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【文化】 "硫黄島の激戦、映画化" 1作目は米の視点、2作目は日本の視点…製作発表行われる

1 :☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★:2006/04/28(金) 22:01:28 ID:???0
★日米2部作の硫黄島映画 製作

・太平洋戦争の激戦地、小笠原諸島の硫黄島での戦いを、日米それぞれの視点から
 描く異例の2部作の映画が、ことし、日本とアメリカで同時公開されることになり、製作
 発表が行われました。発表には過去2回、アカデミー賞監督賞を受賞し、今回の映画を
 指揮するアメリカのクリント・イーストウッド監督や日本軍の指揮官を演じる俳優の
 渡辺謙さんなどが臨みました。

 映画は太平洋戦争の末期、1か月あまりの戦闘で、日米でおよそ2万7000人の
 戦死者を出した硫黄島の戦いをテーマにしています。これまで一方の視点から描くことの
 多かった戦争映画と違って、戦争がもたらす悲惨さを日米それぞれの側から2部作で
 描くという異例の作品です。このうち、アメリカ側からみた1作目「父親たちの星条旗」は、
 戦闘の末、硫黄島に星条旗を掲げ、一躍、英雄にまつりあげられた若いアメリカ兵たちの
 心のかっとうを描いています。一方、日本側から見た2作目「硫黄島からの手紙」は、
 日本軍の指揮官が家族に送った手紙などを通して、圧倒的に不利な状況のなかで最後
 まで戦い続けた姿を描いています。イーストウッド監督は「双方が自分の国を守るために、
 つらい経験をしたことを伝えたい」と話しています。映画は1作目がことし10月に、2作目が
 ことし12月に、日本とアメリカで同時公開される予定です。

 http://www3.nhk.or.jp/news/2006/04/28/k20060428000172.html

2 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:01:34 ID:exDPKOqa0
\\   一  万  年  と  二  千  年  前  か  ら  愛  し  て  る  //
  \\  八 千 年 過 ぎ た 頃 か ら も っ と 恋 し く な っ た     //
   \\       一 億 と 二 千 年 後 も 愛 し て る          //
     \\ 君 を 知 っ た そ の 日 か ら 僕 の 地 獄 に 音 楽 は 絶 え な い/
.      l        i                ___
                            ,r'´    `ヽ、
      !         i、               j'        ヾヽ、
      !         ヽ          l            ヾヽ
     l.          ヽ          ノ_,... --‐ '''"´ ̄ ̄ ̄`` ー、._
.     !        ヽ  (`ー‐''"´ ̄_,. ---、......____           ヽ
.      i          i  ヽ、    r'_,.   _ー‐  `l ー 、_       ヽ
.        i            l     ヽ、 l-‐r'   ̄` ー  ,!..._,r‐‐、       .!
       l            ヽ      `ー! (  _ i、       r i !      ,!
       !           ヽ     l j jiiiiiiiiiii、       イi     ,..イ
         ヽ             ヽ、   .l jil''""ヾlli. i    `´ ll!..-‐' ´
            ヽ             ` ー、.ヽ" !、__,ノ ゛ !        !  
             ヽ            ,..l ,ー‐'  ./       .ト-、
              ヽ          r'´ l´ i  ノ   /     ソ !、
              ヽ        ,r'   _,..ゝ、  _,.-'´     //  `ヽ、_
             ヽ     ,r' _,ィ'´   l -二      ,r',r'       ,r'´ヽ

3 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:03:13 ID:IbNCccwF0
3なら玉砕

4 :http://kago-friday.tripod.com/naisupo/index.html:2006/04/28(金) 22:03:25 ID:kXMFWLHR0
加護自殺?と報じるスポーツ新聞

5 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:04:04 ID:0eXZfgzi0
大日本帝国の益荒男がアメリカ軍兵士に決して劣るものではないと証明した戦いでもある(・A・)

6 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:04:08 ID:1XDcz9+N0
プレデター出る?

7 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:04:18 ID:mkkyufyv0
韓国の視点も作らないのは差別だ

8 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:04:58 ID:nr/K82pE0






9 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:05:25 ID:WWXVcJiv0
スピルバークwithプライベートライアンを作成したスタッフじゃないのか(´・ω・`)。

10 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:05:29 ID:Jz70qmo90
「国」とはなんなんだろうね。
家族や郷土のために死ぬのなら、まだ納得は行くだろうけど、
一部の支配者のために死んでいくのではたまらんよ。

11 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:05:39 ID:7uQCHr+a0

ひたすら平身低頭し、過去の侵略を謝り続けることが肝要。
常に謝罪と賠償を忘れず、相手側が十分に納得するまで続けなければならない。
日本国民が生存のギリギリまで節約し、賠償に努めるべき。
日本の将来を担う少年少女にもしっかりとした体験学習を義務付け、将来への禍根の根を潰しておく。具体的には15歳から10年間、侵略したアジア各地へ体験学習派遣し、強制労働、慰安婦として実地学習させる。
千年後に相手側の納得が得られていれば終了も可能とさせる。納得が得られなければ永久に謝罪、賠償、体験学習を続けなければならない。

上記のような、中国・朝鮮・韓国様の要求には、無条件に従わなければならない。


12 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:05:51 ID:bDPW+6wa0
なんかむなしいね

13 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:07:02 ID:OQwPK8jpO
絨毯爆撃や原爆投下で日本人殺しまくったアメリカを僕は許さないお

14 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:07:55 ID:neYU+v2eO
文体だけで悲しいな

15 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:08:04 ID:cnbNPghg0
3作目は水野晴朗の視点

16 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:08:52 ID:Zcbw8EQc0
  ( ゚д゚)      
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_
  \/    /<1作目は米の視点、2作目は日本の視点・・・
     ̄ ̄ ̄

  ( ゚д゚ )  レオンとクレアみたいなもんか?
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_
  \/    /
     ̄ ̄ ̄


17 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:09:05 ID:Jz70qmo90
特攻隊の若者も、最後は家族や郷土を守るために、
ということで自分を納得させて死んでいったと思う。
「天皇を中心とする神の国」なんぞを守るためではないわな。

18 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:10:04 ID:9+BmP1+B0
栗林中将以下将兵がどれだけ勇敢に戦ったかを、きちんと表現されたものだったら、
ぜひ見に行きたい。擂鉢山までのトンネルが完成していたら、もっと多くの米兵が死んだであろう、、、

19 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:10:19 ID:CNp5csdL0
>>15
うほっ

20 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:10:59 ID:0A7yWcT2O
>>7
韓国?そんな国あったか?

21 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:11:16 ID:TbIb4KCaO
で、故郷に帰ったら幼なじみと結婚する予定の兵士や
出征してから生まれた顔を見たこともない子供を持つ兵士は出てくる?

22 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:11:23 ID:qin+JgVx0
>>17
家族や郷土=天皇を中心とする神の国

23 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:12:43 ID:et+w60Av0
>>6
出るよ

24 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:13:22 ID:x5w92Bik0
愛馬行進曲

25 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:13:30 ID:CFMAJtQt0
3作目は昭和天皇の視点で。

26 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:13:43 ID:mw+z5joW0
3作目は「半島から届いたキムチ」で決定

27 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:13:45 ID:9Z9wasuf0
>>10
敵に訊け

28 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:13:52 ID:z3O5L/bH0
まさか、パールハーバーみたいな事にはならないだろうな?
あれは軍事のことなんか何も知らない俺がみても
突っ込み処満載だったからナ、野原で作戦会議してたり、戦国時代か!ての

29 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:14:21 ID:Jz70qmo90
>>22
「天皇を中心とする神の国」は明治時代につくられたイデオロギー。
家族や郷土はそれ以前からある普遍的なもの。
天皇がいない外国にもある普遍的なもの。

30 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:14:34 ID:N9AAXVlD0
やっぱこれだろ
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ango/7482/haruyokoi.swf

31 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:14:56 ID:GB7rcWbeO
確か特攻隊員は宮廷大のエリートが多かったんだよな

かわいそうだな

32 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:14:59 ID:jB44aZTo0
栗林中将の遺書は泣ける

硫黄島戦は日本兵総数より米軍の死傷者総数が上回った記念すべき戦闘
英霊の皆さんご冥福をお祈りいたします

33 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:15:00 ID:adVM0zCQ0
日本側視点といっても、日本人で脚本とか書けるヤツいるのかな。
米側の変な見方で日本人がバカにされそうな気がする。

34 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:15:04 ID:M+MgAzfq0
これは期待してもよさそうかな。

35 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:16:15 ID:qin+JgVx0
しかし戦争映画も堅苦しくなったもんだよ
すぐとなりに戦争があった時代は
もっとあっけらかんとした活劇的な戦争映画が多かったのに
このギャップはなんなんだろう

36 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:16:30 ID:3RyKww8w0
>>29
そんな鼻息荒くしてまで否定せんでも

37 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:17:21 ID:AGGagNJK0
>>17
あの世代の「天皇」を思う気持ちは今の世代とは
ぜんぜん違う
「天皇」=「国」=「故郷」=「家族や友人」
うまくは云えないけどこんな感じだと思うよ
だから命投げ出して戦えたんじゃないかな

38 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:18:38 ID:wYHRzLfX0
空豆クリキントン

39 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:18:40 ID:CNp5csdL0
いくら日本側の視点を取りあっても、硫黄島取り上げさせられてる時点で
アメリカ側の視点=海兵隊の活躍度ってこと。
最近、イラクの駐屯の長さで海兵隊への入隊が激減してるらしいし。
日本の視点なら島をめぐる攻防でもガ島、アッツ島と他にもいろいろ取り揃ろっておりますよ。

40 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:19:05 ID:81siskOA0
>>30
1000回泣いた

41 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:19:19 ID:adVM0zCQ0
日本の映画界の人材って、左巻きとか在日とかヤクザに緩そうな
ヤツしかいない感じがするので、過度の期待は出来ないと思う。

42 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:20:00 ID:Jz70qmo90
>>36
ああ、鼻息荒かった。でも>>22みたいなのが、
自分を基準にしてしかものを見ることが出来ない、
アホな右どもの典型的な嘘主張なんだもの。
スレ違いかな、じゃあやめとこう。


43 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:20:40 ID:qin+JgVx0
>>29
若者はそれを信じられた、その事はけして不幸なことではない
君には分からないだろうが

44 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:21:08 ID:9CZYCP0N0
uho

45 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:21:16 ID:Gp/8dG4+0
>>37
正確に言うとね、確かに「下々の純朴な民」の間では「ぜんぜん違う」場合が
多かったけど、政治家や官僚の天皇観は現在と近い面もあったよ。

今よりももっと「うまく利用したもの勝ち」な存在。





46 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:21:24 ID:OP1a4cJT0

藻前ら、バロン西って知ってる?

47 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:21:51 ID:mkkyufyv0
>>42
当時はそういう状況だったんだろう。
今を基準に見たらダメ。

48 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:23:00 ID:9qrskOMi0
まーこれで日米双方でヒットしたらたいしたもんだけど。
それが見込めないから2つに分けるんだよな。な?

49 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:23:04 ID:Rd+EOrvVO
日本軍からの視点「硫黄島からの手紙」は、たぶん「散るぞ悲しき」って言う、ノンフィクション本を参考にしてると思う

50 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:23:04 ID:+nLGF+dN0
ビンラディンの起源

51 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:23:38 ID:4kIVcpNn0
>>43
そう。じゃあ君もそう信じて、「国」のために死んでいってね。
皆君がいる靖国に毎年欠かさず参拝に行くだろうね。

52 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:23:53 ID:k0efCJt50
>>46
ああ、アメリカの作り話だろ

53 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:24:38 ID:rdnFxqas0
>>29
日本で郷土を守るために戦おうなんて考えが明確に出来たのも明治時代なんだけど。

54 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:25:16 ID:XSWfy8St0
>>1を読む限り公平な視点で捉えてそうだしこれは見に行く価値アリかな?
>>37 ↓読んでから価値観変わったよ。自分より陛下のお命のほうが重いと思った。
http://www.infosnow.ne.jp/~sevas/adult/japan/japan2.html



55 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:25:18 ID:wYHRzLfX0
ただ居ただけ
連れて行かれただけ
ただ万歳するだけ
お偉方は自決するタイミングを計っただけ
皇国を守ると称し
死に際を飾ろうとしただけ
下はただ居ただけ
ただ万歳突撃するだけ
ただ命令され
ただ抵抗し
ただ死ぬだけ
それだけ
意味の無い死を
意味ある死だと想いたいだけ
気の毒に想うだけ

56 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:25:54 ID:jB44aZTo0
俺思うんだけど、

     「天皇陛下万歳」

ってのは合言葉みたいなものじゃないのかな?
死に直面した時にみんなで叫ぶ合言葉みたいな?

福田赳夫は小学生の頃、皇国史観や天皇の歴史なんてぜんぜん信じてなかったし、中学生の頃になると先生が天皇の神話なんて嘘だって言ってたらしい
みんなが思ってる以上に戦中の日本は言論とか思想の自由ってのはあったんじゃないかな?

57 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:26:00 ID:3nauYiH00
ガンダムが出るなら観に行く

58 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:27:10 ID:qin+JgVx0
>>51
信じるなにものも無いということは、この上なく不幸なことだと思う。
人は誰でもいずれ死ぬ。

59 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:27:15 ID:zuh3zTmK0
マジで作ってるならかなり悲痛な話になるか

60 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:27:17 ID:SYWZJCiE0
双方の視点と言うなら監督は二人いて欲しいな。
アメリカ人の考えた「日本の視点」じゃどうしてもズレてしまう。

61 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:27:34 ID:1xyyNUX/0
>1
あれ?クリントイーストウッドって、南京事件の映画撮ってるんじゃなかった?

62 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:27:35 ID:KPY7zrNI0
アメリカから見たら日本もテロリスト国家と変わらないだろうからな。
天皇は独裁者だろうし。だからGHQが徹底的に潰そうとしたわけだけども

63 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:28:36 ID:Hu83iW090
>>51
君はじつに幼稚だね

64 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:28:38 ID:DrszMdUZ0

 
 3作目は地下壕掘りに狩り出された朝鮮人の視線で。




65 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:28:49 ID:k0efCJt50
>>62
仮定と妄想で断定すんなよw

66 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:28:53 ID:4kIVcpNn0
>>58
戦前の作り話を信じない、ということが、
信じるものも何もないということなの? 驚き。

67 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:29:28 ID:zQx8OoJH0
そういえば、イッセー尾形が演じた昭和天皇の映画は日本で公開されないね。
硫黄島の映画が公開できて、何故無理なんだろうね。

68 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:29:38 ID:0wgSs5Fy0
>天皇は独裁者だろうし。

アメリカさんはアホじゃないよ。

69 :名無しさん@6周年 :2006/04/28(金) 22:30:08 ID:ZQSttJby0
>>61
中華風捏造で確定。ハリウッドでも散々叩かれた後。

70 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:30:09 ID:zuh3zTmK0

たぶん朝日はこれを推さない

>>61、それはガセ

【米国】南京攻略描く米映画制作情報〜在米反日団体が昨年流布…中国当局と密接に連携[3/7]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1141687498/
【中国】「イーストウッド監督で南京事件映画」 代理人「全くの嘘」〜中国側の故意の虚報の可能性大[060226]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1140891763/
【日中】イーストウッド「南京映画」と情報戦略 / 中国当局が関与する反日組織の活動 … 産経・古森義久 [04/15]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1145066359/

71 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:30:16 ID:I6LwCgyh0
>>67
極左・左翼のすごい嫌がらせ・テロ予告だって

72 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:30:50 ID:UWCCK/56O
バロン西って硫黄島だっけか?

73 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:30:59 ID:4kIVcpNn0
>>58
ああ、この人は、自分の「信」が、
唯一の「信」のありかただとおもってるんだろうね。
だからこういう発言が出てくる。

74 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:31:49 ID:KPY7zrNI0
>>68
いやアホだったんだよ。
軍部でも政治のトップでもなかった天皇をGHQが潰そうとして、
日本の政府がそれだけはやめてくれと懇願したから天皇制度が守られただけ。

75 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:31:56 ID:a+9IFNZp0
噴進砲の威力みたい

76 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:32:25 ID:bbo4dcn90
栗林忠道閣下の名は永遠に記憶されるお!



77 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:32:26 ID:szSlV9Dh0
>>10
家族も郷土も、国が滅ぼされれば自ずと滅びる。
貴様みたいな、浅はかな分断工作に今日日だれも騙されんよ。

78 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:32:48 ID:ZhpPxAIj0
>>56
大日本帝国万歳、天皇陛下万歳。
と言う感じだから、祖国(故郷)と象徴としての意味合いが強いだろうね。
後、その頃は年長者や目上の人間に対する敬意が強かったから、神話は例えとしても
天皇陛下をある程度尊敬していたのは合ったと思う。

>>61
それは中共のデマと言う事が確定したよ。まあ、中国だからこれからもあるかも知れんけど。

79 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:33:09 ID:8ZeT/F3c0
ネットウヨってすべてを画一化するな
天皇の為に死んでいった人間もいれば
死にたくもないのに死んでいった人間
家族・郷土を守るためとおもい死んでいった人間といるだろうに
それをすべて統合してチョンみたいなこといいやがる

80 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:33:19 ID:AGGagNJK0
>>54
私も読んだことがありますが
正直「自分より陛下のお命のほうが重いと思った。」っていうのは
なんだか、寂しい気持ちになってしまいました。


81 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:33:46 ID:zQx8OoJH0
>>71
そうなんだ。
じゃ、見るなら、イギリスのアマゾンから取り寄せるしかないのか。

まぁ、殆どセリフは日本語だから困らんと思うけど・・・

82 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:34:42 ID:szSlV9Dh0
>>79
ネットはお前を含めそれぞれ好き勝手な子といってるだけだが?
バカサヨクの脳内だけで、なんかが画一化されてるんでは?

83 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:35:49 ID:UiwyGedG0
あれ?
三国人がイーストウッドは「南京大虐殺」作ってるって言ってた筈だが…

84 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:36:07 ID:Clih90q50
>>79
個々の人間の心情を2ちゃんでぐだぐだ語れと?

85 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:36:12 ID:KFD7/Z/10
レオンとクレアもそうだが、
「バンド・オブ・ブラザーズ」と「プライベートライアン」も裏表のはず。

86 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:36:13 ID:qin+JgVx0
>>74
人は信じられるなにものかが有れば、それでいい
けして狂信ではなく、染み入るように心から信じられものがあれば
それが、限りある生命を生きる人間にとって大事なことなんじゃないかね

87 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:36:27 ID:VyC+QKVC0
ゴジラザウルスだっけ?居たの

88 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:36:40 ID:CNp5csdL0
海兵隊員リクルートプロモーション映画に仕上がれればオーケーなんだろ
多分それ以上の映画にはならないと思う。
なんだかんだいっても今が大切、
それも人が足りないんじゃ過去がどうたらとも言ってられないし。

89 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:36:43 ID:OpITFcB80
>>79
ところでこれ何?

32 : 名前:名無しさん@6周年 E-mail: 投稿日:2006/04/28(金) 21:18:17 ID:8ZeT/F3c0
HIVウィルス感染おめでとう
君はこの瞬間から他人の生死を握る存在になった
道連れがほしければ連れて行くといい、一人がよければ一人で行くといい
君は神になったんだ


90 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:37:31 ID:QACQkzNh0
3作目は中国視点、
4作目は韓国視点、
5作目は北朝鮮視点、
6作目は地球市民視点、
7作目は

91 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:37:31 ID:jB44aZTo0
>>87
古いよ

92 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:37:55 ID:AGyL8TwM0
>>89
なんだこりゃ
キチガイじゃないか

93 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:38:22 ID:4kIVcpNn0
>>77
そう、巨大小惑星がぶつかれば、地球も国も全部滅びますわな。

94 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:38:33 ID:+m6kuvem0
>>89
今どき同一IDが同一人物だと言えるのか!?

95 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:38:39 ID:fDzlyAur0
10分二千円で
年齢制限があるのとどちらがお得か。

96 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:39:05 ID:zuh3zTmK0
>>88
それやるならも少し近代戦をテーマにするだろう

97 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:39:26 ID:bbo4dcn90
>>83

ガセネタだったって知らないのか?  中国人が振りまいたガセだお!

98 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:40:15 ID:8ZeT/F3c0
>>84
さも天皇のためだけ というのを無理やり理由付けしてるのが問題

99 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:41:25 ID:Rd+EOrvVO
『散るぞ悲しき』〈硫黄島総指揮官・栗林忠道〉
かけはし久美子著

日本からの視点は、多分この本を参考にしてると思う

100 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:42:43 ID:BjiEuyC70
イーストウッドか・・・
救い様が無い重い映画になりそう・・・

101 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:43:53 ID:CNp5csdL0
>>96
ハンバーガヒルとフルメタルジャケットの違いをよーく観察するんだ
そうすればよく分かる

102 :ネコちん♪ ◆RIaAan710E :2006/04/28(金) 22:43:58 ID:ANJPa/su0

        アレ? ナンキンって島だっけ?
∋oノハヽo∈
 ( ^▽⊆0___,,
 (つニ∩,---' ̄ ̄
 (__ノ"(__)     アメリカ兵? 中国だと聞いたが?
       ∧∧   
   ( ,,,,,( =゚-⊆0___,,
  ⊂,,,,,,,つニ∩,---' ̄ ̄

103 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:44:50 ID:k0efCJt50
天皇陛下万歳とか鬼畜米英とか英語排斥とかって、
キチガイが後付した都市伝説だろ?

104 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:45:26 ID:wpooo+Ae0
  <ヽ`д´>      
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_
  \/    /<1作目は米の視点、2作目は日本の視点・・・
     ̄ ̄ ̄

  < `д´ > <あれ、ウリナラから強制連行された慰安婦の視点は?
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_
  \/    /
     ̄ ̄ ̄


105 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:45:31 ID:+44YXxnZ0
一部と二部というのは、サンダ対ガイラみたいなものという解釈でよろしいか?

106 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:45:37 ID:KFD7/Z/10
>>100
イーストウッドの「ハートブレイク・リッジ」は面白かったぞ?

107 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:46:04 ID:O20Q+Yuw0
ダーティハリーは愛国者だ。
真の愛国者は敵であれ国の為に散った者には敬意を払う。
骨のある作品を期待する。

108 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:46:22 ID:6razb5d60
「ウィンド・トーカーズ」みたいにならなきゃいいね・・・(ノ∀`)





ホリョダ〜ホリョダ〜\(^o^)/

109 :ネットウヨ ◆obTRKI3dWs :2006/04/28(金) 22:46:35 ID:nvqqkjz70
>>79
呼んだ?

110 :ネコちん♪ ◆RIaAan710E :2006/04/28(金) 22:47:15 ID:ANJPa/su0
>>106

  ∧∧
 ( =゚-゚)<同じTシャツじゃないと脱がされちゃう奴だっけ?

111 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:47:23 ID:hJo+RSU70
>>90 いや、勘弁してくれ

112 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:47:48 ID:YDrA46XI0
米軍は炎系、日本軍はサンダー系の魔法を使うらしい。

113 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:47:52 ID:gHeie8qO0
(=゚ω゚)ノいょぅ

114 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:47:59 ID:8ZeT/F3c0
>>109
呼んだ
暇だからそれっぽい電波流しといて

115 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:48:54 ID:BjiEuyC70
>>106
ミリオンダラーベイビー、ミスティックリバー、許さざれる者のイメージがあるからw
それ見てないから見てみるよ

116 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:49:18 ID:ceIh6m+X0
>>51
残念ながら、兵士になるには年を取りすぎた俺だが、この国が
どこかに蹂躙されるぐらいなら、いつでもこの命投げ出す
ぞ。死は、生の逆でもなければ、生の否定でもない。生を生き
るための死がある、つうこと、戦後の教育に染まったままの馬鹿
じゃ理解できんだろうがな。世の中には命より大事なものがある
んだぞ。それを世界一理解してたのが日本人だったのに、今は、
世界一それを忘れてる。

117 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:49:23 ID:k0efCJt50
パールハーバーとかウィンドトーカーズを見て「映画だから」と穏やかに笑ってるけど、
ムルデカを見たら鬼のように怒り出すやつらがいるよね。

118 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:50:04 ID:tUXHSG3q0
また米のプロパガンダか!

119 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:50:23 ID:6razb5d60

 泣けるぜ。

120 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:50:43 ID:7LrG9DTH0
硫黄島の激闘の起源は韓国!

121 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:50:43 ID:+nLGF+dN0
火炎放射器で焼き殺すのですか?

122 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:50:46 ID:KFD7/Z/10
>>110
そそ!
それで後日全員同じTシャツにしてきたら・・・・
「全員脱げ、俺のと違う」
って言われて
以来イーストウッドの洗濯物を調べるようになるんだよねww

あれば面白かった

123 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:51:03 ID:wmuS+gRa0
アメリカ視点でいいからぜひ「東京裁判」を描ききってください。
(できれば東條氏の遺書まで)

124 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:51:15 ID:wpooo+Ae0
これでケン・ワタナービ、今度こそアカデミー賞受賞?

125 :ネコちん♪ ◆RIaAan710E :2006/04/28(金) 22:51:35 ID:ANJPa/su0

ヽ( ^▽^)ノ マツシマ マツシマ〜


  ∧∧
 ( =゚-゚)<ソレは日露戦争・・・

126 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:51:54 ID:E2YjMRrj0
http://www.geocities.jp/tamagoojiya/oga/iwo/minami.html
南硫黄島すげー

127 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:53:16 ID:KFD7/Z/10
>>115
どれも見てないな、見てみる。



「シン・レッドライン」を見た知り合いのじーさんが激怒したそうな
「日本兵はあんなに汚くて卑怯じゃなかった!」って

128 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:53:18 ID:k5OE0Mbj0
両方の視点から2作制作という点は評価できる。

129 :ネコちん♪ ◆RIaAan710E :2006/04/28(金) 22:53:29 ID:ANJPa/su0
>>122

  ∧∧
 ( =゚-゚)<あははw 思い出した

      がんばれベアーズみたいな部隊w

130 :ネコちん♪ ◆RIaAan710E :2006/04/28(金) 22:54:17 ID:ANJPa/su0
>>127

  ∧∧
 ( =゚-゚)<アレはつまんなかった

131 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:55:48 ID:ltiysstF0
オレは被爆2世。絶対アメリカは許さない。

132 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:57:18 ID:vcN7/C5M0
日本側の視点の監督は誰なんだ?

133 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 22:59:05 ID:Xn89L0JG0
せっかくの良い企画なのに、
1部2部同時上映でないと……と思う

134 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 23:00:22 ID:Q01+Uhp20
「アメリカと日本は150年来の同盟国である。」ブッシュたん

135 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 23:00:42 ID:iuRMhZE30
一般的には戦争とは勝ったほうが善で負けたほうが悪というような風潮がある
特に映画化となればそれが顕著となる
戦争を善悪二元論で収めるのはどうも好きでない

戦争は当事国の過ちが重なることで行われ
どちらかが一方的に悪いなんてことは決してない
戦争に加わった国やその国民は自分達の正当性を信じて戦った

そういことを考えるとこの作品はかなり評価できると思う

136 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 23:01:52 ID:/t9Qx7aF0

「嗚呼大和」
ttp://f45.aaa.livedoor.jp/~crazy/yamato/yamato1.htm
ttp://f45.aaa.livedoor.jp/~crazy/yamato/yamato2.htm
ttp://f45.aaa.livedoor.jp/~crazy/yamato/yamato3.htm

夕べ、晩酌やりながらこれ見てたら、涙が止まらなくなった。
・゚・(ノД`)・゚・

FLASH自体がかなりの容量あるんで、表示されるまですげー時間かかる。

137 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 23:02:44 ID:iuRMhZE30
一作品で日米両国の視点で描かれた『トラトラトラ』は神映画なんだなと思う

138 :ネコちん♪ ◆RIaAan710E :2006/04/28(金) 23:02:51 ID:ANJPa/su0

  ∧∧
 ( =゚-゚)<アパムは出るの?

139 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 23:03:07 ID:CNvoBsZJ0



早く日本側の視点でー!!

140 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 23:03:43 ID:cMt9njac0
イーストウッドたん(*´д`*)

141 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 23:04:22 ID:Ah1gBDQL0
国は残ったけど「日本人は貧しいが、高貴だ」といわれた、高潔な精神文化は失われた。

142 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 23:06:13 ID:HKHzwXvG0
まあ自画自賛はどこの国でもするしィ

143 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 23:06:35 ID:CNvoBsZJ0
>>141
国敗れて山河あり ってな・・・
山河あったけど大切な物がなあ・・・

144 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 23:08:15 ID:I6LwCgyh0
これってホント?

120 :名無しさん@6周年:2006/04/27(木) 23:03:43 ID:cMt9njac0
聞いた聞いた。アメリカの友人に聞いた。日本編は日本が勝つらしいよ。
かなりシュールだよね〜。


145 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 23:08:57 ID:6GjTeS1T0
>141
>143
そう感じる心があるうちは大丈夫だよ、まだ日本人は腐ってない

146 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 23:09:59 ID:CNp5csdL0
>>137
あれは冷戦下の日米協調という切羽詰まった背景があったからね。
トラのちょっと前に米独共同でEnemy belowという敵との友情がストーリとなった映画があったし

147 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 23:10:21 ID:LO8SSD9S0
面白い試みではあると思うな。
対立する立場にある両者それぞれの視点を通して、共通のテーマを見出すわけだ
日本が絡む、ハリウッドの戦争映画つってもパールハーバーみたいなアホ映画のせいで
どうにもイメージが悪いのだが、払拭できるかどうか。

ただ、この二作の間をあまり置き過ぎると、焦点がぼやけてしまいそうな気がする

148 : :2006/04/28(金) 23:10:25 ID:B2vQHqiH0
南の島に雪が降る の再映画化キボンヌ

149 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 23:10:26 ID:SVx5rbcX0
硫黄島の戦いでアメリカ海兵隊の7割に損害を与え、ほぼ壊滅状態に
追いやるとは日本兵強すぎ。防御陣地を構築し、持久戦で挑めばこれだ
け頑張れたんだよな。
 星条旗を掲げた有名な写真は実はヤラセで、英雄扱いされた兵士も
実際の激戦に参加してなかったとか、ハリウッド映画で描けるんだろ
うか。

150 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 23:11:05 ID:iz0IhnsEO
みんな北朝鮮にはきおつけろよ!

151 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 23:13:58 ID:FXqinXlhO
>135
まさしく!

152 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 23:15:23 ID:vRcBCLSV0
>>147
あれはパールハーバーがアホ過ぎただけじゃないのか?
ハリウッドの戦争映画というと戦記的な扱いのものから、単なるアクション映画まで色々あるが、
俺が真っ先に思い浮かぶのは史上最大の作戦だろうか。

もっとも実際に映画館で見たわけでもなく、ビデオで出ていたカラーライズ版をみただけだけど。
ラストシーンの近く、撃墜されて負傷し動けないでいるイギリス空軍パイロットが、
仲間とはぐれて迷子になった米軍空挺兵へかけた言葉は秀逸だと思うのだが。

153 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 23:15:25 ID:2lW4xkf/0
米国の太平洋戦争観、ってのは当然のように独善的なものではあるのだけれど、
負けはしたものの日本がちゃんと闘ったからこそ、日本人は一目置かれてる
ところもそれなりにあると思う。

アメリカで父親が太平洋戦争で負傷した、っていう人と話をしたが、その人はアメリカが
戦争して勝ったばかりに中共が台頭して、朝鮮やベトナムまで不要な戦争にアメリカが
引きずり込まれた、って認識だった。「我々も欲張って&正義の味方面してちょっかいを
出さず、日本に任せていたら案外東アジアはもっとうまいこといってたのかもな」なんて
言うアメリカ人がいるのには正直驚いた。

154 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 23:15:26 ID:a+9IFNZp0
いいえ、戦車でひき殺します。

ああ、友軍だった…

155 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 23:18:34 ID:6GjTeS1T0
>153
マッカーサーも似たようなこと言ってたらしいね

156 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 23:18:46 ID:cdx12Sy70
おれのじいさんは硫黄島の生き残り。
真ん中に手榴弾置いて集団自決したらじいさんだけ生き残ったんだと。
運が強いのか今ではパチンコ最強ジジイ。

157 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 23:19:03 ID:BjiEuyC70
>>127
ミリオンダラーベイビー
前半サクセスストーリー、後半可哀相・・・泣いた(アカデミー作品、監督、主演女優、助演男優賞)
ミスティックリバー
脅威の救い様の無さ、欝の時見るべからず(アカデミー主演、助演男優賞)
許されざる者
西部劇、救い様が無い、欝の時見るべからず(アカデミー作品、監督、編集、助演男優賞)

見てね(・∀・)

158 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 23:20:19 ID:FXqinXlhO
>153
まさしくまさしく!

159 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 23:21:03 ID:gAwxvtGa0
>>149
やっているほうにとっては戦争は生きて帰ってこれなきゃ意味がない。

160 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 23:22:05 ID:lv6yl8JV0
つーか2回も同じ映画見ようと思わねえw
一つにまとめとけ!

161 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 23:22:39 ID:uxt/m71G0
自分見るぞー
いつもは行かない映画館に足を運ぶかも

162 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 23:23:57 ID:vZxFB62O0
>>149
DiscoveryChannelとかが星条旗の件やってなかったっけ?

163 :(〇m〇) (^■^ ラ [・ム・ ]:2006/04/28(金) 23:25:46 ID:DczbRdN6O
【卍】 ≦予 ̄>
  G\(^■^ ラ 余の立場が理解される時は来るのか?
   \ <!>+\
防共協定は、おそらく他日、
悪魔に脅かされた世界の平和及び文化の脅威を除去することを以て
究極の目的とする一群の強国の結晶点となるのであろう。
最近2年間に幾多の輝かしい英雄主義の模範を我々に示した日本国民は、
今や世界の他の側において文明のために戦いつつある。
日本の崩壊は、ヨーロッパもしくは世界の他の部分の
文明国民にとって何らの利益とならぬばかりか、
東亞におけるボルシェヴィズムの決定的勝利をもたらすに過ぎないであろう。


164 : :2006/04/28(金) 23:25:48 ID:n1ezK22T0
イーストウッドはすっかり大監督になったなあ。
「バード」はジャズファンから糞映画のレッテル貼られていたような
覚えが。
でも近年の作品は確かに凄い。

165 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 23:26:01 ID:lJI+T0le0
>>153
武器業界の圧力でテキトーな理由をつけてイラク
攻撃をしたヴァカ大統領が存在する一方で客観的
な視点を持つ国民が存在する事に驚きを隠せない。
米国は激ヴァカから激優秀まで幅広い人間が住む
国だね。

166 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 23:27:22 ID:2BjQISvP0
イーストウッドが作るんならパールハーバーみたいな馬鹿映画になる事はありえない
反戦では有るが国のため家族の為に戦うことの否定はせずその勇気を讃える
反戦では有るが米国絶対正義にも日本悪玉論にも陥らない・・・そんな期待が持てる作品

167 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 23:32:13 ID:2UC+UWXG0
西男爵のロサンゼルスオリンピックでの栄光の金メダルと、硫黄島での戦闘を平行して描く。
日本陸軍における親米の第一人者が、それゆえにアメリカ人と最後まで勇敢に戦う。
そして国内で威勢良く反米的なことを言っていた学者や言論人ほど、戦後はぶざまにアメリカに媚びる。
これこそが「親米」と「反米」の奇妙で皮肉な逆説なんだよな。
アメリカ自身も世界中で苦しむこの「親米」と「反米」のジレンマを描いて欲しい。結構普遍的なテーマだ。

あと日本映画の「海軍特別年少兵」みたいにするのもいい。
14歳かそこらの少年兵たちが「スタンド・バイ・ミー」みたいに友情に結ばれて戦場に出てくる。
無邪気に冒険だと思っていた戦場は地獄そのもので、少年達は必死に戦うが次々に倒れていく。

168 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 23:35:33 ID:MkfG7tfs0
っは、二作にわけなきゃ作れなかったのか。結局。笑えるな

169 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 23:37:01 ID:/t9Qx7aF0
●日本軍を上回る犠牲者を出した硫黄島の激戦

「アメリカの青年たちよ、東洋にはすばらしい国がある。それは日本だ。
日本には君たちが創造もつかない立派な青年がいる。ああいう青年がいたら
やがて日本は世界の盟主になるに違いない。奮起しろ!」
こういって、終戦後まもなく全米を講演したスプルアンスというアメリカ人がいました。
彼は、硫黄島で日本軍と激戦を繰り広げたアメリカ軍司令官でした。
〜〜中略〜〜

●灼熱の壕内で数ヶ月間戦った日本兵たち

アメリカ軍が硫黄島を占領した明くる日、岩山の穴の中から
負傷した日本の陸軍少佐が降伏のしるしのハンカチを持って出てきたそうです。彼は
「司令官はいないか。穴の中には、有能な30名の青年たちが残っている。
彼らを日本のため世界のため生かしてやりたい。私を殺して彼らを助けてくれ」
といいました。
これを聞いて、スプルアンス司令官が、「お前も部下たちも助けてやろう」というと、
その場で彼は「サンキュー」といって絶命しました。
その後、アメリカ軍は煙草や缶詰を投げ入れたりして、残された青年たちに
穴から出てくるよう勧告しますが彼らはそれに応じず抵抗を続けました。
数ヶ月間抵抗の末、やがて何名かが餓死し、最後に残されたものたちは
手榴弾で自決して果てました。
その爆発したときに、スプルアンス司令官が穴の所へ飛んでいくと、入り口に英語と日本語で
書かれた手紙が置かれてありました。

「閣下の私たちに対する御親切な御厚意、まことに感謝感激に堪えません。
閣下よりいただきました煙草も肉の缶詰も皆で有難く頂戴いたしました。
お勧めによる降伏の儀は、日本武士道による習いとして応ずることができません。
もはや水もなく食もなければ、13日午前4時を期して、全員自決して天国に参ります。
終わりに貴軍の武運長久を祈って筆を止めます。

昭和20年5月13日  日本陸軍中尉浅田真二  米軍司令官スプルアンス大将殿」

170 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 23:37:31 ID:+44YXxnZ0
北野武に次ぐ監督に成長したな

171 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 23:39:17 ID:LbHc3Iu90
旧軍に対して、ある程度
尊敬の念を持ってるアメリカ人は決して少なくない。
この映画の第二部が粗略に扱われるようなことは
あまり心配しなくていいんじゃないかな。
パールハーバーという他山の石もあることだし。

漏れが学生の頃、サンディエゴで海軍のオフィサーと話したことがあるが、
彼は旧帝国海軍のことを実によく知っていて、あれこれ事例を挙げて
「インペリアルネイヴィーは世界屈指の偉大な海軍だった」と
力説していたのを覚えている。
むしろ漏れの方が自国の歴史に疎くて恥ずかしかったくらいだ。
そんな漏れも今や三十路の軍ヲタ。
人の道を踏み外してしまったのも彼のせいだw

172 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 23:39:20 ID:X2rIJrBG0
開戦前に勝てないとわかっていたのに戦争を始める軍ブー

173 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 23:41:05 ID:U8Gfsj1mO
片方の意見(エゴ)のみではなく両方の意見が観れるならば
それはかなりいい体験にはなるなぁ。

できればキャストをいくばくか同じにしてもらえるとリンク
色がでて○

174 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 23:42:51 ID:M+MgAzfq0
>>172
だって はめられたんだもの

                         みつを

175 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 23:44:15 ID:2wYAPOZF0
>>173
しかもそれがイーストウッドをはじめとした超一流のスタッフ達の視点で
見られるってのが凄い

> できればキャストをいくばくか同じにしてもらえるとリンク
> 色がでて○

渡辺謙は「〜星条旗」の方にもクレジットされてる

176 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 23:44:30 ID:3je4v7zx0
アメリカに行った時、高校生くらいの男に
「リメンバーパールハーバー!」と言われたぞ。

そんな国でそんな客観的な映画が作れたのか?


177 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 23:45:37 ID:D7HNB0sl0
これは楽しみだな。

178 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 23:45:48 ID:LG17tRHB0
硫黄島からの手紙
http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=6504

伊藤剛志
伊藤剛志
伊藤剛志

これ朝鮮枠

179 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 23:47:21 ID:2wYAPOZF0
>>176
DQNはどこにだっている

>>178
伊原な
確かに元在日だがそっとしとけよ
日本や日本人が嫌いなヤツならこの役は受けなかっただろうし

180 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 23:49:21 ID:/t9Qx7aF0
>>171
三十路にして、学生時に海軍オフィサーと親交を持った貴殿に、
思わずシビレ、あこがれるw

181 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 23:49:39 ID:7u/MRUgu0
>>135そりゃ敗戦国の言い訳
>>153ジョージ・ケナンかな・・・


182 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 23:50:39 ID:1zYBaBDx0
>>160
一つにまとめることはできないと思う。
圧当的な物量と人員で、上陸したアメリカ兵が苦難の末硫黄島を制圧し
日本の制空権を確保し、戦局を決定ずけ、また記録映画として兵士は
帰国後、英雄として遇されている。ただ、日本兵の勇敢さは、彼らを
恐怖のどん底に陥れている。
栗林中将以下、日本軍は後方支援、空軍支援も無く特攻状態だし、最終
防衛ラインなので死力を尽くさなければならない。
彼らは死ぬために、島にいった。最終局面では、兵の恐怖心を和らげるため
酒で紛らわし、玉砕した部隊もあると言われる。
オリンピックに乗馬の選手として出場した、栗林中将は当時のヨーロッパ
やアメリカで、日本の武人としての知名度が高かった。
日米両軍の視線で映画化されるというのは「アメリカの良心」だろう。
 見たい 見るべきだと思う。

183 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 23:50:57 ID:IRizud+y0
米国の上映では日本視点は米国視点に比べて上映規模が十分の一に縮小されます

184 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 23:51:07 ID:9soQkzvy0
硫黄島での米兵の実弾発射率5パーセントだっけ?ディスカヴァリーでやってたね。

185 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 23:52:20 ID:2wYAPOZF0
>>182
おいおい
栗林とバロンがごっちゃになってるぞ


186 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 23:52:33 ID:sRKRbgeE0
>オリンピックに乗馬の選手として出場した

それバロン西

187 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 23:53:05 ID:7JmbUII+O
伊藤は別に反日じゃないし、そのあたりはググればいくらでも出てくる。
帰化した時の気持ちとかも話してるし。
何でもそういう目で見るのはノムタンと変わらないよ。

188 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 23:53:13 ID:+SDU3HW90
クリリンのことかー!!!!

189 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 23:54:21 ID:2wYAPOZF0
>>187
伊原な

190 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 23:58:07 ID:7JmbUII+O
>>179
俺もなんか妙な気分は感じながらも釣られて
伊藤でレスしちゃったよw
ハズカシス(//∀//)

191 :名無しさん@6周年:2006/04/28(金) 23:58:36 ID:LbHc3Iu90
>>176
どこの国にもDQNはいる。アメリカにも日本にも大勢いる。
だが日米とも、そういう連中が国の舵取りをすることはない。
実際には、両国のDQN層はケンカをすることもなければ
親密な交流を持つこともなかろう。そもそも接点がないからね。
日米の友好関係は、双方の知識階層がしっかりと支えている。
世界で最も強固な二国間関係といってもいい。

192 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:00:18 ID:wev5edqm0
>>179
そういう日本人の良心に甘えて、思い切り裏切るのがチョンだろ?
あんた甘いよ。オレが『まともな在日』ならこういう映画は辞退するよ。
まぁそう言う感覚がないから、しょせんチョンなんだが。

193 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:01:47 ID:jUvnaMyP0
ハリウッドはジェイソンvs貞子とかやってればいいんだよ

194 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:01:59 ID:OWbXFElgO
>153
>負けはしたものの日本がちゃんと闘ったからこそ、日本人は一目置かれてる ところもそれなりにあると思う。
同意
あとたとい勝てなくとも、
ちゃんと戦って負けた日本の米国に対する意識と、
戦わずに日韓併合による実利をとった朝鮮の日本に対する意識を鑑みれば、
前者を選んだことは今以上に評価されるべきだと思う。

祖父ヨ貴方ハ偉大ダッタ

195 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:03:01 ID:FxKJERy00
>>192
なんでもかんでもチョンだからって色眼鏡でみるのはよくないと思う。
伊藤っていう俳優は荻原や西川みたいにいい加減な事をやっているような香具師じゃないみたいだし、良し悪しの評価をするのは映画が封切られてからでも遅くは無いのではないか?

196 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:03:24 ID:kD2oh9u70
>>7
不覚にもワロタw

197 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:03:25 ID:S6ifWHqS0
硫黄島か大空のサムライもだしてほしい

198 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:03:58 ID:UlhF5H0LO
まあ海兵隊だけではアメリカも苦戦するよな。


199 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:04:00 ID:CpuIIAFo0
>>37
そんな簡単な図式で説明スンナよw

200 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:04:25 ID:vyFYHAQZ0
>>192
裏切ったら存分に言ってやれよ
オレは普通に日本人として頑張ってそうな人間まで否定する気は無い

201 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:04:42 ID:T9dZb82G0
明日は、昭和天皇の誕生日だっけ。
靖国参拝したあと、皇居に足を伸ばしてみるかな。
靖国神社の奥に、日本庭園?みたいな場所があるんだよね。
静かでいいよー。


こんなに身近な場所に、素晴らしい場所があるなんて、
今まで知らなかったよ!


202 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:04:56 ID:fk9UE9nk0
1作目
転がるようにしながら、必死に擂鉢山頂上に星条旗を立てる若者たち

2作目
硫黄島を取り囲んだ米大艦隊をみながら、擂鉢山頂上で野糞をするエース坂井と中島

203 : :2006/04/29(土) 00:05:16 ID:2OIsVMNY0
>>192
帰化したんだから在日とかじゃないだろw

204 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:06:23 ID:CpuIIAFo0
>>42
言葉が通じない、てのは悲しいよな・・・

205 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:06:26 ID:vyFYHAQZ0
>>195
伊原な(…ってコレ書くの何回目だ?w)

206 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:07:45 ID:K9ALVSfI0
賛成する人は少ないと思うが、ブッシュ大統領は、ケッコウ頭いいと思ってる。
特に、歴代大統領の中で、テオドア・ルーズベルトを挙げるあたり、渋い。

「アメリカと日本は150年来の同盟国である。」という発言も、
太平洋戦争のことを気にしないぞという、彼の強いメッセージだと思ってる。


207 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:07:54 ID:TBZh2qBq0
坂井三郎も硫黄島戦に出てるんだよな。
零戦1機で15機のグラマンと戦い逃げ切る。

208 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:09:01 ID:GZ7PL/NcO
硫黄島に於いて、生存できた日本兵って居るの?

209 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:09:28 ID:wev5edqm0
>203
在日だから、帰化するんだろ!w

210 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:09:37 ID:klEaAIEW0
みなさんこんばんわ!!
ぼくはネットを初めて二ヶ月くらいたつネット中級者です^^

パソコンやネットにはかなり詳しくなったのですが、
さっきウィニーに感染してしまいました!
みなさんに教えてもらいたいのですが、どうしたらウィニーを駆除
できるのですか?出来れば急いで教えてください!(><)



211 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:10:08 ID:3a11ucA20
>>208
居るよ。

212 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:10:32 ID:Og46r8M70
>>208
このスレに既に一人登場してるが

213 : 株価【1190】 :2006/04/29(土) 00:11:05 ID:RNJ2qd/s0
www

214 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:11:11 ID:kC/2dwwV0
>>31
一行目と二行目の関連が良くわからん。
只の学歴厨?

215 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:11:20 ID:FxKJERy00
>>210
#rm -rdf /

216 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:12:15 ID:CWz+feH00
ぜひ硫黄島相撲甚句をエンディングに持ってきてほしいものだ・・・。

217 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:12:45 ID:0W7OfwK+0
さすがイーストウッド

中国バロスw

218 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:13:13 ID:3a11ucA20
>>209

・・・・・君、馬鹿?


219 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:13:18 ID:rgdDm1lU0
アレェ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ?
中国マスコミがCイーストウッドが撮るって言ってた
南京大虐殺とか言うフィクションを題材にした映画の
製作発表はぁァ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ?

220 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:13:54 ID:Eutp9NNa0
>210
マイコンピューター→ローカルディスク右クリック→フォーマット

221 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:13:56 ID:E8kKWyjn0
一本目の興行収入を理由に2本目は作られないワナ

222 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:13:59 ID:JxJWfq7l0
ttp://video.google.com/nara.html#united
United Newsreel Motion Pictures (1942-1945)

Marines Raise Flag Over Iwo Jima [Etc.] 1945
Part 1, 5th Div. Marines advance on Iwo Jima behind
ttp://video.google.com/videoplay?docid=-634212782694418867&q=39054

223 :     :2006/04/29(土) 00:15:25 ID:Sl0dup4b0

ところで「南京アストロシティー」の映画化の

 話はどうなった?w



224 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:15:29 ID:klEaAIEW0
>>220
ありがとうございます!
今からやってみます!m(_ _)m


225 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:15:31 ID:S6ifWHqS0
>>207
帰ってきて水のむだけなんだが
涙が止まらなかったなぁ

226 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:15:32 ID:igBul8eW0
>>182
>>日米両軍の視線で映画化されるというのは「アメリカの良心」だろう。

そう思う。
また、そういう作品でなければ興行的に成功すまい。
そうなると、「アメリカの良心」を引き立てるために
米軍の側にも冷酷非情な悪役を配する必要が出てくる。
たぶんマリーンの下士官あたりじゃないかと思うがw

227 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:17:43 ID:vyFYHAQZ0
>>221
ほとんど同時製作してるからそれはない

228 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:17:47 ID:6OVFzTyA0
>>42
英霊といっても所詮は赤の他人。
天皇を経由してしか彼らを記憶できないのではないかと思うのです。
今日、織田信長の一向宗虐殺を非難して止まないのが本願寺だけなように。

229 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:17:58 ID:Og46r8M70
>>219>>223
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/column/i/21/

230 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:18:47 ID:A5OqEodP0
当時の日本兵は日記つけるのが日課になってて
状況がまるわかりらしいね。

231 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:20:40 ID:yw3lzkznO
西洋かぶれの渡辺謙にはもう期待しちゃだめ。

232 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:20:44 ID:TBZh2qBq0
日本側の悪者=自分が嫌いな陸軍騎兵閥の栗林と西を死地に送り込むトージョー
実にアメリカ人にもわかりやすい悪役ぶり。歴史的事実だし。

逆にロサンゼルスオリンピックで金メダルを勝ち取り、アメリカ人の友人が多く、しかし歴史上最も米軍を苦しめた敵軍指揮官の一人である西はこれ以上無いほど「かっこいい敵役」

233 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:21:44 ID:9zWuF9680
上映中の映画館では、
ストーリーの後半で日本のゼロ戦がアメリカ軍の攻撃により一機、
また一機と撃墜されるたびに拍手喝采で、
「日本人のクソ野郎を殺せ!」という声が観客のあいだからあがっていたそうだ。
この映画をみた「負けることを死ぬほど嫌うアメリカ人」は、日本人に復讐心を抱いたに違いない。

もう一つ付け加えておくなら、ワドル艦長は、
事故を起こした二月九日前に「パールハーバー」の試写をみていたという。
彼が怒りに震える手で操縦桿を握っている姿が目に浮かぶようである。

234 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:22:24 ID:4CkLFSLp0
ホリョダ!(笑)

まぁ渡辺謙が出るんだからきっとラストは日本刀引っさげてバンザイアタックだろうな。
そして敵弾を受けて瀕死になって獅堂に介錯してもらうラストと見た。
確か栗林中将って本当にバンザイアタックの先頭に立って切り込んだとか。

235 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:22:36 ID:muFiZDM00
バロン西投降勧告エピソードってどこからでてきたんだろうな。ネット発?

236 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:24:11 ID:vyFYHAQZ0
>>234
徹底的に玉砕を禁じたんだが

237 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:24:44 ID:3a11ucA20
>>233

君は未来が見えるようだね。。。。

238 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:25:37 ID:6OVFzTyA0
最後期に突撃をかけたんじゃなかったか?>>236
先頭だったかどうかは知らない。


239 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:25:48 ID:o0PlV/8j0
この映画がヒットすると困る奴らが沢山いることだけはよくわかった。

240 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:25:53 ID:2znydq1T0
日本の視点だとまた反戦映画になるのか

241 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:25:57 ID:S6ifWHqS0
バロン西は戦車隊の指揮官だったのに
戦車線できない硫黄島にいるのが不思議だ
大陸で露国相手に戦欲しかった

242 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:25:58 ID:1YRmKqF30
一作目、二作目の公開が2ヶ月空いてるだけか〜
良かったそんなに空いてなくて・・・(立ち消えしたら悲しい)

243 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:26:45 ID:Rl2N2N0V0
>>233
>上映中の映画館では、
>ストーリーの後半で日本のゼロ戦がアメリカ軍の攻撃により一機、
>また一機と撃墜されるたびに拍手喝采で、
>「日本人のクソ野郎を殺せ!」という声が観客のあいだからあがっていたそうだ。

特定アジアではもう封切りされてるのかw

244 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:26:48 ID:TBZh2qBq0
>>235
勧告が歴史的事実かどうかは知らんが、城山三郎の「硫黄島に死す」にも出てきたはず。

245 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:26:59 ID:CpuIIAFo0
>>228

最近では>42みたいな意見を書き込むと直ぐにサヨとか売国、と批判されるし。
いかに歴史に想いを馳せていないか、だな。
(歴史の捏造なんて論外)

246 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:27:44 ID:9zWuF9680
えひめ丸を沈没させた潜水艦グリーンビルには、
体験乗艦と称して一六人の民間人が搭乗していたが、
この体験乗艦を手配したのが、リチャード・マッキー海軍大将である。
このマッキー海軍大将とは、いったい何者なのか。
一九九五年、沖縄で少女暴行事件が起こった。
そのとき、アメリカの太平洋軍司令官が、
「(犠牲者を誘拐するために使った)レンタカー代で、
売春婦を買えばよかったのに」と発言して大ひんしゅくを買い、
辞任に追い込まれた。まさに、その司令官がマッキー大将なのである。
日本の対米感情を悪化させる計画は、きわめて綿密に、
そして組織的に行なわれているようである。
その極めつけが、ディズニー映画「パールハーバー」の公開である。

247 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:28:16 ID:0k+rJ0j60
南京19なんとかはどうなったんだ?

248 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:28:20 ID:5XkhMgxj0
家族を守るためとか国のためとか言ってるけどさ
戦争に参加したのも死んだのも結局のところ成り行きじゃね?

249 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:29:43 ID:J+Fwpe/F0
ポイズンは出ないのか

250 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:30:12 ID:muFiZDM00
>>248
そりゃあ一兵卒は「ボクはどこどこの戦場に行きたいor行きたくないです」なんて言えないんだから
成り行きといえば成り行きだけどさ

251 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:31:10 ID:vyFYHAQZ0
>>248
たとえ成り行きでも人間は感情に左右されるもんだろ?

252 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:31:22 ID:Eutp9NNa0
>247
捏造であったことが発覚し、撮影は取りやめになったそうです

253 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:31:49 ID:FxKJERy00
>>249
ちんこから臭い膿が出ているこんな夜中じゃ ポイズン

254 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:32:20 ID:igBul8eW0
>>206
同感。
ブッシュは、アメリカ国内だとわりと冷静に評価されてるが、
欧州のマスコミがバカ殿様みたいなレッテルを貼っちまったからな。
これは森喜朗をバカ扱いするのと同じで、かなり実態から遊離した
イメージ操作じゃないかと思う。

255 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:32:34 ID:PTkjyHIK0
>>135
そうなるとアメリカの正義ってものがなくなっちゃうよね
アメリカは日本に対し謝罪、賠償ニダってことに世論はならないの?

256 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:33:11 ID:vyFYHAQZ0
>>247

>>229

257 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:33:37 ID:2iV/r0vG0
>>237,>>243
コピペ野郎の相手すんなよ。
んでそれは多分、アメリカで大コケした『パールハーバー』の評判だ。

258 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:34:03 ID:G++2fFrl0
「社会的動物としてみた場合、人間は蟻や蜂に劣る。
 なぜなら蟻や蜂は組織のために犠牲になることに
 疑問なんか感じないから」
        ー小松左京ー
 いや、何となく思い出したんでw

259 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:35:05 ID:7m751yni0
どうせあれだろ、スモウレスラーが乗った戦闘機が鳥居をくぐって出撃する映画だろ。
操縦士の名前が「ヤカモト」とか。
ゲイシャがチャイナドレスかアオザイ着てたり。
サムライが「スシ、フジヤマ、スキヤーキ、バンザーイ」でハラキリ。

260 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:36:03 ID:l6HYlfsi0
あれこれ言われているが俺はパールハーバー好きよん。
ゼロ戦があれほどかっこよく綺麗に写っている映画は日本にもないもん。

261 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:37:22 ID:S6ifWHqS0
特攻隊の生き残りの爺さんに昔話をきいたことがある
「頭が良くて優秀な奴から飛んで行った俺は成績悪くて行き損ねた」
酔っ払うと口癖だったなぁ
成り行きで行ったとゆうのは失礼かもしれないぞ
当時の国際情勢では日本は立つしか道はなかった
戦争の終結点を決められなかったのが敗因だ

262 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:37:29 ID:3a11ucA20
>>258
小松左京氏は、蟻や蜂の考えてる事が分かるようで。。。。。まぁSFだから突っ込むのが野暮か。。。。

263 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:37:33 ID:vyFYHAQZ0
>>260
真珠湾攻撃のシーンが好きな輩は多いと思うが
トンチンカンな作戦シーンとか、真珠湾攻撃の後の展開は脳内で完全消去w

264 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:38:33 ID:6OVFzTyA0
ソクローフの「太陽」はどうなったのかと。

265 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:39:03 ID:7m751yni0
小松左京といえば「召集令状」は怖かったなぁw

266 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:39:19 ID:Ayig28xX0
プレデターVS日本兵が見たい
2の中で硫黄島戦の事振ってるんだから


267 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:39:42 ID:vyFYHAQZ0
>>264
イッセー尾形が昭和天皇をやったヤツ?
あれ見たいよなあ

268 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:39:55 ID:3dRofN+YO
ジャニタレや在日俳優が出るの知ってる?

269 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:41:05 ID:zqVmCN/M0
どんな思想を持った人が「日本側の視点から見た硫黄島」として描くの?

そこが問題。

270 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:41:17 ID:7m751yni0
「シン・レッド・ライン」はどうよ?

>>266
38歩兵銃vsステルス迷彩、見たいw

271 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:41:43 ID:igBul8eW0
>>255
そういう行動パターンは、アメリカの良き伝統に真っ向から反する。
アメリカ人は某国国民と違って、勤勉で敬虔な国民だから・・・。

272 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:41:44 ID:3a11ucA20
>>266

プレデター 地雷踏んで5秒で瞬殺だったり。。。。

273 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:43:05 ID:vyFYHAQZ0
>>268
とっくに既出

>>269
とりあえず反日思想では無いみたい

>>270
あれはあれで壮絶な日本兵が描写されてたな
ジャングルの中でガリガリの連中が蠢いていたのは日本人ながらびっくりした

あとシンレッドラインは自然がキレイだったな

274 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:43:55 ID:klEaAIEW0
>>268
>在日俳優

詳しく

275 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:45:35 ID:fk9UE9nk0
ゴジラサウルスと仲良くなってしまう日本軍に何を期待しろと?

276 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:47:15 ID:o0PlV/8j0
>>274
>>220

277 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:47:16 ID:vyFYHAQZ0
>>274
バロン西役の伊原剛志が元在日

278 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:48:10 ID:nSw6bo7V0
>>254
それあるよね。
世界がブッシュを馬鹿にする雰囲気のまま、前の選挙で民主党政権になってたら、いまごろ中国がのさばってて最悪だったろうし。

ブッシュを猿に似てるとか無能とか、いくらでも言っていい雰囲気がなんか嫌。
メディアが江沢民の顔や知能なんて馬鹿にしたらえらいことになるだろうに。

279 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:49:55 ID:IFjfowUD0
>>277
バロン西って指導じゃなかったのか。。。

280 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:50:36 ID:5XkhMgxj0
>>261
特攻で死んでいった人達が気の毒という気持ちはわかるが
無駄に幸せでも不幸でもない人生を80年送って人知れず死ぬよりは、
短くとも命を賭けて守ろうとするものがあった特攻隊員の人生は
幸せだったと思うよ。他人から見たらどちらも無意味だけどね。

281 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:51:02 ID:yk3YE0Tq0
硫黄島の激戦はホントにアメリカ軍にとって
衝撃的だったらしい。
「イオージマ」と言う名の空母が(揚陸艦だったか?)造られたほどだ。
ちなみにアポロ13の乗組員を救助したのも、この「イオージマ」。

282 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:51:04 ID:7m751yni0
バロン西の役は、是非島田久作で
「我が名は西竹一、我を崇めよ」

283 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:51:10 ID:A5OqEodP0
伊原はよく日本兵の役やってたけど別に気にならなかったな

284 :祖父は中国で戦死:2006/04/29(土) 00:54:56 ID:FxKJERy00
たいぶ昔に呼んだ硫黄島戦記から
まともな対戦車兵器をもたない硫黄島の日本兵は、死んだふりをして
通り過ぎた米軍戦車に爆雷攻撃を仕掛けたそうだ。
ただ死んだふりをしてもバレるので死んだ戦友の臓物をぶちまけて
血まみれの状態で倒れて死んだふりをしたらしい。
負傷で死にそうな兵隊が戦友に「死んだら俺の内臓を使ってくれ」
と言ったものがいたそうだ。
こんな凄まじい日本兵の奮戦ぶりは再現されるワケないよね。。


285 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:55:46 ID:vyFYHAQZ0
>>284
されるかもしれんぞ

286 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:55:58 ID:2iV/r0vG0
>>269
監督の資質?生きる伝説って奴だろ。
ブロンソン大陸唯一の生き残り。
西部劇というほぼ滅んだジャンルの最後のひとり。
昔はエキセントリックな変態映画が多かったが、
老成してからは、過酷な状況に置かれた人間が、
如何にヤセ我慢し、カッコ良く、「よく生きる」かを描く。

は?イデオロギー?そんなもん犬に食わせろ!で多分終了w

287 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:56:06 ID:Uc5bCYfw0
>>282
ウラヌスも召還だな。

288 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:57:07 ID:thgji6md0
なんで戦争映画ってドンパチだらけのやかましいのとか
辛気臭い"銃後の市民の悲哀"ばっかりなんだろう?
たまには湯水のごとく浪費される戦費の辻褄を合わせるべく
必死に計上する主計課職員とそれを阻む大蔵官僚との死闘を描いた
血沸き胸躍る勇壮な大スペクタクルを観てみたいぞ

289 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:58:07 ID:vyFYHAQZ0
>>288
4行目と5行目が矛盾してる気がしてならないんだがw

290 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:58:20 ID:0tJALZ/d0
ザッピングシステム?

291 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:58:32 ID:YWY2jPAt0
出撃に当たり叔父あて遺書
今回大命ヲ拝シ、部下ヲ率イテ特別任務ヲ以テ出撃スル事ト相成申候。
皇国興廃ノ大戦局ニ直面シ、皇土頻ニ夷ノ侵入スルトコロトナリ、恐レ多クモ宸襟ヲナヤマシメ給フコト、
誠ニ我々軍人トシテ申訳ナキ次第ニ有之、軍人トシテ不忠ナルコト、此レヨリ大ナルハ莫シト存ジ候テ、
毎日出撃ヲ願ヒ、今回出撃ヲ許可サレ勇躍出発スルコトト相成候。
帝国ヲ護ルモノ、最后ノ兵器ハ此レ以外ニ絶対ニ無キモノト確信致シ候。吾人等軍人トシテ此ノ種
特別任務ハ当然過ギルコトニテ、今更ココニ特別任務ト申立ツルモ恥ヅカシキ次第ト存ジ候。
唯此ノ大命ヲ私ガ如キモノニ下サレタルコト、誠ニカタジケナキ次第ニテ、大命余リニモ重クシテ、
無駄ニ部下ヲ殺シ宸襟ヲナヤマシメ給ハザルヤヲ、唯々一途ニ恐ルルモノニ御座候。全力ヲ奮ッ
テ此ノ任務ヲ全フシ、上天皇陛下ニ応ヘ奉ランノミ。
而シテ皇国ノ一大国難ヲ切開キテ神州不滅ノ大精紳ニ生キ、皇国ノ弥栄ヲ祈ルノミ。
叔父様ニハ長イ間御世話ニ相成リ、今過ギシ月日ヲ顧ミテ誠ニ感無量ナルモノ有之候。
幼ニシテ軍人ヲ志シ、今ココニ帝国海軍軍人トシテ其ノ任務ノタメニ、偉大ナル建設ヘノ礎石トシテ、
武人ノ死場所ヲ得候事、皆此レ叔父上様ノ平素ノ御訓育ニ依ルモノト唯々感謝ニ堪ヘズ候。
今故国ヲ去ラントスルニ当リ、思ヒ起スコトハ数々アレド、思ヒノコスコトハ更ニ無ク、鬼畜米英撃殺ノ
若キ血ハ、逆流ヲノミ禁ジ得ザルモノ有之候。多年ノ御慈愛ヲ深ク謝シ、叔父上様ノ武運長久ト
皆様ノ御多幸ヲ祈上候。

292 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:59:34 ID:o63M+8vt0
日本がこういう企画できる相手ってアメリカだけだな

293 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:59:39 ID:S6ifWHqS0
>>280
他人事だろうけど今の君みたいな人を守るために跳んだのさ

294 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 00:59:51 ID:1q7oimnh0
終わった戦争よりも、
これから挑発されるシナ共産帝国とその属国による日本への侵略戦争を気にしなさい!!

295 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 01:00:01 ID:6OVFzTyA0
>>288
それって光栄のゲーム?

296 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 01:00:46 ID:YWY2jPAt0
辞世の句
散る花の 二度とは咲かじ若桜. 散りてめずらん 九重の庭
註釈:九重(ここのえ) 宮中、皇居


母あて書簡
母上様、ながらくご無沙汰いたしました。その後お元気にお暮らしのことと思います。
私も相変わらず至極元気に軍務に励んでおります。以前よりさらに肥り、ご覧にな
れば一層驚かれることでしょう。ご安心下さい。
敵はいよいよ本土に迫らんとしています。私も、直接お役に立つ機会に恵まれんとしています。
二十五年間の、母上様のご慈愛に報い得る時と存じ、一切を尽くしてご奉仕いたす覚悟です。
近くお約束の写真、お送りいたします。母上様のご健康とご多幸をお祈り致します。
さようなら。



菊水の流れを慕ふ若桜、梓(あずさ)の弓と征きて還らじ 


踏み越えむ道は険しく荊棘なれど
砕かで止まず醜の醜草
荒浪と砕けて還らぬ身にしあれど
寄せてかへさむ御代の弥栄
弾丸は尽き太刀は砕けて傷重く
喰む糧なきも撃ちして止まむ


父母に先立つは長男として申訳なけれども大君のためなれば何の父母であり、兄弟なるか。
胸中に神州の曙を画き、勇んで敵戦艦と大和魂との衝突を試みん。実に爽快なり。

297 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 01:01:46 ID:yX+wqQ560
家族を守る必要があった
今もある


298 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 01:02:07 ID:o0PlV/8j0
バーホーベンのBeast of Bataanのほうがヒットしたりしてな

299 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 01:02:48 ID:7m751yni0
>>291
なんだこの読みにくい糞文章。
目から透明な液体が出てきて最後まで読めやしない。

300 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 01:03:02 ID:8uTiv7Zm0
ディスカバリーチャンネルの"硫黄島の決戦"はオススメ。

301 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 01:04:05 ID:YWY2jPAt0
遺書
 悠久三千年皇国は今鬼畜共の為に危急存亡の憂うべき秋(とき)に到りました。
 帝国の精鋭なる皇軍が断じて之を撃滅すべく今大作戦を展開せんと致して居ります。
 ・も此の昭和の元寇とも云うべき大国難を背負って彼の河野通有の如き大敢闘を
すべく作戦に参加致します。
 思えば今に至る迄よく育てよく成らせて下された御恩徳に対し、何ら成すところもなく散り
行くを返すがえすも残念に又申し訳なく思って居ります。
 早くから父母様の許を離れ、只余計な御心配を御掛け申し、たとえ身は異郷の海に捨
つるとも絶対忘れは致しません。
 先に不幸にして病の為に兄様を失い、悲憤の涙未だ去らぬ中に、又小生の悲報に接する
父母様の心境実に察するに余りありと思います。
 然し乍ら総てが皇国護持の為であり、又取りわけて考えますれば、皆様が後世を安楽に
お暮らし出来る為なのであります。どうか・が戦死の報に接しましても、絶対不覚をとるが如
きことなく、父母様始め一同笑って万才を唱えて下されば・は幸甚の至りと思い、あの世できっと喜んで居ります。
 今更何とて言い置くことも御座居ませんが、之が・の運命にて最初・・航空機乗員養成
所に入所致しました時は、民間航空の操縦者として奉公致す心算で居りましたが、其の後の
戦局の為に何も彼も一切を皇国に捧ぐべき秋に至ったのですから、此の事に関しては十分
御承知の事と私は信じて居ります。
 今大邱を出る時、神電号に乗せた桜は満開です。此の桜の散る頃一緒に・は立派に散
って征きます。どうか父母様皆様私の事は総てを諦めて、只管心身に御留意下されて御世
を安楽に暮らされんことをお祈りして擱筆します。
 
父母上様
 外御一同様

302 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 01:06:14 ID:YWY2jPAt0
遺書
 父上様、母上様、永い間待ちに待った日が愈々参りました。・は此度皇国の為立派に
死ぬ機会を得ました。敵米英を撃滅し、皇国の安泰を護る為に・は喜んで死んで行きます。
 皆様は・が死んでも決して泣かないと思います。それよりもニュースに出る敵空母轟沈
を聞いて・が体当りしたものと思って喜んで下さい。
 生れて二十年御両親様の慈愛深き御養育を受け、何の御恩返しも出来ず、親不孝を
お詫び致します。然し皇国の為、立派に死ぬ事こそ軍人の本分です。兄上の事ももおおうあきらめて下さい。
 御老齢なる父母様に何時迄も苦労させる事を済まなく思って居ります。
 では末ながく幸福に御暮らし下さい。
 敵空母を只今より叩きつぶして参ります。
 もう内地では桜も咲いて居る事と思います。
 桜の様に潔く散ります。

 大日本帝国万才
 御両親様

 君の為吾れは征くなり南の海に
 敵撃滅の火と燃えて

303 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 01:08:02 ID:zqVmCN/M0
うちの父は海自のころ
硫黄島の遺骨収集に何年かの期間を過ごしたんだが、
そこにあった日本兵の御遺骨のほとんどに頭部がなかったらしい。

当時アメリカ兵は戦利品に頭蓋骨を収集して自慢することがデフォであったらしい。
父は、御遺骨を拾いながら泣けて泣けてしょうがなかったそうだ。


304 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 01:09:01 ID:YWY2jPAt0
<遺書>
大命遂に降下す。
輝かしき特攻隊長としてこの武人最高の名誉を忝す。
一億国民はもとより三千年の祖先の血潮は脈々として
我が満身に湧溢す。
まさに皇国忿怒の魁として
一億の刀の切尖として敵艦に玉砕あるのみ。
たとえ暗夜海上遠く出撃して消息不明のこともあろう。
又、誰一人見ていてくれる者もない敵中深く自爆して
爾後不明のこともあらん。
何れにせよ、花々しき勲功は敢へて希望せず。
私の死後、お上から下さる金など、
それから私の貯金は全部航空機献納資金として
陸軍に献納して下さい。

父上様、母上様

ー辞世のうたー
露ほどの 命捧げて大空に


<辞世のうた>
海行かば 水漬屍(みずくかばね)と言ふけれど
空行く吾は 白雲と散る

白雲の八重がき分けて 突き進む
大和男児の雄々しさよ

305 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 01:11:19 ID:vyFYHAQZ0
>>303
「大日本帝国」って映画で、米軍に投降しようとしていた日本兵が
浜辺で日本兵の頭蓋骨を使ってラグビーみたいな遊びをしていた
米兵達を見てブチ切れるシーンがあったな…

306 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 01:11:43 ID:YWY2jPAt0
待ちに待った晴れの出陣を、明日に控えました。
 突然でいささかあわてましたが、大いに張り切っておりますので、何とぞご安心下さい。
 生を享けて、ここに二十二年になります。何の恩返しも出来ず誠に申し訳ありません。何とぞお許し下さい。
 国家のために散って征くことを、最大の孝行としてお受け下さい。
 私が戦死したと聞きましたら、赤飯を炊き、黒い着物など着ず、万歳と叫んで喜んで遺骨を迎えてください。
 多分骨はないものと思いますから、体操シャツを一枚送ります。
 これは昭和十七年七月十一日土浦航空隊に天皇陛下が行幸されたときに使用した記念すべき品です。私と思って大切にしてください。
 今となっては別に言い残すことはありません。
 とにかく、命のあるうちは徹底的に頑張り抜く覚悟でおります。必ずや、敵空母の一隻や二隻は沈めてみせるつもりです。
 取り急ぎ乱筆になりました。感無量で何もかけません。これでペンを置きます。
 ずいぶんとお元気で、いつまでも暮らしてください。 小父さん、小母さんたちによろしく。ではご機嫌よう。さようなら。

 母上様

307 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 01:12:13 ID:5XkhMgxj0
>>293
>>248

308 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 01:12:41 ID:u4R8GoeO0
「かくて日本海軍の第一人者は、すべての生ける物の持つ野心をあとに、
各時代が生んだ限りない勇者の列に加わった」
                   ダグラス・マッカーサー

昭和の悲劇というのは、本当に日本を思った人たちが、みんな死んでしまったことだ
と思っている。戦争に負けたのは悲劇でもなんでもない
                   初代雪風艦長 飛田健二郎

309 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 01:13:53 ID:YWY2jPAt0
遺書
おのが身に遂に来れり決戦の
 敵轟沈の血潮踊るも

 神国超非常時ニ当リ神国男子ト生レ特別攻撃隊誠飛行隊ノ一員トシテ良キ死処
ヲ得タル小生ノ心中唯満足ニ御座候。
 飛行兵時代ニ於ケル各上官教官先輩各位ノ御鴻恩ニ対シ厚ク御礼申シ上ゲ候。
十八年余ノ間神国男子トシテ育テ下サレシ祖母様父上様ノ御鴻恩ニ対シ何ラ御恩
返シモ出来ズ先立ツ事ヲ何ヨリモ心苦シク思イ居リ候。
 此ノ上ハ必ズヤ必死必殺ノ体当リ攻撃ヲ敢行、敵艦ヲ轟沈スル覚悟ニ御座候。
 敵艦ヲ見事轟沈シタ暁ハ祖母様父上様何卒御喜ビ下サレタク御願イ申シ上ゲ候。
 最後ニ神国日本ノ一層ノ御隆昌ヲ祈リツツ体当リスルモノニ御座候。

 出撃前夜 書
祖母 父上 様

轟沈
神国日本万歳
大日本帝国万歳
皇軍戦闘隊万歳
見敵必殺
体当リ轟沈

310 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 01:14:10 ID:chX9s7RP0
>>295
WW2無双見たいなのがあったらどんなキャラクターが出てくるのかちょっと見てみたい気はする

311 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 01:14:16 ID:IFjfowUD0
>>308
戦後の日本の政治、団塊のバカップりを見ると
本当に切腹とか特攻などせずに生きて帰ってきて欲しかった

上官逝ってよし

312 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 01:16:34 ID:YWY2jPAt0
遺書
母上様
 永らく御無沙汰致し誠に済みません。お母さんもお祖母さんも、姉さんもお元気の
事と推察致します。私も大元気で本分に邁進して居ります。
 首里市は空襲も艦砲射撃もまだ受けません。こちらは大丈夫です。読谷方面はどうですか。
敵の艦砲射撃も空襲もだんだん激しくなる筈ですが、お母さん達はなるべく国頭へ疎開した
方がよいと思ひます。お祖母さんのことは呉々もよろしくお願ひ致します。
 私も愈々球部隊の通信兵としてお役にたちますことの出来る事を身の光栄と存じ、深く感謝致してをります。
 若しもの事があったとしても、決して見苦しい死に方はしないつもりです。日本男児として男らしく死にます。
 もう時間がありませんので、くれぐれも御身をお大事に、私の事は少しも気に掛けないで下さい。
ではさやうなら。
 三月二十五日 夜九時四〇分
    二年三組 ※※
 お母様

313 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 01:17:09 ID:IFjfowUD0
うぜえ

314 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 01:18:35 ID:A5OqEodP0
なにこの遺書厨

315 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 01:18:43 ID:6OVFzTyA0
>310
シュペーアとか安倍さんの爺ちゃんとか。連合国は知らん。

316 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 01:19:21 ID:0tJALZ/d0
ナチスだけはもうどうしようもなくヒール扱いになってるよね。ハリウッド映画でもゲームでも。

インディジョーンズとかプライベートライアンのドイツ兵はほとんどエイリアン扱い。
相手の心中察しなくても良いような役回りの単なる敵キャラ。

ゲームだとMOHAAとかCODシリーズがそうだけど、MOHAAは拡張シナリオで
日本兵が敵になってるのがあったかな。邪険な扱いされてんだろうなぁ。

317 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 01:19:21 ID:YWY2jPAt0
終了

318 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 01:20:20 ID:D97Q37m+0
>>308
>本当に日本を思った人たち

日本日本といいながら、決して死のうとしない人たちがゴロゴロいるね。

319 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 01:20:21 ID:aKUhzmR70
ユダヤ虐殺するゲームがあってもいいとおもうんだ

320 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 01:22:29 ID:WwfUIakg0
>>171
互いの国の誇りと存続、いや、もっと身近なものの為に戦うってのは万民共通だしな。
外に出ると誰より日本を知らないのは日本人自身だなんてよく聞くことだしな。
俺にとっては帝国海軍って単純にカッコイイ響きだけどさw

321 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 01:22:29 ID:D97Q37m+0
デモだのなんだのパフォーマンスはどうでもいいね。
生きるために必死なのは皆一緒。
その一環だろう。
自分の利益のための必死のデモ。


端的に、おまえは日本のために死ねるのか、ということだな。

322 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 01:22:41 ID:3H6qK+0C0
いつだか、硫黄島で日米合同慰霊祭があって確か、栗林未亡人だか遺族が
出ていたような・・
硫黄島の将兵は捨石になることを覚悟していたし、比島の将兵は合言葉は
東京を守れだし、富永某敵前逃亡将軍のような奴は除いて頭が下がる。
小笠原諸島で高射砲部隊にいた人に聞いたことあるけど補給も無く腹が減
ってしょうがないけど硫黄島や沖縄戦の玉砕を聞いて覚悟は決めていたと
聞いた。

323 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 01:23:31 ID:igBul8eW0
>>310
陸軍からは牟田口廉也と辻政信、
海軍からは黒島亀人と小薗安名、
民間からは赤尾敏と徳富蘇峰なんてどうだ。

324 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 01:24:26 ID:6t4ScFIe0
サッカーの起源って敵の首をボール代わりにして遊んだ
ところから来てるって聞いたことがあるかホント?

325 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 01:24:34 ID:RAW0+t1w0
http://www.denternet.jp/link.cgi?mod=urlopn&cliarg=13%3c%3e%c5%ec%b5%fe%c5%d4%bf%f9%ca%c2%b6%e8%3c%3e%c0%d0%c4%cd%bb%f5%b2%ca%b0%e5%b1%a1%3c%3e%3c%3ehttp%3a%2f%2fwww%2eishizukashikaiin%2ecom%2f%3c%3e0%3c%3e2149%3c%3e27%3c%3e0%3c%3e2419%3c%3e1100000000

326 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 01:24:52 ID:0LbBERnm0
ガス噴出しまくり+高温多湿の地下坑道、物資不足しまくり、負傷兵は傷にウジ湧きまくり、ジワジワ追い詰められる戦線、支援ほぼ皆無・・・日本側は見れたもんじゃないな

327 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 01:25:46 ID:5ea7smw70
>>284

その戦法も、通用したのは最初だけなんだよな。
大抵の兵士は、死んだフリしながら機銃掃射で本当に死体となった。

328 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 01:25:57 ID:ou4EPlUJ0
こゆとこに貼るのはちょと憚られるかもしれんけど
読んでみて欲しいので書いてみる
涙無しには読めませぬ
ttp://www5f.biglobe.ne.jp/~iwojima/index.html

329 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 01:30:12 ID:SPKVZuwY0
・※視点
ファッキンジャップをブチ殺せ!痛快戦争アクション大作
リメンバー・パールハーバー

※軍兵士は爆風にも銃弾に当たりません。なぜかって?そりゃあ正義のヒーローだからさ

・日本視点
よくあるゴールデン枠のドラマ的展開。戦場に全く関係ないシーンが2/3を占める
で、男が戦地死んだりする王道パターン。
展開は最初から最後まで「戦争はよくないから止めよう。」とかそんな感じの一点張りで終わる

とりあえず士官以上の軍人は悪役

330 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 01:30:14 ID:Jx8WpodU0
>>327
人を死なせて平気かい。

331 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 01:31:32 ID:7LGXXhPY0
>>288
押井あたりに頼め

332 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 01:33:41 ID:Inijf2AI0
バロン西とか出てくるの?

333 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 01:35:22 ID:vCYwHVri0
日本語で芝居させてもらえるなら江口洋介つかってほしかったな。
泣かすことに関しては日本で最高の俳優だと思うが。

334 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 01:36:57 ID:vyFYHAQZ0
>>332
出てくる
伊原剛志が演じてる

>>333
泣ける映画では無い可能性もある

335 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 01:41:39 ID:/CY5b0JL0
硫黄島の戦い映画化してもあっちじゃ人気でないだろうなぁ
ノルマンディーとかと比べたら明らかにしょぼいし

336 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 01:42:38 ID:7LGXXhPY0
東西両戦線を合わせても日本の30分の1も人が死なずに、あらゆる戦場で
常に潤沢な補給を受け
ごく一部の局所戦を除いて一方的に殺しまくり圧倒的に勝ちまくったアメ軍に
日本の戦争が描けるのかね?

正直ロスケがナチドイツ軍の映画を作るのと同じぐらい無謀…いやそれよりはマシか。
とりあえずパールハーバーの二の舞にならん事を祈る


337 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 01:43:45 ID:2B2wyolt0
>>329
・日本視点

日本刀を振り回す美少女兵士が活躍する痛快活劇(ポロリもあるよ)とかどうだ?
あっちの人間にも受けると思うが。

338 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 01:45:12 ID:/CY5b0JL0
>>316
プライベーライアンってそんなにドイツ兵ヒール扱いされてたか?
命乞いするドイツ兵を連合軍の兵士が銃殺したり
あの映画ってそれほど勧善懲悪に拘ってなかったと思うがな

339 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 01:46:53 ID:b5M9LnEJ0
>>214
鯨は知的だから捕るのは可哀想、豚や牛には知性は感じられない

340 :ホリョダ:2006/04/29(土) 01:48:21 ID:t4R4cBHe0
ホリョダ

341 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 01:49:08 ID:2B2wyolt0
>>338
ドイツ軍の扱いは昔からいいよ。
バルジ大作戦とかドイツ軍が主役じゃん。

342 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 01:51:12 ID:5k7PumRy0
オートマチックライフルであるM1ガーランドに旧式ボルトアクションの
38式歩兵銃でよくあれだけ対抗したよなあ。
上陸された時点でほぼあぼんぬだったのに日本はよく粘ったよ。

343 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 01:51:13 ID:5CPa7asi0
お米視点は英雄視点、日の本視点は自虐視点の悪寒。


344 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 01:51:54 ID:3u2JgDwh0
>>329
>・日本視点
>よくあるゴールデン枠のドラマ的展開。戦場に全く関係ないシーンが2/3を占める
>で、男が戦地死んだりする王道パターン。
>展開は最初から最後まで「戦争はよくないから止めよう。」とかそんな感じの一点張りで終わる
>
>とりあえず士官以上の軍人は悪役

思うんだけど、テレビで放送される日本の戦争映画ってほとんどこんな感じだよね。
舞台もほとんど戦争末期の沖縄とか広島だろ。毎回毎回ワンパターンでつまらない。

ラバウル飛行隊とか空の神兵とかの勇敢な日本兵をテレビで見てみたいな。

345 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 01:52:31 ID:M28hXNQz0
悲しいことに、この時代は、白人が非白人を支配することが当たり前の
価値観が世界中で満ちていた。やり方の是非はともかく、日本はそんな時代
に孤軍奮闘した。 硫黄島の攻防戦も、そんな悲しい戦いの中で、死力を尽く
した戦いだった。。。


346 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 01:55:03 ID:vyFYHAQZ0
>>344
個人的にはシンガポール攻略戦が見たくてたまらない

347 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 01:57:42 ID:PlVYC1cX0

これまで日本人が一方的に悪魔のような描き方されてきたことを考えると
日本側の視点で描く映画が作られるのって凄い進歩じゃね??
しかも、ここ数年 注目度の高いイーストウッドが撮るなんてな

348 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 01:58:21 ID:Q84x9GIR0
ずっと根に持ってる何処かの奴らと違って、
アメちゃんにとって戦争はスポーツみたいなモンだからw


349 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 01:58:56 ID:wskYRgXB0
ttp://video.google.com/nara.html#united
United Newsreel Motion Pictures (1942-1945)

Marines Raise Flag Over Iwo Jima [Etc.] 1945
Part 1, 5th Div. Marines advance on Iwo Jima behind
ttp://video.google.com/videoplay?docid=-634212782694418867&q=39054

350 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 02:02:45 ID:oqocJauL0
>>316
ドクロのSSとかはそう、
アルデンヌのヒトラーユーゲントの勇猛な死をも恐れない活躍も
ファナティクな狂信者扱いだし。
でも国防軍はそれほどでも無いでしょう

351 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 02:09:19 ID:AIIo/NytO
大和とかイージスとか海の映画が売れたから
次は陸が活躍する映画を作ることななったの?

352 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 02:12:40 ID:/CY5b0JL0
そういやアメリカって南北戦争での死者が
南北戦争以外のアメリカが介入した戦争でのアメリカ人の死者の合計を上回っているんだっけ。


353 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 02:15:10 ID:oqocJauL0
>>352
それは北軍のグラント将軍が南部侵攻の際に焦土作戦を積極的にやったからね。
それを承認したのはアベ・リンカーンwww

354 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 02:16:40 ID:0FNlUYKJ0
バンドオブブラザーズの太平洋戦争版作ってるんじゃなかったけ?
あれどうなったんだろう??

355 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 02:17:14 ID:cZ8g3SDr0
プライベートライアンっぽくなることを希望

356 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 02:18:52 ID:AL7ZVzYn0
硫黄島では、250kg爆弾を噴進弾に改造して、簡単な木製のランチャから
浜の米軍に撃ったんだね。
250kg爆弾だからね〜そりゃ〜もう浜は阿鼻叫喚だったんでない?

357 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 02:21:35 ID:AY8Ipj7v0
>「硫黄島からの手紙」
タイトルからしてorz
何も期待しないよ。

358 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 02:22:06 ID:SOCSti8I0
>>344
だよなぁ…。

アーリントンの硫黄島記念碑の前で涙流しながら立ちつくしていたときに、
そばを通るアメリカ人全てが複雑な面持ちで立ち止まってたのが思い出される。

きっとそういう意味では現代日本人以上にアメリカ人の方が、
誇りを持って戦死した日本兵の気持ちを判ってくれる気がするよ。


359 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 02:24:00 ID:41f8JbaJO
へ〜。両方の視点から同じ映画を作るってかなりまともな判断じゃね?
徹底的な史料批判と事実関係の確認を期待するよ。

360 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 02:24:56 ID:7LGXXhPY0
>>352
死人が60万人越えてるからな
WW2でのアメリカの戦死者の2倍
ナム戦での10倍以上だ

361 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 02:29:56 ID:sIFto0wD0
>>360
ケーブルTVでやってたけどあの当時は麻酔なんてなかったから手足を
撃たれるとノコギリで切断するしか助かる手段がなかったんだって。
腕の良い従軍医とは即ち素早く切断出来ることだったらしいよ。

362 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 02:35:26 ID:r78EgBZj0
「日本軍が硫黄島で示した恐れを知らぬ不撓不屈の精神は、全戦闘員の賞賛に値する。貴下は類まれな

戦法で部隊を指揮してきた。われわれは、絶体絶命の状態に追い込まれた勇猛な部隊を完膚なきまでに

壊滅するつもりはない。それ故に私は貴下に対し直ちに部下の抵抗を中止させ、我軍の防禦戦を通って安

全地帯へ行進してくるよう勧告する。貴下並びに貴下の将兵は、戦争規程に従って人道的に処遇されるで

あろう。」

↑敵軍にここまで言わせた日本軍は超人的ガンバリだった。
 ここが陥落したら本土は丸裸になるからそれこそ必死だった・・・

363 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 02:43:38 ID:+20r8ynF0
>双方が自分の国を守るために、つらい経験をしたことを伝えたい
硫黄島を攻撃することがどうしてアメリカの国防につながるのか
まったく理解できないが。俺はだめだな。恩讐の彼方なんて境地には
たどり着けない。子供のころから戦争で祖父が殺された話や、朝鮮・満州
からの引き上げで日本の女の子が大量に陵辱された話を聴いて育った口だから、
今でも戦争は身近に感じてるからだろうな。俺にとってこの前の戦は歴史
じゃなくて、今でも強く影響が残っている「ちょっと前のこと」という認識。
おいらの感情は今は80台以上になっている戦争経験世代の、終戦直後の
感情に近いのかもしれない。

そんなわけで空襲で明らかに民間人を十万人以上虐殺したアメリカを
許せない。あの業火の中でどれだけ多くの人々が喉を掻き毟りながら
苦しんで死んでいったか、今でも本当にかわいそうで涙が出てくるよ。
当時の日本人の世界平和を朴訥なまでに信じ、人種差別を行わない
崇高な道徳的価値観と欧米の汚れた人種差別主義者の考えを比較すれば、
どう考えても死ぬべきだったのは米兵だろ。

戦場では同じように殺し合いをしていたが、それを以ってともに国のために
戦ったなどと考えることはできないな。戦争なんて非日常なんだから。
重要な日常生活に戻れば、移民制限をするような劣った精神文化を
持つ連中に比べて、古来から外国人に優しい日本のほうが高等な存在で
あるのはいうまでも無いことだ。

364 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 02:47:47 ID:5k7PumRy0
>>356
構造は簡単だが迫撃砲どころかスカッドミサイルと同じ効果得れるな、それ。
てか250kgってwwwwwwwwwwwww阿鼻叫喚って言うかそんなの食らったら人間消し飛ぶってwwwwwww

365 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 02:47:58 ID:6t4ScFIe0
>>363
あんた何歳?それだけ聞きたい。

366 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 02:50:16 ID:+20r8ynF0
>>365
それは関係ない。

367 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 02:55:17 ID:8brjy0XD0
真珠湾で石油タンク爆撃というような、基本的な間違いをきちんとチェックしといてよ

368 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 02:55:39 ID:6t4ScFIe0
>>366
なんで答えられないの?
>>363を読む限り貴方自身は「高等な存在である日本人」だとは
到底思えない。
「高等な存在」というのなら、日本兵と米兵区別無く供養した僧侶がいたらしいが、
そういう存在をいうんだと思う。
少なくとも怨恨をあおって国士さまを気取る貴方みたいな人間は
断じて高等な存在ではない。

369 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 02:59:52 ID:84djU6yM0
>>363
スーパー後ろ向きな意見だな


370 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 03:00:35 ID:+20r8ynF0
>>368
別に俺個人の話はしてないんだけど。
日本人全般、それも当時の日本人の話を第三者的にしてるんだけどね。

失礼ですが、日本語が不自由な方ですか?
繰り返しますが、話している対象を勝手に自分の都合の良いように
叩きたい人にシフトしないでねw

371 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 03:00:37 ID:bP6VG5rS0
栗林中将が抜刀し、「予は常に諸君の陣頭にあり」って訓示するシーンが
あるなら見に行く。

372 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 03:04:04 ID:84djU6yM0
>>370

> 当時の日本人の話を第三者的にしてるんだけどね。

クソワロス

373 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 03:04:08 ID:MI4z+oO70
日本人の視点は、ドラえもんのバロン西の話です。

http://choco.2ch.net/army/kako/1028/10285/1028566266.html

374 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 03:05:37 ID:6t4ScFIe0
>>370
日本人なのに「当時の日本人」や「硫黄島」を第三者として語るのねwwwww
死ねば?

375 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 03:07:44 ID:+20r8ynF0
>>374
結局死ねか。

君は人と会話ができない馬鹿だね。

376 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 03:08:38 ID:Q84x9GIR0
>>357

「玉砕総指揮官」の絵手紙小学館文庫

昭和3年、軍事研究のためアメリカに留学した陸軍大尉栗林忠道が、幼い息子・太郎に書き綴った絵入りの手紙。
その15年後、彼は総指揮官として赴いた硫黄島で玉砕する。
留学先からの絵手紙と、戦地から娘・たか子に宛てた手紙、双方を初公開。
子に対する父親の深い愛情とユーモアに溢れた文面から、軍人・栗林の人生の明暗ともうひとつの戦中史が見えてくる。

目次
太郎君へ―昭和3年3月~昭和5年4月アメリカより
たこちゃんへ―昭和19年6月~昭和20年1月硫黄島より
妻子供達へ―昭和19年6月25日、昭和20年2月3日硫黄島より

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4094026762/503-2996002-4758358

377 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 03:11:05 ID:6t4ScFIe0
>>375
だ か ら …

なんで日本人なのに「当時の日本人」や「硫黄島」を第三者の立場で
語りうるのか、それを説明してください?

378 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 03:14:02 ID:zrTO0ofiO
実際の戦死者の割合ってどれくらいなの?
その辺明確にされてないし

379 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 03:16:11 ID:wL8r8sVz0
>>347
どうかな?
第1作って火炎放射器が大活躍する話だろ
人を焼くなんて趣味が悪い
日本も迫撃砲を雨あられと撃ち込んで
海兵隊が生きたままミンチにされるだろうし

2作目は「遠すぎた橋」みたいなものじゃないか
1人死に2人死に
最後は何も残らない
特定アジアに受けそうだな


380 : ◆GacHAPiUUE :2006/04/29(土) 03:16:14 ID:9NN4VH2B0
>>377
当時の日本人じゃないからにきまっとる。
難癖付けるのはいいんだが、どうも抹香臭いぞ、おにいさん

381 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 03:16:38 ID:+20r8ynF0
>>377
当事者じゃないもの。同じ言葉を話し似た価値観を持つ同じ日本人でも
人格が別であること、直接の交友関係・利害関係は無いから。
そういうのを第三者と呼ぶんじゃないの?

それと、「だから」の意味が不明です。以前に同様なことを言ってないでしょう。
あなたがしたのは無関係に感情の赴くまま私を貶めたことだけです。

382 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 03:17:09 ID:geemFmx50
>>363が高等な存在だと言ってるのでなくて
当時の日本人が高等な存在であったと言いたいのでは?
そういう意味での第三者的という言葉でしょ?



383 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 03:19:18 ID:PJ/ya/H00
城山三郎の「硫黄島に死す」の映画化でいいよ。

読んだ後は水が飲みたくなる。

384 : ◆GacHAPiUUE :2006/04/29(土) 03:19:41 ID:9NN4VH2B0
イーストウッド氏は意外や意外でマイノリティ派なんだよな。
ダーティーハリーでも法の正義よりも、人間味を重視してたように。

だから右だとか左だとかではなく、戦争を表現したいと思ったんだろう。
それが「両国」からの視点。しかもおたがい被害者として。

ハリウッド的な作り方ではないよね。さすが。

385 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 03:21:06 ID:Fgh1C/Ie0
日本側の視点は悪役になちゃうのかな・・・


386 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 03:21:59 ID:6t4ScFIe0
>>380 >>381
だから…
あんたたちは日本人でしょ?なんで第三者なのよ。
「硫黄島」や「当時の日本人」の延長線上に今の日本人があるんだけど?
>>363は体裁を繕ってるだけで、どうしようもない駄文だとしか思えないよw

387 : ◆GacHAPiUUE :2006/04/29(土) 03:23:51 ID:9NN4VH2B0
>>386
責め方が悪い。
駄文なのはわかるが、レスつけたバカ煽ればいいのに
なんで俺らを煽るんだよ、アホか。

388 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 03:24:25 ID:xANibac10
イーストウッドみないに誠実に映画作ってると、
やっぱり最後には戦争を描かざるを得ないだろうなあ。

389 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 03:25:44 ID:6t4ScFIe0
>>387
君とID:+20r8ynF0しか煽ってませんw
なんで「俺ら」なの?君以外には最初からの当事者である
ID:+20r8ynF0しかいませんよ?

390 : ◆GacHAPiUUE :2006/04/29(土) 03:27:59 ID:9NN4VH2B0
>あんたたちは日本人でしょ?
の時点でなめてんのか?とならざる終えん。


 兵力差だけではなく硫黄島では彼我の武装や戦力にも圧倒的な差があった。
渡辺謙氏はその辺をどんな演技で表すのかしらね?

391 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 03:28:21 ID:mdAhjU6g0
アカデミー賞ノミネートってやっぱりデカイよな。

貫禄のあるアジア人の役なら、とりあえず、「ケン・ワタナービ呼んどけ」
っていう雰囲気になってるもんな

392 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 03:28:45 ID:xzYzMDj6O
>>386
時が経ったからこそ言えることもある。
別に人ごとだと思ってるのでは無い。
思った事も言え無いのか?
右のシトの論理はイラネ。w

393 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 03:31:48 ID:H7+KsORv0
おまえら、ハートブレイクリッジ(だっけ?)を忘れたのか?


それよりも、これが以前騒ぎにあった「南京屠殺(中国では虐殺と表記せずより過酷なものをつけている)を
題材にした映画をクリントイーストウッドが制作!!」という記事を読売が載せたアレである。

まあ、あれは協賛金目的の団体がデッチ挙げた捏造記事なんだけどねー。(サイトは実在、なのに記事は捏造。結論=詐欺事件)



394 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 03:32:02 ID:V+PtSCm90
こんなイーストウッドが南京大虐殺映画作るなんてデマを思いついた
中国人は、映画鑑賞力がゼロだな。


395 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 03:34:13 ID:Q84x9GIR0
まあ、身内の話を出しといて、
第三者の視点で語るのはどうかと思うが・・・

396 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 03:34:24 ID:6t4ScFIe0
>>390
>の時点でなめてんのか?とならざる終えん。
ハァ?w

まあいいや、ごめんごめん俺の負けだよw
せいぜいネットの中だけで国士を気取ってくれwwwwwwwww
本当に虐殺された人の無念を晴らしたいなら、自衛隊にでも志願すればいいのに
それができないから国士様気取りなんだろうけど

>>392
だから、「第三者の視点」なんて日本人が硫黄島を語る以上ありえないのよ
良くも悪くも

397 : ◆GacHAPiUUE :2006/04/29(土) 03:34:52 ID:9NN4VH2B0
>>394
むしろ逆にまったく記述に正しい南京大虐殺を映画化したら
ほとんど無敵の帝国陸軍が創出されるわけで

398 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 03:36:38 ID:f9S8e9Jz0
当時と今じゃあまりにかけ離れてるから
第三者の視点はある程度あり得るけど。
ただアメリカ人と日本人じゃ戦争に対する見方も違うからな。
第三者であってもそれぞれ主観がある。


399 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 03:39:08 ID:oqocJauL0
まあ、ノスタルジー的な海兵隊の名誉にとって、硫黄島で戦った日本兵は事実がどうあれ
優秀で勇敢で素晴らしい人たちでなければならないんでそ。
イラク戦争の海兵隊の現状が空軍や陸軍に比べてどうだったを考えれば、より一層ねw

400 : ◆GacHAPiUUE :2006/04/29(土) 03:40:22 ID:9NN4VH2B0
>>396
ハァ?w

歴史は百年をもって一計と成す。
当事者の視点を排除して初めて「歴史的著述」が成しえるんだよな。
でなければ、「元朝秘史」みたいなことになる。
それまでは弱者や強者、誠実か非誠実かを別にして記述として
残す必要があるんだが。

これこそ「正しいかどうかは後代の子孫が判断する」というもので。

401 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 04:43:44 ID:FazviYK50
リンク先見て回ってたら完全に乗り遅れたw

バンドオブブラザーズもプライベートライアンも両方見た
プライベートライアンの製作過程でDデイ以降の資料を漁ってるうちに、
「これではとてもじゃないが一本の映画では書ききれない!ドラマ化しよう」
って事になったらしいね。

ものすごく穿った見方かもしれんけど、
硫黄島を日米双方から描くってのは経費の面から見ても都合がいいのでは?
セットやロケ地、小道具なんかも使いまわせるしね。
バンドオブブラザーズとプライベートライアンも小道具使い回したそうな。

で、リンク先見て回ってマジ涙が出た、くだらないことで悩んでいる自分が小さく見えた、
GWは靖国神社に行ってこようと思う。




402 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 04:48:35 ID:ow0OXIIe0
韓国光復軍からの視点も映画化しないと差別になるぞ

403 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 04:51:36 ID:a4doINdz0
硫黄島って日本?

404 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 04:59:53 ID:CveNlLXb0
もちろん日本。




しかも「東京都」。

405 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 05:17:54 ID:A5OqEodP0
>>391
一昔前のトシローミフネみたいなもんだな

406 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 05:29:25 ID:NpS0/lHT0
>>343
欧米はそういうフィルムしか作りませんw

407 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 05:33:13 ID:k36neBEpO
>>401
「エレファント」って映画でやってたんだけど…1シーンを2アングルで撮って2本の映画にして欲しいなあ
同じ登場人物で同じシーン、台詞も一緒で、カメラアングルと前後のつなぎを変えて別のドラマに仕立てるような

408 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 05:33:48 ID:L+23PbD90
>>343
だからベトナム戦争映画はアメリカでは
自虐視点になってるでしょ?

409 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 06:45:19 ID:UMtN4l0K0
>>334
他にも役者はいるだろうに、なんでよりにもよって伊原なんだよ

410 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 08:06:38 ID:RkySSGFk0
朝鮮は大日本帝国の一部ですよ。


411 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 08:13:17 ID:sPcMoSa30
イーストウッドは頭いいから、まあ任せられるけど、
アメリカ版を撮ったら、もう歳で日本版撮れないんじゃないか??


412 :**:2006/04/29(土) 08:20:23 ID:O+0NfCt60
アメリカの精神的余裕というか,思想の柔軟性というか
なんと言っても自由世界のリーダー国
−−−−−
特亜では絶対作れない映画だろうな.

413 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 08:20:49 ID:OlSeeBEt0
>>178
伊原は、確か自分は日本人だ、といって帰化して、それをテレビで放送したんだよね。
宣言しちゃったんだから、たぶん半島系の親戚や知り合いなんかからは、
逆に蔑視される立場になってしまっただろうに、そいういうしがらみから逃げ隠れしないで
番組に出て、淡々と「日本を母国だと思っている」と話してたたのはむしろ潔く見えたよ。

元在日である、と公共放送で宣言した帰化人であって、
少なくとも日本人の仮面を自己利益に利用することを放棄することになるワケで、
(それなら隠さないとまずい--他の犯罪者みたいに)
こういう人は、自分はもう心も日本人だと思ってるし、実際日本人なんだろうと。

こんな役に出るのも不思議はないなと思う。

414 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 08:22:00 ID:RkySSGFk0
ボクシングの映画、よかったね。
全然才能がないのに大好きな奴を仲間がいじめてて、
フリーマンが怒っていじめてた奴をやっつけて、
数日後に才能ない奴がまた戻ってきたときに、感動。


415 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 08:26:12 ID:Suo3MLSd0
イーストウッドを甘やかすなよ…(´・ω・`)

416 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 08:29:20 ID:FzamaEDK0
イーストウッドはなかなかやるから
パールハーバーみたいな勧善懲悪にはならないだろう

417 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 08:33:11 ID:SlafBGAMO
面白そうだ!観たいッ!!

418 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 08:34:53 ID:xLzvVU+n0
イーストウッド期待してるよぉー。
ミリオンダラー許されざる者超えるかな・・・

419 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 08:36:15 ID:db/P3a4B0
ファッキンジャップぐらい解かるんだよ。

420 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 08:37:19 ID:oDy+Bm0RO
中井貴一の帝国陸軍将校役が一番似合うと思う今日この頃

渡辺 謙の栗林閣下は嫌いだ



421 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 08:39:47 ID:OlSeeBEt0
>>420
中井貴一すげーハマりそうでイイ

422 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 08:45:45 ID:UXVMHva+0
>>421
ウンウン、中井貴一は、勇気と臆病さと理性を同時に演じられそうだ。
だけど白人の好みは渡辺のほうかもね。
戦場に架ける橋の早川雪舟みたいな、堂々としたタイプ。

423 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 08:46:37 ID:A/eb3dGO0
第3作:戦前の朝日新聞視点
第4作:戦後の朝日新聞視点

424 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 08:59:37 ID:DeEBK7x90
>>363
 ↑
典型的な朝鮮民族の方ですねw

425 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 08:59:57 ID:5F3p9+1lO
冷静と情熱のあいだ

426 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 09:08:17 ID:cEpeAlCI0
>>424
朝鮮戦争や共産主義国家での大粛清に目を向けられない良識派日本人でわ?

427 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 09:11:04 ID:R2szGZCMO
渡辺謙順調だなあ あと松田優作が生きていればなあ

428 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 09:17:31 ID:RkySSGFk0
中井喜一だったら似てるトニー梁のほうがかっこいいと思うけど
出るわけないな。

>>427
伊原に加えて松田までかよ?


429 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 09:21:31 ID:abMFiaRQ0
>>178
お前みたいな人種差別主義者は、硫黄島で戦った立派な人たちから
軽蔑されるだろう。八紘一宇精神から逸脱している。不貞鮮人ならともかく
伊原剛志は帰化が許可されたまっとうな市民である。

お前は前田日明にだって、「朝鮮枠」といって差別するのだろうな。
彼は日韓関係をたいへん勉強し、見事な近代史観を持っているのだが
それでもお前は「朝鮮枠」と言うのだろう。下種が。

430 :(´-`).。oO ◆abcDBRIxrA :2006/04/29(土) 09:30:41 ID:uI+EIwO50
硫黄島の激戦は、このAAのもとネタだな。

      /\
    /   \  今このとき――
   /∧_∧ \    我々は立ち上がる――
 /( ´∀`)  /\
 \(    ) /  \    <<モナー>>
   \    /       \
    \/         \
          ∧∧∧∧\
         (  ´/) ))ヽ∧
         /   /  / ´∀) ∧∧
       ○(   イ○  (   ,つ, ,゚Д゚)
       /ヽ  )) ヽ  )ヽ )と  , イ
       (_/(_/(_/(_/ノ(_/⊂ノ> )J
   / ̄Y ̄`|/ ̄^Y ̄ヽ/ ̄ ̄Y `´ ̄\


431 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 09:31:18 ID:oDy+Bm0RO
昔、大日本プロレスでグレート小鹿が「大日本帝国陸軍大将」の格好でリングにあがったが似合ってたな

栗林閣下→渡辺 謙×
栗林閣下→グレート小鹿〇(演技は未知数だが)
藤原組長も閣下と風貌似てるような…

432 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 09:33:09 ID:abMFiaRQ0
>>269
単純に反日というわけではない。親日でもないと思うけど、そんな
シンプルな思想でこの硫黄島二部作を撮ったわけではないと思う。

もともとイーストウッドというおっさんは、アメリカ側の視点で描いた
「星条旗」だけを自分で監督し、日本視点の「手紙」は日本人に監督
させるつもりだった。

なんでイーストウッドさんが日本側も監督しようと思ったかというと、
「手紙」の主人公である栗林中将が、妻子に宛てて書いた手紙の数々を
見て、なにか心にくるものがあったから、らしい。

栗林中将の手紙からは、妻に「お勝手の隙間風はこう防ぎなさい」とか
アドバイスしたり、幼い子には絵手紙やまちがえた漢字の添削などして
とても日常的で、やさしいお父さんの姿が垣間見られる。そんな人が
硫黄島で鬼神のように戦い抜いたことを想像すると・・ まあ確かに
胸に迫るものは、ある。

433 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 09:33:59 ID:Xj93Su0YO
敵の潜水艦を発見!

434 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 09:35:57 ID:KJUx/v7c0
ネギレフ!

435 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 09:36:28 ID:Wdi2GEAl0
日露戦争の映画作らないのか?

436 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 09:37:48 ID:abMFiaRQ0
>>428
中井貴一とトニー・レオンって似てるか?
それともトニー・レオン・カーファイのほう?

437 :名無し:2006/04/29(土) 09:42:25 ID:8F4ORahqO
まぁいずれにしろ隷属民であるチョンやチャンには関係ない
皇軍とアメリカ海兵隊の戦いの映画だから
在日は引っ込んでろってこった

438 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 09:43:59 ID:oDy+Bm0RO
>432
俺はてっきりルーズベルトに送った手紙(電報)の事かと思ってた

俺は栗林閣下の最後の無線
「父島の皆さんさようなら」
の方が涙だな



439 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 09:45:26 ID:v4Re5BW+0
2作目は日本人監督でないとなんか意味がないな
それともイーストウッドが
東森栗人名義でやるとか

440 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 09:45:28 ID:7LGXXhPY0
映画なんて面白いかどうかだろ。
つまらんかったら、どんな内容の映画もクソよクソ。

まあでも、ボクシングの映画は良かったし。
地味にツボを押さえた出来上がりになるかもな。
名前だけの監督だけれども。

441 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 09:45:48 ID:qSrQvoCO0
>>432
正直なところ日本人監督に撮らさず済んだのは非常にラッキーだったと思う
今の日本人監督には2次大戦映画を撮れる人材が全く見当たらない




442 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 09:47:37 ID:6dux50yu0
1本の映画にまとめた方がいいと思うけど
2本とも観に行くやつ少なそう。

443 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 09:48:17 ID:jaTr4agR0

大日本帝国最大の恥=玉砕

444 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 09:48:54 ID:+/XegZnq0
パールハーバーみたいにアホな映画じゃなけりゃいいね。

445 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 09:50:59 ID:7LGXXhPY0
なんかIDが同じ人がいるな。
最近こういうのが多いわ・・・

446 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 09:51:06 ID:GE94XI9R0
>>444
パールハーバーの攻撃のシーンは良かった。
それだけだが。

447 :ごるごるもあ ◆753Z/RLFiY :2006/04/29(土) 09:51:30 ID:egF5jOsx0 ?
ちなみに沖縄戦の映画は未だに放映規制されている。貸し出しにも身分証や国の許可が必要。

448 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 09:51:57 ID:RkySSGFk0
>>436
笹入りのお茶のCMでは少し似てると思う。


449 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 09:52:08 ID:Mj7jnhbnO
硫黄島行ったことあるやつ



450 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 09:52:42 ID:ZgnIz1cc0
>>441
井筒先生がいるじゃないか
彼ならすばらしい空想歴史映画を作ってくれる

451 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 09:56:18 ID:29hnkx/RO
うっかり日本のサヨク系監督が撮らなくて良かったな

452 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 09:57:14 ID:/6cRQ3Nl0
>>450
坂本龍一が音楽担当でね。
リベラル同士でさぞや胸くそ悪い仕上がりになるだろうな。(w

453 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 09:58:13 ID:YGFd8xRQ0
アメリカ映画で日本兵がまともな人間として描かれた作品って一つもないよな。
妙に甲高い声で叫びながらバタバタ死んでいくだけ。

まあ、実際まともだったという保証もないが。
米兵1に対して日本兵10死んでるしな。

454 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 10:03:38 ID:ImWgVUka0
攻撃シーン

トラトラトラ>>>>>>>ハワイマレー沖海戦>>>>>パールハーバー

455 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 10:05:16 ID:4/+y9IN10
こんな映画どうでもいいから「映像の世紀」もっと安くしてよ

456 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 10:06:20 ID:xeaLo+DG0
>>437
お前も日本人なら人種主義的な発言は慎め。
朝鮮人を嫌う心情は理解できなくもないが、
日本人として最低限の礼儀はわきまえろ。
洪思翊中将のような立派な人物だっているんだぞ。

457 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 10:07:48 ID:/6cRQ3Nl0
>>456
洪思翊中将は「日本人」(当時)
今ここに書き込んでいる在日は日本人ではないよ。

458 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 10:13:27 ID:CZl4/kQR0
硫黄島の決戦は歴史教科書には出てくんの?

459 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 10:17:24 ID:B1HueBq00
アメちゃんの方が多く氏んだから、まあいいか。それにしても山の地形を
変えるほどやったんだから、ロケ地はどこや?


460 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 10:17:39 ID:8r5N3CWh0
>>453
せめて自国の歴史くらい勉強したらいかがかと。

461 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 10:19:03 ID:+lZfFccO0
硫黄島の合同慰霊祭の時に、
日本人は当然のように全員喪服だったのに、
アメリカ人は普通の格好で観光気分だったって話を聞いた事がある。
ここまで認識が違うなら、あまり期待できないな。

462 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 10:21:03 ID:CZl4/kQR0
>>461
よう分からんが、宗教的背景が異なるからじゃない?

463 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 10:21:52 ID:F7fvFoim0

ある兵士の手紙から
http://www.iwojima.jp/data/letter.html


464 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 10:21:55 ID:HcXSbo9M0
日米双方の視線で描くってことは、『トラトラトラ』みたいになるんだろうな。
こりゃ興業的には難しいかもな。

465 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 10:22:13 ID:lXA2QiTo0
>>15
3作目は苺ましまろ2期で宜しく

466 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 10:24:36 ID:GUh916lU0
>>461
観光気分のアメリカ人もいたのかもしれんが、こういう高校生もいたみだいた

ttp://mori0309.blog.ocn.ne.jp/mori0309/2006/01/40_6741.html


467 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 10:26:19 ID:+lZfFccO0
>>462
硫黄島ってのはアメリカにとっては勝利の象徴じゃないのかな?
あの写真やら像やらの影響で。
アメリカ兵が火炎放射器で、日本兵を焼きまくったってのは知らないと思う。
どうせ映画でもその辺は描かれないでしょ。


468 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 10:27:18 ID:Iz0eVHcd0
最初は「アメリカ万歳」だけのつもりで作ろうとしたけど
どっかから横やりが入って「しぶしぶ」日本側視点で作ることにした、とかだったら笑える。

469 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 10:27:48 ID:/kpSzPtcO
>>461
9・11の遺族の欣喜雀躍ぶりは我々日本人には到底理解できませぬ

470 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 10:29:54 ID:z+pRhHY80
>>464
監督によるんじゃね?

471 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 10:33:44 ID:jaTr4agR0
>>467
アメリカ軍にとっても戦傷者を大量に出した厳しい戦いであったことは確か。
ほとんどバグダッドで攻撃されるアメリカ軍と同じようなパターンで戦傷者を
いたずらに増やしていった。

まあ基本的には島の形が変わるくらい艦砲射撃→父島、母島空襲で日本の
航空兵力壊滅→上陸後、早い段階で日本軍を分断ということで、将棋的には
完勝だったわけだけど。

472 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 10:37:00 ID:GUh916lU0
>>468
日本がそれだけの政治力を発揮出来たんならそれはそれで凄い事だがw

>>471
まさか米軍から7千人もの死者が出るとは想定外もいいとこだったろうな

473 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 10:39:49 ID:cEpeAlCI0
>>459
死んでない死んでない。

日本軍 死者約2万
アメリカ軍 死者7000弱 負傷者15000とかだったはず。

474 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 10:40:29 ID:jaTr4agR0
>>472
アメリカもさぞ青くなったことだろう。アメリカ的な感性ではキルレートが
5:1くらいになると「恐るべき敵であった」となるからな。これがまた結構
腹立たしい。

475 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 10:45:14 ID:xeaLo+DG0
>>461
それは単に風俗習慣の違いではないかな。
日本人のマナーにも、アメリカ人の目には奇妙に
見えてるところは多分あるだろうし。
たとえば、日本でも冠婚葬祭などで教会に行くことは
最近では珍しくないが、女性はかぶりものを着けていない
人がほとんどでしょう。教会の中では、女性は本来
帽子やベール等のかぶりものを着け、
髪をすべて露出してはならないという
ルールがあって、これは聖書にも明記してある。
ただ、服飾の習慣は国により地域によって千差万別だから、
必ずしも聖書の規定を杓子定規に適用すべきではなく、
互いの文化的背景を尊重しましょう、という教会が多い。
そのくらい大らかなスタンスで良いのでは?

476 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 11:10:07 ID:T5C8vlr80
          ↓↓
昭和20年8月→20日←、樺太からの最期の電文。
          ↑↑
沖縄からの大田中将沖縄訣別電文なみの…いや、この電文だけは評価不能。

内地の皆さん、稚内電話局のお友だちに申し上げます。

只今ソ連軍がわが真岡電話局に侵入いたしました。
これが樺太から日本に送る最後の通話となるでありましょう。
私たち9人は最後まで、この交換台を守りました。そして間もなく、
9人そろってあの世に旅立ちます。

ソ連軍が近づいております。足音が近づいております。
稚内の皆さん、さようなら、これが最後です。内地の皆さん、さようなら、さようなら、、、

 9人の乙女は青酸カリを飲んで自決した。戦後建てられた稚内市の「乙女の碑」を
昭和43年に訪れられた昭和天皇と香淳皇后は深く頭を垂れて、冥福を祈られ、
次の御製、お歌を残された。

樺太に命をすてしをたやめの心を思えばむねせまりくる

からふとに露と消えたる乙女らの御霊安かれとただいのるぬる

477 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 11:16:11 ID:jd3+uGxh0
ギルバート、タラワ、グェゼリン、硫黄島・・・と島嶼戦で苦戦した
アメリカは、日本本土決戦に恐怖して、原爆製造にやっきになったらしい。

あっさり万歳突撃で全滅してくれた方が飴チャンとしては楽だっただろうが、
塹壕に立てこもって持久戦に持ち込まれたら飴の損害は増すばかり。
守る方が有利だ。こんなんで日本本土に上陸した日には・・・と思うのも当然。

なお、硫黄島における彼我の損害でアメリカ軍が多いという書き方は
死傷者合計で比べた場合をさす。



478 :とおりすがり ◆PaaSYgVvtw :2006/04/29(土) 11:17:40 ID:LFBljsCQ0
ようやくアメリカも人の心を理解し、正しい目をもてるようになったのかな?

479 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 11:22:01 ID:F7fvFoim0
>>449
どういう目的で行ったの?

480 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 11:37:09 ID:F7fvFoim0
太平洋戦争のリアルな描写なんかできるわけないよな。
アメリカ兵達は倒れた日本兵の頬をナイフで切り裂いて、
柄(つか)で金歯を叩き落したりしてるんだから。
日米同盟のパンドラの箱みたいなもんだ。

481 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 11:38:04 ID:T5C8vlr80
>>39
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h13/jog203.html

■2.樺太国境での激戦■
■3.8月18日、ソ連軍、占守島強襲上陸■
19日朝、再度の軍使が送られ、午後正式な停戦交渉が始ま
った。何度かいざこざがあった後、21日に正式な降伏文書の
調印が行われた。一日で占守島全島を占領し、急いで千島列島
を南下しようというソ連軍の計画は、日本軍の抵抗により大き
く狂ってしまった。

 ソ連側の記録によると、日本軍の死傷者は1,018名、ソ連側
は1,567名であった。イズヴェスチャ紙は「占守島の戦いは、
満州、朝鮮における戦闘よりはるかに損害は甚大であった。8
月19日はソ連の悲しみの日である」と述べてた。激戦の行わ
れた四峰山では、戦後、戦没者の記念碑が建てられた。

482 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 11:40:28 ID:wxiCsFXe0
>>477
簡単に玉砕したら原爆使わなかった?
戦後の言い訳だ!
実験で落としたはずだ。

483 :とおりすがり ◆PaaSYgVvtw :2006/04/29(土) 11:41:45 ID:LFBljsCQ0
>>482
そうそう、原爆の投下予定都市はすんごく前から調査されてた。

484 : ◆GacHAPiUUE :2006/04/29(土) 11:44:13 ID:w9ScmhXE0
>>445
確かメガエッグなんかはローカルIDだったはずだが

485 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 11:47:22 ID:DMoAlApB0
さて、どんな作品になる事やら・・・

486 : ◆GacHAPiUUE :2006/04/29(土) 11:56:37 ID:w9ScmhXE0
>>477
一方その頃、南方戦線のマッカーサーはすでに
沖縄を拠点にしての鹿児島強襲作戦を擁立させていた。
マッカーサー曰く、「こっちのほうが効率的だ」と。

陸戦で終わらすより、爆弾一発で降伏させたほうがそりゃ有効だ。


487 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 12:03:18 ID:Y02884Cp0
……あの戦争についての書物を読めば読むほど、なぜ今の日本がアメリカとくっついてるのか理解不能になる。……

488 : ◆GacHAPiUUE :2006/04/29(土) 12:03:40 ID:w9ScmhXE0
負けたからさ

489 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 12:05:24 ID:GUh916lU0
>>487
アメリカが民主党政権だったからでしょ?

490 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 12:08:12 ID:NDeOhFp70
>>461
その辺は不肖宮嶋の本に出てたな。

だが、イーストウッドは漢だぜ。
そんな心配要らねえよ。

491 : ◆GacHAPiUUE :2006/04/29(土) 12:10:21 ID:w9ScmhXE0
>>490
あんな理論武装カメラマンなんか信用できるか

492 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 12:12:17 ID:EtmCl9ML0
>>490
イーストウッドは親日だからね。
特に黒澤監督の映画にベタボレ。
黒澤のドキュメンタリーでのインタビューにも出てたし。

493 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 12:12:28 ID:rEk/Gfbu0
「パールハーバー」は日本向けだけ編集変えたんだっけ?
今回はどうでしょう。



494 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 12:13:00 ID:6NqgyXTs0
誰が日本の視点なんて興味あるんだっつの。馬鹿。暇人。

495 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 12:15:31 ID:Om7AS0tE0
またハリウッド発の米国賛美のプロパガンダ映画か、興味なし

496 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 12:16:44 ID:GUh916lU0
>>495
イーストウッドとか他のスタッフの陣営から、今回はそうでも無いみたいだ

497 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 12:18:31 ID:7QIHdwfrO
>429
前田はクズだろ。しっかり調べろ下等人

498 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 12:18:42 ID:pz1aLIk5O
恐らく広島・長崎原爆投下で
降伏しなかったら


次の座標は皇居だったと思う。

499 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 12:21:28 ID:JWq2TSGuO
で イーストウッドはいくらぐらい儲けるんだ?

500 :490:2006/04/29(土) 12:24:10 ID:NDeOhFp70
>>491
だからあえて感想は書かなかった訳で。
だいたい、香具師の本は勝谷がゴーストライターだし。

>>492
個々人へのリスペクトはあるみたいだけど、
親日ってのとはちと違うような。
本人、日本で人気あるのを知ってても、
ローハイドの頃に来日したとき扱いが良くなかったのか、
その後この映画絡みまで全然来なかったし。
そのくらいの方が変なバイアスかからないで良いけどな。

501 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 12:24:21 ID:xxYTkiRhO
伊原はまだ許せるな。カミングアウトしてなおかつ帰化したからな。俺は日本国に順応した人まで差別対象には成らんと思う。
帰化しないで騒ぐヤツラはうざいけど

502 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 12:25:41 ID:+pQ/webn0
このバカ女の中では

働かない = 負け組み

という構図になっているんだろうよ。


503 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 12:25:51 ID:AgcFYyQi0
史上米軍を最も多く殺した(9万2千人)のは日本なの?
ベトナムは5万弱だし朝鮮2万5千、ドイツはよくわからん。


504 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 12:26:49 ID:oaPwakwU0
政治的には共和党支持者だし(でも、アメリカが世界にちょっかい出すのは反対みたい)
日本映画をすごく尊敬してるし(黒沢の「用心棒」をパクった「荒野の用心棒」でスターになった人だし)
監督としても一流だし(蓮實重彦が二十年間も「世界で最も貴重な作家である」と言い続けた位の人だし)

まぁ大丈夫じゃないの。

505 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 12:32:34 ID:0llIayjY0
しかしイーストウッドも老けたなぁ。
もう爺さんじゃないか。
バスジャックする奴はダーティーハリーの見すぎなんて言ってた頃が懐かしい。

506 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 12:37:06 ID:1XmZ23BL0
>>461
民族性じゃね
どっかの国は婆バァが大声で泣き喚いたりするし

507 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 12:39:45 ID:1XmZ23BL0
まあ栗林司令官の家族への手紙なんて
この映画がなければイパーンの人は知るはずもないわけで
いい機会じゃね

508 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 12:41:19 ID:+lZfFccO0
>>480
そりゃ一部のアメ兵だよ。
日本の捕虜にすごく良くしてくれたアメ兵の話もたくさん有る。
日本兵だって一部には酷いヤツがいたのと同じ。

509 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 12:41:46 ID:MevcIJn00
硫黄島の戦いはアメリカ視点のドキュメンタリー何度か見てる
うちらのご先祖はマジ強かったんだとオモタ、結局は負けたけどあの粘り強さは異常
あの戦いで日本本土での戦闘を避けられたようなもの
爆撃、原爆はある意味仕方無いわな、アメさんにはあれしか方法ないもの
アメさんもよく戦ったよ、アメリカであの世代が尊敬されるのがよくわかる
なので日本人も英霊と生き残っている帝国軍人には敬意をはらうべき
靖国マンセー

番組内でレーションを地熱で暖める米兵の話あったが硫黄島の地下に潜んでた
ご先祖様はほんとよく耐えたもんだわ、尊敬する

510 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 12:42:29 ID:w9GtWEXc0
チョン軍はほとんど全員がベトナム人に悪い事したよね(・ω・)

511 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 12:44:32 ID:p7kPK+yd0
星条旗を掲げるシーンって映画のラストには最高なんだろうけど
あれほんの序盤戦だもんな
とりあえずまともな栗林忠通が登場することを祈って

512 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 12:44:42 ID:lMJmCttX0
三作目はゼッタイ地元住人の視点だろー。
無人島だったって事もあるまい。

513 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 12:44:56 ID:NDeOhFp70
>>505
老けたけど、それを楽しむかのように『スペース・カウボーイ』撮ったり、
60過ぎて子供作ったりしてるから油断がならないw
てか今調べたら隠し子合わせ子供7人も居るのかよ!

514 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 12:45:00 ID:s4yQVpZy0
>>504
同意。
少なくとも「自由!正義!それはアメリカ最高ヒャッハー〜!」はまずない。
もちろん興行的に表現の修正はあるだろうけど、根底に流れるテーマは骨太と思われる。

515 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 12:46:17 ID:lkvoSpOw0
日本人が世界中で嫌われているのは常識
どこへ行ってもジャップって馬鹿にされる

516 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 12:47:50 ID:F7fvFoim0
太平洋戦争について書かれた本の中に、
「ペリリュー島の戦死一万、捕虜二二というのは異常…
 海兵隊は負傷者と投降者を悉く殺してしまったに違いない」
という一節がある。
(ペリリューの日本軍部隊は総勢約1万2千〜9838名)
他の本には、米軍のペリリュー上陸時の模様がある。
それによれば、日本軍は上陸第一波を撃退しているが、
日本兵が塹壕から出て砂浜に前進すると、そこには死傷した
黒人兵の群れが横たわっていたという。
クロンボ≠先頭に立てて突撃し、島を占領するまでには
敗者たる日本兵を皆殺しにしたやつら。
まさにアメリカ海兵隊こそ、太平洋のヴァッフェンSS(ナチス親衛隊)といえよう。

517 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 12:48:16 ID:GUh916lU0
>>511
「〜星条旗」の方は戦後の話に重点が置かれてるとのこと
原作とは構成が違ってる可能性もあるだろうが

>>512
1000人くらいの島民は硫黄島が戦いになる前に疎開させられた

518 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 12:48:56 ID:MevcIJn00
イーストウッドの映画はダーティファイターが一番好き
一番カッコよかった頃ってあのころだなー

519 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 12:50:03 ID:0llIayjY0
好みの別れるところだが、俺はトゥルークライムなんかも好き

520 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 12:50:25 ID:lMJmCttX0
>89
そいつも馬鹿なやつだよな。
HIVにかかっていなくても、果物ナイフ一本で
他人の生死を握る存在になれるのに。
ただの人殺し。神だなんてお笑いぐさだ。

521 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 12:51:10 ID:omUqoKi90
>>513
アメリカで父親が太平洋戦争で負傷した、っていう人と話をしたが、その人はアメリカが
戦争して勝ったばかりに中共が台頭して、朝鮮やベトナムまで不要な戦争にアメリカが
引きずり込まれた、って認識だった。

アイゼンハワー大統領も、岸信介に「アメリカは、戦う相手を間違えました」
と語っている。
日本をやっつければ、すべて万々歳のはずなのに、シナや朝鮮半島から
日本軍が撤退した途端、血の豪雨が降り注いだら、「こんなはずではなかった」
と思うのは当然だわな。

522 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 12:51:23 ID:MevcIJn00
>>519
それ見てないのよ、晩年の作品?
あと題名忘れたが元牧師が拳銃をもって戦うやつも好き
ペイルライダーだったけかな

523 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 12:52:06 ID:xkDnA/XZO

南京大虐殺の映画化はどうなったの?>中華の人

524 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 12:52:44 ID:+lZfFccO0
>>517
あの旗立てた兵たちは戦後もいろいろ話題になったらしいね。
あんまりいい話じゃなかった気がする…


525 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 12:53:40 ID:IHJKTszH0
栗林閣下が祀られている靖国神社のシーン登場させて欲しい。

526 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 12:53:53 ID:MevcIJn00
>>521
それはマッカーサーも認めてたね

527 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 12:53:54 ID:OlSeeBEt0
>>480
>アメリカ兵達は倒れた日本兵の頬をナイフで切り裂いて、
>柄(つか)で金歯を叩き落したりしてるんだから。

たった今見てきたから気がついたんだけど、IMDbっちゅーアメリカの映画評価サイトじゃ、
同題の板で↑と全く同じことを日本兵がアメリカ兵にやったって書いてあるなw
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

>Did you know, one of the men who helped raise the flag in Iwo Jima was found tortured to death >after being captured by the Japanese. His eyes, ears and even genitals were cut off and stuff in >his mouth.


特亜人のリアル日米離間工作か?
目の当たりにするとさすが迫力。

528 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 12:55:09 ID:GUh916lU0
>>525
あー、確かに出来るなら靖国のシーンは欲しいが…

特アは無視出来たとしても、こればかりは日本人の中でもイロイロ意見が
分かれるところだからなあ

529 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 12:56:37 ID:0llIayjY0
>>522
5.6年前上映の結構新しい作品。
いい加減歳考えてwっていう内容だったけど、
そこになんとも言い難いシブさがあってかっこよかった。

530 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 12:57:30 ID:IHJKTszH0
>>527
>特亜人のリアル日米離間工作か?

いや、その6人のうちの一人(原作者の親父)が息子に話したそうだ。小説に掲載されている。


531 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 12:57:43 ID:MevcIJn00
>>529
さんくす、今夜の映画はそれにする

532 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 12:59:43 ID:IHJKTszH0
>その6人

星条旗を摺鉢山に立てた6人ね。

533 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 13:00:47 ID:GUh916lU0
>>530
じゃあ日本兵がやったことが正しくて、アメリカ兵がやったことにした
話をでっちあげた離間の計か…

まあ今更どうでもいいことだが

534 :ネコちん♪ ◆RIaAan710E :2006/04/29(土) 13:01:49 ID:nnp7w/yK0

  ∧∧
 ( =゚-゚)<海兵隊の人たちは普通じゃない戦闘マシーンだから、

      グアムにかっちょいいお家建ててあげて お引越しして貰おう♪



535 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 13:02:16 ID:w9GtWEXc0
ドイツの場合は「自由vsナチス」で済むから良いけど。
日本の場合はそういうわけでもないからね。
中国利権が無かったアメリカの妬みみたいなのもあるし。

536 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 13:03:03 ID:F7fvFoim0
>>527
チンポを切り取ってそいつの口に詰め込む、というような
拷問は他にも見たことがあるよ。
米軍がマキンを強襲したあと、奪回した日本軍が毀損された遺体を
発見したというし、ニューギニア戦線では日本とオーストラリアの双方の兵士が
(敵に捕われた友軍の兵士が)そうやって殺されているのを見たと
証言している。

537 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 13:03:45 ID:IHJKTszH0
この映画をみるまえに「『玉砕総指揮官』の絵手紙」は、必読だと思います。帝國陸軍軍人の
イメージがかわるから。

538 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 13:05:13 ID:jaTr4agR0
>>536
そもそもガダルカナル方面では捕まえた日本兵を戦車で挽き潰していた
らしいからな。アメリカにしてみればサルを殺しているような感覚だったんだろう。

539 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 13:06:09 ID:svYHNxUz0
アメリカを正当化してイラン戦争おっぱじめる気かよ
イランは日本以上に抵抗すると思うが


540 :173:2006/04/29(土) 13:06:12 ID:WUqNQq1xO
>>175
ほー、これは必見ですな。

関係ないけど役所広司氏もこういったジャンルには最適だよね。

541 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 13:06:25 ID:lMJmCttX0
うーん、金歯取りはアメも日本もやってないんじゃないかと思う。
金属冠に含まれる金やら銀かたかが知れてるし、だいいち
そんな治療技術は、当時高価で、あまりなかったんじゃないか。
それよりは時計とかもっと取りやすいものを狙うだろう。
火事場泥棒だってそれくらいの智恵はある。

542 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 13:06:56 ID:+pQ/webn0
>>527
おまい、すごいな。
そのアメリカのサイトにも投稿を頼む。
シナの工作は民間掲示板レベルに及んでいるってね。

543 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 13:08:06 ID:IHJKTszH0
>アメリカにしてみればサルを殺しているような感覚だったんだろう。

日本もバターンじゃあ、捕虜の毛唐の首をすえもの斬りだろうし、戦場では人間の命なんて軽い軽い。


544 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 13:08:50 ID:MevcIJn00
日本兵得意の夜襲とかあるのかな、でないと軍刀もって特攻ばっかになっちまう...
アメさんが硫黄島で一番嫌った平気は迫撃砲?だったみたいね、しやがんで足にはさんで撃つやつ
捕獲したその兵器を立って手にもって撃ったアメ兵は大変なことになったそうな

545 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 13:09:13 ID:+lZfFccO0
>>533
離間の計っちゅうか、
当事者が戦争の話を他人に聞かせるときは、

@敵を極悪人に仕立てる
A敵を必要以上に持ち上げる

のどっちかだからな。
@の場合は俺達は正義だったって言いたいわけで、
Aはそんな強い敵に勝った俺達は最強って言いたいだけ。

日本軍を語るときは@のパターンが多くて、
独逸軍のときはAのパターンが多い気がする。


546 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 13:11:19 ID:IHJKTszH0
>ニューギニア戦線では日本とオーストラリアの双方の兵士が (敵に捕われた友軍の兵士が)そうやって殺されているのを見たと
証言している。

どちらが先とはいわないが、されたらやり返すのが人情だろうな。戦友に加えられた仕打ちだからな。


547 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 13:12:17 ID:9gzRvS7B0
>>492
黒澤にベタ惚れって言うより
黒澤映画をパクッた映画に主演したおかげで世界的な認知度を得たから
頭あがらねーんだろ。

548 :ネコちん♪ ◆RIaAan710E :2006/04/29(土) 13:12:32 ID:nnp7w/yK0

  ∧∧
 ( =゚-゚)<対中の離島防衛の共同訓練、陸自と米海兵隊がやってる現在

      くだらない離間工作なんて意味ないけどなw


549 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 13:13:27 ID:MevcIJn00
何にせよ今の日本映画界にWW2もの撮れる監督がいないのが痛すぎ


550 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 13:15:24 ID:+lZfFccO0
ちなみに日本人が戦争を語ると

よくあんなトコから帰ってこれた
とにかく食うものが無かった

だいたいこの話になる。
敵を殺した話とかはほとんど聞けない。
国民性だろうか。



551 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 13:15:46 ID:01Aohqaq0
北清事変、第一次大戦、シベリアにおける日米共同出兵。
日露戦争における好意的中立。
日英同盟への反発と、日独伊三国同盟への正式な抗議。
そして真珠湾から、日米安保条約、そしてメガアライへ。

つくづく日米は奇妙な縁で結ばれていると思う。

アメリカは日本を弟と考え、確実に抱え込みたいのだろうが、
逆に日本側もアメリカに憧れを抱いているのが事実だろう。

それぞれが最も偉大な君主国と、最も偉大な民主国であるがゆえに、
互いに興味が尽きないのだろう。

・・がゆえに、真珠湾奇襲は異常な事件だったと考えざるを得ない。

結論としては、やはりセクト主義に陥る日本の秀才官僚が癌なんでしょうね。

552 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 13:18:41 ID:MevcIJn00
ダメ官僚にはセクトで内ゲバでもして適当に死んでホスイ、マジお願い

553 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 13:19:32 ID:jaTr4agR0
>>550
食料も武器もろくに持たされずに戦わされたのが異常。その
感想は至極ごもっともという感じだ。

554 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 13:20:10 ID:pIgfgJtO0
>>550
全員が敵を倒した訳でない。
帰ってきた人の多くが、激戦地でなかったから。

555 :ネコちん♪ ◆RIaAan710E :2006/04/29(土) 13:23:25 ID:nnp7w/yK0


   l´ ̄ ̄| ̄i
   |;.   |  |  ∧∧
   |:  , |  |  ( =^-゚)  <着火!
   |;,   |  |l | (  つ つ |_l_
   |  : .|  |_,i!∴∵∴li´o ゙!i
   、___!。_"____`//="
      i:::::::::::::::::::::::::::::::::: l´ !
      |::[Nyaru-Hodo]::| l
      |::::::/  ; ' \::::::| i
      |/ ''  ;    ;,\| |
      | ;;   ;, ,  ; | |
      l_,______,i冫


556 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 13:25:14 ID:8OPS4DV60
>>467
> アメリカ兵が火炎放射器で、日本兵を焼きまくったってのは知らないと思う。
> どうせ映画でもその辺は描かれないでしょ。

『フィリップ・K・ディック・リポート』の
「フィリップ・K・ディック・インタビュー」 by チャールズ・プラットより

P133-P134
第二次世界大戦中、まだ少年時代に、ニュース映画で日本兵がアメリカ兵の火
炎放射器にやられる場面を見たことがある。日本兵は火に包まれて、燃えなが
ら走り、燃えながら走り、そして観客はそれを見て拍手喝采し、大笑いした。
ぼくはスクリーンの上の兵士の姿と観客の反応を見て、恐ろしさに茫然となり、
こう考えた――なにかがひどくまちがっている、と。


557 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 13:25:28 ID:+lZfFccO0
>>554
俺の祖父は中国各地を転戦してた。
何度か戦争の話を聞いた時、ただ一度
「たくさん人を殺した」
と言ったきり。
やっぱり話したくなさそうだった。
他の人もそんな感じ。



558 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 13:29:37 ID:pIgfgJtO0
>>557
戦争で人を殺すのは当然。 そして、現代の価値では計らないこと。
かつ敗戦。 何の意味も持たなかった。
あと、中国は激戦地ではない。

勝ってれば何人殺したって言うよ。 



559 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 13:30:29 ID:T5C8vlr80
>>498
1945年8月15日未明のクーデター未遂事件、別名「宮城事件」
によって玉音盤奪取未遂NHK占拠、帝都同時多発テロ放火、皇居占領、近衛師団長刺殺事件で国がひっくり返ってるなら
東京が目標になってもたいして問題は無いな…史実では、そいつらが昼までに鎮圧されて、
玉音放送となった。

玉音放送の間際の間際まで終戦派の正規軍vs継戦派クーデター軍の戦いが繰り広げられてたしな。

560 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 13:31:12 ID:MevcIJn00
うちの爺さんも話さすに逝ったよ、本棚にはたくさんの戦前戦中の本が...
色々思うところがあったんだと思う、本棚の上には天皇ご一家(戦後の)のお写真が飾られてたし
今年は墓参りに帰省しょうかなー

561 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 13:31:12 ID:wUxP0NyB0
>>179
>確かに元在日だがそっとしとけよ 日本や日本人が嫌いなヤツならこの役は受けなかっただろうし

たしかにバロン西やるには、適任だろうけど、IMDbに「Korean-Japanese 」としていないのは気に入らない。
金城武ですら、日本人と台湾人のハーフだと記載してるのに・・・。
伊原は、既にカミングアウトしてるんだから日本国内的にはクリアできてる話。
海外でコリアン出自がバレると仕事しずらいのかな?在米のチョンとかがうるさいとか?

562 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 13:34:00 ID:T5C8vlr80
>>512
>>517
樺太でも終戦後28日くらいまで復員勅令が出ているにもかかわらず陸海軍が総力を挙げて
避難民の保護の為にソ連軍との死闘を繰り広げた。

563 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 13:34:42 ID:fqjlrzXj0
>>1000先に言うなよ 今いおうとう思ったのに


564 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 13:35:14 ID:e8RyV1VK0
日本単独で反戦映画でない歴史映画が作れる日はいつだろうなぁ

565 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 13:35:33 ID:pIgfgJtO0
訂正
勝ってれば話しているよ。
は 違うな、
勝ってても話さないな、

戦争の現実を見たら。 

566 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 13:36:34 ID:T5C8vlr80
>>541
ヒント:「当時の日本「連邦国」人の下層」
    「当時のアメリカ人の下層」

567 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 13:36:53 ID:01Aohqaq0
たくさん民間人を殺したなら問題だが、旧軍は(少なくとも軍令として)そんな事してない。
蒋介石が奇襲を仕掛けてきたのだから反撃するしかない。

当時の中国の貧困は想像を絶するレベルであり、日本兵が中国人の貧しさに衝撃を受け、
自分の責任を感じたとしてもおかしくないが、中国の貧困は日本と無関係な話だろう。
ましてこういう良心につけ込んで、政府がおおっぴらに捏造をするのだから
中共は全くお話にならない。

568 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 13:36:58 ID:D3gecqla0
栗林中将は最期、降伏しようとしたがそれを断固反対した部下に最期は殺されたって説もあるよね。

569 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 13:37:17 ID:v6gUDPdp0
http://www27.tok2.com/home/hirom/creatures.html
リンドバーグ著・第二次大戦日記

1944年6月21日 偵察隊の一人が日本兵”捕虜”に煙草と火を与えた。
煙草を吸い始めた途端に日本兵”捕虜”の頭部に腕が巻きつき
喉元が「一方の耳元から片方の耳元まで切り裂かれた」のだった

1944年6月26日
ニューギニア戦線で2000人の日本人捕虜を飛行場に連れて行き機関銃を乱射して殺害しました。
生き残った100人〜200人を本部に連行した。
米軍将校の談話・・・・・
「両手を挙げて投降したのに戦友が殺されたら投降を奨励することにはならないだろう」523ページ
リンドバーグは捕虜をとらないという米軍の態度に疑問を抱いた

1944年7月13日「一部の米兵が日本人捕虜を拷問しているのはおおっぴらに認められているところである。
それは、日本兵自身が時々そうするのと同様に残酷であり、野蛮である。
わが米軍兵士は、捕虜にしている日本人や、降服しようとする日本兵を撃ち殺すことを何とも思っていない。
彼らは、日本兵を動物に対してなすより以下に軽蔑して取扱っているのである。
そしてほとんどだれもが、そうした行為を大目にみて見過ごしてしまっている。」

1944年8月6日 「オーストラリア軍の連中はもっとひどい。
日本軍の捕虜を輸送機で南の方に送らねばならなくなった時のことを知っているかね?
あるパイロットなど僕にこう言ったものだ・・・。
捕虜を機上から山中に突き落としジャップは途中でハラキリをやっちまったと報告しただけの話さ」
「例の日本軍の野戦病院を占領したときの話を知っているかね?
我軍が通り抜けたとき、生存者は一人も残さなかったそうだ」

570 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 13:37:25 ID:+pQ/webn0
>>558
中国だって場所によっちゃ激戦地だが?

負け戦だけが激戦地だとでも思っているのか?

571 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 13:39:29 ID:Rk3Q57y90
>>1
これが中国が宣伝していた映画レイプオブナンキンですか・・・
場所も内容も違うようですがw

>>564
20年以上前までは結構作られてたよ。
戦争を知っている世代(当時成人)が引退してから
妄想により語られるようになってからタブーになった。
最近は流れが変わってきてるけどね。

572 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 13:40:50 ID:jaTr4agR0
>>569
確かに当時のオーストラリア人はDQNそのものだったそうだから、うなずける
話だな。今でも十分にDQNだが。

573 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 13:41:00 ID:T5C8vlr80
>>564
「氷雪の門」でぐぐってみ。
旧ソ連が圧力かけてきやがって、30年間お蔵入りだった。

574 :ネコちん♪ ◆RIaAan710E :2006/04/29(土) 13:41:30 ID:nnp7w/yK0



   ∧∧  <自国を戦場にしない♪  為に空母を
  ( =゚o゚)
  O┬O )〜
 ◎┴し'-◎ ≡ キコキコ

575 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 13:42:16 ID:pIgfgJtO0
>>570
この点に突っかかる奴がいると思っていたが、 

話の流れに乗ってね。

576 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 13:43:01 ID:jaTr4agR0
>>574

年に何十兆円も軍事費に使えない日本が力を入れるべきは空母よりミサイル。

577 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 13:43:08 ID:KpYDioGQO
流れ者のガンマンは出ますか?

578 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 13:43:38 ID:DMHGMxRE0
おお
なんかフロントミッション3を思い出した。

579 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 13:44:32 ID:+lZfFccO0
>>577
お腹に鉄板いれてて無事でした

580 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 13:44:42 ID:iNeif1WZ0
戦争なんて単純に正義や悪で分けられる話じゃない。
日米、互いに敵だけど日本人や米国人にも戦う理由があった。
原爆落として喜んだ米国人もいただろうけど、実際に爆弾落とした
兵士は苦しんだと思う。被爆したという話も聞いたことあるし。
日本人だって当時は鬼畜米兵で米国人を憎んだ人は大勢いたし
酷い扱いをした人もいたと思う。
だいたい、戦争で相手の国の人間に情を感じていたら戦えない。
あの戦争で負けた日本が此処まで発展できるなんて想像できないし
負けたらアジアの植民地にされるとしか思えなかったから。

581 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 13:46:04 ID:01Aohqaq0
オーストラリア軍がやった捕虜虐待は、確か戦後に裁かれていたはず。
ただこんな事言いたくないが、どっちもどっちだろ。

米軍に関しては、捕虜待遇は不公正ではなかったと思う。
現地判断の日本兵処刑は結構やったらしい。

582 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 13:46:33 ID:omUqoKi90
>>556

サイパンじゃ、結構民間人も焼き殺していたよ。崖から飛び降りたのは、
「そんな殺され方をされるくらいなら、いっそのこと・・」というわけだろう。

583 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 13:47:54 ID:xqFI7HISO
>>580
原爆ホロコーストの実態でも読んでろ

584 :ネコちん♪ ◆RIaAan710E :2006/04/29(土) 13:48:51 ID:nnp7w/yK0
>>576

  ∧∧
 ( =゚-゚)<じゃあミサイル空母でいいよ・・・

585 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 13:48:52 ID:+lZfFccO0
>>580
>>581
まったくその通りだね。
ただそう思わない連中も多いから困っちゃう…
近代史をしっかり勉強すれば、ごく自然にそう思えるようになると思うのだけど…


586 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 13:49:53 ID:omUqoKi90
日本だけが、残虐行為を取り上げられるのは敗戦国だからだろう。
言い古された言い方が、勝てば官軍。

587 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 13:51:00 ID:3rG7tjWl0
>>234
それ、なんてラストサムr(ry

588 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 13:51:40 ID:jaTr4agR0
>>584
それこそイラネ。ミサイル巡洋艦でいいじゃんバカwwwwwwww

589 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 13:52:05 ID:ZXGtNaW20

スタッフ
監督:クリント・イーストウッド
製作:スティーブン・スピルバーグ
脚本:アイリス・ヤマシタ
原案:アイリス・ヤマシタ、ポール・ハギス

どんな映画になるんだろう・・・

590 :ネコちん♪ ◆RIaAan710E :2006/04/29(土) 13:52:30 ID:nnp7w/yK0
>>588

  ∧∧
 ( =゚-゚)<は? 

591 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 13:52:32 ID:3p4dAmwS0
原爆とか東京大空襲を日米各々の視点で撮れば良いのに。

592 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 13:54:45 ID:TeLvgAsi0
WWUの枢軸側の善玉将軍の映画ってエルアラメインのロンメルを扱った「砂漠の狐」(1951年)がある。
ようやく、日本の将軍にも2006年に日が当たるのか・・・。同じ旧敵国なのに半世紀以上遅らされるんだね。

593 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 13:56:30 ID:ldWWWDU90
アメリカ製品の不買運動マダー?

594 :http://www. usr168.g016.nabic.jp.2ch.net/:2006/04/29(土) 13:57:13 ID:5jhZEJIi0
sakuratanmoe

595 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 13:58:37 ID:2mvKhQ5O0
>>580
言わんとしてることは分かるが
ある意味日本は植民地

596 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 13:58:47 ID:iNeif1WZ0
>>580
原爆ホロコーストって日本人を人体実験に使ったとか言うやつ?
あのさ、それが事実でも怒りは別にわかないね。
あの状況下では敵国の人間には何をしても構わないという発想の持ち主は
大半を占めていたんじゃないの?得に軍の上層部は。
それが戦争なんだ。
でも、その中でも「間違っている」と感じている人間は存在したわけで。

597 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 13:59:37 ID:m8H1wcYb0
硫黄島での米軍の犠牲者の中には
同士討ちによるものも多くいた。
映画ではこのあたりはやらんだろうな。

598 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 14:00:08 ID:EtmCl9ML0
>>547
そんなことない。
友人に"凄い映画がある"と誘われて観た黒澤の「用心棒」につい夢中になったと語っているし、
「荒野の用心棒」の出演の話がその後あったとき、"これはパクリだな"とすぐに
分かったと語っている。

ちなみに「荒野の用心棒」は盗作問題もあってアメリカでの公開は遅れたが、
ヨーロッパではイーストウッドは、凄い人気になってしまった。
ソフィア・ローレンがアメリカに来たとき、
「クリント・イーストウッドに一番先に会いたい」
と言ったとき、記者は
「えっ、あの落ちぶれつつあるTVシリーズの?」
記者が言ったTVシリーズとは、もちろんローハイドのことだけどね。

599 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 14:01:01 ID:DNUa26ut0
戦争映画がマジになる時代は
もはや戦後ではなく、戦前。



600 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 14:01:17 ID:/TnoSatg0
>>596
四つんばいになれば免許を返していただけるね!?

601 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 14:01:39 ID:r3gedspz0
http://www.geocities.jp/napowhis/haruyokoi.html

602 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 14:01:54 ID:01Aohqaq0
結局、蒋介石に騙されてアメリカに喧嘩を売った秀才官僚が馬鹿なのです。
コレ、今でもどこかで見る構図ですね?

ハルノート原因説が嘘っぱちなのは吉田茂回想録にもある通り。
ハルノートは最後通牒じゃないし、ハルノート前の9月の御前会議で
対米開戦は決定されている。

アメリカは日本と戦争をする気なんか完全に無かったし、
それどころかイギリスを助けることにも躊躇していた。
アメリカの伝統的孤立主義、モンロー主義という奴である。

21世紀の現在も歴史の教訓を学ばず、アジアアジアと騒ぐアフォども(゚Д゚)イッテヨシ

603 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 14:01:57 ID:71eS6/NfO
ホリョダ!!ホリョダ!!

ワタシ、ニホンスキデス!!フジヤマ!!フジヤマ!!ゲイシャー!!

よし、よくやった!!こっちに連れてこい!!

604 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 14:02:57 ID:E3JjZTIw0
在米中国系反日団体が発表したクリント・イーストウッド監督作品、メリル・ストリープ主演映画
「南京---1937クリスマス」という映画はどうなったんでしょうか?

楽しみに待っています。


605 :マイク水野:2006/04/29(土) 14:03:21 ID:6SsF7rm10
硫黄島っていえばオリンピックの乗馬に出た人が死んでるんだよね。
ボン西田だっけ?

606 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 14:04:10 ID:r3gedspz0
>>596
自国民ですらモルモットにしたからな。
>>605
バロン西だと思った。

607 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 14:07:02 ID:+lZfFccO0
>>605
>ボン西田

ちょww
インチキくせぇw

608 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 14:08:13 ID:7LGXXhPY0
>日本単独で反戦映画でない歴史映画が作れる日はいつだろうなぁ

俺は旧軍が悪の軍団だったなどとは全く思わんが、どんな経緯があれ
400万人が死んだ戦争だから到底賛美にはなりえんだろ
それに硫黄島や特攻ばかりが「華やかだ」「素晴らしい」とクローズアップされるが、
現実には旧軍の戦死者の半分以上が補給・兵站不備による無惨な餓死病死だからな…

アメがパッパラなドンパチ愛国WW2映画を作れるのは、何だかんだ言っても
結局は日本やドイツ程の損害を受けず本土も殆ど攻撃されずにに圧勝した戦争だからさ。
あいつらは自国が文字通り焦土になる戦いってのを良く判ってない。

609 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 14:09:19 ID:3L+IzjMC0
>>580
んー、正論だけど……なんで今さらそんなことを?

610 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 14:11:15 ID:+pQ/webn0
>>608
反戦映画でない映画は全て賛美だと思っているのか?('A`)

611 :マイク水野:2006/04/29(土) 14:11:57 ID:6SsF7rm10
間違えた。ドリカム西川だった。

612 :明るく楽しい大阪城 ◆Jz9y3GJYBc :2006/04/29(土) 14:12:30 ID:iB6mJPMR0
>>602
お前が世界史を学べや カス

>アメリカの伝統的孤立主義、モンロー主義という奴である。
その国内のモンロー主義を覆すために日本に経済制裁までして
最後はハルノートまでつきつけて外交交渉をつぶしたたんや

ハルノート以前に 対米開戦の決定はされていた?
その決定を覆すための外交交渉を断ったのがハルノートだろうが

田舎もんはあほやから困るわ

613 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 14:12:32 ID:1XmZ23BL0
>>562
まあ満州では先に逃げてた事例もあるわけで
ひとつの事例で全てを括りたがる莫迦大杉

614 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 14:14:53 ID:01Aohqaq0
>>608
日本もあれだけの大戦争で敗北しながら、沖縄を除き地上戦を経験しないで済んだのは
不幸中の幸いだった。
旧軍は兵站が続く範囲内では決して負けておらず、むしろ強い。
硫黄島を見る限り、本土決戦が行なわれていれば双方とも損害は天文学的数値に上っていただろう。

615 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 14:16:53 ID:fZ9jcsO50
>>517
数十人の漁民が軍属として残って戦死されています。

616 :明るく楽しい大阪城 ◆Jz9y3GJYBc :2006/04/29(土) 14:17:06 ID:iB6mJPMR0
陸軍はつよかった

問題は海軍や ついでに外務省も


617 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 14:17:13 ID:iNeif1WZ0
>>609
相手の視点で見ると、相手の悪い所以外にも気がつく事
あるんだな、と思ったから。


618 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 14:17:51 ID:jaTr4agR0
>>614

>旧軍は兵站が続く範囲内では決して負けておらず、むしろ強い。

科学技術力で常に圧倒的劣勢でしたが。戦意ゼロに等しい腰抜け
オランダ人あたりを相手にしているときはよかったけど。

619 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 14:19:48 ID:1XmZ23BL0
>>581
同じことした日本兵はBC戦犯で処刑
まあなんだかんだ偉そうに言っても
戦争は何千年前からそんなに変わってない

ところで夢見る靖国厨って普段から結構逝ってるのかな
俺はよく散歩するんだが頭の悪そうな餓鬼や
街宣右翼や、マルチ商法研修組みたいな連中が目に付いて
正直、遺族や英霊に申し訳ないわけだが

620 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 14:20:32 ID:E3JjZTIw0
>>608
去年公開された「ヒトラー最後の12日間」は良かったですね。
ドイツ人がタブーであるヒトラーに正面から向き合った映画。
歴史的な事実に基づいて、誇張もデフォルメもなく淡々と人間ヒトラーを描いてます。
たぶんサヨクリベラル思想に傾倒した日本の監督なら、同じような客観性で
A級戦犯を描くことは難しいでしょうね。
すぐにウェットでナイーブな偽善的平和主義を描いちゃいますから。

621 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 14:21:34 ID:7LGXXhPY0
>旧軍は兵站が続く範囲内では決して負けておらず、むしろ強い。

防衛戦では攻撃側の損失が大きくなるのは当然だろ
まぁドイツみたいに本土決戦やってたら確かに千万人単位で死人が出ただろうな。
原爆も順次投下されるだろうし、文字通り日本消滅だ。ちなみに数年前に
出た機密文書だと、原爆はまずドイツに数発使われる予定だったらしいな。
1945年初頭における予想よか早くドイツが降伏したために、日本に落とされた。

622 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 14:22:51 ID:01Aohqaq0
>>612
満州事変では経済制裁など議論にもならず、
南部仏印進駐まで何の経済的制裁も受けていませんが?

大日本帝国舐めてませんかアナタ?

あの強大な日本海軍を潰すまでに、何人のアメリカの若者が殺されるか。
イラクじゃあるまいし、流行のユダヤ陰謀論か?

623 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 14:23:34 ID:AgcFYyQi0
連合軍の捕虜虐殺はドイツ軍にもしてたし、日本兵だけが被害受けてるわけでもない。

624 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 14:25:13 ID:jaTr4agR0
>>622
2ちゃんねる的にはハルノート陰謀によって日本が潰されたことになっている。
それに意見するのは「独島は我が領土」と叫んでいる韓国人に意見するような
もので、徒労に終わるよ。

625 :明るく楽しい大阪城 ◆Jz9y3GJYBc :2006/04/29(土) 14:25:16 ID:iB6mJPMR0
>>622
>満州事変では経済制裁など議論にもならず、
満州事変の話なんかしてへん

日米開戦の時の話や この天然ボケ!

626 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 14:26:12 ID:oPf7+0S9O
ジオン側の視点のも作ってよ

627 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 14:26:43 ID:7LGXXhPY0
話は変わるが、共産ソ連のヤバさを見抜けずに側近にロスケのスパイを多用し
逆に日本を不倶戴天の主敵に定めたルーズベルトは真性のアホだと思うよ。
1930年までにおける日本の対米感情も、一般レベルではそれほど悪くなかったんだが。

628 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 14:29:01 ID:E3JjZTIw0
個人的にはこの作品はある意味アメリカのプロパガンダの側面もあるでしょう。
複線はもちろんイラク問題です。
アメリカが戦争に勝利して戦後統治に成功した例というのは日本以外にありませんね。
逆に言えば、対日占領政策と親米化がうまくいきすぎたので、過信のまま
その後の朝鮮戦争、ベトナム、イラク戦争はすべて失敗しました。
アメリカにとって凄惨な戦争を乗り越えつつこれほどまでに良好な両国関係を
築いた日本とは、まさに世界に誇れる唯一の戦後美談です。


629 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 14:29:29 ID:uuqUmOKr0
               _ ,....
            ,...,,;'´/;;;;;┬ヽ
           /;;;;;;;/ :.:.:;;;o;;';;:゙i
         , 'ー ‐ ' ;:;:;:;:;:;:;:;;、、;;ト
        /  :   .: :.:_ -‐゙;;、;;;i._
          i     ,,.-‐´   ,,... --―::ッ
         ',  ,. =二 -‐ ''"´;,  , .,,,', ´
        i´`ヽ  /  ,. ェォ;  i ェッ.} 
        ヽ ,: !.i.         _ヽ !
          ,' :`! ; ゙   ..:..  '- '/ ,'      
         '、:、:ゝ  .::. :: , ' _,.. =:. ,'
        i´ ヾ;,, ..  :' '´`ニニ.,'、
   _,. ..-'´   ';;;;,,、 ::,, _ ´ .;;;;;;ヽ
   :.:.:.:.:.::ヾ、: : .  ';;;;;;\ `  ̄;;;´;;;;;;;;:ト,
   :.:.:.:.:.:.... ヾ :.:.  };;;;;;;;`"´;;;;;;;;;;;ィ'´,ィ \
   :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ:./:.:ヾ;:;:;:;;;;;;;;;;:;:;;;;/:./:.:.:..:.:.:`:..、

   “鬼斬り”和津少尉〔Second lieutenant Watu “THE DEMON SLAYER”〕
    (1913〜1944 日本)
    旧大日本帝国陸軍屈指の剣道の達人。“鬼斬り”の異名で知られた。
    昭和15年の皇紀2600年剣道天覧試合にて準優勝。
    昭和44年サイパンにて米軍に単身斬り込み戦死。

630 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 14:29:45 ID:MevcIJn00
パールハーバーは娯楽作になっちまってたがこの映画には期待したい
基本的に地味な戦闘の応酬だし娯楽作にはなりがたい題材だし

631 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 14:30:45 ID:fZ9jcsO50
>>629
>昭和44年サイパンにて米軍に単身斬り込み戦死。

sugeeeeeeeeee

632 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 14:31:22 ID:01Aohqaq0
>>625
ていうか、仮にハルノートが日本に対する受諾不能な要求だとして、
(実際には「議論の叩き台」とあり、要はアメリカの時間稼ぎに過ぎない)
だから逆ギレして真珠湾を攻撃していいんですか?
それって北朝鮮と同じ論理だって事に気付やヴォケ。

当時のアメリカは国内世論から日本を攻撃できるわけもなく、
そもそも日中がどう争おうが、アジア自体に興味が無かった訳で、
放っておけば何が起こるわけでもない。

元々1940年の日米交渉というのが不思議な話だったんだ。

633 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 14:32:35 ID:T5C8vlr80
>>602
ハルノートは最後通牒じゃないし、ハルノート前の9月の御前会議で
対米開戦は決定されている。
→その後、3回ほど開戦回避の為に昭和帝は法律違反すれすれの行動をとり、最期の期待をたくした
東条総理が開戦を決意

634 :明るく楽しい大阪城 ◆Jz9y3GJYBc :2006/04/29(土) 14:34:58 ID:iB6mJPMR0
詭弁のガイドライン
http://www.hi-ho.ne.jp/inverse/kibennogaidorain.htm

真っ当な意見と見せかけ、実は詭弁で論点をはぐらかす輩が多々おります。
皆様も以下の「詭弁の特徴」を覚え、そういう輩を排除しましょう・・・




>そもそも日中がどう争おうが、アジア自体に興味が無かった訳で、
米英が中国国民党軍をインドービルマルートで後方支援して
それが原因で中国戦線が泥沼になったのは夢ですか?

4.主観で決め付ける
 「犬自身が哺乳類であることを望むわけがない」


635 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 14:37:05 ID:E3JjZTIw0
>>627
当時のアメリカは、今の日本と同様、政府や軍の情報機関は縦割りのまま
バラバラで、とても情報管理や防諜もままならな状態でした。
やがてアメリカではひょんなことから政府内部にものすごい数のソ連スパイや
協力者がいたことが発覚し、それがマッカーシーの赤狩りに発展しました。
CIAが設立されてインテリジェンスソサイアティーが統合されるのは、その
スパイ発覚がきっかけです。

636 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 14:37:22 ID:T5C8vlr80
>>614
はぁ?
マジで市ねよ。

そして、1945年8月16〜9月5日まで戦う義務も無いのに、勅令を無視してまで
避難民を守ったり北海道を守るために戦った占守島の守備隊と樺太南部守備隊に伏して詫びろ。

今のご時世、「本土唯一の地上線は沖縄だけ」なんて、北方4島すら本土なのに
千島や南樺太のような【放棄した本土】もあるって自覚が日本人に無さ杉。

637 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 14:37:45 ID:3fV+PdACO
アメリカのプロパガンダ映画なんてみたくねー
見る気ねー

638 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 14:37:53 ID:Z1HEHr7t0

横田さんがブッシュ大統領に北朝鮮拉致を訴えてる間・・・・

売国民主党はその北朝鮮・韓国の企業からワイロを貰っていました

【政治】 "小沢執行部に冷や水?" 民主党・副代表の赤松氏、違法献金…在日系企業か[4/26]
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1146028713/l50
赤松氏は以前から、一部で北朝鮮系の金融機関と取引のある企業との関係を指摘されていた。


639 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 14:42:52 ID:fZ9jcsO50
>>544
硫黄島では92式銃機関銃のコンプレックスに海兵隊はかなり苦しんでますぜ。
重砲、歩兵砲もかなりあったし、四式噴進砲なんて秘密兵器もあります。

640 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 14:43:20 ID:UlhF5H0LO
>>636
煽りで無く聞きたいんだが、それらの戦闘は厳密には
戦後ではないのか?


641 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 14:44:48 ID:01Aohqaq0
>>634
日中戦争が泥沼化した原因は援蒋ルートとかではなく、日本の戦争目的が曖昧だったから。
近衛のアフォが国民政府を相手とせずとか言って、自ら解決への道を閉ざしたのが問題。

米英はナチスドイツまたはソ連を主敵としており、単に中国全土が日本の配下に落ちるのを恐れただけで
別に深い政治的コミットをしていた訳でもない。
事実、支那事変をどこまで拡大したところで、アメリカもイギリスも対日開戦してこなかっただろ?
日本が中国全土を併合しても同じ、連中は何もしてこない。
それを三国同盟結ぶは次々と敵を増やすわ、奇怪な行動取った当時の外務省は腹を切って死(略

スレ違いになったので外れる。

642 :明るく楽しい大阪城 ◆Jz9y3GJYBc :2006/04/29(土) 14:45:20 ID:iB6mJPMR0
>>622
詭弁のガイドライン
http://www.hi-ho.ne.jp/inverse/kibennogaidorain.htm

真っ当な意見と見せかけ、実は詭弁で論点をはぐらかす輩が多々おります。
皆様も以下の「詭弁の特徴」を覚え、そういう輩を排除しましょう・・・

>満州事変では経済制裁など議論にもならず、
>南部仏印進駐まで何の経済的制裁も受けていませんが?
>大日本帝国舐めてませんかアナタ?
6.一見、関係がありそうで関係のない話を始める
 「ところで、カモノハシは卵を産むのを知っているか?」

>あの強大な日本海軍を潰すまでに、何人のアメリカの若者が殺されるか。
>イラクじゃあるまいし、流行のユダヤ陰謀論か?
11.レッテル貼りをする
 「犬が哺乳類だなんて過去の概念にしがみつく右翼はイタイね」


643 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 14:47:59 ID:e8RyV1VK0
俺達の大和みたいに、なんで日本が闘わなければならなかったかとか、肝心なことすっ飛ばして戦闘(の悲惨さ)だけの映画じゃ、またただの反戦映画だね。
でもさすがにいくら日本側から見たと言ってもアメリカはこれは描けないとおもうけど。w

644 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 14:48:48 ID:01Aohqaq0
真岡通信局の「ソ連兵が見えました、これでみなさんさようなら」ですか?

日本人の職務意識凄すぎ。
もちろん尊敬してるが、陛下のご意向に背いた軍と外務官僚が終わってると言いたい。

645 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 14:48:50 ID:fZ9jcsO50
>>637
日本で作られた映画のほうがプロパガンダ臭がしますが。(終戦すぐの50年代映画は違うが)

>>640
厳密には8/15日は日本のポツダム戦争受諾宣言(降伏宣言)
ポツダム宣言受諾調印-9/2
講和条約・・・国際法上の戦争終結(1951年)

646 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 14:49:11 ID:jaTr4agR0
>>641
だから「独島はわが領土」と叫ぶ朝鮮人を相手にするようなものだと
忠告したのにwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

647 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 14:50:00 ID:HxLVxR8g0
>>46
ロビン西なら知ってる

648 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 14:50:09 ID:T5C8vlr80
>>640
厳密に言うと、詳しくは抜きにするけど国際的には、正確な日本の降伏日は9月2日。
日本では「8月15日が終戦日」という神話を守りたいらしくてね。

大日本帝国陸海軍の連合国への無条件降伏…8月16日
国後・択捉の陥落…9月1日
大日本帝国の国際法上無条件降伏…1945年9月2日
歯舞諸島・色丹島陥落…9月4日

ウィキペディアには、こうある。

終焉
1945年(昭和20年)8月15日、大東亜戦争での戦闘停止に合意する。そして9月2日午前9時2分、
外務大臣重光葵と大本営の参謀総長梅津美治郎が米海軍戦艦ミズーリ上で降伏文書に署名し、
正式に連合国に降伏する。


649 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 14:52:45 ID:T5C8vlr80
>>644
内地の皆さん、稚内電話局のお友だちに申し上げます。

只今ソ連軍がわが真岡電話局に侵入いたしました。
これが樺太から日本に送る最後の通話となるでありましょう。
私たち9人は最後まで、この交換台を守りました。そして間もなく、
9人そろってあの世に旅立ちます。

ソ連軍が近づいております。足音が近づいております。
稚内の皆さん、さようなら、これが最後です。内地の皆さん、さようなら、さようなら、、、

 9人の乙女は青酸カリを飲んで自決した。戦後建てられた稚内市の「乙女の碑」を
昭和43年に訪れられた昭和天皇と香淳皇后は深く頭を垂れて、冥福を祈られ、
次の御製、お歌を残された。

樺太に命をすてしをたやめの心を思えばむねせまりくる

からふとに露と消えたる乙女らの御霊安かれとただいのるぬる

650 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 14:53:59 ID:EdfO60rIO
ここまでのまとめとしては、やるからには勝たにゃ、ということですね。

651 :明るく楽しい大阪城 ◆Jz9y3GJYBc :2006/04/29(土) 14:58:25 ID:iB6mJPMR0
>>641
詭弁のガイドライン
http://www.hi-ho.ne.jp/inverse/kibennogaidorain.htm

真っ当な意見と見せかけ、実は詭弁で論点をはぐらかす輩が多々おります。
皆様も以下の「詭弁の特徴」を覚え、そういう輩を排除しましょう・・・

>日中戦争が泥沼化した原因は援蒋ルートとかではなく、日本の戦争目的が曖昧だったから。
どんな軍も物資がなければ戦えない 英米が物資を支援しなければ国民党軍なんかへだったわけですが?

4.主観で決め付ける
 「犬自身が哺乳類であることを望むわけがない」

>米英はナチスドイツまたはソ連を主敵としており、単に中国全土が日本の配下に落ちるのを恐れただけで
電波を発する。
おまえ自分で英米はアジアに興味ないといいきってたやろ あふぉ

>事実、支那事変をどこまで拡大したところで、アメリカもイギリスも対日開戦してこなかっただろ?
モンロー主義の国内世論があったからな。それを覆すために日本に先制攻撃をさせたんやぼけ 

戦時の後方支援は国際法上では開戦3論理の不連続・飛躍:
 論理展開がおかしいものや、結論が激しく飛躍しているもの。
 編集サイトによる付けたしの可能性も。


652 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 15:02:59 ID:UlhF5H0LO
ああ、なるほど。複数の方教えてくれてサンクス

硫黄島の戦いで上陸戦闘したのは海兵隊だけだね。
フィリピンや沖縄には陸軍も参加しているけど
米側にすれば短期間での占領に自信があったという事で
この編成になったのかな。



653 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 15:03:42 ID:T5C8vlr80
そして、負けるならば余力を残して負けるべき、ともいうが
もっと大切なのは負ける相手を選ぶこと。

654 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 15:05:54 ID:M6tjSZSl0

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655 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 15:07:59 ID:45K/sNTKO
とにかく女はだすな
兵器はリアルに忠実に
グロシーン、戦闘シーンで八割。
じゃないとヤダ

656 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 15:08:28 ID:dKOdluO20
トランスフォーマー形式で視点切り換えキボン

657 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 15:11:03 ID:01Aohqaq0
別にアメリカが先制攻撃をさせようとしててもいいけど、
だったらソレに乗っちゃマズイだろうが・・( ´Д`)

なんか松岡が、いきなりベルリン行って三国同盟とか結んだり日ソ不可侵条約とか結んだりして宝、
怪しそうだし、中国とかに興味なくても一応警戒したんじゃね?

アメリカが日本を潰したければ、普通に中立法を適用すれば対日禁輸になるけど、
実際には、「支那事変は事変であって戦争でない」という日本の説明に従ったんだよね。

まぁ、米英は鬼畜ということでも構わんです。

658 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 15:12:20 ID:2sSW1mLg0
優秀なサムライ精神を持った大半の日本人は我が国を守るために大東亜戦争によってご立派に散華されました。
残ったのは無能で腰抜けの左翼屑日本人。
そして、我々はその出来損ないの遺伝子を受け継いだ日本人もどきの分際に過ぎないのです。


659 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 15:12:37 ID:fZ9jcsO50
>>655
ブラックホークダウンみたいのが理想か

660 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 15:12:56 ID:qiWYxGEu0
グロシーンは必須だろうけど戦術的な視点もとりいれてほしい。
映画は感情的でドラマチックな展開がよろこばれるからムリだろうけど。

661 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 15:21:59 ID:sbpdeQQO0
>>659
イーストウッドじゃ無理だ
どうせまた主人公が不幸に巻き込まれてネガティブな心理描写とか
そんな映画になってるに決まってる

662 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 15:26:12 ID:CTmk8uKK0
ハリウッド映画なんて勧善懲悪ばっかで、
いつも正義のヒーローが敵を倒してハッピーエンド

・・・かと思っていたけど、こういう戦争映画は良いな。
クリント・イーストウッドには期待できそう。

ただ、同時上映にした方がいいんじゃないのかな。
あるいは一作の中に、アメリカ側の視点と日本側の視点を同時に詰め込むとか。
別々に公開じゃあ、アメリカ編だけしか見ないアメリカ人とか多そう。

663 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 15:26:23 ID:45K/sNTKO
しょーもない葛藤は耳元をタマがかすめた瞬間吹き飛ぶんだよ!
みたいな玉砕きぼん

664 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 15:31:39 ID:sqhIjdXJ0
太平洋戦争の日本軍って弱すぎて笑えね?テラヨワスwwwwwwww
http://ex14.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1146289119/

665 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 15:37:46 ID:UEBiR39N0
>>661
硫黄島で起きたことを忠実に再現すれば
それだけでアメリカ人はショック受けるよ。
報道が一切行われなかった戦場なんだから。


666 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 15:38:26 ID:Fgh1C/Ie0
664
お前も頭弱すぎね?

667 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 15:41:50 ID:omUqoKi90
>>662

まあ、戦争体験者がいた時代はまだよかったけど、彼らが退いてから、
駄目になったね。

668 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 15:41:56 ID:93cpbpfWO
どうせ日本側からの視点でも、なぜか日本人が英語でやりとりしてんだろ?

669 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 15:44:03 ID:U75HQgTK0
朝鮮人

朝鮮は日本の領土であり朝鮮人は日本人であった。兵隊にも軍属にも朝鮮人は沢山いた。ハワイで彼らは日本上陸の訓練をしていた。釜山に上陸し祖国朝鮮を日本から取り戻すと言っていた。(朝鮮人の捕虜)

670 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 15:49:23 ID:Il8RJKK40
>>668
この映画に限っては日本人の言葉は日本語で海外は字幕表示にするべきだよな
アメリカ人の英語はそのままで日本では字幕表示にすればいい

671 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 15:57:37 ID:5uSpMzhJ0
            /ヽ、_
            /     `ー、
            /        ヽ、__
           /              `ヽ
          /  硫黄島での       `ー、_/⌒>
          /    日本帝国軍の戦果は      /
         /       素晴らしいものであった  /´
         /                       ノ
        /丶_                     /
        /   `ヽ                  ノ
        /      ` ー 、              ,´
        /          ` ⌒丶_        /
       /               `  ⌒ヽ_ノ
      /
     /ヽ(Д´ (`Д´ )
     /ヽ(Д´ ) ̄\ )ー(`Д´)ノ          
     /  ̄\ ̄\ < \ \ へ)          
    /    < ̄\       \

672 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 16:00:34 ID:UEBiR39N0
>>668
>>670
日本版はセリフは全部日本語。

公式(?)サイト
http://www.flagsofourfathers.net/

いろんな情報がわかるよん。フォトギャラリーも
充実してます。

673 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 16:08:35 ID:UEBiR39N0
公開目前にしてポスターも予告編も作らんとは
それだけイーストウッドは気合が入っとるってこった!
ってアメリカ人もガマン汁たらしてます。

674 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 16:09:06 ID:JtBfsNCeO
まとめ
戦争してはいけません!
元気に平和!
頑固に護憲!


そんな結論どうだろ

675 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 16:17:45 ID:NhWv+v4OO
>>46
知ってるよ。馬で食ってる人間だからな。

676 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 16:19:52 ID:kCJvbs5Q0
栗林中将とバロン西だな
でもこの頑張りが原爆と爆撃を呼んじゃったってのもあるんだろうなあ

677 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 16:23:49 ID:fZ9jcsO50
>>676
その頑張りがアメリカに本土決戦を躊躇させたんですよ

678 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 16:29:54 ID:jaTr4agR0
>>677
躊躇したのはただ、アメリカとしても戦後を考えるとシャレに
ならないくらいの予算と人員が必要だったから。マジな話、
本土決戦になれば日本の守備隊は瞬殺されてた。
全盛期のタイソンと亀田くらいの力の差があった。

679 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 16:31:26 ID:UEBiR39N0
>>677
イタリア半島での損失が
地形がそっくりな日本でしかも玉砕覚悟。

680 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 16:35:36 ID:5uSpMzhJ0
>>678
ねーよ

681 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 16:36:06 ID:01Aohqaq0
特攻や玉砕、それ自体はネガティブな事だけれど、日本人のそのような防衛行動がイメージとなり、
戦後の日本を侵略しようとする勢力への抑止力となり続けた、そしてなり続けるのだろうね。
日本兵は口先だけじゃなく、本当に最後の一人まで戦ったのが驚異的だったのだから。

もっとも問題は、肝心の特ア3国に対してその抑止力が働かない点にあるんだけどな。

682 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 16:45:09 ID:01Aohqaq0
実際、Japanese Soldierという単語を聞いただけで、まず音も無く忍び寄る集団を連想し、
そして戦後のハイテクイメージが加わるのが一般的だと思う。
ChineseやKoreanでは、こうは行かない。

この不気味な(そして味方とすれば頼もしい)語感が、戦わずして勝つ場面を生むこともあるだろう。

683 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 16:48:49 ID:jaTr4agR0
>>680
あったよ。アメリカも引っ込みがつかなくなって、マジで日本が滅亡
していた可能性がある。毎日のようにB29が1000機くらいで梯団組んで
襲来、30隻の大型空母から連日艦載機が空襲、ノルマンディ作戦の
比じゃない揚陸船団が九州や千葉に上陸、艦砲射撃、原爆製造
能力が月産5〜10基に強されて軍事都市がそのたびに消滅。

無条件降伏していて本当によかった。

684 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 16:55:54 ID:4CaWEnjX0
>>683
アメリカ人は強姦民族ではないので、それでも日本人は絶えません。


685 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 16:57:07 ID:jaTr4agR0
>>684
人間が根絶やしになるんじゃなくて、国家として再建不能なくらいの状態に
陥っただろうということ。

686 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 16:58:48 ID:UEBiR39N0
>>683
総力戦でベトナムで負けたじゃん。
木が生い茂った山に闇雲に爆撃したって意味ないよな。
艦砲射撃は沿岸部だけだ。戦車が通れる道は限られてるよ。
都市は崩壊かもしれん。でも日本は山城だらけの天然の要塞
なんだよ。当時夜には戦闘できんからな。雨は3日に1度降る。
たっぷり地獄を見せ付けられたのに残念だ。

687 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 17:01:32 ID:01Aohqaq0
日本人のような誇り高い民族を簡単に滅亡させられる訳が無い。
追い詰められた日本人が官民上げた凄まじい抵抗を行なうのは目に見えている。

欧米がナチスと同様の絶滅戦争を実施したり、原爆をいくら破裂させたと仮定しても、
全地域の治安維持ができず、被害は膨らむ一方で、そのうち世論が突き上げてくるだろう。

日本の被害も天文学的数値だろうが。

688 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 17:01:56 ID:fZ9jcsO50
>>686
アメリカは枯葉剤も巻く予定だぞ?
米兵が味わう何十倍の地獄を日本人が味わうことになる

689 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 17:03:45 ID:YTgzhWjf0
手榴弾が転がって来たとき、身を覆い伏して爆死し仲間を救った
ロジャー・ヤングのエピソードは絶対あると断言しとく

690 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 17:05:16 ID:jaTr4agR0
>>686
ソ連との代理戦争だったベトナムと太平洋戦争では全然状況が違う。
東京、大阪、名古屋などの大都市を占領された時点ですべて終わり。
まあ、ゲリラ化した連中は燃料、弾薬、食料なしでも竹槍戦争で
しばらくは持久戦もやるだろうけど。

691 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 17:05:37 ID:1n9qCx9y0
>>683
まだ本土決戦に十分な戦力は日本には残っていた。
日本が降伏したのは、ソ連が条約破って侵略してきたから。
だから、先帝陛下の「武装解除せよ」でいっせいに武器を捨てたことが、日本の規律を示す出来事として語られているわけだ。

それを理解できないいまのアメリカはイラクでもおなじと勘違いして笑われたのさ。

692 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 17:06:16 ID:gET0ASmj0
1作目しか作らないに決まってるw
2作目は日本人向けのアピールあるいは話題集め。

こういう仕掛に気が付かないアホがハリウッド映画の虜になる

693 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 17:09:23 ID:01Aohqaq0
日本はベトナムより格段に強い。
そしてIFの話にもベトナム同様、国際政治の影響はある。

ソ連の支援を受けた傀儡政権が発足したら、それこそ最終戦争になる。

どちらにしても戦争に負けたぐらいで日本滅亡は無理。

694 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 17:11:30 ID:Ngv09ldW0
>>692
>>692

695 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 17:11:30 ID:fZ9jcsO50
>>691
>本土決戦に十分な戦力
どこにあるんだ?特効に使う飛行機だけは多少あるが、
国民は餓死寸前、正規軍も小銃すら足りない状態なんだが。

696 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 17:12:20 ID:sgL6kxiC0
とりあえず見てみたいな

697 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 17:12:50 ID:c/Fd2e2e0
鬼軍曹物語
ハートブレイクリッジは名作

イーストウッドは、素朴な愛国者で有名だよね

698 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 17:13:10 ID:jaTr4agR0
>>691
兵の頭数はそろっていても、武装もままならないのでは役に立たん。
あと、アメリカはイラクを統治しようとしているから失敗しているだけで、
鬼の虐殺モードで侵攻したらあっという間に踏みつぶされてたよ。
バグダッドもスンニ派三角地帯もB52の大編隊の爆撃を受けて灰燼に
帰していたところ。太平洋戦争ではそういう戦いをやっていたわけ。

699 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 17:14:14 ID:EDrJ6iUlO
>>692
お前がアホ。両方とも、もう撮り終えてるよ。

700 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 17:15:37 ID:1n9qCx9y0
アメリカの視点なんか見たくないなぁ。
むかつくだけだと思う。

701 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 17:15:59 ID:b22TmzHw0
漏れの婆ちゃん終戦時は樺太にいた。
銃剣でお互いを突き合って自決する兵隊を見たとか言ってたな。


702 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 17:19:04 ID:EsnDsAW+0
はいはい、戦争=悲惨って唱えてりゃいいんだから楽よね、サヨは。

703 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 17:22:16 ID:UEBiR39N0
>>700
上陸初日で死傷者5000人
ほぼ無抵抗で上陸できた第一波が油断して
後続をどんどんと上陸させた。浜は大渋滞。
そこに日本軍の大反撃。死屍累々。
動ける戦車は仲間を踏み潰して前進した。
浜には夥しい戦車、上陸用舟艇の残骸。死体。
絶望的に救助を待つ負傷兵。

見ものだな。

704 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 17:23:00 ID:21Z24oQI0
1作目は銀河帝国の視点、2作目は自由惑星同盟の視点

705 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 17:28:08 ID:01Aohqaq0
そんな事言ったら硫黄島は何だったのさ、になる。

補給が続く範囲での日本軍の実力は、やってみなければ分からない、が事実では?
どちらにしても本土決戦が発生していれば、太平洋戦争の要となる戦いだったことは疑いない。

706 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 17:34:55 ID:jaTr4agR0
>>705
硫黄島や沖縄は、生産とはあまり関係のない島嶼だからね。
本土に上陸されたらマジで一巻の終わり。ドイツも本国の
工業地帯への侵攻、占領を許すまでは、実は案外頑張ってた。
工業地帯を占領されて戦線が一気に崩壊した。

もちろん硫黄島の戦訓も取り入れられただろうし、そもそも
本土上陸では上陸しやすいところを選ぶことが可能。実際、
九十九里や吹上浜が候補になってたんだろ。

707 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 17:43:13 ID:fZ9jcsO50
>>705
本土決戦では硫黄島のような持久作戦じゃなくて、
サイパンみたいな水際作戦をやるつもりだったよ。絶対勝てない

708 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 17:45:44 ID:UEBiR39N0
フランス方面の戦線が崩れて
撤退再構築の予定が収集がつかなくなり
厭戦ムードの諸将兵が次々と投降した。
本土に連合軍が足を踏み入れる前に降伏したはじゃ?

709 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 17:46:06 ID:OHWvWp3o0
陸軍将官が全員栗林級なら日本は戦争に勝ってた!!
いや、こんな負け戦始めなかったな・・w

710 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 17:47:31 ID:+0j0aub30

油断手抜きした米軍官僚組織の失敗を糊塗する映画。
ミエミエのイラク対策。

当時、戦争終盤で手抜きした硫黄島を単に英雄物語に仕立てただけ。
今でもその神話が通じるとは、自浄作用とやらが聞いてあきれる。


711 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 17:48:07 ID:1n9qCx9y0
>>705
http://www.jiyuu-shikan.org/e/japan/araki.html
At the time of surrender, Japan still had 3 million fresh army, 10,000 planes including jet fighters, world's largest submarine which could launch aircrafts, all prepared for the final invasion by the enemy.
It was estimated by the Americans, if the final invasion , "Operation Coronet " had taken place , Americans themselves would have suffered with more than one million casualities.
Most Americans believe that the atomic bomb had played the most important role in Japan's surrender , but in reality, Japan was more concerned with the new entry by the Soviets , with whom Japan had a neutral treaty at the time.
Between the Hiroshima and Nagasaki , Soviets broke the treaty and entered into the war.
If Japan had continued the war, then it was obvious that the nation will be divided between the Americans and the Soviets. Soviets' entry to the war was the primary reason for the surrender.

アメリカ軍が見積もった本土決戦でのアメリカ側犠牲者は100万人以上だったようだよ。


712 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 17:48:15 ID:4CaWEnjX0
軍人というのは国家に関わらず、位階を共通とするスポーツマンのようなもの。
そのスポーツマンが、片や勝者となり片や敗者となるのだから、
両方の側面(勝者の傷とか敗者の誇りとか)を浮かび上がらせることによって
スポーツに関わる人間のあり様を描くことができるはず。
片側だけだとプロパガンダ映画になってしまいます。

ミリオンダラーベビーだとそれが汚い心の連中と対峙することになるところに
深さがあるんだけど、硫黄島はどうなるんだろう。汚い心の連中はなしになって
しまうのか。(それとも汚い心の連中を出すためには朝鮮人を登場させるのか)


713 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 17:50:45 ID:4CaWEnjX0
源義経の戦いなんかはとても汚い戦いだけど(それが嫌われて信用を
なくした理由)
硫黄島の戦いはきれいな戦いだからその面では期待できる。
(シンレッドラインのようなのも悪くはないけど)


714 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 17:53:02 ID:jaTr4agR0
>>708
45年に防衛戦突破されて本土に侵攻されてから、ドイツの生産活動は
一気にストップした。44年いっぱいまでは、激しい空襲を受けながらも
高水準の工業生産を継続してた。

715 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 17:55:11 ID:01Aohqaq0
太平洋戦争の追加でベトナムをやるようなもんかな。

アメリカは追加の負担に耐え切るが、日本軍は意欲旺盛でソ連の動きも不透明だ。
死傷者数百万を想定し病院船の太平洋往復レーンを組んでいたと言うから、指導者としては
出来れば避けたい戦いだろう。

まぁ、どちらにしても絶対に勝てないという結論では異論が無い。

716 :ネコちん♪ ◆RIaAan710E :2006/04/29(土) 17:58:51 ID:nnp7w/yK0
>>665

  ∧∧
 ( =゚-゚)<オマハの失敗もタブーだったんだけど・・・

      硫黄島はそれ以上かな


717 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 17:59:04 ID:K1lDx/P90
何も知らず米軍は正義の軍隊とか思っているのは、洗脳のなせるわざだ。

米軍残虐行為集
http://homepage3.nifty.com/yoshihito/genbaku-1a.htm

これを知らずして、「生きて虜囚の辱めを受けず」の意味はわからない。

718 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 17:59:52 ID:jd3+uGxh0
有名な旗立ては、確か何回も小競り合いになって倒したり立てたりしたと
聞いたけど。銅像になっている旗立ての図はぴゅーリッツア賞ものの
特ダネ写真かもしれないけど、実はやらせ かな。マック アーサーの
フィリピン上陸写真と同じでテイク3とかテイク4でOKといった逸話もある。
ま、絵にならないと歴史に残らないしね。



719 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 18:00:21 ID:3Jr5uiSI0
兵頭、来てるな。

720 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 18:01:30 ID:OcEvsKPh0
昔、自衛隊での、とある懇談会で聞いた話だと、硫黄島は未だ終戦を迎えてないそうですね。
夜になると、そこかしこで、銃声や人の話し声、足音が聞こえるなんてのは日常茶飯事で、
赴任した当初は恐ろしいものの、やがてそれが当たり前になり、慣れてしまうそうです。
でも、神経の細い人や、いわゆる霊感体質の人の中には、精神を病んでしまう人も居て、
そのまま、本土に送還されてしまうそうです。この話をしてくれた自衛官の方、若いけれど
真面目な好青年で、日米の隔てなく、何とか慰霊が出来ないかと考えているの事でした。
ちょっとだけ涙目になりながらも、真剣に話す自衛官の方が強く印象に残ってます。




721 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 18:03:38 ID:5uSpMzhJ0
>>717
自決したほうが正解かもね


722 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 18:03:40 ID:jaTr4agR0
>>717

アメリカの戦争犯罪行為と戦陣訓のDQNさは全く別次元の話だから。

723 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 18:04:53 ID:K1lDx/P90
硫黄島の写真のヤラセはまだかわいいもんでな。
最新のイラク戦争では、もっとひどい。

★事実
交通事故起こして卒倒していた女輸送兵を現地住民が病院へかつぎ込んだ。
ベッドで寝ているところを米兵がドヤドヤとやってきて、連れ帰った。

★報道
優勢なイラク軍の猛攻を受けた輸送部隊の女兵士は自動小銃で敢然と応戦、敵を
次々なぎ倒したがついに敵の凶弾に倒れ、捕虜となって秘密基地に収容された。
そこを特殊部隊が襲撃、彼女を救出したのであった。

724 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 18:04:53 ID:1RTSzxaSO
滑走路近くの山から米軍を狙撃するのが好きだった。

725 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 18:05:51 ID:T5C8vlr80
>>678
戦後、ソ連が基地外のように北海道の北側に戦力を張りつけて
削ることが無かったのは、真岡や占守島とかですさまじい被害を蒙ったため。
もしも新日本軍に占守なみに粘られてもモスクワから援軍を送れるレベルにまで上げる必要があったそうな。

726 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 18:05:52 ID:jaTr4agR0
>>723
そりゃアメリカ版大本営発表だから、それくらいの捏造は当たり前だろう。

727 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 18:12:17 ID:T5C8vlr80
>>683
おーい。
なんでおまえの頭からは【ソ連軍】が抜けてるんだ?

1945年9月1日の時点で樺太と千島をほぼ武力で攻め落としてるんだぞ?

あと半年もあれば東北までやられてると思うけどね?

>>691
で、その終戦勅令・復員命令を「敢えて破ってまで邦人居留民の保護の為に戦った千島・樺太の日本兵」
っていうのが居た。

>>695
8月15日未明に「まだ戦わさせろ」とクーデターを起こして、皇居を攻め落としてNHKを占領したのに
結局何もできずに近衛師団長を刺殺して、都内数ヶ所に放火して平沼元経済産業大臣(当時6歳)に機関銃を
つきつけた陸海軍将校の叛乱軍とか、大陸に居座ったまんまの南方軍とか。

>>706
樺太は1943年に本土・内地に組みこまれていましたが、何か?

728 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 18:15:13 ID:K1lDx/P90
>>722
いや、戦陣訓の「生きて虜囚のはずかしめを受けず」は、もとは支那の極めて残虐な
捕虜の殺害を目の当たりにして出来た。DQNどころか現実的な対処法だったが、そ
れは"文明"とされる、アメリカに対しても通用する訓示であった。

>>726
当たり前なわけがないだろ。あまりにも作りすぎだ。21世紀にもなってこれでは、
東京日々新聞の千人斬り競争よりひどい。

>>678
日本人は戦争を知らんよ。
今イラクでやっているようなのが真の戦争というもので、100年でも200年でも続く。
"舜殺"できるようなものではない。テレビゲームじゃいなのだから。

729 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 18:18:59 ID:UEBiR39N0
>>720
それに似た話聞いたことある。
ニューギニアだっけそこらへんの島で
現地人が夜になると人の声がするから山には入らない
んだって。で、どんなこえが聞こえるの?って
さぁ、ここの言葉じゃないのでわからないけどこんなかんじ。
シッカリシロ。ガンバレ。って

730 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 18:20:37 ID:jaTr4agR0
>>727
ソ連には当時、アメリカみたいな上陸船団を編成するだけの
海上輸送力がなかったから、半年くらいじゃせいぜい防御力の
薄い北海道どまり。しかもソ連こそまさに機械化兵力の頭数
頼みだったわけで。

あと、行政上内地か島嶼かなんて関係ない。生産に寄与して
いたかどうかだけが問題。その点では樺太なんてモノの数では
なかった。

>>728
おまいが当時の戦争を知らないだけと思われ。当時の戦争なんて、
アメリカのサヨが人道云々と騒いでくれるような状況じゃない。
原爆は落とすわ都市は焼き払われるわ民間人は大虐殺されるわ。

イラク戦争みたいに民間人に遠慮しまくりなんて甘いもんじゃない。
それこそ現代基準でモノを考えすぎ。

731 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 18:22:13 ID:fZ9jcsO50
>>728
じゃあさ、当時の日本兵になってアメリカ軍の捕虜になるのと、
アメリカ兵になって日本軍の捕虜になるのと選べるとしたらどっちがいい?
俺は断然前者だわww

732 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 18:26:10 ID:T5C8vlr80
>>730
いや、既に占守島に強襲揚陸させてたし、スターリンからの最優先指令とかで
物資も集積されつつあったそうなんだけど、どうなんだろうねえ・・・

733 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 18:26:37 ID:omUqoKi90
>>731
日本軍の兵士が捕虜になるのを嫌がったのは、捕虜になると殺されたから。
まあ、殺されれば虐待や拷問の苦痛はないから、アメリカ軍の捕虜になるほうが
楽といえば楽かも。

734 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 18:30:21 ID:UEBiR39N0
連合国の捕虜収容所は唯のポーズだよ。
動物園と一緒。ほとんどがその場で殺された。


735 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 18:31:05 ID:K1lDx/P90
それをな、戦後の日本では「真実はかうだ!」をはじめとするGHQの洗脳工作で、
正義の軍隊vs悪の軍隊の戦いと刷り込まれてしまった。

つい去年もサンマが主演して沖縄戦のドラマやってたな。敵は日本軍で、アメリカ
軍は沖縄県人を助けてくれる正義の軍隊。ところが実際はこうだった。

> 手を切り取って戦果のトロフィーとする、金歯をあさる、死体の空いた口を目がけて
> 小便をする、恐れおののく沖縄の老女を撃ち殺し、「みじめな生活から、解放して
> やっただけだ」

>>730
戦時中はともかく講和してしまえば戦時のような残虐行為は不可能になる。当時でもな。

日本においてのみレジスタンスが存在しない理由を考えてみるべきだ。
オスマントルコ相手でもナチ相手でも日本軍相手でも日本以外では歴史時代から現代
まで、連綿としてそういう抵抗の歴史が存在する。しかし日本だけには無い。

その必要が無かったからだし、その結果そんな事を思いつきもしない民族性が出来た
からだ。

>>731
俺は日本軍。日本軍ならばそう無茶はしないだろう。
アメリカ軍がきちんと捕虜にしてくれればいいんだが、その保証が全く無いからな。

736 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 18:34:21 ID:z8O7uv/F0
九二式重機関銃 射撃映像
ttp://www.re-enactor.net/photo_event/reenact_movie/T92MG_700k.wmv

737 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 18:36:50 ID:gL/c6uln0
>>731
アメリカ兵が日本軍の捕虜になったらおおごとだ。
捕虜の取り扱いをしていたのは朝鮮兵だからな。

738 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 18:37:13 ID:omUqoKi90
>>683
無条件降伏は、していないよ。

>>691
硫黄島や沖縄で、日本軍の抵抗を見てきたアメリカ軍は、日本本土に
上陸する時、相当ビビッていたらしい。ところが、一発の弾丸も
飛んでこなかったので、逆にとまどってしまったそうだ。
歴史上、これだけの大きな軍隊が、スムーズに武装解除した例は
ないらしい。

739 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 18:38:39 ID:+lZfFccO0
残虐行為云々言ったって、それが戦争なんだからしょうがない。
その辺の意識は日本だけが異常。
日本軍は輸送船団を襲わなかったが、
アメリカは容赦なく撃沈。

ようは負けたのが全ての元凶。
だから次は死んでも勝たなきゃいかん。
そのためにはアメリカを味方につけとかなきゃならん。
そこが解ってないクソサヨは死んで欲しい。

740 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 18:38:49 ID:jaTr4agR0
>>735
日本が本土決戦で徹底抗戦するという前提なわけだろ。何で
講和が出てくるんだよ。ちなみに講和(無条件降伏)したら武装
解除。残存勢力がゲリラ化したとしてもイラクのスンニ派勢力
みたいに武器・資金のスポンサーがいるわけでもなく、兵站も
ない。

全然ダメじゃん。

741 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 18:42:10 ID:nlT9SNPk0
またホロン部湧いてるだろ?

742 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 18:48:34 ID:682XiCwAO
戦争は人間を変える、その戦争をおこさない為に自衛隊は存在している

743 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 18:49:53 ID:5uSpMzhJ0
>>741
ID:jaTr4agR0

744 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 18:50:10 ID:qiWYxGEu0
軍事施設以外は攻撃しない。捕虜を殺さない。現地の人間を戦争にできるかぎりまきこまない。
こういった日本の軍人魂はすっげーかっこいい。
戦争についてまなべば学ぶほど、アメリカのやりかたがいかに横暴だったか気づく。

745 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 18:50:47 ID:K1lDx/P90
>>740
そりゃ別の人の話だよ。俺は本土決戦など唱えていない。

正規戦が不利な場合は不正規戦、という考え方が日本には無いし、首都が陥落したら
戦争は終わりと単純に考えている、という話だ。

> イラクのスンニ派勢力みたいに武器・資金のスポンサーがいるわけでもなく、兵站もない。

兵站?必要無いんだ。そのあたりが日本人の想像の限界だろう。ゲリラ戦というものが
全くわかっていない。それに永遠の友もいなければ敵もいない、とも考えない。
その点、アフガンなど器用なもんだ。

しかしなんだスンニ派勢力みたいにってのは。イラクの状況が全くわかってないね。

746 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 18:54:19 ID:jaTr4agR0
>>745
おいおい、何の支援もなしにゲリラ戦が可能なわけないだろ。竹槍で
戦うのか?何か変な想像してないか?

747 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 18:54:51 ID:TBZh2qBq0
第二次世界大戦当時世界にアメリカがもうひとつあって、英ソ豪加中など全連合軍側諸国が現実のアメリカから得ていた莫大なレンドリース(戦略支援物資)と借款を日独伊枢軸側も得ることができたら、間違いなく枢軸側が勝利していたという説がある。

748 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 18:58:26 ID:r3gedspz0
>>744
ただそのいい人ぶりが日本の弱点である事もお忘れなく
外国特に特亜、露助相手に”いい人”では、舐められるだけ。

749 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 18:59:35 ID:FazviYK50
名言

 「俺のシャツと違う、全員脱げ」

750 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 19:00:03 ID:jaTr4agR0
>>747
両陣営ともアメリカが実際の兵器生産や戦闘に携わらないという前提だったら、
間違いなくとは言わずとも、勝利の可能性は大いにあるね。不確定要素はソ連の
頑張り。

751 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 19:00:03 ID:eKgX3fkS0
>おいおい、何の支援もなしにゲリラ戦が可能なわけないだろ。竹槍で 戦うのか?

それより、飢饉で餓死寸前だったろ。

752 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 19:00:19 ID:eKgX3fkS0
>おいおい、何の支援もなしにゲリラ戦が可能なわけないだろ。竹槍で 戦うのか?

それより、飢饉で餓死寸前だったろ。

753 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 19:02:33 ID:UEBiR39N0
俺はチャーチルが一番の悪者だと思う。
スターリン、ヒトラーどころではない。
英国なんて滅んでしまえ。

754 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 19:05:32 ID:lE+x0n5w0
あー…。
ゲリラ戦というのは、民間人も参加するゲリラ戦という意味でいいのかな。
どうも、戦後は日本の遊撃、民間人の抵抗というと竹やりを連想されがちだけれども。
当時の日本は、銃器所持はとくに現在ほど厳しくはなく、相当数の小火器、
拳銃の類を民間が保有していた。
さらに、相当古いが村田式小銃をはじめとして古式の小銃も相当あったしね。
あとは弓、刀、槍、もちろん竹やりも使うつもりではあったらしい。
本土決戦が仮におこなわれていたとしたら、相当数の正規兵も戦闘に加わるし、
まぁ、竹やりで全員突撃して、すぐに壊滅、というような結果にはならなかっただろう。

755 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 19:07:37 ID:fZ9jcsO50
>>739
日本もインド洋で通商破壊戦やって、そこそこ戦果挙げてるよ。

>>744
>捕虜を殺さない
捕虜にとらずに殺すことは結構やってる。これはアメリカも同じだけど。
あと過酷な強制労働で結構餓死、病死させてるじゃん。

756 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 19:07:53 ID:qiWYxGEu0
>>748
そっかな。
手段を選ばない戦争をやるメンタリティが
圧政しか生み出せない状況を生み出した。ロシア、中国など。
内部に敵を抱えている国ははっきりいって弱い。

757 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 19:09:42 ID:mdflhWgB0
戦争の起源を突き詰めるといつも白人

758 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 19:11:00 ID:E3qXH78p0
IWOJIMA(硫黄島)というアメリカ海兵隊の兵員輸送艦があるのを知って驚いた。

759 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 19:14:43 ID:KkppVgLkO
漏れの祖父の末弟(享年19歳)も登場させてくれ…。
集落で唯一、国民学校から農学校に進学できた秀才だったんだ…。
銃より鍬の方が似合うぼくとつとした少年だったんだ。硫黄島で玉砕後、白木の箱に入って帰って来たのは、どこのものか解らない石ころだけだったんだ…。
祖父宅に飾られた、頬がふっくらしたあどけない、兵隊帽姿の遺影が忘れられない…(´・ω・`)
餓死したとしたら、げっそり頬がこけただろうな…。
それとも敵弾に真っ先に当たって、即死かな…?


760 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 19:16:00 ID:at8wfIYSO
>>758
OKINAWAもあったと思う、確かもう退役してるが
なんとも皮肉っつーかアレな話しだ

761 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 19:18:38 ID:fZ9jcsO50
>>759
硫黄島では餓死者はほとんど出てない。
ただ飲み水に困り、硫黄の溶けた水を飲んで下痢に苦しんだ可能性はある。
所属部隊名が分かれば、多少戦死されたときの状態が想像できるかと思うよ。

762 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 19:18:46 ID:SOCSti8I0
>>729
漏れのじいさんニューギニアで戦死してんだよね。
まじめに成仏祈らなきゃな。


763 : :2006/04/29(土) 19:19:44 ID:WZWllu2Q0
雨らしくない・・・なぜなんだろうと考えると。
現在の日米関係が、戦争を契機とした憎しみの関係から
過去において敵対し、殺し合いをした過去は認めつつも、
現在の関係が良好であり、互いの価値観が近い存在だという
事を認めているからだろう。
ちょうど、アメリカでドラマや映画の中でも、かつての西部劇の
ように簡単にインディアンを撃ち殺すことが不可能となったように。

戦後60年が経過し、直接の殺し合いを経験した世代が減少し、
戦後の日本の文化に親しんだ世代が増えるに従い、日本人を
単なる敵としてみることが不自然と見えるとなったからだと思う。

それと、日本の市場を当てにしていることもあるw

764 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 19:21:53 ID:+lZfFccO0
>>762
MO作戦か?
南方戦線も悲惨だからなぁ…


765 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 19:23:00 ID:VJZrb6xz0
ttp://video.google.com/nara.html#united
United Newsreel Motion Pictures (1942-1945)

Marines Raise Flag Over Iwo Jima [Etc.] 1945
Part 1, 5th Div. Marines advance on Iwo Jima behind
ttp://video.google.com/videoplay?docid=-634212782694418867&q=39054

766 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 19:30:35 ID:25gR36QS0
民間人への無差別爆撃云々は日本人への差別意識がどうのというが、
同じ白人のドイツやイタリアにも無差別爆撃は食らわしてるし、
それどころかドイツ占領下のフランスやデンマーク、ノルウェーにも
同様に食らわせてるからねぇ。

一般市民の頭上に爆弾を降らせる事への個人レベルな良心の呵責を
抑えるのに人種偏見が用いられる事はあったろうけど、作戦レベルじゃ
単純に効率的な敵国国力の破壊のためだろうな。


767 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 19:42:35 ID:5uSpMzhJ0
北京も爆撃したよ

768 :国士様:2006/04/29(土) 19:44:21 ID:xAEBsuDJ0
140 名前:名無し三等兵[] 投稿日:2006/04/29(土) 19:17:29 ID:uBDq5zOm
【文化】 "硫黄島の激戦、映画化" 1作目は米の視点、2作目は日本の視点…製作発表行われる
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1146229288/

ニュー速民の慧眼に眩暈がした。突っ込みは控えておこう。

141 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2006/04/29(土) 19:27:50 ID:???
>>140
読むのに疲れたから途中でやめた

142 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2006/04/29(土) 19:35:53 ID:???
>140
日本は輸送船団を狙うような卑怯な事をしていない!とかホルホルしてたけど、
必死に任務を果たした愛国丸や報国丸に謝れ!!!111!!と突っ込んでみたい。


769 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 19:54:17 ID:elZ6+Bm50
>767
重慶じゃね?

770 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 20:10:30 ID:6OVFzTyA0
>>756
銀河英雄伝が出典?
手段を選ばない膨張政策と国内の発展と安定を両立した事例は腐るほどあるぞ。
イギリス(その他の自治国)、アメリカの存在はなんだ?
国際法を遵守する道義的国家というじゃないだろな?


771 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 20:10:54 ID:25gR36QS0
>768
貧乏で決戦兵力・通商破壊兵力・護衛兵力を全部そろえる事は_

しょうがない、決戦できなきゃ負けだから決戦兵力に全部突っ込もう

決戦兵力をすり減らす事は出来ないから、通商破壊や護衛に兵力をまわせないお

決戦が全てです!通商破壊なんか不要!と脳内変換


結局、お金持ちで3つとも潤沢に備える事が出来たアメリカに、
日本の乏しい護衛兵力もろとも数多の輸送船は資源や兵隊さんともども海の底に送られ、
潜水艦で締め上げられて、B-29に工場は街ごと灰にされ、国家の屋台骨がガタガタにされた挙句、
すり減らされた決戦兵力も木っ端微塵にされて無条件降伏する羽目になりましたとさ。

教訓:
ひとつ、貧乏は敵だ。
ふたつ、強い奴には逆らわない(番犬、もとい番犬様として、出来る限り利用する)

772 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 20:14:09 ID:AgcFYyQi0
プレデターのモデルは日本兵

773 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 20:15:00 ID:6OVFzTyA0
>ふたつ、強い奴には逆らわない(番犬、もとい番犬様として、出来る限り利用する)
この板では↑がお気に召さない連中が多い。
なんなんだろ。

774 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 20:15:53 ID:25gR36QS0
>770
というか、上層部が批判されることなく搾取し放題で、下々の民に少しも回さなきゃ、
そりゃ国が乱れる。

少なくとも、西側先進国は国家上層部といえども批判からは逃れられないし、
ある程度は下々も豊かな生活が出来ている。少なくても、食い物を買うのに
延々行列をしなくてもいいし、徹頭徹尾搾取対象ではない。

775 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 20:20:58 ID:25gR36QS0
>773
どんなに嫌な奴でも、取引先や上司なら頭を下げて愛想笑いをする。
世間のお父さんの大半が当然のごとくやっている事で、それは給料(利益)を得て
家族を食わせるため。それを知らないか見ないふりをしてんじゃね。

国家だって一緒だよ。どんなに誇り高かろうと、国民を飢えさせるような
国家と指導者は屑だ。北朝鮮を見てみろ。

確かに、日本はアメリカのポチかもしれんが、少なくとも国民の大半が
先進国有数の豊かな生活が出来てるもの。そのことは否定できん。
まぁ、もっと上手いやり方はあるだろうし、そうなるよう批判は必要だが。

776 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 20:30:37 ID:T5C8vlr80
>>747
・イロクォイ連邦(世界最古のアメリカ先住民による連邦国家。アメリカに連邦制度を教え、現在も独立自治領として
          米国内に独立国として存在)
・アメリカ連合国(言わずと知れた、シビルウォー、内戦こと、南北戦争の悪玉。実際にはそうとも言いきれない)

この辺か?

777 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 20:34:57 ID:T5C8vlr80
>>771>>773
3つ 
食い物にも事欠く状況が分からないと「大陸の領土」を欲した意味は分からない。

民俗学の調査で80代以上のお年よりに話を聞くとみんな、口をそろえて
【食い詰めていた。耕せる土地が欲しかった】つってたし。

778 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 20:38:22 ID:jaTr4agR0
>>777
そのへんは当時、食い詰めていた地方の人たちならではの実感なんだ
ろうな。漏れ鹿児島だけど、戦時中は苦しくなったが戦前は全然食い詰めて
なかった。だから呑気だったのかと。

779 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 20:47:20 ID:l+GrRmLR0
>>744
日本も捕虜や占領した現地人に相当ひどいことしてるが?
バターンの行進なんか歩けなくなった捕虜は即刻殺してるし、
フィリピンなんかゲリラに対しての報復なのに関係ない村まで
報復したりしてるし、

中国で日本は住民殺してないとか信じてる馬鹿か?


780 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 20:49:34 ID:7BHTjNU8O
3作目は中国の視点
4作目は韓国の視点

781 :1000レスを目指す男:2006/04/29(土) 20:52:52 ID:NvbTLqVQ0
だって、ボコボコにされて殺されてった日本側の視点なんてどうでもいいじゃありませんか。
なんの面白みもありませんよ。ゲラ

782 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 20:57:49 ID:pBf5qAm40
>>777

食い詰めていた原因の一つは、移民する場所がなかったので、満州に
活路を求めざる終えなかったことと、内地を犠牲にして
朝鮮半島に金を注ぎ込んだことなどがある。

783 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 20:58:56 ID:6OVFzTyA0
硫黄島の戦いは日本での知名度もアメリカ経由だろ?
日本にとっては「東京都内」であること以外は数ある玉砕地の一つでしかないし。


784 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 21:08:30 ID:oDy+Bm0RO
>779
バターンの話かね
君ィ…フル装備で警護する日本兵と丸腰の捕虜ではどっちが過酷かね

比島のゲリラの話が出たついでに言わせて貰えば、ゲリラは捕虜にした日本兵自らに穴を掘らせて殺してるんだよ

しかもイスラム教徒のいる島に漂着した日本兵は例外なく皆殺し(帰還者がいない)



785 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 21:25:55 ID:pBf5qAm40
ランボーだっけ?ゲリラ戦では、疑わしきは殺せとかいう台詞があったの?

786 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 21:26:01 ID:l+GrRmLR0
>>784
警護兵は交代制だろ?
水すら飲ませなかったりしてた日本兵の捕虜の扱いがいいわけないし、
行進中にぼろぼろなってるアメリカ兵に差し入れしようとしたフィリピン人
を殺したりしてるのにどこが現地人大切に扱ってるの?



787 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 21:33:54 ID:O7HW1McB0
硫黄島ねえ。
死者数は日本が圧倒的に多いのに
多兵で交代で攻めかかり負傷者数が結果として
多いだけなのに死傷者数比較して
日本が損害少なかったと妄想する戦地だね。

788 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 21:34:38 ID:oDy+Bm0RO
>786
差し入れ?
武器を渡そうとしてるとと思ったんじゃまいか?
少なくとも中国戦線を経験した兵隊は現地人など全く信用しなかったのは容易に想像つく

そもそも俺は現地人を大切に扱ったとかなんとか言ってないが…
誰かと間違えてるのかな?

789 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 21:35:57 ID:6OVFzTyA0
>>787
アメリカでも知名度が高いのはナゼ?

790 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 21:37:43 ID:pBf5qAm40
>>788

マジで、ゲリラは怖かったらしいね。軍隊同士の戦闘なら、怖いより夢中に
なるらしい。
ゲリラは、誰がそうでないか予測がつかない。子供でも農作業やっている
オバサンでも信用できないということだ。

791 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 21:40:29 ID:6OVFzTyA0
今までこんな事は言いたくはなかったが、ここまで云われると云ってしまう。
キミって、移民だろ?>>787
祖国としてのアイデンティティーを持っているなら、徴兵等の祖国の義務を果たすべきだ。
日本でしか生きていけない、生きる気がないくせに、
日本を卑しむ根性は単なるワガママ。

792 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 21:41:11 ID:oDy+Bm0RO
>787
ヒント:海兵隊が陸軍に初めて泣きついた戦場

死者数で比べればソ連が一番の敗戦国になるが?

三日で占領するつもりで居た島で一ヶ月も戦って連日死傷者が出ればやばいと考えるんジャマイカ?

793 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 21:41:38 ID:Ywe0mSw60
>>790
中国の更衣兵とかだな

794 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 21:42:50 ID:e9bYkask0
>>16
バイオハザード2とすぐに分かった俺


795 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 21:48:35 ID:UJhXUBMyO
アメリカ兵は
捕虜移送の時に
トラックでお出迎えしてくれなかったから
怒っているのだ
その場の日本軍にも
トラックは無かったんだから
仕方無いだろう

796 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 21:52:09 ID:oDy+Bm0RO
>790
本で読んだ話なんですが、中国大陸に出征した新兵の教官は新兵を連れて町に出ても「(中国人の)子供を近づけるな!」
と注意したそう

最前線に出ても陣地に肉屋を装ったゲリラに襲撃されたり、転向した親日義勇軍に武器弾薬を奪われるのはまだいい方で暗殺されたり

見せしめに憲兵隊員だけを連れ去ったり(それだけで戦死扱いにされるくらいだからさらわれた人間の末路もわかるかと)
洗脳に便衣兵など、中国発のテロリスト文化を世界で初めて体験した日本兵が可哀想です

797 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 21:59:45 ID:klEaAIEW0





         石原莞爾が戦争指揮を執っていれば


         アメリカに勝てた










  

798 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 22:01:13 ID:Hh4VW2VW0
>>791
俺の言いたいことを言ってくれてありがとう

799 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 22:02:20 ID:85/PypnW0
>>787は硫黄島での被害が日本の方が米軍のそれよりも上だということを認めないで
戦傷者を含めれば米軍の被害の方が多いと主張する人間を皮肉っただけだろ。
>>791のようなすぐ在日認定するような奴には解らないか。

800 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 22:07:53 ID:FzMxZSXr0
>>799
自演乙

801 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 22:21:42 ID:2iV/r0vG0
>>799
とくいげだねw

802 :さりげに訂正:2006/04/29(土) 22:25:25 ID:6OVFzTyA0
祖国としてのアイデンティティー×
祖国へのアイデンティティー○
徴兵等の祖国の義務×
徴兵等の義務

803 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 22:28:32 ID:85/PypnW0
煽る前に反論したら?

804 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 22:30:51 ID:FzMxZSXr0
損害の定義も知らん人間とは議論にもならんよm9(^Д^)プギャー

805 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 22:35:00 ID:oDy+Bm0RO
>799
木更津からきた特攻隊第二御楯隊(彗星艦爆12機、天山艦攻8機、直掩零戦12機)によってぇ
硫黄島を包囲している米正規空母サラトガ大破(戦死123、負傷192)、護衛空母ビスマークシー撃沈、同ルンガポイント大破してるんですがぁ
これも皮肉ですか?


806 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 22:38:42 ID:oDy+Bm0RO
>805の間違い是正
ごめん…
木更津ではなく、香取基地でした
八丈島を中継しての攻撃です
敵に大損害与えたのは間違いありません

807 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 22:40:33 ID:AY8Ipj7v0
知恵を巡らせ 頭を使え
悩み抜け抜け 男なら
勝つも負けるも 決断一つ
勝っておごるな 敗れて泣くな
男 涙は見せぬもの

808 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 22:40:55 ID:2iV/r0vG0
>>218
>しっていて投下したのだがなw
バカ晒しアゲw

>>248
ヤクザのシノギを横からかっ攫っただけじゃん。
用心棒がヤクザなら社会悪として問題化した場合、
警察が防波堤として機能するが、現状そうはイカン。

809 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 22:46:37 ID:B1VEhGBP0
こういう映画が両国で作れるっつーのは、一応の信頼関係を築いたってことなんだろうな。

ただ日本側の視点っていうより、日本側の人材が心配だ・・・ 監督・脚本・俳優、以下諸々

810 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 22:48:04 ID:Ywe0mSw60
>>809
日本側は役者だけ

811 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 22:51:55 ID:OhZUbfyl0
かつての特攻映画みたいに、やたら血色と肉付きの良い日本兵は出して欲しくないなぁ・・・
つか、全員パリスアイランドで新兵訓練してから出演してね。>日本人俳優陣

812 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 22:53:07 ID:oDy+Bm0RO
>809
すでにジョン・ウェイン主演の「硫黄島の砂」
ってのがあるからねェ

もちろん西部劇チックな映画だけど

813 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 22:59:08 ID:C4iSYVy00
>>772
ベトコンだろう

814 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 23:03:06 ID:LOOCY8nn0
米側の硫黄島の実際の映像を見たときはショックだったよ。
「ジャップを狩るぜウフゥハハハーハァー」みたいな奴なんか1人もいない。
上陸する前から、もうみんな死にそうな顔つきなんだ。なんか悲しくなったよ。

815 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 23:16:33 ID:fZ9jcsO50
>>811
マジレスすると、パイロット、しかも特攻隊員ともなると飯くらいはたらふく食べさせてもらえたよ

816 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 23:39:01 ID:oDy+Bm0RO
>815
第六航空軍司令官、菅原中将が義烈空挺隊を検閲した時、「兵隊が肥えているからやれる!」
と思た記述があった
しかし菅原中将は部下将兵を裏切った卑劣漢

817 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 23:45:16 ID:E+7QZePk0
>>814
安全な所にいる奴らだけが「フーハハー」だったんだな。

818 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 23:49:17 ID:1XmZ23BL0
>>744みたいなお子様が多いのは萎える

819 :名無しさん@6周年:2006/04/29(土) 23:52:13 ID:AY8Ipj7v0
アニメンタリー決断 第23話「硫黄島作戦」
ttp://www.h2.dion.ne.jp/~sws6225/story/23.html

820 :名無しさん@6周年:2006/04/30(日) 00:39:02 ID:30TebC/V0
>>769
重慶は国民政府側でしょ
北京は日本支配下だったから米軍に何度も爆撃されたんだよ

821 :名無しさん@6周年:2006/04/30(日) 01:14:12 ID:BM+r114o0
米軍の7000人弱の戦死者、20000人前後の負傷者って空前絶後らしいね。
負傷者って両手足失い、腸わた飛び出し、鼓膜破れ眼球飛び出し凄まじいらしい。
アメリカの戦史で最悪の悪夢のような戦いだったらしい。


822 :名無しさん@6周年:2006/04/30(日) 01:16:01 ID:w9TiFayh0
2作目、と後のほうが日本の視点ってのはいいね。
美味しんぼの究極対至高じゃないけど。

823 :名無しさん@6周年:2006/04/30(日) 01:22:18 ID:RvWEBJjl0
祖父の硫黄島戦争体験記 http://www5f.biglobe.ne.jp/~iwojima/
戦争を語り継ごう  http://www.rose.sannet.ne.jp/nishiha/senso/

全員死んでいる。探してみると、あちらにもこちらにも散り土にまみれて居る者、半分埋まっている者足や手
のないもの沢山だ。歩兵も沢山来た。死体を数えてみると一人足らん。探すうち、はるか遠く飛ばされて下
半身を土に埋められすわっている。よく見ると頭がない。頭の頂上の皮が破れて頭がい骨が全くない。皮には
目も鼻も耳もついている。こんな死に方は見た事がない。支那の戦争以来死んだ人をずいぶん見たが、これ
は珍しい死に方である。歩兵の看護兵が死体の頭の皮の中へ脱脂綿を詰め込んで頭のカッコウを作り、
その上からホータイをした。元の通り頭は出来たが中身は脱脂綿である。このように人間の頭の皮が残り
中身のないのを見た事がない。人間の死に方には色々あるものだと思う。看護兵の措置は戦友に対する
せめてもの思いやりだと感じた。

一人の日本兵が這いながら先頭の戦車に近づくではないか。私が飛込むと決めていた戦車に向かって近づく。
アッという間の出来事だ。戦車めがけて飛込んだ。我が身と共に戦車に飛込んだのである。たちまち起こる爆
音に戦車は火を吹き燃えはじめた。ヤッターと私は叫んだ。敵さん騒ぎだした。日本の斬込隊が居ると知った
から大変だ。敵は火炎放射器で焼きだした。一寸先も見えなくなった。。

ある陸軍の下士官が食堂に行った。炊事係は海軍の捕虜がやっている。それに対して文句を言ったらしい。
その日の夕方彼等海軍の炊事係等に呼び出された。米兵の居らん所でリンチを加える。大勢の捕虜の
見ている前で顔を殴る腹をけるげんこつで突きまくる、すみませんと謝るのを殴りまくる。見る見る
間に殴られる下士官は顔がむらさき色になった。はれ上がっていく。後難を恐れて誰もとめる者がいない。
同じ日本人であり同じ軍人である。捕虜となり心細い生活をしているのに同胞を異国の土地で殴るなんて、
彼等は軍人でない暴力団のような奴等だ、腹がたつが誰も口を出さない。捕虜の内部では、こんな事も行
われていたのだ。或いは殺して便所の中に捨てたと言う話もあった。米国の便所は口が小さく中が
広いので、落とし込んだら人間の一人位はわからないように出来ている。

824 :名無しさん@6周年:2006/04/30(日) 01:23:40 ID:GpJljBZa0
ホント戦争は地獄だぜ フゥーハァーハハー
の人は作者の実体験が元らしいね。

825 :名無しさん@6周年:2006/04/30(日) 01:24:00 ID:oyG3xdyU0
なんか…日本兵が頑張ったからってお前らには関係ないだろうに。
じーちゃんが戦って死んだとかなら誇りに思うのは分かるが。

826 :名無しさん@6周年:2006/04/30(日) 02:13:04 ID:fqew/2qS0
>>825
何も誇るものがない
自信もない人間にとっての光明なのさ

まあ否定も肯定もせず
現実にあそこであったことを見据えていこうぜ

827 :名無しさん@6周年:2006/04/30(日) 02:15:10 ID:sioOSFlk0
>>825
おまえのような無知な人間が今、こうしてのうのうと暮らしていける
それこそ「日本兵が頑張った」おかげかもしれず、非常に関係深いことだ

日本本土攻略戦では、米軍は数十万の損害を出すと予想された
硫黄島や沖縄での損害から見積もれば、当然の数字だな

もちろん、米ソ対立や原爆完成といった諸事情が様々に影響して
本土決戦なしの日本降伏に至ったわけだが、「日本兵が頑張った」のも、
少なくともその一要素であったことは間違いない
過去なくして現在はないんだよ、坊や

828 :名無しさん@6周年:2006/04/30(日) 02:33:51 ID:KX335Dhm0
http://www.cinematopics.com/cinema/c_report/index3.php?number=1942
この作品を通して、我々日本人にどんなものを感じて欲しいと思っていますか?
監督:「学べることがあるとすれば、人生を国を守るために捧げていったという
行動は歴史の1ページに残るべきだということです。世界中の人に、栗林という
男がどういう人間だったのかというのを知ってもらいたい。人生がそうではない
ように、善悪には線が引けるものではありません。また、硫黄島に眠る兵士達、
そしてアメリカの兵士にも敬意を表する時であると思ったのです。両方の国が犠
牲を払いました。戦争の中でつらい思いをして戦った、そういう生き方を示した
いのです。」


829 :名無しさん@6周年:2006/04/30(日) 02:59:02 ID:IfYfTNyR0
イーストウッドは娯楽映画(「アウトロー」とか)の時代から、マイナー視点てのがあったな。
レオーネの影響(「続・夕陽のガンマン」)もあるんだろう。
とにかあく、超期待。

830 :名無しさん@6周年:2006/04/30(日) 03:01:17 ID:j5nQ/ZBs0
>>2
スタン・ハンセンがアクエリオンの歌を?

831 :名無しさん@6周年:2006/04/30(日) 03:22:56 ID:ANlm40BM0
>>234
栗林司令官は万歳アタックを徹底して禁じたよ。
先頭きって突撃した司令官はアッツ島の守備隊長であった山崎保世大佐。

832 :名無しさん@6周年:2006/04/30(日) 03:23:26 ID:30TebC/V0
>>825-826
氏ね

833 :名無しさん@6周年:2006/04/30(日) 03:45:19 ID:Nke4V43J0
>>652
硫黄島作戦と台湾作戦はセットだった。作戦名はアイスバーン(氷山)作戦。

アメリカは1944年の内から作戦準備にとりかかり、台湾作戦の方にはそれまで
主に後方にいたフレッシュな海兵部隊と陸軍(米本土の部隊及び欧州からの転戦組)
を多く充て、硫黄島には主として太平洋戦線で既に戦ってきた海兵部隊を充てた。

台湾占領後、アメリカは台湾に軍政を敷いて日本占領の予行演習をしたかった。
既に太平洋戦線で戦ってきた海兵部隊は荒んでいるため、民間人の多い台湾の
占領には不適と判断されたのだ。

1945年に入ってから台湾作戦の有効性が疑問視され、急遽沖縄作戦に変更された。
沖縄の日本軍は、装備の面では米軍が当たる日本軍の中ではこれまでで最強
であろうと目されていたため、台湾作戦の人員、物資が全て流用されることとなった。
(大本営は兵員に代わり大量の武器を沖縄に輸送した。この結果、沖縄の第32軍が
有する野砲はどの地域の守備隊よりも多くなっていた。)

このどさくさの騒ぎで硫黄島の攻略開始が一月近く遅れてしまい、硫黄島作戦と沖縄
作戦のタイムラグがほとんど無くなってしまう事態となった。
このため、硫黄島攻略はアメリカにしては珍しく、全ての面で余裕の無い戦いとなってしまった。


834 :名無しさん@6周年:2006/04/30(日) 04:31:39 ID:7bUIDelC0
>>573 ・・・・
ビックリして目が覚めたわ(笑)
その映画、私の妹が子役で出てた。御殿場のロケ現場に
早朝集合で大変そうだったの覚えてる・・・・私は当時厨房だったから
どうして封切り中止になったのか知らなかったよ。
ありがとう。

835 :名無しさん@6周年:2006/04/30(日) 09:41:08 ID:YBaZye4F0
>>573
凄く見たい…
DVD化とかしてくれんかなあ

ソ連軍の南樺太侵攻を描いた映画「氷雪の門」を自主上映
  映画監督 新城 卓氏
ttp://www.worldtimes.co.jp/special2/hoppou06/060207-3.html


836 :名無しさん@6周年:2006/04/30(日) 10:05:34 ID:HO/EGUrR0
ソ連の圧力に呼応した奴らがいたんだろうなぁ。
今じゃ信じられないが労働組合で社会主義のプロパガンダ映画見せていたというし>>573

837 :名無しさん@6周年:2006/04/30(日) 10:18:26 ID:uWH/IsRA0
「氷雪の門」の頃かどうかわかんないけど、
泉谷しげる主演のC級戦争映画があった。
ある国が日本に侵攻するのに立ち向かう自衛隊、というやつで
その国の名前が「ケロス国」
あれ見たかった。

838 :名無しさん@6周年:2006/04/30(日) 10:25:12 ID:uWH/IsRA0
2ちゃんでも話題になってた。こんな映画だったそうで・・・

「特攻仁侠自衛隊」を持っています。
あれは日本の陸上自衛隊が北方の蛮国「ケロス」の支援を受けた
反政府ゲリラを山中に迎撃するというはなし。
これは国民が騒ぐといけないので秘密裏にゲリラ討伐を、
という防衛庁長官の意向が有って、一般隊員が使えないので、やくざもの
を集めて訓練して、コトに充てるという御話し。最期は
最後の生き残りとなり、使い捨てに憤った主人公が
三島のようなコトをしようとして、学の無さを露にしているところを
狙撃される。
内務の様子など良く描かれているが、コメディの割合も高い。
戦闘も自主映画では最高水準だが、いや、今どきの映画より良いかも。
でも、さすがに小銃はM16。監督土方鉄人。
昔はレンタル屋でもたまに見かけたよ。


839 :名無しさん@6周年:2006/04/30(日) 10:30:41 ID:Ts4BFw3W0
ハートブレイクリッジを作った鷹派イーストウッドが、どういう風に日本を描くのか興味津々だな

840 :名無しさん@6周年:2006/04/30(日) 10:34:28 ID:POfEYFmj0
World War II: Remembering the more than 50 million lives lost.
ttp://www.cbsnews.com/elements/2005/05/06/in_depth_world/interactivehomemenu693468.shtml
World War II: Sixty years on
ttp://news.bbc.co.uk/1/hi/in_depth/world/2005/ww2_sixty_years_on/default.stm
Timeline: Japan 
ttp://news.bbc.co.uk/1/hi/world/asia-pacific/country_profiles/1261918.stm

841 :名無しさん@6周年:2006/04/30(日) 12:03:58 ID:LNZCXkzU0
>>836
信じられなくは無い。
今でも中国独裁国家のイチャモンに、
マスコミがビクビクしてるじゃん。

842 :名無しさん@6周年:2006/04/30(日) 12:06:01 ID:tH9VrlJS0
>>664
韓国なら秒殺。

843 :名無しさん@6周年:2006/04/30(日) 12:20:06 ID:lg1WZz650
FPSのネット対戦で、硫黄島を舞台に戦う日本とアメリカの若者達。
日本人プレイヤーがアメリカ軍で戦ったり、アメリカ人プレイヤーが日本軍で戦ったり。。。
「Fuck! Nice KAMIKAZE!」

恨の歴史しか持たない民族には到底理解できない行動でしょうね。

844 :名無しさん@6周年:2006/04/30(日) 12:50:40 ID:xgryczr20
マウント スリバチか

アメリカ軍指揮官「諸君、もう一息だ。マウント スリバチまで わずか1マイルだ」

確かに1マイルではあったが、この1マイルが地獄の1マイルとなった。



845 :名無しさん@6周年:2006/04/30(日) 21:42:10 ID:yXw04qRw0
武蔵墓地に眠る「ベリリュー島で戦死」なされた英霊へ。
安らかにお眠りください。
漏れがその墓碑を初めて見たときにははっとして、それ以降は最敬礼でつよ。

「硫黄島で戦死」などという墓碑を見たならば、縁者でなくとも
水を捧げたくなる罠。


846 :名無しさん@6周年:2006/05/01(月) 02:42:01 ID:RqnffSbc0
>>825-826
たとえばさ、阪神大震災での被災者への募金に応じた人も多いと思うが、
同じ金額ならより不幸なアフリカなりの人々に充てた方がより多くの人々を救えただろう。
臓器移植手術の募金とかはよりそうだ。
同じ「日本人」である共同体意識を意識できるというだけで、完全な他人じゃないということだ。


847 :名無しさん@6周年:2006/05/01(月) 19:51:12 ID:ZTXIYxlW0
さて

848 :名無しさん@6周年:2006/05/01(月) 21:30:55 ID:hloxZa4X0


849 :名無しさん@6周年:2006/05/01(月) 22:01:06 ID:9Cn/7cCP0
1日で400mくらいしか進まなかったのはこの島ですか?

後思うのだが、>845みたいなこと言う人がたまにいるが、大体心底はその人たちに対して
最敬礼を行うのでは無くて、最敬礼をする自分がかっこいいと思っているんだろうな。

甘っちょろいわれわれの想像を絶する世界なんだろうな。
第一、硫黄島にいた人たちは、そういうことをされたいとは思ってないと思うよ。
もちろん何も思わない、とか何でもかんでも靖国反対とかよりかはよっぽどいいけど。


850 :名無しさん@6周年:2006/05/01(月) 22:06:40 ID:0UdH/wEc0
>>849

> 第一、硫黄島にいた人たちは、そういうことをされたいとは思ってないと思うよ。



死人にくちなしっていうし、こういう根拠のない決め付けはやめよう

851 :名無しさん@6周年:2006/05/01(月) 22:14:58 ID:hloxZa4X0


852 :名無しさん@6周年:2006/05/01(月) 22:17:29 ID:Q2oAoc+D0
>>849 自分の心情を表現する力が乏しいのは若いのだから仕方ないが、他人の発言を踏み台にするような論法はやめるようにしよう。
大人になってから、安っぽい人間という評価をつけられたらなかなか消せないぞ。

853 :名無しさん@6周年:2006/05/01(月) 22:36:51 ID:8g7s0385O
>>833
あれからスルーされたと思ってた。サンクス
台湾進攻予定が沖縄進攻になったのは知っていたので
だったら硫黄島に少し陸軍を廻せたんじゃないか?
と思ったんだよね。
廻したくても出来なかったのか。


854 :名無しさん@6周年:2006/05/01(月) 22:40:59 ID:9Cn/7cCP0
>852
表現の乏しいのはなんともしがたい。
いやなんていえばいいかな、何かといえば「最敬礼」見たいな人がいるだろう?
そういうのが逆になんだか英霊に対して失礼なのでは無いかなと思う。
>845が完全にそうだといいたいわけでもない。>845には悪かった。


855 :名無しさん@6周年:2006/05/01(月) 23:08:41 ID:fyzFXKOY0
日本上映時は、サヨク○倫の影響で
いつもどおり、ごっそり台詞が削られます。

普段日本で上映されている映画と本国でのとが、
台詞あんなに違うとは思わなかったよ。

856 :名無しさん@6周年:2006/05/01(月) 23:29:25 ID:Pnps8PM80
>>853
トンネル掘れば硫黄ガスと灼熱地獄だから、地上の日本兵を空爆と艦砲射撃で壊滅。
僅かな生き残りを3日で掃討の予定だったからね。
まさかトンネル深く耐え忍んで上陸進行させて、
至近距離の肉弾戦を挑んでくるとは思わなかったんだろね。

857 :名無しさん@6周年:2006/05/01(月) 23:36:22 ID:Dn7NpX4Y0
洞穴に海水、重油、炎、

火炎放射器に機銃

858 :名無しさん@6周年:2006/05/02(火) 00:17:45 ID:eOGCKOCa0


気を使ってるな〜。

日本の視点なんてしなくてもいいようなものなのに。

まあ日本市場のマネーを考えた戦略かも知れんけど。

少なくとも支那と比べりゃ雲泥の差だ。

と言いつつ、スキンヘッドの白人と5日前に口論したしwwwww



859 :名無しさん@6周年:2006/05/02(火) 00:26:38 ID:c1a+MMvt0
栗林中将が娘のたこちゃんに向けて書いた手紙って、写真の毅然とした風貌に反してほのぼのしてるんだよね。
過酷な硫黄島の英雄の人間味あふれる姿を描いてアメリカ人をうならせてほしい。
で、日米同盟を強固にして、中国をやっつけよう。
ところで、南京の映画ってやっぱり作られるの?

860 :名無しさん@6周年:2006/05/02(火) 07:04:59 ID:00g52zro0
何かイーストウッドの映画を観たことない人が
希望持っちゃってるスレですね

諦めろ、お前らの思ってるような映画にはなんないから

861 :名無しさん@6周年:2006/05/02(火) 19:43:09 ID:2cFt/1JJ0
韓国の視点も作らないのは差別だ

862 :名無しさん@6周年:2006/05/02(火) 19:46:32 ID:p+BcBlyZ0
×韓国の視点も作らないのは差別だ
○韓国の視点も作らないのは差別ニダ

863 :名無しさん@6周年:2006/05/02(火) 19:47:58 ID:l6SLtTUJ0
実際兵士として硫黄島に来た朝鮮人もいたんだよな。
米側に投降した奴が多かったらしい。それを責めはしないが。

864 :名無しさん@6周年:2006/05/02(火) 19:51:11 ID:n8QNH43xO
ここ最近の監督作品は良かったと思うよ。

865 :巨大軍需利権としての英霊商売:2006/05/02(火) 19:51:38 ID:2FFX614S0
現在、日本・中国で続発する残虐犯罪は靖国英霊という侵略強盗殺人犯の「戦後社会による放置」が原因である。
家族のために天皇のために国のためになどとほざいて、海を渡り侵略強盗・強姦殺人を繰り広げた靖国英霊という犯罪兵士が許されるのなら、道徳などどこにも存在しないに等しい。侵略殺人英霊兵士の罪が放置された「平成」社会にはどんな法律もモラルも機能するはずがない。
http://members.at.infoseek.co.jp/NankingMassacre/mondai/gyakusatu.html
靖国A級戦犯だけを分祀すれば済む問題では断じてない。
2006年の今こそどれほど困難であろうと靖国英霊という侵略強盗殺人の犯罪兵士とその共犯兵士を裁く新たな東京裁判を戦後世代の手で開始しなければいけない。
http://esashib.hp.infoseek.co.jp/fukasaku05.htm
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik2/2003-10-31/03_01.html
小沢一郎と中国・胡錦濤(コ・キントウ)はあたかも侵略殺人強盗の責任がA級戦犯だけにあるような暴言を振り撒いている。侵略殺人の実行犯人である靖国英霊という個別の兵士が免罪されると本当に思っているのか。
靖国英霊という個別の侵略強盗兵士に殺されたアジア各地の被害者を無視して、何の未来だ! 何が歴史だ! この恥知らずめ。
http://members.at.infoseek.co.jp/NankingMassacre/mondai/rape.html
親分=A級ゴロツキ戦犯だけが罪を問われ、侵略強盗殺人強姦の実行犯である子分=皇軍兵士が許されるなどという社会がどこにある。数千万のアジアの人たちの人生を破壊した靖国英霊という侵略強盗殺人の犯罪兵士とその共犯兵士が許される筈がない。
http://yeoseong.korea-htr.com/jyoseihoutei/nisino.htm
http://home.kanto-gakuin.ac.jp/~hirofumi/gallery.mal02.htm
国のために平気で人を殺すような軍人を大量に飼育している韓国、北朝鮮というチンピラ軍事国家も分かっているのか!
http://kyoto-getto.hp.infoseek.co.jp/okinawa/war/war2/war2f.html


866 :名無しさん@6周年:2006/05/02(火) 20:01:52 ID:noiOrEJr0
日本の視点って、日本のサヨクの視点?

867 :名無しさん@6周年:2006/05/02(火) 21:44:34 ID:Bjnon7ha0
「常識を超えた勇気が普通の美徳であった」
            チェスター・W・ニミッツ

868 :名無しさん@6周年:2006/05/02(火) 21:46:07 ID:vV9+zSzv0
米軍は勇敢な日本軍人を尊敬していた節はある。

しかし、最高首脳がグズだったのが惜しまれる。



869 :名無しさん@6周年:2006/05/02(火) 23:08:56 ID:79Wm0qB/0
>868
戦後、日本に惜しみない援助をしたのはそれが理由の面もあると思う。

870 :名無しさん@6周年:2006/05/02(火) 23:11:10 ID:FCqgrPoZ0
>869
それはない。


戦略的に有利だからやっただけ。

871 :名無しさん@6周年:2006/05/02(火) 23:11:15 ID:2NmbUf83O
まあいいから外に遊びに行こうぜ。

872 :名無しさん@6周年:2006/05/02(火) 23:31:20 ID:NAU9WPRJ0
>>868
米軍の中でも、実際に最前線で日本軍と戦っていた海兵隊ね。
実際、彼らは、日本兵に対してそれなりの敬意を持っていたらしい。

前線からはなれた、米国土を防衛する軍においては、
それはもう野蛮なイエロージャップですよ。抹殺しちまえ、みたいな。

873 :名無しさん@6周年:2006/05/02(火) 23:52:09 ID:JfasKX4a0
>>807
うお、懐かしい!「決断」だろ。家は電波状態が悪くて、仮面ライダーだかが
裏番だったけど見れず仕方なく見てたが親父共々はまって見てた。
戦時中の話をあれこれしてくれて、その後に続くヤマト時の戦記好きの
下地が培われたよ〜。

874 :名無しさん@6周年:2006/05/02(火) 23:56:00 ID:YOYXuG4N0
>>807
>>873
決断うp!
http://up2.viploader.net/mini/src/viploader32477.mp3

875 :名無しさん@6周年:2006/05/03(水) 00:02:18 ID:sgm+JSwC0
>>872
海兵隊の頭の程度を舐めてはいかん。
日本軍に敬意を払っていたのは、それなりの教育を受けてきた兵士や
最前線に立つことのない高級将校。
普通の海兵隊員の頭の中は、日本軍ひいては日本人への憎悪でいっぱい
だったんだよ。

だから>>833のようになる。

876 :名無しさん@6周年:2006/05/03(水) 00:04:16 ID:fjv2lmud0
今でも出るんだよね。
ここの砂を本土に持ち帰る事は禁止されてる。

877 :名無しさん@6周年:2006/05/03(水) 00:21:18 ID:x7ZdhPO60
>>67
> そういえば、イッセー尾形が演じた昭和天皇の映画は日本で公開されないね。
> 硫黄島の映画が公開できて、何故無理なんだろうね。

ベルリン映画祭で大絶賛されたよね。
反日馬鹿サヨクが上映に反対するのと、日本の映画界が馬鹿サヨに占拠されて
るから上映できないのでは?


878 :名無しさん@6周年:2006/05/03(水) 00:24:49 ID:x7ZdhPO60
>>10
> 「国」とはなんなんだろうね。
> 家族や郷土のために死ぬのなら、まだ納得は行くだろうけど、
> 一部の支配者のために死んでいくのではたまらんよ。
>>17
> 特攻隊の若者も、最後は家族や郷土を守るために、
> ということで自分を納得させて死んでいったと思う。
> 「天皇を中心とする神の国」なんぞを守るためではないわな。


こんな時代遅れの馬鹿サヨクが、まだ生きているんか?ゲラゲラ

団塊の糞サヨ爺い?
4月28日のID:Jz70qmo90、哀れ。知障の団塊?


879 :名無しさん@6周年:2006/05/03(水) 00:28:55 ID:x7ZdhPO60
>>875
アメリカが作った反日プロパガンダのチラシや映画を見れば、良く分かる。
日本人を特殊な野蛮人のように書いているから。

笑っちゃうのは、NHKの「映像の世紀」で。アメリカの大東亜戦争中の
反日プロパガンダのフィルムを、何の疑いもなく、日本が当時こうだったという
視点でそのまま放送していたこと。
NHKは東京裁判史観のデマゴーグだね。


880 :名無しさん@6周年:2006/05/03(水) 01:52:58 ID:yDWE5NPo0
>>878
端から見たらお前の方が池沼にしか見えんぞ。


881 :名無しさん@6周年:2006/05/03(水) 02:30:52 ID:VfQzWftW0
>>879
> 笑っちゃうのは、NHKの「映像の世紀」で。アメリカの大東亜戦争中の
> 反日プロパガンダのフィルムを、何の疑いもなく、日本が当時こうだったという
> 視点でそのまま放送していたこと。
「家ではキモノに着替えて中世の生活をしている」みたいな字幕入ってた映画か。
「キモノ」って表記してた時点でNHKの意図は明らかだと思うが。

882 :名無しさん@6周年:2006/05/03(水) 02:32:03 ID:eJUGfXUC0
同じ物語を違う2作に分けるのか。面白いやり方だな。

883 :名無しさん@6周年:2006/05/03(水) 07:00:02 ID:+vshgJ4R0
>>878
普通にいるぞ。
いい年して「闘争」だの「勝利」だのいっている
白髪頭が。

884 :名無しさん@6周年:2006/05/03(水) 09:50:25 ID:tIVQJ+Ol0
>>881
NHKが取材・撮影したものではありません。各国に存在する20世紀の歴史を
撮ったフィルムを編集したものです。

という逃げ道を用意して、プロパガンダをガンガンやったわけですから。



885 :名無しさん@6周年:2006/05/03(水) 12:59:53 ID:+8nscTag0
硫黄島って、今でも日本の領土なの?

886 :名無しさん@6周年:2006/05/03(水) 13:07:18 ID:xGuWJ9Mv0
クリント・イーストウッドが石原都知事に面談して
撮影の許可をもらってたみたいだから、東京都に属して
しるんじゃないのかな?

887 :名無しさん@6周年:2006/05/03(水) 13:10:54 ID:Ql5IfrbP0
写真大量
http://www.walkerplus.com/movie/report/report4321.html?identifier=pickup5

888 :名無しさん@6周年:2006/05/03(水) 13:13:12 ID:+8nscTag0
888なら女子高生にレイプされる

889 :873:2006/05/03(水) 14:02:44 ID:/Lhdc6R+0
>>874
ありがdwwwwww!!!
これだよ、これ!今でも仕事中に口ずさみながらガンバル時があるよぉ。
子供の頃に、「あぁ、日本民族は並外れた精神力が武器だったんだ」と
あの頃分かったお陰で、周りが日和った今でも精神力だと頑張り続け
孤高な状態になるのがちょっと鬱。   orz   ありがd。



890 :名無しさん@6周年:2006/05/03(水) 14:06:20 ID:VcRpktCs0
日本の、どういう人たちの視点なのかが問題。

891 :名無しさん@6周年:2006/05/03(水) 14:24:00 ID:RhM7xaDf0
>>260
つ トラトラトラ

あの特撮に適う絵は今のCGじゃ撮れない

892 :名無しさん@6周年:2006/05/03(水) 21:42:50 ID:8AzJzDn30
349 名前:名無しさん@6周年[sage] 投稿日:2006/04/29(土) 01:58:56 ID:wskYRgXB0
ttp://video.google.com/nara.html#united
United Newsreel Motion Pictures (1942-1945)

Marines Raise Flag Over Iwo Jima [Etc.] 1945
Part 1, 5th Div. Marines advance on Iwo Jima behind
ttp://video.google.com/videoplay?docid=-634212782694418867&q=39054

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