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【社会】 「バカな学者が『ゆとりは心の問題』とか言う。よせよって言うの」…"ゆとり教育改革"迷走★2

1 :☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★:2006/03/05(日) 10:25:54 ID:???0
・「ゆとり教育」をめぐり教育改革が迷走を続けている。混迷の原因に「マネジメント」の欠如を
 指摘する論者が現れた。岡本薫・政策研究大学院大教授(50)。

 ――日本社会の特徴として「マネジメント」の欠如を挙げてますね。
 「ロジカル(論理的)な議論ができないのはなぜかと考えてきて、これはマネジメントの
 問題だと。日本人の基本的な思考パターンに問題があると気づいた」

 ――いわゆる「ゆとり教育」をめぐる議論が、まさにそうですね。
 「『ゆとり教育』という政策をとったことについて、現状をちゃんと見ていたか、原因を追究
 していたか、目標は明確であったか、というところが問題なんです。」

 ――何が「ゆとり」かという言葉の定義もはっきりしませんね。
 「言葉の定義を決めないで議論しているっていうのが根っこの問題。授業時間を増やす
 のは実はゆとり教育でしょ。だって詰め込まないってことですから。ところが二十四時間の
 中で学校教育にかかわる時間を減らすのもゆとりだって言う。私が二つ目の定義を知った
 のは去年です。省内にも説明してないから」
 「バラバラなんです、認識が。するとバカな学者が『ゆとりっていうのは心の問題』とか
 言う。よせよって言うの」

 ――ゆとりで学力が低下したっていうのも関係がはっきりしませんね。
 「日本の子供はずっと学力水準が高いっていう国際比較テストの結果があった。ところが
 詰め込んでいるから高かったのかとか、減らしても維持できるとかいう分析をしないで
 いたから、下がった瞬間になぜ下がったか分からなくなって大あわて。たまたまその前に
 (ゆとり路線への)政策転換があったから、元に戻そうって」

 ――文科省の教育政策には、あいまいなスローガンが目立ちますね。
 「『生きる力』とか訳わかんない。教育が宗教になっちゃってる。神秘主義のベールに
 覆っておきたいから、誰も反対できないスローガンで覆う。でも保護者が気にしているのは
 うちの子をどうしてくれるのかということ。」(一部略)
 http://www.tokyo-np.co.jp/00/kakushin/20060304/mng_____kakushin000.shtml

※前:http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1141431275/

2 :名無しさん@6周年 ◆2get/pyBow :2006/03/05(日) 10:26:02 ID:zNRKcHCB0
2なら自民党政権崩壊!

3 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 10:28:04 ID:XIrQBRlT0
「このところ、アメリカの大学や大学院に優秀な学生を推薦してもなかなか合格しない。
先方に言わせると、日本からの学生は学力が低く、到底われわれの授業にはついて
こられない。基礎基本ができていない。とするならば事前に不合格にするほうが親切
というものだろう。」だそうである。昔は、日本人の留学生は優秀で、入学はもちろん
奨学金、授業料免除資格も容易にとれたことを知っている筆者としても、この事態の
変化を知るに及び、残念ながらついに来るべき時が来たのかと憂いたのである。
 次の報告はこれを更に証拠付けるものであろう。全米科学財団によれば、1999年に
アメリカの大学で博士号を取得した留学生の数は、中国が一番多く2817人、韓国738人
に対して、わが日本はわずか156人とのことである。明らかに日本は中国や韓国の後塵
を拝している。これはなにも大学院生だけに留まることではない。現在の日本では
小学校から大学まで、殆どの教育段階で生徒や学生の学力が低下しているのである。
これは先日の国際主要教科学力調査にも如実に現れている。筆者は浅狭なナショナリズム
から言うのではなく、学生の質の低下は、やがてこれからの日本国力に大いに反映する
ことを慮るからである。
ttp://www.mizuno-g.net/tokai/ushiroda2.h

4 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 10:36:18 ID:P1VxGbeH0
Back to Basisだな。

5 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 10:39:04 ID:vaYr7BAh0
談志師匠みたいな口調でいいね。

6 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 10:39:20 ID:vNn01Btj0
実際どこの大学も中国人と韓国人だらけだと聞いたな

7 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 10:40:58 ID:10B7frah0

こんな写真出していいのか!
食い入るように見てしまうぞ この写真!
アメリカ人もビックリ!
http://video.google.com/videoplay?docid=-4960427717414049428
(他の人に教えて欲しくないが・・・おまえには見て欲しい)


8 :学力低下は歴然:2006/03/05(日) 10:42:36 ID:t4dYfeOz0
英語教育を一生懸命しているのに、かえって英語力が落ちているのだ。
英会話は少しましになっているが、これもピーチクパーチク会話に過ぎない。
一流大学を出たのに受身形の文章をろくに書けない連中がごまんといる。
まず、小・中学校での国語と数学の時間を飛躍的に増やすべきだ。
ゆとり教育は亡国の道であり、かえって階層の固定化につながっていること
を認識すべきだ。

9 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 10:43:28 ID:CW/4BhXn0
なにこのビートたけし口調w

10 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 10:46:35 ID:XyHKYxRo0
馬力・トルク・耐久性・燃費等の基本性能が備わって無いエンジン積んでも
社会で「ゆとり」のある走りは出来ないんだよ。
正にそのエンジンを創り上げる教育期間が小中高なんだよ。
その時期に家庭教育や学校教育をきちんと施さないと、基本性能すら持ち合わせない、
死ぬまで社会で「ゆとり」を持って走る能力の無い欠陥エンジンに成ってしまうだけ。
全員が粗悪エンジンを積むと国内だけは相対的に「ゆとり」が出る時期もあるだろうけど。

11 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 10:49:41 ID:WUVyslVV0
>>8

何この厨房の作文ww

12 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 10:55:58 ID:lFI2ou/00
ゆとり教育が必要なんだろうか?
たかだか18歳、真面目に勉強に取り組めるのは7歳以降だとしても、10年。詰め込まないと時間が足らんよ。

13 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 11:07:26 ID:OBt+iMpJ0
>>3
学位取得に関しては、日本人はわざわざアメリカなど行かないで普通は自国で取るから単純な比較はできんわな。

14 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 11:07:53 ID:j9wzzMIK0
>>3
>「このところ、アメリカの大学や大学院に優秀な学生を推薦してもなかなか合格しない。
>先方に言わせると、日本からの学生は学力が低く、到底われわれの授業にはついて
>こられない。基礎基本ができていない。とするならば事前に不合格にするほうが親切
>というものだろう。」だそうである。昔は、日本人の留学生は優秀で、入学はもちろん
>奨学金、授業料免除資格も容易にとれたことを知っている筆者としても、この事態の
>変化を知るに及び、残念ながらついに来るべき時が来たのかと憂いたのである。
> 次の報告はこれを更に証拠付けるものであろう。全米科学財団によれば、1999年に
>アメリカの大学で博士号を取得した留学生の数は、中国が一番多く2817人、韓国738人
>に対して、わが日本はわずか156人とのことである。

英語力が足りない。
日本は なまじ 立派な国のため、日本語だけで
生きていけるから 英語力が足りないのだ。

更に そもそも 米国で博士号を取っても 日本は景気が伸び悩んでいるので
帰国したって 美味しい思いが出来ないから 
留学生のテンションも 下がって当然。

学力だって同様。 そこそこ大学で勉強しても 不景気で入社できませんぬ。
会社側の要求も 人間力とか即戦力の人材を要求して、もう無茶苦茶。

15 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 11:10:33 ID:TGIXmCee0
岡本薫については、電子著作権をがちがちに固めた野郎として記憶が新しい

16 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 11:11:01 ID:lFI2ou/00
>>14
確かに最近の日本企業は、研究開発にあんまし注力しませんな。いいんですかね、それで。

17 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 11:11:21 ID:TSCkQTnO0
2chでもよくあるな。
なにをもって”オタク”とするかを決めずに、オタクの是非を論ずる。
なにをもって”ゆとり”とするかを決めずに、ゆとりの是非を論ずる。

まったくの時間の無駄。というか文部省の会議は2chレベルだったのかwww

でも意外とその無駄話は面白かったりするからこまる。

18 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 11:13:48 ID:DbsLVsa10
最低国語ができなきゃ英語だってダメだっての。

19 :1000レスを目指す男:2006/03/05(日) 11:14:12 ID:6pW9Gsjt0
馬鹿だな、日本の政治で明確な言葉を使う人なんて、一人もいませんよ
小泉からして、言葉をもて遊んで韜晦するのが大得意ですからね。

20 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 11:15:07 ID:3+M4KONq0
>>15
公衆送信権の事なら、昭和60年の改正で取り入れられたはずだが

>>17
マスコミとか国民も同じなんだよな
部署間で用語が統一されていないという問題を抱えた企業もあるだろうし

21 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 11:18:11 ID:M32AuLRq0
>>3は嘘ばっかり。現状を知った上でこういうことを書いてるなら悪質で
すらある。
みんな書いてるとおり、あわよくばアメリカ人になろうと企む中国人や
韓国人と違って日本人は日本で生きていこうと考えてるし、中韓と違って
わざわざアメリカに行かなくても優秀な研究室がたくさんある日本では
自国の院に行ってもちゃんとした研究ができる。
それを無視して学位を取った留学生の数だけ並べて日本人はバカだとは・・・。
だいたいアメリカに留学する人間の数がいつから国の学力をあらわす
バロメーターになったんだ?


22 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 11:21:54 ID:GLYq4Xaz0
>>16
経産省が技術開発より観光誘致に力を入れるって
ニュース無かったっけ?
今年に入ってからのだったと思うけど。
当然ながら、癌は観光立国とかって気違いじみた事言ってる
全国旅行業協会会長で支那畜の踏み台二階経産相だけど。

23 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 11:42:27 ID:lBSrT3uT0
>>5
談志師匠みたいな口調でいいね。

↑なに言ってんだ?
初対面の相手に対してこの口調
ふざけているとしか思えないけど

24 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 11:47:08 ID:sXIO5RchO
いいじゃねーかゆとり教育
後続がバカばっかになるだけだろ

25 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 11:49:03 ID:THED6PRhO
>>18 国語っても「正しい日本語」とかいう年寄りの戯言みたいのは無しな。

26 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 11:56:08 ID:TkK1CHHy0
>23 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 11:42:27 ID:lBSrT3uT0
>>>5
>談志師匠みたいな口調でいいね。
>
>↑なに言ってんだ?
>初対面の相手に対してこの口調
>ふざけているとしか思えないけど
>
↑なに言ってんだ?
初対面の相手に対してこの口調
ふざけているとしか思えないけど

27 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 12:04:36 ID:POMRrP0n0
日本は敗戦の反省を全くしてないからな。

戦争をせず、南京大虐殺とやらを認めれば反省した、とか思ってる知的障害者が多すぎ。
あと、日本は戦前と戦後で大きく変化したとカン違いしてるヤツもね。

敗戦の根本的な原因は、願望に基づく無茶な目標設定と、冷静な議論の欠如。
冷静に現状分析していれば、中国を米国と共同統治するというてもあったんだが。
中国利権の独占と、アジア人によるアジア統治を目指して、米国を刺激してしまった。
大東亜共栄圏の亡霊は、未だにブサヨクの「特定アジアとの共存」となって残ってるだろ。

あと、大正デモクラシー以降、民主制は確実に浸透していたし、
それをダメにしたのは反対ばかりする野党と汚職まみれの与党。
で、国民の政治不信、挙国一致体制と続いた。
日本は戦前と戦後で全く変わっていないよ。

そろそろ本気で反省しないと。

28 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 12:56:20 ID:HgyCGt6L0
>談志師匠みたいな口調でいいね。
>
>↑なに言ってんだ?
>初対面の相手に対してこの口調
>ふざけているとしか思えないけど
>
↑なに言ってんだ?
初対面の相手に対してこの口調 ↑なに言ってんだ?
初対面の相手に対してこの口調
ふざけているとしか思えないけど
ふざけているとしか思えないけど


29 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 13:08:28 ID:enWC1wia0
>混迷の原因に「マネジメント」の欠如を指摘する論者が現れた。


バカか。
結局責任を政府になすりつけたいのを言い換えてるだけじゃねえか。

もうクソサヨはクチを閉じろ。
つか、クチを顔からもぎ取れ。
栄養は胃に直接注入してやる。

30 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 13:13:25 ID:s1farsBM0
>>3のような
アメリカで成功することが日本人の学力アップの目標だと思ってるやつが多いな
戦後の教育のたまものか。ゆとり教育はアメから離れた教育で
もういちどアメリカ万歳教育に戻せというのか
っていうかリンク先は学習塾じゃねーか
集客の釣り文句にしても生徒なめすぎ

31 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 13:21:13 ID:3q7cra8u0
>>27
そんな貴方にぴったりなのが他スレにあったぞ
http://video.google.com/videoplay?docid=-4960427717414049428

32 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 14:38:42 ID:45+3NMm40
>授業時間を増やすのは実はゆとり教育でしょ。
>だって詰め込まないってことですから。

なるほど。同じ内容なら長い時間かけて教えたら
「ゆとり」だなあw

33 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 14:52:15 ID:KFn6l7rl0
>保護者が気にしているのはうちの子をどうしてくれるのかということ。

塾にでも通えばいいジャン

34 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 14:56:46 ID:iF/nT9QX0
土曜日休みにするから貧乏人が働きにいけないんだ・・・。
自分のことだけど・・・

35 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 15:05:59 ID:HGJGIJxv0
講談社現代新書 「日本を滅ぼす教育論議」 岡本薫

一応読破した。確かに納得できる部分が多々ある。ただ、日本人の行動そのものを
批判しているから、修正はかなり困難なんじゃないかな?ってのが素直な読書感想。

美味しんぼみたいに、料理みたいな曖昧な分野でも間違いを指摘されたら、皆反省して
しまう…なんて状況は実際ありえないだろう。年とったり、知識があるヤツの方が、反発
してしまう可能性が高いと思う。
いわば、論理の「既得権益」みたいなもんかな。

要するに、彼の話は教育論議を元にした「日本人論」でもあるわけで…。

36 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 15:08:15 ID:jzbyImkT0
>>35
俺も読んだ。今まで教育書は何冊も読んできたけど、その中でも3本指に入るほどの良書。
というか、今までの教育書で指摘してこなかったことをずばりと述べてるのがいいね。
端的な文章が、東大理系らしいと思ったよ。

37 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 15:09:49 ID:vN/0CquS0
>>29
教育政策の責任って政府以外にあるの?
意味がわからんのだが。

38 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 15:15:17 ID:xO4/7Vr9O
要約すると、文句省は何かいろいろとうるさくいわれるからアリバイ作りの政策とってました
でいいの?

39 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 15:18:52 ID:QpsKlksA0
日本道路公団改革という詐欺について
郵政の場合は、赤字だという小泉政権のうそがすぐばれましたが、
道路公団も、実は3期連続で黒字で今まで、一度も赤字になったことがないこ
とをほとんどの日本人が知りません。
http://www.mag2.com/m/0000154606.html

40 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 15:24:36 ID:zSqQOeTI0
>>35-36
他の本に比べて特筆するような斬新な切り口があったりするの?
だったら読んで見たい


41 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 15:35:23 ID:EH8SP6Fh0
>教育が宗教になっちゃってる。神秘主義のベールに
>覆っておきたいから、誰も反対できないスローガンで覆う。

まさに創価な訳だが。
いっそのこともっと層化がでかくなって、キリスト教国と戦争して大敗ってのを
キボンする。もしくは犬のなるべく早い死。

42 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 15:42:32 ID:EH8SP6Fh0
てゆーか、普通に中国様から命令されたんだろ。
日本人の学力落とせって。
んで、あちらさんはかつての日本の様に必死の詰め込み教育。
立場逆転。
支那ウマー。

43 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 15:43:43 ID:HGJGIJxv0
>>40
そう思う。かなりずばずば切っているから、風当たりも逆に強いかとも思うが、良い本だ。

なぜなら、政治家や行政・教師を批判しているのだが、批判対象は普通の日本人の普通の
行動にまで及ぶからだ。日本人ってこの本に書かれているように、そこまでロジカルに行動
できるんかいな。できたら、太平洋戦争に至らなかっただろうなあ。

44 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 15:49:32 ID:2NN37uAxO
まあ今の馬鹿餓鬼が社会に出る頃には日本は傾いてるだろうな


45 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 15:49:57 ID:7J1oCdbf0
>>41
層化は自分ところの子どもたちにはかなり明確な
教育目標を掲げていたと思ったが。
普通の子供が曖昧なスローガンにより破壊されていく
ってことじゃないのか?

46 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 15:59:49 ID:ehFfRo8c0
川端康成 1899年生まれ
佐藤栄作 1901年生まれ
朝永振一郎 1906年生まれ
湯川秀樹 1907年生まれ
福井謙一 1918年生まれ
江崎玲於奈 1925年生まれ
小柴昌俊 1926年生まれ
大江健三郎 1935年生まれ
白川英樹 1936年生まれ
野依良治 1938年生まれ
利根川進 1939年生まれ
田中耕一 1959年生まれ

もちろんノーベル賞が教育の質を
正確に表すわけではないが一つの目安にはなる
これを見れば一番人数が多く、かつ詰め込みで
教育されたはずの団塊がすっぽり抜け落ちてる
アメリカの大学で日本人の評価が落ちたのは
単に留学者数が増加して駄目なやつが増えたからではないのかな
最上位の天才、秀才に限ればそんなにレベルは変わってないと思う
教育は天才、秀才のためでなく底辺、中間層のために詰め込むべき
俺みたいな才能のない人間を救うためには有無を言わせずみっちりやらせた方がいい

47 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 16:39:17 ID:3+M4KONq0
>>40
当番制が「心の教育」に繋がっていると言う視点は新鮮だった
どこがどう繋がっているか説明するのは面倒なので自分で読んでみて下さい

48 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 16:46:39 ID:6vVzmnbS0
ゆとりで余った時間を塾に詰め込んでるから結局いっしょだろ。
勉強するやつは死ぬほどしてるし、しないやつは全然してない。
今更学校の授業時間がどうのこうのじゃねえだろ。
根本的な認識が食い違ってるから議論にすらならない。

49 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 17:04:22 ID:3+M4KONq0
>>35
天賦人権説も否定しているからねえ

>>48
結局、この人は最終的に「学校教育で何を教えるか」って事を問いかけているのよ
「子どもにとって最低限必要な知識とは何か」って事を明確にしろと主張している


50 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 17:13:18 ID:HGJGIJxv0
>>47
大昔、当番制を始めた当の教育者は当番制が「心の教育」に繋がっていると明確に意図
していたとは思う。ただ、それが現在湯水のようになり、誰もそれから恩恵を得ているとは
思えなく、また、2chラーだと「うぜー」の一言で片付けられるような状況にもなっているわ
けだ。

この日本の優れた、(しかし明文化されていない=教育論者が意識しない)文化遺産を崩
すのが得策か否か…。
まあ、これがなければ、日本人と中国人の違いはないのかもね。


51 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 17:14:39 ID:jzbyImkT0
手段と目的は混同するな!ということも言ってるね。
義務教育は手段であって、それ自体が目的ではない。
日本人はとかく教育を神格化しがちで、教育自体を無条件に良いものだ、と思う節があると。

まぁはっきりいって密度の濃い本だから、一度しっかり読んでおいて損はないはず。

52 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 17:21:53 ID:HGJGIJxv0
岡本薫 氏はamazonからの引用が結構あるから、とりあえずアマゾンは覗いているな。
後で書評を書いて本人に読んでもらおう。

岡本氏は最終的には、教育問題は新人を採用する傾向が高い企業のありかたがまず
問題だと言っている…。当然だと思うが、日本の企業人がその改革を許すのか?

手段と目的を混同するのが日本人…。大体2chを見ても、苦労させるコトに教育の意義
を感じているヒトが多数いる。

53 :名無しさん@6周年:2006/03/05(日) 19:20:18 ID:3+M4KONq0
岡本薫セミナーの講義録があったのでリンクを貼ってみる。
ttp://school55.net/cgi-bin/kyoushi/kiroku/17/3/index.html

54 :1111111111111:2006/03/05(日) 19:58:22 ID:BjDQD6KW0
 そりゃ目標がなきゃ勉強なんていくらやっても仕方無いだろ

 そもそも"ゆとり教育"というまるで"金成日マンセー"みたいな
 思考停止スローガンで何も解決するはずない

 VICEVERSAで"ゆとり教育はいかん"というのもそれ

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