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【W杯】「急にボールが来たので」…柳沢沈痛、目うつろ、絶好の好機にFW金縛り★2

1 :諸君、私はニュースが好きだφ ★:2006/06/19(月) 23:21:04 ID:???0
 声はか細く、目はうつろ。柳沢は試合後、沈痛な面持ちで、この日最大
の決定機を振り返った。
 「ぼくのシュートチャンスはあの一本だけだった。急にボールが来たので。
足の内側でければよかったが、外側でけってしまった」
 悔やんでも悔やみきれない。後半6分、加地が右サイドから送った低い
センタリングを痛恨のシュートミス。目前にあったゴールの枠さえとらえる
こともできず、ボールは力無く右へそれた。日本の決定力のなさを象徴
するシーンだった。

 好機はありながら、初戦に続き頼みの2トップが沈黙。柳沢とコンビを
組んだ高原は、それでも気丈に言った。
 「チームとして何回かいい形ができた。全体的にミドルシュートを打ったし、
クロスもあった。初戦も良かったが、それが90分できなかった」
 しかし、展開がどうあれ、わずかなチャンスに賭け、それを生かすのが
FW本来の職責だろう。
 1回のミスが命取りになる守備陣に比べ、90分の間に1点でも決めれば
御の字。ストライカーという高度に専門化されたポジションでは、こうした
独善的な思考が気持ちの余裕を生む。
 W杯に集結した世界トップクラスのFWを見れば分かる。襲い来る敵の
動きを逆手に取ったり、GKのタイミングをずらしたり。人を食ったような
ふてぶてしさと冷静さを併せ持つ。
 ジーコ監督就任後の4年間、練習で最も力を注いだのがシュートだったが、
相変わらず「早く足を振り抜きたい」という焦りは収まらない。
 「なかなか落ち着いてプレーできなかった」。柳沢の嘆きに触れ、世界
との歴然とした格差を思い知った。

ソース(中日新聞) http://www.chunichi.co.jp/06wsc/news/2006061990144723.shtml
写真(後半、決定的なシュートを外し顔を覆う柳沢)
http://www.chunichi.co.jp/06wsc/news/img/2006061999144723.jpg
前スレッド http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1150721217/

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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