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【年金】国会議員は廃止なのに… 地方議員年金 『特権』存続へ

1 :宇津田司王φ ★:2006/03/19(日) 14:14:35 ID:???0
国会議員年金の廃止を決めた今国会で、同様に「特権」と批判がある地方議員年金の存続が決まり
そうだ。制度維持のため、給付額を12・5%下げることなどを盛り込んだ地方公務員等共済組合法の
改正案を今月上旬、総務省が国会に提出した。市町村では公費負担が増える制度改正だが、自民、
公明両党は賛成の方針を既に決定。民主党は態度を決めていない。 (中部報道部・内田康)

 地方議員年金の公費負担率は約四割。国会議員年金の約七割より低い。だが、受給者の元議員
は約六万人で、元国会議員約五百人より圧倒的に多い。各自治体は年間計二百三十億円もの公費
を支出しており、公費負担の総額は国会議員年金の約十倍にあたる。

 さらに今回の改正で、今後十年間の市町村の公費負担率は、現行の四割から、最大で五割近くま
でアップする。試算では、全体の公費負担はさらに約二十億円増える。

イカソース

http://www.tokyo-np.co.jp/00/kakushin/20060318/mng_____kakushin000.shtml


75 :名無しさん@6周年:2006/03/24(金) 11:30:50 ID:8Se3Xy+s0
厚生年金の悲劇
もともと厚生年金は社会保険庁、厚生労働省の職員には
一切関係ない年金です。
彼らの年金は国民年金、共済年金であり、
厚生年金は彼らにとってまさに道端に転がる札束だったのです。
NTTと農林中金の共済が厚生年金に吸収されたのをご存知ですか?
不良債権のどつぼと化したこの両年金を吸収することは、
厚年財政の更なる悪化を意味するものでした。
にもかかわらず、社保庁の厚年担当は誰一人として反対
するものはなく、まさに四面楚歌であったといえるでしょう。
当然のように不良債権を抱えさせられ、おまけに
国民年金の不足分まで厚年から補填されることとなったのです。
当然といえば当然、厚年担当の社保にとって国民年金は
自分たちの年金だが、厚生年金は無関係、
どうなろうが知ったこっちゃない、というのが本音でしょう。
ゴルフ、宴会、海外旅行は愚か自家用車購入や職員家族の学費
にいたるまで間接的に厚生年金から垂れ流されました。
直には国年でも補填は厚生年金だからです。
結局、グリンピアの膨大な負債も厚年が背負うことと
なったのです。
彼らにとって厚生年金とは加入者の年金財源ではなく自分たちの財布であり、
自分たちのお金なのです。



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