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【マスコミ】 新聞の役割は「主張」か「事実の収集」か「読者の満足」か (伊勢新聞)

87 :名無しさん@6周年:2005/10/24(月) 11:55:43 ID:I4Qy3D5T0
事実を伝えることより政治を監視して社会をリードすることが新聞の使命だと思っている。
当然自分たちの思惑に沿うようなニュースをチョイスして流すことになり、そこに主張が加わった時点で偏向報道となってしまうことに気づいていない。

ホリエモンとの対談で
「数あるニュースの中から重要度の高いものを選別する事が必要」
「その能力の高いのが普段から多くのニュースに接しているマスコミ」
「一般人があらゆるニュースを手に入れる事が出来る様になったインターネット時代にこそ、プロがチョイスしたニュースの価値が高くなってくる」
と言っていたのが筑紫哲也。

「政府や企業が隠す情報は、一体誰が探り出すのでしょう。洪水のようにあふれる情報の中から肝心なものを選び、どう解釈するのかも簡単ではありません」
「だから、新聞の役割は大きいのです。こういう時代だからこそ、本当に貴重な情報を探り当て、社会にどんな刺激を与えるか、それが新聞に問われているのです」
これは朝日新聞で論説主幹をやっている人物の言葉だ。

メディアにこういう姿勢が必要なのはもちろんだと思うが、これを第一だと思うようになってしまっているのはマスコミの特権意識に基づいた傲慢だろう。
インターネットの普及によりメディアが行う情報の選び方や「社会に刺激を与える方法」がこれまで以上に検証されるようになってきた。
これまでは自分たちが監視者であったのが監視される側になってきたわけだ。
とたんに報道する側の既得権・イニシアチブをITメディアにとられまいと必死になり、ネット規制議論が活発になり人権保護の名の元に表現の自由の制限を大声で語りだす。

焦る気持ちもわかるが一度冷静に自分たちの立場を見直してみてはどうだろうか。
「事実を書かないのは諦めているが、せめて嘘は書かないで欲しい」
このようなコメントが出てくる時点で報道を担うメディアとしては終わっている。


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