し訳なし
我自爆す、皆様のご好意を深謝す。天皇陛下万歳

と打電し、ついに永遠に連絡をたった。。。。

427 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:09:13 ID:86IhEvVM
>>422
420氏の言うことはまったく正論じゃないかw
どのらへんが嘘なんだよ?

428 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:09:41 ID:esYMgVkn
>>402
だから書いてるじゃん。
こっちの態度一つ。

連中は国家レベルの商売としての反日であって、
本当の意味での感情面での反日ではない。
要はたかれる理由があればなんでも良いだけ。
つまりはヤクザと一緒。
そして、それをタカリの理由にされてしまうかは
こちらの態度次第。
戦争は一切関係無し。

429 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:10:15 ID:QX9vTdw3
ようするに売られた喧嘩は買え、買われた喧嘩も売れだな。


430 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:10:27 ID:qU77+AOy
WGIP(War Guilt Information Program)
(戦争についての罪悪感を日本人の心に植えつけるための宣伝計画)について。

 この「プログラム」は、大東亜戦争を日本と米国との戦いではなく、実際には存在
しなかった「軍国主義者」と「国民」との戦いにすり替えようとしています。
そして、大都市の無差別爆撃も、広島・長崎への原爆投下も、その責任を米国人
ではなく「軍国主義者」になすりつけようとしています。

 そこにはまず、「日本の軍国主義者」と「国民」とを対立させようという意図が潜め
られ、この対立を仮構することによって、実際には日本と連合国、特に日本と米国
とのあいだの戦いであった大戦を、現実には存在しなかった「軍国主義者」と「国民」
とのあいだの戦いにすり替えようとする底意が秘められている。

 これは、いうまでもなく、戦争の内在化、あるいは革命化にほかならない。「軍国
主義者」と「国民」の対立という架空の図式を導入することによって、「国民」に対
する「罪」を犯したのも、「現在および将来の日本の苦難と窮乏」も、すべて「軍国
主義者」の責任であって、米国には何らの責任もないという論理が成立可能になる。
大都市の無差別爆撃も、広島・長崎への原爆投下も、「軍国主義者」が悪かった
から起った災厄であって、実際に爆弾を落した米国人には少しも悪いところはない、
ということになるのである。

 そして、もしこの架空の対立の図式を、現実と錯覚し、あるいは何らかの理由で
錯覚したふりをする日本人が出現すれば、CIEの「ウォー・ギルト・インフォーメー
ション・プログラム」は、一応所期の目的を達成したといってよい。つまり、そのとき、
日本における伝統的秩序破壊のための、永久革命の図式が成立する。以後日本人
が大戦のために傾注した夥しいエネルギーは、二度と再び米国に向けられることなく、
もっぱら「軍国主義者」と旧秩序の破壊に向けられるにちがいないから。
ttp://members.at.infoseek.co.jp/WGIP/file/waya05.html

431 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:10:49 ID:wdjLPfHj
「いま、日本に生まれ育ってきた者の回り合わせです。だれかがやらねばなりません。
 だれかがやらねばならないのだったら、私がやります」
「そりゃあ、死にたくはありません。でも、私が居なかったら『大和』は動きません。
 私が行きます。私は『大和』が自慢です」

沖縄水上特攻時、大和乗り組みの下士官、兵の言葉
(吉田俊雄元海軍中佐の回想。同著「良い指揮官良くない指揮官(光人社)」214頁より)

432 :保守な名無し◇:04/11/07 11:11:51 ID:Cvl+BD6q
>>424
『当時の日本で』なら、武力も戦争も仕方なかっただろうね。
『今の日本で』なら、違う方法も試す価値があるということ。

ユダヤ人は、国家すら持たずに民族・宗教的な結束だけで『自分「達」』の地位を確立している訳だからな。
反面、国家。武力の欠如がアウシュビッツを許したとも言える。

433 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:12:40 ID:J3VF4YPQ
>>428
そう、反日が国家の利益になるから反日を開始しただけ。
別に朝鮮だけじゃない。他国でもその国益になるなら教育方針も変える。


434 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:13:28 ID:qbxrbB5K
マトモな人が叩かれる町、高崎市!

435 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:13:49 ID:esYMgVkn
>>402
あと、テロの原点はパレスチナ問題な。
これは米国がユダヤを支持しているからであって、
米国の軍事面は副次的な要素でしかない。
パレスチナ問題の原点はWWI時の英国の
二枚舌外交が直接的な原因。

遠因は、勿論、あんな所に国でっち上げる元凶に
なったユダヤ狂。

436 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:15:20 ID:kpF3dc06
>>427
何が正しいのかを決めるのは論理でも科学でもない。
ある特定の概念を信じる多数派が正しいか正しくないかを決める。
つまり論理は正しいという前提には多数派が認めるという手続きが必要

その点で>>420の論は破綻しているのではないか?

437 :保守な名無し◇:04/11/07 11:15:23 ID:Cvl+BD6q
>>427
『他者の悪意にうちかつものは自らの力すなはち武力のみである。』は、結論としては短絡的だよ。

438 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:15:29 ID:m7DA2eqW
元クルガ兵(ネパール人)の証言。

我々は世界最強の傭兵だ。
第二次大戦で英軍の傭兵の時、マレー軍を3時間で撃破した。
インド軍は1日で降参させた。

だが、日本の正規軍との戦いは過酷で一週間不眠不休で戦わされ、我々も
半数以上が戦死した。
これだけの死闘は初めてで、勇敢な敵軍を尊敬したのはこの時だけだった。
玉砕した日本軍の所に行ってさらに驚いた、日本軍は貧弱な武器なうえ
食料も、わずかな米しかなく、日本軍の死体はみんなやせ細っていた。
戦友が死んだ時には泣かなかったが、敵である死んだ日本人を見て皆泣いた。


439 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:15:29 ID:kr0BTyva
米は満州が欲しかった
満州鉄道利権が欲しかった
だから日米開戦回避は無理だった
米は日米開戦の理由を探していたからね

440 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:16:13 ID:+LqVYDdl
>>370
帝國国防方針でアメリカはロシア、フランスとともに「主なる仮想敵国」として想定されてるね。
海軍もアメリカ艦隊との決戦を想定して艦隊の整備に血道をあげるわけだが、そこが大いなる誤りの
始まりだったわけだ。

海軍予算は陸軍が泥沼の日中戦争をやってる最中でさえ陸軍予算を大幅に上回り、巨額の国費を投入して
対米戦に備えていたわけだ。そしていざ鎌倉となって、海軍自身はアメリカには逆立ちしても勝てないと
判っていながら、組織防衛のために「勝てません」といえなかったわけ。
「一年やそこらなら存分に暴れられる」という、一見勇ましい官僚的返事しか出来なかった。

一度決めたら組織防衛のために間違いとわかっていても突き進む、官僚主義の悪しき側面が最悪の形で
あらわれたわけだ。

海軍というのはその当時の性質上国策決定に直接参与することができたが、彼等は国家の存亡より海軍の
既得権維持を選んでしまった。

441 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:16:41 ID:dhuCWb0r
>422
そんなユダヤ人は世界中で嫌われまくっちゃってますな

442 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:17:50 ID:D0CPmPb0
いやぁ…


もうなんつうか…



>歴史の一般的評価からかけ離れている
>教育は中立でなければならない

「歴史の一般的評価」なる大国からの圧力に屈するのでは中立国の名折れだわな。

443 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:18:17 ID:moItwn5L
>>406
>>402の議論はあくまで戦争の一般的な是非の話だから
それはまた別の問題

で、それについて考えるとして
その極悪な経済侵略てのは具体的にどんなことなわけ?

文字通り極悪な経済侵略があったとして、それに対する応答は戦争しか選択肢はなかったわけ?
対話の道はなかったわけ?他の中立国と経済的な連携を模索することはできなかったわけ?
あるいはいっそ生活レベルが落としてでも耐えることはできなかったわけ?

どっちにしろ、どんな横暴な経済圧力であろうと、
それと戦争はその罪から言って圧倒的な違いがあるだろ
他国を巻き込んだ戦争ならなおさらだ

444 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:18:54 ID:J3VF4YPQ
>>432
いやいや、ユダヤ人を弱い集まりだと思ってはいけない。
一部の資本ユダヤと強制収容所に入れられたユダヤは別物として考えた方が良いよ。

445 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:19:15 ID:9T6gkzf9
《一部委員が》《一部の父母から》
 日本は民主主義の国。一部の人に牛耳られた結果が今の痴呆社会を作り上げた
 と思う。しかし《一部の人達》の言いなりになっている沈黙の大衆は香田より
 ヴァカだと言っていいだろうよ。

446 :保守な名無し◇:04/11/07 11:19:45 ID:Cvl+BD6q
>>422
嫌われてても、影からアメリカを、世界を操って
世界最大のワガママを押し通しているぞ。
正しいとは言わないが、参考にすべきだろう。

447 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:19:56 ID:bmCWm5B/
私がホテル勤めをしていた頃の話。

ある披露宴、新郎が海自の方でした。同僚上司達は制服で出席。
披露宴も御披楽喜に近づき、新郎のおじいさんの挨拶がありました。
一通りの祝いの言葉の後に、

自分が海軍にいた事。孫が艦に乗っている事を誇りに思う事。
自分達の世代の不甲斐なさのせいで今の海上勤務の方達には苦労を
掛けていると思う事。
たとたどしくですが話されました。
同僚達は知らなかったらしく酔っ払っていたのが、段々背筋が伸びていき
神妙に聞き入っていました。挨拶が終わり高砂の席の一人が「何に乗っておられたのだ」
と尋ねると、新郎は小声で「大和です」
それを聞いた海自組一同すっ転ぶような勢いで立ち上がり直立不動で敬礼を送りました。
おじいさんも見事な答礼を返されました。

私はその後は仕事になりませんでした。
ウェイトレスの女の子達は不思議そうな顔をしておりましたが。


448 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:21:17 ID:+LqVYDdl
>>415
真の悪党は海軍だ。陸軍はただの単純馬鹿だが、海軍は計算づくで日本を滅ぼした。
戦後も阿川みたいな親海軍のインテリ使って宣伝活動も怠り無く、戦後はめでたく海自として復活。

陸軍色を徹底的に消された陸自とは対照的だな。

449 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:21:52 ID:ZIRakghW
「戦わなければ日本人も白人たちの奴隷になっていただろう」

本当のことじゃん。
英国人の黄色人蔑視は今も酷いぞ。

450 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:22:16 ID:NwqQRxBK
>>432
そうすると、
「他者の悪意にうちかつ」方法として、武力に頼らず経済力がある、と言いたいわけか。

漏れにはどうしても9条信者との違いが見えないのだが。

451 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:22:36 ID:86hSpoLI
>443
具体的に何が起こったか知らずに戦争イクナイとか言ってたのかよ…

452 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:23:05 ID:esYMgVkn
>>440
当然の事ながら、日本側のその流れは知っているよ。
そして、帝国海軍が防衛戦略を元に構築されている
海軍であったって事もね。


問題は、米側に避戦意図があったかどうかと、それを
引き出す為には何処までの譲歩で可能であったかって
点だわ。
それも三国同盟を結び、米国政府が一刻も早く英国
救援に向かいたがっていた状況で。

それに対する可能性を示唆出来ん限りは、何をやって
も後知恵にすぎんと思うのよ。

453 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:23:07 ID:J3VF4YPQ
まぁアジア金融危機からの日本は経済戦争に敗北したわけだが・・・。
戦争は軍事だけではないな、グローバル化・自由化という名のもとに、その国家の産業基盤を支配するのだから。


454 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:23:51 ID:C4tHbgrb
航研機の長距離飛行記録を打ち破ったのは、サボイア・マルケッティSM82と言う、
胴体前部がモノコック、後部は鋼管羽布張、主翼は木製と言う、イタリア製の三発機。

信じられないと言う話ではないが、当時のわが国の技術の粋を集めた航空機の打ち立てた記録が、
いくら、航空機関係の技術の進歩が早かった時代とはいえ、ヘタリアの量産を前提に作られた、
三発機にやられたと思うと、何だか、信じたくない気がした物で・・・・・・・・・・

イタリアの航空技術をなめてはいけませんぜ。
史上初めて航空機が時速700kmの壁を破ったのはイタリーのMC72水上機(FAI規定)。
時に1934年10月。10年以上たっても試作機ですら700kmを超えなかった日本って・・・・

あまりカキコしたくは無いが、基礎工業力はイタリアの方が上だしな…。
エンジン関係だと、発展系のDB605を普通に量産できるイタリアと、
その原型のDB601(ハ40)すらマトモに量産できない日本だからなぁ…。

455 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:23:54 ID:86IhEvVM
>>436
それはたんなる民主主義の前提でしょ?
論理の正当性は信念と常識で判断すればいい。

456 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:24:02 ID:r2VThTE8
アメリカの教科書つかいましょ

457 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:24:25 ID:kpF3dc06
>>443
>経済侵略があったとして、それに対する応答は戦争しか選択肢はなかったわけ?
>対話の道はなかったわけ
ないから戦争が起きてるんだろ

458 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:25:50 ID:rQSpYoay
「WWIで欧が没落した後、いち早く近代化に成功した極東の島国が
資源と市場を求めて米と衝突することは歴史の必然であった」
と米人は米人自身に教えているわけだが…。>>443は馬鹿過ぎ。


459 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:26:39 ID:dhuCWb0r
>443
そも、経済侵略だなんだっつって、それを戦争と別次元で
とらえる所から違うくないか?
経済的云々だの外交問題だのと戦争は地続きなんだって事だよ

460 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:28:47 ID:siwoWSxk
>>453 ちょっと前まで左の人達は、
現代はアジアの国々を経済で侵略している帝国主義。
と仰られてた。

461 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:29:08 ID:nAHw4U1D
ハルノートは満州からの撤退を要求。
当時満州には10万人近い日本人がすんでいた。

そもそも日本国内の地方農村で食えなくなって満州に渡った
10万人が難民化した場合、誰がどうやって彼らの生存を
維持できるのか…。
アメリカは結果的に戦争で日本人を減らして対処したわけだ。

アメリカに「ミシシッピ川の西側をネイティブインディアンに返還しろ」と
突きつけるに等しい挑発的要求であったと思う。



462 :保守な名無し◇:04/11/07 11:29:26 ID:Cvl+BD6q
>>450
>>430には、
『反面、国家。武力の欠如がアウシュビッツを許したとも言える。』とも書いてあるだろ?
物理的な暴力に対抗するには、物理的な防衛力は必然だと思うよ。
「保守な名無し」と名乗る以上、漏れは自衛隊支持の改憲派。もちつけ。

463 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:29:40 ID:0yLX81lF
最新の軍事、政治、歴史学者が当時の分析をして学会でも
>>1のようなことが結論となっておるし、
それが反映されない歴史教育はなんなのだろう。

中国戦線の拡大は愚行であったかもしれないが、対米開戦は
しかたなかったのでは?
頭のいい子供なら、時系列の出来事で、それがどうなのか
自分で判断がつくからいくら「良くないことであった」って
教科書で書いてあっても自分で判断を出せる。


464 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:29:54 ID:Prt/gTV9
>>443
巻き込んだも何も……。
オランダ、オーストラリア、イギリス、中国は喜んで加担
してましたが。

465 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:30:17 ID:vFsWa1aZ
>>443
実際、生活レベル落とすなんて普通の人間が耐えられるか?
新潟の被災者見てみなよ。
後からでは何とでも言えるよ。
それに対話する気がなかったのはアメリカの方だぜ。
ちなみあんたは今回のイラク戦争には賛成なのか?

466 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:30:30 ID:xmFoqbeR
高崎市議会 教育福祉常任委員会委員
柴田 正夫 新風会 ◎
高橋 美幸 公明党 ○
富沢 徳好 新風会
大山  孝 新風会
高橋  勇 新風会
山田 行雄 フォ-ラム高崎
北村 久瑩 政新クラブ
横尾 富安 日本共産党
◎は委員長 ○は副委員長
詳しい内容は高崎市ホームページで熟知すべし

467 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:31:01 ID:J3VF4YPQ
韓国が稼ぐ、それは日本に入る。
日本が稼ぐ、それはアメリカに入る。

WW2から日本人は学んでない。
アメリカの軍事力に怯えて、日本が発達させてきた基盤産業を捨て値で売り渡している。
結局な、経済力があって十分な軍事力を持てる。
軍事力があるから他国に対して有利な交渉が出来る。


>>459
戦争 経済 この二つは密接に関係してるね。
宗教にしてもこの世で切り離して考えると方向を誤る。

468 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:32:41 ID:moItwn5L
>>428
>連中は国家レベルの商売としての反日であって、
>本当の意味での感情面での反日ではない。

こんなん勝手な都合のいい解釈だろ┐(´д`)┌

>要はたかれる理由があればなんでも良いだけ。
仮にそうだとして、
まさにその理由を与えてしまった、作ってしまったこと自体が間違いだったわけだろ

要するに問題はそれが正当な主張か、ただのたかりであるかどうかなんてことじゃないわけ
現実、そういう後々対立を生む、あるいはたかる理由を与えてしまうことになる自体が問題なわけ

こういったリスク、コストを考えれば、戦争なんて割り合わないと言ってるんだ




469 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:34:14 ID:YuzHNMVl
>>436
議決が必要でなければ手続きなんか不要。
1,2行目は別に>>427氏と対立しない。

470 :白人様:04/11/07 11:34:21 ID:cZ6+akx3
ヘイジャップ! 日本の周りは俺達の植民地だらけだぜ?
となりの中国は俺達の租界だぜ?
ロシアも迫ってるぞ? 朝鮮も俺達には従順なようだなぁw

さぁどうする四面楚歌だぜ? ププ
周りは全部俺達の息のかかった国だ! イエロージャップの敵だ!
日本製品なんか関税かけてしまえ! 絶対輸出なんかさせないぞ!
石油も止めてやれ! 日本資産も凍結だwwwwwww うはww おkwww

なに? 国民が餓死しちゃう? プ知るかそんなもん
話し合いなんて乗ってやんねーYO!!!  勝手にわめいてろサルw


471 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:34:28 ID:ScyHzNRy
アメリカは、日本政府のほとんど国賊的な譲歩案を無視してハル・ノートを突き付けてきた。
いかにアメリカが戦争をしたがっていたか、日本を暴発させたがっていたかがわかるでしょうに。


472 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:34:54 ID:D0CPmPb0
>>440
判ってるようで判ってないな。
「仮想敵国」というのは、その脅威に十分に対応出来る装備を整えるべき相手という意味だ。
「次に倒すべき相手」としての整備ではない。

そして、海軍側が「勝てません」と言ったからといって「では止めましょう」となる戦争への動きではなかった。
民衆、マスコミ、下士官、政治家、財界…米国への怒りが開戦への圧力となって御前会議へも届いていた。
おそらく、「勝てません」としたならばトップをすげ替え、新任の好都合な指揮官の元での戦争となっただろう。

「どちらにせよ、開戦」という状況下で、当時の海軍トップは首を切られて責任から解放され、
この勝ち目のない大戦争を、経験の浅い、血気盛んな連中に指揮させることよりも、
自分たちの出来る範囲で戦い抜くことを選んだ。それゆえの「一年やそこらならば」発言である。

「どうしてもやるのならば一年以内にカタをつけましょう」という意味を持つこの発言は、
全ての開戦論の中にあって、工業力や資源力の差をきちんと見据えた、最も現実を見たものだったわけだ。

473 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:35:17 ID:J3VF4YPQ
>>468
人間はな、お前さんみたいに全てのリスクを計算して、複雑な因果を計算して素晴らしい未来を作ることなんて出来ないんだよ。
相互にリスクを計算し尽くして、怨みを残さない人ばかりだったら世界に戦争はありません。

歴史の事実として反日国家が作られたのは諦めるしかないだろ?

474 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:36:08 ID:+LqVYDdl
>>452
なんにせよ、日本は相手の意図通りに踊ってしまったわけだ。
他の選択肢を自分で潰しつつね。支那事変の
「国民政府を相手とせず」以前なら、他に打つ手はいくらでもあったともうよ。

アレ以降は残念ながらどうやっても敗戦か、それに近い道しかないな。

>>465
戦争ってのはね、その明らかに「生活レベルを落とす」って選択肢なのだがなあ・・・。
戦争中はもちろん、たとえ勝ったところで軍費の負担はその後何年にもわたって
国民生活に重くのしかかってくる。負ければさらに悲惨。

そんなに配給生活がしたいのか?

475 :保守な名無し◇:04/11/07 11:36:34 ID:Cvl+BD6q
>>468には、さほど反論は無いが
竹島はたいした理由無く奪われているな。尖閣諸島も同じだ。
中国・韓国・北朝鮮が 理由をでっち上げて『国家利益の為の反日』であると言うのも
真実の一面だろ。

476 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:37:45 ID:86hSpoLI
>468
ところで、明治になってから日本は朝鮮と戦争していないんだが、そのことは知ってるかな?
朝鮮人が日本に謝罪と賠償を求める根拠くらい知ってるよね?w

477 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:37:55 ID:kpF3dc06
>>469
勝てば官軍の理論しらないの?

478 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:38:02 ID:NwqQRxBK
>>470
せっかく>>420でいいこと書いてるのに台無し。。。

479 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:38:19 ID:eBAe8Fjs
日本はどんなことをやっても、醜い侵略主義から脱していないといわれていた。
江戸の鎖国時代はともかく(それはそれで暗黒の中世というロジックが
用意されているが)、明治以降はアジア、とりわけ大陸への野望を少しも
隠さなかったといい続けているし、それは日中戦争、WW2でピークに達したと
されている。戦後も朝鮮の人々の流した血で復興し(朝鮮戦争特需)、
ベトナムの人々の流した血で金儲けをし、「戦中は銃剣で、戦後は円で
アジア各国を搾取し侵略し、奴隷にしてきた」とずっといわれてきた。
学生の頃、東南アジアを旅してはじめて、クソサヨの呪縛が解けたのを感じた。
その、なんと嬉しかったことか。
日本に対する軍事戦争、経済戦争は「善」で、日本のそれは全てが「悪」。
理屈で考えたらおかしいとすぐにわかる話だが、現地の声で確認しなくては
自分自身で信じられないほど、一昔前のサヨの言説は強烈だった。

480 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:38:40 ID:U49CiU6X
あんたらまだこんなくだらねーことでいいあってんのか?
善悪でこの戦争の歴史をみるからいけねーんだと俺はおもうぞ。
1929年の世界恐慌あたりからの歴史をちょっと詳しく調べれば、各国の思惑もみえてくるし如何してこんな行動とったかも見えてくる。

正直こんなことよりもテロのこと考えたら夜もおちおち眠れんぞ。


481 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:39:29 ID:DAree5SR
>太平洋戦争開戦をやむを得なかったと

そんなの常識でしょう? 
この学校はあたりまえのことしただけなのに、因縁つけるバカは一体誰ですか?

482 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:39:46 ID:moItwn5L
>>465
戦争の悲惨さ、負けた時の悲惨さなんて、そんな生活レベルの低下の比じゃないだろ

当時の国民はその悲惨さ、リスクを自覚してなかったからしょうがないとして
現代の、既にその悲惨さを学んでいる漏れたちが、この先同じような境遇になった場合
本当に戦争の道を、生活レベルの問題で選べるのか?
2ちゃん世論はどうかしらんがw、一般世論がその道を選ぶんだろうか?

>ちなみあんたは今回のイラク戦争には賛成なのか?
ちなみに反対。


483 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:40:21 ID:JdaXgJea
高崎市教育委員会学校教育課
>ky-gaku@city.takasaki.gunma.jp

疑問の声に、疑問の声を聞かせてあげましょう

484 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:40:50 ID:+LqVYDdl
>>472
海軍が「勝てません」といったら外野が何言っても戦争は出来ないの。
あと、海軍の同意なしに海軍大臣の首を挿げ替えるなんてことも不可能。

当時の制度見れば簡単なことだ。陸軍もこの方法で逆のことやってんだから。

485 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:40:53 ID:voglBIDD
>>476
植民地支配は実質戦争だ。

とか、言いかねませんよ。彼の国方々。

486 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:41:04 ID:IjEA3ptH
彼がどの程度戦争について知っているのかが気になるw

487 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:41:47 ID:esYMgVkn
>>474
まあ、結局そこらですかね。

>>468
やれやれ、それでは、その理由を一切与えない
方法論とやらをご教授してもらいたいもんだ。
通常の経済活動一つとっても言いがかりの
理由になると言うのに。

488 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:41:49 ID:HMYr5rA2
ちょっと離れている間に盛り上がってるねぇ

489 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:41:55 ID:1L6eMdFB
ひさびさに映像の世紀を見た。

第一次大戦 アメリカの参戦理由 「民主主義のために」

今と変わらないジャン・・・orz


490 :保守な名無し◇:04/11/07 11:43:07 ID:Cvl+BD6q
>>479
冷戦は酷い時代だったね。
大東亜戦争同様、冷戦時代の『歴史教育』も子どもたちには必要だね。
冷戦を知らない今の子供達が、また クソサヨどもに煽られて
日本中に『反日』『スパイ』『工作員』が満ち溢れてしまわないように。

491 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:43:54 ID:0yLX81lF
なにが正しいかなんて直感で分かるだろ。
サッカーのアジア杯での中国人の行動、韓国人、中国人の犯罪、
身近なところが良く表現しているじゃないか。
我々に限らず先代もそういった感覚をもっていたんじゃないのか?

それに比べて、最近の中国の若者と日本の若者を比べると、
勤勉さといいモラルといい、どうかと思う。
歴史教育なんて現状に反映されて、そこが直らなかったら意味が無い。

492 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:44:02 ID:3eLE45dQ
375 名前:名無しさん@5周年[] 投稿日:04/11/07(日) 10:36:06 ID:moItwn5L
>>359
>当時の日本に頼りになるアジア同盟国など無かったじゃないか。

無かったなら同盟国を作ればよかったじゃないか。
友好的に手を結べば良かったじゃないか
なぜ、”軍事力”で周辺諸国を取り込まなければならなかったんだ?
自分たちが生き残るためには他人が犠牲になってもかまわないのか?


そんな条件のいい国があったっけ?

493 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:45:17 ID:moItwn5L
>>457
無かったというならその根拠を

>>459
どう違くないんだ?どう地続きなんだ?
経済が崩壊したところで、相手に経済を乗っ取られたところでかならずしも人は死なないが
戦争になれば間違いなく死ぬ。大量に死ぬ。そしてとりかえしが付かない
圧倒的な違い、絶望的に断絶してると思うが?

494 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:46:43 ID:J3VF4YPQ
>>408
テロこそ米国の用意した善悪論だろ?
確かに、一般市民を狙う攻撃はテロだと言える。
ただ、最近の論調はおかしい。
弱者の自存自衛と無差別市民攻撃を一緒にしないで欲しい。

>>492
彼の脳内だと、インドネシアもマレーシアもフィリピンもシンガポールもインドも欧米列強の影響力が無く。
独自の国軍を保有して他国としっかりとした貿易をしていたと思ってるんでしょうね。

495 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:46:48 ID:JdaXgJea
>493
どういう日本語だ…

496 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:47:10 ID:iUppWbXm
>>485
いえいえ、もっと斜め上です。
彼らの歴史では日本と戦争して勝利したことになっていますよ。

497 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:47:17 ID:RNud4Kna
>>493
知ってるか?おまえみたいなのを指して頭でっかちとか
お花畑とか言うんだよ。

498 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:48:19 ID:vFsWa1aZ
>>482
だから当時の人間にとっては仕方ないと言ってるんじゃないか。
何を言ってるんだあんたは?

499 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:48:31 ID:1L6eMdFB
第2次世界大戦が終わってから59年
人間が平和に耐えられるのは約50年程度しかない

500 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:48:40 ID:kpF3dc06
>>493
言葉遊びするつもりはないんだけど

>どう違くないんだ?どう地続きなんだ?

今の平和を謳う国連ですら経済制裁の次は軍事制裁ですが?

501 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:48:46 ID:NwqQRxBK
>>493
あんた。。。アレですね。

経済的に破綻して自殺者が急増しても、それは死んだことにならないんですね。

502 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:48:54 ID:cZ6+akx3
戦って負けるより、戦わないでいたほうが被害が少ないなんてことはない。
それは相手がどの程度我々に対して情をかけてくれるかによって変わる。


例えば日本は北朝鮮に対して経済制裁をかけようとしている。
北朝鮮が全滅するところまでやることだってできる。
戦争すれば全滅もありうるが、譲歩し続けても全滅しない保障はない。

503 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:48:54 ID:w5WTgI9s
【人種蔑視に基づく残虐行為】
日本軍のおこなった残虐行為については東京裁判以来耳にタコができるほど
聞かされてきましたが、それに対して連合国側の将兵は、戦場において
国際法を遵守し立派な行動をとってきたのでしょうか?、決してそうでは
ありません。彼等は有色人種に対する蔑視から、日本兵以上に残虐行為を
してきたのです。
http://homepage3.nifty.com/yoshihito/genbaku-1a.htm#zangyaku

【恥ずべき原爆慰霊碑(虐殺責任すり替え)の碑文】
原爆投下は報復の為の懲罰だと連合国が言っているのに、何十万人も懲罰に
より肉親が殺されて、広島市民は悔しくないのですか?。それでも過ちは繰
り返しませんと(加害者)に卑屈な謝罪をし続けるのですか?。謝罪につい
て殺された死者は納得し、犠牲者の霊が浮かばれますか?。死者に対して恥
ずかしく思いませんか?
http://homepage3.nifty.com/yoshihito/genbaku-2a.htm#hibun

↑反米・反左翼な愛国心溢れる70台のおじいちゃんのサイトだよー。
鬼畜米英と反日左翼は撃滅セヨ!
愛国心(・∀・)カコイイ!

504 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:49:24 ID:HMYr5rA2
>>493
とことん結果論ですね。

505 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:49:30 ID:IjEA3ptH
moItwn5Lを総理大臣に!!!

506 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:50:31 ID:J3VF4YPQ
>>493
お前真性か?それとも釣りなのか?
アホ左翼でも戦争と経済を離別して話さないぞ。





507 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:50:43 ID:moItwn5L
>>487
いや、経済活動による対立なら堂々と言いがかりだと言えるだろうがw

でも、侵略戦争はこっちに非がある手前堂々と言いがかりだと言えない
というか、だからこそ、相手は堂々と言いがかりをつけられるんじゃないか┐(´д`)┌

508 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:50:47 ID:D0CPmPb0
>>471
それもちょっと違う。
つーのも、ハル・ノートは国務長官コーデル・ハルの部下である財務次官ハリー・ホワイトが
書いたものなんだが、このホワイト、ソ連の工作員パブロフに影響されてコミーになっており
戦後、マッカーシー旋風の際にソ連のスパイであったことが発覚して自殺しておる。
そしてルーズベルトには他にも中国問題特別補佐官ロークリン・カリー、
さらにはルーズベルト夫人までもが共産主義シンパ。政権中コミーだらけ。
日米開戦を望んだのはモスクワってこと。

509 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:50:52 ID:+LqVYDdl
>>497
どっちにしろ負ける戦争より酷い選択肢がこの世にあるとも思えんが。

アジアで同盟云々はまったく狂人の妄想の域を出ないが、負けなきゃすくなくとも
千島樺太朝鮮台湾くらいは手元に残ったろうね。

510 :保守な名無し◇:04/11/07 11:50:55 ID:Cvl+BD6q
>>493
アメリカの日本産生糸禁輸と、その後の農作物の不作は
東北地方を中心に、多数の餓死者や、若い女性の身売りを発生させたわけだが・・・

間接的にはアメリカに殺されたようなもの、アメリカに慰安婦にされたようなものなんだけど
戦争のような『派手』な死に様ではないから、『平和的』なのか?
2.26事件の原因とかもコレなんだぞ。

511 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:51:02 ID:XKSx+352
>>492
当時の国際情勢を知ってれば、「周辺諸国」だなんて言葉が出てくる
わけ無いじゃん。ただの馬鹿だよ。馬鹿。そういう馬鹿にとっちゃ、日本が
南京まで攻め上ったのも「領土的野心」のためにされちゃう。徹底的に
無視するのが吉かと。

512 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:51:14 ID:voglBIDD
>>493
>相手に経済を乗っ取られたところでかならずしも人は死なない
ダウト
経済を乗っ取られた場合のリスクを理解していない。

会社をのっとられたらのっとられた側の首切りが待っていますが?
ま、使える人間は残るがね。

513 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:51:27 ID:+mJcCVKZ
日米の大国がぶつかるのは歴史の必然だった。避けようが無い。

514 :503:04/11/07 11:53:48 ID:w5WTgI9s
【人類全体の謝罪という、愚かさの三段論法】
1.原爆投下について謝罪すべき人類全体の中には、十三億人の中国人も
 当然含まれる。ゆえに中国人も原爆犠牲者に謝罪しなければならない。
2.原爆犠牲者に謝罪しながら、南京虐殺(?)の犠牲者に謝罪しないのは、
 中国人にとって自己矛盾である。
3.それゆえ中国人も南京虐殺の犠牲者に謝罪すべきである。

という三段論法が成り立ちますが、それに対する答を広島の平和運動家から
は、これまで聞いたことがありません。

百歩譲ってたとえ日本が侵略戦争を始めたとしても、広島、長崎、
東京大空襲などの非戦闘員の無差別大量虐殺の責任を日本人が負い、
加害者ではなく、日本人が犠牲者に謝罪するとする理由が、私には
到底理解できません。

↑反日左翼活動家や中共共へのこの論破には大笑いさせられました。
(・∀・*)

515 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:54:01 ID:voglBIDD
>>496
そういえばそうだった○| ̄|_

戦勝国の腕章巻いて、日本国内で略奪してたんだった>朝鮮半島人

516 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:54:17 ID:RNud4Kna
>>509
日本は負けたくて負けたわけではないだろうに。

517 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:54:25 ID:iUppWbXm
>>1の「教育は中立でなければいけない」というのはそのとおりだな
日教組の責任は重い

518 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:54:45 ID:Prt/gTV9
>>512
確かに、諸外国の反日政策に対抗していれば、年間1万人
くらいは自殺が減らせると思われる。

519 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:55:29 ID:kpF3dc06
ぶっちゃけ、”太平洋戦争を開始し負けなければ”ID:moItwn5Lが左翼的な
カキコはできなかったわけだがそこら辺はどう思ってるわけ?

520 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:55:38 ID:moItwn5L
>>501
だから”かならずしも”という表現で絶対死者がでないとは言ってないだろ

自殺者が急増するかしないか、それはまだその後の国の政策によっていくらでもなんとかなる余地はあるわけだ

でも戦争は間違いなく大量に死ぬ

521 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:55:47 ID:+LqVYDdl
>>502
情け云々は関係ないよ。その後の世界情勢、力関係次第だ。
支那の赤化とソ連の脅威が顕在化してくれば嫌でもアメリカは日本の力を必要とするんだから。

そのとき、臥薪嘗胆してれば対等な同盟国だったろうが、現実は敗戦して従属国なわけだ。

522 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:55:59 ID:U49CiU6X
>>494
言葉がたらんかった。
自分の中では一般市民に対するテロの意味だった、ただ俺自身そこらへん勉強不足で発言したことはあやまる。

ただ歴史を振り返りそれを反省するというのはわかるが、ウヨ、サヨどもに踊らされてる気分はしないかい?
ここの住民達は太平洋戦争の是非にこだわりすぎている感じをうける。


523 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:56:18 ID:D0CPmPb0
>>484
判ってない。当時の状況が全く判ってない。

今よりも「マスコミが全て」であったこと
国民が怒り狂っていたこと

戦争以外の選択肢を選べば、暴動やクーデターが起きても不思議じゃなかった。
勝てないと言った軍指揮官など辞めさせろ、という形で民意が噴出すれば、
その沈静化の為に軍部は変えざるを得ない。同じ事だよ。

524 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:56:55 ID:+mJcCVKZ
>>512
たとえ全ての植民地を手放して原爆を投下されても
アジアの開放の為に立ち上がった先人の勇気を
歴史はきっと評価する日が来る。

525 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:57:13 ID:bEBAjC2A

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526 :保守な名無し◇:04/11/07 11:57:18 ID:Cvl+BD6q
>>503
思想の是非はともかくとして、老人を晒すのはヤメレ。
70代なら戦争経験者だ。
冷戦時代に赤洗脳の直撃でも食らったんだろうが、それ自体は彼の罪ではない。
そっとしておいてやれよ。

527 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:57:39 ID:xpiV/P7f
>>494
イラク人のやってるのは、戦国時代、向こうで言えばローマ帝国時代ぐらいの論理に従ってドンパチやってるだけ。
米国からすれば、ローマ人にとってのダキアとかゲルマン人なのよ。あの人らは。
おらが利益が大事で国レベルの意識なんかないんよ。

528 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:58:30 ID:voglBIDD
>>520
経済が滅んで国が滅ぶわけですが・・・。

継続的に自殺者が死ぬのと、瞬間的に戦争で死ぬのとどちらがいいかな。
第二次大戦時の戦死者数をあなたは知っていますか?

529 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:58:43 ID:cH9uky8l
>>520
戦争は短期間に大量の人が死ぬ
経済が崩壊したら自殺者や日常的に起こる犯罪で長い時間をかけてじわじわと多くの人が死ぬ

戦争の方が劇的に見えるだけで実際は変わらん

530 :天野和彦:04/11/07 11:59:34 ID:e1a/DaOT
 「太平洋戦争」とは、占領軍が日本に押し付けた「名称」。
 日本では「大東亜戦争」と呼んでいる。
 「日本国憲法」とは、占領軍が国際法を無視して日本に押し付けたもの。
 日本には「大日本帝国憲法」がある。

531 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:59:51 ID:esYMgVkn
>>497
いや、頭でっかちな人は、知性か知識か教養の
どれか一つ位は持ち合わせているから。

532 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:59:55 ID:xpiV/P7f
経済が支配された国はバナナしか作れなかったり、何かの拍子で外国の投資が引き上げるたびに通貨危機になったりするんだよ。

533 :名無しさん@5周年:04/11/07 11:59:59 ID:eBAe8Fjs
サヨクはずるいよな。
日本の経済活動は「武器が銃剣から円にかわっただけ」で経済侵略戦争で、
他国のそれは「軍事戦争のように人は死なない、戦争ではない」ですか?

534 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:01:58 ID:XKSx+352
>>533
サヨクは、日本とは地政学的に経済のゼロサム関係にある中国の
代弁者だからな。

535 :503:04/11/07 12:02:30 ID:w5WTgI9s
>>526
はぁ?晒すだぁ?
脳みそ解けてんのはお前だろうが。

漏れみたいな昔の日本に誇り持ってる愛国者は
おじいさんと同じ反米・反共主義者だぞ。
太平洋戦争モノのゲームで日本の非戦闘員を大量殺戮しやがった
鬼畜アメ公をブチ殺すのに快感覚えるのが真の愛国主義者だ馬鹿者。

536 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:02:52 ID:vFsWa1aZ
>>492
歴史を知らないね。
例えばオランダ軍を軍事的に排除して初めてインドネシアは
戦時中日本の同盟国になれたんだよ。
同盟国を作るために軍事力が必要だったんだ。
もちろん知っての通り、その後日本が変節してインドネシアに
対して高圧的な態度をとったけどね。
中国に対しては少し違うが、彼らは欧米人には協力的だったか
らね。存在自体がアジア人の敵だよ。

537 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:04:17 ID:esYMgVkn
>>521
だから、排日法つくったり、満州を横取りした様な
国と組むなんて、日本国民が絶対に許さないって。
唯一無二の伝家の宝刀抜けばべつだけど。


538 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:04:51 ID:NwqQRxBK
>>520
経済が破綻してるのに、どうやって政策で救うんだ? 精神論か? w

539 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:05:11 ID:osXD8cfv
真珠湾攻撃以前に支那大陸でシェンノート率いる”フライングタイガース”と日本軍
は、交戦状態になってるし、アメリカは、中立義務を侵してたんだよ。アメリカを倒さない限り
支那軍との戦争は終わらなかったのは、事実。


540 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:05:16 ID:2xq35uo7
支那事変中でも日本品を買っていたアメリカにわざわざ喧嘩売った日本。

ニューヨーク万国博覧会、金門橋完成記念博覧会に
事変下でありながら国を挙げて参加した。
アメリカ側も日本を歓迎し広い敷地に日本観が立てられ
イベントも盛り上がった。

富山県で栽培されたチューリップの球根は事変下でもアメリカに
大量に輸出され外貨獲得に貢献した。
売れなくなった球根の処理のため、開戦前から戦時中にかけて
チューリップの球根から作った代用コーヒーが出まわった。
タマゴも国内消費を抑えて冷凍卵にしてアメリカに輸出した。

絹製品の輸出も続いていた。日本の挑発で条約破棄と資産凍結となると
日本の生糸が来ないとあせった婦女子が絹靴下買い溜めに走る。

541 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:05:44 ID:kpF3dc06
インドネシア(笑)

542 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:05:50 ID:XKSx+352
>>536
高圧的っていうのは例えば、独立戦争を闘うための組織を作って、
兵員の訓練をしたりする事か?

543 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:06:05 ID:+LqVYDdl
>>523
当時の世論はそんな単純なものじゃあないよ。
アメリカを憎悪しつつも、アメリカに勝てると思っていた香具師なんてほとんどいなかったんだから。

クーデター?誰が首謀者になってどこの部隊が決起するのかね?当時の軍内部の事情をしらなすぎるな。
暴動は起きるかもしれんが、桂がやったみたいに人心を収攬する手がないわけじゃない。

544 :"(,, ゚×゚)"剃毛侍 ◆XS/KJrDy4Q :04/11/07 12:06:09 ID:RSq3f3IT
戦争は儲かるのだ。
戦争の根源は、その戦争で儲かった個人の犯罪である。
ゆえに大東亜戦争で儲からなかった日本は国家政策としての誤りはあったが、
真の咎人ではなかったりする。

545 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:07:28 ID:A3MYdgoY
20年早い
もう少し待て

546 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:07:38 ID:moItwn5L
>>528
>経済が滅んで国が滅ぶわけですが・・・。
経済が滅んで国が滅んだとして、人がいる限り復興する余地はある
でも、戦争で人が大量に死んで人がいなくなれば、国も当然滅ぶし、最高の余地もない

>継続的に自殺者が死ぬのと、瞬間的に戦争で死ぬのとどちらがいいかな
他でも言ったが、自殺者が出るかで無いかは、政策しだいでどうにでもなるだろ

>>529
上に同じ

547 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:07:46 ID:b0F+/wU4
998 :名無しさん@5周年 :04/11/07 03:20:37 ID:VVrGLJ+8
>>985
迫害と虐殺の意味の違いはわかるか?

フィリピンなんて20世紀の始めにはアメリカの植民地だったし独立する予定もあった。

>太平洋の島は次々と米国の植民地にされていった
当時は日本も結構太平洋に領土があっただろ
それにこれだけでは日本を支配しようとしていたと考えにくい
実際戦争の後、支配は数年しかしていない

>ハルノートで検索汁
前文の"Strictly confidential, tentative and without commitment(極秘。試案なので拘束されない)"を外務省が翻訳し忘れたハルノートのこと?
ウヨの本は絶対こういった自分達の都合の悪いことは書かないから知らなかったんだろうけど


548 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:08:44 ID:J3VF4YPQ
>>522
太平洋戦争に関しては善悪2論に持っていくのはおかしいね。
学校教育にしてもさ、歴史事実を教えて思想に関しては子供達に任せるのがいいと思うんだけどなぁ。
右でも左でもイデオロギーを植え付けようとする大人が教員になるのは良くない。


>>527
国家と言うより、民族単位、宗教単位で物事を考えるからね。

このまま日本の基幹産業が外資に買い取られたまま米国追従をしてたのでは日本に未来はないと思う。
まぁ、支那の脅威があるせいで米国追従しかないのだろうなぁ。
日本独自路線の政治家は潰される敗戦国のままだからね。

549 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:09:00 ID:GKDSAh1a
「太平洋戦争はやむを得なかった」の何が間違ってるのかさっぱりわからん。
すぐにプロパガンダを惰性的に信じ込んでしまう一部のミーハーな父母が騒いでるだけだろ。

550 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:09:52 ID:1L6eMdFB
>>545
すでに50年以上平和だったんだからもういいだろ。
現時点で人類の発展が停滞しているよ

551 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:10:00 ID:+LqVYDdl
>>539
フライングタイガースの最初の戦闘は真珠湾攻撃の一週間後だったわけだが。
いったいどんなソースに開戦前に交戦なんて書いてあるんだ?

なんでバカウヨは見てきたようなウソつくの?

552 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:10:22 ID:osXD8cfv
>>543
>クーデター?誰が首謀者になってどこの部隊が決起するのかね?当時の軍内部の事情をしらなすぎるな。

満州は、日本人が大量の血を流して手に入れた土地。
放棄なんていったら、国が滅びる。



553 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:10:27 ID:NwqQRxBK
>>546
>でも、戦争で人が大量に死んで人がいなくなれば、国も当然滅ぶし、最高の余地もない

それは日本国民が全員死亡した場合だね。
民族根絶やしか w

554 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:10:51 ID:DYHLWx2J
そもそも、
日本の行った戦争を考えるにあたって
国益の観点がスッポリと抜け落ちている

日本にとって大局的に有益なら
どんどん戦争するべきだし、侵略するべきだ
それによって得るもの (=領土 資源 人的資産 経済)が
それによって失うもの (=領土 資源 人的資産 経済 国際的人道的評価)を上回れば
行えばいいのだ

戦争だから 良くない 戦争だけど 止むを得なかった
 なんて思考停止に陥らないで頂きたい

555 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:11:19 ID:+mJcCVKZ
ハルノートの「試案」の部分は翻訳し忘れじゃなくて
外務省が意図的にやった事。
大戦の宣戦布告のし忘れ?といい全て意図的。

556 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:12:03 ID:XKSx+352
ではここからは・・・

 サ ヨ ク は 中 共 の 代 弁 者

である事を踏まえて、議論を再開してください。よろしく。

 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

557 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:12:14 ID:pz+1bzKb
「太平洋戦争はやむを得なかった」に決まってるだろ。
こいつらこそ、歴史の歪曲・ねつ造をはかるとんでもない奴らだ。

558 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:12:32 ID:DE1zYqI8
こういう考え、見方もあるという形で教材に使えばいいと思うが、それにしても日凶組め! 

559 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:12:43 ID:voglBIDD
>>その内容が「戦わなければ日本人も白人たちの奴隷になっていただろう」など、
「歴史の一般的評価からかけ離れている」ことから

「歴史の一般的評価からかけ離れている」
「歴史の一般的評価からかけ離れている」
「歴史の一般的評価からかけ離れている」
「歴史の一般的評価からかけ離れている」

一般的評価ってなによ

560 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:13:41 ID:voglBIDD
>>546
経済が破綻して国が破綻して「政策」って何?
誰が「政策」を行うの?

主語目的語述語をハッキリさせて書いてみて。

>>551
ということは、真珠湾前にその部隊は戦闘準備をしていたと言うことですね。

561 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:13:43 ID:osXD8cfv
>>551
オマエもしっかりシェンノートで調べろ!

562 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:13:50 ID:NwqQRxBK
>>559
文部科学省の方針でつ

563 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:14:02 ID:w5WTgI9s


どうでもいい事かもしれんが。


ニュー速なんかで真面目に議論してる奴って一体・・・

専用の板に移ってやれよ。


564 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:14:04 ID:im/OAR+0
ハルノートを飲めばよかっただけなのに、開戦はやむを得なかったなんて馬鹿ですか。
日本が中国から手を引いて、なにか日本が困るのか。
アメリカは日本に石油を売るだろうし、おまけに三国同盟を破棄して、
欧州戦線の推移をじっくり見ればいいだけだった。

565 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:14:07 ID:2xq35uo7
事変下、アメリカを訪問した日本の練習船、練習艦、飛行機に対し
将政権のデマに煽られ抗議する支那人や一部のアメ人のデモ隊は
警察によって排除された。
アメリカ側が歓迎式典を開くこともあった。


566 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:14:30 ID:GKDSAh1a
まぁ、なんつーかあれだな。
一部のミーハーな馬鹿父母が騒ぎ立てたつーこった。

567 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:15:19 ID:+LqVYDdl
>>554
負ける戦争に良くないも止むを得なかったも何もないだろ。

失敗や錯誤を肯定していては何の進歩もない。
何度戦争やってもまた負けるだろうよ。

「進歩のない者は決して勝たない。」
蓋し、名言というべきだろう。

568 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:15:53 ID:moItwn5L
>>538
経済が破綻するっても、結局のところそれは市場経済、貨幣経済が破綻するってことだろ

なら、緊急避難的に、一時的に、緊急避難的に、国民の生存を維持する必要最低レベルの産業を
国営化して配給でもなんでもすればいいじゃん。
って、戦後日本だってそれに近いことしてたんじゃないのか?
まぁ、より突っこんだ具体的な政策を今求められてもすぐにはわからんというが、そこまでの知識はないが、
少なくともそこに人がいる限り、どうにでもなると思うが?

569 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:16:06 ID:tVKO/MYF
ここは進歩的なインターネットですね

570 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:16:10 ID:J3VF4YPQ
>>546
その政策の決定権を外国に握られることにはどう思うんだ?
マスコミにしてもマスコミの言いたい事を報道するのではなく、スポンサーの意向に沿うんだよ。
社会のシステム知ってるか?会社のトップも糞な経営をしたら首切られるだろ。
国家の税収を外資に頼ると政策どころではなくなる。
人が死ぬ死なないの問題じゃないな。
そもそも人命がこの世の最高の価値だと誰が決めた?

571 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:17:13 ID:hiwka8Z3
結果的に負けたし、勝算が薄かったこともそのことを認識してた人が多かったのも事実だろうけど、
負けるつもりで始めたわけじゃないでしょ

572 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:17:55 ID:l3i6wVM+
まあ、近鉄合併は止むを得なかった、と
いう事とほぼ同義だと思うけど。

573 :保守な名無し◇:04/11/07 12:18:17 ID:Cvl+BD6q
>>568

 国民の生存を維持する必要最低レベルの産業を国営化して配給でもなんでもすればいいじゃん。

あ〜た〜らしぃ♪ あ〜かがきた♪


574 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:18:21 ID:RzT+aEyk
太平洋戦争は、正しい事でもなければ悪い事でもない。
世界中に対して戦争を仕掛けるという事自体は「やっちゃあいけない事」だったけどね。

それを「悪い事」だと教え続け、異なる見解を徹底的に排除しようとするのはいかんだろ。

575 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:18:25 ID:esYMgVkn
>>568
フィリッピンで同じ事を言って賛同されたら、
お前さんの意見に賛同してやっても良いよ。

この書込の意味が解らないなら、これ以上
くだらない事書いて煽って、スレを無駄に
消費するのは止めてくれ。

576 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:18:42 ID:ErtbbCH9
>>564

池沼でつか?

577 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:18:53 ID:XKSx+352
すまん、誰か対米開戦時のブロック経済の状況をわかりやすく
まとめてくれないか?

578 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:19:26 ID:1L6eMdFB
歴史はまた繰り返す

579 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:19:26 ID:rCrYH2yk
>>567
お前馬鹿か?
ソ連や中国は「一応勝った」が攻め込まれて国内は蹂躙され数千万も死んでいる
それでソ連や中国の首脳部は課せられた義務をまっとうしたとは言えない。


580 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:20:10 ID:SMpXj+hl
>>577
ABCD包囲網のことか?

581 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:20:35 ID:tVKO/MYF
まーあちらの人は民草ですしw

582 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:20:57 ID:hhZZuG9b
ハルノートを受け入れればよかったとかハルノートは最後通牒じゃないとか言ってる奴は
パール判事の「ハルノートのようなものを突きつけられればモナコやルクセンブルクでも矛を持ってたち向かうだろう」
って言葉に対してはどう思ってるんだろう?
戦後の価値観であれば受け入れたあとでも日本が生き延びる道があったのかもしれないが、
現代の価値観を当時に当てはめて議論したって意味が無い

583 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:20:59 ID:dA8N5Bcd
高崎=富士重工のお膝元=中島飛行機なんだからしょうが無いでしょう
逆に高崎でやらないで他のどこが開戦に肯定的な教科書採用できるのかと問いたい

584 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:21:50 ID:FqtbDCsq
大陸進出がそもそもの発端だろ
適度にしとけば良かったんだよ


585 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:21:50 ID:moItwn5L
>>553
実際、先の大戦では1億玉砕の覚悟だったわけだろ
まぁ、それは極端な表現だとしても、問題はどっちのほうが破滅的かってことだ

少なくとも戦争突入前の経済封鎖による経済的打撃と戦争に負けた時の経済的打撃を比べたら
とても戦争を正当化できるとは思えないな、

586 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:21:51 ID:DYHLWx2J
前スレから読んできたけど、
右も左も真ん中も、これだけは同意してくれるだろう

「 教育は中立であるべき それが無理なら幅広い意見を知らしめるべき
  一定の思想を持つ団体に教育を仕切らせるべきではない 」

これが2chだけじゃなくて世間一般の認識になればいいのに。

587 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:22:10 ID:+mJcCVKZ
一言でいえば「しょうがない」で済ませられるんじゃないか?

588 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:22:21 ID:86IhEvVM
>>565
ハルノートに石油禁輸解除なんか書いてない。
そもそも日本が得た正当な権益をなぜ捨てる必要があるのか?
日本がアメに植民地から撤退しろって言って聞くと思うのか。?

589 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:22:34 ID:+LqVYDdl
>>561
シェンノートが退役して国府軍の顧問になって中国人パイロットの練成を始めた時期と
退役米軍人のパイロットが加入して戦闘に参加する時期は全然違うんだが。

アメリカの国内法である中立法に違反するので開戦前の米軍人の戦闘参加は不可能なの。

590 :保守な名無し◇:04/11/07 12:22:39 ID:Cvl+BD6q

ケンカはイケナイことだから

サヨクも抗議運動とか辞めたほうがイイよ?


591 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:22:43 ID:XKSx+352
>>580
いあ、対日禁輸に至る経緯はなんとなくわかるんだが、日本が中国の
権益を必要とした理由。

592 :"(,, ゚×゚)"剃毛侍 ◆XS/KJrDy4Q :04/11/07 12:23:02 ID:RSq3f3IT
ヨーロッパとアジアをチェス盤にして、
アメリカ資本がマネ-ゲームを仕掛けた。
結果、日本とドイツが負けた。
アメリカが儲けた。
ソ連と中国がおこぼれを拾った。

593 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:23:32 ID:FJCFMVLU
勝ち負けに拘わらず「やむを得なかったかそうではなかった」という判断は合理的になされるべきだろ。

「負けたから、やむを得なかったはずがない」
「負けたから、やっちゃいけない事だった」

こんな意見になんら論理性はない。

594 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:24:23 ID:F1e9xmRw
事実だな

595 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:24:28 ID:J3VF4YPQ
先人は経済的な封鎖に屈したが、俺達も同じような状況になってきてるな。
韓国はすでに国内産業の基幹となるところを外資に買われている。
ノム政権は極左だが、国民は右傾化している。
日本も銀行や保険などを潰され安く買い叩かれた。
更にこの先、日本の企業は技術は根こそぎ持っていかれるだろう。
中流層が自慢の日本も、もはや貧富の格差が酷い二極社会へと向かう。
それは一般大衆を右傾化へと向かわせる。

596 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:24:38 ID:moItwn5L
>>575
どうくだらないのかその根拠を提示してくれなれば、漏れが飽きない限りここに張りつかせてもらうYOw

議論において根拠のない主張ほど無駄なもんは無い罠(ノ∀`)アチャー

597 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:24:42 ID:bDkKU8XB
ハルノートが当初の妥協案になってくれればなぁ・・・
暗号電文解読で日本側に妥協案があることが分かってたから
アメリカへの動きを静観してたことが裏目に・・・
それと蒋介石→チャーチルの働きかけが痛かった。 (ソースNHK「そのとき歴史が動いた」)

598 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:25:07 ID:qkO+Y6Q4
>>573
ぜ〜つぼ〜のあ〜か〜♪

599 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:25:09 ID:4lZ3LNA1
あてはまるかあてはまらないかを区別できる概念なら
数学と同じで永久不変だよ。

社会状況の集合から真か偽かを出す関数が、社会的概念だ。

600 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:25:29 ID:2xq35uo7
恐慌でアメリカが禁輸したんだ!と騒ぐ厨房は全ての製品が禁輸
されたと勘違いしてるが、そうではない。

冷静に考えろ! 20世紀初頭だぞ。
電球なんかエジソンがついこの間エジソンガ発明し、普及したと思ったら
             いきなり湧いて出た超安価粗悪電球がやって来る。
自分の立場になって考えろ!
液晶テレビジョンが実用化されたと思ったら
        半島の奴等が真似て安モン送りつけてくる。嫌だろ?
(注 電球といえばマツダですが、東京電気はGMと協力関係にあり
           ここで言うような粗悪品メーカーではありません。)

機械関係はアメリカ国内のメーカー同士でも特許でイライラしてるのに
呑気に輸出出来るわけないだろ。
でも日用雑貨や小物は関係ない。もちろん一部の基地外アメリカ人議員の
なかには星条旗まで日本から輸入するのはイカンと吼えてたが..

601 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:26:14 ID:tVKO/MYF
>>596

                      ____    、ミ川川川彡
                    /:::::::::::::::::::::::::""'''-ミ       彡
                   //, -‐―、:::::::::::::::::::::三  ギ  そ  三
            ___    巛/    \::::::::::::::::三.  ャ  れ  三
        _-=三三三ミミ、.//!       l、:::::::::::::三  グ  は  三
     ==三= ̄      《|ll|ニヽ l∠三,,`\\::三  で       三
        /              |||"''》 ''"└┴‐` `ヽ三   言  ひ  三
         !             | /          三   っ  ょ  三
       |‐-、:::、∠三"`    | ヽ=     U   三.  て   っ  三
       |"''》 ''"└┴`       | ゝ―-        三  る  と  三
       | /           ヽ ""        ,. 三   の   し  三
        | ヽ=   、    U    lヽ、___,,,...-‐''"  三   か  て  三
.        | ゝ―-'′          |  |::::::::::::_,,,...-‐'"三  !?    三
          ヽ ""        ,.    | | ̄ ̄ ̄      彡      ミ
        ヽ、___,,,...-‐''"  ,,..-'''~             彡川川川ミ
          厂|  厂‐'''~      〇
        | ̄\| /

602 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:29:30 ID:vFsWa1aZ
>>542
ごめん、インドネシアは大東亜会議に呼ばれてなかったんだっけ。
同盟国じゃないよな。
結局、インドネシアを独立させるつもりはなかったらしい。
東条は独立を考えていたが、軍部は違った。単に領土と考えていた。
石油がほしかったからな。それが戦争の理由だし。
もちろん、敗戦後、インドネシア独立のために戦った日本軍兵士は
大勢いたが。


603 :保守な名無し◇:04/11/07 12:29:30 ID:Cvl+BD6q
>>600
その感覚が人種差別であり、商道徳に反するわけだ。

>>596
フィリピン・パブでリサーチでも汁。

604 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:29:33 ID:voglBIDD
>>596
>議論において根拠のない主張ほど無駄なもんは無い
自省しような。

605 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:29:42 ID:esYMgVkn
>>596
( ゚д゚)ポカーン


606 :訂正:04/11/07 12:30:11 ID:2xq35uo7
>>600 にありますGMは GEの間違いですお詫びいたします。
蛇足ですがお仲間会社の芝浦にもGEから役員が来ています。
で、東京+芝浦=東京芝浦 東芝と 

607 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:31:21 ID:m2G4HXAI
顔文字君がまた来てるのか・・・

雑魚だから放置すべし

608 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:31:49 ID:Z2ntnz0U
教材としてこういうのもアリだよなぁ。
議論にすべきところの意見が一方しか述べられていないとそれが事実になっちまう。

609 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:31:54 ID:86hSpoLI
>596
ごめん、これ久々に言うから緊張するわ。




オマエモナー

610 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:32:41 ID:moItwn5L
>>604
ん?漏れ自身が根拠を提示してないってこと?
例えばどれ?(´・ω・`)

>>605
( ゚Д゚)ポカーンとしてないで説明してよ(*^ー゚)

611 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:32:45 ID:NwqQRxBK
>>596
>議論において根拠のない主張ほど無駄なもんは無い罠(ノ∀`)アチャー

なるほど。では、>>568
>まぁ、より突っこんだ具体的な政策を今求められてもすぐにはわからんというが、そこまでの知識はないが、
>少なくともそこに人がいる限り、どうにでもなると思うが?

の根拠を教えてください。

612 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:33:04 ID:J3VF4YPQ
なんて言うか人命の人数が最上位の価値で不動であり、
国家はそれによって動かなければならないと考えている不自由な方がいますね。

613 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:34:23 ID:vFsWa1aZ
>>604
無理無理、わかってないよ。
だって「香田より馬鹿なんですから」

614 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:34:47 ID:im/OAR+0
日本の外交は馬鹿正直なんだよな。今もそうだけど。
もっとずるがしこく立ち回らなきゃ。
ハルノートにある中国というのを、満州も含むとご丁寧にも自分に不利なように解釈するんだから、度し難い。
ハルノートを受諾しますといえば、それから米国と撤退期日、撤退方法の交渉になる。
交渉には時間が掛かる、こっちが譲歩したんだから取り合えず経済制裁は一時解除してくださいよと言えばいい。
交渉の過程で、満州は中国ではないと主張すればいい。
そして細かいことで文句を言って時間を稼ぐ。
そのうち大和と武蔵が完成する。
外国の報道陣に、盛大に見せびらかす。大和と武蔵は世界最強の戦艦だとじゃんじゃん宣伝する。
当時は大鑑巨砲主義の時代。米国もびびって日本に有利なように交渉は進むだろう。

615 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:35:27 ID:FKeM4sdA
>>596
あの情勢化において、戦後にどの国が世界の主導権を握って、且つ
その国が具体的に我が国にどんな措置を施すかを見通せというのは
無理な話。今だから結果論としてアメリカの占領下においては
こうなっただろう、という想像はできるが。

むしろあの当時に最悪の場合を考えるなら、米中の交渉カードに
日本が利用されて、中国が日本の宗主国となることだって無くはない。
であれば日本において政府がどうしようとも日本国民の反発は必至であり、
その結果として天安門の数百倍の弾圧殺戮があると考えておく方がよほど
妥当だと思うがどうか?

616 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:36:00 ID:hhZZuG9b
>>614
大鑑巨砲の時代の終わり頃だったがな、日本はその考えで空母を軽視したのが問題だったわけだが。

617 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:36:09 ID:J3VF4YPQ
>>614
朝日などのメディアが戦争を煽りに煽ったからね。
冷静な外交をしようとしてもメディアが大衆を煽ればどうしようもない。

618 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:36:22 ID:Kyhx7Zqy
生命や財産のほかにも誇りや独自性、文化なんかも守って始めて「日本」が成り立つので。
生命や財産を賭してでも守らないといけないものもあるのだよね。

619 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:37:54 ID:ScyHzNRy
このスレを見て分かる通り、バカ左翼の屁理屈は世間に通用しない。
したがって、バカ左翼は都合の悪い事実を隠すという手段しか持っていんだな、これが。
そういうことにみんな気付いちゃってるのに、まだ必死に隠そうとしてるんだ。
バカだね〜ほんと。

620 :保守な名無し◇:04/11/07 12:38:04 ID:Cvl+BD6q

    ____
   /___*_j      / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   U ゚Д゚)`    < さぁ、おまいら教科書検閲の時間ですよ
   /_||∀||ヽ     \_______
  ┣(l⊃ヰ∩i≡i=━ 
   []___T_|]
    じ じ

621 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:38:23 ID:J3VF4YPQ
>>618
戦後の似非平和主義者は、人命させあれば○○と言って完結しようとしてしまう。
独立を維持できなければ、他国に支配されれば自分達が育んできた文化や風習、歴史を都合の良いように改竄されてしまう。

622 :  :04/11/07 12:39:33 ID:2xq35uo7
>>602

いや、ただの領土というわけでもない。
そもそも蘭印=インドネシアというのが1個の国であるとして
独立を進めるには無理がありすぎる。地方の王様も一応居たし。
躊躇するのは当たり前。
ビルマのパーモ博士やフィリピンのバルガスやアキノみたいに
戦前から相当の力を持ってた人がいない。スカルノ・ハッタは
まだ力が弱かった。

日本の軍政下でインドネシアの国民意識を盛り上げる式典やスポーツ大会
や技術者教育などもやってるし、
その成果で確信が持てたから日本も小磯声明で独立が完全に決まった。
日本が負けたから独立したというのは少しおかしい。
潮目は軍政下から確実に変わってました。

フィリピンやビルマは植民地といっても機構が違うので、一概に比較はできません。

623 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:40:53 ID:ZHJd3UKA
おっ、昨日の粗悪燃料よりはそれなりによく燃える燃料が来てるのね。

624 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:41:04 ID:esYMgVkn
>>610
ごめん、なんて言うか、俺、人間としか対話出来ないからさ、、、、、


>>616
軽視した訳じゃないよ。
当時、まともな正規空母持っていたのは日米英だけだし、
機動部隊を運営出来たのは日米だけ。

戦艦つくっている横で、正規空母から護衛空母までバリバリ
生産出来た米国が異常なだけ。

625 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:41:36 ID:moItwn5L
>>611
端的に人類は国家のないところから国家を生み出した
自給自足から分業、貨幣経済を生み出した
以上

じゃあんまりか?w

少なくとも経済封鎖されたところで、そこまでなんも無い状況にほうり出されるわけでもないんだし
だいたい、日本なんか近代化するまで鎖国しながらもなんとかなってたんだから
そういう状況に追い込まれたら追い込まれたで生活レベルがどの程度落ちるかしらんが、どうにでもなるだろ

626 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:41:48 ID:N2u+uCqQ
軍部が暴走したってことになってるけど、メディアや大衆の
支持がなければ暴走なんてできない。

627 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:42:00 ID:hhZZuG9b
>>624
まぁ確かに米国が異常なだけか、そういわれてみると。

628 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:42:51 ID:vFsWa1aZ
>>616
日本がそれに気づいたのは、ガンダムが作られたときだった・・・。

629 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:44:12 ID:NwqQRxBK
>>625
経済が破綻してるから、日本の土地の権利やら労働者賃金やらすべて外資に乗っ取られている状態だよ?
国家が生存権をどうやって補償するんだ? 国家公務員の給与がすべて外資による税金から出ている。
どんな政策がとられるのか楽しみだね w

630 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:45:00 ID:OyyJg2QG

「太平洋戦争は悪だ」と観念的に捉えてる尻軽父母が問題だなぁ








631 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:45:01 ID:+mJcCVKZ
こうやって見てみるとあの敗戦は「しょうがない」で良いんじゃないか?

632 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:45:05 ID:86IhEvVM
4隻空母沈めらてヒーヒー言ってる横で空母100隻作られたらやってられんわな

633 :保守な名無し◇:04/11/07 12:45:23 ID:Cvl+BD6q
>>625

そういう状況に追い込まれたら追い込まれたで生活レベルがどの程度落ちるかしらんが、どうにでもなるだろ

出典は 毛沢東語録? 資本論?

634 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:45:44 ID:qkO+Y6Q4
>そういう状況に追い込まれたら追い込まれたで生活レベルがどの程度落ちるかしらんが、どうにでもなるだろ
                                                       ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



635 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:45:51 ID:LshsUbjz
>>589
>アメリカの国内法である中立法に違反するので開戦前の米軍人の戦闘参加は不可能なの。

その中立義務違反をやってたわけ。





636 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:46:06 ID:wb5KSjgh
>>631
しょうがないだけで済ますのも
戦争=悪 と同じくらい良くないと思うぞ。

637 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:46:23 ID:jmO2RL5y
なんてゆうか、折角の休日なのに
もっとこー脱力で行こうよ
読んでたら肩こってきた(;・∀・)

638 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:47:27 ID:sMVsWtVJ
>>その内容が「戦わなければ日本人も白人たちの奴隷になっていただろう」など
         
「戦わなかったら国民の多数が職を失い、食べもの、着物、資源が無くなり、餓死者が
多数出て、子供も売らなければならない様な状態に日本が追い詰められたために
やむを得ず戦争に突入していった」

こう言えば歪曲にはならないと思う、じゃあ何故そんな状態になったかというのは
議論がたくさんあるだろうけど


639 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:48:00 ID:PjFf9NYS
ナチスと同盟しといて

「アメリカがモノを売ってくれないのが悪いんだよ〜
アメリカは日本を侵略する気なんだよ〜
日本は被害者なんだよ〜 エ〜ン」って…

馬鹿ですか?餓鬼ですか?
女々しいったらありゃしませんね。

山本五十六(三国同盟が締結された後の昭和十五年秋・嶋田繁太郎宛書簡 より)
 「日独伊軍事同盟前後の事情、其の後の物動計画の実情等を見ると、現政府の
 やり方はすべて前後不順なり、今更米国の経済圧迫に驚き、憤慨し困難する
 などは、小学生が刹那主義にてうかうかと行動するにも似たり」
  (阿川弘之『山本五十六』(新潮文庫))

昭和天皇
 「尚この際附言するが日米戦争は油で始まり油で終つた様なものであるが、
 開戦前の日米交渉時代に若し日独同盟がなかつたら米国は安心して日本に油を
 呉れたかも知れぬが、同盟がある為に日本に送つた油が独乙に廻送されはせぬ
 かと云ふ懸念の為に交渉がまとまらなかつたとも云へるのではないかと思ふ」

 「次は南仏印進駐であるが小林一三〔商工相〕が先方に出向いて和蘭当局と
 の間に開いた蘭印との通商協定会談(普通貿易品以外に石油其他特殊品の輸
 入に付てであるが)が二月頃から不成立の見透が付き始めるや、陸海軍は共
 に南仏印進駐の計画に乗り出した。

    武力で嚇(おど)せば対手は引き込むと考へるのは陸海軍の悪い癖で
             満州問題でもそうだしここでも亦その手を用ゐた」
   (『昭和天皇独白録』(文春文庫))


640 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:48:35 ID:eBAe8Fjs
>>614
いいたいことは分かるが、ハルノートは本来、日本が絶対に飲めない要求を
書き連ね、中国は「アメリカを巻き込みたい」アメリカは「半年はかかる
開戦準備の時間を稼ぎたい」という利害が一致して日本に突きつけたもの。
当時の日本がそれをどのくらい把握していたのかは不明だが、受け入れても
受け入れなくても、日米が戦うのはそれ以前に決まっていた話だよ。
仮に受け入れても、準備が整った半年後、「日本は約束を誠実に果たしていない」
と難癖つけて米は参戦していただろうよ。真珠湾はないだろうから、ほどほどの
ところで終戦になった可能性だけは残るけどね。

641 :保守な名無し◇:04/11/07 12:49:29 ID:Cvl+BD6q
       ζ
    / ̄ ̄ ̄ ̄\
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  /\    \  / |
  |||||||   (・)  (・) |
  (6-------◯⌒つ |   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  |    _||||||||| |  < せっかくの休日なんだからテレビでも観なさい!
   \ / \_/ /    \
     \____/
   _____.ノ       (⌒)
  //::::::::|-、 ,-/::::::ノ ~.レ-r┐
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レ::::::::::::::::::|/::: ̄`ー‐---‐′

642 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:50:14 ID:86hSpoLI
>625
マクロ経済学を勉強してから出直してこい

端的に言えば、人が経済を作るよりも、むしろ経済(を含めた社会の様々な構成要素)が
人間の生活を支えているということに無頓着すぎる気がするぞ。

643 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:51:15 ID:nZhEJAfM
教師の話しから脱線してるな。
付け焼刃の戦争知識の披露合戦キモイ。
オタク特有の無駄な専門知識自慢。

644 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:51:39 ID:moItwn5L
>>615
>〜どんな措置を施すかを見通せというのは無理な話。
だから戦争突入は仕方なしになるわけ?
見通せないならなおさら、
戦争に一か八か打って出て完全に敵に回すなんて無謀な賭けに出るべきじゃなかったと思うが?

>米中の交渉カードに
>日本が利用されて、中国が日本の宗主国となることだって無くはない。

そのシナリオよくわからないんだけど・・・
仮にそうなったとしたら、君が言ってるようにその時は明らかな侵略として堂々と戦えばいいんじゃないかな?
それはさすがに否定しないよwチャキチャキの日本人だもんw

でも、当時の日本の軍事力ならとりあえず中国の侵攻を許すなんてことないんじゃないか?

645 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:52:11 ID:tEmnhe9i
可燃ごみブサヨの呪縛がどんどん落ちてるな
日本にとっていい傾向だ


646 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:52:24 ID:rTwsYbEL
>>614
ハルノートに交渉の余地なんて無いだろう。
ハルノートは米国からの宣戦布告。
受諾=植民地化
そんな馬鹿げた要求を受諾する国はもはや国家と呼べない。

647 :"(,, ゚×゚)"剃毛侍 ◆XS/KJrDy4Q :04/11/07 12:52:35 ID:RSq3f3IT
産業革命以降、文明を商品として輸出を始めた。
輸出先を子会社にして更に拡大。
その中である国が、経営ノウハウの一部を理解し始めた。
そのうち、本家よりも上手い経営方法を模索し始めた。
慌てた本家が、叩き潰そうとしたのがWWII。
その後、「戦争」をパッケージ化してマルチ商法を始める(冷戦辺り)。
最近では、それが限界に達したので自ら取締りをするフリをして証拠隠滅&一儲け。

648 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:53:56 ID:J3VF4YPQ
>>645
ブサヨは捏造と嘘を広大に公表したからな。
情報として残ったそれが今となっては仇となっているw

649 :保守な名無し◇:04/11/07 12:54:21 ID:Cvl+BD6q
>>643
教師が副教材を配ったのが問題にされてるんじゃなくて
戦争の是非に対するスタンスが問題視されてるわけだろ?
それなら、戦争の話にならざるを得ないとおもうけどなぁ。
もしくは、クソサヨの言論弾圧の不当性について語るとか?

650 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:55:30 ID:esYMgVkn
>>636
同意。
そこら辺は、ID:+LqVYDdl氏が主張していた通り、
失敗から学ばないのはイクナイと思う。

教育の話題に立ち返れば、何故敗戦したかから出発して、
どの様な選択肢があり、どうすれば良かったかを考える糧
とするのが歴史の有用性なのに、そこら辺、
「戦争=絶対悪」で思考停止させてしまっている所に
今の教育の問題点があると思う。

>>647
的確な要約、すごい。

651 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:55:38 ID:94TS0xsg
ハルノートを出した後のハル国務長官のお言葉

「私はそれ(日米交渉)から手を引いた。今はもう君とノックス、陸海軍の手の中にある」


652 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:55:59 ID:moItwn5L
>>624
そんなレスしかできないならいっそスルーしてくれたほうがいいなw

>>629
あぁ、これが一番内容ある反論だなw
フム・・・

653 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:56:00 ID:qLjfMSoe
色んなサイドからの意見を載せれば
良かったのにね。

654 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:56:55 ID:+LqVYDdl
>>635
だからFタイガース自体は真珠湾の1W後まで戦闘に参加してないの。
何度云えば判るんだ。
それに退役軍人を送り込むやり方はスペイン内戦その他ですでにやられていて、
当時では違法という認識は無い。

655 :名無しさん@5周年:04/11/07 12:57:27 ID:dA8N5Bcd
保守王国と言われる県は無数あるけれども、
総理大臣を3人立て続けに輩出した真の保守王国群馬県高崎だからやれること。
同じく保守王国の広島県でもこうはいかないし、逆に校長の自殺なんか引き出してしまった。
福田・中曽根と宮沢の違いとでも言えるんだろうが、うらやましいことだと思ってる、
教育委員会は多いに違いない。
いっそのこと群馬県を独立自治領として、一度自前で行政・外交・警察・軍事までやらせて
みるというのもありかもしれない。

656 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:00:09 ID:5x56tYtQ

「戦わざれば亡国必至、戦うもまた亡国を免れぬとすれば、
戦わずして亡国にゆだねるは身も心も民族永遠の亡国であるが、
戦って護国の精神に徹するならば、たとい戦い勝たずとも祖国護持の精神が残り、
われらの子孫はかならず再起三起するであろう」

---永野修身海軍軍司令部総長 昭和16年9月6日御前会議

657 :652:04/11/07 13:00:26 ID:moItwn5L
あ、やべっ、いつのまにかenterで書き込みになっててenter押しちゃったorz

チョイ待ち

>>629
あぁ、これが一番内容ある反論だなw
フム・・・
>経済が破綻してるから、日本の土地の権利やら労働者賃金やらすべて外資に乗っ取られている状態だよ?
そうか?(´・ω・`)
日本が戦争突入する前の日本経済は経済圧力がかけられてるだけでそこまでひどい状況にはなってなかったんじゃないか?

658 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:00:59 ID:FKeM4sdA
>>644
じゃあ今、お前の家のまわりを覆面の鉄パイプをもったイカツイ男たちが
ぐるりと囲んでいたとする。お前には妻があり、幼い子があり、年老いた
母がいたとする。今、まさに男たちは鉄パイプでドアを破ろうとしている。
警察や隣人に連絡はできないものとする。

確かにこの状況では「男たちが100%危害を加えるとは限らない」。
あくまで自己の経験と想像でしか行動できないわけだ。

そういう状況で、お前はとりあえず勝ち目もわかんないし、両手を挙げて
笑顔で出てくんだろ?最悪、赤ん坊は宙に投げられ鉄パイプでボールがわりに
打たれ、妻はレイプされたあげくに内臓まで切り裂かれ、母は煮えたぎった風呂に
生きたまま放り込まれるかもしれないのに、だ。

俺はイヤだね。結果として相手がどうだか知らんが、自分の家に無断で入ろうと
する奴がいるということは、俺なら最悪の場合を考えて行動する。

で、それが文書による降伏勧告だろうがなんだろうが同じこと。
繰り返すが、結果論として穏便だとしても、当時はそんなことはわからん。

659 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:01:20 ID:J3VF4YPQ
サヨが中国韓国に謝罪しろと吹き込む。
日本人が謝罪し、賠償を繰り返す。
それを見て知ったアメリカはどうするだろうか?
日本を助けるだろうか、それとも中国韓国を脅威と思う日本から金を毟り取る方法を考えるだろうか?

660 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:01:31 ID:+mJcCVKZ
色んな方法があったと思う。ハルノートで妥協するのも手だったし。
「白人の奴隷になる」のを避けるために返って憲法や教育、歴史観で
アメリカの考えを押し付けられたような気がするが。
でも食料やエネルギー面での安定は戦前の比ではないし、アメリカの
傘下に入ってよかったと思う。

661 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:01:35 ID:tg//Q7Os
>>583
確かに数年前までは圧倒的な保守王国であった。しかし、先の参院選で民主が一議席を取り、高崎市民の自民離れが進んでいる事が分かる。

先の大戦が我が国にとって不可避であったなどという、全くもって無反省で無責任な主張は、今の高崎市民には容易には受け入れられないだろう。

非核平和宣言都市高崎の一市民より

662 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:02:52 ID:F6c6ST19
今の歴史教育のどこが中立なんだか

663 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:02:53 ID:+LqVYDdl
>>629
ワイマール共和国みたいな政策が採られるだけだよ。
有望な市場を滅茶苦茶にして潰すなんて愚の骨頂。
さっさと復興させないと経済的にも安全保障面でもお荷物になるだけだ。

664 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:03:27 ID:gz6Fu8Ag

『日本軍は香港で何をしたか』 

 著者 謝永光 (日本軍による香港占領を体験した鍼灸医) 森幹夫訳 社会評論社

P.36,37
> 香港占領期間中、多くの朝鮮人が日本の軍服を着ていたが、
> 一般の日本人よりも背が高く、日本の正規軍よりももっと凶暴だった。

> このとき民家に乱入して婦女暴行を働いたのは、
> ほとんど日本人の手先となって悪事を働いていた朝鮮人であった。

> 当時香港住民は日本軍に対するよりももっと激しい憎悪の念を彼らに抱いた。

P.142
> (日本軍占領下の香港では)
> アヘン販売や売春市場は朝鮮人が中心となって取り仕切っていた。

http://maa999999.hp.infoseek.co.jp/ruri/gulfwar_02_02.html


665 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:04:53 ID:DYHLWx2J
>>653
そうそう。その意味では、戦争=悪そのもの、だからWWIIは良くない
日本も米も中国も独も英も世界中が良くなかった、
って意見も存在するのはイイコトだ。ただ、全体の一部の意見であるべきだけど。

2chではあまり見ないけどな。観念的過ぎて。

666 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:04:57 ID:LAbb/1lZ
俺はサヨクじゃないけどする必要のなかった戦争を肯定するのはいかんと思うよ。

667 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:05:03 ID:P+WEaLjE
で、学校名は?

668 :外国人参政権反対!!:04/11/07 13:05:17 ID:REyJ09vk
【外国人参政権反対ハンドル運動 案内コピペ】
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃★永住外国人地方参政権付与法案に反対する意志を簡単に表明&広報する方法★┃
┃とても簡単!名前欄に「外国人参政権に反対」という趣旨の一文を入れるだけです。.┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
  _____     __________             _____
  | 書き込む|名前:|外国人参政権反対!! |E-mail(省略可): |         |
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄    。 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄              ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       Λ Λ /
       (,,゚д゚)っ ココニカクダケ!!  ●規制が、かかっているスレでも有効です。
      〜/っ /           ●レス内容はスレに沿ったものを書きましょう。
  ε=ε= U U            ●少しでも「これは何だろう?」って思われればOK!

公明党が外国人参政権につきまとい不自然に固執しています。
これは創価学会のボス池田大作と
当時の韓国大統領の金大中が裏で汚い密約をしたからです。
その裏取引は、韓国で創価学会の布教解禁の許可をもらう見返りに
日本で在日外国人参政権法を成立させるという密約です。

静岡新聞(2004年10月25日社説)に掲載されました。(↓画像ソース)
http://www.geocities.jp/tidehyo/archives/shizuoka_rondan_sanseiken_20041025.jpg

日本国民の日常生活、生命財産が脅かされます。詳しくはここをクリック。
http://www.geocities.jp/tidehyo/
法案が審議入りだ。
委員は誰だ?委員会の議員に、反対メールを送れ。
http://www.sankei.co.jp/news/041105/sei021.htm
大量コピペ頼む

669 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:05:55 ID:gz6Fu8Ag

『日本は誤解されている』

著者 アルフレッド・スムラー (元パリ・マッチ特派員) 日本教文社・昭和六十三年・119ページ

> 別に日本人戦犯の責任を軽減するつもりは毛頭ないが、占領地域で最も嫌われていたのは、
> このころ日本国籍を持っていた朝鮮人だったことに注意しておかなければならない。

http://maa999999.hp.infoseek.co.jp/ruri/gulfwar_02_02.html


670 :こういう側面があったこともお忘れなきよう:04/11/07 13:05:59 ID:PjFf9NYS
>>626

 「(1933)三月二十九日 水 晴
 ・・・・・
 御召に依り拝謁せしに、世論と云ふも現今の如く軍人が個人の意見を圧迫するが
 如きことありては真の世論は分らずとの仰せあり、・・・・」

  (奈良武次『侍従武官長奈良武次日記・回顧録』(柏書房 1980))


671 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:06:02 ID:RNud4Kna
チョン校ホロン部がいるな。

672 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:06:24 ID:k1gO0ObW
みんな全然触れてないけど、そもそも群馬県って存在するの?

673 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:07:00 ID:HMYr5rA2
>>672
ぷりぷり県の横あたりにあるらしいよ。

674 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:07:17 ID:NwqQRxBK
>>657
前提を自分の都合のいいように変えるのはヤメレ。

「戦争で人命が失われるくらいであれば、経済が破綻し又は乗っ取られたほうが死者が少なくてまだマシである」

これがそもそもの主張であったはずだ。

だから、経済が破綻してもマシといえる環境になるとは到底言えないとレスするも、

「当時はそこまでひどい状態ではなかった」

と仮定と現実をごっちゃにして返す。

ちゃんと区別してからレスするように。

675 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:09:04 ID:LAbb/1lZ
>>661
高崎も一発原爆落としてもらった方がいいよ

676 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:10:15 ID:FKeM4sdA
>>672
お前が無学なだけで、ここ三十年の総理の中で福田・中曽根・小渕は
群馬だよ。ずーっと激戦区じゃねーか。

677 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:10:19 ID:DYHLWx2J
>>664 >>669
こういうの時々見るけど、
戦時において朝鮮は日本だったのだ。
我々は当時の日本国民の為したことに責任を持つべきでは?

あいつらは朝鮮人だった、だから俺たちの責任じゃない、なんて考えを持つ
差別主義者には朝鮮併合を正当と主張する資格なし。

678 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:10:23 ID:moItwn5L
>>658
長文乙w

だけどそもそもその例えが当時の日本の状況として適切だとは思えないんでつが・・・(´Д`;)残念w

それに
>両手を挙げて笑顔で出てくんだろ?
これが漏れの主張のどれに対応してるのかわからん
対話を模索しろとかいうこと?
えらい違いだと思うが(´Д`;)w

>最悪、赤ん坊は宙に投げられ鉄パイプでボールがわりに
>打たれ、妻はレイプされたあげくに内臓まで切り裂かれ、母は煮えたぎった風呂に
>生きたまま放り込まれるかもしれないのに

鎖国時代の南蛮人の認識じゃあるまいし、それはあんまりじゃないか?w

679 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:10:45 ID:+LqVYDdl
>>674
戦争に負ければ人も死んで経済も破綻して主権も失われるわけだが、
どこが戦争回避で経済破綻よりましなのか教えてもらいたいもんだ。

敗戦以下の選択肢なんてあんの?

680 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:10:51 ID:wb5KSjgh
>>670
大政翼賛会が出来てからは特に
民主政治なんて看板だけになってしまってた面もあるしね。
ただ、そういう傾向は程度の差はあれどどの国でも戦時中にはある事だけど。

681 :ていていた〜 ◆/TEIX1Xung :04/11/07 13:11:52 ID:Qjia24Dh
ハルノートを受電した時の永野修 軍令部総長のセリフ

「米国の主張に屈すれば亡国は必至とのことだが、
 戦うもまた亡国であるかも知れぬ。
 だが、戦わずしての亡国は魂を喪失する民族永遠の亡国であり、
 最後の一兵まで戦うことによってのみ死中に活を見出し得るであろう。
 戦ってよし 勝たずとも、護国に徹した日本精神さえ残れば
 われらの子孫は再起、三起するであろう。」

当時の日本とはこういう状況だったわけだ。

682 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:12:38 ID:NwqQRxBK
>>679
過去ログすべて読んでからレスするように。脊髄はイカンよ。

683 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:12:42 ID:gqFLP+A8
高度な社会行動である戦争を個人が認識できるわけ無い
部分的な体験を自分の都合で語る事しか出来ない

684 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:13:10 ID:LAbb/1lZ
>>678
そこは仮定なんだから。つっこんではいけない。
要は目の前で家族がひどい目にあっても何もしないで見ていられるのか?
ということさ。

685 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:13:23 ID:HMYr5rA2
>>677
都合のいいときだけ我々とか言うのやめた方がいいよ。
責任持ちたければあなたが持てばいいけど。
そもそも責任があるのは犯罪者で次にそれを取り締まれなかった警察ぐらいだろ。

686 :  :04/11/07 13:14:47 ID:2xq35uo7
>>656

こんな喩えは嫌いだな。
抗日煽った支那が奴隷になるなと女学生に唄わせて献金させたのと変わらない。

グアムにしろウェーキにしろ開戦前には軍部がアメリカ侵略の前線基地。
とか宣伝して煽ったけど、占領してみたら真水を作れるとか生活設備は立派だけど
軍事機能的にはしょぼかった。あとから反撃してきたのは強さ百倍。

周囲を警戒は当然必要。でも本当にヤバイのはだれかと、無理やり友達にしとけば
何とかなる国と、順序だてないと国防費はうなぎ昇りですよ。

687 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:14:50 ID:+LqVYDdl
>>681
そりゃ戦わなきゃ海軍はヤクタタズの罵声を浴びせられリストラ必至だからな。
国家の滅亡より組織防衛を優先するのが役人ってもんだ。軍人も例外じゃない。

688 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:15:02 ID:J3VF4YPQ
>>677
当時の日本国民だった彼らは自ら国家を建設し、日本と別の道を歩むことを選択した。
今更彼らに内政干渉するのでは侵略者と変わらないじゃないか。


689 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:16:39 ID:ZMMsTv9r
\まあ、お茶/ 
 \でも。/  
  ∧_∧    
 (´∀`)ドゾ
 ( つ旦つ ∬ 
 と_)_) 旦 
VVVVVVVV

690 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:17:14 ID:FKeM4sdA
>>678
具体的な反論とか出来ないんだねぇ君は。


>適切だとは思えないんでつが・・・(´Д`;)残念w
どう適切じゃないんだ?

>えらい違いだと思うが(´Д`;)w
どう違うと思うんだ?

>それはあんまりじゃないか?w
どうあんまりじゃないんだ?

なんか語尾の顔文字に哀愁が漂うねぇ。



691 :ていていた〜 ◆/TEIX1Xung :04/11/07 13:17:16 ID:Qjia24Dh
>>687
それじゃあ訊くが、
「日露戦争以前の日本に戻ったら
 話し合いにだけは応じてやる」
というないようの文章を受け取って
お前はそれ以上 日米交渉の余地なんてあったと思うか?

692 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:17:47 ID:pRvVH3nM







          勝てば官軍








693 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:18:28 ID:J3VF4YPQ
>>687
ほう、当時の日本国国民が海軍=役立たずと認識していたのかい?
戦いだけではないのだよ、軍隊は存在して抑止としてあるのが好ましい。

694 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:18:59 ID:PazrneUK
問題になるようなことじゃないな

695 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:19:22 ID:1L6eMdFB
所詮日本は敗戦国、
言いなりになるしかないのだよ

696 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:19:49 ID:LAbb/1lZ
>軍隊は存在して抑止としてあるのが好ましい

これこそ軍隊がもっとも平和に貢献するところ。
核も同じ。

697 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:21:18 ID:otsC5k+s
>>687
海軍(山本五十六)は
「交渉が受諾した場合、例え攻撃機が真珠湾の直前にあったとしても攻撃を中止せよ」
との命令を出していたのだけど?
少なくとも海軍は戦争を是とはしていなかった。

698 :"(,, ゚×゚)"剃毛侍 ◆XS/KJrDy4Q :04/11/07 13:21:19 ID:RSq3f3IT
>>692

          勝ったのが奸軍

・・・なんてな。

699 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:22:57 ID:+LqVYDdl
>>691
勝てないものは仕方ないんだよ。
大体、鉄と油という戦争の血肉を依存してる相手と衝突してどうすんだよ。
支那事変以降、失態を繰り返して選択肢を減らした馬鹿はどこのどいつだ?

過程をすっとばして、何の脈絡も無くハルノートが出てきたわけじゃない。
いくらアメリカでもそんな無茶はやれんよ。

700 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:23:22 ID:bMY/EMUG
まぁ、この中学校やりすぎだが、
教育委員会にそんなえらそうなことを言う資格はない

701 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:23:43 ID:IdMTYaBV
         ,.-、
         ソヽ
          .ゞヾ、
          .iヘ ヘ
        ,.-、 y ,ソ.i、
       .イ_、 i.ゞ,.ノノi|
        スノ ,-、  .、)
     ┌,(__ノ  /  .|
      ヾ ,7 .ノヽ." .| .i
       ゞイ ト、 /ノ ノ
         ト──‐i
         // ̄7ノ.ヘ
        /.ノ ./  |
       ∠,,_ノム.___|
       イ  ノ"| i! .「
      .ヽレミ) | リ._|
        .!,,_|..|.イ .)
          .ヒテ
          .Fム
          _! .シ
          ーイ


702 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:24:24 ID:DYHLWx2J
>>685
齟齬があったか。
あんたの言うことには全面的に同意だよ。

>>688
しかし彼らにも当然のごとく選挙権も被選挙権も与えられていたわけだからなあ
内乱を是とするのはどうでしょ?
cf. 沖縄独立。

ところで、いつもそうだけど議論が錯綜してますね、このスレ。
戦争が良くなかったのか、敗戦が良くなかったのか。
戦争が良くないと言うなら、戦争は須らく悪だから?
それとも国益に適わない戦争だったから?

703 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:24:26 ID:uZ8dP6oq
おまえら海軍を美化しすぎ


704 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:24:44 ID:6eYmCGkT
ABCD包囲網なんてのは日中戦争をし続けた軍部の無能さにあったんだろ
満州国建国までで辞めておけばハルノートも太平洋戦争もなかった

705 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:26:16 ID:7I36LjXi
>>699
つまり、少なくともハルノートが出された時点では
戦争回避は不可能な状態だったと認めているワケでつね

706 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:26:45 ID:94TS0xsg
まぁ今だから色々な情報もあり、色々な仮定をしつつどうすればよかったか、と
いうことが話せるが・・・
当時は限定的な情報でのみ判断していたわけだから、仮にここで対案を持つ人間が
御前会議でもなんでもいいが、日本の方針を決める場でここにある主張ができたか、と
いうとどうかな・・・という気もする。

707 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:26:45 ID:LAbb/1lZ
国益に適わない戦争だったからに一票。
負けるような戦争、する必要のなかった戦争はいかんね。

708 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:27:26 ID:r/LrAO+o
大体日本の南京虐殺が国際法違反ならアメリカの原爆や無差別爆撃だって罪になるはず。

まぁ南京が虚偽だって事は周知の事なんだが。



709 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:27:39 ID:+LqVYDdl
>>693
抑止力、政治力として機能しなきゃそりゃヤクタタズって叩かれるだろ。
大艦隊もってても対米交渉には屁のつっぱりにも成らなかった。
アメリカにだって勝てるぜ、って喧伝して莫大な国費投入してんだから。

>>697
海軍が戦争を容認しなきゃ開戦できんよ。海軍がノーといえば首相のクビだって飛ぶんだから。
それをしなかったのは、認めた、ってことだ。
山本長官の命令は指揮官として当然のことだ。

710 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:28:05 ID:GgpTPhHV
>>708
アメリカが何千万ものインディアンを虐殺したこともね。

711 :ていていた〜 ◆/TEIX1Xung :04/11/07 13:28:35 ID:Qjia24Dh
>>699
じゃあお前はハルノートを受諾してればよかったというのか?
それとも支那事変を起こさなければよかったのか?
それとも満州か?

敗戦は歴史の結果だが、あたかも敗戦の見通しがついていたかのような
仮定を持ち出して強弁してるのはお前だろ?


712 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:29:08 ID:PjFf9NYS
>>691
松岡の一つか二つ前の外相の有田八郎だったかな、
当時、ハル・ノートの文面を見せられて
「なんだ、これなら交渉の余地があるじゃないか」
とみたいなことを言っていたとか。
ソースは文春新書の秦郁彦とかがでてた対談本。



713 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:29:12 ID:oILNPaq7
負けは負けで、人が死にまくったのも事実だがな。
だけどそれでもあえて戦いを選んで、
負けた相手が米国だったのは不幸中の幸いとも思えるんだわ。
共産勢力にやられてたら今頃どうなってたことやら。

714 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:30:05 ID:moItwn5L
>>674
いや前提変えるなって言われても君がレスしたのは>>625に対してでそ(´Д`;)
そこでは具体的な事例を挙げて、実際なんとかなってきたじゃないかと言いたかったわけで
まぁ、いいや

>「戦争で人命が失われるくらいであれば、経済が破綻し又は乗っ取られたほうが死者が少なくてまだマシである」
つか、微妙に漏れの主張とニュアンスが違うんだけどな・・・まぁいいやw

つか、君の中では経済破綻=外国勢力に経済を乗っ取られるで議論展開していない?(´Д`;)
漏れは別にそう言うつもりじゃなくて
漏れが経済破綻と言ったのは、あくまで歴史にそって、当時の日本が置かれていた状況で
つまり、経済封鎖されてるような状況に即してのことね
あの段階では別に外国に経済を乗っ取られたという状況になってたわけじゃないんだし、いよいよヤバイなってきたら
その時点で、初めてさっき言ったように緊急避難的な対策を取ればいいんじゃないの?ってこと
だから、あくまで、そういう政策は外国勢力に経済的に乗っ取られる前の話ね



715 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:30:28 ID:cME6C+/B
軍隊は抑止力として存在するのではない。
実践しないと抑止力にならない。
あれば、使いたがるのが道理。
いまだかつて使われなかった兵器はない。
したがって核兵器もいずれ・・・。

世界で最も使う可能性のあるアメリカが
一番使いたがっている場所は、朝鮮半島。
周りの国は、黄色人種。倫理的罪悪感はない。
中国の出方が怖いだけ。
日本には、死の灰が降ってくるかもしれないが、
アメリカに文句をいうはずがない、とあめりかはおもっちょる。
日本人もおもっちょる。

「アメリカのおかげで、北朝鮮に攻撃されずにすみました」と、
死の灰の中で、アメリカに土下座する日本。

716 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:31:33 ID:GgpTPhHV
>>715
朝鮮半島の人のようで人でない人たちも、日本に使いたがっていますがw

717 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:31:44 ID:uZ8dP6oq
>>693
ロシアが潰れた後、役立たずと叩かれるのを恐れた海軍は
戦う気もないアメリカを仮想敵国に設定して、”帝国海軍は米国も倒せる”と宣伝して
建艦競争に明け暮れ、いざ戦争になったら”2年程度なら”と弱気になり
結局ろくに米艦を沈められなかった

これは事実でしょ

718 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:32:00 ID:aj30154n
学生に社会科を学ばせる事の目的は、社会に出た時混乱にない為に正しい知識を与える事です。
特に政治・経済・などは社会にすぐ適応する為には重要でしょう。
続いて歴史についてはどうでしょう?
歴史について学ばせることも現実に起きたことなので重要な事です。
愚者は体験によって学び賢者は歴史によって学ぶ。は正論といえるでしょう。
そして歴史を学ぶにあたり、戦争の歴史を学ぶ事も避けることは出来ません、
しかし戦争の原因や悲惨さを教えるのであれば、戦争の回避の仕方やその時点で利益に繋げる方法
を考えさせるさせる事を教えなければ不完全だと思います。
つまり、戦争に対する罪悪感や恐怖のみを教えるのではなく、その対処法も教えるべきなのです。
しかし、過去に起こった事象をケースごとに掘り下げる事は受講時間を考えれば無理とわかります。
そしてこれを義務教育の子供達に行う必要はないと思います。実際今の子供達は年表を記憶するだけで
精一杯なのではないでしょうか。
これは、歴史家の仕事なのです。そして私達は必要な時に必要な歴史を調べればよいのです。
仮に、義務教育を終えた子供が海外に行き、歴史観の相違点により戸惑う事があるとしたならば、
その子供に歴史教育が正しく行われていないという事なのです。


719 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:33:02 ID:94TS0xsg
ワシントン会議で7割海軍が認められていたら、海軍ももう少し強気だったろうにな。

720 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:33:21 ID:FKeM4sdA
>>715
テロったイラクや冷戦時のソ連にすら落とさなかったのに
北朝鮮に落とすと思うのは何故?

721 :ていていた〜 ◆/TEIX1Xung :04/11/07 13:33:22 ID:Qjia24Dh
>>704
それじゃあ当時アジアの中では日本の次に治安のいいとされた
満州内でつぎつぎとテロをおこされ、
果ては通商事件まで起こされても弱腰外交を続ければよかったのか。

「日本人さらわれても国交正常化」って言ってる
どっかのデパートの御曹子と同じだな。

722 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:33:47 ID:LAbb/1lZ
>>715
実践しなくても抑止力になってる。倍返しされるってのは脅しになるよ。
朝鮮に核撃たれるよりも死の灰が振ってくるほうがマシ。


723 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:33:55 ID:EbsDj0HZ
>>715
広島と長崎はスルーですか
さすが左巻き普段いってることが大きく矛盾してる

724 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:34:03 ID:aRzolJLZ
>>707
短期的な視野だけで国を動かすのは、脳無しのやること。



725 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:35:39 ID:86hSpoLI
>714
そうか、マクロ経済学は勉強してくれなかったのか…残念だ。
自分の無謬性を疑っていないのがアレだが、頭はそれなりに良さそうだから、
マクロ経済学の概念といくつかの基礎理論さえ知ってくれれば認識が変わると思ったんだが…

726 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:36:02 ID:tg//Q7Os
>>675
こんな書き込みをした時点で、おまえの人間性が分かる。

いくら匿名板とはいえ、よくもまあ、こんな書き込みが出来るもんだ!!良心に恥じることは無いのか?

おまえの書き込みは、全ての高崎市民に対する言葉の暴力以外の何物でもないんだぞ!!

727 :ていていた〜 ◆/TEIX1Xung :04/11/07 13:36:03 ID:Qjia24Dh
>>717
いざ戦争になったら”2年程度なら”と弱気になり

開戦前から
「1年や半年ならば存分に暴れて御覧に入れるが、
 2年や3年となるとまったく保証は出来ない」
って言ってましたが。
ええと誰だったっヶ。

728 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:36:19 ID:vFsWa1aZ
>>715
核兵器は既に使われてるんじゃないのか?

729 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:36:52 ID:LAbb/1lZ
ま、北朝鮮なんぞ核使うまでもなく
なんちゃらカッターで瞬殺だろうがねw

730 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:37:18 ID:esYMgVkn
>>699
過程無視してって、ハルノートの話に突っ込んできて
話をそれ以前に戻すのは、破綻してるだろ。
少しもちつけ。

731 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:38:54 ID:xTkP3KA3
自衛戦争という割には、休戦を考えてないのが痛いな。

732 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:39:08 ID:NwqQRxBK
>>714
キミこそご自身のレスを見直すように

>>493
> 経済が崩壊したところで、相手に経済を乗っ取られたところでかならずしも人は死なないが
> 戦争になれば間違いなく死ぬ。大量に死ぬ。そしてとりかえしが付かない
> 圧倒的な違い、絶望的に断絶してると思うが?

733 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:39:53 ID:LAbb/1lZ
>>726
お前らこそ良心に恥じろ。
平和ボケ振りまいて日本を危険にさらすバカ共が。
何が非核平和宣言だ。マジで核実験に使ってもらえwww

734 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:39:54 ID:6eYmCGkT
>>721 
欧米でレッドパージなど反共政策が台頭してくるまでそれでいい
そうすれば満州国は対共産の橋頭堡として欧米列強の支持をうける

735 :ていていた〜 ◆/TEIX1Xung :04/11/07 13:40:53 ID:Qjia24Dh
>>726
いや。
高崎市民を代表してお前が無能っぷりを晒しただけだろ。

736 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:41:13 ID:uZ8dP6oq
>>727
同じ事を書いたつもりなのだが

737 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:41:21 ID:86IhEvVM
>>704
米英が国民党にせっせと援助してなかったらシナ事変の長期化はなかった。

738 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:41:36 ID:lCl1R4N3
敗戦で日本が滅んだわけでもないのに、国を守るために戦ったとかぬかすバカ。

日本軍の中国・南進撤退と、200万人以上の死者を出して米軍に占領されるのと
どっちが国にとって良かったか考えなくても分かるだろ。その上ウヨは軍の解体、
交戦権の放棄にもスルーしてるし。戦争しないほうが保守派にとってよっぽど
美味しかったにもかかわらず、太平洋戦争を肯定する矛盾。もうね、バ(ry)。

739 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:42:15 ID:xpiV/P7f
おまえら!そんなことよりな、
ドラえもんを捕獲して満州の石油を掘り出せば真珠湾も南方進出もやらなくて済むんだよ!

740 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:42:20 ID:pRvVH3nM





          良く書いたっていいじゃないか 日本人だもの

 


                                      みつを




741 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:42:31 ID:FKeM4sdA
>>735
スマン。伝統的に高崎は無能と天才の落差が激しいんだよ。

742 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:42:40 ID:94TS0xsg
アメリカから講和を引き出す方法があるとすれば・・・
開戦劈頭からハワイ占領を目指したほうが良かったのかもな。
少なくとも、アメリカの太平洋艦隊は中継基地を失うわけだしな。


743 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:43:05 ID:wmuDMi4/
>>731
もうちょっと歴史を勉強して出直してこい。

744 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:43:09 ID:XKSx+352
俺が気になってるのはABCD包囲網とかハルノート以前のさ、例えば
アメリカが満州の権益を半分よこせと言ってきた段階で、妥協する事は
出来なかったのかな、って事だよ。断るしかなかったのかな?

745 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:43:22 ID:NwqQRxBK
>>725
センセイ、>>714の主張は「日本が侵略されたら山に逃げればいいじゃん」という主張と同じニオイがします。

746 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:44:25 ID:moItwn5L
>>684
仮定というか、例えだと思うが
この例えって適切か?(´Д`;)

つか、こういう極端な例えや仮定を持ち出してどうこうするのって
サヨのパターンのどうたらこうたらってどっちかっていうと、君らの陣営が
いつも得意げに持ち出してくるテンプレートの中にある一つのパターンじゃなかったか?(´Д`;)w

>>690
>具体的な反論とか出来ないんだねぇ君は。
いや反論もなにも、その例え自体がズレてたんじゃ反論のしようがないでそ(´Д`;)

とりあえず
>どう適切じゃないんだ?
>どう違うと思うんだ?
>どうあんまりじゃないんだ?

タン的に言って、いくら経済的圧力を受けてたからと言ってそこまで鬼畜じゃないだろ(´Д`;)w
つか、当時の日本人がそんな認識でいたのだとすればそれこそ対話を模索してなかったからじゃないのか?

747 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:44:41 ID:FKeM4sdA
>>738
また結果論で鬼の首でも取った様に騒ぐ馬鹿が一人。

748 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:45:15 ID:wyBi/2o+
>>729
リストカッター?

749 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:45:19 ID:tVKO/MYF
結果論の神に逆らってはいけませぬ。

750 :ていていた〜 ◆/TEIX1Xung :04/11/07 13:45:31 ID:Qjia24Dh
>>734
マッカーシズムは50年代からだが、
それまで待つのか?
だいたいその頃アメリカは支那ベッタリだったわけだが、
支那事変がなければ国民党が勝っていただろうし、
当然レッドパージやドミノ理論が出てくるのも更に遅れたはずだろ。

751 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:45:51 ID:xTkP3KA3
行き当たりばったりで状況に振り回されていて戦略が全くなかったんだろうな。
あの状況では開戦するしかなかっただろうが、選択肢のない状況にまでしちまったのは
リーダー層の無能だろう。

ソ連と問題が起こりましたからソ連と戦います、今度はアメリカが言ってきましたからアメリカとも
戦います、それじゃ世界中と戦争して滅びちまう。w

752 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:46:02 ID:XHw/Ct20
>>744
無理。日清戦争後、三国干渉受けて「臥薪嘗胆」っていって重税に堪えて日露戦争で勝ってリャオトン半島
奪還した後、手に入れた事実上の領土だから。
国民が激昂する。

753 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:46:34 ID:DYHLWx2J
>>747
満州、朝鮮、三国同盟、
米軍と曲がりなりにも一定期間互角に渡り合える軍事力、技術力、経済力、
これだけのカードを持ちながら、なおかつ戦争を許容してくれる世論まで持ちながら
開戦に追い込まれ、有利な条件での講和もできず、では
やはりアホとしか言いようがないけどな。

資源のなさと植民地支配の下手さ、外交の下手さ。か。

754 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:46:38 ID:NwqQRxBK
>>749
あなたのレスはそよ風みたいでいい感じでつ。

755 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:47:01 ID:esYMgVkn
>>734
共産主義の台頭の条件として、

  1.対ソ勢力であるナチスドイツの消滅
  2.中国国民党の敗退

が絶対条件なんだけど、前者はともかく、
後者は日本が引っ込んだとして実現したか
どうか。

仮に実現したとしても、WWIIの時点で火事場
泥棒的にWWIIの分け前としてソ連領になって
る可能性高いし。

756 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:48:30 ID:YlKc9Ncb
>>729
デイジーのこと?

757 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:49:34 ID:kSiqSfcK
>「日本って、そんなに悪い国だったの?」などの表題が付いた三種類の文書教材。

これ中学時代に欲しかった。つか今も読んで見たい。


758 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:49:53 ID:BYW7KlBC
>>749
結果が全てと言うのが認められない
妄想の世界に生きる負け犬が多いのですよ

759 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:50:32 ID:su13qhys
いいかげん戦争を善悪で語って教えるのをやめるべきだな。
善悪で語るのであれば、戦争をしかけたほうが一方的な悪、しかけられたほうは被害者でなければいかんが、
太平洋戦争は両者ともに
植民地拡大、帝国主義を目指していて、その結果としてぶつかりあっただけ。

760 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:50:55 ID:LAbb/1lZ
>>756
それ。周囲の酸素が一気になくなっちゃうすごい奴。

761 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:51:28 ID:6eYmCGkT
共産主義脅威論発生の条件はナチスドイツの消滅とソ連の核実験成功ですよ
第二次大戦中日本が中立を維持できれば
アメリカの属国ではなく反共主義のパートナーとしてアジアで大きな役割を果たしたはず

762 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:52:00 ID:94TS0xsg
まぁ北朝鮮にはむしろバンカーバスターを使用すべきだと思うが・・・・

763 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:52:08 ID:FKeM4sdA
>>746
当時の認識としての米国は先住民を迫害して白人以外は奴隷と化し、
強欲に利権を広げる鬼畜、で何が間違ってるんだ?
その後、半世紀かけてようやくイメージが変わっただけで、
当時の認識は鉄パイプもった狼藉者となんら変わらんよ。
あれか?殺されなくても奴隷でいいって?スペインに
強姦されまくって生まれたメスチソの南米文化は結果的には
楽しそうだってか?

あほくさ。

764 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:52:11 ID:DYHLWx2J
ただね、教育って事を考えると、結局は
東京裁判は正義と言えますか、ってことでしょ?
日本は負けたんだから、あの裁判は全て正しいってことになってしまいました、
しかし 「わが国としては」 こういう解釈です、あれは不当です、
って言わなくちゃいけない。
そうしないと、ここで話してるような議論の前提にさえ立てない。

しかし今の日本の教育現場で東京裁判を否定できるか??

765 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:52:21 ID:7I36LjXi
>>744
結果論で考えたら米を排除したのは失敗だった
でもそれは現在の教訓としてとらえること

「北海道の権益半分よこせ、もともとアイヌの領土なんだしいいだろ」
と言われたらどうすっぺ?
そりゃー何十年の後には「応じればよかった」という結果になってるかもしれないけどさ

766 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:52:55 ID:xTkP3KA3
欧米列強の白人にたいする有色人種の存亡を賭けた戦争でもあったのは確かだけどな。
学校教育でそういう時代背景を教えるべきだとは思う。

大陸でも利権を失えば次は本国だということになるし。

767 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:54:49 ID:qskv7L1y
群馬の田舎もんが!!

768 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:54:51 ID:7I36LjXi
>>758

人は過去を振り返るとき神になる

769 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:55:25 ID:guoL1haR
竹島やら領海と言うエサに引っ掛かったんだ
安全なんぞ語る理由が消失した
準備始めて正解 一気に核まで行くぞ〜

770 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:55:27 ID:pRvVH3nM
どうでもいいけど戊辰戦争の開戦の是非について、
幕府側の立場と新政府側の立場とで主張しあってみてくれ。
それと関が原の合戦の開戦の是非も石田方徳川方とでお願い。
余裕があればワーテルロー会戦についてもナポレオン帝国側とイギリス王国側の立場でお願い。

戦争開戦の是非でこんだけ盛り上がれるなんて凄いよ。ママン。

771 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:56:14 ID:XHw/Ct20
>>763
で、1990年代後半まで、バチカンの教義は「神が作った自然(白人以外の人間含む)は人に与えられたものなので
破壊しまくってもOK!」っていうものだったからな。

98年時点で、偶然出会う機会のあったイタリア人大司教を問い詰めたら「それは数年前に破棄されました」って
震えながら言ってたけどな。

772 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:56:34 ID:+mJcCVKZ
戦争に負けたのは明らかに日本の国力が衰退期に入っていたためだろうな。
日本人がモラル的に最高だったのは日露戦争のあたり、昭和期に入ると
暗殺が続発し有意な人材を損失する。1960年代後半のアメリカみたいだ。

773 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:57:01 ID:xTkP3KA3
ビルマだのインドだのが独立できたのは日本が暴れたからだし。
力に任せた植民地政策に終焉をもたらしたのは間違いなく大東亜戦争だったな。
共産主義もあるかもしれんが。

774 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:57:26 ID:WslnETpQ
肯定的な教材使用はいかん。

が、同様に否定的な教材使用もいかんということを分かっているとは
思えないところが最大の問題。

775 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:58:16 ID:Ufkd1yF8
一方的に非難しまくる教材の方がウンコだろ。
はっきり言って他の側面を見せず一つの観念に固定を促すような教育は宗教的。

確かに日本は太平洋戦争で大きく道を誤ったが、全てが全て悪な訳ではない
イラクだって世界中から非難を浴びてるが、
長いので説明は省くが、あの国にはあの国なりの悲惨な歴史が背景にあるんだよ。
悪い所と良い所の両方を見出せるような客観性を持てる人材を育てろ。

776 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:58:56 ID:VEtjI5lx
ハルノートを受け入れれば戦争が起きなかったという妄想を
垂れ流してる人がいますね。
受け入れても戦争は起きるんだよ。

777 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:59:01 ID:pRvVH3nM
世の中サッカーが原因で戦争だっておこる。
戦争開戦に理由なんてないんだよ。
よって是非もなし。

778 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:59:43 ID:hhZZuG9b
>>776
戦争がおこるってよりも占領されるって気もするがね

>>さっきから顔文字使ってる奴
ウザイ

779 :名無しさん@5周年:04/11/07 13:59:54 ID:94TS0xsg

まぁ物事には両面があるってことで。どんなことにもメリットもあるし、デメリットもある。
後はどっちを重視するか、って事かな。

780 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:00:17 ID:PjFf9NYS
満州に侵出し、朝鮮半島をうかがう南進ロシア軍にたいする日本軍の武力行使が
地政学的に正当防衛なら、
中国東南部に侵出し、インドシナ半島をうかがい、実際に南進してきた日本軍に
たいする英米蘭の経済制裁なんか、地政学的・国際政治的にになんら非難される
いわれはないし、それをもって被害者意識をふりかざすなんてのは、
ホント女々しいガキ以外のなにものでもないよな。

日本を滅ぼしたのは、石原の警告を無視して長城線を越えた馬鹿どもです。


781 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:01:33 ID:aj30154n
昔読んだ本に、「例え戦争に負けたとしても、それで若者達は家庭を持ち幸せになれるんだ。 それでも戦うというのか。」
と言った敵国の指導者の台詞があったな。
それに対し  「国民の生命財産、何よりも誇りと歴史を守る為には仕方がない。」とこちらの外交官の台詞。

782 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:01:48 ID:86hSpoLI
>>770
戦争の意味は19世紀以前(もっぱら局地戦)と世界大戦(総力戦)では全然違うよ。
さらに言えば世界大戦と冷戦中の戦争も違うし、冷戦終了後の戦争も違う。
加えて言うと洋の東西でも全然違う。

高校で世界史と日本史を勉強してからまた来てね。

783 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:01:52 ID:VEtjI5lx
>>775
いや、戦前から民主主義で戦争における倫理観も優れ強国だった日本と
ただの独裁政治でテロしまくる基地外を同列には・・

784 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:02:13 ID:DYHLWx2J
カーンジ!

785 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:02:24 ID:xTkP3KA3
ハルノートの件は受け入れられないだろ。
結果論ではなくて、こんなの受け入れてたら外交の意味がないし。

問題はその状況にまで追い込まれてしまった国政のダメさだな。
日中戦争の泥沼に嵌った時点で財政的に破綻寸前だったし。

786 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:03:30 ID:pRvVH3nM
>>782
うん!そうする!
ぼくちん馬鹿だから2chで戦争開戦の論拠について熱く語るなんてインテリなことできないよ!

787 :1000レスを目指す男:04/11/07 14:04:17 ID:N1CaCV2E
正直、権力者の言うなりになってた国民に、誇りも何もないんだよ。

788 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:04:17 ID:XHw/Ct20
>>770
戊辰戦争は、今、教科書ではスルーされているが

奥羽越列藩同盟が法親王を担いで、「上は法親王から下は農民などに到るまで一定の平等」を目指した
ゆるやかな合藩連邦制と明治政府の天皇のもとの中央集権制の路線闘争だった。
日本統一戦争。

奥羽越列藩同盟は、結果的に、あのマットで有名な新庄藩がたきつけるだけ焚き付けてルラギッテ離脱した後、
切り崩しに合いまくって滅んだ。

その後、奥羽越列藩同盟と連携して日本からの独立宣言を行い、「万国公法」に基づいて「事実上の政権」として
諸外国から認定された蝦夷共和国も函館戦争による敗北で滅ぼされた。

しかし、日本史の教科書で「蝦夷共和国」や「奥羽越列藩同盟の担いだ法親王」なんてのは出てくればいいほう。
普通は「ただの内乱」で終わり。

旧幕府側vs新政府軍扱い。実情はまるで異なる。

789 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:05:00 ID:esYMgVkn
>>760
いや、それはFAE(燃料気化爆弾)で、ナパームの発展形。
デイジーカッターは7tの超巨大爆弾とのこと。

790 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:05:25 ID:vpzqoT9y
当時の日本の全てが悪だったとは思わないし
全てが正当な戦争だったとも思えないけど、
自信過剰になってちょっとやり過ぎた事と
国際外交感覚がゼロだった(今もだけど)ことは
まずかったよな。


791 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:05:42 ID:VEtjI5lx
>>772
その原因は半・・・ごほっごほっ

792 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:06:18 ID:pRvVH3nM
次はイラク戦争の開戦の是非について語ってみて。

793 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:06:19 ID:ea/qlfGK
偽りのこの場所で 夜明けを待ち続けた
遠く遠く あの日見た空のように
希望なんて戯言は 忘れたフリしたけど
遠く遠く あの日見た夢のように

ただ意味を知りたい 零れ落ちた時代の中で
僕らの鼓動 呼吸と 消えない痛みの

海鳴りが声を消し去って
暗闇が前を塞いだって
明かり燈す儚い心 消えないように
コンパスだけを頼っていた
君の姿を信じていた
ここに立ちながら 見えない未来を探してる

794 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:07:06 ID:DYHLWx2J
>>786
そんなこと言うなよ、楽しいぞ
一般人は世間でこんなこと話すの無理だからな
危ないのと恥ずかしいので。

795 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:07:52 ID:moItwn5L
>>763
つうかさ、実際、戦後しばらくアメリカの支配を受けてどうだったのよ?
そんな言うほどの鬼畜だったのか?
そんな鬼畜が、平和と民主主義を掲げると思うのか?(今のアメリカは怪しいがw)

結局そんな認識、日本が対話を模索することをあきらめて、うちに閉じこもって、妄想が膨らんでただけじゃないか?
そんな妄想を前提にあんな戦争に突き進まれたんじゃたまりましぇん┐(´д`)┌

お互いアホくさくなってきたところで

漏れはそろそろ出かけるわ( -皿-)ノ

楽しかったよ(*^ー゚)/~~

796 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:08:04 ID:su13qhys
日本は「悪」だったのではなく
外交が「下手」だった。昔も今も。
「下手」なのは戦争につながり、自国民を不幸にするので、
しれは「悪い」ことだ、と教えたら?

797 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:08:18 ID:BYW7KlBC
>>768
結果が全て、いわば絶対。

絶対に神を見る様な感性の人には
結果論は神の議論とするかもしれませんな。
合理的精神の持ち主から見れば
神かどうかなんてどうでもいい論議です。


結果こそ議論のスタート地点でなければならない。
それは現実であり、実世界であるのだから。

現実から出発せず妄想世界に遊ぶ負け犬のいかに多いことか。
無職の現実から逃避するニートに似てますな。

798 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:08:39 ID:94TS0xsg
本当なら、トラウトマン工作を受け入れ、支那事変を終わらせるべきだったか。
そして、日本の権益の確認をした後、さっと南方・太平洋へ戦力を振り向ける。
日本版シェリーフェン・プランだな。

799 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:08:59 ID:xTkP3KA3
泥沼した中国戦線は財政上の問題からいつかは撤退するしかなかったんだろうが、
軍は天皇直属の機関だから、頭の固くプライドの高い軍人(平たく言うと傲慢で馬鹿)が
撤退するなんてありえない、つまりどちらに転んでも泥沼に嵌ったまま滅びるしかなかったんだろうな。

800 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:09:19 ID:pRvVH3nM
>>798
トラウトマンってM78星雲出身ですか?

801 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:09:25 ID:6eYmCGkT
第二次大戦で日本が中立を維持できていた場合
・南樺太は日本領のまま
・満州国は独立国のまま
・中共は成立せず中華民国のまま
・朝鮮半島・南洋諸島は世界の植民地独立の趨勢を受けて自由主義国家として独立
・日本は核武装、常任理事国

802 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:09:57 ID:+LqVYDdl
>>711
あの時点で亡国を回避するにはそれしかないの。
支那事変以降の錯誤の帰結だから。誤りをさらなる過誤で補おうとするのは馬鹿のやることだ。

ああ、それが理解できないから馬鹿なんだろうな・・・。

当時の視点で見ても「国民政府を相手とせず」は明らかに失敗。
対米戦が勝てる戦争ではないことは当事者たる海軍が理解してる。

803 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:10:16 ID:XFQzDARq
ハルノートなんて受け入れる必要はまったくなかった

>>ハルノートで検索汁
>前文の"Strictly confidential, tentative and without commitment(極秘。試案なので拘束されない)"を外務省が翻訳し忘れたハルノートのこと?
>ウヨの本は絶対こういった自分達の都合の悪いことは書かないから知らなかったんだろうけど

804 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:10:20 ID:XHw/Ct20
>>792
イラク戦争の場合、フセインが大量破壊兵器を作るかどうか、ってのは別問題で
ガチでクルド人とかの自国民にマスrードガスやサリンを撒いて大虐殺してた基地外。
確かに、統治能力からすれば、フセインのほうが良かったかもしれないが、奴は、
「サリンを自国民に使った」という前代未聞の実績がある。

そんな奴が核兵器を握れば躊躇いもなく使うのは自明の理。
そして、その兆候が見られたから潰しに掛かっただけ。

証拠が僅かしかなくとも、「持てば使った」という傍証がある以上、立派な開戦理由になる。

805 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:10:26 ID:vo4uVH+K
>>795
ソ連のお陰

806 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:11:25 ID:hktrqGGC
>>770
なぁ、関ヶ原より伊達vs芦名でも語らないか?

>>800
ワラタ

807 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:12:29 ID:Ufkd1yF8
>>783
イラクに否定的な観念を持つ香具師は多いが、
イギリスに利用に利用されて捨てられた捨て駒。

ま、イラクの全てが正しいとは言わないが、全てを悪いとみなすのもどうかね。

808 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:12:45 ID:94TS0xsg
>>800
ドイツはM78星雲ではないと思うが・・・とわけの分からないことを言ってみる。


809 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:12:55 ID:7I36LjXi
>>797
右か左か・・・・
右を選んでコケたヤツを見て「右は間違い、左に行くべきだった」
こんなのは小学生にだって言えることであって
普通は馬鹿ジャネーノwおまえ痛いから黙ってろwと思われるだけ

810 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:13:19 ID:xTkP3KA3
>>801
中立を維持してたら、ソ連のように内部から崩壊しただろうな。
富の大半を財閥が支配して、地主が小作人から労働力を搾取するような社会が
21世紀まで軍事力を温存して繁栄してるとも思えないし。

811 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:13:28 ID:XFQzDARq
>>804
サリンを使った後、湾岸戦争で降伏させているんだが

812 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:14:08 ID:hhZZuG9b
>>795
平和と民主主義を掲げる、ねぇ・・・それを日本に押し付けたのはあくまでWGIPであって
アメリカが平和と民主主義の国家であったかなんて極めて怪しいものだが

>>804
んじゃパール判事の
「ハルノートを突きつけられたらモナコやルクセンブルクも矛を取って闘うだろう」
ってのに関してはどうお考えで?
”事実上の”最後通牒であることには変わりないだろう。

813 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:14:17 ID:k1gO0ObW
戦争の肯定否定なんてくだらない。戦争なんて無いほうが良いに決まっている。 ただ子供達に考えさせることは、何故に戦争が起きたのかということ。ネット、図書館等を利用し自分達で調べさせて班別討論とかをするのが良いと思う。ただ与えられた教材だけでの知識は危険だし。

814 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:14:25 ID:BYW7KlBC
>>798
シュリーフェン・プランは
動員の早い英仏と遅れる(はずの)ロシアとの
時間差で成り立つ戦略で
既に戦争状態の中国と当時既に世界一の技術と動員を誇る
アメリカ相手には成り立つ戦略ではないのですが。

まあ地理的な相似性を想像されて
シュリーフェンプランを引き合いに出されただけでしょうけど。


815 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:14:44 ID:CIQ9Mp6M
>>801
死んだ子の齢を数えるくらい無意味だ


816 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:15:54 ID:+LqVYDdl
>>809
まあコケても「仕方なかった」で済まして、原因を考えようともせず
同じ失敗を繰り返す馬鹿よりは随分マシではあるな。

817 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:16:46 ID:pRvVH3nM
教科書なんだし否定肯定じゃなくてさ

 「日本はなぜ太平洋戦争をおこしたのだろう?考えてみよう」

と生徒自身に調べさせて各々が自分の中で答えを持ちゃいいじゃん。
どうせ受験でも開戦の動機なんて出ないし。

818 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:16:59 ID:BYW7KlBC
>>809
小学生に出来る議論さえ
出来ないのは幼稚園児以下ですが何か。

現実認識できない、したくないのをそんなに威張るなよw

819 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:17:24 ID:esYMgVkn
>>795
結局、アメリカの公民権運動も知らんかった訳だね。
いやはや、、、、、、リアル厨ってとこか。


>>801
2、4、5はあやしいとこ。
日本と欧米列強の対立は満州独立に欧米が
チャチャいれたことが原因だし、事大主義のニダーが
そんな簡単に独立してくれるとも思えん。
日本は連合国でないので常任理事国入りは微妙。

820 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:17:38 ID:AguVA+xC
ここは

http://www.flashcgi.net/bbs/test/read.cgi/support/1093929110/3

821 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:17:45 ID:94TS0xsg
>>814
まぁ動員を艦船をそろえること、と解釈すればいいのかな。
アメリカのエセックス級がバンバンでき出したのは1943年から。
それまでは、あまり日米の主力艦に差は無い。ミッドウェーまでは、
むしろ日本が物量で上回っているわけで。

822 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:18:17 ID:7I36LjXi
>>818
なんだ釣りかw
相手して損した

823 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:18:18 ID:VEtjI5lx
>>795
アメリカ統治唯一の成功例が日本なのだが・・・
それまでアメリカ(というかイギリス)はアメリカ、オーストラリア、
ハワイ等次々に原住民を滅ぼして支配していった歴史があるじゃないの。
前例がない以上、自分達も戦わないとそうなると考えるのが普通だろう。
アメリカはそういう国だったんだよ昔は。

824 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:19:20 ID:rQSpYoay
>>809
サヨの視点はいつも自分=神だから無意味。

825 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:19:48 ID:IJ08eDs0
平和教育って何かね?


826 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:20:48 ID:XFQzDARq
>>812
パール判事って日本の侵略自体は批判していたがそのこと自体はどう思う
それに、ハルノートが最後通牒だって言うのは、今の歴史学では主流ではないよ
実際、この内容は正式のものではなく交渉で拘束されないみたいなことが書かれていたから
その部分を外務省が訳し忘れていたんだけどね

827 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:21:23 ID:tLZFEEih
陸軍の暴走云々ってのは良く聞くんだけど
それってどゆこと?

828 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:21:25 ID:+LqVYDdl
>>814
アメリカは国力に比して動員力はそれほど優秀ではないよ。
戦争の立ち上がり兵力としては随分貧弱だし、巨大な民需を軍需に振替えるだけでも
苦労してる。あの国はWW2までは常備屁力は殆ど持たないのが伝統だから。

もっとも、戦時生産局等の活動が軌道に乗って戦時体制に入れば無敵だけど。

829 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:21:45 ID:xTkP3KA3
日本は愚かだったとは思うが、悪かったとは思わない。
戦争は善悪じゃないからな。

830 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:21:44 ID:XHw/Ct20
>>811
で、停戦ライン・隔離ライン設けたのに、今度は性懲りもなく秘密警察による虐殺が始まった。
そらダメだわ。

>>812
あ、Wスタンダードになるけど、結局ハルノートを公表するのが一番だったと思うね。
で、世論激昂で戦争突入。
こうした方が、最終的に「あの時、戦えって騒いだのは国民やマスコミだから、処罰します」で問題なかった。
これは、後付けだからどうにもならん。

>>813
そうだ。そして、いかにすれば開戦即停戦にもちこめるか、智恵をつけるのが一番大切。

831 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:22:22 ID:7I36LjXi
>>817
中学校の教科書では一応、
「ABCD包囲陣で追いつめられ→交渉を続けて行き詰まり開戦」と書いてある


832 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:22:28 ID:BYW7KlBC
>>822
だから威張るなってw

今は低学歴無職かもしれないが
その結果を受け入れるところから新しい人生は
スタートするんだぞ。

今の自分がミジメというのは結果論に過ぎない!
本当は俺のポテンシャルはすごいんだ!→永遠にニート

833 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:23:58 ID:pRvVH3nM
戦争は戦争でも嫁姑戦争の開戦の是非について語ってもらいたい。


834 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:24:13 ID:FKeM4sdA
>>795
大馬鹿者が。日本人が全力でブチ当たった結果、有色人種の優秀さが
認められ、奴らの意識が少しづつ変わったんだよ。もちろん何をやっても
認めない白人至上主義はいるがね。例えるなら黒人のバスケみたいなもんか。
どこの社会でも「終始言いなりの奴」と「ブチ切れると怖い優秀な奴」では
全く扱いは違う。

あっさり降伏なんぞしようものなら、今の日本は絶対にない。
沖縄の問題が百倍ひどくなって蔓延している状態といえばわかりやすいか?


835 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:26:17 ID:86hSpoLI
>833
先生、学校ではいいとも悪いとも教えてくれません!というかやりません!

836 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:28:09 ID:rQSpYoay
「右が間違いだから左は正解だった」

左が正解の根拠なんてないじゃん。

837 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:28:10 ID:wWlHcR5y
>歴史の一般的評価からかけ離れている
日本が戦わなければどうなったかという歴史の一般評価って存在するのだろうか?

838 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:28:43 ID:Z/8qdyPk
>>823
おいおい、虐殺はしてるが滅んじゃねえぞw
部族単位では滅んではいるが、民族までは滅ぼしてない

ちなみにアメリカで今、一番優遇されているのは白人ではなく、アメリカインディアン(変な表現だな、コレ)


839 :朝鮮人には、日本の参政権はない!:04/11/07 14:29:05 ID:mIeXJMaR
>>1
このHPと似た内容だったのかな??

   「孫たちとの会話」
   ttp://www.senyu-ren.jp/MAGO/MAGO.shtml

840 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:29:28 ID:XKSx+352
この教材を使った授業を潰すのは、戦前に特高がやったことと
同じなんだが・・・。そんな簡単な事もわからんのか?

841 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:30:42 ID:+LqVYDdl
>>834
根拠の無い妄想はそのくらいにしたら?
所詮アメリカにとって太平洋戦線などドイツのオマケなの。


842 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:30:47 ID:94TS0xsg
個人的には、戦争の進め方は間違っていた、とは思うが。
ああミッドウェー・・・



843 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:31:03 ID:BYW7KlBC
>>821>>828

シュリーフェン当時に想定された
ロシアの未整備に比べ
アメリカは。。。というつもりでした>>814
一回「技術」で文をきるべきでしたね。滑りました。


アメリカが国力に比して動員が鈍かったのは
御説の通りと思いますし(WW Iよりはマシと想像しますがどうでしょう?)
また太平洋におけるアメリカ艦船が整ったのは
戦争も中盤以降というのも、歴史の事実です。

アメリカはとにかく国力がでかいため
ロシア-ドイツのようにドイツが二正面作戦にならねば勝負になる戦い
とはまた違うとは思いますが。

844 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:31:14 ID:XHw/Ct20
>>827
>>788が壮大な伏線になる。
戊辰戦争後、新政府軍は、「賊軍」として旧幕府側及び奥羽越列藩同盟への苛烈な処分を行った。

「東北以北一山百文以下」と呼ばれたくらい。

まあ、今で言えば、「東北以北一山千円以下」ってところだな。(普通まともに買おうと思ったら100万じゃ効かない)

で、敗死した兵士の埋葬を許さないとか、埋葬したものを罰して墓を掘り返してまたもとの場所に戻して晒しつづけたとか…

それでね。そういった賊軍諸国の青年の多くは、海軍を目指しました。
が、一方で陸軍を目指した若者もおりました。
そういった人たちは、政府による虐待や冷害で娘が身を売るほどの悲惨さ=食糧不足の悲惨さ
を身をもって知ってるわけです。
そして、それが「食糧増産=海外領土獲得」への圧力になったわけ。

だから、政府が弱腰になると、こいつらが5・15やら2・26やら起こしたわけ。
全ては「食糧不足」に起因してるのさ。

俺ら飽食の時代の人間には理解できない原理だけどな。

>>838
だな、アメリカ国内に「イロクォイ連邦」という世界最古の独立共和国連邦がある。
現代国家ではないが、世界最古の連邦制共和政体であり、アメリカ合衆国の制度の
お手本になった。パスポートもイロクォイ独自。

845 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:31:20 ID:7I36LjXi
>>840
いやだってホラ宗教だし
宗教はちがう価値観など認めません
認めないのだから議論する必要もありません

846 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:32:03 ID:xTkP3KA3
敗戦色が漂うまでは、国民の貧しさと反して軍需産業はボロ儲けだったからな、
軍需産業こそが基幹産業とさえ思っていたんだろうな。
船はコストを積み上がるだけ積み上げて、それに慣習である利益率20%を乗せて軍に納めて
たんだから笑いが止まらない商売だったろう。

847 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:32:05 ID:+mJcCVKZ
一般的評価と言っても、日本には日本の歴史観があって良いし、
それが国際的な歴史観からかけ離れていても全く差し支えないと思う。

848 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:33:09 ID:Z/8qdyPk
>>795
まあ、イラク戦直後のアブグレイヴ刑務所並みには鬼畜だったわな
米兵によるレイプなど日常茶飯事だったし、日本の法では裁かれなかった
未だに、日米地位協定で米兵が事件犯しても、軍事法廷以外では裁かれないんだよな

849 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:33:55 ID:+LqVYDdl
>>843
どっちにしてもアメリカには勝てんな。
国力で劣るはずの日本の総動員体制の確立はアメリカよりさらに遅れていたんだから。
軍需省が出来たのはアメリカの戦時生産局設立より2年も後。

あまりにも相手を侮りすぎたね。

850 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:34:00 ID:vRVQ3CQ+
>>838
ネィティブアメリカンって言うんじゃないの?

851 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:34:43 ID:BYW7KlBC
>>847
二行目はどうかと思うが一行目は同意。
国により歴史認識が違う現実は大事。

852 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:36:03 ID:hhZZuG9b
>>826
>パール判事って日本の侵略自体は批判していたがそのこと自体はどう思う
>それに、ハルノートが最後通牒だって言うのは、今の歴史学では主流ではないよ
すまんが、これについてちょっとソースを出して詳しく教えてもらいたい。

853 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:36:42 ID:enOFn1+S
太平洋戦争開戦に否定的な教材使用に疑問の声 

というのはニュースにならないの?教育が中立ならば。

854 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:37:00 ID:qdpJQHoC
せっかくの日曜日、他にやることないの?

855 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:37:31 ID:sEqn9ZJa
戦艦大和が撃沈されたとき
脱出して波間に浮かぶ日本兵に
機銃掃射した鬼畜アメリカ兵

856 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:37:39 ID:94TS0xsg
>>843
>>849
まぁ西海岸に上陸し、ロッキー山脈を超え、ワシントンで城下の盟をさせる、というのは
無理だろう。
最も、アメリカ国民の厭戦気分をあおり、日本の権益をある程度守ったまま
休戦する、というやり方はあったかもしれんが。
まぁ最初の真珠湾を戦争意識高揚の材料に使われた時点で、ちと難しいかもしれんが。

857 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:37:45 ID:iDsBmaxy
文句つけるなら資料持ってきて何がどうおかしいのか指摘しろや。

858 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:37:52 ID:vRVQ3CQ+
>>845
もともとは釈迦もキリストもムハンマドもそんな事は言ってない
むしろ逆だろが

859 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:38:44 ID:PjFf9NYS
>>744
日露戦の際に、日本はアメリカの支援を取り付けるために日露戦後の
満州市場の開放を約束をしながら、小村寿太郎がこれを反故にした。
これがために、それまで好意的だったアメリカ財界・有識者間の対日感情が
一気に悪化した。

当時、イェール大学歴史学教授で、日露戦における日本の正義を英米国民に説き、
その世論を誘導することに多大な功績があった朝河貫一氏が、日露戦後、
日々悪化するアメリカ世論の対日感情への懸念から、日本人に対して忠告的
意図をもって著したのが『日本の禍機』(講談社学術文庫)。
ぜひ御一読を。


860 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:40:01 ID:B8tEPQYN
で、戦前のお人好しはあいも変わらず
対朝有事の保険としてイラク進駐をやってるわけだが、
アメリカはメリット少なしと思えば前線を張りはせん。
どうせ「アメリカ人の血を流させるのか」とでも言われて
ほとんど自分でやることになるのよ。
いい加減わかれや、小泉よ。

861 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:41:50 ID:woqdv3Vr
「戦わざれば亡国必至、戦うもまた亡国を免れぬとすれば、
戦わずして亡国にゆだねるは身も心も民族永遠の亡国であるが、
戦って護国の精神に徹するならば、たとい戦い勝たずとも祖国護持の精神が残り、
われらの子孫はかならず再起三起するであろう」(「太平洋戦争への道」角田順)

GHQによる言論の統制によって消されたのはこれの事かな?
ほんと、現代の日本人の姿見たら泣くだろうな。

862 :朝鮮人には、日本の参政権はない!:04/11/07 14:44:04 ID:mIeXJMaR
いやー、やっぱケンカになったらあいつら、強ぇよ。
厳密にはアメリカ人じゃないんだろうけどさ、昨日の見たろ、おまいら。
ボストンレッドソックスのオルティーズのライトの上まで飛ばした打球。
ガタイが違うじゃんか。クマみたいな上半身してる。凄すぎ。

ご先祖様は本当に強大な敵に、勇敢に立ち向かったと思うよ。
無理難題がなかったら当然、交戦は回避されたと思うね。
開戦はいやいやながら仕方なく、というような事を陛下も確か言ってたはずだ。

863 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:44:19 ID:hhZZuG9b
しかし、この記事だけだとどういった意味で肯定してるのかわからないよね。
開戦したことをマンセーしてるのか、開戦をしたことを仕方が無いと捉えているのか、
それとも、開戦の是非はともかくそこから植民地時代の終焉、白人支配の終焉にいたったことを肯定しているのか
そう言った細かいところが分からないから論点がずれて行ってしまうような気がするし、
マスコミがそう仕向けてるのはまずい様な気がするんだが

864 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:45:39 ID:+mJcCVKZ
確かに日本が戦後平和と繁栄を享受しているのも
あのとき戦争したおかげかも知れないな。

865 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:46:10 ID:BYW7KlBC
>>856
アメリカがイギリス帝国に取って代わっていく過程で
西太平洋の制海権獲得(=日本の屈服か少なくとも日米同盟、
おそらく日本の好意的中立でさえアメリカは満足しないでしょう)
は、大きな命題ですから
少々の厭戦気分では、アメリカは絶好の好機である
日米戦はギブアップしないだろうと思うのですがどうでしょうか。


また太平洋はアメリカ本土の防衛という観点からでさえ
重要な価値を持ちます。
太平洋から敵国艦隊を半永久的に排除できるチャンスを
アメリカは諦めないと思うんですが

866 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:46:48 ID:vRVQ3CQ+
>>861
先祖は世界でトップクラスで安全な日本には不満足ですか?
喜んで他の国を侵略する先祖なら俺の先祖は火星人だって方がいい

867 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:47:18 ID:fAgOWB3W
太平洋戦争の開戦判断が正しかったら、
ジョンイル君の日本核攻撃も正しいな。

868 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:49:13 ID:sL3v59ww
>>85

>「ヒトラーはフォルクスワーゲン作ったりアウトバーン作ったりした面もあった」

今でも、ナチスのユダヤ人虐殺って、教科書に載ってるのか?
俺のときは600万って数字も書いてあったけど、将来は
あいまいに書かれるようになって、ユダヤ人の排斥や迫害がありました、
ぐらいになるかもしれんな。


869 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:49:54 ID:hhZZuG9b
>>866
君は孫から犯罪者だ、侵略者だとか呼ばれて満足するのかい?
祖国を守った人間だと呼ばれないのは不満だとは思わないのか?

870 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:50:44 ID:PjFf9NYS
>>861
問題は、南仏印に進駐してイギリスを刺激すれば、アメリカが出てくることを
重々承知していながら、表向きは「英米可分論」を説いて日米戦の危険を隠蔽し、
意図的に日本を後戻りできない状況にまで追い込んだ、好戦派軍人グループがいた、
ということだよな。

871 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:50:49 ID:B8tEPQYN
>>856
> 西海岸に上陸し、ロッキー山脈を超え、ワシントンで城下の盟をさせる

山口多聞がその腹づもりなしに開戦はできないと言ってたな。
どの時点でどう手を打てば、開戦の状況に至らなかったか・・・。

872 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:51:02 ID:FKeM4sdA
>>841
では世界に数多くある国の中で、なぜアメリカが敗戦国であり
国土ボロボロの当時のお荷物、なにより憎き敵であった日本と
蜜月状態を作っているのでしょうねぇ?なぜ他の国では駄目なのですか?

873 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:52:01 ID:1py97DAj
 ユダヤ人虐殺ってスターリンがやったんだがなあ。
  左の人間は、ヒトラーに押し付けているんだが。
 

874 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:52:07 ID:ea/qlfGK
てかドイツが勝つっていう前提なら、必ずしも米本土上陸は必要無い。
と当時の指導部は思っていた。

875 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:52:19 ID:I0YAhyej
戦わざれば亡国必至

ホントにそうか? 日本人自ら、財閥解体、農地解放ってできなかったのか・・。

ま〜今でも構造改革しないで、財政支出で乗り切ろうとするぐらいだから開戦は避けられなかったか (;〜;)


876 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:53:06 ID:02yqJsYq
軍人でさえまともな人間(山本五十六とか)は反対してたんだから。

877 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:53:37 ID:MFr5C3n1
>>875
>日本人自ら、財閥解体、農地解放ってできなかったのか・・。

んなもんやったって資源が自給自足できない状況には変わりはない。

878 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:53:38 ID:vRVQ3CQ+
>>869
もともと、俺は戦争を起こす人間って生物が嫌いだ、人間は醜い

879 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:54:39 ID:86hSpoLI
>867
そりゃミサイル向けられてる日本からすれば正しくないに決まってるだろ
そしてミサイル向けてる北朝鮮側にとってはおそらく正しいことだろうよw

880 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:54:44 ID:B8tEPQYN
>870
昔から不思議だったが、ただの好戦的な軍人は何が目的なんだろうね。
単細胞のプライドだけか?

881 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:55:14 ID:BYW7KlBC
>>744>>859

やはり満州事変が転機と思います。
地勢的にも満州が日本の後背地なら
正面はどこ相手なのか、わかりやすい。
少なくともアメリカは自分が正面だろうと思えたでしょう。

一方、日本は自身でさえ正面を一面に絞れなかった
(中国なのか?アメリカなのか?)時点で終わってるかと。

882 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:55:55 ID:ea/qlfGK
>>872
そんな基本的な事も知らないのか・・・。
WW2直後のアメリカとしては、中国を今の日本にしたかった。
共産化してしまったので、しょうがないので日本をそれなりに力のある同盟国と
するしか無かった。

883 :朝鮮人には、日本の参政権はない!:04/11/07 14:57:04 ID:mIeXJMaR
>>867
全く違うな。そもそも日本と北朝鮮の違いは国の成り立ちが違う。
勝手に作って国だと宣言してるヤクザと、この日本を一緒にしないでくれ。
半島分断は北朝鮮が攻め込んだせいだし核保有も手前勝手なものだからな。

884 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:57:16 ID:94TS0xsg
>>865
そこのところは何とも言えないな・・・。確かにアメリカが休戦するための条件が
思いつかない。
ハワイを占領し、ハワイ返還を条件に休戦協定を結ぶ・・・では弱いか。
後は、日本が大々的に植民地解放を唱え、韓国独立を行い、
東南アジアもその名目で占領し、民族解放戦争にすること、くらいか・・・。




885 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:57:23 ID:BExnpQhB
>>1
>「歴史の一般的評価からかけ離れている」

仕方が無いだろ、一般的評価の方が間違っているんだから。

886 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:57:33 ID:t4r8//7+
油田をもっと早く見つけていられれば・・・
列強も手のひらを返したかもしれん
中国の大半を制圧して、傀儡政権を建てる事ができたかもしれん

887 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:57:57 ID:FKeM4sdA
>>882
なぜ韓国や東南アジアでは駄目なのですかw?

888 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:58:47 ID:XKSx+352
>>875
財閥解体、農地解放が本当によかったか?

889 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:59:00 ID:UjQNDIif
つーか資本主義勢力はなんで全力を挙げて国民党を援助しなかったんだろう
まあ国民党が大陸を制覇してたら日本はやばかったけど

890 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:59:44 ID:1py97DAj
>>875 無理だろ。財閥や大地主が軍や国と癒着してたんだから。
    軍を戦争で木っ端微塵に打ち砕いてやっと改革。


891 :名無しさん@5周年:04/11/07 14:59:56 ID:BYW7KlBC
>>868
ありえない。

少なくとも日独がアメリカの同盟国である限り
アメリカの大義を教科書から消すわけが無い。

ユダヤ人虐殺の真実は知らないが以上は言える。
戦争に負けた上で同盟を結ぶとは、こういうこと。

892 :名無しさん@5周年:04/11/07 15:00:03 ID:FKeM4sdA
>>878
火星に住めば?

893 :名無しさん@5周年:04/11/07 15:02:27 ID:cH9uky8l
>>878
じ ゃ あ 人 間 や め ろ よ

894 :名無しさん@5周年:04/11/07 15:02:59 ID:XKSx+352
>>868
ドイツ人、っていうかヨーロッパ人は早く忘れたいんだよ。
厳密にいうとユダヤ人を迫害してたのは、ナチスドイツだけじゃなくて
ほぼ(農民とか労働者階級を中心に)ヨーロッパ人全体だったんだから。

895 :名無しさん@5周年:04/11/07 15:04:11 ID:B8tEPQYN
田原総一郎はマジで日本の開戦の動機を知らないから恐れ入る。
石原莞爾の「世界最終戦論」なんか本の名前も知らない。

896 :名無しさん@5周年:04/11/07 15:04:29 ID:YuzHNMVl
>>872
壊して新しく作り直すには、ボロボロのほうがやりやすいから。

897 :名無しさん@5周年:04/11/07 15:04:46 ID:BYW7KlBC
>>890
ただ財閥や地主が政府とズブズブだったのは
英国なんかも同じで、もっとひどいですが
農地解放せずとも産業構造の転換は可能だったと言えるかもしれません。

現在のイギリス農民の総人口に占める割合って
日本よりかなり低い%だったかと。

農地解放は象徴的で確かに日本社会の改善に大きな役割はありましたが
別の行き方があったかもしれません。

898 :名無しさん@5周年:04/11/07 15:05:37 ID:sL3v59ww
>>891

そうでもない。
俺は最近、書店で受験生用の世界史の本を
ペラペラ見てたけど、ユダヤ人虐殺とか600万とか
書いてない奴が多かったよ。
排斥とか迫害という表現になってた。

特に、600万やガス室などは、俺が見た限りでは
全然、書いてなかったよ。
まあ、受験生にはそこまで必要ないと判断されたのだろうが。
それで、今の教科書には書いてないのかなと思った訳だが。


899 :名無しさん@5周年:04/11/07 15:06:01 ID:2kCPWk/I
>>895
いいからお前は新潟逝って便所掃除やれ

900 :名無しさん@5周年:04/11/07 15:06:44 ID:UjQNDIif
>>895
石原はいんちき野郎だから俺は大嫌い

901 :名無しさん@5周年:04/11/07 15:07:12 ID:UAunsxrs
群馬県高崎市といえば、閣下のお膝元ですな。
つーか市議会死ねよ。

902 :朝鮮人には、日本の参政権はない!:04/11/07 15:07:25 ID:mIeXJMaR
>>895
田原はこの前の朝生で「朝鮮に行ってわかった事がある、これだけは言いたい」
と前置きして「北朝鮮は孤立していない!!」とマジ顔で言ってた。
ああ、こいつは接待を受けちゃったんだろうなと思ったよ。

903 :名無しさん@5周年:04/11/07 15:08:19 ID:8/p9drK8
>>891
>少なくとも日独がアメリカの同盟国である限り アメリカの大義を教科書から消すわけが無い。

アメリカが衰退すればわからないぞ。w




904 :名無しさん@5周年:04/11/07 15:08:21 ID:NAvSgEHW


    だから負けは負け!!


  負け戦を始めた奴は腹切って当然!!!!


  逆に勝てば官軍よ。


 
  

905 :名無しさん@5周年:04/11/07 15:09:51 ID:NAvSgEHW


    肯定とか否定とはほざいている馬鹿はアカ以下!!!!


    戦争やるなら勝たなきゃだめよ!!!!


   


906 :名無しさん@5周年:04/11/07 15:10:12 ID:B8tEPQYN
この前の朝生の連中、
満州建国は何のためだと思ってるんだろうね。
「日本の侵略」だけ言ってるヤツみるとポカーンとしてしまう。

907 :朝鮮人には、日本の参政権はない!:04/11/07 15:10:28 ID:mIeXJMaR
>>904
「だから」じゃなくてさ、「戦わなければ・・・奴隷に」とか、
開戦に至った経緯を問題にしてるんじゃなかったっけ?

908 :名無しさん@5周年:04/11/07 15:10:38 ID:94TS0xsg
2分制限に引っかからない方法があるのかな。

909 :名無しさん@5周年:04/11/07 15:11:21 ID:FKeM4sdA
>>896
要旨がよくわからないが、単に0から始めたいだけならば
人すら住んでいない土地が自国にも他国にもいくらでもあったが?
瓦礫を片付けるコストも、旧帝国軍人及び財閥に対するチェックも
相当なコストだと思うが?やりやすくはあるまい?ついこないだまで敵だぞ?

910 :名無しさん@5周年:04/11/07 15:11:35 ID:BYW7KlBC
>>898>>903

そういえばガス室はそもそも教科書に載ってたでしょうか?
うちは山川(高校)でしたが思い出せない。
副教本かなんかではユダヤ人がドイツ官憲に追い立てられている
写真はあった気がします。

まあアメリカが衰退すればこのへんの記述なんて
各国の事情に合わせ手のひら返るのは多いでしょうねえ

911 :名無しさん@5周年:04/11/07 15:11:47 ID:XHw/Ct20
>>904
>>905
なんで120秒制限を突破できてるんだ?

912 :名無しさん@5周年:04/11/07 15:12:09 ID:X2KbY4tg
>>906
いいからお前は新潟逝って便所掃除やれ

913 :名無しさん@5周年:04/11/07 15:12:24 ID:sL3v59ww
>>894

ユダヤ人は人種じゃなくて、宗教だからね。
キリスト教徒がユダヤ教徒を追い出そうとしていた
欧州には圧倒的にキリスト教徒が多かった。
ユダヤ人の排斥につながった。ぐらいの解釈が正解だろう。

ユダヤ人もパレスチナでパレスチナ人の排斥やってるし
宗教問題は恐ろしいねえ。


914 :名無しさん@5周年:04/11/07 15:12:24 ID:XKSx+352
俺は経済に関してはあんまり詳しくないんだけどな、
農地解放にしても財閥解体にしても家父長制の廃止にしても、
日本経済の弱体化を狙ったものだと思うけどな。
資本の分散は経済を弱くする気がする。

915 :名無しさん@5周年:04/11/07 15:12:27 ID:Dq1HISDi
開戦前の日米交渉内容一覧

日本側の条件(甲案)
1・ 日支(日本と支那)に和平が成立した暁には支那に展開している日本軍を2年以内に撤兵させる。
2・ シナ事変(日中戦争)が解決した暁には「仏印」(フランス領インドシナ)に駐留している兵を撤兵させる。
3・ 通商無差別待遇(自由貿易)が全世界に適用されるなら太平洋全域とシナに対してもこれを認める。
4・ 日独伊三国同盟への干渉は認めない

日本側の条件(乙案)
5・ 欄印(オランダ領インド=現インドネシア)での物資獲得が保障されアメリカが在米日本資産の凍結を解除し石油の対日供給を約束した暁には南部仏印から撤兵する
6・ 更にシナ事変が解決した暁には仏印全土から撤兵する。

アメリカの回答(所謂ハルノート)
1・ 日本軍の支那、仏印からの無条件撤退(石油の輸出凍結解除は言及せず)
2・ 支那における重慶政府(蒋介石政権)以外の政府、政権の否定(日本が支援する南京国民政府の否定、
   日本側資産の保証についても言及せず)
3・ 日独伊三国同盟の死文化(同盟を一方的に解消要求、防共について対案無し)


大陸に下手に資産を持つと、最後はこうなるって教訓です

916 :名無しさん@5周年:04/11/07 15:12:54 ID:FNW1sLGJ
>>911
★だからさ

917 :名無しさん@5周年:04/11/07 15:13:47 ID:B8tEPQYN
>>912
お前も来いな

918 :名無しさん@5周年:04/11/07 15:13:47 ID:Y87zmNKh
企業の倒産 喜ぶ僕は 就職活動 不戦敗
国家に忠誠 叫ぶ僕は 町内会とか 大嫌い
イラク人質 叩いた僕は 自分で自分を 監禁中
マスコミ嫌いな 僕の口癖 新聞ネタも 俺調べ
日本の伝統 褒めてる僕に 今では来ない 年賀状
韓国けなす 僕の自慢は 日本国籍 保有それだけ 
親戚うざいと 言ってる僕は 未だに要求 お年玉
高卒けなす 僕の年収 就職先 学歴の割 低すぎる
女をくさす 僕に今まで まともに彼女 いた事無し
日本の過去を 賛美する僕 自分の現在 ほぼ終わり
抗議の電話を している僕は 対象企業に 書類落ち
弱肉強食 説いてる僕は 何をやっても 必ず負ける
朝日新聞 嫌いな僕の ホームページは 顔文字日記
同人オタク 蔑む僕の スキルは 英検そろばん三級
ドキュンを笑う 僕は今でも 就職せずに ずっとプー
愛国語る 僕の納税 所得はゼロで 国民年金 滞納中
安いクルマを けなす僕 貯蓄額では 買えやしない
左翼を叩く 僕にとっては 社会の助け もっとも必要
主婦を攻撃 している僕は 家事手伝わない パラサイト
ボランティア 見下す僕と 付き合うことは ボランティア
板の自治 好きな僕には 生徒会とか 町内会 すべて無用
他人に説教 している僕は 自動車教習 一回怒られ 不登校
靖国神社 参拝する僕 クリスマスとか 初詣 するやつ国賊
公務員 リストラしろと 要求する僕 親が相談 それは保健所
少年犯罪 厳罰要求 している僕は ウィニーやって ゲームコピー
女子高生の 援助交際 むかつく僕は エロゲー内で 幼女をレイプ
銀行員の 給料下げろと 言ってる僕は 借りたものとか 返してない
電車のケータイ にらむ僕 老人いても 席を譲らず ずっと寝たふり
障害者 嫌いな僕は 人生の 障害物走 いきなりこけて 以来そのまま


919 :名無しさん@5周年:04/11/07 15:14:25 ID:woqdv3Vr
>>878は人間やめるからいいとして
ブッシュ政権のうちに日本も自衛できる戦力を持てるようになりたいね。

>>905
次は勝たないとな。
何も銃や剣で戦うだけが戦争じゃないし。

920 :名無しさん@5周年:04/11/07 15:15:31 ID:0irhamNa
>>914
ニューディーラーだっけか、そういうのが
GHQで大活躍していたから微妙に社会主義っぽいんでは。

結局、また共産主義に弄られるという悲しき性。

921 :名無しさん@5周年:04/11/07 15:15:41 ID:+LqVYDdl
>>887
つくづくアホだな、現に赤化しつつある国や、赤化予備軍の国にソ連と共産主義への抑え
任せられるわけないだろ。戦前から反共が国是で、共産主義とは相容れない天皇のいる日本は
まさしくお誂え向きだったわけだ。


922 :名無しさん@5周年:04/11/07 15:15:59 ID:gOFrPVlV
結論は、支那人と朝鮮人と、そいつらに洗脳されたバカ日本人は
日本から出てってくれ、つーこってすな。

923 :名無しさん@5周年:04/11/07 15:16:45 ID:8/p9drK8
>>910
>各国の事情に合わせ手のひら返るのは多いでしょうねえ

アメリカではないけど、インドって都市名を英国読みから、現地語に変更していってるね。
ボンベイ⇒ムンバイ、マドラス⇒チェンナイ、カルカッタ⇒カルコタみたいに・・・。
モニュメントもジョージ5世公園⇒チャンドラボース公園みたいに・・・。




924 :名無しさん@5周年:04/11/07 15:17:43 ID:W+9ZHKpi
>913
本来はそうだが、ナチの定義では人種と宗教は混じってしまってる。
たちえ本人がキリスト教徒でも、直系親族でユダヤ人の血が1/4以上混じっていたら、ユダヤ人と見なされ、収容所送り。

925 :名無しさん@5周年:04/11/07 15:17:44 ID:94TS0xsg
まぁ朝鮮を併合した所からケチが付きだしたんだよな・・・皮肉じゃなく。
まぁ法則といえば言えるのかも知れないが・・・。
最も、大陸進出の橋頭堡として重要ではあったが・・・。



926 :名無しさん@5周年:04/11/07 15:17:58 ID:FKeM4sdA
>>921
反共以前に超反米なのはスルーですか?

927 :名無しさん@5周年:04/11/07 15:18:01 ID:BYW7KlBC
>>909
アメリカにとって日本が技術的・地勢的に
一番コントロールしやすいからでしょうね。
日本の大半の都市は艦船で攻撃できるし
東京も横須賀を抑えれば干上がる。
海軍だけで相当のカタがつきます。

中国となると、これはありえない。
日本人ではなく、日本列島をアメリカは評価したのでしょう。
そのへん心底判ってたのは「不沈空母」の爺さん。


>>914
韓国の財閥が韓国経済の強さと思えない訳だがw

928 :名無しさん@5周年:04/11/07 15:18:08 ID:LLrzXwND
俺思うんだけど ある事象についてAという見方もBという見方もあるときは
どちら側の資料も用意してどちらの見方もあると教えた上で生徒自身が
どちらが正しいのかを自分で考えるようにしないとダメなんじゃないのか?

一方からの見方を押しつけるのは教育の観点から言うとだめだろ。

929 :名無しさん@5周年:04/11/07 15:20:16 ID:XKSx+352
国防的観点から言えば、朝鮮が独立国であったほうが日本は安全だし
朝鮮が日本になった場合は満州に独立国があったほうが「日本」は
安全だもんな。朝鮮半島が日清戦役後にちゃんと独立してくれたら、
日本は外に出て行く必要はなかったんだよ。

930 :名無しさん@5周年:04/11/07 15:21:10 ID:B8tEPQYN
>>925
大陸進出?
軍部右派の一部いかれた連中の幻想だろ。
日本がー なんて語らんでくれよな。


931 :名無しさん@5周年:04/11/07 15:21:46 ID:+LqVYDdl
>>926
日本人自体は反米じゃないのを国務省の連中はよく知ってたんだよ。
スティムソンやグルーみたいな高官連中には知日派、親日派がけっこういたし、彼らは
日本の親米派とも太いパイプを持っていて、天皇の意思が日米融和にあることを知っていた。

932 :名無しさん@5周年:04/11/07 15:21:56 ID:FKeM4sdA
>>927
無論、地政学的な面は大きいけれど、それだけならば
米軍を置いておけば良い話。
経済的にもパートナーシップをとったのは、日本人の民度と技術力の高さを
ガチで殴りあうことによって米は頭と体で理解した、ってことが言いたいわけよ。

933 :名無しさん@5周年:04/11/07 15:22:11 ID:UjQNDIif
>>928
だからつくる会教科書はダメなわけだが

934 :名無しさん@5周年:04/11/07 15:23:37 ID:tWfwt4ky
「戦わなければ日本人も白人たちの奴隷になっていただろう」

電波だな。上記が意味をなすのは、せいぜい日清戦争までだ。


935 :名無しさん@5周年:04/11/07 15:24:35 ID:FKeM4sdA
>>931
だから、その「新米派」がなぜいたのか、という理由が大切で、
当時の日本の民度と技術力があってこその日本チョイスだった
わけだろ?

936 :名無しさん@5周年:04/11/07 15:24:44 ID:Zj4Z1Dof
負けたから、今はアメリカの奴隷なのかよ。

937 :名無しさん@5周年:04/11/07 15:24:47 ID:sL3v59ww
>>924

>ナチの定義では人種と宗教は混じってしまってる。

それはない。
ユダヤ人の血など存在しないし、血で区別していた訳じゃない。
では、逆に聞くけど、アーリア人がユダヤ教徒に
改宗したら、ナチスのユダヤ人の定義に当てはまるという
のはどういうことだ。
人種的な区別を行っていた訳ではないではないか。

例えば、警察官の採用試験で、親がオウムだと判ったら
子供は試験で落とされるだろ。
共産党員が親でも駄目だった筈だぞ。
それと同じ。

938 :名無しさん@5周年:04/11/07 15:25:00 ID:vo4uVH+K
なんでもいいが、世界史と日本史を統合しろ。二つに分ける必要なし。

939 :896:04/11/07 15:26:02 ID:YuzHNMVl
>>909
侵略しながら勢力圏を拡大するのはそれまでの国家じゃ当然のこと。
侵略するほうとされるほうが敵なのも当然。
武力で勝利すれば被占領国は見かけ上は従順になる。

人すら住んでいないつまり土地以外なにもないところより
労働力、産業基盤、資源があるものを得たほうがよい。
新たに開発するより瓦礫を片付ける、財閥チェックのコストは微々たるもの。



940 :名無しさん@5周年:04/11/07 15:26:46 ID:LLrzXwND
>>933
そういう意味では現行の教科書単体では全部落第だな。
唯一今回のように副読本を付けた場合が両方示しているって事なんだから
実は正常化してるんだと思うんだけどなー。

まぁテストは設問しづらくかつ採点しづらくなるんだろうけど。

941 :名無しさん@5周年:04/11/07 15:27:18 ID:FKeM4sdA
>>939
だから結局、日本の民度と技術力が重要だったわけだろ?認めろよ。

942 :名無しさん@5周年:04/11/07 15:27:25 ID:B8tEPQYN
>>938
ますます授業内容うすくなんだろ。
授業時間を倍にするなら同じこととちゃう?


943 :名無しさん@5周年:04/11/07 15:28:04 ID:ygCBIj3b
>>914
一般的に、米国の占領政策の基本として、日本が再び脅威となることのないように、
ということがあったのは事実。
だが、例えば農地解放の場合、戦時中の総力戦体制構築の過程で、寄生地主制が弱体
化していたように、占領政策の中でその後の日本に定着したことは、それを受容する
土壌が既にできていたから、ということもまた否定できない。

944 :名無しさん@5周年:04/11/07 15:28:24 ID:+LqVYDdl
>>935
お前、スティムソンやグルーも知らんのか?
ガチで殴り合い云々なんて言ってたらアフォ丸出しだぞ。

彼らは戦前から日本の社会や人士についてよく知ってるんだよ。
議会制民主主義が正常に機能すれば最良のパートナーたりうることもね。

945 :名無しさん@5周年:04/11/07 15:30:24 ID:B8tEPQYN
>>944
そ。
教育係に疲れた。
(^^)/~~~

946 :名無しさん@5周年:04/11/07 15:31:04 ID:94TS0xsg
>>930
まぁ具体的な行動は石原の起こした満州事変あたりからになるのかな。
政府はその尻馬に乗っかった格好にはなったが。
ただ、一応ポーツマス条約で南満州鉄道は日本の物になっているわけで、
全く大陸に関心が無かった、とはいえないだろう。


947 :名無しさん@5周年:04/11/07 15:31:25 ID:FKeM4sdA
>>944
個人が何をどれだけ知っていても、国民がそれを理解していなければ
支持されないが?

948 :名無しさん@5周年:04/11/07 15:31:32 ID:BYW7KlBC
>>923
大英帝国の没落が心底わかる例ですな。
それで、ムンバイなんて耳慣れない地名に
なってるとは知りませんでした。多謝。

>>932
経済的パートナーシップをアメリカが取ったのは
日本への投資の可能性と「不沈空母」の整備のためかと。

前者に関しては戦艦大和や零式戦闘機によって
投資を決めたような人がいたのは否定しませんが
それよりは最初は日本の低賃金、
そのうちソニーのラジオを見て投資を決めた人のほうが
たぶん多いかと。

949 :名無しさん@5周年:04/11/07 15:33:14 ID:FZHRUsBE
>>928
俺もそう思う。国語の授業中に歴史教育やるなって言われたらそれまでだが
活字を読むってのは国語教育だしな。社会科の授業でなく国語の授業で
こういうものを議題としてディスカッションをやるのも面白いと思う。
ディスカッションは言葉を使う力を伸ばせるし、928が言ってるように
物事を色々な方面から見られるようになる。

このスレここまで太平洋戦争についてのレスが中心だけど、教育問題と
半々で議論するべきじゃ?

950 :名無しさん@5周年:04/11/07 15:33:59 ID:YUbedL99
>歴史の一般的評価からかけ離れている

既出だろうが、当時、植民地化されていなかった国はアジアではタイと日本だけだったんですがねぇ。
そしてタイが植民地化されなかったのは、当時の主導者の優れた判断力と位置がよかったから。
たまたまフランス領とイギリス領の中間にあったのが幸いだった。

951 :名無しさん@5周年:04/11/07 15:34:27 ID:0POI7ZDO
ここはキモヲタのすくつですね。

952 :名無しさん@5周年:04/11/07 15:34:42 ID:BYW7KlBC
>>949
このスレを印刷して教育に使うのも面白いかと思う、
くらいで「落ち」ませんか

953 :名無しさん@5周年:04/11/07 15:35:08 ID:Dq1HISDi
昭和5年4月25日
政友会の犬養毅と鳩山一郎、軍縮条約は統帥権干犯と、衆院で浜口雄幸首相を糾弾
最初に議会へ統帥権干犯を持ち込んだのは軍部ではなく犬養毅と鳩山一郎でした
そうして政敵浜口首相を追い落す為に、対英米宥和政策を妨害。

犬養が憲政のカミサマ?プなわけだが・・・・
なんか似てるな今の状況と、

まあ日本は戦前の浜口首相の遺志を継ぎ、海洋国家としての立場を堅持、
対米英協調路線で行くべきであろう。

954 :名無しさん@5周年:04/11/07 15:35:52 ID:woqdv3Vr
>>949
ほとんどの人が大東亜戦争(太平洋戦争)について
知らないから仕方ないと思う。
>>294でお勉強しましょ。

955 :名無しさん@5周年:04/11/07 15:37:07 ID:+LqVYDdl
>>947
い加減自分の無知を認めたら?

君の知識はとてもここでの論戦に耐えうるものではないようだから。


956 :名無しさん@5周年:04/11/07 15:38:02 ID:XKSx+352
>>953
対米英協調路線を貫くなら、ここから米共和党政権の四年間が勝負だな。

957 :名無しさん@5周年:04/11/07 15:38:03 ID:0irhamNa
>>949
盛り上がる訳がない、しがらみのある中では誰も本音なんて言わないよ。
教員なんて思想的に偏った奴とそういうのがウンザリな奴だけ。

そんなことしても誰がやるのかと小一時間(ry

958 :名無しさん@5周年:04/11/07 15:39:16 ID:OUd05zHW
昔から良い言葉がある
「勝てば官軍、負ければ賊軍」

勝てる見込みのない戦争を仕掛けた時点で多いに反省する必要はある
犬死していった多くの日本人や台湾人・韓国人がいた事を忘れてはならない。

負ける喧嘩は絶対しないように。あとキレたら負けよ

959 :名無しさん@5周年:04/11/07 15:39:56 ID:FZHRUsBE
>>952
結構いい落ちだ(笑)
生徒にディスカッションやらせなくても、このスレは色々な意見でてるしね。
多少マニアックなところあるが。

しかし、「某電子掲示板を教材使用に疑問の声」ってスレが立つ予感(笑)

960 :名無しさん@5周年:04/11/07 15:40:00 ID:94TS0xsg
歴史教育は、歴史研究とは違う。(by那珂通世)

ある程度色つくのはしょうがないと思うが。
実証的研究は、もっと上の方でやるべきだろうな。

961 :名無しさん@5周年:04/11/07 15:42:41 ID:P9LCx2G3



     今帰ってきたので、またのぞきに来ました。

     ウヨクの皆さん妄想お疲れ様です。最後まで頑張ってください。




962 :名無しさん@5周年:04/11/07 15:44:42 ID:FKeM4sdA
>>948
うん。「自国並の技術力を持った労働力」が「破格」で使えるから
投資対象となりうるわけで。どっちが欠けても駄目だよね。

>>955
論破されるとすぐそれだもんね。知識以前に論理が駄目だな君は。
例えば小泉が「イラクを全面的に日本の友好国にします」と言って
それで何の波乱も無く済むと思うわけだ、君は。あ〜あ。

963 :名無しさん@5周年:04/11/07 15:45:02 ID:LsK5jzwy

大東亜戦争は、欧米の経済封鎖ごときに屈服することのない、
富国強兵たる大日本帝国を築くため、
欧米の植民地を奪い取る侵略戦争。これは間違いない。
経済封鎖で欧米に屈服すんのが嫌だったから戦争したんだ。
なにが悪い?当時としては正当な理由じゃないか。

コピペだけどこんなとこじゃないのかな

964 :名無しさん@5周年:04/11/07 15:46:51 ID:woqdv3Vr
右翼になるには偏向された社会から
真実を探せるように頭が良くなくてはならない。

左翼になるには偏向された教育をそのまま受け入れ、
決して現実見ることがないぐらいの頭の悪さが必要である。


965 :名無しさん@5周年:04/11/07 15:47:59 ID:+LqVYDdl
>>962
で、それらはもう戦前からはっきりしてることなんだが、どういうソースから
「アメリカは日本と戦争してやっと日本の実力を認めた」なんて妄想が出てくるの?

というか、むしろソレ(日本の実力)こそが戦争の原因だと何故理解できん?

966 :名無しさん@5周年:04/11/07 15:49:04 ID:BYW7KlBC
>>963


>>936になってはみもふたも無いわけで
>>958というか
>負ける喧嘩は絶対しないように。あとキレたら負けよ。

967 :名無しさん@5周年:04/11/07 15:49:29 ID:2a76OmEj
>「戦わなければ日本人も白人たちの奴隷になっていただろう」

こんなの当たり前だろ。
食うか食われるかしかない。

968 :名無しさん@5周年:04/11/07 15:51:25 ID:P4/lu72Q
さすが帝国主義者中曽根元拓大総長の地元!

969 :名無しさん@5周年:04/11/07 15:51:40 ID:XHw/Ct20
>>916
えー、記者レベルじゃ無理だよ?
ひ(ty レベルで無いと無理だと思うけど。

970 :名無しさん@5周年:04/11/07 15:52:23 ID:FKeM4sdA
>>965
簡単だね。米が本当に実力を認めているならば原爆を使うなんていう
おそまつな顛末にはなっていない。わかっているようで甘く見ていたから
そういうことになった。でなければ戦争回避or原爆を使わないで済んだ。
だろ?違うか?それとも最初からそれを織り込んでいたとでも?
だったら最初から使うよな?

あと、原因であることなんて一度も否定してないけど。


971 :名無しさん@5周年:04/11/07 15:52:29 ID:94TS0xsg
負けないように戦うのは難しいな。
石原案では、サイパン要塞化だったが。

972 :名無しさん@5周年:04/11/07 15:53:35 ID:86hSpoLI
正直、歴史は宗教と経済がある程度理解できないと難しいと思う。
もちろん歴史教育の目的は歴史を理解することなぞではないから別にいいと言えばいいのだが、
人間を動かす二つの大きな要素、金と熱狂をほったらかしにしてまともな説明ができるとは思えない。

973 :名無しさん@5周年:04/11/07 15:54:29 ID:P4/lu72Q
原爆投下は人種差別。

974 :名無しさん@5周年:04/11/07 15:55:12 ID:P9LCx2G3



     ウヨクのみなさん頑張ってください!ぼくは応援しています。

     妄想で脳内日本をすばらしい国にしましょう。




975 :名無しさん@5周年:04/11/07 15:55:35 ID:woqdv3Vr
原爆投下はアメリカのソ連けん制のためでしょ。

976 :名無しさん@5周年:04/11/07 15:56:50 ID:+LqVYDdl
>>970
原爆投下に至る意思決定のプロセスも知らんらしい。

「おそまつな顛末」なんていうからには、トルーマン政権内部での原爆投下推進派と
反対派の色分け位は出来るよね?

977 :名無しさん@5周年:04/11/07 15:57:06 ID:BYW7KlBC
>>970
日本が技術力を伸ばせば
アメリカはそれなりに評価すると思うよ。
戦争が必須とは思えない。


948で軍需品より民生品のソニーのラジオを持ちあげたのは
その含意。戦争とほぼ無関係の製品だしね。

978 :名無しさん@5周年:04/11/07 15:57:12 ID:OUd05zHW
当時相当いじめを受けていたとしても
戦争を仕掛けた張本人(日本)は文句は言えない。
ぶっちゃけ焼夷弾や原爆なんて歴史上特筆すべき虐殺行為
そういった深い所から戦争を語るべき。
だからといって鬼畜米英も馬鹿だがなんでもかんでも肝心な部分にフタをして
悲しいから戦争反対は愚の骨頂

979 :名無しさん@5周年:04/11/07 15:57:43 ID:GqXDK09V
今のアメリカ見れば分かるだろ
歯向かう者は全て悪
正義は唯一アメリカのみ

980 :無類の稲荷寿司好き狐φ ★:04/11/07 15:58:02 ID:???
ニュース二軍+
高崎市で太平洋戦争開戦に肯定的教材使用★3
http://live14.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1099810656/

981 :名無しさん@5周年:04/11/07 15:59:08 ID:t4r8//7+
二軍行きか
そのほうがいいかもしれんな

982 :名無しさん@5周年:04/11/07 16:01:37 ID:Dq1HISDi
>>915
俺の回答(所謂ハルノートモドキ)
1・ 日本企業の支那の無条件撤退
2・ 支那における民主政府(陳水扁政権)以外の政府、政権の否定
3・ 日中平和友好条約の死文化

これだったら今直ぐに突きつけてえ!


983 :名無しさん@5周年:04/11/07 16:02:13 ID:su13qhys
おそらく現在の価値観からいうと「悪」というのは
帝国主義、自国の権益拡充を目的とする領土拡大、侵略戦争ということを言うのだろう。
つまり太平洋戦争は「善」と「悪」の戦いじゃない。

「悪」と「悪」が己の目的のために当然の帰着としてぶつかりあっただけ。

日本だけが悪いとするような教育は客観的とはいえないんじゃないの。

984 :名無しさん@5周年:04/11/07 16:03:06 ID:OoneBa/z
力を持ったもの同士はいづれ軍事的に激突する。
力を持たない物は持つ物に軍事的に抑圧される。
勝者は善、敗者は悪として歴史に記録される。

ただそれだけ。

985 :名無しさん@5周年:04/11/07 16:03:16 ID:I0YAhyej
>>963
ビンさんといっしょや〜^^; 「自衛のためだったんだ〜!」 誰も自分は"正しい”と思ってるよね。

986 :名無しさん@5周年:04/11/07 16:03:33 ID:FKeM4sdA
>>976
薀蓄はいいから反論しろよ。ミジメな奴だな。

>>977
例えば今の中国の技術力は投資家からしても闇の中。
一番はっきりするのは戦争。もちろんそれが目的なのではなく、
結果的にそうなるということ。

987 :名無しさん@5周年:04/11/07 16:03:48 ID:P9LCx2G3



>>982 日本経済が崩壊しますね。すばらしい(妄想)案です!!!




988 :名無しさん@5周年:04/11/07 16:04:09 ID:l/sgMKkW
当時でないとわからない事も多数あるだろうね

989 :名無しさん@5周年:04/11/07 16:04:28 ID:SnKbCqGV
人種差別で原爆投下なら直後の朝鮮戦争でも使っただろう。
目的は実験の意味合いが大きかった。
ウラン型とプルトニウム型を交互に使っているし。
長崎は本当は天候が悪かったので、そういう場合は海上に投下する事に
なっていたのだが、パイロットが「もったいない」ということで
とりあえず市街地と思われる場所に投下したのは有名な話。
アメリカ人にとっては日本人は亜人間で、認める認めない以前の段階だろうな。

990 :名無しさん@5周年:04/11/07 16:04:46 ID:Dq1HISDi
>>987

だから戦争になったんだろ

気づけよ・・・・



991 :名無しさん@5周年:04/11/07 16:05:23 ID:94TS0xsg

朝鮮戦争でトルーマンがマッカーサーに核の使用を認めていたら
どうなっただろうか・・・。

992 :名無しさん@5周年:04/11/07 16:05:35 ID:0irhamNa
>>987が2分足らずで反応しているという事は…

993 :名無しさん@5周年:04/11/07 16:06:43 ID:07zqB1rM
>>985
アメリカもそうだろ、え!

994 :名無しさん@5周年:04/11/07 16:08:41 ID:l/sgMKkW
正確な歴史は教材からでは学べない現代・・・

995 :名無しさん@5周年:04/11/07 16:09:02 ID:86hSpoLI
>985
60年前の常識と今の常識を一緒にするなよ。
まあ、指摘の通り、今も昔も「自分が当然正しい前提で話を進める」のは変わらないわけだが。

ところで、君は自分の主張や思考に欠陥があるかも、と考えたことはある?
俺はそういうの指摘されないと分からないんだけどさ。

996 :名無しさん@5周年:04/11/07 16:09:24 ID:STH/5mIE
1000

997 :名無しさん@5周年:04/11/07 16:09:33 ID:BYW7KlBC
>>986
ハイアールなんかみたら
安っぽいけどまあ最低の機能はある家電を
とてつもなく安く作れるくらいの判断はつくよ>中国


軍需品にそこまで重きを置く理由が不明。
なんか「戦いをしたものだけが、わかり合えるものがある」
というスポ根的なものに論拠を置いてませんか?

998 :名無しさん@5周年:04/11/07 16:09:49 ID:P9LCx2G3
         __,,,,_
        /´      ̄`ヽ,
       / 〃  _,ァ---‐一ヘヽ
       i  /´       リ}
       |   〉.   -‐   '''ー {!
       |   |   ‐ー  くー |
      ヤヽリ ´゚  ,r "_,,>、 ゚'}  <ウヨクの皆さんが乏しい知識にも関わらず
       ヽ_」     ト‐=‐ァ' !   最後まで諦めなかったことに感心致しました。
        ゝ i、   ` `二´' 丿  今後は日本国民としての教養をを身につけられることを切に願います。
         r|、` '' ー--‐f´    このスレを閉じるにあたって、朕が1000Get致したいと思います。
       _/ | \    /|\_
     / ̄/  | /`又´\|  |  ̄\

999 :名無しさん@5周年:04/11/07 16:10:34 ID:ksuJEwW9
|....,,__
|_::;; ~"'ヽ
| //^''ヽ,,)
|  i⌒"
| ∀`)  このスレはもう書けないキノコよ…
|⊂
| ノ

1000 :名無しさん@5周年:04/11/07 16:10:53 ID:6E96+mLL
1000そー

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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