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【社会】大阪大学論文不祥事で「データ改竄」学生が研究室に600万円寄付 

1 :丑子φ ★:2005/06/04(土) 10:02:14 ID:???
★<阪大論文不祥事>研究室に600万円寄付 「改ざん」学生

 大阪大の研究グループが発表した医学論文にデータが含まれていた問題で、
論文の共著者の竹田・阪大大学院医学系研究科教授の研究室が、改竄したとされる
筆頭著者の医学部学生から計約600万円を寄付金として受け取っていたことが分かった。
うち200万円は竹田教授が独自に開設した口座に振り込まれていた。

毎日新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050604-00000024-mai-soci

825 :名無しさん@5周年:2005/06/07(火) 21:35:51 ID:ca+mgUWE
>>823
君も捏造体質だね。

立証過程が虚偽どころか存在しない虚構なのにかかわらず、
結論だけは合っていたから正当と主張するなんて、科学ではない。

それでいいのなら、そもそも研究をする意味が無いね。
詐欺師にでもなったらどうよ。
こういう心掛けでは、捏造が蔓延する訳だ。


>>821を見ると、下村はコレスポで最高責任者であるにもかかわらず、
責任を学生に押し付けているし、いっさい問題点を具体的に示していない。

そして、実験ノートを確認したらとあるが、本当にノートは実在するのか。
公開してみせろよ。
だいたい、論文を書く時点で実験ノートを確認していないなんて冗談だな。

826 :名無しさん@5周年:2005/06/07(火) 21:44:00 ID:Js0E8gS2
>>825
ハア?俺は一言も捏造が正当化されるなんて書いてない。
何でも批判したいお宅には読み取れなかったかね?
下Pの責任問題は責任問題。海外の他のグループが同じような結果を出した(しかもMCB)と
書いただけで捏造体質認定かよ、頭悪いな。
それに阪大と無関係の俺にそんな事聞いてどうするつもり?

827 :名無しさん@5周年:2005/06/07(火) 21:57:33 ID:ca+mgUWE
>>826
立証過程が捏造でも虚構でも問題ではない、との主張は
捏造体質以外の何ものでもないわな。

828 :名無しさん@5周年:2005/06/07(火) 22:06:41 ID:Js0E8gS2
>>827
そんな事は一言も書いていないですよ。
頭がおかしいと
「結論が大幅に間違っている可能性はない」からそういう曲解も生まれるのかw
お宅の思い込みを押し付けないでくれ。
てかお前>>784でしょ。毎晩ご苦労ご苦労。さぞ日常では惨めな思いをしているんだろうな。
じゃ落ちるわ。

829 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

830 :名無しさん@6周年:2005/06/07(火) 23:01:43 ID:W89jsrM/
>>823
「結論が大幅に間違っている可能性はない」ってそんなことわからんでしょ。
MCBの論文だって間違ってないという保障はないし...

831 :名無しさん@6周年:2005/06/07(火) 23:06:24 ID:moJXxHYm
しかし結論が結局正しくって、ノーベル賞を他のグループがもらったりしたら、悔やむに悔やみきれないな。
ちゃんと実験しておけばヨカタってね。

832 :(゚д゚)ウマー ◆UMAAgzjryk :2005/06/07(火) 23:13:15 ID:gLLib5VT
ウチもクレ系に移そうかな…

833 :名無しさん@6周年:2005/06/08(水) 00:37:07 ID:MinKoJ52
研究室の雰囲気はすごいことになってるんだろうなあ。
他の院生たちは可哀想だなあ。

834 :北米院 ◆CnnrSlp7/M :2005/06/08(水) 01:03:42 ID:LfLFngS3
>>831

こんなしょぼいネタでノーベル賞?。www
ワラエル。www

835 :名無しさん@6周年:2005/06/08(水) 01:05:36 ID:H9/BULrI
意味不明なニュースだな

836 :名無しさん@6周年:2005/06/08(水) 01:24:18 ID:7a15Krw/
結論に合わせた、都合のいい実験結果が出てきて当たり前だと
思っていることが捏造の温床なんだよ。
そうやって、ボスに都合のいいデータを差し出して胡麻をすることで
引っぱり上げてもらった人間が、また同じことを繰り返す悪弊。

837 :名無しさん@6周年:2005/06/08(水) 01:41:14 ID:s/Bdpqbo
>>836
そんな事は誰でも分かっている。ただ、そう思いたくなるのが人情。
捏造はばれたら研究者人生終了するが、それでもやる奴が絶えない理由がある。
都合のいいデータを出したら引っぱり挙げてもらえるとかそういう単純な理由じゃない。

この世界は結果が全て。結果さえ出せば独立できる。今のクソ教授ともおさらば。研究費もとれる。
結果が出なかったら、安月給で名誉もなし。そのうちテクニシャンと化す。
会社とは全く違う世界。魅力的な代わりにリスクもでかい。

頭の悪い奴がいるようだから言っておくと、当然、俺も捏造は悪だと認識している。

838 :名無しさん@6周年:2005/06/08(水) 06:02:58 ID:PMqWhrA5
>>837
エリート様の御出世の為には、捏造だろうとなんだろうと必要悪だということですか。

君のようなのは、患者の治療にだけは当たらないでくれよな。
治部に都合の悪いデータは無視し、自分のストーリーに好都合なデータだけ拾う奴は
患者を殺すことになるからな。



839 :zion-ad:2005/06/08(水) 06:43:52 ID:3W0XBxme
>>837 >>838 確か、宮台真司が訳した

形式の法則
G・スペンサー=ブラウン (著), 大澤 真幸, 宮台 真司
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4255870063/qid=1118179590/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/249-1464247-7856366
に、

データに対して、データというものは、そもそも採取された時点で、
恣意的な(無意識的なだったかなの)選択がなされてるから captaと呼ぶべきで、
とかあったかな。ちと正確でないかも。

capta data
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=capta+data&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=lang_ja

はやしのブログ/daily
さて、われわれが普段「編集」と呼び習わしてるものは、「編纂 compile」と「編集 edit」
に分けることができ、前者は「データ data」を扱い、後者は「カプタ capta」を扱う。
ここで「カプタ」と呼ばれているものは、データに比して可塑的なものであり、「 ...
hblo.bblog.jp/daily/2005-03-19/ - 38k - キャッシュ - 関連ページ
http://66.102.7.104/search?q=cache:iToGthpxGmAJ:hblo.bblog.jp/daily/2005-03-19/+capta+data&hl=ja&lr=lang_ja

840 :zion-ad:2005/06/08(水) 06:50:40 ID:3W0XBxme
>>837
ところで捏造が悪って宗教かなにかですか。
絶対利己主義者の俺にはそこんとこがわからない。

だがもしそのようにわずかでも意識なされてるのなら、
無意識の反逆を受ける前に、(上記リンクから以下コピペ。)


あとね、本筋とはほとんど関係ないんだけど「本当に何かをやりたかったら無償のことをせなならん」っていう稲
垣足穂の言葉が紹介されていて、ぼくがブログを始めた理由、ってのも、遡ればここいらにあるなあ、って話もし
ようとしてたんだけど、ま、いいや。

841 :名無しさん@6周年:2005/06/08(水) 07:47:44 ID:LG9juw8H
>>839-840
ずいぶん観念的な話で実用的でないね。

商売人が架空の契約を交わして、あとから商品が存在しないと
言い出した場合と変わらないですよ。免許剥奪、永久追放でしょ。

「捏造が悪って宗教かなにか」という言い方自体に、
詩的情熱のようなものは感じるが、
職業人としての信頼を感じとることができない。

842 :名無しさん@6周年:2005/06/08(水) 08:03:50 ID:PMqWhrA5
>>839,840
捏造は、患者を殺すことになる。

捏造する者は、自分の地位を得ることで利益になるのだろうが、
科学の進歩と真理の探究の為には大変な遠回りを押し付けることになる。


>>839,840のような脳内捏造の楽しみは文学的分野に限定して下さい。

事実を摩り替えると、患者が死に、矛盾が起きる分野では
そもそも誤認を避けるための最大限の注意が必須。捏造の正当化とはね。

捏造するような倫理観の人間は、医学分野から積極的に排除すべきだろ。


843 :名無しさん@6周年:2005/06/08(水) 08:40:23 ID:9CQnqB0g
>>834
まぁ、ノーベル賞ってのはそのさきにどれだけ大きな花が咲くかで決まるんで
その研究時点での評価ではない。
だからひょっとするとひょっとするかも。






















無理だと思うがね。

844 :名無しさん@6周年:2005/06/08(水) 10:30:16 ID:nL0jJ7nw
>>821
>Kが捏造した論文用のFig.だけしか見ずに仮説を正しいと判断なんて
 絶対に有りえん話だろ。

いや、論文用のFig.だけ見ても不審な部分があるし、
一目で分かるような稚拙なミスもある。
なぜ投稿前に、他の共著者が指摘してやらなかったのか?

論文の不備な部分を指摘して、
補足データの提出を要求すれば、
投稿前に捏造を見破れたかもしれないのに・・・。
ま、突っ込まれたくない共著者が他にもいたのかもしれないけど。








845 :世界童貞(`皿´)ノ ◆gCzWcc5J8U :2005/06/08(水) 13:58:57 ID:v+6dYxDn
>>844

ラストオーサーの人はチェックする義務があるし、義務を果たさなかった
責任を、責任を取ったことがよくわかる形で取る必要がある。
けど、他の同僚たちは他人の仕事などいちいちチェックしとらんし、
特に求められないかぎりわざわざコメントするということもないんじゃね?
自分の仕事にかかりきりなんでしょ。


846 :名無しさん@6周年:2005/06/08(水) 15:24:26 ID:FwFtSXb5
>>844
共著者の中には、頼まれて資料を渡しただけと思われる人も
混じってますので。「論文は共著者の共同責任」というのは
正しいと思いますが、実際にはそうやっていると動きませんので、
渡してしまったらそれっきりのことが多いです。

むしろ、だからこそ、コレスポが最終的にチェックする必要があり、
共著者に対する責任でもある。学部学生がファーストで全責任者だったら、
資料送っただけの人も注意したでしょう。

847 :名無しさん@6周年:2005/06/08(水) 15:46:33 ID:HL8jqrfZ
そもそも試料を渡しただけで共著者にすること自体がおかしい.
うちの教授も,試料を渡した相手が自分を著者に入れずにNatureに論文を出した
ことに腹を立て,掲載後,著者追加の訂正を出させていたけど,見苦しいにもほどがある.

848 :名無しさん@6周年:2005/06/08(水) 16:38:19 ID:LG9juw8H
>>847
それ、被爆の論文の広島大学の人?

849 :名無しさん@6周年:2005/06/08(水) 16:56:06 ID:pgwhiY2d
「ぎょうさん寄付してんねんで!」

850 :名無しさん@6周年:2005/06/08(水) 17:00:12 ID:QawirGJf
>848 なななんで分かった? 知り合い? 

851 :名無しさん@6周年:2005/06/08(水) 17:04:35 ID:daPPVYHy
>>847
試料を渡す程度なら、論文に acknowledge する程度で十分だと
俺も思うのだが、今の業績主義・成果主義の中では業績として
カウントされない acknowledgement では困るんでしょうね。

捏造の背景にある「論文数×IF が全て」という時代の矛盾が
そういうところにも表れている。良い研究者は 論文数×IF が少なくても
なくても、身内ではわかっているはずなんだが。

852 :zion-ad:2005/06/08(水) 17:34:43 ID:3W0XBxme
>>841
>職業人としての信頼を感じとることができない。
だから取引相手として扱わない。損得の問題だね。善悪ではなく。
職業人として、あーわなりたくない。美醜の問題だね。善悪ではなく。

>免許剥奪、永久追放でしょ。
職業組合の権限者の一員としての判断及び行使なら、それは
稲垣足穂の「無償の行為」に繋がるかも知れない。

単に組合の利益を護ることが己の利益になるという観点から、
組合の法を守らせる、護らせるべきだという下位構成員の嫉妬に似た
民主主義的な意見表明なら、及び無記名投票行為ぐらいなら、それは
損得に嫉妬が混じった美醜じゃなく醜なだけだね。

だが下位でもなく、護られた上位構成員でもないものが、刑を執行するとき。
そのリスクの引き受け。たとえ上位構成員でも護られたなんてのは幻想だから
やはりリスクの引き受け。刑を執行するものは、行為者としてのリスク、無限大を
引き受けることになる。なにもしなくてもそれは無限大のリスクかもしれない。

だが、踏み出してのリスク。己が韓非子になるぐらのことでなく、
いま、その行為、こんな奴は追放した方がいいという、ある種当然の下位構成員の
想いをそのままやっていいのか。合成の誤謬とか、逆恨みとか、なにが起きるか
わからない現実世界。そこでの行為者。いいと思った行為が良き結果を
もたらすかはわからない。

それでも、それをするとき。傲慢ってことさ。この引き受けをするものが、
上位構成員(名無し)から下りてくる中位構成員。俺の利益。理想を現実化
させようとする傲慢なもの。その行為者が願うのは。もしかしたら繋がるかも
知れないということだけ。不可知領域。明日は。一寸先は。

あるのは願い。それだけさ。

853 :zion-ad:2005/06/08(水) 17:55:30 ID:3W0XBxme
>>842
>捏造するような倫理観の人間は、医学分野から積極的に排除すべきだろ。

アジテートだね。洗脳の一種かな。
「君は正しい行為を選んでる。さあ、やりなさい。」ローレライの囁きかな。

これを内向きに自問自答するとき、行為者としてのリスクを意識するようになる。
己に身体(からだ)があることを意識し始める上位構成員。
これを外向きに操作言語として発するとき、操作行為者として他者を誘導する。
傲慢を手に入れた中位構成員となる。

だが皆(みんな)でやろうと発言するとき、それは内向きでも外向きでもない方向性。
集会に集まった、皆(みな)の衆という内向きだが、己への言葉でなく、
だが、そこにいないもので、同じ行動をとらないもの、
というか、己の行動を観察することより、

憲兵として、リスク行為引き受けをせぬ者を取り締まる絶対者となり、
しかも独裁者じゃ、単独だから、わめけば狙われるから、皆(みんな)と
一緒にわめく。左翼であり、右翼のような左翼。

本物の左翼も右翼も己に問い、死地へ向かうだろうからね。

で、利己主義者。ま、絶対利己主義者はお薦めあまりしないが。
後進に理想状態、可能性のある場を残そうとするのが、
単なる科学じゃなく、科学の本質ではないかな。

下位構成員としての己は、中位構成員としての行為を見守るだけ。

854 :zion-ad:2005/06/08(水) 18:06:15 ID:3W0XBxme
俺、俺はもちろん宣伝活動。

>>842
>科学の進歩と真理の探究の為には大変な遠回りを押し付けることになる。

捏造ではなく勘違いがあったのさ。19世紀生まれの物理学者達の多くに。
ま、それ気付くどうかなだけ、なんだけどね。哲学板の花見オフでは、
一人にだけ、約5分で気付いてもらった。もちろん彼は己が物理学者でない
ことを知っているから慎重で、もしかしたら100%間違いないと言われてた
特殊相対性理論の方がトンデモで、99.9%と間違いないと言われてる
一般相対性理論の方はどうなんですか。と、訊いてきた。

俺の答えは、知らない。なにせ俺の学力じゃ一般相対性理論理解できないもん。

ま、ここは分子生物学だろうから、

東晃史博士のホームページ
http://www.nips.ac.jp/~higashi/
Higashi Report No.3  (2002年  1月 31日) 問題意識:「ゲノムの瞬間スキャナーは、存在するだろ
うか?」  「ゲノムの膨大なDNA配列」の「端から端まで、瞬間に、スキャンする実体(=スキ ャナー)」をイメー
ジしてみよう。「スキャンする実体は、物質としては認識できない」け れども、「スキャンした痕跡は、刻印されて
残る」と考えればよい。「刻印された結果とは、 矢印の角度と大きさで表されるベクトル」である。しかし、この「刻
印されたベクトルも、 矢印としては、実際には見えない」のだが、「活性化するポテンシャルの大きさ」としては、
「将来、明確になる」であろう。それは、「睡眠状態が深くなるような状況」に似ており、 「生命の状態が、段階ご
とに、上下に遷移する」ようなイメージに例えられ、「物理学的に は、ベクトルの計算によって明確にされる状態」
と考えればよい。
http://www.nips.ac.jp/~higashi/no3_1.html

これを考えろ。ま、これを理解するには、俺が気付いたトリック。数学座標の。
それ必要なんだけどさ。いまならお安くしとくぜ。

855 :名無しさん@6周年:2005/06/08(水) 18:09:01 ID:tj+J3vE4
東晃史って何者だ???

856 :名無しさん@6周年:2005/06/08(水) 18:15:51 ID:LG9juw8H
>>848
いや、全然知らない人だし分野も違うので御安心あれ。
ただ単に、漏れもNatureに書く予定なので
同じ日本人の話題は押えるということでw

>>852
ということで、すまんが時間がない。

857 :名無しさん@6周年:2005/06/08(水) 19:02:14 ID:kRw0qg2m
阪大医学生が書いたやさしい「がん」の教科書・・・の著者が主役だったわけね!
http://plaza.rakuten.co.jp/atsushimatsuura/diary/200506070000/

858 :名無しさん@6周年:2005/06/08(水) 19:08:22 ID:pgwhiY2d
>>857

http://plaza.rakuten.co.jp/atsushimatsuura/diary/200506070000/

 実は今日、ある人物から呼び出しを受けて、この「松浦ブログ」のことで警告を受けた。その人物は「忠告」のつもりなのだろうが、
受けた私は「警告」あるいは「脅迫」だと思っている。
 このブログ、2年近く続けているけれども、これまであからさまな忠告・警告・脅迫を受けたことはなかった。ところが、ここにきて、これである。
 時々、アクセス記録を見ると、たまに衆議院とか参議院からのアクセスがあるので、これは政治的圧力か……とも思ったが、まさか、田舎の
勤務医の独り言〈愚痴?〉で動く政治家もいないだろう。浅香正博の内科学会不正認定医事件や田辺達三が無責任に口を閉ざしている消えた
税金5000万円事件も、このブログで随分前から取り上げているので、今更そこから圧力がかかってくるとも考えにくい。もっとも、北大からの
アクセスは相変わらず多いし、東京医大や東大、慶大、名大、九大などからのアクセスも多い。しかし、なんといっても最近俄然増えてきてい
るのが、大阪大学からのアクセスである。下村伊一郎や竹田潤二のことを書いたからなのだろうか……。
 大阪からの圧力があったのかもしれない。


859 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

860 :名無しさん@6周年:2005/06/08(水) 22:57:59 ID:4iua4ZJv
zion-adさんは頭よさそうですね。
ここで卑しい罵倒に満ちた無生産なレスしている人と比べたら。
あ、俺も一緒やわw

861 :名無しさん@6周年:2005/06/09(木) 00:22:52 ID:z47Quwca
>>859
で、アンタは自分の発言を引用しているキチガイなわけですねw

862 :名無しさん@6周年:2005/06/09(木) 00:36:52 ID:9k0soIb0
>>858
田舎の勤務医の分際で阪大医学部に楯突く奴など、職を失って当然。

863 :名無しさん@6周年:2005/06/09(木) 00:47:32 ID:LHUcAZwZ
>>862
そういう問題じゃなくてこの医者は頭悪いだろ。
自分を大した者と思いたいのは分かるが、残念ながら俺から見ても雑魚。

864 :名無しさん@6周年:2005/06/09(木) 01:22:08 ID:y31Ko2cJ
まあ、そのある人物とやらの実名が書いてナイんだから大したことはないわな。

865 :名無しさん@6周年:2005/06/09(木) 01:28:35 ID:7EKeiV5P
この実験のデータに関する実験ノートが存在しないだけかと思っていたら
なんと、「2月中旬以降の実験データを記したノートはなく」だとさ。
おいおい、そんなようすじゃ捏造どころか、不審の目で見られてしまい
とっくに追放されているはずだ。

これは、組織的な証拠の破棄ということでしょ。


> 読売記事にはこうある。
>“学生が実験に使ったと主張している遺伝子改変マウスについては、現存する
>約100匹について遺伝子を調べたところ、すべてが別のタイプと判明。昨年>2月中旬以降の実験データを記したノートはなく、「マウスが実際に存在して>いたかどうか、現時点では確実な証拠はない」(下村教授)”


866 :名無しさん@6周年:2005/06/09(木) 02:23:59 ID:q/rSgny3
さあ、また低脳が湧いてきました。
どうでもいいけど生物板にレベルの低いカキコするのは止めてな。

867 :名無しさん@6周年:2005/06/09(木) 02:32:44 ID:b8BMZ0q+
事の顛末がどうあれ,この事件が氷山の一角だったとするとNatureはもう読むに値しないことになるな.
漏れは他分野の研究者(IF=1あればいいほう)だけど,人類の英知の結集とも言える学術誌といえども,
ちょっと頭のいい香具師の妄想と小細工の集合体なのかも,気がつかないオイラがいけないだけなのか.

868 :名無しさん@6周年:2005/06/09(木) 02:34:20 ID:q/rSgny3
そういう極論は本気でいっているのか(Natureは読むに値しないとか)?
本気ならアホすぎる。
もう何も言うまい。

869 :名無しさん@6周年:2005/06/09(木) 02:55:29 ID:h15KpMac
>>867がNatureを読むに値しないのは確かだな

870 :名無しさん@6周年:2005/06/09(木) 07:28:14 ID:bx/AbMN9
Nature Medicineは眉に唾を付けて読まないと危ない。
騙されない鑑識眼がないと非常に危険というのは、読んでいれば自明だが。


871 :名無しさん@6周年:2005/06/09(木) 07:32:23 ID:fzzHQsuw
>>858
必死の人達が、いろいろと蠢動しているようですね。
http://plaza.rakuten.co.jp/atsushimatsuura/diary/200506090000/


今更そう言われても記録は残る


 昨日の午後3時、いつものように医局でレポート書きをしていたら、
一昨日私を呼び出して、
「あんなことをしていては先生の将来のためにならない、先生にも家族がいるだろう」
と、忠告(私には紛れもなく脅迫に感じられたが……)してくれた人物がやってきた。

『あんなこと』とは、この松浦ブログのことである。
 看護主任に渡して目を通してもらった私のレポートのチェック事項のことで
やってきたのだが(つまり業務の仕事で)、話のお仕舞いになって、
「昨日、僕が言ったことは気にしないでくれたまえ」と言って去っていった。

 今更、
「気にしないでくれたまえ」
 と言われても、こちらが受けた心理的恐怖は消えはしないのだが。




872 :名無しさん@6周年:2005/06/09(木) 07:56:26 ID:fzzHQsuw
さて、大阪大学関連の医療事故の記事を一つ。

『治療で腸に穴、患者死亡 大阪府立医療センター

 大阪府立急性期・総合医療センター(大阪市住吉区、佐川史郎院長)で、
8月にラジオ波を使いがん細胞を焼く治療を受けた60代の男性患者の小腸
に穴が開き、約3カ月後に死亡したことが22日、分かった。男性の遺族側
代理人は「治療をした医師を含め、経験者がいない状態で、機器の納入業者
に操作を聞きながら治療が行われた」として、治療した医師らを業務上過失
致死容疑で大阪府警に告訴した。
同センターによると、治療は、超音波で観察しながら肝臓がんの部位に電極
を刺し、電磁波の一種、ラジオ波を流してがん細胞を殺す「ラジオ波焼灼(
しょうしゃく)療法」。男性は治療翌日に腹痛を訴え、小腸に穴が開いてい
ると判明。緊急手術をし、一時は歩行できるまで回復したが、11月15日、
死亡した。(共同通信社)[2004年12月22日]

http://plaza.rakuten.co.jp/atsushimatsuura/diary/200506030000/




873 :名無しさん@6周年:2005/06/09(木) 08:00:46 ID:fzzHQsuw
死亡は「偶発的」と報告 大阪府立医療センター

 大阪府立急性期・総合医療センター(大阪市)で昨年11月、ラジオ波を
使ってがん細胞を焼く治療を受けた60代の男性患者が死亡した事故で、同
センターが設置した事故調査委員会は1日、「医師は相応の注意を払って治
療した。事故は偶発的な要素が濃い」との調査結果を発表した。
 遺族側は「調査していないとしか思えない。自己弁護ばかりせず、真実を
明らかにすべきだ」とのコメントを出した。
 報告書によると昨年8月、医師(27)らが男性患者に、肝臓がんの部位
に電極を刺し、ラジオ波を流してがん細胞を殺す「ラジオ波焼灼(しょうしゃ
く)療法」を実施。予期せず男性が動いたため、電極が予定とは異なる部位
に当たって小腸などに穴が開いた。
 その結果、男性は肝機能が低下するなど症状が悪化、死亡。医師にはラジオ
波使用の経験がなかったが、報告書は「類似の治療の経験があり、問題はなかっ
た」とした。
(共同通信) - 6月1日19時51分更新』

http://plaza.rakuten.co.jp/atsushimatsuura/diary/200506030000/


874 :名無しさん@6周年:2005/06/09(木) 08:11:51 ID:xe/bfijb
下駄履きの医学生だから寄付金は当然
帝のつく大学の医学部なら相場は3千万円から

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