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【家電】「購入から長期間たつとタイマーで作動不能に」 松下製温風機事故受け、法改正検討…経産省

1 :依頼536@試されるだいちっちφ ★:2006/01/17(火) 10:42:58 ID:???0
★経産省:「安全な家電」へ法改正検討 松下製温風機事故受け

 松下電器産業が製造した石油温風機で、一酸化炭素中毒事故が相次いだことを受け、
経済産業省は14日までに、家電製品の安全性向上のため、電気用品安全法など関連
法令を改正する方向で検討に入った。購入から一定期間がたつと製品が作動しなくなる
「タイムスタンプ」機能を製品に付け、消費者に定期点検を促す案などが浮上している。
早ければ06年度中の改正を目指す。

 85〜92年製造の松下の石油温風機で問題が起きたことで、長期間使われている家電
製品の安全性をどう確保するかが課題として浮上した。長年使用しているうちに、発売
当初はメーカーが想定しなかった事故が今後増える可能性もあるが、防止策は整備さ
れていない。
 このため経産省は、特定の製品について、購入から長期間たつと作動不能となり、
販売店などで点検してもらわないと再起動しない仕組みを検討する。タイマーにあらか
じめ設定した時期が来ると、自動的に回路に電流が流れなくなるような機能で、使用を
続けたい消費者は点検を受けなければならない。
 しかし、消費者の反発も予想されるため、経産省では代替案として、製品販売時に購入
者の氏名をメーカーの名簿に登録し、一定期間後に、はがきなどで点検を呼びかける
方法も考える。

 製品の安全性検査の仕組みも整備する。現在ほとんどの家電製品は、国が定める
安全性基準に適合しているかどうかの検査を受ける法的な義務はなく、自主的に民間
機関で検査を受けている。
 これを改め、民間検査機関を国が認証する制度の創設や、検査機関が製品の欠陥を
見逃した場合の罰則規定の導入、欠陥製品回収の際の費用負担に備えた保険に、検査
機関が加入することなどを検討。製品に関する国と検査機関、メーカーの責任範囲を
明確にして、問題が起きた時に消費者が誰を相手取って訴訟を起こせばいいかわかり
やすくする。

毎日新聞 2006年1月16日 (一部略、全文は元記事で)
http://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/it/computing/news/20060116org00m300093000c.html

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