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【社会】 "著作権、作家死後70年に延長して" 音楽出版社協会名誉会長、小泉首相に要望

1 :☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★:2006/04/11(火) 22:22:54 ID:???0
★著作権:70年に延長要望 音楽出版社協会名誉会長

・音楽出版社協会の渡辺美佐名誉会長は11日、首相官邸に小泉純一郎首相を訪ね、
 著作権の保護期間を作家の死後50年から欧米並みの70年に延長するよう要望した。
 渡辺氏は小泉首相が好きな米ロック歌手、エルビス・プレスリーの長女リサさんが
 書いた著作権延長を願う手紙も持参した。

 http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20060412k0000m040133000c.html

2 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 22:23:08 ID:/XFNjmkk0
2da

3 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 22:23:57 ID:Q8wwmzPZ0
4くらい

4 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 22:24:01 ID:vg4vR+/J0
だったら、著作権の相続税もしっかり取れよな。

5 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 22:24:09 ID:hXJQhaWc0
金の亡者達

6 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 22:24:28 ID:oxzvoTQE0
m9(^Д^)プギャー

7 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 22:24:54 ID:0AtSXLaA0
ミッキーマウスの版権がどんどん延長された奴って、なんて言ったっけ?

8 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 22:25:04 ID:6WBYaxM00
今の曲の寿命は一年くらい

9 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 22:25:53 ID:rA23sRBn0
ふざけんな

10 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 22:26:04 ID:T0Mha+VQ0
著作権の本来の主旨をお忘れのようで。

11 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 22:26:48 ID:OMSDVPaZ0
年月じゃなくて、貰った著作権料の総額で終了時期を決めればいいんじゃない?

何億か何十億か得た時点で、その曲の著作権は保護されない。

こうすれば、死後認められた作曲家とかも報われるし。


12 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 22:26:52 ID:hXJQhaWc0
本人はともかく子や孫までそれで食ってくと

13 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 22:27:10 ID:kttjSvIr0
孫の代まで食わせろ、って事?

14 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 22:28:13 ID:ZP3dLtvNO
ミッキーマウス法案キタコレ
エルビス娘は隠れ蓑だな

15 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 22:29:11 ID:hXJQhaWc0
こうして孫の代まで格差社会は続いていくのであった

16 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 22:29:19 ID:rA23sRBn0
>>7
ミッキーマウス保護法

17 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 22:29:39 ID:rlVJAbt40
行き詰まるに決まってんだろ基地外どもwww

18 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 22:30:23 ID:vg4vR+/J0
著作権をオークションにかけて、資産価値を決めて、
その金額に相続税をかけるべきだ。
金を払いたくないなら、著作権の放棄でいいんじゃないかと。

19 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 22:30:27 ID:z1hpITd+0
つうか著作権の発生時点から70年なら分かるが、なんで死後をそんなに保護しなきゃならんのかと。
子孫なんて食い潰すだけで創造的な仕事なんてしないくせに。

20 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 22:30:27 ID:9Q18BU+Y0
カスラックの刺客か

21 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 22:30:54 ID:e/b14sG40
パブリックドメインという言葉を知っているのだろうか。
この恥知らずの音楽出版社協会名誉会長は。

ならば、紫式部の子孫とかにもはらってやれよ。著作権料。

22 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 22:31:12 ID:mfS/rrXt0
まぁ要望するのは自由だな
問題は、消費者団体が要望にいかない事だわな

23 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 22:31:47 ID:tBd6etlN0
死語の著作権収入には相続税かけてあげればいいんじゃね?

24 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 22:33:03 ID:AkxwLTny0
死後著作権は、短くしてもいいと思ってる。70年とか90年って異常。

25 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 22:33:17 ID:WK1jMhaw0
また著作権ヤクザか

26 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 22:33:26 ID:lehGRAU40
英米仏では、確かに死後70年間になっているな。
べらぼーめ。子供が成人するくらいまでなら分かるが、
なんでひ孫の代まで保護しないといけないんだ。

27 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 22:33:50 ID:yYrPbNfMO
>>11
おまえの考え方は根本的にこの金の亡者どもな子孫と同じだな。
というか、バカ?

28 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 22:33:59 ID:V5JkdLfWO
著作者じゃないじゃん

29 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 22:34:03 ID:hXJQhaWc0
エルビスの娘は別に偉くない、保護してやる理由も無い

30 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 22:34:14 ID:nbfJvtic0
しかし、この名誉会長、総理の息子がお世話になっている、
事務所の親会社の会長をやっていたりする。

世間って狭いなあと思う。

31 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 22:34:20 ID:jNI4BnBn0
本人の死後は保護しなくてもいいと思うけどな。
売れる著作物なら生前に十分儲かってるだろうし。

喜ぶのは著作権者の相続人だけじゃん。

32 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 22:34:28 ID:X88F+Yk60
☆★☆★☆★ ジンギスカン祭り開催中 ★☆★☆★☆
「もすかう」や「朝日は変節漢」など、フラッシュのネタ曲を
提供してくれたジンギスカンを1位にしましょう!

現在、ドイツのテレビ局『NDR』でユーロヴィジョンソングコンテストの
歴代出演者の人気投票を行っています。
http://www.ndrtv.de/grandprix/interaktiv/2006_chartvote/index.phtml

1979年の欄にDschinghis Khanとあるからそこにポチつけて
一番下にある"Abstimmen"というボタンを押して投票をしてください
ちなみに連続でボタンを押しても多重カウントされませんので、
田代砲は無効ですが、90分くらい時間を空けておくと再投票できます。
なので何回でも投票できますよ。

投票期限は現地時間の2006年5月3日PM6:00。日本時間同PM11:00。
2006年5月20日にアテネからの生放送にて発表があるそうです。

放送が日本で見られるかは不明ですが、2ちゃんねらーの力で
少しでもDschinghisKhanの順位を上げて応援しましょう!!

33 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 22:34:51 ID:ij/2Ulh80
要望出すのは自由だが、まあ通らないな。

34 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 22:35:41 ID:Zeg7y2J00
70年の根拠がワカラン
権益よりも名誉を保護するのか理性的だと思う
死語100年でも出典は必ず添付するとかね

35 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 22:35:50 ID:NjEHTro20
カスラック新で下さい

36 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 22:35:51 ID:BnCRYoYu0
モダン音楽のルーツはアフリカ

37 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 22:36:41 ID:Rd6r4IYB0
著作権…無視してる人たちがいっぱいいるから無駄な気がする...

38 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 22:37:07 ID:r/cqYHB00
死後半世紀も経ったらもう十分歴史上の人物だと思うがなぁ。

39 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 22:37:48 ID:sgilnnAc0
「笑う相続人」が増えるだけじゃん

40 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 22:38:43 ID:WIJ0yNHU0

だれか小泉首相に、著作権の保護期間を作家の死後50年から、
一般市民を保護するため30年に短縮するよう要望してやれ。


41 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 22:38:45 ID:uU1mqT4P0
親族うぜえ、お前のてがらじゃねえだろ

42 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 22:39:59 ID:e/b14sG40
未だにハッピーバースデーツーユー歌うためには、
金はらわなきゃいけないんだぜ。本当は。
馬鹿みたい。

43 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 22:40:13 ID:vg4vR+/J0
著作権を相続した遺族は、創作側の人間じゃないから、
横暴なことをしても平気だしな。

44 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 22:40:41 ID:s5uWE/1I0
まーコネズミの自作自演w
いっちゃん新しい「要望書」に書かれてた通りだしw

45 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 22:41:17 ID:46GhuDVU0
昔と違い著作物の普及は物によっては個人でも可能なので
それらを生業としてきた出版業界自体の縮小は必然だが
著作することで食べていける制度というのも社会の発展のためには必要だ

すでに一億総中流を目指す社会ではない以上従来のように薄く広くお金を集めるより
パトロンたるお金持ちに著作者を支援してもらう社会へ変わっていくべきじゃないか

46 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 22:41:23 ID:N4c0rKazO

海外→70年→それだけ畏敬の念を示せる→著作権料の一部を社会還元するシステムがある。

日本→50年→「パクリ音楽」に著作権が認められるだけでも有り難く思え!
→著作権料の社会還元なんか考えもしない。
手塚治虫の息子なんて、父親の名前が冠された賞を、しかも父親の作品のリメイクで受け取ってしまう愚かもの。

47 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 22:41:38 ID:mGPBlZxt0
こんなことしたらny厨や洒落厨が増えて洒落にならんぞ

48 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 22:42:15 ID:L/jaZKP90
>>1
利権屋はマックでバイトでもしてろ!

49 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 22:42:17 ID:hXJQhaWc0
まあ努力しなくても楽に食ってける奴がいるわけで
奥田や小泉の言う事信じて努力すればみんな報われるなんて信じてる奴は・・・馬鹿

50 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 22:42:29 ID:v/XwBNT90
おれも中学校の女子制服をすべてメイド服にするよう
小泉首相に要望していい?

51 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 22:42:32 ID:Ax3BLhoD0
ミッキーマウス法ですか?
金の亡者は必死だよねぇ。

52 :サラたん ◆SALA/cCkcU :2006/04/11(火) 22:42:32 ID:2+XSN/g+0
なんだそのエルビスの娘ってのは?
ふざけてるのか、この野郎。

53 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 22:42:34 ID:ZP3dLtvNO
ディズニーが儲かってるうちは、どんどん伸びていきます。
ディズニーキャラが自由に使われないようにディズニーが裏金使っても必死で食い止めます。
甘い汁吸えなくなると困るから周りも賛成します

54 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 22:43:10 ID:sgilnnAc0
「作家の死後」70年っていうのもおかしいけど、
「作品発表後」70年、にすると、
綿矢リサが90歳(まで生きてるとして)になったら保護されなくなるから、
それもおかしいね。

55 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 22:43:32 ID:BsJWJdGS0
ベルヌ条約だかなんだかに準拠で十分でしょ

56 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 22:43:51 ID:2A7+vCUy0
いつぞやのミッキーマウス保護法とかビートルズ保護法みたいなもんか?

57 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 22:44:40 ID:dhabG5IU0
>>1
著作権ゴロ、ええかげんにしろ

58 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 22:44:41 ID:SCUdXQkz0
死んだ人間には人権は無いとわざわざ言う新聞屋がいる一方で、著作権だけは随分保護されますなぁww


59 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 22:45:11 ID:Vpc9kVpN0
>>37
著作権無視と延長の必要性に何の関係があるんだよ

60 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 22:45:11 ID:Afh5EkUi0
在日朝鮮人を殺しても罪にならないようにして、って
俺も小泉首相に要望するよ。



61 :サラたん ◆SALA/cCkcU :2006/04/11(火) 22:45:15 ID:2+XSN/g+0
音楽文化自体が停滞しているのに、こんな既得権保護の方向を進めたら、
いよいよ新陳代謝が落ちて、いっきに業界が潰れるぞ?









あ、別に潰れていいや。
70年、賛成w

62 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 22:45:50 ID:7Vu73kbD0
版権持ちのレコード会社に有利になるのね。

63 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 22:46:02 ID:BnCRYoYu0
総理に要望するのは上流階級的な権利者意識の芽生え


64 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 22:46:21 ID:m2L4anO30
なんだかなぁ・・・・
著作権だとか欧米が勝手に創って押し付けてるのに
勝手に変えてるのか?

65 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 22:46:29 ID:sgilnnAc0
素人考えだけど、
ミッキーマウスの保護は著作権じゃなくて、商標登録でやればいいじゃん。
だめなの?

66 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 22:46:32 ID:l1+ChNsn0
ついにアメリカの著作権マフィアが日本に圧力をかけはじめた。

67 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 22:46:40 ID:l4jpPj140
商店街から音楽消した責任は
取って貰うぞ〜小泉。

68 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 22:46:41 ID:wigS01P30
洋楽パクリ曲の著作権は剥奪し、罰金取れ

69 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 22:46:47 ID:hXJQhaWc0
エルビスの長女の手紙紹介されてもねえ
というかこの娘そんなに凄いの、単なるスネかじりでしょ

70 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 22:47:11 ID:3fvUDaOk0
死後70年たっても価値のある著作物は稀。
殆どの著作物は賞味期限切れで無価値。
だから、70年に伸ばそうが100年にしようがいいと思う。
著作権者となんの関わりもない第三者がその稀な著作物を元に金儲けしない仕組み作りが大切。


71 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 22:47:49 ID:ZeTxRFYx0
で、死後70年も稼げる曲を書いて、まだ死後50年経過してない
作曲家って誰?
山田耕作とか・・・くらいしか思い浮かばない。

72 :サラたん ◆SALA/cCkcU :2006/04/11(火) 22:48:20 ID:2+XSN/g+0
>>62
そう。
んで、いまでもキツイ、新人発掘してデビューのギャンブルをするレコード出版社が
減る。

ヒット曲がもっと減る→音楽業界に魅力がもっとなくなる→業界死亡

すばらしい。

73 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 22:49:07 ID:RP9yGniI0
短くしたほうがいいに決まってる
そっちのほうが経済に与える影響は大きい

74 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 22:49:11 ID:1WYDGWBiO
ラブミーテンダー

75 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 22:50:06 ID:ul7Mrz8M0
死後50年or発表から70年ならまだ許容できる

76 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 22:50:11 ID:z1hpITd+0
ディズニーって書き込みが多いから調べてみたらウォルト・ディズニー死んだの1966年か。
2036年まで保護されますってか。

77 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 22:50:21 ID:NjEHTro20
相続税80%以上を来ボンヌ

78 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 22:50:35 ID:Bep+nGW4O
でも物を作る身としては、お金なんていらないから自分が死んだあとも作者名として永久に残したい…('A`)

79 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 22:51:15 ID:PjL5WSqV0
醜い

80 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 22:51:47 ID:wigS01P30
著作権に守られた業界

出版 ⇒ 新聞、雑誌、書籍
映像 ⇒ テレビ、映画
PC  ⇒ M$
音楽 ⇒ レコ会社、芸能界、カスラック
ゲーム ⇒ 花札屋 小波 糞ニー 朝鮮玉入れ

81 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 22:51:56 ID:ib0PXDFx0
昔の10年今は1年。著作権も短くすべきだ。何で著作権だけ永くする。


82 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 22:52:19 ID:fmD0Ol0Y0
本人が生きている限りでいいんジャマイカ?

83 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 22:53:11 ID:l1+ChNsn0
>>70
無価値なら著作権を割り当てたらいかんだろ

84 :サラたん ◆SALA/cCkcU :2006/04/11(火) 22:53:55 ID:2+XSN/g+0
なんつうの、判りやすくいうと、これから日本の音楽業界は
生鮮食料品を売る魚屋ではなく、カツオ節とかを売る乾物コーナーになるわけです。

乾物なんて、今ではスーパーのコーナーにしかないようなもの。
終了ですなw

干物と化した音楽なんてイラネ。

85 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 22:54:52 ID:cBHX6p9b0
小泉さんにこんな欲ボケな要望して、
竹島問題に関する要望を一切しないのは、
音楽出版社協会の幹部が軒並み在日揃いだからですか?



86 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 22:55:04 ID:mfS/rrXt0
>>65
> ミッキーマウスの保護は著作権じゃなくて、商標登録でやればいいじゃん。

商標登録はまったく意味がないぞ

極端な話、「ミッキーマウス」と言う名前が商売で使えなくなるだけで
キャラはパクリ放題パクラレ放題

87 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 22:55:12 ID:hXJQhaWc0
エルビスの娘は著作権料で食ってんの、いいご身分だ

88 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 22:55:52 ID:l1+ChNsn0
>>76
当初は2036年まで保護される予定じゃなかったんだけれど、
ディズニーの著作権が切れそうになるたびに、
子孫が議会に圧力をかけて著作権を改正させてきた。

89 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 22:56:38 ID:CD+4WENw0
作家その人の生活を守るのはともかく、遺族に濡れ手に粟の収入をやる必要はないはずだが。

90 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 22:57:00 ID:zKWkbfS50
ちまちま延長しなくて1億年とかにしちゃえよ
どうせ困るのは関係者だけだろ!
著作物が創作されずに衰退するに決まってる に9,152バイト

91 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 22:57:25 ID:L/TH7F2R0
調べたら既にいくつか七十年に改正されてる箇所がある。

参考:
ttp://www.cric.or.jp/db/article/a1.html

何か恐ろしいものを見たような・・・(AA略

92 :サラたん ◆SALA/cCkcU :2006/04/11(火) 22:57:44 ID:2+XSN/g+0
>>90
つこうたな?

93 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 22:57:46 ID:mfS/rrXt0
>>89
ならそう要望すればいい

94 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 22:57:50 ID:s/iYK+IJ0
こうやって著作権なんてものでいつまでも食っていけるから、
革新的な創作物が生まれなくなっているんじゃないか?
なんか最近はCMの曲でも昔流行った曲ばかり耳にするし、テレビ番組もリメイク物が多すぎる気がする。

95 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 22:58:43 ID:27c3ysyq0
マイケル・ジャクソンの元妻だっけ

96 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 22:59:21 ID:9oauCfzD0
> エルビス・プレスリーの長女リサさんが
> 書いた著作権延長を願う手紙

つまり著作権が切れたら親の遺産で贅沢三昧が出来なくなると。


97 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 22:59:32 ID:cZl4ne4h0
てゆーかプレスリーってまだ生きてるんだろ。
東スポで何べんも見たぞ。


98 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 23:00:09 ID:p7/tEEpC0
>>78
それは別に文句言わん

99 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 23:00:14 ID:rsxGZcwS0
本人死んだら消滅で良いのではないでしょうか。

100 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 23:00:49 ID:LjsOO1r90
つーか、相続税払ってからいえよと。

101 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 23:01:26 ID:hXJQhaWc0
そりゃどんな怠け者でも親のおかげで贅沢三昧できるからw



102 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 23:01:26 ID:Jivatecf0
http://www.yorondo.jp/index.php

103 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 23:01:43 ID:NjEHTro20
文化といえば、何でも通るとおもってる基地外多数

104 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 23:02:24 ID:s/iYK+IJ0
長生きしたら勝ちってのも変だよな。
その著作物が発表されてから20年間とか、その程度でいいと思うね。

105 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 23:03:24 ID:DUDa81Qv0
ネズミ野郎じゃあるまいしムリ言うな。

106 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 23:03:38 ID:2A7+vCUy0
>>1
大歓迎。 まさに死ぬ寸前の延命措置に相応しい。

107 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 23:03:47 ID:NFdQMVPV0
著作権なんて、本人の生存期間中だけでいいと思うよ。


108 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 23:04:33 ID:oat6+y7V0
中国なら存命中から著作権フリー

109 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 23:05:22 ID:rufkcfpSO
一律にx年 じゃなくて
売り上げに応じて期間延ばせばいいじゃん
世紀の名曲も雑音みたいな曲も同じってのはもう古いだろ

110 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 23:06:17 ID:4devdEOG0
作品を作ったときには、そのときの法律による存続期間を前提に作っているのだから
事後に期間を延ばすことになんらの合理性もない。



111 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 23:07:21 ID:zKWkbfS50
>>92
えっ
避妊しとくw

112 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 23:08:34 ID:E1swP1Fl0
生前に著作権や商標権を法人に遺贈すれば永遠に続きますけど・・・

113 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 23:12:10 ID:3DXDDWgR0
著作権ならこのflash。ネズミ漫画の著作権がどんどん延長
ttp://ittousai.org/lessig/lessig_%5Bfree_culture%5D_japanese_1.1.swf

114 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 23:12:18 ID:LI9TV/Xi0
権者の生存中で十分だろ…
法人格が持つ著作権も短くしれ

115 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 23:12:51 ID:ml8him2n0
>107
殺人事件が多発するだろ


116 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 23:18:00 ID:fLOliBI50
海外では認められてるフェアユースもないのに
どんどん延長とかそういう方向ばっかなのな。


117 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 23:21:53 ID:L/TH7F2R0
>>112
第五十三条 法人その他の団体が著作の名義を有する著作物の著作権は、
その著作物の公表後五十年(その著作物がその創作後五十年以内に公表されなかつたときは、
その創作後五十年)を経過するまでの間、存続する。


ちなみに商標権は保護期間が10年だが更新できるので(更新するのにお金がかかるが)
半永久的に存続させることもできる。

118 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 23:22:06 ID:IIFINr9t0
いっそのこと5000年にするれば、もうどうでもよくなる。



119 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 23:23:41 ID:bxLpNs+y0
せめて死後5〜10年だろ

120 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 23:25:47 ID:jGVQYg8t0
むしろ短すぎ安すぎ遅すぎ
 
著作権は永遠にして現行の100倍は徴収すべし
 
著作権協会関係者(含天下り)を手厚く保護するのは急務だろ
 

121 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 23:32:43 ID:68WUxmp20
一体70年に延長することにどんなメリットがあるのか?
つーか30年くらいで十分。その後はもう人類共有の財産にしろや


122 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 23:32:57 ID:89k6m/3L0
作成者のみの権利で良いのでは?
生みの苦しみを味わった人が享受するのは当たり前ですが、
それ以外の人がそれを享受するのは・・
誰もが疑問を感じるのでは!
それは人類全体に与えられた資源では?
それが半永久に制限されるのでは、
資源が一部の人の為に無駄にされている事にしか成らないのでは?

123 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 23:33:11 ID:RlXesWxi0
まぁぶっちゃけ金が欲しいんだろうな・・
理由が他に見つからない

124 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 23:35:03 ID:ZzIkIHEP0
インスパイヤ禁止が70年ならわかるが、金取るのは納得できん。

125 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 23:39:56 ID:L/TH7F2R0
しかしエルビス・プレスリーの娘の手紙ってところがなんともw
感情に訴えかける手段が卑怯で姑息だとは言わないが、
理論武装が不完全な証拠ではないのかと勘繰ってしまう。

126 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 23:41:33 ID:bnno1thD0
音楽業界も斜陽だから必死だな。

127 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 23:42:28 ID:0pdBXoUg0
あれ思い出した。
「100%真実の告白」

結局こいつの主張は認められなかったというか、葬られたというか。
今何やってんのかなあ。WEBサイトあるって聞いたけど行く気もしないが。

128 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 23:42:52 ID:LjsOO1r90
>>127
詳しく

129 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 23:43:50 ID:sgilnnAc0
>>125
>理論武装
そもそも無理だろ
「金づるがなくなるからやだ」
をどうやって理論化する?
本人ならともかく、「死後」だし。
どこの国の法律でも死者に人権はないはずだ。

130 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 23:46:25 ID:A76Dtm5i0
ふざけんなうんこ

131 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 23:49:58 ID:Ijmu+aXy0
廃品となったCDやレコードは
著作権者の許可なく捨てチャ不味いだろうから
著作権者の買取回収義務付けよう

132 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 23:50:22 ID:atEZKVzj0
作家死後は著作権料半額以下にディスカウントなら延長もいい。

133 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 23:51:13 ID:LjsOO1r90
>>125
>理論武装が不完全な証拠

というより、「一般人が騙されなくなった」ってことだと思う。

「複製権は何のために存在するか」
「なぜ、複製権という概念が認められるようになったか」

この当たりの根本的なところを、今までは「騙せていた」んだよ。

134 :127 :2006/04/11(火) 23:54:24 ID:0pdBXoUg0
>>128

言われたからサイト探して見てきたよ。
コピペするから読んでね。

>はじめまして。竹林と申します。

>私は、複数の有名シンガーソングライター、作詞家、作曲家に
>20年以上もの長い間、著作権を侵害されつづけています。
>話し合いに応じてもらえないので、仕方なくネットで訴えて
>おります。

>HomePage:http://uttae-.hoops.ne.jp/(100%真実の告発 )
>を ご覧になって頂けませんか。


135 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 23:57:14 ID:p2XvTQNc0
作った本人が死んだ後の著作権とはね・・・・・・・・w
実際、著作権なんて10年もあれば十分だよ

136 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 23:58:21 ID:dnWJoQ5t0
>>122
死亡直前の著作なんかどうするよ?
著作物の製作には、時間や資金の先行投資が必要だが
投下経費に回収が期間的に追いつかないとすると、
死期の近い有能な作家の創作意欲を削ぐ可能性も否定できない

それに、著作者に養われている家族とかもいる
作家の子供や配偶者がそれを相続できないと、
いきなり生活基盤が破壊される人も出てくる

もちろん、それ以外に考慮する事情はない
だから死後50年は短くはないが、延長する理由も全くゼロ
その後は立法趣旨通り、社会に広く開放して文化遺産として共有するべき

137 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 23:59:04 ID:CqdgfxQp0

生粋のサディ スト、コイズミは、SMクラブのコースメニューにある通常のプレイでは満
足できずに、毎回、特別料金を払って、相手の女性が失神するまで、何時間
でも責め続けたそうだ。

当時、何度もコイズミの相手をしたことがあると言う女性は、「小泉先生の
お相手をすると、(激しく痛めつけられるため)2〜3日はクラブに出勤で
きなくなるので、そのぶんのお手当てもいただいていました」と語っている。
また、この女性によると、コイズミは、さんざん痛めつけた最後に、女性を
大の字に寝かせ、両方の二の腕を両足で踏みつけ、仁王立ちして、笑いなが
ら女性の顔面に放尿したそうだ。この女性は、その時の高笑いをするコイズ
ミの顔は、今でも決して忘れることはできないと言っている。

http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&start=71&log=200501&maxcount=131

>両方の二の腕を両足で踏みつけ、仁王立ちして、笑いながら女性の顔面に放尿したそうだ。
>両方の二の腕を両足で踏みつけ、仁王立ちして、笑いながら女性の顔面に放尿したそうだ。
>両方の二の腕を両足で踏みつけ、仁王立ちして、笑いながら女性の顔面に放尿したそうだ。

138 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 23:59:18 ID:fJbzZLve0
プレスリーの娘が親の名前を食い物にするためにやってる活動なのか

139 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 23:59:26 ID:kyIce3cV0
50年で良いよ
その年に生まれた人が50の中年になるんだぜ?
十分だろ

140 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 23:59:27 ID:EM7uXx8m0
死んでんのに著作権とかっw

141 :名無しさん@6周年:2006/04/11(火) 23:59:56 ID:mfS/rrXt0
>>133
> というより、「一般人が騙されなくなった」ってことだと思う。

のまネコ騒動で、一般人でも著作権が浸透していることが明らかになったわけですが
少なくとも、ネット上でも著作権の強化を望んでいる事が明らかになったわけでね

142 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 00:00:26 ID:/7OWKWo40


     ま た カ ス ラ ッ ク か ! !




143 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 00:01:24 ID:u7UNrXnP0
>>141
著作人格権と複製権を混同するバカがいるとは思わなかったな。
5年前なら騙せてたんだろうが。

144 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 00:01:48 ID:gG4NAlt+0
エルビスが言うならともかく、その娘が何言おうが放っておけばよい

145 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 00:02:34 ID:L8lDSosQ0
第二次世界大戦位の昔にで死んだ人が作った歌を勝手に流せないってことか・

146 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 00:03:33 ID:fk7QEfTv0
著作権切れの映画のDVDが格安で売ってるらしいけど、
とても死後50年も経ってない。
映画は短いのか?
ttp://be.asahi.com/20050806/W17/20050726TBEH0010A.html

147 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 00:05:09 ID:Sl5deg5J0
何で延長して欲しいの?

148 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 00:05:23 ID:F1OmLfVd0
>>143
> 著作人格権と複製権を混同するバカがいるとは思わなかったな。

別に混同しているわけではないが
翻案権の問題とも捉えることができるしね

149 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 00:06:18 ID:rAafEMRX0
あほか

150 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 00:06:18 ID:RDERRgvc0
>>133
そいつはちょっと違う気がする。
今までは複製という作業に一般人が関わらなかっただけだ。
PCの普及とネットの高速化によって一般人が複製と流通を
手軽に行えるようになったことが、一般人でも著作権を
意識せざるを得なくなった要因であると思う。

延長の問題はそれとは別に、著作財産権の恒久化、
即ち資産としての恒久的運用がその目的にある。
不動産の証券化と同様、著作権も証券化することが出来る。
保護期間を長くして価値を高めようという目論見ではないかと思う。

151 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 00:08:18 ID:bt5/rnKJ0
1年で十分だ

152 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 00:09:46 ID:81ukWTtj0
>>146
それは権利登録や権利継承などの手続きをとらなかった物や
手続き不備その他で、権利フリー状態になってしまった物がほとんど

もちろん中には本当に著作権の期間切れ作品もあるかと思うが
今のところはグレーゾーンと法の隙間が生んだ産物がほとんど

153 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 00:11:00 ID:S3kw0AlU0
要望した人は、死後70年に延長する目的、理由を明確にすべきだ。
日本、世界を幸福にすることが可能であれば、100年でも無期限にでも延長すればいい。


どうせ、世襲により相続した既得権益維持が目的なんだろうけど。

154 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 00:11:21 ID:5nBHEdKaO
著作権は文化の発展のためにあるとされているのに、死後も著作権が認められるのはそもそもおかしい。


155 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 00:12:39 ID:F1OmLfVd0
>>154
著作権を守ることが文化の発展に繋がると言う解釈だからね

156 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 00:14:07 ID:Pfl80WfY0
死後何年というより、歌を歌うのも聞くのも不自由な現状をどうにかしろよ
輸入規制しても国内CD下げなかった前科もあるだろうが


157 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 00:14:21 ID:u7UNrXnP0
>>150
>今までは複製という作業に一般人が関わらなかっただけだ。

だからこそ、「複製・頒布」という作業を行える「業者」を保護することが、

「一般人が、安価に・容易に・多くの、著作物を入手するインフラを保全する」

ことに繋がったからこそ、「複製権」という概念が生まれ、「著作権」と呼ばれただけのこと。

つまり、「複製権(コピーライト)」の最終的な目的は

「一般人が、安価に・容易に・多くの著作物を入手可能にするインフラを保全すること」。

業者の保護は、その目的のための手段にすぎない。

158 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 00:14:59 ID:81ukWTtj0
>>151
一年で切れたら、隣の半島国家とか隣の大陸国家とか大喜びしそうだなw


>>154
死んでも一定期間は保護されるべき
理由は>>136
ただし、それが70年なんて長期間の必要が無いってだけ

159 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 00:16:10 ID:4pKlYAfQ0
プレスリーは名曲揃いだから、死後70年でも売れ続けてる。

160 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 00:16:49 ID:P37g+pxf0
著作者の手を離れたものは実は搾取だろう

161 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 00:17:08 ID:u7UNrXnP0
>>158
>死んでも一定期間は保護されるべき
>理由は>>136

>>136は理由にならないだろ。
死んだら困るというのなら、死ぬ前に蓄えておくなり、生命保険かけておくなり、
「残されたものに対する準備」ぐらいしとくのが当然だろう。

それもせずになに甘えてんだよと。

162 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 00:17:57 ID:81ukWTtj0
>>156
そっちは本当に何とかしてほしいな
カスラックを一度潰す所から始めないとだよ

あと再販制度を完全廃止するべき
日本全国どんなとこでもネットさえあれば
本もCDも買えるのにいまさら保護する意味がない


163 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 00:18:34 ID:F1OmLfVd0
>>157
その主張はもっともだけどね
日本において、出版社が著作権を持っていない理由が説明できないんだよね

著作権をどう考えるかは、国ごとによって違うし、人ごとによっても違う

164 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 00:19:13 ID:GctqzXwc0


  「ようは、特権階級バンザイ。金出せ愚民wwww」ということだろ。



165 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 00:20:59 ID:F1OmLfVd0
>>160
> 著作者の手を離れたものは実は搾取だろう

契約によって同意しているのなら、搾取とばかりも言えない

実際、多くのミュージシャンがJASRACに委託しているのは、
JASRACが代行した方が、自分で管理するよりも有利だと考えているからだろうし


>>164
それで正解だと思う。で、口だけで行動しないのが愚民なんだよね。
音楽著作権に関していつも思うもの。どうして音楽ファンの利害を代表する団体が存在しないのかと。

166 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 00:21:24 ID:31cr81EV0
JPOPに関しては全く聞かなくなったから
音楽の著作権延長はどうでもいいな。

167 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 00:21:38 ID:81ukWTtj0
>>161
前段の事業行為についてはどうよ?
5年10年かけて大作小説書く作家なんてざらにいるけど
そういう芽を摘むことになりかねませんが?

常識外れの返答だけならまだしも、
都合の悪いとこをスルーするなってw

168 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 00:24:00 ID:u7UNrXnP0
>>165
>契約によって同意しているのなら、搾取とばかりも言えない

そんなあなたにこのスレを贈る
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1144707511/

>>167
>そういう芽を摘むことになりかねませんが?

なりかねませんが、って。
今にも死のうかってときに、そんな悠長な大作なんて書いて、
なにワガママいってんの。

169 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 00:24:55 ID:xmBZKbZ60
>>46
こういう盲目的欧米マンセー野郎は死ねばいいよ。
ビートルズ、ツェッペリン、パープルはオレンジレンジみたいな曲つくりしてたのに。

170 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 00:25:02 ID:F1OmLfVd0
>>168
自己責任としかいいようがないな

171 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 00:25:17 ID:SR+PBxg20
国に権利を保護してもらいたいなら、国に対価を払う必要がある
と思っているのですが。

例えば、商標は国にお金を払っているので権利が行使できるし、
特許も国にお金を払っている。

著作権の場合、権利範囲はせまいのかもしれませんけど、一切の
負担なく権利が主張できるのは不思議な感じがしますね。

172 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 00:25:18 ID:IIcY6cdE0
>>158
「発表後50年」ぐらいが妥当という気がするけどね。

そもそもなぜ著作物だけがそれほど手厚く保護されなきゃいけないんだろう?
50年で著作権消滅すると分かったら、やる気が起きないんですかねえ。

173 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 00:26:14 ID:TGRH4N5p0
50年でも十分すぎるほど長い

174 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 00:27:10 ID:7ZLJUB1Q0
金の亡者しね

175 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 00:29:23 ID:xmBZKbZ60
>>141
違うだろ。だって、エイベックスが商標登録しようとしたのに反対してたんだから。
権利概念とは180度反対だ。自由に使えるけど、誰かが権利を主張するのは反対なんだからな。

176 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 00:29:43 ID:8LSEpZsl0
なんで、死後の著作権が延長されなきゃならないんだ。
子供や孫なら、作者に何らかの影響を与えたかもしれないから、
お金をもらう権利があってもよいと思うが、
70年になると、作者の顔も知らないやつが、子孫だという理由で金貰うことになるだろ。


177 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 00:30:54 ID:Sl5deg5J0
>>168
心臓麻痺脳梗塞事故死殺人その他もろもろ突然死ぬことはありますが何か。

178 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 00:31:05 ID:rZaieyM00
まだ、著作者が生存中なら、
という法律のほうが納得いくぞ



179 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 00:32:37 ID:u7UNrXnP0
>>175
それ以前に、のまネコ騒動は、「エイベックスが、モナーを剽窃(限りなく盗作)」
という行為に発端がある。

つまり、「パブリックドメインなものを、”自分のオリジナル”である」と主張するという、
どちらかというと、オリジナリティに対する権利の侵害に対しての義憤がでかい。


180 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 00:33:17 ID:iVUesN320
発表後10年で十分。

181 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 00:34:46 ID:u7UNrXnP0
>>177
>心臓麻痺脳梗塞事故死殺人その他もろもろ突然死ぬことはありますが何か。

だからなに?
それが「著作物だけを、例外的に手厚く保護する」理由になんかなるわけがない。

182 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 00:34:53 ID:68cEu61a0
またアメリカクロネズミか!

183 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 00:36:18 ID:maweq9bM0
>>180
それぐらいが妥当だな

184 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 00:38:02 ID:CjbDdolv0
ケチ臭い発想だ・・
そんなんでアーティストを名乗るなよ。。

185 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 00:38:44 ID:xmBZKbZ60
>>177
何もないよ。 おまえが関係のないことを持ち出してる馬鹿だということ。
作品は創作者本人のものであって、残った家族は関係ない。

186 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 00:40:37 ID:39451vVg0
まあネズミ男の場合は、特殊だからなぁ。
著作権が切れたら勝手にネズミーランド作ってもいいんだろ?
それはちょっと問題あるかと思うが、音楽ぐらいはケチケチすんなよ

187 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 00:41:23 ID:P37g+pxf0
著作権が原版的な価値を持っているという意味で、絵画みたいなものなんだろうな

188 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 00:41:40 ID:Sl5deg5J0
>>181
それならば今にも死のうかって時に云々を書く意味がないじゃないか。
自分の発言はすぐ忘れるタイプですか?

189 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 00:42:10 ID:p7EHaPdF0
著作者を守るのではなく音楽出版社を守るだけ。うざうざうざうざうざ。

遺族を守る?遺族に力なんてちっちゃいちっちゃい。

190 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 00:43:09 ID:8SXU3P/r0
つか70年の根拠って一体何?
死ぬ前に残した子供が、一浪しても博士課程まで出られる年月
ということで死後30年を提唱したい

191 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 00:43:43 ID:MoqD1HvU0
普通に考えて、何もしてないヤツに自動的に金が入る制度が正しいとは思えないんだけど。
こうして格差社会は加速していくわけか。

192 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 00:44:12 ID:Iddp1Px70
基本的に著作権は著作者固有のものだろ

193 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 00:46:03 ID:8a+O0JWtO
欧米並みを言うのなら、再版制度と輸入制限もやめろよな。
それと、訳の分からない記録媒体への課金、音楽の利用がないものまで何で払わなければいけない。

194 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 00:48:14 ID:TGRH4N5p0
>>191
何もしてないって何が?作った人でしょ。
それに格差とどう関係あるの?

195 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 00:51:42 ID:P37g+pxf0
権威や名誉を与えるのは誰?ってことが、またもや見えなくなってきた時代だね

196 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 00:52:30 ID:gG4NAlt+0
>>194
子供や孫は何もしていないと言う事では

197 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 00:53:38 ID:ZUbMNob00
ディズニーの話しようぜ(・∀・)

198 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 00:54:55 ID:eJ0qUDHj0
つーか著作権者は亡くなってるんだよな?
じゃあその恩恵に預かるのは誰?遺族か?それともジャスラックか?

199 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 00:55:34 ID:XYZdpPE90
>>194
あんたの家、地主さんだったりしない?w

200 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 00:55:41 ID:TGRH4N5p0
>>196
説明不足だった。
作ったのが人だから、著作権があって当たり前と言いたかった。

201 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 00:55:48 ID:o4SL5BsW0
故人の遺功にすがって飯を食うか
恥を知れ!

202 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 00:57:50 ID:3O6ZB7bW0

100年にしてほしいなぁぁ。



203 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 00:59:43 ID:P37g+pxf0
遺作は記念館にでも祭って、そこで聞けばいいんじゃないか

204 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 01:02:42 ID:F1OmLfVd0
>>175
> 権利概念とは180度反対だ。

ギコやモナーの著作性を主張しちゃったんで、もう遅い

Wikipediaでも明らかだね

>原著作物の著作権者が判然とせず、その「訴えにくさ」につけ込んで、こうした模倣が
>認められるとすれば、今後のネット上で創作・公表された著作物の権利保護のあり方に
>禍根を残すだろう。不特定多数が創作・改良したものに、ある日突然、著作権者を名乗る者が
>現れることを抑止できないからである。

つまり、ギコやモナーに著作権があることが前提となってしまっている
ギコやモナーの著作権は不特定多数が所有しているという訳だね

205 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 01:03:08 ID:BaWYxIMR0
50年でも長すぎるぐらいだよ。
何の発明もしてない子孫がなぜそんなに優遇されなければならないんだ。
金の亡者どもが!

206 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 01:04:45 ID:K/A9lPdh0
作家が死んだら消滅させろよ。


207 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 01:07:13 ID:pzBaXKwY0
これを認めると、すべて認めなければならなくなるから無理

208 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 01:09:14 ID:P37g+pxf0
ひばりの子が実はウザイと感じている人いるよね

209 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 01:09:57 ID:xmBZKbZ60
>>208
あいつヤクザだよ。ひばり自体が山口組お抱えだったし。

210 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 01:10:13 ID:0eKi04030
別に死後70年なんてケチくさいこと言わずに100年でも200年でもいいんじゃね?
そういう国の文化が廃れていくだけ。

211 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 01:23:36 ID:paWdBGVT0
>206

全くの同意。
著者がいないのに、なぜ著作権が残る?

特許だって20年だから
作品発表後20年でいいんでない?


212 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 01:26:41 ID:TGRH4N5p0
>>211
17年じゃなかったか?そんな気がする。

とにかく50年もいらんな。
10年そこそこあれば十分だろうに。

213 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 01:27:58 ID:P37g+pxf0
ドラえもんのように原作者の夢を引き継いで守りながら作っている間は良いかも
ミッキーマウスは知らない



214 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 01:29:58 ID:xuaNJqtn0
つーか・・・
譲渡も相続も不可でいいんじゃね?

215 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 01:36:41 ID:uucxKo2c0
拉致問題なんてなかったんだよ。

こないだの「北朝鮮非難」の国連決議で明らかだろ?

東南アジア南アジアまで全部含めても、賛成だった国は日本以外にはわずかブータン1カ国しかない・・・。

タイもベトナムもマレーシアも中国もロシアも韓国もシンガポールもラオスも 、
ビルマもインドネシアも、インドもネパールもフィリピンもパキスタンも、とにかくすべてが反対か棄権。

これが現実なんだよ。拉致ヒステリーなんて所詮その程度。
ゴミウヨニートは底辺の馴れ合い掲示板で「特定アジア」 なんて
妄言オナニー吐いてるけど、いい加減、現実を直視した方がいいよ。

ばら撒くカネの資金力もだんだん弱くなり、日本の残酷な行く末が姿を現してきた。

残酷な日本の現実 国連の公式ページ(一番下が各国の表決) 
http://www.un.org/News/Press/docs/2005/gashc3840.doc.htm
↑北朝鮮がカウンターで出した”日本の民族差別非難決議”も同時に載っていますが、
こちらはなんと賛成97/反対4のぶっちぎりの可決・・・・全アジアから険悪な視線が日本に注がれています。

216 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 01:39:58 ID:jeBi06WM0

自民党 小野清子 は、元JASRAC理事長。


217 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 01:41:05 ID:lIPRTuP20
これはひどい

218 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 01:52:39 ID:487ewXo+0
ルーベンスの絵を見せてもらうには、
協会にお金を払わなくちゃいけないんだ
著作権っていうんだよ、パトラッシュ疲れたろう。
僕も疲れたんだ、何だかとても眠いんだ。
パトラッシュ…

219 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 01:53:11 ID:e7c5PO090

著作権の寄生虫には恥も外聞もないな


220 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 02:06:35 ID:K3nAsbCKO
>>215眠れ 安らかに

221 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 02:22:36 ID:wRYpR5ox0
また変なの出てきたんか。
故人の残した作品でがっぽり儲けたくせに延長なんて図々しすぎる。
そんなもん30年でも長すぎると思うね

222 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 03:02:55 ID:ysTUTnhz0
あえて擁護してみると。

ある作品が大ヒット

作者何者かに暗殺

半島で続編、リメイクが乱発

という事態が考えられる。著作権を保護するのは
いいとしてそれに群がっているだけの金の亡者の
問題だよな。

223 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 03:08:13 ID:N4RPC2At0
>>218
展覧会等の絵を観るのは絵描きには一文も入らない。画商が高額でやり取りしても入らない。
つまり二束三文で買ってもらった絵がのちに高騰しても絵描きやその家族には収入はない。
画家や彫刻家の著作権とは写真を撮られてもちいられた時にはじめて生じる。

224 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 03:10:02 ID:NoNj9A+50
はっきり言って長すぎる。死んだら終わりでいい。

225 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 03:15:49 ID:67nypCuR0
>>205
それを言うと,相続という制度自体を否定せざるを得ないが。
まぁ,無一文の小せがれには痛くもかゆくもないだろうけどね。


226 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 03:22:09 ID:hq5RcbHY0
著作権発生直後から70年なら理解も出来るが作者の死後70年って
著作権の概念からしておかしいんじゃないか?

いったい何の権利なんだ?

227 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 03:30:24 ID:DhPlkExA0
作曲家も大変だと思うけどな。
著作権侵害で訴えられる可能性が増しそうだ。

228 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 03:32:41 ID:O1uGt+G60

   ● ●
    ●

229 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 03:33:44 ID:lkL4NFQf0
創作に携わる者のくせに金以外のことに興味無いとは
実に嘆かわしい。


230 : :2006/04/12(水) 03:37:20 ID:3ZMfrTYs0
なんでいまさら今の時代に70年なんだ(‘A`)むしろ短くしろよ。

231 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 03:39:34 ID:e22nT9UK0
いい加減にしろ
いい加減にしろ
いい加減にしろ
いい加減にしろ

232 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 03:41:35 ID:DhPlkExA0
曾孫世代を、それほど守る必要性があるのかな?

233 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 03:54:31 ID:hZ59PKdrO
作品発表時から〇年、
但し作者が死んだらそれまで、
位じゃないのかねぇ。

234 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 03:59:45 ID:77D61K0+0
>>233
殺してしまえというやつが出てくるので、30年くらいでいいんじゃね。

235 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 04:14:01 ID:TqOYdy8D0
死後10年で十分。

236 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 04:14:50 ID:hzpE645S0
ディズニーのスレかと思った。

>>1
>エルビス・プレスリーの長女リサさん

親は親、娘は娘。関係ねーだろ。

237 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 04:16:56 ID:hzpE645S0
ところでLinusが氏んで著作権切れたらLinuxってどーなるの?

238 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 04:17:30 ID:I1gwpNTP0
ふと思ったんだが著作権持ってる人に子孫が居なかったら
死んだ後誰が得するの?
カスラック?

239 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 04:18:24 ID:ErpKO05o0
著作者人格権が軽視され、著作隣接権の強化ばかりを声高に主張している限り、著作権を守ろうとするモチベーションを下げるのがオチだよ。

240 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 04:28:59 ID:77D61K0+0
>>237
たぶん国家が受け取って処分するはず。
モノによるけど競売か著作権放棄になるんじゃないかなぁ。

241 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 04:41:56 ID:W8Hkl2Vq0
>>54
確かに存命中の失効はおかしいね。

現行法では、個人の場合は存命中は無期限で「死後50年」有効だが、
著作者が法人の場合では「発表後50年」で権利が切れる。

個人の場合も「発表後50年」または「著作者の死去」のどちらか期間の
長い方を期限としても良いのではないかと思う。

ただ、死亡と同時に著作権が無効になる制度だと「著作権開放目的の
殺人」などを誘発しても問題なので多少の考慮とすると

「発表後50年」または「著作者の死後10年」のどちらか長い方

という程度が妥当だろうか。例えば、死後17年を経過している手塚治虫
の場合は「1955年以前に発表した作品」の著作権が失効になる制度。

このくらいで丁度良い感じじゃないか?現行法でさえかなりの過保護だ
と思われ。さらに20年延長して死後70年にするなんて横暴だ。

242 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 04:48:43 ID:zzKWvcfY0
著作権保持業界は、パブリックドメインのコンテンツが増えることを絶対に
許容しないはずだ。

充分な時間が経ったあとには、人が一生かけても聴き切れない、観切れないほどの
パブリックドメインのコンテンツが蓄積されることになる。

まったく金をかけずに充分に楽しめるようになるのだ。

著作権でビジネスをしている連中がこれを許容すると思うか?

243 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 04:51:24 ID:zzKWvcfY0
>>230
> なんでいまさら今の時代に70年なんだ(‘A`)むしろ短くしろよ。

永久に切れないようにするための手管だよ。


244 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 04:52:52 ID:77D61K0+0
現代の王侯貴族みたいなもんだな。死んでも子々孫々がその権利を受け継ぐ。

245 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 04:53:33 ID:/ls7RITX0
>241

何で存命中の失効がおかしいのか。そもそもその発想がおかしい。


246 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 04:59:52 ID:W8Hkl2Vq0
>>245
>何で存命中の失効がおかしいのか。そもそもその発想がおかしい。

著作者に、

「私の目の黒い内は、○○(著作物)は△△(人物や団体など)には使わせたくない!」

という心情があった場合には尊重してあげたいじゃないか。逆に著作者が
生存中に公開したければ任意で「使用自由」を表明できるんだし。

247 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 05:04:52 ID:NlLqOjBY0
著作権ってのは特許に比べて独占させることによる社会的損失が少ないから
長く指定されてたわけだけど、今や単に著作権ゴロの道具になってるに過ぎないからね。
年数がどうのこうのよりも私的複製の自由とかそういうところを拡大するべきでしょ。


248 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 05:15:29 ID:/ls7RITX0
>246

法の基礎概念も分からないお前みたいな馬鹿が心情マンセーするから
恥知らずの子孫がそれに便乗して付け上がるんだよ。
有形物には所有権があるが、無形物にはそれに付随する価値に対する所有権は認められてますが
無形物自体を所有しているわけではない。ロック以来の法の基礎概念だよこんなの。
だからお前のそんな暴論は認められない。実際に特許にはそんなものは認められてない。
著作権だけが知的所有権の中で権利が保持される範囲と期間が突出してるんだよ。
法学者の大多数と、経済学者のほぼすべてが、著作権の制限に賛成してるのに。

249 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 05:16:27 ID:W8Hkl2Vq0
>>245
で、さじ加減としては、>>241にも書いたが、

 「発表後50年」または「著作者の死後10年」のどちらか長い方

というくらいが丁度良いと思う。この制度にすれば、例えば、死後17年を
経過している手塚治虫の場合は「1955年以前に発表した作品」の著作権
が失効になる。現時点で 「トキワ荘に入居してから2年後」までの作品が
該当することになる。

もう一つ例を加えると、8年前に死去した石ノ森章太郎の場合は「あと2年」
は全著作物の権利が有効で、その後「発表後50年」を経過した作品から
順に徐々に失効することになる。

現行法の過保護ぶりにも多少は配慮しつつ是正をする妥当な線として、
私は「この程度で良いだろう」と思っている。

250 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 05:19:43 ID:/ls7RITX0
>247

作家とか音楽家って言うのは社会に対する貢献度は科学者に比べて圧倒的に低いのに
世論に対する影響力は圧倒的に強いからな。


251 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 05:22:09 ID:rvNyV41kO
>>246
すべての著作物は単なる借り物。
一時的にでも自分の物のように扱えただけで有り難いと思うべき。
そんな無茶なわがままが許されるわけないだろ。

252 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 05:22:10 ID:ErpKO05o0
作家とか音楽家なら百歩譲って仕方ないが、トリマキのための権利延長なんて。

253 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 05:22:13 ID:/7HRSEko0
青空文庫が死んでしまう。

254 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 05:24:57 ID:W8Hkl2Vq0
>>248
>恥知らずの子孫がそれに便乗して付け上がるんだよ。

このニュースの話題の「70年に延長」というには、私も反対ですよ。

完全に保護されるのは「死後10年くらい」が妥当だと思う。現行法との
折り合いもあるから、>>249に書いた程度に制限されれば良いのに、
と思ってる。

255 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 05:28:58 ID:W8Hkl2Vq0
>>253
>青空文庫が死んでしまう。

既に失効した著作権は復活しない。

256 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 05:32:56 ID:/ls7RITX0
>254

だから、死後云々とか言ってる時点で、立論が著作権ゴロの子孫と同じなんだよ。
そもそもそこが間違ってるんだよ。西欧法基礎概念においては
すべての知識は神に所有権があるわけ。発明や創作と言うのはそれを人の手に
持ってくるだけの作業に過ぎないわけだから、彼らには、その作業に対する
報酬を与えられる権利はあっても、その著作物を占有する権利は最初からない。

お前は自分が「現実的」だと思ってるかもしれないが、法の基礎概念を理解してない
お前みたいな床屋談義が、著作権法に対する議論をゆがめてきたんだよ。


257 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 05:36:33 ID:90y7v/0a0
死んだ人の他人の財産で金儲けしてる奴はクズだね

258 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 05:37:58 ID:W8Hkl2Vq0
>>256
>お前は自分が「現実的」だと思ってるかもしれないが、法の基礎概念を理解してない
>お前みたいな床屋談義が、著作権法に対する議論をゆがめてきたんだよ。

しかし、現在有効な著作権法では「死後50年」と定めていている。既に成立
している法律に対して「法の基礎概念」がどうのこうの言っても違憲判定でも
されなければ覆すのは困難では?

259 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 05:43:04 ID:G6N+OwU90
親が実はものすげえ特許とか持ってたらいいのに

260 :名無しさん@5周年:2006/04/12(水) 05:47:00 ID:ENIbuVbr0
著作権という呼び方をやめて『利権』にしたら?
ttp://up.nm78.com/data/up068974.jpg

261 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 05:48:22 ID:/ls7RITX0
>258

少なくとも、死後十年がどうこうといった、稚拙な感情論よりは
法廷では理解される議論だと思いますが何か。
死後十年云々というのは、お前が「それがちょうどいいと思った。」だけで何の根拠もないだろ。


W8Hkl2Vq0 「著作権を死後50年から十年に縮めたほうが良いとと思います。」
裁判官 「なぜですか。」
W8Hkl2Vq0 「私が良いと思ったからです。」
裁判官 「却下します。」

糸冬 了..._〆(゚▽゚*)

262 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 05:52:56 ID:hZtsrkGa0
70年金を取り続けるのは作家の子孫じゃなくカスラックですよ?

263 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 05:53:15 ID:W8Hkl2Vq0
>>260
その場合、著作権を利用して横暴な吹っ掛け方をするJASRACが悪い
のであって「著作権」自体が悪い訳ではない。

包丁を使って人を脅迫するのは悪い事だけど、「包丁」自体が悪い物と
いう訳ではないのと同じ。

264 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 05:59:22 ID:W8Hkl2Vq0
>>261
現行法が既に成立している「現実」に対しては、どのようにお考えですか?

「違憲だ」と言い切れなければ、それはそれで法律で認められた「権利」と
いうことであって、「西欧の法の基本概念が云々」というのは滑稽ですよ。

265 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 06:05:33 ID:NlLqOjBY0
>>262
それもまた不思議だよね。もう著作権委譲したら、法人の著作物と同じように
著作物ができた時から50年にしてほしい。

266 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 06:07:50 ID:/ls7RITX0
>264

本当に物を知らない人間だな。社会倫理は法の上位概念だよ。
現行法の正当性について話をしてるって分かってる?
それが間違ってるよって話をしてるのに、それを正当性の根拠として持ち出されても
馬鹿としか言いようがないよ。

267 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 06:11:07 ID:W8Hkl2Vq0
>>266
>社会倫理は法の上位概念だよ。
>現行法の正当性について話をしてるって分かってる?


実際の法律の運用を考えれば、

「現行の著作権法は違憲ですか?違憲ではありませんよね?」
--終了。

となるのではないでしょうか。

268 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 06:13:49 ID:JNmagAb70
遺族年金だって譲渡は配偶者までなのに、こいつらが無限なのはおかしい
しかも赤の他人なのに

269 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 06:17:23 ID:/ls7RITX0
>267

だからお前のわけの分からん心情論の、根拠を出せって言ってるんだよ。
つまり現行法か?それは現行法を正当と認めてるのと同じことだろ。
お前、最初は著作権法が長すぎるって主張してたんじゃないのか。

270 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 06:22:21 ID:W8Hkl2Vq0
>>269
>お前、最初は著作権法が長すぎるって主張してたんじゃないのか。

著作権の過保護は現行法の範囲でさえ個人的には反対だが、法律で
認められた権利は「違憲」でない限りは、それはそれ。

時代が変わり著作権の過保護は「制度疲弊」と捉えて短縮する動きが
出てくればよいと思ってる。

271 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 06:26:39 ID:/ls7RITX0
>270

それはそれって何ですか?悪法も法って言いたいんですか
現実に存在するという理由で法の存在自体が肯定されるなら、
立法府なんて存在しないほうが良いな。
君の脳内では、法治国家というのは、すでに存在する法と
それの違憲性を審査する最高裁判所のみで存在するものらしいな。


272 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 06:40:04 ID:W8Hkl2Vq0
>>271
「絶対的な倫理」というのが示せない以上、実際には

>君の脳内では、法治国家というのは、すでに存在する法と
>それの違憲性を審査する最高裁判所のみで存在するものらしいな。

という運用になるのもやむを得ないというか、それ以上ガタガタ言っても
現実的な解決には至らない。「基本概念」などではなく時代の情勢に
応じた「政治的解決」しかない。だからこそ、このニュースのような行動が
出てくる訳でもある。現在の社会で「ありうる落し所」として>>249を提案した。

・著作権開放目的の殺人を抑止→「死後10年」は保護する。
・法人では「発表後50年」であり、個人も基本的に同期間で良いはず。

など。

273 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 06:41:05 ID:bfa8Wyy/O
やっぱりナベプロと音事協は昭和50年代にちゃんと潰しておくべきだったな。
まったく中曽根もいらんことをしてくれたもんだ。

274 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 06:49:17 ID:SnV8ZdgS0
世襲を重んじる小泉はOKしそうだなw

275 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 07:01:24 ID:9Xi4PY2wO
は?70年?
ばかじゃねえの

276 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 07:04:47 ID:1ywae2970
ジャスラックも分割民営化して、曲の使用料金に低価格競争をさせてください>総理

277 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 07:08:46 ID:hjlKhdx+0
著作者が死亡した時点で権利なんか消滅するはずだろ?
法の趣旨を逸脱しすぎ。つーか利権のためなら何でも有りか。
死ねよ金の亡者ども。


278 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 07:42:30 ID:D852jzc10
これは明らかに不労所得ですね
90%の源泉徴収が必要じゃないですか

279 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 07:45:55 ID:xMe3xMXr0
生前ならともかく、なんで死後まで長期間やる必要あるんだ?
50年にしたって、今の時間の流れからすると長すぎぐらいだと思うんだが。

280 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 09:47:34 ID:gG4NAlt+0
子供は働かなくても大金が入る、普通のニート以上の生活ができると

281 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 09:48:04 ID:Atx3pIe60
過保護すぎ

282 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 09:54:13 ID:gG4NAlt+0
マイケルの元妻、金の亡者が

283 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 09:57:06 ID:R3RWuojT0
作家の死後まで保護する意味が分からん。

284 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 10:00:17 ID:Sf7yyy2O0
それじゃ、再販制度は終了だね。

285 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 10:03:52 ID:4XSoIpbF0
こんなの格差の固定化に繋がるじゃん
曲の著作権で得た収入で、全く関係ない子や孫が潤ってどうするんよ

286 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 10:06:35 ID:R3RWuojT0
つーか死後も著作権を保護するのはいいとしても使用料を取るのはやめろよ。

287 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 10:08:29 ID:lmBhpRaa0
死後50年も甘い汁を吸わせてもらえばもう十分だろ。

288 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 10:09:52 ID:gFbgQLSr0
尾崎豊のイベントは毎年やってるなぁ

289 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 15:13:34 ID:i5GjKLY60
この娘はニートなの?

290 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 15:29:19 ID:zoiMIeyL0
規制緩和まだ?

なんか、庶民を守る規制ばっかり緩和されて、資産家の規制はどんどん強化されてるんですが
そろそろ限界ですよ

291 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 15:47:50 ID:Sl5deg5J0
>>290
自民党に政治献金をしてる層を見ればどのようになるかなんて一目瞭然だろ。

292 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 16:09:31 ID:iTyxqI4kO
70年、80年、90年、100年、いつまで延ばせば満足だ?

293 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 16:11:14 ID:pFpDifgk0
短縮するなら未だしも…

294 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 16:15:41 ID:3hVe8fko0
「死んだら失効」が自然。
著作者死後は人類の共有財産。
生前発表の作品は社会が所有。
死後発表分は相続人所有(発表後10年権利)
  

295 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 16:16:11 ID:bUTnbqY20
期限きたらまた延長だろw
エンドレス

296 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 16:18:18 ID:q0FTw78a0
そろそろプレスリーやチャックベリーのカバーみたいなのが沢山出ないか

297 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 16:20:04 ID:GdGBhKBK0
はいはい蜃気楼蜃気楼

298 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 16:26:00 ID:w9Xw1M1H0
ネズミの方はさすがにもう切れてるでしょ?

299 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 16:36:05 ID:NxrTGafL0
著作権に莫大な相続税かければゴミみたいなのは遺族が放棄するだろうから
自然と淘汰されるだろうな。

金になるのは投機の対象、相続税の物納の対象にすれば良い。

300 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 17:02:04 ID:NTOqLuOP0
プギャ

301 :実身!仮身!ビーーーーートロン!!!!!:2006/04/12(水) 17:03:13 ID:8esGL9xN0
>>1
著作権は著作者のもとに!
著作物は万人のもとに!

著作権は著作権ゴロのものではない。

302 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 17:06:55 ID:yZTC/ZW/O
テレビ放送は5年ぐらいにして欲しい
著作権フリーだったら、お宝映像いっぱい流すんだけどな

303 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 17:19:55 ID:LLGxBTIf0
死後の著作権なんて10年くらいでいいよ。
ドラえもんとか、無能が権利相続しても劣化するだけだし。
オレに描かせろよw

304 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 17:47:02 ID:1lzAcy9j0
>>303
その場合、大して力もないやつが勝手に映画化したり商品化したりするわけだが。
宮沢賢治が可哀相…。

305 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 17:47:32 ID:ogpFBZbG0
著作権法による著作物の保護を強化するほど
市場規模が縮小してるのに・・・

著作権者はそれに気付けよ

306 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 17:53:49 ID:xXvYBnMV0
そもそも特許法の20年に比べて
「公益性が無い」ってんでお目こぼしされてたけど
50年ですら長すぎだっての

307 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 18:00:21 ID:u3nN+pDKO
ミッキマウスミッキマウスミッキミッキマウス♪
ミッキマウスミッキマウスミッキミッキマウス♪
ミッキマウス〜ミッキマウス〜
守ろう著作権〜!ハイハイ!!

308 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 18:00:45 ID:im5zzy+Z0
微妙な問題やね

309 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 18:04:42 ID:zoiMIeyL0
はいはい規制緩和規制緩和

310 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 18:29:33 ID:s5fsQOmB0
>渡辺氏は小泉首相が好きな米ロック歌手、エルビス・プレスリーの長女リサさんが
>書いた著作権延長を願う手紙も持参した。

なにこの腐った要望書
公人に対して私的な好き嫌いを利用した手紙で直談判?死ねよ。

311 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 18:36:25 ID:LJJIVjN+0
欧米が70年で日本が50年だと日本の物が早くパクられるから必要な気もする
ってか世界的に著作権保護法短くしろよ

312 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 21:31:43 ID:gG4NAlt+0
金の亡者達よ

313 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 21:37:25 ID:oKBTDrMM0
過剰保護

314 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 21:42:14 ID:bV4OIhYp0
権利を持つ物と持たざる者
まさに格差社会だな


315 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 21:44:34 ID:jipT+NBq0
著名な作詞・作曲家の遺族は、相続税大変だろうね。
まさか、著作権で物納する訳にも行くまいし。


316 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 21:47:44 ID:jeBi06WM0

小泉は相続税を減税したから、これで70年延長したらよけい格差が拡大するな。

元JASRAC理事長 小野清子は自民党議員。

317 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 21:50:14 ID:NxrTGafL0
>316
相続税については元々日露戦争用の一時徴用だったから
本来はゼロにするのが筋。個人の築いた財産を国がかっさらう訳だし。

318 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 21:53:35 ID:FTCOcbWk0
元々はミッキーマウスを長寿にするための陰謀だろ

319 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 22:11:14 ID:xlaZoFna0
>>201
あまつさえ手塚真とか夏目房之介なんかは「偉大な親や爺さんとl比べられて苦労しますよねえ」
とかほざきまくるからな

あんな恥知らずを生む過剰な著作権

320 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 22:17:14 ID:gG4NAlt+0
いずれ100年に延ばせと

321 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 22:19:16 ID:l/C6AJhz0
死んでなお、権利が残ること自体おかしい

322 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 22:20:33 ID:lUPuCdOy0
70年経ったら「もっと伸ばせ」というに決まっている。
著作権に比べたら特許の期間なんて短いぞ〜
しかも登録料とかいろいろ払わにゃならん。
著作権を延長するために相応の金を国庫に納めろ!
ネズミは10億円くらい払うのが当然だ!

323 :著作権に巣食う糞親族・団体を撃滅せよ:2006/04/12(水) 22:28:21 ID:D5Au1eOF0
そもそも遺族なんて本人となんの関係もねえだろ。
生きているうちに会社などに売ったのなら分かるがそれでもいいところ10〜20年だろ。
つーわけで

○ 遺族に個人の著作権はいっさい相続されない
○ 著作権が生前に親族を経営陣に含まない団体に譲渡された場合、
本人の死後10年で同権利は消滅する
○ 著作権は親族を経営陣に含まない団体にのみ譲渡されうる

を明記せよ!!!

324 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 22:34:36 ID:NPuUBR1i0
現状だとプレスリーはあと19年で切れて、ジョン・レノンはあと24年で、
ポール・マッカートニーは50年+αか。
親が早死にされちゃ訴えたくもなるだろうが、駄目だよなあ。
小説なんかあんまり著作権が伸びると絶版で幻になりかねないし。

325 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 22:38:10 ID:U6UKu5+bO
そうだよな、利権、権利の強みはわかるが、脱税野放しの業界人が言う話じゃないよな。

各社で談合し高いCD売るなよ、原価一枚20円しないだろ

326 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 22:41:16 ID:zpeHTVq40
ばかじゃね?

327 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 22:41:52 ID:zpeHTVq40
>>324
生きていても絶版になります。

328 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 22:43:45 ID:jeBi06WM0

海外の話だけと、元ポリスの歌手だったスティングは、努力もせず得た金は息子に
とっても良くないので息子に相続させないと言っていた。
元高校生教師だったスティングらしい発言。

>>325
メタリカってグループは、日本国内版を少しでも安くして買ってもらおうと、自らの
著作権料を安くおさえて2000円のCDを出すなどの努力している。
それを見ると日本の歌手はボッタくり杉。

329 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 22:47:11 ID:mqtKlGWE0
延長してもいい、というか延長すべきだと思うが
今から成立した著作権に限ってな。
切れるもんを伸ばそうという守銭奴のなんと見苦しいことか。

330 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 22:48:50 ID:SCypo1JR0
作者が死ぬまで出いいんジャマイカ。
子や孫が著作権で食っていきたければ、
自分で作品作ればイイだろ。

331 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 22:53:18 ID:TN9/YZxB0
>>328
話はずれるが、メタ理科の最近の曲は・・・安いのはいいけど
メタルマスターをもう一度!!

以上チラシの裏

332 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 22:58:26 ID:JVXq3uTa0
死んだら権利も消滅させろよ。当然だろう。死後まで保護するとかふざけんな

333 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 23:05:28 ID:iwvgKNgg0
>>304
宮沢賢治の場合には,自由な利用が可能なので,クソみたいな映画がでるかもしれないが,
他の者も自由に映画をつくることができる。著作権がきれていないと,原作の著作権者によ
ってあれこれ口出されたり,そもそも映画化するまでの交渉が面倒。

著作物ってダメなやつもあればすごいやつもあるという玉石混合状態が文化としての活力の
源泉だと思うよ。

334 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 23:14:17 ID:xlaZoFna0
黙っていれば現状のままで済んだのに、どこまでも調子に乗るせいで、いずれ
「著作権おかしくね?」といううねりがでかくなるだろうな。在日と同じ。いいことだ


335 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 23:18:13 ID:65s6mHps0
なんで著作者でもない人間に権利を持たせにゃならんのだ?

336 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 23:20:06 ID:K08sU6Ms0
何かで読んだが、70年という数字の根拠は、「作者と面識のある人間が
いなくなる時期」だそうな。

面識があるということは、作者が死んだ時点で若くて10歳。それから70年も
経てばそういう人もいなくなる。だから、その著作に自分のことが書かれている
場合は、プライバシー保護のために、その著作をコントロールする権利をくれ
ということらしい。

337 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 23:25:57 ID:iwvgKNgg0
>>336
著作物をコントロールする権利は著作権者にあるから,その著作物に書かれた
ひとはどうすることもできないぞ。
柳美里の裁判みたくプライバシー侵害で訴えるしかない。

著作権は延長に延長をかさねて,欧米では70年まで伸びてきたので
70年という数字の根拠は後付だと思われ。

338 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 23:27:59 ID:LWKdI3l50
昔の洋楽で国内販売されてるのに、ジャスラック未登録曲が多い渡辺プロダクションwww
まともに著作物を管理してる会社なのか?

339 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 23:40:37 ID:tA5sqovQ0
延長してもいいけど、法律が変更してから生まれた著作物だけに限定してほしいよな
普通、法律ってそういうもんだろ?

340 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 23:41:26 ID:K08sU6Ms0
>>337
著作権が切れて著作権者がいなくなると、訴えたくても、訴える相手
もいないまま、作品だけが流通し続けるぞ。

341 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 23:54:55 ID:iwvgKNgg0
著作権者がいなくなった場合,出版社,映画会社など著作物の流通に関わる者を
相手に訴えれば作品の流通は阻止できる。つまり絶版か品切れ状態。

さすがにデジタル著作物をP2Pで放流されたらどうしようもないが,この場合には
もともと著作権者もコントロールできないから,著作権法の想定外。

342 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 23:54:56 ID:fvyWYDFC0
>>1
どういう考えで延長したいと思ったかとか、ないのかよ。
ゴミ記事もいいとこ。チラシの裏にでも書いてろって話だ。

343 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 23:55:55 ID:u7UNrXnP0
>>335
少なくとも、「著作者でもない人間が権利を持つ」なら、
「相続税」や「贈与税」ってものを払うべきだよな。

344 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 23:57:33 ID:LRbNyeOT0
じゃんじゃん延長して自滅してろ>カスラク

345 :名無しさん@6周年:2006/04/12(水) 23:59:32 ID:2B+B/mM80
GPLとかOpenSourceって
素敵やん。

346 :名無しさん@6周年:2006/04/13(木) 00:05:22 ID:u66xGAOb0
>>341
著作権者が作品を支配する場合に比べて、裁判に「訴える」
という行為は、とにかくしんどい。裁判に絶対に勝てるという
保証もないし。巨大流通業者に対して個人が訴訟を挑むなら、
なおさら勝算は薄い。

347 :名無しさん@6周年:2006/04/13(木) 00:07:42 ID:SghqMZ6y0
>>343
相続・贈与以前の3年間の平均印税収入をもとに財産として評価されて,
相続税・贈与税が課されるよ。

死んでから追悼フェアなどが開かれてリバイバルヒットしたら相続人にと
ってはおいしいな。

348 :名無しさん@6周年:2006/04/13(木) 00:07:47 ID:jRzwYK/k0
>>336
>その著作に自分のことが書かれている
>場合は、プライバシー保護のために、その著作をコントロールする権利をくれ

めちゃめちゃ意味不明な論理だよな。

「保護したいプライバシーを、著作物に書く事自体が間違っている」

っていうのに、なにを好き勝手ほざいているんだろうな。

保護したいプライバシーがあるなら、それを書かなければいいだけの話。
書くことを強制されてるわけでもあるまいに。


349 :名無しさん@6周年:2006/04/13(木) 00:11:55 ID:jRzwYK/k0
>>347
そんな評価じゃ意味が無いんだよね。
他の財産形態(金、土地、モノ)と比べて、著作権が本質的に違うのだから、
カネではなく、「著作権」で納めないとだめなんだよ。

350 :名無しさん@6周年:2006/04/13(木) 00:18:49 ID:u66xGAOb0
>>348
自分の家族のプライバシーを曝露するようなことを書いたまま
死んでしまう作者がいるわけよ。で、その場合、家族(遺族)は
その作品をいつまでコントロールできるかという問題なのだ。

351 :名無しさん@6周年:2006/04/13(木) 00:24:08 ID:jRzwYK/k0
>>350
>自分の家族のプライバシーを曝露するようなことを書いたまま
>死んでしまう作者がいるわけよ。

そんなもん、作者本人を恨めよ。
そんな下らない内輪もめ、それもごくごく稀な事例で他人に迷惑かけるんじゃねぇよ。

352 :名無しさん@6周年:2006/04/13(木) 00:39:35 ID:6ZqWVjEk0
>>350
金の亡者がつけるもっともらしい理屈を真に受けるんじゃない

353 :名無しさん@6周年:2006/04/13(木) 09:40:16 ID:ifsiq4jI0
オノヨーコの印税収入は年20億円。
アホらしい。

354 :名無しさん@6周年:2006/04/13(木) 10:09:32 ID:+asI47n30
>>353
努力が報われる正しい格差社会

355 :名無しさん@6周年:2006/04/13(木) 12:12:12 ID:7f8BYoBJ0
>>354
どういう努力だよw

356 :名無しさん@6周年:2006/04/13(木) 18:17:15 ID:RBVcer4o0
【ライトノベル】小学館、少年向け「ガガガ文庫」・少女向け「ルルル文庫」の2レーベルを2007年春に創刊
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/moeplus/1144541486/l50

25 名前:なまえないよぉ〜 メェル:sage 投稿日:2006/04/09(日) 11:42:03 ID:cwlCUof/
公式の煽りが凄いな、一生印税生活ってw

357 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 00:06:54 ID:xfM4r0pw0
3念くらいでいいよな

358 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 00:08:07 ID:jZ9ijxDY0
総理はウザッ!って思ってんだろうな

359 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 00:22:47 ID:qkgZeUY+0
保護期間延長で、埋もれる作品激増? 著作権は何を守るのか
http://www.be.asahi.com/20050716/W13/0040.html

360 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 00:26:35 ID:SIJp0Rhp0
孫の代まで保障しろとか真顔で言う著作権者とかいるわけだし
なんだかな

361 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 00:27:08 ID:vNSKJurY0
死後ずいぶんたっても権利が発生して
別に本人の成果でもないのに子や孫が利益受けるって
なんか合点いかないんだが

362 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 01:27:17 ID:TnEGjqX70
これで、近日中に首相官邸から「青空文庫爆破解体指令」が出るんだろうなorz

363 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 01:31:36 ID:VvkWiRSU0
これは既得権益じゃないのかね?
同じ抵抗勢力でも、ずいぶんと取り扱いが違うな。

364 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 01:38:22 ID:jLjnxjqJ0

>>353
オノヨーコは、レコード製作,コンサートに参加したり、
曲によっては一部歌っているからマシ部類だと思うけどな。
血縁だけで製作とは無関係な奴らが印税収入を
受け取っているやつの方がアホらしい。

365 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 01:49:54 ID:5vtqBwb/O
権利ばかりをもとめる人が増えすぎている

366 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 01:50:52 ID:qdt1r7eW0
>>364
ジョンレノンファンにとってはオノヨーコが関わるのは迷惑千万らしいがな

367 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 02:15:07 ID:wFen3zws0
過去の名作の著作権がフリーになると
今の作家も仕事しにくくなるからじゃないの

368 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 03:46:47 ID:TnEGjqX70
  ミミ彡ミミミ彡彡ミミミミ
,,彡彡彡ミミミ彡彡彡彡彡彡
ミミ彡彡゙゙゙゙゙""""""""ヾ彡彡彡
ミミ彡゙         ミミ彡彡
ミミ彡゙ _    _   ミミミ彡
ミミ彡 '´ ̄ヽ  '´ ̄` ,|ミミ彡
ミミ彡  ゚̄ ̄' 〈 ゚̄ ̄ .|ミミ彡
 彡|     |       |ミ彡
 彡|   ´-し`)  /|ミ|ミ   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ゞ|     、,!     |ソ  < アメリカ様の命令( http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/usa/keizai/pdfs/4_houkoku_j.pdf ) 
   ヽ '´ ̄ ̄ ̄`ノ /     | により青空文庫を潰します
    ,.|\、    ' /|、     \________________________
 ̄ ̄| `\.`──'´/ | ̄ ̄` 
    \ ~\,,/~  /
     \/▽\/

369 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 03:52:43 ID:jdwwGPTN0
ブック何とかは売上が上がるんで大賛成・・・
あの組織系じゃなければ利用するんだけど。

370 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 03:57:37 ID:nB4afQaH0
>>67
そうなの?
有線とか流している店や
FMつけっぱの店もダメの??

371 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 04:14:37 ID:wpyflFdH0
>123
それが理由だろうね。
ぶっちゃけ金以外の理由が見つからない。

まあ、何だかんだでもっともらしい
言い訳を考えるんだろうけどね。

372 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 04:23:43 ID:kS9n02iR0
>>361
ただ死後に評価される人っているしそこら辺どう解決するかだな

373 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 04:25:39 ID:53UWFR1T0
まず不透明な著作権の金の流れをオープンにしてから言えよ

374 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 04:49:29 ID:KuCb1f4m0
延長するなら、同時に現行著作権管理代行業をちゃらにして
複数管理代行業者によって管理のやり方を一からやり直すべきだ。

375 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 04:53:16 ID:JPwHs7qs0
欧米が何故長くなったかを考えれば、むしろ短くするべき。

376 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 06:06:33 ID:hBB94nFs0
>>255
20年間、新たに期限切れの作品が出てこなくなるわけで、
それはそれで致命的だと思う。
ただで運営してるんじゃないんだし。

377 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 06:13:49 ID:j9GaKFZo0
そもそもなんで死んでしばらくしたら著作権が失効するんだ?
自分の作品は未来永劫自分とその子孫の手で管理したい、他人に自由にはさせたくない、って作者はどうしたらいいんだ?

378 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 06:16:23 ID:Kj0BSelX0
>>377
発表しない。

379 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 06:17:09 ID:EKzGr7HD0
むしろ製作から20年で十分だろ


380 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 06:17:20 ID:j9GaKFZo0
発表すらしなかったらよけいまずいでしょ。
自分の死後、誰かが「これは私の作品」と偽って発表する可能性が出てくる。

381 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 06:18:27 ID:Kj0BSelX0
>>380
誰かがって誰よw

382 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 06:19:30 ID:KJPpt3JR0
欲皮突張杉

383 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 06:20:55 ID:KwOr27Q40
まぁ、じゃぁ著作権が短くして誰が儲かるか?って言われたら今度はレコード会社
なり、出版社なんだよ。
著作が切れた本とか発売してるけど、その分安くした本なんてあんまりないしな。

どっちに転んでも俺らはうれしくないわけで・・・・

384 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 06:27:09 ID:TUmWK9hm0
>>383
でも。
著作権が切れてれば、堂々とネットで流れるんじゃ・・・・

385 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 06:29:24 ID:TUmWK9hm0
>>365
50年→70年で保護されるのは、「著作者」でさえないのにな。

ただ乗りの相続人だ。

386 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 06:31:33 ID:j9GaKFZo0
しかしなんで金の話ばかりなのかね・・・。
著作者の心というものはあまり理解されないものなのかな。

387 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 06:36:22 ID:gZ+D0zOT0
>>377
失効するのは経済的な権利だろ?
著作人格権は消えないはず

388 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 06:43:31 ID:j9GaKFZo0
>>387
でもさ、本人が死んじゃったあとにいったい誰が訴えるの?

あとモナリザなどの扱いをみるに、著作人格権も消え去ったに等しい状態だと思うのだが、違うの?

389 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 06:46:14 ID:IH7+AXjl0
著作者本人でもないくせに50年ももらえること自体おかしい。
20年で十分だろ。
赤ん坊も大人になるくらいの年月だ。

390 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 06:49:09 ID:kP/tu4KV0
引退するまででよくね

391 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 06:57:09 ID:y54X71R30
本人が受ける著作量ならまだしも、遺族が受けるのとかおかしくね???
こんな法律だれが作ったの??
美空ひばりの息子だってきもすぎ

死後10年間くらいならいいんでね??
70年とかまじガメツイナwwwwwwww


392 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 06:58:29 ID:j9GaKFZo0
>>391
なんで金の話限定なの?

393 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 07:06:13 ID:ASqE1KdN0
普通の動産・不動産・金銭だったら相続したら国家が潰れない限り子孫は継承していけるが(これらが果実を生むこともある)、それとバランスがとれないからな

394 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 07:13:28 ID:UMCrEUeb0
>319

手塚真はともかく夏目房之介は漱石の著作権で食ってるわけじゃねえだろ。


395 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 07:15:13 ID:DrXeJSDq0
こうやって少しずつ蝕まれていくのだねい。

396 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 07:15:57 ID:53UWFR1T0
>>393
実際作家と遺族に金が流れりゃそうだろうけど、
権利の1%も遺族に金は入っていかない訳で。

結局自由に楽曲使わせない制限だけ強化して、
そこで得た金のほとんどは著作権協会ががめてる。

397 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 07:18:16 ID:hFneP27n0
遺族が受け取るなら、所得税と相続税取るのが筋だよな、
こういうのって現行ではどうなってるんだ

398 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 07:22:04 ID:5ltU5oR30
>>360
現行の死後50年って既に、一般的には孫が現役引退するころまでの保障だと思うが?

399 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 07:23:09 ID:xEd0dp/c0
70年なんて長すぎだろ。ふつうの特許とのバランスを考えて物言えよ。
音楽協会。技術者が必死の思いで取得した特許とどこに創造性の違い
があるんだよ。

400 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 07:25:01 ID:gZ+D0zOT0
>>388
何をうったえるのさ?

401 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 07:25:09 ID:Kj0BSelX0
著作権には相続税がかかる。
ttp://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/015/0284/01512150284014a.html

著作権には固定資産税がかかる。
ttp://www.m-net.ne.jp/~k-web/17topic/topics170624b.html

所得税は当然受領者の総所得に応じてかかる。

402 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 07:28:12 ID:pLRf40b20
>>399
> 70年なんて長すぎだろ。ふつうの特許とのバランスを考えて物言えよ。
> 音楽協会。技術者が必死の思いで取得した特許とどこに創造性の違い
> があるんだよ。

「70年」じゃない。「プラス20年」を問題にすべき。

これは、「永久に切れないようにする」動きと解釈するべきだ。

403 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 07:30:58 ID:655LTkszO
作者の死後は著作権消滅でいいだろ

404 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 07:33:58 ID:Jn6/l724O
素直に

カネクレー

と言え

405 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 07:36:46 ID:5ltU5oR30
>>393
文化というのは子孫が継承するじゃあ発展できず、社会全体で継承して始めて豊かな果実が生まれる。

そこで、本来は全ての作品は発表後直ぐにパブリックドメインに置かれるべきなのだが、私的複製が困難だっ
た時代に出版事業による文化の伝播を保護するため、例外的に作品発表後しばらくは権利を与えていただけ。

>>396
著作者側には普通は10%程度はいくが、得た金のほとんどは出版業界がもってく。

直接的には何の権利もない出版業界が流通を支配することでどれだけぼったくってくかは「書籍 貸与権」で
ぐぐればよくわかる。それが本来の法の趣旨ではあったんだが、今や時代遅れ。

406 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 07:42:15 ID:2imVZcQy0
>>31
物凄い利益の生む可能性のある著作物を作った人間は殺されてしまうじゃないか。

407 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 07:43:55 ID:LhVXyYU50
>>402
> >>399
> > 70年なんて長すぎだろ。ふつうの特許とのバランスを考えて物言えよ。
> > 音楽協会。技術者が必死の思いで取得した特許とどこに創造性の違い
> > があるんだよ。
> 「70年」じゃない。「プラス20年」を問題にすべき。
> これは、「永久に切れないようにする」動きと解釈するべきだ。

著作権の課税を今伸ばしたとして、既に物故した作家の著作物に対してもそれが有効になるの?
それって、法の遡及的適用にならない?普通は法律のできた時点以後に亡くなった作家の著作物に対してのみ有効になると思うけど。

408 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 07:45:54 ID:5ltU5oR30
>>407
>著作権の課税を今伸ばしたとして、既に物故した作家の著作物に対してもそれが有効になるの?
本来はならないけど、著作権法だけは例外的にそうされてきた。

>それって、法の遡及的適用にならない?
なる。
が、必ずしも違憲、違法というわけではない。

409 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 07:46:07 ID:2imVZcQy0
作者の死後は著作権消滅とか言ってる奴は

>>406に反論してみてくれ。

410 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 07:49:36 ID:zodcc/nu0
>>409
文化はみんなで共有すべきアルヨ

411 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 07:54:43 ID:/UMxro9PO
>>409
別に殺したからといって、利益を独り占めできるわけじゃないし。
わざわざ殺すのはお前と同じバカですよ。


わかった?

412 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 07:56:50 ID:oYtQGleu0
白人達の既得権益が守られるのは後数十年程度だろう。
屁理屈言えば、文字の発明者や民謡の作者の子孫はどうする?
今文化的に劣る国の軍事力が増せば著作権は無効となる。
それが良いか悪いかは私の死んだ後だから知らん。



413 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 07:56:55 ID:2imVZcQy0
>>410
>>411
よく読んでからレスしてくれ

414 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 08:03:04 ID:zodcc/nu0
>>413
いやいやマジに返されても困ってしまうよ。

415 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 08:10:55 ID:/UMxro9PO
後世に残る作品てのは素晴らしいものだし、
それを存続するために企業が利益を得るのは構わない。
しかし、単なる利益確保の為と取れる圧力は逆効果。
業界から作品を守るという姿勢が見られれば
誰も反著作権なんて立場は取らなかったのかも。

それどころか、思いでの楽曲を
クズみたいなアーティストに歌わせることを簡単に許したり。
逆のことばかりやってちゃ、自己責任だわな。

416 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 08:15:58 ID:zFtKAEk/0
延長は賛成
その代わり権利行使に実質的損害の存在の証明を負担させろ
著作権を遵守しようとする誠実な消費者ほど損をする仕組みを止めさせろ


417 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 08:33:17 ID:70/04Y5K0
>>409
金の卵を産むニワトリなら殺されまいて。
著作権ビジネスに関わるのはヤクザ崩ればかりとでも?(w

それとも、特許に倣ってみますか?

418 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 08:38:00 ID:70/04Y5K0
著作者が殺されてしまうようなエージェンシーの自滅は自明だろ。
むしろ期間延長で、身内に殺される危険性を危惧したら如何かね?(www

419 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 08:39:47 ID:jL5rNwbk0
著作権はやぱり大事。

だから著作権は300年くらい有効にしてしまう。
過去に遡って有効で著作権者の子孫は過去の作品に対して
著作権料を請求できる。

これくらいやれば

420 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 08:45:46 ID:pLRf40b20
「法人格に「移管」すると永久に切れなくなる」
的な方法はあり得ないのかな?

だからさ〜、著作権関係で利益を得ている会社/組織は、パブリックドメインの
音楽、映像作品、テキストが増えることを絶対に容認しないよ。そのためだったら
なんでもするよ。

作品の作成数が爆発的に増加した時期の作品のパブリックドメイン化は何としてでも
阻止しようとするよ。



421 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 08:47:01 ID:70/04Y5K0
死後70年。
約100年に渡って保護されるべき、と思わせるような優秀な著作物って何だろうね?
昔はそういった物があったかもしれないけど、粗製乱造の昨今、何処にそのような
著作物が在るだろうか? 明らかに時代に逆行した、著作権下馬の戯言だろ。
まさにタダ乗り。

>>420
著作権の趣旨に反して、文化の停滞を促すだけだな。

422 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 09:22:44 ID:q1CVFwM70
>>311
日本産著作物でも欧米では死後70年保護って話ではないの?

423 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 09:30:11 ID:AKnPETWh0
著作権がどうしたこうしたの前に、ソニーの音楽CDをなんとかしろ。
ユーザーの権利が侵害されてる。

・CDのリッピング時に擬似ランダムノイズを挿入して、音質を悪くする機能
・どんなCDを聴いたかをスパイしてソニーに知らせる「忍者ウイルス」機能
・パソコンのガードに穴をあけて、他のウイルス感染の危険にさらす機能

ttp://japan.cnet.com/news/sec/story/0,2000050480,20090581,00.htm
http://plasticdreams.tm.land.to/sonyrootkit/?2005-12-04%A4%CE%B7%A7%C6%FC%A4%CE%CF%C0%C3%C

424 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 09:31:09 ID:ox9nIKWn0
作者にとっては管理費が値上がるだけなのにね。
(今まで50年で減価償却できたものが70年に
 なるため1。4倍に。固定資産税も相続税もアップ)

延長を主張するのは伸びた20年間での収益が
税金を上回る大先生と出版社のみ。

さて、>>1で延長を主張しているのは誰かな?

425 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 10:16:40 ID:OoQG77ol0
NHKとかJASRACみたいな公益性を声高に
叫ぶ民間企業ほどたちの悪い連中はない


426 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 10:18:43 ID:SPa1zkdG0


遺族必死だなwww

 

427 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 14:07:42 ID:eljIo07i0
今ですら長いのにふざけてる
他の商売を見習えっての

428 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 15:12:35 ID:2imVZcQy0
>>417
>>418
なんでよく読まないでレスするんだ?お前らは。

429 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 15:28:53 ID:WVii2a3j0
なんで死んだ奴の著作権をいつまでも保護せなあかんねん?

430 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 15:29:38 ID:I2XjM5OR0
>>426
遺族より、日本の場合は団体だろうな。

431 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 15:46:15 ID:zG1GuwJn0
著作権は著作権者のものではなく、その周辺の利権者たちのものだという事がよくわかりました。

432 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 16:12:06 ID:j9GaKFZo0
>>400
著作人格権が侵害されました、と。

>>405
音楽だと10%なんてとても入らないよ。
1%のほうが近い。

>>417
音楽著作権ビジネスに関わる人にはヤクザさんがいっぱいいます。本物の。
金の卵っていうけど、ブームというものがあるからね。非常に抹消されやすくなるだろうなと思いますよ。

例えば小室さんとか見ればわかりますわな。
あんだけもてはやされてたのに今となっては・・・。

けど、著作権使用料からくる収入はがっぽりあるわけで。

めっちゃ美味しいと思いますよ。

それに、実際に殺すかは別にしても「どうなってもしらんぞ」という脅しに使われる可能性は限りなく高いですね。

433 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 16:14:12 ID:j9GaKFZo0
>>424
管理費なんてかかっておらんが・・・。

書籍だとかかるの?

434 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 16:16:13 ID:pUckO/WI0
むしろ、短くしてはどうか。

435 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 21:17:51 ID:CFPo923c0
>>428
お前らって1人でんがな(w で、反論は?

>>432
ヤクザの戯言なら尚の事、聞く耳は要らんな。

436 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 21:19:07 ID:iiIFaMPj0
これが通ったら孫の代まで、遊んで暮らせる芸術家が出てきますね

437 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 21:21:43 ID:CFPo923c0
>>428
著作権者死亡で権利消滅なら、相続人が居ないんだからむしろ健全なんじゃねーのか?
後の人間に弄くられるのが厭なら発表しなきゃいいんだし。
収入を得るための対価だろ。

エージェンシーとしては著作者本人にゃ生きていたもらわなならんのだし、
殺さなくても>>432ってなもんだろ。 本人死亡で権利消滅で良いじゃないか。

438 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 21:29:34 ID:CFPo923c0
そういや、ジュピターとか言う曲が流行った事がありましたな。

>ホルストは1934年に死去。
>日本では音楽の著作権は著作者の死語50年まで保護されますが、
>欧米の国々に対しては「戦時加算」(第二次大戦中は著作権を保護していなかったと見なされるため)で、
>保護期間がさらに10年ほど加算されます。
>ということで、ホルスト作品の著作権は'94年頃に切れました。(日本国内では)
>ここらへんの規程は参考URL(JASRAC作成)にわかりやすく解説されています。

>で、ホルストは自分の作品の演奏には厳しい注文を付けていた人で、
>曲の構成やオーケストラの編成なども細かく規定し、
>その規定に外れた形の演奏を一切認めませんでした。
>彼の死後も、遺族がそれを守り続けてきました。

ま、アレンジがどうとかガタガタ言ってるんじゃねぇよ。って感じだな。

439 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 21:41:32 ID:z4mE+x//0
余計な事だけど
なぜ毎日新聞はヨーコさんの手紙のことを書かないの?
と、念の為に書いてみました。


440 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 21:49:15 ID:j9GaKFZo0
>>435
>ヤクザの戯言なら尚の事、聞く耳は要らんな。

それですむならいいけどね。
実際はそれじゃ済まないよ。ほんと怖いから。

>>437
>収入を得るための対価だろ。

収入を得るために作るんだからこそ、権利を守ってくれって話なんじゃないの?

本人が死んだらすぐ著作に関する権利がじゃんじゃん失われるなら、
本人殺したあと、ウリ二つの作品を「自分の作品」にとりこんで発表しちゃえばOKになっちゃうよ。

441 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 22:08:23 ID:CFPo923c0
>本人殺したあと、ウリ二つの作品を「自分の作品」にとりこんで発表しちゃえばOKになっちゃうよ。

いいんじゃないの? 複製に価値があるか否か、だな。
ったく、小林亜星じゃあるまいに。 瓜二つの境界線とかいう別次元の問題になってしまうな(w
それに、殺さなくたって汁を吸う方法はあるんだろ? 結局、生き死に関係ないじゃん。

442 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 22:11:19 ID:j9GaKFZo0
>>441
小林亜星全然関係ないね。
死ねば権利喪失ってなら、もはや盗作でもなんでもないから。

それを同作品としてリリースではなく「新作」とする部分をつけくわえて(または改変して)リリースしちゃったら
創作の労なく著作物を手に入れることが可能。

いくらなでもこれじゃバカバカしいでしょ。

443 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 22:14:53 ID:CFPo923c0
ガチャガチャのユージンの社長も死んじまったな。
ノマネコがどうとかこうとか(w
結局そんなもんでしょ。(意味不明だなw)

阿星全然関係無いってw 盗作疑惑で争ったはずだが。
死のうが生きていようが、複製問題なんて付いて回るさ。
結局のところ、著作者殺して複製出したとしても殺人絡みじゃなぁ。
キャラクター物は上手くやらんとダメだねw

何にしろ、50年から70年に延ばさなきゃならない理由なんて無いよ。
むしろ、短縮しても良いくらいなんじゃないのか?(w

444 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 22:16:07 ID:j9GaKFZo0
>>443
いやあの、>>442
>死ねば権利喪失ってなら、もはや盗作でもなんでもないから。
と書いたのだが・・・。

445 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 22:16:54 ID:p/dYcMDA0
全ての作曲家とその子孫は、民謡からインスパイアしたメロディの著作権使用料を民衆に支払えよ。
絶対だぞ。


446 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 22:19:43 ID:CFPo923c0
盗作と引用と複製と。

そもそも著作権って、著作者の生命を守るための法律なのか?
著作者の財産は守られるべきだが、相続者の財産を守るための法律ではないはずだけどね。

447 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 22:23:24 ID:QaLTn6wO0
うざい
版権ゴロ死ね

448 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 22:25:47 ID:CFPo923c0
結局盗作と、著作者の生き死にはあまり関係ないと思うんだよ。
文芸、音楽に関してはまさにインスパイアやらリスペクトなる魔法の言葉があるし(w
何処までが盗作なのか、という議論も尽きる事はないだろうし。

まぁ、キャラクター版権だろうネェ。 ディズニー保護法と言われる所以だろ。
少なくとも音楽業界の人間が著作権の相続云々言う資格は無いと思う。
>>438とかね。

449 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 22:30:44 ID:oT8QDGvH0
特許の有効期間は認められてから20年だったっけ。
それと比べると著作権は異常に長い気がする。

450 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 22:34:13 ID:CFPo923c0
盗作が100%悪なのか? という問題もあるだろうネェ。
昨今オタクがどうとか囃されているが、火が付くのってそれ自体の人気もさることながら
2次創作活動と呼ばれる作家達に依る所も少なからず在ると思う。

何のことは無い、盗作だかインスパイアだか分からんがまぁ、それも文化なんじゃないのかね。

>>449
産業の発展に寄与するというお題目と、発案者の利益確保のせめぎあいの結果だろうね。
特許の維持は、個人で持つには随分大変で期限前に手放してしまうという話もあるみたいだね。
著作権ゴロの何と意地汚い事かと、、、、とまで言う気は無いけどな(w

451 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 22:36:58 ID:j9GaKFZo0
>>448
>何処までが盗作なのか、という議論も尽きる事はないだろうし。

その議論自体がなくなっちゃう可能性だって高いんだよ。
例えば明日、長尾氏や原氏などが死んじゃう可能性だってあるんだから。
死因はなんであれ、ね。

著作権というものがあるからかろうじて著作者がその他の権利者から守られている、という面があるんだよ。
実際にやってみればすぐわかることなんだけど、実感してもらうのは難しいんだろうな・・・。

452 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 22:41:37 ID:kfnvE78Y0

いっその事、700年くらいにしたらいいよ。
そうすりゃ著作権でナニを守るべきなのかって本質が国民にも理解されるようになるw


453 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 22:43:27 ID:xUShW85w0
samplingで曲作ってるもんとしては難問だな。
>>451

454 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 22:50:13 ID:FkqUzuLp0
登録から死亡後5年までがいいんじゃないのか?

家族に金渡す必要ないのに。

455 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 22:51:01 ID:CFPo923c0
>長尾氏や原氏
誰それ?(w

果たして「五月蝿い」に対して誰かは著作権を主張するだろうか?
彼の死後70年といえば1986年。 まったくばかばかしい話だと思わないか?

まあ先出の氏が無くなられたとして、盗作は結局盗作でしかないんだよね。
著作権が在ろうが無かろうが盗作は盗作、って事実は無くならんだろ。
著作者が殺されるって言うが、そんな事されちゃ版元が黙っていないだろ。

危ないのは個人作家かね。っつってもこちらは著作権者の保護って話からは縁遠いだろうネェ(w

456 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 22:56:11 ID:rvbCqolO0
単に銭が欲しいだけで、高尚な理想は無いカスラック

457 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 22:58:43 ID:j9GaKFZo0
>>453
ちゃんと許可とって使えばいいんじゃない?
または今なら元々音源として使うことを前提にしたサンプルがたくさんあるし、そんなに困らないような。

>>455
>誰それ?(w

いわゆるJ-POPの作曲家でちょい前に売れ線バリバリだった人と、今もかなり売れてる人。
小室さんじゃあ例にだすのに古過ぎるかな、と思って。

>まあ先出の氏が無くなられたとして、盗作は結局盗作でしかないんだよね。
>著作権が在ろうが無かろうが盗作は盗作、って事実は無くならんだろ。

今ならね。
しかし「死ねば権利喪失」となったら・・・。

>著作者が殺されるって言うが、そんな事されちゃ版元が黙っていないだろ。

ところがね、原盤もってるところと「著作者」はあんまり仲良しじゃないことが多いんだ。
特に売れっ子の10年後・・・、とかだとね。

んで、この状態ってカラオケやらなんやらで二次使用料がまだバリバリ入ってくる段階なんだよね。
ここで「あいつが死ねば権利が・・・」なんて状態が生まれたら、マジでやばいってw

いまですら、リスナーサイドからみたら「大物」に見えるミュージシャンが四苦八苦してたりするんだから。

かなり売れてる作曲家であっても自分の権利を守るのはとても大変なんだよ。
力関係が物凄く一方的なんだよね。

458 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 23:01:23 ID:5L37npMj0
まあ欧米と期間が違うと
色々めんどくさいから一緒にしてくれとは思うが
70年はちょっと長いよな。
ほっとくと更にどんどん伸びそうだしw

459 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 23:04:28 ID:CFPo923c0
IDは変わってしまったのだが、結局のところ「著作者の成りすまし」
の定めなんて自滅なのではないのかい?

利のあるところ、敵対は必ず居るって訳だ。
殺された著作者には遺族が居るわけだし、殺人事件だ罠(w
そういうブラックな企業が果たして、商業的にやって行けるのかな?

盗作云々と権利喪失ってのは、貴方とは利益を主張できるか、文化的権利を主張できるか
って観点の違いが在ると思う。
それと、大物でもって話だけど、結局のところ存命中でさえ大変なのに、死後まで権利を認めて
利益を得るのは果たして誰なんだろうね? って話。
力関係ってのは、商業的依存なんだからまぁある程度は仕方無いんでね? ドサ回りでのし上がった訳でもなさそうだし。

460 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 23:08:29 ID:IebawjM10
別に期間を伸ばしてもいいけど、特許料のように、年次が経過するに
従って、3年毎に3倍の料金をはらってくれれば。

1〜3年 3000円/年
4〜6年 9000円/年
7〜9年 27000円/年
 ・・・
27〜30年 30000000円/年
 ・・・
45〜48年 480億円/年

毎年、これだけ国に支払ってもらえば、結構な税収ですから、
著作権をいくら維持してもらっても構いませんよ〜。


461 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 23:13:57 ID:j9GaKFZo0
>>459
そんな難しい話じゃないんだよ。
今だってカバー曲ってちょくちょくリリースされるよね?
んでわりと売れたりもする。

そのときに「目の上のたんこぶ」を無くせるとしたら・・・、ってことだから。

>そういうブラックな企業が果たして、商業的にやって行けるのかな?

それがやってるからなあ・・・。
まあなんかでにらまれたらアウト、って場合もあるけど、それだって塀の中から帰ってきたら
何事も無かったかのように原状復帰・・・、とかもザラだからね。

まあ、たしかにこの話を「著作者の生命の保証」のみに絡めて進めるのは適切じゃないが
現実に起こりうる問題だよ、ということでご理解いただければ助かります。

俺も別に今より長くする必要があるのかは疑問に思ってるしね。

462 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 23:14:04 ID:qkgZeUY+0
>>449
認められてからではなく、出願してから20年。

もし、著作権があまり短いと、作者を殺して著作権を早くフリーに
しようという輩が現れかねない。

463 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 23:16:46 ID:CFPo923c0
>>460
電話交換機の時分割多重の特許だったかな?
維持しきれないんで手放したって。
当時は実用化する技術が無かったとかで、失効後、実に20年後だかに実用に至ったという(w
ソースは無しね(w 何かの本だったと思う。

>>461
ま、死後即喪失ってのも70年に対する当て付けだけどね(:-D

464 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 23:22:16 ID:CFPo923c0
>>462
せいぜい週刊誌の餌食になるよ。
まして、インターネッツのこのご時勢(w
亜べッ糞ですらアレなのにwww

以下ループになるので(藁

465 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 23:29:38 ID:IebawjM10
>>463
特許の手数料は厳密には違っていて、10〜20年は値段が変わらない?
と思います。少しネタ的に極端にしてみたので。。。
また、請求項の数によっても異なるなど色々あるようです。

電話交換機の件は不勉強なので分かりません。

460 の例は、要は独占的に権利を主張したいなら、対価を支払え、
その金額は独占の期間が長くなればなるほど、利益を得ているはず
なので高くなるはず、ということを示したかったのでして。



466 :名無しさん@6周年:2006/04/14(金) 23:48:39 ID:CFPo923c0
漏れ、特許の事はぜんぜん分からん。 知ったかだったのね、ごめんね。
芸術・文化ってのは特許と違って定量的なというか、明確な独占って難しいだろうからネェ。
回避特許のような、権利的に明確な手段に出る訳にもいかないだろうし。
多少のリスペクト(wは文化のために見逃せって事かね。

ま、死後の権利に対する課税は、著作権収入のうちn%(経年減率)か、
定額(経年増額)のどちらか高い方とかな(w 著作権者の命もある程度安泰だろう。

467 :名無しさん@6周年:2006/04/15(土) 04:30:43 ID:JeLQExYH0
生きていても普通は2,30年もすれば餓鬼は成長して世代交代する。
死後70年なんて、何世代になるのかと。意味なし。

468 :名無しさん@6周年:2006/04/15(土) 06:34:36 ID:KT9x7njK0
他の固有資産と同じく無期限(相続可能・不要時放棄)への改定を
訴えるならわかるが、70年という中途半端な主張をする根拠があやふや過ぎる。

469 :ぴこぴこ:2006/04/15(土) 06:44:14 ID:dzKsrjy40
 著作権過剰保護では?特許と同じ20年でいいじゃないか。現行の50年でも長すぎ。
だって、15歳で著作物を創作&発表、70歳で死ぬ(この間約55年)、その後現行50年著作権で保護
なので、100年以上保護していることになる。どう考えても、保護しすぎ。

470 :名無しさん@6周年:2006/04/15(土) 07:22:39 ID:AvAdYY0r0
また著作利権ゴロか
くたばれよ

471 :名無しさん@6周年:2006/04/15(土) 07:40:31 ID:Bo9a1OR70
もし売れっ子小説家とかが子供に殺されたら
殺したその子は一生親の著作権料もらえるの?


472 :名無しさん@6周年:2006/04/15(土) 08:23:46 ID:rxxTk47c0
小泉さんの笑い方や目つきって、どう見ても偽善者です。
しかも目の奥が笑っていないですよね。

報道で首締めプレイが大好きなサディストであることが
暴露されましたが、やはり国民の首を締めるのも快感で、
あんなにニヤニヤしているんでしょうね。

473 :名無しさん@6周年:2006/04/15(土) 08:56:55 ID:rxxTk47c0
小泉支持者は、すなわち、サディスト支持者。

474 :名無しさん@6周年:2006/04/15(土) 08:58:04 ID:ZayabmOO0
これって誰が得するの?
そもそも著作権者が死んだ時点で著作権が消滅しないのは何で??

475 :名無しさん@6周年:2006/04/15(土) 09:00:06 ID:rxxTk47c0
小泉支持者は、性格の悪い人が多い印象です。

476 :名無しさん@6周年:2006/04/15(土) 10:19:13 ID:bxPO9/v60
>>459
>そういうブラックな企業が果たして、商業的にやって行けるのかな?

お前は現状どんな企業が力を持っているのかまるで把握していないだけだ。
それに可能性の話をしてるのに「そんな事しないだろう」では議論にもならん。

477 :名無しさん@6周年:2006/04/15(土) 10:24:03 ID:3ZYwJ02/0
6年にしとけ・・特許法でも12年だろ
何が70年だ ヴォケ が

478 :遊民 ◆Neet/FK0gU :2006/04/15(土) 10:35:19 ID:B9bcZMYO0
「長い歴史の中で、これほどまでに文化が『所有』されていたことは
 ただの一度だってありはしない。
 これは異常なことであり、創造性の弾圧である」

ローレンス=レッシグ

479 :名無しさん@6周年:2006/04/15(土) 10:41:22 ID:nwPRw2dm0
>>27
人が頭のいい事を言うと悔しがって噛み付く奴

480 :名無しさん@6周年:2006/04/15(土) 11:01:25 ID:IP3Ki05V0
米米クラブのカールスモーキー石井の父親だったか
ジェームス小野田の父親だったか忘れたが、
息子達の作品づくりに協力しようとして、ジャズとかで
「これ、著作権が切れてるよ」って教えてたっていう話を聞いたな。

481 :名無しさん@6周年:2006/04/15(土) 11:14:54 ID:BiuacPvJ0
著作は期を切るぅぅ

482 :名無しさん@6周年:2006/04/15(土) 11:30:43 ID:UamXSD480

そのうち、特許権の期限切れも延長しろとかなりそう。
特許権が切れた薬品を安く提供できるジェネリック薬品も影響あるかもな・・・

483 :名無しさん@6周年:2006/04/15(土) 11:37:55 ID:QIO1fu1L0
ここで小泉が出てくるってことは、もしかして文化庁にも相手にされなくなった?

484 :名無しさん@6周年:2006/04/15(土) 15:43:35 ID:d+AgTfao0
>>474
著作者がいつ死ぬかわからないから、でしょう。
それでは商売にならないので。

485 :名無しさん@6周年:2006/04/15(土) 17:15:39 ID:P96FYrw20
>>482
特許で保護される内容については、何時までも保持されると、国にとって
デメリットが大きいので延長はないと思います。

医薬品の場合は、薬価引き下げのためにジェネリック医薬品を普及させる
動きもありますし。ブラジルでは、HIV対策で安価に製造する必要性があ
ったこともあって、HIV医薬品について特例で特許権が消失したと思います。

著作権でこのような横暴(50年以上の保護と言う意味)が許されてきたの
は、保護される内容が、生きていく上においては「どうでもいいこと」
だから。ミッ○ーマウスが自由に使用できなくても、実はそんなに困る
人はいない。また、基本的には権利範囲がかなり狭いこともあるのだと
思います。


486 :名無しさん@6周年:2006/04/15(土) 17:29:31 ID:P96FYrw20
>>485
なお、ディ○ニーの日本国内における商標の出願・登録件数を
特許庁HPで確認したら、832件ありました。
(書き換えなども含む)

商標はお金を払う限り、ずっと権利を保持することができます。

これだけ押さえていても、著作権を延長したいのかな〜(米国で
も延長の動きがあるので)。そりゃするに越したことはないでしょ
うけど。

487 :名無しさん@6周年:2006/04/15(土) 17:31:41 ID:yygfmkuU0
むしろ製作後20年で消滅でいいよ、過去の名作は皆で共有できるようにするべき

488 :名無しさん@6周年:2006/04/15(土) 17:32:10 ID:DoaGu6YE0
ウイニーつこうた。

489 :名無しさん@6周年:2006/04/15(土) 17:35:30 ID:JeLQExYH0
特許にしろ著作権にしろ、発明(著作)者の権利と世の中全体の
利益のバランスをとるための決め事でしょ。バランスが一方に
偏るのは良くないね。
特に、作者の権利よりも利権のみに固執してるような奴等のため
に文化の発展を阻害されるようなことは避けるべき。

490 :名無しさん@6周年:2006/04/15(土) 18:16:35 ID:M1pOgsvJ0
著作権は、著作者が死んだ時点であぽーんでいいじゃん。
子供や孫まで、いつまでも甘い汁を吸うなよ!

それに比べたら特許15年は短すぎるな。審理してるだけで半分は経っちまう。

491 :名無しさん@6周年:2006/04/15(土) 18:18:43 ID:qkfbOO/h0
>490
特許なんて15年も有れば充分でしょ・・・
著作権なんかは製造から10年程度で充分と思うぞ

492 :名無しさん@6周年:2006/04/15(土) 18:20:10 ID:W7j0AxVG0
むしろ長すぎる
特許と同じ期間でいいよ

493 :名無しさん@6周年:2006/04/15(土) 18:22:41 ID:iz+PKqnE0
70年にしても構わないが、カスラックには1円も金が入らないようにしてくれ

494 :名無しさん@6周年:2006/04/15(土) 18:25:24 ID:d+AgTfao0
>>490
それじゃ仕事にならないよ
作者のみが著作権に関連した仕事に関わっているわけじゃないんだから。

495 :名無しさん@6周年:2006/04/15(土) 18:29:17 ID:QouhL79Y0
>>30
まさに格差社会だなw

496 :名無しさん@6周年:2006/04/15(土) 18:31:53 ID:YTgBWlUJO
粕ラックに一円でも払わなくていいならどうぞ。お気に入りのバンドの
CDにマークがあるのも激しく不快。わざわざ輸入盤かうさ。

497 :名無しさん@6周年:2006/04/15(土) 18:37:17 ID:E2Jnozo20
>>カスラック
       ,.-─ ─-、─-、
      , イ)ィ -─ ──- 、ミヽ
      ノ /,.-‐'"´ `ヾj ii /  Λ
    ,イ// ^ヽj(二フ'"´ ̄`ヾ、ノイ{
   ノ/,/ミ三ニヲ´        ゙、ノi!
  {V /ミ三二,イ , -─        Yソ
  レ'/三二彡イ  .:ィこラ   ;:こラ  j{
  V;;;::. ;ヲヾ!V    ー '′ i ー ' ソ
   Vニミ( 入 、      r  j  ,′
   ヾミ、`ゝ  ` ー--‐'ゞニ<‐-イ
     ヽ ヽ     -''ニニ‐  /
        |  `、     ⌒  ,/
       |    > ---- r‐'´
      ヽ_         |
         ヽ _ _ 」

 ダマレカス [ Damarecus ] ( 西暦一世紀前半 〜 没年不明 )

498 :名無しさん@6周年:2006/04/15(土) 18:42:47 ID:M1pOgsvJ0
>>494
作ったのは著作者だけだろ?
他のものは、みんなそれにたかるダニだ!
それに、著作権が無くなったからと言って、古い曲をCDで売ってはいけない事では無い。
いわゆる「占有権」が無くなるだけですから。

499 :名無しさん@6周年:2006/04/15(土) 18:54:27 ID:WaOrzdGx0
しかも再販品目ときたもんだ。
早くダニには消えてもらいたいもんだ。

500 :名無しさん@6周年:2006/04/15(土) 18:55:20 ID:ei4EoDp/0
>>479
一応突っ込むと
>>27はお金の問題じゃないと言いたいんじゃ内科医?



501 :名無しさん@6周年:2006/04/15(土) 18:55:41 ID:d+AgTfao0
>>498
いやいや・・・。

編曲したり演奏したり録音したりスケジュール調整したり権利関係の事務処理代行したり
宣伝したりCDプレスしたり販売網に乗せたり在庫管理したり・・・

色々なお仕事があります。

それをしないと、いくら曲作っても思ったようにリスナーのところまで届けるのは難しいです。
ちなみに流通の問題のみではないので、「ネットで・・・」とか「インディーズで・・・」とかすれば解決することじゃないですよ。

また、曲を作った人と「その曲を世に出すためにお金を出した人」は別であることが多い、ということも考慮してみてください。

502 :名無しさん@6周年:2006/04/15(土) 19:05:36 ID:R6NJzWRm0
文化庁を解体すべき

503 :名無しさん@6周年:2006/04/15(土) 19:06:40 ID:ei4EoDp/0
>>498
それだと著作権の商品としての価値が不安定になるよ
例えば
ある作家が曲をつくり、その「曲を売る権利」を音楽出版社に売ったとする
その曲は絶対売れるような曲で、出版社は大金を著作者に払った
でも、その曲の発売日に著作者が死んで著作権が切れたとする
そうしたらその出版社は大損だよね

504 :名無しさん@6周年:2006/04/15(土) 19:16:31 ID:lQ4U+8JE0
著作権者以外が著作物で儲けたら著作権者(隣接じゃないな)に一部リターンしないといけない
とかにすりゃいいんじゃね

505 :名無しさん@6周年:2006/04/15(土) 19:22:45 ID:tld+cgEH0
ネズミーマウス保護法ですか?

506 :名無しさん@6周年:2006/04/15(土) 19:40:32 ID:q9UMZ/rv0
松山千春がキレてたけど、ジャスラックのお偉いさんの中には譜面も読めないような
バカがふんぞり返っているとのことだ。

507 :名無しさん@6周年:2006/04/15(土) 19:49:27 ID:M1pOgsvJ0
>>501
それは、CDとかの発売当初の事だろ?
普通、著作権者が死ぬのは。作品作ってから数年以上経ってるわな。
その間に、普通は元取れてる。

>>503
何事も、思わぬ災害はあるものだよ。
例えば、著作者が死んでも、他社はすぐには対応できないはず。
その間に、いくらかでも回収するしかないわな。

508 :名無しさん@6周年:2006/04/15(土) 19:53:42 ID:JeLQExYH0
>>480
それ、一見無関係のようで実は本質的なエピソードのような希ガス

著作権や特許って、そもそもは人類全体の文化の維持発展のために
あるんだよね。誰かが革新的な創造をしたらみんなでそれを共有
して発展させましょう。 成果だけをただで利用し放題だったら
苦労して創造する人なんかいなくなるから、創造者に相応の利益を
保障しましょうって、そういう主旨だよね。

著作権が切れた曲を利用して更に新しい音楽を創造していくのは
十分に意義のあることだよな。
それに対して、>1のこの提案って、人類の文化に対してどういう
利益につながるのかさっぱり分からんねぇ・・・

509 :名無しさん@6周年:2006/04/15(土) 20:09:58 ID:dqZ3zhNR0
そういや、ドンキでディズニーDVDのパチモンを売ってたな。
著作権が切れた無認可版と言うことだが。

510 :名無しさん@6周年:2006/04/15(土) 20:14:35 ID:7/2y4oKg0
著作権を言うなら、かの京都府警は昔HPで
Windowsの電話のアイコンを拡大してjpgだかgifだかにして使ってた。

511 :名無しさん@6周年:2006/04/15(土) 20:16:21 ID:2Q21TXJO0
グレイトフルデッドを見習え

512 :名無しさん@6周年:2006/04/15(土) 20:17:00 ID:JKnMVufs0
>>508
>成果だけをただで利用し放題だったら
>苦労して創造する人なんかいなくなるから、創造者に相応の利益を
>保障しましょうって、そういう主旨だよね。
全然違う。

成果だけをただで利用し放題でも苦労して創造する人はいくらでもいるが、創造者に相応の名声を
保障しましょうってのが、人格権。

成果だけをただで利用し放題でも苦労して創造する人はいくらでもいるが、安定した流通を確保する
ために創造者を通じて出版社に相応の利益を保障しましょうってのが、財産権。



513 :名無しさん@6周年:2006/04/15(土) 20:19:45 ID:5tLIyUvM0
http://video.google.com/videoplay?docid=6176491654107670145

514 :名無しさん@6周年:2006/04/15(土) 20:24:30 ID:eqdRIgtX0
欧米70年、日本50年だと日本の著作物を利用して
新たな著作物を作られないかね?
国内を短くして海外での使用を70年に延ばしちゃえ

515 :名無しさん@6周年:2006/04/15(土) 20:24:38 ID:/vv+f0u80
遺族と取り巻きが金儲けしたいからとしか思えない。

516 :名無しさん@6周年:2006/04/15(土) 20:31:52 ID:d+AgTfao0
>>507
あー、じゃなくてそれゆえに「何時死ぬかわからない」ということを最初に書いたんですわ。
説明不足ですまん。

それに殺されちゃうって可能性だってあるからね。

517 :名無しさん@6周年:2006/04/16(日) 01:31:12 ID:F3c/UDj50
>>508
>著作権や特許って、そもそもは人類全体の文化の維持発展のために
>あるんだよね。

>誰かが革新的な創造をしたらみんなでそれを共有して発展させましょう。

この二点はその通りだが、

>成果だけをただで利用し放題だったら苦労して創造する人なんかいなくなるから、
>創造者に相応の利益を保障しましょう

ここは、特許に関しては微妙に違う。

×成果だけをタダで利用し放題だったら→苦労して創造する人がいなくなる
○成果だけをタダで利用し放題だったら→画期的な手法を誰もが秘密にしてしまう

つまり、「画期的な発明を、世の中に公開させ、皆で利用できる環境を作る」ために、
「画期的な発明を公開した見返りに、一定期間、その独占使用権を与える」
というのが特許権の考え方。
だから、特許をとるには「ノウハウをすべて公開」しなければならない。

逆に、「特許を取れなくてもいい、ノウハウを厳重に秘匿して、そのノウハウから得られる
商品力を競争力とする」という選択肢も現実にはある。
「技術を公開して誰でも作れるようにするよりも、秘匿して自分にしか作れないようにする」。

代表例が、「コカ・コーラのレシピ」と、「ケンタッキー・フライドチキンのレシピ」。
この二つは、一般公開されず厳重に秘匿されている。

518 :名無しさん@6周年:2006/04/16(日) 12:26:33 ID:XGnHgUwY0
過去の名作がタダで世に出まわると、その分だけ新作を売る余地がなくなる。
だからそれを阻止したいというのが供給元の本音。
権利の無期限化が、てめーらで撒いた種をそっくり回収できる唯一の手段なわけで。


519 :名無しさん@6周年:2006/04/16(日) 13:21:02 ID:MmQuStfU0
一般人には音楽出版社って言葉は誤解生みやすいね。
歴史の流れでミュージックパブリシャーをそのまま訳しただけで、本とか書籍とかはほとんど関係ない業種。
これは著作権運用業種のことを呼ぶわけで、ここのスレでもそれを知らない人の発言が混乱になってる。

著作権保護期間を長くすると音楽出版社とそこから分配を得る楽曲著作者は利益を得る期間が長くなる。
反面レコード会社とかの使用する側は、使用料を払わずに録音できるようになるから嬉しいわな。

これって結局は外圧もあるだろうし、アメリカはミッキーマウス法があるように、そういうことを常に各国にも強要してきた
わけだし。
だが、アメリカが正しいわけではないし、悪法の可能性のほうが高いわな。


520 :名無しさん@6周年:2006/04/16(日) 13:33:44 ID:vXvOVnL10
>>406 >>462
>>460 を応用して、
・発表後一定期間(例えば10年)無料
・その後も作者が生きている限り無料
・作者が死んだら、発表からの年数に応じて次第に料金増加
・払っている限り無期限に保護、払うのをやめた瞬間パブリックドメイン
というのであれば作者が殺される危険はないよね。

>>401 土地でも建物でもないし、減価償却される資産でもないのに、固定資産税?

521 :名無しさん@6周年:2006/04/16(日) 13:47:30 ID:+IJ6pxC20
著作権なんて元々無いようなもんだろ

522 :名無しさん@6周年:2006/04/16(日) 13:49:51 ID:Amd3S/9G0
そして誰も買わなくなった

523 :名無しさん@6周年:2006/04/16(日) 14:04:44 ID:V7ErwUdI0
>>46
> 手塚治虫の息子なんて(ry
なにかいかんの?

524 :名無しさん@6周年:2006/04/16(日) 14:18:54 ID:fk8358hF0
>>522
買わなくなったらいよいよ連中は本性をあらわにして
著作権法を厳罰化=ありとあらゆる文化活動を制限=文化活動をしたかったら金払えやゴラァ!!
まさか21世紀の世界が中世暗黒時代や共産党独裁国家よりひどい状態になるなどと誰が予想しただろうか

525 :名無しさん@6周年:2006/04/16(日) 14:31:09 ID:fUh6pU3O0
著作権が切れるとジャスラックの仕事が減るから

526 :名無しさん@6周年:2006/04/16(日) 14:32:44 ID:qdAHCtQp0
死後ってなによww
生きてるうちだけ、死んだら終了でいいよ。


527 :名無しさん@6周年:2006/04/16(日) 14:44:08 ID:OHA4T8Pz0
>>526
それじゃ商売にならないですよ。

528 :名無しさん@6周年:2006/04/16(日) 14:46:53 ID:LNEK0i6r0
馬鹿いってんじゃないよ〜

529 :名無しさん@6周年:2006/04/16(日) 15:22:54 ID:V7ErwUdI0
>>526
そうすると著作権者が版権会社に暗殺されたりってなことも起きるんだが

530 :名無しさん@6周年:2006/04/16(日) 15:26:25 ID:x207WzLm0
>>529
版権会社にとって優秀な著作者は金の生る木なんだからそれはないだろう。

まぁ常識の通用しない人達だからわからんけど。

531 :名無しさん@6周年:2006/04/16(日) 15:35:48 ID:OHA4T8Pz0
>>530
いったん売れたらもう金は生ったってことですから。
いわゆるJ−POPってのは流行り廃りが大きいし、サイクルも早い。

例えば今、小室哲哉は金の生る木ではないけど
彼の作り出した著作物はいまだに金を生みつづけています。

「殺される」ってのは、そういうところから来るんですよ。

現状でも殺されるに等しい扱いを受けた著作権者が多数います。
これ以上著作権者の権利を狭めたら、非常に危険です。

532 :名無しさん@6周年:2006/04/16(日) 15:38:32 ID:F6N48FGQ0 ?
過去の遺物に頼っていると
現代を生きている人らが新しい物を産み出す努力をしなくなる
ので却下

533 :名無しさん@6周年:2006/04/16(日) 18:13:50 ID:6ooYsIdz0
>>517
製品を見れば模倣できるような技術なら、「成果だけをタダで利用し放題
だったら→苦労して創造する人がいなくなる」も、間違いではない。
「コロンブスの卵」のようなことはたくさんあるのだし。

後者については、最近、日本企業が工場を国内へ戻している目的の一つも、
その、製法の秘匿にある。製品を見ただけではわからないようなノウハウなら、
秘匿できる。

534 :名無しさん@6周年:2006/04/16(日) 21:49:05 ID:F3c/UDj50
>>533
>製品を見れば模倣できるような技術なら、「成果だけをタダで利用し放題
>だったら→苦労して創造する人がいなくなる」も、間違いではない。

というか、「製品を見れば模倣できるような技術」に、それが保護されるような
資格や価値があるのか、ってことでもあるんだけど。

「特許」って、その概念の成立時点ならともかく、今はすげぇ酷いよ。
特許とか発明とか知的財産とかの「字面」に騙されてマインドコントロールされてる人がおおいけど、
現代の「特許」ってのは、それこそ「SPAM」レベルの下らないものばかり。

・「雨が降ったとき、傘を使えば濡れないから便利」
・「雨を検出したら、自動的に傘が開けば便利」
・「傘の素材にビニールを使えば、使用者の視界をさえぎらないから便利」

こんなレベルばっかりだからね。
しかも、特許ってのは「申請が通れば、相当に強力な権利」になるので、
「とうてい通りそうもないもの」や「実は既存の特許の書き直し」レベルのものすら、
「通らなくても損は少ないし、通れば儲けもの」てな感じで企業はSPAMを仕掛けてくる。


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