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【社会】「バカな学者が『ゆとりっていうのは心の問題』とか言う。よせよって言うの」・・・『ゆとり』教育改革迷走

1 : ◆SCHearTCPU @胸のときめきφ ★:2006/03/04(土) 09:14:35 ID:???0
「ゆとり教育」をめぐり教育改革が迷走を続けている。「詰め込み」をやめようと学習内容を減らした現行カリキュラムには
「学力低下」批判の嵐。改善しようとすれば、議論百出で具体案がまとまらない。こうした混迷の原因に「マネジメント」の
欠如を指摘する論者が現れた。文科省屈指の優秀な官僚といわれながら昨年末に退職した岡本薫・政策研究大学院大教授(50)。
なぜ教育論議は行き詰まるのか、その分析を聞いた。

――日本社会の特徴として「マネジメント」の欠如を挙げてますね。
「ロジカル(論理的)な議論ができないのはなぜかと考えてきて、これはマネジメントの問題だと。日本人の基本的な思考パターンに
問題があると気づいた。教育に限った問題でなく、昔の帝国陸海軍にもあったし今の企業にもあります」
――いわゆる「ゆとり教育」をめぐる議論が、まさにそうですね。
「『ゆとり教育』という政策をとったことについて、現状をちゃんと見ていたか、原因を追究していたか、目標は明確で
あったか、というところが問題なんです。(その意味で)ゆとりを『是』と言う人も『非』と言う人も両方問題がある」
――何が「ゆとり」かという言葉の定義もはっきりしませんね。
「言葉の定義を決めないで議論しているっていうのが根っこの問題。授業時間を増やすのは実はゆとり教育でしょ。だって
詰め込まないってことですから。ところが二十四時間の中で学校教育にかかわる時間を減らすのもゆとりだって言う。
私が二つ目の定義を知ったのは去年です。省内にも説明してないから」
「バラバラなんです、認識が。するとバカな学者が『ゆとりっていうのは心の問題』とか言う。よせよって言うの」
――ゆとりで学力が低下したっていうのも関係がはっきりしませんね。
「日本の子供はずっと学力水準が高いっていう国際比較テストの結果があった。ところが、詰め込んでいるから高かったのか
とか、減らしても維持できるとかいう分析をしないでいたから、下がった瞬間になぜ下がったか分からなくなって大あわて。
たまたまその前に(ゆとり路線への)政策転換があったから、元に戻そうって」
(後略)
>> 東京新聞 2006/03/04[08:20] <<
http://www.tokyo-np.co.jp/00/kakushin/20060304/mng_____kakushin000.shtml

2 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 09:15:19 ID:NiSOEvIU0
2初

3 :久保貢:2006/03/04(土) 09:15:20 ID:LmMLo3B/0

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●●●●●●●●●● マライア級の5億円デビューが一転! ●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●全米・全英デビュー大失敗●●●●●●●●●●●●●
●●●●● http://music5.2ch.net/test/read.cgi/musicjf/1140961916/1 ●●●●●
●●●●●●●●●●仕方なく 日本に戻ったからヨロシクね ●●●●●●●●●●
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4 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 09:15:50 ID:pNjdKeiXO
腐れた官僚卒の教授がいうことなんざ意味がない

5 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 09:15:51 ID:QWBVviqY0
すぐ帝国陸海軍とかに結びつけるんだからもう。

6 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 09:16:12 ID:aD6BzFxAP
馬鹿な学者はひとりでゆとってろ。

7 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 09:16:42 ID:HQSa3a8b0
>>1を読まずに予想。
朝日か毎日か東京か中日か道新か沖縄タイムズか琉球新報か河北新報か神戸新聞のどれか

8 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 09:17:33 ID:cIDYVfvX0
1976年に既に項目はそれなりに削減されてた罠
数学で計算尺扱わなくなったし

9 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 09:17:41 ID:RdR2IzXm0
はいはいわろすわろす。

10 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 09:17:53 ID:CrV2MtGS0
2だばうあ。

11 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 09:18:29 ID:QWBVviqY0
>>7
ピコ♪
正解者に拍手
よくできました よくできました

12 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 09:18:29 ID:dxrZJsme0
>>1
よせよw

13 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 09:18:32 ID:yvsrQQQy0
学者ってのはバカなんだから

14 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 09:19:17 ID:D3KqEf4+0
国がゆとり教育なんてもんやるせいで、親は心配して私立や塾に行かせる人が
増えた気がする。

15 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 09:20:12 ID:3lXVSfdH0
>国際比較テスト
ノーベル賞多数輩出国が下位に来るやつねw

16 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 09:21:35 ID:KCGdCi+pO
ゆとり教育の最大の失敗は完全週休二日制だろ

17 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 09:21:45 ID:RdR2IzXm0
>>10
たった五文字に2分もかけた重みは素晴らしいですね。

18 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 09:22:29 ID:S/JxcqIx0
>13
権威にすがってごっこをしてる連中はみなお荷物だな
学者、官僚、政治家、活動家、えせ宗教家、

・・・・さいきんのお笑い芸人は別だよ

19 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 09:22:32 ID:ge5g2Npl0
教育委員会委員の某ヤンキー先生のお言葉

「私はゆとり教育に賛成です」
「これからは、ゆとり”詰め込み”教育です!」


もう、バカかとアフォかと。

20 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 09:22:47 ID:oJt3fNPs0
小中学生でしっかり脳を発達させとかないと後々後悔する。
問題は勉強した内容じゃなくて勉強したということ。

21 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 09:23:30 ID:bUiQc4QU0
だれも1に書いていることを読めてないのが笑える

22 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 09:23:48 ID:j4/hviPXO
小学校から能力別学級編成しろよ。それだけでも効果大だ。

23 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 09:24:20 ID:cIDYVfvX0
こういうスレにはこのAAが似合う

まあこのスレ全部俺の自作自演ってやつなんだけどな ∧_∧
           ∧_∧                   (´<_` ;) ・・さ、流石だな、兄者
           ( ´_ゝ`)                  /   ⌒i
          /   \                 / ィ   | |
     / ̄ ̄ ̄ ̄// ̄ ̄ ̄ ̄// ̄ ̄ ̄ ̄// ̄ ̄ ̄ ̄// ̄ ̄ ̄ ̄/
__ _/  Prius  //  FMV  //  VAIO // Mebius // LaVie  /____
   \/_/ ̄ ̄ ̄ ̄// ̄ ̄ ̄ ̄// ̄ ̄ ̄ ̄// ̄ ̄ ̄ ̄// ̄ ̄ ̄ ̄/
   _ /ThinkPad //WinBook//DynaBook//Libretto // Presario/
   \/_/ ̄ ̄ ̄ ̄// ̄ ̄ ̄ ̄// ̄ ̄ ̄ ̄// ̄ ̄ ̄ ̄// ̄ ̄ ̄ ̄/
   _ / Inspiron //Endeavor//InterLink //  Evo  //Let'sNote/
   \/____//____//____//____//____/
         │        │        │        │        │          ┌─┐
         └────┴────┴────┴────┴───────コ.│

24 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 09:24:25 ID:hysvq1NP0
授業時間増やすのも「ゆとり」か・・・。
なるほど言い得て妙かもしれんな。

25 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 09:24:35 ID:mqLn1uUM0
>>17
そんな事言うあんたは何故「17バウアー」ぐらい書けんのかw

26 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 09:25:00 ID:esAj0NBo0
15歳以下への教育は絶対にいらない。
詰め込みは社会の破綻を招く。
小中学校を全廃することは当たり前の常識。
前倒しで兵士19年度に全廃するべきだ。
反論する馬鹿は朝鮮に帰れ!

27 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 09:25:26 ID:SRQlNLVZ0
もう学校なくせ、清々するぞ

28 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 09:27:08 ID:whicc3RD0
「ゆとり」の定義がおかしいって話が一番面白いな

>授業時間を増やすのは実はゆとり教育
そりゃそうだ。授業時間を削減するなんて論外。

29 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 09:27:14 ID:S+9Jna320
単位時間内で考えれば、ゆとりになっていないのが問題だと言いたいのか?
せかされるしブツ切りだからかえってハードだと?

       ∧__∧
      (´∀` )
       (⊃⌒*⌒⊂)
        /__ノωヽ__)

30 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 09:27:23 ID:7cqydq9Q0
1を読んでもいまいち意味のわからない俺が来ましたよ。
要するに定義のしっかりしてないものにたいして議論しても無駄無駄ぁ〜!ってこと?

31 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 09:28:05 ID:+m5Uq0ZQ0
>>30
yes


32 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 09:28:53 ID:Mc0wV0dr0
アメリカ教師の4倍もの人件費をせしめ、世界最高の給与をもらう日本の公務員教師どもだが

33 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 09:29:16 ID:XS2onWJt0
いま24歳だけど、小・中と詰め込んでる気はしなかったなぁ
塾だってこんなに過熱してなかったし
あの頃のままでも良かったんじゃないのかと思う

34 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 09:29:20 ID:mYqbNCP+0
問題ごと解答を覚えるロボットを作るのさ〜

35 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 09:30:57 ID:hLvtRXNr0
>>1
>二十四時間の中で学校教育にかかわる時間を減らすのもゆとりだって言う。
私が二つ目の定義を知ったのは去年です。省内にも説明してないから

このおじさん、省内で何の仕事してたの?
本当に仕事していたの??

36 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 09:31:33 ID:bprythsw0
本当にゆとりが必要だったのは親である大人であったというのが結論

37 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 09:31:52 ID:Gvfcp6P10
日本人は論理的思考ができないけれども本能的直感には優れてると言われる。
なべが熱くなってるから、素手で触っちゃあいけない、と説明する能力も
説得される思考もないけども、ちょっと触れたとたんの行動は非常に的確。
・・・なーんてことを山本七平が書いてたな。

38 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 09:32:05 ID:C7jIdy8vO
いっそのこと義務教育やめればいいんじゃね

39 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 09:32:40 ID:xZIzHVeL0
なにこのスレタイ?
意味わかんね

40 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 09:32:43 ID:SkwfsnLo0
>>4->>13
この人が言いたいこと分かってる?
論理の欠如を指摘してるのに脊髄反射で答えるお前らって一体…

41 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 09:32:48 ID:343EU9ue0
いまさら何いっての?

官僚のときにちゃんとやれや

42 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 09:32:52 ID:5mlx4CzF0
>>1
正論だと思う。
ゆとり教育っていう言葉だけ一人歩きしてる感じが前からしてた。
同様に詰め込み教育も。
単純に国としてここまでは覚えてもらうという話が見えてこんよな。


43 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 09:33:19 ID:7ph7E7vk0
>>8
計算機やPCが出てるのに、計算尺なんて教える方が馬鹿げてると思うけどな

44 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 09:33:58 ID:yqZJ1rn/0
日本の大学では科学的な測定は行われていない。
附属中学校では、一つのクラスが圧倒的に成績が良い子どもが集められている。

で、ある仮説があったら、その成績の良いクラスで実施して

「ほら、これをしたら他のクラスより成績上がったでしょ?」

と論文を書くのが普通

45 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 09:34:12 ID:Na9Tyduy0
でも、>>1の内容そのものは非常に正論であると思ふ

46 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 09:34:21 ID:7cqydq9Q0
じゃぁ早い話がこの文章の「ゆとり教育」は「しっかりした定義ない言葉」の例であって
ゆとり教育に関する議論じゃないってことだな?

47 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 09:34:34 ID:UXmmln/P0
昔 教師は土曜日出勤してたから 夏休みを子供と同じく長く取ってたらしいけど
今はすることないのに夏休みに出勤するらしい
土曜日の学校を復活させることから始めたらいいと思う

あと ゆとりと詰め込みの対立の構図を作りたがるほうも頭おかしいと思う
個々人の能力に合わせて最適な学習を提供するのが 最適な教育だろうから
学力に合わせてメニューの変更をすべき
最低達成目標と 最大達成目標の二元両立でいくのがよい
アホな子には基礎の徹底を 賢い子には発展的学習で知能のさらなる向上を目指してもらうべき

48 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 09:34:56 ID:9VODymhM0
>>33
田舎だとそうかも。
中学受験は無いし、高校のトップは公立校だもの。
できるやつは普通にやっててできる。

首都圏の子供は、ある意味可哀想だよ。加熱しすぎ。
小学生が1週間のうち4〜5日は塾。
そりゃ運動能力も落ちるさ。

49 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 09:35:04 ID:yNCsHc7v0
「無駄を省く」と「質を下げる」を取り違えたのがゆとり教育の敗因。

50 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 09:35:39 ID:+AOpNk8+0
何を今更なことを言っとるんだ君は

51 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 09:36:50 ID:K8MEBbf40
授業を減らしたら、テストの成績が下がるなんて当たり前だろ。
上がるとでも思ってたのかね。
そんな事は判った上で、人間性を高めるとか言ってるのかと思ってたんだが。

単に何も考えてなかっただけだったんだな。

52 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 09:37:04 ID:AXtJzTme0
>授業時間を増やすのは実はゆとり教育でしょ。だって
>詰め込まないってことですから。

( ゚д゚)       ハッ!!!! イワレテミレバ…

53 :功利主義快楽選択派 ◆6l0h3RGfTY :2006/03/04(土) 09:37:10 ID:VZCWLx2v0
つまり、文系死ねって事じゃん。
ぐちゃぐちゃマネージメントの不在とか言うのが変なんだよ。
文系を駆除すれば、こーゆう問題起きない。

54 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 09:38:16 ID:aUb7Qu7n0
詰め込み、ゆとりなどの教育路線の問題じゃない
教員の質が悪いのが原因

55 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 09:38:22 ID:N3lq750T0
要するに「ゆとり」っていうあいまいな言葉でごまかしてきたってことだな

56 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 09:39:21 ID:X4fijn1g0
>>35
この人は元著作権課長で、2chでも盛り上がった「CD輸入権問題」の時に
2ch内で評価の高かった人。

レコード会社の意を汲み輸入権創設に狂奔する現課長と違い、体を張って
利用者の利益になるようなまともな著作権制度の確立に尽くしていた。
著作権の権威で、岩波文庫等で著書もある。

現在の文部科学省からは疎まれている存在らしく、文部科学省の新聞に
勝手に文章を掲載されて抗議したら嫌がらせを受けたというニュースでも
この板でスレが立っていた。

57 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 09:39:59 ID:OeB7p5AM0
なんか納得。
うちの会社でも、仕事をしなくて周囲から非難轟々の先輩が、
会社を楽しくしたいとか言って定期的に飲み会をしようと言っていた。
お前が普通に仕事して周囲が尻ぬぐいしなくてよくなれば、今より確実に
周囲は楽になるよ と、みんな思ってる。
「会社が楽しい」の定義がお前とは違うという事と、そもそも他の人間は
会社に遊び的な楽しさなど求めていないし、プライベートを潰してまで
飲み会をするなんて逆に苦痛だといいたい。

58 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 09:40:35 ID:ExPl89aI0
>授業時間を増やすのは実はゆとり教育でしょ。だって
>詰め込まないってことですから。

学習内容が大幅に削られてるんですけど。
1時間あたりの詰め込み量も減ってるよ。
馬鹿学者はお前だ。

59 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 09:40:40 ID:yCZ7ujHb0
じゃあ この人は日本のためには要らない人だな

60 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 09:40:50 ID:AXtJzTme0
>>53
いまだに文系 とか理系なんて言う君って

文系だねすごく。

61 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 09:41:12 ID:+AOpNk8+0
ソニーがヘタれるのもたぶん同じようなもんだろうな
先行するのは具体策や決まりじゃなくて精神論的な単なるイメージ
それを各人が都合の良いように解釈して行動するからバラバラ

言葉だけが先に行っちゃってる。
Web2.0みたいなもんです。

62 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 09:41:26 ID:je1FJ4aF0
あまりにも>>1が読めていない奴が多すぎてワラタ

63 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 09:41:28 ID:YwWwiedK0
>>48
「私は将来○○になりたいから、今は勉強を頑張ろう」とか、親と本人の
目的意識がはっきりしてるなら構わんと思うんだがね。
成績が良ければその分選択肢が増えるのは間違いないわけだし。

しかし、日本の場合は
「みんな塾に行ってるからそうしないと何となく不安だし、そういうものだと思うから」
とか、わけの分からん理由で勉強させてそうな希ガス。

64 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 09:41:32 ID:RdR2IzXm0
>>25
参りました。

65 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 09:41:46 ID:4WZmfoh0O
>>51
アフォですか?
そんなもん、わかった上で詰め込み教育を批判してる連中を黙らせる目的でわざと『間違ったゆとり教育』を実施したんだろが。

66 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 09:43:54 ID:XS2onWJt0
結局は、教育現場をわかってない人たちが作り上げたから
詰め込みすぎ!って意見を聞いて
じゃぁ、週休二日にして、「ゆとり」を持たせよう
って安直に考えた結果が今の現状
>>1の内容は私も正論だと思う
土曜日完全復活まではいかなくても、以前のように第2・第4だけ休みにして
他の土曜に、体験学習とかの基礎以外の科目を組み込めばいいのにと思う

>>48
今は、田舎でも週の半分は塾通いっぽい
夜の9時過ぎに塾から出てくる中学生とか見てると
そりゃ、健康にも良くないだろうと思ってしまう

67 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 09:46:25 ID:yi1HltRb0
正論であっても、無責任。


68 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 09:46:45 ID:vcXz4Zmi0
>>19
いや、そのとおりだよ。 ゆとり≠ヒマな時間をつくる ってこと。

詰め込み=理論力を鍛える。  ゆとり=感性を鍛える

詰め込みはもういいから、感性を鍛えろってこと。感性は机に座ってても
磨かれないから、農業やらしたり、仕事の現場に行かしたり、登山させたり
カオスに触れなきゃ駄目ってこと。  どっちも重要。というか、どちらかというと
現代の子どもには、カオス重視の教育が必要。 

そのうえで、人間は1日24時間しかないんだから、詰め込みの効率は上げるは常識。
そのうえで余った時間をゆとりにつかう。 

69 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 09:47:17 ID:OeB7p5AM0
ところで、義務教育における「ゆとり」の定義って実際何なの?
目標は何で、どう着地すれば目標が達成されたことになるの?

70 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 09:47:40 ID:fImpt3bn0
>「言葉の定義を決めないで議論しているっていうのが根っこの問題。授業時間を増やすのは実はゆとり教育でしょ。だって
>詰め込まないってことですから。


こういうずれた決めつけしてるところが馬鹿にされるんだよ、バカ学者w



71 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 09:48:17 ID:GRxkz+lR0
ロジカルな議論ができないというよりは、日本社会に属している
個々人に議論をするだけのモチベーションが無いだけだと思うな。
異民族に自己を主張しなくてもいい閉じた農耕社会が千何百年も
続いたんだもの。しょうがないよ。

日本人に論理的思考力が無いとは決して思わない。
特に物事を細かく分析する能力なんかにはたけていると思う。

ただ、バラバラの物を体系化するとか、綜合する力は無いね。
それは認めざるを得ない。

72 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 09:48:21 ID:4WZmfoh0O
詰め込み=理論力を鍛える。 

はい?

73 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 09:48:29 ID:Q4ImkbDM0
教員養成系の連中は、
「教育学」には熱心でも
「教育」のことはまるで考えちゃいない。

74 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 09:48:42 ID:yqZJ1rn/0
>>60

いや、理系の奴の方が「文系・理系」を気にすると思う。

「俺がもてないのは理系だからだ」とかw

75 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 09:48:48 ID:g3SlTAzb0
「マネジメント」とか、意味不明の横文字使ってんじゃないよと。

詰め込み教育批判(というか、アメリカの真似)で、
「ゆとり教育」とかやっておきながら、
そのくせ旧来の詰め込み教育での成績評価しか出来てないのが問題。

受験戦争世代としては、当時の「90点を95点に」という
やり方は、教育法として間違ってると思う。
教科書を基準とした減点法でなく、得意分野を評価してやる
加点法で評価すべき。

76 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 09:49:40 ID:M9aIZgpF0
>授業時間を増やすのは実はゆとり教育

納得・・・

77 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 09:50:02 ID:yqZJ1rn/0

結局は学者や有識者の議論も便所の落書きと大してかわんない

ってことでOK?

78 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 09:50:09 ID:UXmmln/P0
なんで 小学生が毎日塾か説明しよう
小学校で習う学習内容というのは アホな子を基準にしてるので相当低レベル
中学受験で必要とされる内容の2割か3割程度しか学習しない
中学受験をするためには塾で十分な教育を受ける必要がある
ちなみに 中学受験では 国 数 理の三科目がおおく かなり理系よりだとおもう
算数の問題はかなりの難易度でこの間 高専に受かった子供に暇つぶしに上位中学志望者では基本レベルの中受の問題をやらせたら
結構間違えてたよ 図形の問題なんかは公立高校入試を超えてる
小学生の知能には相当な個人差があるので そこまで解ける学力を身に付けられる子もいれば
簡単な文章題を何度教えても理解しない子もいるので 同じクラスで指導するのは難しい
下にあわせれば上は退屈で上に合わせれば下はついていけない ちなみに今は下に合わせてるため
中流以上の家庭は子供の能力を最大限に引き出そうと私立を目指そうとする

79 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 09:51:27 ID:4sGzovFp0
このスレの30%はチラシの裏になると予測

80 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 09:52:11 ID:9hIMFQKX0
高学歴の官僚ですら論理的な議論ができないというのならば、
今までの教育が誤りだったと身をもって証明しているな

81 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 09:52:47 ID:XYs2B9CF0
退職したら言いたい放題って訳だ。
こいつもその「ゆとり教育」を布設した文部省の中の人
だった訳だが、今になって大層に何言ってんだろうな。

こいつだけじゃないが、方策が失敗したのなら、その方策
を進めていた人間は責任とれよ。

82 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 09:53:24 ID:3lXVSfdH0
国際理数テスト上位は全部アジア

   シンガポール・香港→少数過ぎて参考にならん。日本も23区だけで勝負したら勝つ。
   韓国・台湾    →(笑)

日本はこれら4カ国と同等か、わずかに負ける程度。
欧米諸国よりはるかに高い。



83 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 09:54:38 ID:AXtJzTme0
>>74
たしかに知り合いも理系が多いが
妙にモテない事を理系のせいにするな

女は論理的思考が出来ない→
論理的思考が出来ないので文系男とばかりつるみ
俺達を評価しない→
女が憎い。女にモテる文系が憎い、とでもなるのだろうか

理系と自負する人間達は文部省の「文」の字すら
憎いかもしれん

84 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 09:55:16 ID:N2HaTeUc0
とりあえずさあ、論理的な議論を身に付ける授業をするべきだな。

85 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 09:56:08 ID:+AOpNk8+0
>>1はぐうの音も出ないほど正論。
バカな学者がどうたらこうたらとか言ってるとこ見ると、
当時から話し合いをしても話がかみ合わないことに憤りを覚えてたんだろ。

86 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 09:56:09 ID:vcXz4Zmi0
塾が必要なのは、詰め込みの効率が悪いからであって、それは先生の能力の
問題。結果的にそのせいでゆとり教育という、感性を鍛える時間が使えなく
なってることが問題。 つまり、ゆとり教育がしたけりゃ、詰め込みの
効率UPをはからないと駄目

よって駄目教師、無能教師をクビにするしかない。

でも日教組がそんなことをさせないから無理。

だから、日教組を潰さないと始まらない

結論 学校は完全民営化するしかない。

87 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 09:56:10 ID:yyr0n6pv0
>>82
つまり、国際理数テストなんて関係無いって事か

88 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 09:56:18 ID:OeB7p5AM0
>>81
禿同。それはそうだよね。
でも多分、失敗かどうかも不明瞭な状態なんじゃん?
曖昧な定義からのスタートじゃ、学力低下が失敗でないという
屁理屈が通用する可能性もあるわけだし。

89 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 09:56:35 ID:4sGzovFp0
まぁ何でも抽象論・精神論に持って行きたがるのは日本のよくない風潮だけどなぁ
環境問題も財政問題も「心がけが大事」って数値出さずに結論づけるし
その点では功利主義的な中国人の考え方の方が、くやしいケド優れてる気がする

90 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 09:57:41 ID:cj2rvMtC0
まっぷたつに別れてるなこのスレ。ちゃんと>>1を読んでる奴と読んでない奴に。

読んでない奴はまさにゆとり教育、または詰め込み教育どちらかの犠牲者なんだろな。
まあ一言で言えば「バカ」。

91 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 09:58:19 ID:Swhgbs9U0
>文科省屈指の優秀な官僚といわれながら

無能ってことだな

92 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 09:59:17 ID:yqZJ1rn/0
>>89

まじめに「こんなことしてたら中国に負ける・・・」とか思うことが最近多い。

物事の決定が「不合理・情緒的・権威主義的・遅い」という話にならない日本。

なんでこんなんだろ?

93 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:00:17 ID:ezHLN+JY0
>>1のおかげでアホが大量に釣れています!!!

エサは「ゆとり教育」

94 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:00:23 ID:sevSRNBM0
>71
西欧世界の歴史的・文化的背景や、言語構造からしても大きな要因があると思うぞ。
哲学は神学のはした女、なんて言葉があるぐらいだ。

連中は一神教でかつ教条的な宗教を信奉していたから、それらを守るためにも神学が大いに発達した訳で。
そこから哲学へとおこぼれが出たわけだ。

論理的思考能力云々、というより、西欧世界の文化が元々理屈っぽい、ということだ。
2元論的思考が強いしな。善と悪、光と闇、天国と地獄。まあそれらの内、少しは東洋にも思想として入ってはいるが、
キリスト教圏に較べると可愛いもんだ。
だからといって日本を見ても判るとおり、体系だった高度な社会秩序を構築するにはなんら不足はないことが良く理解
出来るだろう。
また日本は縄文人から弥生人、はたまた大和朝廷が全国を統一するに当って異民族である蝦夷との摩擦をずっと
繰り返し、更に大陸でも盛んに交渉を繰り返していた(白村江の戦いなど)。
閉じた農耕社会だとか日本人だから論理的思考能力が云々、てのは根拠としてはどうか?と思うが。

95 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:00:37 ID:M0ku6o0K0
>>92
> 物事の決定が「不合理・情緒的・権威主義的・遅い」

長い目で見ればこっちの方が上手くいく場合が多いからだろ。

96 :功利主義快楽選択派 ◆6l0h3RGfTY :2006/03/04(土) 10:02:27 ID:VZCWLx2v0
>>71
文系の駆除を実施しないから日本社会がそんな社会になってるんぢゃよ。
文系の駆除こそ、日本の力。

97 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:03:24 ID:XYs2B9CF0
>>88
フム、「今からできること」って考えれば確かにそうですな。
だけど、>1に引用されてることなんて、「ゆとり」が言われ出
した最初からあったし、ことあるごとに2chでも言われてきた
ことでしょ。何をいまさらって感が強いんですよ。

98 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:04:31 ID:UXmmln/P0
>>89
そうでもないかもしれないよ
論理というのは出発点が間違っていると結果を間違うし
推論の経過に確率的な話が混ざると結論は怪しくなる

だいたい教育論がぐらついてるのも
論理の出発点とするべき基礎データが満足に取れていないし 取ろうともしないからだ
人によって論理の出発点が違うから話がまとまらない

まず教育の理念を定めて 現状を正確に把握して それから議論するのだろうけど
あんまり時間がないという問題がある

99 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:04:44 ID:XS2onWJt0
教育現場が混乱したままだろうからね・・・
体験学習って簡単に言うけど
その段取りに要する時間とか考えてないんじゃないのかな
で、教科書の内容とかはコロコロ変わるし
でも、その内容だと私学受験は受からないから塾へGO
そして塾と比べられる学校の教師たち
なんだかなぁ

100 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:05:51 ID:T3rnNMei0
というか「ゆとり教育」って、そもそも
学力水準を上げるための方針ではなかったんでしょ?

101 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:06:11 ID:d3OOGJhm0
結果的なゆとり教育の問題点は
詰め込み時代に尻をたたけばそれなりの成績だった連中が
全く勉強しなくなってることだろ

102 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:06:37 ID:4gSeq2qy0
>授業時間を増やすのは実はゆとり教育でしょ。だって
>詰め込まないってことですから。

ちょっと目からウロコ・・・

103 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:07:36 ID:LriyClpY0
東京新聞にしてはマトモな分析じゃないか。



104 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:08:14 ID:qKG7GGxh0
中身も入ってない世代に何のゆとりが必要だと言うのか

105 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:08:33 ID:u346Dsmf0
>>95
君の見解自体が現状認識、原因究明、目標設定無しの情緒論

106 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:08:37 ID:aUb7Qu7n0
>>100
優秀な教員の下では、ゆとり教育の成果は良い方向で[出てるよ

107 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:08:51 ID:sevSRNBM0
>96
極端だな、おい。w
テクノクラートとして理系人間が大いに役に立つ、というのは判るが、だからといってジェネラリスト、組織と組織との
潤滑油的役割、調整役、全体から上がってくる情報や要望を調停しかつ政策決定出来る能力には、文系も理系も
殆ど関係なく、その個人のリーダーシップ、知的能力によるところが大なのだが?
つまり文系でも理系でもそれらの素質を持った人間がリーダー足りえるのであり、逆ではない。
理系だからいい、なんていうのは現実社会を見ていない証拠。大学等に篭っていないで社会(会社勤めなど)に出て、
現実に触れると一発でそれが判るというもんだ。
その意味では大学の先生などは却って一般人よりもタチが悪い場合が多い。

108 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:09:07 ID:vcXz4Zmi0
だ〜  か〜  ら〜

こんな議論は無駄なんだって!!  現場の教師が教育に対して一番不真面目
なんだから。 教師の教育をしなきゃならないぐらいレベルが低下してるんだから。
TOPダウンで文部省の方針を現場に落とすやり方がもうそこで間違ってるんだって。

いい加減気づけよ。 結局、現場改革しかないんだから。で現場改革を阻んでる
のは日教組だろ!!   日教組を潰しか方法はないんだって。
よって 完全民営化しか教育を変える方法はないんだって。 はやく気づけ!!

109 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:09:33 ID:o9DTvt4N0
>>83
理系のクラスや職場に女が少ないから、女と付き合う確率が低くなると言うのは事実だろうよ。

もてるもてないは全体としてみれば確率の問題。

110 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:10:46 ID:ah1M6AkA0
>>58
学習内容を削らずに授業時間を増やせば、
ゆとりのある教育になる、という意味でしょ。
今は授業時間も学習内容も削っているから、
それは本当のゆとり教育なのか、
ということが言いたいんじゃない。

111 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:11:12 ID:dcZUSV2n0
とりあえずエロゲーやフィギュアヲタは人間の屑ということでおk?

112 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:11:15 ID:4uF7bUIF0
>>53
理系だけでも駄目だよ(笑
文系、理系とか関係ないと思うよ。

自分なりの意見だけど。

単にテストなんかで点数が取れるだけの、「利口だけど馬鹿」な人物が幅をきかせているからだと思う。
「知能」は有るけど「知性」が無い人間の事ね?

簡単に言ったら前者は判断するだけ、後者はそこに創造性が有るかどうかだと思う。
例えるなら、
前者は、画面に現れる文字を当てて餌を貰うチンパンジー(彼は与えられた範囲ではきっちり判断できている。)
後者は、なぜそんな試験をするのか、自分は何を試されているのか考える人間。

現在は、前者のような、与えられた問題を素早く解決する事が出来る人間に重きを置き、
そういった人たちがリーダーシップをとっているのが問題なんだと思う。


コピペだけど、「判断力」を辞書で調べたときの文に、似たような解説が有ったよ。

「判断力」
>1 物事を正しく認識し、評価する能力。
>2 《(ドイツ)Urteilskraft》カント哲学で、特殊を普遍のもとに関係づける能力。
>普遍が与えられていて、それに特殊を包摂する規定的判断力と、
>与えられている特殊に対して、それを包摂するための普遍を求める反省的判断力とに区別されている。

↑を解説すると、特殊な事例が有ったとき、今までの「普遍=当たり前の事」の枠にはめて判断する人と
その特殊な事例を含む「普遍」を作り出していく事が出来る人の違いね。

って、自分で言っていて分からなくなってきたじゃんww
まぁ参考くらいに聞いてちょww

113 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:11:23 ID:aUb7Qu7n0
>>102
それはゆとり教育が実施される前から言われてるよ
本当にゆとりのある教育をするつもりならば授業時間を延ばすべきだって

114 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:11:25 ID:tdbkFwNF0
何故文科省に居る時にこれを言わんのだ、このジジイは?
論理性の無い方針に従っていたコイツ自身が一番マネージメントに欠けとんじゃァーーーー

115 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:11:54 ID:4sGzovFp0
>>108
具体的にどう劣っているのか「レベル」なんて言葉でまとめてる時点で説得力ゼロ
あと民間教育機関が機能してないとでも思ってんのか

116 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:12:17 ID:aLuA/H0b0
>>102
騙されてる騙されてる。
覚える内容は一緒で「6時間で覚える場合」と「8時間で覚える場合」を考えるとする。

2時間拘束時間が増えて説明時間が多くなるだけ。
説明時間が多い分判りやすくはなるが詰め込む量は一緒。
ゆとりとは別の話。2時間分習ったことの消化時間が減るともいえる。

まあその2時間、強制しなかったら復習に使わない子供が多数だろうから
授業時間増やした方がいいんだろうけど。

117 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:13:36 ID:rcBii+pA0
義務教育のときは週休二日制をやめるべき
祝日で2連休を作るべき。毎週毎週2連休ってふざけすぎ。
3連休なんてGWとかで十分。ありがたみが薄れる

118 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:13:38 ID:zf1RSx6eO
中学の三年間の内容なんて半年でできるだろ。

119 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:13:43 ID:QdsuWyLP0
中に居た時に言えよ。無能が。

120 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:14:02 ID:vcXz4Zmi0
>>115
塾で学校の授業をもう一度教えなきゃ子ども達が理解できなくなってること

・・・・終了wwww

121 : :2006/03/04(土) 10:14:22 ID:Ufhn75Z50
>>108に同意。
それに、教育の質が低すぎだとも思う。
つめこみでロジカルな思考が養えないというなら、
どうして少人数教室にして議論などを戦わせるとか、
ディベートの授業をおこなわないのか。
つめこみが悪いといっているのではないが、
子供が大人化してきている今、詰め込みを理屈抜きでしようとしても、
子供のほうが受け付けないのは当たり前。

122 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:14:59 ID:5CsSFxFP0
文系だとか理系だとかこのところ血液型占いみたいになってきててちょっとキモイ


ゆとりっていうなら「ゆとり教育」転換前にもどしたうえで、充分に授業内容を理解できるような宿題をだせばいいとおも

123 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:15:15 ID:lz7GoE5q0
>>13
>学者ってのはバカなんだから

御用学者ってのも、
上手いこと騙して言いくるめる技術が、非常に難しいそうだ。

それが出来ないヤシは、使い捨てにされる。

ところで、あんたが言うところの「バカ」な御用学者に騙される
あんた自身が、輪を掛けたバカということになる訳だが。自分で、気付いている?

124 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:15:18 ID:LQwUKYxZ0
あのねー、この>>1の人の論点は”「ゆとり」か?「詰め込み」か?”
っていう所じゃないのよ。

「日本の子供はずっと学力水準が高いっていう国際比較テストの結果があった。
ところが、詰め込んでいるから高かったのかとか、減らしても維持できるとかい
う分析をしないでいたから、下がった瞬間になぜ下がったか分からなくなって大
あわて。 たまたまその前に(ゆとり路線への)政策転換があったから、元に戻
そうって」

ここに全てが要約されてますよ!


125 :功利主義快楽選択派 ◆6l0h3RGfTY :2006/03/04(土) 10:15:55 ID:VZCWLx2v0
>>107
理系だから良いなんて一言も言ってないが?

リーダーシップを発揮できないし、してると勘違いしてるのが文系だから
文系の駆除を合法化するべきだと言ってる。
一々お前のリーダーシップはリーダーシップじゃねーとか文系に言っても
グジグジした議論しかしないから、とりあえず文系の駆除を合法化して、
駆除しすぎて足りなくなったら、どう言った人材が必要か、キチンと議論して
教育すれば良いんだ。

このきちんとした議論の場に文系が混じると、厄介な事になるから、
文系の駆除を選考させるべきだと言うのがおいらの考え。

126 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:16:58 ID:KAc8n6k+0
頭が良い、というのは基本的には数学が出来るか否か、という問題だよ。
全ての文系は数学が出来ない人間の集まりだ。
文系の俺が言うんだから間違いない。
少なくとも文系の人間は数学の魅力を子供の頃に感じれなかった人間だ。
もちろん、文系理系の区分けに意味があるのか否かは別の問題として。

カリキュラムをゆるくすれば、より能力の差が出るのは当たり前だし、
それに納得行かない金持ちは子供を塾に行かすからますます格差は広がる。
ただ、別に頭が良くなくたって、高い給料は稼げるし、出世だって出来るし、幸せにだってなれる。
な〜んも問題ない。

127 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:17:17 ID:5CsSFxFP0
小・中学生の段階で理系だとか文系だとかロジカルだとかちょっと違うと思う
論理的思考の根底には充分な知識と経験が必要で、それを与えるのが 義務教育 ってもんかと

128 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:17:39 ID:hLvtRXNr0
>>56
知らなかったけど、結構いい仕事したんだね



129 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:17:50 ID:kfZpX5ld0
日本人は特にロジカルな議論が出来ない
みんなが基準だから


130 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:18:07 ID:M0ku6o0K0
>>121
そりゃディベートが無意味だからだな。あんなものは何も生み出さない。

131 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:18:11 ID:4uF7bUIF0
>>125
??
文系を駆除したら、残るのは理系だけじゃん??
それって結局理系が良いって言っていることだと思うけど??

単に、他者を攻撃したいだけ??
「悪いのはあいつのせいだ!」みたいに??

いまいち言いたいことが分からないよ。

132 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:18:28 ID:GRxkz+lR0
>>94
神学と同列で比較できるかどうかは分からないが、教理を正当化するイデオロギー
なんかは日本にもいろいろあったと思うよ。空海とか。

あと、一神教に論理性の淵源をみるってのもどうかね。
インドは多神教だけど、数学とか論理学とかものすごいでしょ。

言語構造の論理性に関しても、それぞれの社会の中で決まることだからね。
現代科学・法思想等が西洋で発達したがゆえに、欧語にアドバンテージがある
という議論ならわかるけど。

蝦夷とか白村工の例は、言っちゃ悪いが「土人征伐」や「ちょっと外でも戦った」
の類だと思うね。本格的な文明の衝突のような地上戦は、
日本列島上では生起していないということを俺は言いたかった。

ま、社会構造とか歴史的経緯だけに原因があるみたいの書き方を
した俺も悪かったけどね。

133 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:18:47 ID:/L3bBAlY0
言葉の定義が決まってないとか、言い訳だよ

結局やることは、落ちた日本の学力水準上げること
ただそれだけ

134 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:18:57 ID:XS2onWJt0
正直、小・中当時のこと思い返して
詰め込みだったと思う人どれくらいいる?

135 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:20:06 ID:4sGzovFp0
>>120
教育の場でも稟議制は機能してるでしょ。
話にならん。

136 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:20:11 ID:4aYhOCH60
当事者が本音を隠して、半ば意図的に定義をあいまいに
するから、この種の議論は混乱するんだろうね。

教員 :土日は働きたくない→子供にゆとりを与えろ
官僚 :予算を拡充させたい→ゆとりには教師の増員が必要
産業界:労働力の質を二極化させたい→ゆとりで思考力を向上

で、肝心の親は「他の子がゆとり教育でバカになるうちに、
わが子には詰め込んで勝ち組にさせよう」だもの…

137 : :2006/03/04(土) 10:21:11 ID:Ufhn75Z50
>>130
まあね、日本人が日本人とディベートすると、どうしても感情論になるのは仕方ない。
でも、教師の先導の仕方がかなり悪いのも現実。
哲学の授業でもやらせれば感情論なんて絶対通用しないのにな・・・。
・・・>>130の意見としてはどうすればいいと思う?


138 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:21:45 ID:KFPSxCXy0
ゆとり教育とか言い出した奴って誰?

139 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:22:10 ID:zyTpOu//0
「文科省屈指の優秀な官僚」
の割にはたいしたことないとの印象を受ける。言っていることは根拠のあいまいな印象論と責任逃れ。

もっとも「文科省屈指の優秀な官僚」であれば事務次官になっていただろう。これからして怪しい。

140 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:22:11 ID:5CsSFxFP0
小中学校のころの授業ってそんな詰め込みではなかったとおもうんだが。
知識を反芻で覚え、それを元に実践する
理科 国語 社会 どれもそういうもんだったことね?

141 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:22:11 ID:e74mpxMr0
>>124
それと、2chでも重視されている「ソースは?」ということも言ってる。

ゆとりが悪い、いや詰め込みが悪いという議論が、少なくとも文部省の中や
学者、政治家の発言は単なる字面からくる印象論に終始して、
現状はどうなのか? 何が原因なのか? 目標をどこに設定するか?
ということはすっ飛ばしていたと。

142 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:22:16 ID:yqZJ1rn/0
文部科学省で官僚を調査して私立小学校・中学校に自分の子どもを入れている奴をクビにしろ。

話はそれからだ

143 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:22:45 ID:+AOpNk8+0
いや、そりゃ>>1もこんだけ言うんだから当時だって発言してるだろ
尽力してたかどうかはわかんないけど
一人の官僚が何言ったところで組織が変わる訳じゃない

144 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:22:48 ID:M0ku6o0K0
>>134
それは人によって大分違うだろうね。
標準よりちょい上の大学生なら小中レベルの勉強はほとんど才能だけでこなせる連中ばっかだから
詰め込みとは思ってないだろう。

145 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:22:51 ID:KAc8n6k+0
>>130
いや、ディベートはめちゃくちゃ役に立つよ。

コミュニケーション能力も高める事が出来るし、問題点の発見にも繋がる。
自分とは違う発想をする人間もいるのだ、という真理にも気付くし、
自分には見つけれなかった欠点や本質に気づく事もあるだろう。
将来企画のたたき上げなんかにも役に立つし、声の大きな人間が強いという本質にも…w

悪いところはちょっと思いつかないくらい。


146 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:23:11 ID:Bl/eDezh0
そんなにゆとり教育が素晴らしいなら、民間企業にもゆとり就業を。公務員にもさらにゆとりを。

日本をゆとり社会に。

147 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:23:12 ID:sevSRNBM0
まあ、自分の体験を基にしていうのもなんだが、理解出来ないカリキュラムというのは、授業中に他に意識が飛んでいて
(腹が減った、眠いor寝ている、好きな子の事を考えている等)先生の話を聞いていないことが多いんだな、実際の話。
でそれらの不足分を家や塾などで再度学習し直してリカバリしている訳だ。でそれらがリカバリされないと、特に算数・数学の
場合、基礎から応用へとステップアップする学問分野だから、基礎がなってないと後は崩れる一方になる。

注意力・集中力を鍛えるのが一番子供にはいいのかもしれないが、現実には上っ面の教育でお茶を濁してしまっている。
それか子供一人に気を配り易い少人数制にして先生が、子供に気を配りやすくするかだな。

しかし現実を見るとこれまたふざけているのが、中学受験などを見ても判るとおり、とても小学校6年までで習う範囲を
超えた出題(というか知能テスト・クイズ紛いの出問)が成されており、進学校へと進む子供達はそれらを習得する為
特別な進学塾へと通わなければならないという事態に陥っている。

まあ、ゆとり教育云々、といいながらそれを受け止める社会自体が対応していないんだから、問題が噴出するのは
自明の理だったといえるだろうな。

148 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:23:30 ID:tdbkFwNF0
>>124
いや、もっと要約すると
「ワケワカランけど・・やっとまおーぜ! 責任は後の者に取らせればいいじゃん ワシはそう思ったヨ ガハハハ」って自分含めて馬鹿晒しましたコイツラ・・・・
って事でしょ? 

結局なんらかのペナルティを課さないとコイツラまともに議論せんヨ


149 :功利主義快楽選択派 ◆6l0h3RGfTY :2006/03/04(土) 10:23:38 ID:VZCWLx2v0
>>137
日本に必要なのはディペートする能力より、
ディペートの審査員をする能力だと思う。


150 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:24:12 ID:KFPSxCXy0
俺は直ぐに手が出るからダメだ

151 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:25:01 ID:OeB7p5AM0
>>97
そうだね。今は「学力低下」に関するデータが各方面から出て、それが
ゆとり教育の結果として批判が起こっているわけだから「今更何言ってんの」と思う。

企業の採用基準や社会的に個人が求められる能力に関しては、社会背景は何も
変わっていないから、適応しようとすると学校教育だけでは全く間に合わなくなってる。
もう学校は学力をつける場じゃないし、情操教育重視というか一昔前の幼稚園状態だよね。
当時の文部省が今の状態を見越した上で、ゆとり教育の方針を打ち出したとは思えない。

152 :秋水 ◆rSYUUSuiAQ :2006/03/04(土) 10:25:08 ID:rWFdfxTB0
('A`)y-~~  この人良いこと言うな。
(へへ     時間数を増やすことがゆとりなのか、減らすことがゆとりなのか
まず、ゆとりって何?と言う定義があってこそ成り立つと。
そのときに心の問題とか言う馬鹿はどっかいけってことだよねw
内部から言えないようじゃ、文部省駄目だなぁ・・w


153 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:25:14 ID:bsRwsbPH0
公立学校の授業なんて誰も期待してないよ。
上を目指す者は予備校や塾に行く。
くだらん授業が減るのはかえってありがたい。
受験勉強できる時間が増えるから。
バカはもっとバカになって下層階級へ一直線だが
知ったことではない。

154 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:25:19 ID:JlaWmopX0
大学受験は広く人材を求めなければならないのに
小学からテストのみに秀でた人間のみになっているのが問題
文部の馬鹿は国を一体どう思っているのか
いや全く思ってはいないんだろうな

155 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:25:23 ID:UXmmln/P0
>>116
説明が二時間増えるわけではない
演習が二時間増える
 授業時間が減る 教える内容はそこまで減らない
その結果 教えるが定着はさせないで 次へGOという状況ができる
いままでは 詰め込んで定着させていたのが 風に飛ばされる程度に置く 状態に変わったといえるかも
基礎工事がガタガタで耐震強度の低い家みたいな人間をつくる点が問題と言われてる

156 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:25:26 ID:5CsSFxFP0
ディベートするにしても小中学生なんて
その元となる知識がまっさらな状態なんだから
ただただ口達者なやつがうまいことやるだけだろ

もちろんたまには必要だと思うが。

157 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:25:46 ID:n3AXuo+FO
文系と理系排除したら最悪の体育会系が残ってるジャマイカ
理論?文法?なにそれ?食えるの?
根性第一、根性最高の馬鹿社会の誕生です

158 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:25:53 ID:GADKe+O00
学問に対するモチベーションを上げるような教育をすることが重要だ。
残念ながらおれがやっとこさ学問に興味を持てたのは、学校のおかげ
ではなく、予備校と読書によって「もっと勉強したい」と思うようになった。

159 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:26:26 ID:XYs2B9CF0
>>124
いや、それ経緯を説明してるだけで分析じゃねーし。

だいたい、
>下がった瞬間になぜ下がったか分からなくなって大あわて
で「ゆとり」をはじめるくらいなら、効果があるのかどうか
わからんで20年も放っておくなって。

160 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:26:53 ID:yqZJ1rn/0
>>158

で、今の程度か

161 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:26:55 ID:KAc8n6k+0
>>149
お前、馬鹿じゃないの?
ディベートを裁判か何かだと思ってないか?
勝ちか負けかのゲームみたいにw

いわるゆ授業のディベートというのは、ネタを叩き上げる事で、
自分だけでは気付かなかった本質なんかに気づく方法論を学ぶ事だろ。
数学でいう方程式を学ぶ事と同じだよ。

162 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:27:01 ID:+AOpNk8+0
>>145
ディベートって結論が大事なんじゃないんだよな
自分がどんな意見を持っているのか自分で確認できるし
問題点をすぐに粗く列挙できる。

なんだかうまくいかない物事があって人に相談するメールを書いてる間に
現状を説明する文章を見ながら自分で何が問題なのかに気づくことはよくある

163 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:27:28 ID:Pg46/SFb0
↓戸塚校長

164 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:27:43 ID:xkfs1MClO
ゆとり教育と言いながら、塾に行けない子を振り落とし
格差を拡げる為の政策の一つと思ってた
教育の質を上げようとしてるとは思えない
教育の質を上げるにはまず、教師の質と数を増やし
土曜の授業を戻す事だと思われ

165 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:27:56 ID:K8MEBbf40
>>116
いや、あなたも「ゆとり」って言葉を、「内容の多少」という意味だと定義しちゃってるじゃない。
でも、同じ内容を長い時間をかけてやるのも「ゆとり」だといえるでしょ。
その辺ちゃんと議論してないんでない?ってのが>>1の記事。

で、いいんだよね(ちょっと不安)

166 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:28:57 ID:GADKe+O00
ディベートより文章でやりあうほうがベストだ。

>>160
(´・ω・`)

167 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:29:02 ID:zm0J7hhQO
じゃあ文系ってなんやねんという話になる。

馬鹿な学者が「文系は心の問題」とか言う。オレオ食ってろって言うの。

○○って言うの

ってゆう関東弁の言い回しってキショいって言うの。




168 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:29:02 ID:tdbkFwNF0
>>153
気持ちは判るが労働者階級が「ホントのバカ」になるのはマズイだろ〜
犯罪者集団になっちゃうよ。


169 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:29:13 ID:ke/fGZyx0
>>108 の言っている通り。学んでいる先生はもの凄く学んでいるが、学ばぬ先生は
もの凄く何もしていない。ダメ故に現場外させ教頭になんてこともある。
とても理解できない世界だ。

170 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:29:19 ID:kfZpX5ld0
百姓の末裔にロジカルなディベートは無理

171 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:29:30 ID:Sc3ZptrG0

当事者だった香具師がずいぶん偉そうな口をきくじゃないか。
霞ヶ関の恥、文部科学省。

172 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:30:42 ID:aLuA/H0b0
>>165
いやいや、言いたいことはわかるんだが、>1は
「詰め込まないってことですから」と言っちゃってるから
「いや、詰め込む量は同じですよ」と言いたかっただけ。

173 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:30:43 ID:0DlN+Yqw0
ディベートっていえば、全然関係ないが、

嫁と毎晩会話してるとき、俺の考えを述べ始めると、
「今私のこと話してるんだから自分のことばっかり話さないで」って切れかける。
そのくせ「いまいち貴方の考えてることってわからないのよね」 なんて言う。

174 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:30:45 ID:vqyWctPg0
教師ってアホばっかだよな。
あんなのに教わってる子供がかわいそう。

175 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:30:57 ID:XS2onWJt0
小6の時に、何回かディベートしたけど、けっこう良い経験だと思うよ
問題点がなんなのか、相手に納得させることはできるかとか
自分の意見はどうなのかと考えることはもちろん
自分が思いもつかなかった意見を聞いたりして
あぁ、なるほどって思ったり

176 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:31:07 ID:KAc8n6k+0
>>162
その通り。

つか、日本って、ディベートってのを勘違いしてるやつが多すぎ。
何か賛成派と反対派で戦う事くらいに思ってるw

そうじゃなくて、チームとかで一つの問題に取り組む時に、ネタをたたき上げる方法論の事だと思う。
その方法論を学ぶ過程でコミュニケーション能力を高める事が出来るし、
自分が思ってる事を伝える能力も、相手の言ってる事を理解する能力も高まる。
はっきり言って、ガキの頃に学んどいて絶対に損はない。

177 :功利主義快楽選択派 ◆6l0h3RGfTY :2006/03/04(土) 10:31:15 ID:VZCWLx2v0
>>161
んだとしても、教師にその能力が無いから、子供は教師の気に入る
立論に流れがちで、日本でディペートしてもいまいちディペート教育の
効果が上がらないんだよね。

が、故に、情緒や根回しが横行して、多数決を操作する政策に流れがち
になって、行政機関内の議論でも、心の問題とか、頓珍漢な話が、平気で
ぎろんにのぼってくるんだにょ。

で、こう言ったありさまを解消する為には、文系の駆除しかないわけ。

178 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:31:22 ID:wyMt9KmM0
>>173
典型的な女脳だなw

179 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:32:15 ID:OeB7p5AM0
>>166
ワロタw あるかも。
顔をあわせてのディベートだと、ペースに乗れない人もいるもんね。

180 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:32:16 ID:5CsSFxFP0
せんせい! 文系を駆除 の意味がわかりません!!

181 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:32:36 ID:ud3fwMdO0
>―日本社会の特徴として「マネジメント」の欠如
これは当たってるな。小さなレベルからして出来ていない。

曖昧な目標を立て、適当な行動をして
いい加減な評価をし、また同じような目標を立てる。
この繰り返し。

目標の定義がしっかりしていないので、どうなったら
目標をクリア出来たかわからない。
官僚(役人)にはその方が都合がいいのかもね。



182 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:32:40 ID:UH6y+hJb0
>>97
そりゃあ2chには膨大な書き込みがあるから、中にはそういう発言もあっただろうけど
全体を見れば「ゆとり」と言う言葉に脊髄反射して、「ガキを怠けさせるな」
「無知なガキが多いのはゆとり教育のせい」「詰め込み教育に戻せばすべて解決する」
という意見がほとんど。
そこには詰め込み教育の何が問題視されていたかとか、その問題視が本当に左翼の嘘だったのか、
ゆとり教育はどういうもので、現代の子供の問題点はそのゆとりを無くすことで解決できるのか
とかいう、中身に踏み込んだ発言はなかった。

183 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:32:44 ID:4WZmfoh0O
>>171
馬鹿なトップがいる限り、文句なんて言えるわけねぇだろ。


184 : :2006/03/04(土) 10:32:55 ID:Ufhn75Z50
>>166
論理的文章能力っていうのも大事だが、
対欧米人の説得術を考えると、ディベートは結構重要なのではないかと思う。
・・・eメールで何かをしてもらおうとすると恐ろしく時間がかかるが、
口頭でやり込めると一発だったりする。

・・・・じぶんのIDがウフーンなのにいまさら気づいた。

185 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:34:00 ID:LfkEzGbH0
ディベートに意味はないって波平の声の人が言ってた。

186 :秋水 ◆rSYUUSuiAQ :2006/03/04(土) 10:34:21 ID:rWFdfxTB0
('A`)y-~~ 
(へへ    ディベートって与えられた結論が自分の考えと異なっても、それに負けず、
違った視線から資料を集め、求められる説明をするための論理の構築を
行い、色々な反論を想定し、完成度を高くするテクニックを磨くのが目的だよな。
揚げ足の取り合いになるから、ガキには出来ないよ。


187 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:34:23 ID:wYyJu7nM0
授業時間が増えると教科書も分厚くなっていくのだろうか?

188 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:34:40 ID:UH6y+hJb0
>>155
>説明が二時間増えるわけではない
>演習が二時間増える


それは教員の裁量でさまざまな場合があるはず。
断定できるものではない。

189 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:34:43 ID:+AOpNk8+0
>>165
そう。
始まるときも定義を議論してないし、やめるときも結局原因を分析してない。

ゆとり教育をなぜ始めるのかの部分が曖昧。
だからゆとり教育をどうやって行っていくのかも定まってないし、バラバラ。
そして学力低下が問題になった際には、
原因かどうかは知らないけど「対処しました」と言いたいからやめる。
何も中身がない。

それが問題だ、というのが>>1の記事。

190 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:34:56 ID:D+RlSSQp0
よせよ、部下が見ている。

191 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:35:00 ID:qHRsdj5/0
>>184
でも学者でディベートできないのなんてざらにいるじゃん。
っていうより学者で対人恐怖症の連中は更に多いけどな・・

192 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:35:07 ID:kfZpX5ld0
北朝鮮とはディベートが出来ない
奴らには知識が欠如してるから

193 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:35:36 ID:wLZ1xJxH0



、、、、で、その「マネジメント」って何ですか?

194 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:35:46 ID:KAc8n6k+0
>>177
すまんが、文系の駆除の意味が分からない。
数学的な論理構築の方法を重視する、という意味か?

俺は文系で、「全ての文系は数学が出来なかった人間」だと思ってるが、
社会を構成してるのはあらゆる発想をする、複雑な人間関係だよ。
お前が言うマイナスのイメージさえ現実にちゃんと存在していて、
ある時は機能し、ある時は機能していない。

そういう社会だ、という事を学ぶにもディベートやって損はない。

195 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:35:54 ID:wyMt9KmM0
小学生のディベートって、別にうまくやる必要なんかないんだよ。
すごい結論なんかいらんだろ。ムードを味わって、そこから考えることが大事。
ウチに帰ってから(あいつあんなこと言ってたな)とか思い出したり、
自分で調べたりすることが大切。場が大事なんじゃなくて場の前後が大事。
つか、それが目的。

196 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:36:23 ID:h7AtxS2U0
私の記憶では、ゆとり教育のおおもとの話は 教師を他の公務員並に週休二日にするために始まったが
教科がそのままでは無理があるので 内容を軽くするところを「ゆとり教育」などと聞こえよくしただけ

197 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:36:26 ID:XS2onWJt0
>>184
文章が書けるから口頭でも大丈夫とは言えないからねぇ
社会に出たら自分の意見を言う場は増えてくるし
やはりディベートのようなことは必要だと思う

198 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:36:47 ID:Pg46/SFb0
教師がどうのこうというけど、教師の質ってそんなに下がってるのか?
その分析も必要じゃないか?
質は変化してるだろうけど、レベルはそう変化はないんじゃないの?

恐らく、現代では暴力教師、体罰教師のような教師はほとんどいないと
思うんだけど、昔は学校に1人や2人は、こいつら何人か殺してんじゃないか
ってのがいたはず。そういう悪いと言われる教師が減って、はたして生徒は
伸びるようになったんだろうか。

生徒からみて、ムカつく先生、気に入らない先生の分析も必要だと思う。
素晴らしい教師は、他が指導しなくても勝手に伸びていく。
クソ教師の管理こそ必要なんじゃないかなあ。

199 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:37:01 ID:FgyffcjV0
すべてはバランスの問題。

200 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:37:03 ID:HJiN+fMF0
>>193
辞書的意味をあてはめるだけで大丈夫

201 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:37:19 ID:sevSRNBM0
>173
女性の場合は話しを聞いてもらうだけで情緒が安定する(ストレス解消)という意味合いで話をする場合が多いからな。
つまり話の内容を理解してもらうことが目的ではなく、話のプロセスそのものが目的なわけだ。
という訳で話の内容はあんまり意味あるものは少なく話している本人も次の日には忘れてしまっている類のものだ。

男としては逆に話しを”判って”貰う為に話すのだが、これは相手にとってある程度受け入れる準備・身構えが必要だ。
で、プライベートで気を煩わしたくない場合は話しを普通しない訳だが、取り敢えず女性は自分達の感覚で男性の話を
聞くと・・・ そもそも相手に話をさせることだけに意味がある会話をしているつもりの女性にとって見て、少しでも自分の
感性とは違う意見だと、端から相手の話を聞く耳を持たない、なんてのはしょっちゅうある話でwww

202 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:37:40 ID:1sdUE6yQ0
   理系 VS 文系 の構図も  ウゼ〜〜〜!!!

人間の能力には、理論力と感性が両方必要で、理系は理論力を大事にするし
文系は感性を大事にするし、どっちが上とかの問題じゃねーだろ!!

女は理屈より感覚的な力が強いから、文系のほーがモテて当然だろーが!!
理系の人間が青春時代にコツコツと勉強してるときに、女のヘラヘラ遊んでる文系
にイラつく気持ちはわかるし、女の処女返せー!!って気持ちもわかるけど
攻撃の矢先を文系にぶつけたって教育は良くなんねんだからあきらめろ。


ーーーーーーー理系 VS 文系  の結論ーーーーーーー

教育を良くするためには現場改革(日教組つぶし)のために学校の民営化を早く行うことが重要。
理系のみじめな青春時代は文系を攻撃しても戻るわけじゃないのであきらめろ。

以上。

203 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:37:42 ID:Qr+8rgz40
文系学者ってのは、
統計などの客観的分析をせず、表面的な論理だけで
持論を展開するからなぁ

204 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:38:05 ID:B+EBTZd50
>「バラバラなんです、認識が。するとバカな学者が『ゆとりっていうのは心の問題』とか言う。よせよって言うの」

おお、いいこと言ってくれた
官僚と仲良しのおかかえ学者ワロスってことだ

205 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:39:08 ID:7ph7E7vk0
日本人には馬鹿なくせにプライドだけは高い奴が多いから、
ディベートすると明らかに理論がおかしいくせに逆切れした挙句、
正しい方の意見を述べてる人に対して、その意見を捻じ曲げて解釈して、陥れようとするからなぁ

相手をこき下ろす事をディベートだと解釈してる馬鹿、何とかならんものかね

206 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:39:18 ID:0a7lkqAD0
本音:子供の教育なんて関係ないな。

だってオレ独身だもん。

207 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:39:52 ID:XS2onWJt0
>>186
だから、そういう結果じゃなくてその過程が大切ってこと

208 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:40:05 ID:OeB7p5AM0
>>186
ガキどころか国会議員でも満足に出来ないってのがちょっと辛いね。
反論はあり、批判は無しで進めなきゃブレてくのに。

209 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:40:39 ID:tuoPPWEj0
つまるところ。。。結局どうしたらいいのかな?

210 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:40:47 ID:spMUz0vN0
>>202
理系攻撃してんのは文系じゃねぇか?
文章力0の理系は〜とかよく言うし。
ぶっちゃけ文章力なんて文系理系関係なく文明人のたしなみだと思うけどな。
だから文系でも文章力のない奴は山ほどいる
まぁ社会貢献度を考えれば文系が理系に憎しみを抱く気持ちはわかるんだけどな。

211 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:41:03 ID:wyMt9KmM0
>>205
勝った負けたでディベートやってるヤツはアホだね。
互いの意見を述べることでより高い結論が出ることもある。
共同作業的なディベートが本来の姿だな。

212 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:41:06 ID:K8MEBbf40
>>172
小さな箱一杯に詰め込まれていたものを、同じ量だけ
大きな箱にいれるのなら、「詰め込んだ」とは言わないじゃ
ないかなー。(いや、単なる言葉の印象だけど。)

213 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:41:08 ID:KAc8n6k+0
>>203
学者にもいろんな人がいるんだし、そういう意見は無意味。

じゃ、理系学者は人の感性や行動原理無視して、
現象のテクニカル分析にのみ注視した無意味な存在、とも言えちゃう。
もちろん、理系学者がそんな人ばかりじゃない。

214 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:41:22 ID:5CsSFxFP0
いくら教師が過程が過程がっていったところで
子供どうしにとっちゃ結果優先にならざるをえないと思うんだが。

215 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:42:04 ID:J/JtlnvW0
>>205
生徒のうちはディベートなんかより相手を殴った方が早いからなw

216 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:42:08 ID:lP7pea3u0
おいおい何でもゆとり教育のせいにするお前らにも言ってるんだよw
なに人事みたいにry

217 :功利主義快楽選択派 ◆6l0h3RGfTY :2006/03/04(土) 10:42:31 ID:VZCWLx2v0
>>205
でほ、だから、ディペートの能力じゃなくて、ディペートの審査員の能力が必要な訳。
ディペート教育の中で、審査員がどれだけキチンと調べてきた、理論に飛躍は無いか
等等、発話とか強調と同じようにキチンと審査出来るから、ディペート教育が有効に
なるのに審査員が、その理論理論的にはしっかりしてるが、受け入れられないとか、
平気で言うようなウンコ文系にやらせてるから駄目なんだよ。

であるから、文系を駆除するしかないと。


218 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:42:20 ID:suVgWKN50
この記事のおそらく元ネタ

日本を滅ぼす教育論議 講談社現代新書
岡本 薫 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061498266/

レビュー

内容(「BOOK」データベースより)
おそらくは、日本人の多くに共通する何らかの思考プロセスや、陥りがちな論理の陥穽
のようなもの―が、日本における教育論議に「すれ違い」や「カラ回り」をもたらし、建設的な
教育論議を妨げているのではないか、ということを、ずっと思い続けてきた。以下、これまで
漠然と感じてきたそのような「違和感」や「おかしなこと」の背景や構造を、分析・整理しつつ
述べていきたい。

内容(「MARC」データベースより)
「ゆとり教育」をめぐり混乱した教育の現場。日本の各界における教育論議の多くは、抜本的な
改革・改善を実現できておらず、「すれ違い」や「カラ回り」を続けている。文部科学省課長が
「失敗の本質」を明かす。

目次

序章 「マネジメント」の失敗
第1章 「現状」の認識に関する論議の失敗
第2章 「原因」の究明に関する論議の失敗
第3章 「目標」の設定に関する論議の失敗
第4章 「手段」の開発に関する論議の失敗
第5章 「集団意思形成」に関する論議の失敗

219 : :2006/03/04(土) 10:42:40 ID:Ufhn75Z50
>>205
馬鹿とは言わんが、論議が白熱してくると、
理性を忘れてしまう香具師はかなりいるよな(藁。

論議を受けるほうも冷静さを保たなきゃいけないし、
論議を吹っかけるほうも、冷静さを保たなくちゃいけない。
そのうえで、理屈が通る意見が最終的には一番その場では中庸の意見で、
あとくされがないというのがもっと認識として広まればいいと思う。

220 :秋水 ◆rSYUUSuiAQ :2006/03/04(土) 10:43:00 ID:rWFdfxTB0
('A`)y-~~  >>208
(へへ    ああ、そういえば・・・・
国会でも他人の発言中にも野次を飛ばしたり、
朝生とか、識者とやらの集まりでも他人の発言中に、手を上げずに勝手に
割り込み大声で主張し、他人の意見を声と厚かましさで押さえ込む人が
いるからねぇ・・・
あれどうにかならんのかね、どうしても馬鹿っぽく見える。
発言したいときは司会に手を挙げて発言順を待つって最低限守れよ。

>>207 そう書いたつもり・・・w

221 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:43:15 ID:ajyfQRrU0
>211
弁証法ですか?

222 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:43:19 ID:4sGzovFp0
>>217
もう釣りとしか思えないw

「口論より議論を」ってこったな。某掲示板のみんなも見習え。

223 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:43:26 ID:/bcSFKR/0
おっさんが共通一次を受けていた頃は、社会に「高学歴=高収入」というコンセンサスが
あったんだけど、今は「高学歴=必ずしも高収入とはいえない」だからな。
楽しみを削って勉強しまくったあげく、貧乏になりました…では、やる気もおこらないだろう。

224 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:43:43 ID:KAc8n6k+0
>>205
それはディベートを教える時のカリキュラムというか、要綱(?)を教師が勘違いしてミスリードしてるためだろうね。
ディベートを勝ち負けだと思ってるやつが多すぎるのが問題。

ようは、ディベートの目的は「自分だけでは発見できない意見や異見が存在する」という事実を発見する事だからね。

225 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:43:45 ID:4R8Stbp10
>授業時間を増やすのは実はゆとり教育でしょ。
>だって詰め込まないってことですから。

た、たしかに・・
言われるまで気がつかなかった。こんな当たり前のことなのに・・

226 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:43:48 ID:ExPl89aI0
>>209
土曜も授業実施、総合学習を終了して、算国理社の授業時間数・内容を増やす。

227 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:43:54 ID:4WZmfoh0O
>>209
おまいも>>1を百回、読み直せ。話はそれからだ。

228 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:43:59 ID:qM31n+K/O
>>202←こいつは相手にしない方がいい?

229 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:44:04 ID:kfZpX5ld0
>>217
>>であるから、文系を駆除するしかないと。
いきなり飛躍してんなw

230 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:44:26 ID:DRJLlEnq0
教師が週休2日にしたかっただけの土曜休みが元凶だろ。
ていうか週休2日、いや3日にしてもいいから、そのぶんを
給料を減らして1クラスを教師2人で見るようにしろ。

231 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:44:36 ID:oz0sGJVI0
ディベートなんて馬鹿がやるもんだろ。
各々立場が違うんだからかみ合うわけが無い。

232 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:44:39 ID:tuoPPWEj0
>>227
やだ

233 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:44:40 ID:UXmmln/P0
優秀な科学者は文学や古典芸能 歴史に造詣が深かったりするので
理系文系というけども 論理的な思考力とともに感性という力も結局は必要です
たぶん 文理各々の道を究めれば両立するようになるのです
他を排斥しようというのは 修行が足らない証拠です

234 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:45:02 ID:sevSRNBM0
なんか此処には理系で凄く文系に劣等感を持った人間と、その逆の人間が感情むき出しでカキコしているように
思えて面白い。

文系だろうが理系だろうが、論理的なヤツは論理的だし、支離滅裂やヤツはそうだし。
文系だからアホ、理系だから感性0なんて見ていて笑えるんだがw

235 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:45:15 ID:qHRsdj5/0
>>203
>>217
論理的結論
文系学者と理系学者は厳密にわけることができる。
文系学者には 統計などの客観的分析をするものは一人もいない。
理系学者には表面的な論理だけで持論を展開するものは皆無。

ゆえに文系学者を駆除することは正しい。
駆除できるかどうか?に関わらず駆除することは正しい。
証明終り

236 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:45:22 ID:OeB7p5AM0
>>217の言うところの「文系駆除」って
どんな話題から始まっても「今必要なのは政権交代ではないか」
に帰結する菅直人みたいだw
見ていてちょっと面白かった。

237 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:45:32 ID:aUb7Qu7n0
>>223
勉強が面白いと感じられるようになれば無問題

238 :功利主義快楽選択派 ◆6l0h3RGfTY :2006/03/04(土) 10:45:38 ID:VZCWLx2v0
>>229
やーーーーーーーーーーん。

そう言う突っ込み無し。

239 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:45:38 ID:o6gCtAC20
ゆとり世代はそれだけで不良品だもんな

240 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:45:54 ID:LQwUKYxZ0
だからさー、>>1の人の思考経過を表すとー、

@”「ゆとり」か?「詰め込み」か?”ってずいぶん問題になってるね〜
              ↓
Aそもそも「ゆとり」「詰め込み」の定義って何なの?
              ↓
Bそれより何より、目的設定が「ゆとり」でいいの?

って感じなのよー。


241 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:46:04 ID:XYs2B9CF0
>>182
うーん、どちらが多いかっていえば、そりゃ2chだからノイズが多いわな。
でも2chでさえ、そういう問題提起はあったし、ノイズに埋もれながらも
議論はあった。この教授が2chばかり見ていた訳はないし、では何を見て
きたか。その上で文部省にいながら、この20年間、何をしてきたのかって
ことですよ。

まあ、そう思いながらも何もできなかったという悔しさから、この教授も
こういうことを言ったのかもしれないのですけれど、仮にも文部省の中に
いながら何もしなかった/できなかったという責任は感じてほしいですね。

242 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:46:08 ID:wyMt9KmM0
>>209
国家的な見地で言えば、底上げのほうが大事。
学力の平均値を大きくしたに押し下げている層が増えている。
教育困難層とでもいうのかな。乱暴に言えば二極化している。

昔は出来ないヤツも字くらいは書けたが、いまは字すら書けない。
また教室内でじっとしていられない。静かにしていられない情緒障害。
社会性の欠如、こっちのほうが深刻。こうした一部のDQNのせいで
いかにもダメのようになってる。DQNを集中的にどうするかという
議論をしたほうが結果は早く出てくる。

その先にやるべきことはたくさんあるけどな。まずはそれだ。

243 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:46:20 ID:8xeTF+kY0
つーかそもそも、人数が減るんだから、
カリキュラム変えなくともゆとりは出るんじゃなかろうか。

244 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:46:36 ID:ajyfQRrU0
>220
「俳句甲子園」って知ってる?

あれは、俳句の出来ではなく、
それぞれの学校の句をめぐって
お互いにいかに相手の学校の句より優れているかっていう
ディベートの出来を競うんだよな。

ああいう教育が
もうちょっと増えるといいんだけどね。

245 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:46:48 ID:/bcSFKR/0
おっさんがこどものころは、土曜日半ドン制の詰め込み教育だったが
塾に行かなくても公立高校や大学にいけるような授業内容だったから
家に帰ってからは、無線を楽しんだり、コンピューター欲しさにバイト
したりしてたよ。

246 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:47:26 ID:J/JtlnvW0
>>219
> そのうえで、理屈が通る意見が最終的には一番その場では中庸の意見で、
> あとくされがないというのがもっと認識として広まればいいと思う。

理屈が通ってる意見と皆が納得する意見は別物だからねぇ。

247 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:47:53 ID:/ZAop2hm0
理と文って分け方、あの大学の影響だわな。
理工、社会科学、人文ってコーム員試験風に分けるのが実情にあってるんじゃね。

248 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:48:40 ID:5CsSFxFP0
「自分だけでは発見できない意見や異見が存在する」という事実を発見した挙句、
口げんかレベルの討論での勝ち負けによって意見の不可思議な2極化が生まれるわけですよね 文系理系いってるやつらみたいに。

小学生レベルにそういったディベート然たるディベートなんていらないと思います
ぶっちゃけこれまでも、作文で意見をつづり それを発表する という機会が授業内で多くあったわけで
ディベートを拒絶している人間はようはそのスタイルの問題にあるんじゃないかと。
発表 のあとに クラス全体で評価・再考ができるならそれが一番かと。

249 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:48:56 ID:ud3fwMdO0
文系/理系 ではなく 右脳/左脳のそれぞれのレベルの問題で
どっちかのレベルが人並み以下だと、痛い人になっちゃう。

250 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:48:57 ID:/bcSFKR/0
>>235
心理学も経済学も文系なんだが

251 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:48:59 ID:tocH3dE5O
で、この人は何故今こんなこと言ってるの?
官僚だったときには何もしなかったの?


252 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:49:16 ID:Aed/19nt0
>>241
そういう「責任論」も、印象にとらわれて本質に耳を閉ざす一例

253 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:49:28 ID:sevSRNBM0
>238
スマンがオマイさん、そんなんじゃ女にはもてんと思うぞ。よっぽどイケメンか、金持ちじゃない限り。
逆に妙なコンプレックスがあるんじゃないの?

254 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:49:42 ID:ajyfQRrU0
>223
「博士が100人いる村」とか見ると
かえって不幸になっていたりするわけで。>高学歴

255 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:49:59 ID:wyMt9KmM0
>>251
ゆとり教育への方針転換に断固反対して役所を飛び出したんだと思ったが。


256 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:50:00 ID:SEsC5eGM0
土日が休みになったところで教師は休めてないのが現状。
教師の仕事は予想以上に授業以外の雑務が多い。
時間がカツカツになりすぎてまともに教えることすら出来てない。
そしてまじめな教師は逆に苦労するハメになっている。

257 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:50:40 ID:oz0sGJVI0
権力にものをいわせて弱者を圧するのがデフォの民族に理屈なんか通るかよ

258 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:50:58 ID:etCs7y4U0
>>78
首相が、公立でもランク別にしてクラス分けを提議してたよ。
民主のバカが噛み付いてたけど…
悪の平等主義だよね

259 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:51:05 ID:aUb7Qu7n0
>>239
違うって、ゆとり教育時代にゆとりを捨てた将来の勝ち組と
ゆとり教育時代に微温湯に浸かってた将来の負け組みが存在する世代
それが、ゆとり世代

260 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:51:15 ID:8xeTF+kY0
>>219
授業で学ぶべきはむしろ止揚。

261 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:51:23 ID:/bcSFKR/0
誰かが悪だと決め付けて叩きたくて仕方ない人は、理系文系関係なくアホだと思います

262 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:51:27 ID:qHRsdj5/0
>>250
論理的結論

日本に於いては経済学も心理学も文系である。
が、ゆえに米、欧州に於いても
経済学、心理学は文系でなければならない
証明終り

263 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:51:44 ID:sevSRNBM0
>257
ん?特定アジア3国のことか?

264 :秋水 ◆rSYUUSuiAQ :2006/03/04(土) 10:52:27 ID:rWFdfxTB0
('A`)y-~~ >>244
(へへ    それ初耳。面白そうですな、ちと調べてみますわ。
俳句を如何に論理的に説明できるかってのは面白そうだw

論理的というと・・・ミスタースポックを見習うべきだな。
というわけで、スタートレックのオリジナルシーズンを小学生に見せるのが良い。

因みに功利主義は一種の近親憎悪じゃないのかえ?w

265 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:52:36 ID:YnnpnPS+0
ゆとりと名付けたのが悪い。
その言葉だけが先行してしまう。

266 : :2006/03/04(土) 10:52:50 ID:Ufhn75Z50
>>246
それはよくわかる。日本人は特に情誼を大切にする国民性があるから、
それが原因でディベートが苦手というのはあると思うしね。
ただ、文部省に限らず、「国際化社会の中で生きる力」とかを掲げるならば、
その情誼の部分も理論づくで話せる力をつけることを考えるべきかも、とは思う。
・・・日本人のいいところが欧米人にはなかなかわからないのが今の状況だからね。
それを考えれば、日本人同士の論議の仕方も変わってくると思うのだが。

267 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:53:03 ID:KAc8n6k+0
>>248
ならば、中学や高校で学ぶべきだな。
いずれにしても、社会に出る前に学んでおいて損はない。

例えば中学生に校則作りをやらせたら、ガチガチの校則を作った、という話がある。
この場合、生徒は校則を「自分たちを縛るもの」というスタート地点から議論を始めてるから。
ディベート以前の問題で、本質に気付かない場合も多い。
最初から別の道を歩き出してるというかw
このスレにしたって、文系の排除とか意味不明の事で議論を煙に巻こうとしてるやつがいる。
二極化は別の問題で、二極化させたい、二極化したい、人間がミスリードしてる場合がほとんど。

268 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:53:53 ID:Df+tZSZf0
これが優秀な官僚なの?

269 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:54:31 ID:AWbIxY0V0
この人の言うゆとり教育ってのは、
科目はそのままで授業時間を増やして
ゆっくりきっちり教えるってことだけど、
今のゆとり教育は科目も時間も減らすという短絡的手段で
結果的に学力が落ちるだけという体たらくになったということか。

270 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:55:51 ID:XYs2B9CF0
>>252
そうです、漏れは「ゆとり」そのものの本質は語っていません。起点は>81ですから。
ただ、こいつら放置すれば同じ(ような)問題を繰り返すでしょ。それは今回限りに
して欲しいということ。その方法論の一つですな。

271 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:56:01 ID:UXmmln/P0
>>254
博士まで行くと いろいろ問題がある
修士で寸止めすると 推薦で良い会社にいける
修士1年なので就職活動してるけど 学歴というもののパワーを思い知らされた
収入の上下はその後の道の歩み方次第だけど 社会への第一歩の入り口を見たとき
学歴によって差がつけられる現状はそんなに昔と変わらないと思う

272 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:56:02 ID:ajyfQRrU0
>264
去年、それを題材にした
「恋は五・七・五」っていう映画も公開されたんだが、
いかんせん売れなかったみたいだ。
(自分も見てないが)

全国大会はNHKで中継だか録画放送だか
毎年やってるんで、こっちは見てる。
っつーか、それで偶然知ったw

273 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:57:22 ID:wyMt9KmM0
>>256
じゃあ授業専門の教師と雑務員とで分ければ?給料半額にして。
そういうのコミコミでもらってる給与なんだからしょうがないだろ。
まさか教壇に立つことだけが教師の仕事と思ってないよね?

274 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:57:23 ID:48O03QkB0
>>251
してたけど少数意見で採用されなかったか、
あるいはこの人の専門は著作権だから、
学校教育問題にはタッチできなかったか。

275 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:57:44 ID:9buRx72X0
>>251
>「私がスポーツ・青少年局の筆頭課長だったときは、専門部会で
>体育の最低達成目標について議論してもらいました」

と書いてある。これに関しては朝日新聞も取り上げていたし、この板でスレも立った
取り上げ方のせいで2ちゃんねらーから批判ごうごうだったけどな

276 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:58:14 ID:/bcSFKR/0
ほんとうに「ゆとり教育」をしたいのであれば、子供を塾通いさせなく
ちゃならないような現状を変えるしかないんだけどね。
そうすると、官僚や政治家の中に、天下り先やお小遣いが減る人が
続出して、困る人が沢山いそう。

277 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:58:29 ID:48O03QkB0
>>259
そういう印象論を戒めて、徹底的ソース主義になれとしているのが>>1

278 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:58:50 ID:OeB7p5AM0
>>256
>時間がカツカツになりすぎてまともに教えることすら出来てない。
やりにくいだろうけど、そうなるのは予測出来たと思うんだよなあ。
文部省もいい加減だねえ。
あと、こんなこと言ったらショックかも知れないけど、そもそも教師が
土日に休めることも踏まえて打ち出された方針では無いのでは。

279 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:59:06 ID:ajyfQRrU0
>271
ただ、それが通用するのは男子だけ、という話もある。

女子学生だと、修士卒でも年食ってる分
学部卒より更に不利になったりするらしいんだが、
今はちょっと改善しているのだろうか?

280 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:59:13 ID:5CsSFxFP0
>>267
もちろんどこかで必要だとは思うけれど、ほぼ全員が大学に進学するような日本の現状で
あえて小社会である学校教育内でディベート押しな授業体系を作る必要はないんじゃないかなぁと
いや0とは言わんよ? 月1くらいはあっても楽しいと思う

281 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 10:59:43 ID:p4qdbV9O0
んと、その前に政策科学ってのが電波なんですけど

282 :秋水 ◆rSYUUSuiAQ :2006/03/04(土) 11:00:15 ID:rWFdfxTB0
('A`)y-~~ >>269
(へへ    いや、今一般的に言われているゆとりと違うゆとりの
考え方の一例を出して、そもそもゆとりって定義は何に対してか
が決められていないことに、気分で進めてるんじゃないの?と言う
疑問と呈していると思う。
>>272
へぇ・・・恋を論理的に言葉で組み上げていくって、かなり
ミスタースポック的な・・・w
ある意味無表情な熱意で面白そうw

283 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:00:52 ID:/bcSFKR/0
>>256
おっさんが子供の頃は、放課後のひまにまかせて
先生のお手伝いするのが楽しかったけどな。
理科の実験の準備とか、大好き。
カエル取りに行ったりして、とっても楽しかったよ。

284 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:01:27 ID:ZU2dkoRg0
>>276
別に塾通いをさせる必要はない。

285 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:01:35 ID:9buRx72X0
>>269
「ゆとり教育」と言う言葉が何を意味するか、文科省の中でも統一されてなかったと言うだけの話だろ。
もっとまずいのは、「学力」という言葉が何を意味しているのかはっきりしなかったこと。

学力がなにを意味しているのか分からないので、検証できないし
学力が検証できないので、「ゆとり教育」の結果何が起こったかも検証できない

蛇足だけど、この人は理系出身

286 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:01:52 ID:KAc8n6k+0
>>276
違うと思う。
こういう意見が出てきたのは、ようは地方公務員を減らそう、とか、
教師を減らそう、みたいな動きが出てきたからだと思われ。
基本的には大人の事情w

大体、子供にちゃんと学ばせたいんなら、
自分が子供の時に学んでおけば良かった、というカリキュラムにすべきであって、
大人の事情は関係ないはずなんだけどね。
ゆとり教育ってのは、ようは、「自分が子供の時に遊んだ記憶」というのが、
何とも美しい思い出に昇華しちまってて、現状の本質から離れていたのが問題かと。

287 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:02:07 ID:wLZ1xJxH0
過当な受験競争をどうにかしようとするならば、
下等教育じゃなくて、大学(+社会)をどうにかすべきじゃないの?

288 : :2006/03/04(土) 11:02:18 ID:Ufhn75Z50
>>280
なにもディベートの授業、という感じじゃなくてもいいんじゃね?
イギリスの高校じゃ、歴史の時間に「こういったときどうしたと思う?」から始まって、
「この法律はどういう結果を招いたと思う?」など、意見の交換を盛んにしていた。
歴史だけじゃなくて、地理でも経済の授業でも似たような感じだった。
・・・普通の授業で取り入れたほうがより実用的と思うのだけど。

289 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:02:34 ID:J/JtlnvW0
>>266
> >>246
> それはよくわかる。日本人は特に情誼を大切にする国民性があるから、
> それが原因でディベートが苦手というのはあると思うしね。

実際こういう感情重視って日本人特有の現象かな?
アメ公が書くビジネス本でも最初から議論は避けるべし
なんてのはよく書いてるぞ。

290 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:02:49 ID:GG7Tbrig0
>>1
こんなこと日本人じゃなくてもあることだろ。
自分こそがバカだということに気づいてないんだろ。

291 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:02:50 ID:ZRQfseNi0
>>271
俺はM1の頃半年ほどヒキになっちゃったけど、ちゃんと東証一部企業に就職できますた。
駅弁大学の修士ですらコレだもん。学歴スゴス。

292 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:03:20 ID:mr2jhQrLO

馬鹿な教授って黄教授だろ

293 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:03:48 ID:1sdUE6yQ0
※ このスレッドの結論は  >>68 >>108 >>202  です。

レスを読むのが面倒な方はこれだけ読めば十分です。

294 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:04:00 ID:ajyfQRrU0
>273
IT化すれば半分以下にできると思うんだけどね。>教員の雑務

例えば、同じ書類を
まず原簿に書いて、
校長に決済の印を貰ってから
生徒各自に配る分を書き写したりする。

これ、ちゃんとシステム化すれば、
原簿として打ち込んだ分を
そのまま生徒への配布用にプリントアウトできるわけで。

はっきり言って学校の書類関係は
田舎の中小企業以下のローテクだからなぁ。
あれで無駄に時間を使ってると思われ。

295 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:04:07 ID:KIKVkyvc0
お前より馬鹿な学者がいるかよ、馬鹿>東京新聞記者

296 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:04:13 ID:PLo2iWKjO
低能且つ低学歴に限ってよく吠えるな

297 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:04:53 ID:DJ3Vi1KU0
>>293
自分の書き込みを宣伝して恥じないのは感性が足りない

298 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:05:09 ID:5CsSFxFP0
根底たる知識の有無というのはやっぱりディベートにしても社会生活にしても娯楽にしても深くかかわってくる訳で、「ゆとり」以前の「詰め込み」はそこはくれてやるから後は自分で成長しろ
というスタイルだったと思うのね

で、ディベート重視に違和感を覚えるのは知識なき意見などただの妄想に等しいと今タイプしながら実感してるからであって、それでもあえてディベートを押すならば、旧授業体制にプラスする とイう形でさらに学校へ拘束していくことが必要になると思うですが
それはもう各自で学ぶことじゃないかと そう思うわけです

299 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:05:11 ID:OzCCZ5370
此処までに正論はないね、「ゆとり」「詰め込み」の前に教育の目的がある。
目的を明らかにせぬまま戦略を練っても、頓挫するのは当たり前のこと。
教育の目的は「日本を構築し維持する人間を造る為」と俺が定義するから、
ここから話を始めよう。

300 :窓際プログラマ:2006/03/04(土) 11:05:13 ID:1AqXfP060
とりあえず、理系・文系を問わず、すべての子供にこの3つを叩き込むべき。

・クリティカルシンキング
・科学哲学
・統計学

これらの「ものの考え方」あるいは「考えるための道具」があれば、
他の知識や知性など後から勝手についてくる。
どうやら学校では教える気がまったくないようだから、親御さんが家で叩き込んどけ。あと、

・経済学

もおまけしたい。今の世の中、経済がわからんと社会の仕組みなど皆目分からん。
少なくとも経済学に対する誤解やアレルギーだけでも子供のうちに取り払っておくべき。
それから重要なのが、

・勉強の仕方

とりわけ、心理学・脳科学方面で学習について分かっていることを一通り。
いくら「試験前の一夜漬けをやめろ」と言っても聞かない子供でも、
忘却曲線を持ち出して説明されれば納得してくれるかもしれない。

子供が漫画ばかり読んで困ってる? ならばこれらを与えよ。

・「まんが世界の歴史」
・「まんが日本の歴史」
・「まんがサイエンス」
・「ナニワ金融道」
・「ドラゴン桜」
・「逆境ナイン」

301 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:05:19 ID:wyMt9KmM0
>>294
IT化するとWinnyにひっかかって情報漏えいするヤツがいるからな。
教師は基本的に世間知らずだからな。

302 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:05:28 ID:XYs2B9CF0
>>285
それで金がもらえるのがすごいな

303 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:05:29 ID:KAc8n6k+0
>>280
クラスに話した事もないような同窓がいるのは問題。

コミュニケーションという観点からもあった方が良いと思うがね。
自分の意見を他人に伝える、他人の意見を理解する、という事を学ぶのは大事だと思う。
俺も口下手ではあるんだが、俺なんか足元にも及ばないくらい恐ろしく口下手というか、
まるで話せない人間もいる。
こちらはコミュニケーションを取りたいと思っていても、閉じちゃってるというかさ。
つまり、適当な会話、適当なコミュニケーションが出来ないやつを大量生産してる現状は良くない。

304 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:05:43 ID:ZU2dkoRg0
良い大学に行かせることが目的であるならば、塾に行かせる事は実は何も意味がない。
ある人が合格すればある人は不合格になる。全員が東大に行くことは出来ない。

305 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:05:55 ID:OeB7p5AM0
>>293
自分のレスを結論にするとはw
>>202

306 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:07:29 ID:89avQp4D0
>>293


307 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:07:46 ID:5CsSFxFP0
>>288
おれもほんの数ヶ月イギリスの高校にいたけど それはあえて教師が先導する内容ではないかと。
とはいえ、さかんに教師-生徒間のコミュニケーションを促す授業は必要だと思うし、結果としてそこにつながるのかなぁ?

308 :功利主義快楽選択派 ◆6l0h3RGfTY :2006/03/04(土) 11:08:03 ID:VZCWLx2v0
>>289
てか、
アメ公は一応筋が通った話の方が偉いって言う感覚が有って、
日本には偉い奴の方が偉いって感覚が有るだけの話。

日本で情感を大切にしてしまうのは、上が馬鹿で筋違いの思いしてる時に、
万人が納得しちゃうような筋の通った話しちゃうと、地雷踏みやがった
とかなってしまうんだよ。
んがぁ、故に、赤字でボロボロの会社でも、日産のゴーんじゃ無いけど、
TOPが筋通す人に変わるといきなり組織が上手く廻ったりする訳ね。

んだもんで、文系死ねって話が出てくる。

309 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:08:07 ID:UXmmln/P0
>>279
たぶん女性ほど修士のほうが有利だとおもう
推薦という形で行けば確実だし 推薦は修士優先するので学部だと人気のところはまず取れない
推薦を出してくる会社は学部はいらないと言うそうですが 男女の差は問わないと言うそうですので

310 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:08:18 ID:w3g1dllQ0
そもそも、授業数が多くて苦労しているのに、授業時間だけ減らして
内容をそのままじゃ余計苦労する。
しかも、放課後塾行くんじゃ意味無いだろう。

社会人だって経費削減のため、人減らしたり、就業時間(残業時間)カット
したりしているが、仕事自体減らないから、余計に苦しくなるもんだ。

311 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:08:19 ID:wyMt9KmM0
子供を塾に行かせると単純に親が楽なんだよ。
自己中な保護者にだまされんな。

312 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:08:19 ID:ajyfQRrU0
>283
理科の実験道具を先生が作ってるのを見るの好きだったよw

ガラス管をガスバーナーで溶かして引っ張って
先を尖らせたのを作ってたりしたのは
今も覚えている。

割に、先生もよく一緒に遊んでくれたり
相手してくれていたよな。

313 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:09:26 ID:JhmQ50Oi0
授業時間は多ければ多いほどいい。


子供は宿題をやらない。

314 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:09:55 ID:/bcSFKR/0
>>286
別の言い方をすれば、「学校=勉強の時間」「放課後=ゆとりの時間」を
徹底させろってことね。
俺はこういう時間のたてかたしか知らないのでこう書いただけ。
他にいい方法があって、効果があると思われる教育方法があるのなら
それをやればいいと思う。

315 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:10:02 ID:ZU2dkoRg0
>>313
宿題を出すのは無能教師である証拠。

316 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:10:42 ID:Ne7YeU9p0
>>19
いや、ある意味あってるだろそれ。

前提:詰め込む量一定で詰め込まされる側の能力が一定なら、
結論:時間をかければ詰め込まれる側に心理的ゆとりができる。

>>1 は言外にこれと同じ前提があっての発言。

317 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:10:47 ID:PcdL449B0
テラバカスwwwwwwwwww

318 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:11:03 ID:g3SlTAzb0
いま日本の教育に必要なもの。
 個性的な思考力・価値観の育成
 語学、とくに英語力育成
 プレゼンテーション技術育成
 スペシャリスト育成
どれも、詰め込み教育では評価出来なかった。

319 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:11:36 ID:3vHySOtOO
ガキは黙って勉強してろ

320 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:11:44 ID:9buRx72X0
>>1
この記事の結論は

>『生きる力』とか訳わかんない。教育が宗教になっちゃってる。神秘主義のベールに
>覆っておきたいから、誰も反対できないスローガンで覆う。

これに尽きると思いますよ。これは文科省だけを批判しているわけではなく、
日本人全体の問題。日本人は、教育を宗教だと思っている。


岡本氏が文科省在職中に出した「教育論議を「かみ合わせる」ための35のカギ」から転載

>簡単に説明するときには、「日本では『教育』というのは、『宗教』なのです」と言う言い方が
>効果的でした。「宗教だから、理屈抜きで教育が『好き』」「宗教だから、『教育でなんでも解決できる』と
>思いこむ」「宗教だから、目的が『人格や心』になる」「宗教だから、A級信者・B級信者などという
>『能力別編成』は人々が受け入れない」「宗教だから、ディマンド・サプライ・マーケットなどという
>経済学的なアプローチは許されない」「宗教だから、教職が『聖職』と呼ばれて神聖視される」

321 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:11:45 ID:sevSRNBM0
>300
勉強の仕方というより、注意力、集中力をつけさせるにはどうしたらいいか?が重要だと思うぞ。
脳に障害を持っていない(五体満足)なら、どんな子供も学習すればある一定の段階まで容易に
到達することが出来る。

つまり格差が出るのは授業をまともに聞いてられない場合が殆ど。中には飲み込みの悪い子供がいるが
それにしても、要領が悪いだけで適切な指導をすれば容易に解消する問題だ。
しかし現実には教師はそこまで手が回らなくて子供達を放置してしまう状態になるから、授業に遅れる子供が
出てしまう訳だ。

まあ、理想論といえばそんなんだけど。

322 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:12:05 ID:ajyfQRrU0
>301
それが一番心配だよなw

しかし、現状の「何でも手書き」で
無駄に時間かかってるのを見ると
「アホだろ?」と思ってしまうのも事実だったりする。

学校の書類関係だけは
30年前と変わってないどころか、
無駄に増えていたりするのが馬鹿馬鹿しい。

323 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:12:34 ID:wyMt9KmM0
オマエラの根本的勘違いは塾に行けば学力がつくと思ってるところ。
塾は学童保育にすぎない。遊ぶ代わりに勉強させてるだけ。
自由な時間がほしい親と、金が欲しい業界のニーズが合致してるだけ。

塾に何万時間行こうがダメなヤツはダメ。

324 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:12:38 ID:KAc8n6k+0
>>314
そう。
で、その「放課後が楽しかった」という記憶が大人たちにあって、
さらに「自分たちは豊かな子供時代を送った幸せな人間である」という初期の事実誤認がある。
で、ゆとり教育、というのが生まれたんだと思う。

325 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:13:17 ID:5CsSFxFP0
>>303
たしかにそれはある
結果として難しいのはコミュニケーションを促すツールとしての
というとなんかうっとおしいけど、会話を生み クラスの中のそれぞれの考え方もしれる
そういった見方としてのディベートは必要だと思うけど
だからといってそれを通常授業時間を削ってまですることとは思えないんだよね

326 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:13:28 ID:GG7Tbrig0
>>308
アメリカでもボスの言うことは絶対だよ。逆らえばクビ。
アホな命令にしぶしぶ従っていることは日本と同じ。

327 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:13:31 ID:J/JtlnvW0
>>314
授業時間減らすなら、その分一日一時間ぐらい放課後削って宿題をやる時間を学校で取ればいいのにねぇ。
小中学校ぐらいなら一日一時間でも毎日自習やらせれば塾なんかいらんと思うのだが。

328 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:13:48 ID:JggfbZqN0
>>1
>――日本社会の特徴として「マネジメント」の欠如を挙げてますね。
>「ロジカル(論理的)な議論ができないのはなぜかと考えてきて、これはマネジメントの問題だと。日本人の基本的な思考パターンに
>問題があると気づいた。教育に限った問題でなく、昔の帝国陸海軍にもあったし今の企業にもあります」

これは日本人の問題というより、官僚制度の問題。
各部署の意見のすりあわせをしないと先に進まないから、
具体性のない抽象的な題目を掲げて、
各部署ばらばらに政策を進めるから総合力にならない。

なのに、「日本人」に話しをもってくるからややこしくなる。
「日本」とか「日本人」とかに原因を求める椰子は、無能者と決め付けてもいいかもしれん。

329 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:13:51 ID:aUb7Qu7n0
>>318
フィンランドだと1週間に1冊本を読んで感想文を提出するらしいね

330 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:14:16 ID:aLuA/H0b0
2chなんかのように、議論(煽り含め)の場が増えれば
どのように主張すれば、簡潔で判りやすく受け入れられやすくなるか
磨かれる場合もあるんジャマイカ

331 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:14:29 ID:2vfW0JzM0
>>299
>教育の目的は「日本を構築し維持する人間を造る為」と俺が定義するから、
>ここから話を始めよう。

 お前はまず日本国憲法を読め。子供に対する教育は、義務ではない。
あくまで権利。ここに問題がある。
 日本における公教育の究極の目的は、個々の子供が持つ教育を受ける権利を
サポートすること。日本社会を維持する教育を義務付けたり、日本社会のために
なる人材を育成することは、主目的ではない。

 現在の教育の矛盾は憲法の教育を受ける権利に凝縮している。教育の権利性を
薄め、義務的要素を盛り込まないと目的がはっきりしない。
 公教育は、個々の国民の幸福追求のための権利的要素があるけどそれだけじゃない。
「日本を構築し維持する人間を造る為」と言うような義務的な要素を含むものでもある。
後者が明確にされないから、どうしても政策にブレが出てしまう。

 憲法改正時には、教育の義務性を権利性と併記して明確に打ち出すべき。現在のような
権利としての教育だけでは、「ゆとり」教育的発想がでるのはある意味しかたない。

332 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:14:38 ID:ajyfQRrU0
>309
レスありがとう。

ほうほう、時代はだいぶ変わってるみたいだなw
自分が学生だった頃よりは良くなってるみたいで
それはいいことだな。

333 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:15:29 ID:JhmQ50Oi0
>>315
反復練習が無ければ何事も身につかない。
宿題は必要。

何割かの生徒が宿題をサボるのは必然なので
問題演習の時間を授業時間内でより多く取れればよい。

334 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:15:36 ID:GG7Tbrig0
>>315
宿題を上手に出して、授業時間外でも自発的に勉強させるのが優れた教師だと思う。

335 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:16:12 ID:aUb7Qu7n0
>>330
所詮は便所の落書き、買い被っちゃいけない

336 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:16:14 ID:9buRx72X0
>>310
> そもそも、授業数が多くて苦労しているのに、授業時間だけ減らして
> 内容をそのままじゃ余計苦労する。

文科省としてのゆとり教育は、授業内容を減らすのがメインだったらしい。
ところが、授業内容を三割減らしたにも関わらず、授業時間もなぜか二割減っちゃった
これでは「ゆとり教育」と言えないんじゃないかというのが著者の主張


>>329
>これは日本人の問題というより、官僚制度の問題。
>各部署の意見のすりあわせをしないと先に進まないから、
>具体性のない抽象的な題目を掲げて、
>各部署ばらばらに政策を進めるから総合力にならない。

官僚だけの問題ならいいんだけど、日本の一般企業でも多く観られる問題なんじゃない?
ゴーンが来る前の日産とかな

337 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:16:51 ID:UXmmln/P0
>>318
英語はたぶん優先順位的に最も低いと思う
どこの会社でも 仕事の出来るやつはそのうち英語も出来ると見てるようなので
英語がまず先に来ることはないと思います

重要なのは 基礎学力 思考力 表現力 協調性 というところだと思います
個性とか言いますが 基本的にみんな個性はありますし 全員が全員ヘンなアイデアを出す必要もないですし
基礎がしっかりとしていて よく考え 対話を重視し 問題解決力のある人間というのが求められるのだと思います

338 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:17:14 ID:sevSRNBM0
>308
ゴーンがV字回復に成功したのは、日本人がトップだとどうしても切り捨てれない系列会社や下請けを(彼らの顔が
ちらついてしまう)無常にも切り捨てただけ。根本的に論理的に経営を如何こうしたなんてことじゃない。

まあ、時には非情に徹するのも重要なことだが、それは欧米であっても内部の人間出身者としては身内意識があるので
それを行えないなんてことはしょっちゅうだ。でどうするかというと、そんなしがらみのない外部から首切り屋、整理屋をトップに
据えて大鉈を振る訳だ。
全くその点を履き違えていないか?

339 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:17:47 ID:4sGzovFp0
>>293
のレス見ると内容や改行から、ID変えて自演でもしてるんだろうか


340 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:17:52 ID:ajyfQRrU0
>329
うちの高校(一応、進学校)にも
似たようなのあったよ。
さすがに月に1冊だったけどw

341 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:18:15 ID:aUb7Qu7n0
>>333
宿題が必要なのは同意だが
反復練習に使うべきものではないだろ

342 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:18:25 ID:GG7Tbrig0
>>336
日本の企業は官僚制度を真似してるとこが多いと思う。

343 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:18:26 ID:i6TXNOm70
>教育に限った問題でなく、昔の帝国陸海軍にもあったし今の企業にもあります
特に団塊の世代がこれなんだよな。昔の日本が大嫌いなくせに、
自分たちが同じ思考論理で動いている事が理解できない。

344 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:18:38 ID:XYs2B9CF0
>日本人全体の問題。日本人は、教育を宗教だと思っている。
教育=学校教育のつもりなら、それ違うと思う。
『生きる力』とか『ゆとり』なんて言ってんの文部省だけだもの。
2chで見たって学校で習うことと家で教えるべきことはおおかた
区別できてる。『生きる力』なんて教育に期待してない。

345 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:18:52 ID:OeB7p5AM0
>>318
それら全て、基礎学力の上に成り立つものじゃないのかな。
例えば、基礎が無きゃプレゼンも出来ないしスペシャリストにも
なれないんじゃないかと。
問題は人がそのように育っていく為の基盤が弱いことにあると思うので
詰め込みとまでは言わなくとも、今のゆとり教育よりももう少し
基礎学力の付くカリキュラムにする必要があるんじゃない。

346 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:18:53 ID:aLuA/H0b0
そういや、教師も3年くらいごとに資格更新制とかいう話はどうなったんだ

>>335
まあそうなんだけど、とりあえず自分はソースを自分で確認して
調べたり、出典の本を買ったりしてみようという姿勢だけは身に付いたよ

347 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:19:01 ID:5CsSFxFP0
結果としておれは
授業時間の徹底化+生徒と教師の端的な答えのない点についての授業内での軽いコミュニケーション

土曜日に各科目で軽い生徒個々の研究(否グループ+意見発表の場の設立
そしてなにより
黄昏☆放課後教育 の必要性を押すね

348 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:19:10 ID:gEKEgMP10
>>341
いや?反復練習のためにあるようなものじゃないか。

349 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:19:17 ID:ZU2dkoRg0
>>333
何割かどころか殆どがサボる。


350 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:19:28 ID:JggfbZqN0
>>336
日産は労働組合が強くて、官僚的な企業だったんだよ。

351 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:20:02 ID:D1AvQy9l0
>>324
それらを取り去ったら無条件でいい結果になると言うのは
それはそれで根拠のない印象論。
机に向かってカリカリ勉強した時間を美化しているだけ。

>>1はそういう印象論を廃し、現状認識、問題提起、目標設定を
しろと言ってる。

352 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:20:17 ID:wLZ1xJxH0
>>348
+なっとくするまで考えるため

353 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:20:28 ID:9buRx72X0
>>318
>  語学、とくに英語力育成

英語力育成と言うけど、具体的にはどの程度を目標にするんだろ
会話できればいいのか、専門文書を読みこなす必要があるのか

目標設定によって話が変わってくると思うが

354 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:20:34 ID:h3qy2Ylw0
>>7
じゃあ、俺も。今年のセリーグ優勝は巨人、阪神、横浜、広島、中日、ヤクルトのどれかだ。

355 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:21:11 ID:lAYSB13s0
>>82
えっとですね、日本を含む東アジアの初等・中等教育段階での理数系の
成績がいいのは実は数体形が中国式の完全十進法だからです。
言語文化の影響です。教育システムはほとんど関係有りません。
日本のいち・に・さん・し・・・・は中国からの輸入文化です。
もともと和語の数体型は「倍」システムです。
hi-hu(1-2)
mi-mu(3-6)
yo-ya(4-8)



356 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:21:28 ID:bVyGiUhFO
教育改革などする気のないばか学者がいるようなばか大学にいくばか
ばかのかべとかいうんだろ

357 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:22:13 ID:g3SlTAzb0
>>329
アメリカだと、ナショナル・ジオグラフィックチャンネル、
ディスカバリー・チャンネル、ヒストリー・チャンネルなど、
知的マイノリティ向けの番組が沢山あって、
若者が自分の方向性を見つけ出す上では、かなり貢献してると思う。

日本のマスコミは、大衆を愚人扱いして、表層的に楽しいだけの
番組を作るばかり。

358 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:22:43 ID:JhmQ50Oi0
>>341
宿題は反復練習をさせるためにある

359 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:22:50 ID:/bcSFKR/0
>>353
とりあえず、英語でビジネス文書を読み書きするのに困らないレベルは必要かと。

360 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:23:23 ID:D1AvQy9l0
>>330
案外、妥当な結論には至らない。
反共とか根性論を唱えれば膨大なフォロワーが湧いてきて有利だし。

361 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:23:24 ID:L9E/LnVj0
学校英語は語学というよりも論理を身につける題材だろ。数学といっしょ。

362 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:24:07 ID:gEKEgMP10
>>352
計算ドリルとか、漢字の書き取りとかは関係が無い。
正に反復練習の為の宿題だと思うんだが。

363 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:24:16 ID:sevSRNBM0
>357
NHKの地球不思議発見とか、クローズアップ現代、NHKスペシャル等の立場は?
民法ばっかり見てるんじゃねーの?w

364 :功利主義快楽選択派 ◆6l0h3RGfTY :2006/03/04(土) 11:24:22 ID:VZCWLx2v0
>>357
NASATVだって見れるし、サイエンスやネイチャーをネイティブに読めるのは
卑怯だとすら思う。


365 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:24:43 ID:ZU2dkoRg0
>>358
宿題をやってれば反復学習の効果があるが、家じゃ
気が散ってやらないから、結果として何の効果もない。

366 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:24:51 ID:kv2mPj5z0
>>315
反復的な宿題って意外と面白いんだよね。
アイデアさえ出せば。

100マス計算とかもそれに近い。
反復問題ってのは単純思考の繰り返しだからゲーム的なノリがある。
そこのアイデアを出せるか出せないかが大きい。

367 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:25:21 ID:8xeTF+kY0
そもそも学校の教育なんつーのは、
優秀な兵隊を作るためのものに過ぎない訳で、

生き残る為のものでも、裕福に暮らす為のものでも、人生で勝ち上がる為のでもない。
んで、その手のエリート教育っつーのは国に頼るもんじゃねーよな。
量産化の時点で後手になっちまう訳で。

368 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:25:54 ID:/bcSFKR/0
とはいえ、70になる俺の親父は商業高校卒だけど、インド人相手に英語で喧嘩してたし。
勉強なんて、最後は本人のやる気なんだと思うよ。
ただ、勉強しようというモチベーションを引き出す材料が、今の義務教育にはない。

369 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:25:54 ID:wLZ1xJxH0
>>362
宿題の種類によるんじゃまいか。
主に反復練習の為、というのは同意。
練習無いと身に付かん。

370 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:26:38 ID:sevSRNBM0
>361
英語という”言葉”を習うのに論理を見につけるとは、これや如何に?
極論をいうなよ、英語話者(イギリス連邦圏やアメリカ等)の人間は英語を論理を身に付ける為に話しているとでも?
馬鹿丸出しだぞ。

371 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:26:39 ID:JhmQ50Oi0
>>349
それは保護者に対する指導ができていない

372 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:26:44 ID:g3SlTAzb0
>>353
大卒ならば、毎年英書を1冊以上読み、事務的な交渉がこなせる程度。

373 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:27:05 ID:9buRx72X0
>>367
> そもそも学校の教育なんつーのは、
> 優秀な兵隊を作るためのものに過ぎない訳で、

日本人にとっては「心の問題」「政治の問題」な訳ですよ

374 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:27:06 ID:2vfW0JzM0
 教育問題の諸悪の根源は、憲法26条と教育基本法。これにつきる。

 戦前の日本は、公教育を強い国家、豊かな国家をつくるために
すべての国民に義務付ける国策的な義務と割り切っていた。
これはこれで問題があるけど、完全に間違いだとは言えない。

 現代日本は、戦前の公教育観が完全に逆転していて、公教育は
あくまで個々の国民の権利に対応したものになっている。これを純粋に
考えれば、権利行使を望まない不登校の子供や、勉強を好まない子供には
公教育を強制することができなくなる。

 教育は間違いなく権利的側面も含むものだが、それだけじゃあない。
ここが欠けているのが、現代日本の教育法制であり教育制度。
 次世代の日本人を作る教育の義務的側面を憲法上の根拠なくやっているから、
子供のわがままに過剰に譲歩するようなことになる。

 「ゆとり教育」がでてきた背景には、教育を権利としてとらえる面が否みきれない。
教育が権利なら、公教育の量を減らし、選択の余地を増やし、子供の自主性に
まかせよう、とする発想がゆとり教育の背後にある発想。

375 :功利主義快楽選択派 ◆6l0h3RGfTY :2006/03/04(土) 11:27:07 ID:VZCWLx2v0
>>363
クローズアップ現代は、社会面
NHKスペシャルの科学物の半分はBBC提供、
サイエンスZEROは情緒に流れすぎ。

意外と面白いのが放送大学。

376 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:28:10 ID:JggfbZqN0
でもさ。冷静に考えたら、アメリカは戦争が本当に強い?
アメリカの教育は本当に優れてる?
もしフランス語で論文を書け、とかいうことになったら、
アメリカ人のノーベル賞受賞者はゼロになると思う。

377 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:28:56 ID:aUb7Qu7n0
>>358
反復練習など個人で必要だと思えば各個でやればいいだよ
あるいは補習で補う部分ではないのかと思う
宿題はより理解を深めるための自由研究や
個々の資質を伸ばすために与える課題にするべきだと思う

378 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:29:41 ID:gCrwE5v20
>>375
特定アジアへの謝罪精神もしっかりしてるし>放送大学

379 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:30:10 ID:2+u9w7+P0
詰め込み教育の反省がゆとり教育
ゆとり教育の反省が詰め込み教育

詰め込み教育→ゆとり教育→詰め込み教育→ゆとり教育→詰め込み教育→・・・

一生やってろバーカ

380 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:30:42 ID:JhmQ50Oi0
>>352
考える必要は無いし、
考える力のある子供なんて1割にも満たない。


381 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:31:07 ID:sevSRNBM0
>364
良く理解出来ないのだが、確かに科学分野ではそれらが確立された西欧圏での標準言語である英語で記述されている
場合が殆どで、且つ英語話者でないと評価もされないのは判る。(先進国、即ち西欧諸国で読まれるには英語で書かれている
事が前提となってしまっていて、学術用語としてディファクトスタンダードとなっているから)

だからといってサイエンスやネイチャーをネイティブに読めるのは卑怯とか、その論理展開についていけないのだが?
比較的教養のある人間なら、英語の習得はさほど難しいものじゃなかろう?
誰しも必要に駆られれば、それら(英語)を駆使できるようになるものだが?

382 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:31:13 ID:L9E/LnVj0
>>370
え?文法に基づいて文を解析していくのは論理力がいるだろ?ネイチブ言語じゃ無意識にやっちゃうから。
英会話の反復練習じゃ論理力は付かないが。

383 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:31:36 ID:1sdUE6yQ0
>>339
お〜www  スマン。 自演じゃなくて、プロバイダからグロIP変えられた
だけだと思う。  全部オレのレス。 って読めばわかると思うけどwww

384 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:32:17 ID:9buRx72X0
>>368
> ただ、勉強しようというモチベーションを引き出す材料が、今の義務教育にはない。

「勉強してもしなくても状況は変わらない」というのが問題なんだろうな
企業って、学校でやってきたことを評価しないじゃないですか

学校で一生懸命勉強すれば、高給が貰えるというのであれば必死で勉強するだろう
現実にはコネや学歴や資格が物を言う

385 :功利主義快楽選択派 ◆6l0h3RGfTY :2006/03/04(土) 11:32:24 ID:VZCWLx2v0
>>378
そうなん?その手の話は見ないから、分からないけど、
教育関係の議論で、学校の先生(生徒じゃない)同士の
虐め問題取り上げてたのには笑った

70%以上の教師が学校内の職場虐めを経験してて、
その内訳が、無視とか、書類を隠すなどの嫌がらせとか、
まるで子供同士の虐めかと思うような酷い内容だった(W

386 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:32:48 ID:JggfbZqN0
>>380
同意。
PCの仕組みやプログラムがわからなくても、
2ちゃんに書き込みでもしてみよう、というやる気がありゃいい。

387 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:33:05 ID:wLZ1xJxH0
>>380
>考える必要は無いし、
そんな横暴な。w

論理的に考えることができるのは、人間の7割と
ある教授が言っていた。出典は不明。

388 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:33:44 ID:JhmQ50Oi0
>>377
反復練習を必要だと思う”生徒”はいない
宿題で発展的課題を与える教師もいない

ごくまれに、課題を与えればなんでもできる生徒がいるが
その対応は別の話。

389 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:34:09 ID:ajyfQRrU0
>384
学歴や資格は
学校での勉強の延長線上にあると思うのだが。

390 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:34:24 ID:whicc3RD0
これが、日本の現状です。妄想ソースで議論しないでください。

IEA国際数学・理科教育動向調査の2003年調査概要
http://www.nier.go.jp/kiso/timss/2003/top.htm
●得点の経年変化(1995年⇒1999年⇒2003年)
「中2数学得点」   有意に減少       (581点⇒579点⇒570点)
「小4算数得点」   有意に変化なし    (567点⇒な し⇒565点)
「中2理科得点」   有意に変化なし    (554点⇒550点⇒552点)
「小4理科得点」   有意に変化なし    (553点⇒な し⇒543点)
「中学数学順位」   2位以下とほぼ同じ  (3位⇒4位⇒4位) ※1位シンガポール
「中学理科順位」   2位以下とほぼ同じ  (2位⇒3位⇒5位) ※1位シンガポール

PISA(OECD生徒の学習到達度調査)2000年調査要約
http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/001/index28.htm
PISA(OECD生徒の学習到達度調査)2003年調査要約
http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/001/04120101.htm
●数学的リテラシー
「全体平均」       日本は1位グループと有意な差はなし
「量」            日本は2位グループと有意な差はなし ※1位フィンランド
「空間と形」        日本は1位グループと有意な差はなし
「変化と関係」      日本は1位グループと有意な差はなし
「不確実性」       日本は2位グループと有意な差はなし ※1位香港)
●数学的リテラシー得点の経年変化(2000年⇒2003年)
「空間と形」       有意に減少   (565点⇒553点)
「変化と関係」      有意に変化なし (536点⇒536点)
●読解力、科学的リテラシー及び問題解決能力
「読解力」         日本は8位(スウェーデン)以上と有意差あり
「科学的リテラシー」  日本は1位グループと有意な差はなし
「問題解決能力」    日本は1位グループと有意な差はなし
●読解力、科学的リテラシーの経年変化(2000年⇒2003年)
「読解力」        有意に減少   (522点⇒498点) (順位だと8位⇒14位)
「科学的リテラシー」  有意に変化なし (550点⇒548点) (順位だと2位⇒2位)

391 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:35:34 ID:9buRx72X0
>>389
「日本の大学生はなぜ勉強しないか」という話だと思っていた

学歴は大学入試の問題だし、入ってしまえば一定以上の勉強はしないでしょうな
資格は大学の勉強とは無関係だし

392 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:35:57 ID:wLZ1xJxH0
>>378
> 特定アジアへの謝罪精神もしっかりしてるし>放送大学
放送大学の講師って、いろんなところからの寄せ集めと理解してたが、ちがった?

393 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:36:04 ID:g3SlTAzb0
>>337
いや、むしろ英語の優先順位は最も高いよ。

いまの日本のエリート達は、最上級の連中でさえ、
英語でまともなコミュニケーションが取れない。
カタコト英語だけでも、事務や交渉はできるが、
それでちゃんとした関係が作れると思っちゃいけない。


394 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:36:23 ID:sevSRNBM0
>382
だから逆に言うと言語の取得ではなくてストラクチャーやグラマーに重点を置いた英語教育を行うから英語を話せない
使えない英語教育となってしまっている訳であり、論理の教育の為に英語を勉強させている訳じゃないの。
根本的に中学生からなんで英語を学ばせていると思うんだ?英語を使えるようにするためだろ?
論理力がいるのは当たり前だが、論理力をつけさせるために英語を学ばせているのではないの。
目的と結果としての成果とを根本的に履き違えているからそれを指摘しているの。判った?

395 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:36:48 ID:u4lVEbIy0
違うと思う>レス

396 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:37:09 ID:0TlFiY/yO
>>382
第二言語は文法的に解釈してかなきゃできないよ
そこからネイティブに近づいてくんだし

397 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:37:50 ID:9buRx72X0
>>368
義務教育なら、勉強する人はそれなりに勉強しているんじゃない?
どこの高校に行くかで、入学できる大学がある程度決まってしまうわけだし

398 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:37:55 ID:JhmQ50Oi0
>>387
そもそも読める字でノートをとれる生徒が1割にも満たない。
授業で教えた問題をそっくりもう一度解かせることすら困難な道程なのだよ。


考える力の練成など夢また夢。

399 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:38:01 ID:0+5xha9l0
>>370
そいつは、リベラルアーツとしての側面をいってるんだろう
でも、今求められている英語教育は実用教育だよな

400 :功利主義快楽選択派 ◆6l0h3RGfTY :2006/03/04(土) 11:39:07 ID:VZCWLx2v0
>>396
認知言語学だっけ?
色々議論が有って、それは定説すらまだ無いと思う。

翻訳作業に文法知識が必要っていうのは、ほぼ一致した意見だけど。

401 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:39:08 ID:aGrCNqou0
>>379
岡本氏はそう言いたかったんだろうね。

学力が低下したという空気があれば、学力の伸びそうな詰め込み教育をイメージして、
カリキュラムを増やすという目標のみを教育効果に対する検証も無しに達成しようとする。
逆に、体力の低下だの情緒面の問題だのが起これば、いかにも楽しげなゆとりをイメージし、
機械的にカリキュラムの削減目標を提示して無理やりそれに合わせる。

そこには、起きた現象に対するその時期の学校教育による影響の検証は無く、
学校教育上必要とされる内容はどの程度なのかという議論は置き去りだと。

402 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:40:04 ID:FVf3lTQgO
>>396
一番楽なのはだな
ガキの頃から英語をやらせる事だ

403 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:40:06 ID:etCs7y4U0
>>331
そうだと思う。

404 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:40:23 ID:ajyfQRrU0
>391
義務教育の話だと思っちまった。
申し訳ない。

405 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:40:53 ID:DW4NqoxP0
ゆとりって言葉自体は悪いものじゃないのに

406 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:40:53 ID:gEKEgMP10
>>377
>宿題はより理解を深めるための自由研究や
>個々の資質を伸ばすために与える課題にするべきだと思う

↑こちらの方こそ↓であろ。

>個人で必要だと思えば各個でやればいいだよ。


憶えなければならない基本を反復練習で叩き込むことが日常的な「宿題」の意義ではないか。

407 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:41:47 ID:j8Gd2KeC0
それだったら少数の能力の高い人だけ専門的に英語をしゃべれる
ようにスりゃいいわけだ。今だって通訳やっている人がいるだろう。
義務教育の中学で全員に教える必要なんて全然ない。
エリートにだけ教えればいいわけだ。
普通の人間がそんな関係作る必要ないから。

408 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:42:35 ID:dmA7XzMt0
退職しておいて文句言うな

409 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:42:53 ID:wyMt9KmM0
ゆとりを持つためにどうしたらいいか、って齷齪議論してるんだから
海外から見たらコメディだな。

410 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:42:57 ID:9buRx72X0
まぁぶっちゃけ、英語教育ってのは義務教育で行う必要もないと思うんだけどな
英語出来なくても日本で生きていく分には困らないし

国策として、一部のエリートに英語教育を推進した方がいいんじゃない?
やりたい奴だけがやればいいって感じ

>>401
文科省だけの問題ではなく、国民の問題でもあるけどな
要は「国民がどのような教育を望んでいるか」だね

雰囲気だけでゆとり教育推進、ゆとり教育批判をしてきたのは国民も同じだろう

411 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:43:16 ID:g3SlTAzb0
この国際化社会で、国民の99%が英語が出来ないとなると、
もはや情報鎖国と言っても過言ではない状況だ。

このままだと、勃興する旧植民地国に、あらゆるシェアを奪われるぞ。

412 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:44:15 ID:Q4ImkbDM0
>>390
PISAは舞台裏を知ってるが、2003年のやつは原本(英語)の
和訳がけっこうボロボロだったよ。
あんな試験問題で序列がどうのなんて、片腹痛い。
もと文部大臣の某先生は、何かと言やぁPISAを
持ち出して危機を煽るんだがねぇ。


413 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:44:15 ID:2vfW0JzM0
 現代日本の教育目的は、はっきりしている。公教育は、個々の国民の
教育を受ける権利に対する公的サポート。教育は、権利であって義務ではない
から、国や自治体が子供に公教育を強制することはできない。
 残念ながらこれが、現代日本の教育の目的。建前としての目的がこれでは、
強い日本や豊かな日本をつくるための教育なんてできるわけがない。

 ゆとり教育がでてきた背景には、いままで建前でしかなかった権利としての
教育を現実に実現していこうとする側面がいなめない。
 個々の子供の教育を受ける権利に公が対応しようとすれば、カリキュラムを
選択できるようにしたり、総量を減らして自由な勉強時間を増やしたりするしかない。
また内容を薄めたり、子供の興味を引くようなものにして、子供に対して甘い教育になる。

 教育を権利としてだけ捉える現代日本の目的設定自体に間違いがあるのに、
それを直さずにマネージメントなんてできるわけがない。マネージメントは、めざすべき
目的がしっかりと定まっている場合にのみ可能になる。現代日本のように公教育の
義務性を認めつつ、建前ではあくまで権利性のみを認めるような体制では、建前論に
終始する左翼陣営の前でどうしても義務的要素は薄まってしまいがちだ。

 「教育は義務であり権利である」との目的設定をはっきりさせるべき。それができていないから
義務としての正しいマネージメントが、教育を権利とする間違った建前論に妨害されてしまうのだ。

414 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:44:25 ID:2lUb2SGE0
宿題で授業の穴埋めなんて
落ちこぼれをさらに落ちこぼれにするだけだぞ

だらしないやつには授業で教え込むしかない

415 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:44:32 ID:4WZmfoh0O
このスレは枝を議論する派と根を議論する派の二つに別れてるな。

416 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:44:54 ID:sevSRNBM0
>407
最近はその普通の人間が、海外旅行にしょっちゅう行くんだけど。
現実問題として、職場(公務員とかは別として)でも特にメーカーなどはその大小に問わず英語にしょっちゅうふれることが
多いし、ドキュメント類も英語が沢山あるぞ。
海外から掛かってくる電話をとって、”じゃすとあもーめんとプリーズ”だけじゃ、どうしようもないからなw

417 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:45:00 ID:Sc3ZptrG0
>>299
勤勉で反抗することが無く、そのくせ部分的改善の工夫くらいはする頭はある
という労働者を量産するのが日本の公教育の真の目的だった訳だが。

そんなことさえ知らないアンタって...

418 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:45:04 ID:JhmQ50Oi0
>>407
中学で英語はいらんね。

英語が必要になるような人間は中高レベルの英語など
1年間程度のレクチャーがあればマスターできる。

そのつもりで大学では第二外国語を教えているんだろう。

419 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:45:15 ID:FVf3lTQgO
>>407
馬鹿を言うな
通訳雇うのは金がかかるんだ
海外移転もやってるし、国外との交渉は無数にやるんだ
その度に通訳雇うのか?馬鹿言え

420 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:46:02 ID:wLZ1xJxH0
>>403
>>331の言ってることには同意するが、「国のため」は、文字通り「国のため」じゃなくて、
最終的には、その国を構成する個々の人々のためというところまで言っといた方が良いと思う。

当たり前と言えば当たり前だけど、このあたりの考えがすっぽり抜け落ちてしまっている人をしばしば見かける。

421 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:46:26 ID:MGBweXYf0
仕事をしていて思うのは、大半の仕事は、最低限の頭脳があればあとは体力勝負だよ。
学力低下っていっても、実はそこまで下がってないようだけど、
本当に心配なのは、外で遊ぶことが少なくなった子供たちの体力低下。

多少学力で劣っていても、健康な体とやる気があれば大半の業務はこなせるようになる。
体が弱い人間には、多少の無理をさせるだけでも、ダウンするし、
やる気がない奴を、奮い立たせることのほうが難しい。

422 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:46:27 ID:OeB7p5AM0
>>393
色んな職種があるから全体論ではなかなか言えない事だけどさ。
今は 実務能力>語学力 の人間が多いけれど、徐々に語学力の
重要度が高まっている傾向はあるね。
ちょっと昔は海外出張でもアテンド役の人がくっついて行ってたもんだけど、
今は交渉も1人でこなせなきゃ難しくなってきてるのは確かだと思う。
ぶっちゃけ、企業が払える人件費的な要素もかなりあるとは思うけれども。

423 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:46:35 ID:2lUb2SGE0
>>413
ゆとり教育がそんな立派な理念の元に叫ばれてたとは知らなかったw

424 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:47:03 ID:wyMt9KmM0
会議で配られるのは8割英語、2割日本語だよ。
英語できないヤツって、たぶん住んでる世界が違うんだろう。

425 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:47:06 ID:Q4ImkbDM0
>>411
日本で英語教育が育つわけない。
フランス人が隣国の英語をちっともできない理由、
考えたことあるかね?

426 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:47:06 ID:7QtGwsV/0
ゆとりだろうが何だろうが、勉強する奴はするし、しない奴はしないからどうでもいいべ

427 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:47:10 ID:whicc3RD0
>>412
>日本では、国際コンソーシアムのメンバーでもある国立教育政策研究所を中心に、
>文部科学省及び東京工業大学教育工学開発センターと連携・協力してPISA調査を実施している。

これは酷いトップエリートの英語力低下ですね

428 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:47:21 ID:/bcSFKR/0
詰め込み教育の頃、暴れたり自殺してた連中って、勉強量がこなせなかったからじゃなく
親や教師からの評価やプレッシャーでそうなってたわけよ。
ゆとり教育を始めた文科省は、そこのとこを履き違えてしまったんだよな。

429 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:47:32 ID:9buRx72X0
>>408
在職中にも同じような主張をしている事実


>>416
>>419
その企業が就職試験をする際、英語を重視すればいいだけの話
給料で差をつければ、志望者がわらわら寄ってくるだろう

430 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:48:29 ID:g3SlTAzb0
>>410
>>413
公教育は、キミが社会で困らないように教育するんでなく、
社会が困らないように、キミを使い物になるよう仕立て
上げるのが目的なのだ。

431 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:48:55 ID:LQwUKYxZ0
このスレも何か混沌としてきたから、「俺の教育論」てのがある人は
下のテンプレ使って意見してよ。


「俺の教育論」テンプレ

【目的】あなたが考える教育が目指す具体的結果・社会的貢献を
    明確かつ簡潔に述べてください。

【実践】上で挙げた【目的】を達成するために必要な、具体的な
    実践法・指標を明確かつ簡潔に述べてください。

【認識】では、あなたが掲げる教育論と現状の差異・問題点を述べてください。


ありがとうございました。
あなたの意見はこのスレに訪れた人々の思考・行動に僅かながらも影響を残し、
さもすればどこかの教育機関での実践に生かされるやもしれません。
あなたの教育に対する真摯な姿勢に、心より感謝いたします。


432 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:49:38 ID:JhmQ50Oi0
>>414
授業で教え込むのは無理。
単純な問題を機械のように反復演習するしかない。

( )の中を先に計算することを覚えるまで100問でも1000問でも解かせ
漢字を送り仮名まで正しく書けるようになるまで100個でも1000個でも書かせる


まあ動物の調教ですな。

433 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:50:10 ID:FVf3lTQgO
考える力なんて放っといても育つっての
詰め込み教育しときゃ良いんだよ
物事の判断ってのは、記憶からやるもんだ

434 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:50:15 ID:2lUb2SGE0
国語教育が、文学に偏りすぎなんじゃないかなあ?
文学をいくらやっても論理的説明力なんてつくわけがない

論文の記述を国語教育に取り入れればいいだけの話のような気がするがな

中高>論文の記述
大学>ディベート

435 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:50:30 ID:Q4ImkbDM0
>>427
いいや、英語力じゃない。
日本語力だよ。
じつは原本の和訳、まずは翻訳業者に丸投げして、
上がってきたやつを「にわか雇い」数十人がチェックする。
その連中(大学や高校の教師ども)の日本語力が低下中。

国研も文科省も東工大も、実務はやっちゃいないんだ。
監督してる(フリをしてる)だけ。


436 :功利主義快楽選択派 ◆6l0h3RGfTY :2006/03/04(土) 11:50:40 ID:VZCWLx2v0
>>429
富士通がそれやって、英語できるけど、システム作れない、
パソコン作れない、やつらを大量に管理職に登用して、
酷い事になってるけどね。

437 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:50:42 ID:aUb7Qu7n0
>>406
違うよ
基本を間違い無く叩き込むのなら間違いなく正しい基本を叩き込むために
授業で行うべきだ。
それでも教員が不足だと感じたのならば補習で正しい基本を叩き込むべきだ

生徒が確実に次のステップに進めるように教員が責任を持つ姿勢が必要なんだから
宿題などで無責任に済ますべきではない

438 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:51:13 ID:aGrCNqou0
>>398
義務教育が、国家として国民全てが身に着けるべき能力を身につけさせることを
使命としているのなら、当然、そういう問題児の矯正というものも、その仕事の中に
入ってくる。
現状を見て、問題を明らかにし、目標を設定するとはそういうことであり、
文部科学省はそのための予算だの人員だのを用意するのが仕事。

439 :ttp://ameblo.jp/jukinzoku/:2006/03/04(土) 11:51:35 ID:lpJnhFgZ0
教育と社会がタッグを組んで、本能というベルトに挑戦を表明。

狭い箱に閉じ込められた生物は正常に狂い出す。
より弱者への攻撃、共食い、子殺し、自殺。
それは生命を消費して存続を選択する本能。
それは繁殖を抑制して生殖を保存する本能。
(中略)
学校という箱がある。
教室に詰め込まれる。
学力偏重の競争を強制される。
絶対競争の圧迫がある。絶対順位の脅迫がある。
(中略)
今日もテレビが本能を刺激する。
「東大ですか〜勝ち組ですねぇ」
「いい大学行かないと負け組ですよ」
「有名校合格率、なんと90パーセント」
「高学歴じゃないと相手にならないですねぇ」
「今日はお受験を控えた賢いお子様に来て頂きました」

人間は本能に従い正常に狂い出した。


440 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:51:47 ID:g3SlTAzb0
>>425
フランス人の英語レベルと日本人の英語レベルじゃ、
大学生と小学生より大きな差があると思うが。

441 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:51:59 ID:sevSRNBM0
>429
その企業が特定というのなら話は判るが、最近のメーカー全般に渉って、日本国内だけで商いをしている所なんて
皆無に近いの。全てとまではいわないが、ちっぽけなメーカーや商社であっても海外取引していないところを探す方が
珍しいの。一遍求人広告を見てみ。どれだけ英会話・英語力が必要とされているか実感できるから。

社会の現場を知っている人間からして、こんだけ現状認識が遅れている人間を見ると、社会に出ていないんじゃないかと
思ってしまうのだが。

442 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:52:08 ID:OeB7p5AM0
>>424
確かに世界は違うよw うちは社内資料は日本語です。
知り合いが外資系企業に勤めてて、そこでは社内会議も英語だと言ってた。

443 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:52:11 ID:D9PFgQte0
>>157が良いこと言ってるかもね。
理系と文系がいがみ合ってる間に、
馬鹿な体育会系が幅を利かす。

444 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:52:46 ID:VSnwzoMu0
基礎知識の無い状態で応用とか創造なんかできるわけないのにね。

445 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:53:07 ID:9buRx72X0
>>436
まぁ富士通の会社戦略なんじゃない?

英語>>>>システム、パソコン
要するに、英語が手段ではなくて、目的になっていると

446 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:53:16 ID:aUb7Qu7n0
>>432
子供の心を無視しすぎ
そんなやり方だから勉強が嫌いになる子供が増えるんだよ

447 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:53:33 ID:JhmQ50Oi0
>>425
フランス語で事足りるから
だな。



448 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:54:11 ID:2lUb2SGE0
たとえば朝日新聞の文章なんか、論理の欠如した修飾的な文章だと思う
ああいうのが国語教育でいいとされてきたのに問題がある
ちゃんと論拠を示す文章を重視して欲しい

449 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:54:15 ID:g3SlTAzb0
>>436
てゆーか、自称英語の得意な文系は、
理系技術者にすら英語力で負けてる。

450 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:55:14 ID:Z7Uaci650
価値観の問題。
ゆとり以前は、子供達にとって学力が高いことがポリシーの一つであった。
しかしゆとり後は、学力が高いことが決して求められるものではないため、
ゆとり前→ゆとり後に目に見えるゆとり以上に、子供の心の中にはさらに自分でゆとりを作り出していた。

つまり、以前を100とし、ゆとりにより80にしようとおもったら、
子供自身が自分でさらにゆとりをつくりだし60にしてしまったのだ。

451 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:55:32 ID:gEKEgMP10
>>446
今のやり方でどれだけ勉強好きな子供が増えているというのか?

452 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:55:34 ID:4WZmfoh0O
>>444
正論は正論だが、糞役人のような物の言い方だな。

453 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:55:56 ID:KyIrGkMU0
 授業の準備体操に公文式学習を
天才は兎も角、低学年ほど学習は社会生活の為の道具、
徹底的に詰め込みをゆとり教育は持ってのほか。

454 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:56:25 ID:sevSRNBM0
フランス語の場合、英語と親和性が高いから英語を学ぼうとしても比較的容易に学べる。
英語の単語にフランス語由来の単語(ノルマン英語)が如何に多いことか。
日本語と英語には語学的な距離が非常に高いから英語を学ぶには四苦八苦することになる。
まだ文法的に共通項の多い中国人の方が英語をマスターし易いのもそれが理由だ。

455 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:56:29 ID:etCs7y4U0
>>420
>>420の意見も含めてその通りだと思う。

456 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:56:35 ID:2lUb2SGE0
漢字と英単語は詰め込み教育しかない

457 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:56:46 ID:2vfW0JzM0
>>430

 綺麗ごとだけ言うなよ。公教育は寄付で行われる慈善事業ではない。
教育には沢山の税金が使われているし、その成果が期待されている。
教育はいわば一種の社会投資だろ。

 その意味で言えば、教育はすべての国民に対して血税を注入して
一定の義務を課し、その成果を次の世代の税収で補うための循環型の
社会システム。これがマクロの視点からみた義務教育実態だろう。

 教育が個々の子供の権利でもあることを否定はしないが、それだけに
沢山の金を使うことを納得する国民は少ない。国民は将来自分たちや
自分たちの子供が豊かで強い国に住むことを期待しているから、たくさんの
税金を教育にあてることに納得している。個々の子供たちの自己満足の
ためにだけ金を使うことなんて納得してないよ。

458 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:56:48 ID:Q4ImkbDM0
>>440
オッサン・オバサンの英語力、知ってるの?

ちなみに、フィンランドあたりはみんな英語うまいよ。
なぜだと思う?

ヒント:フランス語圏の総人口は1億超。フィンランドの人口は520万。

459 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:56:58 ID:FVf3lTQgO
>>446
公式を覚えて、それを様々な形式の問題に当てはめていく、て作業は、そんなに退屈とは言い難いと思うが

460 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:57:30 ID:whicc3RD0
>>435
要するに、英語も日本語も出来ないってことですね。
そりゃひどい・・・。

461 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:57:34 ID:9buRx72X0
>>441
> 一遍求人広告を見てみ。どれだけ英会話・英語力が必要とされているか実感できるから。

単にスローガンなだけだろ?
「当社では英語力のある人材を求めています」ってだけでしょう

就職試験の受験資格として「TOEIC800点以上」とか「英検準一級以上」とか
明記している企業ってまだまだ少ないと思うんだけど

462 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:57:59 ID:BUe3el3/0
せめて目上の人に対してタメ語でしゃべらない教育をしてもらえば。。。

463 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:58:36 ID:g3SlTAzb0
トップ官僚の口から、「マネジメントの欠如」などという、
横文字コンプレックス丸出しの、意味不明の発言が出てくるところで、
日本の思考力、語学力、プレゼンテーション能力教育は、もうオワットル。

464 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:58:37 ID:8ZUvey8D0
>>447
え?そうなの?
フランス人って英語わかるけど話さないだけじゃなかったのか。
主語、述語、修飾語の位置関係は英語とそっくりだし。
聞き取りにしても、日本語には無い音が英語にはいっぱいあるので、日本人がなかなか英語
のヒアリングができないってのはわかるけど、フランス人はそんなことないだろ?
英語を学ぼうと思えば、フランス語圏の人たちは日本語圏の人たちよりはるかに楽だと思うんだが。

465 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:58:58 ID:2lUb2SGE0
中学に上がる前に、英単語を100くらい教えとけば
それだけで英語教育はずいぶん楽になると思う

466 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:59:32 ID:ZlzFzM9S0
まあ亡国東京新聞がゆとり教育続けろって言うんだから
さっさと廃止した方がいいな
続ければ中韓が喜ぶってことだ

467 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 11:59:32 ID:FVf3lTQgO
>>461
つ「入社試験」

468 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:00:17 ID:g3SlTAzb0
>>458
おっさんだろうがおばさんだろうが、
日本とフランスの英語力は比べ物にならないよ。

469 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:00:30 ID:/4817ZKi0
制度のせい、文部省のせい、と教師がやっている間は、なにやっても無駄ですな

470 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:00:45 ID:9buRx72X0
>>463
マネジメントに相当する日本語がないってさ
「管理」も「運営」も「経営」も少しずつニュアンスが違っていると主張している

471 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:01:21 ID:2lUb2SGE0
ゆとり教育に固執してるかぎり
学力が改善できないのは事実だろうな

472 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:01:34 ID:pdNUFz6b0
確かにゆとりってなんだろね。
時間のゆとり・内容のゆとり・心のゆとり

473 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:02:52 ID:RTEnpRLX0
>431

クレバーですね。
あなたのような人が占める割合が増えなければいけませんね。

474 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:02:57 ID:sevSRNBM0
>461
いやスローガンじゃなくて、実際英語が必要なんだが・・・
海外とのやり取りで、中国の子会社や取引先であっても中国語じゃなくて英語が使われたりするの。
で電話が掛かってくることもしょっちゅうだしな。
で韓国からも朝鮮語でやり取りするんで無くて英語で会話したりする。
はっきりいって、商業言語としては世界でのディファクトスタンダードといっていいから。

英語がしゃべれるのとしゃべれないとの差で、同じ能力を持つ人間なら確実に英語をしゃべれる人間の方が有利なわけ。
無論英語しかしゃべれない人間なんかは論外だがな。

英語がそんなに必要とされないのは国内のみとの交渉をもつ分野の産業か、役所ぐらいなもんだよ。今の世の中は。
それが如何に少ないことか。

475 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:03:27 ID:2lUb2SGE0
ぶっちゃけ週休二日制のこと

476 :293:2006/03/04(土) 12:03:48 ID:1sdUE6yQ0
>>431
教育ってあまりにもあいまいだから、いつもスレは混沌とするよねwww

【目的】社会で生きていくために必要なスペックを身につけさせる。

【実践】
次の社会はどーなるかのイメージを持つ

その来たるべき社会にはどのようなスペックを持った人間が必要かを考える

その必要なスペックを身につけるためには学校がどのような組織にならなきゃいけないかを考える。

現在の学校がそのような組織になるためには、どうすればよいか考える

【認識】実際に、教育問題は上記の問題を一つでも誤ってはいけない非常に難易度の高い問題です。
しかし、現在の文部省の官僚や、日教組の組織は上記の問題をクリアにして
現場を変える力を持ちえません。むしろ現状を悪化させる一方です。
文部省の大幅な縮小と日教組を完全解体以外に現状を良くすることはできません。
その手段は完全民営化しかありません。 よって結論は完全民営化です。  

477 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:03:52 ID:lsnWRjiZ0
>>450
ゆとり前世代だけど、子供同士ではもともと学力なんて評価されてなかったと思う。
スポーツしか出来ない馬鹿は持ち上げられるのに、
勉強しか出来ない鈍い奴はガリ勉呼ばわりされて終わり。


478 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:04:00 ID:PigiRhqg0
中学校の英語でつまずくやつは本当に頭が悪い。
英語あきらめて日本語の本読んでろ

479 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:04:19 ID:UZhLacx00
バカな学者は論破すれば済むだけの話だが、それになし崩しにされるバカがいるから世話が無い

480 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:04:37 ID:4WZmfoh0O
>>471
物事を理解し、考えようとしないお前って何なんだ?

481 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:04:42 ID:JhmQ50Oi0
>>446
子供は自分のことを客観評価できないから
親と教師の評価を得られないとき子供は勉強する意欲を失う。
出された課題がバカバカしくて意欲を失う”神童”はまずいない。

生徒が評価を得られない場合の原因は二つ。

1. 課題が難しすぎて生徒が解けない
2. 親や教師が子供を評価することを忘れる

極めて平易な課題を宿題として数多く与え
これを適切にやってきたかどうかを評価する。


482 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:05:16 ID:OeB7p5AM0
>>461
それが入社してみると、普通に英語が必要だったりする・・
当たり前のように、1人で海外行って来いとかさ。
一応海外担当の部署はあっても、海外と関わる全ての業務が
全てがそこに集中するわけじゃなかったり。
でも一方で、まったく英語が必要じゃない会社もあるにはあると思う。
>「TOEIC800点以上」とか「英検準一級以上」とか明記している企業
こういう企業は大体、更に日常的に英会話が必要なトコだと思われます。

483 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:05:16 ID:EKcvAXAJ0
言葉本来の定義とかいまさらだろ
現状見て話しろよ
だから学者は困る

484 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:05:46 ID:o+8zN1J80
ゆとり持たせたけりゃ、ちゃんとした先生をくれ。
中学は英語と数学と国語は意味を成さず、
高校は物理と国語と公民は意味を成さず、
塾に行く金がもったいないので独学で国立大受験してる人間もいるんよ…orz
効率良く勉強できればゆとりなんて自然と生まれる。
学校に頼れないから自分(or塾)でいろいろやらなきゃいけないからゆとりがなくなる。
ただ、それだけのことなんだよ…。
心も時間もゆとりができれば総合の授業なんかなくても自分で興味のあること勝手にやるからさ…。

485 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:06:09 ID:aGrCNqou0
>>463
>>470
あの文脈から考えて、「事実を把握し因果関係を明らかにし適切に導く」とでも言えばいいかと。

486 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:06:12 ID:/bcSFKR/0
>>475
週休二日制教育って言ったら、夏休みは冬休みや春休みの日数削らなきゃいけなくなるでしょ。
だから「ゆとり教育」っていわなくちゃだめなんだよ。

487 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:06:12 ID:2+u9w7+P0
日本の学校でエーゴ勉強しても時間の無駄
詰め込まれ損

488 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:06:21 ID:aMLm/JNA0
>>167
ビートたけしみたいな口調だとオモタ

489 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:06:24 ID:FVf3lTQgO
ガキなんて考える材料さえあれば放っといても考えるっての
好奇心の高濃度固体みたいな奴らなんだし

それなのに、ゆとりとか言って考える材料を減らして、どんな超理論で考える力が付くんだよ?

490 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:06:34 ID:8wxDeQmh0
義務教育なんて、抑圧に対する耐性が身に付けばいいと思うよ。
職業訓練校や資格学校じゃないんだから、はじめから社会に通用する
学問なんて教えてる場所ではないし。
でも、抑圧に対して耐性が無いと、勉強や労働にさしさわりがでるよね。
こらえ性がなくて、仕事や勉強、人付き合いが長続きしないとなったら大変。
大人になってからじゃ矯正できないものね。こらえ性ってほんと大事。

491 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:06:38 ID:2lUb2SGE0
>>478
宿題サボる子は必ず中学校の英語でつまずく
それだけの差だよ

>>480
やや、ゆとり教育派の意見をいくら実践しても
解決しそうに無かったからさ

492 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:06:42 ID:VAXt5Sjy0
東京新聞がなにいっているの?

493 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:06:51 ID:aLuA/H0b0
ある程度勉強も出来ないバカはかっこわる…みたいな
イメージが自然に広がれば子供は乗るかも。
援交カッコワルというイメージが広まったとたん減ったように。

494 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:06:57 ID:s5dhS6tD0
ディベートをやるなら
お前らが敢えて特アの立場になって靖国参拝を批判しなければ、
団塊のバカ学者と変わらんぞw

俺も批判してみるか。
牟田口も合祀しているなら、参拝はいかがなものかとw

495 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:08:02 ID:Q4ImkbDM0
>>447 そうそう。

>>464
外国語学習の話、ポイントは「大学教育の教科書」にある。
日本なら、1500部も売れれば出版社の商売になるけど、
人口比率を考えりゃ、それがフィンランドだと60部。
どんな出版社も、「フィンランド語の教科書」を出す話になんか
乗らない。
いきおい、大学の教科書はメジャーな原語(英独仏)に
ならざるをえない。
だから、ガキのころからメジャーな言語を叩き込まなきゃ、
国の存亡にかかわる。それだけの話。スポーツ選手が英語ペラペラも
あたりまえなんだ。

母語人口が5000万から1億超になれば、母語で十分にやれる。
つまり、フランスもドイツも日本も中国もポルトガルも、
国民が日常会話を英語でやる日は永久に来ない。
(ポルトガルは見た目は小国だけど、なにせブラジルを抱えてるから)

496 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:08:03 ID:g3SlTAzb0
>>470
どうやら「現実的実行力」とでも言うべき意味らしいが、
氏の言うような意味で「マネジメント」という言葉を
受け取ってくれる英米人は存在しない、と保証する。

「日本の教育には『マネジメント』が足りなくてね」
なんていった日にゃ、誰だって目が点になるよ。

497 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:08:11 ID:sevSRNBM0
>478
日本語(国語力)が無い・書けないから英語も出来ない訳であって、自国の言葉や書く能力がそこそこあれば、
他言語もある程度容易に取得できるようになるのだが・・・
つまり英語のみならず、根本的に国語力が無いから英語も出来ない、といった方が正確なわけで英語が出来ないなら
日本語の書物だけ読んでろ、というのは的が外れているといえる。
だってそれらの人間は国語力自体ない訳で日本語の本すら読めない場合が殆どだから。

498 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:08:48 ID:nMBQLvrj0
こういう心にゆとりの無いのが居るから駄目w
競争なんかするのが当たり前なんだから
やる気を起こさせる風土を作るのが教育の目標だろ
やる気が有れば塾なんか行かなくても頑張るし
無ければどんなに金を掛けてやっても駄目


499 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:08:52 ID:wLZ1xJxH0
>>485
あえて、論理性などといってみる。

500 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:08:59 ID:fnNoMt4Y0
論理性をもっと日本人は身につけんといかんというのは同意だな。
言葉の定義や具体的な目標を項目として上げ、それを評価して検討することが必要だな。
どうもイメージ先行で結局何も定義づけせずにデタラメな評論ばかりが飛び交いがちだ。

論理的な政策、論理的な検証、まーそんなとこが必要だな。

501 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:09:21 ID:RTEnpRLX0
>433
>考える力なんて放っといても育つ


はたして、本当にそうだろうか。

学而不思則罔
思而不学則殆
(論語 為政)

502 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:09:46 ID:2lUb2SGE0
英語が出来ない子は
宿題をやらない子

難しく考えるな

503 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:10:05 ID:UZhLacx00
>>496
カタカナ語だからねぇ

504 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:10:28 ID:FVf3lTQgO
>>494
言論弾圧国の立場なんて知る訳無いだろ

混ぜっかえすなよ

505 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:11:34 ID:RDyfquVs0
>>357
教育の問題に関心があって、本をかじり読んでいたときのことなんだけど、
江戸時代の寺子屋教育って、読み書きそろばんのような実学しか教えなかった、
抽象度の高い歴史観のようなものは大名も一部だけしか知らず、
相対を把握しているのは将軍家だけだった、という一文を読んだことがある。

ずいぶん昔のことなんで大枠しか正確じゃないとは思うけど、
こういう発想で国を統治していたのか!という感情が自分の内面に残ったし、
ずーっと印象に残ってるんだよね。

ゆとり教育というのは、その再来なんだろうな、という視点で見てた。
日本システムの管理者群は、大衆が自分たちに追いついて欲しくないわけさ。

>>410
ここまで情報統制がなされている日本という国で、人々から
海外の情報を取得する手段(英語)を断ち切ってどうするんだよ、と問い掛けたい。
それこそ、一部の人間にだけ都合の容易社会が出来上がるだろうに。

統計的な嘘に基づく心理操作を防御できる効果もあるのに、
あえて統計学を教えないとか、どう考えても作為的な教育プログラムを作ってるあたりから、
日本の教育には政治的な意図を感じるんだよなぁ。


506 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:11:35 ID:2EwM1+3u0
この元官僚は大事なこと言ってないな。

ゆとりとは「教師のゆとり」。つまり教師が怠けたいからです。
死ねばいいのに、怠慢教師なんて。

507 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:12:06 ID:s5dhS6tD0
>>504
そういって思考停止したらディベートでもなんでもない。
相手が何故批判しているか考え、それに対抗した意見を出せなければ意味がない。

508 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:12:26 ID:rHzo7jNw0
教育に限らず、建前と本音が乖離しすぎている。
で、誰にも叩かれない「建前」で物事を進めていくので
本音本質からズレていく。 

509 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:12:32 ID:/bcSFKR/0
ABCはわからなくても、何が何でも得たい知識がつまった英語の本は読める。
語学は99%のやる気と1%の努力。

510 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:12:39 ID:uihjeBjF0
元々ゆとり教育打ち出したのは日教組等の反日サヨ組織。目的は明らか。

511 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:13:53 ID:eWRwWOnZ0
学者ってのは、社会に揉まれるなく、学校という狭い世界だけで生きてきた連中だからねぇ。

大学 → 修士 → 博士 → 講師やら → 助教授 → 教授

まったく学校の枠を出ない('A`)

512 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:14:09 ID:FVf3lTQgO
>>501
中国語なぞ知らんので、日本語に訳してくれ

まあ、理屈で考えてだ
ゲームやる時だって、ボス攻略の方法とか考えるだろ?

513 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:14:12 ID:2lUb2SGE0
ディベートは論理的説明だけじゃないよ
むしろ論理的結論を是とする共通認識がないとディベートがまとまらない
と言ったほうが正しい

514 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:14:13 ID:lMRdTbq/0
>>510

ちがうな!森政権から与党は言っていたじゃないか。
この嘘つきが。おまえもゆとり教育の産物だろ?



515 :功利主義快楽選択派 ◆6l0h3RGfTY :2006/03/04(土) 12:14:57 ID:VZCWLx2v0
>>496
違うと思うよ。アメリカ人の言うマネジメーントと言う語感には、
PLAN DO CHECK ACTIONのPDCAサークルが基本的に内包されてるの。
一方、日本語の、管理、運営、経営では、手法として、PDCAが有るよって言う
形になるから、日本語には直訳出来ないんだよ。




516 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:15:19 ID:4WZmfoh0O
>>510
文科省の糞役人、乙。



517 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:15:28 ID:g3SlTAzb0
>>511
会社が広い世界だとでも思ってんのか?

518 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:16:14 ID:aUb7Qu7n0
>>481
宿題に意義があるとはおらも認めてるだよ
問題はその宿題の内容

519 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:16:23 ID:sevSRNBM0
>505
大体当時(江戸期)と今(高度大衆化社会)じゃ個人の教育に関する前提条件が違いすぎるし、その同時期における
産業革命期のイギリスにおいても、一般大衆は義務教育どころか、必要最低限の知識も無かった訳で・・・
まだ日本の方がましだったのだが?

ちょっと極論すぎんか?別に階層化社会を容認するためにゆとり教育を行ったと考えるのは、陰謀論すぎるとおもうのだが。
教育現場における、競争原理をなくすための左翼的悪平等思想が発端となっただけだと思うのだが?

520 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:16:31 ID:K5R54+qa0
スレタイだけ見て石原都知事の科白かと思ってしまった。

521 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:16:36 ID:FVf3lTQgO
>>507
国内向けでしょ

自国の失政から民衆の眼をそらさせるための身代わり
良くある事じゃないか

522 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:17:25 ID:2lUb2SGE0
>>514
与党が官僚に騙されたんだろ

すくなくともゆとり教育はリベラル思想の賜物ってことは言えると思うけどな
愚民教育を意図的に施したというのは電波

523 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:17:28 ID:JsbThPN/0
>>515
要約すれば文系氏ねでいいんだろ?

俺もその考えの一人だw

524 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:17:43 ID:kv2mPj5z0
ゆとり教育が導入された要因は大きく分けて2つでしょ。
1つ目は、偏差値競争など詰め込み教育からくる子供の疲弊を緩和させるって狙い。
2つ目は、無意味な反復や記憶を止めて応用力に時間を割こうって狙い。

逆にゆとり教育が是正されるとするならこれらのどの分になるのか?って事が重要なんじゃ?

525 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:17:48 ID:p6s+Mor00
この人ってついこの前まで著作権屋として有名だった人だよね。

526 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:19:19 ID:lMRdTbq/0
>>515

どの省もCHECKがないのは認める。
だから、これほど国の借金がふくれあがった。

「構造改革」してるはずなのに、
CHECKが機能しないのでもうムリ。    後は「増税」だけ。



527 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:19:20 ID:/bcSFKR/0
>>505
江戸時代は、読み書きそろばんの実学さえ知っておけば生活できた。
政治を動かす必要のない庶民にとって、そこから先は、キャリアアップのための勉強。
江戸時代は町人でも優秀な人は、武家の養子になって上を目指せたから。
商売で秀でた人は、婿に入って大店を継ぐことができたし、江戸時代の学問は庶民に
とってはキャリアアップの手段だったんだよ。

528 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:19:45 ID:sevSRNBM0
>517
会社内部は狭い社会だが、会社自体は広い社会というか世界と繋がっている。
会社内部のみ交渉をしている人間ならせせこましいだろうが、普通の会社人は取引先やら子会社やら海外や国内でも
外の人間としょっちゅう交渉したり付き合ったりしている訳だ。
視野が狭いんじゃないの?

529 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:19:45 ID:g3SlTAzb0
>>515
だから、アメリカ人だってそんな意味で理解しないってば。
アメリカ在住の俺が言うんだから、間違いない。

530 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:19:58 ID:RTEnpRLX0
>512
>中国語なぞ知らんので、日本語に訳してくれ

Google検索: 学而不思則罔
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E5%AD%A6%E8%80%8C%E4%B8%8D%E6%80%9D%E5%89%87%E7%BD%94&lr=lang_ja

531 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:20:24 ID:aGrCNqou0
>>525
 >>56

532 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:20:32 ID:+DDQgbMG0
教師に適任なのは東大生だよ

533 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:20:50 ID:2lUb2SGE0
>>524
何度も言うが、導入された要因は
週休二日制による授業時間短縮のためのカリキュラム削減

そのあたりは、官僚的説明でしかないよ

534 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:21:01 ID:whicc3RD0
>>528
大学内部は狭い社会だが、大学自体は広い社会というか世界と繋がっている。
大学内部のみ交渉をしている人間ならせせこましいだろうが、普通の大学人は取引先やら他大学やら海外や国内でも
外の人間としょっちゅう交渉したり付き合ったりしている訳だ。
視野が狭いんじゃないの?

535 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:21:04 ID:+AOpNk8+0
日教組仕事もせずに喚きやがって死ねばいい
って新任教師になった僕のお姉ちゃんが言ってました ><。

536 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:21:09 ID:4WZmfoh0O
>>524
お前は>>1を百回、読み直せ。
安易に物事を決めるなよ。

537 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:21:14 ID:9buRx72X0
>>505
> ここまで情報統制がなされている日本という国で、人々から
> 海外の情報を取得する手段(英語)を断ち切ってどうするんだよ、と問い掛けたい。

積極的に情報を得ようとする層が少ないだろ

受動的に情報を得ようとする層には英語は必要ないよ
積極的に情報を得たい奴らは自分で勉強するだろうし

538 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:22:02 ID:4sGzovFp0
理系で今就職活動中だけど、おまいらが言うほど実力評価が客観的なワケじゃないぞ
教授の推薦書がないと、大手の技術職には応募すらできん
まだ受けられるだけでも文系の方が自由なんじゃないかな?
専門領域の能力なんてテストじゃ簡単には評価できないし
理系信仰してくれるのはありがたいが、そんなに楽しい道でもないぞ

539 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:22:07 ID:Q4ImkbDM0
>>533
その週休二日制、某国の陰謀では?

540 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:22:18 ID:pdNUFz6b0
>>493
俺の子供の頃に比べれば出来てると思うよ。
こういう掲示板で大人の現実が本人達の生々しい叫びで語られてるから、
それを見た子供は「勉強しなくちゃ」と思うだろ。

541 :功利主義快楽選択派 ◆6l0h3RGfTY :2006/03/04(土) 12:22:23 ID:VZCWLx2v0
>>526
日本は、Rights、Do、Crime、Actionだね。

542 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:22:26 ID:g3SlTAzb0
>>528
学者の世界は、個人が直接、世界に繋がってるんだが?


543 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:22:40 ID:FVf3lTQgO
>>524
一つ目は絶対評価にすれば解決するじゃないか

無意味な反復と記憶って何だよ?
例題の数をこなさなきゃ、公式を覚えたって完全にはマスター出来ないもんだ

544 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:22:50 ID:HG2Uvp980
>>1 の著書の販促と思われ

というか本の内容そのままなので買いたくない奴は>>1を100回読め。
あと平成生まれはこの本を買って大人に絶望するといいよ。


545 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:23:00 ID:aLuA/H0b0
日本語になけりゃ作ればいいような気もするが
経済という日本語をつくって話すのも
マネジメントというカタカナ単語で話すのも
浸透しなきゃ同じか。


546 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:23:01 ID:RTEnpRLX0
Google検索: 学而不思則罔 思而不学則殆
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E5%AD%A6%E8%80%8C%E4%B8%8D%E6%80%9D%E5%89%87%E7%BD%94%E3%80%80%E6%80%9D%E8%80%8C%E4%B8%8D%E5%AD%A6%E5%89%87%E6%AE%86&lr=lang_ja

547 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:23:04 ID:sevSRNBM0
>532
学問に通じている人間が、最良の教師だとは決して限らないの。
昔から使い古されている言葉だけど。
人にモノを教える能力と自分が学問を習得する能力は全く別物だということ。

548 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:23:04 ID:lMRdTbq/0
>>529

いやいや、同じ米国といっても、

ビジネスマン(企業経営者)クラスの人じゃないだろ?キミは?



549 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:23:37 ID:u4lVEbIy0
なんじゃそりゃ

550 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:24:18 ID:2lUb2SGE0
ゆとり教育は弱者切り捨てなのは間違いないな

551 :431 ◆JMmE5ppk7Y :2006/03/04(土) 12:24:25 ID:KKAazCHqO
携帯からの変更になっちゃいましたが。
>>476ありがとう。

あなたの論点で重要なのはその「社会」自体
の目的もその都度明確にしていくという事
だと思います。
そしてそれはそのまま「現状認識と問題点」
につながって、今の組織・システムが機能
してないのは、その「社会目的」をクリア(
明確)にしてないのが一番の問題だと思い
ます。

552 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:24:32 ID:pdNUFz6b0
>>508
しかし理想は必要だ。
現実を見せる事で潰れる希望もある。
それは少しでも可能性のある未来を潰すことになる。

553 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:25:00 ID:XuZNmQJc0
「ゆとり」教育のおかげで、
団塊世代、団塊ジュニア世代、ゆとり世代、その他の世代と
いくつかの層に分かれたな。

554 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:25:14 ID:sevSRNBM0
>548
全てのアメリカ人がエグゼクティブ(経営者)なのかねw
極論すぎるぞ、その例えも。

555 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:25:18 ID:NaYushN60
2chで真面目に議論するのって馬鹿らしくないかw
いつもみたいに、チョンしねチョンしねって言ってるほうが楽w

556 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:25:27 ID:aGrCNqou0
>>528
いや、企業の中でもさまざまな相手と広く交渉するのはごくわずか。
それも、あくまでもその取引という枠内で、会社の看板を背負ってのこと。
役所や大学とさほど変わらない。

557 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:26:21 ID:FVf3lTQgO
>>546
ああ……それかよ

だから、それは考えなかった場合だろ
ガキは勝手に考えるから、良いんだよ

558 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:26:35 ID:o+8zN1J80
>>528
論文とかは世界中で読まれるだろうし、それに対する意見もくるんじゃないか?
学者の場合友人が外国人とかって人も多いだろうし。
新しい学生が毎年入ってくるからいろんな人とも触れ合うだろうし。
ただ、学者は自分に有益な人間だけを選んで付き合いそうだから、その段階まで残ってる人間は少ないだろうけど。

559 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:26:50 ID:2vfW0JzM0
>>519
>教育現場における、競争原理をなくすための左翼的悪平等思想が
>発端となっただけだと思うのだが?

 むしろ逆。自由主義的な思想が発端になったとみるべき。自由化の代償として
階層社会化が進行したとみるべき。

 ゆとり教育の実態は、内容を薄め、授業時間を減らし、カリキュラムを選択可能にし、
子供の自主性に期待することが前提になっている。つまり、子供の教育の権利を
主体にしつつ、個々の子供の自由競争の機会を増やしたのがゆとり教育の本質。

 従来の教育は、学校に拘束しそこですべての子供に平等に教育機会を与える
ことを理想としていた。これは、ある意味悪平等とは言えるが、競争の前提を
そろえる意味があった。しかし、これはすべての子供に同程度の教育を強制する
ことになり、自由主義的な教育観にそうものではなかった。

 そこででてきたのが自由主義的な要素の強い、「ゆとり教育」。個々の子供を
学校から開放し、子供の自主性を強調側面があるものの、勉強しない子供や
自由に勉強できない子供は取り残される。
 ゆとり教育の失敗は、自由主義的教育観の破綻を意味している。教育は、
社会保障や国策で行うべき側面が強いのだから、自由主義的な要素は取り込むべき
ではなかったんだよ。

560 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:27:10 ID:WPhKg+19O
海外の教育制度は動物学的に理に叶った事してるよね
何才から何才くらいまでが知識を一番吸収しやすい時期だからとかあるのでしょ
その時期に社会で生きていくための基礎知識(読み書きそろばんね)と社会道徳をきちんと仕込んであげる
人間的にしっかりした子にしてあげると、
その後も自発的に勉強するようになるよ
今の教育は初期化もしないで専門ソフトインストールしてるようなもの
これじゃあ壊れて当たり前

561 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:27:28 ID:2lUb2SGE0
学校に冷房を導入して
夏休みを無くせばすべて解決するんだがな

562 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:27:41 ID:JhmQ50Oi0
>>526
違うよPLANからないんだよ
能動的に無駄を発見し効率化するためのPLANがね


で、構造改革と称してやっているが
これはPLANもCHECKもない

何人減らした、何件減らしたといった
目先の数字を追いかけるDOとACTIONしかない

563 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:27:45 ID:lMRdTbq/0
>>538

理工系はドカタ扱いで文系にいいように使われるから注意しろ!
オレは年下の管理職に「影武者になれ」といわれて、とっとと退社し起業した。
こんな世の中になっていたとはな!!



564 :功利主義快楽選択派 ◆6l0h3RGfTY :2006/03/04(土) 12:27:49 ID:VZCWLx2v0
>>554
うにゃ、アメリカの経営層はその点を叩き込まれるので、
実際に出来てる出来てないはともかく、やらなくて良い、
そーゆうやり方も有るって感覚は無いと思うよ。

565 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:28:14 ID:sevSRNBM0
>542
海外の学会に自分から積極的に発表したりする人はな。
日本国内にとどまってそこに安住する研究者なら、それらを除けても充分に研究していけるんでは?
まあ、理系分野では英語論文も必要になってはくるだろうけど。
文学分野などでは、特に日本史、国文学関係などは全くそれらに関してはノータッチでも生きていけるしな。

566 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:29:26 ID:Q4ImkbDM0
>>560
同意。ヨーロッパの教育なんか、ルネサンス期からの
歴史がある。それにひきかえこの日本は‥‥

567 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:30:07 ID:2lUb2SGE0
>>559
教師は公務員なのに週休二日制が導入できないという矛盾を
自由主義的な思想で乗り切っただけだよ

自由主義思想がゆとり教育の発端じゃない

568 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:30:28 ID:RDyfquVs0
>>519
統治のための心理戦争を、日本国内に向けて仕掛けるための
土壌作りを行いたかったのではないのか? という視点から、
自分はゆとり教育を眺めているなぁ。プロパガンダのための土壌作り。
あまりにも巧妙な情報統制国家であるアメリカの後を追っているわけだし。

突飛な意見かもしれないけど、昨今の情報の流れの曲げられ具合を
観察していると、どこかでそういう効果を狙っていたのでは?と思いたくなるんだよね。

ただ漠然と、社会の流れに沿って、大メディアが予定調和的に垂れ流す報道に
寄りかかりながらものを見ている部分には、トラブルは生じない。
ただ、いったんそれに疑問を覚えてさ、本当はどうなってるんだろう?という
視点で徹底的に調べ始めると、自分とはまったく別の方向に流されている、
教育プログラムによって作られた群集的な感情と意識の流れに直面せざるを得ない。

それも、ほとんどの人たちが(自分も)、つまらないところで躓かされているんだよね。
前レスにもあったけど科学哲学のようなある種の歴史観を持っているだけで
クリアできることも多いはずなのに、そこにたどり着く以前に、
パンとサーカス的な産物でしかない、くだらないメディア情報の濁流に絡めとられてしまうような
その程度の教育しかなされていない、なそうとしない現実があるわけでしょ。


569 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:31:32 ID:sevSRNBM0
>563
それって年下の上司に対するコンプレックスから、それにいいように言われている自分が許せなくて起業しただけじゃん。
ドカタ扱いかは兎も角、やっかみが強すぎると思うのだが。

570 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:31:48 ID:gEyjb0kq0
日本は学費をもっと安くしろ。
そして受験の負担を減らし、生徒を迎え入れろ。
その代わり、留年を無くせ。落第者は退学にしろ。
入学よりも卒業に力を注ぐようにしろ。


571 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:32:23 ID:4WZmfoh0O
>>558の文章がすべて「だろう」っていう憶測で成り立っている件

572 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:32:33 ID:g3SlTAzb0
>>548
見たこともないアメリカ人企業経営者に威を借るなよ。

賭けてもいいが、企業経営者レベルをつれてきたところで、
「教育にマネジメントが欠けている」なんて表現は、
絶対に理解されないよ。

573 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:33:05 ID:OeB7p5AM0
カタカナ語といえば、以前勤めてた会社の社長が日本に永く
住んでいるアメリカ人で、日本語も喋れる人だった。
社内資料が英語・・・と思いきや、良く意味が分からない。
よーっく見たら、日本語のローマ字表記だった。
社長、アメリカ人なのにカタカナ英語もよく遣ってたな。
すんません、どうでも良い話でした。

574 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:33:44 ID:7iAlfMLv0
学力低下は、教員の質の低下にあるのに
そこを見直そうとしない。


575 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:34:03 ID:Q4ImkbDM0
>>570
いいこと言うね。それがまさに正論。
海外は全然ちがう。
ちなみにドイツやフランスは大学の学費ゼロだったが、
まだそうかな? 事情通のご教示を‥‥

576 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:35:21 ID:lMRdTbq/0
>>569

アホ。見たようなこと言うな。

メルヘン君! 起業も「できない」時点でものを言うな。



577 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:35:57 ID:JhmQ50Oi0
>>574
古い教師よりも若い教師の方が質が低下している
ってことはないんでは?

578 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:36:09 ID:2lUb2SGE0
分野によってはつめこみ教育が必要なのは認めないと

579 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:36:36 ID:o+8zN1J80
>>571
ごめんねー俺学者じゃないもんだから憶測しか書けんのだわ〜
まぁ会社と学者両方体験してる奴なんてそうそういない(と思う)から憶測で書くしかなくね?

580 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:38:14 ID:LG2yzTJWO
今小学生のやつらどうなるんだろ。

581 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:38:46 ID:biw3S3gI0
ゆとりってなんだね

582 :560:2006/03/04(土) 12:38:51 ID:WPhKg+19O
今ここで論争してる自分達が高齢者になった時、
子供達は高齢者を大事にしてくれるかな
今ちゃんとした教育しないと、高齢者は切り捨てられちゃうかもよ
社会の実権は子供達に移るのだから

583 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:39:05 ID:2lUb2SGE0
教師の手抜き

584 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:39:14 ID:2vfW0JzM0
>>567

 週休二日制の完全実施が背景にはあるのは否定しないが、
その根拠となったのは、教育に対する考えたかだろ。

 ゆとり教育の背後には間違った教育観があるのは事実。
公教育を個々の子供の権利と考える発想があるから、
子供の自主性尊重と拘束時間や内容の低下が肯定される。

 公教育が個々の子供の権利なら、行使するのも行使しないのも
原理的には個々の子供の自主性に委ねるしかない。教師が
子供に公教育を強制する根拠は、この国には存在しない。
この考え方を勧めれば、子供におもねり、選択の機会を増やし、
自由な教育権の行使のために学校での拘束時間を減らす
方向に行くのが論理的な流れだ。

 自由主義思想は、公教育にはそぐわない。これを認めるところから
出発しないと「ゆとり教育」の失敗からなにも学ばなかったことになる。
教育は、次世代に日本人に対して課す苦役である。権利などではない。
次世代に日本人育成の目的をもった教育を、義務として個々の子供に
強制するような教育観を再構築すべき。

585 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:39:31 ID:aGrCNqou0
>>536
いや、目的としては>>524のようなことが言われていた。
ゆとり教育への賛同が多かったのも、もともとそういう目的ゆえのことだし。

「ゆとり教育」という言葉が先行し、524のような目標を達成するための
具体的な検証がない。あるいはその逆の「詰め込み教育」に対し
同じようにイメージによる期待ばかりがあって具体的な検証がない
ということについて語っている>>1の内容とは矛盾しない。

586 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:39:46 ID:cchfU0ri0
>>560
>海外の教育制度は動物学的に理に叶った事してるよね


じゃあ、ヨーロッパに犯罪とホームレスがあふれてるのはなんで?

587 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:39:45 ID:sevSRNBM0
>568
そこまで深い意味はないと思うが。現実社会においても、高等教育であればあるほど個人として、社会人としては
それを取得するのが望ましいといえるが、実際には限界があるわけで万人がそれらを取得するのは無理な話だ。
だからといって一般大衆の愚民化をお上が意図的に求めているのか?というとそれは陰謀論過ぎると思う。

これからの世の中、多様な価値観を共有していく社会でないと、これだけドッグイヤーと呼ばれるほどの技術革新の
進む世の中だ。パンとサーカスだけの価値観しか持たない社会集団だと簡単にその流れに乗り遅れてしまう。

国家としてはこれこそ最も恐れている自体な訳で、国家の根幹を揺るがすような愚民化の為にゆとり教育を行った
と考えるのはどうしても相容れないと思えるのだが。

ゆとり教育を行った政策サイドもそれが、国家として国民として総合的に+になるだろうと思って行われたのであり、
その当時から賛否両論があったのは確かだが、極端な反対論が巻き起こらなかったのもまた事実だ。

そんなに弊害だらけならその当時の国民自体が黙って見逃すはずが無いと思おうが?
やはりその当時の学歴至上主義と過当な受験競争に関しての弊害が叫ばれていたからということも考慮にいれないと
いけないと思うが?

588 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:40:12 ID:/bcSFKR/0
>>575
ドイツやフランスの大学生は、就職して働くようになれば、投資した以上の国益を
もたらす存在だと思われてるんだろうな。
日本の大学生は、金を出してやったところで、国益になるような人材など皆無だ。
子供の大学進学は、あくまでも親の道楽って日本政府は考えているんだよ。

589 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:40:16 ID:4WZmfoh0O
>>579
事実ってのは本人、もしくはその職業にあるやつしか書けないのか?

590 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:41:31 ID:RDyfquVs0
ゆとり教育ってものの実態は、
大メディア(特にテレビ)がアウトプットするくだらなさと
ワンセットで考えるべきだと思うけどなぁ。

パンとサーカスで喜ぶ人たちを、
できるかぎり効率よく作り出すための
プログラムじゃんか?としか思えないんだよな。

良い情報をすばやく獲得するには、
予想外にお金が掛かるっていう現実も
一緒に考えなきゃならないと思うんだよ。

591 :功利主義快楽選択派 ◆6l0h3RGfTY :2006/03/04(土) 12:42:30 ID:VZCWLx2v0
>>590
電通(文系)がそんな教育を許すはずが無い。


592 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:42:59 ID:cchfU0ri0

とにかく、何を言おうと、5行以内に要約して書け。
話はそれからだ。

593 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:43:03 ID:Q4ImkbDM0
いま「教育」と訳す英語educationも独語Erziehungも、
「子どもの力を引き出す」っていうのが原意。
「教え育む」じゃないんだね。
だから「教育」の話になると、日本と海外諸国は
ときどき議論がかみ合わない。
コトバは怖いね。

594 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:43:03 ID:GOMKPlmC0
言葉の定義を決めないで議論しているっていうのが根っこの問題
バラバラなんです、認識が。

595 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:43:12 ID:hWlvaldn0
>>570,575
を見ると、なんでそれがいいのか全くreasoningがされてないよな。
日本人てホント論理的な事できないよなぁ・・・。

596 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:43:43 ID:j8xs9y1cO
ゆとりはいいけどその内容がちょっとマズイ中身が変わればそれ相応の結果が着いてくると思うけどね

597 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:43:50 ID:FIBW1dGw0
>>1
改行長過ぎ

598 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:44:16 ID:sevSRNBM0
>576
その脊髄反射でレスするのをいい加減止めないかな?
相手をメルヘンと断定したり、起業も出来ないなんて決め付けたりと全く独善的な文章を書くなよ。
そんな文章を書くことからして社会的協調性に問題があるのではと第三者から疑われてしまうぞw
もっと余裕を持ったらどうだ?

599 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:44:35 ID:OLU77OZn0
ゴールが大学入試のためのマラソンなんだから、周りのライバルが遊んでいない限り
休まず走り続けざるを得ない。学校制度がどうなろうと。
レースをリタイヤしてDQNとして生きていく覚悟がなければね。
塗装工とか鉄筋工とか土木作業員とかね・・・

600 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:45:04 ID:cchfU0ri0
>>595
おまいの文章も十分意味不明だから安心しろW

601 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:45:31 ID:2lUb2SGE0
>>584
そりゃ自由主義思想なのは当然だろ
官僚は与党を納得させなきゃならないんだから

でも保守自由主義者がゆとり教育を進めたわけじゃないよ
天才児の芽を摘んではいけないなんて説明されると
保守自由主義者には反対がしにくかったというだけのこと
むしろ歓迎してたのはリベラル派だな
ましてや愚民化の陰謀があったなんて電波だね

602 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:45:31 ID:9buRx72X0
>>572
すると、スクールマネジメントというのは日本独自の発想というわけですか

>スクールマネジメント
>学校評価の目的は「教育目標」「学校経営方針」及び「学校経営の重点」を達成するための
>「学校経営計画」について、PDCAサイクルによって実施状況や目的達成状況を点検・評価し、
>成果や課題を明らかにすることにより、学校運営や教育活動の継続的な改善を図ろうとするものです。
http://www1.kyoto-be.ne.jp/yawata-hs/outline/outline_target.html

603 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:46:17 ID:aGrCNqou0
>>568
工作が仮にあったとしても、イメージに流されるからこそ、そのような工作が
付け入る余地がある。
「詰め込み教育」に対するばら色のイメージを流布し、判断力を奪う教育を施して
同じ結果を招くことも可能なわけで。

>>1のごとく、現状の問題点を認識して、改善案の効果をしっかり検証するという
手順が踏まれ、国民がそれを常に注視するのなら、仮に工作があっても付け入る
余地はない。

むしろ、568のような安っぽい陰謀論の流布こそが工作っぽい手法だと思うが。

604 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:46:51 ID:uihjeBjF0
だって大学は入学の時が一番頭良くて、
バイト三昧遊び三昧で卒業する頃には馬鹿になって社会に放出されるわけでそ?

605 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:47:40 ID:g3SlTAzb0
いずれにせよ、管理教育・詰め込み教育で現代社会に必要な
知性を育てられなかったことは事実だ。
「優秀であること=完璧に教科書にフォーマットされてること」
じゃ、デクの棒みたいな人間しか育たないからな。

606 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:48:11 ID:2vfW0JzM0
>>594
>言葉の定義を決めないで議論しているっていうのが根っこの問題
>バラバラなんです、認識が。

 教育問題でそれができないのは、教育目的が間違っているからだろ。

 日本における公教育の目的は、権利なんだよ。それは憲法や教育基本法に
書かれている。

 教育が権利なら、なんで強制されなくちゃならないのかとの疑問が
常に教育問題の背後にある。この点が曖昧にされて、なにかあると
「教育は子供の権利」との建前が持ち出されて、子供の自主性とか、
自由な教育とかの戯言が繰り返される。ここに原因があるんだろ。

 認識がばらばらなのは、明確な目的設定が間違っており、それをひた
隠しにして議論をしているから。

607 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:48:21 ID:Q4ImkbDM0
まぁ日本なんか(ほかの先進国もそうだろうが)
働かずにモノをどんどん買ってくれる大学生が
経済を支えている面は大きいだろうな。
勉強なんかせずに遊びまくる大学生がいなけりゃ
この国はつぶれるかもしれん。

608 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:48:33 ID:o+8zN1J80
>>589
見かけ上大学にこもってても、学会で会ったり考えに共感した他国の学者と個人的に知り合いな可能性は高いじゃないか。
そんなの本人じゃないとわからんべ。
んでもって、学者全体ではどうなのか調べるために学者数人にアンケートとらんと。

まぁそこんとこは個人差がある、ってので職業関係ないって結果が出るかなとは思うけど。これも憶測。
やってみないとわかんね。
だんだん意味不明な文になってきたから消えます。
あとは煮るなり焼くなりお好きに。

609 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:48:51 ID:4WZmfoh0O
>>603
同意。

610 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:49:12 ID:W8pDBd8G0
まず社会にゆとりが出来てから ゆとり教育を開始しても遅くはなかった。

611 :560:2006/03/04(土) 12:49:20 ID:WPhKg+19O
>>586
何故だろう?
貧富の差できちんと教育してもらえなかったり
個人の資質の問題だったり
受け入れる社会のシステムの歪みとかも関係があるのかも
失敗例があるのだからそれを参考に居育する事も可能だよね

612 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:49:29 ID:aGrCNqou0
>>606
>>言葉の定義を決めないで議論しているっていうのが根っこの問題
>>バラバラなんです、認識が。

>教育問題でそれができないのは、教育目的が間違っているからだろ。


すごく飛んでる

613 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:49:42 ID:2lUb2SGE0
大学は自分が本当にやりたいことを見つける場所だからな

614 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:49:43 ID:H0I03W6L0
学校で「ニセ科学」を扱わないで(水からの伝言)
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/edu/1130623005/

1 名前:bee 投稿日:2005/10/30(日) 06:56:45 ID:bCnAijWW
小学校の道徳の授業で「水からの伝言」
という本をつかった授業があるようです。
「ありがとう」という言葉を貼ったビンに入れた
ご飯はカビなくて「ばかやろう」と書いたビンのご飯
は腐敗したとか。
お地蔵さんが恩返しに来たという物語として取り上げるなら
いいのですが、道徳とはいえ「ニセ科学」を学校に持ち込まないで
ほしいと思います。皆様いかがお考えでしょうか。
↓実践サイト
http://homepage2.nifty.com/genta80/mizukaranodengon-jugyou-file.htm
↓学校に抗議したあるお母さんのサイト
http://doralin.blog17.fc2.com/
実践例は鹿児島、BLOGの方は東京ですので
直接この2つが関連しているという意味ではありません。

「ありがとう」という言葉を貼ったビンに入れたご飯はカビなくて
「ばかやろう」と書いたビンのご飯は腐敗したとか。

615 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:50:38 ID:PQfQ8whDO
例えば子供のうちから全然運動したことない人に
突然マラソン走れなんていっても無理なように
頭も、子供のうちに鍛えておかないと…
頭を鍛えるという点で、詰め込み教育もありと思う

616 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:51:58 ID:aGrCNqou0
>>611
そう。
国家の現状を形作るのは教育だけではなく、他の要因も大きいという
基本的なことを無視する>>586に問題がある。
586のIDを辿ってみると、脊髄反射で茶々を入れてるだけだし。

617 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:52:16 ID:2vfW0JzM0
>>601

 リベラル派は、自由主義的な教育政策に賛成するだろ。
それが憲法や教育基本法の目的設定にも沿った教育だし、
所得の高い自分たちの子弟を私学や私塾に入れて、有利に
教育できるんだから。

 陰謀論は間違い。これは確か。しかし、教育の権利性にもとづく
自由主義的な教育観に基く、間違った政策によって自由に競争する
機会の少ない低所得者層の子を犠牲に罪は重い。

 低所得者層の敵は、民主や社民などのリベラル勢力だよ。
彼らが教育の自由化を推進して、日本の格差社会を実現してしまったのだ。

618 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:52:18 ID:2lUb2SGE0
ゆとり教育に
授業時間数削減が一体だったのが
どう考えてもおかしい

619 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:52:43 ID:RDyfquVs0
>>601
ぶっちゃけた話、日本という国は、
ある時期までは、考えが足りなかったんだろう、と思ってる。
やっと気が付いて、方針転換した、と。それがいまなんだろう、と。

学術的な頭のよさ悪さは、そりゃその世界ではあるんだろうけど、
言葉を巧妙に用いることにかまけてしまって、全体をボーっと
俯瞰することが、官僚的な発想ではできなかったのではないか。

ゆとり教育を設計した人たちは、世の中の実態を知らないまま、
自分たちを基準にして、システムを作った。
でも、世間のほとんどの人たちは、学者や官僚的な頭の良さも持っていないし、
濁流のような情報が最初からある程度選別され、議論される環境にもいないし、
それ以前に、消費社会における広告の力を知った人たちの商業的なアプローチすら、
はっきりと意識化できなかったくらいでしょ。でなきゃ、メディアリテラシーという
言葉がはやるはずもない。

情報を選別するノウハウすら持っていない情況で、さらに教育水準を下げられて
情報を減らされると、結果がどうなっているかなんて、誰が見てもわかることじゃないか。


620 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:52:55 ID:8xeTF+kY0
モチベーションやら現実とのズレやらムリムダムラの原因の多くは、
学生と社会人の境界がはっきり別れすぎてるところに有るんじゃねーかな。
つーことで、
・義務教育は基礎リテラシーに絞って小学で完了。
・卒業と共に労働をある程度義務化。
・全ての国民は年齢制限無しで希望の授業を受けられる。
くらいの抜本改革でwww

621 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:52:56 ID:yfzdraTo0
今一番早急に取り入れないといけない教育は「金融教育」だと思う。
金融の仕組みを知ったら、人生設計も現実的になる。



622 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:52:59 ID:ztb9CQJP0
>>605
ゆとり教育って、全ての面において教師に従う事が是とされる教育でしょ。

623 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:53:51 ID:eWRwWOnZ0
ゆとり世代はある意味かわいそうだな。

今のバブル世代みたいなもんだ。

ただゆとり世代というだけで、「つかえねー」扱いされるのは目に見えているw

実際、使えない奴が多いだろうがなw

まぁ、アホな学者や売国サヨク組織日教組を恨めよw

624 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:53:51 ID:4WZmfoh0O
>>608
俺のレスの上にそんなレスするなよw

>まぁそこんとこは個人差がある、ってので職業関係ないって結果が出るかなとは思うけど。

これは合ってると思う。憶測だが。

625 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:53:55 ID:j7s3KkWt0
>改善しようとすれば、議論百出で具体案がまとまらない。

カリキュラムを減らすときにはうまくまとまるのに、
それを変えようとすると議論百出するんですか?

626 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:55:08 ID:jA7kKPtS0
>>621
この国では20歳前半までに人生の大半が決定する
という事を実例踏まえて教え込んでやれば大抵の庶民は必死になるだろ

627 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:55:19 ID:aGrCNqou0
>>615
「ゆとり」がそうだったのと同じように、「詰め込み」の言葉だけで、いかにも勉強が身につきそうな
イメージが先行して賛同が集まり、具体的な手法についてはおざなりになるだろうということを
>>1は指摘しているのだろう。

628 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:55:24 ID:ajyfQRrU0
>566
世界最古の大学は日本にあるんだが。
それこそ、奈良時代から続いてる大学が。

…まあ、あんまり役に立っていないがw

629 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:55:25 ID:vclQkDn10
みなさんもたまには本でも読めよ。

630 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:55:26 ID:2lUb2SGE0
飛び級もロクに行われてないもたいだしな

631 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:55:37 ID:sevSRNBM0
>611
欧米諸国だから論理的かつ科学的な教育が施されていると考えるのは早計に過ぎる。
アメリカの場合、州によっては進化論を教えることを禁止していた州があったりもするし、その宗教的倫理観・価値観が
如何に論理的・科学的価値観に優先されているかが判るという物だ。

つまり、欧米諸国においても、みえない偏見や差別を助長させるような教育を平然と行われていたりもする。
他国の良い点しか見ないで物事を語るからそれらの社会矛盾については説明がつかない事になり、日本の教育制度
であっても全く然りとなる。

ゆとり教育も全くマイナスだったのなら話は早いが、少なくとも+の面もあったのか?などの検証をしていかないと
結局同じことの繰り返しに終始するだろうな。

632 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:55:44 ID:aGrCNqou0
>>622
ソースは?

633 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:56:33 ID:g3SlTAzb0
>>615
勉強を沢山させるのはいいんだけど、
日本でやってた詰め込み教育は、いくら詰め込んでも、
教科書から一歩たりともはみ出さない。

勉強して50点から80点になったら、次はそれと
同程度の労力をかけて、80点を90点にするというやり方。
努力は計れても、能力は計れない。

634 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:57:02 ID:vQLdIkVU0
悪いことをしたら殴って躾けろ、学力は躾けてから教えろ。
教育以前に人として当たり前のことを教えろ、じゃ無きゃ
幾ら学力があっても馬鹿しか育たん。

635 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:57:14 ID:yKZfO7ru0
>>1
この文自体が「ロジカルじゃない日本人」の論理展開の典型

「ゆとり教育」にゆとりがあったか、実質詰め込み強化だったか
という言葉の問題はともかく、失敗だったことは確か。

元文部省の役人が、他人事みたいにゆとり教育とゆとり見直しを
ごっちゃにして批判するのは
自分が責められたくないから論点ずらししてるだけにみえる


636 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 12:57:52 ID:2lUb2SGE0
ゆとり教育のプラス面って何?

637 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:00:05 ID:2lUb2SGE0
初等教育での詰め込み教育は効果的ってのは
すでにあの頃から言われてたことなんだけどな

638 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:00:09 ID:o+8zN1J80
塾が儲かる

639 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:00:47 ID:ajyfQRrU0
>631
アメリカの小学校は
地区によっては本当にひどい有様らしいね。

予算がつかないので、
教材は全てスポンサーからの提供。
で、そのスポンサー企業に対する批判は一切許されないばかりか、
そのスポンサー企業をマンセーするようなカリキュラムになっているとか。
それこそ、日本の電通どころじゃない世論操作が
小学校から行われているんだとか。


アメリカに住んだことがあるわけではなくて、全て本からの受け売りだけどさ。

640 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:00:48 ID:1FpHcGVk0
そもそも、ゆとり教育ってのは、5時間で教えるのを10時間でおしえることじゃないのかと。
5時間で教えることを3時間にしちゃ、ゆとりがなくなっちゃうやん。

日本人をアホにしたい売国奴と日教組と、少子化を目前にして私立学校やらの利益が合致してやらかした
明治以来の最悪の教育改悪政策だったわけだ。

641 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:01:06 ID:aGrCNqou0
>>635
>>1をゆとり教育推進だと解釈するのは論理的ではない。
役人だから云々というのはイメージ先行の感情論。

642 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:02:08 ID:g3SlTAzb0
>>636
起業家、発明家、スポーツ選手、アーティスト…
といったような特殊技能者の拡充じゃないかね。
実際、増えてると思うよ。


643 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:02:26 ID:aAhCBKRK0
問題となるのは基本的に公立の小中学校だよな。
高校となれば勝手にばらけてくし。
おまえら義務教育は公立だったか?誰でも入れる公立だったか?
言っとくけど大概の生徒は「どあほう」レベルだぞ。
何をどう教えようがこいつらには無理なんじゃね?ってレベルだぞ。
それちゃんと念頭に置いた議論が交わされてるのか甚だ疑わしい。

644 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:02:25 ID:aGrCNqou0
>>640
>日本人をアホにしたい売国奴と日教組と、少子化を目前にして私立学校やらの利益が合致してやらかした
>明治以来の最悪の教育改悪政策だったわけだ。


そういう陰謀論にすぐとらわれる人間こそ、プロパガンダの格好の標的。

645 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:02:26 ID:2lUb2SGE0
土曜授業を復活させれば
優れたカリキュラムも導入しやすくなるよ

教師にはその分夏休みを与えればいい

646 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:02:41 ID:sevSRNBM0
>636
それを検証するのは難しいかもねw自分で書いていていうのもなんだがw
そもそも何故ゆとり教育が叫ばれるようになったかを考えなくてはいけないな。
まあ、昔の学歴社会至上主義や、過当な受験競争の緩和などをねらって行われたであろうことが見て取れるんだけど・・・
狙い通りには行かずに却って現場を混乱させ就学児童の全国的な学力低下つながった訳だな。
しかし、それだからといって現場サイドの先生からはゆとり教育の全面的は廃止論者だけではなく、ゆとり教育の
部分的推進派とても言うべき論者も少なくない。

その辺を考察してみればどうだろうか?

647 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:03:01 ID:spMUz0vN0
>>631
宗教だと人間はアダムとイブから生まれたから
猿から人間に進化したってのを教えたくないってこと?

648 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:03:39 ID:WPhKg+19O
>>616
そうですね(^-^)
他の国との関わりとか国際情勢とかも関係してくるし

649 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:03:46 ID:VWaQQ+3j0
高校まで校則で縛って勉強させても、大学四年で一気に吹っ飛ぶ
四年間引きこもったり、女と酒ばっかで遊んでた奴は学力、モラル、社会能力
全てが高三以下に衰えてる
大学時代まじめにバイト勉強してた奴との差が凄い

650 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:04:33 ID:yKZfO7ru0
>>641
そんなこといってないよ。
数行の文くらい読んでレスしてね。




651 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:04:36 ID:2lUb2SGE0
>>642
そんなもん
バブル時代の影響だぜ
ゆとり教育とは無関係にそういう気運が高まった

652 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:04:39 ID:vQLdIkVU0
しかし体力も学力も落ちてるからな・・・・・2次ベビー達が
引退した後の日本は・・・・・悲惨だろうな〜。

653 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:04:47 ID:+AOpNk8+0
日本を滅ぼす教育論議、読んでみるか

654 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:06:41 ID:3I+gGVRP0
>>626
福沢諭吉がとっくの昔から説いてますが。

>>634
永田さんにあやまれ

655 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:07:51 ID:RDyfquVs0
>>644
日教組がどうこうというのはわからないが
陰謀論うんぬんとして切り捨てるのは良くない。

逆に陰謀がないなら(w、もっと問題というか。
世間的にはどうあれ、、本質的にはさほど頭の良くない人たちが
プログラムを組み立てていたってことになるでしょ。
そっちのほうが大問題だ。

>>646
統計学の取得を外したり、進化論を外したり、
具体的なプログラムの点で「おっかしーなー」と
思うところが多すぎるなぁ。

この2点はずーっと引っかかってるんだよね。

656 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:08:19 ID:2lUb2SGE0
しかし頑張ろうと思っても学校教育だけじゃ追いつけないのが現実
ゆとり教育とは何だったのか
教師の休みを増やしただけだった

657 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:08:25 ID:g3SlTAzb0
詰め込み教育で作られる教科書人間は、
現代の消費社会には、マッチしなかったんだよ。

勉強が出来れば、優秀な官僚にはなれるだろうが、
経済を引っ張るような特殊能力は、
勉強じゃ身につかないものも多い。

658 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:08:30 ID:aGrCNqou0
>>648
たとえばホームレス云々は経済政策(=景気)とか、労働政策とか移民政策とか・・・

659 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:08:30 ID:d0iLhRHH0
>>528
機会があるということと機会を生かすということは別だからねぇ。
勤め人は視野を広げる機会に恵まれているかもしれないが
外部の者と交渉したり付き合ったりしたからって自動的に視野が広がるわけじゃないよ。
ホストやお水やソープ嬢の視野が広いかっつったら
別に広くないだろ。
>>83
まあ、文系は論理的思考力がない、とか言っている人は
文系学部の学生は全員詩人だと信じ込んでいるのだろうな。
かわいそうに。
>>511
本物の学者は東京大学の学部→主席卒業→助手→助教授→教授。
この程度のことも知らないなんて、オマイは狭い世界だけで生きているなあ。


660 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:08:34 ID:sevSRNBM0
>647
全くそういうこと。アメリカという国は極めてキリスト教原理主義的な傾向のある国でもある。
ブッシュの支持基盤もそこら辺にあるしな。

661 :586:2006/03/04(土) 13:08:41 ID:cchfU0ri0
>>616
>国家の現状を形作るのは教育だけではなく、他の要因も大きいという
>基本的なことを無視する>>586に問題がある。

問題は「日本」や「日本人」ではなくて、
各部署がばらばらに行政を行う「官僚制度」だ、と言ってるのです。

「日本」「日本人」に話を持ってくると、
「日本」は「「欧米」じゃない、という下らない結論しか出てこない。

662 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:09:28 ID:9Tj+2hIE0
>>640
そのペースで行くと小学校卒業が18歳。
義務教育終了が24歳で成人は40歳で定年が130歳。
ゆとりを持っていても定年まで働くのは至難の業だな。

663 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:10:37 ID:2lUb2SGE0
教師には夏休みがあるんだから
土曜に働いたっていいだろうに・・・

664 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:13:16 ID:2lUb2SGE0
>>657
初等教育の詰め込み教育を否定する理由にはならんぞ

665 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:14:03 ID:/bcSFKR/0
>>663
おまいが教師だったとしてだ、夏休み、冬休み、春休みに加えて
週休二日で、給与額据え置きってどうおもう?

666 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:14:40 ID:aGrCNqou0
>>655
>世間的にはどうあれ、、本質的にはさほど頭の良くない人たちが
>プログラムを組み立てていたってことになるでしょ。
>そっちのほうが大問題だ。

実際そうなんだよ。
人権擁護法にせよCD輸入件創設にせよ、2ch的には唯一まともな人間とされている
東大卒・国I採用の連中がそういうことをしている。

667 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:15:24 ID:sevSRNBM0
>659
スマンが友達に

三流大学学士 → 国立大学修士 → ドクターコース → 某国公立大の助手 → 助教 ってのがいるが
それらはいれてもらえんのかなwww

668 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:15:25 ID:2lUb2SGE0
>>665
最高だな
バカな国民に感謝したい

669 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:15:53 ID:WPhKg+19O
>>631
私は動物学的に理にかなった教育を海外でしているところがあるようなので
そういういいやり方があるなら見習ったほうがいいのでは
というつもりで書いたのですが、書き方ヘタでごめんなさい
悪いところは反面教師にすればよろしいのではないでしょうか

このスレも人を否定する事でしか
自己の正当性を立証する事が出来ない人が
多いですね。これが過去に行われていた教育の結果なのでしょう

670 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:16:03 ID:IGUdDeS+0
ゆとり教育=教師のゆとり

生徒はせっせと塾通い。

おかしいぞ!! 日本

671 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:17:04 ID:eWRwWOnZ0
>>663
だよな。

一度、教師に聞いてみたことがある。
すると、夏休みも出勤しているんですよ!!と激しく反論してきた。
具体的に何しているのかと聞いたら、授業の計画を立てるとかなんとか。
で、計画なんて文科省で指導要領があるし、そもそも1ヶ月以上も計画ばかり立てているのか?、と
つっこんだら、もごもご口ごもっていたな。
はっきり言えば、夏休みなんて只出てきているだけで、ろくに働いていないことは明らかだ。
よって、土曜も働け、糞教師ども!!

672 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:18:01 ID:cRWN86iA0
ゆとり教育は小渕政権下の教育審議会会長、三浦朱門の発言に集約されるだろ。

>学力低下は…覚悟しながら教課審をやっとりました。…できん者はできんままで結構。…労力を、できる者を限りなく伸ばすことに振り向ける。…限りなくできない非才、無才には、せめて実直な精神だけを養っておいてもらえばいいんです

673 :586:2006/03/04(土) 13:18:10 ID:cchfU0ri0
>>663
学校が週休二日になったのは、土日休みの企業が増えたので、
親子で過ごす時間を増やすために、学校も休みにしよう、ということだったような。

で、授業時間が減った分、授業内容を基本だけに応用はやらなくてよい、ということに。
将来大学行きたい子は塾とかで勉強して、行かない子は勉強しなくてよし。
それが「ゆとり教育」だったと思う。

674 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:18:47 ID:ajyfQRrU0
>671
夏休みの自宅研修で
「サンドイッチの作り方」を書いてきた教師が
いたんじゃなかったっけ?
この板にもスレ立ってたはず。

675 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:18:59 ID:wLZ1xJxH0
しかし教育問題って、、こわいよな。
影響がどんどん伝搬していく。

676 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:19:19 ID:Q4ImkbDM0
>>671
似たようなこと、ずいぶん聞いた。
夏休みも「出勤が義務」になったらしいけど、
ロクなことしちょらん。

677 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:19:52 ID:g3SlTAzb0
>>651
違うよ。

ゆとり教育は、元来から能力養成を目指した教育だった。
「追いつき追い越せ」で、日本が外国を追い越してしまったときから、
漠然とした努力より特殊能力が求められる時代になってるんだよ。

で、まずは、能力教育先進国アメリカの教育法を取り入れたってわけさ。

678 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:20:35 ID:2lUb2SGE0
ゆとり教育の最初の頃は
教科書に書かれた以上の事を教えてはいけないって縛りがあったんだろ?
受験戦争の過熱を危惧する世論におもねったとしか思えない

>>672
そのころの三浦朱門は完全に官僚にマインドコントロールされとりますな

679 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:21:11 ID:njSeHwKR0
つまるところ「ゴール」の欠如だ。

「マネジメント」といった手続きの問題ではなく、「ゴール」
といった目標を立てる力が今の日本には欠けている。

なぜか?それは組織の中で「ゴール」を立てるメリットが個々の
構成員に無いからだろう。

680 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:21:28 ID:Q4ImkbDM0
>>677
「特殊能力」を教えているとは思えんがな‥‥

681 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:22:11 ID:d0iLhRHH0
>>667
残念ながら本物の学者にはなれませんが
特定分野のスペシャリストになることは可能です。
慎ましく努力すればいつかは報われます。
なお経歴をインターネッツで公開しないことをお勧めします。


682 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:23:16 ID:2lUb2SGE0
>>677
だったら
授業時間数の削減と一体で進められたのはおかしいね

真の目的は「授業時間数の削減」であり
君の言ってることは「それを実現する為の手段にされた理念」に過ぎないよ

683 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:23:22 ID:AsWreaM00
結局日本人なんて場当たり的なんだよ

場当たり的に子を作り
場当たり的に教育し
場当たり的にセックスして
場当たり的にニートになり
場当たり的に零細企業に就職し
場当たり的に飯を喰らう

684 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:24:19 ID:sevSRNBM0
>669
極端な話、2chなんだから多様な意見が俎上に上がるのはある意味宿命だ。
議論を盛り上げる為にも、それに正対する意見もあってしかるべきだとは思わんか?
なにも全否定している訳ではないのだし、その動物学的というオマイさんの言わんとしている論旨を皆に判るように
開陳していたら又それに関する論評がつくと思うし。

まあ、さんざん上のレスで上がっているディベートに近いものがあるから、今の流れではね。
中には論破することだけに生きがいを見出してそれに終始する輩もいない訳ではないが、そんなヤツばかりじゃないぞ。
ちょっとした反論で挫ける様では2chでカキコできんて。もっと気楽にカキコしたらいいのと違うかな?

685 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:24:55 ID:o+8zN1J80
>>681
真賀田四季みたいのは学者じゃないのか

686 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:25:10 ID:Q4ImkbDM0
>>682 同意。
だいだい、子どもに「特殊能力」を叩き込める教師なんか
ほとんどいませんよw

687 :586:2006/03/04(土) 13:25:10 ID:cchfU0ri0
>>678
そうそう。
大学行くだけが人生じゃない、学校の勉強だけじゃなく、スポーツや特殊技能やら伸ばせばいい、
そのためにも、授業内容を簡単にして、子どもが学校にいる時間を減らすのはいいことだ、
という話だった。

結果は、一部で心配されたように、勉強もスポーツもやらないニートが増えただけ。

688 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:26:00 ID:ZRQfseNi0
せめて、駅弁大学入試に必要な勉強くらいは公立校で全部やってるんだよな?>ゆとり教育
さもないと、経済格差がそのまま学歴格差になるぞ。

まぁ、国立の場合だと授業料免除という手も有効だけど。

689 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:26:00 ID:7ZecZZ+oO
ゆとり教育って、それ以前の教育と比較して、
具体的に何が何に変わって、その向こう側に何を目指そうとしたの?
俺はゆとり教育世代なんだけど、いわゆるゆとりの中にいたから何がゆとりなのかわからない。
例えば大学受験。
英語の参考書を開けば、高校で教える授業時間数は以前より少ないくせに、試験レベルは難化の一歩を辿っていると書いてある。

690 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:26:12 ID:ZZI/oT8E0
今の中学校の時間割知ってるか?
5時間授業の日が何日もあったり、学校裁量のわけ分からん時間が
あったり、選択教科の時間もあり、3年生なんか総合が週3時間だぞ。
それだけで週数時間以上無駄に過ごしてる。

691 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:26:59 ID:ajyfQRrU0
>681
牧野富太郎はどうなるんだ?

692 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:27:13 ID:2lUb2SGE0
×一歩を辿っている
○一途を辿る

まじで心配にさせるなw

693 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:27:18 ID:g3SlTAzb0
>>680
特殊能力は特殊なものだから、学校で教えるのは難しい。

だから、能力を身につける時間、つまり「ゆとり」をつくろう、
ってのが、ゆとり教育の趣旨だったわけさ。

694 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:27:49 ID:sevSRNBM0
>683
それは高等教育を受けていない全世界の人間に言える事だって。
逆に場当たり的にセックスやオナニーしないヤツの方が珍しい。
本能行動だからどうしても我慢できないしな。我慢できるとか、全くその気がないなんていうヤツはそりゃ立派な病気だw


695 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:29:05 ID:Q4ImkbDM0
>>693
>能力を身につける時間、つまり「ゆとり」をつくろう、

それが塾??

696 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:29:11 ID:eWRwWOnZ0
>>659
ちょwwwww
ずいぶん狭い世界に生きてるなwwwwwwww

697 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:29:32 ID:ajyfQRrU0
>689
数学だと、90年くらいまでは
文系でも一次変換だの楕円方程式だの
普通にやってたんだよ。

698 :586:2006/03/04(土) 13:29:55 ID:cchfU0ri0
>>689
「ゆとり教育」は、大学受験を目指すなら、公立学校の授業だけじゃダメで、塾に行きなさい、という教育。

699 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:30:55 ID:RDyfquVs0
>>672
三浦朱門って、国のために働いているはずなのに頭が悪いよなぁ。
頂点だけがチョモランマのように高い山がある、と思ってる。アホかと言いたい。


>>678
>そのころの三浦朱門は完全に官僚にマインドコントロールされとりますな

そんなことを簡単に言われる三浦朱門って……。

700 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:31:06 ID:DZfK69Sb0
>>685
四季女史は学者じゃない。稀に生まれる神の子です。
容姿端麗で天才ってのは萌えるよね。

701 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:31:30 ID:UmDGFq6F0
>685
森オタ発見

702 :586:2006/03/04(土) 13:31:57 ID:cchfU0ri0
>>688
まさに。
だから日教組が、親の経済力が子どもの成績に結びついている、という研究発表を教研集会でやってる。

703 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:31:58 ID:d0iLhRHH0
>>687
ニートだって、1日中ゲームやネットをやりつづけるとか、
将来の心配を全くしない、等の特殊能力を持っているw
要するに、ユトリ教育が、「能力や個性の価値は皆同じ。オミズもホストも勤め人も
皆同じ」みたいな考えと合体しちゃうとこういうことになるわけさ。


704 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:33:23 ID:yfzdraTo0
>>673
俺の親は土日祝絶対休めない仕事だったから、
ゆとり教育移行への理由にそれがあったならなんか許せんな。


705 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:35:01 ID:sevSRNBM0
ゆとり教育で、一芸に秀でている人間もピックアップする、というのならそれを推進すべきだな。
大学でも高校でも一芸入試ってのがあるが、大抵はスポーツ分野に限ってのことだ。

数学やその他の科目で他の子供には無い能力を示す子供に関してはそれによる一芸入試を認める大学は私立では
出てきているようだが、国公立ではないしな。
アインシュタインも数学分野では得意な才能を示したけどそれ以外は落第生だった。日本の教育は学問分野に関して
満遍なく出来ることを求められてしまうから、不得意な教科が一科目あっただけでそれで足切りされてしまう。
これでは特殊な才能を持った人間であっても、目が出る前にその平準化のせいで世に出ることなく終わってしまうだけだ。
まあ専門馬鹿ばっかり世の中に輩出することになっても困ったことになるのでなんともいえないが、学問分野でも
一芸入試など、国公立でも取り上げてもいいと思うのだが?

706 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:35:20 ID:yKZfO7ru0
>>662
・カリキュラムの内容は全て画一的に確実に覚えさせる
 (一部に理解できない子がでるような内容は削られ、
  習ってないことに興味を持つと成績が下がる)

・一旦社会に出てから学校戻ることは実質不可能

個人的には、これが今の学校制度で問題と思うところ。
現代社会に必要な全知識を、子供を社会から20年も隔離して
画一的な教育制度で全部覚え込まそうていうのは無理。(量の問題じゃなく)

進学塾とか社会人向け教室を充実させれば
全知識を学校が担う必要はないのかもと思う。
つまり民営化、自由化。

707 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:36:46 ID:g3SlTAzb0
>>695
まあ、手堅く行きたい子供は塾でもいいがな。

ゆとり教育の成果を、詰め込み教育時代の評価
(「○○の正答率」とか)で評価して、
学力低下とか騒いでるのがおかしい。

辞書に載ってるような知識、誰でも知ってるような知識は、
付加価値にはならない。
ゆとり教育の成果は、特殊技能を持つ子供がどれくらい
増えたかで判断しないと駄目だ。

708 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:36:56 ID:ZRQfseNi0
>>702
> だから日教組が、親の経済力が子どもの成績に結びついている、という研究発表を教研集会でやってる。
     ~~~~~~~~~~
日教組、お前が言うな

709 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:37:38 ID:d0iLhRHH0
>>691
大変立派な市民であり、またスペシャリストとしては成功された方だとは思いますが
やはり学者としてはイレギュラーな存在だったのではないかと思われます。
もっとも、先生は1800年代の方だったということですから
もしかすると、本物の学者の基準が現在とは異なっていたかもしれません。

710 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:37:52 ID:o+8zN1J80
>>700
真賀田四季に萌えを付けると脳内でベッキーに変換されるので却下ww

>>701
   ∧_∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ( ´∀`)< オマエモナー
  (    )  \_____
  | | |
  (__)_)

711 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:38:21 ID:WPhKg+19O
>>684
そうですね、ここは2ちゃんでした
高卒のおばちゃんは専門的な事はわかりませんが、
テストで100点とるより、給食を残さず食べる子や、
美味しい味噌汁作れる子の方が将来人として幸せになれるような気がします


712 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:38:39 ID:/bcSFKR/0
>>693
現在、IT産業を支えてる30代、40代は、詰め込み教育世代だが、
この世代は、「受験地獄で余暇がなかった」とされる世代。
でも、彼らが中・高校生だった当事は、PC関連の技術を教えられ
る教育者(今の60代・70代)がきわめて少なかったし、受験に出ない
から、教育のカリキュラムにすらなかった。
要するに、自分で暇な時間作って、みんな勝手に覚えたんだよ。

713 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:38:40 ID:ajyfQRrU0
>709
マジレス、大変乙。

714 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:38:53 ID:RDyfquVs0
政治とメディアが車の両輪だ、というのと同じ意味で、
教育と大メディアの関係性を捉えなおしてですね、
商業的な大メディアで流す情報水準をじりじりと上げていくには
どうすればいいのか?ってところから立ち返って考えていなかった(?)のが、
三浦朱門および、このプログラムを書いた官僚たちだと思う。

でもなぁ、本当に気がついていなかったのか、というと、それこそ信じられない。
さすがに情報受容者としてのマスターゲットという視点が欠如したまま
教育プログラムを組み立てているはずがないから、
勢い、陰謀論を唱えたくなるんだよね。

階級化社会実現のための方法論が、ゆとり教育じゃないか?とかさ。

715 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:39:27 ID:RUTFjrvi0
文部科学省のゆとり教育って...
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1018559856/
ゆとり教育・学力問題総合スレPart6
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/edu/1139134257/



716 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:40:29 ID:FG8e228B0
結局、ゆとりが出来たのは教師だけだった。

717 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:41:18 ID:sevSRNBM0
>709
結論から言って、ID:d0iLhRHH0は学者に対しては特定の偏見があることだけは判ったw
東大学士出以外の学者は学者じゃないのかよw ひどい学歴至上主義者だな。

718 :586:2006/03/04(土) 13:42:54 ID:cchfU0ri0
>>711
残念・・・・。
テストで100点取ったら、給食を残す、味噌汁が作れない、ということでなくて、むしろ逆。
テストでいい点を取らなくてもいい、という意欲の無い子は、給食にも味噌汁にも興味を持てなくなる例が多いのです。

719 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:45:15 ID:Zot3Dur90
>>711
> テストで100点とるより、給食を残さず食べる子や、
> 美味しい味噌汁作れる子の方が将来人として幸せになれるような気がします

テストで100点とって、給食を残さず食べ、美味しい味噌汁を作れる子の方が
将来人として幸せになれる可能性が高いです。

720 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:46:19 ID:XsYJGAhl0
よく釣れるスレだなあ

721 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:46:24 ID:gr/o7iq+0
「『生きる力』とか訳わかんない。教育が宗教になっちゃってる。神秘主義のベールに覆っておきたいから、
誰も反対できないスローガンで覆う。でも保護者が気にしているのは、うちの子をどうしてくれるのかということ。
最低限ここまではやりますってことを言わなければ、行政として無責任でしょ」

めちゃめちゃ正論じゃないかw
生きる力とか言い出したら、十代ヤンキーやってて、
中卒塗装工、二十歳で出来ちゃった結婚の奴が最強です。



722 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:46:44 ID:g3SlTAzb0
>>712
俺も71-74年生まれだからな。まさに受験戦争世代だよ。
プログラムの打てる小学生だったし、受験勉強を特技と
呼べるほどの域に達した、数少ない人間の一人だ。

昔は、プログラムの打てる中学生なんて少なかったが、
今はいくらでもいる(たぶん)。
若くして活躍する芸術家やスポーツ選手、芸能人も増えた。
若年起業家も増えてる。

ちゃんと評価されてないだけで、ゆとり教育でも、
それなりの成果は上がってると思うよ。

723 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:47:46 ID:P7kNKqOG0
ゆとり路線への政策転換があった後、学力水準が下がった。
でも、下がった原因はゆとり路線への政策転換じゃない。
ちゃんと分析しないから、ゆとり路線の所為だと思ってる。

……コイツが馬鹿だということはよく判った。
「ゆとり路線への政策転換があった後、学力水準が下がった。」
コレで、「下がった原因はゆとり路線への政策転換じゃない。」って言うんなら、根拠を言え!

724 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:48:14 ID:MV8pgtjo0
>>1
「文部科学省にいる間にそういう問題を整理して教育問題に取り組めよ」と
言いたくなる。

725 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:48:20 ID:/bcSFKR/0
ぶっちゃけ、今の公立校の問題は「詰め込み」か「ゆとり」じゃなく、「内申書」なんだけどな。
「ゆとり教育問題」は、そこから目をそらすのに、格好の題材なんだな。

726 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:48:41 ID:KlJ+6NfpO
基礎をしっかりやらずに発展だけ教えても、ほかに応用できないハウツーにしかならない。
しんどくてぱっとしない基礎科目をどんどん骨抜きにして、見栄えの良い一芸部分だけを追い求めた結果だよ。
一芸以外の知識が全く無いから、次に進めない。類推も予測も出来ない。

そもそも、基礎が身についていないのに、何が何の役に立つかなんて判断できるはずがないだろ。

727 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:48:42 ID:aGrCNqou0
>>712
余暇の無さが現れるとすれば、そういう特殊分野への没頭よりは
むしろ社会常識や人間関係のほうだと思う。
現在の、子供に正常な躾をしない親、あるいは初期「オタク」のような
社会に溶け込めないような印象のある一群などは、あの世代。
それについても、ゆとり教育として具体的な方策を決める過程で
ちゃんとした分析は無かったのだと思う。
出てきたものを見る限り、集団行動や日常生活の体験をさせるというものが
意識して義務化されていないようだし。

728 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:48:50 ID:Zot3Dur90
教育関係の研究界には「科学」は無い。少なくとも、「科学」は主導的要因
になってはいない。

重要なのは思想でありドグマ、ポリシーなのだ。

「××だという調査がある」ではなく「○○であるはずだ」で駆動されている。

729 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:49:37 ID:g3SlTAzb0
>>708
ゆとり教育は、日教組だけでなく、自民が推し進めた政策でもあるぞ。


730 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:53:19 ID:cgWE5nY80
         ,,-―--、
        |:::::::::::::;;;ノ  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        |::::::::::( 」 < 『ゆとりっていうのは心の問題』とか言う。よせよって言うの
        ノノノ ヽ_l   \______________
       ,,-┴―┴- 、    ∩_
     /,|┌-[]─┐| \  (  ノ
      / ヽ| |  バ  | '、/\ / /
     / `./| |  カ  |  |\   /
     \ ヽ| lゝ    |  |  \__/
     \ |  ̄ ̄ ̄   |
      ⊂|______|
       |l_l i l_l |
       |   ┬    |

731 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:54:33 ID:RDyfquVs0
>>729
自民党は、プロパガンダで操れるB層が大好きだと思うなぁ。
適当なイメージを流しておけば、それで群集心理は制御できるわけだし。

やはり、政治―メディアー教育ってのは連関しているんだよ。
ビートルズを使ったプロパガンダでかろうじて押さえ込んだという噂がある、
団塊世代の学生運動じゃないけど。

732 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:55:16 ID:KlJ+6NfpO
教育界(メディアなんかも含めた広い意味での)に、理系がいないのが問題だな。

文系連中は、感情論が論理的思考だと思っているからな。
数字で会話できないから、分析も出来ない。

733 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:56:12 ID:4sGzovFp0
自民とマスコミがズブズブにつながっている証拠
いくらもらってんだろうね?
【政治】新聞の割引販売禁止は「活字文化の維持へ必要」などの声…自民懇話会
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1141427211/l50

734 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:56:28 ID:r/1SuVqy0
ゆとり教育なんて教師が週休二日で休ませろって言い訳だろ

735 :586:2006/03/04(土) 13:58:07 ID:cchfU0ri0
企業が中国に工場を建てて、日本では単純労働者の職場がなくなったから、
今度は知的レベルを上げる教育に、という動きが出ているんだろうなあ・・。
先々を考えて政策を決めているはずなのに、なぜか結果が出るころには、
世の中は別な動きになっている謎。

736 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 13:59:37 ID:g3SlTAzb0
>>726
基礎ばかりを詰め込んで、特殊技能と呼べるほどの
完成度に達するのは、ごく一部の子供だけなんだよ。

しかも、さほど価値のない特殊技能だ。

737 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 14:01:09 ID:Q4ImkbDM0
そもそも「ゆとり」ってのは、イチローや立花隆みたいに
(好き嫌いはともかく)基礎体力をたっぷりつけた人間が
かもし出す「余裕」のことじゃないのかね?

小中高校のガキんちょが「ゆとり」なんかもてるはずないだろ。
世間の話題になっているのは「ゆとり」じゃなくて
「手抜き」「ズル」「怠け」っていうんじゃないかい?
教師にとっちゃあ天国だろうが。

738 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 14:01:22 ID:jzLdyBBs0










●「俺らの時代と同じ量の勉強してるのに、最近の学生は思考力が落ちてきてる」と某旧帝の教授が言ってたよ



739 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 14:03:30 ID:jzLdyBBs0
T川事件のあったとこ

740 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 14:03:33 ID:b/GxGCSh0
>  「日本の子供はずっと学力水準が高いっていう国際比較テストの結果があった。ところが、詰め込んでいるから高かったのか
>  とか、減らしても維持できるとかいう分析をしないでいたから、下がった瞬間になぜ下がったか分からなくなって大あわて。
>  たまたまその前に(ゆとり路線への)政策転換があったから、元に戻そうって」

でもね・・・、大日本帝國教育を受けた世代は戦後の日本を見事に復活させました。
しかし、戦後生まれのアカ教師の教育を受けた世代が、日本の社会を動かす時代になり、
高学歴を優先した結果。。。
 あらゆるだめ日本になりました(1980中盤以降の久米・田原・筑紫・土井時代)。
        
ゆとり教育が悪いのでないのは明白。
昔の議員には大学中退者はいっぱいいました。
       
福島みずほさんのような 優等生を押した結果の時代が、 現代です。
ゆとり教育のせいではない。
日教組の教え子の「教師に問題」がある。

741 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 14:03:52 ID:b+wMTtX+0
教育が問題になる時は常に批判か改革なんだよ。完全な教育なんてありえない上に、時代は
変わっていくからな。

742 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 14:03:59 ID:PQSUj5RG0
官僚、学者、専門家、弁護士、法律家、政治家はみんなアホ
なぜならテストで点数しかとれないタイプの人間だから

人間として馬鹿だよ
はっきりいって教科書どおりのことしかできてない


743 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 14:04:48 ID:aGrCNqou0
>>1のソースより

> マネジメント 岡本氏は新著「日本を滅ぼす教育論議」(講談社現代新書)で、
> 「『目標の設定』と『手段の開発・実施』などを行っていくプロセス」と定義している。
> 例えば教育改革を進める場合、(1)「現状」を正しく認識し(2)「現状」をもたらした
> 「原因」を究明し(3)具体的な「目標」を設定し(4)そのために有効な「手段」を
> 開発・実施する。実施後には目標との比較で結果を「評価」し、次につなげる。
> こうした一連の過程が「マネジメント」となる。


> 岡本薫(おかもと・かおる) 東大理学部卒。1980年に文部省(現文部科学省)入省。
> 経済協力開発機構(OECD)教育研究革新センター研究員、文化庁著作権課長、
> 文科省学術研究助成課長などを経て退職。今年1月から政策研究大学院大教授
> (著作権、教育政策マネジメント)。

744 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 14:04:54 ID:HeHtqgYpO
科学が不偏不党でドグマから自由と思っているのが理系の悪いところだな。


745 :功利主義快楽選択派 ◆6l0h3RGfTY :2006/03/04(土) 14:05:21 ID:VZCWLx2v0
>>615
今の学校教育は、子供に突然走れって言って、遅いと遅いと言う。

一応塾だと、フォームが悪いとか、まずは1km走ってみようとかやってくれる。


746 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 14:06:15 ID:b/GxGCSh0
「優秀な教師」も大勢居られるのですが・・・・。 
 組合に邪魔をされて、「能力を出せない」のが本質でしょう。

747 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 14:09:01 ID:b+wMTtX+0
>>743
教育ではそれが明確にできないから問題になるんだがな。

748 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 14:09:36 ID:aGrCNqou0
>>740
何がどのように作用したのかを考えないと、「たまたまその時期に○○だったから」という理由で
物事に黒白つける例の典型になってしまう。

戦後復興・高度成長についても、その時の個人の過去の教育で培った能力だけでなく、
さまざまな要因によってあの状況が生まれたわけで、あの時期の日本国民が今のこの時代に
同じ成果を残せるという根拠はない。

749 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 14:10:08 ID:KlJ+6NfpO
>>736
つまり、基礎をやらずに、ほかに応用の効かない特殊技能保持者を量産しろ…と言いたいのか?

イチローがホームランを打てないわけじゃないし、松井が走れないわけでもない(少なくとも、俺よりは早い)。
ただのホームラン馬鹿は、旬が過ぎたら使えないクズ。

750 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 14:12:22 ID:b/GxGCSh0
ゆとり廃止の前にアカを止めれ・・・?
   
小学生が入学して卒業するまで数年かかるように、
世代が変わるには早くても「5〜6」年間はかかるでしょう。
         
世界が驚く優秀な日本人がまた大量に出来上がるのはその先だ。 
物事には順序がある・・・。
                 
順序が無ければ朝鮮人にも同じ事が出来るはずだが・・・、
彼らに出来ないことも 「日本人には出来る可能性を秘めている」。

751 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 14:12:57 ID:w/l4XKzS0
ゆとり教育・学力問題総合スレPart6
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/edu/1139134257/l50
ゆとり教育・学力問題総合スレPart5
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/edu/1127819859/l50
ゆとり教育・学力低下総合スレ4
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/edu/1124540800/l50
ゆとり教育・学力低下総合スレ3
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/edu/1122888778/l50
ゆとり教育・学力低下総合スレ2?
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/edu/1117796322/l50

752 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 14:19:09 ID:KlJ+6NfpO
誰がやっても同じ結論になるものでないと、科学ではないからね。
正しい科学理論とは、正規の手順で否定できるけど、否定する論拠が無い、というものにすぎない。
そして、前提に答えが内在しているような理論、否定する手段が無いような理論には意味が無い。

で、科学哲学は文系だよ。

753 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 14:20:23 ID:Gi479qzx0
日米の野球観の相違と教育観の相違は、似てる気がする。
根本の人生観が影響するんだろうな。

754 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 14:21:52 ID:b/GxGCSh0
>>748
>  >>740
>  何がどのように作用したのかを考えないと、「たまたまその時期に○○だったから」という理由で
>  物事に黒白つける例の典型になってしまう。
>  
>  戦後復興・高度成長についても、その時の個人の過去の教育で培った能力だけでなく、
>  さまざまな要因によってあの状況が生まれたわけで、あの時期の日本国民が今のこの時代に
>  同じ成果を残せるという根拠はない。
         
私は一部、兵隊経験者の教師達に習った最後の世代です。
『大日本帝國時代の教育を受けた人たちが管理職や「退職」を境』に、日本が破綻したのも事実です。
    
周囲の「そういう人たちのいた時代」を思い出してみてください。
    
その後、与党では、@バブルを操作できず、A左翼が政治に大きな影響力を持ち、B治安が急に悪くなり、
C教師の他、生徒も全体的に「不良化」し、 
今では、「(映画)グレムリン」の学校だそうです・・・・。
          
 なんという時代だ。。。

755 :功利主義快楽選択派 ◆6l0h3RGfTY :2006/03/04(土) 14:27:25 ID:VZCWLx2v0
>>754
戦前の教育受けた人が親で有り、先生だったから、
こんな社会になったんじゃないの?

戦争で生残った=卑怯者だからさぁ。
あの当時の教育で、あの当時の戦況で、であるにも関わらず
生残ったんだから、相当筋金入りの卑怯者だと思うよ。
戦前の教育がリベラルなものだったら、それで生残った人を卑怯者と
言う気は無いけどね。

756 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 14:28:22 ID:H0I03W6L0
@ゆとり教育による学力低下
A在日米軍反対運動はおもに沖縄の米軍対象
B日教組による君が代反対運動
C外国人参政権の確立運動
Dあちこちで起こる靖国訴訟
Eなぜか外国の核についてはあまり言及しない日本の反核団体

これくらいの工作活動を日本も中国、韓国でやってほしい。裏金ガンガン
つかっていいからw

757 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 14:32:30 ID:aGrCNqou0
>>754
そういう短絡的発想こそ、>>1で岡本氏が戒めていること。
具体的な施策と結果の因果関係がわからぬまま、ただ特定の時期がよかったからと
その時期に成人していた人物が受けた教育を再現することで事態の打開を図ろうとするのは、
宝くじ並みの賭けに過ぎない。


758 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 14:35:30 ID:DtVFAfRY0
岡本の話全然聞いてねーって書こうとしたら、>757に先に書かれた

759 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 14:36:42 ID:sevSRNBM0
>754
それをいうのもどうかと思うが?学歴社会全盛だった70年代80年代初頭なんか、積み木崩しというフレーズが流行った
ぐらい学校サイドも荒れていたからな。スケ番なんて言葉もこの時代だし。
相対的にみて今の子供達の方が大人しいらしいのだが?
まあ一部の子供達は特にスグ切れたりするのは顕著らしいが、全体から見ると諸外国をとってみても日本の子供達は
大人しすぎて気味が悪いぐらいらしい。

犯罪傾向も一部の猟奇的犯罪は兎も角、諸外国は青少年が普通は最も犯罪を犯す傾向があるのに対し、日本だけは中高年の方が
犯罪を犯しているデータがある。
これらは全く持って外国から見てミステリーなんだそうだ。

まあ無気力・無関心化が進んでいるとも取れるので、極めて危険な兆候ではあるんだけれど。

760 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 14:36:43 ID:Q4ImkbDM0
人間だれしも、自分が見たいことしか見えない。
   ――ユリウス・カエサル(100―44 BC)

761 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 14:38:41 ID:/bcSFKR/0
>>745
今の学校教育→子供に突然走れって言って、遅いと遅いと言う。
理想の学校教育→みんなが思いっきり走って、みんなを褒めてあげる。
今、最も必要とされている学校教育→フォームが悪いとか、まずは1km走ってみようとかやってくれる。

要するに、今の学校の必然性って一体…。


762 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 14:39:40 ID:TmKEEL740
で、こいつは一体どういう風に分析してるんだ?

763 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 14:39:46 ID:ctURnCSX0
心のゆとりがほしいならとにかく読書の推奨

764 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 14:42:45 ID:lIWpVPmy0
一ヶ月ニート体験をさせてみればいい。
勉強してはダメ。
アルバイトもダメ。
部屋から出ていいのは週に1回。しかも夜のみ。

そのうち、ゆとりなんてイラネって言い出すぞww

765 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 14:45:53 ID:b/GxGCSh0
>>755
> >>754
> 戦前の教育受けた人が親で有り、先生だったから、
> こんな社会になったんじゃないの?

「戦前の教育を受け」修得した世代の時代までは発展し続けました。
『キッカリと線が引けます!』 不思議なくらい。。。。
      
それまでは教育目的の留学生も日本へ来ました。
彼らの退職後は、「就労目的の留学生」だらけに 「180度」 留学生の質も変わりはてました。
         
> 戦争で生残った=卑怯者だからさぁ。
       
卑怯者も居たかも知れないが、そのような奴らはどこにでもいる。
生き残ったのは幸運です。 
 おそらく戦友の分まで、戦後別な面で戦ったのでしょう。
死しては戦えぬ(戦後の復興)。  
        
> あの当時の教育で、あの当時の戦況で、であるにも関わらず
> 生残ったんだから、相当筋金入りの卑怯者だと思うよ。
                  
  軍は規律と命令で動きます。  「生と死」は上官次第です、卑怯者は「戦う命令を出し」、
援護させておいて、自分は一目散で逃げて生き残った上級の上官です。 
 「末端の兵」に卑怯なことは不可能に近いです・・・・  「命令次第」です。
         
> 戦前の教育がリベラルなものだったら、それで生残った人を卑怯者と
> 言う気は無いけどね。

766 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 14:47:01 ID:4f9K7y/R0
言ってることはマトモだと思うけど俺だけか。

767 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 14:48:36 ID:yKZfO7ru0
>>745
>理想の学校教育→みんなが思いっきり走って、みんなを褒めてあげる。
それは、小学校低学年までなら良いけどね。

中学以上なら、走るきっかけをくれるのが学校。速く走る研究するのは自分だよ。

>>756
戦後の教育制度は、米国が日本の弱体化を狙って作った側面もある。
それに左翼が乗っかった。

社会のため、国家のために自分が遠慮するのは悪、個人の利益と権利を追求することが善。
消費は善、節約は悪。
コメを食べると頭が悪くなる。給食はパンと乳製品(どっちもアメリカ産)を食え。
将棋はもう少しで禁止されるとこだった。(国民の軍事的な論理能力を育てる道具とみなされた)

それも、国民の頭を自由にする良いところもあったけど。アメリカが一番恐いよ。

768 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 14:51:22 ID:ZySr0WI50
別に学力順位なんて上じゃなくったっていいじゃん。

学力学力ってうるせんだよマヌケが。
学力ある奴が能力のある奴とは限らないし、勉強で追い立てるのはそいつの芽を潰す。
勉強したい奴は自分でやるだろ。
学校以外の勉強をやる時間を与えなければ学力は上がってもますます人間が画一的になって日本は衰退する。
ただでさえロボット人間が多いのにゆとり教育をやめたらロボットだらけになる。

769 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 14:52:14 ID:Gi479qzx0
>>765
国際経済的な環境が当時と今ではぜんぜんちがうでしょ

770 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 14:52:53 ID:Lto4i9XL0
1を読んでない人間・1を読んでも理解できない人のレスが多いのがまさにゆとり教育の成果。


ていうか「ゆとり」の定義が文科省で定められてないっていうところに驚いた。
「てっきり授業時間を減らすことだと思ってた・・・」って関係者全員言いそうだな。

日本って、国歌・国旗とか首都の制定でもそんな感じだよな。
明確に定めないで現状のままつっぱしって、問題が出たらあわてる。

よせよって言うの。

771 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 14:55:10 ID:Lto4i9XL0
>>56
マヂで!
ネ申じゃねーか!

772 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 14:57:43 ID:PQSUj5RG0
>>768
いるよな>学力だけのロボット人間
ロボットの方が使えるよマジ

面接でうつになるとかアホかお前?ってのが多い

ロクにコミュニケーションもとれず2ちゃんで低学歴相手に大暴れするだけのニート
学歴板に多そうだな


773 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 14:58:00 ID:Lto4i9XL0
>>130
社会に出たことない人ですか?

774 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 15:00:24 ID:b/GxGCSh0
>>769 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 14:52:14 ID:Gi479qzx0
> >>765
> 国際経済的な環境が当時と今ではぜんぜんちがうでしょ
      
とりあえず、 「戦前 VS 戦後」教育 修得者の、
『「社会的地位と退職後の影響力」という「基礎データ」』 ということで解釈してください。

775 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 15:01:35 ID:5tD2d4Sb0
就職氷河期ニート・フリーター世代からゆとり教育新卒まで

776 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 15:01:37 ID:Lto4i9XL0
>>766
俺もだ。
>>56を読んで、ますますこの人を応援したくなった。文科省をやめたのもわかる罠。
>>56
>>56
>>56
>>56
>>56
>>56
>>56
>>56

777 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 15:02:24 ID:JL10wycd0
>>773
 俺も無意味な事が多いと思うけど。
意義があった例をあげてくれると嬉しいけど。

778 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 15:06:48 ID:BSIl8z+40
>>777
意義?

論理的思考のできない馬鹿に発言権を持たせないためのテクニックですよ。
○○がほしい なぜ?

こう聞かれてまともな理由を応えられない馬鹿が多すぎる。

ディベートは相手になぜ必要なのか?費用対効果は?導入によって想定されうる
問題点は? メリットは? 導入期間は?など明確にさせるために応用されるのが
普通。言葉遊びのためにあるわけじゃない。

相手に言い訳させないということもあるし、それこそディベートは道具であるので、
使う人間の技量によって様々であると釘を刺しておく。

779 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 15:10:36 ID:yKZfO7ru0
>>778
先生と生徒に、ある程度の素養がないと
平行線か、口げんかか、先生コントロールする正論しか言えない予定調和になりそう

780 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 15:11:14 ID:Gi479qzx0
>>774
>>754
『大日本帝國時代の教育を受けた人たちが管理職や「退職」を境』に、日本が破綻したのも事実です。

古い教育を受けた人たちが退職後、影響力を持ち始めてから
日本はおかしくなったといいたいのかな

781 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 15:14:43 ID:eF9HZZ010
ディベートはある問題に対して賛成と反対の立場を交代しつつ
両方の立場で論理を構築するので、物事を多面的に見る力も養えると思うんだが。

782 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 15:15:37 ID:3I+gGVRP0
>>704
激しく同感。
何でも官庁中心の曜日設定には反吐が出る。

783 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 15:18:15 ID:3I+gGVRP0
>>773
俺もあんまり意味無いと思うことが多い。
議論する自分に酔ってる人達。

784 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 15:18:21 ID:6tZwaE7+0

教員の本当の勤務時間


知りたい

785 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 15:23:46 ID:d0iLhRHH0
>>781
しかし、なぜそれがディベートでなければならないのかが分からん。
むしろ小論文の方が良くないか?
論点を選ぶ。選んだ論点についての様々な見解を調べてまとめる。
各論者がなぜそのような見解をとるのか理解した上で、批判する。
自分が指示する見解を示して理由を述べる。

やっていることはディベートも論文も同じなんだろうけど、ディベートの場合、
相手をやり込める「コミュニケーション能力」ばかりが伸びて
静かなところで物事を多面的に見る能力が養われないんじゃないかと思えたりする。

786 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 15:28:10 ID:Lto4i9XL0
>>777
君のレスそのものがディベートだぞwww

787 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 15:28:58 ID:TmS2Va9I0
最近ニュー速+はスレ乱立過ぎ、ゆとりが無いよ。

788 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 15:29:13 ID:Gi479qzx0
ディベートは役に立つよ。
仕事上でも何でも、普通に意見や提案をするときに
筋が通る発言なら単純に認めてもらいやすい。
ディベートではそういった能力も身につけることができる。
人間関係とか無視してたら全然だめだけど。

789 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 15:30:05 ID:agjMH3Dc0 ?
無能な教師の逃げる手段

790 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 15:32:34 ID:Lto4i9XL0
>>785
実際、アメの学校の基本演習系カリキュラムでは、ディベートと論文作成はどっちも重要視されてる。動と静って感じだな。

日本人のディベートアレルギーは、ディベートの訓練がウマくないって言うのが本当だろう。
ちゃんとした先生について学べば、すんげー有益だし、目からうろこ落ちまくり。

791 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 15:32:43 ID:d1yj+LPB0
>>785
やっていることはディベートも論文も同じなんだろうけど、

たしかに殆ど同じだと思うが、会議に代えて論文審査やるわけにもいかんだろ。


792 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 15:32:47 ID:UayUbLNXO
もっともっと組合活動・政党支援活動ができるように
ゆとりをください

793 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 15:33:39 ID:DtVFAfRY0
少年は老いやすいので、学習に使える時間は限られている。ゆとりだろうが何だろうが。
その貴重な時間をディベートなんかで浪費するのは最早犯罪だ。

794 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 15:59:12 ID:WkkzwE3u0
>>513
真理。日本では今後とも、欧米流の真理を目指した「議論」は
根付かないと思う。無意識のうちに相手との対立を最小限にしようと
するのが我々の心理的傾向であり共通認識だから。
対立を通じて問題を先鋭化・焦点化しようとする白人のやり方と、
対立点より共通点をより多く見つけることで相手との心理的共感を図ろうとする我々のやり方、
同じ「会話」でも方向性は全く違う。
どっちもそれぞれに問題点・利点はあるけれども、対立を避けるあまりの
大局観の無さが我々の問題として語られるね。
庶民には望むべくもないが、エリート位は日本流の会話と欧米流の議論の違いを
認識して使い分けてほしいもんだ。もっともその思考形態という名の「商品」は、
日本国民という「消費者」からは全く求められていないから、無理だろうけど。

795 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 16:08:19 ID:ajyfQRrU0
>794
欧米の場合は
常に自分の中で「神との対話」をやっているから、
っていう話も聞いたことがある。
(1人でいつも議論してる状態ってことだ)

そういう文化的な習慣の違いもあるからなぁ。

796 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 16:09:49 ID:jd8R3au5O
陪審員制の国では不可欠

797 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 16:33:00 ID:u1PnytMT0
>>790
ディベートというとオウムの上祐・・・

798 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 16:41:39 ID:VvxECE7+0
>>794
議論や演説が上手くないとエリート失格てのは
古代ギリシャやローマから続く考えジャマイカ?
あの頃は多神教だがキリスト教徒みたいに
神との対話をやっていたんだろうか

799 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 16:47:10 ID:fnNoMt4Y0
企業ではプレゼンテーションや議論のしかたを
仕事の中で教えてるよ。
学校にいるうちに教えて欲しかったと強く思った。

800 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 16:48:03 ID:Lto4i9XL0
>>797
それは、「牛刀といえば、ネオ麦茶」っていうのと一緒だぞ。道具の有効性とは関係ない。

801 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 16:49:08 ID:2tsdotWn0
最近の厨房は2ちゃんでも、ディベートを楽しむかとなく、ただ勝ち馬に乗って
煽り役をするだけ。それだけで知的行為と思い込んでる。

802 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 16:50:47 ID:96FBaF9f0
だってゆとり教育というより馬鹿生産政策としか思えないからなぁ(´・ω・`)

803 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 16:51:57 ID:2UW/NwOr0
>>799
俺の小学生のころは、道徳の時間全部潰して
プレゼンテーションや議論の訓練してくれる
先生がいたけどな。

804 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 16:54:05 ID:Kxh0QZ1R0
>>801
別に2ちゃんに限ったことじゃないだろ


805 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 16:54:36 ID:tLr4e8710
ゆとり教育などというのもうさん臭いと言えばそれまで。日本を内面から変質させる委員会か?
とはいうものの、この人もまず自分の言わんとする事からマネジメントした方が良いように思う。

806 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 16:55:23 ID:1EDMD5G90
定義か
ゆとり教育=バカ養成教育
これで十分だろ

807 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 16:56:45 ID:b/GxGCSh0
>>784
> 教員の本当の勤務時間  
> 知りたい
   
勤務時間ではないですが・・・、生徒が下校したあとは、「ホロン部」の日教組支部をやっているかもしれません。

808 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 16:59:02 ID:EDyr/xaA0
>>968
浅田彰,宮台真司ってwww

この人たちの本読んだことあるけど、
たしか「マロっぽい感じ」の甘ったれた意見書いてたね
同類は同類を叩くって感じだな

809 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 16:59:33 ID:+xrsGcez0
政府や教育学者は子供を実験台にしているだけですよ。

810 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 17:03:13 ID:iHMGJ2e00
実はとんだ茶番でしたってか

811 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 17:07:16 ID:zdDV/uxk0
ディベートなんてのは
ゆがんだ訴訟社会アメリカが産んだ
屁理屈合戦に過ぎないでしょ。

812 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 17:07:35 ID:06DMRiAF0
ある程度学校でやってくれないと
塾とか行ってやらなきゃならないから
授業時間削減は反対、
と思うとっくに義務教育終わった世代。
塾とか行ってまで勉強はしたくなかったから
学校でがっちりやって
塾行ってる奴らより良い成績取ってたお

813 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 17:08:24 ID:BSIl8z+40
>>797
あれがディベートの例っていうなら反面教師だなww

全く説得力のない詭弁はディベートでは嫌われるし、へたなやつの典型・

814 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 17:08:29 ID:kglzxuSF0
オレんちの近くに文部科学省のキャリアがいる。
子供は全員中高一貫の私立へ進学した。
ゆとり教育ってのを役人が本音ではどう見ているか
現実が示している。

815 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 17:09:34 ID:g6zzoYg90
俺の職場が理系の職場だからかもしれんが、
論理性を信頼して、論理性に立てこもってる奴、ちらほらいるぞ。

そういう奴は体育会系のオヤジっぽい上司とはめっぽう相性が悪い。
というより、そういう上司はあからさまにそういう奴に何か言うの避けてる。
(言ったことが相手の論理性に反すると、しつこく反論してくるから。)

俺としては"なあなあ"な上司よりも、"潔癖"なそいつらの方が好きだが。

816 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 17:12:10 ID:eF9HZZ010
>811
そう思うのが既に偏見。
自分の言いたいことをきちんと主張できないと困るだろ。
どんなに正しいことでも相手を説得できないと意味がない。
そのための技術がディベートで磨かれるんだよ。
ニートには意味ないが、社会に出ると役に立つぞ。

817 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 17:15:46 ID:1EDMD5G90
>>814
庶民とエリートの教育のレベルに越えられない壁を築くのが、ゆとり教育の真の目的だからね

818 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 17:17:55 ID:Mla4EcNm0
つか、ゆとり教育と男女雇用機会均等法を同時並行でやるな。
だれが、学校から早く帰った子供の世話をするのだ?

喜ぶのは、変態だけだろが

819 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 17:21:25 ID:YwIJahmn0
勉強しなくなったから学力が下がったんだろ。

>詰め込んでいるから高かったのかとか、減らしても維持できるとか

こいつアホか。考えすぎておかしくなってるのはお前だよ。
勉強の時間を減らしても成績が維持出来るなら、塾なんて行かんわ、ボケ。

820 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 17:22:49 ID:wp5gCmIj0
>>513は確かに言えてるなあ。

また、ディベートとは少々違うかもしれないけれども、
仕事上で欧米人相手に討論を生産的に行うのは
自分にとってさほど難しくないんだが、相手が日本人
だと常々難しさを感じてる。

そして>>794の言うことにも一理あるねえ。


821 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 17:28:54 ID:GSQvd7tTO
ゆとり教育なんてのは教師が土曜日に休みたいがために
持ち出した論理だって気付けよ
土曜日も休みたきゃローテーション組めばいいじゃないかって

822 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 17:29:37 ID:wD9km9MM0
なんか、マネジメントとかえらそうな事を語っているけど、馬鹿にでも判りそうな当たり前な事が判らないほど
官僚機構ってのは硬直化しているのかねぇ…永田さんを観ても思ったけど、日本の官僚の質って大丈夫なのか?

823 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 17:38:07 ID:GSQvd7tTO
あのな 論理なんて数学じゃないんだから万能なものじゃない
アナログ的なものは1+1が2にならない
ニュース議論板のようにドロドロの展開になる
むしろ 一定の議論でどこからが勝ちで負けで
どこからそれを取り入れるかが問題じゃないか?
非武装理論なんて完全に破綻しているのに社民党なんておかしなのがまだ残っていて
定期的に掻き回される これはおかしいだろ
結論がでてる(と思われる)のに でてないと認めない それが悪い

824 :大東亜戦争がなければ、「戦前の教育」はもっと『高く評価』された:2006/03/04(土) 17:38:15 ID:b/GxGCSh0
>>806
> 定義か
> ゆとり教育=バカ養成教育
> これで十分だろ
    
せっかくのゆとり教育の方向性が、利用の仕方を間違えるとゴミにしかならない。
 例: 「犬にパソコン」 ← 臭い付けのオシッコをかけて終わり。
 例: 「猫に小判」
・・・・ですよ。
ゆとり教育は国民をダメにはしない。 
現代の教育情報環境は、戦前よりも豊富です。
大東亜戦争がなければ、「戦前の教育」はもっと『高く評価』されたでしょう。
             
ゆとり教育と関係のない話ですが・・・・、
「戦争は敵がいなければ起こりません」。  (日本の戦争は侵略戦争ではない。)
戦争は悲惨ですが、外部からの 『病気(戦争「ばい菌」など)』 と戦わねばならない時もありました。
       
 (自称「侵略された国」は侵略をされる以前よりも、日本の影響で一時的に国民の質も急成長を遂げています。
  「日本が去ったあとの新政府」により国状が急落しました。)

825 :大東亜戦争がなければ、「戦前の教育」はもっと『高く評価』された:2006/03/04(土) 17:42:48 ID:b/GxGCSh0
> ゆとり教育=バカ養成教育(>>806
学力優秀な人が頭が言い訳が無い・・・と私は思います。 
良くない表現ですが差別用語を使わせてもらうと、 『学力片輪』かな?
「学力神話」と「学力社会」がこの世の有様です。
                
『子供のときの「おもちゃ」が勉強しか与えられなかった環境の大人』が作ったダメ日本を見れば、
ゆとり教育の必要も理解でると思います。
        
学力社会はある程度重要視する必要がありますが、
起きた出来事から判断すると、学力優秀者は学力以外の「知識と判断力のバランス」が「狭い」んです。
学力はトレーニングでスピードアップできますが、それを「頭が良い優秀な人間」と教育をし、
『学力片輪』の「信者」にさせて勘違いをさせた「社会にも問題」があったと思います。
      
おわび⇒(差別用語など御聞き苦しいことを書きましたが、「適切な表現方法」を、他に思いつきませんでした。)

826 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 17:43:17 ID:GSQvd7tTO
人の言う内容が正しいか正しくないかてのは
7割は言う人間の演技力で決まるってオマエラ知ってる?

827 :大東亜戦争がなければ、「戦前の教育」はもっと『高く評価』された:2006/03/04(土) 17:47:00 ID:b/GxGCSh0
>>819
> こいつアホか。考えすぎておかしくなってるのはお前だよ。
> 勉強の時間を減らしても成績が維持出来るなら、塾なんて行かんわ、ボケ。
    
非能率的な教育だからです。  塾の必要性は目的に合わせればいいのです。
筋肉トレーニングも、記憶のシステムも、インターバルが必要です。
     
教育に関する 『 権力のある 「大人がバカ」』 なんじゃないだろうか?

828 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 17:47:18 ID:ZRQfseNi0
>>815
体育会系って懐柔・恫喝・鉄拳の3パターンしかないからな。

829 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 17:47:32 ID:3ysklmQw0
「ゆとり」転換見送り 中教審部会、指導要領を堅持(2006.02.14)
http://www.sankei.co.jp/databox/kyoiku/etc/060214etc.html

830 :大東亜戦争がなければ、「戦前の教育」はもっと『高く評価』された:2006/03/04(土) 17:50:35 ID:b/GxGCSh0
楽して学ぶには・・・  バイオリズム!   
ゆとり教育の使い方を決める人が「学力片輪」だから・・・  学校教育以外では常識ですよ。

831 :大東亜戦争がなければ、「戦前の教育」はもっと『高く評価』された:2006/03/04(土) 18:07:47 ID:b/GxGCSh0
「詰め込む教育」は、五感に「ストレス」です。
  記憶には神経伝達物質を出すために、強い「ストレス」も必要ですが、
  ある日突然自由になるDQNを生み出します。
     
一方、それらを、潜在的な欲望に変えることで、
「意識」も「ストレス」もなく自然に何時間でも学習し続けます。
疲れるときには、1〜2時間が限度で休憩を挟んだほうが
効率が良いのは科学的にも証明されているとおりで、
 教え方の上手下手はある程度関係もありますが、
学習欲望(学習煩悩)の場合、 驚異的な学習力が発生します。
しかも、一生ほとんど忘れない効果もあります。
一貫した『詰め込み教育』ではなく、
『欲望「基礎」詰め込み教育』学習を徹底させることで、
残された余暇時間の「ゆとり教育」は「日本を復活させる能力」を秘めています。

832 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 18:13:44 ID:s28R4ncr0

ゆとり教育 = 大日本アホ化計画


833 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 18:21:07 ID:yM6bUFaGO
ゆとり教室やめて、獅子の子落とし教育始めればいいだけじゃん。

ゆとり教育がいいと言う親子だけでゆとり教育はやってくれ。

834 :大東亜戦争がなければ、「戦前の教育」はもっと『高く評価』された :2006/03/04(土) 18:21:30 ID:b/GxGCSh0
「愛国心とは何か?」という問題を提起する大人が多い時代。 
「ゆとり教育」の前に、「大人への愛国心教育」が先になるかもしれません。
     
勉強なんて、努力よりも、高性能な学習法がいいに決まっている。
「努力に使う予定」の時間を、ゆとり教育で、目的に合わせた学習を専門的にさせれば良い。
                  
「塾に使う時間」を、人間の幅を広げる教育に使えばよい。
          
学習塾が大繁盛した時代の子供が大人になり、韓流などで利己的に儲け、国の将来など「私欲に押され、まるで考えなくなる」のが、
「学習塾漬け」の結果です。

835 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 18:23:28 ID:zSDTaB+40
アホになるのは教育に関心がない親や周りの人間の子供だけですよ
ゆとり教育は正しいと思うよ、国に頼ってばかりの教育おかしい!!!

836 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 18:26:59 ID:9pFj6ETA0
バカな新聞が

だが心配のし過ぎではないか?

なあに、かえって免疫力がつく

とか言う

よせよって言うの

837 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 18:27:30 ID:ZySr0WI50
>>835
そうだそうだ!君の言うとおりだ!
ゆとり教育反対の奴は売国奴だ!
日本から出てけよ!みんな迷惑してるんだぜ!

838 :大東亜戦争がなければ、「戦前の教育」はもっと『高く評価』された:2006/03/04(土) 18:36:53 ID:b/GxGCSh0
教育は国(狭い範囲で国家)が関わらなければならないことです。  
国の責任はとても大きいのです。
紛争は世界中で起きています。
アメリカや極東アジアにも大規模な紛争が再び起こるのはさけられない「未来の確実」です。
外国あっての自国です・・・・、1国の問題ではないからです。 
荒波を乗り越えるゆとりのある「しっかりとした教育」が大切です。
        
>国に頼ってばかりの教育おかしい!!!
今の国(狭い範囲で国家)の「官僚」や「対抗する日本人勢力(アカ組合)」がバカだから、
お金のある親は『アカくない「私立」』に「お受験」をさせる傾向にあるようです。

839 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 18:39:33 ID:FR3Nxb9M0
>>1の言ってる意味がワカランのはゆとり教育のせい?


840 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 18:41:51 ID:4L1WOrag0
>>839
そうだね

841 :大東亜戦争がなければ、「戦前の教育」はもっと『高く評価』された:2006/03/04(土) 18:50:29 ID:b/GxGCSh0
>>839
  >>1
> ――日本社会の特徴として「マネジメント」の欠如を挙げてますね。
       
  子供頃から「マネーゲーム力」を付けさせろとか言っているのかもしれませんね。
ゆとり教育で余った時間を商学部コースで鍛えればよい。
愛国心で利己的な反映にならずに國も栄えるような方向に行くはずです。
   
> ――いわゆる「ゆとり教育」をめぐる議論が、まさにそうですね。
> ――何が「ゆとり」かという言葉の定義もはっきりしませんね。
    
定義を決めたら 「ゆとり」 では無くなるんじゃ?  
定義は「敵」に急所を「報告」するようなものです。
                         
> ――ゆとりで学力が低下したっていうのも関係がはっきりしませんね。
 学級崩壊・・・  先生の能力オーバー?(大学の児童心理学マニュアルという思想)
 子供の親にも先生にも問題がある?(戦後教育2世と、3世の親)

842 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 19:01:20 ID:eWRwWOnZ0
どんなに屁理屈こねようと、評価するのは他人だからな。そこ根本を抑えとけ。

ゆとり世代は社会に出たとき、惨い目に合うよw

よく覚えておけよwwww

843 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 19:01:25 ID:xrARTsJy0
要は日教組が悪いんだろ?
解散させちまえよ、あんな役に立たねぇ労組

844 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 19:05:09 ID:g6zzoYg90
>>828
上司の中では、酒を飲んで腹の底から話し合ったら"チャラ"になるっていう思考回路があるっぽい。

体育会系ってそういうものなのか?

845 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 19:05:13 ID:4dhhcevM0


         夏休みは廃止でおながいします。





846 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 19:05:24 ID:66RobQWa0
もともと偏差値エリート批判から始まったんでしょゆとり教育って
これ自体は理想として分かる気もするんだけど
日本にはエリート要請機関が元から無かったから無能な子供しか育たなかった

847 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 19:05:32 ID:RDyfquVs0

メディアでおかしな情報ばかりばら撒いているから、
教育制度にも裏がある、と考えてしまう人たちが増える。

バカを増やしてコントロールしやすくしようと
考えてるんじゃなかろうか、とね。

848 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 19:05:35 ID:pM9LsVtC0
 

849 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 19:05:42 ID:1EDMD5G90
>>842
ゆとり世代に仕事を教えなきゃいけない上の世代と、ゆとり世代の仕事を引き継ぐ下の世代も
酷い目にあうんだよな
ゆとり世代は死んだほうがいいな

850 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 19:05:57 ID:F1Y588Ld0
>文科省屈指の優秀な官僚といわれながら昨年末に退職した
>岡本薫・政策研究大学院大教授(50)。

> ――何が「ゆとり」かという言葉の定義もはっきりしませんね。

お前が定義しろってんだよ。

851 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 19:06:31 ID:obPvfxVm0
ゆとりゆとり言ってるが土曜日が休みになってるだけじゃねえの?

852 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 19:11:50 ID:1EDMD5G90
π≒3
これが定義

853 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 19:13:42 ID:8/gzJO9c0
>>852
=に点々が突いてるけど何それなんてよむの

854 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 19:14:58 ID:obPvfxVm0
俺は円周率が3に省略されただけで大幅に学力が落ちるとは思えんがな

855 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 19:16:39 ID:1EDMD5G90
二アリーイコール
ほぼ3と読めばおっけー

856 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 19:19:22 ID:f8/Pokr10
ゆとり教育ってのは教師がゆとりを持って生徒を教育できるの略語なんだよ。
まぁ
勉強の出来る奴はより伸びる機会を奪われ、出来ない奴はより勉強が出来なくなるのは秘密だ。

857 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 19:21:07 ID:AC36ToqI0
円周率なんか3で計算したってかまわん
問題の本質じゃない

858 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 19:21:26 ID:2lqkfihn0
馬鹿って言う奴が馬鹿

859 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 19:22:12 ID:eACU3fOf0
なぜ円周率が3と3.15の間にあるのか教えてこそ真の教育者だな

860 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 19:22:18 ID:1EDMD5G90
>>857
円周率だけならね
全てがこの調子だと不味いんじゃないか?

861 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 19:22:52 ID:obPvfxVm0
つーかゆとり教育で学校の制度がどういう風に変わったのか良くわからんのだが


862 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 19:25:26 ID:g6zzoYg90
「3.14」から「約3」と少しずつ簡略化されてきた円周率が、
来年より「約0」になることが決定された。
その理由に対し教育委員会代表の緒方屑男氏(63歳)は
「たまたま1の位で四捨五入してみたら0になった。計算も楽だし、この方がベスト」
と述べた。
これによりすべての円の面積が「約0」になり、小学生の勉強が格段に楽になる。
これに対し反対派の代表である松島犬蔵教諭(49歳)は
「明らかに間違っている。うちの家内の乳輪の面積は、依然として大きい」と反論。
両者の議論は当分平行線をたどりそうだ。

863 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 19:25:37 ID:AC36ToqI0
>>859
だね 逆にそのくらいの勢いがないと
意味わかんなくたって思考トレーニングにはなるけどさ

行政制度も教育制度もフィンランドをモデルに抜本改革してほしいな
国際競争力じゃない豊かさってのがあるよね

864 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 19:25:48 ID:1EDMD5G90
>>859
真理に何故は無い

865 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 19:25:51 ID:NEIUeXx+0
日教組の反日教育が2世代がかりで効果を現してきた

866 :猫煎餅:2006/03/04(土) 19:26:17 ID:eKygebpt0 ?
織田信長を教えなくたって大幅に学力が落ちるとは思えんがな
ユスリカの解剖をやらなくたって大幅に科学力が落ちるとは思えんがな
懸垂の測定をやらなくたって大幅に体力が落ちるとは思えんがな

867 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 19:28:33 ID:xrARTsJy0
…学力って何だろう

868 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 19:31:06 ID:AC36ToqI0
>>866
がくりょくはそういうレンガ一つ一つのくみあわせ です ><

869 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 19:33:11 ID:LSxB3fvu0
南京大虐殺はほぼ30万

870 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 19:34:03 ID:Z8mJvGXF0
20年ぐらい前って「頭がいいのと勉強が出来るのは違う」
みたいなヘンテコ主張がまだまかり通ってたんだが、
いま教育現場のトップに立ってるヤツらはあの頃のその意味不明の論に基づいてものを考えてるように思う。

871 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 19:37:11 ID:1EDMD5G90
>>870
頭がよければ勉強なんてしなくていいんだね
だったら教師いらねーじゃん

872 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 19:38:22 ID:74dKFN4n0
教育論議になると妙に高尚な議論になってしまうが、今時の
バカな高校生やら大学生見てれば、とにかく手をうたなければ
ならないのは明らかでしょ。
手っ取り早く成功例を研究して導入すればいいじゃん。
ま、中高一貫とかの教員も生徒も能力でもモラルでもDQNなんか
いない環境しか思いつかないけどね。
腐ったミカンは国家権力を使ってつまみ出すのが一番じゃないの?

873 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 19:39:02 ID:64sU8Aan0
>>870
「頭がいいのと勉強が出来るのは違う」のは事実だよ。
ただ、この2つの事象に強い相関が見られることも事実。

874 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 19:39:51 ID:xk4K2Yb90
>>870
頭がいいって言ったって色んな種類があるんだから、
勉強の素質はそのうちの一つって事じゃないの?

頭の良さというのがひとつしかなくて、それを数値で表せるって事は有り得ない

875 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 19:40:09 ID:H/Po1WeB0
社会保険庁より文部科学省を解体したほうが国のためになるではないか?

876 :河豚 ◆8VRySYATiY :2006/03/04(土) 19:40:41 ID:ueDRnHe60
>>866

じゃあ、なにを教えれば学力が”あがる”のよ?


877 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 19:41:15 ID:WIBT//3ZO
教員免許とるのに理科教育法受講したが、そのときの教授が、
「日本の教育学は駄目だ。学会も文部省も現場も理想論と仮説だけで客観的な実証デー
タがないから議論できない。とろうとすれば各勢力が邪魔をする。君たちはまともな自
然科学の学部に入ったのだから、研究をするなら教育学に逸れるのだけは止めておけ」
と言うとりました。
なお、この先生曰く、経済学や文学の方が教育学よりはるかに科学らしい。

878 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 19:41:38 ID:1EDMD5G90
学校もいらないなー
「ゆとり教育」だと矛盾するから「ゆとり」だけでいいんじゃね?

879 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 19:41:40 ID:AC36ToqI0
やっぱ豊かさの履き違えだって
道徳観倫理観の不足だよな
授業数減らすんならいちばん蔑ろにされてる道徳の授業時間増やせばいいのに
どこの学校でも潰して他科目やってるよね

880 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 19:42:36 ID:RDyfquVs0

パンとサーカスの世界は、そろそろ止めて欲しいんだよ。
日本が生き延びたいと思うなら。

高度なことをわかりやすく面白く楽しく伝達する必要性のほうを
もっと考えて欲しいわけ。

881 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 19:47:25 ID:awphLbEB0
>>873
頭が良ければ、勉強するよ。普通。
ただ、頭がいいなら、教師も要らないけどな。字さえ
読めれば独学可能。

882 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 19:52:10 ID:Z8mJvGXF0
>>874
頭が良くないと勉強ってできないでしょ?
行為じゃなくてそれを収めることが。
勉強が出来る=頭がいい、で問題ないと思う。
もちろん「この人学歴はないけど、勉強しさえすればできたんだろうなー」
と言う人はいる。それも同じことでしょ?

883 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 19:52:36 ID:1EDMD5G90
頭が良すぎて勉強できなかったエジソンという例もある
しかし大概の奴は勉強できなければ単なるバカ

884 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 19:56:20 ID:xrARTsJy0
某議員みたいに、東大出のバカもいるしなw
世の中、難しいもんだ

885 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 19:58:06 ID:g6zzoYg90
日本の教育って能力よりも努力に重点を置いて生徒を評価しているキガス。

多分それが"受験地獄"の原因であって、また東大卒の役立たずを生み出す原因でもあるんだろうな。

886 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 20:07:05 ID:P2iq+Tcu0
>>885
受験地獄?
大学全入時代に突入して受験地獄じゃなくなったことのほうが問題に思える。
競ってんのはトップどころだけでしょ?
競わなくても進学出来るんだからそりゃあ勉強なんてしない。

887 :正論派 ◆KtKsDuZC0Q :2006/03/04(土) 20:14:28 ID:LuI1DuizO
>>1 は全くの正論ですな。
しかし日本では正論は嫌われるもの、もしくは「若い」といって否定されるものです。
日本ほど旧勢力・・・この場合は日教組、大学関係者、文部省、PTA(父兄じゃないよ)・・・の権威に対して甘い国家はないからね。
教育改革の完成は旧勢力が死に絶える50年後でしょう。きっと。
日本ではね、どうしても合理性が嫌われますから。
麻生外相も「50年掛かって壊された教育は50年掛かって再構築するしかない」と申してました。

888 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 20:18:37 ID:g6zzoYg90
>>886
俺の考えてる受験の理想像は、各々が確実に入れる大学への進学を望むこと。

入れる可能性が低い大学に挑戦しようとするからいたずらに倍率を上げているのであって、
各々が自らの実力を現実的に判断して、大学を選択すれば受験地獄は起こりようが無い。

889 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 20:19:25 ID:cfHVjZuw0
>>850
そんなもんの定義してる暇あったら「最低限ここまではやります」のラインを
何処にするかの議論をもっとやろうぜ、って岡本は言いたいんじゃないの?

890 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 20:22:06 ID:S+9Jna320
>>857
「3で計算しても良いものとする」

891 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 20:26:38 ID:gilhI78j0
>>884
しかも理系www
東大工学部も地に落ちたわ


892 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 20:28:20 ID:SZNkQowK0
>>891みたいなのは帰納法を勉強し直した方が良い。

893 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 20:32:05 ID:jzJCLk+O0
その岡本薫ってやつの子供は私学教育受けたんだろ?
50じゃまだ孫いないだろうけど、孫は公立じゃなくて名門私立
行かせるんだろ?

ゆとり教育を推進した、寺脇研のガキや孫もみんな私学教育受けてるはず。

そんで庶民のガキは勉強できないようにしようと。

894 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 20:34:00 ID:xk4K2Yb90
>>882
大学受験→大学(学部)レベルまでなら並かそれより下でも充分だろ?
>>888
というか、偏差値で上から下まで細かくランク付けされてるのが奇異じゃない?

895 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 20:36:39 ID:kP/65bBO0
頭がいい奴と悪い奴がよりはっきり区別されるって意味ではゆとりでもいいかもな
9割9分9厘が馬鹿のほうに転落するだろうけど

896 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 20:38:37 ID:dk9PuUs00
夏休みを一週間程度にすればいい。
冬休みは正月休み一週間。それで授業時間を確保すれば無問題。
欧米が一ヶ月以上長期休暇を取ってバカンスやるからといって、
日本もそれに合わせなきゃならない、というのはおかしい。

897 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 20:39:24 ID:gilhI78j0
>>896
入院すると休みがないよww


898 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 20:41:23 ID:dk9PuUs00
>>893
「ゆとり教育」は本来そういうこと。
労働者のガキに受験勉強は必要ない、ということだから。

899 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 20:42:03 ID:ZciwW/7A0
一握りの実務者さえ育てば国は動くんだからゆとりでもなんでもおけ!
頭のいいヤツはちゃんと勉強してちゃんと学校選んで道を歩む。
で、ゆとりでホントにゆとっちゃったヤツらは、
「あいつら勉強出来てもバカだからなー」とガス抜きしてればよいんじゃね?

900 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 20:45:09 ID:YG+0icGu0
ttp://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1141431275/893

子供いたっけ?

901 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 20:48:37 ID:dk9PuUs00
>>899
確かにね。
知人の息子は公立だけで東大に行き、
休みに帰省すると、行ってもいない塾から卒塾生という肩書きで講師のバイトを頼まれて、父親より高給を稼ぎ、
自力で院まで出て、高卒で入った父親と同じ電気メーカーにエリートとして入社してる。
頭と性格が良ければ、庶民でもなんとかやっていける。

902 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 20:52:24 ID:qeNm7xLZ0
>>1
全く何の役にも立たないご説だなあ。
言いたいことは分かったから、まずは現状分析と原因追求と目標設定とやらの叩き台を出せよ。
問題解決に評論家は不要。

903 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 21:02:26 ID:15+FWRpe0
「ゆとり」を定義してないのが問題だとか言っといて
自分は「マネジメント」なんて、やたら曖昧な言葉を使っているのだが
多分、一生気付かないタイプだな。

904 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 21:13:05 ID:sYpHiWIA0
>>902
ならば範を示してみよ

905 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 21:13:20 ID:sYpHiWIA0
>>903
ソース見れ

906 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 21:14:53 ID:X+z6TXdM0
大体全体主義の横一列社会なのにゆとりなんか持てるかよwwwまずその百姓っぷりを見直せよ

907 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 21:18:57 ID:yTEWI3vi0
2chで批判は多いだろうが、このヒトの本を今読破したところ、至極真っ当なことを言っているぞ。
ただ、日本での実現は極めて困難だと思われるけどねw
だって、日本人の特質そのものを批判しているのだから…。
ただ、それを知識人にだけでも気づかせるコトは良いとは思う。


908 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 21:19:48 ID:cOUKiOSW0
もうここ5年くらいゆとっちゃってる。

909 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 21:20:01 ID:VtuphD470
ゆとり教育つーかゆとり洗脳なんだよな。
庶民出自の人間を安心させ気を緩ませて勉強させない、という。
で、それがいまんとこ案外成功してるんだよなw。

910 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 21:24:32 ID:Fz7wGIZD0
もう何をやっても手遅れです。このゆとり世代が今春から大学生。あと数年もすれば親の世代になるんですよ。

911 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 21:45:40 ID:hLH2Tu040
>>910
こわがりすぎー。

体罰校則世代の今の馬鹿親よりまともなゆとり世代も大勢いる。
結局ゆとり教育以前に家庭や地域社会の崩壊の影響のほうが甚大だった。

912 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 22:08:20 ID:cOUKiOSW0
今の小中学生の親は、「バブル世代」という日本史上空前絶後のバカ世代。

913 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 22:28:45 ID:9buRx72X0
>>907
> 2chで批判は多いだろうが、このヒトの本を今読破したところ、至極真っ当なことを言っているぞ。

まっとうなことを言っているが故に批判されるんだよね
誰だって本当のことを言われたくはないだろうし

ところで、この人はこんな発言を繰り返してよく課長にまでなれたな

914 :名無しさん@6周年:2006/03/04(土) 22:35:09 ID:1kFo0y2e0
ディベートの能力を伸ばせ とか何とか書いてあるが

大学のゼミでも

1 屁理屈でやり込めることに快感を覚えるS人間が1人は存在している
2 最初に主張したものが優位になり、すべて言ってしまうものだから後の人間が主張しにくくなる
3 本に書いてあるようなことを如何にも自分の意見のように
  そのまま主張するやつが続出。 過半数がそうだけど。
4 本質を見ずに枝葉末節ばかりに目が行くやつが数人いる

そもそもディベートは
同民族国家 和を持って尊し、以心伝心の日本人には合わないんだけどw


915 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 00:00:29 ID:HGJGIJxv0
>>914
この>1のヒトは、その「和を持って尊し」とか「以心伝心」ってのを根本から批判している。
以心伝心を英語に翻訳すると「テレパシー」になる辞書もあって、まさに超能力状態。

今の超少子化の根本的解決は移民ぐらいしかないだろうから…そうなると、文化的同民
族性ってのは崩れてくる可能性はあるわな。

例の子どもを殺した中国人の奥さんだって、多分中国人の常識で行動して、日本人の
常識にある約束を守らないヒトを無視するってコトを、たとえ言葉で聞いても「実感」でき
なかったんじゃないのかな。オレはそんな気がする。「そんなコトでなんで無視するんだ?
そんなハズはない、原因は私が中国人だから…。憎い」って感情が増幅されて…そして…

で、そんな移民を沢山入れる今後の日本はどーするんだろうね。

916 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 00:10:42 ID:Q8NMwKHl0
>>914
教授もやる気ねーからな
日本の大学ではゼミに所属する前に
ディベートの授業を必須科目にしたほうがいいと常々思っている
あと論文の書き方分からない奴多すぎ
こっちのほうはやり方を教えてくれる教授も多いが
たまに教授によって違うことを言ったりする

917 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 00:20:13 ID:B7fjO6ui0
>>916
> たまに教授によって違うことを言ったりする

決まった書き方がある訳じゃない。自分で考えろ。


918 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 00:23:24 ID:fjjjuSsLO
912
世代論でくくって
本質を見ようとしない
馬鹿発見

919 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 00:25:15 ID:yk3ozpfR0
ゆとり教育というか洗脳をすべきなのは、
社会の実権を握ってる財界人に対してだよね。
彼らがゆとりを認めないと、社会にゆとりが生まれるわけが無い。

920 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 00:26:48 ID:B7fjO6ui0
>>919
却下。彼らがゆとりを持ったら、経済が破綻する。


921 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 00:28:25 ID:yk3ozpfR0
>>920
でもさ、不思議だと思わない?
生産性は戦前の数倍になってるのに、
余暇が全く生まれない。
まあ、機会費用が増加してるからだけどさあ。
経済至上主義を、そろそろ本気で何とか管理すべきじゃない?

922 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 00:29:47 ID:YHXuxxLB0
ゆとり教育って奴隷つくるための政策だったんじゃねえの?

923 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 00:31:14 ID:MtHU3tkT0
「ことばの定義をハッキリさせずにムダな議論を繰り返す」ってトコだけは同意できるな

924 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 00:32:37 ID:yk3ozpfR0
これだけの生産性を手にしながら、
さらに守らなきゃいけない経済って何よ?
限界効用って逓減するんだろ?
金持ちをこれ以上太らせたって、仕方ない。
世界規模で規制強化、
労働基準法違反に鉄槌を、
これを進められるよう、教育しないと。

925 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 00:34:22 ID:B7fjO6ui0
>>921
資本主義の宿命。あきらめろ。

>>924
中国から余剰労働力がわらわらと湧いてくる。無理。


926 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 00:36:57 ID:yk3ozpfR0
資本主義が最強で終わらないのは分かってるけど、
この際、強烈な独裁者でも何でも良いから、
世界規模で労働時間だけは規制してほしいよ。マジで。
社会に「ゆとり」が無い以上、ガキにゆとり教育なんて無理だもの。

927 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 00:37:38 ID:z/N9oOuq0
>>922
>ゆとり教育って奴隷つくるための政策だったんじゃねえの?

だよな。
利権追求の自民党にとっても、支那朝鮮の犬である旧社会党にとっても、
勢力拡大したい公明党にとっても、都合が良かったってことなんだろう。

928 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 00:37:50 ID:5G3d/fBM0
>>919
>>920
どちらも印象論。
ゆとりを作るorなくすというスローガンだけで、
雰囲気重視で何かをやっても失敗するだけ。

929 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 00:38:37 ID:5G3d/fBM0
>>922
そういう明確な目的があったならもっとうまくやれただろうよ

930 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 00:38:50 ID:tyAToec10
>>926
ヒント:北朝鮮

931 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 00:39:22 ID:yk3ozpfR0
せめて、理想くらいは資本主義の外におきたいぞ、くそう。

サービスが充実して便利な世の中になるほど、
「金で何とかなる」領域がふえて、
金持ちの天下に、
金による一方的な権力関係が支配する世の中になってくよ。
合掌

932 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 00:39:22 ID:Q8NMwKHl0
資本主義では生産性があがっても余暇は増えないが
資本主義じゃないと生産性はあがらない


933 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 00:39:55 ID:S85Tqi1i0
授業時間増えたらそれだけ教え込もうとするもの増やすのが普通だろう(敢えて詰め込みとは言わんが)
それに
>私が二つ目の定義を知ったのは去年です。省内にも説明してないから
これは嘘だろ。というか皮肉だろw 省内で説明するしないの問題じゃなく普通の人間なら常識レベルの話。
まあまず定義したことばを使えというのは頷けるが。
で東京新聞はちゃんと定義されたゆとり教育を目指せといいたいのか。
ゆとりの定義がはっきりしてなかったが とりあえずゆとり教育ありきってことだなw

934 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 00:40:13 ID:B7fjO6ui0
>>926
そもそも「ゆとり教育」が何を指すのか不明とこの人はいっている訳だ。


935 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 00:40:21 ID:95v/ObTS0
「ゆとり」なんて「改革」みたいな実態がよく分からないものなんだから。

936 :914:2006/03/05(日) 00:41:55 ID:bnGjOX880
>>916
教授のやる気云々はともかくとして本質を見ようと思考をめぐらしている間に
あちこち話が飛んで何が論点になっていたのか解らないまま
終わってしまうのが問題だ
教授は 言ったモン勝ち で評価するしな

ディベートというのは、
「解決策を見つけ出すため」や「本質を見るため」にあるのに
日本では「強い者優位」になってしまう危険性があるんだよ

>>924
経営者にとって決算書は成績表だからね
増収増益の決算書を作ろうとする
あまり労働者の人権がないがしろにされているんだな

それから経済学でいう「機会利益の損失」だっけ?
あれは経済が上向いているときに効用を発するものなのに
無理に推し進めて損を出して傾いている会社もあるしw

937 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 00:42:17 ID:yk3ozpfR0
>>930
共産主義は無理、
分かってるよー、
ソルジェニーツィンだし、収容所群島だし。
ってか、徹底した労働時間の規制、何とかできないかなあ。

>>932
だから、せっかく生産性あがったんだから、
もう資本主義の役目は終わり、ってできないかなあと。
できないけどさ。

938 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 00:44:19 ID:fAYkKqkK0
>>921
それは個人の選択。国全体が行う必要ない。
経済至上主義がいやなら、個人的にフリーターになって余暇だらけにする選択もあるじゃん。




939 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 00:44:31 ID:B7fjO6ui0
>>936
> 日本では「強い者優位」になってしまう危険性があるんだよ

危険性というか、それが日本人の指向の本質だな。
ディベートなんて無理な事だ。


940 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 00:45:21 ID:yk3ozpfR0
まあ仕事を持ち帰らせられるだけなんだろうなあ。
くそう、
資本主義なんて発明しやがって、
社会変革のパワーゼロにしやがって、
歴史を終わらせやがって、
弁証法、THE ENDと、

941 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 00:47:39 ID:bnGjOX880
>>939
「多数決の論理」も間違って解釈している罠
一人一人の意見が反映されていないと意味がないのに。


942 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 00:48:00 ID:yk3ozpfR0
>>938
何で?
国民全体の効用を最大にしようと思うなら、
適正な分配を目指すべきでしょう。
「適正」が何かって、シラネーけどさ。

943 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 00:48:35 ID:p5uaaQKI0
比べてみよう! 生徒と英語教師w

英語教師は、               生徒は、
     給料をもらって、           学費を払って、

     英語だけ1教科を、          数学、社会など5教科以上を、

     30年間担当して、           3年間勉強して、

     高校卒業程度の英語レベル    高校卒業程度の英語レベル

>英検準1級以上の英語の先生、中学1割・高校でも2割
>ttp://ha4.seikyou.ne.jp/home/kinkyo/20040300.htm#3/30_6
*英検準1級は短大卒レベル、2級は高校卒業レベル



944 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 00:51:02 ID:6iFlnygZ0
あー、なるほど
10学ぶのに9時間でやってたのが詰め込み教育だったので
●10学ぶのを12時間かけてゆとりをもって教育しましょう
●10学ぶのに9時間びっちり、9時間用に内容を減らしましょう

ってのがあって、後者だとしか考えなかったバカが多かったってこと?

945 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 00:52:02 ID:yk3ozpfR0
経団連が嫌いだなあ。
大嫌いだなあ。

946 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 00:52:30 ID:5G3d/fBM0
>>926
実はアメリカをはじめ多くの西側諸国は純粋資本主義ではなく
社会主義的政策も併せ持っている

947 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 00:54:38 ID:5G3d/fBM0
>>937
欧州では労働時間の規制が厳しい。
2chでは「そのせいで奴らは貧乏なんだ。移民を大量に受け入れて治安が悪化しているんだ」
と言うが、物には程度というものがあるし、弊害は別の施策で抑制できたりもするわけで。

948 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 00:56:49 ID:aw4rXU+u0
市民革命一つさえ起こせない奴隷後進国にゆとりなんざはえーってのw

949 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 00:57:00 ID:fAYkKqkK0
>>942
フリーターだって、十分に強い日本経済の恩恵受けてると思うけどな。
底辺収入でも、中古の軽くらいは乗り回せる生活送れる。世界的には超高水準。

>>944
普通後者でしょ。総授業時間増やしてゆとりなわけない。
>>1 の、去年知ったとかいってるのは、とぼけた詭弁。

ていうか普通の人は、無気力に長期間教育受けてないで社会に出ればいいのに。
戦前はみんな小学校しか出てなかった。
中学以上に行くのは、金持ちか特別優秀な奴だけ。

950 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 00:58:06 ID:mZoUskLS0
資本を分散させると結果的に生産性が落ちる
生産性が落ちると全体の富も目減りする

951 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 00:58:25 ID:yDybQjW80
>>1の意見はある程度は間違っていないと思うが、文科省退職したお前が言うなと思う。

分かってんなら最初からゆとり教育の定義についてしっかりとした指針作れよ。
中にいる間は自分も間違って、外に出てから元にいた職場のやり方を批判。
しかももっともらしい屁理屈いっているだけで、具体策は何も語ってない。
オレにはゆとり教育の定義を決めたからといって、問題解決につながるとは思えないよ。

952 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 00:58:31 ID:bnGjOX880
>>946
日本は社会主義という枠組み内での資本主義w


953 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 00:59:29 ID:yk3ozpfR0
社会主義的な政策、当然やってるけど、
市場のパワーが上回っていくお。
市場は強いお。
てか、
俺が弱いからいけないんだよな、
俺の生活でも、俺が搾取している第3世界に行けば、
そりゃあ金持ち。
でも俺は弱いから、日本の周囲の贅沢に翻弄される。
情報をくれるな。俺が食ってるんだが、
完全情報は人を幸せにしない。
人を吊り上げて市場に放り込むだけだ。
合掌

954 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 01:01:42 ID:B7fjO6ui0
>>951
理学部卒で、初等中等教育に直接携わっていないから、無理では。


955 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 01:03:06 ID:yk3ozpfR0
てか、金持ってても使う暇ねー。
フリーターは将来が怖すぎ。合理的に選択できない。
やっぱ労働時間の規制だ。
そしたら仕事を持ち帰らせられる。
資本主義め、絶対殺す。

956 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 01:03:46 ID:nnflIHbh0
社会に出た事も無い世間知らずが 脳内妄想でいじくるから馬鹿な結果しか出ないんだよ

教師なんてのは社会に2,3年出ろ、キチガイにまみれて先生先生なんてやってりゃ
まともな人間が教鞭を振るうなんて減るに決まってる

教師の質が悪いんだよ、一世代ぐらい前からね

957 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 01:05:32 ID:5G3d/fBM0
>>951
主張の内容そっちのけで相手の立場を問題視するのは
湿った非論理性のあらわれだろう。
もちろん私を含めそういう価値観を共有しているからこそ
その言い方が非常に有効となる。

958 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 01:06:35 ID:yk3ozpfR0
財界人を教育しろ。
小学校の堅い椅子に一列に整列させろ。
俺が8時間説教してやる。

959 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 01:08:56 ID:RiZfFIE70
日本人は「根性」や「気合い」が三度のメシより好きな民族。
困った時の神頼みならぬ困った時の根性(気合い)頼み。
アニマル浜口が「気合いだっーーー!!!」とバカ声で連呼するのを重宝がったりする。

960 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 01:09:22 ID:yk3ozpfR0
クソオヤジどもに8時間、
ベンヤミンとクリストとフーコーとモンドリアンと
セリーヌとデュシャンについて偏見100%の講義をしたい。
三国志など絶対に読ません。

961 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 01:09:39 ID:B7fjO6ui0
>>958
ナニを教育するんだ?ww

逆に説教されるのが落ちだな。


962 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 01:12:35 ID:5G3d/fBM0
>>956
印象論。
カリキュラムを多くし、コワモテで教育していればとにかく成果が出る"だろう"というのと同じ。

>>958
思いつきで非現実的に高い数字をノルマとして掲げ、それの達成の方法は労働者任せで
罵声を浴びせたり処分をちらつかせたりして達成を迫るという手法を多用していて、
その成果をすべて自分の手柄にして、時に成功談として本を出したりする経営者には
非常に有効だろうよ。

963 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 01:14:26 ID:3CVsmyRr0
常識をしらないで新規なことなど出来ない
読み書きそろばんが出来ないでいきる力も考える力もみにつくものか。
詰め込み教育反対なんて
最低限の知識も身に付けられなかったやつが言うことだろ
ただしい対策は
いかに効果的に
詰め込むかなんだよ

授業時間へらすなんてのは
教員のつごうでしかない
あと消費を増やしたい産業界
ね、ゲームのうりあげなんて
もろ効果的面

964 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 01:14:37 ID:yk3ozpfR0
がが、
くそう、泣けてくる。
もう寝る。

965 :紅萌ゆる丘の人 ◆27fW6dxxJE :2006/03/05(日) 01:16:18 ID:um+TO6+50
学者と言うか心理学系の人なんじゃまいかな^^

966 :おめーらは白痴:2006/03/05(日) 01:17:05 ID:sg786TIg0
>バカな学者が『ゆとりっていうのは心の問題』とか言う。よせよって言うの

文部官僚がいっても説得力ねーよなー

967 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 01:20:08 ID:RSE8vtMT0
マネジメントの欠如は、その背景に意思の欠如があるものだ。

968 :おめーらは白痴:2006/03/05(日) 01:21:52 ID:sg786TIg0
>文科省屈指の優秀な官僚といわれながら昨年末に退職した岡本薫・政策研究大学院大教授(50)。

優秀?
優秀だったら事務次官になってるだろw
出世競争に敗れて天下りしてる官僚が何言ってるんだかw

そもそもゆとり教育なんていう失政をした責任とれよって思うが>岡本

969 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 01:27:50 ID:5G3d/fBM0
>>965
>>1>>56を見ると、省内政治に背を向けて物の道理を重んじてきた職人気質のような印象がある

970 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 01:46:54 ID:S85Tqi1i0
>>969
理学博士だから官庁では主流ではないだろうな

971 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 01:48:48 ID:swBWzPNI0
>>1

責任転嫁かよ天下りクソ官僚www



972 :功利主義快楽選択派 ◆6l0h3RGfTY :2006/03/05(日) 01:49:05 ID:74RNfihk0
って事は、>>1の先生は、官僚組織に揉まれながらも、
文系にならず、マジに生きたって事かぁ・・・・
なんかすげなー。今の日本だと、研究所所長(理系畑をあゆんで)
でも、文転する馬鹿が多いのに。



973 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 02:48:36 ID:CO11jurg0
そもそも「ゆとり教育」なんて誰も支持してない。
普通の脳味噌を持った人間ならみんな「こんなこと
したら馬鹿で我侭で身勝手な子供が増えるだけだ」
って思ってたよ。
「子供の自主性を」「押し付けるのは大人の身勝手」
なんてチンカスのような考えをした馬鹿女どもの意見を
聞くから日本はダメになっていくんだよ。

974 :功利主義快楽選択派 ◆6l0h3RGfTY :2006/03/05(日) 02:53:37 ID:74RNfihk0
>>973
馬鹿男は死んだ方が良いと思う。
特に文系を駆除出来るように、文系の駆除を合法化するべきだと思う

975 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 02:59:51 ID:w8LQ7NLV0
>>973
たぶん正解、自分の考えをもたない女多いいし、
めったに叱られないし外側しかみないが協調性は男の数倍上、
人の意見に左右されすぎで子供のたわごとも「意見」と正当化しちゃうから。

976 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 03:22:51 ID:boGIMrYZ0
金利の恐ろしさも理解できない低脳がサラ金から
1万円借りて一日100円の利息とかに騙されて
金を借りる。

977 :功利主義快楽選択派 ◆6l0h3RGfTY :2006/03/05(日) 03:28:59 ID:74RNfihk0
>>976
騙してるのも文系だし、騙されてるのも文系だから、
文系を駆除すれば問題解決どころか、問題そのものが
発生しないとか、考えられないの?

文系の駆除こそ、平和で安全な社会への道しるべ。

978 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 04:23:24 ID:Ljcrn4VN0
「塾」に通う時間が増えたのに学力が全然つかなかったよね?
どうしてなんだろう・・・。
  
【欺瞞塾】合格実績ペタペタ塾【資料帳】
http://blogs.yahoo.co.jp/gekisin_jukugyokai_2006

979 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 04:26:45 ID:+mGweuwb0
>>977
> 文系の駆除こそ、平和で安全な社会への道しるべ。

うわっ、くっせー。
どう考えても文系の発想でしかないんだけど?w。

980 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 04:27:53 ID:zojG4hz40
ヒント:かたわ、知的障害者、ライわ間引け

981 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 04:30:07 ID:UMkTg9NC0
>>975
>人の意見に左右されすぎで子供のたわごとも「意見」と正当化しちゃうから。

ははは、まさにだな。
これはおれも良く気になって諭してたが、
社会経験の少ない主婦にはかなり多いんだ。
我侭を通すのと、考させる事の人格形成の違いをもっと知って欲しい。

982 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 09:45:51 ID:DVjGkK9K0
>>973
>>975
このスレでなお、具体的内容を無視してイメージで語るという……

983 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 09:47:10 ID:FQwGCqJq0
おえらいさんたちは水面の上のことしかしらないからな


984 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 09:59:11 ID:rAzxTlc80
ゆとりっていうのは心の問題、まさにそのとおり。
日本の学生の学習レベルが米中韓と比べて最低であろうともそれを受け入れる
心のゆとりが必要。
子供達がバカになる、などと騒いでる奴こそゆとりが足りない。

985 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 10:06:32 ID:C+e3+op10
  = b/GxGCSh0

ゆとり教育は使い方次第であります。   
文系も国語力が高いので必要ですが・・・・・、 思想は思想に留めておけ。
       
学力神話は国を韓流にしただけだ。 
  経済を始めすべて悪くなたのが、詰め込み教育だ。
       
詰め込んで学力を高くしても、実用稼動年数は 30年間で年寄りになる・・・・。 そして死ぬ。
新たに生まれた「赤ん坊」に、 また、 1から教える。。。。。
       
学力とはそのようなものだ。
基礎を固めれば未来が大きくなる。  
ただし、思想はそれを阻害する。     害なのは 思想だ。
    
日本は古代より国民の欲望(煩悩)で特有の国家を発展させてきました。
学力の高い朝鮮は、その間ずぅーーと 中国の奴隷的属国です。
      
それが学力神話です。

986 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 10:12:03 ID:C+e3+op10
煩悩の「基礎の裾野」を広く ゆとり教育 かな。   あとの応用は、自ずと理解が早い。
    
インド式の掛け算を暗記させるのも良いかな?

987 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 10:46:56 ID:3+M4KONq0
>>933
> 授業時間増えたらそれだけ教え込もうとするもの増やすのが普通だろう
> (敢えて詰め込みとは言わんが)

授業内容というものがあるのをご存じないようですね

988 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 11:02:13 ID:3+M4KONq0
岡本薫の記事に関しては↓の方が面白いかな
こっちは、大学生の学力低下にも触れている

国際比較の視点から見た日本の教育改革/岡本薫さん
http://www.manabinoba.com/index.cfm/4,430,81,html?year=2002

989 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 11:04:58 ID:omPkd7r60
>>985
同意。
学力主義は、権威主義=事大主義を産むから、思想の奴隷になりやすい。
道具として学問を使うだけの、基本知識があれば良い。

990 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 11:15:00 ID:IaYn0ImY0
>>988
なんで日本の大学が留学生を入れるのを嫌がるかというと、
留学生は、脱走して出稼ぎするから。
わがままでもなんでもない。日本の治安上の問題。


991 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 11:18:09 ID:3+M4KONq0
>>990
留学生の資格を厳しくすればいいだけかと思うが

それに、留学生を入れなくても、
>2.「入学者数を維持するために新入生に補習をする」
を選択すればいい事じゃない?


992 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 11:24:56 ID:syF0fvIo0
>>975
嫌われたくないからね。
これが「友達親子」ってやつですか?

993 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 11:26:42 ID:Kd1wgbvdO
>985.989
そういうお前さんらだってそういった思想に縛られてるんじゃねーのかい?
とか言ってみたりしてね。
基本的には同意だな。

でも勉強に対する意欲とほどほどの競争意識は持たせたほうがいいと思われる。


994 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 11:28:30 ID:3+M4KONq0
>>993
就職に関しては新卒が有利だからなあ

入社試験行って、新卒・既卒・ニートに差をつけず
成績上位のものから拾うようにすれば、新卒も少しは勉強するんじゃない?

995 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 11:34:23 ID:MOd4p/sj0
ゆとりも曖昧だけど、むかし流行ったファジー機能付き電化製品もよくわからんかったな。
寒くなったんで冷房の温度上げたのに、なんか勝手に下がって寒くなったりしてた。

996 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 11:48:08 ID:3+M4KONq0
>>995
今すぐファジーを辞書で引いてみるんだ

997 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 12:07:07 ID:mp5g+5Xg0
まんこパーティー

998 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 14:52:18 ID:0d6QKkmk0
>>959
アニマル浜口は、
基礎基本をしっかり教えて土台を作った上で気合で行けと言ってるわけで、
神頼みではなく合理的。


999 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 15:21:37 ID:ZGCy3nNXO
ゆとりで1000

( ゚Д゚) つ〃∩ ハァ? ハァ? ハァ?
(;´Д`)つ〃∩ ハァ ハァ ハァ
(゚B゚)つ〃∩ イラネ イラネ イラネ
ヽ( ・∀・)つ〃∩ ウンコー ウンコー ウンコー
( ´・ω・`)つ〃∩ ショボーン  ショボーン ショボーン
<丶`∀´> つ〃∩ ニダー ニダー ニダー
( ゚д゚)つ〃∩ ポカーン ポカーン ポカーン
(´ι _`  ) つ〃∩ あっそ あっそ あっそ
(´・∀・`)つ〃∩ ヘェ−ヘェ−ヘェ−
ヽ(`Д´)つ〃∩ ウワァァン!! ウワァァン!! ウワァァン!!
(゚∀゚)つ〃∩ キタ━━ キタ━━ キタ━━
('A`)つ〃∩ マンドクセ マンドクセ マンドクセ
(*´Д`)つ〃∩ アハーン アハーン アハーン
(゚ε゚)つ〃∩ キニシナイ!! キニシナイ!! キニシナイ!!

( ´ー`)つ〃∩ げっと…


1000 ::2006/03/05(日) 15:22:06 ID:cBn3NryO0


1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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