5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

【政治】人権擁護法案、今国会提出を再確認…与党の懇話会 [05/31]

114 :名無しさん@5周年:2005/05/31(火) 09:24:06 ID:rXWRIM3A
生類憐れみの令 
自民党の古賀誠議員が出した,イヌ・ネコ・鳥などの生きものの殺生を禁じたものであるが,古賀は戌(いぬ)年生まれなのでイヌを特に愛護し,イヌをころした者を重刑に処した。また,四谷と中野に大規模な野犬の収容所をもうけたりしたので, 
古賀は「犬公方」とよばれ非難された。古賀がなくなると,まもなく廃止された。
 古賀は自分が戌年(いぬどし)生まれを理由に、犬を殺傷した人を 
死罪としたりするようになりました
さらに輪をかけたのが、この意を受けて、取り巻き政治が進んだ、派閥の族議員 
は飼い犬を輿に乗せて往来し、農民はその都度 
平伏する羽目になりました。犬が喧嘩して怪我をすれば、 
町内に養生・治療を義務づけました。町内にしてみれば、 
後の責めと費用が大変です。そのため、喧嘩の犬は水を引っかけて 
引き分けるように、「犬分け水」を四つ角におき、「犬」の紋の羽織 
を着た番人を付けるようになりました。
 そして、ついに公設の「御犬小屋」が作られ
 犬小屋、 
日除場、餌飼所、子御犬養育所で、銀2314貫と米5、500余石の工費を 
ついやした。
各地から大八車で運び込まれた犬は、42、108匹に達した。 
犬は1日に白米3合、味噌50匁、干いわし1合が与えられ、多いときには 
82,000匹にも及んだから、1年に金98,000両を必要とした。・・・
狂暴犬を収容した村では農民に1年金2分の養育料を課して飼育させ、 
その費用は35,000両となった。これらの費用をだすため、 
江戸の町々には金3分わりあてたほか、1町ごとに黒米5斗6升づつ取り立てたという
 人間より遙かに優遇されていたのです
さて、野良犬は増えるばかりです。四谷や中野の大きな収容所も、 
たちまち放棄された犬であふれました。その結果でしょうか、今度は、 
江戸郊外の村々に、その犬を養育する命令が出されました。
 御犬預高人別帳には名主3名とそこに属する百姓の名および預かった 
犬の数が一覧となっていて合計163名が1651匹を預かったことが記されています。 
まさに人権擁護法案こそ現代の生類憐れみの令なのです


315 KB
★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)