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【国際】「米英の民主化」は150年前からほとんど失敗…日本など「成功」は51例中14件

1 :諸君、私はニュースが好きだφ ★:2006/06/18(日) 18:18:15 ID:???0
 米国が軍事力を背景にイラクなどで進める民主政権づくりについて、
日本やドイツを含む過去150年の事例から「ほとんど失敗している」と
指摘する米政治学者の論文がこのほど発表された。ブッシュ大統領は
先日のバグダッド訪問で米国がイラク政府を全面的に支える方針を
強調したが、歴史の教訓からすると、道のりは険しそうだ。

 発表したのは、エール大学などで政治学を教えたジェームズ・ペイン
博士。米英両国が、軍事力を背景に民主政権づくりに努めた51例を
150年前までさかのぼって調査。成功例とされているのは戦後の日本、
ドイツ、イタリア、パナマ、フィリピンなど14件、27%だった。

ソース(共同通信) http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2006061801001492

2 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:18:33 ID:GpAzLovb0
2だから何なの

3 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:18:36 ID:nr8Por3a0
タカシじゃねえか!!!!!!!!
後ろの坊主、俺の同人サークルのマブダチ!!!!!!!!!!!!!

4 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:19:17 ID:Cq8XZQ6u0
久しぶり4さま

5 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:19:42 ID:Egeh9n0a0
日本もドイツも戦前から民主国家だったけど???

6 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:20:32 ID:hEoApU130
植民地にしておいて民主化しろっていても言うこときかんだろうww

7 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:20:48 ID:Mc6l2Jiz0
>>5
海外ではそう思われてないだろうな
第一国名が、大日本帝国だったんだぞ

8 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:20:53 ID:TlgWsIJp0
成功した例あったのか

9 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:21:06 ID:4b2M6CK+0
 IMFは当時、韓国やタイ、アルゼンチンなどに対しても、金を貸す条件として
国民を窮乏させるような政策を押しつけており、標的になったのはインドネシア
だけではない。だが、その後、韓国は中国の影響圏に入る傾向を強めて「文明の衝突」
の一部である「中国対アメリカ」の対立の中で、アメリカの敵方になりかけている。
アルゼンチンに対するアメリカの「いじめ」は、ベネズエラ、ブラジル、ボリビア
などの中南米の各地で反米感情が高まって左翼勢力が台頭する動きにつながっており、
いずれもアメリカが「敵を仕立てる」戦略の走りとなっている。

 日本は「文明の衝突」の構図の中で、中国側に分類されてしまう懸念がある。
そうなると、第二次大戦の時のように、日本はまた英米から「残虐な敵」に仕立てられ、
壊滅させられかねない。戦前生まれの日本の政官界の古老たちは、米英が敵を仕立てる
ときの巧妙さを、身にしみて知っている。だから、日本は必死に「欧米側」にとど
まろうとして、中国側と仲良くしなくてすむように、首相が靖国神社参拝を繰り返し、
領土問題が蒸し返され、マスコミは中国の欠点を強調する報道を繰り返してきた。

http://tanakanews.com/g0617timor.htm

10 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:21:21 ID:3ZTmUI2u0
小沢の民主政権は嫌だけどw

11 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:21:31 ID:GveYrZ2+0
あれだけ無茶な事していて民主的とは思えんがな。

12 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:21:41 ID:IfMdv7cZ0
戦前の日本が民主国家?

13 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:21:48 ID:XuRH4YF90
日本は公然と人種差別をやっていたアメリカと違って戦前から民主主義の国だ

14 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:21:50 ID:O9ZnY/kW0
人間の半分以上が馬鹿であるにかかわらず、多数決の民主主義で
物事を決めるのが正しいとは、 話が変でない??

結論が馬鹿な答えになる。 まさに今の日本・・

15 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:22:47 ID:rtwimTjo0
日本はそもそも民主国家だったわけだが

16 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:22:56 ID:i+5r8mYUO
韓国は失敗なのか
見たら分かるけど

17 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:23:23 ID:rtwimTjo0
>>7
大英帝国は民主主義国家じゃなかったと主張するのですね

18 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:23:45 ID:0AFv6gDh0
もう一度国名だけ大日本帝國にもどそう

19 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:23:50 ID:u/VE4NpZ0
>>14
現在の民主主義が単純に多数決だと?


20 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:24:02 ID:Ir+H7jdA0
>>14
日本語でいいんだよ、グリーンだよ!

21 :確かに民主国家だ:2006/06/18(日) 18:24:07 ID:TISa9ysE0
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
小泉 純一郎

国民・閣僚の意見を聞き入れず、【靖国神社】に参拝し
アジア諸国との外交関係を【破滅的】な状況にまで追い込む。

その一方で、
上記とは真逆の行動(下記)を取りの日本国民を騒然とさせる
なぜなら【靖国参拝】と言う彼の行動は、実は何も考えていない
ただの思いつきw 気まぐれw あえて言うなら特定アジアへの単なるイヤガラセw
ひいき目に見ても
ただの一部愚民への人気取りパフォーマンスであったことが判明したからだ

《詳細》
【神社】の総本山である【日本神道(しんとう)】の
司祭主(法王)である【天皇】の【正当性(万世一系(天壌無窮))】を破壊
皇統断絶・天皇家乗っ取り(クーデター)を計画する。
このクーデターは、
2chネラーを筆頭とする雄志の強い抵抗により失敗に終わる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
福田元総理-(元秘書)小泉
       |        (↑兄弟子)
       |_(元秘書)小和田恒---雅子(東宮妃)---敬宮愛子内親王
                  |     /   |
               外務省・国連---大鳳会(創価)---風岡宮内庁次長(公明党)

※大鳳会・・・外務省内創価学会員のグループ名。
静養中にも関わらず、雅子妃が深夜ホテルで学会員の外務省男3人と会食してたことが週刊文春にすっぱ抜かれた

22 :誇り高き乞食:2006/06/18(日) 18:24:09 ID:16fhfyJ20
>>1
フィリピンって成功なの?
戦前の日本の方が米国の民主化より進んでいた部分もあるし、
成功って言ってる基準が問題だよね。「欧米にとって都合がよい政権」が基準なんだろうね。。。



   紅の傭兵に、日本に責任がない遺棄化学兵器処理費用を請求しよう!!
   受信料不払いは、貴方に出来る行政改革!!
   北京オリンピックをボイコットしよう!!!
   ウイグル自治区での虐殺反対の為にNHK受信料を拒否しよう。


   ☆チン    チン   ☆
         チン      チン
☆ チン  〃  Λ_Λ   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ヽ ___\(\・∀・) < 糞チョン日新聞!!、NHK歪曲報道(福田総理工作)の謝罪まだー!!
    \_/⊂ ⊂_ )   \_____________
  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ /| 
 | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  |
 | .佐賀みかん.  |/ 



23 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:24:41 ID:OfKVVFWY0
アメリカは日本の民主化の先生だから人種差別などは過去に一度も無かったよ

24 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:25:10 ID:Ctb3z3kB0
>>12
戦中だけを見ればそういう誤解をしても仕方ないけどね…
当時としてはアメリカより民主的だった部分もあったりするんだなこれが。
あくまで戦前の話ね、戦中ではなく。

25 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:25:24 ID:kiqEVfDq0
>>22
>「欧米にとって都合がよい政権」

欧米じゃなくて米英だろ?

26 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:25:27 ID:+pdlbiaU0
>>9
高校生の考えそうな電波だな

27 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:25:33 ID:trYQMQXm0
>>12
ゆとり教育世代か団塊世代とみた。

28 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:25:33 ID:Mc6l2Jiz0
>>17
そりゃ、そうだろ、王制だし。
実質はともかく、
グレートブリテン連合王国、当時も今もウィンザー朝だろ

29 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:26:09 ID:Crpwj60G0
>>7
帝国と帝国主義を混同しないほうがいいよ。

30 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:26:27 ID:3V++xv2A0
 米国が軍事力を背景にイラクなどで進める民主政権づくりについて、
日本やドイツを含む過去150年の事例から「ほとんど失敗している」と
指摘する米政治学者の論文がこのほど発表された。ブッシュ大統領は
先日のバグダッド訪問で米国がイラク政府を全面的に支える方針を
強調したが、歴史の教訓からすると、道のりは険しそうだ。

 発表したのは、エール大学などで政治学を教えたジェームズ・ペイン
博士。米英両国が、軍事力を背景に民主政権づくりに努めた51例を
150年前までさかのぼって調査。成功例とされているのは戦後の日本、
ドイツ、イタリア、パナマ、フィリピンなど14件、27%だった。
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2006061801001492

これ面白いな
ネオコンバッシング!

31 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:26:35 ID:Xds3YRxM0
 共同、ばかだよな

マッチポンプのネタを無邪気に報道して

32 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:26:49 ID:FQlCO3/c0
>>18
国土が小さすぎて恥ずかしいからやめて。
名古屋で目にした「大名古屋ビルヂング」を連想する。

33 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:27:00 ID:B+6Xt0q20
民主化がベストと考える事自体、欧米に洗脳されてるわけだが

34 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:27:47 ID:OgeYrwjk0
日本 ドイツ イタリア って敗戦組みの3強ですね

35 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:27:55 ID:RkSqXTF60
南朝鮮が民主化できていない件

36 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:27:59 ID:R9y01Cij0
>>32
結構でかいよ。

37 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:28:12 ID:fmHypIB90
>>9
田中宇宙の電波は相変わらずビンビンだな・・・
まともに反論しようって気にもなれない

38 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:28:20 ID:dgLMhAJo0
日本は民主国家じゃなくて寄合井戸端会議国家なんだよ。
独裁者がでないからと言って、欧米的な意味で民主的ではない。
誰もが主導権をとれず、空気に流されて進む国家。
つーか、戦争中に首相がころころ変わる日本はおかしい。

39 : :2006/06/18(日) 18:28:30 ID:ZKxFjrgH0
日本は民主化の道程にあったが途中で軍事国家になっちゃったと認識してるけど
戦後の民主化がうまくいったのは、日本人に過去の記憶があって
順応できたからじゃないかと思います。
ドイツも同じ。

40 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:28:50 ID:Ctb3z3kB0
>>28
そーか立憲君主制って民主主義と相反する制度だったのか
こいつは初耳だw

41 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:28:56 ID:VZZjHjiV0
日本人って日本軍に居たら勇猛果敢に戦って、捕虜になったらなったで
アメリカ人に呆れられるぐらい従順になってたらしいからな。
そういういい加減な国民性が大きいんだろうな。

42 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:29:02 ID:wI9x2pUe0
>>5
米国黒船来航による開港と、薩英同盟のあとの明治維新を忘れてる。

43 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:29:30 ID:trYQMQXm0
>>34
一応イタリアは戦勝国だよw

44 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:29:39 ID:GveYrZ2+0
流されやすいんだよね、日本人って。

45 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:29:49 ID:BvE+Jpaa0
愚衆政治の起源は韓国!

46 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:30:00 ID:i+5r8mYUO
大英帝国だってちっちゃいじゃないか

47 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:30:15 ID:a0SVCDlrO
>>35
南朝鮮は誰にもできません。人外の思想を持つ国だから

48 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:30:19 ID:otpJQF4p0
国名に「大」だの「華」だの自画自賛入ってるところはロクなもんじゃないな。

49 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:30:20 ID:Vhtw399D0
戦前なんて、政党政治の行きすぎでおかしくなったぐらいの民主国家だぞ。

50 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:30:58 ID:LstXqjCR0
日本人の中に自由への欲求が在るから上手くいった。
日本人は優れた民族だと言う事だ。

51 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:31:09 ID:1etwLOND0
>>32
日本は狭いってよく言われるけど、先進国の中じゃ相当広いほうだぞ。
日本人は何かにつけてアメリカと比べるから狭く感じるだけ。
海洋面積も考慮すると国土的にも相当な大国。

52 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:32:02 ID:/lqQjA2n0
天皇が国家元首であったのと軍部が暴走したのは動かしようの無い事実だが、だからって民主主義がなかったわけじゃないだろ

53 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:32:05 ID:9fzs6PS50
>成功例とされているのは戦後の日本、
>ドイツ、イタリア、パナマ、フィリピンなど14件、27%だった

大甘な勘定にこの学者の「未練」を感じる。
「民主化云々」などという虚飾はやめて、正直に「傀儡政権樹立に成功した例」とすべきだな。

54 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:32:20 ID:U/Fp60Bm0
民意で選ばれた首相が簡単に右翼に殺されたり、軍人だからといって、
横暴な振る舞いをしているにもかかわらず警察が法律に基づいて取り
締まりできなかった時点で、制度的に整っていたとしても、民主主義の
国とは言えないだろうね。北朝鮮でも一応、将軍様は選挙で主席に選
ばれるわけだし。選挙をする前に、100%の当選が決まっている時点で
アウト。制度は運用とセットで考えないとダメでしょう。

55 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:32:30 ID:SzCV1biY0
日本は明治時代から民主化していたような・・・

56 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:32:51 ID:iQZyTdoz0
>>51
可住地面積で言うとホント狭かったりするらしい

57 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:33:09 ID:zhfVuJ7k0
神日本大帝国

58 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:33:28 ID:WMnagoSL0
>>51

大阪・近畿・奈良は、日本じゃないよ
思想・民族・起源的にねw

59 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:34:13 ID:tKViKMqW0
他は知らんが、日本は戦前も民主政権。

60 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:34:27 ID:x6yifN9M0
>>53
だよな、おれもそれを書こうと思った
結局、米国の民主化って、自分たちの都合のいい政権を作ることが民主化なんだろうな

61 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:34:39 ID:oQn9sihQO
へ〜フィリピンが成功例ですか、そうですか…

62 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:34:45 ID:CGYrQi8P0
>>22
お前は、欧米か!

63 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:35:22 ID:1tjvIBn+0
>>28
いくら立憲君主制だって
君主の権限が大きくて,民主的に決めたこと・決めないことを
簡単にひっくり返えすことが可能な国は民主主義とは言えないだろ。

64 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:35:23 ID:1etwLOND0
>>56
>>56
可住地面積なんて無意味な数字です
なぜなら日本でそれがいっぱいになるには数億人くらい必要だから。

ちなみに、ちょっと考えれば分かると思うが
都会が過密状態だなんてのは世界共通で当たり前。

65 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:35:32 ID:K2lE9xPV0
なるほど、黒船のことを言ってるのか。
てっきりGHQのことかと勘違いした。

66 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:35:45 ID:efqzGu/00
まずこの政治学者の言う「民主政権」の定義がわからんことには
何を語ってもしょうがない

67 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:35:49 ID:U7RY0a9w0
日本は国民が変人ばかりだからある意味特殊な事例なんじゃないかと勘ぐる今日この頃

68 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:35:56 ID:trYQMQXm0
戦前の国会議事録を読んだことがあるが、今とほとんど変わらない。
最も驚くのはほとんどタブーがないように見えること。
もしかしたら今より本質的議論をやってたかもしれん。


69 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:36:33 ID:aDdzrpno0
戦前の日本は全体主義国家だろ

70 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:36:39 ID:arlixMpYO
戦前て女に選挙権無かったんだろ?

71 : :2006/06/18(日) 18:36:39 ID:ZKxFjrgH0
成功例とされているのは戦後の日本って書いてあるよ。

72 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:37:12 ID:Mc6l2Jiz0
>>63
何故、俺に言う?

73 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:37:41 ID:wI9x2pUe0
>>70
フランスも無い。

74 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:37:53 ID:i+5r8mYUO
歴史上海洋国家はいずれ資源や土地を切らして
大陸を侵略する例が少なくない
いずれは侵略したくなくてもしないといけない状況になるかもしれないね

75 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:38:07 ID:RiCkh5j60
>>69
> 戦前の日本は全体主義国家だろ


76 :名無しさん@4周年:2006/06/18(日) 18:38:25 ID:j0S9M7ia0
↓日本は江戸時代から民主主義だったと主張するネトウヨ登場↓


77 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:38:33 ID:DCSHh4QM0
傀儡政権の何が悪い?
民は平和に暮らし、住む家もあれば食料もこと足りてる。

78 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:38:43 ID:BvE+Jpaa0
>>69
学べ

79 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:38:51 ID:Iuc0fHm10
フィリピンは失敗例だろw

80 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:38:53 ID:/lqQjA2n0
ウリナラはウリミンジョクによって自発的に民主化されたニダ。ウリが優秀なミンジョクであることの証ニダ

81 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:39:12 ID:Vhtw399D0
>>54
じゃあ、アメリカはずっと民主国家じゃないな。
大統領は暗殺されるし、軍人の不法行為は見逃されるし。

82 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:39:16 ID:aUeL204H0
日本は民主化していたというが、
政府要人が軍人に暗殺されて、
軍事政権になってたからな。

83 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:39:37 ID:q5o9dqIV0
元から民主主義国家でした。
選挙も戦前からしてましたが何か?
はぁ、制限がありすぎた?
じゃあ、真の民主主義国家なんてこの世に存在しませんね。

84 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:39:55 ID:ID6F8zzw0
>>64
>可住地面積なんて無意味な数字です
そんなことはない。
同程度の面積でも、8割が可住地面積の国と2割しか可住地面積が
ない国では、住宅事情は全然違ってくる。

前者が英国(本土)、後者が日本。

85 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:40:00 ID:wI9x2pUe0
>>71
米英が日本に民主主義を根付かせようと推進してたのは明治維新前から
それが戦後に完成したと見てるのか、共同のフィルターがかかってるのかのどっちかだろ。

86 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:40:12 ID:c7je76H10
戦前がしっかりしてたから戦後がうまくいったんだよ

87 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:40:16 ID:B+6Xt0q20
中国は将来どうなるか、結論は出てるよな

88 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:40:31 ID:qrrxvkcv0
>>70
正直言って女に参政権を与えないほうがいいと思う。

89 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:40:36 ID:6nf3fbPH0
北朝鮮なら
民主化成功する
キリスト教布教も成功する

民主化成功例を増やすチャンスです

90 :諸君、私はニュースが好きだφ ★:2006/06/18(日) 18:40:45 ID:???0
というか、日本もドイツもイタリアも、民主主義の下地が十分あったじゃん。
あれだけクーデターが起きてるフィリピンは「民主主義」なの?それも疑問。

とすると、「ほとんど失敗」ってのはまぁ当たってるかなと。
民主主義ってのは、外から押し付けたらあかんよ。

91 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:41:12 ID:FiSIKZfF0
戦前の日本には短期間しか実施されなかったとはいえ陪審制や
国会における委員会・聴聞会制度があったりしてそれなりに民主政治を
目指して頑張っていたと思うけどなあ。
少なくともチャレンジ精神だけは今よりあった。

92 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:41:34 ID:m5Yf6LXK0
test

93 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:41:59 ID:Pv3pRO8P0
リビアが降参して国際協調路線に移行する超おまけまであったのに

94 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:42:06 ID:Ump3lTGn0
20世紀後半から、虐殺という言葉はまずいというので民主化と言うようになった

×アメリカによる虐殺
○アメリカによる民主化


この言い換えを元に戻すと歴史の別の姿が見えてくる

95 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:42:07 ID:H8I7yWkz0
韓国は失敗例

96 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:42:35 ID:Ctb3z3kB0
完全な民主国家など現代ですら存在しない。
当時の水準でいけば民主国家と呼べる、そういう話。
男子普通選挙で民主主義を名乗れた時代。
フランスですら女子の選挙権が認められたのは日本と同じ年だったりするし(日本ではアメリカによってなされたが)
アメリカは戦後暫くでも有色人種を自発的有権者登録鮮度で実質的にパージ。
戦前の日本が民主国家ではないとするなら当時、民主国家など存在せんよ。

…まぁだからといって日本が偉いとかではなく、アメリカが民主化したわけじゃないよってだけの話だが。

>>54 >>82
だから戦前のうちほんの一時期を持ち出してそれを全てに当てはめるなって。
それをやると戦前に民主国家なんて存在しなくなるぞ。

97 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:42:50 ID:Vhtw399D0
戦前暗殺事件が多くなったのは、むしろ政治家が力を持ち、好きにやってた証拠。
力がなければ、暗殺する意味がない。

98 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:43:01 ID:453oHpIe0
日本には欧米的ではなくともいうなれば民主的封建国家はあった訳だから
少々変化しただけに過ぎないだろ?
社会的基盤がしっかりとした民族はどのような社会体制になっても耐性はあるんだよ。
とすると、米国的民主主義の圧政は全て失敗したとも言えるのではないか?

99 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:43:24 ID:5g4Mk/dp0

     民 主 主 義 は 堕 落 の 象 徴 

    愚 民 だ け の 世 界 に 突 き 進 み

   最 終 的 に は 国 家 が 滅 ぶ だ け だ 



100 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:44:28 ID:kiqEVfDq0
日本やドイツに「自由と民主主義を与えてあげた」ってのが
米英のアイデンティティ。

アメリカの歴史系読み物には、そういう描写が必ず出てくる。
戦前の日本人描写とか、ただのキチガイ蛮族。

101 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:44:47 ID:+pdlbiaU0
>>9みたいのを書く奴って物事を抽象化した
ボードゲームのコマみたいにしか捉えられないんだろうな

「文明の衝突」「日本」「中国」「英米」 チーンって頭の中で
レトルト食品みたいに文章が出来上がるんだろう

102 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:45:19 ID:DCSHh4QM0
ドイツもアメリカの傀儡政権なんですかね?
あそこはちょっと違うような気がするけど
でも米軍基地はあるんだよね

103 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:45:14 ID:NTxVo+3x0
戦前の日本では併合された朝鮮人でも国会議員や高級軍人になれた。
朝鮮台湾出身の勅撰議員もいたし、選挙に立候補して当選した朝鮮人もいた。
陸軍では将官にのぼりつめた朝鮮人もいた。

アメリカで黒人の将官や議員が生まれたのはいつでしょう?公民権運動って戦後の話だよな。
米上院で黒人が議員になったのはこの150年で3人だけ。
よその心配より自分のところ心配したほうがいいのでは?

104 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:45:25 ID:i+5r8mYUO
みんな民主主義まんせーだけど
確かに他にろくな体制が無いな
死んでも中国なんかに生まれたくない

105 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:45:32 ID:5yQH4RfQ0
日本の民主主義は民衆が戦って得たモノじゃないから、
民衆がそれのありがたさと大事さを分かってない

106 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:45:55 ID:F1LYaOTX0
戦前の日本やドイツが民主国家だったとアメ人が気づくのは
あと100年くらい先なんだろうか。
それとも、この先もずっと気づかない振りをしつづけるんだろうか。

107 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:46:20 ID:wrbBa6ew0
フィリピンみたいな極端な貧富差のある国が成功例ねぇ…
要は米英の奴隷化成功例なんじゃないのか?

108 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:46:24 ID:PDzkpCu20
日本は、近代国家だったからだろw
イラクはだめじゃんw

109 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:46:26 ID:4EZ1pvyo0
>>85
日本もドイツも立憲君主制を民主主義の範疇に入れるかどうかで判断は分かれるけどな。

ただ、共産主義、社会主義は民主主義ではない。
共産主義、社会主義を民主主義だと主張しているのはコミュニストだけw

110 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:46:27 ID:nhYfw1M50
つうか、アメリカって日本以外に戦争で勝った事あるの?

111 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:46:29 ID:Pv3pRO8P0
あのベトナムも中共に騙されて遠回りはしたものの
南ベトナム時代の市場経済国にもどったというのに

112 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:46:37 ID:SYjcgTlW0
>>51
英国とあんまり国土変わらないのに、英国は平野で満遍なく住める
日本は山ばっかりで7割は住めないし、3割足らずの残った平地部分に
人口は英国の2倍近い1億3千万もいる
やっぱり狭いよこの国は

113 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:46:41 ID:Vhtw399D0
>>105
土井たか子か

114 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:47:03 ID:wno5oyLj0
日本は世界的に見ても大国。

面積:世界61位(38万平方km/2003年)
人口:10位(1億2775万人/2004年)
海洋面積(排他的経済水域):6位(447万平方km/2004年)
海岸線の長さ:6位(2万9751km/2004年)
面積当たりの海岸線延長:3位(78.7m/平方km)

土地はそんなに広くないが海洋面積が圧倒的。
そして人口は世界11カ国しかない1億越え。

115 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:47:12 ID:h8gfeDSR0
日本は雨公に踏みにじられる前から民主主義だぞ。
まぁ、雨が望む民主主義じゃなかったのは確かだが。
ファシズムだの軍国主義だの意味も分からないで言う奴がいるけど、
日本には昔っから完全な独裁者が居た試しはないし、
海洋国家としてやっていく上で強い海軍を持つのは当たり前の事だから。
雨に好き勝手された後の皆平等に選挙権を持つ普通選挙になってから
選挙システムを理解しない香具師(選挙逝かない香具師)増えましたが何か?


116 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:47:16 ID:oC5EyjJy0
>>47
韓国、じゅうぶんに民主国家だと思う。
民度が低いだけで、大統領に死刑判決をだすぐらいは簡単にできる。

117 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:47:16 ID:CM54VgNw0
日本は戦前も制限があっとはいえ、民主主義なのは事実。

118 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:47:55 ID:sWgo3OSk0
だって日本は敗戦する前から民主主義だったみたいじゃん
主権は天皇だったけど

119 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:48:04 ID:wI9x2pUe0
>>106
民主主義であったことは気が付いてるよ、ナチスとかファシスト党などは
民主主義の代表的な失敗例として共産主義者が宣伝しまくってたでしょ。

120 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:48:13 ID:VQVgiZhr0
そもそも日本は戦前から普通選挙法もデモクラシーもあったわけで、
アメリカが指導してやったという思い込み自体間違っている。

121 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:48:15 ID:jfVqnx2S0
戦前から立憲君主制で大正デモクラシー、戦時中の挙国一致体勢はアメでもイギリスでもやっとるわい。
敗戦後、大学出たてのヤンキー兄ちゃん、姉ちゃんに作らせた憲法モドキを押し付けたり、
国力削減のため在日朝鮮人を優遇、武装まで黙認して多数の被害者を出させたことが「民主化」かよ。
一方的に連合国を正義として、日本の非を責め立て、歴史を捏造したことが「民主化」かよ。

アメリカは特亞3国と同程度、もしくは、それ以上に卑劣な国だよ。

122 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:48:29 ID:+pdlbiaU0
軍事的に制圧した後、政情不安定にならなかった国ってことじゃねーの
「民主化」かどうかはあんま関係ない気がする


123 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:48:36 ID:ZLTC3oUn0
日本は戦前も民主主義国家だったおー
戦時内閣までだ

124 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:48:50 ID:4EZ1pvyo0
>>116
民度が低いと、民主主義はデマゴーグと化す。
今の韓国がいい見本だよw

125 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:48:57 ID:i2RmSXLS0
>>70
驚くなかれ、同時期、アメリカは女性、黒人、貧民に選挙権がなかった。

126 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:49:36 ID:JmZVBzGZ0
日本はまだ近代国家じゃないよ
米軍撤退させてみろ未開の戻るよ

127 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:50:21 ID:wI9x2pUe0
>>109
イギリス式の議会制度と条件付選挙と政党政治、それがあれば当時は民主主義国家として充分な条件だと思う。

128 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:50:34 ID:+i9Za6v50
っていうか、日本やドイツが民主主義だったから、戦争になったんだろ。
日本は「大アジア主義」、ドイツは「大ドイツ主義」という、危険思想に国民が感染したからだ。

単なる独裁国家ならあんな大戦争になるほどの国民をハンドリングできない。

129 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:50:37 ID:4v8yu9jp0
>>105
ドイツも上からの恩恵だったな

130 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:50:38 ID:DCSHh4QM0
自由と民主主義を錦の御旗に、次は中国に攻め込もうぜ


131 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:50:48 ID:w0GN3moF0
明治時代から選挙あったんだよね
でも大日本帝国ってちょっとはずかしい
おっとゴメンナサイゴメンナサイ・・・

132 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:50:51 ID:wno5oyLj0
>>94
中国とか北朝鮮は民主主義らしいよ。
虐殺主義か、なるほど君の言う通りだ。

133 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:50:58 ID:nWVzWMXD0

しかし公務員の脳天を見てると金属バットで
ガツンガツン叩きたくなるのは不思議だな。
まるで公務員の脳天は金属バットでど突く為に
存在しているように感じる。

戦前の日本でこんなこと書いてたら逮捕されてただろうな。

134 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:51:06 ID:yjhigoHh0
>>54
日本は戦時中ですら100%当選が決まった選挙なんか無かったわけですが。

被選挙権があるのは政党所属者だけ、それも衛星政党しか認めてない国もあれば、
翼賛体制の中でも、政党に所属するこの無い「非推薦立候補者」が85人(18%強)受かった国もある。

前者は北朝鮮、後者は大日本帝国だ。


135 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:51:11 ID:wrbBa6ew0
>>109
共産主義はともかく、社会主義には民主主義に含まれるのもあるだろ。
社会民主主義やら修正資本主義やらは間違いなく民主主義であると思うがどうよ?

136 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:51:21 ID:i2RmSXLS0
板垣死すとも自由は死せず。

日本は大東亜戦争以前から民主国家ですが?

137 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:51:28 ID:Ctb3z3kB0
>>121
治安維持法もアメリカ産だしなw

138 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:51:30 ID:mQakdmAo0
>>116
韓国は言論・表現・報道の自由がないように見えるんだけど

139 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:51:36 ID:CM54VgNw0
>>126
Please talk in Japanese.

140 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:52:11 ID:49rUss1y0
英語名をJAPANからGreat East-Asia Nation of Japonica
とかにすればよくね?

141 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:52:27 ID:NTxVo+3x0
>>105
為政者がよっぽど優秀だったのだろうな。


142 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:52:31 ID:VQVgiZhr0
>>108
日本の場合、政権も天皇も温存して間接統治をしたから成功した。
戦後憲法も実は、飽くまで帝国議会・衆議院、貴族院、枢密院、
天皇の裁可を経て帝国憲法改正という形で成立している。

だがイラクの場合、フセインも政権も全部ぶっ潰して、
一から選挙や議会や憲法を作り直してやっている。
正気の沙汰ではない。成功するわけない。

143 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:54:07 ID:kiqEVfDq0
アメリカは
左翼でさえが「アメリカの素晴らしい所は、不幸な国家に自由を与えてやるところだ」とか言っちゃう国。
だからドレスデン爆撃や原爆も悪びれない。
救ってやった、と思ってるからね。
ヴェトナムやイラク戦争も、そういう意気込みでやってる。

144 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:54:16 ID:Y0QLUwhX0
警察官には帯刀を許せ。
(´-`).。oO(何かいてるんだ?私は・・・

145 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:54:19 ID:J/hIFY5K0
帝国ってつくと悪って感じがあるのかね?
スターウォーズも帝国の逆襲とかってタイトルあったりするし。

146 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:54:26 ID:J+V3pbkc0
有色人種差別をしていたアメリカは非民主主義国家だった。
日本は軍の暴走を事後承認するような悪く言えば軍事独裁国家だった。
良く言えば戦時体制国家だった。

147 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:54:32 ID:ZLTC3oUn0
韓国のアホなところは、軍政から民政に移管した事を市民革命だと称してる所だw

148 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:54:37 ID:CM54VgNw0
>>133
現在でも逮捕されるかもよw
ネットを飛び出して公務員のいる前で書けば。

149 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:54:45 ID:xrbUyjvl0
明治維新もペリーの来航からだったっけ??
所詮、日本は外圧からでしか変われない国なのか?

150 :誇り高き乞食:2006/06/18(日) 18:54:49 ID:16fhfyJ20
>>94
日本を東京裁判で平和に対する罪とかで裁いたからなんだよね。。。
本当の悪党は自分たちだと言う事を誤魔化す為に、そんな詭弁を使わなくちゃならなくなったんだよね。



   紅の傭兵に、日本に責任がない遺棄化学兵器処理費用を請求しよう!!
   受信料不払いは、貴方に出来る行政改革!!
   北京オリンピックをボイコットしよう!!!
   ウイグル自治区での虐殺反対の為にNHK受信料を拒否しよう。


   ☆チン    チン   ☆
         チン      チン
☆ チン  〃  Λ_Λ   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ヽ ___\(\・∀・) < 糞チョン日新聞!!、NHK歪曲報道(福田総理工作)の謝罪まだー!!
    \_/⊂ ⊂_ )   \_____________
  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ /| 
 | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  |
 | .佐賀みかん.  |/ 


151 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:55:13 ID:q5o9dqIV0
>>131
てか解かるよ。確かに『大日本帝国』って名前は少し恥ずかしい。
なんか、日本が珍しく、自分を謙遜しなかった数少ない例だと思う。

普通に「日本」でよかったのにな。

152 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:55:14 ID:NoLiH+jZ0
日本は戦前から民主国家だったしなぁ。
軍部が政治に口出しするようになった時期もあったけれど。

153 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:55:27 ID:yjhigoHh0
>>105

それを板垣退助の墓前で言えるか?
日本の民主主義の一部は、明治の政治家が命を懸けて成立させたものだぞ。


154 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:55:48 ID:UjELDrrv0
自分の都合のいい国にしようとすることを民主化と言うんですか?

155 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:55:49 ID:+i9Za6v50
>>146
やっかいなのは、軍の暴走が多くの国民を得てしまっていること。
ヒトラーが滅茶苦茶やったけど、その支持を多くのドイツ国民の支持を受けてやったのと同じ。

まぁ、軍を暴走するように煽ったり、国民に支持するように煽ったのは「朝日新聞」な訳ですが。

156 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:56:11 ID:w0GN3moF0
一方そのころ南北韓国ときたら・・・

157 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:56:16 ID:+HhR2ekL0
日本は失敗例じゃね?

158 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:56:35 ID:DCSHh4QM0
東京裁判で有能な日本人はほとんど処刑されたからな
あとに残ったのはアメの顔色をうかがう嫌らしい猿ばっかだ

159 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:56:38 ID:bpPD0SkY0
いや、日本の戦後民主主義は失敗してるだろ?
戦前のほうが、まだ健全だったと思うぞ。

160 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:56:47 ID:1l2d0lp10
まあ、共産主義は理論上国家体制ではないはずだからな。

161 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:56:52 ID:ZLTC3oUn0
>>154
民主主義ってわかる?

162 ::2006/06/18(日) 18:57:06 ID:Kua/uXU70
「米英の民主化」ってあなた。
この二ヶ国は150年のうち少なくとも100年は足の引っ張りあいをしている関係でしょうが。
日英同盟を一番嫌ったのはアメリカだよ?
都合の良すぎる研究じゃないですかね。

163 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:57:12 ID:zcwKZ6+F0
民主化をありがたがっているけどさ……
当時世界で最も民主的な憲法と言われたドイツワイマール憲法下において、
合法的に政権を得た結果がナチスだってことは忘れないでほしいぞ。

164 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:57:53 ID:4EZ1pvyo0
>>149
外圧があってもなくても、いつまでも変われない国よりはましだろうw

165 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:58:13 ID:Vhtw399D0
江戸時代だって、将軍の専制じゃないし。
小藩出身者の合議制で決めていたわけで、日本には過渡期を除いては東洋的な専制体制はなかったね。

166 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:58:29 ID:mLUTuMhl0
>>125
アメリカは国が公的に1970年代まで差別やってたからなぁ。

そのあと、アラスカでエスキモーから石油強奪しようとしたりして
アラスカ州政府と喧嘩したり。

州によっては黒人は左だか右だか通行とか分けの解らん法律が
90年代近くまであったり、何処の発展途上国だよって感じだわな・・・

>>106
田舎で生まれ、そこで育ち、入ってくる情報はテレビニュースだけ。
(海外ニュースはアメリカでは何故か殆ど流れない。
自分たちの国の事しか興味ないんでしょうな。)
そしてそのまま寿命を迎え死んでいくっていうのがアメリカ人の大勢の
スタイルだから、コレから先も大多数は気づかないんじゃね。
振りをしてるんじゃなくて、リアルでわかってないんだよ、奴らは。

167 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:59:21 ID:0woeygFd0
ワイドショー政治って成功例なんですか?

168 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 18:59:40 ID:KvA/Fi980
戦前が民主主義?
わーいヴァカも休み休み言えと

169 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:00:00 ID:CUGs/zcE0
日本の台湾統治がなぜ成功したのかを考えればいいのに
あれも最初は惨憺たる失敗続きだったが
後藤新平が「旧慣尊重」を施政方針にして劇的に変わった

イラクにせよソマリアにせよ中世ないし古代の世界
そこに現代米国式民主主義を押しつけてうまくいくわけがない

170 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:00:05 ID:nefcgmFO0
日本は戦前から民主国家とか言うけど
自国民に自爆攻撃強要するような国家は民主的とはいえないでしょ。民主国家なんて名ばかりだって。

171 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:00:12 ID:/kDszPA40
戦中はともかく
もともと戦前から日本は民主主義国家じゃなかったっけ?
一応でもさ。


172 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:00:34 ID:ZLTC3oUn0
民主主義なんて幻想だ
民意なんていくらでも工作可能
権力者が権力を持つのが当然の世界
むしろ、無能な者が権力を握ると
恐ろしい世界になる。

173 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:00:44 ID:/lqQjA2n0
イクイク(1919)選挙にワイマール。このゴロは嘘偽りだったのか

174 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:00:57 ID:VQVgiZhr0
>>167
だからそれが民主主義の最大の欠点と政治学でも言われている。
極端に言えば、ヒトラーもワイドショー政治の産物。
国民はしばしば熱狂に流されて冷静な判断をしないことがある。

175 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:00:57 ID:h5H2QN2h0
>>149
外圧(=植民地化)がなければ変わる必要がないほどいい国だったんだけど

176 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:01:06 ID:wI9x2pUe0
>>157
民主主義ってのは国民の選択が、国家にとってなんでも正義になると言う
キチガイ制度の側面があるので、成功か否かは国力と安定度で見るしかないと思う
他の国と比較したら日本は成功の部類に入ると思う。

177 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:01:47 ID:1l2d0lp10
>>170
極端な話、自爆テロが民主的過程で決まれば民主主義でしょ。
民主主義を美化しすぎなんだよ。

178 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:01:52 ID:CM54VgNw0
>>170
こういう「洗脳」された者を一から誤解を解くのには中々難しい。
こういう人物が戦後量産されて日本を骨抜きにしたという意味では、アメリカのいう「成功」だろうな。

179 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:01:52 ID:Y2gmM0rIO
成功してねーし

180 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:02:04 ID:453oHpIe0
>>149
それだけ平和を謳歌していた国なんだろ?
本来は幸せなことなんだよ。
幸運にも侵略も受けなかったんだし。

181 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:02:13 ID:Ctb3z3kB0
>>170
まず民主主義の定義を自分の脳内の理想国家に当てはめるのを辞めましょう

182 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:02:36 ID:4EZ1pvyo0
>>170
大政翼賛会時代は全体主義だったからなw
戦前ってのは日中戦争以前もあるんだよw
歴史を1部でしか見ない馬鹿wwww

183 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:02:38 ID:pZ/GxSV+O
>>172
まあ今の日本もそれなわけだが

184 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:02:46 ID:Pv3pRO8P0
朝日が陸軍と共謀してつくりあげた神風号プロパガンダ
あれが対米英開戦楽観論につながったんだよ。


185 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:02:48 ID:JXwPNhXk0
>>171
一応どころか、当時の水準から言ったらそうとう民主的な国家だぞ。
出版、言論についての自由度は世界随一じゃないだろうか。


186 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:03:17 ID:bc6HjDvY0
大正デモクラシーを習わなかった人がいるのだろうか。

187 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:03:42 ID:zcwKZ6+F0
まぁとにかく、戦前と戦中は分けて考えよう。

188 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:03:43 ID:VQVgiZhr0
>>169
>旧慣尊重

その通りだと思うね。特にアラブ人は過去に繁栄した大イスラム文明を持ち
誇り高い民族だというから、現地の旧慣を尊重した方が良い。

189 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:03:50 ID:u77My3s20
日本は維新功労者の寡頭制のころのほうがうまくいってたな
政党政治は政争と軍の台頭で直ぐに機能しなくなったし
この国には民主制は向かない気がする

190 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:04:04 ID:ZLTC3oUn0
>>183
国民のレヴェル以上の政治家は出ない。
国民は常に最善の選択を迫られているだけ。

191 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:04:14 ID:9fzs6PS50
>>100
それは向こうの人々と議論すると痛切に感じる。
キリスト教的善悪二元論というのか、極端なんだよね。
善は100%善、悪は100%悪。イランや北朝鮮は100%悪。戦前の日本も100%悪。
戦後でも、あちらさんと相容れない部分は100%悪。(金融、貿易、捕鯨)
で、必ず自分たちは100%の善。

192 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:04:24 ID:TnZB3FS8O
性交できねーし

193 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:04:26 ID:vH86RY+n0
>>185
>出版、言論についての自由度

(`・д・´)え

194 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:04:39 ID:swXhfX4g0
明治憲法下での主権は天皇じゃなかったっけか。

195 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:04:45 ID:J+V3pbkc0
アメリカの民主化は1960年代。
日本の有色人種解放戦争の影響が大きい。

196 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:04:46 ID:4EZ1pvyo0
>>183
またまた、ノムたんを差し置いてそんなこと言うなんてw

197 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:04:59 ID:SBI9rLMZ0
>>174
冷静な判断ができる人間はごくわずか。そんなもので政治が行われるというのは妄想に近い。

198 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:05:00 ID:XogO2yRW0
共同の「共」は共産主義の共

199 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:05:33 ID:N2pUleM30
鬼畜米英氏ね

200 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:05:40 ID:4/ika6CN0
>>158
東京裁判で処刑された日本人は無能な日本人だ。
戦争にボロ負けして、国家ガタガタになり、エセ裁判で死刑喰らうほどの無能っぷり。

有能な人間が上層部にいたならそんなことにはならない。


201 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:06:19 ID:i2RmSXLS0
>>193
戦中と戦前をごっちゃにする奴が多すぎる。
おまえは近現代の文学を読め。

202 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:06:49 ID:zcwKZ6+F0
社会主義や共産主義の影響を受けたヨーロッパの民主主義と違い、
米国の民主主義は、ピューリタニズムのまま新大陸で純粋培養された、
「生きた化石」な民主主義なんじゃないかと最近思う。

203 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:06:54 ID:w0GN3moF0
奴隷の売買やってた白人より100倍まし

204 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:07:13 ID:NTxVo+3x0
>>193
当時の水準を考えろっての。
米英でも無制限な自由など無かったわけで、報道の自由度など正直大差ないレベル。


205 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:07:36 ID:453oHpIe0
冷静な判断が出来るという意味では、日本の方が多かったりしてwww

206 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:07:59 ID:weyoLhm30
イスラム圏では民主化がうまくいかないんだよな
日本の民主化は以下のとおり、こんどは北朝鮮を民主化する必要があるが、

ちなみに北朝鮮の将軍様マンセーは、日本人が朝鮮併合後、教えた天皇陛下バンザイ
の名残のようだ

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A5%F3%A5%BB%A1%BC


韓国、朝鮮語で万歳という意味。(万歳を朝鮮音で読むとマンセーになる)

万歳と言う言葉は元々中華皇帝の息災を祝うために、皇帝陛下万歳と言う様に
使われていた。皇帝の為の言葉なので、皇太子などに使う場合は九千歳な
どと一千歳差し引いて使われた。従って、皇帝以下の存在であった朝鮮王朝
では使えなかったと思われる。今のような万歳の使われ方がされたのは明治
以降と言われている。(1893(明治22)年、大日本帝国憲法が発布さ
れることを記念して、皇居前で天皇陛下に向かって「万歳! 万歳!」とした
のがはじまりと言われている)

2ちゃんねるのハングル板やその影響の強い場所で見られる。

http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient-ff&ie=UTF-8&rls=GGGL,GGGL:2006-13,GGGL:ja&q=%EF%BC%91%EF%BC%99%EF%BC%94%EF%BC%97%E3%80%80%E4%B8%87%E6%AD%B3%E3%80%80%E7%A6%81%E6%AD%A2

文部省は1947年天皇陛下万歳を禁止した

207 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:08:00 ID:cCqK5ojU0
米英の民主化って、侵略戦争を正当化するための方便だろ?

208 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:08:30 ID:Ump3lTGn0
民主主義が民主主義として機能するためにはそれなりの制度が必要ということだね
多数決制度があれば民主主義というなら戦前も民主主義だが、
ぶっちゃけろくな民主主義ではなかった


最近のアメリカの民主化原理主義はこのことを忘れているように思える

209 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:08:32 ID:wI9x2pUe0
>>194
それは言葉だけの問題で、実質的な制度だと大日本帝国憲法第四条により
天皇は議会で決まった事の承認しか出来ない
裁判権も裁判所にあったし、軍の作戦権と統帥権も軍部が握ってた。

210 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:08:48 ID:N2pUleM30
日本敗戦後、米は日本を農業国にして米の都合の良い属国にしたかったのだがそこはちょっとズレた

211 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:08:56 ID:4/ika6CN0
>>195
> アメリカの民主化は1960年代。
>日本の有色人種解放戦争の影響が大きい。

最近のネットウヨは妄想が酷すぎるな。
どう考えても、この件に関しては米国国内での黒人の運動が影響してるのであって。



212 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:09:12 ID:DEnhXFwV0
日本は明治の時点で既に民主主義
当時日本が欧米に近代国家として認められようと
必死になっていたことを否定するような調査だな
韓国の新資料発見と同系列に語れるぞ

213 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:09:48 ID:7U6Sfta20
日本は江戸時代も民主化していたような・・・。
村の政治は本百姓の寄合による合議制だった。
五人組などという共同責任体制もあった。

214 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:09:56 ID:ZLTC3oUn0
民主主義の敵が民族主義だと気づけ
アメリカは解っていない、これから問題化する。

215 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:10:04 ID:AtuHxTgd0
日本   戦前も制限されながらも民主国
ドイツ  第一次大戦後民主国
イタリア 民主国
パナマ  スペイン、イギリス領後、第二次大戦で日本が占領。
     戦後、国連が信託統治。人口約二万人。



216 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:10:06 ID:CM54VgNw0
>>193
とある例を出せば『東洋経済新報社』今もあるけど、自由主義論の立場から
帝国主義の拡大や第一次大戦参戦も反対していた。
弾圧されてたのは反体制主義者や社会主義者、共産主義者が中心だったと言える。
共産党は70年代まで?戦後も国の監視下にあったし、こういったことは当然のことだわね。
末期の戦中下に至っては、国の存続がかかっていたから、仕方無いといえば仕方無い。

217 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:10:37 ID:emILGbtp0

日本って戦前から民主国だったけどな〜

218 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:10:45 ID:S6Kb3ElQ0
簡単に言うと民主主義ってどんな主義ですか?

219 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:11:03 ID:69tMN4HY0
>>145
ローマ共和国・帝国からの連想なんじゃない?

220 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:11:32 ID:/lqQjA2n0
軍部がDQNだったのが日本史上最大の汚点

221 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:11:47 ID:J+V3pbkc0
>>211
日露戦争やアジアでの独立戦争がなければ
米国国内での黒人の運動もうまくいかなかったんじゃないかな。

222 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:12:13 ID:CM54VgNw0
裁判権も裁判所もあったし、当時の大審院の判例が今でも引き続かれているのもお忘れなく。

223 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:13:13 ID:QXzzfPGh0
自由民権運動がいつ起こったか、ごっちゃになるような教育を受けるからな

224 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:13:38 ID:1l2d0lp10
>>219
でも奴隷制が一番過酷だったのが共和制期だったりするからな。

225 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:14:06 ID:X+bdNvDb0
>>215
パナマを日本が占領?
なんかその戦争では日本勝てそうですねw

226 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:14:39 ID:mkngCWTe0
戦前の日本に民主主義は無かったことになってるらしいなwwwwwwwwwww

227 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:14:47 ID:i2RmSXLS0
>>211
つ パリ講和会議。

これに影響を受けたとキング牧師は言ってる。

228 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:15:08 ID:N2pUleM30
敗戦後の日本で、米国からの農産物援助には
米を主食とする日本人を、子供の頃からパン食に慣れさせ
米国産小麦の輸出を図るアメリカ政府の遠大な戦略があった。

敗戦後の学校給食のパン食で育った子供が増加、成長し、
親になるにつれて、日本人の食生活にも次第にパン食が普及し、その計画は見事に成功。

当時米国の小麦栽培農家連盟の資金で作られた小冊子「学校給食とパン」には、

『コメを食べていると身体が弱く、頭が悪くなり、ガンや脳溢血になり易い』
と書かれてた。

----------------------------------------------------------
『コメを食べていると身体が弱く、頭が悪くなり、ガンや脳溢血になり易い』
( ´,_ゝ`)プッ

229 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:16:00 ID:Pv3pRO8P0
共和党リンカーン大統領による奴隷解放構想
それにともなう南北戦争
そして奴隷解放宣言

を忘れてるよ

230 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:16:10 ID:hjDKLFnV0
>>215
仮想戦記の読みすぎだな。

231 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:16:15 ID:x6yifN9M0
イラクでテロが沈静化したら、米国的には民主化成功なんだろうな

米国の傀儡政権作ったら

232 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:16:23 ID:qUP0frri0
これ見るとイスラムの国で成功したのってないんじゃない?
仏教、キリストとかの宗教の国ばかりだね。

233 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:16:28 ID:vH86RY+n0
民主化って国弱体のためと言うのが一番大きいよな。
投票によって権利が移譲しやすいため、ひとつの党が大きな力をもてない
=イコール国が大きな力を持たなくなる。=イコール戦争を起こすことの無い国になる。

アメリカが非難している国のほとんどが、
王政、もしくは軍政、もしくは一党独裁を取っている国が多く、
戦後天皇制を酷く危険視していたGHQにも
それらの国力の低下の意図があったと思われる。

234 :   :2006/06/18(日) 19:16:28 ID:2vsa66650
大政翼賛選挙のときでも600人の候補者の

なかで、反東条の翼賛会非推薦候補は80人も

いたし、そのうちの50人近くが当選してるぞ。

安倍さんの父方の祖父は翼賛会非推薦で反東条の急先鋒

候補だったが、立会い演説会ではいつも満員盛況で、

憲兵が大声で演説を制止したら、会場から大きな拍手が

起こって憲兵の声がかき消されたと本に出てるわ。

戦争中でも、今の北朝鮮とは違うぞ

235 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:16:43 ID:K5MNs75w0
産軍複合体の運営には、戦争(在庫一掃セール)が必要不可欠で、その
ために行う政策は、昔も今も、マッチポンプと詰め将棋。相手国に
2つの勢力ができるよう支援し、必要な時期に民族的な勢力を勢いず
かせて暴走させ、引くに引けなくなったところで、正義の味方参上。
民主化のためではなくて、資本主義化(富の独占)のため。
いつも同じパターンなのに、知ってか知らずか、また、嵌りそうになっ
ているこの国のエリートって何? ま、他の人たちが準備してくれて
るけどね。



236 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:16:45 ID:NDL5ML5F0
>>69
今もじゃないの?

237 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:17:21 ID:4/ika6CN0
>>227
そんなこと言うなら、キング牧師が一番影響を受けたのは、インドのガンジーの非暴力闘争だ。
実際にそう発言しているばかりか、やり方もガンジーの非暴力闘争をそのまま踏襲した。

とりあえず、米国の黒人開放運動に日本の太平洋戦争の強い影響があったなんていうのは
ネットウヨの妄想にすぎん。

 


238 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:17:29 ID:hVWtTmfJ0
心外な話だ。
国情や民情を全く考慮しない、こういった暴論を恥じることなく吐くから米国は嫌われるんだ。

239 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:17:47 ID:AmNEG4n90
日本皇国万歳

240 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:18:35 ID:ZjZvIrWU0
アジアで民主主義は無理
日本でも民主主義が機能しているとは言い難い

241 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:18:50 ID:qSDp/EHY0
>>215
パラオかなんかの間違い?
パナマじゃもろ火葬戦記。

242 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:19:01 ID:CM54VgNw0
そういや学校じゃ「戦前の太平洋戦争中は英語を禁止していました」
とかどうでもいいことばっかりは教えてるんだよな小学生から。
海軍は英語使いまくりだったちゅうの。一々和訳してらんなかったのか。
そもそも、こういう教育に関して言えば不自然極まりない。

243 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:19:15 ID:WYnA3CfB0
>>213
近代民主主義に限定しなきゃ大王の時代あたりまで遡れそうだな。
もちろん他の国でもとことん遡れそうなのは間違いないけど。

244 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:19:29 ID:N2pUleM30
日本が朝鮮人を土人から人間らしい生活にしてあげたのは大失敗(´・ω・`)

245 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:20:15 ID:BEegoREH0
>>215
きめぇwww

ばっかじゃなかろか。
巣に帰って二度と出てくるなよwww

246 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:20:24 ID:ZLTC3oUn0
民主主義なんて選挙の時だけの常套句だろ
誰も信じちゃいないよ

247 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:20:36 ID:wI9x2pUe0
>>240
全員が被選挙権と選挙権を持っていて、現在の政治体制をひっくり返そうとしてないのなら
それは洗脳されているようであっても日本国民の選択であり、民主主義が機能してると言うことになる。

248 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:21:06 ID:1l2d0lp10
>>240
「自称民主主義の条件にはたくさんの種類がある。そして、その中でも
とりわけ多いのは、自分と同意見の人々が多数派であることを要求する
ものである。」

249 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:22:06 ID:NTxVo+3x0
>>228
給食パンの不味さはトラウマもの
今では3食オコメでパンは滅多に食わない

250 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:22:44 ID:u77My3s20
>>221
黒人が戦争に参加し、アメリカの勝利に貢献したことが大きい

251 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:22:52 ID:43xJBIbt0
民主主義が必ずしも良い結果を導くとは限らない
今の中国が民主化したら絶対ヒトラーみたいなのが現れて暴走する
国民がバカなだけに今より酷くなる

252 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:23:16 ID:vH86RY+n0
しかし本当に投票結果と、
開票の数字が一致しているか怪しいもんだけどな。
開票者を買収して偽の数字を出し、
組織的に隠匿すればさも民主的に数字が出たかのように見える。

253 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:23:51 ID:Ump3lTGn0
普通選挙と同時に治安維持法が施行されるようなものは
まあ民主主義であってないようなもんだな

ウンコ味のカレーとカレー味のウンコ、好きな方を選べってね

254 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:24:41 ID:CM54VgNw0
今の中国が民主化したら、内乱が始まって自滅するだけに思えるw

255 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:24:48 ID:NTxVo+3x0
>>252
ブッシュみたいに怪しげな投票結果でも大統領になれちゃうのがアメリカ

256 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:25:12 ID:FyR4Sj8a0
>>209
だから立憲君主制という言葉もあるわな
旧憲法でも天皇は神聖不可侵だったわな
主権は当時の臣民には与えられていなかった
大正デモクラシーという民主的文化は
育っていたが国民が天皇から主権を移譲された
わけではない
新憲法の施行まで主権者は天皇

257 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:25:16 ID:9fzs6PS50
>>226
つくる会の記者会見だったか、誰かがそういうことを言ったら外信記者一同に失笑されてた。
日本をよく知る政治好きのアメリカ人ですら、「議会らしい議会はあったが、形だけのもので
実際は何の力もなかった」と言う程度の認識。「米英が民主化した」という虚構を守るためには
何としても認めてはならないという、鉄の意志を感じる。

258 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:25:47 ID:R9y01Cij0
日本もまもなく失敗例に転落します

259 :誇り高き乞食:2006/06/18(日) 19:25:49 ID:16fhfyJ20
>>237
そのガンジーに影響を与えたのが、大英帝国軍を蹴散らす日本軍だったりして。w   以下繰り返し。。。。


260 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:25:56 ID:SQKUgkRS0
日本は似非民主主義だからな、
実態は東南アジアとかの開発独裁国家と一緒だし。
どうせ在とBと層の植民地さ。

261 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:26:06 ID:mLUTuMhl0
なんというか、ギリシャで傀儡軍事政権作って潰してとかパナマ事変とかやったり
してた奴が何いってるんだかって感じなんだよなぁ・・・

262 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:26:23 ID:f1aoUjrl0
つか、日本は元々民主国家で列強の一角だし
産業や教育に乏しい℃人国とは違う

263 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:26:30 ID:Y2gmM0rIO
工作や偏向情報ばかりでは民主主義なんて呼べないよ
しかもやり方が姑息、国民の手の届かない距離で行うから極めて悪質。


264 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:26:35 ID:77bkwhvQ0
>>133

その程度の事言った位で逮捕なんぞされんて。
因みに家の親父殿は、機関銃小隊で軍曹さん
そんでもって、補助憲兵遣っていたと言ってたが、
悪く言われすぎと思うぞ。


265 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:26:49 ID:mkrn1Rbt0
色々な尺があるけど、識字と言葉の普及度が民主主義の根底なんじゃないかな。
結局意見がわからんのでは話にならんし。 そこだけ見ても日本は戦前から突出して
識字率は高いから、別に米英じゃなくて露介が来ても成功したと思うよ

266 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:26:52 ID:S6Kb3ElQ0
日本は民主主義初の失敗例になるんじゃないですかね

267 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:27:26 ID:ZLTC3oUn0
全ての国民が全ての法案を理解して全て国民投票なら民主主義の国かもなw

268 :   :2006/06/18(日) 19:27:51 ID:2vsa66650
>治安維持法が施行

 ミトローヒン文書に出てくる、戦前のコミュンテルンや

ソ連共産党による対日工作や、買収されたり自主手的に工作員

になった官僚、新聞記者、学者の実態を見れば、

あらためて治安維持法は必然的に生まれたとしか思えないんだけどね。

269 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:28:15 ID:I4wKAe6P0
>>7
帝国主義と侵略主義を混同するなよ

270 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:28:28 ID:7mJUyP6w0
>>258
失敗しない為にこのスレをみてほしい。

■□■人権擁護法案反対VIP総司令部その161■□■
http://ex15.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1150155766/

【政治】 「北朝鮮人権法案」、成立…脱北者の保護・支援や、経済制裁促す★2
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1150460603/

大規模OFF
http://off3.2ch.net/offmatrix/

271 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:28:41 ID:Z55/s+GE0
日本は何時アメリカに民主化なんかしてもらったんだw

272 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:28:54 ID:Kyi1xoi80
日本の民主化が米英のおかげだと?
驕っているよな。


273 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:29:43 ID:kiqEVfDq0
アメリカの原状を見る限り
民主主義=衆愚政治だね。
アメリカ成人の25%は、文盲だし。

274 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:30:02 ID:/uyYUgm00
1960年代まで公然と黒人差別をしていた米国が何言ってんだかwww

275 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:30:10 ID:OfKVVFWY0
朝鮮がしっかりしていたから日本は民主化できたんだよ

276 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:30:11 ID:43xJBIbt0
GHQの言論封殺・独裁権力こそ民主主義に程遠い
戦中の軍部支配より酷かっただろ

277 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:30:26 ID:f1aoUjrl0
>>271
× 米に民主化された
○ 防共の盾となり、米国に歯向かわない国家体制にされた

278 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:30:34 ID:Aj+poWga0
日本は戦前からきちんとした
民主主義国家だよ

279 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:30:39 ID:N4r0m+EF0
日本はそもそも戦争中も選挙やってたんだが

280 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:30:47 ID:1l2d0lp10
>>275
そこまで見え見えの釣りだとつまらん。

281 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:31:18 ID:br0fE+g/O
>>264
あんた50代になってからどんくらい経過?

282 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:31:22 ID:wI9x2pUe0
>>273
> アメリカ成人の25%は、文盲だし。

英語が不自由なだけじゃね?スペイン語とか移民してくる前の国の文字はいけるってやつだろ。

283 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:31:34 ID:ZLTC3oUn0
国名に民主が着く国は信用できないw

284 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:31:37 ID:J+V3pbkc0
さっさとGHQ史観から独立しましょう。
先に手を出してきたのはペリー東インド艦隊司令長官。

285 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:31:53 ID:PXN0Xc+G0
>>272

まぁ少なくとも、農地解放と財閥解体の二点だけは評価した方が良いだろ
これが無かったら、今の日本は無かったしな
国を立て直すのに、一番邪魔だった足かせを外せたのはでかい

286 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:32:22 ID:0WRdTWGa0
日本が民主制らしきものになりかけたのは
大正デモクラシーのほんの短い間。
後は全体国家主義。

そんなものは学校で習っただろう?
学のないニートは困るなw

287 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:32:26 ID:oEqfo5Wg0
ドイツ・イタリア・日本、これって全部戦争直前と戦争中に一時的に軍事国家になったりしただけで、ずっと民主国家だっただろ?
だから戦争に負けたら元の民主国家に戻っただけじゃん。


あほくせーーーーーーーw

288 :中学3年生:2006/06/18(日) 19:32:31 ID:xi3CSqU50
・ボロボロの沖縄はアメリカが引き取り基地を作った
・アイヌと在日以外は単一民族で民族紛争がなかった
・朝鮮特需で産業回復
・旧財閥を中心とした企業グループ
・勤勉な国民性
・アメリカに追い越せ。他のアジア国は戦前から問題にしてなかった

289 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:32:45 ID:oaDyCUbo0
>>283
とか、

人民とか、

共和国とか・・・


290 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:32:55 ID:N4vmsEGX0
バカな国民がバカな首相を選ぶようになるのが成功なら、日本は大成功だな。

291 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:33:16 ID:/EpU/xOWO
英国には学ぶべき所もあるが、米国には皆無だな

292 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:33:37 ID:4/ika6CN0
>>259
> そのガンジーに影響を与えたのが、大英帝国軍を蹴散らす日本軍だったりして。w   以下繰り返し。。。。

そりゃ違うわな。

ガンジーが非暴力闘争で、白人と対抗したのは日本がイギリス軍と戦争する
はるかに前だよ。

最初、南アフリカで、当時の白人政権と対抗してインド人の権利を守った。
その後インドに帰国して、イギリスに対して抵抗運動を始めた(第一次世界大戦よりはるかに前)。
日本がシンガポールとかからイギリス軍を敗退させたのは、そのずっと後だ。

最初、ガンジーも日本に注目していて、日本人と積極的に接触していたりした。
日本でもガンジーが評価されていろいろと報道されたりした。

ところが日本が満州国作ったりアジア諸国を軍事的に支配するようになって
ガンジーは日本を猛烈に非難しはじめた。
ガンジーのもとを訪れた日本人牧師に「あなたは命をかけても戦争に反対するべきだ」と詰め寄ったくらい。

それが実際の経緯かな。

 

293 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:33:53 ID:mLUTuMhl0
>>274
70年代までっていった方が正しいと思う。
他にも色々細かいとことかあるし。

俺の知ってる限りじゃ、州政府レベルでは、90年代までやってた。

294 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:33:55 ID:NTxVo+3x0
>>256
天皇の主権といっても国務大臣や参謀総長、軍令部総長の輔弼という条件付きだよな。
実際に天皇が意識して権力を行使したのは田中義一の総辞職と2.26事件の鎮圧、
終戦の聖断、この3つしかない。

295 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:34:59 ID:43xJBIbt0
どんなに知日的なアメリカ人でも、
ペリーが開国させて未開の封建社会から近代国際社会に導いてやった
ファシズム独裁国家を打倒して日本国民を民主化してやった

これは常識以前の問題として認識されている

296 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:35:19 ID:BEzbBFDv0
お前ら民主主義に不満あるんなら革命起こせよ
こんな社会の底辺の匿名掲示板でいくら騒ごうが無意味だぞ
資源が有限である限り民主主義以上の社会なぞ存在しない

297 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:35:42 ID:Mv6NBeGK0
日本が民主主義ですと?
この学者先生には日本の田舎の町長選挙の実態を見せて差し上げたい。

江戸時代からまったく成長しとらんですよ。

298 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:36:05 ID:g/41pAy30
動画、統一協会関連のイベントに群がる議員たち
国会議員の名前が続々登場編
ttp://www.youtube.com/watch?v=0f7StnoPKgw

299 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:36:33 ID:grU7Fmf80
もともと民主的な制度に慣れてないと、唐突な民主化は無理。

300 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:36:34 ID:ti6cd4TU0
>>286
どこが全体主義国家なんだ? 単なる戦時非常態勢にすぎんだろ。当時の戦争やってる国は
どこもそうだよ。大戦のさなかに総選挙やって非翼賛議員が80人も当選した。こんな全体主義
どこにある?

301 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:36:43 ID:SQ828jUS0
>>194
帝國憲法に主権なんて言葉は出てきてないから。

法学では美濃部達吉の天皇機関説の主権は国家にあるという意見が一般的だつた
例へば主権が天皇なら条約締結の際に一々陛下が行かないといけない
でも、結局は軍部の暴走に依つて政治的に負けることになるが・・・

302 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:36:51 ID:1l2d0lp10
>>297
それはアメリカでもドイツでどこでも一緒。
国内格差はどうしてもある。
大都市に住んでると忘れがちだけどな。

303 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:37:05 ID:ZLTC3oUn0
>>296
特に不満は無いが?w
人間がテレパシー能力を会得して
正直に意思伝達出来るようになるまでは今のままじゃないかな?

304 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:37:09 ID:SAMsGXx40
かってに日本国の名を出すな!
むしろ米は民主主義国家ねーだろ!

305 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:37:11 ID:uds4nBEO0
民主化なんかしたら、支配層の自分たちが犯罪人になるのが分かってるから、
そりゃ、抵抗するわな。
逆に言うと、支配層は犯罪だと自覚してるわけだが。

306 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:37:16 ID:NzOdZpJk0
あくまで「米英の」民主化の成功であって
もともと民主主義だったかどうか、などは問題ではないのだろう

307 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:37:20 ID:77bkwhvQ0
>>281

未だ40代半ば。
因みに親父殿は大正15年7月(昭和元年)生まれ。
母親は姉さん女房なんだな。


308 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:37:28 ID:OfKVVFWY0
今は自民党が善政をしいて自殺する人も限りなくゼロだから
今後は自民党が世襲して独裁してくれれば選挙すらいらない

309 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:37:39 ID:WzzyiuIr0
民主主義ってのは国家を統制するだけの社会資本
があってこそ根付くもの。
国全体が秋田や大阪みたいな国に根付くものか

310 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:37:48 ID:hVWtTmfJ0
>>296
民主主義に不満はない。
でも日本のこの安泰は決して米国によってもたらされたものでもない。
終戦時の日本と米国の駆け引きを見たら分かる。

311 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:38:31 ID:kiqEVfDq0
>>282
その25%の半分ぐらいは、(移民ではない)白人らしい。

312 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:38:47 ID:MPQZsKnZ0
>>297
それをでっかくしたのが……
基本は変わらんとですよ。

313 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:38:47 ID:N4vmsEGX0
>>308
年間三万人の自殺者が「限りなくゼロ」とは驚きですなw
あんた中国人?

314 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:38:51 ID:mLUTuMhl0
>>294
システム的には、今のタイ王国みたいな感じだわな>戦前の日本

315 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:39:02 ID:grU7Fmf80
>>286
無知だ!無知だ!無知だ!無知蒙昧とはこのことだあああアッ!!!

316 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:39:21 ID:S6Kb3ElQ0
共産主義になりたいです

317 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:39:28 ID:f1aoUjrl0
>>306
米式の安保体制に上手く組み込まれたか否かって話だわな

そもそも、英国と同盟してた国なのに

318 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:39:30 ID:Xg4V7R+s0
「朝鮮民主主義人民共和国」を民主国家にカウントするやつはいないよな?
British Empireは民主国家だろう?
呼称とか形式的な国体の問題じゃないよな。

319 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:39:35 ID:hDRvdiLP0
>242
 英語使用可だったのは海軍だけで、陸軍は当然敵性英語は禁止だった訳で。

 学校教育の軍事教練に口を出したのは陸軍なんで、当然学校は英語使用不可。
 ただし、そこまで極端だった期間はせいぜい数年の様ですが。


 あと、戦時中の日本が議会制民主主義が機能してたと言うなら、当然ナチス
ドイツもファシストイタリアも「民主主義」は機能していたと言えてしまうかなあ。

 また、現在の中国共産党支配も、形式上は一応民主主義でしょ。
 あなたがたは、今の中国を「民主主義」と認めるんですかね。

 まあ、日本は明治末期や大正期辺りは、一応議会制民主主義はある程度機能
してたんでしょうけど。
 しかし、日中戦争突入後はちょっと「民主主義」が機能していたとは言えない
のでは。


320 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:39:56 ID:ZLTC3oUn0
>>316
一人共産主義も可能だ!がんばれ!

321 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:40:02 ID:hEoApU130
いきなり民主化するからダメなんじゃいの
日本の明治維新ぐらいからの流れがいいのでは

322 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:40:47 ID:xPQw6Jkm0
日本は民主主義じゃないよ。
アメリカに支配された奴隷国家のどこが民主主義なんだよ。
ばかじゃねーの?。

323 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:41:06 ID:wI9x2pUe0
>>311
だからスパニッシュ系じゃねーの?スペイン語だけで生きていける地域とかあるよ
そもそもアメリカに移民じゃない白人なんて居ないし、移住してきたときからずっとスペイン語のヤツラが居る。

324 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:41:28 ID:TbWauKZ20
戦前日本には君主大権があったので民主主義ではない

325 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:41:45 ID:oEqfo5Wg0
>>285
農地解放って、今でいうなら、銀行に1千万円以上預けてる人は、財産全部没収〜!
みたいな制度だけどね。

そこらへん、評価するやつってわかった上で評価してんのかね?


326 :   :2006/06/18(日) 19:42:32 ID:2vsa66650
確かに戦前の治安維持法は、今の民主主義から見れば
悪法だろうが、あの時代は世界標準だぞ。

しかも日本のこの法律や特別高等警察、憲兵に殺された人間は
大杉栄と伊藤野江だけ。 戦前の日本共産党幹部は投獄
されたが、1人も殺されることなく戦後に出所している。

中国やソ連と比較してみなw

おまけに京城(ソウル)南大門刑務所に投獄されていた
半島の朝鮮共産党の幹部も全員、戦後元気に出所している。

何が残虐な日帝支配の象徴だよwwwwwww

その元気に出所した朝鮮共産党の最高幹部の朴憲永(パク・ホニョン)
は、戦後北朝鮮労働党副委員長、副首相、外務大臣までやったが、
最後は金日成にスパイ容疑で処刑されてるwww


327 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:42:48 ID:xPQw6Jkm0
>>308
自民党は米国のポチ。
どこが善政なんだよ。
独立してから言え。

328 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:43:01 ID:SWhH6jO+0
あれだよな。
「日本を民主化」という「神話」こそが、イラクの泥沼の原因だとよくわかる。
ベトナム戦争でもそうなんだが、対外政策で失敗するたびにリセットボタンを押して、太平洋戦争勝利直後の輝かしいアメリカにセーブデータを戻そうとするのがアメリカ人。
これはどんな「良心的」なアメリカ人でも同じ。勝ち取ったものを捨てたり、再評価したりする気など全く無い。
民主化神話に囚われた結果として、アメリカは全く同じ失敗を戦後中国(共産化)やキューバ(共産化)やインドシナ半島(敗北)や中東(反米化)で繰り返している。
そしてまた苦しくなってきたからリセットボタンに手が伸びているw

民主化神話は、実は戦前の日本の皇国史観や、ソビエト連邦の唯物史観と同じくらい現実とは程遠いドグマと割り切った方が良い。
愚民を騙すのに利用できる顕教ではあるが、知的階層にはきちんと密教(ルーズベルト政権はアカにコントロールされてました)を教えなきゃなるまい。

329 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:43:42 ID:VmiJJ7GW0
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1150526792/l50
インドの平和は、核を含む安定した軍事的抑止力が支えている…インド国防相 [060615]

平和と民主主義は、安定した軍事力の賜物。

330 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:43:42 ID:aWo8AoBX0
確かに戦前はナチスと同盟を組んだり軍国主義だったりしたから確かに日本に非がある。
だからといって原爆投下を正当化はしてはいけないが肩身が狭い。
戦前みたいな国に逆戻りは勘弁だよw

331 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:43:52 ID:6BNOpyqy0
日本は江戸時代から民主的な法治主義の文化国家だ。
間違いなく先進国だった。
後輩のくせにアメリカが生意気言ってんじゃねー。

332 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:44:06 ID:J+V3pbkc0
日露戦争が、有色人種に独立心を与えたのです。
日本はペリー東インド艦隊司令長官来襲以来の100年超にわたる有色人種解放運動に
1960年代の米投票権法制定という形で勝利したのです。
広い視野で見て、良く言えば、そういうこと。

333 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:44:14 ID:grU7Fmf80
>>321
中東に新撰組が現れるとは思えんが。

>>322
なら何主義だと言ったら肯定するんだ?
対案も出さずに否定とか
あんたこそばかじゃねーの?。


334 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:44:34 ID:TieOn/yGO
日本は、立派な社会主義国家です。

335 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:45:17 ID:ZLTC3oUn0
あのさ、日本は欧米より先に先物取引市場が発達した社会だよ
もちっと日本の歴史を勉強してから言ってねえ。

336 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:45:23 ID:8cgKSEliO
米国製究極の民主主義養成システムインターネット上で
米国の民主主義を批判ってのも
なかなか乙なものだね
お釈迦さまの掌で遊んでるみたいで

337 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:45:40 ID:1Nclz6sC0
日本はもともと民主主義だろうが・・

338 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:45:51 ID:lbGFN8LH0
>>334
日本の恥だな
それだけで世界から笑われる

339 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:45:57 ID:Hta7tvIgO
イラクは間違いなく、
ムジャヒディン共和国になるのです。
そして、イランやシリアと同盟を結び、反米・反ユダヤを掲げ死ぬまで戦うのです。

340 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:46:03 ID:77bkwhvQ0
>>325

取られた方はたまった物ではない。
その上耕作地が細分化されたため、効率的な農業が
何時まで経っても出来ない一種の失政だよ。

財閥も同じ、一気に国力が落ちたよ。


341 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:46:30 ID:mLUTuMhl0
>>323
アメリカに留学してた事があるが、
エッセイ書いて、アメ人に間違ってるところ直してくれと出したら
直してもらったところだけ赤くらって戻ってきて、
そいつと2人でドンベコミした事がある。
慰める言葉が見つからないとはこの事かと云うのかなんというか。

その位、アメ人って生粋な奴でも書けない奴は書けないよ。
スーパーの店員とかは、酷いんじゃないの?
(友達が、某高級スーパーで働こうとしたら、
試験問題が小2、小3レベルだった。)

別にスパニッシュだけの問題じゃない。
アーミッシュみたいなのがガチで居るのがアメリカだし。

342 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:47:07 ID:yFVPHKSp0
日本は戦争以前はもともと民主主義だったからな。問題点も多かったけど。

343 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:47:12 ID:IvnyFKdK0
成功なんてしてないだろw

344 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:47:19 ID:uqU44Gbm0
>>322
改憲してまともな国なろーぜ。
国防をアメリカに頼りきってるから、頭が上がらない。
>>325
農地解放と消費税導入が昭和の官僚の二大悲願だったそうな。
後者は評判悪いけど前者もまずいのか?

345 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:48:32 ID:br0fE+g/O
>>289
共産党独裁国家は必ず民主とか人民とか付く

>>290
残念ながら日本国は首相公選制ではないし選挙で選ぶのは政党なのれす
首相個人に絶大な権力があるわけではない

346 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:48:33 ID:N2pUleM30
日本が降伏する前に急いで原爆実験しないとやるチャンスなくなっちゃうからって落とした鬼畜。
このチャンスにプルトニウム型も急いで試さないと!って2個目も投下する凄い神経ww
USA!USA!

347 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:48:35 ID:oEqfo5Wg0
>>340
というかね、戦後日本で道路や鉄道が迂回しまくるハメになったのも、
空港建設とかで反対がおきまくったのも、この農地解放のせいなんだよね。

こまぎれの土地をタダで天から貰った小作人が、
国の政策でなんとか移住してくれないかっつわれたら、
物凄い勢いでゴネまくって全国でモメまくった。

348 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:48:47 ID:0zhbrg8xO
戦前は中国的な儒教的な考え方が強かったからな。
今の中国が民主国家なら当時の日本も民主国家なんじゃね

349 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:49:11 ID:/lqQjA2n0
で、大戦前の米英がどれだけ民主的だったわけ? 大統領への道は誰にでも開かれてたの? 女性の普通選挙は認められてたの? 植民地はなかったの? 移民や黒人差別はなかったの? 誰か教えて

350 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:49:31 ID:6jdz+Nku0
まてまてまてまて
日本は戦争前から民主化してたろ??

351 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:49:35 ID:Egeh9n0a0
>>275
>>275
>>275
>>275
>>275
>>275
>>275
>>275
>>275
>>275
ID:OfKVVFWY0

352 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:49:45 ID:+qygA1YF0
普通選挙はアメリカより先に実施してたんだが・・・日本

353 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:49:55 ID:Gjy0Ce6X0
>>349
とりあえず、改行覚えような。
話はそれからだ。

354 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:50:03 ID:y692TZbJ0
>>285
農地改革への動きは敗戦前からあった。


355 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:50:05 ID:AmNEG4n90
>>348
すごい論理の飛躍ですね

356 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:50:12 ID:cJxC32xm0
日本は戦前から民主主義国家だが

白人って馬鹿だね

357 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:50:30 ID:wI9x2pUe0
>>341
まーアーミッシュは特別すぎ、生粋のアメ人ってのが今一わから無いが
常用漢字を全て書けない日本人と同じようなレベルで綴り間違うのは居るだろうね
そうなると日本人は25%じゃすまない気もするが。

358 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:50:41 ID:au3QsgV90
「極東の辺境に民主主義を伝えた俺らカッコイイ!」
ってなオナニー教科書で勉強してるせいで米英は侵略戦争しまくってるんだよな。
頭悪すぎる。

359 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:50:49 ID:XBlCL3So0
日本はおまえらのおかげじゃねえよアホ。見くびるんじゃねえ。
野蛮な白人豚どもめが。

360 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:50:56 ID:zdEgyu9c0
よく日本はアメリカのポチとかいう奴居るけど、
なんで日本はアメリカの飼い犬といわないのかなあ。

361 :ネコちん♪ ◆RIaAan710E :2006/06/18(日) 19:51:02 ID:w287jbIr0
      ,、__,、 
     ( ・ω・)
     (、っiョc)  
      ゙'ー'゙ー'゙                        ェ‡ェ
      シュパッ                       |l|O
      .|‖                        |[|フ   ∧∧
       ‖|                        |[]| ()  ( =゚-゚((OO
      |‖                         |[l]| III_ノ_つつ
      ‖|            イ lllilll     lllilll  Fi l| ̄iェェェェェェ{
      .|‖           イ/ ̄I I I|    /I I I| /==l| 〔_〕宀〔_〕|フn
i〜i   ゛(⌒)       _.II_/ ̄二 [二]| ク /[二]|/ ̄ ̄:   :  : :: ̄ヽ     /     ∧∧
'〜|   ((、´゛))      | ロ 回:=fffi ゝ | ][/ }:幵:{ ||i   :   :  : ::=冑}  匚Y_.(Y ⌒~'' =゚-゚)__
 ! ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄     し''""""''J   /
 l                                                      、、、 /
~~~"""''"""''''"""~~ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄" ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄" ̄'''''"""""~~"""~~~" " ' ' "' """~~~~~~~

362 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:51:05 ID:N2pUleM30
白人って老けてるよね。

363 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:51:14 ID:grU7Fmf80

日本を除くと

27%じゃなくて25%だな。


364 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:51:53 ID:Es3uwH4N0
>>355
馬鹿が苦労して捻り出した結論に冷たいこと言うな

365 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:52:11 ID:Gjy0Ce6X0
>>360
アメリカ側はそう思ってないからだろう。
飼い犬とも思っていない。
ただ日本が勝手に飼われているとおもっているからじゃない?

366 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:52:13 ID:ZLTC3oUn0
>>361
ネコちん♪打ちあがったのかw

367 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:52:28 ID:hVWtTmfJ0
ドイツ人もイタリア人もこんな事言われたら頭に来るだろう。
米国に良し悪しを評価されるほど、惨めな社会を築いて無いよ!
って。

368 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:52:50 ID:AmNEG4n90
何を持って成功としているんだろう。
侵略して自国の都合のいいように操縦できるってとこか?


369 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:52:53 ID:c0YZFXNx0
っていうか他国の影響なんて初期のすこしだけで
あとはその国や民族の能力しだいだし・・・

日本なんて、幕末に一度壊れてその後列強になり、
戦後にまた壊れて、二度目の経済列強になってるし・・

やっぱ人間的資本力でしょ。結局

370 :   :2006/06/18(日) 19:52:56 ID:2vsa66650
■1.われわれ黒人は日本に最大の敬意を払う■

 全米1200万の黒人が息を飲んで、会議の成り行きを
見守っている。
 1919年、パリ講和会議。第一次大戦の惨禍を再び繰り返すこ
とのないよう、国際連盟創設のための議論が進められていた。
米国の黒人たちが注目していたのは、国際連盟規約に「人種平
等の原則」を入れるという提案を掲げて参加した日本であった。
 日本の全権使節団がパリに向かう途中、ニューヨークに立ち
寄った時には、「ボストン・ガーディアン」紙の編集長モンロ
ー・トロッターなど、黒人社会の指導者4人が、「世界中のあ
らゆる人種差別と偏見をなくす」ことに尽力してほしい、と嘆
願書を出した。自国のウィルソン大統領が講和会議の議長役を
するというのに、それをさしおいて、わざわざ日本の使節団に
嘆願したのである。
 われわれ(米国の)黒人は講和会議の席上で「人種問
題」について激しい議論を戦わせている日本に、最大の敬
意を払うものである。
 全米黒人新聞協会が発表したコメントである。人種差別に苦
しむアメリカ黒人社会は、有色人種でありながら世界の大国の
仲間入りした日本を、人種平等への旗手と見なしていた。
[1,p71-76]
 しかし、本誌52号[a]で紹介したように、日本の提案は16
カ国中、11カ国の賛成票を得たが、議長であった米国大統領
ウィルソンの「全会一致でない」という詭弁によって退けられ
た。ウィルソンは、人種平等を盛り込んだ連盟規約が、米国南
部や西部の議員たちの反対で、批准されるはずのない事を知っ
ていたのだ。
 アメリカの黒人は、自国の政府の措置に怒り、全米で数万人
もの負傷者を出すほどの大規模な暴動が続発した。
(地球史探訪:人種平等への旗手 〜米国黒人社会の日本観)

371 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:53:02 ID:i2RmSXLS0
>>297
アメリカ南部の町長選挙の実態をみせてあげたい。

372 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:53:10 ID:mLUTuMhl0
>>357
多分現実見たら、びっくりすると思うぞ。
日本の漢字間違えたとかそういうレベルとは全然比べ物にならんくらい。
かけない。

貧困層は特にそうだろう。


373 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:53:26 ID:zdEgyu9c0
>>365
じゃあ正確には奴隷だな。 日本はアメリカのボブだとかジャックだとかなるのかな?

374 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:53:28 ID:0q80DZ6n0
民主主義よりも立憲主義のほうが大事

375 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:53:42 ID:XBlCL3So0
ほんとアメリカ人ってやつは傲慢な野郎だ

376 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:53:52 ID:Aw+4fuQT0
日本も失敗だって。

377 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:53:52 ID:vWxmjak50
ヒトラーも民主主義から生まれたがね

378 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:54:29 ID:oEqfo5Wg0
>>344
あんな無茶苦茶なの、敗戦直後だったから可能だったんだよ。
地主とかももう、敗戦したしな……どうしようもないか……ってムードだったし。

そうでなけりゃ、何も違法行為してない資産家の財産を一方的にほとんど収奪するなんてありえないでしょ。
半減とかじゃなくて、マジで殆ど全部没収したんだから。

あれは共産主義の発想。既存勢力を解体するためなら、GHQはなりふりかまわず滅茶苦茶やったわけよ。


>>360
アメリカにとっちゃ日本はいまいち言うことを聞かない生意気黄色人種だよ。

379 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:54:34 ID:Fg9h+GDH0
フィリピンやパナマが成功?

またまたご冗談を

380 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:54:41 ID:3uIfsSbt0


      神風特攻



381 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:54:52 ID:2W4BxDF10
戦時体制から元に戻った→民主化成功!
あほか

382 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:54:52 ID:g2kT4zWp0
日本がここまで成長したのはアメリカのおかげだ、アメリカに感謝しろと
偉そうにしてるアメリカ人(G.Bushとかいう男とか)がよくいるが
アジアをメチャクチャにしたのはおまえらだろ、おまえらがちょっかいだしてこなければ
もうちょっと平和に暮らせたはずだと突っ込んでやりたい。

383 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:55:00 ID:Ump3lTGn0
投票さえありゃ民主主義だったというなら、イラクだってそうなんだけどな。
フセインたんだって選挙で選出されたんだぞー。得票率は常に100%!

でもぶっちゃけ、投票すれば利害の不一致が噴き出す地域には多数決式の民主主義は向かないっすよ。
戦後日本は日本語話者の分布域と敗戦後の国境線がほぼきれいに一致した幸運な例にすぎん。
中東やアフリカは植民地時代に引かれた国境線がもうメチャクチャなんだから。

384 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:55:02 ID:4/ika6CN0
>>329
ちなみに俺は、「インドが非暴力闘争によって白人から解放された」とは言わない。
非暴力闘争の影響が非常に大きかったことは誰しも認めるだろうが。

インドはネルーの現実的な路線がとガンジーの非暴力主義の矛盾を常に抱えていた。
だからガンジーがいたころから、インド軍という軍があり軍備も持っていた。

イギリスがインドから手を引いたのは、
 ・イギリスのインド分割統治政策が失敗して、イスラムv.s.ヒンズーとかの半内戦状態になり収拾がつかなくなった
 ・ガンジーらによる非暴力運動も各地に広がって統治が面倒になった
 ・日本軍の援助をうけたチャンドラー・ボースの軍事的抵抗を抑えるのにもコストがかかった。
 ・イギリス自身も第二次世界大戦で疲弊した
など複合要因があるため。

ただし、ガンジーが武力を使わずにイギリスを何度も譲歩させて独立まで導いたことは
たしかなので、この点で、有色人種の解放運動に多大な影響を与えたことはたしか。
 
なお、ガンジーとまったく反対の方向性で行ったのがベトナムのホーチミンで、
これは、武力によって白人を追い出し、武力によって自国を守るという方針を貫いた。
これはご存知の通り、泥沼の戦争が長期間続くことになった。

どっちも極端すぎて片手落ちだったということだと思う。

385 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:55:03 ID:ScNN1proO
東南アジアは日本が民主化させたからなもっと減るだろ

386 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:55:43 ID:NTxVo+3x0
>>347
それまでの地主ってのも親からタダでもらっただけだろ。
ウチの田舎も旧い地主の家だが、田舎帰るたびにカビの生えた名家意識にはウンザリする。
農地解放で落ちぶれてよかったと思うよ。

387 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:56:09 ID:ZLTC3oUn0
もうすぐ、2回目の明治維新を迎える。
北朝鮮の崩壊と中国の崩壊。
備えは万全であるか?
世界史的な激動が日本にも襲い掛かる。

388 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:56:09 ID:umPiVd0T0
戦勝国が脚をひっぱっている感はあるな

389 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:56:19 ID:S6Kb3ElQ0
よし
オレはゲバラになる

390 :ネコちん♪ ◆RIaAan710E :2006/06/18(日) 19:56:37 ID:w287jbIr0


  アメリカから見て、成功か失敗だからw


  ヽ   ∧∧
   (゚ ⌒(゚-゚ =) 
   し⌒ しーJ 

391 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:56:55 ID:mLUTuMhl0
>>383
イランイラク戦争の時、イラク保護してたのはアメリカなんだけどな・・・
あれ?イラク攻撃したら話おかしくなっちゃうよって湾岸戦争のときから
いわれてたけど、ようやく此処に来てこじれまくってる。

ギリシャやパナマでも軍事傀儡政権つくったりして似たような事してたからなぁ、
アメリカは。

392 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:56:57 ID:/r5Hjp6W0
それどころか男性のみとはいえ普通選挙やってたろ。
少なくとも人種的理由で選挙権をやらんなんてことやっとらん。

393 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:57:15 ID:i2RmSXLS0
>>282
実際におれが会った人間の話だけど、そのひとは文盲だった。
アメリカ生まれのアメリカ育ちの黒人。
でも、むちゃくちゃ難しいイディオムも難なく使いこなしてた。
どうしてなのか。「話せる」のと「読める」の違いがいまだよく理解できない。

394 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:57:22 ID:UfpR2hKm0
明治に広義の普通選挙を実施した日本と、
奴隷扱いの黒人に選挙権がなかったアメリカ。


395 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:57:30 ID:zdEgyu9c0
大体昨今の朝鮮半島や中国の状況を見る限り、日本が占領統治してたほうがはるかに発展して
秩序があったんじゃないかと右翼でもない漏れは思うぞ。

まあ戦争に負けたんだからしようがないが。w

396 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:57:47 ID:oEqfo5Wg0
>>386
今の田舎の資産家だって親から相続しただけのやつなんてごまんといるでしょ。
でもそいつらの財産を全部没収するなんてできると思う?

農地「解放」って言葉に騙されすぎですよ。
君んとことの個人的事情はしらんw

397 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:57:55 ID:JQUiDbrxO
戦前の日本は議会制君主主義ぢゃね?

398 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:58:07 ID:Pv3pRO8P0
>>377
ヒトラー「アーリア人だけの世界を築こう」
に民主主義もくそもない

399 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:58:22 ID:Dz2e8VFW0
日本は明治時代から議会制民主主義では??

まあ、アメも反戦運動が凄いからこういうリップサービスしないと国民が
ついてこないんだろね。

日本とドイツも「別におたくに民主化されたわけじゃないが」と思いながらも、
米政権の国内向けプロパガンダとして黙認してるんだろ。

ならず者国家群を牽制するには、共和党が強行でいてくれた方がよい。




400 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:58:32 ID:kiqEVfDq0
>>323
とりあえずググって出てきたデータ。

>1992年の米国成人識字率調査では、4400万の成人が正確に文章を綴ることができず、
>読んだものを十分理解することもできなかった。
>こうした人たちの25パーセントは英語をマスターしていない移住者である。

↑つーことは半分以上は移住者じゃないってことだろ。

401 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:59:00 ID:vWxmjak50
>>398
違う。
そういう意味ではなく、ヒトラーは選挙で選ばれて当選したという意味。

402 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:59:09 ID:MbXWby4oO
つかイラクってイライラ戦争までアラブで最も民主的な国だったのだが
その対極がサウジアラビア。ヤバいレベルの封建国家。

403 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:59:18 ID:43xJBIbt0
非暴力主義が悲惨な結果をもたらした例もある。
コソボがそう。
スロベニアやクロアチアやボスニアなどが次々と独立していく中、
非暴力主義を貫いたので相手にされず、
結局コソボ解放軍というテロリスト集団が支持を得て泥沼の戦争に

404 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:59:20 ID:2vKFGS3n0
>>382

>日本がここまで成長したのはアメリカのおかげだ、アメリカに感謝しろと
>偉そうにしてるアメリカ人(G.Bushとかいう男とか)がよくいるが(ry

日本の成長は経済ブロックとしてアメリカ経済とリンクしたのが大きい

405 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:59:47 ID:ZLTC3oUn0
現代の価値観で過去を評価する事なかれ

406 :ネコちん♪ ◆RIaAan710E :2006/06/18(日) 19:59:48 ID:w287jbIr0
>>395

( ^▽^)<だから 潰されたんだって

407 :   :2006/06/18(日) 19:59:52 ID:2vsa66650
3.黒人と日系移民の「連帯意識と共感的理解」■

 1920年代に本格化したアメリカへの日系移民に対して、黒人
たちは温かく接した。「フィラデルフィア・トリビューン」紙
は、次のように述べた。黒人たちは日本人を心から尊敬してい
る。同じ『抑圧された民族』であるのもかかわらず、「自分た
ちのために一生懸命努力する」日本人の態度は見習うべきもの
である、と。

 カリフォルニアのオークランドでは、黒人発行の新聞に日系
人がよく広告を出した。「ミカド・クリーニング」、「大阪シ
ルク工業」等々。逆に日系人の新聞には、黒人への差別やリン
チを非難する記事がたびたび登場した。

 ロサンゼルスの日系病院の医師のうち、二人が黒人だったこ
とについて、「カリフォルニア・イーグルス」紙は次のように
述べている。

 ほとんどの病院が黒人に固く戸を閉ざしている昨今、日
系人の病院がどの人種にも、門戸を開放していることは本
当に喜ばしい限りである。同じ人種の医者に診てもらうこ
とができる安心を患者は得ることができるのだから。

 黒人を差別しない日本人というイメージは、このようなメデ
ィアを通じて、またたく間に西海岸に広まった。「連帯意識と
共感的理解」、この言葉が両者のつながりを示すのによく用い
られた。[1,p82-89]


408 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 19:59:56 ID:r3m4qKSj0
戦前の日本は、民主国家だったよ。大正デモクラシイーと言う言葉を知らん人がいるようだが、
あの民主的な状況を育てる努力をしてこなかったことが悪いのだが、
その反省がない。日本の民主主義は、民本主義とも呼ばれた。
議会はまともに機能しなかったから軍部を抑えることが出来なかったんだ。

斉藤隆夫のような政治家も日本にはいたんだ。そのことを忘れてはならん。

今の政治家で斉藤隆夫のような腹の据わった人はおらんよ。

409 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:00:09 ID:oEqfo5Wg0
>>382
台詞回しはともかく、実際に日本相手に偉そうにしてたのは、クリントンとかだけどな。

410 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:00:10 ID:77bkwhvQ0
>>386

お前は親の財産を継がないのか?


411 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:00:11 ID:Bt+TxCrK0
>>378
昔はね、小作人が朝から晩まで死ぬほど働いて米作ってな、
土下座して地主様に奉納してたんだよ。
それが健全なのか?
今とは、それこそ時代が違う。
現代の価値観で歴史を判断する愚を犯すな!

412 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:00:18 ID:0q80DZ6n0
特殊部落民でも国会議員になれた

413 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:00:21 ID:N2pUleM30
日本の朝鮮近代化は大失敗だったね(´・ω・`)

414 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:01:19 ID:qFnWlyG20
農地解放には落とし穴がある。というのは農地のみ対象になって、山林地主などは手付かずだったからな。
まあ、小作農の救済、という側面で見てその社会的不公平を是正するのが目的だったのだろうけど。

母方の本家が全て田畑を失っても、山林がそのまま残ったのである程度財産は残ったが、うちは分家で田畑は
自分の耕す分だけしか残らなかったw

お陰で仲がギクシャクとしてしまい、そのまま疎遠に・・・・・・ なんてこともあったかなw

415 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:01:24 ID:grU7Fmf80
>>398
そんなヒトラーを選挙で選んだのはドイツ国民。
そんなドイツ国民を作り出したのは、第一次世界大戦後の
ドイツに課せられた恐ろしい額の賠償金。

つまり基本的にはイギリスのアホのせい。

ドイツは敗戦国だから表立っては言わないがな、そのくらい知っとけ。

416 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:01:45 ID:c0YZFXNx0
っていうか封建という体系化された地方自治組織があった国は人間力が
強いんだよ。

これは欧州だと伯爵とかの領地だし、アメリカだと自治植民地、日本だと藩制。

こういう人間資本があると、何回つぶれてもすぐ列強国として復活する。





417 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:01:56 ID:mLUTuMhl0
>>386
そりゃ当たり前じゃねぇか?
エバってるってのはどうかと思うが、それだと僻みにしか聞こえんよ。

>>393
文字と音が一致してないからなぁ、日本語と違って。
あと、黒人英語は他の連中が話すのと少し構文が違ったりする。
音自体英語の方が日本語と比べて、全然あったりするし。

418 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:02:33 ID:N2pUleM30
>>409
クリントンは嫌日野郎だからな

419 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:02:35 ID:QXzzfPGh0
ワイマール憲法くらい習うだろ、普通

420 :アフリカーンス ◆ld0Zr.wEsk :2006/06/18(日) 20:02:40 ID:7sft0Iav0
日本は元々民選議会もあるんですけど

421 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:02:41 ID:zdEgyu9c0
結局この国の誇りを考えたときは、米国との関係を対等にすることを考えずにはおられないということであり、
それには憲法9条の問題が出てくるわけだが、できる事なら現憲法のまま自主独立をなしえるのが理想的ではあるが、
その曲芸を可能にしてきたのが、戦争を生き抜いてきた世代なわけで、それを受け継いだ団塊の世代やらは
その曲芸を出来るだけの経験も才能もないのである。

その象徴が小泉。 ただへいこらしてりゃ良くなると信じてる。w

422 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:03:03 ID:wI9x2pUe0
>>400
そう言うのってどういうテストしたのかがわから無いと分かりにくいなぁ
高校三年レベルの国語のテスト70点取れなきゃ
正確に文章を綴れず、読んだものを充分理解する事も出来てないって
言うように定義されたら、それはそうかなぁって感じがするし。

423 :   :2006/06/18(日) 20:03:13 ID:2vsa66650
5.日本のエチオピア支援■

 1936年のイタリアによるエチオピア侵略に対して、アメリカ
の黒人たちは、アフリカ唯一の黒人独立国を「最後の砦」とし
て支援しようとした。アメリカ政府の消極的な姿勢に比べて、
日本が国際連盟以上にエチオピア支援を訴えた事は、アメリカ
の黒人たちの心を動かした。

 「シカゴ・ディフェンダー」紙は、日本の宇垣一成大将が、
「イタリアとエチオピアの争いでは、日本は中立になるわけに
はいかない」「エチオピアの同胞を助けるためには、いつでも
何千という日本人がアフリカに飛んでいくだろう」と明言した
ことを伝えている。

 「ピッツバーグ・クリア」紙は、エチオピアに特派員を送り、
エチオピア兵が日本でパイロット訓練を受けたこと、戦闘機の
提供まで日本が示唆していたことを特ダネとして報じた。

 そして何よりも黒人たちを感激させたのは、エチオピアのハ
イレ・セラシェ皇帝の甥、アライア・アババ皇太子と日本の皇
族・黒田雅子女史の結婚の計画であった。これは実現には至ら
なかったが、日本がエチオピアとの同盟関係に関心を寄せてい
た証拠であった。シカゴ・ディフェンダー紙は「海を越えた二
人の恋は、ムッソリーニによって引き裂かれた」と報じた。
[1,p96-103]

424 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:03:23 ID:NEU+2FmL0
日本も失敗でしょ! 国民の多くがそう思っているのでは?

425 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:03:42 ID:4/ika6CN0
>>403
非暴力主義は指導者がよほどしっかりしていないと成立しない闘争方法で、組織としての理念や規律を保って
抵抗するのは非常に難しい。
ガンジーのときだって、「一番の敵はインド人自身、二番目がイギリス人」と言ってたくらい。

キング牧師の運動も、キング牧師が射殺されたら尻つぼみになった。
そういう面はあるが、有色人種解放運動に精神的影響が大きかったことは
否定できないと思われる。



426 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:03:49 ID:2vKFGS3n0
>>421
米国と対等の国なんてあるの?

427 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:03:52 ID:N1MQOjMc0
コリン・グレイも
「日本やイギリスのように昔からまとまっていたならともかく

イラクやアフアンのようにそもそも国家として存在していたのかも疑わしかったところに建設できるものなのか
国家というのはある意味で生物的に存在しているもので、ロボットのように部品を集め組み立てるようにつくることはできない

もともとまとまっていないのならば、アジアの旧植民地のように独立戦争を経て成立したという
過程を踏んでいないとまとまらないのでは」

ということかな
「諸君!」の6月号からの引用だけどw


428 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:04:05 ID:UfpR2hKm0
>>401
ベルサイユ体制で巨額の賠償を背負わされ、
コーヒー一杯飲むのにトランク一杯の札束が必要な時代なら、
歪んで当然だろう。

ヒトラーの再選の時は野党候補を武装警察が逮捕したり、放火したりと、
すでに民主主義ではなかった。

ヒトラーの勝利
ttp://www.marxists.org/nihon/trotsky/1930-1/df-syouri.htm

429 :ネコちん♪ ◆RIaAan710E :2006/06/18(日) 20:04:40 ID:w287jbIr0

 コキコキ.◎┬(^ヽ-◎ ≡
     O┴O )〜
      (。-。= )
       ∨∨


430 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:04:42 ID:MbXWby4oO
>393
それたぶんテレビのせいだ。
2chばかりだと逆に話し言葉がおかしくなる罠。

431 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:04:59 ID:1TCaCtsc0
日本は成功した社会主義国だろ。
面白いほどに民意が政治に反映されてない。
アメリカも帝国主義であって全然民主的じゃない。

結局、民主主義で成功なんてしないんだよ。
人がバカであり続ける限り。

432 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:05:08 ID:N2pUleM30
所詮イギリスから逃げてきたDQN白人が祖先のアメリカwwwww
一般市民が普通に銃を常備の犯罪大国wwww
世界一の人種差別国家wwwwww



でも氏那と朝鮮よりはマシという悲しさ(´・ω・`)

433 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:05:12 ID:oEqfo5Wg0
>>411
あほかw
今の財産全くない末端労働者が社長に会ったら平身低頭でぺこぺこしまくりだろうが。
単に国全体の豊かさがあがって、インフラも整ったことで変化しただけだろうがよ。

つーかお前、騙されてるよ。
小作人っていっても、ほとんどのやつは一軒家住まいだぜ。
今でいうとこのトヨタ期間工みたいな労働者ももちろんいたけどなw

434 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:05:34 ID:ZLTC3oUn0
>>413
当時としては、ロシアの南進に対抗するためには仕方なかったのだろう。
しかし、誤算は朝鮮があまりにも前近代文明だった事である。
最初は同盟保護国として一体にロシアからの防衛を希望したが
これではとても成り立たず。伊藤公暗殺に至っては言語道断の風紀ありて
よって朝鮮を併合し皇国の一部とせしむ。という世論が沸き起こったのであろう。

435 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:05:41 ID:NTxVo+3x0
>>378
農地解放はGHQの意向というよりそれに便乗した官僚たちの作戦だよ。
彼らは戦前戦中から入念に準備して機会を伺ってたのさ。
そうでなければあんな短期間に手際よく農地の分配など出来るわけが無い。

436 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:05:48 ID:Gjy0Ce6X0
>>432
それが真実。

437 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:06:12 ID:grU7Fmf80
>>424
ちょっとフィリピンに行ってそう演説してみて。
石が飛んでくるよ。

438 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:06:18 ID:mLUTuMhl0
>>421
小泉は団塊じゃなくて悪魔の申し子昭和2桁世代じゃねぇの?
一寸調べてみないと解らんが。
(団塊の前の世代。団塊が悪いとか叩かれるが、ひもとくと
バブルに踊る、リストラ、派遣法、
末期学生運動指揮etc。やったのは全部この世代なんだよなぁ)

439 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:06:28 ID:qkMctOFSO
植民地を田畑のように耕す農耕・日本式統治法と、先住民から家畜のように資本をしぼりとる牧畜・欧米式統治法の違いだな。

欧米の国は植民地を失うと衰退する。スペイン、ポルトガル、オランダ、イギリス……。
日本は戦争に負けて“かの国”を含めた植民地を奪われてから逆に世界二位の工業国に発展した。

牧畜民族のカウボーイに民主化作業は向かないね。

440 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:06:51 ID:Pv3pRO8P0
「アーリア人だけの世界」のヒトラーを
いまでも礼賛してる日本人っていったいなんなんだろうね
ふしぎふしぎ

441 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:06:54 ID:SQKUgkRS0
たぶん日本は世界でいちばん成功した社会主義国家だろうな。
まあそれだけクソ真面目で奴隷に適していた民族なんだろう。

442 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:07:28 ID:wH5oiolYO
大正デモクラシーの存在が抹消されてる件について

443 :   :2006/06/18(日) 20:07:47 ID:2vsa66650
6.日本での「忘れがたい経験」■

 1936年、黒人運動の指導者デュボイスは、満州に1週間、中
国に10日間、日本に2週間滞在して、「ピッツバーグ・クリ
ア」紙に「忘れがたい経験」と題したコラムを連載した。

 デュボイスが東京の帝国ホテルで勘定を払っている時に、
「いかにも典型的なアメリカ白人女性」が、さも当然であるか
のように、彼の前に割り込んだ。

 ホテルのフロント係は、女性の方を見向きもせずに、デュボ
イスへの対応を続けた。勘定がすべて終わると、彼はデュボイ
スに向かって深々とお辞儀をし、それからやっと、その厚かま
しいアメリカ女性の方を向いたのだった。フロント係の毅然と
した態度は、これまでの白人支配の世界とは違った、新しい世
界の幕開けを予感させた。

「母国アメリカではけっして歓迎されることのない」一個
人を、日本人は心から歓び、迎え入れてくれた。日本人は、
われわれ1200万人のアメリカ黒人が「同じ有色人種で
あり、同じ苦しみを味わい、同じ運命を背負っている」こ
とを、心から理解してくれているのだ。[1,p109-118]

444 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:07:52 ID:zAFYVc2y0
戦前日本は米国の黒人に武器とお金を与えて 内乱状態の策をやるべきだった
それとも 核兵器を開発してから 戦争をやるべきだったな
 

445 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:07:58 ID:77bkwhvQ0
>>411

別に小作人だけではないよ。
親父の実家は大地主だったが、長男次男が
支那事変で出征していた時、学校もそれ程行けず
朝から晩まで、祖父と農作業を遣っていたとさ。
因みに長男次男は士官学校出て、親父は2等兵から
遣らされたとよ。


446 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:08:06 ID:OR5qVEoz0
厳密に言えば、フィリピンだけジャマイカ

447 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:08:12 ID:5b18wBDoP
ま、現実を認めたくないんだろうが…>米英
あんたらが言ってる「成功例」はあんたらが介入する前から民主化されてたんだよ。

448 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:08:21 ID:ZLTC3oUn0
>>441
社会主義国の前提は国民は何も考えず勤勉である

449 :ネコちん♪ ◆RIaAan710E :2006/06/18(日) 20:08:27 ID:w287jbIr0
>>428

  ∧∧
 ( =゚-゚)<当時のドイツの選挙は、政党の私兵が相手陣営の演説会潰すのが
      あたりまえだったしねw

      それから党首を守るのが親衛隊♪


450 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:08:38 ID:oEqfo5Wg0
>>435
国家主導の実質共産主義は、戦前の軍部の活動を見てもそうだけど、実際問題割と信奉者は多かった。
農地の分配は割と簡単だよ。

絶大な権力行使が可能になったセクションがやる気をだせば、あれくらいは余裕。
もともと土地や人民の把握はしっかりできてたわけだしな。

451 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:08:44 ID:kiqEVfDq0
>>422
なんでそう無理やり擁護するのかワケが分からん。
識字率が低いのはどう考えても事実だろう。

非識字社会アメリカ
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4750309184/503-3083874-3091133?v=glance&n=465392

アメリカ人「25%の非識字率」
http://www.web-nihongo.com/back_no/column_01b/041221/index1.html

452 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:08:46 ID:kDD1f/cO0
戦前の日本は民主国家だったよ。
それを全体主義に走らせたのは、朝日新聞等のマスメディア。

当時の外務省が無能と言うよりほとんど日本にとっては害悪に近いことを行っていて
外交および経済が急激に悪化していた。
そこで、軍部が台頭してきたって理由がある。

軍部を持ち上げて、そちらへ走らせたのは朝日新聞を筆頭とするマスゴミ。

453 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:09:17 ID:6cb+V4qe0
パナマやフィリピンが成功例って・・・

454 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:09:18 ID:Egeh9n0a0
Kの国が失敗なのは同意

455 :ネコちん♪ ◆RIaAan710E :2006/06/18(日) 20:09:47 ID:w287jbIr0

  ∧∧
 ( =゚-゚)<平和的に秩序を保つには「権威」や「威光」は絶対に必要♪

      そうでなければ、秘密警察や政治犯収容所とか
      政敵を葬り去る制度が必要になる

      アメリカは、圧政と戦う為に市民が武装する権利と革命を起こす権利がある


     まったりしたいなら、今の日本の制度のが一番いいと思うけど♪


( ^▽^)<まったり


456 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:09:51 ID:grU7Fmf80
>>440
ヒトラーがドイツ国民の選挙によって選ばれたことは歴史的事実です。

文盲ですか?それとも歴史修正主義者?

あなたからはネオナチの軍靴の音が聞こえます。

457 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:09:54 ID:1l2d0lp10
>>444
当時の核兵器開発はアメリカ以外に絶対無理。
なんでかっていうと技術力の問題じゃなくて電力消費量と、
大量の人海戦術(バケツでウランを運ぶとか)が必要だから。

458 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:10:02 ID:bc6HjDvY0
ポツダム宣言10条

日本國政府ハ日本國國民ノ間ニ於ケル民主主義的傾向ノ“復活”強化ニ對スル
一切ノ障礙ヲ除去スベシ言論、宗教及思想ノ自由竝ニ基本的人権ノ尊重ハ
確立セラルベシ


民主主義的傾向の「復活」となっていることからも、連合国さえ
日本に民主主義が芽生えていたことを認めていたと分かるわけです。

459 :アフリカーンス ◆ld0Zr.wEsk :2006/06/18(日) 20:10:23 ID:7sft0Iav0
憲法上の制度と、実際民主的な政治が行われているかは別。

460 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:10:28 ID:mLUTuMhl0
>>453
ギリシャも成功例になってたらウケるな。
アイツら、ぶちぎれるぞ。

461 :   :2006/06/18(日) 20:11:17 ID:2vsa66650
6.日本での「忘れがたい経験」■

 さらに、この旅で、デュボイスは日本人と中国人との違いを
悟った。上海での出来事だった。デュボイスの目の前で4歳く
らいの白人の子どもが、中国人の大人3人に向かって、どくよ
うに言った。すると、大人たちはみな、あわてて道をあけた。
これはまさにアメリカ南部の光景と同じではないか。

 上海、この「世界一大きな国の世界一立派な都市は、なぜか
白人の国によって支配され、統治されている。」それに対して、
日本は、「有色人種による、有色人種の、有色人種のための
国」である。


462 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:11:47 ID:Pv3pRO8P0
>>456
「ヒトラー礼賛」に釣られたかカルト信者

463 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:11:54 ID:NTxVo+3x0
>>396
当時はそういう政策が必要だったんだよ。
没収された人は気の毒だがな。(ウチも没収されたクチだがw)

戦後の農村が保守勢力の地盤となって日本の左傾化を防いだのもこの政策のおかげ。
農村まで左派の温床になってたら冷戦のまっただ中に社会党政権成立なんて悪夢も
十分に有り得たんだよ。

464 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:11:53 ID:qFnWlyG20
先ず民主主義って奴は、何より社会が安定していないと極端な方向に突っ走ってしまうという事だ。
ドイツや日本が何故ファシズムに走っていったかを考えるなら、おのずと答えは出る。

つまりだ、ドイツは第一次大戦で負けて経済は崩壊、更にはフランスの復讐的な賠償金請求によって紙幣の額面でなく
重量で売買が行われる始末だった。
日本も世界大恐慌などで貧弱な産業基盤が悪化、一気に保守主義へと走ることとなる。

民主主義社会とは、結局情勢に流されやすい大衆によって決定付けられる社会という事。
だから、今のアメリカが民主主義マンセーなんてほざいていられるのも、圧倒的な経済力と軍事力に裏打ちされた
磐石な社会体制があるからこそだ。

これが、少しでも揺らいでみろ。只でさえ権力の集中が著しい大統領制を採るアメリカだ。
途端に右傾化してかつての日本やドイツ以上の暴政国家になる危険性があるぞ。

だから日本やドイツが戦前ファシズム国家であり、民主主義国家じゃなかった、という認識は誤りであり、
民主主義国家が崩壊して全体主義国家へと変貌してしまった、という事例に過ぎないわけだ。
民主主義国家といっても、所詮は烏合の衆による世論に極めて流されやすい政治形態でもある。
社会が不安定になるのなら、何処の民主主義国家も極端に走る可能性は常に秘めている訳だ。
つまりそういうこと。

465 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:11:55 ID:MbXWby4oO
>435
仕掛け人は吉田茂といわれているね。


466 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:12:37 ID:zdEgyu9c0
まあ前提として米国が民主主義国家じゃないといけないのだが、
明らかに操作された不正選挙で大統領が選ばれている時点で民主主義国家ではないのが歴史的事実。w

467 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:12:47 ID:H/6mmGbr0
やっぱ歴史の授業ってさ、明治、大正からの近代史を、もっと重視
すべきなんじゃないかと思うよ。自虐史観じゃなくて、世界の国との
対比も絡めて、まるっと。

468 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:13:01 ID:yYjhyR5S0
>>462
冷静になった方がいいよ。
みっともない。

469 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:13:31 ID:grU7Fmf80
>>462
「ヒトラー批判」で思考停止したサヨク信者。

470 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:13:34 ID:ttoFdmLt0
ノリエガやマルコスの存在はなかったことにされてるのかい?

471 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:13:51 ID:43xJBIbt0
しかしアメリカ黒人の親日感情を叩きつぶしたのが中曽根らの黒人蔑視発言
アメリカ白人メディアの大宣伝によるところも大きいが

472 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:14:05 ID:wI9x2pUe0
>>451
だって、その25%が文字が読めないって事は
役所とかに来る人たちの4人に1人は口頭で説明うけてるの?
読めないって言うのがどのへんのレベルなのかがわからない。

473 :ネコちん♪ ◆RIaAan710E :2006/06/18(日) 20:14:43 ID:w287jbIr0
>>464

  ∧∧
 ( =゚-゚)<なるへそ

474 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:15:46 ID:2Z/OjBhv0
「その国を民主化するという利他的動機で、他国を占領している」
なんていうプロパガンダを前提にしている点で、そもそも疑わしい研究だわな。

475 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:15:58 ID:eA8TI41f0
まあ今までの日本は社会主義に近かったわな、厳密な民主主義は
日本人には合わんよ。 今も格差社会反対の声が強いし。

476 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:16:13 ID:Bt+TxCrK0
>>433
限りなく現代的価値観で昔を見ている。
あれは、現代でゆーとあれだな・・・
こんな感じ?
おまえ、つりだろw


477 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:16:16 ID:OfKVVFWY0
796 名前:名無しさん@6周年 :2005/09/17(土) 18:23:15 ID:p8TP8IhXO
郵政民営化は優先度の低い問題。投票の基準としてはたいしたことない。明らかに世論誘導による魔女狩り選挙。



799 名前:ネコちん♪ ◆RIaAan710E :2005/09/17(土) 18:25:59 ID:o0/PL5v50
>>796

  ∧∧
 ( =゚-゚)<年金だって 貰えるか・貰えないか が心配なだけで

      べつに誰も一元化とか望んでないからw


478 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:16:21 ID:grU7Fmf80
>>472
いっぱんてきな しんぶんが よめない れべる だとおもうよ。
にほんじんの しきじりつは せかい てきに みれば
いじょう だってことを よく じかく したほうが いいね。

479 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:16:39 ID:ttoFdmLt0
民主主義の対義語って社会主義なのかい?

480 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:16:50 ID:yYjhyR5S0
>>469
君も冷静になった方がよろしい。

481 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:16:51 ID:5BkSEvfT0
>>81
大統領が直接選挙で選ばれるようになるまでは民主国家とはいえんな。

482 :   :2006/06/18(日) 20:16:56 ID:2vsa66650
■7.日本人と戦う理由はない■

 日米戦争が始まると、黒人社会の世論は割れた。「人種問題
はひとまず置いておいて母国のために戦おう」という意見から、
「勝利に貢献して公民権を勝ち取ろう」、さらには「黒人を差
別するアメリカのために戦うなんて、馬鹿げている」という意
見まで。

 デュボイスは、人種戦争という観点から捉え、「アメリカが
日本人の権利を認めてさえいれば、戦争は起こらなかったはず
だ」とした。

 黒人たちは、白人が日本人を「イエロー・バスタード(黄色
い嫌な奴)」、「イエロー・モンキー(黄色い猿)」「リト
ル・イエロー・デビル(小さな黄色い悪魔)」などと蔑称をさ
かんに使うことに、ますます人種戦争のにおいをかぎつけた。

 アメリカは日本兵の残虐行為を理由に、「未開人」という日
本人イメージを広めようとやっきになっていた。それに対して、
「ピッツバーグ・クリア」紙は、ビスマーク沖での海戦で、ア
メリカ軍は多数の日本の艦船を沈めた後、波間に漂っていた多
くの日本兵をマシンガンで皆殺しにした、本土爆撃ではわざわ
ざ人の多く住んでいる場所を選んで、大人から赤ん坊まで無差
別に殺した、さらに「広島と長崎に原爆が落とされた時、何万
という人間が一瞬にして殺された。これを残忍と言わずして、
何を残忍と言おう」と主張した。


483 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:17:19 ID:knwn6IrD0
>>479


484 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:17:20 ID:43xJBIbt0
>>475
格差反対と民主主義は矛盾しませんが
資本主義と民主主義を混同してないかい

485 :ネコちん♪ ◆RIaAan710E :2006/06/18(日) 20:18:13 ID:w287jbIr0


  ∧∧
 ( =゚-゚)<アメリカが強すぎる状態だけど

       ある意味、世界が安定してる状態♪


486 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:18:18 ID:1l2d0lp10
>>479
一応選挙制度がない状態じゃないか?>反対
もともと欧米で絶対王政へのアンチテーゼとして生まれたわけだし。

487 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:18:24 ID:ZLTC3oUn0
>>479
民主主義と対峙するのは移民だと思うから。
民即主義だと

488 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:18:35 ID:N2pUleM30


                    世 界 の 警 察 w


489 :アフリカーンス ◆ld0Zr.wEsk :2006/06/18(日) 20:19:03 ID:7sft0Iav0
>>472

自分の名前のつづり以外はわからない人
というレベルでしょう。

490 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:19:25 ID:BCjn+OeC0
主義主張のないバカな日本人ぐらいだな アメリカのポチになったのは
さらにポチになれて喜んでる国は日本人ぐらい
クソみたいな民族だ

491 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:20:01 ID:wI9x2pUe0
>>489
ならやっぱり全部口頭なのか、ありとあらゆる事を教えてくれる口伝師みたいな仕事があるんだろうか。

492 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:20:22 ID:Bt+TxCrK0
農地解放否定派にとって、廃藩置県はどうなのよ?

アメリカにえらそーにされるのはムカツク。
戦争は、勝たなければいけませんね。

493 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:20:39 ID:vjy0jILL0
戦前の日本は総理大臣は元老が任命して、海軍大臣陸軍大臣は現役武官制だったけど、それ以外はいまの議会制民主主義とほとんど変わらない、と聞いてる

494 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:20:42 ID:grU7Fmf80
>>488
「世界の警察」ってのは、アメリカ人の税金を使って外国に出張る
非生産的行為を揶揄する、皮肉の言葉でもあるわけだが。


495 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:20:49 ID:1l2d0lp10
>>491
そもそもスラムなんかに住んでる人って役所に行ってるのか?

496 :ネコちん♪ ◆RIaAan710E :2006/06/18(日) 20:20:58 ID:w287jbIr0


         「資本主義」自体は、資本家以外には悲惨で惨めなもんだよ・・・
     ∧∧    それを是正してバランスとるのが「政治」・・・
    ( =゚-゚)ノ  その過程で民意をくむのが「民主主義」♪
   ⊂しーJ⊃


497 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:21:05 ID:au3QsgV90
>>490
その通りだな。

だからといって特亜のポチになる気は更に無いが。

498 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:21:06 ID:h5H2QN2h0
米英に力がある限り民主主義など成功するわけないだろうが

499 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:21:29 ID:4/ika6CN0
それから、黒人の日本人賞賛ネタを貼ってるバカネットウヨがいるが、
今のアメリカで東洋人は一般に地位が低いので、日本人は黒人からもバカにされてるよw
 
もちろん、在米朝鮮人よりは評価がずっと上だが

500 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:21:30 ID:3uIfsSbt0


         神風特攻



501 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:21:45 ID:Ump3lTGn0
>>485
永遠に続いたパックス○○はない
パックスアメリカーナも同断

現世界体制がコケた時にどう行動できるかが国家の未来を決める
パックスアメリカーナに甘えきったそういう思考は日本を滅ぼすだろう

502 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:22:15 ID:i2RmSXLS0
>>472
口頭で説明受けてるの。
ぜんぜん、読めない。
たとえば本を渡すとして、目の動きを見てたらすぐわかる。中心からまったく動かない。
絵をみてる感覚なんだろうな、とおもう。

503 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:22:18 ID:C6vtkCzt0
>>464
ドイツも日本も右傾化して戦争に? あほか。
左傾化だよ。515は左翼青年将校がしでかした事件だし、ナチスは左翼政党だよ。

いまどきの若い子はなにを勉強しているんだ? 朝日新聞史観に毒されすぎ。

504 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:22:22 ID:43xJBIbt0
>>493
現役武官制は広田内閣の時になって復活したけどそれ以前までは既に廃止されていた

505 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:22:24 ID:zdEgyu9c0
まあエルビスプレスリーに憧れて国賓級の扱いで喜んでメンフィスに行く首相は居ないだろうけど、
それもこれもアメリカの現実を知らんからだろう。 ロンドンでは楽しい教育を受けていたんだろ。w

ロックの源流は奴隷のゴスペルだからなあ。w 2chみたいなもんだよ。w

506 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:22:56 ID:PoiXTpnJO
ドイツは知らんが戦中も何度も内閣が総辞職してた日本は昔から民主主義だろ

507 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:23:03 ID:ZLTC3oUn0
民主主義は愛国心共有できて発動できる事を明記したい

508 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:23:08 ID:ttoFdmLt0
>>499
2ちゃんだけでやってるならいいが、嬉々として外国の掲示板に貼るのはやめてほしい。
恥ずかしいからw

509 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:23:16 ID:grU7Fmf80
>>490
じゃあ日本から出てけよwww
国籍離脱の権利は認められてるぜwwwっうぇっうぇっうぇwwww

マジレスすると、非難をするなら対案を出せ。
世界に絶望するだけなら猿でもできる。

510 :ネコちん♪ ◆RIaAan710E :2006/06/18(日) 20:23:31 ID:w287jbIr0

  ∧∧
 ( =゚-゚)<外で戦争やってると、被害がない国内の批判もなく
      いつまでも続けられるいい見本だな・・・大日本帝国

      海洋国ならでは・・・


( ^▽^)<代わりにアメリカがいまやってる・・・


511 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:24:03 ID:vjy0jILL0
>>504
へー、だったら戦後との違いって、元老が首相を任命する部分だけか。アメリカはなにを適当なこと言ってるんでしょね

512 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:24:42 ID:VOgzO0/C0
日本人は肌の色で差別をしない
日本人か、それ以外かで差別をするので、
外国人を等しく差別するという完璧な差別国家
まぁそれはそれで独自性があってよろしい

513 :   :2006/06/18(日) 20:24:49 ID:2vsa66650
■1.人種差別撤廃への日本の宿命■

 虐待をこうむっている有色人種のなかでただ一国だけが発言
に耳を傾けさせるに十分な実力を持っている。すなわち日本で
ある。日本は唯一の非白人一等国である。人種以外のすべての
点で日本は世界の支配的大国と肩を並べている。しかし、日本
がいかに軍事力で強大になろうとも、白人は日本を対等とは認
めることはしないだろう。[p158]

 第一次大戦後にイギリスの外務省がまとめた「人種差別と移民」
という報告書の一節である。日清・日露戦争、第一次大戦の勝利を
通じて、日本は世界の強国の仲間入りをしたが、それは非白色人種
による唯一の近代国家という前例のない、孤独な地位であった。

 当時は「科学的人種主義」が花盛りの頃で、西洋の一流の学者は、
日本人の人種的劣等性は経験的に実証できると論じていた。「日本
人は身長5フィート(150cm)、肌は褐色、吊り目をしていて、
生の魚を食べる」といったあからさまな差別的記述がごく当然のよ
うにされていた。

 米国カリフォルニア州では、様々な法律で日系移民の土地所有
を禁止し、その子供を公立小学校から追放していた。オーストラリ
アのウィリアム・ヒューズ首相は、選挙演説の中で次のような一節
を述べている。

 我々の主たる綱領は、もちろん白いオーストラリアだ。これ
に関しては妥協の余地はない。働き者の有色人種の兄弟は去れ。
戻ってくるな。[p133]


514 :ネコちん♪ ◆RIaAan710E :2006/06/18(日) 20:25:26 ID:w287jbIr0
>>501

  ∧∧
 ( =゚-゚)<300年くらい続いてくれりゃ十分じゃね?

515 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:25:58 ID:BlrdcXrS0
もともと、民主主義国の素地は十分にあった
国だったと思うけど。


516 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:26:07 ID:ttoFdmLt0
>>511
貴族院と枢密院も違うとこじゃね?

517 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:26:20 ID:qFnWlyG20
>>503
すまん、全体主義が左翼政党だって!?
頭が痛くなってきたのだが・・・・・・・・・・・・
ナチスに社会主義とかドイツ労働者とかついているから、社会主義政党だったとでもいうんじゃなかろうな?

518 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:26:37 ID:1l2d0lp10
日本人の差別基準は「自分が気に入ってるかか気に入らないか」だな。
人種とか思想とかは実はあんまり関係していないw

519 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:26:40 ID:grU7Fmf80
ちなみにヒットラーが当選した後で最初にやったことは、

   右 翼 の 粛 清 だ っ た わ け だ が 。

520 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:27:22 ID:Bt+TxCrK0
>>501>>ID:Ump3lTGn0
コケたときに備えるのはもちろん(・∀・)イイ!けどさ、
コケてない現状での立ち回りも当然必要でしょ。
どうすべきですかね?

521 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:27:23 ID:NTxVo+3x0
>>511
元老が首相を決めるのも最後の元老西園寺が死ぬまでだな。

522 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:27:48 ID:ZLTC3oUn0
日本国憲法に従う をもって日本人たる所以
それが民主主義の第一歩
それも、守らないで生活保護を受け続けて居る人々は
非国民と云われても仕方あるまい。

523 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:28:25 ID:qFnWlyG20
>>519
右翼というが、左翼も同時に粛清していたよなw
結局は自分達以外の主義主張をする連中を実力で排除したにすぎないのだが・・・・・・・・・・・

524 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:28:40 ID:1l2d0lp10
>>519
歴史的に見て右翼が為政者側に気に入られたことってあんまりないのでは?
国家を私利のために利用したい側から見れば、国家を偶像として崇拝する人は
基本的に邪魔なわけだし。

525 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:29:37 ID:vjy0jILL0
>>521
するってぇと、最後の元老が死んでからは、大命降下のお膳立てはだれが?

526 :IMAKITA:2006/06/18(日) 20:29:53 ID:LGcHlvB60
フィリピンーーーン!!!!????????

527 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:30:05 ID:ndSRJ8YE0
日本は文明進化論的には西洋と同じ過程をたどったので、時期が違えど民主主義化は
必ずおきると習ったが。とにかく、封建時代を経験したかしないかによるらしい。
中国など、大陸文明のよい点は取り入れたが、根本的に違う流れらしい。
もちろん異論も多いと習いました。

528 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:30:14 ID:i2RmSXLS0
>>518
日本の差別意識はサザエさんやドラえもんやだるまさん転んだを知らないことだったりする。
つまり、共有意識の欠如ってやつだな。

529 :   :2006/06/18(日) 20:30:18 ID:2vsa66650
■3.人種平等条項提案■

 しかし、日本側はパリで欧米諸国の代表と接触して、人種平等に
対する反発の激しさに直面する。大英帝国代表ロバート・セシル卿
は人種平等に関する日本案には「いかなる形式のものであろうとも、
イギリスは絶対に同意しないであろう」と語った。[p133]

 またアメリカに関しても、「こんな危険な(人種平等)条項を含
んでいる規約を批准しようという夢を見るような州はアメリカには
一つもないだろう」と言われていた。

 友邦だと思っていた欧米諸国の激しい抵抗を目の当たりにして、
日本側は直接、国際連盟委員会に訴えることにした。アメリカ代表
のハウス大佐は「ジャップには絶対に喋らせない」と策略をめぐら
せていたが、2月13日の国際連盟委員会において、牧野男爵は起
立して日本側の提案を正式に表明した。

 牧野は先の大戦において、異なる人種がともに戦い、互いに助け
合える事を証明し、この「同情感謝の念が相互の連鎖を固めた」と
して、新しい国際連盟の規約に次の条項を加えることを提案した。

 各国民均等の主権は国際連盟の基本的綱領なるにより、締結
国はなるべく速やかに連盟員たる国家における一切の外国人た
対し、如何なる点についても均等公正の待遇を与え、人種ある
いは国籍の如何により、法律上あるいは事実上何ら差別を設け
ざる事を約す[p134]

 イギリスのセシル卿は、これは「極度に深刻な難題」を生むので、
討議をいっさい延期すべきだと語った。中国代表の顧維鈞は、自分
はこの問題に「深い関心」を持っており、日本の提案に「全幅の同
情」を表明すると述べた。

530 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:30:37 ID:c0YZFXNx0
>>464
2ちゃんねらは頭いいな


勉強になった。

531 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:30:54 ID:77bkwhvQ0
>>523

粛清と言う意味では、スターリンや毛沢東の方が、
遥かに上を行っていたな。


532 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:31:04 ID:5g4Mk/dp0
馬鹿が9割の日本で多数決取っても・・・国は腐るだけ

533 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:31:14 ID:iu6UqMR10
民主化など成功する必要はないのです
邪魔な敵性国家を粉砕するのが目的ですから

534 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:31:35 ID:wC4JFOAoO
スレタイ読んで来てみたらなんか差別議論スレになっている模様。

535 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:32:21 ID:PWkV5NtT0
>>517
国家社会主義
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E5%AE%B6%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E4%B8%BB%E7%BE%A9

536 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:32:57 ID:yYjhyR5S0
>>517
ソ連共産党は実質上全体主義化したが、
アレを右翼政党と呼ぶ奴はおるまい。

537 :シルヴィオ・ベルルスコーニ@どうやらイタリア首相:2006/06/18(日) 20:32:56 ID:grU7Fmf80
共産主義者が
何百万人も
何百万人も
何百万人も
国民を虐殺してきたのは
歴史的事実

ヒットラーもサヨクだったしね^^

538 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:33:07 ID:zdEgyu9c0
しかし漏れも年をとったのか、このスレに居るのが大半が大学生とかそれ以下だと思うんだが、
ホントにモマエら物を知らないなあ。w

せめて社会主義とか共産主義とか資本主義とか民主主義とかキーワードくらいは理解しろや。
ソ連とかない時代の、イメージが出来ない世代なんだろうが。w

539 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:33:30 ID:JB1YHwvP0
南北戦争でアメリカが二国にわかれてたら世界はもっと平和だったのかも...

540 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:33:41 ID:25uwaI470
あーんー
日本は戦前から議会制民主主義
ドイツも一時的なナチス独裁だろう・・・

541 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:34:05 ID:RL7DlsEnO
成功例に軍事クーデター未遂を起こしたフィリピンが入っていることから推して知るべし
って気がする
まあアメリカの民主主義とは国内向けのものであって、国外に対しては未だ帝国主義なんだよな

542 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:34:37 ID:EMGsY0+f0
成功するにはその国民が土人でないことが必要。
フィリピンは土人がうまくシチズンになった例外。

543 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:36:38 ID:zdEgyu9c0
昔は何でも議論してみんなでよく話し合えば、物事は何でもいいほうに解決するという信仰があったんだが、
多分今の子達は全く理解できないだろうなあ。w

544 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:38:39 ID:zdEgyu9c0
共産主義とか資本主義の矛盾とかなんて、いわゆる貧困というものがイメージできないと理解できないからなあ。
それが良いことなのか悪い事なのかなんて、考えなくてもそのうちわかるよ。w

545 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:40:30 ID:wpVtQomn0
日本は民主的社会主義国家

546 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:41:59 ID:W8RyBcna0
中国みたいに欧米に蚕食されないようにがんばって近代国家体制に移行したのに
自分等の手柄にするなんてひどいやい!

547 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:45:41 ID:zdEgyu9c0
多分今の日本の大学生以下の子供達は、インターネットのない世の中すら想像できないのかもしれないなあ。w

昔は井戸掘って水汲んでたんだぞ? 知ってるか?w

548 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:50:31 ID:zdEgyu9c0
とにかくもっと日本人は外の外国に出るべきだよ。
観光でも定住でも留学でも移民でもいいから。 ユダヤ人のように祖国を残しつつもっと華僑のように海外に拠点を作らないと。
そうしないと現状の平和主義国家を維持できないし、経済大国でもあり続けられない。
人的資源を育成するには、海外で武者修行なり実地養成する以外ないし、
国内で教育できる環境に現状はない。

549 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:49:39 ID:mLUTuMhl0
>>542
フィリピンに限らず、パナマ、ギリシャ、イラク・・・世界中見ても
アメリカが介入したところは、滅茶苦茶なわけが?

土人とか分けの解らん発想が出てくるお前の育ちの悪さが理解できん。

550 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:52:06 ID:J+V3pbkc0
今の日本はカルト主義♪

【scoop】この男と日本は心中?──安倍晋三が統一教会「合同結婚式」に祝電! 写真誌も報道★3
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1150610304/

551 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:58:13 ID:Z/d3P7Sw0
ナチスが左翼だの右翼だのって。
「右翼」と「左翼」のレッテルだけで解釈しようとするなんて
恥ずかしいからもうヤメませんか?

552 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 20:58:32 ID:zdEgyu9c0
>>550
安倍ってのが支持されてる理由もネットウヨだかには全くチンプンカンプンだろう。
竹下と宮沢と安倍がニューリーダーと呼ばれてたんだよ。
でバブル経済を生み出して、ふるさと創生といって全国に無駄な公共事業をばら撒いたのが竹下だ。
で、それを改革といって白紙にしてるのが小泉だ。 でその小泉が竹下の法事に出たりしてるのが現状だ。w
宮沢はまだ生きてるな。 安倍は早死にしちまったが実は国民的人気は一番あった。
民主主義なんて安易に口に出すもんじゃないんだよ。

553 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 21:03:32 ID:rSmeO/4J0
戦前は民主主義の方向に走っていた。
が適当なんじゃないの?
天皇が総攬するとかなかったっけ?
超然主義で過半数野党を無視したとも習ったが。


554 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 21:03:54 ID:yHv0OY6IO
イラクは元々中東で一番民主化されてたんだがな。
アルカイダとも仲悪かったし、女性の労働すら許容されてたし。

今ではアルカイダの介入を許し、
クルドが公然と独立運動を繰り広げてるがな。

555 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 21:06:16 ID:z7nSofyB0
ゆとりの弊害か
民主主義・社会主義・共産主義・資本主義
を分別できない香具師大杉!!

高校での「倫理社会」の復活を強くきぼんぬ・・・。

556 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 21:06:26 ID:zdEgyu9c0
戦前の日本が民主主義って・・・
おまえら一度ぶん殴られた方がいいぞ。w

557 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 21:07:31 ID:fH/G6TYRO
>1

成功例って、なに寝言いってんだ。


日本は戦前から民主主義だっつーの。



558 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 21:08:04 ID:yHv0OY6IO
>>555
民主主義と自由主義は使い分けような。


559 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 21:08:08 ID:8cgKSEliO
何で気か付かないかな
こうしてネット上で何気兼なく政府批判や米国批判できてるのは
民主主義が成熟し正しく機能している証なのだよ

民族浄化とか粛清とか総括とかボアとかが好きな連中にとっては
気にくわない世界だろうが

560 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 21:08:48 ID:2vKFGS3n0
>>553
「天皇の総攬」というのは根本的な国の統治権がどちらに属すか定めたものだろう
でも制限君主制=民主主義でいいとおもうよ

561 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 21:08:52 ID:z7nSofyB0
>>556
ヒント: 大正でもくらすぃ〜

562 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 21:09:14 ID:vJrQnnCa0
>>7
北朝鮮民主主義人民共和国みたいなものか。

563 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 21:09:23 ID:bZW7m7Ke0

2割7分・・・・まぁ打率としては、まぁまぁじゃないか・・・・

564 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 21:09:37 ID:xVt+r3J90
>>555
ってか、中学で政治経済を必修にしろよな。

565 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 21:09:45 ID:MyKcU20f0
戦前がどうだとかいう話ではなくて、1936年以降の軍事政権が敗戦によって解体され、民主政治が
(アメリカによって)復活した(された)っていう話なんじゃないの?

566 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 21:10:14 ID:trYQMQXm0
ナチスは国家社会主義政党でしたがそれが何か?

567 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 21:11:09 ID:2vKFGS3n0
>>565
軍事政権というのもどうかな?
ちゃんと議会で選ばれてたんだし

568 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 21:12:14 ID:jCbu5Xvl0
軍部が民意を代表していたのが戦前の日本。
議員は、明治維新以来、親英米売国。

569 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 21:12:48 ID:8wPNTpN90
ゆとり教育世代に限らず戦前=戦中だと思ってる馬鹿が多いな

570 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 21:13:05 ID:zdEgyu9c0
要するにもまえらの混乱は現状が民主主義とは思えないというところから生じてるわけだな。w
その通りだよ。 政府の秘密警察化と情報統制とプロパガンダがこれだけ高度に行われてる国家は
民主主義とは到底いえない。 それは確かだよ。w

憲法前文でも読みたまえ

571 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 21:13:16 ID:Rh+Cc0qB0

>>日本は戦前から民主主義だっつーの。

うそをついてはいかんよ。
万世一系の天皇主権の、どこが民主主義なんだ?








572 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 21:13:17 ID:SQ828jUS0
>>553
>>556
いや、戦前の日本は民主主義だったよ
支那事変の頃からは民主主義とは言へないけど

しかし、世界恐慌からは別に日本やドイツやイタリアだけじゃなく
かなりの国が政情不安から軍事政権が出てる


573 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 21:13:36 ID:J/hIFY5K0
善悪は別として今総中流社会と言えるのも
農地開放と財閥解体があるような気が・・・・

何か書いてる途中で違う気がしてきたorz

574 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 21:13:38 ID:hVWtTmfJ0
>>555
でももうソ連はないし、
共産主義の教育は必要ないんじゃない?
でも、大学でも異常にマル経にこだわる教授がいたりするから困る。
そういう奴が経済学概論の講義を担当した日には、その年の新入生乙www
2回生になって、専門科目受けた時に、愕然とする事請け合い。

575 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 21:14:26 ID:yHv0OY6IO
>>571
立憲君主制は民主主義の一形態

576 :ネコちん♪ ◆RIaAan710E :2006/06/18(日) 21:14:42 ID:w287jbIr0
>>559

  ∧∧
 ( =゚-゚)<そりゃそーだ

577 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 21:14:45 ID:yFVlDlTD0
つーか、日本は民主主義とかそういうの関係無しに社会が営まれているんだろ。
昭和初期の数年間が余りにも異常だっただけで。

578 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 21:14:49 ID:2vKFGS3n0
だから天皇主権でも制限君主制は民主主義だってば

579 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 21:15:15 ID:MyKcU20f0
>>567
事実上、自由選挙というわけにはいかないでしょ。
反戦論者やキリスト教徒でさえ、治安維持法で引っ張られた時代なんだから。

それに、軍部が同意しなければ組閣さえ出来ない制度だったんだし。
議会よりも軍部が力を持ってたよ。

580 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 21:16:27 ID:8wPNTpN90
>>579
その治安維持法を作ったのは議会です><

581 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 21:16:30 ID:J/hIFY5K0
>>548
 中高生の頃に1人で特にイギリスに留学するのは避けた方がいい。
 3人だけで統計にならないのは十分にわかってるけど
 3人の女全て価値観がおかしくなってると・・・

582 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 21:17:03 ID:jCbu5Xvl0
>>559 2ちゃんのサーバーは米にあって、米軍人だったひとが管理している。
    日本政府の力が及ばないし、それを米が利用している。

    匿名だし。

    匿名でなく、日米政府を非難できる日が、日米国民にもいつの日かくることでしょう。
    その日こそが、民主主義の勝利です。

>>499 黒人は日本人を含め東洋人が嫌い。
    どのくらい嫌いかといえば、野茂が投げると、味方の攻撃でホームを踏み忘れる
    ほど、野茂には勝たせたくなかったほど。
    


583 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 21:17:16 ID:yHv0OY6IO
>>574
いまどき垢を概論担当にはしないだろ。
15年前ならともかく。

584 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 21:17:27 ID:Rh+Cc0qB0

 >>いや、戦前の日本は民主主義だったよ

国の政治のあり方を決定する究極の力または権威が、天皇にある体制(大日本帝国憲法)
そんなものがどうして民主主義なのだ? あたまは大丈夫か?


585 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 21:18:00 ID:9dwZX8hI0
昭和初期の軍事政権時代が異常なだけで、きちんとした民主主義国家であったことは紛れもない事実。

586 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 21:18:12 ID:uh95OjTn0
結局社会システムの進化は段階を踏まなければならないということだ

ねずみみたいな哺乳類に突然人類レベルの体を与えても
体の扱いとかに関するソフトウェアがないからねずみのようにしか生きられない

587 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 21:18:24 ID:vjy0jILL0
天皇は戦前も象徴天皇だったんだよ。天皇機関説って知ってるだろ

588 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 21:19:09 ID:2vKFGS3n0
>>579
軍部の専横と言うのが妥当だね

>>584
天皇の主権を議会が預かってるという形
民主主義だよ

589 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 21:19:53 ID:trYQMQXm0
あのねえ、ファシズムというのは民主主義から生まれるものなのよ。
それ以外の独裁はファシズムとは言えない。

スターリンのソ連、毛沢東の中国、金親子の北朝鮮は単なる軍事独裁。
これらは軍国主義だが国民全体が戦争を望んだ、あるいは望んでる国
じゃないだろ。したがってファシズム国家ではない。

590 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 21:20:13 ID:MyKcU20f0
>>580
その法律の適用範囲を大幅に広げたのは時の政権じゃない。運用に仕方でどうにでもなる。

これは今の共謀罪も同じ危険性があると言える。

591 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 21:20:25 ID:9dwZX8hI0
それより、江戸時代ですら民衆から見放され嫌われた藩主が民衆の圧力で国替えやら減封やらがあったぞ。
江戸時代ですら民主主義の片鱗を見せていたということだろ?

592 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 21:20:32 ID:8wPNTpN90
>>584
じゃあ大正から昭和にかけて憲政擁護とか護憲を唱えていた尾崎行雄って輩は相当の天皇絶対主義者だな!

593 :ネコちん♪ ◆RIaAan710E :2006/06/18(日) 21:20:53 ID:w287jbIr0
>>589

  ∧∧
 ( =゚-゚)<うん

594 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 21:21:06 ID:W2q6rII00
>>1
日本の民主思想の祖は英国であって米国ではない
勘違いすんなボケ

595 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 21:21:16 ID:ecZpkTyM0
ドイツは民衆がナチスを第一党に選んだんじゃなかったか?
支持率も高かったしWW1で疲弊した国を外国人に食い荒らされたく無かった。
日本も情報操作はあっても民衆が戦争を支えてたわけで。
どっちも元から民主主義でしょ。


596 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 21:21:33 ID:2vKFGS3n0
>>589
だけど戦前戦中の日本には独裁者と言える人物が居ないし

597 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 21:21:36 ID:Q/S0awMq0
明治維新のときから民主国家ですが…
ドイツまで自分たちのおかげとは恐れ入る。

598 :ネコちん♪ ◆RIaAan710E :2006/06/18(日) 21:21:56 ID:w287jbIr0

  ∧∧
 ( =゚-゚)<サッカー見て ファシズムにでも思いをはせるかw

599 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 21:22:33 ID:jCbu5Xvl0
現在のイギリスは、民主主義か? 
 現在時点のアメリカは民主主義か?

ソ連は、民主主義か? なんていうので議論しておくとよかったのだろうね。

イギリスのように貴族が強く、
米のように、議員の血統というのがあるのはやばいだろ、民主主義国家として。




600 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 21:22:52 ID:cCPo5kFf0
日本はわりと無化失火ら民主主義
これ常識ニダ!



601 :ネコちん♪ ◆RIaAan710E :2006/06/18(日) 21:22:57 ID:w287jbIr0

( ^▽^)<ドイツがお手本

602 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 21:23:04 ID:F7VtoyaW0
失礼な
日本は元々民主国家だぞ

603 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 21:23:09 ID:OfKVVFWY0
796 名前:名無しさん@6周年 :2005/09/17(土) 18:23:15 ID:p8TP8IhXO
郵政民営化は優先度の低い問題。投票の基準としてはたいしたことない。明らかに世論誘導による魔女狩り選挙。



799 名前:ネコちん♪ ◆RIaAan710E :2005/09/17(土) 18:25:59 ID:o0/PL5v50
>>796

  ∧∧
 ( =゚-゚)<年金だって 貰えるか・貰えないか が心配なだけで

      べつに誰も一元化とか望んでないからw


604 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 21:23:42 ID:OUwGp8VMO
>>582
2chの書き込みはすべて米軍にモニターされてるしね。
米軍の情報セクションに日本堪能な軍事やアナリストが多数いてすべて分析の対象になってるからな。

605 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 21:23:58 ID:trYQMQXm0
>>596
ファシズムは独裁者の有無に関係ない。

現在のアメリカも、例えばミューヨークに核爆弾でも落ちれば
すぐにアメリカ全体がファシズム国家になるだろうね。

606 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 21:24:00 ID:TRSyCeBH0
ガーデンサラダはFF8に出てくるガーデンの一部
なのですか?

607 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 21:24:35 ID:8wPNTpN90
>>605
ファシズムと挙国一致を混同してる?

608 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 21:24:58 ID:9dwZX8hI0
>>604
別に匿名じゃなくても政府批判やアメリカ批判なんて出来るけどなw

609 :反米だが・・・ ◆ai/4WmELPY :2006/06/18(日) 21:26:26 ID:A9YLn7/e0
>>585
その時代だって日本は帝國議会は存在してたんだよね。
むしろ米国のルーズベルト3選のほうが擬似独裁政権

610 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 21:27:57 ID:J/hIFY5K0
ニューヨークに核を落とされてバラバラになってどうするんだ?
一致団結は自然の流れだろ。

611 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 21:28:41 ID:LrIRTQYV0
独裁者に苦しめられていた日本国民を救ってくれて
アメリカさんありがとう。



と擦り込まれてしまってるんだな。団塊とゆとりの人達は。

612 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 21:30:38 ID:6XVB9fgA0
闇の支配者の一番の奴隷はアメリカ愚民そして二番が日本愚民

世界人間牧場化はますます過激に

613 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 21:30:38 ID:cCPo5kFf0
もう眠いし
サッカー見れんかも


614 :反米だが・・・ ◆ai/4WmELPY :2006/06/18(日) 21:30:39 ID:A9YLn7/e0
>>611
教科書黒塗り世代は団塊じゃないよ。

615 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 21:31:02 ID:z7nSofyB0
>>574ナイス・レス!
そこなんだヨ!
ソ連・東欧・(北朝鮮)と、ことごとく共産主義国を目指してた国が倒れたことと
アメリカの一人勝ちで、特に日本人は
資本主義→○
共産主義→×(悪) と思ってるのが多いのでは?
資本主義〜共産主義の流れを悩んだ挙句選択した欧州と違い
今の共産主義の認知度では将来、日本の目指す道は見えてこないのでは・・・?と心配だが・・・。



616 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 21:34:20 ID:ecFORGu90
国民がバカだと制度だけ作っても民主主義は絵に描いたモチになるな
選挙制度があっても制度保障(情報開示とか個人の自由の保護とか)がないと意味がないな
とくに反政府を主張する自由とかな

民主主義定義厨が大量にいるのはゆとり教育の弊害だと思う
ダールのポリアーキー論ぐらい知っておくべきだね

617 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 21:37:47 ID:ANT+uHBR0
要するにこの博士は
「米英が戦争したおかげで日本、 ドイツ、イタリアが民主化したんだぞ!感謝しろ!」
ってことを知識の無い人に洗脳したかったのだろう。

そしてイラクへの攻撃を正当化しようとしている。

618 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 21:38:31 ID:wZMZk4180
制度としての「民主主義」だけが優秀かというと、必ずしもそうとは
限らないというのはカエサルの昔からある議論。
結局、民主制でも人材を得なければどうにもならない壁があるというのは
英米でもあたりまえの認識だ。議会だけでよければ、時には議会を無視
して強権を振るえる大統領なんて職はいらないからな。


619 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 21:39:39 ID:jCbu5Xvl0
エール大、ハーバード大が劣化しているのが、米の衰退の原因だよ。


620 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 21:40:04 ID:jRZwFv5T0
フィンランドやタイも枢軸国だったけど
戦後は民主化されたの?

621 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 21:41:39 ID:1/Zq8LlE0
元々民主主義です。
本当にありがとうございました。

622 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 21:41:40 ID:C4T3YvsG0
必死こいて明治維新を進めた先人に
失礼ないいぐさ。明治があるから平成がある。
アメリカのおかげで平成があるわけじゃない。

623 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 21:43:29 ID:uh95OjTn0
>>619
つまり頭のいい貧乏人が 政府系の組織に所属していない

= つぎに革命か内乱が起こると 政府系組織が負けるかもしれない

624 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 21:43:40 ID:Ump3lTGn0
幕末志士の大半は今のイラクの「テロリスト」よりもよほどテロリストだったがね
まあ歴史なんてそんなもんだ

625 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 21:48:24 ID:lNgvYj0B0
一番いいのは最高の賢者がトップの専制君主制。
ただネロのような奴が出てきたら終焉を迎えかねない諸刃の剣。
素人にはオススメできない

626 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 21:50:23 ID:ldwjXpme0
みんなたまにはニュー国にも顔だしてちょ

【米国】「軍事力を背景にした民主化はほとんど失敗」政治学者が論文を発表[06/18]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1150613739/l50


627 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 21:53:25 ID:B0J/k/Be0
>>113
在日帰化人だからな

628 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 21:53:58 ID:ncnP7c/e0

 日本は成功例なんだから、欧米にイチャモンつけられる立場じゃない。

 特に2ちゃんねらーはね。

 バカウヨは戦前・戦中の全体主義体制をもてはやすけど、その体制が続いていれば
 2chなんてメディアは許されないことに気づけ。




629 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 21:54:53 ID:zjDWqceAO
>>625
最良の専制君主制は
最悪の民主主義よりも劣る



ヤン・ウェンリー

630 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 21:55:43 ID:z7nSofyB0
>>624
9・11以来、小泉政権で「テロリスト対策」と「構造改革」
といえば、何をやってもイイような風潮はまさに

乗せられ易い、国民がバカな証拠・・・。

631 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 21:55:51 ID:35n/QWrr0
>>628
全体主義ぽい中韓朝には気をつけないといけないよね

632 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 21:56:39 ID:gKC3eRdY0
5.15の後はやはり憲政の常道に基いて政友会内閣を継続すべきだった
いくら政友会が統帥権干犯を持ち出して軍部の政治介入の切っ掛けを作ったにせよ
挙国一致内閣を唱えたことで結果的にテロの効果を認めることになってしまった

しかし政友会の後継総裁となった鈴木喜三郎はファッショ志向で人格も賤しくまた
難局を乗り切る才覚も無く後継首班とするには不適格だったのも確かなのだが

633 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 21:59:29 ID:CvfVYlpX0
そうか、英米は既に民主化に失敗した国だったのか。
どうりでブッシュのような……

634 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 21:59:47 ID:tjZChasi0
これ、米英への批判になるのかな?
米英以外の国はそもそも民主化すらさせないような国の方が多いだろ?

635 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 22:02:12 ID:4sF3g8pi0
>>604
流石に全てはないだろ。
キーワード拾って……も2ch用語が多すぎて
大変だろうな…。
主要なのは各国が拾ってると思うけど。

636 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 22:03:00 ID:QF7mMOet0
【朝日新聞社説】反米で人権保護や民主主義に懐疑的な上海協力機構に日本も参加しよう[06/18]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1150628160/l50

637 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 22:05:13 ID:ddCggPC60
既出かもしれないけど、ジェイムズペインって日本の民主化も
アメリカによるものとは考えてないんだよね

638 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 22:06:06 ID:zRTpIs2k0
>>635
2ch用語ってそういう部署から解析されにくくするために存在しているとか

・・・と考えてみるテスト

639 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 22:07:55 ID:fNHbBoeLO
アメリカや昔のイギリスに圧迫されたら普通の国は屈服するか独裁国家になるほかにどういう選択があるのかと。

640 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 22:10:13 ID:lNgvYj0B0
民主主義は本当に必要なのか?
独裁は、最も効率的で現実的な制度である。有能な人間が1人存在すればよいのだから。
民主主義は非能率・非現実の極みである。民主主義は、国民すべてが有能であるという夢の上に成り立っている。
(ハインリヒ「悪魔の手帳」より)

自分的には独裁も専制君主制も一緒だと思っている。
無論、細かい所で違うんだろうが。



641 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 22:10:41 ID:4sF3g8pi0
>>629
シャアの事か? シャアの事かぁぁ〜〜!!?



642 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 22:11:36 ID:ZFUzQ1Tq0
賢者主義きぼん

643 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 22:11:39 ID:AIn3oICc0
>>639
それもえらく単純化しすぎた見方だなw

どっちにしろ他国による民主化なんてうまく行かなくてトーゼン
大体民主化したって内実グダグダの腐りきった国なぞいくらでもある・・・
じゃあどうすりゃいんだろねってな話ですが。ナントモカントモ。

644 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 22:11:47 ID:jCbu5Xvl0
内容によっては、書きこめないのが、LIVE2Ch・・・なのかあ。

サーバーに接続できませんでしたとでる。

645 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 22:11:48 ID:PWkV5NtT0
>>629
それを書いてるのは実際には田中芳樹な訳だがw

646 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 22:14:53 ID:4sF3g8pi0
>>644
ワシは突然ニュー速に繋がらなくなったりするよ。
ギコナビ使ってるけど。
どっかで大量にデータ取ってるんじゃないかな?


647 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 22:21:20 ID:4sF3g8pi0
>>638
他の国のスラングがどんなんだか知らないけど、
同じ発音で違う漢字使ってたり、擬音が多かったり、
翻訳し難いと思うよ。
通常の日本語は翻訳出来るだろうけど、
「wktkするよw」 とか「アボーン(これはもう解読してるだろうけど)」
とか、「し杉」とか「空気嫁」とか「ニラニラ」とか、
往年のアニメの名文句とかそのアニメの話になったりとか、
そのアニメの政治の話を真面目にしてたり、その国の事情通じゃないと
大変だろうね。んで、アニメとかに詳しくなってアニオタ化してたりしてねw
と妄想する。

648 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 22:24:40 ID:SAMsGXx40
>>628
>戦前・戦中の全体主義体制をもてはやすけど
そんな香具師、聞いた事無い。

649 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 22:25:02 ID:OcpZpiz70
>>647
そのうち他国のスパイとかが2ch語使い出すのか…
「昨日任務失敗しちゃった…orz」とか書いてるの。

650 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 22:27:39 ID:jCbu5Xvl0
>>649 のネタで、だれか映画をとってくれ。

651 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 22:31:36 ID:4sF3g8pi0
>>649
ハルヒダンスをCIAで踊ってたら笑えるんだけどな〜w

652 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 22:33:13 ID:bgcCBwIY0
日本って、その気になれば百姓でも国会議員になれるもんな

653 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 22:33:26 ID:v+7tPBak0
サントスお前がブロックしてどうする。

テポドンまだー?

654 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 22:33:36 ID:uSrCyPSgO
韓国は成功なのか?

655 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 22:34:20 ID:glPG5HNS0
戦前の日本なんて、東京から朝鮮人が立候補して当選するような民主国家だぞw


東京4区で朴春琴が2回も当選しました。
1932年、1937年の2回です。
普通選挙です。
民主選挙です。

貴族院の国会議員なら「朝鮮人を懐柔する為だ!」という推測も成り立ちます。
しかし、彼は衆議院に当選したのです。
「東京4区で立候補した韓国人が日本人により支持されて当選した」のです。
信じられますか?
改名もしていません。
これが「植民地」なのですか?
その他に、なんと延べ10人の韓国人が日本の国会議員でした。

当時の日本人は馬鹿なのでしょうか?


656 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 22:37:47 ID:1/Zq8LlE0
>>650
トランスフォーマーみたいに (これはセリフだったが)
既存の物の字幕をすり替えるだけでも面白そうだな。


657 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 22:41:28 ID:bgcCBwIY0
>>655
嘘ばっかついてんじゃねぇぞ

658 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 22:47:07 ID:glPG5HNS0
>>657
http://www.asahi-net.or.jp/~fv2t-tjmt/dainanajuuichidai

659 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 22:49:31 ID:bgcCBwIY0
>>658
マジじゃん、、、すまんこ・・・・

660 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 22:54:55 ID:sv7CLACF0
>>654
どう考えても失敗です。500年くらい早すぎました。

661 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 22:55:08 ID:8wSFPoYH0
>>655
それなのに差別ニダァァァァァァァと世界の中心で
恨を叫ぶ朝鮮人ってすごい。


662 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 22:55:46 ID:mLUTuMhl0
>>657
つwww.google.co.jp
http://ja.wikipedia.org/wiki/朴春琴

663 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 23:00:24 ID:jCbu5Xvl0
民主主義ではっきりまずいのは、
新聞やテレビが民衆の意思を決定するところ。

途上国の人間ほど新聞の意見が自分の意思であると錯誤している。

米だとユダヤ人の操る新聞、日本だとNHKや読売や朝日がかなり自由意思を制御している。
次世代の民主主義では、ぜひ、論説委員を投票などで選べるようにして欲しい。

米の戦略は基本的に英と同じで、少数派を支援するというもの。
薩長に英のハイテク兵器を与えるというのも、久米宏がキャスターになったのも
同じ戦略によって。
 日本人ですらよくしらないからくりで日本が動いている。
 途上国ではもっと露骨。勉強しないとからくりはみえてこない。



664 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 23:00:35 ID:4tnSrz360
>>1

日本の民主化が成功ですかね。
その割にはマスコミの偏向が凄いと思うが。


665 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 23:02:23 ID:P1m8EDUJ0
>>655
所謂、在地主義ってヤツですな
出身民族は関係なくて、朝鮮半島に住んでいれば
「日本出身」でも選挙権は無かった・・・

この在地主義に基づいて、東京在住の朝鮮人衆議院議員も居たワケです
でも、これは「日本人」ですね、被選挙権がありますもの。

例の外国人選挙権問題も、「戦前の在地主義に戻せ」、
と言ってる事と大差無いわけです。w

666 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 23:03:19 ID:DCSHh4QM0
>>655
ちょっと調べてみたらマジじゃんかよ
日本は人種差別もしないほんと奇跡のような
寛大、神のような民族だったんだな

667 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 23:04:01 ID:4sF3g8pi0
>>663
じゃあ、そういう勢力には2chは目の上のタンコブかな。
でも、欧米でもブログとかで同じような話してるらしいけど。
もっとも、2chほど大型掲示板があるのか知らないけど。


668 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 23:04:30 ID:mLUTuMhl0
>>664
まぁ、当のアメリカにも、オライリーって頭の逝かれたおっさんが
テレビの中でふんぞり返ってるのがアメリカだから、奴ら的には
大成功なんだろうよ。

669 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 23:07:28 ID:MRaHAF9Y0
大正デモクラシーってのはなんだ?ぼけが、アメ公なんか遅れてるだろ。

670 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 23:08:24 ID:nuDStbRJO
日本は元からじゃね?

671 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 23:08:37 ID:P1m8EDUJ0
戦後GHQによる「検閲」の完璧さときたら
戦前日本の「検閲」なんざ「笑の大学」程度

1945年9月10日に「新聞報道取締方針」が日本政府に対する
最高司令官指令(SCAPIN-16)として発出されました。
ですが、日本の報道機関は、この指令に従おうとはしませんでした。
日本の報道機関もポツダム宣言が言論の自由を保障していること、
また条件降伏である以上、勝者を批判する権利が留保されていると認識していました。

9月14日、GHQによって同盟通信社が業務停止させられました。
翌日に業務再開となりますが、海外放送は引き続き停止させられ、
国内放送は同社内に常駐する米陸軍代表者による
100パーセントの検閲のもとでの業務再開です。

9月15日、民間検閲支隊長フーヴァー大佐が報道関係者に対して声明を発表しました。
この声明は「最高司令官は日本政府に命令する・・・交渉するのではない」と主張しています。
これは9月6日付でトルーマン米大統領からマッカーサーに交付された
指令JCS1380/6に立脚したものでした。
同指令は、日本との関係が無条件降伏を基礎としたものであると(一方的に)規定しています。

戦前の日本より徹底してたGHQの検閲

672 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 23:09:00 ID:yoCyNgES0
>>669
おまえは検索することもできんのか?wwww

673 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 23:09:04 ID:Ybt8+O0n0
失敗例の一つは韓国だなw

674 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 23:09:45 ID:8wSFPoYH0
>>666        . ィ 
.._ .......、._    _ /:/l!  なにをいまさら 
 :~""''.>゙' "~ ,、、''‐'、|         _       
゙、'、::::::ノ:::::::_,.-=.  _〜:、         /_.}'':, 
 ``、/:::::::::__....,._ `゙'Y' _.ェ-、....._ /_゙''i゙ノ、ノ 
 ,.--l‐''"~..-_'.x-='"゙ー 、`'-、 ,:'  ノ゙ノブ      
"   .!-'",/  `'-‐'') /\ `/ でノ-〈 
 .-''~ >'゙::    ‐'"゙./  ヽ.,'   ~ / 
   //:::::       ',    /    ,:'゙ 



675 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 23:12:53 ID:MRaHAF9Y0
>>672
何を検索するんだ?

676 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 23:13:48 ID:ANkopvTC0
,彡彡彡ミミミ彡彡彡彡彡彡  子泉です
ミミ彡彡゙゙゙゙゙""""""""ヾ彡彡彡
ミミ彡゙         ミミ彡彡 ニートは扶養控除外!ニートの健康保険証に"有効期限"設定!
ミミ彡゙ _    _   ミミミ彡  
ミミ彡 '´ ̄ヽ  '´ ̄` ,|ミミ彡  これは序の口です 次はニート税導入です!
ミミ彡  ゚̄ ̄' 〈 ゚̄ ̄ .|ミミ彡
 彡|     |       |ミ彡   改革を止めない! 自眠党です!
 彡|   ´-し`)  /|ミ|ミ   
  ゞ|     、,!     |ソ    
   ヽ '´ ̄ ̄ ̄`ノ /      
    \、    ' /    
   ..--‐‐‐‐‐‐‐‐---..,
   (;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;::::::\  小澤です!
   //        ヽ::::::::::|
  // .....    ........ /::::::::::::|  ニートの親は動物以下! ニートは蛆虫以下!
  ||   .)  (     \::::::::|  蛆虫以下を家から叩き出し 収容所で強制労働させましょう!  
  .|.-=・‐.  ‐=・=-  |;;/⌒i 
  .|'ー .ノ  'ー-‐'     ).|   『ニート殲滅を、あきらめない』
  |  ノ(、_,、_)\     ノ 
  |.    ___  \    |_    ミンス党に ご期待下さい!   
  .|  くェェュュゝ    /|:.    |.
   ヽ  ー--‐     //:::::::::: : |  
   /\___  / /:::::::::::::::

      ,〃;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;-‐''  ヾヽ  
     ,!;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;-‐''''      ヾヽ    
      |;;;;;;;;;;;;;;;;;;(          ヾ!   ニートは労働者の敵です!
     ゙i;;;;;;;;;;;;;;;;;ソ       ,-‐''''´`i       
  .    i;;;;;;;;;;;;l  r‐''''' ̄`i^! 〜  .l     労働を忌避するニートを糾弾します
  .     r‐.v=====l  〜 .ノ .ゝ、_,,,,ノヽ___  ニートには確かな粛清が必要です!  
       ! .ヘヾ|   ヽ.,,,,. -''   )ヽ.  |   /\
      /ヽゞヘ *  ノ ゝ--‐'' _,  ノ /    \

677 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 23:30:17 ID:a1nnSq8X0
有色人種へ餌付けを楽しむフランスの貴婦人
http://uploader.fam.cx/data/u10483.mpg
http://uploader.fam.cx/data/u10484.mpg

その日、私は部屋に入り掃除をしようとしておどろいた。
一人の女が全裸で鏡の前に立って髪をすいていたからである。
ドアの音にうしろをふりむいたが、日本兵であることを知ると
そのまま何事もなかったかのようにまた髪をくしけずりはじめた。
部屋には二、三の女がいて、寝台に横になりながら「ライフ」か何かを
読んでいる。なんの変化も起こらない。私はそのまま部屋を掃除し、
床をふいた。裸の女は髪をすき終わると下着をつけ、そのまま寝台
に横になってタバコを吸いはじめた。

入ってきたのがもし白人だったら、女たちはかなきり声をあげ
大変な騒ぎになったことと思われる。しかし日本人だったので、
彼女らはまったくその存在を無視していたのである。

もちろん、相手がビルマ人やインド人であったとしてもおなじことだろう。
そのくせイギリス兵には、はにかんだりニコニコしたりでむやみと愛嬌がよい。
彼女たちからすれば、植民地人や有色人はあきらかに「人間」ではないのである。
それは家畜にひとしいものだから、それに対し人間に対するような
感覚を持つ必要はないのだ。

はじめてイギリス兵に接したころ、私たちはなんという尊大傲慢な人種だろうと
おどろいた。なぜこのようにむりに威張らねばならないのかと思ったのだが、
それは間違いであった。かれらはむりに威張っているのではない。
東洋人に対するかれらの絶対的な優越感は、まったく自然なもので、
努力しているのではない。女兵士が私たちをつかうとき、足やあごで指図するのも、
タバコをあたえるのに床に投げるのも、まったく自然な、
ほんとうに空気を吸うようななだらかなやり方なのである。
「アーロン収容所」会田雄次
http://www31.tok2.com/home2/jydjk/noigel/kakutatakaeri.html

678 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 23:35:42 ID:0woeygFd0
選挙で負けた方が大統領になる、アメリカは明らかに民主主義国ではないな。

679 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 23:40:19 ID:o+nlhWkt0
日本のどのへんが民主主義?
選択肢がないという点では北朝鮮と大差ないじゃん。

680 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 23:42:28 ID:GKwh6wxD0
選択肢が無いか?

681 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 23:42:39 ID:CfgKnitG0
待て、別にアメリカ様に負けてからでなく
ちゃんと議会制民主主義だったはずだぞ

682 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 23:47:29 ID:0RhnHBJN0
成功例は香港、台湾、韓国あたりか。
日独伊はもともとだろ。

683 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 23:49:56 ID:o+nlhWkt0
>>680
無い。
どれを選んでもゲームオーバーのゲームブックだからな。
そういうのを選択肢とは言わない。

684 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 23:50:04 ID:vWxmjak50
>>682
韓国・台湾・香港はは日本の教育の成果だと思うお( ^ω^)

685 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 23:50:49 ID:wZMZk4180
>>679
少なくとも、日本はノムヒョンみたいなクズを直接投票する愚挙は
してないぞ。村山みたいなDQNが首相になったことはあるが。

686 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 23:52:18 ID:DEnhXFwV0
>>666
朝鮮人を政治家にするなんてアホとしか言いようがない、北の楽園・南の独裁を見てみろ
それでなくとも当時の朝鮮人が現在と変わりないと再確認させてくれる記述は数多くある
人種の平等とかいうまやかしの為に数多くの日本人が犠牲になり、現在も世界中に迷惑をかけている
しかも、戦後60年過ぎたというのに日本はこのことをただの一度も謝罪していない
日本はこの先、鮮人が絶滅するその日まで世界に謝罪し続けるべきである

と、コミュニストの俺は思う

687 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 23:57:53 ID:mLUTuMhl0
>>686
金玉均みたいなのや、この前吊るし上げられた学者さんや前田日明とかもいるわけで、
朝鮮人すべてが駄目って訳じゃねぇだろ。
あの国が終わってるってのには同意だが。

688 :名無しさん@6周年:2006/06/18(日) 23:59:42 ID:sAH/+A1q0
そもそも、現存する国家で本当に民主的な国なんて、数えるほどしかありませんが。

689 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 00:00:00 ID:GZt5zFlP0
>>685
首相も含めて褒められる国会議員なんか戦後1人もいない。

村山を馬鹿にするのは当然としても、他の首相(小泉含む)を罵倒しない
もまえの思想が良くわからない。
自民を擁護できればそれでいいのか?

690 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 00:04:16 ID:tYgEkDGC0
>>677
>女兵士が私たちをつかうとき、足やあごで指図するのも、
>タバコをあたえるのに床に投げるのも、まったく自然な、
>ほんとうに空気を吸うようななだらかなやり方なのである。

たまんねぇ。俺にもやって欲しいぜ!


691 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 00:09:17 ID:JGvzU1sC0
何言ってるか解らんよ
お茶漬けは永谷園に決まってるし

692 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 00:10:59 ID:q123nZRx0
>>684
そか。日本の統治があったっけ。台湾は同民族の比較対照地域がないから成功要因の特定はしづらい。
香港は英国が100年女王やってたし、韓国は北との対比でアメリカの成功例といえなくもない。
ヤフー掲示板で拾った朝鮮戦争当時のアメリカンジョーク。
アメリカは日本に二発の原爆を投下し、さらに台湾に蒋介石、韓国にりしょうばんを投下した。

693 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 00:11:03 ID:PVofQ/TZ0
民主化っていつからアメリカの傀儡の意味になったんだ?

694 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 00:12:27 ID:SugaeOKV0
日本なんかもともとかなり民主的な土壌のあった国。
大正デモクラシーって言われてたくらいだ。
米英の力で民主化したとは傲慢すぎる。

695 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 00:13:58 ID:pKSqQMf50
正直、思ったより高い成功率だと思うんだけど・・・

696 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 00:17:49 ID:UovzHIjJ0
>>689
>>首相も含めて褒められる国会議員なんか戦後1人もいない

じゃあ貴方が「褒められる」戦前の首相や国会議員を挙げてみなさい。
漏れは戦後つまり昭和20年8月15日以降に存在した内閣総理大臣で一位から三位は、鈴木貫太郎と岸信介と吉田茂だと思ってるが。

697 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 00:19:49 ID:GZt5zFlP0
>>696
反論したいなら「戦後」のまともな政治家を挙げてみろよw

698 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 00:22:13 ID:UovzHIjJ0
>>697
挙げたじゃんw

漏れ的「戦後」総理大臣ランキング
一位:鈴木貫太郎
二位:岸信介
三位:吉田茂

じゃあ貴方の番だ。戦前戦後とも挙げてね。

699 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 00:23:18 ID:QJYZ4K7U0
>>697
>>696があげたのは皆戦後の政治化だお( ^ω^)

700 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 00:24:57 ID:GZt5zFlP0
>>696
すまん寝ぼけてたwwwwwwwwwww

とりあえず、田中正造はガチ。

あと戦中なら腹かっさばいて死んだ香具師等は
褒められるわけではないが少なくとも戦後の国会議員よりは
はるかにマシ。

701 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 00:25:31 ID:Iw1xD+Sh0
日本は戦前から民主主義国家です

白人の認識ってこんなもの?

702 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 00:26:21 ID:0Rie64nh0
社会主義で成功した例は?

703 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 00:27:09 ID:AfCn4HXG0
フランスは成功したろ
世界トップクラスの生産性を維持してる

704 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 00:27:37 ID:24bkSd/l0
民主化ってのは、植民地統治の手段に過ぎない。
専制政治の力を削いで、国力を低下させ、
属国化する・・近代的国家支配のやり方。
本当の民主化などやったら国が潰れる。
建前だけにする知恵のある国だけが成長したんだよ。

705 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 00:28:34 ID:Kj86Q5gn0
日本どころかナチ・イタリーも民主国家でした。


706 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 00:28:43 ID:U0TCH89V0
細かいツッコミだが、鈴木貫太郎は8月15日に辞表を出したんじゃなかったっけ?

707 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 00:29:52 ID:XAGaJA2P0
大政翼賛会ができたあたりが民主化してたってのに懐疑的になる争点。

708 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 00:29:56 ID:LfT1iKEy0
元々日本は民主国家だったろうが…
米英のやった事は日本の共産化だよ

709 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 00:30:31 ID:ZEfB4U4BO
ちなみに韓国はキムチ主義
キムチのキムチによるキムチのため…ファビョ〜ン!

710 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 00:30:34 ID:p7q/KAds0
日本の自称リベラル派は、北朝鮮や中国などど言う独裁国家がお好き♪

711 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 00:30:58 ID:AfCn4HXG0
>>710
ああ、政党名にリベラル入ってるとこのことね

712 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 00:31:01 ID:ioZ3rev40
>>704
民主化は、国民皆兵・総力戦のための必須の基盤だよ。

・・・でも、もうそういう時代じゃないんだよね。

713 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 00:31:03 ID:Mbjy/mrx0
>>690
つ「家畜人ヤプー」 沼正三 著

714 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 00:33:00 ID:K1tl/x5x0
確かに日本って戦前から民主主義だよな・・

715 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 00:33:01 ID:QJYZ4K7U0
>>707
大政翼賛会はあんまり権力なかったお( ^ω^)
結局政治の場は民主主義だったお( ^ω^)

716 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 00:33:04 ID:tnsAEwUq0
日本は失敗例だろ

717 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 00:34:08 ID:3XNehNxn0
>>635
おまい、エシュロンのコンピューターを舐めてるな。

あそこにとっては2ちゃんなんて鵜匠の鵜のひとつにしかすぎないんだぞ。

718 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 00:34:31 ID:NXAEcDaP0
民主主義でなくても、言論が自由になれば、日本もよくなるよ。うん。


719 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 00:34:59 ID:cUpp21Aa0
にほんはずっと民主国家だったんだが・・・

720 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 00:35:57 ID:GZt5zFlP0
>>702
無い。
そろそろ日本も民主化失敗した例として
国名のみ歴史に残りそうだけどorz

>>703
米英の民主化

>>705
ヒトラー生んだのも民衆だもんね。
なんで日本はヒトラーと反体制に批判される香具師が
日本国民を陵辱するんだろうorz

>>709
チョンは漏れも嫌いだから馬鹿にするのは良いけどさ・・・
その馬鹿にしてる香具師らに搾取されてることをそろそろ自覚して
それなりのアクションをおこしてくれよ・・・


721 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 00:36:20 ID:ZlvgtX850
>>707
おいおい、「挙国一致内閣 イギリス」でググってみろ



722 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 00:37:12 ID:EH7IEX1w0
元々の政治体系を誘導してるだけだからな、一から作るのは全部失敗してるんじゃないの?

723 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 00:37:13 ID:UovzHIjJ0
>>700
>>田中正造
なるほど

>>706
総辞職は8月17日

724 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 00:37:45 ID:4mqV4GPA0
日本が民主主義が成功?
政治家の中に犯罪者がいるのに?
堂々と民主主義を否定できるのに?

何が民主か。

725 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 00:40:21 ID:tYgEkDGC0
>>724
政治家の中に犯罪者がいたら民主主義じゃないのか?
わけのわからん理屈だ。

726 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 00:40:41 ID:U0TCH89V0
>>723
おお、そうだった。

727 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 00:40:54 ID:NXAEcDaP0
民意と政策がずれるのはどうしたらいいのか。

それより、サッカーと野球だと、野球のほうが日本人に幸せを与えていたな。
アメリカありがとうというならば、ここだな。

728 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 00:42:02 ID:UovzHIjJ0
>>707
大政翼賛会に反対する自由があり、対立候補が結構当選している(安倍氏の祖父がそのリーダーの一人)
あんまりファシズムとは言えないかも。
だが所謂「軍事政権」であったのは事実。発展途上国によくあるような。そういう意味では民主主義は「未熟」ではあった。

729 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 00:42:31 ID:0NHDGReA0
日本はもともと民主主義国家だったよね?
軍部の暴走、政治に口を出す云々も
当時は、有事の際の軍の統帥権は軍部にあったし、
文民統制なんて考えも無かったし。憲法の範囲内だ。

用は時代の変化に合わせた憲法の改正が
容易でなかったことが問題だ。
今と同じじゃん。

730 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 00:43:13 ID:qSBvYpBZ0
日本と同じように民主化するには
織田信長の時代まで遡らんといかんって聞いたことあるな

731 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 00:43:31 ID:QJYZ4K7U0
>>728
ただ、軍事政権が民衆に支持されていたのも事実なんだお( ^ω^)
第一戦争なんて民衆の支持がなきゃとてもやっていけないお( ^ω^)

732 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 00:43:44 ID:KuyOeusF0
>>702
国の成功ってなんなんだろ?
ちなみに民主主義で成功した国も無いといえるのでは?

733 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 00:44:52 ID:ZlvgtX850
>>728
>民主主義は「未熟」
それは「今の価値観で判断すると」だと思うが

議会を持ってる国自体、アジアは極少数だったわけだし

734 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 00:45:08 ID:zh0GPwTA0
>>125
投票権について、人種や肌の色による差別は、修正15条で 1870年に禁止された。黒人議員も多く選出された。
http://en.wikipedia.org/wiki/Fifteenth_Amendment_to_the_United_States_Constitution
だが、その後、差別的な法が南部を中心に多くの州で施行された。それが廃止されたのが1960年代。

女性の参政権については修正19条。1920年。
http://en.wikipedia.org/wiki/Nineteenth_Amendment_to_the_United_States_Constitution

735 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 00:45:24 ID:ghSahuuz0


日本は戦前から民主国家でしたが、何か




736 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 00:45:56 ID:AfCn4HXG0
アメリカは完全に失敗したな

国民の9割がイラク戦争に確かにゴーサインしたが、現在は4割まで落ち込んでる
が、政界はいまだにほぼ全てがイラク戦争にOK
二大政党制の失敗ともいえるけど

737 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 00:45:58 ID:r9auwOWS0
残念だけど現時点でも選挙対策と世論工作では米英にはかなわんと思うよ
小泉にも米の選挙のスペシャリストがついてるらしいし
ただ日本は民主主義国家というより国民国家って表現が合ってる


738 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 00:46:00 ID:t1DBofPE0
ドイツも民主国家じゃなかったか?

739 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 00:46:15 ID:uXpOZCnt0
>>724
つか、逆に政治家の中から犯罪者出してない国なんてないだろw

740 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 00:46:39 ID:QJYZ4K7U0
>>732
内部の犠牲者とかだと思うお( ^ω^)
戦争もしてないのに共産主義国家なんか文化大革命で死にまくってるお( ^ω^)
これは明らかに失敗だと思うお( ^ω^)

741 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 00:51:14 ID:ZlvgtX850
>>737
国民国家じゃない国家って何処にあるんだよ・・・

742 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 00:53:24 ID:lf/GSTyz0
ここにもおいでやす

【米国】 「拒否兵士はより高い道徳観を持ってる」 16日、イラク従軍拒否の米兵を支援する集会 [060618]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1150639289/

743 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 00:53:40 ID:XAGaJA2P0
>>721
調べたよ。挙国一致内閣の意味が載ってるページがない…。
まぁ、なんとなく分かるけど。戦時体制では大政翼賛会みたいな
体制がとられることも世界にはよくあるってことね。勉強になった。

744 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 00:53:41 ID:NKcx1xkT0
日本もドイツも民主主義国家だったけど、「民主的な方法」によってファシストが政権を牛耳った。つまり両国を戦争に駆り立てたのは、軍人などではなく紛れもなく当時の大衆。

745 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 00:53:54 ID:qSBvYpBZ0
>>741
まぁ国民、国家って考え事態が最近の考えだからな
最近つっても100年、200年の昔だけど


746 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 00:54:01 ID:Ka9MYIor0


反日リベラル系のゴミ欧米御用学者による、歴史捏造には困ったもんですね。

そういうのは通用しない時代ですよ?白ブタ君達

朝鮮人のようなことはやめたらどうだ??



747 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 00:55:30 ID:ipjOfSaK0
戦後のGHQは、アメリカでも珍しい極端なリベラル集団だった。
経済政策もアメリカで前例のないことをする実験台だった。
まあ朝鮮戦争で逆コースという正常化が進んだわけだ。

748 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 00:55:31 ID:zh0GPwTA0
>>103
黒人の将官なら、たぶん http://www.army.mil/cmh/topics/afam/davis.htm この人。1941年。
senator は Hiram R. Revels (1870年選出) representative は Joseph Hayne Rainey (同)

749 :728:2006/06/19(月) 00:57:13 ID:UovzHIjJ0
>>731
今の時代の例で言えばベネズエラのチャベス政権みたいなもんだったんだろうね。
チャベス政権は実は国民の支持に基づく軍事政権で反米政権。チャベスはクーデター未遂まで起こした生粋の職業軍人なんだが。
日本との違いは、ベネズエラは産油国だが日本は石油封鎖されていたこと。
そして逆切れした日本が真珠湾攻撃をやっちゃったことかな。

>>733
確かにそうなんだが、それまた仕方の無いことだ。

でも忘れてはならないのは日本が「ファシズム」だったことはどうも曖昧で疑問符がつくんだけど、当時の日本には「ファシスト」政治家はいっぱいいたことだな。
何せ当時は政治家や軍人本人が「ファシスト」を自称していたのだから絶対間違いないw
「ファシズム」という言葉が、今で言う「リベラリズム」や「ヒューマニズム」みたいな輝かしい響きをもっていた時代というのがあったわけで。
「ファシズム」体制だったかどうかはともかく、「ファシスト」はいっぱいいて強力な影響力を持っていた。
これも程度問題ではあるが。当時はアメリカや英国でもファシストは一定の勢力を持っていたし、フランスなどはむしろファシストの本場だった。

750 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 00:59:04 ID:cfMezenE0
バーカ、成功しているのは民主主義じゃなくて資本主義だ。

751 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 00:59:51 ID:XAGaJA2P0
>>749
おお!あんたの説明分かりやすいわ。凄いね。

752 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 01:00:11 ID:KfFy3ap30
民主主義って誤訳だろ。そのままデモクラシーって言うか民衆政治だろが。

753 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 01:00:11 ID:5fkeD3h60
アメリカじゃなくて良かったな。
きっと今頃死んでるし、2chも潰されてる。
それでなくても、靴底みたいな牛肉を鱈腹喰らわされて、脳もスカスカなニートさ。

754 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 01:01:02 ID:gWOPMI3v0
日本ってもともと民主主義国家だったような気がするが・・・
外人さんって、大学の先生でも自分たちが民主主義にしたと信じてるのかな?



755 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 01:01:22 ID:jqChI3Na0
><戦前の政党政治がぐだぐだだったのを忘れないで下さい!

756 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 01:01:57 ID:Fm5pPqSE0
>>707
「(大政翼賛会は)成立と同時に死児が生まれてきたのと同じだと思った」後藤隆之助

757 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 01:02:30 ID:B+971LLL0
ラムズフェルト長官氏ね!
1925年だ

758 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 01:02:55 ID:KuyOeusF0
ボチボチ頭が悪そうなのが戻ってきたナ。

サッカー、勝てなくて残念だったナ。

759 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 01:03:03 ID:0BrxdjOp0
>>715
日本の民主政治家の代表としての名声を得た市川房枝議員そのひと
こそが、大政翼賛会で羽振りをきかせていたことはあまり、知られていない。
そして、その後継者こそが、菅直人である。

760 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 01:04:01 ID:GZt5zFlP0
>>755
現在日本の政党政治もグダグダなのも
時々でいいから思い出してください。

761 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 01:04:52 ID:lf/GSTyz0
またサマワで爆発っす。

【イラク】英軍とオーストラリア軍の宿営地付近で爆発 サマワ、迫撃弾か (06/18)
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1150635192/

762 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 01:06:39 ID:Fm5pPqSE0
大政翼賛会は社会大衆党が母体だったからな
戦後、岸信介が日本社会党に入党を打診する

763 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 01:06:41 ID:gWOPMI3v0
政治なんていつの時代もグダグダなもんでしょ。

764 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 01:06:43 ID:THIlAoCT0
パレスチナのハマスもイランのアフマディも選挙で選ばれてるんだけど
反米だとダメなのか?

765 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 01:06:48 ID:zh0GPwTA0
>>326
浅石晴世 という人名を検索してみることをすすめる。

766 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 01:07:02 ID:ZlvgtX850
>>749
イギリスのロイドジョージがヒトラーファンだったってのは有名
ヒトラー政権がインフレ無き財政再建を成し遂げた事に起因する
これがファシストブームの一因になった



767 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 01:09:32 ID:OHcrk/wE0
日本は元々優秀な国だったという事実を認めたくない英米が日本を例に出してるだけ。

最近中国が古代中国の宣伝を一生懸命してるけど、
白人史上主義の否定になるからどんどんやれと思う。

768 :749:2006/06/19(月) 01:10:20 ID:UovzHIjJ0
>>751
恐縮です。

>>759
大政翼賛会の反対派というと
安倍寛
鳩山一郎
河野一郎
がいるわけで、その後継者の人たちを比較すると歴史の皮肉を感じますw
結構戦前戦後っておもしろいラインでつながってるんだなーと思う。

769 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 08:27:02 ID:pDV8zVV30
>>749>>766
アメリカとかになると、ドイツの次にナチ党員が多くて
アラバマじゃぁKKKが政権とって黒人の虐殺の嵐だったらしいからなぁ。

770 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 08:30:45 ID:T2tY2BJ50
戦前、英国に倣って民主化
戦中、一時崩壊
戦後、米国に倣って民主化

だからあながち間違いではない。

771 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 09:14:57 ID:Fm5pPqSE0
宮脇俊三氏の御尊父は翼賛選挙では落選でしたっけな

772 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 09:20:05 ID:YOwvHOav0
>>768
鳩山一郎なんかはロンドン軍縮条約批准を巡って
犬養毅と一緒になって、民政党政権だった浜口政権を攻撃した側

そのとき持ち出されたのが所謂「統帥権干犯」

与党打倒なら何でもいいのかオメーラって感じ



ああデジャヴかこれは・・・

773 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 09:21:23 ID:LllQZwHi0
成功失敗と区分けできる物なのか?
民主化の前進と逆行で分けて、米英が逆行させてるなら失敗だろうが

民主化はそれだけ難しいってことだな

774 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 09:26:29 ID:EWNKGC690
フィリピンが成功例?片腹痛いわ。

775 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 09:29:15 ID:YOwvHOav0
>>773
開発独裁→高度成長→中産階級台頭→民主化
というプロセスを大体辿ってる

中国は中産階級創生に失敗しているようだから
民主化プロセスを辿っているかは些か疑問

776 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 09:33:13 ID:gWFWRQJO0
>>701
> 日本は戦前から民主主義国家です
>
> 白人の認識ってこんなもの?

こんなもんだよ。
南京大虐殺は無いというと、アウシュビッツ行って証拠を見てこいとブチ切れられる。


777 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 09:33:47 ID:JpiuibxU0
何だよ、「民主主義」って米英様から賜るものなのかよw
それで鬼畜米英様が採点票もつけると?

どっちが帝国主義なんだよ?
ふざけるなよ。

778 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 09:35:59 ID:YOwvHOav0
>>774
フィリピンを成功例としないと
「成功例は日本とイギリスの旧領だけじゃん」
ってことになりかねないからじゃね?

NASAが冥王星を惑星だと強弁しているのに似ている
(冥王星は寧ろ小惑星では無いかという反証がなされてる)
冥王星の発見者はアメリカンだし


779 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 09:38:53 ID:gWFWRQJO0
しかし、政治級の宣伝/認識だと、日本は戦争によって「解放され」民主化された、
という文言はいまでも生きているだろうけど、

しかし、これ学術級の発言だろ? プロパガンダ入りか?

780 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 09:40:00 ID:tv5Z60f60
日本は戦前から民主主義だったと思うが・・・

確かにいろいろ問題のある選挙制度だったのは理解してるけどね。

781 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 09:41:21 ID:T2tY2BJ50
戦前、英国に倣って民主化
戦中、一時崩壊
戦後、米国に倣って民主化

だからあながち間違いではない。


782 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 09:42:14 ID:5KMgFCT70
一応民主主義国家だったが現代的投票制度では無かった罠
とはいえいずれ漸進しただろうが

783 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 09:43:07 ID:Bl+bg8o30
米国陸軍に吸血鬼部隊は存在しない。
吸血鬼部隊が存在しないから、
大陸占領でトラブルが起こる。


784 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 09:43:12 ID:hzoFCEHO0
米国の言うことを聞く民主主義はきれいな民主主義
民主的に反ユダヤ政権を作ったパレスチナは悪い民主主義

785 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 09:44:03 ID:t42qiKIF0
ttp://vod.njbg.com.cn/

新聞8点でも どうぞ。

786 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 09:45:12 ID:+aTRngiU0
>>7
やあ、帝国と帝国主義を混同して、かつ民主主義と
相容れない物として理解しているのは、サヨクの教育の
毒が抜けきってませんな。

第二次世界大戦があれほど苛烈だったのは、
なにより民主主義国が参戦していたからですよ。

787 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 09:45:19 ID:Bl+bg8o30
経済板の住人と議論すると、
「血道を上げてアフリカの油田なんか確保する米国は馬鹿だ。
 サウジ、イラン、イラクなど中東には無尽蔵、無限の石油がある。
 平和な今の時代、金を払えばいくらでも湯水のように中東から買える。」
と言っていた。
産油国はジャパンプレミアムで日本をナメて石油を高く売る。
それは、日本の愛すべき個性だとも。

788 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 09:45:19 ID:pdv+iVYi0
>>780 >>782
少なくとも翼賛体制の下での日本は民主主義国家とはいえまい。

789 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 09:45:27 ID:YZQNNx6E0
日独伊は戦前から民主国家ですが・・・・。

790 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 09:46:59 ID:t/uhaNiQ0
>>780
問題のあるっていっても、民主制ではアメリカに次ぐ第二位の内容だったよ。
内容的にイギリスとほぼ同じだけど当時のイギリスは外国人の参政権は(自国領民でも)無かった。


791 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 09:47:25 ID:Bl+bg8o30
吸血鬼部隊で地ならしをし、
地元民を男女別に隔離し、
地元民の避妊手術をする。
そして、宗主国の人間が入植コロニーを作れば
大陸の占領政策はうまく行く。

アメリカの占領政策がうまく行くと思う?
いつごろ、アメリカは逃げ出すと思う?
2年後?5年後?

792 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 09:47:37 ID:5d9aRD/o0
日本民主化も失敗、GHQが在日朝鮮人を監視役に使った為に、金日成から続く現在のコリアンリスクに繋がった。
GHQは、戦後在日朝鮮人を完全に帰国させるべきだっただろう。

なぜなら、金日成は、日本共産党からの派生だからだし、朝鮮半島における共産革命に、総連の莫大な資金
提供があったからだ、

793 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 09:48:14 ID:FGq91Z3D0
論文(全12頁) ttp://www.independent.org/pdf/tir/tir_10_4_05_payne.pdf
筆者の紹介(一匹狼)"James L. Payne is an independent scholar living in Sandpoint, Idaho"
掲載誌 ttp://www.independent.org/publications/tir/?issueID=45
学会誌ではない。大企業の出資によるリバタリアン・シンクタンクが発行

794 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 09:55:01 ID:YOwvHOav0
>>788
この辺りからレス見直せ
 ↓ 
>>721


795 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 09:55:03 ID:Bl+bg8o30
イラクのサダム・フセイン大統領は石油を
ドル通貨では値段をつけず、
ユーロ通貨で石油価格を発表した。

もし、アメリカがイラクを侵略しなければ、
フセイン大統領に続けとばかり、
産油国は石油の値段をユーロ通貨表記で
全世界に向かって発表していただろう。

石油売買がユーロ通貨で取引されるようになったら、
ドル通貨体制やアメリカ経済は、
一体全体どうなっていたんだろうね。

796 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 09:58:15 ID:YOwvHOav0
>>792
ちゃんと帰国させてるよ、当時の日本政府もGHQも

朝鮮戦争前後に韓国や北朝鮮で血の粛清が行われ
再び日本に逃げてきたってのが正解


797 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 10:04:48 ID:JpiuibxU0
>>792
自称金日成自体とは日共は直接は関係ないだろう。
金日成に追従した活動家や朝鮮総連は日共由来だろうけど。

798 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 10:07:16 ID:T2tY2BJ50
ちなみに戦後、資源と技術における帝国主義を崩壊させたのは日本ですよ。
これは事実。

799 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 10:12:59 ID:+aTRngiU0
>>211
米国内の黒人参政権運動していた連中は、
開戦当初日本を支持していた。なぜか。

パリ講和会議で日本が人種平等を訴えたから。

800 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 10:14:16 ID:Z0ynP8Tu0
>>788
つーか戦中の日本が民主主義国家でなければ、もっと早く降伏できてた。
一旦始めた戦争を不利になってもやめられないのは民主主義国家の特徴。
20世紀前半の戦争がやたら長引いたのはそのせい。
いやそもそも一次大戦時のドイツと二次大戦時の日本が独裁国家なら
そもそも戦争をやってないとも言える。

801 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 10:16:44 ID:+aTRngiU0
>>796
済州島での農民党支持者(共産主義者)への弾圧で
虐殺が3万〜8万と見積もられてるな。
そら逃げ出したくなるわ。

802 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 10:18:55 ID:Y9hQNVlx0
150年前まで、奴隷がいた奴らがよく言うは(´∀)ゲラ(´∀`)ゲラ(∀`)

803 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 10:20:48 ID:IdNRaRZr0
民主化して、奴隷化するわけだから。

804 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 10:21:15 ID:NsKXCGXv0
>>27
なにその対極例?w

805 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 10:21:27 ID:hzoFCEHO0
>>800
つまり全国の都市が焦土と化しても降伏せずにB29で竹やりを落とそうと訓練してたのは国民のせいだと

806 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 10:22:40 ID:pqzQy+Js0
これからガーデンの方は
鉄道を敷きます。
当然電気が通ってますので。

807 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 10:24:41 ID:Z0ynP8Tu0
>>805
端的に言ってそうだよ。

808 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 10:25:55 ID:ygCjBMQB0
>>805
独裁国家であれば、独裁者の鶴の一声で降伏できるが、
日本には鶴の一声を発せられる独裁権力者が存在しなかった。
近衛などの文民内閣を「腰抜け外交」「弱腰外交」と罵り、
対米開戦を主張したのは世論だからな。


809 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 10:32:38 ID:QJYZ4K7U0
>>805
そもそも民衆の支持なしには戦争なんてできないお( ^ω^)
昭和天皇は戦争を回避したがっていたけど、
民衆のためにその意をおさえたんだお( ^ω^)

810 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 10:32:59 ID:rjmqghjV0

戦中ではなく、戦前の日本の自由かつ規律ある国柄を懐かしむお年よりは多い。

811 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 10:36:05 ID:qwXISrTmO
良かれ悪かれ愛国心ってのは麻薬だから。国民もかなりハイになっていたと思われ。

812 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 10:39:19 ID:YOwvHOav0
>>811
              愛 国 者
アメリカはミサイルに「パトリオット」って名前付けてるぞ
>>1と齟齬が生じるぞ

813 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 10:46:24 ID:JbkFh7TS0
>>805
テレビドラマなどでは、国民は戦争に消極的で政府の戦争完遂方針に
嫌々従わされていたような人達しか描かれないが、
実際は『最後の一人になっても戦う!』と思っていた国民も少なくないらしいよ。
少なくないというか多数派。もちろん本音はうかがい知ることはできないが、
うちのおばあちゃんは戦争当時20歳くらいだったらしいけど、
米兵が本土の上陸してきたら竹やりで刺し違えると本気で思ってたらしいよ。
降伏するなんて絶対にありえないと思ってたって言ってたよ。
政府の締め付けで無理矢理戦争に駆り出されたという感覚ではなかったと、うちのおばあちゃんは言ってた。

814 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 10:57:35 ID:+aTRngiU0
>>268
しかしロシアに共産党政権が生まれたのは、
日露戦争を睨んでの日本の工作もあるわけで。

そう考えるとロシアに仕掛けた共産主義の毒は、
ぐるっとまわって結局日本自身を蝕んだとも
言えるわけで。

815 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 10:59:08 ID:0SAeKwKA0
>>804
馬鹿の一つ覚えだから
放っておけ

816 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 11:01:48 ID:t3aMtW520
選挙で選ばれた指導者が国民の支持の元、アメリカに宣戦布告することが
できるのも民主主義である。

817 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 11:03:11 ID:nwl9PWjW0
いま韓国・朝鮮がせめてきたら、差し違えてでもぶっ殺そうって思うだろ?
それを大戦当時の人が敵国対して同様に感じててもおかしくない。

818 :ホッシュジエンの国内ニュース解説:2006/06/19(月) 11:16:27 ID:a53kPpel0
米国が軍事力を背景にイラクなどで進める民主政権づくりについて、日本や
ドイツを含む過去150年の事例から「ほとんど失敗している」と指摘する
米政治学者の論文がこのほど発表された。ブッシュ大統領は先日のバグダッド
訪問で米国がイラク政府を全面的に支える方針を強調したが、歴史の教訓から
すると、道のりは険しそうだ。
 発表したのは、エール大学などで政治学を教えたジェームズ・ペイン博士。
米英両国が、軍事力を背景に民主政権づくりに努めた51例を150年前まで
さかのぼって調査。成功例とされているのは戦後の日本、ドイツ、イタリア、
パナマ、フィリピンなど14件、27%だった。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    「民主化」の結果、国民の意思を尊重したら国が
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  /  破綻したといいたいのだろう。イラクの治安悪化で
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~  誰が儲けているかを考えれば真相が分かるはずだ。
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l 学者ならもっとホントの事をいわないと。(・∀・ )

06.6.19 Yahoo「『民主化』はほとんど失敗 米政治学者が事例研究」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060618-00000057-kyodo-int
06.6.19 Yahoo「バグダッドで複数の攻撃事件、少なくとも43人が死亡」

819 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 11:20:08 ID:nEQjl5Jm0
>>813
今の北チョンと同じ。日本でも見事な洗脳教育が戦前戦中行なわれてた。
おばあちゃんはその被害者ナンダヨ。

820 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 11:20:27 ID:+aTRngiU0
>>818
「イラクの民主化・安定化が失敗してほしい」と
心から願っている人が「正直」とか言ってもなあ。

821 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 11:21:30 ID:tHCrLAbA0
第一回帝国議会

822 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 11:21:34 ID:T5Ic7YWa0
江戸もかなり民主的だったよ
大衆文化、経済が発達してたからね
うんこ垂れ流しのパリなんかよりずっと先進的な都市だったのだよ
近代化の素地があったということだね

823 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 11:22:35 ID:AcWu+4Xl0
そもそも、>>1のような論文が出てくること自体がアメリカ人の驕りだと思うんだけど。
【失敗が多いけど成功した例もある】ってことでしょ?
入り口から間違ってるんだって、アメ公どもはいつ気付くんだろうな。
テロリストの核爆弾が、北米のどっかの田舎町で2,3個炸裂しないと気が付かないんじゃないだろうか?と思うね


824 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 11:23:50 ID:T5Ic7YWa0
だいたい民主化のために乗り込んだんじゃない
石油が目的

825 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 11:24:18 ID:u3ZLhZxh0
>>819
今の状況は洗脳じゃないの?
赤く染まるのは洗脳で、青く染まるのは洗脳じゃないとでも思ってるの?
819が、自分の脳みそが何色にも染まっていないと考えているとしたら、
それこそ洗脳だな。


826 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 11:24:44 ID:I5RsyIrQ0
今までは白でも、お上が黒って言始めたら黒になるような、
確かな正義とかないのと、あんまり考えない国民性が大きいのかもな。

827 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 11:27:32 ID:blR3cAQW0
>>822
それは民主主義とは関係ないだろw

828 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 11:28:13 ID:7YqSAiZ60
昔>キリスト教の普及
今>民主主義の普及
と大義名分が変わっただけで目的は市場拡大と天然資源の確保

829 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 11:28:44 ID:m/qTiUcX0
そもそも「民主化=正しい」っていう前提は正しいのか?

ハニートラップにひっかかったヤツや、覆面かぶったプロレスラーや、
バイブ片手に演説するようなヤツが政治家になっちゃうんだぞ。

830 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 11:30:59 ID:QJYZ4K7U0
正直、大衆にとっては独裁でも民主主義でも
自分の好きなようにくらせればどうでもいいと思うお( ^ω^)

831 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 11:35:42 ID:Qst5gxyj0
太平洋戦争の結果、日本はアメリカを民主化した。
そして民主主義・自由主義が共産主義・独裁主義に勝利した。

だから大東亜戦争より太平洋戦争の呼称で良い!!

雨は日本に感謝しろ。
あの戦争が無かったら、今頃独裁共産国家になっとるわ。

832 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 11:36:23 ID:blR3cAQW0
>>830
お前のその語り口調キモスギなんだよ・・・
恥ずかしくないのか?

833 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 11:36:28 ID:T5Ic7YWa0
>>827
民主主義の定義はいろいろある
アメリカのいう民主主義とは違うかもしれない

古代ギリシャは身分制だったけど民主主義と一般には言われてるけどね
実力のあるものは成り上がれることに社会的に寛容であるようなことかな
いろんな才能が社会的に開花できるわけだね

834 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 11:38:01 ID:cL9cP5if0
>>812
×「愛国者」
○「愛郷者」

835 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 11:40:23 ID:4SWurciN0
日本はもともと民主主義国だったんだが。

836 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 11:41:59 ID:AcWu+4Xl0
>>813
そのことは、敗戦時に中学生や高校生だった戦中派の作家が言っているね。
北杜夫とか吉村昭とか。
戦後の、そういう「軍部暴走」とか「消極的参加」てのは欺瞞だと。
国民みんなが本気で、積極的に戦争参加してたんだと。
12月8日は、ラジオを聴いてた大人がみんな、快哉を叫んでいたと。
回線の時日本がどういう雰囲気だったか、歴史の本にも同様に書かれているよ。

それはそうだ。
だってそうでなければ、あのアメリカ相手に4年半も戦うことなんかできっこないもの。

北杜夫も吉村も、「だから(当時の)大人は信用できなかった。戦後になって、
手のひらを返したように、平和だの戦争反対だの言ってる連中は信用できない」
と言っているよ。

837 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 11:42:40 ID:u3ZLhZxh0
最もよい政治体制は賢者による独裁。
でも、誰が賢者であるかを愚者が見分けるのは無理なので、
愚者による共同統治を次善の策として仕方なく採用している。


838 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 11:46:55 ID:dGsS++lP0
>>836

日清・日露戦の時なんて、世論が凄かったらしいしね。

日露の後、賠償が取れなくなった事に対して、政府は国民から
物凄いバッシングを受けたらしいし。
当時はかなりのイケイケだったんだよ。日本人は。

839 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 11:52:23 ID:PAIlqEy20
>>838
それを後押ししたのがマスコミ

840 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 11:54:13 ID:kQelcpVy0
もともと明治維新以降、封建社会の破壊や新しい秩序作りの模索などは
日本人が自分たちでやっていたからねえ。
歴史は違えども、ドイツやイタリアも同じようなもの。
単一国家として統制が取れるようになっていたから、400万の兵力を温存
したまま粛々と降伏し復興へ方向転換できた。
日本の戦国時代のような自力で国内統一が出来ていない国に民主化を
持ち込んだって旨く行くはずが無い。

841 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 12:02:31 ID:AcWu+4Xl0
>>838
だからさ、新聞やテレビが垂れ流す平和主義なんつうのは、俺は信用ならないんだよ。
自分が総括してないくせに、何が平和だよ朝日と毎日?
>>1の成功例の”戦後民主主義”なんつうのも、GHQのペテンなんだよ。
ふざけんじゃねえつうんだよ。

842 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 12:06:56 ID:IvV03d4R0
日清日露の時代に厳しい言論統制があったわけでもなく、
そういう時期の国民の多くが
『他国に蹂躙され隷属して生きるくらいなら戦って死を選ぶ』
と本気で思っていた。
対米開戦にしても国力において米国が圧倒していることくらい
農家の主婦だって知っていた。
現に対米開戦前夜の新聞には『座して死を待つより〜』という
見出しが連日のように踊っていた。つまり「どうせ死ぬなら」
という機運があった。勝てると思って始めた戦争ではなかった
ことは明確で、乾坤一擲というか、首を刎ねられるとも、
せめて敵の片腕なりとも斬り落として死にたいという思で
始めた戦争だったことは国民のほとんどが知っていた。


843 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 12:10:17 ID:djOCxUpK0
こういうのは個別に分析しないと無意味なんじゃなかろうか。

ヨーロッパ化を避けて通れない、近代化や民主化に、
イスラム世界の国が迎合するはずがない。


844 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 12:13:16 ID:IzBjGHrpP
そこまで日本を挑発して開戦やむなしという心理状態に追い込んで
最後は原子爆弾の実験までしてしまった米国にしてみれば
そのままでは自分らが悪役になることが分かりきっていたからこそ
戦後は国際法違反の言論統制と教育介入までやって
「戦前の日本は軍国主義で悪、アメリカが解放、戦後の日本は民主主義で善」
と徹底的に洗脳したってわけですな。

845 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 12:21:28 ID:Xf0kYl8J0
日本は戦後からずっと政治的にもアメリカ様に占領されたまま
統一教会から自民党議員に送り込まれてるとされる秘書はCIAのスパイ
議員の情報を裏も表も全て仕切っているので議員を思うがままに操れる
逆らう議員はスキャンダルで抹殺される

日本ではアメリカ様の指示に従うならバカでもチョンでも総理大臣になれる
むしろバカであるほど都合がいい、頭の切れる共産党員のような奴はアメリカ様にとっては不都合



日本の国を挙げての親韓路線には意図があります

中国の脅威にともなうアメリカ様の意向によっての日韓併合です
これは日本国民の民意に関係なく既に規定路線
この路線を実現するのに好ましいのは当然親韓な人物
それも家系的にも昔から親韓というよりチョンそのものであればなお好ましい

親韓路線はアメリカ様の意向です
日韓併合は規定路線です
頭に叩き込んでおいてください

846 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 12:26:06 ID:zev0u6UuO
>>845
句読点の使い方くらいは習得してから書き込んだ方が、よりリアリティがあると思う。

847 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 12:27:24 ID:NPgyqMvs0

しかしおまいらが公務員の脳天を見てると金属バットで
ガツンガツン叩きたくなる気持ちがよく解かったよ。
心の優しい俺は金属バットでは気がひけるからプラスチックバットでいいんじゃないかとも思うのだが
「おう!それなら一発100円で俺の脳天叩かせてやるよ」って言う心の広い公務員はこのスレにおらんかね?

こんな事書いても許されるんだし本音も云えるし民主国家でよかったw

848 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 12:37:13 ID:bAXLXhTN0
日本人は適応能力が高いんだよ。
いいものは素直に受け入れる器量がある。
戦争に負けたことによって白人コンプレックスが
強いようには感じるが。

849 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 12:41:40 ID:zev0u6UuO
>>843
>イスラム世界の国が迎合するはずがない。
それほどでもないかな。
トルコやエジプトはイスラム世界の盟主ともいえる国だが、
かなり欧米に迎合しているよ。

850 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 12:42:31 ID:YOwvHOav0
>>834
可笑しな言い換え言葉、使うなよ

哀号者とでも読むのか

851 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 12:48:34 ID:6oKo3P3/0
>>55
芽は江戸時代以前からあったと思う。
幕府は民衆の力を恐れてたし。
各地の残る祭りも適度に力を発散させて
中央政権に向かわないようにという意味合いも
あったそうな

852 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 13:09:55 ID:4bxeVlDj0
この博士が民主主義の定義をしっかり説明しないとな。
黒人の参政権問題がある中で、アメリカはいつ民主化したと考えているのか。
難民帰還権を認めないイスラエルを民主国家と考えているのか。
どうなんだろう?

853 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 13:12:25 ID:oG3a2QEE0
約三分の一が成功ってのは、そんなに悪い数字でもないのでは。
フランスとかの旧植民地は、もっとひどいことになってるからね。

854 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 13:24:53 ID:jqChI3Na0
アメリカによる民主化というのは

大衆迎合的民主主義と
政権の適度な腐敗
知識層のアメリカ文化洗脳
モノカルチャー的産業開発と米企業の独占支配
軍事的属国化

がワンセットになってるからな。
うまくいくと思う方がどうかしてるぞ。

855 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 13:35:25 ID:9P96q1AE0
ほんの50年前まで人種差別ばりばりの野蛮国家がよく言うよな。


856 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 13:38:27 ID:pofA010o0
フィリピンが成功例なのかよ!
つうかドイツと日本は最初から民主主義国家だったぞ!

857 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 13:47:15 ID:olghPx7m0
>>112
亀レス
むしろ狭いからこそ治水、道路の整備、高速通信網の整備が早くできたとも言える
なまじ広すぎてアメリカや中国は、治水を含むインフラが整っていない感じ。

あと環境問題に関しても日本の狭さが意識の高さになっているとおもう。

858 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 13:48:57 ID:Jd8jxT5N0
>成功例とされているのは戦後の日本、
>ドイツ、イタリア、パナマ、フィリピンなど14件

ちょっと待て。
フィリピン?大丈夫かこの論文?

859 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 14:13:39 ID:cuesZxmO0
そりゃ東京大空襲で無抵抗の民間人を空からの爆撃で20万人も焼き殺す
鬼畜アメリカなんかに降伏しようと考えられるわけがないじゃん。

当時のアメリカは黒人を奴隷にしてた国だしさ。

日本人がアメリカ人に奴隷にされたり虐殺されるくらいなら神風特攻隊でもして
頑張って戦おうと思ったのも当然でしょ。


860 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 14:22:25 ID:cuesZxmO0
>成功例とされているのは戦後の日本、
>ドイツ、イタリア、パナマ、フィリピンなど14件、27%だった。

他はどことどこ?
まさか韓国、台湾とか言わないだろうなw

861 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 14:26:14 ID:cuesZxmO0
白人国家が有色人種を奴隷扱いして植民地を増やし搾取していた
オーストラリアやアメリカは先住民を狩っていたという
当時の世界状況を無視して第二次世界大戦を語っても無意味だと
思うんだけどなぁー

862 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 14:28:17 ID:8iMoJnqj0
フィリピンは逆に富の固定化が酷くなっているんじゃないのか?
いったん共産化して国民に富、土地を国に召し上げて、
それから民主化しないと一生貧国だろ、あそこは。

863 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 14:39:32 ID:rif/1mE60
要するに、ブサヨはアメリカの工作員とそれに便乗している朝鮮人でFA


864 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 14:42:38 ID:AfCn4HXG0
>>859
・・そりゃそうだ。

865 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 14:59:48 ID:4/JvlW1s0
日本って元々民主政治だったんじゃ…?

866 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 15:03:35 ID:M954KPkA0
結局民主化ってのもアメリカンスタンダード・世界共通規格の押しつけなんだな。
最低限人権が尊重されてれば政治形態はその国に合った方いいと思うが。
つまり軍事政権で独裁に近いようなパックスロマーナが作られても中のローマ人は平和ならいいってことだ。

867 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 15:07:06 ID:2a8vjeHd0
> 成功例とされているのは...27%だった。

これ、73%が失敗でもアメリカは別に何の損もしてないということに
もっと着目した方がいいんじゃないか?

要は戦争さえできれば、相手がどうなろうと
アメリカはそれで肥え太るようになっているということだ。
このことの意味は考えてみる必要がある。

868 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 15:07:45 ID:ETMrvF1Y0
フィリピンは失敗例じゃないのか?

869 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 15:10:58 ID:mIc7izDV0
日本も独逸も、もともと民主主義国家なんすけどね

870 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 15:12:18 ID:ECtaANER0

ジェームズ・ペイン博士。エール大学ってこんなモンかwww。
少し日本人に学んだ方がよい。


871 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 15:12:45 ID:qzRSaKaw0
アカ化しなかったことが成功例?って言ってるわけか?
理解できないな。

872 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 15:14:05 ID:cfMezenE0
>>859
>>866
だからこそ、アンクル・サムに消え失せて欲しい奴はこの世にごまんといるわけで。

873 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 15:16:40 ID:wzpwC9Th0
つーか今の日本のどこが民主主義だよ
全然民意が政治に反映されてないじゃん

反映されてるのはアメリカと中国と韓国の意向だけじゃん

民主主義なんて建前で実際はアメリカの支配下のままの政治体制
アメリカが日本を民主化させたなんてお笑い種だね

874 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 15:25:06 ID:6+KmeuWP0
おまえら根本的なところで間違ってるな
民主主義ってのは こいつだけはトップにしたらまずい って奴が国のトップに
なった場合、革命だのクーデタだの起こさなくても首を挿げ替えることができる
制度だ
民主主義制度における民意の反映ってのはその一点しかない

875 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 15:31:01 ID:2JZqkMEe0
>>874
そうそう。投票権ってのは、合法的革命権なんだよな。

876 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 15:32:54 ID:9IgaPCOR0
日本の民主化は特定アジア以外ほとんど成功。
欧米の「民主化」は特定アジア以外すべて失敗(特に日本)。

877 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 15:35:43 ID:olghPx7m0
>>867
反米国になってテロ活動の温床になっている。
まあその割には、日本もテロ支援国家なのだがorz
>>868
フィリピンは、ぎりぎり合格と言う感じ

878 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 15:36:09 ID:6V/36jsJ0
>>859

>日本人がアメリカ人に奴隷にされたり虐殺されるくらいなら神風特攻隊でもして
>頑張って戦おうと思ったのも当然でしょ。

知覧へ行って来い。
特攻隊へ志願した少年兵が何を思い、何のために死んでいったか判る。

少なくとも、陛下や国のためじゃないぞ。

879 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 15:36:55 ID:AZAwj8VQ0
要は資源がある場所に「侵略」してるだけでそ。
民主化はその口実に過ぎないから失敗。

日独伊などは利権争いの相手ではあったが、
国土に資源が残っていなかったので、
トラブルなく民主(属国)化が成功しただけのこと。

記事を「民主政権づくり」を「侵略」に置き換えて読めばよくわかる。

880 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 15:46:25 ID:bhwmtY/J0
バンザイクリフ(Banzai Cliff)は、北マリアナ諸島サイパン島最北端の岬である。
太平洋戦争中、日本軍司令部がサイパン島北部にあり、アメリカ軍の激しい戦闘で、追い詰められた日本の兵士や民間人が、アメリカ兵の説得にも関わらず、80m下の海に身を投じて自決した悲劇の断崖である。

多くの自決者が「天皇陛下、万歳」と叫んで両腕を上げながら身を投じたのでこの名が付いた。

自決者の数は1万人にのぼるとも言われていて、海は血で真っ赤に染まり、死体の海と化した。

881 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 16:09:40 ID:+LTPs6KS0
ベトナム人は
枯葉剤を空から撒くという人類史上最悪の犯罪を犯したアメリカと戦って
見事にアメリカ兵をベトナムから追い出した

これぞ民主主義の勝利だね

882 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 16:16:17 ID:LSg4whlD0
それよりもアラブの超金持ちってあいつらナンなの?

883 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 16:18:08 ID:pxE0PuuY0
>>882
アメリカの武力のおかげで利権を貰った下僕。

884 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 16:20:11 ID:qaAFEZcw0
>>878
知覧に行った事ある。遺言の手紙など涙無しでは見られなかった。
母や家族に捧げるものが多かったが、将来の日本の為に志願したという人も大勢いた。

885 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 16:21:05 ID:PNI5fvtRO
日本が民主化にそんなに成功してるかってーと、そうも思えない。

886 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 16:28:27 ID:PKNoHkKi0
>>885
そんなのは欧米での当たり前の認識

887 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 16:29:46 ID:c7vUvJSx0
まあ結局民度の上がっていないところに民主主義を求めても無理って事で。
結局そういうところは変な宗教が(原理主義やら儒教やらが)蔓延ってそっちで
支配関係を強めるから、食べられない民主主義より食べさせてくれる変な宗教主義
ってところに落ち着くのだと思う。
それから、今民主主義を言うのは実は民主主義国(日本を含む)にとって非常に
都合が良いからであって本音は相手が幸福になる(副産物として比較的に
幸福になる事はあっても)事を望むのではなく、自分たちの現状を変更されるのが
利益に反するからだよ。
だから、中国なんかは新秩序を言い始めて誰でも入れ始めているし、それに対して
米国を始めとする民主主義国が反発を強めている(それで、あの胡錦涛の冷遇に
繋がった)。
要は自国にとって都合が良ければ民主主義でいけば良いし、そうでなければ
自国に都合の良い主義主張でいけばよい、但しそれをいきすぎれば秩序の
破壊者として制裁を食らう。

888 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 16:38:26 ID:6V/36jsJ0
>>884
戦局は悪化の一途をたどり、制海権も制空権もなくなった裸同然の日本で、
サイパンから護衛なしのB29が連日本土への空襲を繰り返してたわけですな。
もはや敗戦は間違いなく、特攻ぐらいでどうこうなる状態ではないことは子供にも判っていたのです。

むしろ、(かなり低い確率ではあったが)特攻が成功したとすると、それだけ大本営が
敗戦を受け入れる時期が遅くなり、更に大勢の民間人が死ぬだけでね。
将来の日本のことを真剣に考えるなら、出来るだけ早期に無条件降伏を受け入れるべきでした。

彼らが特攻に志願したのは、国のためでも将来のためでもなく、死んでいった戦友、仲間達のためだと思う。
少年だけに、感性が豊かで、しかし不安定な彼らが、仲間の死を目の当たりにしたとき、
さらに終戦が間近に迫っている、となれば、仲間達のために死を選び、憎き米英に一矢を報いたい、
そう考えて志願したと、俺は手紙から読み取りました。

889 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 17:21:44 ID:bhwmtY/J0
刑法(明治40年法律第45号)
第1章 皇室ニ對スル罪
第73条 
天皇、太皇太后、皇太后、皇后、皇太子又ハ皇太孫ニ對シ危害ヲ加ヘ又ハ加へントシタル者ハ死刑ニ處ス


890 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 17:25:49 ID:ACpEdyNj0
フィリピンの場合、アメリカが作ったのはマルコス政権じゃん。


891 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 17:27:00 ID:M+5oFbGY0
失敗するから、民主化を止めましょう。



思うツボじゃん。

892 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 17:29:27 ID:J6XZXWKQ0
結局の所、民主主義って奴は安定した経済と磐石な国内体制があってこそのもの。
民衆にとっては、パンとサーカスさえ享受出来れば、独裁制だろうと民主主義だろうとそう頓着はしないもんだ。

民主主義って奴は、極めて理想的な政治システムのように見えるが、現実の話としてこれ程非効率なシステムも無い。
政治のプロでもない、マスコミなどや扇動者に踊らされやすい無辜の大衆が政治に参加するのだから、一旦国が
傾き、直接民衆の生活が苦しくなると、極端な方向へと突っ走ってしまいがちだからだ。

良くも悪くも民主主義の場合、民意を汲まないと権力を握る政治家は、それに流されてしまう。
良く考えれば判るのだが、もし日本が戦前民主主義でなく、完全なファシスト体制なら戦争を回避させる事に成功した
権力者が出たであろう。

例を挙げるならば、あのスペインの独裁者フランコを見るがいい。彼は散々ナチスドイツなどの枢軸国の援助を受けてお気ながら
その持ち前の政治感覚を生かして中立国の立場を貫き通し、決して連合国側に対して参戦する事はなかった。

翻って日本の場合、極端に開戦を主張するマスコミ、民衆を煽る国士団体とそれに乗せられる民意など、狂っていたのは
民衆の方で、開戦に否定的な政治家や高級軍人は暗殺の危険性さえあったほどだ。

つまり安定した経済とそれを支える国内体制のどちらかでもくずれおちるのなら、容易に民主主義なんてものは瓦解する
体制だという事だ。

893 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 17:32:25 ID:tY3c15T+0
民主化が過ぎても愚政になる
今の日本ではこれ以上進むとヤバイ

894 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 17:38:10 ID:M+5oFbGY0
>>893
どこをどう見ると民主化が過ぎてるのか聞いてみたい。

895 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 17:38:30 ID:YPA8gHoJ0
民主主義ってのは一朝一夕には根付かない。
ある程度の下地が必要。

896 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 17:41:16 ID:fVQi896W0
>>888
早期に無条件降伏なんて無理だよ。
アメリカだって、日本軍が刀折れ矢尽きた状態にならないと
速やかな占領統治ができないから、最低日本本土近海の制海権と
本土の制空権を完全に掌握するまでは講和には応じない。
一旦先端を開いた以上、いつでも好きなときに講和できるというものではない。
占領統治を行なうつもりなら、敵が兵力を温存している状態では無理。
ガダルカナル島が陥落した段階で天皇の玉音放送を流したとしても、
前線軍は従わない可能性も大きいし、クーデターが起きたり内戦に
なったりする可能性が大きい。米軍だって敵意を抱いたまま五体満足の
敵兵力をそのままにして統治するなんて恐ろしくてできない。


897 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 17:44:41 ID:h1EK+h3B0
日本もドイツも民主主義が暴走して戦争になったんじゃん。

898 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 17:45:13 ID:GwQk+J0J0
>>7
>海外ではそう思われてないだろうな
>第一国名が、大日本帝国だったんだぞ

つ「大英帝国」

899 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 17:48:37 ID:fVQi896W0
>>894
君主制の行き過ぎた状態とは、君主が遊興に耽り政を省みず、
政治を家臣に丸投げしているような状態。政策決済さえも
家臣に任せるような状態。
今の日本の民主制も、国の主である国民が遊興に耽り政治を
省みない状態。
「よきに計らえ」としかいえない君主と同じ状態。
「よきに計らえ」としか言わず、暑いだの寒いだの、
飯が不味いだのしか言わない。


900 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 17:50:49 ID:h1EK+h3B0
>>894
君主が万機公論に決すべしって言っちゃってた件

901 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 17:51:39 ID:u4igkZLB0
>>5 >>7 >>898

今日の河北新報にもソースが同じと見られる記事が載っていたが、

「ペイン博士は共同通信のインタビューで、日本やドイツ、イタリアなどは
第二次世界大戦前に一定の民主主義を経験しており」という文章があるけど

ソース元の新聞社は共同通信の記事を恣意的に省略しているんではないか。

902 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 17:53:17 ID:ZjRk7CYf0
腹黒い連中が連合組んで甘い汁を吸って
一般国民を飼い殺ししてるのが今の日本ですが。
これでも民主化成功したのかね?

国民も大本営妄信の癖が未だに直ってないし
当然の結果ではあるけど。

903 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 17:56:25 ID:fVQi896W0
>>902
一部の腹黒い連中が甘い汁を吸ってる国が民主主義国でないとすると、
この世に民主主義国はあるのか?

904 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 17:59:17 ID:+mpdeY0u0
>>902
よい政治が行われているのかと政体が民主主義なのかは別の問題。

905 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 18:00:20 ID:FlxZMnKi0
その博士の違憲に同意できんな。
戦前は植民地主義だったし、
戦後も中東などでは王政を支援し、民主化を遅らせた張本人が欧米列強だからな。

906 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 18:01:32 ID:oYUTNe2PO
民主化じゃなくて大衆化だとオモ 戦前から議会はありましたが?

907 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 18:02:16 ID:tAWkcz7s0
>成功例とされているのは戦後の日本、

この博士は大正デモクラシーを知らないんだな

908 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 18:02:19 ID:uRynPgXBO
日本は元から民主主義だったよアホンダラ

909 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 18:04:00 ID:J6XZXWKQ0
正直、歴史を紐解いてみるなら、民主主義の欠点もおのずと明らかになるんだがな。
まあ、現代の民主主義と直接較べるのにはかなり強引にすぎるが、ギリシアで盛んに行われていた都市国家内の
直接民主主義が一体どうなったか?を考えれば良く判るかもしれない。

ギリシアの各都市が衰退期に入ったのは、正しく衆愚政治へと政治形態が堕落していったからこそだ。
有能な政治家が出ても直ぐに足を引っ張る連中の出現、煽動ばかりでまともな政策すら取れない指導層。
これでは最早まともな国家運営なんて出来るわけがない。

結局の話し、マケドニアの専制君主体制に飲み込まれてしまったとさ。

つまり、民主主義という奴は、それに参加する国民や市民権を持った人々に対してかなりの素養を要求する体制でもある。
愚民に民主主義を与えたらどうなるのか?それこそ最終的には亡国か、カリスマを持った独裁者の誕生ぐらいしか
選択肢はなくなるからな。

結局の所、民主主義が成立しうる国って奴は、自然と先進国に自ずと限定されてくる訳だ。
多様な価値観を共有できる情報化社会であり、かつ極めて安定した社会でないと冷静な政治参加なんて誰しも出来ない
からだ。

発展途上国に民主主義を導入しても、明日の食事すらどうすればいいかわからないような民衆が冷静に政治を判断できる
訳がない。安定した生活を与えてくれるのなら、それら民衆は悪魔であっても投票するだろう。

つまりアメリカ式民主主義理念て奴は、ヤンキーの贅沢な環境によるオナニーに過ぎないのかもしれんな。

910 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 18:04:13 ID:6IjygISh0
その腹黒い連中も「民」だし、腹黒い連中が吸う甘い汁のおこぼれに
たかっている連中も「民」。
その「民」が主権者として政治を行なっているのであれば、それは民主主義。


911 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 18:06:16 ID:6IjygISh0
>>905
植民地主義と民主主義は相反する主義ではない。
植民地主義だからといって、民主主義ではなかったとは言えない。
現在の日本は「平和主義だから民主主義ではない」「資本主義だから民主主義ではない」とは言わないのと同じ。


912 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 18:06:30 ID:ISVThAlW0
国際連盟で人種差別を反対して黒人に市民権もなかった国がよく言うよ。
日本は戦前から民主国家だ。

選挙制度の発展を見てみよう。非納税者にも選挙権が
与えられたのは、日本では1925(大正14)年だが、イギリスでは1918
年とわずか7年の遅れである。
 アメリカでは、黒人の政治参加を合法的に排除するために南部諸
州は選挙人資格として人頭税を導入しており、これが完全に撤廃さ
れたのは、なんと1960年である。 欧米諸国に比べて、日本の選挙
制度がそれほど遅れていたとは言えない。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h11_1/jog082.html

913 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 18:07:29 ID:xJgc9V/TO
民主主義がキリスト教の概念から生まれてるからアジアに根付く確率は低いだけでは

914 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 18:10:55 ID:J6XZXWKQ0
>>913
古代ギリシア人は非キリスト教徒だったが?

915 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 18:14:18 ID:6IjygISh0
>>913
民主制とキリスト教は関係ないでしょ?
だってキリスト教以前から民主制の国はあるし、
キリスト教国であっても民主制ではない国はたくさんある。
キリスト教が発祥して、ヨーロッパに民主義国が現れたのは千数百年後。

でも、一つ言えることは、民主制は豊かで国民の大半に教育の行き届いた国でないと
成り立たないってこと。


916 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 18:16:48 ID:c7vUvJSx0
問題はベストな政治体制など無いと言うこと。
だから、選択できる中でどれがベターかという事になる(勿論支那の少数無能寡占主義や
北朝鮮の馬鹿独裁などどうしようもないが)。
何故日本で、民主主義が比較的上手くいったかというと(異論はあるだろうが、選挙権や
被選挙権を民衆が持ち何時でも改変できるという意味では民主主義、民主主義とは
様式主義なのだ)、天皇という権威があり、首相という権力が早くから分離していた期間が
明治以降十分にあった、ところが特亜では権力と権威を両方とも握ろうとする。
欧米では、様式だがバチカンが最終権威を握り、権力は各国の王や首相や大統領が握った
その為に日本とは非常に似た政治体制があったと言うこと。
だから、当然日本と特亜が政治的親和性を得ることは難しく、靖国の問題の帰結も此処にある。

917 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 18:20:48 ID:ZdVU/KsG0

キリスト教徒とユダヤ人は何百年にも渡って非キリスト教徒を迫害し虐殺し奴隷化した屑です

アメリカの先住民であるインディアンはほぼ絶滅に追いやられました



918 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 18:22:40 ID:GwQk+J0J0
>>896
>早期に無条件降伏なんて無理だよ。

ていうか、
第二次世界大戦開始までの国際常識では、
列強「国家」の無条件降伏、や
列強「国家」の非武装化、など、到底あり得ないこと。

実は、
西欧列強にとっては、
失われた世代を生み出し、共産主義の悪夢を生み出した、
第一次大戦の方が、遙かに激烈な変動をもたらしたのだけれども、
戦後処理は、伝統的なルールに乗っ取ったものだった。
植民地や領土の割譲と、賠償金の支払いと、軍備の制限だけだ。

賠償金の取りすぎと、軍備の制限しすぎが、
返って出し二次大戦を招き寄せたと言えなくはないが、
手法としては確立されたルールであり、
相手国に激しい不安を抱かせる内容ではない。

それに対して、
国家の「無条件降伏」は、カルタゴの最後を連想させる言葉であり、
国民国家の消滅のみならず、民族絶滅の恐怖を(知識人に)突きつけ、
る要求なのだ。

だからこそ、ポッダム宣言の冒頭には、「我らの条件は左のごとし」と、
明確な文言が置かれた。ルーズベルトの唱えた無条件降伏のままでは、
泥沼の本土決戦が避けられないことを、米国政府が悟ったからだ。

919 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 18:23:40 ID:tOSHlwKK0
戦後東西ドイツはプロイセン系政府機関もマスコミも徹底的に廃止して再出発。
戦後日本は軍部・枢密院廃止、貴族院を参議院へ移行、内務省解体以外の政府と
マスコミも存続。日本は連合国のドイツへの厳しい対応より遥かに寛大な扱い。

920 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 18:24:55 ID:2RiRq0Z60
これはイラク戦争前から指摘されてたこと、そして統治は難航すると言われ
第二のベトナム化しかねないといわれてた。

>>905
ソースにもあるが米欧ではなく王政でもなく、
アメリカが軍事で政権を打倒した非民主的政権の場合だよ。

民主的政権を樹立しても長期的視点での成功例が少ないというか例外に近い。
そして成功例を見ると既に国家体制が整っていて内部に宗教的な派閥問題とかを
抱えていない国々ばかり。そして統治機構は壊していない。

日本は国内で戦闘をしたというわけではないのでそっくり残った。それを利用すれば
よかった。

統治機構を壊したといえるのドイツくらいだが、内部に宗教的対立や部族問題は抱えて
いなかった。それでも準備期間に2年を費やし数ヶ月で終わるとしたところを7年近く
かかっている。つまり10年近くかかった。

そしてドイツでもやりたいことは失敗している、国民が抵抗し始めたために資金援助する
方針に変えたし戦犯も懲罰から赦免して利用する方向に変えた(だから戦犯問題が処理
され終わっているといえる)

921 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 18:25:01 ID:YOwvHOav0
>>914>>915
このスレ妙に世界史知らないの多過ぎねえか?
古代史にしろ、近代史にしろ・・・





922 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 18:39:05 ID:M+5oFbGY0
>>921
思いついたことを考えもせずに書いてるだけだろ。
まあ、無知であることに違いはないがw

923 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 18:39:48 ID:3A/8+28v0
今の日本が民主主義じゃないという奴はちゃんと選挙に逝ってから発言しろよ。
投票率が50%もいかないのに民意が反映されてないもへったくれもない。

924 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 18:40:12 ID:hzoFCEHO0
>>854
なんというか・・・・モロに日本だな('A`)

925 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 18:41:05 ID:AZ2VZUkn0
戦前の日本も民主国家だった。
アメリカに民主国家にしてもらったわけではない。

926 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 18:42:10 ID:ZdVU/KsG0
国民に内緒で北朝鮮難民を日本人の税金で養いますという法律を作ってるじゃんか。
在日朝鮮人や韓国人から賄賂でも貰ってるのかね?
北朝鮮人は韓国へ行けば良いのにさ。

しかも中国人と韓国人による犯罪が増加して治安が悪化してるのに
国民に意見を求めることなくピザ無しだろ・・・

927 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 18:42:49 ID:3A/8+28v0
>>925
まったくその通り!
日本が戦後アメリカ様に民主主義を賜ったみたいに考えてる学者が
いること自体が信じられないw

928 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 18:43:54 ID:mI4OyaerO
>>915
欧州の民主運動は昔は教会支配からの独立や自由運動でもあるんだよな



929 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 18:44:17 ID:hzoFCEHO0
ところで、日本の民主主義の発祥はいつだ?
ふつうの国は民主主義っていうのは血を流して勝ち取るものだよな?
日本は血を流してないから民主主義の価値がわからない、ってよく言われるけど

930 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 18:45:35 ID:2RiRq0Z60
>>916
少なくとも現イラク地域は部族社会による統治形態がベストだった。

イスラム帝国、オスマントルコ帝国、そしてイラク(フセイン独裁)
どれも統治側は見返りを求め、それが破られた場合は武力で制裁する。
守られている場合は部族社会に干渉しないという、部族社会を利用する
構図。

そして皮肉なことに米軍(多国籍軍)も武力で統治する嵌めになり、部族
社会を利用することになっている。

そう今度はフセイン政権が米軍に置き換わっただけ。
そして米軍から民主的とされるイラク政権に委譲しようとして苦労してる。

931 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 18:47:00 ID:ot8gY+Wc0
>>929
そりゃ民主主義をどの民主主義にするかだろ。
近代民主主義に限定したら明治以降じゃないか?
確かに血は流れてないが多くの人の汗は流れているはず。

932 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 18:48:05 ID:TFrdjGJs0
>>924
日本で成功しちゃったから味をしめたのかもね


933 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 18:50:08 ID:6IjygISh0
>>929
市民革命なんて言っても、全国民が血を流すわけじゃないよ。
革命を起こすのは市民の極一部。
そういう意味では明治維新も革命。
明治維新は支配階層の起こした宮廷革命だともいえるが、
明治維新の主力となった下級武士は、江戸時代を通じて最も
不遇を囲った負け組階層。名目上は被支配階層をされていた
百姓町人よりも下級武士の方が貧しい生活を送っていたため、
経済的には最下層の市民が起こした市民革命ともいえる。



934 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 18:50:26 ID:hzoFCEHO0
>>926
ヒント:安倍は朝鮮カルトとずぶずぶ、小泉は真性の売国奴

935 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 18:51:40 ID:3A/8+28v0
日本は帝国議会が発足してからずっと民主主義。
現参議院の前身である貴族院がやや特権階級的だが、民主主義の
基本原則は戦時中もまったく変わってない。
あのA級戦犯東條英機をあたかも独裁者のように言うバカもいるが、
あれだって戦時中5回変わった政権の中のたったひとつでしかない。
もっと言えば、ドイツでさえナチス党は民主主義制度の中で国民の圧倒的
支持を受けて誕生したのだ。
アメリカによる民主化の成功例のようにいわれる筋合いはまったくない。


936 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 18:52:37 ID:7YqSAiZ60
イランだって元はと言えば民主化しようとしたのをアメリカが潰して
傀儡のパーレビ国王据えたのが発端なんだが

937 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 18:52:54 ID:tOSHlwKK0
「民主化」自体かなり融通の利く政治概念だからなあ。
役人が頭で庶民が手足でも「民主主義」呼ばわりしたりする。
占領軍が新憲法を占領国に押し付けてもやはり「民主主義」。
選挙で独裁者も官僚主義者も選べる。全然当てにならんね。

938 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 18:54:59 ID:3A/8+28v0
日本やドイツをあえて引き合いに出すなら、「アメリカの占領政策の成功例」
とでも言ってもらわないと、「民主化の成功例」じゃトンチンカンも甚だしい!

939 :          :2006/06/19(月) 18:55:00 ID:q9+fsvXZ0
日露の時は
不甲斐ない司令官の家に
集団で押しかけて、家族に
腹を切れと迫った庶民がいる国日本マンセー。

税金払えば選挙権があったしな。
おいらの四代前は人力車で選挙に行って
居たそうだ。

940 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 18:55:28 ID:hzoFCEHO0
>>933
なるほど、海外では軍事政権を倒して民主主義を・・・っていうパターンが多いけど
江戸幕府も軍事政権って言われるな

941 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 18:55:43 ID:tHCrLAbA0

「朝鮮民主主義人民共和国」ってどこだかわかるか?
日本も同じレベルの「民主主義」だよ。
将軍様が小泉に代わっただけで。

942 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 18:56:32 ID:1FtHRkXS0
戦前、野党も形式的三権分立も存在し
強化されていく規制のと社会の圧力があっても、批判等の言論の自由
があったぞ

943 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 18:56:47 ID:AZ2VZUkn0
国民の8割が、
政権と政策を支持していれば
民主主義だろ?

944 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 18:57:49 ID:EPyhl5Mk0
>>929
そもそも1200年前に国のトップ代理が「大事なことは話し合って決めろやゴルァ」て布告した国だからなww
村単位の代表決めるのに札入れとか江戸時代にもすでにやってたらしいし

945 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 19:00:39 ID:3A/8+28v0
例えば韓国を見てみれば、あの国は戦後30年以上も独裁的軍事政権に
支配されていたことを知っている奴はいるんだろうか?
韓国で民主化ってのはここ最近20年ぐらいの話だ。
中国など過去3000年だか5000年だかの歴史の中で民主化した
時代などたった一度だってない。
日本が民主主義でいかに歴史の古い国かわかろうというもの。

946 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 19:02:16 ID:agPtrB3cO
>>941
正解

947 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 19:03:36 ID:3A/8+28v0
選挙にもいかない奴が日本の民主主義を批判するんじゃない

948 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 19:04:34 ID:hzoFCEHO0
>>938
米国の言うことを聞く民主主義はきれいな民主主義
民主的に反ユダヤ政権を作ったパレスチナは悪い民主主義

ていうかドイツだってヒトラーを選挙で選んだんだろ?

>>942
治安維持法で批判出来なくなったんじゃないか?

>>944
今では談合は法律違反になるけど、談合って江戸時代からの日本の伝統なんだってな
それを無くせ、ということに無理があると思う、これは日本人独特のみんな仲良く上手くやろう、っていう知恵だと思う

949 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 19:06:49 ID:Rk304R1Q0
>>892
最後の四行は納得いかん
お前はその狂った民衆の子孫で満足なのか?
>>897
それだと完全に連合国側の主張だ。


950 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 19:08:05 ID:wYYTs2H3O
>>947
行きたくてもいけないから便所に落書きしてんだろw

951 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 19:11:12 ID:paIWPT130
選挙で負けた方が大統領になってしまう国は、民主国家ではありません。
アメリカは失敗例の最たるものです。

952 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 19:11:44 ID:6IjygISh0
>>940
江戸時代の「武家」というのは、世界的に見ても得意な支配層だからな。
徳川幕府が始まった当時から幕末までを比較すると、米の生産量は役1.8倍、
商業の取引高は約3.5倍に経済成長しているが、武家の総石高は江戸時代が
始まった当時とほとんど変化していない。
逆に多くの武家は、名目知行/石高は同じでも「お借り上げ」といって、
多い場合は収入の半分を藩からカットされていた上に、米価は江戸時代初期
から比べ、幕末期には1/3程度に値下がりしていたために、ほとんどの武家は
江戸時代に比べて現金ベースの収入がよくて半減、悪くすると数分の1に減少していた。
それでも我慢して暮らしていたのが武家。政治的には支配していたが、経済的には
搾取されていたという珍しい支配階級。
その経済的搾取のあおりを最も激しく受けていた下級武士の不満が爆発したのが、
幕末の統幕運動〜明治維新の革命。
そういう経緯を読めば、明治維新は明らかに搾取階層が血を流して民主主義を勝ち取った
市民革命。


953 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 19:30:44 ID:j6miy75b0
武家って、家内制手工業の担い手でもあった。
自分ちで自分の着る衣服を製造していたし、食うために売るものを製造してたしな。

がんばらないと食えないのが、がんばっても食えなくなるほどシステムが破綻、
もしくは外圧でそういう状況にさらされた時、
なんだかすごい勢いで立ち上がっちゃうのが日本なのかな。

954 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 19:52:26 ID:9SnkZPEnO
>>892
独裁は腐敗を呼び結局は持続、発展不可能な政治体制。

有能な独裁者が出たとしても、次も有能であるとの保
障はない、どころか、普通には無能。

955 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 20:10:09 ID:DJ/qNmb90
>>954
それは民主主義もおなじ。
民主主義は必ず馴れ合いを生み、『政治は誰かがやってくれる』という当事者意識の欠如に陥る。
失政を行っても、責任の所在が明らかでないため、種まきをせず果実のみを要求する単なる
観客になりはて腐敗する。
独裁国家同様に、歴史上の民主制の国家もすべからく滅んできた。

956 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 20:11:57 ID:iB5g0BTi0
戦前の帝国議会って一体・・・・・w

まぁ普通選挙ではなかったが、欧米だって同じ流れだろ。

957 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 20:21:01 ID:kuNGg4kW0
だいたいさあ、1960年代まで黒人の公民権を保障していなかったアメリカの
方が、日、独、伊あたりよりよっぽど民主化が遅れていたんじゃねーの。

958 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 20:22:33 ID:j6miy75b0
まあ、いつもベストな人材がベストな位置にいるわけじゃないし、
全体のレベルの底上げが必要って話だな。

ところで、日本が失敗、
もしくは民主主義が良くないというなら、どこが成功なんだか、どういうのが良い体制なのか言ってくれないと。
まだ見ぬ理想国の話をされても、現実の人間に実現可能なのか判断できないし。

959 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 20:34:59 ID:DJ/qNmb90
台湾(成功)
朝鮮(失敗)
満州(失敗)

日本による民主化成功率も大体同じかな?
3割成功すればなかなかのものなんじゃないか?

960 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 20:42:20 ID:c7vUvJSx0
>>958
そのとおり、ベストな政治体制なんてあり得ないのだから、最大多数によらざるを得ない。

>>955
独裁がお好きなようですけど、独裁は革命でもしなければ政治体制は変わりません、
聖人でも指導者になれば別ですが、指導者を聖人とする神格化にもっていくのが
歴史の常です、これが将に儒教や朱子学です。
更に、全員が政治に向き合う必要なんて無いのです、だから代議制が必要で
それのために国民は別のことに力を注げるのです。

>>957
其処のところは言っても詮無きことです、戦争に敗れるとはそういうことです。
敗者が口をつぐむ必要は有りませんけど、勝者が言う発言力の方が多きいのは
通常のことです、それが嫌なら戦争に負けないことです。

961 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 20:42:25 ID:vHY3NwAz0
満州と朝鮮の失敗は日本が原因じゃないだろ

満州はロシアに蹂躙された跡に中国共産党が支配したし
韓国はアメリカが大統領を連れてきたし
北朝鮮はロシアが金豚を連れてきて中国とロシアの管轄下だから

962 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 20:47:52 ID:c7vUvJSx0
>>959
支那と朝鮮は民主化は無理ですから。
一種の宗教として儒学や朱子学が根底にありますから、これと民主化は水と油です、
だから、五族共和などというテーゼは最初から無理でした。
同様に、日本民族が華夷秩序の中に入らない限り東アジア共同体はあり得ません。
だから政零経熱でも政零経冷でも構いません。

963 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 20:48:22 ID:DJ/qNmb90
>>960
衆愚化した民主制も革命か侵略による滅亡でもしない限り変わらないよ。

964 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 20:57:37 ID:DJ/qNmb90
>>961
もちろん日本のせいじゃない。
でもそれは英米も同様で、民主化失敗は英米のせいばかりじゃないのでは?
ダメな国はどうやっても誰がやってもダメ。
優秀な国は放っておいてもうまくいく。

965 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 21:05:11 ID:U45lwzbV0
侍DNA

966 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 21:08:01 ID:MzR4xBpF0
>成功例とされているのは戦後の日本

え?
官僚天国のこの国は「世界で最も成功した社会主義国」じゃないのか?

967 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 21:10:19 ID:Z0ynP8Tu0
>>966
社会主義と民主主義は別に相反しちゃいないだろ。

>>949
納得いくかどうかと事実かどうかとは関係ないだろ。

968 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 21:13:42 ID:jqChI3Na0
韓国が民主化したのは
80年代円高で産業が日本から移転されるようになってからです。
フルセットの産業を移転する手法は
大日本帝国がかいはつしました。今でもやってます。

欧米の産業移転はモノカルチャで奴隷化産業です。
民主主義とは真逆の方法です。

969 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 21:19:19 ID:O0/Km0ha0
スネオ化としては成功した稀有な例だな日本w

970 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 21:34:42 ID:UovzHIjJ0
「民主化」にはさほどの価値は無い。
重要なのは産業や社会の完全な近代化。快適で自由な文明生活を約束する先進国化と言っても良い。もちろんその一貫に民主主義という要素も必須。
完全な意味で先進国となることに成功した非キリスト教国は、日本とイスラエルしか存在しない。

971 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 21:46:54 ID:A7pNf0gI0
日露戦争開戦前後までは日本の方がアメリカよりも民主的だったような気がする。
戦争を終わらせる方法を知らずに戦争を始めてしまったため、
挙国一致体制=軍国主義に行き着いてしまった。

972 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 21:53:19 ID:9SnkZPEnO
イギリスの産業革命以来の人類史上みたこともない経
済、技術の発展の原動力は、自由(競争)及び自由を
裏付ける民主制度でしょ

開発独裁の方が効率が良いと言っても、それはあくま
で先進民主主義国の資本と技術の供与があってのこと

973 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 21:57:33 ID:9vVhQq1T0
>>972
産業革命以後の発展と民主主義は何の関係もないでしょ?
原動力は大量生産した製品を売りつける植民地の存在じゃないかな?

974 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 21:59:34 ID:cGd5t3e90
今頃オーニシがしたためてそうだな。
「韓国を見ろ。左翼全体主義者が政権を執れない日本は民主国家と言えない」と。

975 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 22:07:47 ID:nvv3aec80
>>973
いや、非常に重要な関係がある。直接の因果関係ではないけどね。
長期間の持続する経済発展のためには、自由経済と財産権の安定保障が必要。
それを保障するためには、最低でも公正で安定した法制度・司法制度と
内容的に適正な法内容(実質的法治主義あるいは法の支配)が必要。
だが、公正な司法制度・実質的法治主義を実現するためには
自由で民主的な政治制度が絶対に必要。
専制独裁者は気に入らないことがあると法治主義に介入・破壊したくなるからだ。
したがって自由で民主的な政治制度が絶対に必要になるんだな。
開発独裁やスターリン式経済発展策が途中で行き詰まるのは、
どこかで必ず独裁者が「富める民草」に腹を立ててボッシュートしたくなるから。

976 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 22:10:08 ID:NN+cvyqd0
日本はもともと民主主義だったのに。敗戦後元に戻っただけだ。
人種差別の無さに関しては、戦前からつい最近に至るまで
欧米より日本の方がずっと進んでた。

977 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 22:13:17 ID:9vVhQq1T0
>>975
>公正な司法制度・実質的法治主義を実現するためには
>自由で民主的な政治制度が絶対に必要。
民主的である必要はないし、民主主義だからといって
安定しているというのも根拠がないよ。
民主主義でも横暴になるし、独裁であっても穏健でありえる。


978 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 22:14:52 ID:A7pNf0gI0
>>975
徳川幕府とかも結構長期間にわたって持続的に発展していたような気がする。
中共の非民主的な統治はまだ失敗していないような気がする。

大事なのは民主主義じゃなくて資本主義なんじゃないか?

979 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 22:17:02 ID:lmQfDLCk0
米英自体150年前からほとんどの民主主義じゃない。
人種差別酷すぎ。

980 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 22:20:18 ID:A7pNf0gI0
>>979
奴隷は人権ないし国民でもなかったから、民主主義の対象外。
今日の日本でもイルカや犬、牛馬、在日に参政権はないでそ?
それと同じ。所有者の財産扱いだったから。

981 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 22:20:28 ID:yp/4u8ju0
>>978
おまえ、江戸幕府が何回も改革行っていたこと知ってる?w
最後は借金だるまだったの知ってる?w
だいたい江戸時代に資本主義ってなんだよw
日本史勉強しなおしてこいwwwww

982 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 22:22:23 ID:A7pNf0gI0
>>981
イギリスもアメリカも(戦後の)日本も巨額の借金を抱えましたが。

983 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 22:24:24 ID:9vVhQq1T0
>>981
改革を行って借金漬けになった国が民主主義国でないとしたら、
民主主義国は現在の世界に存在しますか?

984 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 22:26:09 ID:yp/4u8ju0
>>982
江戸時代と関係ないだろ。
江戸時代に持続的発展とか資本主義とかアホなことぬかすから、ちゃちゃ入れただけ。


985 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 22:28:05 ID:9vVhQq1T0
>>984
江戸時代は資本主義だと思うが?
社会主義や共産主義ではなかったと思うが?

986 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 22:31:47 ID:u70y6ial0
>成功例とされているのは戦後の日本

戦前から民主主義だったけどな
 板垣退助(説明不要)
 田中正造(反鉱害闘争。もと衆議院のヤジ将軍)
 尾崎諤堂(説明不要)
 高木正年(盲人の衆院議員。田中正造とダチ。もう説明不要だろ)
 斉藤隆夫(粛軍演説→反軍演説→議員除名→次回の衆院選で地区トップ当選→非翼賛議員へ)
 浜田国松(腹切り問答→(大臣がいくら偉いかしらんが、俺を侮辱するな+陸軍大臣に腹を切れ発言)→倒閣)
 中野正剛(登場批判→東条が怒り起訴させる→予審判事が不起訴処分)
 小林健治(政治家じゃないけど。↑その不起訴処分をした一裁判官。ちなみに根拠は伊藤博文著「憲法疑解」を読んで)
        この時点で首相のわがまま<司法
 三木武吉(非翼賛議院。翼賛議員連に「おまえら茶坊主だ」発言)
 鳩山一郎(政友会重鎮。企業整理法に反対)

ぱっと思いつくだけでもこれだけ人間がいたのだが。

987 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 22:34:46 ID:A7pNf0gI0
>>984
日本の江戸時代(特に中期〜後期)は、ごく一部の時期を除いて
持続的な経済発展が続いていたというのが定説だ思うけど。
ソース探す気はないので信用してくれなくて結構だが。

988 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 22:36:14 ID:ESL34S1/0
>>985
商業作物の売買市場や、両替商等の金融、娯楽や嗜好品の発展、家内制手工業の成立など、
資本主義的めばえはあったが、株式市場などがないので資本主義って言っていいかな?
幕末に合資会社の亀山社中を竜馬が作ったことが、歴史の教科書に載るくらいだからな。
社会主義、共産主義なんか、思想自体が日本に入ってこなかった時代だから、論外。

989 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 22:38:02 ID:lmQfDLCk0
>>980
アンタ、欧米の思想奴隷ですか?

990 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 22:40:17 ID:A7pNf0gI0
>>989
スマン。言ってみただけだった。

991 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 22:40:46 ID:pDV8zVV30
>>988
おいおいw
先物市場世界初は何処だと思ってるんだw?

992 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 22:44:24 ID:hSW+fh5w0
>>988
マルクスの資本論は明治維新の後でそ。
江戸時代に入ってきようが無い。

993 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 22:45:28 ID:nvv3aec80
基本的に町人経済へはできるかぎり介入しないという政策を基調とする
江戸幕府だったが(その点ではそれなりに優秀な政府だったが)、
それでも何度も富裕町人を取り潰している。大坂の淀屋なんて典型だ。
それから、民事に関する法制度が全く安定しないため、
(つうか幕府は私法秩序の公的処理を半ば放棄していたと言ったほうがいい。
良くも悪くも町人経済へは介入しないという権力だった>徳川政権)
中世以来の都市民の事実上の自治組織だけの力で、
しかも戦国末に自治権力を剥奪されたものが専ら処理を行っていた。
そのための限界というのが明らかにある。
町人の信用をベースに「先物取引」という栄光を築けたが、
銀行や株式にあたるような信用経済のシステムを築くことは出来なかった。
それでもよくやったほうだとは思うけどね。

994 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 22:45:50 ID:kuNGg4kW0
>>988
株式市場は別に資本主義の必要条件ではないだろ。

995 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 22:46:44 ID:9vVhQq1T0
>>988
英国やアメリカも現在の形の株式市場が成立する以前は資本主義じゃなかったってことか?
だとしたら、欧米でも産業革命から随分後の話じゃないか?
産業革命の原動力とは言いがたいな。

それに江戸時代の日本の金融取引市場や米取引市場は、当時から世界屈指の取引高だよ。
幕末時点でもロンドン証券市場よりも、大阪の米会所の取引高の方が上だったはず。

996 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 22:49:01 ID:hSW+fh5w0
本質的に欧米に遅れをとったのは、産業革命だよねぇ? 資本主義というより。


997 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 22:49:15 ID:ESL34S1/0
>>991
先物市場ねぇ。
株式を入れずに資本主義を名乗るのは俺的には納得してない。
不特定多数の資金を集めて会社を作り、利潤を分配するという株式会社が現れてはじめて
資本主義だと思うんだけどね。
(オランダの東インド会社が初)
まあ、貨幣経済、市場経済がある程度発展したら、それが資本主義という見方もできるけど。


998 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 22:50:29 ID:F74vgce6O
1000

999 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 22:51:33 ID:tghqmDJR0
中国人も、「民主化とか選挙とかより、毎日腹一杯食えることのほうが重要だ」
と言ってる
毎日食えるからこそ堕落するとも言えるけど


1000 :名無しさん@6周年:2006/06/19(月) 22:51:42 ID:kuNGg4kW0
>>997
君が個人的に納得いかないのはどうでもいいが、理論的な根拠は?

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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