5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

【医療】帝王切開手術中に死亡、福島県の産婦人科医を起訴 福島地検[03/10]★2

1 :原子心母φ ★:2006/03/11(土) 09:08:26 ID:???0
帝王切開手術中に死亡、福島県の産婦人科医を起訴

 福島県大熊町の県立大野病院で2004年12月、帝王切開の手術中に同県内の女性(当時29歳)が出血性
ショックで死亡した事故で、福島地検は10日、手術を執刀した産婦人科医師の加藤克彦容疑者(38)を業務
上過失致死と医師法(異状死体の届け出義務)違反の罪で福島地裁に起訴した。

 起訴状によると、加藤容疑者は、事前の検査で胎盤が子宮に癒着し、大量出血する可能性を認識していたにも
かかわらず、本来行うべき子宮摘出などを行わず、胎盤を無理にはがして大量出血を引き起こしたとされる。さ
らに、医師法で定められた24時間以内の警察への届け出をしなかったとされる。

 この事件を巡っては、医師や関係団体が加藤容疑者の逮捕に抗議する動きを見せている。同県内の開業医らで
構成する「福島県保険医協会」は3日、「(逃走や証拠隠滅の恐れはなく)逮捕は人権を無視した不当なもの」
とする異例の抗議文を県警に送付。日本産科婦人科学会、日本産婦人科医会なども抗議声明を出している。

 一方、同地検の片岡康夫次席検事は10日、「罪証隠滅の恐れがあり逮捕した。血管が密集しているところを
無理にはがした。大量出血は予見できたはずで、予見する義務があった。判断ミスだった」と起訴した理由を説
明した。医師法違反罪については「通常の法解釈をした。大量出血しており、異状死にあたる」とした。

(2006年3月10日20時34分読売新聞)

ソース:
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060310i313.htm
前スレ:
【医療】帝王切開手術中に死亡、福島県の産婦人科医を起訴 福島地検[03/10]
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1141990976/

元のニューススレ:
【医療過誤】帝王切開ミスで女性死亡 医師地検に送致 供述の細部二転三転 胎盤癒着の執刀経験なし 福島県立大野病院[02/20]
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1140424113/
【医療過誤】大野病院医療ミス:医師逮捕 「異常死」統一見解なし 緊急に県立病院長会議 福島[02/21]
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1140496374/

2 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 09:08:53 ID:iESVWzW+O


3 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 09:08:58 ID:69Sy5R7e0
少子化・・・・・・・・・

4 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 09:09:32 ID:o+xvNuVR0
事故調査委員会の報告書
http://tyama7.blog.ocn.ne.jp/obgyn/files/houkokusho.pdf

896 名前:名無しさん@6周年 投稿日:2006/03/11(土) 05:58:30 ID:fd9gixpX0
>>886
>>890
念のため改めて書いておきますね。
県警は事故調査委員会の会見の翌日、新聞報道でこの死亡事例を知りました。
報告書は警察や検察に提出する想定では書かれていません。


病院長コメント
http://www.pref.fukushima.jp/kenbyou-oono/owabi.htm


5 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 09:10:14 ID:YUnjCMxR0
これが本スレでいいですね。

6 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 09:12:04 ID:o+xvNuVR0
日本産科婦人科学会:福岡県の県立病院の医師起訴についての声明 
http://www.jsog.or.jp/news/html/announce_10MAR2006.html

神奈川県産科婦人科医会 http://www.kaog.jp/
http://www.kaog.jp/20060306top.htm

大阪府保険医協会 http://osaka-hk.org/
http://osaka-hk.org/cgi/topics/s_news.cgi?action=show_detail&txtnumber=log&mynum=150

福島県立医大産科婦人科学教授 佐藤 章
東京大学医科学研究所 探索医療ヒューマンネットワークシステム部門
:福島産科医師不当逮捕に対し陳情書を提出するホームページ
http://www006.upp.so-net.ne.jp/drkato/

加藤医師を支援するグループ(800名):産婦人科医、加藤克彦医師の逮捕に抗議します
http://medj.net/drkato/index.shtml#top_col

東京都医師会:県立病院医療ミス、医師逮捕のニュースに関して声明文
http://www.tokyo.med.or.jp/kaiin/news/detail.php?NI=NW00198

いわき市医師会:福島県立大野病院産婦人科医師逮捕および拘留延長に関して
http://www.iwaki.or.jp/

7 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 09:12:45 ID:81Y50h4fO
法匪共を許すな!連中の家族もろとも診療拒否だ!

8 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 09:14:30 ID:o+xvNuVR0
現在は 開ける側(検察) vs 閉める側(産科医)で、開ききったらみんなはさーん

伊豆赤十字病院、4月から産婦人科休診 (静岡新聞 2006/01/24)
http://www.shizushin.com/local_social/20060124000000000042.htm
新城市民病院の産婦人科が休診の危機
http://www.tonichi.net/articledetail.php?artid=10922
大阪鉄道病院 産科閉鎖
http://www.jrosakahosp.jp/news/sanka_kyushin.html
産婦人科11日から休診/「医師不足で派遣困難に」
http://www.fukushima-minpo.co.jp/news/kennai/20060302/kennai-20060302095531.html
十和田市立中央病院 産婦人科の入院及び産科の外来診療 休診
http://www.hp-chuou-towada.towada.aomori.jp/
医師不足で産科“休診” 南砺中央病院、小児科も半日診療 富山
http://www.toyama.hokkoku.co.jp/_today/T20050601004.htm
出産医療の春再開断念 庄原日赤 広島県
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200602030068.html
京丹後市立弥栄病院 4月から分娩受け入れ休止 京都府
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060207-00000014-kyt-l26
産婦人科医不在/確保へ署名 岩手県立宮古病院
http://www.iwate-np.co.jp/news/y2005/m02/d04/NippoNews_7.html
市立函館病院産科 4月から休診
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1717696/detail
産科、一時休止へ 宇都宮社会保険病院
http://www.shimotsuke.co.jp/hensyu/news/060228/news_1.html
下伊那赤十字病院 4月から産科休診
http://www.nagano-np.co.jp/modules/news/article.php?storyid=2679
富田林病院 産科休診
http://www.tonbyo.org/sanka.htm
新規の出産受け入れ 3病院 来月までに中止 北九州市
http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/kitakyu.html#002


9 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 09:16:38 ID:Yff+K0lP0
帝王切開で産まれた俺が来ましたよ

10 :あほ@外国人参政権反対:2006/03/11(土) 09:18:08 ID:ifU6DCC50
>>1
ありがとう。


これって文化大革命とどう違うんだろう。

11 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 09:21:39 ID:YUnjCMxR0
991 :名無しさん@6周年 :2006/03/11(土) 08:13:22 ID:vfgCHuaj0
>986
>法律をよく知れば、 自己の権利を守ることができます。

アホが。社会人が常識として知っている法律知識くらいで
どんな対処ができるというんだ。弁護士じゃないんだぞ。
空理空論をもてあそぶな。ボケが。
この場合医師はどうすればよかったかせつめいしろよ。
医師法、刑法、刑事訴訟法等々に関連してふれてみろや。

995 :名無しさん@6周年 :2006/03/11(土) 08:17:07 ID:YUnjCMxR0
>>991

やれないことには手をだすな。と法律家は言っているのです。
何人死のうが関係ないのです。
過失があれば刑事罰、民事での損害賠償責任は
しょうがないのです。日本は法治国家。

法曹界としては、医師の皆様には逃散していただき
国民的議論が起きて、その後、折り合いがつくことを
希望しています。
それまでに何万人死のうが、それは仕方の無いことです。
法律理論の法が、法治国家では重要です。

12 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 09:21:58 ID:o+xvNuVR0
じゃぁ天安門事件もやってくる?

13 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 09:31:25 ID:o+xvNuVR0
GMTbPNR - Guidelines for medical treatment beyond point of no return
全ての死亡は異状死として24時間以内に所轄警察に届け出る。

GMTbPNR - Guidelines for medical treatment beyond point of no return
EBMはもう古い。時代はJBM。

GMTbPNR - Guidelines for medical treatment beyond point of no return
100%安全確実で失敗せず最善の結果を得られるものだけを実施すること。もしあれば。

GMTbPNR - Guidelines for medical treatment beyond point of no return
受けて立つか、地下に潜れ。

14 :原子心母φ ★:2006/03/11(土) 09:35:52 ID:???0
>>1 補足(別のソース):

帝王切開医療事故:産婦人科医を起訴 福島地検

 福島県立大野病院(同県大熊町)で04年12月、帝王切開手術中の女性(当時29歳)が死亡した医療事故
で、福島地検は10日、同院の産婦人科医、加藤克彦容疑者(38)を業務上過失致死と医師法(異状死体の届
け出義務)違反の罪で福島地裁に起訴した。
 起訴状によると、加藤被告は04年12月17日午後に帝王切開手術中、女性が子宮に胎盤が付着した「癒着
胎盤」で、胎盤をはがせば大量出血の恐れがあることを知りながら、子宮摘出手術などに移行せず、手術用はさ
みで胎盤をはがし、失血死させた。加藤医師は関係者に「こんなに出血があるとは思わなかった。医師として最
善の努力をした」などと話しているという。【坂本昌信】
 ◇産科婦人科学会などが声明
 起訴を受け、日本産科婦人科学会と日本産婦人科医会は連名で「本件は癒着胎盤という治療の難度が最も高い
事例。全国的な産婦人科医不足という現在の医療体制の問題点に深く根ざしており、医師個人の責任を追及する
にはそぐわない」との声明を発表した。
毎日新聞 2006年3月10日 20時48分

ソース:
http://www.mainichi-msn.co.jp/science/news/20060311k0000m040085000c.html

15 :原子心母φ ★:2006/03/11(土) 09:35:59 ID:???0
>>1 補足(別のソース):

帝王切開ミス、県立病院の医師を起訴 福島地検

2006年03月10日23時08分

 福島県立大野病院の産婦人科医による医療ミス事件で、福島地検は10日、帝王切開手術の際に医療ミスで女
性(当時29)を死亡させ、異状死を警察署に届けなかったとして、県警が逮捕していた加藤克彦容疑者(38)
を業務上過失致死と医師法(異状死等届け出義務)違反の罪で福島地裁に起訴した。加藤医師は容疑を否認して
いる。

 起訴状によると、加藤医師は04年12月17日、女性の胎盤が子宮に癒着しており、無理にはがすと大量出
血して生命の危険があると認識していたにもかかわらず、手術用ハサミで癒着部分をはがし、大量出血させて女
性を死亡させた疑い。さらに、女性の死亡は「異状死」だったが、24時間以内に警察に届けなかったとされる。

ソース:
http://www.asahi.com/national/update/0310/TKY200603100430.html

16 :原子心母φ ★:2006/03/11(土) 09:36:12 ID:???0
>>1 補足(別のソース):

帝王切開の執刀医を起訴 福島県立病院医療事故で

 福島県大熊町の福島県立大野病院で2004年、帝王切開した女性=当時(29)=が死亡した医療事故で、
福島地検は10日、業務上過失致死と医師法違反の罪で、執刀した医師加藤克彦容疑者(38)=同県大熊町=
を起訴した。
 起訴状などによると、加藤被告は04年12月17日、帝王切開の手術を執刀した際、胎盤の癒着で大量出血
する可能性があり、生命の危険を未然に回避する必要があったにもかかわらず、癒着した胎盤を漫然とはがし大
量出血で福島県楢葉町の女性を死亡させた。また女性の死体検案を24時間以内に警察署に届けなかった。
 日本産科婦人科学会と日本産婦人科医会は、加藤被告の起訴について「術前診断が難しく、治療の難度が最も
高い事例で対応が極めて困難。産婦人科医不足という現在の医療体制の問題点に根差しており、医師個人の責任
を追及するにはそぐわない部分がある」との声明を発表。

(共同通信) - 3月10日21時43分更新

ソース:
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060310-00000267-kyodo-soci

17 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 09:36:36 ID:CUl11CV70
福島県人ですが、地元の記事では、スタッフ数人が手術の中止を提言したのに
この医師は強行したとの事でした。
なぜ、出来ない事を出来ないと言えないのか?

18 :原子心母φ ★:2006/03/11(土) 09:36:41 ID:???0
>>1 補足 関連ニュース:

県立病院医師逮捕/応援の提案応ぜず
2006年03月10日

[略]

 医療関係者が05年3月に公表した事故報告書によると、04年12月17日午後2時過ぎ、手術が始まった際、
手術室には加藤容疑者と、外科医1人、麻酔科専門医1人、数人の看護師がいた。その後の県警の調べで、作山洋
三院長も、同日午後3時15分に輸血用血液を、いわき市の血液センターに発注した後に、手術室に入ったことも
分かった。

 県警は、手術時の様子を捜査するため、複数の病院関係者から事情を聴いてきた。

 県警によると、女性の胎盤をはがし、大量出血が起きた後、手術室に入った作山院長が、加藤容疑者に、ほかの
医師に応援を頼むことを提案したという。だが、加藤容疑者が提案に応じず、1人で手術を続けたという。これに
ついて、複数の捜査関係者は「(加藤容疑者が)自分の技術を過信していたことが、医療過誤に影響したのではな
いか」などと話している。

 関係者の話では、加藤容疑者は手術前、大野病院と以前から連携している民間病院の産婦人科医に、緊急時に応
援に来てもらえるように依頼していた。女性やその家族に対しても、この病院名を挙げて、もしもの場合は応援し
てもらうと説明していた。

 女性は、子宮に胎盤が癒着する「癒着胎盤」の状態だった。癒着胎盤をはがす際には大量出血するおそれがある
が、加藤容疑者は手術前、女性が癒着胎盤かどうかを、強く疑ってはいなかったという。

 県によると、加藤容疑者は、大野病院ではただ1人の産婦人科医だったが、癒着胎盤の手術経験はなかったとい
う。加藤容疑者は弁護士に「あんなに血が出るとは思わなかった」などと説明しているという。

ソース:
http://mytown.asahi.com/fukushima/news.php?k_id=07000000603100004

19 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 09:38:55 ID:q8G+5UKh0
まず、警察・検察とその家族を見殺しにしてやる。

20 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 09:39:33 ID:o+xvNuVR0
>>17
確かにそういった経緯があったかもしれないが、藪の中。
警察検察のリークやマスコミ報道が、どの程度の真実性を持つかは大いに疑問。
まさか手術中に手術の中止を提言とかじゃないよね?報道内容の詳細キボンヌ。

21 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 09:41:32 ID:YUnjCMxR0
>>17

途中で中止しても死ぬんだよ。この患者。
中止して助かるならそうしたと思うよ。
もう、マスコミの偏向報道を真に受けるのやめたら。
専門家(日本産婦人科学界、産婦人科医会)の判断は
素人マスコミ記者より信頼性があるのか?
もう、本当に福島には医者は要らないな。

22 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 09:42:09 ID:tuL5FAZz0
俺、膵臓切ってる外科医なんだが、PDのあと膵液漏を起こしたら膵全摘しなかった罪で逮捕ですか?
逆に膵全摘して、術後のDMのコントロールが悪くなったらPDしなかった罪で逮捕ですか?

23 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 09:42:26 ID:fpHlKcnw0


病院・医院を悪徳だと思う方、医療関係者たたきの皆様は
いまの医療制度を利用しないでください。

無駄な医療費をかけないでください。
あなたの受診が無駄な医療費を生む。
病院・医院をもうけさせるのも本意ではないだろ?

だから、医者を信頼している人とか、受診したい人だけが受診すればいいんだよ。


最悪なのは、最初受診しないで、手遅れになってからいろいろとごねるDQN。
それこそ無駄な医療費がかかる。
ちゃんと最後まで受診しないで医療費抑制しろって。

24 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 09:43:33 ID:o+xvNuVR0
>>22
その通り。そして、手術によって改善する可能性があるのに手術をしなかったら逮捕。

25 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 09:44:58 ID:tuL5FAZz0
>>24
外科医やめます・・・。
全部弾がこもったロシアンルーレットですか・・・。

26 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 09:46:08 ID:1roQgy3h0
もう何言っても、何しても無駄な気がする。
これで一人医長がいなくなって、複数の産婦人科医が同じことにぶつかっても今度は
「これだけいたのに死んだんだから、今度こそミスで間違いない」って言われるに決まってるもの。


27 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 09:47:30 ID:fd9gixpX0
もう医療は詰みなんだよ。チェックメイト。
長らくの御愛顧、誠にありがとうございました。

28 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 09:48:17 ID:CUl11CV70
車で数時間の県立医大か東北大学に転院させれば良かったのに。
地元紙では先生この手術の経験はゼロだったそうです。
県関係に報告も遅れたしねえ。
提言は手術前だそうです。


29 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 09:48:33 ID:o+xvNuVR0
>>26
結果責任を民事のみならず刑事でも要求される以上、残る道は医籍返上。
書類は保健所にあるらしい。

30 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 09:49:29 ID:UWyfVxEt0
身柄拘束する福島県警はどうかしている

31 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 09:50:17 ID:SpUKum2P0
>>28
委員さんごくろうさん

32 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 09:50:38 ID:o+xvNuVR0
>>28
具体的にどういう職能を持つ人がどういう根拠でどういう提言をしたとされていますか?

33 :あほ@外国人参政権反対:2006/03/11(土) 09:50:45 ID:ifU6DCC50
>>28
えーとすまんが整理させてくれ。
逮捕された医師は病気を手術前に診断していたって事?

34 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 09:51:06 ID:YUnjCMxR0
>>28

前スレよんでから出てきてね。
事前の診断は不可能と日本の専門家たちが言っているんですよ。
あなたは専門家の集まりの意見はそんなにあほだと思っているんですか?

35 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 09:52:15 ID:1roQgy3h0
>29
臨床辞めてどうしよう。
先生はなにするつもり?

36 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 09:52:37 ID:fd9gixpX0
>>28
「この手術」だと分かるのは腹を開けてからだ。もっといえば「胎盤を剥がそうとして出血が始まってから」だ。
どんな帝王切開にも癒着胎盤の可能性があり、術前に完全な診断は不可能。
未経験だからやるなと言うのなら、一切の帝切は不可能だ。
報告については、院長に報告した結果、院長を含めてこの死亡を異状死と判断していなかったからだ。

37 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 09:53:59 ID:hqLH5uzL0
>>34
まぁ、身内同士かばいあってるんでしょ?どうせ

38 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 09:54:41 ID:q8G+5UKh0
外科系の医者は、これから
「当院では、安全にできる設備・人員がなく、最悪死亡という
恐れがありますありので、他院へ移っていただきます。」
とあて先空白の紹介状を持たせて
どんどん患者を追い出さないといけない。
大学病院でも、スタッフ、設備がそろわんところが多いから
受け入れられる施設は、結局、何千万円も請求するアメリカのセンターだけか?

39 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 09:54:52 ID:uB55Kaa50

参議院議員 西島英利 活動報告
[ 2006年03月10日 ]
福島県の産婦人科医逮捕について

福島県立大野病院で平成16年に前置胎盤で帝王切開した女性が、術中出血多量で死亡した件に関して、
平成18年2月18日に、担当した産婦人科医が業務上過失致死と医師法違反のために逮捕されました。
 この件については、臨床面と医師法違反の面から問題にしなければならない点が多々あると考えます。
(中略)
なお、この件につきまして、連日たくさんのご意見を医師からいただいていることを付け加えておきます。
また、3月14日(未定)の厚生労働委員会で、この件について質問をする予定です。

http://www.nishijimahidetoshi.net/report/detail.php?RN=248&PG=t




40 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 09:55:56 ID:PFbJ44Q90
>17
このケースの場合、中止しても患者は死にますが。

41 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 09:56:02 ID:o+xvNuVR0
>>35
医業以外の専門系技術に若干の憶えがあるんでそれか、物書きかなぁ。
どっちも目処がつかないところが困ったところ。

42 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 09:56:52 ID:IJ3wEbht0
僕の肛門も切開されそうです

43 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 09:56:58 ID:47SEWm040
>>38
それなら医者がいる意味がないから無医病院が増えるな。
無医病院って何だ?

44 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 09:57:37 ID:YUnjCMxR0
抗議文

茨城県産婦人科医会 会長 石渡 勇
日本産科婦人科学会茨城地方部会 会長 吉川裕之
茨城県医師会 会長    原中勝征

 先ずは、ご逝去された患者様とご家族ご親族の皆様に対し哀悼の意をささげたいと
思います。
 さて、平成18年2月18日、福島県立大野病院産婦人科医師、加藤克彦氏(以下、医
師)が業務上過失致死および医師法違反の被疑により逮捕、富岡警察署に勾留、3月
10日福島地裁に起訴された件に関し、茨城県産婦人科医会(以下、医会)、日本産科
婦人科学会茨城地方部会(以下、学会)、茨城県医師会(以下、医師会)は、誤った
医学的判断および医師法解釈による不当な行為と考え、遺憾の意を表明すると共に抗
議するものであります。


45 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 09:57:55 ID:q8G+5UKh0
>>39
こいつ精神科じゃねえか。
こんなやつしかいないのか・・・

46 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 09:58:34 ID:1roQgy3h0
>41
いいなあ。当方まったくの医者ばか。
リサーチナースでもやって、患者を名前じゃなくて登録番号で見て、nの数だけ数えるバイトでも
するかなあ。

47 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 09:59:30 ID:Ue3ZZaUU0
その医会なり学会なりはこの事件について具体的に調査した後にそういっているの?
でもってその報告書はあるの?

48 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 10:00:13 ID:q8G+5UKh0
局所麻酔するだけでも
キシロカイン・ショックに対処するために
高次医療センター施設で麻酔科医にしてもらう必要があるな。

49 ::2006/03/11(土) 10:00:33 ID:YUnjCMxR0
1.医療上の過失の有無に関する意見

 国内外の論文をみても、前置胎盤症例は全分娩の0.5%に見られ、多くは帝王切開
となる。この場合留意すべきものは癒着胎盤である。癒着胎盤を伴う前置胎盤の頻度
は0.1%未満である。また、子宮全摘出が必要な癒着胎盤は全分娩の0.01%と考えら
れる。一般にこの頻度は経産回数、高年齢、帝王切開術等手術既往と相関するとされ
る。癒着胎盤症例でMRI検査によって事前に診断されるのは2.5%との報告もある。

 報告書(県立大野病院医療事故調査委員会;平成17年3月22日)をみると、本症例
においては、前回帝王切開がなされているが、その創部と胎盤付着部位は離れてお
り、前置胎盤症例の中で特別な危険因子が存在していたわけではない。また、超音波
検査やMRIを用いて癒着胎盤を診断する試みは論文に出始めているものの、日常診療
の中で標準的な取り扱いになる程、診断の信頼性は高くない。すなわち、これらの機
器を用いた癒着胎盤の診断は医療水準となっていないと判断する。また、医師は超音
波検査で前置胎盤と診断し、妊娠36週6日に、麻酔医、外科医、看護師4-5名のスタッ フを確保し、輸血用血液を5単位用意するなど慎重な準備の下に手術を開始してい
る。特に、本症例は胎盤剥離が極めて困難であったが、摘出された子宮・胎盤の病理
組織診断では癒着胎盤(placenta accrete)であり、胎盤の剥離ができない嵌入胎盤
(placenta increta)や穿通胎盤(placenta percreta)ではなかった。本症例は出血量
速度とも極めて予想外のことであり、手技の問題ではなく、極めて特異的疾患による
もので避けがたいことと判断する。また、今回のように子宮を摘出せねばならないほ
ど大出血になることは極めて稀であり、子宮の温存を強く希望する患者に対して、胎
児娩出後、胎盤剥離を試みず直ちに子宮全摘を行うことを患者に説明することは困難
である。胎盤剥離を試みて剥離困難かつ多量の出血があった場合、子宮全摘出を行う
のが一般的である。

 本症例は、子宮全摘出となる程の癒着した前置胎盤を予知することは困難であり、
ここに過失は存在しないと判断する。


50 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 10:00:49 ID:PFbJ44Q90
>28
運ぶ間に間違いなく患者は死にますが。

51 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 10:01:00 ID:tuL5FAZz0
>>46
それだ!
ナースになろう!医師免あればOKかな?

52 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 10:02:14 ID:o+xvNuVR0
>>46
革命家なんてどうですか。

53 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 10:02:30 ID:1roQgy3h0
 >51
ナースも書類送検されてるってばww
それじゃ臨床離れたことになんないよ。

54 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 10:02:46 ID:YUnjCMxR0
44、49の続き

2.患者・家族への説明義務違反について

 報告書には、手術中に大量出血が見られた時点、子宮摘出を判断した時点において
家族に対する説明がなされていない、と記載されているが、救急救命に全力が傾注さ
れている最中に説明をすることは不可能であり、本件において説明義務違反は存在し
ない。

3. 警察への届出について

 医師法21条(医師は、死体又は妊娠4ヶ月以上の死産児を検案して異状があると認
めたときは、24時間以内に所轄警察署に届け出なければならない)と規定されてい
る。「異状死」の概念や定義には曖昧な点が多い。日本法医学会は「診療行為に関連
した予期しない死亡、およびその疑いがあるもの」を「異状死」に含めるとした。一
方、外科関連学会協議会は、診療行為の本質を考慮し、説明が十分になされた上で同
意を得て行われた診療行為の結果として、予期された合併症に伴って患者の死亡・傷
害が生じた場合については、診療中の傷病の一つの臨床経過であって、重大かつ明ら
かな医療過誤によって患者の死亡・傷害が生じた場合と同様に論じるべきではないと
し、「何らかの重大な医療過誤の存在が強く疑われ、また何らかの医療過誤の存在が
明らかであり、それらが患者の死亡の原因になった場合、所轄警察に届出を要する」
としている。本件は、結果的には医学的に合併症として合理的に説明できる死亡であ
り、異状死とは認めがたい。また、子宮全摘出となる程の癒着した前置胎盤を予知す
ることは困難であり、過失は存在しない。また、説明義務違反の存在もなく、重大な
医療過誤が存在するとは言いがたい。


55 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 10:03:09 ID:CUl11CV70
新聞では手術前に胎盤癒着の可能性大と診断していたらしいです。
県立医大あたりからスタッフ数人の応援頼んで複数で手術すれば問題かったのでは?



56 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 10:03:55 ID:tuL5FAZz0
>>53
そうか・・・。
じゃあ臨床検査技師だ!栄養士はどうかな?

57 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 10:04:53 ID:fd9gixpX0
>>55
事前に診断がついていたのは前置胎盤じゃないの?
前置胎盤は癒着胎盤のリスクを上昇させはするが、「可能性大」とまではならんと思うが。

58 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 10:05:01 ID:YUnjCMxR0
44の続き

4  地域の医療事情

 県立大野病院は過疎地域にある中核的な総合病院であり、産婦人科医一人でも分娩
・手術を実施しなければならないという事情があった。しかも、大出血をおこし子宮
全摘出となる程の癒着した前置胎盤を事前に予知することが困難な症例を、施設の
整った他病院へ紹介転送することは一般的ではない。

5  社会的な影響

 警察当局の予期せぬ介入、医師の不当逮捕があれば、医療側は過剰診療・防衛医
療、消極的医療(リスクが高い医療を拒否)にならざるを得ず、産科医療からの撤
退、産科医の減少、分娩機関の減少に拍車をかけ、周産期医療は崩壊し、国民は分娩
する場所を失い、国是とする少子化対策に暗い影を落すものである。事実、地元の福
島民友新聞には“医師派遣をおこなっている福島県立医大は、医師逮捕の事態を受け
て、「患者の命を守るためには1人態勢を改善すべき」として、県立大野病院と同
様、産婦人科医が一人しかいない会津総合、三春の2県立病院への産婦人科医派遣を
取り止める方針を固めた”と記述されている。この動きは全国に波及するものと思わ
れる。行政には、患者にとっては安全・安心な医療が受けられるよう、また医師に
とっても安全・安心な医療が提供できるよう、複数の医師を確保するなど、速やかな
善処をお願いしたい。

 医会・学会、医師会は、ここに加藤医師の逮捕、起訴に対し強く抗議するととも
に、加藤医師への全面的な支援を表明する。また、診療行為に関連した患者死亡の警
察への届出、事故の真相解明、再発防止について協議する中立的専門機関を早急に創
設されることを切に望む。


59 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 10:05:13 ID:PFbJ44Q90
>46
海外に行くのはどうですか?

アジア・アフリカの医療後進国なら、
日本の平均的技術を持った医師なら
十分名医として扱ってもらえると思いますよ。

とりあえず英語が出来れば、
当面は現地の医師が通訳してくれるでしょうし。

東欧でもいいかも知れません。
ハンガリーなんか、医大に
日本人の高卒の留学生を受け入れるくらいですから。

60 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 10:05:15 ID:StZWeojn0
問題なのは、子宮摘出に移るタイミングを見誤ったという所ですかね。
後、事前に癒着胎盤を疑わなかった所。

その判断に、どの程度妥当性があるか。

61 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 10:06:05 ID:1roQgy3h0
>52
いいなあ、革命家。
オスカルさまみたいに捨てる称号も財産もないが。

62 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 10:07:26 ID:o+xvNuVR0
>>55
事故報告書でも上の抗議文でも、事前に癒着胎盤の可能性が大きいと
判断されていなかったとされていますが、本当に癒着という表現になっていましたか?

63 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 10:08:22 ID:K55VIAWb0
事前に癒着胎盤を疑うのは無理だから、
帝王切開、前置胎盤は全部大学病院送りだな.

そしてあなたの町から産科医がいなくなる.
そういうことだ、この逮捕と起訴は.

64 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 10:09:16 ID:vf5B4ww90
逮捕のリスクがあるから高給もらってんじゃん。なに勘違いしてんの?

65 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 10:09:33 ID:s5Ml+LEC0
>>55
ソース求む。オンラインの新聞はほぼすべて読んでいるけど、そんな記述は
なかったぞ。むしろ、「強くは疑っていなかった」とある。(強く疑ってい
なかったのがケシカランってニュアンスだった。術前診断は不可能なのにね)
前置胎盤とごっちゃにしていない?

66 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 10:09:35 ID:PFbJ44Q90
>61
ローに行って
医療訴訟専門の弁護士になるのはどうですか?
これから儲かりますよw

67 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 10:09:43 ID:Ue3ZZaUU0
>>49

とか、「報告書によれば」という表現があるが、医会・学会には独自の調査権限がないのか?



68 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 10:11:24 ID:1roQgy3h0
>66
やっぱ、それかなあ。
ロー、結構医師免許もちいるらしいもんね。
弁護は当然、医者側ね。

69 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 10:11:45 ID:o+xvNuVR0
>>66
悪魔に魂を売るのは、確かに悪いことじゃないかもしれない。

70 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 10:13:29 ID:PFbJ44Q90
>63
癒着胎盤、早期胎盤剥離、羊水塞栓症、肺塞栓症etc.…
これ全部疑う必要があるんじゃないでしょうか?

で、帝王切開は全て大学病院で、と。orz


>68
将来、知財裁判所のように医療裁判所が出来たら、
判事への転身も可能かもしれませんよw

71 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 10:14:11 ID:2RwtB2aN0
>>28
要するに、この医者が無能でわがままだったってことですかい?

医療制度の崩壊とかいってるヤツは自分たちのええ加減な
治療の責任を問われるのが怖いんでしょ。
今まで医者天国だったからねえ、日本は。




72 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 10:15:17 ID:bzzbBXvy0
検察が起訴した場合の有罪率は99%。
有罪に必要な要素の立証は可能ということ。
それを覆せるか>代理人&&証人医師。


73 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 10:15:50 ID:o+xvNuVR0
>>68
どうせ魂を売るなら、組んでマッチポンプ。最強。

74 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 10:17:48 ID:q8G+5UKh0
>>72
専門医の集団である日本産婦人科学会が抗議してる事象を
どうして、有罪にできるのだろうか。
これを有罪とする裁判なら、まさに日本の裁判は
科学・真理などどうでもいいと証明したということ。

75 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 10:18:09 ID:o+xvNuVR0
>>71
医者は治療の責任をどこまで取るべきだと思いますか?
治療の結果が悪かったり死亡したら、状況理由の如何にかかわらず損害賠償+逮捕投獄?

76 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 10:19:15 ID:pbYZ5+Xf0
警察、検察、マスゴミの大きな勘違い
1、お産は安全なものと思っている。(妊婦がお産で死ぬなんてありえない。)
2、癒着胎盤は十分な準備をしていれば(輸血、応援医師、大病院)ほぼ100%助かる と思っている。さらに経験のあるヴェテランが執刀すればほぼ100%助かる と思っている。
3、血液製剤は注文すれば簡単に用意できると思っている。
4、帝王切開では胎盤を剥離しなければほとんど出血しないと思っている。
5、胎盤を剥がし始めたら手を止めて考える余裕があると思っている。
6、代わりの医者はいくらでもいると思っている。

実際手術一回でも見てれば少しは理解するだろうがね。

77 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 10:20:39 ID:o+xvNuVR0
>>74
ヒント:異状死届出義務(医師法第21条)

78 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 10:22:02 ID:MTFbBBhy0
起きてみても、すごい勢いだなー。
昨日の深夜起きていた人は、寝てるか、外来かかな?
スレもあっさり変わってるし。


79 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 10:22:13 ID:PFbJ44Q90
>71
神奈川県産科婦人科医会の抗議声明
http://www.kaog.jp/20060306top.htm

とりあえずこれでもお読みください。

80 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 10:23:08 ID:1roQgy3h0
しかしここの先生みんなやさしいね。
朝っぱらから愚痴につきあってくれてありがとうございます。

81 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 10:26:14 ID:nVTsI+gR0
>29
他に食ってく才能もないやつに、医者やめるなんてできっこない


82 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 10:27:13 ID:bzzbBXvy0
>>74
そもそも、公判過程は科学における仮説と検証の過程をモデルとし、
模したものなんだけどね。。
だけど、こう有罪率が漸近的に100だと、やっぱ科学と等価な判定基準を
人的検証過程に期待するのはムリぽと投げやりになってしまふね。
どうも政治的な匂ひがするのは俺だけではあるまいよ。

83 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 10:29:22 ID:ej4F/lQfO
医療事故を原則として刑事起訴しない欧米の考え
方がそろそろ日本でもできないものか。必要なの
は中立の事故調査による原因究明、今後の予防対

策、損害賠償。医療事故の刑事罰化は医療を崩壊
させてしまう。

84 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 10:30:49 ID:rtJmOCnW0
>>81
とりあえずサイドビジネス(医療と関係なし)は確保できたからなあ。
内科もやばくなってきたら退路は確保できている。

85 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 10:30:51 ID:o+xvNuVR0
>>82
反復できない一回性の事象に科学的方法論は適用困難ということでは?
過程のどこかに密室を作ってしまえば、再検証すら困難いや不可能。

86 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 10:31:18 ID:bzzbBXvy0
そして、民事手続きにディスカバリー導入されてaboneな日本。
オワッj

87 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 10:31:35 ID:1roQgy3h0
>81
自分で言うのもなんだが、ほんとそう。
才覚のあるひとはいなくなり、わたしみたいな低能な医者ばっかりになってくんだろうね。


88 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 10:34:52 ID:gBBxYRQ60
もう子供は家で産め・・・・・
面倒見切れないよ。毎日がロシアンルーレット
1ヶ月ぶりに休み取れたけど
何もする気が起こらない

開業したい・・・ 絶対産科はやらない。


89 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 10:35:06 ID:o+xvNuVR0
>>87
なにをおっしゃるうさぎさん。
一つの道を淡々と行く人こそ、本来は大事にされるべき。まさに神だと思うのだが。

90 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 10:35:23 ID:YUnjCMxR0
>>80

もう日本の医療はがけっぷちと多くの医師が思っているんですよ。
どうせ、日本の医療は崩壊する運命だとしても、それを担うプロとして
最後の戦いには加わろうという医師が多いのだと思います。
いままで、確かに医療訴訟において医療側優位のいい加減な時代が
1990年台まで続いてきたことは多くの医師は理解しています。
そのころ改ざんとか、明らかな医療ミスもあったでしょう。
そのことから、ある程度の国民の反応から振る子が反対側に振れることは
医療者として理解しているのです。しかし、あまりにもここ5年間の
民事・刑事事件の判決がいい加減すぎたのです。
もう、このままでは日本の医療に後がないと思っての対応と私は思っています。

91 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 10:35:35 ID:Ax7qqQGE0
>>87
目端の利く人、才覚のある人ほど理不尽な状況を嫌って医療の
前線から離れていくんでしょうね。

朴訥に、真面目に働いた揚げ句が(民事訴訟ならいざ知らず)
予測不可能な合併症死で刑事犯。辛いです。

92 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 10:36:17 ID:EVrjHkeO0
何で,執刀医は最善の努力をしなかったんだ
応援頼んだり,他の手術方法も検討したり,
場合によっては,その場で一旦,手術を中止するなどのことを
この事故で,まさか,産婦人科専門医が大量出血することなと
予想だにしないと予見可能性を否定しないだろうな

専門家である医師が今回の手術方法についての危険性の予見可能性も検討せず
事故を回避するための最善の努力をしなかった

また,医療事故の可能性をも疑われかねない事案の異状死について,検視や解剖の
機会を奪う行為は,犯罪行為そのもの

在宅扱いにすると,シンパどもと一緒に証拠隠滅しかねない



93 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 10:36:48 ID:nVTsI+gR0
いっそ産科がほとんどいなくなれば話が簡単
海外資格で人を呼べばコストダウンにもなるし

94 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 10:38:51 ID:bzzbBXvy0
>>85
建前では、刑事も民事も二回(二審)までは事実の認定を争うことで
誤認を回避する担保としているらしい。が、あなたの言うとおり。
検証は2回までという期限付きで、高度に専門的な分野はもうみんなパンパン。

95 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 10:38:57 ID:o+xvNuVR0
>>92
大量出血の可能性がどの程度だと予想した場合、それにふさわしい準備をするべきでしょうか?
(1)10% (2)1% (3)0.1% (4)0.01% (5)0.001%

96 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 10:41:03 ID:9tDVgll90
>>90
> いままで、確かに医療訴訟において医療側優位のいい加減な時代が
> 1990年台まで続いてきたことは多くの医師は理解しています。

これが問題なのよね。医者側はヤメ検立てたり証拠隠ししたりと
法判断以前の段階で優位に立とうとしてたんだから、
いまさら医者が裁判官の法判断をああだこうだ言う資格はないってこと。


97 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 10:41:59 ID:EVrjHkeO0
そもそも,医療事故で業務上過失致死傷を問われるのは,
 危険な行為であるにもかかわらず,最悪の状況になるのを防ぐための
 その時とれる最善の行為をしたかどうか
だけだよ。
危険な手術をしたから死んだからといって,警察や検察が全て事件として
取り上げてなんかないよ
これまでの事件は,全て,医師として,準備しておくべきことを怠っていた,または
技術が未熟であるにもかかわらず,あえて自ら危険な行為を行ったことについて
責任を問うているんだよ
それが,今回の事件なんだよ
それを,何で医師会あげて,個人の行為を擁護するのか不思議だよ
きちんとした安全な医療をするつもりなら,こんな事件には問わないはずだよ,検察も

98 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 10:42:20 ID:jU7hCe+1O
>>92
ちょっとは過去レス呼んでから書き込めよ…

ところで一般人が大好きなアメリカ医療会などにおいて、
こんな事例で逮捕されたって話しある?

99 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 10:42:21 ID:bzzbBXvy0
>>92
すみません。
その読点→「,」なんか検察or裁判官ぽい記述ですね。
でも、ちょっと目が痛くなりませんか?

100 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 10:42:42 ID:PFbJ44Q90
もう1つのスレは釣り師が出没してるな。
それとも、あれが平均的な一般人の考え方か?orz

101 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 10:43:58 ID:rtJmOCnW0
>>97
>その時とれる最善の行為をしたかどうか
今回の行為が最善じゃないとすれば、司法が示す「最善の行為」の内容によっては診療が不可能になるからさ。
「それが必須なら俺はできましぇ〜ん」ってわけ。

102 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 10:44:38 ID:YUnjCMxR0
>>96

ではあなたは日本から医療、特に急性期医療がなくなってもいいの?
今の日本の医療費では無理な労働条件を、急性期病院の医師に押し付けているんだよ。
もう、金持ちしか医療を受けれなくなるよ。すくなくとも司法の許容する医療は。

まあ、それもいいけどね。命に値段がついてないほうがおかしいような気が最近する。

103 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 10:45:07 ID:EVrjHkeO0
>>95
濡れは専門外だから知らん
知りたければ,一般的な産婦人科専門の医師にこの手術における
大量出血の可能性の程度でも聞いたら
それと,大量出血した場合の危険性の程度と,このような場合の
手術や処置の方法も一緒に聞くといいよ


104 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 10:46:25 ID:o+xvNuVR0
>>96
汝、その職能に深き業あり。いま天罰や下らめ。我らに御供を。
祓いたまへ清めたまへ。

105 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 10:47:09 ID:rtJmOCnW0
>>103
それ考えないで
>その時とれる最善の行為をしたかどうか
なんて言ってるのあなたは??

106 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 10:47:20 ID:pbYZ5+Xf0
>>92
>>場合によっては,その場で一旦,手術を中止するなどのことを

無知っていいね。あんまり強気で書くと恥かくよ。

107 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 10:49:03 ID:9tDVgll90
>>102
> もう、金持ちしか医療を受けれなくなるよ。すくなくとも司法の許容する医療は。

これはどこの専門職でもいっしょ。司法ですら法曹増員で金持ちしかまともな弁護士がつかなくなる。
公的な性格を帯びるサービスにも競争淘汰による質の維持を国民が望んだんだから仕方がない。

108 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 10:49:15 ID:fd9gixpX0
>>103
産婦人科専門の医師の集まりである学会がその辺を検討して抗議声明を出しているわけだろ。

109 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 10:50:16 ID:o+xvNuVR0
>>103
いや、あなたはどう思うか?ってことなんですが。
どの程度の危険性まで考えて、どの程度の準備をするのが妥当だと思います?
たとえば漏れは、1億分の1の確率で人が死ぬ事態が放置されていても文句は言いません。

110 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 10:52:56 ID:SpUKum2P0
>>107
医療について言えば、競争させられるのは国民と地方自治体だけどな
医者は今のところ酷い供給不足、需要過多だから

111 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 10:55:13 ID:bzzbBXvy0
闇に纏いし 哀れな影よ
人を傷つけ 貶めて
罪に溺れし 業の霊
イッペン臨床に付き合ッテミル?

112 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 10:57:24 ID:9tDVgll90
>>110
供給不足に関しては女医増加による現場人口の減少の方が大きいのでは?

113 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 10:57:46 ID:EVrjHkeO0
>>109
だから,数字で死ぬ確率うんぬんで何を言いたいの

たとえばの話の1億人の1確率で人が死ぬ事態とは,具体的にどのようなことで
人が死ぬということなの

確率で事故がおきるかどうか言っても,起きたら100パーセントじゃないの

で,逆に事故を防ぐ努力はどれだけしたのか聞きたいよ

114 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 10:58:17 ID:o+xvNuVR0
>>97
最善というのは、どの程度の最善が求められるんでしょうか?
脳内後付け理論で最善?この地球上で最善?過半の医者と同程度に最善?

115 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 10:58:44 ID:nVTsI+gR0
>110
開発エンジニアや、マネージメントが海外とのコスト競争の時代に医療サービスだけ国内で閉じているという認識が時代錯誤だよ。

海外資格での医者の国内流入と、海外へ医療をうけにいくのが当たり前の時代がもう目の前なのに。

116 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 11:00:44 ID:YUnjCMxR0
なんか、もうがんばる気が失せました。
やはり、一度日本の医療制度は崩壊したほうがいいです。
医師労働環境の労働基準法違反の問題にしても、
開業医と勤務医の格差にしても、
この国は多くの人柱が立たないと、なにも変わらない。
逃散、ドロッポすべきと今日理解しました。
それが、一番早く、日本の医療を再生する道のように思います。
患者のことを考えていた私も少し偽善だったのかもしれません。

117 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 11:03:07 ID:5WH+LJ290
国民皆保険なんていっそなくなればいいよ
保険医総辞職して
楽しくやろうよ


118 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 11:03:06 ID:Ax7qqQGE0
>>97
前置胎盤、という病態の手術は一般に危険です。
それに対しては充分な準備と言えるものがされていました。
ところが、児を無事に娩出し、胎盤を剥離する段階になって
術前に予想されていた危険をはるかに上回る、執刀医にも
経験のない「癒着胎盤」という病態であることが明らかになりました。

つまり「予期できない危険」に遭遇したのです。
 全く予期できないかと言われれば答えは否ですが、極めて稀ですし例えば登山中に
 熊に遭遇する危険とかと同じように、危惧感を持ち、備えることが一般的な頻度ではありません。

既にその時点で大出血が始まっています。1分間に500cc、放置すれば
数分で致死的な出血にいたる状況で、一旦手術を中止して他の判断を
仰ぐことは不可能ですし、手を降ろして説明に向かうことさえ、その間の
離脱がそれこそ「最善を尽くさなかった」と判断されかねない危機的な状態です。

救命のために止血を行うにあたって取りうる策は
・直ちに子宮を摘出する
・胎盤を完全に剥離し圧迫止血を行う
というものでした。

母体は29歳と若く、術前にも子宮温存を希望されていました。
加藤医師は後者を選択し、大量の出血の中でまず胎盤を剥離しましたが、
出血のコントロールが付かず、止むを得ず子宮摘出に切り替えましたが、
力及ばず、なくなられた、ということです。

>>109
1億分の1の確率の致死的事象に対してでも、1手術あたり10円で手軽に
「万全の対策」が整うのなら対策するでしょうね。
10000人に1人の確率の致死的事象に対してでも、1手術あたり200万円の
器材と10人の医療スタッフが必要なら、そもそもその手術を自分の施設では
しないで、高次医療機関に依頼するでしょうね。

119 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 11:05:47 ID:EVrjHkeO0
>>114
産婦人科専門の医師又は外科的手術を行う医師として持ち合わせていなければならない,
手術対象部位・症例に対する教科書的知識,認識

120 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 11:07:54 ID:3lhwp8sY0
医師、弁護士、弁理士、会計士、税理士、司法書士…
様々な分野で制度の疲労が出ているのに全く仕事をやらず、権力闘争に
明け暮れる政治屋、官僚に乾杯。

121 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 11:08:51 ID:2T15ph9T0
>>116
ロースクールに行って法曹になれよ。
今なら医者の資格があればあっさりと司法試験合格できるから。

122 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 11:10:04 ID:hlwApMjG0
ハサミのような物で無理にはがした・・・なんでそんなことを?


123 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 11:10:36 ID:o+xvNuVR0
>>113
たとえば、刑事で起訴されたうち1%は無罪になるとします。100人に1人は見に憶えのない罪で
人生を破壊されると考えてみましょう。それは許されていますか?起訴した検事への十分な制裁、
あるいは再発防止のための施策はどんなものがあるでしょうか?

ある病気で手術をする人のうち、0.1%が死亡するとします。それは現代医学の限界で、
0.1%が死亡することは分かっているが、どの人がその0.1%なのかを事前に判断できないとしましょう。
死んだ人にとっては100%です。それにかかわった医師は罰すべきですか?

124 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 11:11:10 ID:5rRYM45F0
お万個全開 腹全開 で糞医者に殺されたのか むごすぎる

125 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 11:11:52 ID:Ax7qqQGE0
>>113
横レスですが、あなたが「どのくらいの頻度の事象まで想定して準備するのが
適切と考えているか」、ということを聞きたいのだと思います。
それによって達成すべき「最善」の水準は大きく変わりますので。


ところであなたの
>確率で事故がおきるかどうか言っても,起きたら100パーセントじゃないの

というのは、防ぐ努力をしていても、最善の対応をしていても結果が悪ければ
おきたら刑事犯、ということでしょうか。
業務上過失致死、というのは「過失」があることが前提だと思うのですが。

126 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 11:12:21 ID:e/gByWrE0
もうIVHは大腿か内頚だけと決めました。

127 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 11:12:50 ID:jU7hCe+1O
>>116
お疲れ様です。

今回の逮捕・起訴だけに関わらず、本当の問題はそこだろうね。
5年、いや3年もしたら世の中どうなってるか?
ワシはここまできたらなるべく早く崩壊した方が良いと思ってるよ。


ただし再建に手を貸すつもりは更々ないけどね。

128 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 11:13:57 ID:5eqSsXEU0
ERのグリーン先生みたいだな

129 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 11:14:50 ID:JkDX1Ps30
質問です

AVを見てたら、ときどき嬢のおへその下中央あたりに横に5cmくらいの切開痕らしきものがあるのですが、
あれって、帝王切開による出産をしたとみていいのでしょうか?

130 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 11:18:03 ID:gjuRXHQA0
>>127
よく言うわ。医者は医療訴訟で金にものをいわせてまともに判決を出させなかった過去を国民に謝罪するのが先だろ。


131 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 11:18:52 ID:5eqSsXEU0
死んだ患者が警察関係者の家族だったんじゃね?

132 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 11:19:18 ID:o+xvNuVR0
「謝罪と賠償を要求する!おまえの職業は呪われているのだ!」

133 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 11:20:31 ID:PFbJ44Q90
>130
日本に過去の謝罪を求める中韓の皆様と
同じ思考ですね。

134 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 11:20:49 ID:Ax7qqQGE0
>>122
剥離剪刀という剥がすためのハサミです。

ハサミの背の部分を使って、ちょん切らないように剥離する為の道具です。
ハサミを閉じたまま進めて、開くときに剥離する、という使い方をします。
閉じるときに切る普通のハサミとは少しイメージが違いますね。

「無理に」かどうかは分かりませんが、子宮温存の希望がある状況では
胎盤を出さないという選択枝はなかったように思います。

>>126
鎖骨下入れなくなりましたねー。

>>129
子宮筋腫などでも、下腹部の横切開で手術をすることがあります。
5センチってのは帝王切開の切開線としてはちょっと狭い(赤ちゃんの頭が
出てこないといけない)ので子宮筋腫や卵巣嚢腫のような良性疾患で
おなかを開けたのかなー、とも思います。

135 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 11:21:37 ID:uB55Kaa50
>>131
事故報告書の発表を新聞で見て警察がメンツを潰された、
みたいな記事が初期にあった。多分違う。
記事のリンク誰か知りませんか?もう消えているかな。

136 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 11:22:57 ID:B/fV8xeQ0
>>133
医療に理不尽なクレームをつけて謝罪と賠償を要求する人たちが誰かに似ていると思ったら、
2chでは思い切りデジャヴな方たちでしたか。

137 :129:2006/03/11(土) 11:24:10 ID:JkDX1Ps30
>>134
なるほど、勉強になりました。

その傷跡を見たとき、もしや出産or堕胎の痕か?と思ってとてもオナニーを続行できませんでした。
これで心おきなく自家発電できます。ありがとうございました。


138 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 11:24:21 ID:gjuRXHQA0
>>133
なるほど。過去の医療訴訟にまつわるお話は中韓並の偽造話ってことですかw

139 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 11:25:35 ID:o+xvNuVR0
全然話は違うけど、起訴→有罪率が99%というのは、極端にfalse positiveが少ないってことだよね?
起訴不起訴の判断におけるfalse negativeってどれくらいなんだろ。というか、有罪にできるものだけ起訴
してるってことなのかな。成功しそうなものだけ選ぶなんて、なんかうらやましい。

140 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 11:26:44 ID:fd9gixpX0
>>138
>医者は医療訴訟で金にものをいわせてまともに判決を出させなかった過去
不勉強で知らないので、これの実例を教えてほしい。

141 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 11:28:15 ID:tgyhELzr0
うちは泣き寝入りしたな、全然話にならなかった。
理由聞いても説明してくれないし、「説明しても解らないだろ」
と言われて、解る人連れてったら会ってもくれない。
帝王切開をし、2日後には死にました。看護師が発見し、1時間後に
近くの総合病院に移してそこでは手遅れだった。1時間何してたのか
くらい説明しろよorz

142 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 11:30:58 ID:1yWTxucG0
閣法164回38番 良質な医療を提供する体制の確立を図るための
医療法等の一部を改正する法律案
これが、いま衆議院で法案の成立をまっている。
自民党と公明党が賛成しているから、法案は成立するだろうけど。
医療法で医療の安全についての条文をつくって、
医療の問題は、医療安全支援センターで行えるようになると思う。
ただ、このままだと医療ミスみたいな分野を警察から厚生労働省に
そっくり取られちゃうから、
いまがんばって、医療に警察が関与しないと大変ですよ。
医療関係者に任せてたら、隠蔽されたり、大変なことになりますよと。
世論の工作を行っているのです。
県立病院で妊婦が死亡した事例なんて、県立病院への工作は容易だし
妊婦の死亡という世論の共感を得ることができそうな事例なんだけど。
物事が想定どおりにはすすまなかったのかな?
医療現場を知らない警察が、現場をかき回して、
地域医療を崩壊させた事例になってしまったからね。
この事案をもとに、医療現場を知らない警察が入り込むと医療が崩壊する。
医療に関する安全は、医療法で「医療安全支援センター」dにやってもらう。
警察からの天下りはうけないぞ!!

http://seiji.yahoo.co.jp/gian/0164016403038/index2.html
三 医療の安全の確保に関する事項
(一) 国並びに都道府県、保健所設置市及び特別区は、医療の安全に関する情報の提供、意識の啓発等、
医療の安全の確保に関し必要な措置を講ずるよう努めなければならないものとすること。(第六条の九関係)
(二) 病院、診療所又は助産所の管理者は、厚生労働省令で定めるところにより、医療の安全を確保する
ための指針の策定、研修の実施等、医療の安全を確保するための措置を講じなければならないものとすること。(第六条の十関係)
(三) 都道府県、保健所設置市及び特別区は、医療安全支援センター(患者又はその家族からの医療に関
する苦情への対応、医療の安全の確保に関する情報の提供及び研修の実施等の事務を実施する施設をいう。)を設けるよう努めなければならない等とすること。(第六条の十一関係)


143 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 11:32:00 ID:bzzbBXvy0
>>139
実際は交通事犯の略式系が稼ぎ出している数字だよね。
類型ごとに、送検された母体数と、その起訴率の数字を追うと、
その99という数字も、医療系においては実は全然違ってたりする。
そもそも、医療裁判は民事のほうが圧倒的で、そういう専門の代理人
に較べたらこの検事は医療裁判自体初めてじゃにゃいの。
勝てるかも>代理人

144 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 11:32:58 ID:jU7hCe+1O
>>138
ワシの知ったこっちゃないからな…

145 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 11:33:16 ID:0UNL9b6L0
>>62
司法の世界では0.1%も98%もゼロではないということでみんな大きいになるんです。
2以上はみんな大きいの未開人と同じなんですよ。数字に関しての頭が。


146 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 11:33:20 ID:pbYZ5+Xf0
>>141
DQNが針でラッキーじゃん。

147 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 11:34:31 ID:o+xvNuVR0
>>143
なるほど。漏れは逆に99%なんて数字を叩き出すシステムには根本的な間違いが
どこかにあるんじゃないかと思っていたわけで、少し安心。

148 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 11:35:56 ID:B/fV8xeQ0
>>145

その理論だと、医療に100%安全ということはないので、
結局医療を行わないのが一番安全という結論になりますが。
医療を消滅させたがっている国の狙いと一致しているのがオソロシス。

149 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 11:39:44 ID:mXPo7aQy0
関係無いが、老人をダシに金稼ぐのは辞めれ。→医者
そんなことせんと生活費が賄えないのか?

150 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 11:41:19 ID:bzzbBXvy0
>>147
DQNが車でやったらん「業過致死」=楽式有罪と、
医師が専門的知見と臨床経験に基づきつつ、過酷な労働環境のなか緊張感を
持ってしても、死に至らしめてしまった=「業過致死」という類型が同じことという点。
有罪になれば、DQN交通事故と同じ刑事罰汚点なんだよね。
こんな屈辱はないだろう。京カワイソス



151 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 11:41:38 ID:o+xvNuVR0
>>141
知っておいて欲しいのは、そんな医療を擁護しているわけじゃないってこと。
詳細が分からないのでなんとも言えないところはあるが、少なくとも説明くらいは
しても良いはずだと思う。なんにせよ、漏れの哀悼の意を。

152 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 11:42:13 ID:w0NiYmnn0
帝王切開って
シザーをシーザーと間違えた
からこんな訳になったってホント?

153 :90,116:2006/03/11(土) 11:43:19 ID:YUnjCMxR0
医療がここまで国民かた批判されるのはなぜでしょうか?
私は、もうやめますが、今後の医療のためにも医療側は一度
検証すべきと思います。
割り箸や、心筋炎等いろいろ事件はありましたが、
国民がいつかわかってくれると思っていました。
単純に、命を救いたいと思っている30台の医師が
急性期医療から離れる決断をした事件だと一般の方には
理解していたたいと思います。
そんなに、先人の対応はひどかったのでしょうか?
また、その罪はわれわれにまで及ぶのでしょうか?


154 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 11:44:19 ID:0UNL9b6L0
やった治療の成績がが平均とか標準を大きく下回る医師をなんとかするのは必要だと思うが
たった一件の失敗で責任を問うのはどうかと思う。
九州かどっかで優秀な心臓外科医というふれこみで赴任した医師が
論文はたくさん書いていたけど実は臨床経験が乏しく手術をほぼ100%失敗して
病院をくびになりさらに全国の病院にこいつに手術をさせないことという回覧が回ったという事例はあったようだが。

155 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 11:45:18 ID:q8G+5UKh0
私がこれまで学んだ専門医学知識と特殊技術は
今後、しょせんがアカの他人である患者を救うためではなく
自分と家族の身を守るためだけに使いたいと思います。

156 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 11:47:06 ID:mXPo7aQy0
NC工作機械で手術に成功!
アメリカのサンフランシスコ大学で、世界で初めてNC工作機械を利用した
腫瘍の摘出手術に成功した。
執刀医は、「顕微鏡を併用し、まるでモデリングツールを使ってるような手軽さだ」
と述べ、びっくらこいてた
ソースttp://love3.2ch.net/test/read.cgi/gender/1139027062/l50

157 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 11:48:00 ID:MhH3XTLV0
ttp://www.houtal.com/journal/report/iryou/000915.html

>医療訴訟の被告、つまり訴えられた病院や医師を守る弁護士の多くは、医師会の顧問弁護士、
>損害保険会社(医師賠償責任保険)系の弁護士、各病院・医師の顧問弁護士、
>あるいはエスタブリッシュした老獪な弁護士、どのような縁で受任されるにせよ彼らは余裕たっぷりである。

>経済的には、ほとんどの病院、医師が医賠責保険に加入しているために、弁護士費用を心配する必要はない。
>(中略)この点、医療訴訟は出発点から原告は劣勢、被告は優勢ということになる。

>医師の医学的権威に逆らうならば、とことん査問して潰してやるぞという意図がありありである。

>もうひとつ医療訴訟の被告代理人が権柄ずくになる理由は、心理学でいう反動形成である。
>表に出る医療過誤は氷山の一角である。探られて痛い腹、ちょっと押されれば痛い脛の傷、叩けば出る埃。
>病院や医師は嫌ほど持っている。それを図星で指摘するのが、医療訴訟だ。

158 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 11:48:08 ID:Ax7qqQGE0
>>137
お大事に。

>>152
権威ある本とかにもかかれちゃってるけど壮大なガセビアだそうですよ。

159 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 11:50:07 ID:mXPo7aQy0
素質の無い奴が医術に手を出すと手塚治みたいに可笑しくなっちまうぞ

160 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 11:50:22 ID:o+xvNuVR0
>>153
官僚がアフォな施策を実施してしまうのは、本人たちはよかれと思って頑張っているが
ふたを開けてみるとすごくダメってパターンが多いという話を聞いたことがある。
あとさらに上からの圧力や、有形無形の伝統因習のようなものが影響しているらしい。

医療システムの崩壊も、もしかしたら同様に、小さな善意の集合が大きな悪意を形成している
のかもしれない。誰も全体から見ることができない不幸。人智の限界なんでしょうか。
いずれにせよ、どうしてこういうことになっちゃってるんでしょうね。

161 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 11:52:28 ID:eAKK2rX2O
手術て医師独りでやるモンじゃねぇがな。
手術が成功してもアホ看護師のせいで患者が死んどるがなw

162 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 11:53:16 ID:mXPo7aQy0
>>160
ヒント:ドラえもんのタイムテレビが鍵

163 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 11:54:48 ID:xCIUB/Kw0
>前スレ 714
>前置胎盤は、子宮切開線の裏が胎盤で覆われているような前壁付着だと特に怖いです。
子宮を切っていく途中で胎盤にあたって大出血(それこそ水道の蛇口をひねったような)し始めるので、
いかに早く胎盤と赤ちゃんを外に出して 出血を少なくできるかが勝負で、タイムトライアルのような感じ。
もたもた手間取ったりしたら、間違いなく母子とも死にます。 輸血になることも多いので、
私の場合妊娠中から自己血をだんだん蓄えていって10単位はためることを目標にしている。
全血10単位あればかなり安心。
後壁付着の場合、赤ちゃんは割と落ち着いて出せるので前壁よりは安心だが、
今回のように癒着胎盤になっていたり、また、前置胎盤が付着するような子宮口に近い子宮筋は筋収縮が悪く止血しずらいことが多く、
オペ前には必ず子宮全摘になることもあることをよく納得しておいてもらっている。
少ないが死ぬこともあることも話している。
個人的には今まで10例以上前置胎盤の帝王切開をし、全て最悪の事態にはならずに済んできたが 本当にラッキーだったと思っている。
はっきりいって毎回極度のプレッシャーだ。 やらなくていいなら、もう一生に一回もやりたくないと思っている。
多分、どんなベテランでもこの感想は同じだと思う。 (ベテランほど怖さを知っているからやりたくないと思う)
前置胎盤の帝王切開に対しては、施術者は大体こういう感じじゃないだろうか。
「どんなのでも任せておけ」みたいなのは自信過剰。何が潜んでいるかわからない。


仮定の話ですが、前置胎盤の帝切を数例しか経験したことがなく、
かつこれまで大きなトラブルも経験したことがない産科医が、
外科医を相手に前置胎盤の帝切を行うことはあなたの経験上妥当だと思われますか。それとも“止めた方がいいんじゃない”と忠告しますか。


164 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 11:57:37 ID:bCq0w1tMO
なんでこんなにマスコミに洗脳されてる人が多いんだ


165 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 11:58:26 ID:y+u/dlw00
ある程度のリスクをどうやって分散するかの問題だよな
全部医者のせいにするのはおかしいよな


166 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 11:59:37 ID:yvCy5kM00
>>48
キシロカインゼリーを使用の摘便も、肛門診察も
麻酔専門医にお願いします。

167 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 11:59:47 ID:o+xvNuVR0
>>162
うーん、わからない。ドラえもん読み直します。

168 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 12:01:43 ID:Ax7qqQGE0
>>163
答え書いてあるやん

>個人的には今まで10例以上前置胎盤の帝王切開をし、全て最悪の事態にはならずに済んできたが 本当にラッキーだったと思っている。
>はっきりいって毎回極度のプレッシャーだ。 やらなくていいなら、もう一生に一回もやりたくないと思っている。

準備をしたとしても、前立ちが産科医だったとしても今までに10例以上経験していても
やらなくていいなら、一生やりたくない、プレッシャーの大きい手術。
けれど、やらなくては母児ともに救命できない(前置胎盤では経腟分娩は不可能。
放置すれば母児ともに間違いなく死亡)から、やった。
経験が少ないのならなおのこと「やらないに越したことはない」と答えるだろうね。

その状況でも、やらなくてはいけないから、やった。
前スレ>>714さんも多分同じような状況でやったことあると思うよ。

169 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 12:03:05 ID:bzzbBXvy0
>>153
たぶん、エロイ巨砲シンドロームですね。
日本人はドラマにメロ弱いですから。

あれの話は、医師の崇高なる理念と、患者が患者として死すまでの猶予期間、
その患者の意思を最大限尊重するという、この対立する均衡点が焦点であって、
一般では、単なる医療ミス裁判と勘違いしているフシが多く見受けられますです。

物語では、一審で医療ミスの争いだったのを、二審で患者の自己決定権の尊重という
憲法の最大理念の点から再展開したということを説明して終わるべきだったのです。
その誤解が、医師=密室殺人隠蔽という妄想(一部についてはこの限りではない)へ
繋がっていると思われるのですが。。

170 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 12:05:28 ID:o+xvNuVR0
>>165
民事のリスク分散は可能としても、刑事のリスク分散はどうしましょう。
長老に生贄を決めてもらうとか?

171 :原子心母φ ★:2006/03/11(土) 12:07:24 ID:???0
>>1 補足(別のソース):

業過致死の医師起訴/大野病院医療ミス/無理な手術続行と判断 福島地検

 大熊町の県立大野病院で起きた医療過誤事件で、福島地検は10日、出産のため帝王切開した女性の子宮を直
ちに摘出すべき義務を怠ったとして業務上過失致死罪と医師法違反の罪で県立大野病院医師(38)=大熊町下
野上=を起訴した。地検は、子宮と癒着した胎盤を無理にはがせば生命の危険があり、医師が手術中に癒着を確
認したにもかかわらず、胎盤をはがす手術を中止しなかったことが大量出血を引き起こしたとして公判請求に踏
み切った。
 起訴状などによると、医師は女性の術前検査などで、前に帝王切開をした傷に胎盤が付着していることを認識
していた。平成16年12月17日午後に執刀医として手術を始め、約10分後に女児を出産。臍帯(さいたい)
を引っ張っても胎盤が子宮からはがれなかったため、胎盤と子宮の間に指を差し入れた際、胎盤癒着を確認した。
 福島地検は、こうした場合に胎盤剥離(はくり)を続ければ大量に出血する恐れがあり、医師には、直ちに子
宮摘出手術に移行し女性の生命の危険を未然に回避する注意義務があったと判断したとみられる。
 医師は出産後も15分近くにわたって医療用はさみで漫然と胎盤をはがす手術を継続し、剥離面から大量出血
させて約4時間後に死亡させたとしている。

ソース:
http://www.fukushima-minpo.co.jp/news/kennai/20060311/kennai-20060311094900.html

172 :原子心母φ ★:2006/03/11(土) 12:07:29 ID:???0
>>1 補足(別のソース):

◎帝王切開の執刀医を起訴(03/10 21:43:03)

 福島県大熊町の福島県立大野病院で2004年、帝王切開した女性=当時(29)=が死亡した医療事故で、
福島地検は10日、業務上過失致死と医師法違反の罪で、執刀した医師加藤克彦容疑者(38)=同県大熊町=
を起訴した。 起訴状などによると、加藤被告は04年12月17日、帝王切開の手術を執刀した際、胎盤の癒
着で大量出血する可能性があり、生命の危険を未然に回避する必要があったにもかかわらず、癒着した胎盤を漫
然とはがし大量出血で福島県楢葉町の女性を死亡させた。また女性の死体検案を24時間以内に警察署に届けな
かった。 日本産科婦人科学会と日本産婦人科医会は、加藤被告の起訴について「術前診断が難しく、治療の難
度が最も高い事例で対応が極めて困難。産婦人科医不足という現在の医療体制の問題点に根差しており、医師個
人の責任を追及するにはそぐわない部分がある」との声明を発表。

ソース:
http://www.minyu-net.com/news/2006031001003740.html

173 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 12:09:11 ID:xCIUB/Kw0
>>168

あなたならどうですか。”止めた方がいいんじゃない?”
といいますか。それとも”別に問題ないんじゃない?”
といいますか。

174 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 12:10:20 ID:y+u/dlw00
長老に生贄www
確かに刑事リスクwの分散は難しいね


175 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 12:12:44 ID:RwWBfD1F0
>>172
> 産婦人科医不足という現在の医療体制の問題点に根差しており、医師個
> 人の責任を追及するにはそぐわない部分がある」との声明を発表。

結局医療体制がしっかりしていれば有罪になるレベルのミスだったのか。

176 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 12:12:53 ID:o+xvNuVR0
>>171
・術前検査などで、前に帝王切開をした傷に胎盤が付着していることを認識していた
・術中に、胎盤と子宮の間に指を差し入れた際、胎盤癒着を確認した
・この時点で直ちに子宮摘出手術に移行し女性の生命の危険を未然に回避する注意義務があった
・出産後も15分近くにわたって医療用はさみで漫然と胎盤をはがす手術を継続した
・結果、剥離面から大量出血させて約4時間後に死亡させた
このへんて既出?このへんへの反論てありましたっけ?

177 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 12:13:32 ID:v6X2k1ru0
殺人者加藤は死刑!糞妻とガキは一生地獄を見ろ!!www
殺人者加藤は死刑!糞妻とガキは一生地獄を見ろ!!www
殺人者加藤は死刑!糞妻とガキは一生地獄を見ろ!!www
殺人者加藤は死刑!糞妻とガキは一生地獄を見ろ!!www
殺人者加藤は死刑!糞妻とガキは一生地獄を見ろ!!www
殺人者加藤は死刑!糞妻とガキは一生地獄を見ろ!!www
殺人者加藤は死刑!糞妻とガキは一生地獄を見ろ!!www
殺人者加藤は死刑!糞妻とガキは一生地獄を見ろ!!www
殺人者加藤は死刑!糞妻とガキは一生地獄を見ろ!!www
殺人者加藤は死刑!糞妻とガキは一生地獄を見ろ!!www
殺人者加藤は死刑!糞妻とガキは一生地獄を見ろ!!www

178 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 12:14:12 ID:JkDX1Ps30
>>154
>全国の病院にこいつに手術をさせないことという回覧が回った
    ↑
これスゴイな。こんなことってあるんだ。社会的に抹殺されたようなもんじゃん。

179 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 12:14:58 ID:jhIgDT2j0
医師会ガンガレ
これでタイーホされるなんて理不尽だわ
俺は毒でたぶんケコーンしないから産婦人科なくなっても困らんが、
今回のタイーホはやり杉。

180 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 12:17:11 ID:bzzbBXvy0
>>177
人を呪わば穴二つや三つと言いますよ? byあい

181 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 12:17:30 ID:o+xvNuVR0
>>175
そのへんは原稿を書いた香具師がアフォじゃないかと。問題を区別しようよと言いたい。

182 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 12:17:32 ID:v6X2k1ru0
殺人者加藤は死刑!糞妻とガキは一生地獄を見ろ!!www
殺人者加藤は死刑!糞妻とガキは一生地獄を見ろ!!www
殺人者加藤は死刑!糞妻とガキは一生地獄を見ろ!!www
殺人者加藤は死刑!糞妻とガキは一生地獄を見ろ!!www
殺人者加藤は死刑!糞妻とガキは一生地獄を見ろ!!www
殺人者加藤は死刑!糞妻とガキは一生地獄を見ろ!!www
殺人者加藤は死刑!糞妻とガキは一生地獄を見ろ!!www
殺人者加藤は死刑!糞妻とガキは一生地獄を見ろ!!www
殺人者加藤は死刑!糞妻とガキは一生地獄を見ろ!!www
殺人者加藤は死刑!糞妻とガキは一生地獄を見ろ!!www
殺人者加藤は死刑!糞妻とガキは一生地獄を見ろ!!www

183 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 12:20:23 ID:v6X2k1ru0
殺人者加藤は死刑!糞妻とガキは一生地獄を見ろ!!www
殺人者加藤は死刑!糞妻とガキは一生地獄を見ろ!!www
殺人者加藤は死刑!糞妻とガキは一生地獄を見ろ!!www
殺人者加藤は死刑!糞妻とガキは一生地獄を見ろ!!www
殺人者加藤は死刑!糞妻とガキは一生地獄を見ろ!!www
殺人者加藤は死刑!糞妻とガキは一生地獄を見ろ!!www
殺人者加藤は死刑!糞妻とガキは一生地獄を見ろ!!www
殺人者加藤は死刑!糞妻とガキは一生地獄を見ろ!!www
殺人者加藤は死刑!糞妻とガキは一生地獄を見ろ!!www
殺人者加藤は死刑!糞妻とガキは一生地獄を見ろ!!www
殺人者加藤は死刑!糞妻とガキは一生地獄を見ろ!!www

184 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 12:20:31 ID:1+Fo0fMN0
特攻隊が、自爆に失敗した科で「ミスも許されない」と刑に処するのに等しいな。
この国の法体系はハムラビ法典より遅れていることが明らかになった。
医療に刑事訴訟とは幼稚園児の発想だ。


185 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 12:25:19 ID:o+xvNuVR0
>>176
「術前検査などで前に帝王切開をした傷に胎盤が付着していることを認識していた」ってのと
「15分近くにわたって医療用はさみで*漫然と*胎盤をはがす手術を継続した」ってのが
新しいところでしょうか。
ちなみに、茨城県産婦人科医会の抗議文では「前回帝王切開がなされているが、その創部と
胎盤付着部位は離れており」という表現があります。漫然というのがどう漫然なのかは謎。

186 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 12:26:12 ID:Ax7qqQGE0
>>173
私は産科医ではないので、なんとも言えません。

ただ、患者さんの利益を度外視して、医師の保身を考えるなら
そんなプレッシャーに置かれるような手術は「止めたほうがいい」でしょう。
前置胎盤の手術をしなくては生きていけないわけでもないですし、
実際前置胎盤は全例転送している開業産科医は沢山いることでしょう。

あた
止めたほうがいい、と別に問題ない、の恣意的な二択を要求するのは
卑怯ですね。その二つの見解の間には無数の段階があります。
その間にあるだろう、「問題はあるかもしれないけど、やらざるを得ない」
という言い方一つをとっても、問題の軽重、それによって得られる利益との
バランスなどさまざまな違いがあるでしょう。

いずれにしても、低い可能性を危惧して「止めたほうがいい」に針が大きく振れている
状況とは思います。

187 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 12:26:34 ID:1yWTxucG0
この逮捕によって、福島県の産婦人科の医療レベルはどうなったでしょうか?
それは、福島県民の望む結果だったのでしょうか?
警察がとった手法は、良質な医療を安定して提供することを完全に無視してます。
医療がなければ、医療に関連する事件はおきない。
でも?医療がなくなってしまっていいの?ということになってしまいます。
ちなみに、厚生労働省は、平成13年5月に「医療安全対策検討会議」を設置
その後、いくつかの報告書を提出しています。
警視庁や裁判所が、医療の安全について考えてくれたことがありますか?
警察は、良質な医療の提供について考えてくれているのですか?
現在の警察や裁判所の考えは、医療がなければ事故はおきない。
事故を起すなら、医療は提供するな?ということですか?
そんな考えでは、良質な医療が福島県から崩壊しつつあるのではないですか?
医療事故の原因分析や裁判外紛争処理に対抗した縄張り争いでしょ。
良質な医療が提供されることを警察が考えているとは到底思えない。

今後の医療安全対策について
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/isei/i-anzen/3/kongo/02.html
議事録より抜粋
「医療事故の届出、原因分析、裁判外紛争処理及び患者救済等の制度の確立」です。
(1)は、医療事故の届出に基づき、中立的専門機関における原因分析、患者等
への速やかな説明により、医療の透明性の確保、情報共有が図られ、事故の発生予防や
再発防止に結びついている、ということです。9頁の(2)は医療における苦情や紛争、
患者については、患者の身近なところで解決されるための仕組と裁判外の中立的な機関
で解決を求めることができるといった裁判外紛争処理制度が確立し、短期間で紛争が解
決され、患者及び医療従事者双方の負担が軽減されていること、(3)は事故等の際の補
償制度の確立、(4)はこれらの制度が一体として適切に運用され、医療従事者がリスク
の高い医療についても、萎縮せずに必要な医療を提供することができること、(5)はこ
れらの制度が、事故の発生予防や再発防止対策と連動し、効果的な医療安全対策に結び
ついている、という内容です。


188 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 12:26:35 ID:v6X2k1ru0
殺人者加藤は死刑!糞妻とガキは一生地獄を見ろ!!www
殺人者加藤は死刑!糞妻とガキは一生地獄を見ろ!!www
殺人者加藤は死刑!糞妻とガキは一生地獄を見ろ!!www
殺人者加藤は死刑!糞妻とガキは一生地獄を見ろ!!www
殺人者加藤は死刑!糞妻とガキは一生地獄を見ろ!!www
殺人者加藤は死刑!糞妻とガキは一生地獄を見ろ!!www
殺人者加藤は死刑!糞妻とガキは一生地獄を見ろ!!www
殺人者加藤は死刑!糞妻とガキは一生地獄を見ろ!!www
殺人者加藤は死刑!糞妻とガキは一生地獄を見ろ!!www
殺人者加藤は死刑!糞妻とガキは一生地獄を見ろ!!www
殺人者加藤は死刑!糞妻とガキは一生地獄を見ろ!!www

189 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 12:28:19 ID:cDMMzmVLO
千葉県の佐原市の市立病院はとうとう産婦人科を停止決定しました
隣の町の病院も前に停止したので車で一時間以上走らないと入院できません

190 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 12:29:17 ID:YYtZSEsR0
人は誰であれいつか必ず死ぬ。
日本人のほとんどは病院で死んでいる。

結論:全ての医者は殺人者ないしその予備軍

191 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 12:40:11 ID:0UNL9b6L0
>>187
医療事故の患者への保障は医療保険がカバーすべきかもしれない。
レセプト審査に義務的に審査機構で使われる莫大なお金(年間1兆円くらい)をやめにして
そっちに回し医療事故は原則医師は免責ただし被害者の経済的救済は
医療保険が支払うでいいんでないの。ただし腕に問題があって事故を繰り返す医師に対しての
歯止めはどっかにいるんだろうが。

192 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 12:43:55 ID:o+xvNuVR0
>>191
「事故」への「補償」って、誰がどう判断して、どこまで行うべきなんだろう。
安直に制度を作ると巨大な闇が生まれるようにも思えてしまって。

193 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 12:44:31 ID:0UNL9b6L0
患者が天寿でなく死亡したこと機に人情としては
医師も多かれ少なかれ傷つくもんだろう。
そこに司法が傷口に塩を塗り込まなくても、と一般人としては思う。

194 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 12:49:10 ID:0UNL9b6L0
>>191
単体の病院や医師個人に負わせる(事故保険への加入を含めて)のは
アメリカでの保険料の高騰が医師の廃業に繋がっているのをみると
そっちも問題だと思う。でもうすこしばけつをおおきくするわけ。
医療費医療費と騒ぐがレセプト審査機構のように規制で寄生して
年間1兆円をかすめ取るわけだがそんなにに使うくらいなら
医療事故の補償に使った方がいいと思う。
審査は健保組合なり保険なりがやればいい。


195 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 12:52:56 ID:xCIUB/Kw0
>>186
今回の場合緊急で帝切をするような状況では全くなかった。
前置胎盤の診断から手術までくさる程時間があった。
もし仮に当該医師が前置胎盤の経験が少ないのであれば、
患者の利益を考えれば、他院に紹介すべきではなかったか。

いろいろな事情で自分のところでどうしてもやらねければいけ
なかったのであれば、少なくとも自分より経験豊富な産科医に
最初から手術に入ってもらうべきではなかったか。

この医師はこれまで”癒着胎盤”ではなく”前置胎盤”の経験がどの程度あったのか私は知りたい。

196 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 12:53:56 ID:yCAfhAl60
>>191
リピーター医師には、医業停止等の行政処分が適当かと。
その方が患者側にも利益がある。
刑事は勿論のこと民事も、医療には馴染まないと思う。


197 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 12:56:43 ID:wHRJqvSh0
この検事は元東京地検特捜部で、リークでマスコミ・衆愚を操るのはお手の物。


198 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 12:56:43 ID:5WH+LJ290
そのうち紹介すべき先も経験豊富な産科医もなくなるけどなー
そういう場合はどうするの
うちでは無理です対応できませんって
紹介先空欄の紹介状をわたせばいいのか?

199 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 12:57:02 ID:o+xvNuVR0
検察も善かれと思って彼らの仕事をやっている。警察や官僚もそうだろう。患者や家族の溜飲も下げないとならない。
現状としての刑事訴追や結果責任も、マスコミの報道様式すら、医療システムの一つのありかたなんだろう。

だけども、この閉塞はなんなんだ。なんともならんのか。なぜこうなったのか。代替手段は何かあるのか。
漏れは疲れたから寝る。


200 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 13:00:12 ID:i1sxMtKo0
カイザーはルビコン河を渡りました
もう引き返せません

201 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 13:02:14 ID:Ax7qqQGE0
>>199
そうなんよね。

後からみれば愚行としか言いようのない立件であっても、少なくとも
現場の検事や警察関係者は良かれと思ってやっている(に違いない)

結局のところ、人の死という逃れがたいものに対する「責任」を神ならぬ
人間が受け持とうとしているのが不遜なのか。

202 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 13:05:06 ID:Ax7qqQGE0
>>200
誰が上手いことを言えと。

#この河を越えねばわが身の破滅

203 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 13:14:01 ID:RenVK1in0
漏れはこの春で外科医やめるよ\(^o^)/
臨床を離れて、しばらくこれからの医療崩壊のプロセスを
見届けたいとおもうyo
で、「これならまた臨床やっても大丈夫かな」という状況が
訪れたら、また復活したいなぁ(ハート)
今の医療の現状は醜い(いろんな意味で)
若いDrのモチベーション、下がりまくりyo

204 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 13:18:24 ID:7bXqGxAQ0
>>203
若い奴らは上を見て、今の医療でモチベーションが高い医者ほど報われず
磨り減っていくっていう現実を見てるからな。
現場にいるとムカムカするがある意味正しい。

205 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 13:24:50 ID:uB55Kaa50
>>204

(責任) x (能力) x (年収) = 定数

だもんな。若い連中の選択は正しいと思うよ。

206 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 13:35:08 ID:FQP0Z5+P0
政府もバカだよね。少子化対策として1兆円つぎこんでるのにいまだに育児環境の整備とか的外れのことばかりやってる。
全国で産科崩壊している現状をどういうふうに理解してるのかね?
その1兆円を少しでも産科医の手当や労働環境の整備にあてればいいのに。
そのうち出産1年待ちとか出産費用200万以上とかになるよ。貧乏人は闇金から借りて産みますか〜?
さらにアホな警察検察のせいでまた少子化に拍車がかかった。猪口大臣何か考えてますか〜?

207 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 13:44:21 ID:1wbu8wBz0
医療現場の崩壊にリアルで立ち会うことになるとはね。それにしても、
医者側は黙っていてはいかんと思います。冷静に割り切って、自分の
正当性を世間に向かって発信していかないと。

208 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 13:46:03 ID:0UNL9b6L0
>>201
よかれとおもってやってはいないとおもうよ。
第三者からやいのやいのといわれないのだけやる。
部落がらみとか朝鮮人がらみとかやくざがらみからは大体の司法は逃げ腰。
人が死んでいてもね。まあまだら模様ではあるんだろうが。
そういや福島は警官のひき逃げのもみ消しを当然のことと
警察も議会もいってのけたそうじゃないか。
よかれなんておもっちゃいないあらわれでしょ。

209 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 13:48:32 ID:0UNL9b6L0
黙ってはいないでしょう。現に数が一番多い内科医すら(医療関係者ではないので思いこみを言っている。
間違っていたらごめん)常勤医がゼロになって実質廃業する病院があっちこっちに出てきている。

210 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 13:51:00 ID:0UNL9b6L0
>>206
官僚は自分に見返りのない制作は絶対に提案しない。
自分に見返りがあれば国民に見返りがなくても
廃止には強硬に抵抗する。
志が高けりゃ霞ヶ関になんか行かないって。

211 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 13:58:47 ID:bj6WRYos0
片 岡 康 夫 検事の産科学における臨床知識、前置胎盤帝切事例の取り扱い経験数をキボン

212 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 14:10:54 ID:qzN6G1d60
医療事故防止:医師への聴取や調査に強制力 厚生省方針

 繰り返される医療事故を防ぐため、厚生労働省は医師や歯科医師に対する行政処分を強化する抜本的な体制整
備に乗り出す。医師法などを改正し、これまで任意で行ってきた医師への聴取やカルテなどの提出、医療機関へ
の立ち入りを強制的にできるようにする。拒否すれば50万円以下の罰金を科す。
 行政処分を担当する専門職員を全国の主要都市に配置し、処分の迅速化も図る。処分を受けた医師らに行う再
教育制度の対象には薬剤師も追加し、医療にかかわる6業種すべてで再発防止に取り組む。07年度以降に順次
導入する。
 厚労省はこれまで刑事事件で有罪が確定したケースなどに限って医師らを処分してきたが、02年12月に民
事裁判で過失が認められたケースも処分対象とする方針を決定。05年3月、旧富士見産婦人科病院事件で元院
長の免許を取り消す処分などを行い、初適用した。

【玉木達也】

毎日新聞 2006年3月11日 

  ↑
今回の国会でいきなり医師法改正に持っていきたいらしい。
こんなこともあって、今回の突然の逮捕・起訴、だったりして。
逮捕があまりに唐突だったから、何か裏にあるんじゃないかと思ってた。
マスコミ操作、世論誘導が得意な小泉内閣だけど、今回はちと選んだ対象
が悪かったな。 もし本当に医療ミスだったら、こんなに医者がこぞって
弁護するようなメンタリティは、医者にはないんじゃないかな。
ちゃんと分析して、おかしければ絶対に擁護なんてしないと思う。

にしても、だとすると もはや
国家、警察、検察、マスゴミ(に誘導される国民)VS 全国の医者
だよね。勝ち目ないわなw

213 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 14:13:29 ID:FQP0Z5+P0
とりあえず今回の起訴は警察の逮捕のメンツを立てるため。
この検事いくらなんでも裁判で勝てるとは思ってないだろ。


214 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 14:15:52 ID:Fs0RW2ny0
アメリカでの黒人公民権運動の始まりは不当逮捕だったがキング牧師と言う存在が大きい。
日本の医療現場にはキング牧師のような強いリーダーシップのある旗振り役がいない。
何にも変わらず悪化の一途だろうね。

215 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 14:19:17 ID:i1sxMtKo0
イタコに頼んで武見太郎先生の口寄せを

216 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 14:24:01 ID:bj6WRYos0
片 岡 康 夫 次席検事 殿 の 顔写真と経歴 キボン

217 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 14:29:34 ID:p4evFa+70
http://images.google.co.jp/images?q=片岡康夫 検事&sa=N&tab=wi

218 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 14:29:50 ID:6HXNssbc0
捜査開始時の検察は専門知識はおろか社会的常識すら怪しいボンクラだが、
起訴時の検察は限定された範囲内の専門知識を十分に持っていて、その辺の一般的な医師程度は軽く超えてくる。
オマケに、チームを組んで、法律知識、駆け引きを使いこなし、強力な捜査権限、捜査資金、マンパワーを併せ持つ
法廷内最強生物ですよ。

裁判で勝てると思う方がどうかしてる。まず負ける。統計もそれを証明している。

219 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 14:36:12 ID:Of9c5yZZ0
起訴されれば99%有罪だっけ?
逆にいえば勝てそうに無い件は取りあげない
ってことか・・・。

220 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 14:38:30 ID:MuNpKZ2yO
略式起訴込みでの99%じゃな。

221 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 14:40:01 ID:htsJvsAr0
石は参加をやめても布陣かやどろっぽで生きてゆける
この期に及んでも後ろからさすやつを含めた国民の命を
考えて 声を上げている
 この裁判で世界的な誤審となれば
それに対応するだけ
 生命の危険が予想される人を自由診療以外で受け入れるところは
殆ど無くなる。 正負の思う通りになるね




222 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 14:41:47 ID:N1lWLfrw0
>>219
無罪率は癒着胎盤の発生率より高い。
今度は片岡検事が地雷を踏む番だよ。

223 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 14:45:04 ID:B2u+qvzn0
>>222
 片 岡 康 夫 がこの裁判で負けた後も追跡は続く。
 片 岡 康 夫 が病気になったら・・・・

224 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 14:45:29 ID:CUl11CV70
●帝王切開で医療ミス 産婦人科医を起訴
 おととし、大熊町の県立大野病院で帝王切開の手術を受けた女性が死亡した医療事故で、検察は、きょう38歳の産婦人科医を起訴しました。
 医師法違反と業務上過失致死の罪で起訴されたのは、県立大野病院の産婦人科医、加藤克彦被告38歳です。
 起訴状によりますと加藤被告は、おととし12月、当時29歳の女性の出産を帝王切開手術で行った際、女性の胎盤が癒着していて生命の危険があったにもかかわらず、無理に癒着した胎盤を引き剥がして死亡させました。
 また、出血による異常死にも関わらず、24時間以内の警察への報告の義務を怠ったとされています。
 これまでの調べに、加藤被告は周囲の反対を押し切って手術に踏み切っていて、検察は手術方法を変更していれば死亡は免れたと起訴の理由について説明しています。


225 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 14:46:18 ID:XMckZzHs0
全国の医師795人抗議声明

2006年03月11日

 全国の産婦人科や新生児科、小児科などの医師795人が10日、「加藤医師の
逮捕・起訴に強く抗議する」とする声明文を連名で発表した。

 名前を連ねるのは、県立や国立の病院、厚生病院、クリニックなどで働く
医師で、診療科目は様々。声明文では「診療上ある一定の確率で起こり得る
不可避なできごとにまで責任を問われ、逮捕、起訴されるようであれば、
もはや医師は危険性を伴う手術など積極的な治療を行うことは不可能」
と指摘し、警察や司法に「適切な医学的考察にのっとった判断」を求め
ている。

 発起人の1人で全員の肩書や所属を確認した東京都杉並区の産婦人科医師、
大野明子さんは「今回の事故への立場や意見はさまざまだが、『逮捕は不当だ
』という点では一致している。加藤医師とは何の利害関係もないが、だれかが
声をあげなければと思った」と話している。

226 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 14:46:29 ID:pbYZ5+Xf0
>>219
99%の勝率でもし万が一負けたら片岡君はもう日本では生きて行けないね。W

227 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 14:49:51 ID:f1Oq/Zux0
>>片 岡 康 夫 次席検事 殿 の 顔写真と経歴 キボン

法曹会発行・司法大観を参照。
任検20年前後の中堅だが、このころ田舎の次席というのは、大事な仕事を任されないハンコ付き。

>>218 できのいい修習生は、検事にななんかなりません。すべて、判事補か弁護士になる。
 検事にはそんな能力はないデツ。



228 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 14:50:22 ID:TTVqe4HiO
ふくしまけんみん 中出し禁止

229 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 14:51:29 ID:B2u+qvzn0
>>226
× 万が一
○ 百が一

負ける確率高いね。キャリアに泥を塗ったな。
片 岡 康 夫 の名前は全医師の知るところになった・・・

230 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 14:58:25 ID:eO6P3L0L0
                ,、.'"     __,,,,,_    ゙' 、
                ,.'::    ,、- ''"´   `゙゙゙''‐ 、 ゙' ,  ,,、、、
               ,.':::  .,. "           ゙'.、r'"   ゙'、
             ,.':::: , " ,  ., , ,, 、,  , 、 、 ,r"       ',
            _,i、  ,.'  .i  ,','l !l .!l l. ! ',, l .l、/     ........ !
           ゙,~   ,.ri.  .{ .!.!,i,',l ,',!,! l', l',l,,,!/    .::::::::::::::!
            ゙、:::::,.' .::!   l゙、'l"l,' !,'!'!'.レ !' .'''.,'   .:::::::::::::::::l  加藤先生を逮捕・起訴したのは
.            ,>' .:r"l  ',.l,、‐''''i-     ''i;'   .:::::::::::::::::::,'  片 岡 康 夫 次席検事 さまw
           〈-、::::゙'‐!. ,. '、ゝ;;;:j      /.   .::::::::::::::::::::,'   
.            ゙、 ゙''‐-l  ', .ヽ`.´    ' ,.'   .::::::::::::::::::::/     ちぃ、覚えた!
             `,i‐、..}i  '.;:. ゙ヽ   ヾソ'   .:::::::::::::::::::,.'      
.             / ;. ゙,゙,   ';:  ノ,,、-''"   .::::::::::::::::::,r'
            / ,.'-‐゙'',-,、,i'"゙! "     .::::::::::::::::,r'"',
            / i'r"゙'´` `'''>'      ゙,::::::::::;r':!   ',
.           / .,、'´ ::、 .:,r'"        ゙、:::::'::::::',.   ',
           / .,.!  ..  :゙'::,'   、.l.      ゙、:::::::::: ゙、.  ',
         / /,', ...::.:::::::,'    ゙'i.       ゙、:,',:::::. ゙、 '゙、

231 :片岡康夫:2006/03/11(土) 15:02:16 ID:qazMf/Hl0
片岡康夫の顔写真と思われ。朝日新聞福島版。
http://images.google.com/images?hl=ja&lr=lang_ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&q=%E7%89%87%E5%B2%A1%E5%BA%B7%E5%A4%AB&num=50&sa=N&tab=wi

232 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 15:04:55 ID:HPqbBpjp0
>>212
今回の検察の態度は置いといて、
世論として医療に対する不信が高まっているのは事実だよ。

このスレになってからは違うようだが、前スレの前半から後半にかけて、
「我々は特権階級だ!司法がでしゃばるな!」みたいな論調が主だったしね。
それが続くようでは世論の反応も予想がつくだろう。

233 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 15:09:17 ID:AmBGsVtb0
A.平成16年12月 事故発生
B.平成17年03月 県主催の事故調査委員会が調査報告書を発表
C.        警察が新聞で調査報告書を読むw(前スレ892より)
D.平成17年04月 警察が捜査を開始する

E.平成18年02月 加藤医師逮捕
F.平成18年03月 検察起訴

---------------------------
癒着胎盤が予測不可能なものであることが医学界の常識ならば
C以降の警察の関与前に、なざわざわざ県が事故調査委員会を設置するのが疑問だ。
胡散臭いとこがあったんだろう。

234 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 15:11:42 ID:d4UaGOke0
これは最善に最善を尽くして
もうどうしようもなかったのにタイーホしたってこと?

235 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 15:13:32 ID:Aw+cAkfk0
良スレだな。凡百の新聞記事を読むより、真実に近いものが浮かび上がってくる。
2ちゃんの優れたところ。

236 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 15:19:53 ID:eO6P3L0L0
負けたとしても石はそんなに困らないでしょ?
逃げるかリスクを伴う治療を拒否するだけ
これを機会に現在の勤務医の労働基準法違反と
ミスを誘発するような慢性的な過重労働を強いる労働環境を問題にできれば、
勤務医にとってはメリットも多いんでは?

困るのは医者に逃げられた街の市民だけでしょ


237 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 15:21:03 ID:pbYZ5+Xf0
>>234
そのとおりです。
極端にいえば末期ガンの患者が死んだのは医者のせいだと言って逮捕してるようなもん。


238 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 15:21:50 ID:HPqbBpjp0
>>234
今の報道内容や医師会の声明から判断するに、不当起訴の疑いが強い。
専門家(医師会)の意見の通り、予見可能性があったとは言えない事案のようだ。
もっとも何かそれ以外に違法と判断できる要素を検察側が持ってるとしたら別だが。

それにしてもドサクサに紛れて「医師の過失を問うな!医療が崩壊する!!」とか
デマゴーグかましてミスリード狙ってた奴らが前スレにいたな。ID抽出して失笑した。
しかし怖いな2ちゃんって。

239 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 15:22:21 ID:y8UoHQwG0
子宮とったら取ったで文句言われそうだな
高給取りは大変だね

240 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 15:23:11 ID:pqJy3HsC0
>>236
生活に困らないからって患者を見捨てるほど、医師は腐ってない。
このご時勢に公立病院で産科医をやっているような人は特にそう。

さくっと逃げ出して婦人科専門にすれば、自分は助かるということくらい分かっている。

241 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 15:25:00 ID:+Gh/Q2nA0
>>236
ところがその市民は殆どが自分には無関係と思ってんだな
ニュースで大きくとりあげもしないし
取り上げたとしても医師の尊厳云々とかなり捻じ曲げた報道だったり
で、暫く経ってから気付くんだよ
医者・医院がだんだん少なくなっていってることに

242 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 15:25:54 ID:LijyAi1U0
片岡康夫は地雷を踏んじゃったんだよ。ガセネタの食いついた永田と同じよ。


243 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 15:30:54 ID:eO6P3L0L0
開業医の先生が残って頑張ったとしても
総合病院のバックアップなしに
一体どれだけのことができるのか
4月を前に内科でも公立病院からの撤退がはじまっています。
4月以降、地域医療はどうなっているのでしょう…

244 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 15:31:33 ID:pqJy3HsC0
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060311-00000103-mailo-l07

毎日の報道は興味本位ではなくなっているな。
いまだにスキャンダル扱いの低脳新聞も多いが。

245 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 15:31:39 ID:d4UaGOke0
>>237-238
サンクス
お医者さんカワイソス(´・ω・`)

246 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 15:33:12 ID:HPqbBpjp0
いつの間にか具体的事件から離れて一般論に話をスライド

言葉の定義をミスリードして都合の良い方向に持っていく
(このスレ関連では刑法でいう「過失」の定義)

「過失を罰すると医療が崩壊する!!地獄の蓋が(ry」

まんまブサヨの手口w
目論見が暴かれてご愁傷さまでした>一部の人達

247 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 15:34:04 ID:WVL1l4BQ0
地元紙以外の新聞社の記事は 
当初の慈恵青戸と同等の酷い扱いから

大分トーンが下がってきているよ
業界団体の声明が 地味に効いているんだと思う

248 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 15:36:19 ID:eO6P3L0L0
>「過失を罰すると医療が崩壊する!!地獄の蓋が(ry」

そなことだれが言ってるの?
今回の事件は、多くの医師は過失はないものと考えているのです。
その背景に一人医長という劣悪な労働環境が存在することは無視できない事実です。

249 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 15:36:25 ID:pqJy3HsC0
>>246
「過失を問うな」という主旨のイマイチ発言は確かに散見されるが
正確には「医療事故で刑事責任を問うな」ということだ。

他先進国・他業種の例に少しは学べ。

250 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 15:38:54 ID:hqLH5uzL0
>>232
そう、問題はそこなんだよねぇ・・苦笑
もう少し医者も謙虚に考えてくれないと。

251 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 15:39:44 ID:6HXNssbc0
>>249
民事で勝てないから告訴になるんだろうがw
なぜ勝てないといえば、病院側が徹底的に情報を封殺するからだろう。
身から出た錆だと思わないのか。

252 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 15:40:15 ID:HPqbBpjp0
>>248-249
勿論そういったまともな意見があって、それが正しいのは分かってるよ。
明らかにミスリード狙ってたのがいたから釘刺したまでのこと。

それより>>244
> 報告書では、女性が20歳代と若く、子宮温存の希望があったため、摘出の判断の
> 遅れが生じたと考えられるとされていたが、佐藤教授は「教科書的には、手ではがせ
> なければ、子宮摘出に移るとされているが、摘出すれば、もう子供は産めなくなる。
> (子宮を)温存できるという判断が加藤にはあった。僕だって同じ判断をしたと思う。
> なぜこれが逮捕になるのか」と疑問を投げかける。
は興味深い話だ。

253 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 15:40:49 ID:AmBGsVtb0
>>249

アメリカでは刑事裁判はまれだが、その代わり懲罰的損害賠償制度があるので
民事訴訟で負ければ莫大な損害賠償を請求される。

254 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 15:43:33 ID:M0BfKaYM0
>>252
これからは、癒着の疑いがあれば即子宮摘出ってことですかねぇ?
虫獄様の一人っ子政策を導入したい民主あたりの差し金だったりして

255 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 15:44:34 ID:pqJy3HsC0
>>253
そこでアメリカもってくるか orz
せめて比較的成功している例に学んでほしいぞ。

で、「お産は裁判所でどうぞ」ってなって産科医ゼロの州ができて
「くだらん裁判では命は救われない」ってブッシュが声明出して
演説の中のその部分は日本の報道ではカットされるわけだな orz

256 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 15:44:46 ID:N1lWLfrw0
>>244
>報告書発表の際、調査委委員長の宗像正寛・県立三春病院診療部長(現院長)

ご褒美で院長昇進ですか。そうですか。
今頃座り心地の悪さを実感してるだろう。

257 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 15:49:25 ID:M0BfKaYM0
>>256
県立三春病院の医師は即刻自主的に退職したら面白いのにな。
病院には院長とパラサイトメディカルのみなんてのも面白いな。

258 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 15:50:08 ID:HQwYzzDi0
B型にO型の血液輸血しちゃったwwとか
抗がん剤を10倍の量を投与しちゃったwwとかのあきらかなミス以外で
裁判までするのはどうなんだろう

259 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 15:50:24 ID:WVL1l4BQ0
>>256
そんな繊細なタマだとは思えませんが。。
県のどっかのポストにおさまる気満々でしょ おそらく

260 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 15:51:25 ID:HPqbBpjp0
>>244
専門家じゃないからよく分からんが、「教科書的には、手ではがせなければ、
子宮摘出に移る」ような事案で、執刀経験が無かったにも関わらず
「(子宮を)温存できるという判断」ができるものなのか?
手で剥がせなかった時点で事前に要請していた応援を呼び、その上で
手術を続ければもしかしたら助かったんじゃないの?と素人の俺は考えてしまうんだが。

261 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 15:52:16 ID:ItyZIz2H0

なぜコイツは、癒着胎盤を無理矢理はがして大量出血させて患者を殺しといて、
警察への届け出をしなかったんでしょう?



「あんなに血が出るとは思わなかった」って、



異状死を認識していたじゃない!!!


自分のミスを隠蔽したんです。
麻酔科専門医、看護師4人に、一年かけた捜査で証拠が取れていることを願います。

262 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 15:55:23 ID:83efyvDZO
ってかさ、258が子宮はがされてみたら、遺族のキモチわかるよ。
野郎なら、頭の中の少な〜い脳みそでもはがしてもらったら?

この女の人、可哀想。

263 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 15:55:43 ID:HhUvu2jGO
>>261
雑巾屋きたーw

264 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 15:58:42 ID:pbYZ5+Xf0

バカ一般人(警察、検察を含む。)の大きな誤解
1、お産は安全なものと思っている。(妊婦がお産で死ぬなんてありえない。)
2、癒着胎盤は十分な準備をしていれば(輸血、応援医師、大病院)ほぼ100%助かる と思っている。さらに経験のあるヴェテランが執刀すればほぼ100%助かる と思っている。
3、血液製剤は注文すれば簡単に用意できると思っている。
4、帝王切開では胎盤を剥離しなければほとんど出血しないと思っている。
5、胎盤を剥がし始めたら手を止めて考える余裕があると思っている。
6、代わりの医者はいくらでもいると思っている。

実際手術一回でも見てれば少しは理解するだろうがね。
まあ、なんにも知らないでカキコミしているの見てると、かなりイタイからやめたほうがいいよ。W
あとさ、マスコミ、警察、検察の言うことを一字一句鵜呑みにしないでその足りない頭で少しは自分で考えるようにしたほうがいいと思うよ。W



265 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 15:59:26 ID:clG7RNtJ0
>>1
> 起訴状によると、加藤容疑者は、事前の検査で胎盤が子宮に癒着し、大量出血する可能性を認識していたにも
>かかわらず、本来行うべき子宮摘出などを行わず、胎盤を無理にはがして大量出血を引き起こしたとされる。

事前の検査で”癒着胎盤”かどうかがわかるんですね。
すごいですね、福島県警。

266 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 16:00:02 ID:N1lWLfrw0
>>262
やっぱり結果的に子宮をはがさなくて良かったんだよな。

267 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 16:01:16 ID:q8G+5UKh0
どんどん医者を逮捕すればよい。
医者がいなくなれば、地域医療もなくなる。
地域医療がなくなれば医療費もゼロ。医療事故もゼロ。
素晴らしい、みんなが望んだ未来が来る!

268 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 16:01:33 ID:CTYZndHW0
>260
無理に剥離したから出血したんじゃなくて
子宮を開けた瞬間から手で剥離している間も出血し続けてるんです。
止血するためにクーパー使って剥離したんですよ。
応援待つのに手を止めたところで出血は止まらない。

269 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 16:03:26 ID:6KK5boU/0
>>257
みはる病院はもう県立医大からのバックアップはなくなったと思っていいでしょう。

270 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 16:04:20 ID:HPqbBpjp0
>>264
またミスリードが始まったか。
「癒着胎盤は十分な準備をしても(輸血、応援医師、大病院)ほぼ100%助からない。
さらに経験のあるヴェテランが執刀すればほぼ100%助からない。」
ということが言えたら確かに完全な検察の勇み足だということが証明できるが。

271 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 16:05:02 ID:MoRHTcMY0
>>268

胎盤を手ではがすことができないような状態に至れば、子宮摘出に向かうべきだ
という意見があるけど、この説は医者から見れば妥当なもの?

272 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 16:09:40 ID:HPqbBpjp0
誰か答えてくれないかな。すごい興味があるんだが。
「教科書的には、手ではがせなければ、 子宮摘出に移る」ような事案で、
バックアップ体制が十分ではなく、しかも執刀経験が無かったにも関わらず
「(子宮を)温存できるという判断」ができるものなのか?

273 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 16:10:52 ID:CTYZndHW0
>270
医者板で誰かが書いてたが
大病院に勤めてる産科医が十分な準備
(産科医3名、麻酔科医2名、オペ看多数、血液センターのすぐそば)
をした上での癒着胎盤の救命数は
13例中 3例 (うち一例は軽度の癒着) だそうだ。

大野病院程度の設備で同じことがあれば救命率は0だろうな。

274 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 16:12:20 ID:5SusJRed0
桶川ストーカー事件以来警察にも「期待権侵害」にちかい考えが適応されるようになった。だもんで「これはタイホしとかないと後でなんと言われるか…」とばかりとりあえずタイホした。
…ってとこじゃないかな実際は。
 

275 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 16:13:44 ID:HPqbBpjp0
>>273
なるほど。かなり成功することが難しい手術なんだな。
ならばなおさら手で剥離できなかった時点でセオリーに沿わず
「子宮を温存できる」と判断してすぐに子宮摘出に切り替えなかった
ことはおかしいということになるんじゃ?

276 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 16:14:03 ID:gaRm8s3/0
>>273

救命率が0なら、手ではがせないと分かった時点で、子宮摘出すればよかったんじゃないのか。

277 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 16:15:42 ID:VgjYw4zw0
こういうことしてるから産科医不足になるんだよな。

278 :261:2006/03/11(土) 16:17:06 ID:ItyZIz2H0

>>264
>あとさ、マスコミ、警察、検察の言うことを一字一句鵜呑みにしないでその足りない頭で少しは自分で考えるようにしたほうがいいと思うよ。W

クズ医者たちの言うことを一字一句鵜呑みにしないほうが賢明です。
クズ医者たちの事実を曲げてでも、コイツを助ける姿に国民は怒ります!

279 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 16:19:02 ID:6KK5boU/0
しかし、患者さんに至急をできるだけ残してほしいといわれ、できるだけ意向に
沿おうと思った結果がこれで逮捕、逆に命を救うためとアッサリと至急を摘出して
しまったきっとのちのち子供が埋めなくなったとやはり裁判。
いったいお医者さんはどーすりゃいいんでしょうね?

280 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 16:20:57 ID:M0BfKaYM0
>>272
程度の問題なんじゃない?
軽度の癒着でさえ全例子宮摘出するわけじゃないっしょ。
多少のリスクを考えてでも子宮を残してあげたかったんじゃないの?
ちみだって、ちんこが残せるものなら残して欲しいと思うんじゃないかな。
まぁ、想定外に出血がすごかったってのはあると思うけどね。

281 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 16:21:18 ID:eO6P3L0L0
十分に設備とスタッフの整った病院に紹介する んじゃないの?
そんなとこがあるのかどうかはしらないけど…

282 :261:2006/03/11(土) 16:22:13 ID:ItyZIz2H0

どうして1分間で500ミリリットル出血しているのに
13分もかけてのんびりとはがしていたんですか?

輸血血液は1リットルしかないんですよ。
その時点ではいわき市の血液センターに発注していません。

最初は大量出血はしてなかったんです。
13分間の最後の2−3分で5リットルの大出血を引き起こしたんです。

コイツが最後に無理矢理に癒着していた胎盤をひっぺがしたんです。

283 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 16:22:33 ID:CTYZndHW0
>275
胎盤がくっついたままで子宮摘出するのはすごく難しい。
手ではがせなくてもクーパー使えば簡単に剥がせる事もある。
子宮摘出するにせよまずクーパーではがしてみるのは妥当な判断だと思う。

>276
13例すべて子宮摘出した上で、10/13の死亡率@大病院

284 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 16:23:19 ID:HPqbBpjp0
>>279
またミスリードか。
そりゃ患者が生きていれば裁判起こすこともあるかもしれないが(そこまで日本が
アメリカ化してるとは思えんが)、それが命を救う最良の方法であれば
医師が負けることはあり得ない。だが患者が死んでしまえば何もできない。
いったい患者はどーすりゃいいんでしょうね、という話じゃないか。

285 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 16:23:37 ID:eO6P3L0L0
>コイツが最後に無理矢理に癒着していた胎盤をひっぺがしたんです

こんなこと言っていいの?

286 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 16:25:07 ID:M0BfKaYM0
>>278
国民って斜め上をいくあの国の国民ですかwwww
ホロン部も土曜日だってのにたいへんだねぇ
強制送還される前にもう少し都会を味わっていきなよw

287 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 16:26:31 ID:SQ01ktj40
厚生労働省はもともと、インシデント事例を基に、数年前から医療安全対策のターゲットを「与薬」「手術」「産科」に絞っている。
「産科」については、一人産科医の施設が産科医が複数がいる施設に比べて妊産婦死亡率が有意に高いという研究班報告(確か「ブラックジャックによろしく」の原作者が班長)をエビデンスとして、
オープンシステム病院のモデル事業も始まっていて、機能集約を推進しようとしている。
「質と安全確保」がお題目の厚労省にとって、今回の問題は格好のエビデンス。

288 :261:2006/03/11(土) 16:28:25 ID:ItyZIz2H0

なんで監視カメラで撮らないんですか?

証言があてにならないんだから、設置を義務化するべきです。


289 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 16:29:01 ID:M0BfKaYM0
>>284
いえいえ、それで医者が実際に負けているから八方塞がりなんですよ。
インフォームドコンセントが足りないとの因縁じみた判決が
去年あたりどっかの地裁から出ていたと思いますよ。

290 :あほ@外国人参政権反対:2006/03/11(土) 16:29:27 ID:ifU6DCC50
>>273
【医療】帝王切開手術中に死亡、福島県の産婦人科医を起訴 福島地検[03/10]
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1141990976/139

http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1141990976/139
>
> なかなか助からないのは事実。
> ウチの病院は某帝大の関連病院の地方の基幹病院。
> 産婦人科医は5人。5年目から30年目までバランスよくいるが、
> 癒着胎盤を執刀医として経験したのはそのうち三人、のべ13例。
> 救命できたのは3例で1例は比較的軽症。
> それにしても大学病院で大量の輸血が直ちに準備できた、麻酔科の手も
> 充実してたから、とのことだった。
>
> 「あんなに血が出るとは思わなかった」発言の引用とか極めて
> 恣意的だよね。「癒着胎盤を強く疑ってはいなかったという」とかも。
> そもそも極めてレアな病態(上記参照)で、そうそうあるものじゃないから
> はっきりした証拠もないのに強く疑う方がおかしい。
> 強く疑える状況なら(前壁に癒着した胎盤ならエコーで疑えることもある)
> そもそも一人産婦人科の施設でやってなかったってのに。


291 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 16:29:31 ID:YUnjCMxR0
>>284

いままで、

それが命を救う最良の方法であれば
医師が負けることはあり得ない。

でも、山のように民事で最近は裁判で敗訴しているんですが。
最近は刑事でも訴えられているんですが。


292 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 16:29:55 ID:HPqbBpjp0
>>280
リスクが多少じゃないじゃん。ほぼ救命率がゼロの手術してまでチンコ残してくれと
俺は言えないかも。それこそこの辺の話を患者とちゃんと詰めていたのかも気になる。

293 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 16:30:18 ID:CKxP2UcMO
これも小泉改革の成果でしょ

294 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 16:32:25 ID:TqVc697O0
>>233
手術中に手術台の上で患者死亡となれば、きちんと調査をするために調査委員会を
設置するのは当然の手順です。「胡散臭いとこ」があるのかないのかの調査です。
そして関係者は「胡散臭くない」と判断したのだと思います。


295 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 16:33:51 ID:KqpeCV9f0
このスレのハイライト
 ↓
>>251
> 民事で勝てないから告訴になるんだろうがw

お陰で嗤い死にしそうなくらい素敵な週末が送れそうです。( ´,_ゝ`)

296 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 16:37:24 ID:gaRm8s3/0
>>294

なるほどね。手術中に手術台の上で患者が死亡すれば、その都度、県が事故調査委員会を設置して
会見し、新聞報道されるわけだ。

297 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 16:37:39 ID:M0BfKaYM0
>>292
とりあえず、術前には前置胎盤はわかっていても、
癒着胎盤まではわかっていない。
ついでに、患者さんにはなるべく残して欲しいとの希望があった。
だから、なるべく患者さんの意に沿おうとがんばっていたのだと思う。

298 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 16:38:22 ID:ODVUX91UO
>>295
オレとしては>>246の左翼の手口とかほざいてるこのバカも捨てがたい

299 :261:2006/03/11(土) 16:39:33 ID:ItyZIz2H0
>>285

最後に頑丈にくっいている場所をいちかばちかではがしてしまったのでしょう。
そして大出血。
その前の段階で、子宮摘出に進んでいたら助かっていました。

大出血を引き起こしておいてから、血液の到着を待って子宮摘出をしていたら、死ぬに決ってます。

300 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 16:41:23 ID:wAxJhyWR0
どっかでみた 51 のひとだ

301 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 16:42:14 ID:YUnjCMxR0
>>299

自分の言っていることわかっています?
あなたの意見だと、すべての前置胎盤の症例は
子宮摘出ということになります。
今回の判例で、司法がそこまで決めていただければ
われわれ医師も最初から、司法の方から子宮摘出です
と術前から患者様に説明できるのですがそれでいいですね?
ほとんどの人は、子宮温存できるのですが・・・

302 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 16:42:51 ID:o+xvNuVR0
寝れない。
もしかして漏れってバカなことばかり言ってた?orz

303 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 16:43:51 ID:eO6P3L0L0
>261
>その前の段階で、子宮摘出に進んでいたら助かっていました。
誰の見解ですか?なぜそうう断言できるのかわかりません
あなた自身のレスこそ ミスリードして事実を捻じ曲げているのですよ!


304 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 16:44:12 ID:PFbJ44Q90
>289
ちなみに、似たようなケースで
子宮摘出をしたために患者側に訴えられた判例。
ttp://courtdomino2.courts.go.jp/kshanrei.nsf/c1eea0afce437e4949256b510052d736/1036b43ed69438e949256bb90013df1b?OpenDocument
原告の患者側の敗訴でした。

305 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 16:45:13 ID:KqpeCV9f0
>>298
だね。最近のアカは先に相手をアカ呼ばわりするね。そうすれば
自分がアカだとは疑われないと本気で考えてるみたい。愉快杉W

306 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 16:46:46 ID:Ax7qqQGE0
>>302
明日も病棟だろう。寝ないと辛いぞ。

つ【レンドルミン】

307 :261:2006/03/11(土) 16:47:18 ID:ItyZIz2H0

>>301

出かけますので、その回答は夜にまた来ます。考えておきます。ノシ

308 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 16:49:17 ID:o+xvNuVR0
>>306
サンクスコ。寝る。

309 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 16:49:24 ID:PFbJ44Q90
>307
あなたのような患者ばかりだと思われると
他の患者が困るから
もう来ないでほしいのですが。

一患者より。

310 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 16:50:16 ID:6HXNssbc0
>>295
なんで?原告勝訴率あんなに低いのに?
医者がカルテの改ざんをしてくるなら、公権力が介入してくるに決まってるじゃん。
刑事事件になじまないからといって二の足の踏んでいる状況からは脱するべきだ。


311 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 16:50:36 ID:7bTv8hqQ0
>>121
そんなに甘くない。
医師国家試験の方が圧倒的に楽だぞ。
アホでも医師国家試験に受かる事があるのはわかるよな。
司法試験にはそれはない。

まあ、121のような甘い考え、大抵は考え直すよ。
医学部出身のロースクール生にきいてごらん。

312 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 16:52:09 ID:a2F6ntRu0
>304
この例だと子供が死んだから訴えてるようだが
母親は出産後に永久避妊手術を行うように産科医に依頼した、とあるぞ。
それで同意無しに子宮を摘出されたから金払えっては無理だろう。

313 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 16:54:26 ID:KqpeCV9f0
>>310
すみません。もう本当に勘弁して下さい。僕を笑い殺す気ですか?
お願いですから自分が書いた文章を20回位音読してみて下さい。
    ↓
>民事で勝てないから告訴

314 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 16:54:39 ID:bkLdLOvU0
有罪でも無罪でも司法が決めれば良いけど、
これが有罪なら
医療従事者はリスク の高い医療について、
萎縮して必要な医療を提供できなくなります。
まあ、これまであいまいにされていた部分が明らかになるから
それはそれでいいけど。
有罪になるようなら、リスクの高い医療は提供されず、
近くの日本の法律が及ばない国に医療を受けに行くしかなくなるな。
例えば・・・
1.癌です。
2.手術したら癌を摘出することができる可能性がありますが、
日本国内で手術し合併症を生じたら、逮捕されるので手術をしてくれる人が
ほとんどいません。
3.今、一番早く手術できるのは、シンガポールになりますね。


315 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 16:55:20 ID:woU8CvOO0
ItyZIz2H0

のお帰りを心よりお待ち申し上げております。

316 :あほ@外国人参政権反対:2006/03/11(土) 16:55:21 ID:ifU6DCC50
>>312
よくわからんが『永久避妊は要請したが子宮を摘出するとは聞いていなかった』
って理論では。

317 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 16:59:31 ID:PFbJ44Q90
>312
そうですね。
ただ、このケースの場合も
事前の永久避妊手術の依頼がなければ
どうなっていたことか。orz

318 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 17:05:21 ID:6HXNssbc0
>>313
刑事告訴ですね。スイマセン。帰ります。

319 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 17:07:30 ID:bkLdLOvU0
ところで
検察側は過失は明らかとして、有罪に自信をのぞかせる。
ということは、有罪になる自信があって、起訴して無罪になったら、
業務上の過失を問えるのかな?
無罪という結果が生じたら、起訴するという判断はミスだったということに
なりますよね。
検察の業務上の過失でこの先生の患者さんが、
この先生の診察を受けることができなかったことにたいして、
慰謝料の請求とかを、検察にして認めてもらえるのかな?
無罪になれば、結果的に無罪なのに起訴した検察の業務上の過失は問えるでしょ。


320 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 17:11:42 ID:KqpeCV9f0
>>318
>刑事告訴ですね。
( ゚Д゚)・・・

321 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 17:12:24 ID:q8G+5UKh0
>>319
警察・検察・裁判官ともみんな単なるお役人。
個人責任なんかない。

322 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 17:17:25 ID:nVTsI+gR0
>279
そりゃ、問題のすり替えだろ。患者は素人なんだから、
「死ぬ危険性は理解していますから、子宮を残してください」
とは言ってないだろ。

だったら、危険性をを判断してとるか残すかするのは医者以外いないんじゃないの。



323 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 17:21:48 ID:pqJy3HsC0
>>322
それで医者が判断して、
「医者が判断したんだから仕方ない」
が通ったのは20年くらい前まで。

「最終決定権は患者(次が家族)」
現在はこれが司法の場で徹底されている。

判断する人間の能力や医学知識なぞ、全く考慮していないけどね。

324 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 17:26:50 ID:bkLdLOvU0
>>321
なぜ?
お役人も法律に基づいて業務を行っているでしょ。
医師も法律(医師法や医療法)に基づいて業務をおこなっているでしょ。
これは、法律に基づいた業務でも、業務を行った個人の
刑事責任を追及している事例でしょ。
だから、お役人にもどんどん個人責任を追及しようよ。
それで、役所が崩壊しても仕方がないよね。
日本の法律と司法がくるっているんだから。

325 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 17:32:23 ID:nVTsI+gR0
>323

> 「最終決定権は患者(次が家族)」
> 現在はこれが司法の場で徹底されている。

死亡の危険性があっても?
じゃ、安楽死に手を「貸さなかった」ことを理由に、逮捕されると?

326 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 17:33:51 ID:25Sura9j0
>>325
安楽死という選択肢はもともと存在しない

327 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 17:35:03 ID:16BkuIMO0
>>319
過失の何罪よ?
暴力的に拷問(故意)なんかしたら特別公務員暴行陵虐罪等になるけれど、
刑法には「過失監禁」「過失名誉毀損」というような罪はない。

民事的な賠償としては、
刑事事件で身柄を拘束されて、無罪or不起訴処分になった時は刑事補償を受けられる。
これは捜査したこと自体は間違っていなかった=正当な捜査であったことを前提とした結果責任の制度。

それ以上に、国家賠償法により過失責任を問うことは、非常に難しい。
愛媛の窃盗冤罪事件の国賠請求訴訟第一審では、嘘の自白をさせた警察が「過失なし」とされたくらいだ。
警察の圧力もなしに、無実の人が「自分がやりました」と嘘の自白をしたとは、考えられないのにね。
それに、たとえ過失がある場合でも、>>321が言うように、国家賠償法では公務員個人の責任は問われず、賠償金は国が税金から支払う。

検察官個人への影響としては、仕事上でミスをした奴として、冷や飯食わされ左遷されることは考えられる。
そうすると逆に、一旦逮捕した以上は、本当は冤罪であると知っていても、自らの保身のために、起訴→有罪までとことんやり続けるという危険もある。

328 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 17:37:26 ID:p4evFa+70
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060311-00000103-mailo-l07


逮捕の波紋:大野病院医療事故/上 産婦人科医の衝撃 /福島



報告書発表の際、調査委委員長の宗像正寛・県立三春病院診療部長
(現院長)は「胎盤の剥離が難しい時点でやめていれば助かる可能性は
高かった」と述べた。手術用はさみで胎盤をはがす方法も通常あり得な
いとも指摘した。
 だが、佐藤教授の見方は異なる。手術用はさみで切ったのではなく、
そぎ落としたもので、このケースで使用するのはありうるという考え
だ。「手ではいで傷口の表面積が広くなるよりは合理的な決断とも言え
る」との見解も示した。
 報告書では、女性が20歳代と若く、子宮温存の希望があったため、
摘出の判断の遅れが生じたと考えられるとされていたが、佐藤教授は
「教科書的には、手ではがせなければ、子宮摘出に移るとされている
が、摘出すれば、もう子供は産めなくなる。(子宮を)温存できるとい
う判断が加藤にはあった。僕だって同じ判断をしたと思う。なぜこれが
逮捕になるのか」と疑問を投げかける。

329 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 17:43:52 ID:JOlIobJc0
役所の責任は問えるが役人個人の責任は問えません。
そういうシステムになっています。
ホリエモンだって裁判が刑が確定するまで無罪扱いのはずなのに、
株は暴落・会社は左前になってるよね。でも検察の人間は何も問われない。
ホリエモンが無罪なっても何の責任も個人には無い。
自己責任なんて無いのが役人



330 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 17:44:26 ID:bkLdLOvU0
>>327
そっか過失監禁はないから、
結果が無罪なら、捜査自体が間違ってたこということにして
監禁罪なら適用できるかな?
結果が無罪ということは、捜査も間違っていた。
間違っている捜査は、正当な業務とはいえない。
ということで監禁罪!!

331 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 17:45:34 ID:YUnjCMxR0
>>329

何で同じ公務員の先生は個人責任問われるのよ。

332 :エラ通信:2006/03/11(土) 17:48:41 ID:MC8wh+/k0
この事例には犯罪性はないと思うが。

むしろこんな事例での起訴を認める地域から、医師が逃げていく。
むろん遺族の感情は宥恕されるべきだが、刑事法での立件は妥当ではない。


333 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 17:49:29 ID:bkLdLOvU0
>>331
だから、これからは、公務員も自己責任を問われる時代に
なったってことでしょ。
公務員が業務上の過失で損害を与えたら、
その個人も民事も刑事も責任を追及される。
先進的な事例にするのかな?

334 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 17:54:06 ID:nVTsI+gR0
>326
でしょ。安楽死は選択肢じゃないわけでしょ。
だったら

「死んでもいいから、子宮を残してくれ」

と、仮に本人が言っていたとしても、そういう選択肢はないわけで、
この件に関して、「子宮を残してくれ」という言葉があったかどうかは
問題とは関係ないと思うのだけど、そうじゃないのかな??




335 :あほ@外国人参政権反対:2006/03/11(土) 17:56:26 ID:ifU6DCC50
>>334
>>290によると
子宮を残さなくても余り助からないみたいだよ。

336 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 17:57:34 ID:0UNL9b6L0
>>274
でもやくざがらみとそうががらみとぶらくがらみとちょうせんがらみとけいさくないぶがらみは逮捕しないよ。
それどころか捜査もしないよ。福島県警の職員の事件もみ消しはよくあることで問題ないと
議会で決まっているそうじゃないか。

337 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 18:05:48 ID:nVTsI+gR0
>335
> 子宮を残さなくても余り助からないみたいだよ。

それはそれで理解できるわけ。
だったら、あとは乱暴にいえばどの程度確率的に助からなかったのかでしょ。

だから、子宮を残そうとしてという状況は当事者の心理を考える上では参考になるとおもうけど、事件性があるかどうかということとは直接関係ない、と理解すればいいわけでしょ?


338 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 18:05:56 ID:6+rSadqW0
>>330
結果的に間違ったということを、「故意」(わざとやった)と見るのはどうかと・・・
患者が死んだから、業務上「過失」致死罪かどうかが問題になっているのであって、
殺人罪(故意犯)とは言われていないでしょ?

>>331
民事は病院(県)が損害賠償する。
刑事だから、個人の責任になる。

医者は人の生死に関わる商売なので、刑法上の罪に問われることがあるかもしれんが、
事務系の役人が何らかミスをやらかしも、処罰されそうな刑罰法規が現行法では存在しないだけの話。
「誤認逮捕罪」や「過失訴追罪」を新設せよと運動してみるか?

339 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 18:11:37 ID:YUnjCMxR0
>>338

医者は人の生死に関わる商売なので、刑法上の罪に問われることがあるかもしれんが、
事務系の役人が何らかミスをやらかしも、処罰されそうな刑罰法規が現行法では存在しないだけの話。

これで今回の医師がPTSDになったら、業務上過失致傷で
告発できますか?

340 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 18:12:52 ID:jX3MBfvX0
> 地獄の蓋が開く!!
クソワロタ
言葉のセンスがまんまブサヨですね。
危うく印象操作されるとこだった。印象操作を見破った奴グッジョブ!!

341 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 18:17:44 ID:woU8CvOO0
はーん、紆余小夜いいだしたか

342 :あほ@外国人参政権反対:2006/03/11(土) 18:17:49 ID:ifU6DCC50
>>337
えーと、「どの時点で癒着胎盤なのか」、という問題もあるんでは。


> (6) 診断
>  分娩以前には、その診断は不可能である。しかし、分娩後に胎盤遺残を認め、
> 胎盤娩出促進法を行っても胎盤剥離徴候が認められない場合には、癒着胎盤が疑われる。
> 分娩後の超音波診断法では、正常胎盤付着部に認められる
> retroplacental hypoechoic lesion の欠如または消失する所見として、癒着胎盤が認められる。
> 確定診断は摘出子宮または胎盤の病理組織学的な検索によってのみ得られる。
>
> 産婦人科研修の必修知識2004(日本産科婦人科学会) pp.267-271


手術中には「癒着している疑い」しかわからなくて、
「疑いがあるから子宮を取る」しか方法がないみたい。
後で調べないと癒着胎盤かどうか判らないってことじゃないかな。
医者の人、間違ってたら突っ込んでくれ。

343 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 18:19:45 ID:pqJy3HsC0
法律に詳しい人に聞きたい

 肺内視鏡手術の途中に出血 ⇒ 開胸手術に移行

これは業務上過失致傷になる?

今回の件との違いは「結果として死んだか死なないか」
くらいのものなんだけど。

344 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 18:23:30 ID:jX3MBfvX0
>>343
その肺内視鏡手術というのをどう行ったかも書かないで
罪になるか?なんて言われても。

345 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 18:24:52 ID:i+0tS8MP0
原告は,既に2子を出産しているとはいえ,本件当時,23歳と若年であり,
今後,出産することができなくなったことにより強い喪失感を覚えていること,
原告は,子宮摘出を契機として夫Aと離婚したが,再婚する場合にも子宮を
摘出したことを相手に打ち明けなければならないことは辛いと感じていること
本件の診療経過,本件については,医師会による審議がなされ,日本医師会に
より被告に責任があるとの判断がなされている(争いがない)こと等本件に
あらわれた一切の事情を考慮すると,原告の精神的苦痛に対する慰謝料は
700万円,弁護士費用は70万円と認めるのが相当である。

346 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 18:30:14 ID:yCAfhAl60
>>238
マスコミを利用して、ミスリードを狙う検察の方が恐ろしいと思う。


347 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 18:31:12 ID:jX3MBfvX0
地獄の蓋が開くうぅ〜!!!(爆笑)

348 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 18:31:37 ID:p4evFa+70
>>342

そのとおり。

うーん、胎盤はがれにくいから子宮とるしかないかな。ー>全摘
病理結果:狭義の癒着胎盤とは考えられません。ー>訴訟

ってこともあるかと。

349 :あほ@外国人参政権反対:2006/03/11(土) 18:32:54 ID:ifU6DCC50
>>348
何か魔女裁判みたいだな…。

350 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 18:33:01 ID:PFbJ44Q90
>345
ひどい判例だな〜。
夫と離婚したのは医者のせいじゃないだろうに。

351 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 18:36:23 ID:p4evFa+70
>>349
>何か魔女裁判みたいだな…。

水に沈めても生きてたら魔女だから火あぶりってやつ?w

352 :あほ@外国人参政権反対:2006/03/11(土) 18:38:28 ID:ifU6DCC50
>>351
いや、確か水に沈めて
・浮かんでこなかったら魔女じゃない
・浮かんできたら魔女

353 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 18:40:09 ID:/Ncoa11R0
>>339
>今回の医師がPTSDになったら、業務上過失致傷
理論的には成り立ち得るかもしれん。
物理力によって創傷を与えることに限らず、精神に圧力を加えて病気にさせることも、「傷害罪」と解されているから。
取調で自白せよとイジメたおした刑事や、公判でおまえが悪いと責め立てる検事には刑事責任を問えそうだ。

もっとも、身内を起訴するような検事はいないだろうし、たとえ起訴できても、
裁判所は
・常識的な取調や訴追の範囲内であり、正当業務行為
・因果関係がない(被告人が精神的に弱い人だっただけ)
とか言いそうだな。

354 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 18:40:15 ID:woU8CvOO0
これからは、患者のカルテと検査結果とレントゲンとかを裁判所とかに送って、
片岡さんのような優秀な方にじっくり調査してもらって、
お許しの出た医療行為のみ行うようにしたらいいんじゃないか?

もしかして、画期的なアイデアかも!

355 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 18:43:01 ID:woU8CvOO0
それから病院で死にそうになったらとりあえず家族も医者も警察に電話、
っていうのはどうかなぁ?

356 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 18:45:04 ID:mV4DfqDK0
何かの記事でこの検事は自信満々って書いてあったんだけども。
自信があるのは結構なんだけど、回り見えてるのかしら、この検事さん。
この起訴は加藤医師一人の問題じゃなくて、日本全国の女性の健康保持に係わる重大な問題だってことをさ。
現に、今年の産科婦人科新入局者は、この事件の余波で激減したという話。
現役産婦人科医も、この事件の影響でれだけ辞めていくのか。
妊婦だけの問題じゃない。婦人科疾患にかかる可能性のある人、すなわち全女性の問題。
私達女性から医師を奪わないで。
この検事の落としどころ次第で、将来、本当なら助かるはずのたくさんの命が失われるかもしれない。
そういう不安にかられちゃう・・・


357 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 18:47:35 ID:n+GHVGcf0
医療過誤の裁判は、刑事も民事も一番難しい事件だよ。
裁判官、検察官、弁護士の法曹三者が医学に素人だからさ。だから鑑定人(大部分が医者)に意見に左右される。
刑事の場合、裁判員制度が始まったら、医療関係者をこういう事件の裁判員に選ぶ制度を考えておかなければ。

358 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 18:47:45 ID:YUnjCMxR0
>>353

ありがとうございます。
そうすると、今回の検事がもし、公判維持できなかったり、または
医療のプロの集団である日本産婦人科学会、医会の抗議を無視し、
強引に起訴したことにより、医師にPTSDが生じたと医療側が判断した場合
業務上過失致傷で告発していくことで、なんとか検事の個人責任
(刑事責任)を追求していきたいと思います。
こんなことを考えるくらい、医療会の法曹界に対する不信は強いのですよ。

359 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 18:48:09 ID:SOsa+ByX0
何をしても訴えられるんだよなあ・・・。
特に産科の訴訟は、女側が感情的になって起こすから。
うちの親はそれが嫌でお産を扱うのはやめたよ。


360 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 18:48:10 ID:PFbJ44Q90
>356
既婚女性板あたりに
この事件に関するスレ立てちゃ駄目かな?

最近あの板行ってないんだけど、
そういうのが許される雰囲気なんだろうか?

361 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 18:48:40 ID:ltM5ynK40
短くいえば、警察・検察の暴走だ。Winnyの件といい、いつから日本は警察国家
になったんだ?

362 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 18:55:28 ID:PFbJ44Q90
>>このスレの先生方

自分みたいな素人が
K先生の支援のためにできることって
何かありますか?

363 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 18:55:54 ID:jX3MBfvX0
>>358
> 医療のプロの集団である日本産婦人科学会、医会の抗議を無視し、
> 強引に起訴したことにより、医師にPTSDが生じたと医療側が判断した場合
> 業務上過失致傷で告発していくことで、なんとか検事の個人責任
> (刑事責任)を追求していきたいと思います。
> こんなことを考えるくらい、医療会の法曹界に対する不信は強いのですよ。
なるほど、専門知識を悪用して傷害罪を「でっち上げる」わけですか。
化けの皮が剥がれてきましたねw

僕の地獄の蓋も開きそうです。

364 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 18:59:32 ID:YUnjCMxR0
>>363

でっちあげるのではありません。
医師は刑事事件として個人責任を問われるのに
(過失があった場合、今回は過失もないと思いますが・・・)
検事等が明らかに過失があっても個人的に刑事罰が
問われないのが卑怯だと思っているのです。
私は、今回の起訴という暴挙はそれくらいの過失だと思っています。

365 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 18:59:35 ID:S1WbNCrc0
>>357
裁判員制度の対象となる罪は、今のところ、殺人・強盗・放火などの重罪に限られており、
本件のような「業務上過失致死罪」は対象になりません。

本件の公判で、鑑定が重要であるということには賛成です。
検察側、弁護側の双方が鑑定意見書を出した上に、裁判所も鑑定を命じるかもしれませんね。
検察側がどこの医師の意見書を出してくるかが、見ものです。



366 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 19:03:18 ID:jX3MBfvX0
今回の事件は知らんが、とりあえず医師に疑いがあって起訴するなら
傷害罪で訴えてやる!!と脅すわけですかw
とんだ地獄の蓋ですなあwww

367 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 19:03:38 ID:woU8CvOO0
蟹の甲羅

368 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 19:04:41 ID:LijyAi1U0
片 岡 康 夫が十数人に鑑定依頼して一人くらいから過失の証言得られて、
鬼の首を取ったように、過失あり、と思ったんじゃないの。
産婦人科学会その他各種医学医療系団体が、過失なし、と断じているのに。
片 岡 康 夫のように、思い込むと周りのことが見えなくなってしまうような
やつは危険だよ。検事として不適格だろう。メールの永田と同ベルだよ。
こいつは絶対恥をさらされるべきだろう。



369 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 19:08:04 ID:jX3MBfvX0
医師の不正は追及してはいけない!
地獄の蓋が開くぞ!!

370 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 19:08:35 ID:Y0UdWVpA0
>>360
貴序盤にスレ立て、いいアイディアだと思うけど・・
もう立っているなら ゴメン。

371 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 19:10:53 ID:PFbJ44Q90
>370
レスありがとう。
さっき板内検索してみたけど
まだ無かった。

ちょっとテンプレ検討してみて
後で立ててみるよ。

372 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 19:11:28 ID:9tfumd8H0
ところで福島県立医大医学部の大学入試倍率が今年全国最高だったわけだけど
この混乱は学生の勉強には影響しないかな

373 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 19:16:44 ID:woU8CvOO0
>>369
そんなことは世の医者は言ってないように思うが、
君はよっぽど蓋が気に入ったように見えます

374 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 19:20:40 ID:Jmq/gWYp0
>>364
今回の起訴が暴挙なら公訴棄却されるよ。
まあ、絶対にないけどw


375 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 19:34:30 ID:RPA6U35s0
>>368
マスコミ対応は次席検事の役目なんだよ。
だから彼が回答しているだけ。
大丈夫かw


376 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 19:35:01 ID:Qm2BFyKz0
>>368
こういう検事がいて、カルテの1Aが1アンペアな裁判官もいて、
そういう人間に裁かれる医師がいると...キ*ガイに凶器?


377 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 19:35:07 ID:EXCWxQ9A0
彼らは 1人 1人 と 倒れていった
しかし、 彼らは・・・・諦めなかった
いつの日か 産科医療が 改善される ことを信じて 働きつづけた
 
幾年もの 時が過ぎた・・・
産科医達の 顔には 疲弊の色が 見え
弱き者から 過労死 していった・・・
どんどん 数はすくなくなり、 どんどん 仕事は増えていった・・・・
死んだ産科医もあわれならば・・・・
重労働にあえぐ 生き残った産科医もあわれであった・・・・

しかし、いつまでたっても 産科医療は 改善されなかった・・・・
国家財政は 大赤字 産科医療は より冷遇されていった・・・
冷遇された分、産科医は がんばりつづけた・・・・
しかし、がんばればがんばるほど 産科医は 死んでいった・・・・
救いのない世界に 絶望し自殺する者、
重労働で過労死する者
あまりの忙しさに 発症して 精神科に入院する者・・・・

産科医はどんどん減り、 それが現存産科医をより苦しめた
これを 地獄と 言わずして なんと言おうか と
産科絶滅百年史 では 語られている・・・・

※小児科コピペの改変でも、そのままいけるorz

378 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 19:35:25 ID:yCAfhAl60
昨日の発表の順番は、

(1) 起訴の発表
(2) 日本産科婦人科学会+日本産婦人科医会の声明発表

だったと思う。
この順番が、もし逆だったならば検察は起訴したかな?
裁判において、鑑定人の「格」は大事であるとの意見を読んだ事があるので。
医学の素人である法律家は、鑑定人の主張の妥当性を判断する際に「格」を考慮せざるを得ないそうだ。
学会+医会よりも格上の鑑定人を呼ぶ事は事実上不可能でしょう。





379 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 19:37:21 ID:ntK5Bn7Z0
>>375
参考に。
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1141994719/562

380 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 19:39:54 ID:0UNL9b6L0
特別裁判所が憲法で禁止されているのが痛いな。
医療裁判所とか作れないわけで。
知財高裁だって特別裁判所ではなくて東京高裁の一つの部でしかない。

381 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 19:40:11 ID:9tfumd8H0
>>378
学会あげて擁護、隠蔽してるように見えなくもない

382 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 19:42:12 ID:0UNL9b6L0
準司法権を持つ各種の委員会も審判に不満があれば裁判になる。
金融証券等調査委員会も告発しかできず審決や判決は下せない。

383 :261:2006/03/11(土) 19:44:22 ID:ItyZIz2H0

>>301
>あなたの意見だと、すべての前置胎盤の症例は
 子宮摘出ということになります。


私が問題にしているのは、前置胎盤ではなく癒着胎盤です。

付着胎盤は0.03%(1万人に3人)
1万人に3人がいちかばちかの賭けをしていたわけですね。
そして運良く癒着がはがれていた。

シールをはがす時、きれいにはがれるものもあるし、はがれないものもあります。
はがれずに切れてて残ってしまうようなものは、
はがしている最中に分かり、切れないように途中でやめます。
なぜその加減が分からなかったんですか?

子宮を残すのは当然だけど、命と引き換えに残せなんて言ってないわ。

コイツは癒着胎盤のその加減を経験しているから、この次はクリアーするかもしれない。
だけどそれじゃ、失敗された患者は浮かばれないじゃない。

384 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 19:49:00 ID:z2Ub9OI70
>>381

お帰りなさい。

シールをはがす時、きれいにはがれるものもあるし、はがれないものもあります。
はがれずに切れてて残ってしまうようなものは、
はがしている最中に分かり、切れないように途中でやめます。
なぜその加減が分からなかったんですか?

術前にはわかりません。
術中わかったときには手遅れです。
と、専門家の先生方は訴えているわけですが
あなたは、それを否定できる情報かなにかをお持ちですか?


385 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 19:49:14 ID:pqJy3HsC0
>>383
>はがしている最中に分かり、切れないように途中でやめます。

はがしている途中で既に大量出血するんだが。

何十回論破されてんだよお前は。

386 :あほ@外国人参政権反対:2006/03/11(土) 19:50:06 ID:ifU6DCC50
>>383
>>342で挙げた資料によると手術中に判るのは「はがれない疑い」しか判らないみたい。
あと、
> はがしている最中に分かり、
この時点で既に血の海になっているんじゃないかな?

387 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 19:51:11 ID:QWWs6hHW0
http://www.shizushin.com/local_social/20060311000000000011.htm
東海大にも要望書 3市5町 医師派遣継続求め
>対応した同大産婦人科の医師は、同大医学部内での産婦人科志望者の
>減少、激務などによる産科退職医師の増加など、同大内部での医師不足
>に伴う伊豆赤十字病院への医師派遣停止の経緯を説明。伊豆市に同大
>医学部産婦人科からの回答文書を渡した。文書では、「力が及ばず、
>大変申し訳なく思っているが、大学には寸分の余力も残されていない」と
>回答している。

「署名にNo!」 東海大GJ!

388 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 19:55:10 ID:LijyAi1U0
>>375
今回起訴したのが片 岡 康 夫じゃなくてもいいよ。
いずれ起訴した人間は、物事を著しいバイアスのかかった見方しかできない、
ってことよ。

389 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 19:56:30 ID:9cdTZK/F0
>>371
鬼女板スレ立てマダー?(・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン

390 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 20:03:12 ID:e9wp4EYD0
帝王が切開するから帝王切開なの?

391 :261:2006/03/11(土) 20:06:39 ID:ItyZIz2H0

>>384
>術中わかったときには手遅れです。

これには賛成出来ません。
途中で分かっても充分な血液と、迅速な子宮摘出が出来れば助かっていたはずです。
コイツの腕なら助かっていたでしょう。

輸血の準備がなかったんですよ!
血液が届くのが遅かったんですよ!

392 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 20:10:38 ID:z2Ub9OI70
医師板から

53 :卵の名無しさん :2006/03/10(金) 22:29:41 ID:ZF/T98VP0
私自身も15年程前に既往2回帝切の前置胎盤での帝切を執刀した際、
それが癒着胎盤だった経験がある。
多分、多くの産科医は、弛緩出血や早剥やDICなどを経験し、
癒着胎盤の出血をその延長線上にあると考え想像していると思うのだが。
しかし、その出血の凄まじさは、想像を超えていた。
同じ大量出血でも、ある程度の量が、何時までも止まらないというタイプではないのだ。
その時の出血の様子を「1.5リットルのペットボトルを何本も逆さにしたような出血だった」
と、後で何人かに語った。

すべての前置胎盤の手術で輸血案リットル準備しておくのですか?
20リットルくらい毎回の手術で準備していたら日本の医療は成り立ちません。
血液製剤は、そんな無駄にできるものではないのですよ。
空論はいい加減にやめたほうがいいのではないでしょうか?


393 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 20:12:52 ID:2xnrabvR0
ログ読んでないからいい加減な事になってしまうかも試練が

既往歴から推測して危険性を察知できるんじゃないかな
例えばカイザーや腹腔内操作のあるオペを経験していて癒着のリスクがあるとか
 
僕経験あるんだよ 当直帯にとても若い女の子でカイザー2回経験
でまぁ前置胎盤でガクブルだったわけで オペ室に子宮摘出のセットもお願いして
器械も開けておいてねって言ったんだ。

でオペ入ったんだけどさ、子宮摘出する時間ない位凄い出血。血圧も20代いくし
急遽全麻に切り替えて、人集めて、院内中の血液集めて、カッターも2,30本集めたかな
結果的には何とか助かって、腎障害とかもなく1週間後には歩いてたけど
結局エンボリもしたし、朝方子宮取りに再オペ
オペ中は気が気じゃなかったし、めちゃめちゃ必死だったよ

婦人科のオペ怖いよ。だから万全の準備は常に必要って思うんだ

394 :あほ@外国人参政権反対:2006/03/11(土) 20:14:09 ID:ifU6DCC50
> コイツの腕なら助かっていたでしょう。
>
> 輸血の準備がなかったんですよ!
> 血液が届くのが遅かったんですよ!

>>391の人はシステムの不備によって妊婦さんが亡くなったと考えてるんだね。
俺もそう思うよ。
ただ、「コイツ」はどうかと思う。

395 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 20:15:35 ID:PFbJ44Q90
>389
夕飯食べてから立てようとしたら
ホストではねられました。orz

396 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 20:16:52 ID:QWWs6hHW0
>>391
そう言うおまえは当然献血してるんだろうな
年に何回献血してるんだよ!
こういう奴にかぎって献血すらしたことなかったりするんだよな

397 :261:2006/03/11(土) 20:19:58 ID:ItyZIz2H0

>>394
>>391の人はシステムの不備によって妊婦さんが亡くなったと考えてるんだね。

違います。コイツが悪いんです・・・。

また、あとで来ます。ノシ

398 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 20:20:01 ID:d4UaGOke0
>>396
手術経験者として献血したいけど
条件に引っ掛かってさせてくれないんだよね(´・ω・`)
オレの汚い血でも助かってくれる人がいれば嬉しいのに

399 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 20:21:18 ID:x5778K5A0
子宮を安全に摘出するためには、子宮頸部(妊娠子宮では子宮の下方といえるかも)ぎりぎりで、子宮を基靭帯などの諸靭帯から切断します。
妊娠子宮では、骨盤と子宮との間にスペースがとっても狭いですから、この操作の難易度が高いのです。大雑把に操作すると、尿管を切ったり、子宮動静脈を損傷して悪循環 に陥ります。
よって、この子宮摘出操作を安全に行うためには、骨盤と子宮との間にスペースが有る方がいいのです。
このためには、子宮頸部が小さい(細い)ようになっていればいい ですから、「出血を抑えて尿管損傷を避けながら子宮を安全に摘出するためには、胎盤を除去しておけばいい」わけです。
したがって、この事件のその瞬間において、胎盤をまず除去してから子宮摘出をしよう、と考えるのは手術に長けた術者なら当然の選択です。 この操作が適切かどうかは症例ごとに異なると思いますが、可能性として選択肢にあります。
基本は「出血を抑え」「尿管損傷を避ける」ことを前提とした手術を目指すのは当然。そしてこのためには頸部と骨盤壁との間に如何にスペースを作るかという工夫が必要です。

結論として、「子宮摘出を安全にするために、まず胎盤摘出を試みた」というのは謝ったアプローチではなかった、つまり過失はなかったと考えます。

妊娠子宮の摘出経験者としては、あの溢れかえるような血の海の中で操作することの怖さは筆舌に尽くしがたいです。
... 出血が始まると骨盤内が血で満たされ、吸引操作が追いつかないし、出血点はなかなかわからない。あれよあれよという間に、10秒もあれば1000mlぐらいはすぐに出る。
しかも胎盤癒着だと出血は点ではなく、面からなので少々縫合しても焼け石に水。圧迫しても指の間から湧き出てくるので、やはり止血は無理。
機会があればビデオに撮って、一般の人や検察に見ておいてもらいたいぐらいです。


400 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 20:21:46 ID:aNiZ+1Je0
>>398
条件って?

401 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 20:22:12 ID:zSAackxr0
http://www.geocities.jp/jihad3126/index.html

402 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 20:22:41 ID:QWWs6hHW0
>>398
漏れも肝炎があって駄目なんだよorz

403 :395:2006/03/11(土) 20:22:51 ID:PFbJ44Q90
>389
初心者の質問板で
スレ立て代行依頼してきました。

良かったらよろしくお願いします。orz

404 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 20:23:33 ID:z5RkRw9i0
>>376
思い出した、グルカゴン1アンペアね。

405 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 20:23:50 ID:d4UaGOke0
>>400
単純に手術経験者(輸血経験者)
特定の期間に海外に行ってるとダメな場合があって
輸血されたってことはその海外に行った人の血が混じってる可能性があるから
何かあったら困るってことで
一応お断りってなるみたい

406 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 20:24:21 ID:eqHKtbKFO
392
の話からすると、この医師の話は死んで当たり前って感じに受け取れるのだが…。

407 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 20:25:01 ID:HhUvu2jGO
雑巾屋さん.おかえりw

408 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 20:26:02 ID:x5778K5A0
医療関係の裁判官には、臨床実習を。
できれば、医師国家試験で医師免許取得を。

少なくとも訴訟を扱う前に、3年ぐらいは勉強してほしい。

409 :あほ@外国人参政権反対:2006/03/11(土) 20:27:46 ID:ifU6DCC50
>>392
>>393
>>399
ものすごーい素人の話でごめん。

1.癒着胎盤がない時は全然出血しないの?
2.よくTVで見る「血しぶきが噴水みたいにほとばしる」のとは違う出血なの?

410 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 20:28:30 ID:2xnrabvR0
>>399さん
とても同意できます
胎盤をはがす時に出血コントロールするのはとても難しいと感じます。
子宮動脈を縛ってコントロールを試みましたが、結果はだめでした

胎盤をはがさずに緊満した子宮を取り出すのは症例によると思いますが
他の様々な要因に配慮しつつ行うのはとても困難だともいますよ

411 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 20:28:54 ID:loJzbMTo0
福島県警クオリティ 仕事熱心

須賀川署員の捜査報告書偽造事件で、虚偽有印公文書作成・同行使などの
罪に問われた本宮町、県警元巡査部長で無職、松本清洋被告(40)=
懲戒免職=の初公判が23日、福島地裁(大沢広裁判長)で開かれ、
松本被告は起訴事実を認めた。被告弁護側が全面的に認めたため、
検察側は懲役1年6月を求刑して結審した。

 起訴状などによると、松本被告は同署地域課勤務だった03年7月から
同11月にかけて、占有離脱物横領事件で、捜査に非協力的だった参考人
に「捜査協力を要請するのが面倒」と感じ、取り調べたように装った虚偽
の捜査書類6通をねつ造し、提出するなどした。

 論告で検察側は、被告の怠惰な性格が事件の要因だったと指摘したのに
対し、弁護側は、「心理的に追い込まれ、職務熱心さがゆがんだ形で
現れてしまった」と主張した。判決は3月24日に言い渡される。

ttp://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/fukushima/archive/news/2006/02/24/20060224ddlk07040156000c.html

412 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 20:29:52 ID:9cdTZK/F0
>>403
立ててきた
帝王切開手術中に死亡、福島県の産婦人科医を起訴
http://human5.2ch.net/test/read.cgi/ms/1142076512/

413 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 20:30:49 ID:wHRJqvSh0
>>214

この事件はバスの白人用シートに座った黒人のおばちゃんが逮捕されたような事件だろう。

414 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 20:31:42 ID:PFbJ44Q90
>412
ありがとう!

415 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 20:31:44 ID:0UNL9b6L0
メルクマニュアルざっとみたけど癒着胎盤なる症状は見つけられなかった。
よほどまれな症状なのか。

416 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 20:32:24 ID:z5RkRw9i0
>>399
そこで、財前教授もご愛用のリガシュアですよ。

417 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 20:36:28 ID:2xnrabvR0
409さん

胎盤ハガス時には出血はおこります
出血は、噴水みたいにはならないけれど、湧き水のようになります
羊水も混じるのですが、血液で中は全く見えなくなりますよ

418 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 20:37:51 ID:loJzbMTo0
>>413
 ソウル市内の漢江に架かる聖水大橋の崩壊で通過中のバスの運転士が
乗客の死亡で逮捕されるようなもの。もしくは風の息づかい

 橋脚の崩壊はよくあること。予想してわたらないと。

419 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 20:39:11 ID:PFbJ44Q90
>418
よく交通事故に例えている人がいるけど、
今回の件は
「高速道路を走っていたら、高架橋から人が降って来た。
ドライバーはこれを避けることができなかった」
ってレベルのケースだと思う。

轢かなくても落下の衝撃でほとんど死んでいただろうし、
避けきれずに轢いてしまっても、高速道路上での急ハンドル・急ブレーキは
更なる事故を引き起こし事態を悪化させる危険があった。

(その場合の「急ハンドル・急ブレーキ」が、
今回の事件の場合「家族への説明」や「他院への応援要請」に当たるだろう)

ちなみに、この交通事故のケースだと、
ドライバーは手続き上書類送検はされるが
まず100%不起訴になる。

420 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 20:40:38 ID:x5778K5A0
>>409

癒着胎盤がなくても、ごく普通の帝王切開で500-1500ml(しばしば羊水量数百mlも含めてですが)の出血が出ることが、一般的です。ほんの数分のことですよ。

噴水みたいな出血は、動脈からの出血。大動脈からの出血はともかく、骨盤動脈の普通の出血はその噴いているところをはさんでくくって止めれます(普通)。
しかし、面から出てくるのは、はさめません。妊娠子宮の静脈性出血は半端ではないのです。血の海の水平面が上へ上へと下から湧き上がってきて、腹部切開創から体外へ血液がこぼれでます。
いいたとえではないかもしれませんが、水をたっぷり含んだスポンジを押したときに、水が押し出されてきますよね。あんな感じ。
はさめないし(ちぎれちゃう)、縫ってもねぇ。
ピューっとでる出血ならそこを止めれば良いですが、そうはいかないんです。

このあたりの医師からの国民への啓発が不足していたのでしょうね。(あるいは、義務教育で教えるか?)

421 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 20:41:42 ID:1NumKJaU0
遺族が哀しみと怒りに駆られ納得できないのは十分に理解できる。
であれば、訴訟を起こせばよかったんだよ。
それでミスがあったかどうかを司法に委ねればよかった。
しかし、遺族は自分では訴訟を起こさず、警察にひたすら訴えた。
警察は依頼があれば動かざるを得ない。
逮捕してしまえば、起訴しなければ面子は保てない。
その結果、福島県のみならず、日本の医療は崩壊に向かってしまった。

誰が責められるべきなのか・・・

422 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 20:45:07 ID:x5778K5A0
>>416
あなたは、産科の先生ではありませんね。外科ですか?
リガシュアという発想自体はいいのですが、一度帝切に入ってみてください。
できれば妊娠子宮摘出術をご覧になってください。
現実的にはリガシュアは、癒着胎盤で出血している症例には無力だと思います。

423 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 20:45:37 ID:uB55Kaa50
>>421
警察に訴えたのがことの始まりでは無いようですよ。


424 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 20:45:50 ID:wHRJqvSh0
>>420

このケースだと、術中に子宮動脈のクランプして、追加輸血の到着を待っていたらしい。
子の挽出までは13分、取りにかかってからは15分くらいで子宮を取ってる。決して腕が悪かったわけではない。
手術中4時間のほとんどは止血して待ってた状態。


425 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 20:49:40 ID:n4L0zDL30
結局、正しいかどうかじゃなくて文句を簡単に言う体質が染み込んできてるんだよね。
今回の事件でどっちがただしいとかじゃなくてさ。
レスで特亜と同じってのがあったけど、こういう事件でもそうだし、痰の吸引でもそうだし。
何かあったときの対応が泣き寝入りから訴訟に変わってきてるんだろうね。

426 :あほ@外国人参政権反対:2006/03/11(土) 20:55:08 ID:ifU6DCC50
>>420
さらにごめん。
アニメ(笑)程度の知識なんだけど
『一気に2リットルの血を失ったら人間は死ぬ』とか聞いたんだが
> ごく普通の帝王切開で500-1500ml(しばしば羊水量数百mlも含めてですが)の
> 出血が出ることが、一般的です。ほんの数分のことですよ。
これ、輸血しなくて良いの?

427 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 20:58:41 ID:uB55Kaa50
>>426
妊娠中は循環血漿量が増えています。

428 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 21:00:44 ID:e9wp4EYD0
帝王が切開するから帝王切開なの?




429 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 21:01:09 ID:EXCWxQ9A0
>>426
ヒント:分娩時の出血は500ml以内なら正常範囲。

430 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 21:02:31 ID:6V4JyAIl0
結果として悪かったからって責任を問われるようになっちゃ医療はやってられないよ
火事で家が焼け落ちても消防隊は訴えられないのに何で医者だけ悪者扱いだよ…

431 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 21:04:34 ID:pqJy3HsC0
>>430
この家は5分と持たない!と思って撤退しても
実際は8分持ったから逮捕。みたいな?

432 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 21:08:33 ID:x5778K5A0
>>426

妊婦では、1500ml以内の出血量なら輸血は基本的には不要です。
経膣分娩でも1000mlなんてのは、全くざらにあります。
非妊婦だと、ちょっと困るので輸血をかなり積極的に考えますが
しなくて済むことが多いですね。

男性なら、必ず輸血しそうですが。
私は産科医なので男性の場合はノーコメント。

433 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 21:12:37 ID:QZtzsIhO0
弁護士8人で大丈夫か?

434 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 21:13:24 ID:yCAfhAl60
身内をかばい合うのはどの業界でも一緒だからな。
医師、検察、警察、マスコミ、民間企業もそうでしょう。
大切なのは、それをチェックするシステムだと思う。

医療はやっとこれからという段階。
今までは民事に頼っていたが、それが上手く機能することもあれば、
人間だから金に走る原告や弁護士も居る。
最近、刑事で解決を目指しているようだが、
「真実」「正義」よりも、「メンツ」「出世」を重視する検察官が存在する。それもまた人間なり。
医療に関しては第三者機関+行政処分が合うのかな。
それも100%有効な策ではないだろうが、民事・刑事よりもマシである。
なにしろ、医者が逃げ出したら割りを食うのは国民である。

検察・警察のチェックシステムは、全く手付かずである。
弁護士を伴わない被疑者の尋問は、世界から批判されているようだ。
自白強要、冤罪の温床になっている。
これもなんとかするべき。


435 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 21:15:07 ID:hqLH5uzL0
>>430
はぁ?言ってる意味が分からないんですけど

436 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 21:16:25 ID:sps3mPVI0
>>412
育児板にも立てては…
酷かもしらんが現実を認識してほしい。

437 :KILL ◆Yem0w0G/Eo :2006/03/11(土) 21:18:41 ID:t12gbUdw0
>>435
小学生でも分かるモノの意味が分からんたぁ、ばか丸出し。
義務教育すら終わっていない部族民は帰れ

438 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 21:19:46 ID:ymlJFzWE0
帝王(カイザー)が腹切って産まれたからというのが俗説
>カイザー

439 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 21:20:14 ID:M0BfKaYM0
>>429
分娩と帝切を一緒くたに考えるのもどうかと思うけど…

440 :あほ@外国人参政権反対:2006/03/11(土) 21:26:46 ID:ifU6DCC50
>>427
>>429
>>432
>>439
なるほど。
「癒着胎盤」のことばかり考えてたけど
元々「帝王切開」自体が出血する手術なんだね。

さらにさらに聞きたいんだけど
帝王切開以外の胃腸の手術とかでも同じぐらい出血するの?

441 : 名無しさん@6周年    :2006/03/11(土) 21:29:20 ID:g6gVFArD0
誰か呼んだ?

鹿児島県警架空調書問題 記者座談会  2006-02-25

... 鹿児島県警架空調書問題 記者座談会. 2006年02月25日. 県警が03年4 月の県議選の選挙違反事件をめぐって、無実の男性に自白を強いてうその自 白調書を作成していた問題は1月上旬の本紙の報道で発覚した ...

http://mytown.asahi.com/kagoshima/news.php?k_id=47000000602250001
home > MYTOWN > 鹿児島

架空調書問題の経過  2006-02-25

【架空調書問題の経過】 ※1月5日 朝刊1面「鹿児島県警、架空供述迫り 取り調べ 公選法違反事件 否認の男性に」社会面「家族も徹底的にやる、 と 無実訴えた3日目、調書に署名 『本当に恐ろしい』」. ...

http://mytown.asahi.com/kagoshima/news.php?k_id=47000000602250002


442 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 21:30:38 ID:PFbJ44Q90
>436
育児板のローカルルールを見てきたのですが、
育児に関することのみを扱う板のようなので
ローカルルール違反になるのではないでしょうか?

443 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 21:41:59 ID:QzutGqd90
お願いです。 バカとか、そういう議論はやめませんか?
私は、あの医師とほぼ同世代、同じ程度の経験年数の産婦人科医師ですが、
彼を救うスレとは別にこのスレでは根気よく、一人でも多くの医師以外の方に説明し
理解して頂きたいと考えます。
 まず、逮捕されるべき医師も少なくありませんが、それは極普通の医学的な
常識から考えれば当然ということがほとんどです。
しかし、今回のことはどう考えてもおかしい。異常な逮捕です。
産婦人科医師が少ないとかそういうことで多めに見ろとかそういう
言い訳はありません。
新聞発表された手術経過を見る限り
彼はあの時、あの状況で最善を尽くしたと思います。
むしろ、母体は残念な結果になったが、赤ちゃんは救ったと考えても過言では
ないと考えます。

444 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 21:42:23 ID:81Y50h4fO
>>420
義務教育に「初等医学」案賛成!

445 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 21:52:02 ID:2xnrabvR0
>>440さん
オペによって変わるので一概には言えませんが
一気に1,2L出るものはほとんどありません
消化管のオペでも丁寧に止血を行う方なら100ML程度で済む場合もありますので
産科の出血は特殊であると考えていただいてよいとも思います。
ただ上に誰かがおっしゃっているように、妊娠中の身体の状況は
通常とかなり異なります(体循環量や凝固系など)
なので通常の分娩では輸血を行う例はあまりないです

446 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 21:54:59 ID:JA8/Alt60
>>443
こんな板でがんばっても不毛だからやめなよ
近所の人に言いふらした方がなんぼかまし

447 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 21:56:27 ID:lqmOfkuT0
このニュース見てたら怖過ぎる。
「しょうがない、死んで当たり前」「それより医療に司法が口出しするのは(ry」

一体どこの病院行けば安心して出産できるんだ?

448 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 21:56:30 ID:Fs0RW2ny0
昔シュガーの毛利公子が初産で母子ともに亡くなった事を思い出した。
出産のリスクを現代の人々は忘却の彼方へ置いているがそれは医学の進歩と
現場の産科医の不眠不休の努力により成し遂げられたのであろう。実に皮肉な事だ。

449 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 21:57:55 ID:EXCWxQ9A0
>>447
少なくとも日本国内では無理です。

文句があるのだったら、マスゴミさまの大好きな米国にでも行かれてはいかがでしょうか?

450 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 21:59:31 ID:25Sura9j0
>>443
院長に売られたというのも大きいね。
あの院長は県議の椅子でも(ry

451 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 21:59:36 ID:dYyvAdEB0
医師以外の一般の方々へ
もし今回の件で加藤先生が逮捕が当然であるならば、
福島県のみではなく全国の医師が失敗を恐れリスクのありそうな患者や
リスクのある患者さんを敬遠し、そういった患者さんが一極集中してしまいます。
それが新たなリスクを生み出し、また同じような悲劇を起こす可能性が潜んでいること
を理解してください。
一線で働いている医師はほとんどが患者さんのためにがんばっています。
少なくても私はそう思ってます。しかし今回の件で私もがんばれなく
なりそうです・・・。

452 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 22:00:15 ID:0UNL9b6L0
>>445
わしは10リットルぐらいの輸血を受けたらしい。バイクの事故で。
外腸骨動脈静脈の轢断。

453 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 22:00:56 ID:x5778K5A0
>>447

やはり、福島県警とかにお問い合わせになってはいかがでしょうか?
あるいは厚労省でしょうか?

警察とか厚労省の奥様方が、お産される病院に行かれては?
あれれ、これでは話がそれてきた。

454 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 22:01:09 ID:z2Ub9OI70
>>447

一体どこの病院行けば安心して出産できるんだ?

っていわれても、お産は100%安全ではありませんって
みんなが、何も知らない国民を啓蒙しているんだが。

455 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 22:02:17 ID:QzutGqd90
いえ、根気よく訴え続けることが必要と考えます。
不毛とあきらめることを、止めませんが、
私は、馬鹿の一つ覚えのように訴えていくつもりです。

456 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 22:02:28 ID:lqmOfkuT0
>>443
たぶんこういった声明を出してしまうから反感を買うんじゃないですか?
この件はともかく、これは何か医師を特別扱いしろとしか聞こえません。
あなたが想像しているよりも遥かに一般人の医療に対する不信感は深いですよ。

> 県の職務規定に従って行政処分にも服しながら地域医療を守る努力を重ねてきた
> 医師の尊厳を踏みにじる異例の事態
http://www.fukushima-minpo.co.jp/news/kennai/20060309/kennai-20060309094121.html

> 本件は、全国的な産婦人科医不足という現在の医療体制の問題点に深く根ざしており、
> 献身的に、過重な負担に耐えてきた医師個人の責任を追求するにはそぐわない部分
> があります
http://www.jsog.or.jp/news/html/announce_10MAR2006.html

457 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 22:02:38 ID:Ce89QaM40
少なくともちょっとでもヤバイかなと思ったら容赦なく送るようにはなったな
今日もERCP適応の症例他院に送りだしたよ
ハイリターンが見込めない日本の医療界でハイリスクに手を出すのは危機管理能力のない馬鹿

458 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 22:03:31 ID:s5Ml+LEC0
>>447
周産期死亡率はアメリカ合衆国よりも日本のほうがよい成績です。
日本の平均的な病院で産むのが相対的に安全でしょう。
100%の安全を求めるなら、そのような病院は地球上にありません。

459 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 22:05:00 ID:+iJnTfpo0
片岡康夫次席検事は福島のスターリンでつか

460 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 22:05:16 ID:Fs0RW2ny0
出産にこれほど予見不能の大量出血のリスクがあるならば問題とするのはむしろ
出産時における輸血用血液の供給体制ではないのだろうか。

461 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 22:05:20 ID:lqmOfkuT0
272 名前:名無しさん@6周年[sage] 投稿日:2006/03/11(土) 16:09:40 ID:HPqbBpjp0
誰か答えてくれないかな。すごい興味があるんだが。
「教科書的には、手ではがせなければ、 子宮摘出に移る」ような事案で、
バックアップ体制が十分ではなく、しかも執刀経験が無かったにも関わらず
「(子宮を)温存できるという判断」ができるものなのか?

462 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 22:05:57 ID:De6hsihN0
だから国民の皆様の声に従って粛々と撤退中なのですよ
今回の件で福島の公立病院は軒並み産科撤退しているでしょう?

心配しなくても国民にご迷惑をおかけしないような社会は目前です

463 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 22:06:11 ID:x5778K5A0
>>458
いやいや100%安全な病院を、福島県警とか例の検事さんは知ってるかもよー。
そうでなけりゃ、起訴しないでしょ。

464 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 22:06:16 ID:0UNL9b6L0
そういや世界的な日本の心臓外科医の治療中の死亡率を平気で2%で世界的に見て非常に高い問題だと報道した馬鹿新聞があったらしい。
病院に着いたときにすでに死亡していたのを治療中の死亡にカウントしてたんだと。


465 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 22:10:32 ID:5MqHwoOT0
完全な医療ミスだな
普通は胎盤が子宮にくっついてる場合は
大出血するし死亡するって医者なら誰でもわかる、妊婦の本にも普通に書いてるしさ
。。。でもきちんと処置したら大丈夫なんだよ、処置をしないなんて考えられないね〜
この医師マジ免許取リ消し

466 :あほ@外国人参政権反対:2006/03/11(土) 22:10:53 ID:ifU6DCC50
>>445
なるほど。
「帝王切開」って普通の手術と違い、
元々凄い出血するのが当たり前の手術だったんだね。
知らなかった。

てことは、
産婦人科の医者が帝王切開で子宮を取るかどうかを決断するには
出血が「あるか」「ないか」じゃなくて
出血が「想定内か」「想定外か」で決断しなきゃいけないのかな?
だとしたら恐ろしい世界だ。
俺の想像を絶する世界を妊婦さんは潜り抜けてるんだな。

467 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 22:11:04 ID:lqmOfkuT0
175 名前:名無しさん@6周年[] 投稿日:2006/03/11(土) 12:12:44 ID:RwWBfD1F0
>>172
> 産婦人科医不足という現在の医療体制の問題点に根差しており、医師個
> 人の責任を追及するにはそぐわない部分がある」との声明を発表。

結局医療体制がしっかりしていれば有罪になるレベルのミスだったのか。

468 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 22:11:44 ID:M0BfKaYM0
>>456
福島民放の中の人でつか?そうでないならマスゴミにミスリードされてまつよ。
原文がどっかに転がってるから探して読んでみなよ。

469 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 22:13:22 ID:EXCWxQ9A0
>>456 >>468
原文を転載。

福島県立大野病院産婦人科医逮捕および拘留延長に関して

 はじめに、今回死亡された患者さんおよびご遺族に対して深甚なる哀悼の意を捧げます。

 平成16年12月17日に帝王切開手術を受けられた患者さんが死亡したことに関連して、
平成18年2月18日に担当医の加藤医師が逮捕・拘留されました。この事は、県の職務規程
に従って既に行政処分にも服しながら、一人医長として与えられた限りある医療資源の中
で、地域医療を守る努力を重ねてきた加藤医師の尊厳を踏みにじる異例の事態であります。
また、職務に従い地域医療に専心していた担当医を、「証拠隠滅のおそれ」「逃亡のおそ
れ」という理由のもとに拘留し続けることは、今回の事例に対する冷静で学問的な解明を
阻害するものであり、しかも被害者救済および再発防止のいずれの面においても寄与する
ものがあるとは考えられません。

 これに加えて今回の事態を受けて、浜通り地区全域の医療現場では地域医療の遂行を困
難にするような座視できない混乱が生じており、特に周産期医療においては顕著です。ま
た患者さん方にも少なからぬ困惑を招いております。地域医療の現場を守るためにも、制
度的な問題を全て担当医個人の資質の問題として押しつけることなく、透明性と説明性の
高い判断が示される事を切望するものであります。地域の皆様と関係当局のご理解を何卒
宜しくお願い申し上げます。

 持続可能な地域医療の構築は私たちの願いです。医療現場と医療を求める地域住民の混
乱を最小限とするよう関係機関と連携して取り組んでいきたいと考えています。

                平成18年3月8日

                    相馬郡医師会 会長 奥山 孝
                    双葉郡医師会 会長 鈴木 市郎
                    いわき市医師会 会長 石井 正三


470 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 22:13:58 ID:2xnrabvR0
>>477さん
478さんの言葉にあるように妊娠出産のというのは女性にとって大仕事です
今のように医療のない江戸時代などでは本当に生死をかけたものであったと思います。
現状でも周りの医師を見ていてもとにかくベストを尽くしています。
報道などでもあるように、医療に対して不信感をもたれるのも致し方ない結果なのかも知れいですが
現場からしてみると、擁護するとかではなくて理解できるところもあります
それは自分にも紙一重の経験があるからです。

少なくともオペ中に怠慢になる事は考えにくいです。
今になってもある種の怖さは常に持ち続けておりますし、緊張してオペを迎えています
どこの施設でも経験を多くつんだ麻酔科、産科の医師、大量の輸血などあれば更にリスクは減ると思いますが、
症例によっては不幸な結果を生み出す可能性がある事、このリスクが0になるとは
正直断言できません。症例によってはそれだけ過酷な状況になるのです。
ただ私の場合は、私より経験を積んだ医師がいた事や、麻酔科、産科の医師もその場に合計15人ほど集める事が出来
輸血も20Lほど用意し、ポンピング要員もいたから救命できたと考えており
全ての病院がその状況を作り出すのは無理だと思います。

今出来る事はリスクがある妊婦さんには徹底的に管理分娩を行い、オペの際には
過剰といわれてしまうほどの準備をする事以外に対象の方法は見当たらないように思います



471 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 22:14:40 ID:3U3VAHFq0
>>465
きちんと処置したら大丈夫、とどこで聞いたのか、あるいはどの本に
載っていたのか教えてください。



472 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 22:16:25 ID:EDTxWTEt0
バカらしくて話にならない。
みんな産科なんてさっさと辞めよう。
やってられないよ。
私は来月から婦人科医のみ診ます。

473 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 22:17:14 ID:M0BfKaYM0
>>467
>本件は、癒着胎盤という、術前診断がきわめて難しく、治療の難度が最も高い事例であり、
>高次医療施設においても対応がきわめて困難であります。

医療体制が整っていても救命は困難だってのが、日本の産婦人科の専門集団の出した答えですが。
これで、日本が世界に誇っていた周産期医療もおわりでつか…
どんどんと日本のよいところが失われていきますな


474 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 22:18:07 ID:+iJnTfpo0
>>460
そう。
だから近隣病院は輸血用血液の供給体制の不備(それだけじゃないけどね)のリスクを避けるため産科閉鎖となってるの

475 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 22:19:28 ID:5MqHwoOT0
女性が出産で出血する量が半端じゃないって

よくわかった

妊婦は妊娠してばい時よりも血液2倍に増えるんだよね

普通なら死んでしまうもんな

だってさ〜立合い出産したけど、倒れそうだった

それに産む時にアソコも切開するんだよね〜すごいな〜

476 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 22:20:03 ID:QzutGqd90
>456
これが日本の医療、いや世界の医療の現実です。
医師は神ではなく、あなたの隣にいるような普通の人間が行っているのです。
医療は病気や怪我は治せないことを理解してください。
治ることの手助けをしているに過ぎません。それで、治る人もいますが
治らないことのほうが多い。「軽快」することはよくありますが。
不信感は深いというより、過信していると思います。

477 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 22:20:10 ID:snaDPjFL0
>>でもきちんと処置したら大丈夫なんだよ、処置をしないなんて考えられないね〜

wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

478 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 22:20:23 ID:lqmOfkuT0
>>472
どうぞご勝手にー。

479 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 22:20:36 ID:t12gbUdw0
>>465
> 完全な医療ミスだな
医療ミスとはお前が病院に来たとき生きた状態で帰すこと。

> 普通は胎盤が子宮にくっついてる場合は大出血するし死亡するって医者なら誰でもわかる、妊婦の本にも普通に書いてるしさ
妊婦の本に普通に書いてることが全てと思っていると見た。
妊婦に都合のいいことしか書かない本は有害、焼却処分するべきだな。
ついでにお前の家も一緒にな。

> 。。。でもきちんと処置したら大丈夫なんだよ、処置をしないなんて考えられないね〜
大丈夫と思うのは人は出血しても死なないと思っている低脳の証拠。
とっとと体中の血液全部献血してから死ね。ウィルスまみれだから外国に譲るしかないがな。

> この医師マジ免許取リ消し
お前を先に措置入院か刑務所収監

480 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 22:22:24 ID:5MqHwoOT0
厚めの妊婦の本買ってみ〜

出産のリスクとか載ってるし

481 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 22:25:13 ID:lqmOfkuT0
ミスリードなのか勘違いなのか知らないけど、医師は神じゃないとか
100%安全な手術は無いとかそんな当たり前のこと言われても全く検討違いな話で。

過失なのかそうでないのか。
結局癒着胎盤の難しさは分かったけど、そこに至る判断に過失は無かったのか
と言う点が重要なのでは。>>272のように。

482 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 22:28:15 ID:eF4vXPCi0
>>481
産科学会産科医会連名で異例の声明出してるの読めないのか?

483 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 22:29:27 ID:vkUBFFDe0
医療訴訟がいやで産婦人科志望が減ったと、  
これでか、きのう

484 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 22:30:10 ID:+iJnTfpo0
>>481
【福島】逮捕された産婦人科医師を救え6
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1141994719

のスレや、過去ログ見れば過失なのか否か分かると思う。
なお、過失の証明責任は検察側にあるので念のため。

485 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 22:30:35 ID:x5778K5A0
>>481
手術時の判断は、術者の力量による。
この場合、現在の平均医療水準であったかどうかが
問われることになりそうだと、聞いた。
世界最高の力量の有無が問題ではないそうだ。

私が思うに、現在の平均医療水準は満たしていると思う。


486 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 22:30:43 ID:lqmOfkuT0
>>482
声明に医師の尊厳だとかなんだとか聞き捨てならない言葉が入ってなければ
素直に信じられるんですけどね。

487 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 22:30:58 ID:2B/9Y9fp0
パチンコ屋やサラ金はおとがめ無しで、努力するものが咎められる。

腐っている。ゴミだ。検察警察は。なぜパチンコを取り締まらない?
賄賂でずぶずぶのくせに。売国奴が!

488 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 22:32:11 ID:+iJnTfpo0
>>483
訴訟だけならまだしも、産科だと刑事での身柄拘束のリスクまで負うことになるからね
家業を継ぐ人以外基本的に逃げますがな

489 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 22:33:49 ID:JA8/Alt60
>>486
原文では「加藤医師の尊厳」であり、一部マスコミの書く「医師の尊厳」というのは誤解を招く表現です

490 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 22:34:12 ID:Xcv+wLIe0
>>486
医者の尊厳?どこにそんな文言が?
何か別なソース見てんじゃない?

491 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 22:35:31 ID:PFbJ44Q90
>486
日本産科婦人科学会の声明
http://www.jsog.or.jp/news/html/announce_10MAR2006.html
日本産婦人科医会のお知らせ
http://www.jaog.or.jp/News/index.htm

このあたりの文章には入っていないようですが。

492 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 22:36:35 ID:+iJnTfpo0
マスコミは松本サリン事件から何も学んでないってことだな
連中の言っていることを鵜呑みにすると痛い目に会うってのを学んでいない国民も大勢いるようだがorz

493 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 22:36:52 ID:7bTv8hqQ0
出血を抑えるためにレーザーかなんかで焼きながらちびちび胎盤取ったらだめなの?

494 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 22:37:52 ID:lqmOfkuT0
>>484
証明責任と言われましても。実は俺も今までの関連ソース見る限り
不当逮捕のような気がするんですよね。

ただ引っ掛かるのが各声明文なんですよね。どうにも医師の驕りとしか取れない
ような文面を見て不安に感じるんですね。この事件とは無関係に、
今後何か都合の悪いことにまで医師の尊厳とかの言葉を出すんじゃないかと。
そういう不信感はおそらくマスコミにもあるように思えます。

495 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 22:38:00 ID:Jy+hc2xq0
ある種の固定観念で脳が支配されると見えないはずのものが見えてくるのですよ
ま、残念ながら産科領域で扱うべき疾患ではありませんな

496 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 22:38:56 ID:x5778K5A0
>>493
出血面は血の海の中。レーザーは100%無効です。

497 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 22:39:15 ID:RPA6U35s0
過失が無いと確信しているなら、
起訴されたことを上手く利用すればいいだけ。
「無罪」をもらえば、今後同じようなことが起きても、
訴訟リスクは極端に低くなるから、
安心して医療に専念できるだろw





498 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 22:40:30 ID:rD3Z4oJb0
このスレ見てると一般人の感覚ってなんかすごいね…

499 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 22:41:35 ID:vnlwrtLQ0
>>494
今の医師にあるのは驕りではなく危機感のみだとおもいますよ

500 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 22:41:46 ID:PFbJ44Q90
>494
全文読んでもそう思われるんですか。orz

とりあえず>496を再読してくれませんか?

501 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 22:42:00 ID:3U3VAHFq0
>>486
>>24の原文をご覧ください。
医師の尊厳ではなく「加藤医師の尊厳」となっています。

職業としての医師の尊厳ではなく、加藤克彦氏個人の尊厳が
踏みにじられた、というのが声明の要旨です。

医師一般の尊厳を云々しているかのように読めるのは、>>1の記事を
はじめとするマスコミの半ば以上意図的と思える編集のためです。


502 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 22:42:06 ID:pqJy3HsC0
自演なのかもしれないけど
育児板の母親たちは妊娠出産のリスクを
かなり実感を持って理解しているね。

503 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 22:43:37 ID:+iJnTfpo0
>>481

全国の医師795人抗議声明
http://mytown.asahi.com/fukushima/news.php?k_id=07000000603110002

こんな記事(地方版らしい)もありますのでご参考まで。
福島の現場の記者さんには、現場の切実な雰囲気が伝わっているようです。

504 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 22:43:46 ID:7bTv8hqQ0
>>496
だから、大出血しないようにって話なんだけど。
出血しないうちから、ちびちび焼きながら胎盤剥がせないの?

505 :ゴキブリ渡邊:2006/03/11(土) 22:44:39 ID:Wrw6TkIX0
この医者はかわいそうだな。

506 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 22:45:34 ID:3U3VAHFq0
>>494
だから医師のおごりがあると読めるように編集されてるんだって(w

http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1142035619/24

http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1142035619/194


507 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 22:45:32 ID:EXCWxQ9A0
福島県立大野病院産婦人科医逮捕および拘留延長に関して

 はじめに、今回死亡された患者さんおよびご遺族に対して深甚なる哀悼の意を捧げます。

 平成16年12月17日に帝王切開手術を受けられた患者さんが死亡したことに関連して、
平成18年2月18日に担当医の加藤医師が逮捕・拘留されました。この事は、県の職務規程
に従って既に行政処分にも服しながら、一人医長として与えられた限りある医療資源の中
で、地域医療を守る努力を重ねてきた加藤医師の尊厳を踏みにじる異例の事態であります。
また、職務に従い地域医療に専心していた担当医を、「証拠隠滅のおそれ」「逃亡のおそ
れ」という理由のもとに拘留し続けることは、今回の事例に対する冷静で学問的な解明を
阻害するものであり、しかも被害者救済および再発防止のいずれの面においても寄与する
ものがあるとは考えられません。

 これに加えて今回の事態を受けて、浜通り地区全域の医療現場では地域医療の遂行を困
難にするような座視できない混乱が生じており、特に周産期医療においては顕著です。ま
た患者さん方にも少なからぬ困惑を招いております。地域医療の現場を守るためにも、制
度的な問題を全て担当医個人の資質の問題として押しつけることなく、透明性と説明性の
高い判断が示される事を切望するものであります。地域の皆様と関係当局のご理解を何卒宜しくお願い申し上げます。

 持続可能な地域医療の構築は私たちの願いです。医療現場と医療を求める地域住民の混
乱を最小限とするよう関係機関と連携して取り組んでいきたいと考えています。

                平成18年3月8日

                    相馬郡医師会 会長 奥山 孝
                    双葉郡医師会 会長 鈴木 市郎
                    いわき市医師会 会長 石井 正三

508 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 22:45:36 ID:x5778K5A0
>>503

無理です。あり得ません。

509 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 22:45:41 ID:uB55Kaa50
>>504
胎盤ってのが血管でできたスポンジみたいなもの。
そうできたらいいけれど、実際は・・・。

510 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 22:46:07 ID:5MqHwoOT0
もしも大量出血した場合にそなえ他の医師に応援要請するように説得したのに

加藤医師は断って自分を過信したらしい、、、それで周囲から責められているみたいだ

手術の経験なかったからよけいに言われるわな

511 :あほ@外国人参政権反対:2006/03/11(土) 22:46:09 ID:ifU6DCC50
>>486
福島県立大野病院産婦人科医逮捕および拘留延長に関して

 はじめに、今回死亡された患者さんおよびご遺族に対して深甚なる哀悼の意を捧げます。

 平成16年12月17日に帝王切開手術を受けた患者さんが死亡したことに関連して、平成
18年2月18日に担当医の加藤医師が逮捕・拘留されました。この事は、県の職務規定に
従って既に行政処分にも服しながら、一人医長として与えられた限りある医療資源の中で、
地域医療を守る努力を重ねてきた加藤医師の尊厳を踏みにじる異例の事態であります。ま
た、職務に従い地域医療に専心していた担当医を、「証拠隠滅のおそれ」「逃亡のおそれ」
という理由のもとに拘留し続けることは、今回の事例に対する冷静で学問的な解明を阻害
するものであり、しかも被害者救済および再発防止のいずれの面においても寄与するもの
があるとは考えられません。

 これに加えて今回の事態を受けて、浜通り地区全域の医療現場では地域医療の遂行を困
難にするような座視できない混乱が生じており、特に周産期医療においては顕著です。ま
た患者さん方にも少なからぬ困惑を招いております。地域医療の現場を守るためにも、制
度的な問題を全て担当医個人の資質の問題として押しつけることなく、透明性と説明性の
高い判断が示されることを切望するものであります。地域の皆様と関係当局のご理解を何
卒宜しくお願い申し上げます。

 持続可能な地域医療の構築は私たちの願いです。医療現場と医療を求める地域住民の混
乱を最小限とするよう関係機関と連携して取り組んでいきたいと考えています。

平成18年3月8日
相馬郡医師会 会長 奥山孝
双葉郡医師会 会長 鈴木市郎
いわき市医師会 会長 石井正三

512 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 22:46:49 ID:PFbJ44Q90
>498
自分みたいに持病のある患者には、
健康な方のそういう感覚が洒落になっていません。orz

513 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 22:47:10 ID:+iJnTfpo0
もうちょっと具体的に、「加藤医師に対する不当な身柄拘束により、人身の自由が侵害された」とでも
書いておけばよかったんですかねぇ…。

「医師は驕っている」という先入観をもって、「尊厳」という単語だけで過剰反応する人がいるようで。

514 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 22:47:41 ID:x5778K5A0
>>509

周囲、って?
あなたは、なぜご存知?

515 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 22:47:55 ID:QzutGqd90
>481
これは過失ではありません。これを過失とすれば、もはや誰も努力しません。
前置胎盤に限らず、弛緩出血、子宮筋腫、機能性子宮出血など、何も考えず
子宮摘出に走ることになります。 全てそうです。 そして、分娩は帝王切開
が多くなり、そして帝王切開では子宮摘出をすることが多くなります。
合併症のある妊娠では中絶を勧めることになります。

516 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 22:49:59 ID:yyP6y9aD0
昔と違ってお産で死ななくなったけど、外科的な要素が絡んで死亡してしまうと
お医者さんが逮捕って。
先日の広島大学の医師派遣とかの贈収賄なんか地元なのでイヤだなぁと思うが
福島のこのお医者さんは罪にならないといいな。罪としたら死亡の届けくらいで。


517 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 22:55:43 ID:QzutGqd90
ひとつ、おかしなことに気がつかれたかたはいますか?
この病院の院長は当初これを異状死と考えていなかったが
彼が逮捕されるにあたり、異状死であることを認めました。
ならば、何故院長は「異状死報告義務違反」で逮捕されないのでしょうか?
それが不思議でなりません。 仮に異状死とすれば、彼はそれを隠匿し、
院長は幇助?したと考えるべきではないですか? 


518 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 22:55:48 ID:+iJnTfpo0
>>510
あんた名誉毀損で損害賠償請求される覚悟もって発言してる?

519 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 22:59:05 ID:5MqHwoOT0
>>514

前スレみたらわかるよ

520 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 22:59:10 ID:lqmOfkuT0
なるほど。いわき医師会の声明はマスコミによってミスリードされてたわけですね。
確認不足でした。申し訳ない。このスレ前半での「医師は特権階級!司法は(ry」
といった悪質なアジテーションを見てたせいですっかり誤読していました。

しかしこっちはやはり引っ掛かりますね。
> 本件は、全国的な産婦人科医不足という現在の医療体制の問題点に深く根ざしており、
> 献身的に、過重な負担に耐えてきた医師個人の責任を追求するにはそぐわない部分
> があります
http://www.jsog.or.jp/news/html/announce_10MAR2006.html

この医師の起訴はおかしいと思いますね。それとは別に何か意図的な
議題のすり替えが怖いですね。特に2chにおける。どさくさにまぎれて
医師の立場は不可侵、という方向にミスリードしようとしてるのがいるような。

521 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 23:01:09 ID:SIHlTveP0
>>520
ミスですか?よかったですね
医者だったら今頃人殺しと罵られてるところでした


522 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 23:01:29 ID:5MqHwoOT0
なぜこんなリスクの高い出産なのに
手術経験医師のいる病院で産まなかったのかな??

523 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 23:02:11 ID:TqVc697O0
>>502
育児板は見てないけど、産婦人科の危機、この起訴の理不尽さって
結局当事者でないとわからない。育児板の人達は当事者だから少しは
わかってくれてるのかな。なら救われるな。

産科って普通の人には人生のほんの一瞬しか縁がないんだよね。
小児科は自分が10年世話になり子供が10年世話になるのと違う点。

524 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 23:03:09 ID:lqmOfkuT0
>>521
> 医者だったら今頃人殺しと罵られてるところでした
そんな当たり前のことを言われても。

525 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 23:04:56 ID:QzutGqd90
いくらでも追加しますが、 他からの応援があれば助けられると思っているかたが
いらっしゃるようですが、無理だと思います。 子宮摘出から何からやって、それでも
助からなかったのに、応援があった場合どういうメリットがあるのか理解できません。
心強かった?それはあるかも知れません。輸血速度が速くなった?
 ところで、応援を呼ぶことを進言した院長。何故手術を手伝わなかったのでしょうか?
手術室から逃げたのでしょうか? 違うとは思いますが。

526 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 23:05:59 ID:4m94cRzI0
>>522
多くの情報から判断するに、“こんなリスクの高い出産”であることは、必ずしも
診断できなかったと思われ。
また、逮捕されてしまった医師の手術経験は十分に平均的な産科医のそれを満たしていると
判断されるのでは。

527 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 23:06:14 ID:xGegMMnE0
ID:lqmOfkuT0は自分の誤認で他人の名誉を傷つけまくったのに起訴もされずにすんで儲かった幸運の持ち主

528 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 23:11:23 ID:QzutGqd90
癒着胎盤を経験した医師でなければ帝王切開をしてはいけないなら、福島県では
何人の方が帝王切開の資格を有するのでしょうか? 佐藤教授は?微妙だな。
もしかしたら、いないかも知れません。

529 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 23:14:56 ID:tp4vcClt0
>>528
出産には色んな状況が想定されるとして、経験豊かな(胎盤癒着が
疑われるなら、その経験のある医師)医師にサポートを頼むシステム
にしたらどうでしょうか?
すぐさま的確な状況判断をすることが出来る医師との連絡網を確保
しておくというような。

530 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 23:16:00 ID:x5778K5A0
>>528

経験のある医師は、きっと暇でぶらぶらしてはいないでしょう。

531 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 23:18:28 ID:tp4vcClt0
>>530
電話でもメールでも、情報交換(教えを請う)くらいはできると思います。

532 :麻酔科医:2006/03/11(土) 23:21:03 ID:BKss/A/N0
輸血をしろ!って意見を散見するけど
案外輸血用の血ってないんだよ。

前、手術で30000mlの出血があってそれで輸血してたら
すべての輸血使い果たしてしまって
隣の県の日赤から急いでもってきてもらったことがあった。

もっと献血にいってね>ALL


533 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 23:21:41 ID:lqmOfkuT0
>>529
それが今の医療の現状から現実的でないこと、また疑いを持つのも難しかったのが
本件の問題点だと思います。医師会の声明見る限り不当逮捕の疑いが強い。

534 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 23:22:06 ID:QzutGqd90
このスレを覗いている妊婦さんはラッキーだと思います。
今後は分娩の前に「出血が多くなりそうな場合、子宮摘出をします」と説明されるでしょう。
「出血が多くなった場合、子宮摘出をすることがあります」ではありません。
まさか、と思っているかも知れませんが、まさかではありません。
出血が始まったら、もう間に合わないのです。 止まるかもなんて考えている余裕は
ありません。 結果的に大した出血でなかったのかもしれませんが、それは
死んでみなければわからないことなので、やはり、大事をとって、子宮を全部とりましょう。
ということになるでしょう。もちろん、取っても死ぬことはあります。


535 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 23:23:13 ID:4m94cRzI0
>>531
事前に調べられることなら、どんな手段を使ってでも情報収集はします。
今回の件は手術中に発生したことですから、手術を中断して相談するわけにもいかないし、
そもそも今回のような手術を豊富に経験している医師なんて、そもそも存在していないうのが
多くの産科医の見解のようですが。

536 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 23:24:36 ID:x5778K5A0
>>530

癒着胎盤は手術してみて初めてわかるか、摘出した子宮を病理検査して初めてわかるという疾患です。
メールは論外ですが、電話でも難しいぐらい、アッというまの大出血なんですよ。

産科救急(とか手術)は、知識もいるけれど、技術力が当然重要なんです。いくら情報があっても「その場」ではどこまで有用かは疑問です。
もちろん、情報が無いよりはいいんですけれどね。

ま、ともかく緊急性の高い、激しいとんでもない状況なんだとご理解ください。

537 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 23:26:11 ID:H6shkerq0
業務上過失致死だろ?本来なら殺人罪でもおかしくないんだから加藤君は甘受しとけ。

538 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 23:26:38 ID:lqmOfkuT0
>>534
> 死んでみなければわからないことなので
そうやって茶化すような内容かね?
実際医師の場合「過失=命の危険」に繋がっているということが
根底にあることを理解してます?

539 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 23:26:43 ID:mA03hO+R0
素人は引っ込んでな

540 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 23:26:56 ID:QzutGqd90
>529 そのとおりです。そのようなシステムは必要です。
しかしながら、非常に残念なのですが現在の医療システムではかなり難しいと思います。
ええと、例えていうなら、ええと日本でも簡単に臓器移植ができるようなシステム
にすれば、わざわざ海外に出かけなくてもいいのでは?というのとにてるように思いますが。
(あまり良いたとえではないかもしれませんが、、、)

541 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 23:27:17 ID:PFbJ44Q90
>502
育児板でこの事件関係のスレは
まだないような。

既婚女性板では?

542 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 23:27:18 ID:6Bqc+bv2O
↑だから何が言いたい訳?

543 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 23:27:34 ID:IPLFmOGU0
>>532
献血できない身体なので、どうしようもない〜〜〜
俺が、輸血で助けてもらってからは、
妹が定期的に献血してるよ〜〜〜


献血の基準等は下記を参照してくれ〜〜

【日本赤十字】献血・ボランティア・義援金-参加・協力/献血-
http://www.jrc.or.jp/sanka/blood/terms/index.html

544 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 23:29:12 ID:5MqHwoOT0
>>536


エコーでもわかんないのかい?

545 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 23:29:37 ID:JfUJ4y7v0
>>541
帝王切開手術中に死亡、福島県の産婦人科医を起訴
http://human5.2ch.net/test/read.cgi/ms/1142076512/

546 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 23:31:56 ID:uB55Kaa50
>>541
育児板はローカルルールに抵触するかな、と誰かが書いていました。
既婚女性板は↓

帝王切開手術中に死亡、福島県の産婦人科医を起訴
http://human5.2ch.net/test/read.cgi/ms/1142076512/

547 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 23:31:58 ID:5kWLChDL0
色々と考えさせられる事件だが、加藤さんが裁判を通じて真実を明らかにしてくれることを望まずにはいられません。

548 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 23:33:57 ID:s1Ltm8u20
医者が今まで、問題が起きると内々で処理して、
勝とうが負けようが関係なく、訴訟を起して判例を積み重ね、
司法の判断基準をある程度明確にしてこなかったツケですな。
だから、訴訟を起されそうになると、
とりあえず、圧力をかけてみたり、証拠を処分したり、
余計な事をして自爆する医者が多いんだよ。

549 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 23:34:11 ID:4m94cRzI0
>>544
エコーでもMRIでも無理らしいですよ。

550 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 23:35:38 ID:QzutGqd90
>538
「と、いうことになります」ということです。
過失は当然生命の危機に直結します。 また、子宮摘出をしないことが過失とされる状況であれば、
摘出することになります。
 出血が多いかどうかは、出血してみてわかることがほとんどです。これまでに
どれほど、亡くなってもおかしくない状況に遭遇したことか。

551 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 23:36:20 ID:nPaiVj4i0
なんで帝王切開ってゆーの?

552 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 23:37:14 ID:tlLP6fQ/0
育児版に
これからは、日本全国富士見病院みたいに分娩時は子宮を高確率でとられます。
福島県の検察の偉業です。
とスレをたてるべし。


553 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 23:39:21 ID:QzutGqd90
>538
すみません、「このスレを覗いている妊婦さんはラッキーだと思います」
この部分は少し茶化したような書き方になってしまいました。
本気で心の準備ができる、という意味合いです。

554 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 23:40:33 ID:u2R4nlfQ0
ここにレスしてる医者も結構感傷的に書いてるようだけど
>>4の事故調査報告のpdf読むとこれは…って感じると思われ。

裁判の争点になりそうなのは>>18が分かり易いか。

555 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 23:40:59 ID:yjERgpwT0
>>544、549
現在の地球上の医療では予知不可能です。
児を救っただけでも加藤先生はよくやったと思いますよ。

556 : 名無しさん@6周年    :2006/03/11(土) 23:41:46 ID:g6gVFArD0
もう起訴した以上は検察は必死で有罪に持ち込む。
そのためにはどんな手でも使う。
あなた方の純粋な?議論とは埒外の検察クウォリティーで事が進められる。
唾棄すべきドロドロの世界。
検察はメンツと無失点が命だ。
社会正義や国民の利益を題材に議論しても無駄だし虚しい。



557 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 23:41:59 ID:QzutGqd90
>548 ねえねえ、医者ってそんなに嫌い? 
良い人が多いと思いますか?悪いやつが多いと思いますか?

558 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 23:42:06 ID:PFbJ44Q90
>545
それ既婚女性板。

>546
育児板はやっぱりまだないんだね。

559 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 23:42:40 ID:5MqHwoOT0
>>544



癒着胎盤てのはわかるよね?
でもここまでリスクがあるとは切開しないとわからない
想像つかなかったってわけだよね

560 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 23:44:28 ID:tp4vcClt0
みなさん、ありがとう。そしてすみません。
産婦人科医の抱えている現状問題を全く知らないので、気軽に提案
してみました。

質問なんですが、お腹を開いてみて、子宮と胎盤を見て触るだけで
癒着のほどがわかる医師も存在するんでしょうか?
後、一回帝王切開をしたことのある人は癒着しやすいとか、癒着体質だとか
判断することは可能なんでしょうか?


561 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 23:44:58 ID:4m94cRzI0
>>552
富士見病院の件も司法とマスコミにねつ造された事件らしいですね。
あの病院で診療されていた医師は、その後、地元の患者さんたちに支持されて
別の医療機関をつくって産婦人科診療にあたっていらしたと読んだことがあります。

562 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 23:45:11 ID:QzutGqd90
ぼくは 早剥の胎児を何人も助けたぞ。母体も助けたぞ。
普通か? あっそう。

563 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 23:46:20 ID:3U3VAHFq0
>>544
エコーじゃわかんなくて大変だなぁ、という論文がいっぱい。

>>549
MRIでなら2.5%くらいは診断できた、とかいう報告もあったような。
もっともこれだけの感度では全例に行うのは非現実的ですが。

>>559
癒着胎盤である、という診断も付きません。

今回の場合前置胎盤という「胎盤の付着位置の異常」であることは
分かっていたため帝王切開が行われたんですが、その胎盤の一部が
子宮筋層に食い込んでいる癒着胎盤であることは、実際に手術を
行うまでわかっていませんでした。




564 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 23:48:24 ID:QzutGqd90
>556 そうなると検察は国民というか人類の敵ということになるのでは?

565 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 23:49:10 ID:3U3VAHFq0
>>562
すごく…立派です

#いや真面目な話。

>>560
>後、一回帝王切開をしたことのある人は癒着しやすいとか、
これはその通りです。
前回帝王切開だった人は癒着胎盤の発症リスクが約30倍になります。

しかし、それでも元々が1万例に1例とかのレベルの稀なものが30倍に
なってもやはり珍しいことには変わりないです。

566 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 23:51:28 ID:KTTugb2i0
感度2.5%の検査って普通は役に立たないって言うんじゃ…

567 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 23:52:45 ID:PFbJ44Q90
>562
お疲れ様です 。・゚・(つД`)・゚・。

568 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 23:53:07 ID:4ciIbf/i0
証拠隠滅の恐れ、は 業務上過失致死だけにかかってないな。 医師法違反「通常の法解釈をした。
大量出血しており、異状死にあたる。」のほうが重要。学会の見解?でおそらく確定しているであろう法解釈
「大量出血しており、異状死にあたる。」を崩そうというのは無理だろう。
証拠隠滅を回避するための逮捕は妥当でないか?死亡という結果に対して、過失の有無となる「異常」を判断するのは司法だよ。
司法の場で確定していない限り、医師や医師集団が何を騒いでも駄目。公正を損なうとは考えなかったのか?
 あと、手術中の大量出血については、予見できたか。 よりは、医師が状況に応じて判断を優先できる環境にあったか?
(子宮の温存を強く希望する患者に対しても緊急時の判断を優先させることを周知したか?) 緊急事態に即応していたか? 
がポイントになるのではないか? あるいは、100%予見が不可能を実証する?無理だろ? 判断ミスなり、判断の遅れ
を指摘されて、結果としてそれを否定でいないと過失はなくならないだろう。民事で負けるよ。
あと、余計な煽りはやめたほうがいいなぁ。
 前置胎盤手術の一般論を先行させると、かえってこの事案の内容を見えにくくする恐れがあると思う。

患者の死亡や訴訟リスクを産婦人科医減少の理由に挙げて反対をするなど言語道断。医者の思い
上がり以外のなにものでもないよ。

569 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 23:55:16 ID:GYZz9hh20
いやむしろ別件でもなんでも逮捕してくれた方が今後の為には良かったよ

570 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 23:56:08 ID:3U3VAHFq0
>>566
そですね。

ただ何せ事前診断が難しい難しいと言われる病態ですので、
何とかできないか、ということでの数字だったかと。

もちろん、癒着が前壁側であればエコーで診断できる場合「も」ある
ようです。


571 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 23:56:09 ID:BKss/A/N0
前回帝王切開だった方が癒着胎盤になりやすい理由は
前回の帝王切開の傷口(おなか側にある)に胎盤が癒着しやすいからです。

今回の事例では
子宮後壁(背中側ね)からの前置胎盤のため
(術前のエコーで確認済み)
前回の帝王切開は関与していません。
ですから、癒着胎盤の可能性は健常人と同じです。

572 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 23:56:30 ID:s1Ltm8u20
>>557
嫌いじゃないですよ。
そもそも、嫌いな職業とかは特に無いですから。


573 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 23:57:02 ID:5MqHwoOT0
>>563
前置胎盤だったのか〜

前置胎盤もかなり危険で昔なら母体を守る為に死産が多く

母子共々亡くなる事も多かったんだよね

医療が整った現在でさえもリスクの高い出産

それにくわえ癒着胎盤だったとは。。。これは大変だ。。。

亡くなられた母子共々ご冥福お祈りします


574 :名無しさん@6周年:2006/03/11(土) 23:58:16 ID:+iJnTfpo0
加藤医師が自己の技量を過信して応援を頼まなかったという不作為をも問題にしているようだが
十中八九回避できる場合に限り不作為の因果関係が肯定されるという判例もあるのに、
なんで検察は起訴しちゃったんだろねぇ。三春の神の手の鑑定の影響でつか?

575 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 00:00:38 ID:ZdaQZ6zH0
いやだから子供は助かっているだって。

576 :あほ@外国人参政権反対:2006/03/12(日) 00:00:54 ID:pY5p/qT/0
>>568
法解釈は良いから君の頭の良いところを見せてくれ。

全国で産婦人科の閉鎖が相次いでいる現状を何とかしてくれ。
逮捕を受けて閉鎖された福島の地方病院を何とかしてくれ。

577 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 00:03:34 ID:E8M6MlGn0
帝王切開の時には子宮筋腫を見つけても取るなって考えられているよね。
でも、取ることあるよね。
癒着胎盤って剥がすなって教科書に書いてあっても、胎児を取り出す時の切開の傷のすぐ近くに
3センチ四方くらいの癒着ならどうしますか?胎盤のほとんどが出てきてあとその部分だけ。
無理矢理引っ張って子宮に穴あけますか?いやいやクーパーで(ばっさり切るのではなくて)
擦って剥がしたくなりませんか?それで出血したら、バイクリルか何かでガシガシやれば止まり
そうですが。それでも子宮全摘しますか。 その10円玉大の癒着を剥がそうと考えている時に
院長から応援頼もうか?って言われたら、頼みますか?癒着胎盤というより、剥がしてみたら
付着胎盤だったってこともあるし、、、。 それでも、子宮摘出ですか?




578 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 00:04:37 ID:nI75pzp30
母親手術中に亡くなったのか?

手術後になくなったのか?
どっち?

579 : 名無しさん@6周年    :2006/03/12(日) 00:05:04 ID:2jVeKhae0
>>564
誤ればそういうことになる。
>>556だから国民の期待と懸隔があり誤ることがしばしばある。

580 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 00:10:15 ID:osS4fahi0
>>568
“大量出血しており、異状死にあたる” という法解釈はいつ、誰の手によって
確立されたものでしょうか。教えてください。

581 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 00:17:53 ID:qXqwJ7Ql0
>>580
参考までに読んでみて。
http://web.sapmed.ac.jp/JSLM/guideline.html


582 :あほ@外国人参政権反対:2006/03/12(日) 00:23:23 ID:pY5p/qT/0
>>581
すまん、素人なんでどれにあたるのかが判らん。
申し訳ないが教えて欲しい。

583 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 00:28:08 ID:qXqwJ7Ql0
>>582
手術中に死亡しているわけだから、
「診療行為自体が関与している可能性のある死亡」
に該当すると思うけど。

584 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 00:30:06 ID:osS4fahi0
>>581
ありがとうございます。読んでみましたが、結果としてやはりわからない。
今回のケースは “癒着胎盤” という疾患があって、帝王切開をしている最中に
その疾患が判明した、その治療手段として手術を施したが、重篤な疾患であるがゆえに
救うことは出来なかったと解釈されると思います。
であるならば、異状死と判断する根拠がやはりわからない。
地方病院で体制が整っていなかったことに原因を求める論調も一部にはあるけれど、
どれだけ血液や人材をそろえても助けられる保証は無いという手術経験者の談話もあるし。
そもそも、今回のようなケースで(手術前に判明していた所見等を元にという意味で)、全ての
妊婦さんを都会の大学病院のような施設に送ってしまうというのは非現実的なことなのでは
ないのでしょうかね。

585 :あほ@外国人参政権反対:2006/03/12(日) 00:34:10 ID:pY5p/qT/0
>>583
でも「癒着胎盤」っていう病気で死んだんだよね?

俺のおじさん、がんで最期はホスピスで亡くなったんだけど
当然病院だから毎日先生が来て診察したり看護婦さんが処置してた。
穏やかに亡くなったけど、がんで亡くなったのか処置で亡くなったのかは判らない。
「診療行為自体が関与している可能性がある」から先生逮捕?

586 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 00:40:55 ID:qXqwJ7Ql0
>>585
>>1
>胎盤を無理にはがして大量出血を引き起こしたとされる。
この部分が重要な部分だと思うよ。

587 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 00:43:08 ID:1KKMl8Yc0
>>585
とりあえず>>4の事故調査報告書読んだほうがいい。
3ページの調査結果読めばアホでも分かる。

588 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 00:43:50 ID:Ph+7dxH90
>586
その記述がミスリードらしい。
他の記事と比較して読むと。

589 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 00:45:28 ID:G6h6CSxE0
ざっと色々読んでみたところ、前回の出産も帝王切開で、今回も前置胎盤
と早産気味だったので帝王切開になったところ、それに加え胎盤癒着も
重なったという、確率的に物凄く低い、運の悪い状態が原因の「どうしようも
ない事故」だったんなだなと思いました。

590 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 00:50:18 ID:osS4fahi0
>>589
違う、事故ではなく「どうしようもない重い病気」、あるいは「どうしようもない重い病態」だった
ということ。

591 :あほ@外国人参政権反対:2006/03/12(日) 00:53:24 ID:pY5p/qT/0
>>586
>>587
「無理に」とか表現の問題じゃないでしょ。
「可能性があるかないか」の問題だよ、>>581の資料に拠れば。

592 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 00:55:06 ID:Ph+7dxH90
0.01%の病気ということは
ゼロでない、ってことを覚悟しておかないといけないんだよなぁ。
難しいけど。

自分も、約10年前の調査で全国に800人余りしかいない病気持ちだけど、
まさか自分がそんな確率の低い病気に
クリティカル・ヒットするなんて夢にも思っていなかったよ。

593 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 00:57:17 ID:Dl4PfJMD0
司法の権利とか医者の擁護とか色々言ってるけど、もっと正直に
どっちが患者のためになるか、を考えればいいのにね。
・多くの医者は今回の件は不当だと考えている
・産婦人科医はお産を診なくても妊婦検診とピル処方だけで十分食っていける
この2点を考えるだけで、お産を診る医者がいなくなる事は火を見るより明らかなんだけどね。
まあ「産婦人科なんてものが出来る何万年も前から人類は存続してきた、だからイラネ」
というのが世論ならば、それはそれでいいと思うが。

594 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 00:57:53 ID:+BYcrJxb0
>>587
事故調査報告書の「経過」は事実のみを述べている。

それ以外は主に宗像委員長(pdfでは伏せ字になった)の個人的な所見。
そして日本産科婦人科医会や日本産科婦人科学会の所見とは異なっている。

以上。

595 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 00:59:19 ID:BvKLNgUT0
片岡康夫・福島地検次席検事は10日、逮捕や起訴の理由について説明し、
「はがせない胎盤を無理にはがして大量出血した」とした上で、
「いちかばちかでやってもらっては困る。加藤医師の判断ミス」と明言。
手術前の準備についても「大量出血した場合の(血液の)準備もなされていなかった」
と指摘した。
ttp://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukushima/news001.htm

いちかばちかでやってもらっては困る
いちかばちかでやってもらっては困る

596 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 00:59:58 ID:qXqwJ7Ql0
>>591
胎盤を無理にはがしていたとすれば、
積極的な診療行為があったものと推定できる。
だから、診療行為自体が関与している可能性が高い。

597 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 01:03:09 ID:osS4fahi0
刑事罰って犯罪の抑止が本来の目的ですよね。で、今回の逮捕や起訴は今後、どんな犯罪を
防止できるというのでしょうか。すごく疑問を感じます。

598 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 01:04:09 ID:WEifMKZx0
いちかばちかでやってもらってはって、言葉尻を捕らえてイチャモンつけてるだけみたいだよ。

599 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 01:06:00 ID:M3C1B6a90
>>597
医者を殲滅すれば、医療過誤による傷害致死が減る

600 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 01:06:37 ID:KXqn+isb0
いちかばちかでないお産など、存在しない。

極めて低確率でも、氏ぬのが嫌なら妊娠するな、子を作るな、としか言えんよな。

601 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 01:07:06 ID:+BYcrJxb0
>>597
医療行為。

そもそも医療行為は傷害罪の構成要件該当。

602 :あほ@外国人参政権反対:2006/03/12(日) 01:07:19 ID:pY5p/qT/0
>>596
何度も言うけど
>>581の資料には
『診療行為自体が関与している可能性のある死亡.』
としか書いてない。

> だから、診療行為自体が関与している可能性が高い。
「可能性が高いものを届けろ」なんて一言も書いてない。
例えゼロに近い可能性でも
可能性が「ある」なら届け出なさいと書いてある。

で、戻るけど
>>585でおじさん看取ってくれた先生は逮捕?
解剖なんかされなかったぞ。

603 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 01:13:52 ID:G6h6CSxE0
でも、このケースは滅多にない、異例中の異例ケースだよね。
身近で、不妊で悩む人はちらほら見るけど、出産している人知人達は
帝王切開どころか、安産でポンと産む人が殆どで、出産に関しては
まことにのどかなイメージがある。
産婦人科医ともなると、そうではない例にも遭遇することが多いだろう
から、なにぉ?!なんだとは思うけれど。

604 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 01:16:29 ID:1KKMl8Yc0
>>594
逮捕されるとは思わずに事実を客観的に記述しているから
資料としての信憑性が高いと思われますがどうでしょうか?

それに委員は3人居ますので一人の意見では無いでしょう。
日本産科婦人科医会や日本産科婦人科学会の所見は
逮捕後に発表されたものですから医師を庇うためと思われても仕方がありません。

605 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 01:16:50 ID:Ph+7dxH90
>603
医師も助産師も十分ではない地域の
妊産婦死亡率とか聞くと、
そういった専門家の方の日々の努力に頭が下がるけどね。

606 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 01:21:07 ID:+BYcrJxb0
>>604
>それに委員は3人居ますので一人の意見では無いでしょう。

そうですね、3人の意見を統合したものの可能性が高いですね。訂正します。
それ以外はまるっきりアンタの主観です。ああそうですかとしか思いません。

607 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 01:24:03 ID:osS4fahi0
>>604
県立とか市立の病院に勤務した医師にはわかることだけれど、公務員である病院事務の人たちって
患者さんが何かクレームつけると、医療行為になんら落ち度がなくて、そのクレーム自体が
理不尽なものでも、医師や医療スタッフが悪いことにして穏便にことを済まそうとする傾向に
あるのです。そういう基礎知識を持って考察すると . . . 。

608 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 01:24:22 ID:G6h6CSxE0
>>605
それはたしかに。

609 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 01:25:29 ID:8+DhD5rr0
逆だと思います。
いままで医師は民事や行政罰なら、最後まで自己主張しないで
患者側に折れた内容で手打ちをすることはいくらでもあったです。
今回の事故報告書もそうだと思っています。

610 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 01:29:55 ID:1KKMl8Yc0
>>604
最後の1行は多少皮肉っぽかったとは思いますが
しかし、報告書の内容は事実に基づいているのは明白です。
多分裁判の資料に提出されるでしょう。

裁判については、医師側は病気自体が予見不可能で、事故では無いという方向で行くだろうし、
検察側は片岡康夫次席検事の言う「術前で『付着』に気づいた時点で罪に問うているわけではない。
手術中、手ではがれなかった時点で子宮摘出に移行すべきだった」という方向で争うことになると。

後は判決しだいでしょうね。

611 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 01:33:00 ID:osS4fahi0
>>609
それはあるみたい。
医師がきちんと説明しても患者側は全く理解しようとしないし、検察や裁判官はそれが仕事だから
ずっと裁判のことに関わっていればいいけれど、医師はできれば本来の仕事である医療に時間を
割きたいと考えるので、そのうち根負けして、もういいやってことになるようなんですよ。
警察に尋問された経験者(医師)に聞いたことなんですが。

612 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 01:35:59 ID:osS4fahi0
>>610
事実に基づいているのが明白とする根拠は ?
そう言った思い込みって恐ろしい。

613 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 01:40:28 ID:G6h6CSxE0
>>610
そこ、気になりますね。
普通は、手で剥がそうとした時点で癒着に気づくものなのか、そうでないのか
がわかりませんが。。。
妊娠を繰り返すほど、帝王切開になるほど、癒着率はあがるとされている
みたいなので、ほんの僅かでも癒着の可能性を考慮できたか、するべきなのか
も争点になるんでしょうか…

614 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 01:41:19 ID:1KKMl8Yc0
>>612
役所に提出する文書ですから公文書です。
これが事実で無かったら公文書偽造になります。

逮捕起訴されるは思いもしなかったので、真剣に調査をして
事実にを客観的に書いた思うからですが問題ありますでしょうか。

615 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 01:41:42 ID:eJtxDwGi0
しっかし、この事件は関連スレ立ちまくりなんだけど…
割り箸事件の時は知らないけど、医療関係でここまで
話題になったスレって心当たりがないんだけど。
しかも日産婦まで異例の声明文出しちゃってるし。
このままいけば本当に産科は崩壊するね。崩壊後の妊婦の受け入れは
どうなることやら。友人が産科ってのが唯一の救いかなぁ

616 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 01:43:33 ID:4CHnVjT20
【医療】福島県立病院の産科医逮捕・起訴、帝王切開手術中の死亡事故が思わぬ波紋
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1142080155/
帝王切開手術中に死亡、福島県の産婦人科医を起訴
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1142035706/
産科医絶滅史 〜出産半年待ち〜 第6巻
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1141359440/
【福島】逮捕された産婦人科医師を救え6
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1141994719/


617 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 01:43:44 ID:8+DhD5rr0
>>614

逮捕、起訴されるなんて思いもしなかったので、
患者が死亡したことは事実であるし、遺族がつらいのも
わかるので、それを荒立たせるようなことはせず、病院側に
落ち度があるということにして収集を図ったと思います。
公文書偽造といわれればそうですが、そんなことは
いくらでもありますよ。


618 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 01:43:57 ID:EjNBnR6u0
片岡康夫さんへ

裁判もいちかばちかですよね?

619 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 01:47:38 ID:1KKMl8Yc0
>>617
>患者が死亡したことは事実であるし、遺族がつらいのも
>わかるので、それを荒立たせるようなことはせず、病院側に
>落ち度があるということにして収集を図ったと思います。
主観ですね。

>公文書偽造といわれればそうですが、そんなことは
>いくらでもありますよ。
どの辺でいくらでもあるのですか?
どこの業界かは知りませんがとんでもないことですね。

620 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 01:51:27 ID:tzkvyWtA0
>>615
その友人産科医が男性なら、
自分の女のマムコを友人に見せるなんてどうなのよw
嫌じゃね?

621 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 01:52:31 ID:8+DhD5rr0
>>619

あなたの意見も主観ですが・・・

622 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 01:53:32 ID:osS4fahi0
>>614
公文書偽造という言葉があるのだから、公文書偽造は行われるということですよね。
>>619
>主観ですね。
事実に基づいた客観的判断というものがあります。これほど大きな問題ではないですが
同じようなことをされた経験もあります。

623 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 01:59:03 ID:1KKMl8Yc0
>>622
>公文書偽造という言葉があるのだから、公文書偽造は行われるということですよね。
ナイスな意見として承っておきます。

>事実に基づいた客観的判断というものがあります。
>これほど大きな問題ではないですが 同じようなことをされた経験もあります。
私は事故調査報告書を事実に基づいた客観的判断と認識しました。
この点については意見の相違としか言いようがありません。



624 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 02:01:11 ID:TDr8peKz0
報告書は「ミス」「過誤」という表現を全く使っていない。
「ミス」「過誤」は直接的には認めておらず、何となく医者に責任があったのかもなーという感じの報告書になっている。
県が穏便に済まそうとしたとしか思えない。

625 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 02:02:47 ID:8+DhD5rr0
>>623

では、今回、日本産婦人科学会や産婦人科医会が異例の
(本当に異例なんですよ。声明を出すなんてのは)声明を出し、
なおかつ、多くの医師たちがそれに賛同しているはなぜたと
思います?
これだけ前例のないことが起こっていても、単なる
かばいあいとしか思われないのですか?

626 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 02:08:52 ID:sfO47pdD0
>>597
癒着胎盤が疑われる事例で、設備や血液の準備が不足する施設での分娩を防止します。

>>601
そこまで広くはない。
そもそも医療行為は正当業務行為として、原則として違法性が否定される。

627 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 02:11:10 ID:osS4fahi0
>>623
正直言って、当方も産科の知識は素人です。ただ、逮捕直後から情報を収集し続け、
過去の地方自治体の対応を直接、観察した結果、事故報告書をそのまま鵜呑みにすることは
極めて危険であると判断しました。
貴君が今回の事例について、どのあたりから情報をご覧になっているか定かではありませんが、
一度、2ちゃんねるの関連スレだけでも結構ですので、一通り目を通されることをお勧めします。
恐ろしく時間のかかる作業ではありますが。

628 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 02:16:57 ID:1KKMl8Yc0
>>625
意地悪く言えば明日はわが身だから。

穏便に考えれば、胎盤癒着に遭遇することなど一生に一度あるかないかの事で
まさか逮捕起訴されるとは思わなかったからではないかと。

たぶん、弁護側は事故報告書は非常に邪魔だと思う。
あそこまで簡潔に検察側が争おうとしている争点周辺を書かれてしまったら
弁護側が持って行こうとしている、胎盤癒着自体が稀で
事故が予見できなかったという方向に進まなくなるからね。

>>627
だいたい見て回ってます。
>>4を貼っている元のブログも訪問済みです。


629 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 02:24:07 ID:osS4fahi0
>>628
なるほど、そういう意味で事故報告書は致命的ですね。
ただ、問題なのは、検察の立場でいえば事故報告書に乗っ取って起訴すれば有罪に出来るとして、
そのことで本質的にどんな目的が達成されるのかと。
医療ミス(今回の件はミスでないと認識していますが)の発生が防止されると思って、当の
本人たちは動いているのですか。それとも、単なる己の出世のため ?
前者を目標にしているのであれば見当違いも甚だしいことは、医師の反応を見てわかりそうな
ものですが。

630 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 02:43:51 ID:1KKMl8Yc0
>>629
有罪か無罪かは裁判の結果を見ない限り分かりません。
今回の事件で収穫があるとすれば、胎盤癒着がとんでもないことだと
未経験の医師にも衝撃をもって広がったことかと。
この症状による医療事故は激的に減ると思います。

事故報告書についてですが、個人的には裁判には使って欲しくはないです。
調査される側も事実を言わなくなりますから。
もし、裁判になったら、結審されるまで調査委員長が封印し
裁判の資料に提出しない等の配慮が必要かと思われます。

今回のことに関係して、医療事故は民事の対象外にすべきとの意見まで出ているがこれは反対。言うまでも無し。
もう一つ、医療事故に関しては過失がある無しに係わらず支払われる保険について
整備すべきだとの意見は個人的には賛成です。



631 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 03:00:31 ID:osS4fahi0
>>630
保険の整備は確かに必要ですね。実際に、その動きが出ている分野はあります。

癒着胎盤については今回の事例がなくても産婦人科医は重々、承知の疾患であるので、
医師たちへの警鐘という意味合いはもたないと思います。ただ、一般の患者さんには
そういった疾患があるという認識を持ってもらえるというメリットはあります。
で、今回の事例から癒着胎盤に伴う母体死が減るかというと、おそらくそうはならないのでしょう。
どんなに努力してもあらがえないものってありますから。
また、この件に対して医療事故という言葉を使うことにも抵抗を感じます。
分かりやすく言えば、すい臓ガンというものは根治できるものではないので、治療を継続していても
結果として大多数の方は死に至るわけですが、それを事故とは表現しません。
癒着胎盤もかなりの確率で救命しえないものであるならば、それで亡くなられた方がいらっしゃっても
それを医療事故とするのは ? ? ?
そういう意味で、癒着胎盤について広く知られることになるのは意義のあることかと
思われるのですが。

632 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 03:03:54 ID:BurldfVp0
検察と書くときは片岡康夫の文言を入れてくださると責任の所在が
未来永劫、明確になります。宜しくお願いします。

100年後に平成18年を研究するときに2chは格好の研究材料になると思います。
未来の研究者のためにも「片岡康夫」の4文字はお忘れ無く。

633 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 03:05:56 ID:3P7xyNEy0
>>630
>この症状による医療事故は激的に減ると思います。

心筋炎や喉頭蓋炎訴訟を念頭に置いているのかな?
外来一般診療者が遭遇しうるそういった疾患と異なり、そもそも
産科医以外が遭遇することはない非常に特殊な病態です。

そして、産科医であれば癒着胎盤の恐ろしさは今回のニュースで
喧伝されている程度の情報は皆知っています。
それでも直接体験すれば「これほど出血するとは」と口走るものでは
あるのですが。


634 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 03:06:37 ID:FhhjjYKq0
http://www.google.co.jp/search?as_q=&num=10&hl=ja&rls=GGLG%2CGGLG%3A2005-39
%2CGGLG%3Aja&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&as_epq=%E7%89%87%E5%B2%A1
%E5%BA%B7%E5%A4%AB&as_oq=&as_eq=&lr=&as_ft=i&as_filetype=&as_qdr=all&as_occt
=any&as_dt=i&as_sitesearch=2ch.net&as_rights=
まだヒットしないね。
こうやって書いておけばヒットしやすくなるかな。
片岡康夫 片岡康夫 片岡康夫 片岡康夫 片岡康夫 片岡康夫 片岡康夫
片岡康夫 片岡康夫 片岡康夫 片岡康夫 片岡康夫 片岡康夫 片岡康夫
片岡康夫 片岡康夫 片岡康夫 片岡康夫 片岡康夫 片岡康夫 片岡康夫
片岡康夫 片岡康夫 片岡康夫 片岡康夫 片岡康夫 片岡康夫 片岡康夫
片岡康夫 片岡康夫 片岡康夫 片岡康夫 片岡康夫 片岡康夫 片岡康夫
片岡康夫 片岡康夫 片岡康夫 片岡康夫 片岡康夫 片岡康夫 片岡康夫
片岡康夫 片岡康夫 片岡康夫 片岡康夫 片岡康夫 片岡康夫 片岡康夫
片岡康夫 片岡康夫 片岡康夫 片岡康夫 片岡康夫 片岡康夫 片岡康夫

635 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 03:08:09 ID:BurldfVp0
診断がつかなきゃ、統計データには載らないよ。
医者がいなければ良いだけの話だ。

早く逃げろよ。馬鹿医者どもよ。

636 :261:2006/03/12(日) 03:17:46 ID:NChFiLpm0

分かりました!!



5単位の血液は、子宮摘出用にコイツは準備していたんです。



通常の帝王切開では輸血の準備はしません。

だからなんなんだ? というのはこれから考えます。
もう1度寝てきます。ノシ

637 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 03:22:04 ID:1KKMl8Yc0
たぶん、医師も真面目な人で、調査にも全面的に協力して全てを話したら
それを資料に後ろから検察に殴られて手の内に何も無く呆然って感じか。

事件の内容は別として、全国の医者が怒るのも分からないでもない。

638 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 03:27:30 ID:3P7xyNEy0
>>636
前置胎盤では輸血の準備をしないほうが珍しいです。

この件は「通常の帝王切開」ではありません。

>>635
まあもし医者のいないところで出産を試みれば、異状死体扱いになって
母児共に死亡後に司法解剖で診断、ということにはなると思うけど>癒着胎盤



639 :261:2006/03/12(日) 03:40:11 ID:NChFiLpm0

>>638

そうなんですか。。。 (´・ω・`)

おやすみなさい。ノシ

640 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 03:41:21 ID:uU1A6H1j0
加藤医師は、早期に子宮摘出して、救命したとしても、
逮捕されてた気がする。

いずれこの事件は、国際的に報道されることになるだろうが、
検察、大丈夫か。

ついでに言っておきますが、
ホリエモンの逮捕も、
検察の勇み足でした。

641 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 03:44:33 ID:sfO47pdD0
>>640
> ついでに言っておきますが、
> ホリエモンの逮捕も、
> 検察の勇み足でした。

kwsk!

642 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 03:47:16 ID:KXqn+isb0
>>640
日本なら、こんな救いようのない症例でも稀に助かる。今回はダメだったが。
しかし世界では、助かることなんてまず有り得ないだろうからな。氏んで当然だろうし。

これでタイ━||Φ|(|゚|∀|゚|)|Φ||━ホ!!!!なんて、世界中は( ゚д゚)ポカーンなんじゃねーの。

643 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 03:56:58 ID:TDr8peKz0
>>642
海外在住医師が周りの医師、素人にこのニュースを見せたら
「日本ではこんなことで医師が逮捕されるのか」と驚かれたっていう
書き込みはいくつか見たな。


644 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 03:57:31 ID:eJtxDwGi0
>>640
> ついでに言っておきますが、
> ホリエモンの逮捕も、
> 検察の勇み足でした。

風説の流布って知ってる?

645 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 04:47:39 ID:8fgh7uPy0
>>253
馬鹿かお前は。
punitive damageは大企業が組織的に行った慣行的な不法行為
について適用される。
医療裁判でpunitive damageがきたなんて話は聞いたことがないぞ。
刑事免責はむろん民事免責についてGood Samaritan Lawが
州レベルで整備されてきているのだが。

646 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 05:10:24 ID:o1bvBfbQO
福島のバカな警察と検察と病院管理監のおかげで産科崩壊だな
産科志望の学生減にとどめさしたな

647 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 05:56:09 ID:eiviHLxX0
>>645

マスコミに洗脳された思考力ゼロのDQNに、アメリカの法的環境を説明しても無駄でしょう。


648 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 06:33:27 ID:wi6Lg32D0
>>629
事故報告書を論破すればいいのでは?
当方、外科医でして門外漢なので、事故報告書を論破できるかどうかは判断つきかねますが・・・。

649 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 06:38:56 ID:TDr8peKz0
>>648
事故報告書で「加藤医師は後壁付着(=帝王切開創とは関係ない部位に付着)の部分前置胎盤だったと判断した」とされているところ、
検察側は「帝王切開創に胎盤が付着していたことを加藤医師は認識していた」としているので、
検察は事故報告書とは異なるソースを持っているようです。

650 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 07:21:45 ID:t47C1O+10
>>649
うまいこと言質をとって供述書に署名させちゃったんでしょうか。
それとも、マスコミ露出までの過程で何か省略があったのか。
いずれにせよ、起訴状って入手できないんでしょうか?

651 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 07:28:09 ID:t47C1O+10
× 言質をとって
○ 追い込んで言ってもいない

652 :261:2006/03/12(日) 07:48:55 ID:NChFiLpm0

>14時50分 胎盤をはがす.総出血量約5千ミリリットル.濃厚赤血球5単位輸血.
 15時15分 いわき市の血液センターに濃厚赤血球10単位発注


血の海なのに、発注するのに25分もかかっています。
おかしいです。コイツは止血出来ると思っていたのでしょうか?

653 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 07:55:58 ID:R/WJwz/M0
>>643
イメージ捜査に忙しいやつのデマだよ。
実際は欧米の方が医療事故に対して処罰が厳しい。


654 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 08:03:27 ID:lDwqtgo10
検察って正義の味方ぶって、多くの妊婦やこれから産もうとしてる人の反発を買ってるってわかってんのかな?
今回の逮捕で事故の再発防止につながるとか、産科技術の向上に寄与するとか思ってんのかね?
お産の環境は悪化する一方だよ。医師を逮捕したせいで、全国の産科閉じさせて出産リスクの高い妊婦の命がよりいっそう危険に晒されているわけですが?
もうすでにお産難民が全国で出てるよ。周産期死亡率は確実に悪化するだろうね。
少子高齢化は少なくとも十数年加速した。この検痔いったい何をしたいわけ?日本を潰したいのか?

日本はこの原爆をきっかけに破滅の道を辿ることが決定しました。
日本が滅亡するきっかけをつくった張本人はこの肩丘検痔です。
警察のメンツをたてる為に日本の将来を売った男です。
未来永劫語り継がれることでしょう。一生忘れません。



655 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 08:04:05 ID:TDr8peKz0
>>653
海外で医療事故が刑事で扱われた例を挙げてくれ。
自分は不勉強で知らないので。

656 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 08:06:46 ID:8fgh7uPy0
>>653
へ〜先進国でclinical practice performed in good faithが
刑事訴追された例を教えてください。

657 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 08:13:29 ID:75cXB6E6O

法曹関係者全員 お断り




658 :あほ@外国人参政権反対:2006/03/12(日) 08:15:27 ID:pY5p/qT/0
>>653
>>655
>>656
> イメージ捜査に忙しいやつのデマだよ。
> 実際は欧米の方が医療事故に対して処罰が厳しい。
このままでは>>653の方がイメージ操作に忙しい人になってしまう(笑

659 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 08:22:59 ID:8fgh7uPy0
とりあえずNEJMをサーチした限りでは見つからないな
>医療ミスで刑事訴追された例
あ、そっか。NEJMの記事も極悪非道な医者が隠蔽したんだなww

653さ〜んはやく〜
日・米・独語いずれかのhigh quality sourceをよろしく。
ぜひとも研究したいので。

660 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 08:50:47 ID:eKL6Q6iH0
別のNEJMより。
とりあえず>>659さんのような専門の方なら英語でもいいんだろうけど、
そうでなくても読めるように、日本語になっているものをひっぱってきた。

事故や過誤はまったく存在しなかったと考えられる事例の約半数で賠償金が支払われている一方で,
過誤が明白と思われる事例の約半数でまったく賠償金が支払われていなかったのである。
それだけではなく,賠償金額の多寡は医療過誤の有無などとは相関せず,
患者の障害の重篤度だけに相関したのだった(ニュー・イングランド・ジャーナル・オブ・メディスン335巻1963頁,1996年)。

医療事故訴訟の勝ち負けは,過誤の事実とはまったく関係のないところで決まっている.
だから,過誤訴訟の結果は,
医療「過誤」を防止する努力や医療の質の向上をめざす努力を奨励することに
つながらない。

http://www.igaku-shoin.co.jp/nwsppr/n2002dir/n2489dir/n2489_05.htm
http://square.umin.ac.jp/~massie-tmd/suit.html

661 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 08:51:26 ID:R/WJwz/M0
>>655 >>656
ニュース国際+見てれば医師や看護婦が逮捕って話がでてくる。
大丈夫か?



662 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 08:54:13 ID:R/WJwz/M0
http://www.google.co.jp/search?client=firefox-a&rls=org.mozilla%3Aja-JP%3Aofficial_s&hl=ja&q=criminal+charges%E3%80%80medical+cases&lr=&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2
ほい ほい ぐぐってだせよボケ。いっぱいでてくんだろ

663 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 09:00:26 ID:8fgh7uPy0
>>662
で、その中のどれが医療ミスで医療訴追されたケースなの?
なんか医療用マリワナ、安楽死の話やら、殺人看護婦の話なら出てきてるけど。

お前の方が工作員だろ。

664 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 09:03:15 ID:9WHF6UtJ0
>>656
Good faithが存在しない、又は著しく欠如していると看做したから、
犯罪を構成すると判断したのだろう。
詳細を知らぬ第三者が口を出すべき事柄ではない。

弁護士会が人権侵害で検察を批判するならいざ知らず、
医師会が一医師の医療過誤問題で抗議などしていると、
己の存在を法の上に置こうとする、傲慢な行為と一般には受け取られるだろうな。

司法が裁判を通じて判断を下すし、判決に不満なら控訴する権利もあるのだから、
あかの他人は口を出さず、黙っておればよろしい。

665 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 09:04:15 ID:dTog9yPn0
>>662
全然関係ないのがいっぱいかかっているじゃねえか。
もうちょっと絞れよ。

666 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 09:04:39 ID:wWW50hI40
「医療事故で刑事訴追までするのは先進国中我が国のみである」
と、数年前、朝日新聞の丸木某がうちの大学での講義で語った。
http://www.m.u-tokyo.ac.jp/inogenten2004/2003.html#6
確かこの講義だった。そして帰宅後、俺は早速病院・医者板などでその発言を広めまくった。
朝日新聞は医療事故の刑事罰の問題について早くから認識していたのに
結局、問題提起すらしなかった。マスゴミの罪は果てしなく重い。

・・・という俺はこのたび5年生になりましたw

667 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 09:05:19 ID:8fgh7uPy0
>>661
その板を見てみたけど医師が逮捕って話はないねー
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1141349136/l50
が殺人看護婦の逮捕についてだけど、医療ミスではないね。
あんたの方が大丈夫?あんたはひとつの資料も提示できないのか。

668 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 09:05:57 ID:TDr8peKz0
>>666
読売だぞw あの講義は良かったんだけどなあ

669 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 09:06:57 ID:S4pwph500
建築物や自動車の設計など、専門の技術を要する、門外漢には全くその全容がわからないような
分野でも、過失で人を死に至らしめるような事故が発生したら、その技術専門家や法人が業務上
過失致死で刑事告訴されるのは極く当たり前。

医療に限り、過失致死であっても刑事告訴はNGだなんて話は通らないだろう。

670 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 09:07:10 ID:dTog9yPn0
>>664
結局議論はかみ合わず。イメージ戦略と言われてもしょーがないな。
>あかの他人は口を出さず、黙っておればよろしい。

結局これが言いたいと。しかし黙っていなければならない理由も法律もないしな。

671 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 09:08:00 ID:8fgh7uPy0
>>664
いいや業務上過失致死での逮捕であります。
業務上必要な注意を払わなかったという理由での立件であり、
good faithの存在の有無自身問われておりません。

672 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 09:08:38 ID:sOu1EkGA0
>664
>第三者が口を出すべき事柄ではない・
>あかの他人は口を出さず、黙っておればよろしい。

アホバカ。2ちゃんねるでは通用しない屁理屈。
オマイこそひっこでおれ。


673 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 09:09:53 ID:YgSJE21i0
>669
医療に限っては、過失致死であっても刑事告訴はNGでないと医療なんて出来ません。

674 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 09:09:53 ID:wWW50hI40
>>668
おっと読売でしたなw
人間の記憶とはあやふやなものだということを痛感した。

675 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 09:12:34 ID:ZdaQZ6zH0
>>640
ものを知らないねえ。金融証券等調査委員会が合法ではないが違法とまではいえないとか
なんとかいって違法行為を見逃していたからだよ。これは本来は金融証券等調査委員会
と金融庁が摘発すべきものだったのをあまりにも動かないから検察が動いた。

676 :あほ@外国人参政権反対:2006/03/12(日) 09:13:22 ID:pY5p/qT/0
>>669
例えば三菱のタイヤハブ事件では前会長はじめ幹部が逮捕されましたが
設計者は逮捕されていなかったはず。

677 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 09:15:03 ID:R/WJwz/M0
http://www.google.co.jp/search?hs=pLY&hl=ja&client=firefox-a&rls=org.mozilla%3Aja-JP%3Aofficial_s&q=%22professional+negligence%22+death+medical&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=

ことば選べばもっとでてくんだろ。
>>667
ニュース国際は国際関係だったな。CNNでもBBCでもみとけ。う゛ぉけ

678 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 09:18:33 ID:TDr8peKz0
なんで検索結果しか貼らないのか不思議でならない。
具体的に出せばいいのに。

679 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 09:18:43 ID:1i7HcJv30
刑事告訴しなきゃ、
医療行為と称して、いくらでも故意に人殺しができるじゃん。

680 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 09:20:43 ID:UInZafMA0
民事は資金力の差で極端に医者が有利だから刑事さえ封じ込めればあとは楽ってことかw
患者に兵糧責めを食らわせればいいだけ。

681 :あほ@外国人参政権反対:2006/03/12(日) 09:23:58 ID:pY5p/qT/0
>>677
> http://www.google.co.jp/search?hs=pLY&hl=ja&client=firefox-a&rls=org.mozilla%3Aja-JP%3Aofficial_s&q=%22professional+negligence%22+death+medical&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=
>
> ことば選べばもっとでてくんだろ。
> >>667
> ニュース国際は国際関係だったな。CNNでもBBCでもみとけ。う゛ぉけ

弁護士の事務所ページばかりやん。
つまり確固たる例も挙げられないのに


> >>643
> イメージ捜査に忙しいやつのデマだよ。
> 実際は欧米の方が医療事故に対して処罰が厳しい。


なんて言ってたのか!
お前の方がイメージ操作に必死じゃん。


682 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 09:24:53 ID:S4pwph500
>>673

では、なんで建築や自動車の設計は過失致死で刑事告訴されるリスクを背負わなければならないんだ?

683 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 09:26:56 ID:S4pwph500
>>676

設計に対するGoサインを出したのが上層部だからでしょう。
(企業のシステムでは通常、設計者本人が承認してgoをかけることはできない。)

過失で逮捕は怖くて仕事できない!というなら、三菱のタイヤハブ事件も逮捕せず、
民事だけで決着つけるようにすべき。

684 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 09:28:01 ID:dTog9yPn0
>>682
まともにやっても死亡リスクがゼロでないという性質。
ただし、まともにやらないときの死亡リスク激増部分に関してはあなたの疑問の答えにはならないな。

685 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 09:28:59 ID:zxV0fI8A0
極端に死亡率が高いようなopeする奴はほっといても淘汰されるだろうよ。
99%成功しているのに残り1%の失敗で逮捕されるんじゃなり手もいなくなるだろ。
民事で賠償が適当と思われ。

686 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 09:31:05 ID:zHVDWa7A0
国政に失敗した政治家を逮捕しろ。国民の期待権の侵害、注意義務違反だ。

687 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 09:33:18 ID:0JY6nj8k0
これはこの医師もまさか起訴されるとは思わなかっただろう。
同業者がかばうんだろうけど。
でもこれで産科の先生が減るとか医師を不当に糾弾してるとか
いうのはちょっとおかしい。自分は責任ある立場にいるんだと
気を引き締めるのならともかく。

688 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 09:33:47 ID:ieo9aL880
リスクベネフィットを考えてまず分娩料を200万位に増やせ。
そうすれば産科医が増えるだろう。ミスも減る。
払うのが嫌なヤツは自分で産め。

689 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 09:34:42 ID:FtAZN1NZ0
>>685
その民事が医者に極端に有利だから刑事が医者に厳しくなり始めた。
医療訴訟に医者が真摯に向き合ってこなかった歴史があるんだから、いまさら司法に文句を言うのはお門違い。

690 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 09:34:58 ID:S4pwph500
>>684

建築も自動車も判り易い例で挙げてますが、どちらも、まともにやっても死亡リスクはゼロじゃないですよ。

これは機械工学上のやや専門的な話なのですが、どんなにバッチリと構造計算して強度確保しても、
許容応力内で破壊されるリスクは実はゼロではないんです。
機械要素や材料の工学上の強度値は単なる統計値であって保障値ではないから。


691 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 09:37:31 ID:Y2DX5wcX0
>679
それは単なる殺人であって過失致死じゃないだろ。

>682
建築や自動車の設計ミスで人が死ぬのは異常でしょ。
病院で患者が死ぬのは日常なんです。どれだけ手を尽くしても病態によっては死ぬ。
それをミスだといって訴えられていては、医者にとっては何もしないほうがまし、ということになる。
たとえば成功率80%の手術があったとして、残り2割の確率で逮捕されるとしたらあなたは手術しますか?

692 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 09:38:12 ID:lDwqtgo10
(特別公務員職権濫用)

第百九十四条  
裁判、検察若しくは警察の職務を行う者又はこれらの職務を補助する者がその職権を濫用して、
人を逮捕し、又は監禁したときは、六月以上十年以下の懲役又は禁錮に処する。


693 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 09:39:27 ID:S4pwph500
また、最近は製造物責任などにも敏感になってきて、その煽りで民事のみならず
刑事に関しても、微妙な線での逮捕リスクが出てきています。

他にも、労働災害に於ける事業者側の監督責任などについても、どこまでやっても
リスクはゼロでないのに、そこに無限責任を要求するような無茶な流れが最近は出て
きています。

医療だけの問題ではないのですよ。でも、医者以外は「俺たち専門家の領域は聖域にしろ!」
なんていわないんです。言っても通らないし。


それが、医師が言っても通らないようになったということは、社会の公正性という点では
健全化したってことでしょうね。

694 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 09:41:00 ID:FtAZN1NZ0
>>691
> それをミスだといって訴えられていては、医者にとっては何もしないほうがまし、ということになる。

それじゃ、医療ミスに対する補償制度はどうすればいいと思ってるんだ?

695 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 09:42:31 ID:0JY6nj8k0
これ術中に死亡した事じゃなくて術後の対応がまずかったんじゃないの。
警察に届けなかったということが。医師は患者がどんな死に方しても
しょうがなかったで納得するの?

696 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 09:42:33 ID:S4pwph500
>>691
> 建築や自動車の設計ミスで人が死ぬのは異常でしょ。

何を以って異常とするかによりますが、少なくとも珍しい事ではないです。


自動車の設計ミスで安全装置の働きが不十分だった疑い、自動車の設計ミスで
破損した疑い、などは少なからぬ事例があり、その度に事業者側で逮捕者が出る
リスクを抱えています。
と同時に、自動車の設計ミスでなくても、安全装置がありながら人が死んだり、自動車が
破損したりする事故、事例も沢山あるので、「どこまでが過失でどこからが不可抗力か?」
の線引きは、それこそ当該分野の専門家でも意見が割れる微妙な世界です。


医療だけが特別じゃないんですよ。どこも同じなんです。

697 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 09:43:28 ID:TDr8peKz0
>>689
過去の清算に真摯に向き合ってこなかった歴史があるんだから(ryか。
医師は医師になった瞬間から原罪を背負っているんだな。

698 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 09:43:45 ID:+QcjKTlk0
片岡康夫検事へ
いちかばちかで裁判を起こしてもらっては困る!

699 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 09:45:29 ID:0JY6nj8k0
>>697
そんなの当たり前じゃんか。どこの業界でも同じだよ。

700 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 09:46:39 ID:S4pwph500
医学に近いところで薬害についての過失も刑事沙汰になったりしますが、
これも微妙なラインがありますね。
報道では「既に感染事例があったのを知りながら」などと安易に書かれたりしますが、
実際のところ、レポートの信憑性や再現性についての検証も無いまま、たとえ一例でも
過去に事例が見つかったら全部流通禁止しろ!では先ず通らない現実がある。

ジャンル違いだが開発検証プロセスは実はかなり似ている食品業界でも、原料からの
有害物質検出や製品の思わぬ不良などに関して、どこまで刑事責任を負えばいいのか
グレーな領域がある。

701 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 09:50:01 ID:FtAZN1NZ0
>>695
> これ術中に死亡した事じゃなくて術後の対応がまずかったんじゃないの。

こういう特殊事例を勝手に一般論に拡大して医者が騒いでるのが今の状況。

>>697
原罪じゃなくて特権が無くなりつつあるということ。
医者が言うように医療制度を守るには司法はなるべく介入しない方が望ましいから
昔はかなり医者側に甘く判決が出てた。それをいいことに医者が調子こいたから普通の判決を出し始めたということ。

702 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 09:52:36 ID:fnla+6o90
>昔はかなり医者側に甘く判決が出てた。
あのさ、それのどこが悪いの?そもそも医療裁判なんかやって医学、医療水準
なんか向上するとでも思ってるの?

703 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 09:53:45 ID:S4pwph500
それから、多くの製造業で事実上日常的に起こっている労働災害。
例えば作業者が安全装置を故意に開けて腕を突っ込んだために上腕切断、なんて
事故でも、事業者側が書類送検されたりしています。

まさに「なんでそんな(作業者側の故意まで)事業者側が刑事責任を問われるんだ?」
という状態。


医療だけが厳しい状況に置かれている訳ではない。

704 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 09:55:17 ID:BvKLNgUT0
産科医がいなくても国は滅びませんが
法律と警察がなくては国が滅びます。
たとえ悪法でも法は法とソクラテスは死を選びました。

産科医のいない古代から人類は一度も滅びていないという現実を
過労死したり逮捕されそうな現場の産科医は粛々と受け止めるべきではないでしょうか。

705 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 09:55:18 ID:VVhaR+jf0
今日は日曜で、暇な法曹関係者と医療関係者・・・たくさん出てくると期待
FtAZN1NZ0 は 馬鹿そうだから 出てこなくていいよ

706 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 09:55:48 ID:+qa1LRvp0
医療裁判=魔女裁判

ですか?

前スレとりあえず一通り読んで、涙が出ました…。

707 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 09:57:02 ID:S4pwph500
>>702

司法は法的な公正性が信条でなんで、特定業界に甘くするのは悪いでしょうね。
社会も法も、公正性や秩序が旨なので、医者のために誂えてあるわけではないから。

> そもそも医療裁判なんかやって医学、医療水準なんか向上するとでも思ってるの?

社会や司法が医学のために存在してるとでも思ってますか?
社会の公正な秩序のために裁判制度はあるのであって、医学を向上させるためにやっているのではない。

社会秩序に合わせて、合法的に常識的に行動しつつ医学、医療水準を向上させる責任は
医者達にあるのであって、裁判官や弁護士にあるのではない。

708 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 09:57:21 ID:cjCCEqga0
>>696
>少なからぬ事例があり、その度に事業者側で逮捕者が出るリスクを抱えています。

具体的に逮捕者が出た事例を挙げてはくれまいか。
報告が出てたのにリコールしなかったとかじゃなくて、
明らかに不可抗力であるような場合に個人の責任が問われた事例な。

709 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:00:36 ID:cgiwb/dG0
医者の場合、自分の受け持ち患者が死んだ経験というのはほぼ100%だから、
事業者や設計者とそもそも状況がことなる。
医者だけが厳しい状況ではないというのは起こった事象については理解できるが、
難癖つけられればその事象の起こる確率が極めて高いのは事実。
特にメジャーな医療を担っている医師にとっては。
いまや、医者が怯え始めているというのが現状では

710 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:01:48 ID:L33/U9GX0
>>704

釣り?

>産科医のいない古代から人類は一度も滅びていないという現実を 
>過労死したり逮捕されそうな現場の産科医は粛々と受け止めるべきではないでしょうか

粛々と受け止めて逃げ出せってことかいな?



711 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:03:29 ID:h54/cWVMO
>>707
その社会の公正な秩序を脅かすような裁判だから批判や反響が大きいんだろ。

医者なら皆甘くせえ言うとるわけやない。

712 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:03:37 ID:lDwqtgo10
>>707
おまえは日本の司法制度が完璧で社会の公正な秩序が保たれてると思ってるんだな?

713 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:03:39 ID:TDr8peKz0
別に刑事で扱いたいなら扱えばいいと思うんよ。それが国民の総意だと言うなら仕方ない。
でも、今回の21条違反みたいに曖昧なのは医療関係者が困るから、
司法が社会秩序だか何だか知らないけど判断基準となるガイドラインを出すことが必要だと思う。
そうすれば医者達はその範囲内で医学や医療水準を向上してくれるだろうよ。
JBMを推奨するならちゃんと基準を作ってあげなきゃ。

714 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:04:42 ID:S4pwph500
>>709

そもそも、患者が死んだ=逮捕、という話ではないでしょう。

本件の場合、通常の帝王切開ではなく大量出血の恐れが予見できていながら
輸血の準備を怠っていたとする検察側の見解があるのだから、その見解が不当な
ものだというなら、その部分で個別に争えば良いこと。
しかし、検察がその職務上の合理的な判断の下でその見解に基いて行動している
以上、逮捕自体は不当なものでも不合理なものでもないし、批判には当たらない。
医師は裁判で正々堂々と戦えばいい。

それをせずに、「逮捕、裁判沙汰になること自体が不当!」と主張するのは甘ちゃんです。

715 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:05:37 ID:Y2DX5wcX0
>696
同じじゃねー。全然同じじゃねー。
まず、自動車だろうが建築だろうが事故があったら責任を被るのはその会社だろう。
設計者個人が逮捕されることは無い。
しかし医者の場合は個人が逮捕される。こうして誹謗中傷にさらされる。
患者を死なせて喜んでいる医者なんてどこにもいないのに。
ただ患者が死亡したという結果から無限に責任を追及される。

それに自動車や建築の設計者が仕事をサボっても本人が困るだけだが
医者がサボると患者が死ぬ。体調が悪かろうが疲労困憊していようが患者は待ってくれない。
診療を断る権利すらないからな。


医療に対する報酬に対してリスクが大きくなりすぎた。
新たに医者を目指すものは減り続けている。
この事件によって、医者に過失が無くても患者が死ねば刑事逮捕されるというリスクまで追加された。
いままで労働基準法って何?という奴隷的な待遇に文句も言わず
日本の医療を献身的に支え続けてきた医者たちでさえ見切りをつけ始めた。
肥大し続けた患者の権利意識に答える医者はもういない。

716 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:06:20 ID:EjNBnR6u0
>703
それでその時、けがした部下の直属の上司が逮捕されるか?
けがした部下が上司個人を訴えて、2億円の賠償命令がでるのかね?

717 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:06:21 ID:gcPY3uHu0
たしかに過去に医師は傲慢だったし、患者さんが不当な扱いを受けていた例も多かったと思う。
それはかつて研修医であった自分の目から見ても明らかだった。
今、国を挙げて「医者への仕返し」がなされているように見える。どんどん医者をつるし上げろ!
悪い医者は袋だたきだ。そうすれば医療はよくなるのだ! といわんばかりに・・・。
医師に対して理不尽な仕打ちがなされても、一般の人は同情しなくなった。
「ざまみろ傲慢な医師め」という心理が働くからだ。
だがその結果、受容不可能な過大な責任を医師に追わせる結果となっている。
そして、もうこの仕事は出来ないと多くの医師が感じ、去っている。
医師は正当な反論をしても国民が聞く耳を持たないので、逃散しかないのである。
そして医療は崩壊する。期せずして報復に対する報復となっている。

20年前のアメリカとそっくりな状況である。




718 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:07:51 ID:S4pwph500
>>712

司法が現状、理想的か否かという問題とは別では?

言うまでもなく現行の司法制度は完璧ではないし、不公正な裁判や、
裁判より手前で不公正な取調べなどもある訳だが、「だから、必ずしも
完璧でない司法がらみの事態から、『医師だけは特別に』逃れさせて
やるべき」とは到底考えられない。

前述したとおり、人の死に拘る重大な、且つ専門スキルを要する職業なんて
世の中にごろごろしているし、そういう業界でも、「特別扱いしろ!」などとは
言わず、必ずしも完璧ではない司法や社会のシステムときちんと折り合いを
つけているのです。

それを、医者には出来ない、医者はしなくて良い、という理屈は通らない。
それだけのことです。

719 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:08:29 ID:kNNzn9j70
>>704
>産科医のいない古代から人類は一度も滅びていないという現実

そうなんだよな。
一昔前のような死亡率になれば、また
「8人産んで、1人〜2人死んでも、6人〜7人生き残ればいいや。」
という考え方になれば、結果として少子化は解決されるかも。

今は、「1人を産んでその1人を大切に育てよう。」
という考え方だから、少子化も進むし、子供に何かあれば親がうろたえる。


720 :有罪確定:2006/03/12(日) 10:08:42 ID:ThPvJe8d0
53 :卵の名無しさん :2006/03/10(金) 22:29:41 ID:ZF/T98VP0
私自身も15年程前に既往2回帝切の前置胎盤での帝切を執刀した際、
それが癒着胎盤だった経験がある。
多分、多くの産科医は、弛緩出血や早剥やDICなどを経験し、
癒着胎盤の出血をその延長線上にあると考え想像していると思うのだが。
しかし、その出血の凄まじさは、想像を超えていた。
同じ大量出血でも、ある程度の量が、何時までも止まらないというタイプではないのだ。
その時の出血の様子を「1.5リットルのペットボトルを何本も逆さにしたような出血だった」
と、後で何人かに語った。

>加藤医師は関係者に
>「こんなに出血があるとは思わなかった。医師として最善の努力をした」
>などと話しているという。

【 ハサミを用いて癒着胎盤を無理矢理剥離 】
    ↓
【 大 量 出 血 】
    ↓
【 患 者 死 亡 】


『こんなに出血があるとは思わなかった!』
『こんなに出血があるとは思わなかった!』
『こんなに出血があるとは思わなかった!』

加藤医師に、癒着胎盤を無理矢理剥離すれば大量出血するという、国家試験レベル=学生レベルの知識がありさえすれば
「はさみで胎盤をはがす」 などという暴挙に出ることはなく、 従って大量出血も起らず患者を死なせることもなかったのだ。

721 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:09:01 ID:2tzRPrFr0
>>714
というか、その医療行為が適切かどうかを判断する権限が医者にあると勘違いしてる医者が多いんじゃね?

722 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:09:38 ID:EjNBnR6u0
>718
ではなぜ、航空機事故には事故調があって、飛行機事故おこしたパイロットは、刑事訴追されないのか?
説明してくれ。

723 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:10:34 ID:S4pwph500
>>715
> それに自動車や建築の設計者が仕事をサボっても本人が困るだけだが

そうですか?設計者が設計上の強度や動作の確認を一箇所怠たるだけで、自動車が突如
炎上したり軽い事故で全損したり、原発がメルトダウンしたりするんですが。

「設計者はサボっても本人だけが困る」というのは、それこそ専門分野に無知な者の偏見なのでは?

724 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:10:43 ID:yPS4secc0
>>714
100%賛同できますよ
この件の記事は、ずっと見てますが
同じ考えを持った人に会ったのは、初めてです

725 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:11:12 ID:BvKLNgUT0
>>710
釣りではありません。大多数のお産は安全です。
産科医は必要不可欠なものだという神話は終わり
これからは少数の産科医と
大金を積んででも100%の安全を確保したいという
富裕者層の契約関係が主流となるでしょう。
現行制度はもはや泥舟であり、逃げ遅れたものから淘汰されるでしょう。

726 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:11:40 ID:cgiwb/dG0
医療行為が医学的に適切かは医者だってわからない、だから
メガスタディなど研究がエンドレスに行われている。
法的に適切かどうかについては法曹界や裁判所なのだろうが、
この点については医者は今までナイーブにすぎたのだろう。

727 :医者の本音:2006/03/12(日) 10:11:50 ID:ThPvJe8d0
755 :卵の名無しさん :2006/03/07(火) 23:48:59 ID:lDmv7yWw0

この産婦人科医が人殺しと言って糾弾してる椰子らがおるわけやけど、
文句のあるやつは、医療機関にかからんといたらええねやろ!
副作用が怖かったら、薬を飲まなきゃいいだけ、
It very simple.
どんだけ熱が出ても、痛くても、花粉症じゅるじゅるでも、薬を飲むな。
医療を受けたやからに批判する資格なんて、ミジンコほどもないやろ!
文句あるなら、自宅でうめばいいやん。鼻水じゅるじゅる我慢すればええだけの話
以上やろ!


『医療を受けたやからに批判する資格なんて、ミジンコほどもないやろ! 』

『医療を受けたやからに批判する資格なんて、ミジンコほどもないやろ! 』

『医療を受けたやからに批判する資格なんて、ミジンコほどもないやろ! 』

728 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:11:52 ID:2tzRPrFr0
>>722
国会がそういう立法したからだろ。司法に法律を無視しろってこと?

729 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:12:15 ID:M3JHc9kU0
ttp://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/download/1142087429/

31



730 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:12:32 ID:ORD2lrnl0
>>704
>産科医がいなくても国は滅びませんが

自分の子供がより安全に生まれるためには産科医は必要だし
産科医のいない国には住みたくないと多くの人は考えてると思うが。

>法律と警察がなくては国が滅びます。

立派な法律と強い軍隊を持ったローマ帝国は滅びました。

>産科医のいない古代から人類は一度も滅びていないという現実

産科医どころかあんたの好きな法律と警察がないところでも人類はたくましく生きてますが。

731 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:13:34 ID:8+DhD5rr0
>>721

すいませんが、医療の細かいところはまったくわからない
裁判官にあるんですよね。医療行為が適切だったかどうかを判断する権限は。
裁判官が子宮を取れといえば、
前例前置胎盤は子宮を取らなければだめですね。
どんなに判断が間違っていて、国民が犠牲になっても
法治国家ですからそうなりますよねえ。

732 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:14:18 ID:S4pwph500
>>716

経営者が送検され、操業停止命令まで出たりしますよ。

製造業がそこそこの期間操業停止を余儀無くされると、資金繰りで詰って
即倒産したりもしますが、行政も司法も容赦ないですよ。

それに比べれば、裁判で堂々と戦える本件ははるかにマシだと思いますが。

733 :有罪確定:2006/03/12(日) 10:15:50 ID:ThPvJe8d0
『医師国家試験出題基準』 (=学生レベルの常識)
 ・大項目 1 妊娠の異常 約20%
   中項目 L 癒着胎盤
 ・大項目 2 分娩・産褥の異常 約20%
   中項目 P 胎盤の異常
    小項目  癒着

>37分 胎児を取り出す.手で胎盤をはがし始めるが子宮下部は剥離が困難.
>癒着胎盤に気づかずクーパー(手術用ハサミ)を使用.
>50分 胎盤を無理矢理はがした結果、大量出血約5千ミリリットル.
>手術室に入った作山院長が、ほかの医師に応援を頼むことを提案した。
>だが、加藤容疑者が提案を拒否して、1人で手術を続けた。

>県の事故調査委員会(委員長、宗像正寛・県立三春病院診療部長)
>宗像委員長によると、癒着胎盤は2000〜4000人に1例程度。
>はさみで(癒着)胎盤をはがす方法は通常あり得ないといい、
>「胎盤の剥離が難しい時点でやめていれば助かる可能性は高かった」
>と指摘している

>起訴状によると、加藤被告は04年12月17日午後に帝王切開手術中、
>女性が子宮に胎盤が付着した「癒着胎盤」で、胎盤をはがせば大量出血
>の恐れがあることを知りながら、子宮摘出手術などに移行せず、手術用
>はさみで胎盤をはがし、失血死させた。
>加藤医師は関係者に
>「こんなに出血があるとは思わなかった。医師として最善の努力をした」
>などと話しているという。


加藤医師に、癒着胎盤を無理矢理剥離すれば大量出血するという、国家試験レベル=学生レベルの知識がありさえすれば
「はさみで癒着胎盤をはがす」 などという暴挙に出ることはなく、 従って大量出血も起らず患者を死なせることもなかったのだ。

734 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:15:52 ID:Y2DX5wcX0
>709
今回の逮捕、起訴が不当なものであるのはもちろんだが
公立病院の勤務医に職務をこなしながら裁判を争うような余裕は無い。
患者を放り出して裁判なんかやってられるか。

逮捕された加藤医師は産科の一人医長で年間200のお産をこなしていた。
今回逮捕されたことで大野病院の産科は閉鎖。
患者は他への転院を求められたが、逮捕の余波で一人医長の産科は続々と閉鎖。
受け入れる病院自体が無くなってしまった。

735 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:15:55 ID:fnla+6o90
>というか、その医療行為が適切かどうかを判断する権限が医者にあると
>勘違いしてる医者が多いんじゃね?
じゃあ誰が判断するの?検事?裁判官?どっちも騙されて健康食品を買いあさる
市井の主婦と同じレベルなんだけどお。

736 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:16:09 ID:yPS4secc0
>>732
医療関係者は、その辺全く判ってないように感じますね


737 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:16:15 ID:EjNBnR6u0
>728
医者だけ特別扱いするのはおかしいと言ってるから、
航空機事故は特別扱いするのはなぜかと聞いたのだ。

法律があるからそうだって?小学生なのか?
なぜその法律ができたのか、勉強してくれ。
そして、医療の「刑事」裁判が国際的にみて、意味のあるものなのか検証してくれ。

法律やよ、暗記ばかりせず、理論を勉強しろよ。

738 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:16:56 ID:Sktkd0df0
>>732
上が責任を問われずに 現場に罪をなすりつけ
ハイ解決 で終息させられそうな 流れに危惧をいだいているんじゃないか
その人は

739 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:17:48 ID:S4pwph500
>>731

なんか、さも不当そうに、理不尽そうな文章だけど。

当事者判断が最大限尊重されて法も介入できない職業分野なんて無いんですよ。
そんなの当たり前。医療に限って例外だと思ってましたか?


それと、裁判で決するといっても、裁判官が個人的な思いで決めたりしませんから。

この種の専門分野の過失責任云々を問う裁判の場合、専門家の知見を相当に調査して
いくことになる。医療に限らずね。

740 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:18:44 ID:cgiwb/dG0
今回の場合は院長か、知事を送検して、大野病院を業務停止にして
大野病院を閉鎖に追い込めばよいと。

741 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:18:47 ID:ZYAAGrzp0
白い巨塔の影響だけど、
医者ってのは何かまずいことしたらカルテ改ざんしたり、
口裏合わせたりするってのは本当?

742 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:19:18 ID:J3aMGG+30
>>739
それが正しく機能するのならね。
割り箸事件では正しく機能していなかったと思うからここまで不安に
なるわけで。

743 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:19:20 ID:EjNBnR6u0
>732
経営者だろ?
病院なら、院長か、公立なら自治体だ。
医者個人を刑事で裁くのは、直属の上司か、その機械の設計者を刑事で裁いてるのと同じではないのか?

それから経営者だって、裁判で争えるぞ?

744 :和田心臓移植咲く人:2006/03/12(日) 10:19:51 ID:ThPvJe8d0
『凍れる心臓』 (共同通信社社会部)

本書は、限りなく黒に近い「和田心臓移植」の真相に迫ります。
本書を読んで、
「生きているドナーから心臓を摘出したのではないか」
「レシピエントに心臓移植術は必要なかったのではないか」
「それゆえ83日間という当時では長い生存期間が得られたのではないか」
他の数々の疑惑を深めるだけでなく、
「脳波測定すらしていなかった」
「和田らは移植後の拒絶反応や免疫不全の対処方法すら知らなかった」
という驚くべき事実まで知る結果となりました。

手術の記録を隠蔽し、摘出された心臓を改ざんし、疑惑を亡くなった同僚に押し付ける。真実を究明すべき人々は、和田教授をかばう鑑定結果を提出する。
「遺族へのカルテ開示」さえ頑なに拒み続ける医療界の現実を見ると、「臭いものにふたをする」体質は、この数十年間、変わっていないようです。

745 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:20:14 ID:TDr8peKz0
割り箸地裁判決はあと2週間ちょっとですか。
まずは地裁のお手並み拝見ですな。

746 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:22:37 ID:ZdaQZ6zH0
>>722

いやそうでもないよ。航空機事故でも着陸と同時に事故調査委員会より先に警察が操縦室になだれ込んできて
乗組員をを現行犯逮捕した事例がある。また事故調査委員会があっても常に警察は手を出している。
ああいう委員会が刑事免責にを条件に調査する体制にはなっていない。警察が縄張りを荒らすなと
強硬に主張してね。

747 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:23:12 ID:h54/cWVMO
>>741
巨頭は何十年も前のフィクション物語ですよ。
電波に毒されたら駄目だよ。

748 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:24:49 ID:VXl9R/uW0
>>735
専門家や資料に当たって裁判官が判断するんだろ。その判断材料になる情報を提供するのが検察や弁護士の役目。

749 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:24:51 ID:yPS4secc0
世間一般は>>739のような
考えなのですよ。

今回の件を、ワーワー不服、言ってるのは
署名した医師などを含めても
全人口の1%も満たないと思いますよ。

750 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:25:26 ID:Sktkd0df0
>>746
へえ 知らんかった

どこの事件?

751 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:25:34 ID:PaZC8eyp0
>>737
日本は法治国家だよ。わかってる?
あなたの言うことは法曹ではなく政治家の役割


752 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:26:06 ID:EjNBnR6u0
結局日本の法曹が、中国北朝鮮なみに時代錯誤ってことなのか

753 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:26:09 ID:ZdaQZ6zH0
刑事事件にならないのは大体運転士やパイロットも死亡しているからに過ぎない。

754 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:26:10 ID:L33/U9GX0
>>725

>これからは少数の産科医と 
>大金を積んででも100%の安全を確保したいという 
>富裕者層の契約関係が主流となるでしょう。 

了解した。
じゃ、富裕層以外はお産のトラブルで命を落とすようなこと
があってもショウガナイつうことだね。
それはそれで整合性がとれてるな。

755 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:27:32 ID:fnla+6o90
いい判断材料があってもそれを消化できることは別問題だわな。


756 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:27:39 ID:VXl9R/uW0
>>751
裁判所が法律を作ってると思ってる医者がいるみたいね。

757 :664:2006/03/12(日) 10:28:02 ID:9WHF6UtJ0
愚民どもよ。おれが最も言いたかったのは、下記の事だ:

> 弁護士会が人権侵害で検察を批判するならいざ知らず、
> 医師会が一医師の医療過誤問題で抗議などしていると、
> 己の存在を法の上に置こうとする、傲慢な行為と一般には受け取られるだろうな。

758 :有罪確定:2006/03/12(日) 10:28:41 ID:ThPvJe8d0
>>431
>そもそも癒着胎盤を仮に術前診断し、充分な準備をして望んだとしても、大量出血はする
>でしょうし、わたしなら生きて(お元気で)帰す自信は100%はないです。


癒着胎盤を仮に術前診断し、充分な準備をして望んだうえでも、ハサミを用いて癒着胎盤を無理矢理剥離する馬鹿はいない。

加藤医師がハサミを用いて癒着胎盤を無理矢理剥離しなければ、大量出血することはなかった。

759 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:29:38 ID:EjNBnR6u0
>751
法律を作るのは政治家だが、それを運用するのは法律屋。
その運用の仕方がおかしいということだ。
そしてその運用ミスをチェックする機関がないことが問題

760 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:29:50 ID:JJVcor2y0
「逮捕」の不安を抱えながら仕事を続けなければならない
医師にとっては「あかの他人」のできごとではないわけでしょ?

自分のやってる医療行為が不法なのか適法なのか、
わかんなくなってるから不安なわけでしょ。

761 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:30:28 ID:sOu1EkGA0
>753
被疑者死亡で書類送検ってのがあるが。
>757
読解力のないアホはそう読むかもね。

762 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:31:00 ID:ZdaQZ6zH0
運用ミスをチェックする機関はあるにはあるよ。
裁判官から国会。
検察官なら検察審査会。
弁護士は弁護士会。

763 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:31:10 ID:TDr8peKz0
>>757
なんで弁護士会はセーフなのかよく分からない

764 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:31:33 ID:Y2DX5wcX0
>749
大半のひとは健康で、お産以外で医者にかからないからそうだろうね。
鬼女板ですらこんな感じだし

83 可愛い奥様 sage 2006/03/12(日) 07:02:02 ID:aLL18u9j
50年前、年間4,000人の妊婦がお産で亡くなっていました。
医者は必死に努力して死亡率を減らしました。

40年前、年間2,000人の妊婦がお産で亡くなっていました。
医者は必死に努力して死亡率を減らしました。

30年前、年間1,000人の妊婦がお産で亡くなっていました。
医者は必死に努力して死亡率を減らしました。

そして現在、お産で亡くなる妊婦は年間50-80人まで減りました。
しかし産科医は誰からも感謝されることは無く
「こんな低い死亡率で患者が死んだのは医者のミスにちがいない!」
と訴訟を起こされるようになりました。


84 可愛い奥様 sage 2006/03/12(日) 07:13:27 ID:PpasDjHp
っていうか医療ミスなんでしょ?

765 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:33:04 ID:cgiwb/dG0
医者のばあい判断の時間が有限(しばしば秒の単位)だから、不法か適法か
どうやって判断するのかね。
法曹は何年もかけて判断するからよいけどね。

766 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:33:07 ID:ZdaQZ6zH0
うまく働いているかどうかはしらないが。
あと最高裁が下級裁の裁判官の再任を審査する。
最高裁の裁判官の任官は内閣が決めて国民投票(正確な言い方ではないけど)かな。

767 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:33:13 ID:yPS4secc0
今回の件で、医療関係者に感じた事は
全産業の中でも、安全に関しての意識が低すぎます
まるで、20年前の世界です

今後安全に関しては、真剣に取組んでいただきたいと考えます

768 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:33:15 ID:ORD2lrnl0
>>758
そのハサミはクーパー剪刀といって、ハサミを開きつつ刃の就いてない背側で
ゆっくり剥離するためのものだよ。組織を切るハサミは別にある。

769 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:33:56 ID:VXl9R/uW0
>>759
運用によって医者を刑事で扱うなと?そりゃ無茶だわ。

運用ミスのチェックは法学者がやってる。学説が判例に影響を及ぼすのも珍しいことじゃない。
法曹三者による裁判&三審制&法学者によって運用ミスの担保制度が敷かれているが
医療ミスに関しては身内同士でなんかチェック機構あるの?

770 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:34:37 ID:lDwqtgo10
日本なら、こんな救いようのない症例でも稀に助かる。今回はダメだったが。
しかし世界では、助かることなんてほぼ有り得ないからな。氏んで当然だろうし。

これでタイ━||Φ|(|゚|∀|゚|)|Φ||━ホ!!!!なんて、世界中は( ゚д゚)ポカーンなんじゃねーの。


771 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:34:43 ID:EjNBnR6u0
>762
機能していないけどね
誤審の責任は問われないし、検察審査会は不起訴不当は言うけど起訴不当とは言わない、弁護士は身内でチェックではね

772 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:35:05 ID:S4pwph500
>>744

和田心臓移植事件は、そもそもドナーの死亡確認からして不明瞭ですもんね。
記録されている機器類がその病院には無かったんだから、死亡確認の記載自体が
虚偽だったことになる…。

773 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:35:07 ID:ZdaQZ6zH0
その場での最善と机上の最善は違うってことですよね。

774 :ドキュソルビシン:2006/03/12(日) 10:35:17 ID:hiB7P0C4O
714

誤った判断で、逮捕や起訴という行動に出られると不当な損害を受けるからね
明らかに間違った判断だと思ったら抗議するのは当然。

それを正当な業務だから批判するなと言うのは権力の一角を担うものの甘え

んで、今回の検察の判断はほとんどの医者が間違っていると思ったからこれだけの騒動になってるんだよ

775 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:35:35 ID:fnla+6o90
>運用によって医者を刑事で扱うなと?そりゃ無茶だわ。
その無茶なことをやっているのが司法が前近代国家の日本だけ。

776 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:36:25 ID:JJVcor2y0
もうね、日本中の医者がね、
「結果的には問題なかったけど、私はこれこれこういうミスをしました」
「傷害とか過失致傷とか適当な容疑で逮捕してください」

って自首したら良いんですよ。
一つや二つ、そういう経験あるでしょ?
一斉に調べてもらったらええんですよ。
で、そのやり方でも医療が機能するかどうか確かめたら良い。

777 :有罪確定:2006/03/12(日) 10:36:27 ID:ThPvJe8d0
【和田心臓移植の実態と医療界の体質】

この事件(和田心臓移植殺人事件)についてのもっともくわしい報道は、共同通信社社会部(編)「凍れる心臓」(共同通信社, 1998)です。ぜひお読み下さい。
当時の東京大学を中心とする医学界首脳部が、いかに和田教授をかばったか、ということが克明に、関係者の証言をもとに書いてあります。
また当時の病理学会のトップが、血液型が違うにもかかわらず、ドナーの心臓弁がすり替えられたものでない、と強弁したこと、このため札幌地検もびびって和田を起訴できなかったことも書いてあります。
この事件は病理学会の恥部のひとつであり、そのことは「全国医学生ゼミナール」の講師として招かれた1999年の夏にも、全国から集まった医学生にもきちんとお話ししています。

移植のためのドナーには必須(不可逆的な脳死を脳波平坦という事実で証明する必要)と当時でも認識されていた脳波をそもそも取っていなかったり、
ドナーの検視時に心臓提供者だという事実を警察に伝えていなかったために、詳細な検索を監察医から受けることなく火葬に付され、死の真相解明は不可能となった。

一方、レシピエントの死後、彼の元の心臓が3ヶ月以上にも渡って行方不明になり、病理解剖学者の手元に渡った時には、検索前にも関わらず、何者かが心臓中央部から切断しており、
さらには4つの弁もばらばらに摘出されて、心臓移植適応かどうかで問題になっていた大動脈弁が心臓の切り口に合わない(他人の弁をくっつけただけ)など、不可思議な事実が次々と明らかになった。

778 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:37:07 ID:ORD2lrnl0
>>767
>>764

779 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:37:59 ID:ZYAAGrzp0
>>747
小説は昔のだけど、
ドラマは現代風にアレンジされてたじゃん。

それに昔あったなら今も続いていてもおかしくないし、
実際のところどうなんでしょう。

780 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:39:13 ID:1KKMl8Yc0
パイロットでも電車の運転手でも変な運転して事故起こしたら
刑事事件になる場合もあるんじゃないかな。

781 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:39:24 ID:94erIGij0
>>779
カルテを修正液で訂正するんですか?

あれ、わざと実際には無いよ…ってことでの演出だと思っていたのだがw
電子カルテなんか、全部触った跡が残るしね。

782 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:39:57 ID:ZdaQZ6zH0
そういや宮城県警が公金を不正支出していた問題で予算の執行を一部停止した知事は
県警のサボタージュにあって不正支出の追求と予算の執行停止を断念したなあ。

783 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:40:19 ID:EjNBnR6u0
>769
医療ミスのチェックは医学者がやってる。学説が医療に影響を及ぼすのも珍しいことじゃない。 (EBM)
医師薬剤師看護師等による医療&好きに医師病院選べる&医学者によって医療ミスの担保制度が敷かれているが

と言っても問題ないってこと?
逆に法律屋だけが聖域を主張してるとしか思えんが

784 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:40:20 ID:gcPY3uHu0
医療を特別扱いするのはおかしい、という意見がある。
しかし反論を受ける覚悟で言うと、医療は、ある程度特別扱いされる必要がある。
多くの場合、医療はやむにやまれず行われる。そして、結果については不確定なことが多い。
(患者さんが想像するよりも遥かに不確定でありその認識のズレで議論がかみ合わないことが多い)
患者さんは、どの病院にかかるかは選べても、医療を受けないという選択肢を選べないことが多い。
また、法律上の応召義務はともかくとして、医師が断ることは人道上も許されないと考えられる。
自動車や、飛行機は、購入や搭乗を、利用者の判断で断念することができる。
供給側は、売ることを断ることもできる。
そして、不良品や事故などもあるだろうが、医療ほどには不確定性が高くないと思われる。
今日は風が強いので欠航にする、など、不確定性をコントロールすることも出来る。
医療では困難な場合が多い。出血が多そうなら手術を断念せよ、というのは結果を知ってからの
意見であり、その場でそう判断するのは相当困難なことだと思う。
このように、医療は、極めて特殊な性質を持つ。
医療に伴う責任を他の業種と同様に論じると、ポイントを見誤るだろう。

785 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:40:42 ID:PaZC8eyp0
誤審があった場合にどう責任を取るんだという意見があるけど、責任は主張・立証し説得できなかった当事者にあるので、裁判官や検察官に求めるのはおかしい
誤審も自己責任

786 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:41:10 ID:jPpuC2kb0
11 名前:名無しさん@6周年[sage] 投稿日:2006/03/11(土) 09:23:14 ID:PFbJ44Q90
>10
アホ。

患者の尊厳は、医師がいてこそ守られる。
今回の事件で徹底して僻地の医療機関から医師が撤退しているが、
こうなると僻地の患者の生命の尊厳など
鴻毛の如しである。

67 名前:名無しさん@6周年[sage] 投稿日:2006/03/11(土) 11:10:33 ID:PFbJ44Q90
>53
おかしいと気付いた時点では
もう後戻りできない状態なんだよ。

787 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:42:27 ID:S4pwph500
>>773

その場での最善を「この種の手術では一般的にそうするものだとは露程も知りませんでしたが、
私は私なりに最善を尽くしたんです!!」という意味に取り違える人も出てくるかも知れないな。

本件は今後、過失の有無が法的には争点になっていくだろうが、この場合の過失とは
「知ってたのにやらなかった、見逃してしまった」という過失のみならず、「一般に知っているべき
事柄を知らなかった」という過失も含みます。

つまり、本件の様な手術では大量失血の備えをしておくのが一般的なのか否か、という点なども
調査した上で、問題の医師がその知見が無いままに手術に挑んでいたと判断されれば、手術
開始後に如何に「自分なりの最善」を尽くしていようが過失致死罪だ。

788 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:42:38 ID:DAy7inAY0
医療って肝心なところが全然機械化すすんでねーのか

789 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:43:32 ID:q7Zjvual0
>>783
おいおい、医者と医学者の関係と法曹と法学者の関係は全然違う。
薬剤師看護師なんかは司法で言えば行書司書。

790 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:43:46 ID:J3aMGG+30
>>785
いや、誤審は裁判官、検察官に問題を求めるべきだろう。
何のために専門性を持たせているのかと小一時間。

791 :有罪確定:2006/03/12(日) 10:44:36 ID:ThPvJe8d0
>県の事故調査委員会(委員長、宗像正寛・県立三春病院診療部長)
>宗像委員長によると、癒着胎盤は2000〜4000人に1例程度。
>はさみで(癒着)胎盤をはがす方法は通常あり得ないといい、
>「胎盤の剥離(はくり)が難しい時点でやめていれば助かる可能性は高かった」
>と指摘している

>福島地検の片岡康夫次席検事は、「術前で『付着』に気づいた時点で罪に問うて
>いるわけではない。手術中、手ではがれなかった時点で子宮摘出に移行すべきだ
った」とする.
>「はがせない胎盤を無理にはがして大量出血した」とした上で、「いちかばちか
>でやってもらっては 困る。 加藤医師の判断ミス」と明言。手術前の準備につい
>ても「大量出血した場合の(血液の)準備もなされていなかった」と指摘した。


ハサミを用いて癒着胎盤を無理矢理剥離するという暴挙にでなければ、大量出血することはなかった。

ハサミを用いて癒着胎盤を無理矢理剥離するという暴挙にでなければ、大量出血することはなかった。

ハサミを用いて癒着胎盤を無理矢理剥離するという暴挙にでなければ、大量出血することはなかった。

792 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:44:56 ID:ZdaQZ6zH0
胎盤が残ると大量出血、出血を止めるためには胎盤を全部はがせ、が普通らしいんだが。

793 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:45:11 ID:fnla+6o90
>>785
じゃあ誤診の責任の一端は症状をうまくいえない患者の自己責任でもあるな。

794 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:46:08 ID:S4pwph500
>>784
> そして、不良品や事故などもあるだろうが、医療ほどには不確定性が高くないと思われる。

いや。素人が想像している以上に不確定ですよ。

殆ど、事故の原因が設計上のミスに当たるか、不良品か否かすらも解明不可能なケースです。
何故なら、元々「これ以上ならば絶対安全」と保障し得る科学的知見というものを、人類は歴史上
一度たりとも得たことが無いからです。

795 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:47:08 ID:A2Ulzy1t0
帝王切開の帝王ってどんな部分なんだ?
TVとかでわかりやすく見せてくれると助かるんだが・・・

796 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:47:37 ID:EjNBnR6u0
>785
誤診があった場合にどう責任を取るんだという意見があるけど、責任は主訴・病状を説得できなかった患者にあるので、医師に求めるのはおかしい
誤診も自己責任

としても許されるのか?

>789
何か法曹と法学者を神格化してないか?

797 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:47:45 ID:JJVcor2y0
最高裁で判決が覆ったら、その前の判決を出した裁判官を罪に問う。
起訴したのに有罪にならなければ、検察官を罪に問う。

有罪率が諸外国に比して高ければ「法曹界」の結託を疑う。

798 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:48:01 ID:PaZC8eyp0
>>784
それは良く分かる
しかし、それは政治に求めるべきで、今回の検察官に求める問題じゃない
検察官はあくまでも行政官であり、今の法制度だと有罪の可能性が高いから法に則って逮捕・起訴したにすぎない
いや本当に医者には気の毒だが、今の法制度の下では有罪じゃないか?

799 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:48:25 ID:cgiwb/dG0
医療なんてもっと不確定だろ。ほとんど適当、というとたたかれるが。
現在のホモサピエンスの知能レベルと文明程度なんてそんなもん。

800 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:48:49 ID:S4pwph500
>>795

一般に「蟻の門渡り」といわれている箇所と、Gスポットを結ぶ線分の二等分点から
北緯3°くらいのところと言われていますよ。

801 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:49:29 ID:bWXMMvSz0
結論は、これからは帝王切開は子宮摘出傾向が強くなる、
でよろしいか?

802 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:49:42 ID:cgN6Iv9j0
そもそも国民皆保険というのは国民全体で
病気にかかる不安、医療にかかるお金の不安を取り除き、
生活の質を向上、経済活動への好影響を期待してできたものである

ここで医療が崩壊すると、医療不安が増大し、経済活動の停滞が起こる

803 :有罪確定:2006/03/12(日) 10:50:51 ID:ThPvJe8d0
>>792
>胎盤が残ると大量出血、出血を止めるためには胎盤を全部はがせ、が普通らしいんだが。

胎盤が癒着していないケースでは、それが普通。
しかし、胎盤が癒着しているケースでは、それをやらずに子宮全摘が普通。

以上、国家試験レベルの常識。

K医師は迂闊にも、胎盤が癒着しているケースで、胎盤を無理矢理剥離してしまった。

804 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:51:31 ID:8k/JpP3H0
あ、ども、某旧邸外科医です。
 いやー、近隣他大がドンドン撤退しているものだから、ネーベン先がどんどん遠くなって困るよ。
 …ま、うちも余力無いから、来月からはサヨウナラだけどね。

>>793

 ま、確かにDementiaやCPの患者の診断は難しいよね。痛いともなんとも言わないし。
 ALSの患者が腸管梗塞になったことあるけど、あれも診断に難渋してたなあ。今だったらあれでも
訴えられるのかしらん。

805 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:51:59 ID:moXbv5Bh0
で、宮城県民は産婦人科医に5500万払う覚悟なわけですね。

806 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:52:57 ID:fnla+6o90
>今の法制度だと有罪の可能性が高いから法に則って逮捕・起訴したにすぎない
担当教授、日本産婦人科学会等各種団体が異議を唱えてますが。
それでも有罪ですか。

807 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:53:07 ID:d6AY+d+P0
>>805
なんで、宮城県民なの?

808 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:53:09 ID:JJVcor2y0
人間の身体は、少なくとも人工的な構造物よりは
「よくわからんもの」だと思うんだけどなあ。

809 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:53:42 ID:PaZC8eyp0
>>796
それは全然違うぞ
裁判は当事者主義、すなわち当事者(刑事なら検察官と被告人 →検察官も当事者の一方として扱われる)が公開の法廷で主張・立証しあう場
主張・立証を公開の場で尽くさせることで自己責任が生じる
医者と患者の間にそのような場はないから例えは不適当

810 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:53:56 ID:yPS4secc0
医療業界の人達は、挙って
医療崩壊、産科激減などとネガティブな意見ばっかり出しているが

今回の件で、医療も患者側にとっても
いい方向に
進につつあるのでは、ないかと考えるが。

811 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:54:02 ID:FKEwgHfb0
法曹と法学者って外から見たら身内同士に見えそうだけど、はっきりいって敵同士よw

812 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:54:06 ID:ZdaQZ6zH0
>>803
当方医療関係者ではないもので解説ありがとう。
メルクマニュアルは教養として持っているだが、胎盤癒着なる症例は見あたらない。
まれな症例なんでしょうか。

813 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:54:36 ID:TDr8peKz0
>>798
>いや本当に医者には気の毒だが、今の法制度の下では有罪じゃないか?
今の法制度では裁判官が専門家の意見を吟味して判決を出すそうだから、
学会挙げて検察に反論している状況では無罪になるんじゃないか、というのは早計でしょうか。

814 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:55:37 ID:8k/JpP3H0
>>805

それは三重の相場。少なくともhostileな地域ではない。
福島(の間違い?)なら、今の状況だと、千金を積まれても行かないだろ。誰も。

自発的に行くフリーター医師ならいるかも…だが。バックアップは期待できないだろうね。


815 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:55:37 ID:S4pwph500
>>802

風→桶屋大儲け並みの類推で経済停滞まで引っ張って来てまで医者擁護したいか…。

不確定だから、曖昧な現場判断に任せざるを得ないから、と言っていけば、おそらく
あらゆる製造業について刑事責任に問えなくなると思う。

素人には知られていないが、製造業に於ける設計開発なんていったって、方程式に
値を入れたら正解が自動的に出るような明瞭な世界でない。
入れるべき値も、解くべき方程式も、出てきた解についての判断基準も、全てが熟練した
専門家の勘と経験と度胸の産物である、なんてことは全く珍しくない。
CAEでのシミュレーション計算なんてものも、境界条件の仮定のやり方次第で如何様にでも
変わるものだし、結局は経験者のその場での判断に左右される。
シミュレーション計算時に特定のイレギュラーな(しかし後から思えば、容易に生じ得る類の)
動作モードを条件として与えていなかったというだけで、大惨事を招くことだってある。
門外漢から見れば、コンプ〜タで計算しますた!というだけで、さも白黒はっきりするかの
様に誤解されがちだけど。

816 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:57:06 ID:t47C1O+10
>>803
癒着しているかしていないかは、0か1かというものと違うんじゃない?
癒着胎盤じゃないけどはがしにくいものもある。癒着胎盤じゃないけどはがれにくいとか、
癒着胎盤だけど軽度の癒着(大多数)だとその手技で十分。
さらに癒着胎盤という病態は、はがれないことで決まるんじゃなくて、組織を顕微鏡で見て
初めて分かるもの。
どこの業界でもそうだと思うけど、国家試験や教科書レベルの話と、実務の話はかなり違う。
書いてないことも多いし、例外も多いし、ほぼ全ての患者は典型的じゃない。

817 :有罪確定:2006/03/12(日) 10:57:06 ID:ThPvJe8d0
『医師国家試験出題基準』 (=学生レベルの常識)
 ・大項目 1 妊娠の異常 約20%
   中項目 L 癒着胎盤
 ・大項目 2 分娩・産褥の異常 約20%
   中項目 P 胎盤の異常
    小項目  癒着

>37分 胎児を取り出す.手で胎盤をはがし始めるが子宮下部は剥離が困難.
>(この時点で、癒着胎盤を想定すべきだった。)
>癒着胎盤に気づかずクーパー(手術用ハサミ)を使用.
>50分 胎盤を無理矢理はがした結果、大量出血約5千ミリリットル.
>手術室に入った作山院長が、ほかの医師に応援を頼むことを提案した。
>だが、加藤容疑者が提案を拒否して、1人で手術を続けた。

>県の事故調査委員会(委員長、宗像正寛・県立三春病院診療部長)
>宗像委員長によると、癒着胎盤は2000〜4000人に1例程度。
>はさみで(癒着)胎盤をはがす方法は通常あり得ないといい、
>「胎盤の剥離が難しい時点でやめていれば助かる可能性は高かった」
>と指摘している

>起訴状によると、加藤被告は04年12月17日午後に帝王切開手術中、
>女性が子宮に胎盤が付着した「癒着胎盤」で、胎盤をはがせば大量出血
>の恐れがあることを知りながら、子宮摘出手術などに移行せず、手術用
>はさみで胎盤をはがし、失血死させた。
>加藤医師は関係者に
>「こんなに出血があるとは思わなかった。医師として最善の努力をした」
>などと話しているという。


加藤医師に、癒着胎盤を無理矢理剥離すれば大量出血するという、国家試験レベル=学生レベルの知識がありさえすれば
「用手剥離が困難なのに、敢てはさみで癒着胎盤をはがす」 などという暴挙に出ることはなく、 従って大量出血も起らず患者を死なせることもなかったのだ。

818 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:57:39 ID:S4pwph500
>>808

製造業が作り出している「人工的な構造物」の構造部材の材料も、構造物が使用される
環境条件も、隅から隅まで人知の及ばぬ自然由来ですよ。

819 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:57:42 ID:FKEwgHfb0
>>815
専門外から見れば専門家の仕事なんてそんなものかもね。
司法だって法律と判例見てポンと判決出してるみたいに思ってる人多そうだし。

820 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:57:50 ID:wi6Lg32D0
>>810
いい方向に向かうかどうかがともかく、これまでのような医療は完全に終了する事は確実。
その意味では、今回の逮捕起訴は日本医療史に残るよ。

821 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:58:59 ID:EjNBnR6u0
>796
だから法曹に罪はないってのは、法曹だけ特別扱いしろってことか
あと患者は病気だって主張するが、医者は病気じゃないっていうケースもあるんだが。それで病気を立証できないときは患者の自己責任?

822 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:59:36 ID:NeIy84kS0
>>798
アメリカ、ヨーロッパなど先進国では、民事で損害賠償はあるが刑事が介入することはない。
日本だけだぞ、こんな野蛮なことをしてるのは。そこをどう説明する?
説明できなければ日本は北チョンとなにも変わらない土人国家だ。

823 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:59:48 ID:S4pwph500
>>813


>>803 みたいなことが、何等かの著名な書物に記載されているかいないか、学会誌はどうか、
なども調査された上で結論が出ますから、医師会猛反対ということで流れていく訳ではありませんよ。

824 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 10:59:58 ID:ORD2lrnl0
>>817
ハサミの使い方も知らないで国家試験を語るなよ。

825 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:00:25 ID:J3aMGG+30
>>815
擁護するべきだろう。小児科に続いて産婦人科のなり手が無くなる
という事態になることを望むのか?

厳罰化はありかもしれないが、それだけではなり手を萎縮させるだけ。


826 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:00:29 ID:cgiwb/dG0
k医師は前置胎盤であるということは患者に説明していても、それが癒着胎盤であった場合、
子宮全摘をする可能性が高いと説明していたのかな。術式の問題でなく、子宮全摘を選択しな
かったことがポイントなのかなあ。患者さんは「子宮はのこしてほしい」など答えたのだろうな。
子宮は残してほしいをいわれたとき、しれは不可能であると事前に説明と同意があればよかったのか。
で、同意がとれない場合は、どうしろと?、同意がないのに子宮をとったとして業務上過失傷害
説明義務違反なのか。

827 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:01:06 ID:yPS4secc0
>>821
そうでしょうね
今、建設業界と医療業界には
明らかにメスが入ってます

なぜなら、企業献金が多い業界だから・・・
かもしれませんね?


828 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:01:14 ID:h54/cWVMO
有罪確定君の言ってる事は最初のスレの方で散々本物の医者に論破されてきた事ばっかやな。
釣りでやってんのかもしれんが。

829 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:01:49 ID:8fgh7uPy0
偉大なる工作員>>677よ、あんたのリンクを見ても医療ミスを刑事告訴するのは
インド、台湾、日本しかみつからなかったぞ。
はやく仏、英、米、独あたりで医療ミスを刑事告訴した例を教えてください。

830 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:01:51 ID:t47C1O+10
司法の独立が正しい判断に必要だと言うなら、他の全ての専門分野でも
正しい判断をするためには一定の独立が必要になるはず。司法が全てを
統べるのが大半の合意する理想というなら、それに従うだけだが、おそらく
それでは世の中うまく回らないんじゃないか?

831 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:02:57 ID:4ut38Utf0
>>821
法曹を特別扱いされてる理由は中学公民あたりで習わなかった?

832 :784:2006/03/12(日) 11:03:06 ID:gcPY3uHu0
>>798 ありがとうございます。

もし本当に法律の問題ならば、既出レスにもある「悪法も法」と毒をあおったソクラテスの潔さを
医師に求めるのではなく、「法律がおかしい」という議論になるはずだと思います。

医師に過剰な責任を負わせることがいかに危険なことかは、日本の医療が崩壊したとき気づくでしょう。
しかしそれでは遅いのです。現に、救急車の中で赤ちゃんが絶命する確率は5年前に比べ、確実に高
まっているはずです。脅しなどではなく、需給バランスの崩れた結果です。
アメリカ医療はそれで失敗し、ようやく識者たちが過ちに気づき、立ち直ろうとしているところです。
(大半の庶民はいまだに「医療ミスだ、訴訟だ」と言い続けていますが)

日本国民に、医療が崩壊する前に対策をとる智慧を求めるのは無理なのでしょうか。

833 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:03:23 ID:JJVcor2y0
>>818
なるほど。
「確率的に見て非常に稀な規模の地震で建造物が倒壊した」などの理由でも
設計者や販売者が逮捕されたりもするんでしょうか?
例えば「その建物の所在地は大地震が起こりうると予見できた」
「もっと強度はあげられた」とか。

834 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:04:20 ID:S4pwph500
>>822

海外ではどうだこうだと言うなら、カルテが容易に患者本人の手に渡って、それを持って
複数医療機関を渡り歩いて診断を比較したりと容易に出来るところまで先ず持っていく
ところから始めないとね。

835 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:04:51 ID:bWXMMvSz0
よく、「社会に与える影響は大きい」という理由を付けて
判決を重くすることがあるんだけど、


 この検事のバカは社会に与える影響が大きい誤認逮捕を
起こしている可能性があるわけで、仮に無罪だったとして
その期間に与える社会的影響を考えてこの検事に何らかの
責任追及すべきだと思うのですが・・・

 痴漢事件でもそうだけど、検事なんて訴えて人の悪口並べて
余裕で1年も拘束できて、しかも責任を取らなくていいんだから
楽な職業だな。
 医者なら、この誤認(誤診)は間違いなく司法による逮捕で
医師としての人生は死亡だと思うんだけど。

836 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:05:03 ID:t47C1O+10
だけど、人の性悪説を行動原理とする検察が、自らについては性善説を仮定している
ってのは、すごく興味深いことじゃないか?

837 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:05:22 ID:yPS4secc0
>>833
ちゃんと、建築基準法があります


838 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:05:38 ID:Dl4PfJMD0
>>810
医者にとってはいい方向に向かうと思うよ。
もともと医者の世界は完全ピラミッドで、底辺の方は不十分な体制で無理な勤務を強いられている場合が多いけど
今後は「逮捕されては困るので、今後はこんな体制では働けません」って大腕を振って言えるからね。
患者にとってはどうかな…、現場を知ってる人間としては不利益の方が多いと思うけど
まあそれは医者が考えることではないから、患者と政治家で決めてくれればいいと思う。


839 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:07:16 ID:JJVcor2y0
>>837
その基準に沿っていれば捕まらないんですよね?

840 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:07:46 ID:4ut38Utf0
>>835
医者と検察を同等と考えてる時点で間違えてるな。

841 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:07:50 ID:J3aMGG+30
>>838
何他人事のようにいってるんだYO。
君だっていつ病院にかかるかわからないんだろ。

そう思う奴が多いからこの問題はおかしくね、とここで語り合っている
のだと思っていたのだが。君はあくまで傍観者として見ているだけか?

842 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:07:55 ID:+QcjKTlk0
一番困るのは患者なのに、、、。
逮捕されるので手術はできません。
逮捕されるので治療はできません。
逮捕されるので診察できません。


助かるかもしれない病人けが人が大量に死んでいきます。

843 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:08:12 ID:PaZC8eyp0
>>821
特別扱いしなくても法曹には罪がありませんから、と言いたいのですが
その例えですが、原則としてはその通りです
ただそれだと酷ということで文書提出命令など、証拠を持たない側に証拠を与えることができます
もっとも証拠を使って立証できるかは自己責任ですが

844 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:08:15 ID:8k/JpP3H0
>>808

しかし、プロトタイブ作って、データ採るだろ?実験するだろ?
「えいやっ」っと作って、それをそのままラインに載せないだろ?
従来知られていなかった現象が発生する可能性もあるんだし。

俺らも「医学」研究では徹底的にやるよ。動物つかってだけどね。可能性を潰す為に。
理科系の、というか、論理的思考ができる人間なら当然。

「医療」ではそれが出来ないんですけど。その結果、起きているのが不確定要素の多い分野からの
retreatというわけだ。
 その辺りのセンスがないのか、一部文系の、というか論理的思考ができてない人間は、結果が
望ましくないのは方法が間違っているからだ、としか考えられないようだね。

 貴方は比較的賢そうだから理解して欲しいね、「医療」のこの辺りの”いいかげんさ”をw




845 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:09:45 ID:AS7dtrhY0
>>834
どこの国に行けば、あなたのいうような医療が受けられるか教えてもらえますか?
その国の全員がなんて厳しいことは言いません。
少なくとも、平均的年収の人が受けられる医療としてそういうのが実現されている
国名をぜひ教えてください。


846 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:10:12 ID:wi6Lg32D0
>>815
製造業とかのことは正直言ってわからない。
でも、製造業の設計開発は無理だと思えばやめればいいんじゃないのか?
医者は応召の義務とかもあって、それは無理とは言えなんだぞ。
それに、どんなに困難な仕事を成し遂げても、診療報酬は国が決めた国際的に見て超激安な分しかないぞ。
製造業は画期的なものを開発したら、売り上げは伸びるだろうし、特許なんて取ればもうウハウハだろ?
医者はそんなのないぞ。医療世界は社会主義なんだ。頑張ればその分の評価が期待できる設計開発とかと比べられるのは不公平だと思うぞ。

847 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:10:55 ID:yPS4secc0
>>838
私も、近い将来は
そうなるだろうと予想します
でも、それは
患者と政治家と医者で決めるべき事だと思います
違いますか?
医療改革と規制緩和は、目の前に迫ってます
あなた達医者も、自覚が必要です。

848 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:12:04 ID:8fgh7uPy0
http://www.indlaw.com/publicdata/articles/article161.pdf
日本と同様に医療ミスが刑事告訴されたインドの記事。
ここでの論点は出尽くしてるのでぜひ一読を。

「手が不当な刑事告訴の恐怖に震えていては、
外科医は救命のメスをふるえないし、
内科医は命の投薬ができない」

849 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:12:25 ID:4ut38Utf0
>>842
今回の件で医者は患者のこと何も考えてないだろ?起訴されたことを軽く見過ぎ。
検察が起訴したってことは患者側の要望も入ってる。それが消極的にせよ積極的にせよ。
声明発表は学会をあげて患者に圧力を掛けてるも同然の状態。
医者の通報不備と患者対応の未熟さを検察に尻拭いさせてるのがわかってない。

850 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:13:15 ID:S4pwph500
>>839

その「基準」を、個別の医師の現場判断に任せるべき!と、ここの医者擁護派なんかも主張しているんですよね。

で、「医者の現場判断次第なんだから逮捕は不当だ!」という主張がロジカルにおかしいんです。
判断する「基準」と「権限」を持ち、それを行使したものがその「責任」を負う、というのは法治国家の
基本です。
誰が判断したんですか?誰の権限で?と司法の場で問われることになる。


基準法に従った結果、その従った範疇で事故が起きたのなら、責任は基準法に遡り、
技術者が個別には処罰されないだろう。医師も、何等かの基準や、通例に適った方法で
手術をした結果患者が死んだ場合には、医師個別には処罰されないだろう。

その基準や通例に従わず、独自の判断で失態を招いたら、法的に責任を問われるだろう。
それだけのこと。別に不当でも何でもない。問題の医師は、裁判で自分の行為が正当だったと
主張すればいい。

851 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:14:02 ID:Dl4PfJMD0
>>837
そろそろ「医療基準法」が必要かもね。
過度の萎縮を防ぐ為には「こうしておけば逮捕されません」という明確な基準をつくり
現場の医者がそのマニュアルどおりに動くと。
例えば「術前のHbがいくつの妊婦では○○単位の輸血を用意しておくこと
 それで補えない出血があった場合は免責とするが、規定量の輸血を用意せずに
 出血死させた場合は無条件で業務上過失致死とする」みたいな感じでね。
しかし全ての医療行為であらゆるケースに対応して作るとなると、日本の他の全ての法律を足したのよりも
膨大な量になるだろうね。医学部の学生は6年間ひたすらそれを暗記すると…


852 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:14:31 ID:t47C1O+10
>>850
その基準や通例が明確に示されていないのも問題。
特定の疾患の時にどの程度の可能性を予見して対応すべきかが明確になっていない。
まるで地雷原。

853 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:15:12 ID:J3aMGG+30
>>849
いや、考えているさ。
考えていなかったら両方見殺しにする。

母親が死んだことを容認できない気持ちは分からないではない。
だが、その為に医者を訴え、その病院を混乱に陥れる権利が
あるのか。


854 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:15:26 ID:yPS4secc0
>>839
いろんな法律があります
法律に違反しなければ、つかまりません
違反すれば、つかまります

医者も同じでしょ?

855 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:15:49 ID:Sktkd0df0
JBMの早期確立の為に
法曹関係者には 24時間365日働いてもらわなければ

プロで高給だから当然だよね って言っていいよね

856 :844:2006/03/12(日) 11:16:16 ID:8k/JpP3H0
すまん、Revise

アンカー参照は
>>818
だった

>>849
 今回の件では、検察は患者のこと何も考えてないと思われるね。医療者の非難を軽く見過ぎ。
 ま、fj、ぁやしぃの時代から、気づけばもう10年…。とうとう、本当に現実に起こってしまった
から、「リアル」で動き出したわけだ。こういった件への介入を好まない学会までもが。

 あと、おまえさんのカキコはなにげに検察に失礼だなw

857 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:16:46 ID:S4pwph500
>>844

そういう「いい加減さ」は製造業一般に当てはまるんですよ。

設計段階でも、試作段階でも、ライン上でも判らなかった不具合が、現場で、非常に不幸な形で出てきたりする。

止めてるホースが抜けたりとか、バカみたいな事故も、設計段階で予見できなかったりする。(w


建築ともなると、予備実験は出来ないですからね。ぶっつけ本番です。


原発なんかもそうですね。計算上の耐用年数も各部の許容応力もあるでしょうが、実際のところ
誰にもわかりません。

858 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:17:01 ID:TDr8peKz0
医師に裁量権は無い、JBMで行くと言うなら、司法なり立法なりが今すぐにでもガイドラインを示すべきなんだよ。

859 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:18:52 ID:Aw3QGeui0
失敗する可能性が1%でもある治療行為は
やめたほうがいい

860 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:19:41 ID:NeIy84kS0
>>849
検察って正義の味方ぶって、多くの妊婦やこれから産もうとしてる人の反発を買ってるってわかってんのかな?
今回の逮捕で事故の再発防止につながるとか、産科技術の向上に寄与するとか
思ってんのかね?お産の環境は悪化する一方だよ。医師を逮捕したせいで、全国の産科閉じさせて出産リスクの高い妊婦の命がよりいっそう危険に晒されているわけですが?もうすでにお産難民が全国で出てるよ。
周産期死亡率は確実に悪化するだろうね。少子高齢化は少なくとも十数年加速した。この検痔いったい何をしたいわけ?日本を潰したいのか?

日本はこの原爆をきっかけに破滅の道を辿ることが決定しました。
日本が滅亡するきっかけをつくった張本人はこの肩丘検痔です。
警察のメンツをたてる為に日本の将来を売った男です。
未来永劫語り継がれることでしょう。一生忘れません。


861 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:20:45 ID:gcPY3uHu0
真の医療改革は「医師に応分の免責を与えること」だ。(反論は覚悟している。)
とても低い確率で起こること、その地域・その時代の医療環境や労働条件ではやむを得なかったこと
の場合は、責任を低くする。たとえ家族が死んだ場合でも患者側もそれを受け入れる。
今、考慮されるのは「その時代の医療水準」だけではないか?
半径100キロに医師が一人しかいない地域で、専門外の治療をやむにやまれず行った場合と、
都心の大学病院で専門家が揃った中で行った場合の責任が同じでは、前者の医師は逃げ出すだろう。
そして医療過疎は、加速する。

862 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:20:53 ID:wi6Lg32D0
>>854
それはそうだと思う。
でも、結果的に不幸なことになった場合はどうするか?不幸な結果だけ見た時、法律違反になってしまう可能性があった場合どうするか?
その場合も逮捕されるとなると、不幸な結果になる可能性のある事は出来なくなります。
すべての医療行為には一定の不可避のリスクがあります。
すべての医療行為が出来なくなる事になりませんか?

863 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:21:12 ID:JJVcor2y0
>>850

医師らが抗議しているのは
「通例からみておかしい事はしていないのに逮捕」だったから。
「基準」も明確でないから、であろうと理解しています。

「これで逮捕されるなら、昨日やった治療行為も逮捕ものだよ」みたいな。

逮捕が不当かどうかはわかりません。
確かに「最高」を目指せば目指せると思います。
血を沢山用意しておけとか、そういうやつですよね。

ただコストやリソースがそれを許さないなかで、
それでも今日も仕事をしなくてはならない人は
不安になるだろうし、怒りたくなるだろうなとは思います。

864 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:21:14 ID:Sktkd0df0
>>849
それも検察の仕事の一つだろ

なに特権階級ぶってるの?

865 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:21:39 ID:J3aMGG+30
>>859
それって現代医療の否定ですか?

866 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:22:33 ID:Aw3QGeui0
>>863
今まで逮捕されなかった事例なのに・・・
ってことか

867 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:23:12 ID:8fgh7uPy0
しっかしインドの方が踏み込んだ議論をしている現状をどう思うの>>司法関係者
>>667君のおかげで日本の司法がいまだBRICs並みと理解できたよ。

アメリカではGood Samaritan Actなど、救急医療における
民事免責の範囲について話題になっているのに、
日本では医療ミスで逮捕か。おめでてーな。
どこの後進国だよ。
日本でも30年後ぐらいには医業の民事免責について議論しているのかな。

868 :とうしろ:2006/03/12(日) 11:24:07 ID:jE4M2GnA0
スレを通して読むと、
この医師の対応が、現在の一般的な対応であったであろうことがわかりました、


そして「癒着胎盤」が、非常に危険で、致死率も高いことも。
>>49
>前置胎盤症例は全分娩の0.5%に見られ、多くは帝王切開
>となる。この場合留意すべきものは癒着胎盤である。癒着胎盤を伴う前置胎盤の頻度
>は0.1%未満である。また、子宮全摘出が必要な癒着胎盤は全分娩の0.01%と考えら
>れる。

>>273
>大病院に勤めてる産科医が十分な準備
>(産科医3名、麻酔科医2名、オペ看多数、血液センターのすぐそば)
>をした上での癒着胎盤の救命数は
>13例中 3例 (うち一例は軽度の癒着) だそうだ。

>>399
>妊娠子宮の摘出経験者としては、あの溢れかえるような血の海の中で操作することの怖さは筆舌に尽くしがたいです。
>... 出血が始まると骨盤内が血で満たされ、吸引操作が追いつかないし、出血点はなかなかわからない。あれよあれよという間に、10秒もあれば1000mlぐらいはすぐに出る。
>しかも胎盤癒着だと出血は点ではなく、面からなので少々縫合しても焼け石に水。圧迫しても指の間から湧き出てくるので、やはり止血は無理。


>>420
>しかし、面から出てくるのは、はさめません。妊娠子宮の静脈性出血は半端ではないのです。血の海の水平面が上へ上へと下から湧き上がってきて、腹部切開創から体外へ血液がこぼれでます。
>いいたとえではないかもしれませんが、水をたっぷり含んだスポンジを押したときに、水が押し出されてきますよね。あんな感じ。
>はさめないし(ちぎれちゃう)、縫ってもねぇ。



869 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:24:42 ID:t47C1O+10
警察や検察も疑義のあるものを捜査して必要なら起訴するのが仕事だから、
捜査すること自体は問題じゃないよね。だけど、どこからがダメでどこからがイイのかが
突然逮捕という形で突きつけられていて医者は困惑しているんだよ。自分の知識と経験を
最大限活用して最善を尽くしたのに、社会的制限を考慮すれば医学的にはどうしようもない
事例だったのに、逮捕されて。医学の専門性に忠実に従うだけじゃ不十分だって
司法が言うならそれはそれで構わないんだけど、じゃぁ何に従ったらいいのかってのを
誰も教えてくれない。医学も司法もね。どうすりゃいいの?って感じ。
何百年もかけて、逮捕起訴裁判を蓄積して、経験から線引きするしかないの?

870 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:25:21 ID:JJVcor2y0
>>857
原発が計算上の耐用年数を下回って事故が起きた場合、
計算を出した人間は逮捕されると考えられますか?

871 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:25:23 ID:J3aMGG+30
>>868
付け加えるならその手術をしなかったら両方死んでおり、この手術を
したおかげで片方は生き残った。

これも書いておいて。

872 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:25:31 ID:bWXMMvSz0
>>863
今回の起訴は、何もかも潤沢にそろっている、フォローには常にもう一人
の医師がいる環境じゃないと手術してはならない、てことを示しているよな、暗に。

873 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:25:39 ID:S4pwph500
>>851

そこまで法制化せずとも、同種の病気での治療実績の記録などに当たることは
可能だろうし、こと自分には未経験の手術ともなれば事前に調べても良いんじゃないか。
「よくわからんけどやってみよう」では済まないだろうし、まさに、「いちかばちかでやってもらっては困る」。

その辺も今回の裁判で明らかにされるだろうし、今後は未経験の治療に従事する際に
調査すべき事項のガイドラインや資料などを整備する方向に向かうのが良いだろうね。

最終的には、執刀医個別の手術内容別経験値なんかが資料として開示されたりって
いう方向にまで行くのかも知れないが。

874 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:25:48 ID:EjNBnR6u0
>843
では診断ミスで医師が逮捕されるのはなぜなのか説明してくれ。
法律屋は、法律作るのは政治で自分たちはそれを運用しているだけだから罪はないっていってるけど、
それなら統計ソフトと安物パソコンで十分だな。
世界中の症例から、予見可能か、救命可能か確率で論じればいい。
そのほうが公平で世界基準だ。くだらん裁判官の心証などはいらない。
法律屋なんかいらないぞ。

875 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:26:03 ID:Dl4PfJMD0
>>847
医療改革と規制緩和の結果医者にとって非常に有利な社会になると思うけどね。
今の医療は圧倒的な需要>>>>>供給の関係だが、その結果生じる価格の急騰を
診療報酬という政府介入によって強引に抑えている状態だから。
更に大学医局の崩壊も大きいね。今まで医局からの派遣に頼ってた病院が医局に見限られて
独自に医師を募集したら、3倍の年収でやっと応じる医師が出てきた、ってニュースあったでしょ。




876 :844:2006/03/12(日) 11:26:10 ID:8k/JpP3H0
>>857

「止めてるホースが抜けてる」とかいうのは、「消毒剤を注射した」とかいうのに相当するね。
こっちの分野じゃ。こういうのは、誰も擁護なんてしないよ。徹底的に糾弾していただきたい。

しかし、だ、
「設計段階でも、試作段階でも、ライン上でも判らなかった不具合」を理由に逮捕・起訴されて
いるわけだよ。そりゃ、プロとしての悔しさは本人が一番あるだろうが、なんも知らないド素人
に「こういう”ミス”があったんだから、事前にこういう試験を行って、こういうデータを採って
おけば分かった”はず”だ」と言われれば、腹立つのは分かるでしょ?非論理的思考にも程がある、
ハッキリ言って、馬鹿だ。そんな恥ずかしい意見をよくもまあ人前で開陳できるものだ…しかし、
警察・検察はできてしまうんですよね…。馬鹿は強いなw
 更に、こんなことがまかり通れば一番被害を被るのはユーザーさん、つまりは患者さんだと
いうことを問題視してるんですよ、医療者は。


877 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:27:42 ID:bWXMMvSz0
てか、製造業にたとえて医療事故の説明とか
素人としては面白すぎるwwwww
みんながんばれ

878 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:28:12 ID:yPS4secc0
>>862
>>863

確かにその通りだと思います
しかし、どの業界も同じで
被害者との人間関係が、大きく左右されるのでは、ないかと思います
今回は、そこの部分が情報がないから
なんとも言えませんが
ここまで、拗れてる事がちょっと気になりますね

でも、医者の方々には、是非前向きに考えて欲しいと
思います
亡くなった女性のためにも・・・。

879 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:28:35 ID:TDr8peKz0
>>873
そんな医療界の中だけの基準は司法界では通用しないんですよ。
司法が許可する基準を作らなければ意味が無い。

そもそも、今回は未経験の手術だと術前には分からない事例だぞ。

880 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:29:07 ID:F8HAYhX/0
>>861
> 真の医療改革は「医師に応分の免責を与えること」だ。(反論は覚悟している。)
> とても低い確率で起こること、その地域・その時代の医療環境や労働条件ではやむを得なかったこと
> の場合は、責任を低くする。たとえ家族が死んだ場合でも患者側もそれを受け入れる。

それが正しいことがわかってるから司法もそういう法の運用をしてたんだよ。かつては。
その免責にあぐらをかいて患者を適当に扱う医師が続出したからバランスを取るために
司法は徐々に医師に対して厳しく対応するようになったと。

881 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:29:12 ID:fnla+6o90
>亡くなった女性のためにも・・・。
病気で死んだんでしょ。

882 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:29:27 ID:XDEEy4uJ0
産科医が減ってきているなら、
その数を補うために、
外国の産科医が診療できるようにすればいいじゃん。

883 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:29:29 ID:wi6Lg32D0
>>848
インド人すごいな。っていうか、これがWorld Standardなんだろうな。日本が異常。

884 :868 とうしろ:2006/03/12(日) 11:29:31 ID:jE4M2GnA0

で、癒着胎盤手術の死亡原因は、胎盤を剥がすときに起きた大量の出血による失血死であると読めました。

そこで疑問なのですが

・前置胎盤症例の手術時は充分な血液を事前に用意しておけばいいのでは?
 全分娩の0.5%(前置胎盤)の確率で、大量血液を準備し、
 全分娩の0.1%(癒着胎盤)の確率で実際に大量輸血されるのであれば、
 下記指摘 >>392 にはあたらないような気がするのですが。
 >>392
 >すべての前置胎盤の手術で輸血案リットル準備しておくのですか?
 >20リットルくらい毎回の手術で準備していたら日本の医療は成り立ちません。

・癒着部位は面で出血して止血できないようですが、その上流で止血すれば?
 もし可能であれば、前置胎盤症例の手術時は、
 癒着胎盤を見越して、事前にそこを止血しておく、あるいはすぐ止血できるように準備しておく、
 なんてことは不可能なのでしょうかね?

・大量出血が見込まれるときは、低体温状態にして血流を少なくする、
 なんてことも、大事故などの救命手術では実施されることがあると、
 何かで読んだことがありますが、こういった手法の適用は無理なんでしょうかねえ。

上記いずれにしても「前置胎盤」で「帝王切開」となったら、大病院でないと無理そうではありますが。

885 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:29:59 ID:J3aMGG+30
>>875
【医療】尾鷲総合病院:やっと確保の産婦人科医、年間報酬5520万円 市民は“困惑” 三重[03/08]
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1141788953/

これですね。

全ての病院がこうなるとは思わない。地方にそれだけの財源は無い
だろうから。だから医療費高騰の流れになるとしても医者の削減も
同時に進行すると思う。

まさに格差社会。貧困者は医療が受けられない時代に。この問題
こそ大きく取り上げるべきだと思うのだがなあ。

886 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:30:19 ID:gcPY3uHu0
今あるガイドラインは「医者は必ず患者を治せ。患者が死んだら逮捕だ!」というガイドラインに近い・・。

887 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:30:28 ID:t47C1O+10
>>879
しかも全分娩の0.01%。この数字は軽症のものを含み、今回の件は重症。
1年に500分娩をこなす医師でも20年に1度あるかないか。

888 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:31:31 ID:S4pwph500
>>870

原発が想定内の安全領域で事故を起こして人が死んだりしたら、
計算した本人かどうかはともかく、その設計開発内容についてGoサインを出した者あるいは
企業の刑事責任は問われることになるんじゃない?
検察は動くと思う。裁判まで行って有罪になるかどうかは、本件と同様、不明だけど。

少なくとも、民事訴訟だけってことにはならないだろう。

889 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:31:54 ID:9WHF6UtJ0
実際ひどく程度の低い医者が多いからな。知識も技術もない。

検察がどんどん告発しないなら、
医療訴訟の弁護士を増やして、どんどん民事訴訟に持ち込むべきだ。
劣悪な医師の存在は、人の生死に関わるから、早々に淘汰されるべき。

医も社会の中で行われている以上、
法や倫理、そして経済合理性に従わざるを得ない。

890 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:31:57 ID:fnla+6o90
>>880
>その免責にあぐらをかいて患者を適当に扱う医師が続出したからバランスを取るために
>司法は徐々に医師に対して厳しく対応するようになったと。
司法の介入がないからこそ医療、医学の発展があって今の現代医療
があるんですが。


891 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:32:30 ID:TDr8peKz0
>>884
自分も素人ですが、輸血に関して。
輸血は一度オーダーすると返品が利きません。
用意した輸血が使われなかったとしても、実際に輸血されなかった血液は廃棄されます。
このため、全例での大量輸血準備は現実的ではないそうです。

892 :868 とうしろ:2006/03/12(日) 11:33:16 ID:jE4M2GnA0
あ、
>>884
は、医師の過失を突っ込んでいるわけではないので誤解無く。。

こういった症例での致死率が下がればいいな。と。

893 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:34:04 ID:9WHF6UtJ0
>>890
医学の進歩の為には、戦時捕虜やユダヤ人に対する人体実験も首肯される、と言わんばかりだな。

894 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:34:21 ID:J3aMGG+30
>>889
今回の事件はその知識も技術もない医者に分類されますか?
だとしたら生き残る医者というのは極わずかでは。

895 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:34:51 ID:wi6Lg32D0
>>882
全部弾のこもったロシアンルーレットみたいな日本の産科にどこの国から来てくれるのですか?

896 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:35:08 ID:S4pwph500
>>876
> 「止めてるホースが抜けてる」とかいうのは、「消毒剤を注射した」とかいうのに相当するね。

全然相当してないです。

問題ない固定方法だと思われていた手法が全く不十分だった、特定の条件でしか上手く機能しない
手法だった、ということが後から判ったのですから、喩えるなら、有効な薬だと思って使っていたのに、
後から死亡事故によって副作用が判明した、というのに等しい。

医療の場合、これで医師は先ず批判されないでしょう。

897 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:35:12 ID:wTLuJAoO0
女性は検察派、男性は医師派

898 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:35:22 ID:jE4M2GnA0
>>891

>用意した輸血が使われなかったとしても、実際に輸血されなかった血液は廃棄されます。

なるほど。
でも、システムを整えれば返品対処可能にはなるようにはできないのかなあ…

899 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:36:32 ID:9WHF6UtJ0
>>894
そうかい、まともな医者は極僅かしかいないのかい。
そうだろうと思っていたよ。

それでは、医学部の増員や外国人医師の導入も含めて、
ともかく医師の数を、どんどん増やす必要があるな。

900 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:36:49 ID:F8HAYhX/0
>>890
だから医療が発展するのは望ましいがそれに伴うかのように医者と患者のトラブルも増えたと。
いい塩梅になるようちゃんと司法は機能してる。

>>894
その分類に当てはまるか判断するのは医者ではなく裁判官。

901 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:37:47 ID:JJVcor2y0
>>888
なるほど。
妙な質問に真摯な対応、感謝です。

それが計算した個人の責任に帰せられる問題かどうかも、
知りたかったところです。

902 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:38:09 ID:TDr8peKz0
>>898
はっきり覚えていないけど、感染対策か何かで返品不可になっているようです。
返品許可で輸血準備が増えて手術が安全になっても、輸血そのものの安全と引き換えになってしまうかも。

903 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:38:42 ID:wi6Lg32D0
>>899
医学部を増員したら優秀な医師が増えるのですか?
外国人医師ってどこの国の人ですか?

現在の日本での医師の扱いは韓国、中国以下ですよ。

904 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:39:24 ID:S4pwph500
>>879

司法はそこまでバカじゃないです。
裁判の際には当然、調査した上で、過失の有無を判断します。

> そもそも、今回は未経験の手術だと術前には分からない事例だぞ。

未経験なのに調べもしないでいちかばちか、という点を過失であると検察は判断している訳です。
理解できてますか?

905 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:39:45 ID:J3aMGG+30
>>899
なるほど、君はこの医者を知識も技術もないと切り捨てるわけだ。
今までに多くの成功例をあげてきたにもかかわらず。

俺は君ほどには切り捨てることは出来ない。というより君の基準で
判断したとしたら日本はおろか、世界にだって生き残る医者はそう
多くはない。

906 :^−^;:2006/03/12(日) 11:39:58 ID:ZI7g8/iZ0
ゴチャゴチャ言うなよ、一人ぐらい捕まっても良いじゃないか、好い言い訳が出来て。
是からは、前置何とかだけでなく少しでもややこしい患者は新聞のコピーつけて福島地検へ転送すれば好いじゃん。
それか手術は検事の指図の下に行うと、「急患が入りましたので、検事さん来て下さい5分以内に手術しないと患者さん詩に増すから」

907 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:40:16 ID:9WHF6UtJ0
>>903
数を増やせば、競争と切磋琢磨によって質が向上する事は、どんな世界でも常識だよ。

908 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:40:28 ID:t47C1O+10
>>884
まず、もし万全の体制と輸血用血液を準備しても、今回の件を救命できたかどうかは怪しいと言われている。
コストの問題もあるが、ただでさえ献血血液が足りてないのに、言われるように準備をすれば2か月で1年分を
消費しつくすという試算を誰かが書いていた。
前置胎盤のうち癒着胎盤を合併するものは、頻度が少ない上、事前に知ることが不可能。より安全な方策をという
ことだと、大病院で全て子宮摘出を前提とすることになる。
低体温療法は、この場合むしろ母子に害を成すと考えるべきじゃないかと思う。
もちろん、司法は事前にはそうすべしと教えていない。当然だが。

909 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:40:30 ID:Dl4PfJMD0
>>889
ところが医者は無限に沸いて出てくるわけではないからね。
医療が専門分化した今日、ある分野の最先端の医療を提供してる医者は各県に2,3人だったりする。
そのうち1人が抹殺されれば、その県の医療はあっという間に崩壊する、医療体制ってのはそのくらい脆弱なんだよ。
あとリスク回避本能という問題もあるわな。わかりやすく言えば、
皮膚のホクロとりの手術で手先が5oずれても傷がちょっとでかくなるだけだが、脳の手術で5oずれれば
患者は即死亡だ。手元が狂う、ってことは誰にでもあるわけで、そうした中で過度に結果責任を追求すれば
医者はみんなホクロの手術しかしなくなるだろ、それでも十分食っていけるんだから。
ただ、その場合脳の手術が必要な患者はどうなるのか…って話だよ。


910 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:41:56 ID:ORD2lrnl0
>>899
学生数が2万人の中国の医科大学から医者を連れてくればいいさ。

911 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:42:28 ID:J3aMGG+30
>>904
つまり、この患者が運び込まれた時点で最善は見殺しにする。
というのが検察の見解ということで宜しいか?

成功の確率は低くとも、生き残る可能性がある手術をしたという
見解は無しなんですか?

912 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:42:38 ID:S4pwph500
>>894

極く僅かしかいないということは、つまるところ、>>890 氏の

> 司法の介入がないからこそ医療、医学の発展があって今の現代医療
> があるんですが。

は虚偽ってことになりますね。司法の介入がなかったから日本はやぶ医者の遣りたい放題になってしまった、ということになりますから。

913 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:43:07 ID:JJVcor2y0
>>904
横レスですが。
879氏は
「自分にとって未経験の手術になるかどうかが、術前にはわからない」
と言っているのだと思われ。
で、やってみたら未経験の事態が起きました。
手を止めている時間は皆無でした、とか。
的はずれならごめんです。

914 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:43:07 ID:wi6Lg32D0
>>907
今、日本ではほとんどに人が大学に行くようです。
大卒が大幅に増える事になるのですが、大卒の人たちは切磋琢磨して質が向上したと言えますか?

分数の足し算が出来ない大学生がいるそうですが・・・。

915 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:43:43 ID:XDEEy4uJ0
>>895
やってみれば分かることじゃん。
とりあえず、診療を外国の産科医にも開放してみよう。

916 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:44:43 ID:U+2HfgJ70
893名前: 名無しさん@6周年投稿日: 2006/03/12(日) 11:34:04 ID:9WHF6UtJ0
>>890
医学の進歩の為には、戦時捕虜やユダヤ人に対する人体実験も首肯される、と言わんばかりだな。

そうではないよ。
世界的に見ても故意でない医療事故で医師が刑事訴追されるのは日本ぐらいのもの

それと民事ではいくらでも医師は責任を問われている
日本ではそれも医師に過剰な責任を押し付けて
救済判決や期待権とか不平等なものまで出ている

今回の件は医師にあまりにも過剰な責任を負わせてないですか?
ということなんだと思う
(医者叩きしたい人にとっては喜ばしいんでしょうが)

917 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:44:49 ID:t47C1O+10
>>898
血液はナマモノです。期限は採血から3週間。実質2週間。
消費期限9日間の売れ残りの牛乳を詰めなおしをして潰れた企業がありましたが、
血管の中に入れるものに、そういう取り扱いをすべきというなら、そうするべきでしょう。

918 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:45:35 ID:J3aMGG+30
>>912
それは曲解だ。
俺はこの医者は優れた医者であると思っている。
だから僅かしか居ないは誤りだ。

919 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:45:47 ID:S4pwph500
>>908

そこを今後裁判まで行けば明らかにすることが出来るのだし、現時点で検察はその職務上の
合理的な判断で過失致死と疑うに足るところまで到達し、口裏合わせ阻止のために逮捕に至って
いるのだから、全ては合理的で合法的で正当なものでしょう。


私は、本件について「絶対に裁判で有罪!」とは思っていませんが、この逮捕自体が不当である、
という主張には首を傾げざるを得ない。
逮捕怖さに医者が萎縮するのを避けるため、検察も司法も医療に介入するな、と治外法権を主張するのも
全くの筋違いだと思う。海外云々は理由にならない。

920 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:46:00 ID:wi6Lg32D0
>>910
中国のMDって・・・。
それでいいんですか?Chinese MDって世界でどう思われてるか知ってて言ってるんですか?

921 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:46:02 ID:NeIy84kS0
みんな、大変だね。とにかく産科はやめなされ。僻地病院でも給料たった1500万くらいだろ。
あほらしくてやってられん。
俺なんか内科で研修したけど早めにドロッポして都内に美容、皮膚科開業して年収8500万だよ。
車はフェラーリ2台とBMWだ。はやく楽になったほうがいいよ。

922 :とうしろ:2006/03/12(日) 11:46:07 ID:jE4M2GnA0
>>902
>感染対策か何かで返品不可になっているようです。

感染対策ですか。たしかに一度管理の手から外れてしまったものは何があってもおかしくはないですもんね。

でも、そういった面もひっくるめて、なにか良いシステムが構築できないかなあと。

たとえば、ですけど。
返品前提の大量出荷の場合は赤十字のスタッフと設備が、出荷から返品までその血液に付きそうとか。


923 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:46:14 ID:9WHF6UtJ0
>>905
詳細な事情も知らんのに、何を言ってるんだか…
何を以って判断してるんだよ。w

専門家気取りの2chのアホは、これだから…


>>909
どの道、程度の低い医者しかいないなら同じ事だ。

増員するしかなかろうし、そうすべき。


>>914
就職氷河期に厳しい競争を潜り抜けて、大企業などに就職できた人は実際優秀だ。

924 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:47:27 ID:gcPY3uHu0
20XX年 
「おばあちゃん、あの先生、わたしいや」
「そんなこといっちゃだめよ」
「だって、あの先生の日本語、わからないんだもん。それにとってもこわい」
「もう日本人の先生はいなくなっちゃったのよ、ずっとずっと昔に・・」
「どうして?」
「昔はお医者さんは尊敬されていて、お金持ちだったの。だから頭のいい人がお医者さんに
なっていたの。だけどもうなり手がなくなっちゃったの」
「ふーん へんなの」
「仕方ないからお隣の国からお医者さんを呼び寄せたの。昔はおばあちゃんも医療ミスを新聞
で読むたびに怒っていたわ。でもあの頃の方がずっとよかったのね・・・。」

925 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:47:33 ID:fnla+6o90
>>912
なんか勘違いしてるんじゃないの?

926 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:48:04 ID:yPS4secc0
>>915
必ず近い将来、そうなります

薬事法の改正からはじまり
看護士・・・次々に規制緩和です。
お医者様も
もう少し、時代の流れも勉強しないといけませんよ

927 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:48:14 ID:ltAG5plx0
1. 一人産婦人科は、全て廃止
2. 手術時には輸血および輸液を10L以上常備(それだけで300万円超えちゃうけどね)
3. 帝王切開にて癒着胎盤が認められ、熟練医師がいなければ他病院から医師を
  呼ぶか、開腹手術中だが一時閉じて、何時間かかろうとも他病院へ搬送
4. 帝王切開手術時は、術前に子宮全摘の可能性・説明とともに同意書を書いてもらう

まあ、これくらい手術前に準備できていたらOKかな。
出来ないのなら手術は駄目です。例え死んでも出来る所へ移送・転院して下さい。

928 :844:2006/03/12(日) 11:48:19 ID:8k/JpP3H0
>>896

OK, 理解した。「安全と思われていた方法に則り固定したにもかかわらず抜けた」ということね。
だったら「消毒剤〜」は適当な比喩ではないね、ご指摘の如く。

 しかし、だ、
「喩えるなら、有効な薬だと思って使っていたのに、 後から死亡事故によって副作用が判明」
で、批判されている例は枚挙に暇がないですよ。これが、残念なことに。イレッサとかひどい
もんですよ、使わなきゃあ、絶対に肺癌で死ぬのに(使ってもいずれ死ぬけど)。
 あれも(詳細は伏せるが)政争の具にされた面もあって悲惨。他の癌にも適応拡大が待たれ
ていたのに。まあ、そんな感じのイライラがここ5年で医療界では鬱積してて、とうとう今回の
件というわけなんですよ。

>>902

照射後の血液は、あとは壊れていく一方なので返品不可。

929 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:48:20 ID:F8HAYhX/0
>>916
> それと民事ではいくらでも医師は責任を問われている
> 日本ではそれも医師に過剰な責任を押し付けて
> 救済判決や期待権とか不平等なものまで出ている

それが実質的な平等につながるからですよ。
資金力の差を持ってして医者は患者を兵糧責めにして裁判自体を維持できないようにするのが民事ですから。

930 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:49:10 ID:L33/U9GX0
>>896

>医療の場合、これで医師は先ず批判されないでしょう。 

いや、普通に批判されるよ。

931 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:49:31 ID:9WHF6UtJ0
>>927
じゃ、(おまえが医者なら)おまえは、そうすれば良いだろ。

932 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:49:45 ID:Sktkd0df0
>>929
は 自分が何言ってるのか 無自覚なんだろな

933 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:49:51 ID:t47C1O+10
>>919
事故発生後、調査委員会が調査をして、それを発表したのが1年後。
発表を聞いて警察が動き出し、逮捕に至った。
医師は同じ病院で文字通り不眠不休の治療活動を続けていた。
さらに十分な調査のため身柄の拘束が本当に必要だったのか?

934 :844:2006/03/12(日) 11:50:54 ID:8k/JpP3H0
>資金力の差を持ってして

「資金力の差を以てして」…orz
もうちょっと2ちゃんでも見て、勉強してくれい。医者の実情を。

落ちる

935 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:50:55 ID:94erIGij0
>>933
自白を強要するには必要なんだろうね。

936 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:50:56 ID:TDr8peKz0
>>904
司法を馬鹿にしていませんよ。むしろ逆です。
司法(立法でも可)なら司法判断する上で文句の付けようの無いガイドラインを作成できる能力があるはずです。
今回の医師法第21条違反にしても、
法医学会と外科医学会は全く異なるガイドラインを出している状態で医療界でのコンセンサスも取れておらず、
検察は検察で「通常の法解釈をした」と言うのみで医療界のガイドラインではなく検察独自のガイドラインに従ったようです。
そんな基準もあやふやな状況で仕事しろって言うのは医者が気の毒すぎると思いますが。
それとも、「基準は裁判まで待て。それまでは地雷原を歩きまわれ」と言うのでしょうか。

未経験云々が起訴の理由として挙げられている報道は見た事が無いが。
「一か八か」と表現したのは「剥離できない胎盤を無理に剥離した」とする処置についてではないか?

937 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:51:01 ID:JJVcor2y0
治外法権とまでは言わないけれど、もっと別のやりかたがあると思う。
問題提起にしては犠牲が大きそうでもある。

「医師は通常業務が適法と不法の境界上」
「事実上、逮捕と隣り合わせの職業です」
というのは、誰にとっても不幸な事態じゃないかと。

実際、逮捕されるってのは衝撃大きいよなあ。
自分なら、この決着がつくまでは仕事したくないって気になりそう。

938 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:51:01 ID:osS4fahi0
>>664
>詳細を知らぬ第三者が口を出すべき事柄ではない
その前に、医療の知識も無い警察や検事が口を出すべき事柄ではないとも言えるわな。

939 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:51:02 ID:J3aMGG+30
>>923
詳細な事情か。確かにニュースで流れる分しか知らない。
俺が知っているのはこの医者がこれまでに多くの出産に携わって
きたということくらいだ。

数多くの出産に携わってきた医者を知識も技術も無い、と切り捨てる
判断はどの辺りでするのか教えていただければ幸いだ。


940 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:51:30 ID:8fgh7uPy0
>>915
僻地勤務を条件にもうしてるって。そして全国で100人しかいない。
ちなみにそのうち一人と知り合いだが、アメリカに逃げましたw

941 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:52:35 ID:9WHF6UtJ0
>>933
国のやる事に文句があるなら、裁判で争えば良い。以上。

>>938
おまえは社会の仕組みを中学校の教科書から勉強しなおせ。w

942 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:52:43 ID:8+DhD5rr0
>>929

結局、裁判官は弱者救済ですか。
過失の有無にかかわらず本当に偽善だよ。
いまや、医療側が弱者なんだから、とっとと味方しろよ。糞司法。

943 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:52:44 ID:wi6Lg32D0
>>923

>就職氷河期に厳しい競争を潜り抜けて、大企業などに就職できた人は実際優秀だ。

いや、その人たちは就職氷河期じゃなくても優秀だと思いますが。
結局、今の要求されている医療水準をクリアできる能力をもった人間が世界中探しても稀有なため、
医者を増やしても要求水準を満たす医者は増えないと思います。
そもそも、昨今の医療を取り巻く状況を鑑みて、優秀な人間ほど医者になるのは避けると思いますが・・・。

944 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:53:00 ID:ltAG5plx0
>>931
何を言ってるの?
良識ある検察・裁判所の意見と、ここのスレッドでの簡単なまとめをしただけだよ
医者がするべきかどうかは、関係ないよ。
判決が出て、こういう世界になるかどうかのターニングポイントってだけだよ。

945 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:53:38 ID:XDEEy4uJ0
>>926
それの方がいいよ。
外国の優秀な先生を呼んで、
日本で診療してもらうとか、現状では出来ないんでしょ?


946 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:54:30 ID:U+2HfgJ70
>>929
一般の勤務医は資金力ないよ;

947 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:54:34 ID:S4pwph500
>>939

それを言ったら、大抵の業務上の過失を問われている人達だって、それまでに多くの
職務経験を通じて貢献してきた実績はあるだろうし、「これまでやってこれたんだから
当該業務の知識も技術も申し分ない」ってことになってしまわないか?

948 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:54:56 ID:fnla+6o90
>>919
>現時点で検察はその職務上の合理的な判断で過失致死と疑うに足るところま
>で到達
だからその検察官殿の判断がおかしい、と全国の医師が声をあげてるんでしょ。
専門医よりも検察官の判断が正しいの?
>口裏合わせ阻止のために逮捕
あのさ、もう一年以上も前の案件なんだけど。口裏あわせならやろうと思えば
とっくにやてるでしょ。あとこの医師の子供が誕生したんだけど。はやく有利な
自供をえれば釈放するよ、とでも言われてるんじゃないの?


949 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:55:28 ID:9WHF6UtJ0
>>947
姉歯センセイとかな(^^)

950 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:56:12 ID:ORD2lrnl0
>>929
>資金力の差を持ってして医者は患者を兵糧責め

このK医師は県立病院勤務だからせいぜい年収800万くらいだろう。
これを超える患者なんていくらでもいるだろう。
公判が長引いて誰が得をするのか考えてみたら?

951 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:56:18 ID:yPS4secc0
>>945
無償ならできるはずですが
確か現法律では、給料は出せません
しかし、改正の動きはあります

952 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:56:32 ID:Sktkd0df0
>>949
アネハ先生は「悪意」ある故意犯じゃないの?

953 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:56:57 ID:J3aMGG+30
>>947
技術と知識があることと、犯罪者であることは俺は一緒にしていないよ。
ただ、この医者のどの点をもってして技術も知識もないと否定しているのか。
それが知りたいだけで。

954 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:57:49 ID:S4pwph500
>>948
> 専門医よりも検察官の判断が正しいの?


少なくとも、どんな職業分野、専門分野であれ、「専門家の言うことが検察官の判断よりも正しく、
優先されるべき」ということになると、職業分野、専門分野内の自浄能力を全面的に信頼するしか
無くなり、その業界からパージされた人だけが逮捕されるという異様な事態になってしまうが。

実際、医療に関してそれを望んでいるのかな?


955 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:58:22 ID:TDr8peKz0
>>940
日本の医師免許を持つ外国人医師の就業制限はつい最近撤廃が決定しました。

956 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:59:11 ID:fnla+6o90
>>954
冤罪を次々と作り出す検察や裁判官には自浄能力はないんですか?

957 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 11:59:49 ID:9WHF6UtJ0
>>955
次には、認定した国の医師免許を、日本の医師免許と同等に扱う法改正が必要だ。

958 :有罪確定:2006/03/12(日) 12:00:19 ID:ThPvJe8d0
53 :卵の名無しさん :2006/03/10(金) 22:29:41 ID:ZF/T98VP0
私自身も15年程前に既往2回帝切の前置胎盤での帝切を執刀した際、
それが癒着胎盤だった経験がある。
多分、多くの産科医は、弛緩出血や早剥やDICなどを経験し、
癒着胎盤の出血をその延長線上にあると考え想像していると思うのだが。
しかし、その出血の凄まじさは、想像を超えていた。
同じ大量出血でも、ある程度の量が、何時までも止まらないというタイプではないのだ。
その時の出血の様子を「1.5リットルのペットボトルを何本も逆さにしたような出血だった」
と、後で何人かに語った。


【 用手剥離困難 】
    ↓
  (この時点で、癒着胎盤=無理矢理剥離してはいけない、と気づくべきだった)
    ↓
【 癒着胎盤と気づかず ハサミを用いて無理矢理剥離 】
    ↓
【 想像を絶する 大量出血 】
    ↓
【 応援を拒否 】
    ↓
【 患 者 死 亡 】


加藤医師に、癒着胎盤(用手剥離が困難な時点で、当然想定すべき事態)を無理矢理剥離すれば大量出血が生じるという、国家試験レベル=学生レベルの知識がありさえすれば
「用手剥離が困難なのに、はさみで無理矢理(癒着)胎盤をはがす」 などという暴挙に出ることはなく、 従って大量出血も起らず患者を死なせることもなかったのだ。

959 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 12:00:42 ID:wi6Lg32D0
>>951
えっ。無償でも日本の医師免許がないとダメなんじゃないの?
法改正しても、加藤先生みたいな人(僻地、一人医長)を外国から呼ぶのって不可能だと思います。
どっかの産婦人科医みたいに年棒5000万にしても、来ないと思います。

960 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 12:01:24 ID:ORD2lrnl0
>>945
日本人の医者が次々と辞めてるのに、
優秀な外国人医師が日本に来てくれると考える根拠は何?

給料に釣られてくるような医者の出身国は間違いなく
乳幼児死亡率や妊産婦死亡率は日本より高いよ。

961 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 12:02:00 ID:S4pwph500
>>956

検察の不備や不正もあるだろうが、それを盾にしたところで、
「業界内の自浄作用を飛び越えた検察の動きは許さない」という主張には
全く賛同できない。


962 :有罪確定:2006/03/12(日) 12:02:54 ID:ThPvJe8d0
『凍れる心臓』 (共同通信社社会部)

本書は、限りなく黒に近い「和田心臓移植」の真相に迫ります。

当時の東京大学を中心とする医学界首脳部が、いかに和田教授をかばったか、ということが克明に、関係者の証言をもとに書いてあります。
また当時の病理学会のトップが、血液型が違うにもかかわらず、ドナーの心臓弁がすり替えられたものでない、と強弁したこと、このため札幌地検もびびって和田を起訴できなかったことも書いてあります。
この事件は病理学会の恥部のひとつであり、そのことは「全国医学生ゼミナール」の講師として招かれた1999年の夏にも、全国から集まった医学生にもきちんとお話ししています。

本書を読んで、
「生きているドナーから心臓を摘出したのではないか」
「レシピエントに心臓移植術は必要なかったのではないか」
「それゆえ83日間という当時では長い生存期間が得られたのではないか」
などの他、数々の疑惑を深めるだけでなく、
「脳死判定のための脳波測定すらしていなかった」
「和田らは移植後の拒絶反応や免疫不全の対処方法すら知らなかった」
という驚くべき事実まで知る結果となりました。

手術の記録を隠蔽し、摘出された心臓を隠したうえ(他人の弁をつけて)改ざんしたり、疑惑を亡くなった同僚に押し付けたり、真実を究明すべき人々までもが和田教授をかばう嘘の鑑定結果を提出する。
「遺族へのカルテ開示」さえ頑なに拒み続ける医療界の現実を見ると、「患者蔑視」、「臭いものにふたをする」体質は、この数十年間、変わっていないようです。

963 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 12:03:46 ID:Ph+7dxH90
>640
> いずれこの事件は、国際的に報道されることになるだろうが、
> 検察、大丈夫か。

支援リストに
韓国の大学の韓国人医師の名前がありましたね。
既に海外でも話題になっているのかも知れません。

964 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 12:03:49 ID:+QcjKTlk0
お産は1例300万で請け負う。
人員設備輸血準備には万全の体勢で臨む。
払えない人は自宅で産む。
これで解決しそうです。


965 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 12:04:34 ID:t47C1O+10
>>961
素朴に教えて欲しいんですが、検察を監視したり自浄を促す仕組みには
どんなものがあるんですか?うまく機能していますか?

966 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 12:04:38 ID:S4pwph500
そもそも「同業界の識者がこぞって反対してるから逮捕は不当」なんて理屈を是とするなら、
凡そ業界ぐるみの慣行であれば不正だろうと過失だろうと一切逮捕は出来ないってことになっちゃう。


基準値を超える重金属が検出された野菜を検査もせずに輸入販売しても業界ぐるみで騒げば
検察は動けなくなったりする。これだって人の生死に絡む話なんだから、「人の生死を握る医療とは
違うだろ!」とはいえない。

967 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 12:05:03 ID:fnla+6o90
>>961
あのさ、人の過失を徹底追及するそしきがまず一番不備や不正をただすべきじゃないの?
それをやらないで、人の過失を追求する資格があるんですか?


968 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 12:05:27 ID:wi6Lg32D0
>>960
そうだと思います。
日本は医療先進国ですが、医師の扱いは後進国です。
一般人は諸外国の医師が、日本で働きたくってしょうがないと思っているようですが、
日本から優秀な医師がアメリカをはじめ海外に脱出している現実を知らないのでしょう。

969 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 12:05:35 ID:Dl4PfJMD0
俺は後40年くらい医者やってく予定なんだけど、司法でも医師会でも専門医学会でもどこでもいいから
とにかく一刻も早く「こうすれば逮捕されません」って明確な基準を作って欲しい。
仕事にやりがいなんて求めてないし、マックのバイトみたいに「とにかくマニュアル通りにやってください」
で全然構わないから。



970 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 12:05:45 ID:yPS4secc0
>>959
個人的には
来ないかどうか、是非改正やってみて欲しいですね
 



971 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 12:05:49 ID:kJg742Qr0
こういうスレって絶対医者の自己弁護スレになるよな
うんざりなんだよ、とっととやめろボケが

972 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 12:05:50 ID:J3aMGG+30
>>964
貧乏人は子を産むな、かな。
いや、産むなら自然分娩でやれ、か。
私的には同意だが。

973 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 12:05:54 ID:9WHF6UtJ0
>>967
厨房か…

974 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 12:06:02 ID:XDEEy4uJ0
>>940
報酬を自由化すれば逃げる人も減るんじゃないかな?


975 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 12:06:41 ID:wLHFVVnKO
このスレで現場引き揚げを示唆して一般人脅すようなくそ医者より、
外国から優秀な医者に来てもらったほうがありがたいな。
規制緩和してもらったほうが労働環境改善になるし、
お互いいいとこずくめじゃない?
てか私立とかの自分より低偏差値の奴
(このスレで一般人脅してるのの正体だろうが)
なんかに観られたくねえ。

976 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 12:07:05 ID:S4pwph500
>>967

検察が完璧でないから逮捕は許されない、となったら、結局、誰が何をしても逮捕されなくなってしまうのだが。


繰り返し言うが、検察が理想的で無謬か否かという問いは、本件の逮捕が不当か否かという問いとは
関係ないよ。

977 :原子心母φ ★:2006/03/12(日) 12:07:40 ID:???0
次スレです・・・

【医療】帝王切開手術中に死亡、福島県の産婦人科医を起訴 福島地検[03/10]★3
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1142132800/

978 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 12:08:19 ID:J3aMGG+30
>>974
高額の給与を出せば医者の足を止めることは出来るだろう。
だが、そこまでの給料を出せる病院がどのくらいあるのかと。
結局赤字の病院は医者を雇用出来なくなって病院が破綻するなん
てオチ。

979 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 12:08:37 ID:wi6Lg32D0
>>970
改正するのは別にいいと思いますが、日本の国家試験はさすがにパスしておいてもらわないとダメでしょう。
その上なら、日本人医師と同等でいいと思います。

980 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 12:08:43 ID:t47C1O+10
>>976
じゃぁ1年も前で第三者の調査結果が出ている案件で、あえて逮捕勾留する
必然性はどこにあったとお考えですか?後学のために是非教えて頂けますと。

981 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 12:09:21 ID:8+DhD5rr0
責任は政府にあるんじゃない。

医療が崩壊する可能性がある捜査なのだから
指揮権発動して介入することが
法務大臣にはできるんじゃない?
これで日本の産科医療が崩壊したら、やはり国の責任だよ。

982 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 12:09:35 ID:Dl4PfJMD0
>>964
300万じゃ輸血用の血液そろえたら終わりです。
その他の設備・器材費、人件費、リスクに対する保険等考えたら、
一例1000万くらいでやっとトントンだと思いますが。

983 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 12:09:50 ID:9WHF6UtJ0
>>968
別に脱出したきゃしなよ。構わんから。w

>>979
日本国が認定した諸外国が発行する医師免許なら可だろう。

984 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 12:10:43 ID:Aw3QGeui0
業界団体や世論に配慮して
不起訴や逮捕しないってのも怖いな

985 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 12:11:08 ID:wi6Lg32D0
>>975
規制緩和は賛成ですよ。
自由診療にして、外国人医師受け入れ。
私としては大賛成ですが・・・。

986 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 12:11:31 ID:ORD2lrnl0
田舎の県立病院の人手や施設が貧弱だと思うなら
患者が待機の産婦人科医を呼んできて、必要量の血液を用意しておいて
万一に備えて生命保険に入っておく、くらいのことをするべきだろう。

この件では輸血準備量が問題になってるようだから、一般人も血液を日赤から
購入できるようにして輸血準備の責任は患者側にする制度の確立はすぐに必要。

987 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 12:11:38 ID:XDEEy4uJ0
>>978
例えば金持ちが、
いくらでも払うから、あの先生にお願いしたい。
みたいな事を可能にしてくれってこと。


988 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 12:12:26 ID:yPS4secc0
>>979
メイドインジャパンの時代は、
とうに終わってます。

ここの医師達は、まだバブルの時代にいるみたいです
法の改正よりの、医師達の意識改革のほうが必要かも知れないですね

989 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 12:13:29 ID:Sktkd0df0
894 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 06:19:23 ID:eJtxDwGi0
なんかさぁ、もういいんじゃない。
先生方はがんばり過ぎたんだと思うんだよね。
あとはガンジーよろしく、非暴力、非服従で成り行きを静観していればいんじゃない?
これで有罪判決が出るようなら大人しく足を洗えばいいと思うよ。
国民の皆様が100%の結果しかお許しにならないなら医療行為なんてやってらんないじゃん。
所詮国民の皆様は経験によってしか学ぶことが出来ないんだよねきっと。
医者は悪徳だと思うなら思わせておけばいいんじゃない?
みのもんたやマスコミを盲信するならさせておけばいいんじゃない?
日本人より安価で働く外国人医師がいいって言うなら外国人医師に任せればいいんじゃない?
多分、おそらく近いうちに現在の医療体制は消えるかもしれないけど、
昔を懐かしみながらも順応していくと思うよ。
もちろんその間に多大な犠牲は払うんだろうけどさ。
WHOに認められた日本の医療が、中国や韓国並みに落ちぶれていく様を
見るのは忍びないけどさ、それが国民の総意なら仕方ないんじゃない?
権利意識の肥大した日本では医者なんて診てくれて当然でしかないんだよ。
国民の皆様がお望みになったらまた一から作り直せばいいと思うよ。
完成するのがどれだけ先になるかもわからなければ、完成したものが
弱者切捨てのものかもしれないけどさ。
今の日本では医者が何か言ったところで命を盾に脅迫してるとしか思われてないよ。
漏れはもう疲れた。後は家族を守っていくことだけに専念するよ。

すばらしいコピペだ

>今の日本では医者が何か言ったところで命を盾に脅迫してるとしか思われてないよ。

これ秀逸


990 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 12:14:56 ID:wi6Lg32D0
>>983
 >日本国が認定した諸外国が発行する医師免許なら可だろう。
諸外国って?あそこはダメだけど、ここはOKって決められますか?
外交問題にもなりそうだし。
日本語のコミュニケーション能力を担保するためにも、日本の国試はクリアしてもらわないとダメでは?
アメリカもそうだし。


991 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 12:15:29 ID:eS/fII580
>>428
遅レスだが、シザーの語源カエサレアは元々分けるという意味。
そしてカエサルは〜の分家という意味だったのが、いつの間にか皇帝、帝王を指すようになって
日本語に訳した人が帝王の方の意味と勘違いしたというのが真相。

992 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 12:15:30 ID:SZ0jUD6U0
医者って人の命を盾にとって業界ぐるみで隠蔽工作を行う体質だって
ことがよくわかったという実りはあったんじゃないのか。そのDQN
度は建築業界並み。

993 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 12:15:44 ID:TDr8peKz0
なんで「優秀な外国人医師」が来てくれるはずなのに、
「質の低い日本の医師」が合格してきた日本の国試でふるいにかける事を嫌がるんだ?
そんなに優秀なら軽く通るんじゃないの。

994 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 12:15:58 ID:osS4fahi0
>>941
>おまえは社会の仕組みを中学校の教科書から勉強しなおせ
その社会の仕組みがそもそもいびつな部分があるということなんでしょ。
それと今回の件は、今の社会の仕組みに照らし合わせても、異例のことが行われていると。

995 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 12:16:04 ID:+QcjKTlk0
お産に必要な中国語会話ってな本が出版されそうな悪寒。

996 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 12:16:08 ID:ORD2lrnl0
>>988
医療が後進国レベルの粗悪品でいいと思ってる奴が
どうしてこの事件について関心をもてるのか不思議だね。

997 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 12:16:20 ID:pZM39/030
検事は少なくとも日本の産科の権威の意見を相手にしてまで、裁判官の被告人有罪の心証を勝ち取る
自信ありということなのでしょう。付け加えると、そのような学会の権威が敢えて見ず知らずの医師
のために有利な鑑定を捏造するようなことはないだろうと思う。
司法試験を突破して検察官になれるのはすごいと思うが、世の中のこともこれをきっかけに学んで
欲しいものです。実際にどれだけ社会機能が麻痺するかを目の当たりにすると良い。

998 :原子心母φ ★:2006/03/12(日) 12:16:22 ID:???0
次スレです・・・

【医療】帝王切開手術中に死亡、福島県の産婦人科医を起訴 福島地検[03/10]★3
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1142132800/

999 :名無しさん@6周年:2006/03/12(日) 12:17:01 ID:Aw3QGeui0
>>993
医療において日本の常識と外国の常識が違うとか?

1000 :医者の本音:2006/03/12(日) 12:17:12 ID:ThPvJe8d0
755 :卵の名無しさん :2006/03/07(火) 23:48:59 ID:lDmv7yWw0

この産婦人科医が人殺しと言って糾弾してる椰子らがおるわけやけど、
文句のあるやつは、医療機関にかからんといたらええねやろ!
副作用が怖かったら、薬を飲まなきゃいいだけ、
It very simple.
どんだけ熱が出ても、痛くても、花粉症じゅるじゅるでも、薬を飲むな。
医療を受けたやからに批判する資格なんて、ミジンコほどもないやろ!
文句あるなら、自宅でうめばいいやん。鼻水じゅるじゅる我慢すればええだけの話
以上やろ!


『医療を受けたやからに批判する資格なんて、ミジンコほどもないやろ! 』

『医療を受けたやからに批判する資格なんて、ミジンコほどもないやろ! 』

『医療を受けたやからに批判する資格なんて、ミジンコほどもないやろ! 』

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

381 KB
★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50


read.cgi ver 05.05 2022/08/31 Walang Kapalit ★
FOX ★