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【社会】「疾病X(エックス)=原爆症」 長崎原爆の米記者ルポ原稿、60年ぶり発見

1 :☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @あらいぐまさん大好き!φ ★:2005/06/17(金) 04:32:34 ID:???0 ?##
★<長崎原爆>米記者のルポ原稿、60年ぶり発見 検閲で没収

・長崎市に原爆が投下された1945年8月9日の翌月、同市に外国人記者として初めて
 入り取材した米シカゴ・デーリー・ニューズ紙(廃刊)の故ジョージ・ウェラー記者の
 未公表の原稿と写真が60年ぶりに見つかった。原稿は、長崎市の惨状と原爆症に
 苦しむ市民の様子を克明に記している。ウェラー記者は原稿を連合国軍総司令部
 (GHQ)検閲担当部局へ送ったが、新聞に掲載されることはなかった。当時、米政府は
 原爆の放射線による健康被害を過小評価する姿勢を見せていた。この原稿が公表
 されていれば米世論に影響を及ぼし、核開発競争への警鐘となった可能性もある。

 原稿は昨年夏、ウェラー記者が晩年を過ごしたローマ近郊のアパートで、息子の作家、
 アンソニー・ウェラーさんが発見した。

 8日付の原稿では、被爆者が受けた放射線による障害などの重大性に気づいた様子は
 なく「せん光が広がり強力な破壊力を持っていることを除いて、原爆がほかの爆弾と
 違うという証拠は見つからない」と書いている。
 しかし同日、ウェラー記者は二つの病院を訪ね、原爆の特異性に気付く。軽いやけど
 なのに腕や足に赤い斑点が出て苦しんでいる女性、鼻に血が詰まったり、髪の毛が
 抜けている子どもたちがいた。オランダ人軍医は、症状を「疾病X(エックス)」と呼んだ。

 9日には、福岡から長崎に駆けつけた中島良貞医師を取材し、「疾病X」が放射線
 被ばくによる原爆症を意味し、投下から時間が経過しても死者が出ている原因と確信
 する。「患者たちは、エックス線照射によるやけどの患者と違って、あまり苦しまない。
 そして、彼らは4〜5日後に悪化し、亡くなる。死後に調べると臓器も正常だ。しかし、
 彼らは死ぬのだ」

 息子のアンソニーさんによると、ウェラー記者は一連の原稿をGHQに送ったが、掲載は
 許されなかった。原稿は返還されず、複写については、ウェラー記者自身、紛失したと
 思っていたらしい。アンソニーさんは「原稿が公表されていたら、放射能の危険性を
 警告した画期的な記事になっていたはず」と話している。(一部略)
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050617-00000015-mai-soci

2 :名無しさん@6周年:2005/06/17(金) 04:34:28 ID:sqk1b3aq0
余裕で・・・・・・・・・2ゲット! しました。

3 :名無しさん@6周年:2005/06/17(金) 04:36:45 ID:/K2X7fzK0
余裕で3(σ゚д゚)σゲッツ アーンド;y=ー( ゚д゚)・∵ターン

4 :名無しさん@6周年:2005/06/17(金) 04:36:49 ID:3YxIaaXR0
3ゲット

5 :名無しさん@6周年:2005/06/17(金) 04:38:53 ID:cIPE3s5/0
YOSHIKI

6 :黒木香ばしいにゃご:2005/06/17(金) 04:42:17 ID:ZLtHVgKn0
>>1

大量乙

7 :名無しさん@6周年:2005/06/17(金) 04:43:38 ID:sHPuVXIs0
エ〜ックス

8 :名無しさん@6周年:2005/06/17(金) 04:45:08 ID:7RxTEHeH0
アメリカ人がいつの間にか名前を疾病Xに変えないよう
あくまで原爆症と呼ぶことにしましょう。



9 :名無しさん@6周年:2005/06/17(金) 04:47:02 ID:lyrjmRyH0
長崎の地表5cm下には残留プルトニウムが

10 :名無しさん@6周年:2005/06/17(金) 04:50:53 ID:dyLq/gIk0

流石、言論の自由と、表現の自由を重んじる民主主義アメリカ!

日本の新聞社から、雑誌から、ラヂオから、歌舞伎から何から何まで

「 検 閲 し 捲 く っ た 」 自由の国wアメリカ! 

情報開示の国wアメリカ!   流石、正義ですなぁ〜w

先のイラク戦争でも、イラクに大量破壊兵器(核兵器)がどっさり

ありましたしねぇ〜、アメリカさん?w(嘲笑)


11 :旧MTビル:2005/06/17(金) 04:53:49 ID:jXLIKybH0
 放射線被爆症の治療技術は日本が世界一だ。原発事故の治療に日本に
来る例も多い。
 なにせ、何十万人もの治療例があるのだから。

 原爆を造ったアメリカ人科学者は、日本にこういう研究をさせるために
日本に原爆を落とさせたのでは、と勘ぐってしまう。

12 :名無しさん@6周年:2005/06/17(金) 05:02:20 ID:ha+wv24K0
日本ではあまり公開されていないらしいけど、20年に渡る調査の結果、
被爆者の子孫の癌・遺伝子害率は、被爆されていない人と同じでした。

13 :名無しさん@6周年:2005/06/17(金) 05:04:20 ID:DUP0SnIo0
風の中のす〜ばる〜♪

14 :名無しさん@6周年:2005/06/17(金) 05:05:34 ID:a84fjSuG0
ID:dyLq/gIk0

チョンは朝早いなw

15 :名無しさん@6周年:2005/06/17(金) 05:09:06 ID:sHPuVXIs0
すなのなかのぎ〜んが〜♪

16 :名無しさん@6周年:2005/06/17(金) 05:10:49 ID:M5/e/SVL0
>>12
まだそんなに調査されとらんよ。
動物実験によると同じという事はないはずだけど、
何万というサンプルがないと差異は証明できないそうな。
それだけ差異が小さいんだが。
遺伝病になるほどDNA破壊された人は先に不妊になるのかな。

17 :名無しさん@6周年:2005/06/17(金) 05:19:06 ID:oKVSy6qHO
症状3.XXX症

18 :名無しさん@6周年:2005/06/17(金) 05:27:00 ID:VZw4F/64O
>>17
Raphaelでつね。

19 :名無しさん@6周年:2005/06/17(金) 05:36:30 ID:6+JC4Vx70
写真付き原文
A Nagasaki Report
http://mdn.mainichi.co.jp/specials/0506/0617weller.html

20 :名無しさん@6周年:2005/06/17(金) 05:39:06 ID:6+JC4Vx70
>>19 の毎日新聞による日本語訳 (暫定URL)
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20050617k0000m040167000c.html
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20050617k0000m040168000c.html
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20050617k0000m040169000c.html
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20050617k0000m040171000c.html

21 :名無しさん@6周年:2005/06/17(金) 05:47:35 ID:dyLq/gIk0
>>17ウチの叔父さんは、マジで被爆者。 でも、被爆手当ては貰えません。
被爆した後は髪も抜け落ち、吐血に血尿。  でも、国に言わせると被爆者
ではないそうです。  海軍に志願し、軍人だったので叔父も文句は一切言いません。
日本人ですから。「しょうがない」との事。  こういう、調査もされない日本人は
一杯いる。  あんま、調子に乗んなよ、アメ坑!!!  




22 :名無しさん@6周年:2005/06/17(金) 06:02:05 ID:ZGnNT2lX0
>>21 なぜアメ抗とアメリカを一くくりにするのか。
Fルーズベルトとトルーマン民主党政権に文句をいうべきだし、一方では
当時しかも戦時の厳しい戒律のなか一軍人の立場にして投下に強く反対して
民主党政権トルーマン大統領に直訴をした後の共和党大統領アイゼンハワーの
ような人もいたのである。

23 :名無しさん@6周年:2005/06/17(金) 06:21:17 ID:dyLq/gIk0
>>22で?ってゆーw   99・99999999999999%のアメ坑は
原爆を正義だって言ってますよw   

24 :名無しさん@6周年:2005/06/17(金) 07:01:54 ID:ulBIHyDs0
被爆の際、放射線(photon/neutron)照射として一瞬に5000−10000cGyの全脳照射を受けた事となったという。

結局、一日おいて彼らは急性放射線脳障害(脳浮腫)で死んでいる。
転移性脳腫瘍なんかの治療で使われるガンマナイフでの最大線量の何倍にもなる放射線照射を一瞬で体中に浴びるんだから
助かりっこない。
大量のステロイド投与でもすればくぐりぬけた人がいたのかな〜。

25 :名無しさん@6周年:2005/06/17(金) 07:15:57 ID:/9e+rcTD0
>>12
とりあえず、長崎へ来い


26 :名無しさん@6周年:2005/06/17(金) 07:18:53 ID:udsWDW160
>>12
既に大多数の人が早期に原爆症で亡くなって、
放射能に対して多少耐性があった人と普通の人を比べているんじゃないの?

27 :名無しさん@6周年:2005/06/17(金) 07:19:08 ID:trU6jTwd0
>>21
どういう理由で認定されないの?


28 :名無しさん@6周年:2005/06/17(金) 07:24:38 ID:eDyYwrUJ0
>>23
そんなに居ない。
多くの反核団体はヒロシマ・ナガサキを知ってるので、
核を落とす必要までは無いと考えてる。
君の思う世界は米の教科書くらいだ。

29 :名無しさん@6周年:2005/06/17(金) 07:26:45 ID:Q1j5YpGH0
>この原稿が公表
>されていれば米世論に影響を及ぼし、核開発競争への警鐘となった可能性もある。

確かに「警鐘となった可能性」はあるかもしれませんが、
この記事があっても核開発競争は避けられなかったでしょうね。
残念なことですが。

30 :名無しさん@6周年:2005/06/17(金) 07:26:50 ID:dyLq/gIk0
>>21理由も何も・・・w   大日本帝国軍人ですよ。
民間人の方達が大虐殺されていて、もっと酷い民間人だっているのに、混乱の中
被爆者にしろなんて日本軍人が言える訳無いじゃんw
他国の戦地へ行ってお亡くなりになった軍人も一杯居るのに。
生きてるだけでも有り難いのに、文句なんか言う訳ないじゃん。 日本軍人が。

31 :名無しさん@6周年:2005/06/17(金) 07:30:35 ID:udsWDW160
>>30
民間人でも爆心地から一定距離離れていた場所に居たからと、被爆者認定されない人も居ますが、何か?

32 :名無しさん@6周年:2005/06/17(金) 07:30:49 ID:Q1j5YpGH0
>30

そういう>30が存在して毎日生活したり2chにカキコできるのも、
当時の大日本帝国軍人や民間人あってのことなのだが、>30は
一生その事実に気付かないのであった。

33 :名無しさん@6周年:2005/06/17(金) 07:32:06 ID:jnbIFldn0
>>11
米国は戦後いち早く医療従事者等を広島入りさせて
被害者の膨大なデーターを持ち帰った。
(当時の日本ではもちろん非公開)
次の核兵器開発に生かしたんだろう。

34 :名無しさん@6周年:2005/06/17(金) 07:34:00 ID:K8DPSwBh0
>>30
そういう元軍人を見るとえらいなーと素直に思うね。間違いもあったけど。

35 :名無しさん@6周年:2005/06/17(金) 07:35:54 ID:sXttLL0k0
原爆は、今、考えても
まずかったんじゃないか?
アメリカよー。

36 :名無しさん@6周年:2005/06/17(金) 07:36:02 ID:jomYvHkLO
新聞にはかなりでかくでてたけど
おまえらはあまり興味がないニュースですね

37 :名無しさん@6周年:2005/06/17(金) 07:37:41 ID:pHes4rEg0
>>23
それはヒロシマ・ナガサキについてでしょう。
アメリカの見解は
「ヒロシマ・ナガサキに原爆を落としたのは間違ってなかった。
 だが、その破壊力は想像以上だったから今後使用するべきではない」
ってな感じだろうか。

38 :名無しさん@6周年:2005/06/17(金) 07:40:42 ID:dyLq/gIk0
>>32俺の叔父を尊敬して書いてるのに、テメェの能無し理解度では、俺が批判してる
と、読むんだな?  どこまで、知障なんだコイツw

39 :名無しさん@6周年:2005/06/17(金) 07:46:10 ID:jnbIFldn0
>>37
インテリ層はともかく原爆被害の実態を知らない人も多いよ。
「子供も死んだのか?」って尋ねられてズッコケた事がある。

40 :名無しさん@6周年:2005/06/17(金) 07:52:58 ID:pHes4rEg0
>>39
そうだね。向こうはあんまし教わってないだろうからね。
こないだのイラク戦争でも街頭インタビューに答えてた
チアリーダーでもやってそうな10代の女の子が
「アメリカは強いんだから、報復をして力を見せつけるべきだ」
って答えてるのを観て、アメリカは変わらんなぁって
暗澹たる気分になった。


41 :名無しさん@6周年:2005/06/17(金) 07:53:08 ID:VGTxlUxz0
>>30に、叔父さんのような崇高な意識や、他者に生かされて行きているという意識があれば
そんな下品な書きこみはできんだろうね。
と言いたいのでは?

ちなみに、文句言わないのは被爆認定されない理由ではなかろ。
被爆申請しなかったのか?

42 :名無しさん@6周年:2005/06/17(金) 08:30:32 ID:sXttLL0k0
>>40

アメリカが、相手の気持ちを考えれる国なら
イラク戦争で、何万人もイラク人、殺せないよ。


43 :名無しさん@6周年:2005/06/17(金) 09:02:16 ID:u1OnISCm0
35 名前:名無しさん@6周年[] 投稿日:2005/06/17(金) 07:35:54 ID:sXttLL0k0
原爆は、今、考えても
まずかったんじゃないか?
アメリカよー。

42 名前:名無しさん@6周年[] 投稿日:2005/06/17(金) 08:30:32 ID:sXttLL0k0
>>40
アメリカが、相手の気持ちを考えれる国なら
イラク戦争で、何万人もイラク人、殺せないよ。



言ってることは別として、頭の悪さは伝わってくる。

44 :名無しさん@6周年:2005/06/17(金) 10:06:00 ID:ex9ezS9qO
>>37
正しいかどうかは別として「戦争だから当然の事」って考え方なんだろう

45 :名無しさん@6周年:2005/06/17(金) 10:24:27 ID:zRT/mHn50
雨人にはだしのゲン読ませてやりたい

46 :名無しさん@6周年:2005/06/17(金) 10:26:01 ID:Gz+Hme340
>>45
確か英語版はだしのゲンってのが発売されているよ。

47 :名無しさん@6周年:2005/06/17(金) 10:52:22 ID:IBImssN10
>>45
やめてトラウマ漫画見せるのやめて

48 :名無しさん@6周年:2005/06/17(金) 10:54:43 ID:ETUL88ki0
毎日のスクープ?

49 :名無しさん@6周年:2005/06/17(金) 11:01:29 ID:w/2Zj4HV0
アメリカの教科書が原爆被害者の数を少なく掲載してるってホント?
確か広島長崎あわせて10万くらいで掲載してると聞いたことがあるんだが・・・
日本の教科書が被害者を多くして掲載してる可能性もあるけど、被爆直後すぐに亡くなった人(爆発や急性放射線障害で亡くなった人)の数に関しては当時かなり正確な被害者数のデータが取れてたはず(だよね?)
なのにこの誤差は何ナノ?情報操作しすぎじゃないかね?こういうもの握りつぶしてなにが民主(ry

50 :名無しさん@6周年:2005/06/17(金) 11:08:34 ID:5U/F+NHi0
チャールズ・リンドバーグの戦時日記
「日本兵の死体に金歯があると、靴で踏み付けたり、棒でつついてその歯を取り出し
て集めて、小さい袋にため込んでいる兵士が何人もいる。砲弾で出来た穴の中に
日本兵の死体を投げ込む。その上をゴミ捨て場にする例もある。死体処理はブル
ドーザーでなされ、墓標がたてられることは、けっしてない」

「ちょうどそのころ、日本軍は泰緬鉄道の捕虜犠牲者のために、四メートルの大理石
の慰霊碑を立てていたことを考え合わせてみよ」

「わが軍の兵士たちは日本兵の捕虜や投降しようとしている者を射殺することを何と
も思っていない。彼らは日本人を動物以下のものとして取り扱い、それらの行為が
ほとんどみんなから大目に見られている」

「ジャップの病院を占領した時には、病院に生存者をひとりも残さなかった」捕虜と
して投降してきた者は即座に射殺、そのためわが同胞は投降もままならず、ジャン
グルの中で飢えに苦しみ抜いて死んでいった。日本人の死体は切り刻まれた。金歯
を抜き取る者、おもしろ半分に耳や鼻を切り取り、乾燥させて本国に持ち帰る者、
大腿骨を持ち帰り、それでペンホルダーやペーパーナイフを作る者さえいたという。

「ドイツ人がヨーロッパでユダヤ人に対して行ったことを、われわれアメリカ人は
太平洋で日本人に対して行っている」

「負傷兵であろうと手を上げようと、みな射殺してしまう。それが残虐な日本兵に
たいする報復だとし、自らの残虐行為を正当化した」

ウイリアム・パーソンズ大佐 原爆投下後の記者のインタービューに答えて、
「(原爆で)ジャップがひどい目に遭うことについて、特別な感情はなかった」

アメリカの雑誌タイム(太平洋戦争当時の記事)
「普通の日本人は知性が低く、無知である。たぶん人間なのだろうが、
人間であることを示すような点はどこにもない」


51 :名無しさん@6周年:2005/06/17(金) 11:08:38 ID:IBImssN10
>>49
というより、どの国も自国に有利な事を教えるのが普通たとえ民主国家だとしても。
それを馬鹿正直に自虐教育する日本人はウ・ン・コ

52 :名無しさん@6周年:2005/06/17(金) 11:10:50 ID:5U/F+NHi0
軍事歴史家デニス・ウォーナー
「しかし彼等は傷つき、おまけに降伏を望んでいます」と、日本軍の大規模攻撃が
失敗に終わったあとの戦場で、大佐が少将に反論した。「私の言うことが聞こえた
だろう」と、両手を挙げた日本兵からわすか数ヤード離れただけの少将(司令官)
は答えた。「捕虜はいらない。全員射殺してしまえ」。そして彼等は撃たれた。」

米国人ジャーナリスト リチャード・トレガキス 『ガダルカナル日記』より
「ジャップは金歯をたくさん入れているそうだが、それを頂いてネックレスでも作るかな」
と一人が言う。「おれは奴らの耳を持って帰るよ」ともう一人が宣言する。「塩漬けにし
てな」」

E・スレッジ、生物学者、1981年に出版の回想録
太平洋の激戦地ペリリュー島および沖縄で、日本兵の死体から手を切り取って戦果
のトロフィーとする、金歯をあさる、死体の空いた口を目がけて小便をする、恐れおの
のく沖縄の老女を撃ち殺し、「みじめな生活から、解放してやっただけだ」と気にも留め
ない海兵隊員の様子を目撃した。

英国人ジャーナリストのラッセル・スーパー 『戦艦大和の運命』より
「アメリカ人は絶望的になっている敵国人を殺戮することに、気がとがめなかった。
彼らは太平洋において人種戦争を常に派手に戦ってきた。新聞の大見出しになる
種を探しているアメリカの高官連中は公然と、日本人を殺すことはシラミを殺すより
も悪いことではないと言明した。この残虐性は四ヶ月後に広島でその頂点に達する
ことになる。」

ドイツ軍退役将軍ウーレ・ウエットラー
(現役時代は北大西洋条約機構(NATO)の作戦本部参謀や戦車部隊司令官を歴任 )
 「戦争目的(大東亜共栄圏)や敗戦国であるという点から日本軍の残虐行為が強調
されるのでしょうが、純粋に軍事史の具体例として検証した場合、むしろ米軍の方の
残虐性が目立つ」

53 :名無しさん@6周年:2005/06/17(金) 11:11:59 ID:Gz+Hme340
>>50
>アメリカの雑誌タイム(太平洋戦争当時の記事)
>「普通の日本人は知性が低く、無知である。たぶん人間なのだろうが、
>人間であることを示すような点はどこにもない」
当時から識字率が日本より低い国が良く言うよ。

54 :名無しさん@6周年:2005/06/17(金) 11:17:03 ID:OmA5nWuI0
それでもスプーンでかき混ぜる国、日本。

55 :名無しさん@6周年:2005/06/17(金) 12:56:29 ID:5U/F+NHi0
資料:ジョセフ・ハリントン著 「ヤンキー・サムライ」より
「ルーズベルト大統領の息子で海兵隊大尉の
ジェームズ・ルーズベルトも加わっていたカールソン襲撃隊は、戦死した
日本兵の死体を切り刻み、男根と睾丸とを日本兵の口中に詰め込んだ。
太平洋戦争について熱心な研究者で著書もあり、またテレビの連続番組
のプロデューサーであるシャーマン・グリンバーグが、二十年後にカールソン
隊員の一人にその時の模様を(テレビで)詳細に語らせている。その隊員は
戦友たちのやった蛮行を写真に撮っていた」

米兵の意識調査 1944年プリンストン大学調査
訓練中の米兵
日本兵・ドイツ兵を殺すことをどう考えますか。 日本兵 ドイツ兵
心から殺したい。                44% 6%
やむを得ぬ義務だ。               32% 52%
義務だが嫌な気持ちだ。             18% 34%
敵兵でも殺したくない。              4% 6%

戦闘後の米兵
捕虜をみた後では、どう考えますか。 日本兵 ドイツ兵
もっと殺したい。          42% 18%
別に何とも思わない。        22% 16%
義務だが嫌な気持ちだ。       20% 54%
戦ったのは不幸。          16% 12%

56 :名無しさん@6周年:2005/06/17(金) 13:35:16 ID:L4gdeGV00


57 :名無しさん@6周年:2005/06/17(金) 13:38:26 ID:QfT31RAh0
Q:何故、白人は白豚と呼ばれるのか?
A:ただの豚はシナチョソだから。

白人=White Corian

58 :名無しさん@6周年:2005/06/17(金) 14:43:23 ID:7rV6wQ2S0
>>1 続き

 息子のアンソニーさんによると、ウェラー記者は一連の原稿をGHQに送ったが、掲載は許されなかった。原稿は
返還されず、複写については、ウェラー記者自身、紛失したと思っていたらしい。当時、広島に入った記者による
放射能汚染を告発した記事が英紙「デーリー・エクスプレス」(45年9月5日付)に掲載され、米政府はその打ち消
しに躍起になっていた。
 アンソニーさんは「原稿が公表されていたら、放射能の危険性を警告した画期的な記事になっていたはず」と
話している。
 【略歴】ジョージ・ウェラー記者 米国ボストン出身、苦学してハーバード大を卒業した。30歳でニューヨーク・
タイムズの契約記者としてバルカン半島を取材した後、シカゴ・デーリー・ニューズ特派員として太平洋戦争を
取材した。日本軍の攻撃を受けている潜水艦の中で、盲腸の手術を施した米兵士の記事で、1943年、
ピュリツァー賞を受賞。その後アジア、アフリカ、中東、ロシアなど世界中で紛争を取材。02年12月、95歳で
死亡した。

59 :58:2005/06/17(金) 14:46:08 ID:7rV6wQ2S0
 ◆核の恐怖「圧殺」 検閲の罪、今に問う=解説
 外国人記者として最初に被爆地・長崎に入ったウェラー記者の原稿は、原爆の放射線による健康被害の実態
を明らかにするものだ。内容的には、英紙「デーリー・エクスプレス」に掲載されたウィルフレッド・バーチェット
記者の広島リポート(1945年9月5日)を、さらに詳しくしたものといえる。
 バーチェット記者はGHQの検閲当局を通さずに原稿を英国に送った。一方、ウェラー記者は同局に原稿を
提出したため、それが世界に打電されることはなかった。米政府は「多数の民間人の被ばく死」というのは日本
側のプロパガンダだとして、米国内の世論を操作。原爆の惨劇が米国人に広く認識されるには46年8月、
ジョン・ハーシー氏の「ヒロシマ」が米誌ニューヨーカーに掲載されるまで待たねばならなかった。
 核兵器の研究を進める米政府は、国民が放射能に恐怖心を持つことを避けたかった。放射能による健康
被害を認め、広島や長崎にいた米捕虜、被爆地に派遣された米兵などへの補償法ができたのは85年だった。
 ウェラー記者の原稿が掲載されていれば、米国内で原爆使用を非難する世論が高まり、政府の核兵器開発
に対するブレーキになった可能性もある。その意味で「幻の原稿」は、ジャーナリズムを圧殺した検閲の罪を
問うている。湾岸戦争やイラク戦争はどうだったのか。変色した原稿は今を生きる者に問いかけている。

60 :名無しさん@6周年:2005/06/17(金) 17:01:36 ID:rc4FQ+6j0
>>49
高校はアメリカな俺が来ましたよ
よくは覚えてないけど、どちらの都市も10万切ってたと思う
ちなみに流石に原爆については色々書いてるけど、他都市の空襲については全く触れてません。
でもドイツのロンドンへの空襲とかはしっかりと書いてる。

61 :名無しさん@6周年:2005/06/17(金) 21:52:50 ID:ixA2q7Fi0
ここに書き込んでいる奴IDの最後の文字が全部0かOになってる。

62 :名無しさん@6周年:2005/06/17(金) 21:59:59 ID:D9uYtF1q0
まあ東京大空襲の前も原爆の前にも警告ビラ巻かれてるし
早く降伏しない日本も悪いでしょ。
6月の時点でも日本軍部は一億総玉砕を確認してました。

63 :名無しさん@6周年:2005/06/17(金) 22:04:34 ID:MUEHckr90
>>62

電波を撒き散らすな!



64 :名無しさん@6周年:2005/06/17(金) 22:14:08 ID:99VvMySH0
原爆症 (´・ω・`)カワイソス

65 :名無しさん@6周年:2005/06/17(金) 22:19:23 ID:RkeS6mZz0
片栗Xが60年も前からあったのかとオモタ

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