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【Holocaust】「ガス室の叫び声、忘れられない」アウシュビッツ勤務の親衛隊員…独紙

905 :名無しさん@5周年:05/01/26 23:20:39 ID:SgLy6FVV
>>628
> このインタビューがすべて読めればいいんだけどねえ

ここにあった。詳しい人、検証よろしく。
オスカー・グレーニング氏(Oskar Gröning)は戦後行われたSSの裁判で証言したと言ってる。
世間一般に対して公にするのは初めてということだが、新証言というわけではないようだ。

Ich war SS-Mann in Auschwitz, Von HANS-JÖRG VEHLEWALD /Bild
http://www.bild.t-online.de/BTO/news/2005/01/25/ss__mann/ss__mann,templateId=renderKomplett.html

汽車のプラットフォームで酔っ払ったSS隊員が泣いている赤ん坊の脚をつかみ、
その頭をトラックにたたきつけて黙らせたのを目撃したとか、
同僚に連れられて遺体を野焼きしている現場を見たとか、
ドイツ軍が敗れて敵が迫っているのに24時間体制でユダヤ人を殺すという仕事
をやっているのが理解できなかったとかで、
アウシュヴィッツ勤務から逃れようと何度も転属願いを出し、ようやく44年の10月に
アルデンヌの前線に行くことができたとのこと。

ガス室については >>45, >>577 に紹介された内容のほか、
場所はビルケナウの近くの農場であること、
農場近くの森林で脱走者を捜索しているときに目撃したことなどを語っている。

余談だが、42年10月にアウシュヴィッツに赴任してから半年でチフスにかかったという。
療養で一旦職場を離れたあと、43年秋に復帰した。

内心ではユダヤ人の迫害は正しくないし道徳にも反すると思っていたが、
国家社会主義の時代にあってユダヤ人は敵であると教育されていたし、
アウシュヴィッツの職場を放棄して逃亡したりしたら射殺されるという状況だった、
とグレーニング氏は語る。




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