5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

【著作権】「ローマの休日」など2作品について保護期間満了と認定 パラマウント請求却下 東京地裁

1 :(-◇-)コーホー@ひよこφ ★:2006/07/11(火) 17:11:14 ID:???0
 米大手映画会社のパラマウント・ピクチャーズ・コーポレーションが、
「ローマの休日」など2作品の著作権所有を主張し、激安DVDを
日本国内で販売しているファーストトレーディング(東京都板橋区)に
販売差し止めを求めた仮処分申請について、東京地裁(高部真規子裁判長)は
11日、2003年末で保護期間は満了したとして、同社の請求を却下する
決定をした。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060711-00000072-jij-soci

2 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 17:11:26 ID:jpODy8oW0


3 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 17:11:53 ID:7ITK6UWV0
2get

4 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 17:12:10 ID:x5f+jLBA0
可愛いよね、あの王女様。

5 :Ψ:2006/07/11(火) 17:12:53 ID:SWOe9o0c0
以下パラマウントベッド禁止↓

6 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 17:13:16 ID:DbAF4LLG0
何年前の映画だか。

7 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 17:13:26 ID:eLeskonp0
日本語の翻訳字幕には、著作権が生きているが、それ以外(映像・音声)
をウィニーでネットに流してもOKということか?

8 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 17:13:28 ID:OID/UTl50
保護期間満了後はコピーし放題ちゅーか、人類の共有財産?

9 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 17:13:50 ID:zXKvlXzR0
ファーストトレーディングって聞いたことあるけど、何してる会社だっけ?

10 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 17:14:19 ID:q1EC3ekv0
>>7
OK

11 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 17:14:43 ID:9Ba4V7sO0
高部真規子GJ!
この調子でディズニーもたのむぜ

12 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 17:15:15 ID:RnDSqQbK0
>>8 当然

13 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 17:15:40 ID:6WpkLZxN0
もうひとつは何だ?二つしかないんだから、タイトル書いてやれよ

14 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 17:16:20 ID:ljrGeLi50
ぱ〜ら〜ま〜う〜んんと〜
ぱらまうんと〜

15 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 17:17:21 ID:Lrhyuidk0
久々に地裁GJ!!

16 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 17:17:31 ID:dVlIrVm50
>>6
保護期間50年だっけ?それ以上前

>>8
どっちかというと共有財産だな。元々著作権法の目的は「製作者の権利の保護」であるから、製作者の死後でも永久に保護されるのは法の元の目的からズレる。
だから死後何十年だとか、権利が団体にある場合は製作後何十年という期間で切れるようにしてある。

17 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 17:17:50 ID:trmlRmOV0
ヒント:切れたのはオリジナル
残ってるのはデジタルリマスター版

18 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 17:18:40 ID:gKoTpoE/0
休日返上です

19 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 17:18:48 ID:A/nz/xqp0
ということは、
自分で翻訳した字幕を付けてDVDに焼いて、
露天販売しても良いってことなんだよな?

20 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 17:18:54 ID:my169Hrf0
これが当たり前、告訴する方がアホ

21 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 17:21:12 ID:gYUe0TIe0
500円DVDの『ガス燈』もパラマウントだっけ?

22 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 17:21:54 ID:bX02Qwuo0
高部真規子GJ!

23 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 17:22:12 ID:dVlIrVm50
>>19
元フィルムからエンコードすればな。
今売ってるやつをコピーしたら、それは「その商品のコピー」だから違法になる希ガス

24 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 17:23:30 ID:A/nz/xqp0
ほほう。

25 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 17:24:07 ID:hj6/zJFe0
クラシックCDなんかが100均で大量に並んでるのはこれのせいか。

26 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 17:24:30 ID:OID/UTl50
>>23
元フィルムを所有してる人に勝手にコピーするわけにもいかんだろから、
フィルム持ってる人に使用料は払うことになるのかな?

27 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 17:25:30 ID:wn0dhQPZ0
著作権長杉。特許だって15年か20年だろ。30年もありゃ十分稼げるだろ。

28 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 17:26:18 ID:dzjgsar2O
日本はコンテンツビジネスで食わなきゃならないのに
自分で自分の首絞めることにならんか?
あと数十年で虫プロアニメなんかの権利も切れるってことだろ?
大丈夫なのか?

29 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 17:26:57 ID:wUQroWEM0
>27
特許は、独占しないで早くみんなに使わせた方が
公共の利益にかなうという観点で存続期間が短く設定されてる。

30 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 17:27:01 ID:JTXZO7qx0
ディズニーの著作権はいつ切れるんだよ?

31 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 17:27:33 ID:eLeskonp0
>>23
>今売ってるやつをコピーしたら、それは「その商品のコピー」だから違法になる希ガス
私もそう<感じ>ますが、具体的にどの法律の第何条に抵触するのか、
知りたいのです。

32 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 17:27:40 ID:QSSDm1Wk0
本人が死んで遺族に著作権とか
出来の悪い冗談もいい所だろうにな。

33 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 17:28:11 ID:jxnKXSHo0
>>30
ディズニーが倒産して親族が滅亡したら切れる

34 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 17:28:17 ID:RZ7o32A+0
>30
切れる前に延長されるので永久に切れません

35 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 17:30:19 ID:hj6/zJFe0
>28
もうさすがに初代アトムやらどろろなんかは誰も見ないだろ

タダになったらアフリカとかの途上国が自国でばんばん流すかもしれん
そのとき第2のアニメブームが起きる・・・かも?

36 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 17:33:04 ID:klEpVtiI0
>>31
リマスタンリング作業に著作権は発生しないから大丈夫だよ
そもそもどこの誰がリマスターしたものかなんて特定のしようもないし

37 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 17:34:31 ID:tLcOBpXm0
激安DVDって字幕消せるの?

38 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 17:34:47 ID:zY71+fcl0
>>31
同じ法律だよ。著作権法第2条。及び第12条、編集著作権の侵害。

要は今売ってるDVDをコピーしてもいいのは、そのDVDが発売されてから70年後。

39 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 17:36:02 ID:Tbj0uqWR0
安いから売れるんで、高いと誰も買わんのじゃない?こういう昔の作品て。

40 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 17:36:47 ID:Ctruloaa0
当たり前だろ。

41 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 17:37:11 ID:wn0dhQPZ0
解せないのは、小説やマンガ等で作者が死ぬ直前に書いても死後70年、
作者が20歳の時書いて100歳になって死んでからでも死後70年も保護されると言う事。

42 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 17:37:27 ID:GS7/vYbD0
ローマの休日っていわゆるアイドル映画的なものかと思ったら面白かった
食わず嫌いはいけないね

43 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 17:38:35 ID:eLeskonp0
>>38
>同じ法律だよ。著作権法第2条。及び第12条、編集著作権の侵害。
別の意見として、「リマスタンリング作業に著作権は発生しない」と
いう反論もあるのだが、これに関して判例は出ていますでしょうか?

44 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 17:39:09 ID:PG+O6u1X0
ユニクロみたいな名前だな

45 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 17:39:26 ID:klEpVtiI0
>>38
一般的に編集著作物というのは、作品Aから素材a、Bからb、Cからcを抽出して
新たにDという作品を作った場合に認められる著作権だと思うけど
リマスタリングを編集著作物と解釈できる根拠(判例等)はあるのかい?


46 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 17:39:37 ID:8JmtOb710
>>31
何条云々というよりは著作権法の精神(解釈)と現実の工場のプロセスを
照合させればかなり自明な事だと思われるが
「映画の著作物」は「映画を元に作成したもの」も含まれるとするので
DVD自体が「映画の著作物」と言える。そしてこのDVDの作成には
エンコードのように特許に関わるような物を踏めてかなりの一回性著作性が
認められる。つまり、同じ映画フィルムを元にした製品であっても、
(販売可能な形として)DVDの形にしようとすると、
バイナリレベルで完全に同一な物が出来る事はまず無いので、DVD製作関係者の
著作関連権利(隣接権のようなもの)が認められるか、そうでなくても
何かしらの権利がそこに認められるのは必然である。
よって、DVDを自分でフィルム(権利)所有者から承諾を得て、テレシネ装置で
テレシネしてエンコードするところからやらなければ必ず他の権利に抵触する


47 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 17:40:34 ID:DtivEfKi0
>>42
当時のアイドル映画で間違いないとは思うけどね
ただあの当時は、映画というものじたいの格が、今とは違うな

48 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 17:41:31 ID:vOdZZpl30
ローマの休日は韓国が起源ニダ
というレスがつくだろうなぁ


49 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 17:42:20 ID:jxnKXSHo0
編集著作物って辞典とか図鑑みたいなもののことだと思ってたんだけど
違ったっけ・・・?

50 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 17:42:23 ID:OID/UTl50
>>41
作者の立場になってみれば、残された遺族のために
遺産として残したいかもしれんし、
共有財産願望があるなら、死ぬ前に著作権放棄したらええ。

51 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 17:43:07 ID:8JmtOb710
共有財産願望があるなら「名無し」とかでネットで公開しちゃえば
済む話

52 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 17:43:24 ID:xI/EjOhL0
DVDからコピーするのはダメなん?

53 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 17:46:56 ID:gKoTpoE/0
何でも著作権縛りから早く開放されたい

54 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 17:46:56 ID:1Bd1NtCb0
50年も経つと商品価値がほとんどなくなるな。
いまさらローマの休日なんて見るやつなんているのかい。
ローマの休日をビデオ屋から借りてきて家でテープにダビングしてたけど、
半年経ったらそのテープ、迷うことなく深夜アニメを上書きしてたよ。

俺的価値は半年だったわけだ。

55 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 17:47:54 ID:g2As39Mj0
高部裁判長ってのは、一太郎を差し止めしたりへんな判決ばかり出していたんだよね。

知的財産部門の藤山とも言われていた。

http://www.google.co.jp/search?num=50&hl=ja&q=%E9%AB%98%E9%83%A8%E7%9C%9F%E8%A6%8F%E5%AD%90

56 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 17:48:34 ID:nvG7i3Dc0
カラーにして欲しい、ローマ

57 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 17:50:06 ID:pCQHTLPU0
>>48
嘘つきの話だからか?

58 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 17:50:15 ID:/GNXZimw0
この判決からディズニー作品も著作権は切れていると判断できる。

59 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 17:51:06 ID:8JmtOb710
文化的価値を生産する側は「著作権侵害がひどすぎる」といつも嘆いていて
何も生み出さないのにうまい事利用しようと思ってるパクり商魂だけが
発達してる朝鮮人みたいなのはいつも「著作権処理の絡みは地獄ようだ」と
「本気で」嘆いている。

60 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 17:52:07 ID:02aIKclF0
>>13
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=HKK&PG=STORY&NGID=home&NWID=2006052501001084
パラマウント社の関連日本法人によると、差し止めを求めたのはローマの休日と「第十七捕虜収容所」。
 2004年1月1日施行の改正著作権法で、同日以降の公開作品は著作権保護期間が50年から70年に延長にされた。


「第十七捕虜収容所」?? 知らんなあ・・・


61 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 17:52:16 ID:rQeFH5D30
激安DVDはともかく、
気持ち悪い吹き替えの変な保険?のCMは止めて欲しい。

あんなCM見て契約するアホがいるとも思えない。

62 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 17:53:04 ID:ULvMeTsP0
著作権侵害にはうるさくてもインスパイヤは黙認。

63 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 17:53:13 ID:HTomd9sI0

>>54
>いまさらローマの休日なんて見るやつなんているのかい

頭悪い文章だなww
映画の好みなんて人それぞれ
ローマの休日が大好きな人だっていても不思議じゃないだろw
おまえが大好きな映画を「ツマランな こんな映画をいまさら見るヤツなんているか」って言ってるヤツだっているだろw

こういう小学2年生程度の知能しかないヤツは書き込むべきでないな  本当に小学生だったりしてw
俺は別にこの映画好きじゃないけどな


64 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 17:52:22 ID:zY71+fcl0
>>45
判例かあ。そこまで法律に詳しくないからなあ。解釈の段階なのかもね。

65 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 17:53:35 ID:1Bd1NtCb0
>>58
初期ミッキーといまのミッキ‐とでは、こち亀並に絵が変化してるからなぁ。
どこで線引きしていいかは微妙っぽい

66 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 17:53:41 ID:nAHc/a3q0
>>54
見る奴がいるから、激安販売もされるし
差し止めしようとする会社もあるのだが

67 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 17:53:46 ID:vaPEGmn30
知的財産も土地と同じ歴史をたどると思われ。

土地の歴史:公地公民制(班田収受の法)→三世一身の法→墾田永年私財の法

知的財産の歴史:知的財産?何それ?全部共有だろ?の時代→特許20年、著作権50年の時代→永年私財の時代

いずれ知的財産権は株券や土地のようにマーケットで取引される私有財産になるに100パテント。

68 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 17:54:11 ID:4KVr9p7j0
この規制年数の引き下げに 皆様の力量が問われます
後世に残すにはあまりにも悲惨であります。

一般ダビング権の創設まで ガンガリましょう

69 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 17:54:16 ID:mX7hfhHF0
ローマの休日の見所:透けブラ

70 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 17:54:23 ID:wn0dhQPZ0
よく友達同士でAVの貸し借りの時に貼ってあるタイトルは
必ず「風とともに去りぬ」「ローマの休日」だったりする。

71 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 17:54:27 ID:TFq6AbXc0
俺がDVD作って売ってもいいんだな

72 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 17:56:03 ID:63sFG8X40
>>51
実はnyで流れてる著作物も、著作権者が自ら合法的にウプしてるものがほとんどなんだ。

いくら合法でも匿名でやらないといろいろしがらみがあるから、警察とかに聞かれたって
知らないふりするけどな。

73 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 17:56:22 ID:eLeskonp0
>>63
>ローマの休日が大好きな人だっていても不思議じゃないだろw
テレビの宣伝に一場面が利用されたり、銀座で写真展が開催されるところを見ると、
結構、この映画の人気は高い。これからは、無料でこの映画の一場面が、テレビの
CMやWebなど、いろいろ利用できるのはうれしい。

74 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 17:56:25 ID:bX02Qwuo0
早くネズミを葬ることが肝心

75 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 17:56:59 ID:t6nxO4Y20
著作権が切れていても、パラマウントが「ローマの休日」などで商標をとっていたら
営利目的での利用はできないの?
パッケージとかに、タイトル入れなければ平気なの?

76 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 17:57:03 ID:U9Fd2VNU0
昔の映画は音響も悪くて白黒だし、廉価版で見たいという
人もいるだろう。もちろん、オリジナルのプリントの
よりよい画質で見たいっていう人もいるだろうし。
文庫本みたいな感覚で軽く見たいんんだよねっていう
人にはこういったDVDはいいんじゃないかな。

77 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 17:57:37 ID:5cOzBKUo0
七人の侍とか羅生門とか黒澤映画ももうすぐ解禁になるんでないかい?

78 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 17:57:44 ID:S4kV/IZr0
他への転用が可能な技術特許みたいなものなら公開してもいいが、
映画、音楽の著作権はまた違うだろ
パブリックドメインにするのは、作品として金払って見る人が
いなくなって資料としての価値だけしか残ってないものだけでいいよ

79 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 17:57:45 ID:Xkx6qKI4O
実は映画音楽だけはキレてないんだけどね

80 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 17:58:07 ID:/GNXZimw0
>>65
取りあえず、初期のミッキーは商品化して売ってもいいよな?

81 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 17:59:13 ID:mX7hfhHF0
>77
韓国製のが500円ぐらいで売ってる

82 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 18:00:04 ID:63sFG8X40
>>79
音楽の場合は、JASRACに金を払えばそれで済む。

83 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 18:00:12 ID:5+dTCXyh0
いくら激安とはいえビデオのダビング丸出しだなんて予想してなかった…

84 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 18:00:15 ID:Opahk5K20
日本の著作権法が2004年1月1日に改正されて、映画の著作権が50年から70年になった。
しかし、その時点までに50年著作権が切れてるものは継続して公共物となる。
見解が分かれるのは、1953年の映画であり、映画会社は、新法の70年が適用されるとして、安売り会社は旧法50年適用
ですでに、公共物とみなしており、それが裁判で争われたようだ。
ちなみに、著作物に日付を付したものが、著作日にあたるが、映画の場合は、エンド・クレジットに、年だけ記し、
月日を付けない。また、これをMCMXCIIとかローマ数字で書くことが多いのは、配給が2−3年
遅れて来る国で見せたときに、観客が古物をつかまされたのが判らないようにするためだ。

85 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 18:00:27 ID:8JmtOb710
>>80
お前、静岡のキチガイじいさんが定年後の趣味で始めた
「夢の楽園作り」と称する全部手作りで普通のゴーカートすら
死人が出そうな子供向けの遊園地の入り口に手書きで下手くそな
ミッキーの絵が描いてあったがために10年もさかのぼって
莫大な利用料とやらを請求した某会社のせいで心労がたたって
遊園地ごと朽ち果ててじいさんも死んでしまったというのを知ってて
本当に言ってるのか??

86 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 18:01:16 ID:S4kV/IZr0
>>77
これって保護期間が50年から70年に延長が決定されたときに
生じた空白の1年の製作物に関してじゃなかったっけ。
20年後にはたぶん100年に伸びてると思う。


87 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 18:01:51 ID:XPFWMML/0
まあ当然の判決でしょうね。パラ側は
「H15年12月31日24:00はH16年1月1日0:00と同じ」
とか意味不明の主張してやがったからね。
一番お笑いなのは、文化庁もパラ側の主張を支持してたところか。

88 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 18:01:55 ID:OID/UTl50
>>85
(((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

89 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 18:03:20 ID:U9Fd2VNU0
黒澤映画は音を何とかしないとね・・・・・。あのディスクの値段で
あの音質ではDVD買う気にはなれないよ。
結局、アメリカのドルビー研究場に音質改善してもらったんだっけ?

90 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 18:04:07 ID:8JmtOb710
さて、ここで仕入れた知識をもとに
「著作権の問題」にうるさい東急ハンズのオリジナルTシャツプリント
コーナーの人を小馬鹿にしてくるか

91 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 18:04:33 ID:B1p+3hRO0
>>89
怒鳴り声とか最悪だな

92 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 18:04:39 ID:gKoTpoE/0
著作権のMAX請求はヤクザっぽい

93 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 18:05:33 ID:mqC/mE4M0
日本語がないので安くてもいらない

94 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 18:06:45 ID:73+o2yeS0
著作権は永久に不滅です

95 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 18:06:48 ID:zY71+fcl0
>>87
そんなに意味不明でもないと思うけど。

著作権の期間が50年から70年に延びたのがH16年1月1日0:00から。
「ローマの休日」の著作権が切れる予定だったのがH15年12月31日24:00まで。

微妙なところだと思うけど。


96 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 18:07:54 ID:U9Fd2VNU0
研究場=研究所ね。「七人の侍」とか激して怒鳴る場面が多いから
わからないよね。
三船なんか体力ある故、声量あるから余計にわからないw

97 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 18:08:28 ID:ForkDD3x0
ディズニーならそうはしないくせにwwwww

98 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 18:08:49 ID:7hLLRkDY0
著作権ながすぎ、本来なら著作者の死と同じに消滅でいいはず。 生きている限りは50年たとうと100年たとうと権利はあると思う。

99 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 18:09:17 ID:63sFG8X40
>>87
>「H15年12月31日24:00はH16年1月1日0:00と同じ」
>とか意味不明の主張してやがったからね。
「H15年12月31日24:00」という表記を認めれば、その主張は正しい。

ただし、「H15年12月31日24:00」は平成16年であって平成15年ではない。

>一番お笑いなのは、文化庁もパラ側の主張を支持してたところか。
初歩の初歩とはいえ実数論の概念だから、文系には理解できん。
「0.99999999...=1」と同じ。

100 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 18:10:06 ID:8JmtOb710
>>92

女子更衣室とか運動会とか水泳大会とかそのトイレとか更衣室とかを盗撮した
ビデオとかで大まじめに著作権を唱えてるからな…
あれこそ最初っからパブリックドメインに属する映像だと思うが

101 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 18:10:22 ID:dvq2vOh10
>「ローマの休日」など2作品
えー2作品なのに残り1つは「など」で省略かよ

102 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 18:11:18 ID:WbPE65tD0
ファーストトレーディング
ttp://www.first-t.net/catalog/dvd_foreign.html

103 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 18:11:54 ID:x5f+jLBA0
あの頃のモノクロ映画は素晴らしい。
ローマの休日、道、東京物語、黒澤作品の数々。

104 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 18:12:03 ID:pCQHTLPU0
>>73
たしか印象に残る映画で必ず上位に入る作品だよ。
何年かに1度は、必ず地上波で放送されて高視聴率とってる作品

105 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 18:12:45 ID:t6nxO4Y20
>>100
>あれこそ最初っからパブリックドメインに属する映像だと思うが

お前だったら、世界の支配者になってもいいと思う

106 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 18:13:08 ID:bX02Qwuo0
これはミッキーとの長い長い戦いだ

107 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 18:13:20 ID:5+dTCXyh0
NHKのニュースで飛んできました
裁判所GJ?
でもそうなると日本の映画も外国では50年しか保護されなくなっちゃうんだよなぁ

108 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 18:13:32 ID:WbPE65tD0
>>101
第十七捕虜収容所

109 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 18:13:47 ID:XIVj49zx0
全文読んできたが、極めて妥当な判断だと思う。
東京地裁GJ

110 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 18:14:17 ID:UqERYLmv0
>>85
↓これならセーフだろ?
ttp://asame4.web.infoseek.co.jp/mascotf255.jpg

111 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 18:14:52 ID:jxnKXSHo0
保護期間を70年間にした法改正以前に製作した著作物も70年間保護されるってのが少し不思議。
凶悪事件を起こした場合の時効は25年に法改正されたけど、
それまでに起きた凶悪事件の時効は15年のままだという言うじゃないですか。

112 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 18:15:46 ID:E7E+UcFz0
>101
もう一つが「第十七捕虜収容所」

113 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 18:16:21 ID:n84uoj8Q0
ちょっと聞きたいんだが
ローマの休日の著作権切れってことは
ネット上で勝手にコピペしてもいいってこと?、他になんか規制あるの?



114 :107:2006/07/11(火) 18:16:42 ID:5+dTCXyh0
>>107
間違えた
昭和23年だけ「なぜか」保護されてた問題のことだったか

俺無知すぎ('A`)

115 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 18:17:36 ID:xgQO+g6R0
nyで配ってもOK?

116 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 18:18:05 ID:7w8e+dyb0
事件番号 平成18(ヨ)22044
事件名 著作権仮処分命令申立事件
裁判年月日 平成18年07月11日
裁判所名 東京地方裁判所
http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?action_id=dspDetail&hanreiSrchKbn=07&hanreiNo=33305&hanreiKbn=06

117 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 18:18:13 ID:8JmtOb710
>>110
どう考えてもネズミの人格権を侵害してる

118 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 18:19:11 ID:+qNWfEfp0
ローマの休日の作曲者は、ジョルジュ・オーリック(1899-1983)
没後50年の2033年まではこの人の音楽の著作権は残るので注意が必要。まあ、JASRACに金払えばいいんだけどね。管理されてるみたいだし

あと、デジタルリマスタリング程度じゃ、著作権は認められないと思うので、ピーコOKかと。素人だから責任取らないけどw

119 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 18:19:14 ID:+OC7pMAH0
三月鼠保護法のおかげです

120 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 18:20:33 ID:zQeYxjE50
パーラーマーうーんー●ーーーー

121 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 18:20:35 ID:8JmtOb710
>>デジタルリマスタリング程度じゃ、著作権は認められないと思うので、ピーコOKかと

日テレ宮崎アニメ制作部が聞いたら
悶絶しそうな発言だな

122 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 18:22:43 ID:+qNWfEfp0
>>80
たぶん、商標権の侵害になると思われ。商標とって無いなら商用利用も可能

123 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 18:23:46 ID:jxnKXSHo0
ディズニーあたりが
「キャラクターの死後50年間有効である」
みたいな法改正をやってくるんじゃないかと睨んでる。

124 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 18:24:26 ID:t6nxO4Y20
ttp://www.first-t.net/index.html
ネットで検索してみたら、一枚500円とかで売ってるんだな。

ここ最近、ネットレンタル(1枚当たり100円くらいで借りれる)でDVD借りて
-Rにバックアップってのをやってたんだけど、ラインナップにあるなら買ったほうが
お手軽か?

ほかにも激安DVD売ってるところとか有ったら教えて

125 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 18:24:43 ID:XIVj49zx0
>>114
何故かというか、要は「最後の50年目」だった作品の問題だな。
H15.12.31で権利が切れる予定だったが、H16.1.1から「映画は70年」に延びたから、
俺等の切れる予定だったのもそのまま続いているでしょ、って訴えたわけだ。

で、裁判所は
「12/31の24時と1/1の0時は確かに同じことだけど、権利が切れたのはH15.12.31だから、
H16.1.1には存続してないよ。だから新法の効力及ばない。以上」
という判決を出した。

>>123
それ永遠に切れないしww

126 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 18:25:06 ID:N3bwVEdI0
ネズミは自分たちでは白雪姫やらピーターパンやらの著作権切れ作品を使っていながら
ミッキーの著作権が切れそうになると政治家に延長を働きかける阿呆です。

127 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 18:25:12 ID:8JmtOb710
てか500円とか1000円とかの激安で売られてるDVDを
レンタルしてるようなレンタル店は無いから
その辺は別に心配するような必要も無い

128 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 18:25:49 ID:+qNWfEfp0
>>107
元からそうだよ。
日本で50年、アメリカで95年の保護期間の場合

日本においては、アメリカの著作物も日本の著作物も50年
アメリカにおいては、アメリカの著作物は95年だが、日本の著作物は50年。 短いほう優先
日本で既に切れた、日本の映画は海外でも既に期限切れ

129 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 18:25:57 ID:KNMURu5B0
日本映画はなぜ500円のないの?

130 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 18:27:53 ID:XIVj49zx0
>>129
単純に、1953年の作品が少ないだけでは。

131 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 18:28:17 ID:eLeskonp0
安売りDVDには、映画の音楽はそのまま入っている。JASRAC
のマークがないので、著作権が切れた映画の中で使われる音楽
は、無断でDVD映画で使用しても合法、という判断であろう。

132 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 18:29:20 ID:DwsEv8OA0
こないだブックフェアで著作権の切れた小説を集めたCD-ROMを買ってきた
すごいいっぱいある。ビューアー作ろうかしら

133 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 18:29:42 ID:8JmtOb710
でも、はっきりしてる事は
世間的に言ってそれほど悪い事だとも思えずしかも国家社会主義的インテリで
あったにも関わらずnyの作者が「逮捕」までされてしまうという状況の背景には
著作権のような権利はこれから拡大する一方であり
期限切れ自体も70年以内には確実に延長されるので、これからは著作権所有者こそ
石油王ならぬ著作権王なんですよ!

134 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 18:30:30 ID:jCdkI/Qc0
>>99
これはパラマウントが先に訴訟を起こしたんじゃなくて文化庁が間抜けな
見解を表明したのを受けてパラが訴訟を起こしてみたという順番だろ。
判決は当然だが最近は馬鹿な判決があるから高部真規子裁判長はGJ
一太郎の時もGJだった。

135 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 18:30:41 ID:XIVj49zx0
>>132
青空文庫あたりで拾えばいいじゃん

136 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 18:31:22 ID:+qNWfEfp0
>>126
あれは、アメリカにおいてであって、日本は関係ないよ。戦前作品だと面倒だから
リトル・マーメイド(1989年)の場合、

アメリカだと2085年1月1日にパブリックドメイン化だが
日本だと2060年1月1日にパブリックドメイン化

ミッキーは色々ややこしいが、最短1989年の5月ごろに切れてる。
特に蒸気船のウィリーをそのまま放映する分には安全な可能性がかなりある。

137 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 18:31:36 ID:+xNoWs8B0
>>110
ttp://yogatori.com/movies/guitarist/nezumi.htm

138 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 18:32:07 ID:8JmtOb710
>>135
青空文庫ってもう10年くらい前からやってるだろうし、
結構便利且つ画期的なのに驚くほど無名で誰も利用してないよな
金出して本を読むEブック系の方が何故か普及してるという有様


139 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 18:34:08 ID:XIVj49zx0
>>138
商業系ほど宣伝してないからじゃないかな。
確かにかなり前からあるよな、青空文庫。
あれで読んで好きになった作家が結構いるよ

140 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 18:34:40 ID:KNMURu5B0
>青空文庫とか
紙じゃないと目が疲れるよ・・・

141 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 18:35:24 ID:dd/ibALs0
>>110
ネズミーなら普通に訴えそうな気もする…。

142 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 18:36:21 ID:+qNWfEfp0
>>110
これぐらいでもセーフかも

手塚治作 「ミキマウス・ウォルトディズニーニ」
http://members.jcom.home.ne.jp/tcnx/miki.jpg


http://members.jcom.home.ne.jp/tcnx/metro.htm

143 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 18:36:50 ID:p35vB9NA0
>>30
> ディズニーの著作権はいつ切れるんだよ?

人類が滅びた時

144 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 18:37:01 ID:wn0dhQPZ0
>>137
音楽のメロディーが版権に引っかかるかも。

145 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 18:37:38 ID:8eFZHdKR0
共有してもいいの?

146 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 18:37:39 ID:8JmtOb710
>>131
違法か合法かという話は当然の事ながら司法の話であって
要は外側から見た時の話。著作権法というのはその中に「著作人格権」というものが
設定されているほど人間的な行為に対する立法であって、
当事者同時が同意の上で行った事であれば全て違法になる可能性は無いと言って良い。
同意の上であれば、嘉門達夫がどれだけ元の歌にそっくりな替え歌やそのまま本歌を
謳ってしまったところでJASRAC含めた全ての権利者の同意の上であれば違法には成り得ない

だから、映画音楽の権利者が映画音楽の権利を主張する事は法的には出来るかもしれないが
一般に映画音楽の権利者が映画の権利者と同意が成立してない訳は無いだろうから
違法には成りにくいはず。映画権利者が販売者などの関係者と結ぶ同意の中には
映画音楽権利者との同意が実質的に含まれてる場合がほとんどだと思われる

いずれにしてもこの辺は著作権法的な問題というよりは単なる商法的な問題

147 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 18:39:05 ID:p35vB9NA0
で、有志でデジタルリマスタリングしようとか、
日本語字幕用意しようとかいうプロジェクトは進んでいますか?

著作権が切れた作品に対する良き実績を重ねることが、
著作権ホルダーが目論んでいる著作権永久化に対する
レジスタンスとなるのである。

148 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 18:40:16 ID:FMXaf0Ws0

  特許と一緒で20年で充分!!
 

149 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 18:40:52 ID:AfnkKg5/0
         , ──────────────── 、
       /                        : \
| ̄ ̄|_/                          :  \
|   |    ..............      Little Boy          :  )
|__| ̄丶 :::::::::::::::::::::::........................            :  /
       \ :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: /
         `─(⌒つ───────⊂⌒)─── '
           ⊂⊃       / ̄\ ⊂⊃
            |:::|/ ̄\__|::::::::::::::| |:::|
            |:::|:::::::::::::::::::::::___|/ /::/
            ヽ:\_::::::::::/\, ,/| /::/
             \:::::::|::/ (・), 、(・)|/:::/
             /|::::/( |\__●::/   < ゴチャゴチャうるせえジャップだな!!
            / |:://\\ +  |::::/_
            ̄\○   \\_|/:::::...\
          /:::/|/ ̄ ̄ \_) ̄ ̄\\

150 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 18:42:59 ID:8JmtOb710
関係者が無断で使うのと
全くどこの馬の骨とも分からない人が何かする(ネット上などでやるのがこれ)
のでは現実の世界の扱いは法律以前に全く違うって事も重要ですね
ネット上で何かする人って客観的にはヤクザみたいな扱いを受けるのが普通ですし

151 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 18:43:56 ID:5NRDAdLA0
この裁判長って、ちょっとアレな人で有名だよね


152 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 18:45:01 ID:+qNWfEfp0
音楽をGPLで公開したら面白そうだな。
間違って使うと映画だろうが音楽だろうがテレビ番組だろうが感染条項発動で強制GPL化

153 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 18:45:45 ID:8JmtOb710
GPL自体が否定されるだけ
すでにSEOの時にそうなりかけた
案外脆い


154 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 18:47:33 ID:AQZ0iJZw0
ファーストトレーディングてユニクロ?
ついにDVDまで始めたか

155 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 18:47:44 ID:QnzVRxmVO
>147
日本語字幕にも著作権発生するから
それをめぐって喧嘩しないように気を付けてね。

156 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 18:55:05 ID:diGum1Ce0
定期的に続編を作り続けたら権利を伸ばせたかもな
「ローマの休日2 逆襲のアン王女」
「続ローマの休日」
「新ローマの休日」
「帰ってきたローマの休日」
「ローマの休日出勤」
「毎日がローマの休日」

157 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 18:58:04 ID:hqtqqgIF0
>>156
おまえ頭いいな

158 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 19:01:17 ID:5+dTCXyh0
>>156
ローマの平日

159 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 19:01:23 ID:lV9Vpe4q0
「甘えちゃダメ。あなたなら出来る」

160 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 19:04:10 ID:7Jc9dApX0
デジタルリマスター版は画質きれいよ

161 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 19:07:20 ID:tyi8cRtR0
>>156
いくら続編作っても、1作目の映画の保護期間は続編とは関係ありませんが。

162 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 19:07:43 ID:+qNWfEfp0
リマスタリングを保護する法律は今のところない気がする。著作権じゃないし、商標もむずかしそう・・・

音声英語にして、字幕OFFにしたらそのまんまパクっても問題ない気がする。特に商用利用しなければ


163 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 19:10:02 ID:tyi8cRtR0
>>162
> 音声英語にして、字幕OFFにしたらそのまんまパクっても問題ない気がする。特に商用利用しなければ

その条件なら商用利用でも問題ないですよ。
利用料を払う必要があるのは音楽の権利だけですね。

164 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 19:12:56 ID:+qNWfEfp0
>>163
まあ、おイタが過ぎると国会に圧力かけて、リマスタリングを保護する権利が制定されかねないけどねw
例えば、リマスタリングDVDを字幕OFFでまんまパクッた代物を500円で売るとか

165 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 19:13:16 ID:wn0dhQPZ0
今、おそれているのは、パラマウントがアメリカ政府の力を使って
高裁や最高裁の判決を無理矢理捻じ曲げてしまわないかだ。

166 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 19:15:39 ID:gKoTpoE/0
ここら辺に関してはアメリカは完全に基地外だからな

167 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 19:16:28 ID:hqtqqgIF0
個人的にはビートルズは?
文学的にも音楽的にもすばらしいものがあると思ってるんだが

168 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 19:17:58 ID:7ybyvOf70
それは、ファーストリテーリング。


169 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 19:21:19 ID:+qNWfEfp0
>>167
ビートルズはまだ全滅してないから、未定。
少なくとも2057年以降になるかと。

170 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 19:23:14 ID:DCFWNJak0
なんか勘違いしてる人が多くないか?
保護期間70年は映画の著作物だけだぞ
他の著作物は作者の死語50年、法人著作なら公表後50年

171 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 19:24:41 ID:jxnKXSHo0
>>170
PVはどうなるの?

172 :⊂⌒`つ゚∋゚)つ ◆ZaBeanKwwI :2006/07/11(火) 19:24:42 ID:ic+Gw0H50
>>156
つづき
「ローマの休日8〜アン王女のおしゃれ泥棒」
「ローマの休日9〜アン王女の帰還」
「ローマの休日9〜アン王女と賢者の石」
「ローマの休日11〜アン王女は二度死ぬ」
「ローマの休日12〜アン王女VSキングギドラ」
「ローマの休日13〜アン王女N.Yへ」
「窓からローマが見える休日」

173 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 19:25:06 ID:tyi8cRtR0
>>164
いや、おイタじゃないんだ。書籍では著作権が切れた本を、別の出版社が
無許可で再出版するという例は、正当な商売として堂々と行われているよ。

それから、10年ほど前に(リマスタリングではないが)デジタル化に権利を
与えよう、という話があったけど、結局これはつぶれた。
今さらリマスタリングに権利を与えるというのは、難しいだろう。

174 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 19:25:55 ID:FVkh5v050
>>123
ワロタ

175 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 19:25:57 ID:k6QdbDPO0
「ローマの休日」をWinnyで流してもいいの?

176 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 19:29:46 ID:DCFWNJak0
>>171
プロモーションビデオのこと?
映画の著作物に含まれるから70年だと

177 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 19:31:09 ID:+qNWfEfp0
>>173
じゃあ、あそこの会社がワザワザ映画館が密かに隠していたフィルムを集める必要ないんだw

>>171
PVは映像だから映画の著作権。あと、ゲームもそうだね。ファミコン時代のは微妙だと思うけど
映画の著作権が先に切れると、PVの映像は使っていいけど音楽はダメというおもしろい現象が発生w

ちなみに、著作隣接権(レーベルとアーティスト)はプレスして50年だから発売から50年経過したものはJASRACに金払えばMP3公開してもOK
切れてないと、MIDIと違ってレコード会社の許可も必要だからMP3の公開は実質不可能。自分の声吹き込んだんならJASRACだけでいいが


178 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 19:31:17 ID:jxnKXSHo0
>>176
dクス。やっぱりそういう解釈も成り立つよな・・・
それを見越してPV入りアルバムが増えてたりするのかなー

179 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 19:36:26 ID:zquEaASa0
現行の著作権法だととっくに商業的価値の無くなったものやら、誰が権利者かよくわからなくなってる作品なんかが
無駄に死蔵されかねないのが問題だな。
無条件保護は公表から20年程度にして、あとは10年ごとに1万円程度(もちろん将来は物価に合わせて変動)の権利延長金を
支払った場合に保護期間延長可能とかにすればいいんじゃ?
で、最大延長期間を70年程度にする。
これなら、商業価値を失った作品が無駄に死蔵されることはない。

180 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 19:38:15 ID:UN1/Nuxu0
文化庁は、二十八年映画(ローマの休日含む)について
「保護期間の終了した十二月三十一日二十四時と、改正法施行の一月一日零時は同時」とし、
「改正法の施行時は著作権の保護期間内にあり、改正法が適用される」との見解を示している。

この問題のミソは、旧法が2003年12月31日で著作権が50年経過>>12月31日時点で失効。
で付け足した新法が2004年1月1日から「今後著作権は70年間とする!」って改正したこと。

文化庁=12月31日24時は1月1日なので、”法律の切れ目なく1953年の映画の著作権はまだ続く”
とかいう論理が正しいかどうかって話だった。

↑12月31日=1月1日である! って論理と同じなので、そんなアホな。と思ってたらやっぱり司法も「文化庁バーカ」と判断したようだな。
旧スレで”自称法律通”クンが文化庁案(12月31日は1月1日!)を支持していたけど、俺の勝ちでしたね。



181 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 19:39:43 ID:bs0a7RhH0
映画と同期する音楽にいついて、米国などでは、シンクロナイゼーションの権利として、他の複製権(メカニカル)
や演奏権(パフォーマンス)とは別扱いと聞いているのですが、JASRACは外国オリジンの音楽著作物について
シンクロナイゼーションの権利も管理しているのでしょうか?
映画著作権が消滅した時に同期音楽のシンクロナイゼーションの権利はどうなるのでしょうか?

182 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 19:41:07 ID:WonKHGyJ0
>>180
地裁判決の段階で勝ち誇るなんて、かわいそうな人ですね。


183 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 19:41:12 ID:9R024o560
そもそもこうやってダラダラと伸ばしていく事がおかしいんだけどね。
これじゃ、不公平感を感じるのも無理は無い。

184 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 19:43:55 ID:UN1/Nuxu0
>>182
バカ発見! 「2003年12月31日は2004年1月1日である」ってバカ説支持者発見!
ばーか

185 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 19:46:20 ID:xArTrjRG0
著作権物は一定金額以上、収入を得たら期間限定でいいじゃないか。

現状は権利物について、切れる寸前に期間延長ばっかりで社会貢献がたらない。

186 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 19:46:36 ID:DCFWNJak0
>>179
>現行の著作権法だととっくに商業的価値の無くなったものやら、誰が権利者かよくわからなくなってる作品なんかが
>無駄に死蔵されかねないのが問題だな。

「商業的価値の無くなったもの」については著作権が切れていようがいまいが一緒
価値がない→使われないんだから

「誰が権利者かよくわからなくなってる作品」については、
文化庁が著作権者に変わって許可してくれるから無問題


187 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 19:50:09 ID:jxnKXSHo0
>>186
企業の論理だとそうなるんだろうけど、
需要はあるけどそのためにプレス機を動かすと商業的にはマイナスになるから
再販はしない例とかあるんよ。


188 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 19:50:11 ID:yEDdo+fi0
戦前のやつならおk?

189 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 19:50:59 ID:ZtpOEwODP
一番悪いのは、ネズミに餌をやる人々

190 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 19:52:10 ID:+qNWfEfp0
>>188
戦時加算で+10年されるから危うい場合も。
あと、旧著作権法との兼ね合いで色々ややこしい

191 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 19:54:23 ID:zquEaASa0
>>186
「商業的価値がない→使われない」は早計だな。
パッケージとして流通のシステムに載せた場合、金銭徴収システムの維持コストに見合わない
というだけで全く無価値というわけではないんだから。

192 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 19:56:51 ID:goNagdkkO
>>189
パクらしていただきます。

193 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 19:57:20 ID:aKq94eNw0
特許も著作権も、公開による公益が目的なのに、
ミッキーマウス保護法のような言われ方からして、
そもそも目的からの逸脱を示している。

権利と義務、そして国益を考えると、まず、著作権は
税法上、保有財産として扱うこととし、評価価値を
示したうえで、これに税金をかけるべし。これで国益が担保される。

節税には評価を下げればいいが、評価を下げれば、
買い取られる可能性が増す。その著作権を行使するに値する、
つまり、広く公益に貢献できる保有者が誰かを市場が決めることになる。

もっとも、(後略)

194 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 20:03:20 ID:DCFWNJak0
>>187
>>191
価値がないからそれほど売れない→企業も作ろうとしない→結果的に使われない
と言いたかった
別にその著作物が無価値と言いたかったわけじゃない

195 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 20:03:45 ID:8xJXBhYu0
ロマ休のハッシュはまだですか?

196 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 20:07:08 ID:ipLYHmxH0
この話って、もし「ローマの休日」に使われている音楽の著作権をもつ人などが「ダメ」っていったらどうなるんだ?
あと出演俳優などが「肖像権の侵害」で訴えたりしたらどうなるの?

映画ってかなり多数の権利者が存在するように思うのだが・・・。

197 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 20:11:30 ID:+qNWfEfp0
>>196
スタッフが大勢いて、権利が複雑になるから映画の著作権は他のやつと違う扱いを受けている。

肖像権って日本で認められたっけ?AVなら必死になって訴えるかもしれないが

198 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 20:13:41 ID:jxnKXSHo0
>>196
関連してるかわからないけど日本の旧作アニメで
DVD化される時に声優が訴えた事例があったような。

199 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 20:19:38 ID:fguite2n0
日本のアニメ・マンガ・ビデオゲームもいずれ堂々と隣国で叩き売られるな。1000in1とかいって。

200 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 20:24:47 ID:jxnKXSHo0
2TBくらいの記録メディアが一枚100円で焼けるようになればイナフだな

201 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 20:26:15 ID:QnzVRxmVO
>199
それは今の状況とどう違うんだ?

202 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 20:28:08 ID:oKe8NO3X0
ま  た  高  部  か

203 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 20:30:24 ID:oKe8NO3X0
>>134
> 一太郎の時もGJだった。

一太郎の時の何がGJだったの?
結局高裁で逆転されてるし

204 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 20:32:53 ID:1uZsCw8i0
近所のスーパーで、出銭のピーターパンと白雪姫の激安DVDが売ってた。

205 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 20:53:03 ID:rD+6tzX1O
ニートの休日

206 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 20:55:10 ID:75E0NGcm0
>>199
え! いまは堂々と売られてないって言うの?

207 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 20:56:09 ID:INYMw/0h0
>>205
毎日がエブリデイ

208 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 20:58:22 ID:QnPTlAwK0
棚ぼたのくせに遺族が儲けたがるからね。

209 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 21:10:06 ID:OcF9I5zC0
さいばんしょGJ

210 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 21:12:05 ID:YJd9sZ5X0
カテゴリ: “1953年の映画”
このカテゴリには 6 の項目があります。

恐怖と欲望

原子怪獣現わる

東京物語

放射能X

ライムライト (映画)

ローマの休日

211 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 21:15:30 ID:pMjRLTPc0
>>123
ネズミの寿命なんて短いから死亡を推定できるのでどうでもいいが、亀を主人公にしたら最強だな。

212 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 21:17:18 ID:V3YeInQ30
あと20年待て

213 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 21:20:45 ID:bs0a7RhH0
判決文の下記部分けっこういいね。

>また,債権者は,知的財産権の保護を重視する時代の要請を指摘する。
>しかしながら,著作権法は,著作者の権利を定め,その文化的所産の公正
>な利用に留意しつつ,著作権者等の権利の保護を図り,もって文化の発展に
>寄与することを目的とした法律である(著作権法1条)。上記著作権法の目
>的を実現し,知的な創造活動を促進して,より高度な創造に向けた意欲を与
>え,他方で,その成果を活用して社会を発展させるために,権利の保護と公
>正な利用のバランスを失してはならないことはいうまでもない。本件改正法
>は,映画の著作物の保護期間を公表後50年から70年に延長するものであ
>り,その適用があるか否かによって,著作物を自由に利用できる期間が20
>年も相違することになる。しかも,著作権侵害が差止め及び損害賠償の対象
>となるのみならず,刑事罰の対象となること(著作権法119条以下)をも
>併せ考えれば,改正法の適用の有無は,文理上明確でなければならず,利用
>者にも理解できる立法をすべきであり,著作権者の保護のみを強調すること
>は妥当でない.


214 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 21:22:18 ID:oKe8NO3X0
>>213
踏み込みんでいる判決だけに、上級審で逆転される可能性も大いにあるような気がする

215 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 21:27:20 ID:wn0dhQPZ0
>>214
それがおっかない。
パラマウントが米政府の力を使って
上級審を捻じ曲げないか心配。

216 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 21:28:54 ID:x8XJyb9l0
>>211
ニンジャタートルはミュータントだから短命だろ

217 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 21:32:23 ID:bs0a7RhH0
高部さんって、西田コートの陪席で、プロコピライトを推し進めた人というイメージだったけど、
高部さんでさえ、陪席のこの起案を了解せざるをえなかったと見たい。

218 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 21:32:58 ID:VFlbcbJz0
そーだな。高裁に行ったらどうなるかわからんけどな。
でも東京地裁って特許・意匠・著作権だけの専門部があるんじゃなかったっけ?
無体財産の裁判ばーっかりやってる裁判官の判断だから説得力ありそうではあるが。

219 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 21:42:38 ID:pMjRLTPc0
>>216
いやそれが、SF設定だとラザルスロングのように「いつまでも死なない」もありうるんだけどね。

一方、中世舞台にした普通の作品だと、登場人物は全て100年以上前に死んでるので、ディズニー
のプリンセス物は(アリエルは微妙だが)すべて著作権フリーだな。

なんか、児ポ法の二次元規制と同じ話になっちゃうな。www

220 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 21:47:28 ID:PS6pAzDq0
なんにしても一般市民からすればこういう名作のパブリックドメイン化は喜ぶべきこと。
ギャオでもうpすべき。Youtubeでも。


221 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 21:50:16 ID:ACOADTcL0
【380円】激安DVDってどうよ? 3枚目【500円】
http://bubble4.2ch.net/test/read.cgi/kinema/1143375223/l50

222 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 21:59:42 ID:UNNNKB7g0
>>9
 ファーストリテーリングと勘違いしてるに、1000ウォン(約100円/ウォンから日本円には基本的に換金できません)

223 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 22:28:31 ID:qcF5yCHk0
てかなんで邦画はないん?
やっぱ大手が圧力かけてんのか?

224 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 22:32:56 ID:iJXbX0W00
>>60
知らないのか、元祖刑務所脱走映画でおもしろいぞ。

225 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 23:06:41 ID:WonKHGyJ0
>>223
当時の日本映画なんて売れないから、誰もコピー品を作らない

226 :また高部真規子か!:2006/07/11(火) 23:22:35 ID:WwUFnvZI0


227 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 23:23:07 ID:s4GrpGJT0
もうオードリーも死んでるんだし
いいだろ


228 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 23:31:37 ID:EDYZLS5n0
>>218
抗告すれば、まず間違いなくv知財高裁行き。
産業財産権専門の裁判所なんで
地裁の専門部となんかは格が違います。

229 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 23:36:55 ID:wQMhwhEv0
ローマの休日をゴンゾあたりでアニメ化したら、面白いものができると思う

230 :名無しさん@6周年:2006/07/11(火) 23:38:30 ID:yBqnMHRv0
うおあ、これは画期的。
下馬評ではパラマウントの請求が認められるだろうって
聞いてたけど、すげえ、すげえ。

231 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 00:05:29 ID:TrqO38Wv0
ニートの休日

232 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 00:08:49 ID:Hgz0k4H70
>>8
当然だろ。利権集団に人類の遺産を滅却されては大損失も甚だしい。

233 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 00:14:17 ID:R9Lb1qNz0
>>23
ならない。

234 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 00:18:11 ID:As6C3Pme0
ローマの休日は良かった。
こんな美人が存在したのかと感動した。
50年前の作品だとかそういうのは
詳しくなかったが、昔の傑作つーのは
制作費だってペイしてんだろうし
素晴らしい作品であればあるほど
誰でも見れるようにした方がいいだろ。

勿論、新作に関してはその限りじゃない。
50年前の作品でいつまで儲けるんだよ。
こんな素晴らしい作品だ、誰でも見れるようにしようよ。
人生50年、50年だよ、50年。

235 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 00:20:18 ID:VilN/QxW0
著作権が70年も持つなら新作をもっと安くしろ
そんで70年かけて費用回収しろ
これが100年とかになったらどうなるんだ・・・

236 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 00:48:20 ID:YcPKeFTd0
50年代の、特にB級のヤツいろんなところで500円で売ってるよな。
実際次世代ディスクもすぐそこまできてるんだし、
DVDは500円くらいでガンガン売っちまったほうがいいんじゃないの?
特に邦画。黒澤とか。買ってもらえなければ0円ですよ。

237 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 01:10:52 ID:6/X5GaqJ0

権利持ってる人間が死んでから何十年って。。。


あのな、これって、何の努力もせず何の創造もしていない人間が死んだ著作者の得るべき財産を得る、
不労所得を得るって事だろ?

いいのか資本主義がこんなで。

映画に映ってる人間は、ちゃんとギャラ貰ってるし、音楽提供した人間もギャラ貰ってる。その映画の製作者
が死んだらその時点でその映画は人類共通の財産とすべきだ。

死んで後も、何十年もどこぞの馬の骨が努力もせずに金貰うのは納得できん。

238 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 01:11:29 ID:oZMIJ9yJ0
これは立法の趣旨を鑑みて、裁判所は条文の不備を判例で修正すべき。
字句通り解釈するならコンピュータで十分。
やっぱり地裁は馬鹿だな。

239 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 01:12:02 ID:7u+KOYts0
マイ・フェア・レディはまだ500円DVDで出てないけど
早く頼む。

240 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 01:14:06 ID:7u+KOYts0
だいたい著作権とかわめいてる糞共ってモーツァルトやベートヴェンには1円も払わないで
平気でその作品のCD売ったりしてんだよな。バカじゃねえの。死ね。

241 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 01:17:15 ID:DHIqIP5w0
>>237
自分で創造するんじゃなくて他人の利権だけで生活してるカスラックみたいな奴が必死なんだろうな。

242 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 02:29:32 ID:Kfj10/y90
「権利」とか必死でかえって笑えるね。
知的財産とかw
文化はみんなのものだが財産は個人のもの?
屁理屈の偽善野郎は死んで欲しい。

243 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 03:42:36 ID:PDYbzG+00
>東京地裁(高部真規子裁判長)

また知財高裁が尻拭いするのか。まるで知財裁の藤山だな。

244 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 04:02:53 ID:hLw4r1fq0
どうせ20年の差だろ。20年なんてあっというまだよ

245 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 04:03:37 ID:mOfx8/xg0
欲しい人は今のうちに買っておけと

246 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 04:15:38 ID:+w8ftAUAO
著作権切れの作品って事は、漏れがDVD−Rに焼いて売ったり配ったりしても無問題なんだよね?

247 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 05:01:40 ID:7YUjrk6I0
七人の侍は、もうすぐフリーになるのか...


248 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 05:06:36 ID:TA3aT5tV0
ほう、他の著作物は著作者の死後50年だが、映画は公開後50年で権利が切れるんだな
初めて知ったよ

249 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 05:08:18 ID:DzIXKSVB0
そういやすっかり忘却の彼方だったんだけど、一太郎の差し止め判決って
やっぱり取り消されてたのね
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20050930/221992/

まあの判決を支持する声なんて高部真規子ちゃん以外に聞かれなかったから
当然なんだろうけど
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NC/NEWS/20050201/155560/

これに懲りて著作権に関してはゆるゆるの判決を出すことにしたのかもね
羮に懲りて膾を吹くにならなきゃいいけどね

250 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 05:13:44 ID:jXgKfHsH0
著作権が切れる日が
公開日じゃなくて
年末まである時点でおまけつけまくりじゃねーか。

251 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 05:33:05 ID:AKwyPMmy0
エロマンガ描くのに構図やら風景やらパクってOK。
衣装、ストーリーや台詞回しも大丈夫。

ヘップバーン等俳優の肖像権はまだまずい?

252 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 05:42:22 ID:mit/h2rw0
ビートルズの著作権が切れるとものすごいことになりそう

253 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 05:42:52 ID:HIQHpzQ90
「おばあちゃんも、ぱらま(からだ)うんと元気になって」
のCMは頭に来る。

254 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 05:45:16 ID:PKeTLzJe0
よし、じゃあnyで流すか

255 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 05:51:16 ID:SIb9dJf6O
ベットの特許切れ?


256 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 05:53:24 ID:KqvavtUg0
20年後にはまた20年って言い出すのがでふぉ。

257 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 05:57:00 ID:23xg7Kto0
これはつまり、明日20歳になる奴が午前0時ジャストに殺人を犯したとしたら、
未成年と扱われるか、それとも成人と扱われるかと、そういうはなしか。

258 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 05:57:32 ID:hjxpWBbC0
パラマウントとくればイグゾービタント。

259 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 06:02:50 ID:rjPyArbx0
パラなんとかには、著作権法も知らないボンクラしかいないのか。

260 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 06:05:00 ID:fnECP0xS0
著作権切れした映画を集めたDVD box格安で通販したら売れるんじゃね?

261 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 07:03:04 ID:CbRmSrqq0
するとやはりドンキのこれも大丈夫なんだな

http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2006/04/post_731d.html

262 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 07:11:38 ID:jxEFHxWPO
>>255
ベットって何?


263 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 07:14:48 ID:f2QvKzrq0
黙ってベッドだけ販売してろや

264 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 07:25:53 ID:SPmVzRz50
>>237
確かに本人が生きている間だけ著作権を保護すればいいはずなんだけど、実際は
プロダクションのような共同作業だからねえ。
それでもその組織の構成員の内、著作権の大本になる人間(黒澤など)といっしょに
仕事をした人が居るのはせいぜい20年ぐらいと思うが。
健全な知的財産想像への保護体制を確保して安心して仕事ができる環境を
維持するという目的ならこれぐらいで十分じゃないか?
それ以上長く保護する必要性は感じられない。どう考えても気持ち悪い親類縁者
やらがしゃしゃり出てくるのを保護する必要はないし、むしろ社会にとって
有害なんだから抑止すべき。

265 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 07:59:02 ID:AtoSz9Bh0
CCCDとかコピワンとかそういう著作権保護技術をかけた著作物の発行者には
著作権が切れたとき、保護技術の解除された著作物を発行する義務を負わせるべき。
そうでないと21世紀初頭が後世にとって文化的砂漠時代になってしまう。

266 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 08:06:23 ID:R9Lb1qNz0
>>237
自由主義陣営じゃなくて、資本主義なので、
資本投下した人間にフローを得る権利が有ると言う解釈。
実は資本主義って、そう言うもの。

自由主義ってのは、フローを生み出す奴こそが一番偉いって事。
流れてるフローを横取りする奴(文系)を駆除しなきゃ世界は平和にならない。



267 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 08:10:07 ID:R9Lb1qNz0
>>249
最初高部、糞女と思ったけど、
ジャストシステム側が殆ど証拠も出さずに、ありえない。としか言わなかったらしい。

高裁での一番の論点は、真面目に裁判始めたジャストシステムが提出した証拠を
採用するか否かだけで争われたと言っても過言じゃないほど、一審でなめた裁判対応
したらしいので、高部タンは悪くないよ。

268 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 08:44:46 ID:c4cWe2HU0
>>237
映画は製作者の死後じゃなくて、公開されてから50年な

じゃなきゃ、公開直後に製作者が死んだら大赤字じゃねーかw

269 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 09:26:09 ID:TgceMhV70
>>268
バカか?

270 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 09:36:10 ID:knGAMatT0
>>237
どこぞの馬の骨が売る分にはかまわないんだ。

271 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 09:38:16 ID:knGAMatT0
>>269
映画は公開されてから50年で正解だが。


272 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 09:51:48 ID:2DEkPjBL0
>>257
>これはつまり、明日20歳になる奴が午前0時ジャストに殺人を犯したとしたら、
>未成年と扱われるか、それとも成人と扱われるかと、そういうはなしか。

ま、そういうことだな。
ただ、法的には満年齢は誕生日の前日に加算される、みたいな
現実の感覚と違うことが多々あるから注意が必要。

273 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 09:59:23 ID:PDllZiaj0
>>271
だから公開直後に製作者が死んでもちゃんと50年間は保護され大赤字にはならない
って事を>>269は言いたいんだと思うが

274 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 10:02:29 ID:CikvIvRE0
公開した年に元とれないようなら失敗だわな

275 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 10:06:35 ID:ljfcGHW40
>>274
最近では、DVDの売上げでやっと元を取れる映画もいっぱいあるんだが


276 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 10:06:59 ID:DgFQZ8io0

でも

500円のDVDって「ローマ」も含めて、画質、音質いまいち。

露天商のCDみたいで安っぽい。


安かろう、悪かろう  コレも資本主義w





277 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 10:08:18 ID:/D2Xs5WR0
>>276
そこら辺のポジから起こしているからねぇ。

278 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 10:12:00 ID:CYXeqSdP0
もともとの原因は、保護期間を変更する法律を期間の切れ目の1月1日に施行したことでは?

279 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 10:12:50 ID:nF0kGjKW0
12/31 24:00
1/1 0:00
同じなのに違う表記する法律を作ったアホが全部悪い。
うるう秒が入ったらさらに面倒になったんだろうな。。

280 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 10:14:27 ID:sUv6UnGp0
>>123
それだとジョジョの著作権はどこで切れる?

281 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 10:17:24 ID:tvJKM5dL0
○゛ィ○゛ニー解禁マダー?

282 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 10:19:08 ID:1JvMlgN40
民法の始期

283 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 10:20:05 ID:pcFczpgx0
>>279
つーか、今回のネタって法改正の前日に期限が切れるもの全てが法改正の対象となるってことだろ。
著作権に限るわけねぇよなぁ。

文化庁の解釈ありえねぇw

284 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 10:20:53 ID:RLxz75xf0


元のやつが定価4000円以上でしょ?

で、著作権切れの方が500円。

その差額が全部著作権関連の費用なの?

教えて、偉い人!!




285 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 10:21:04 ID:mHT4kq5W0
>>247
「七人の侍」(1954)は後二十年近くあるね。
「羅生門」(1950)は切れているから、
当時のプリント持っていれば、自由にDVD化して販売できるね。

プリントの持ち主には利用料払わないといけないし、やくざ対策も必要だな。

ただしプリントが利用制限付きの貸出しだった場合は駄目。




286 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 10:22:11 ID:1JvMlgN40
50年以上前なら、テレビ番組なんかもネットで流して良いわけ? のらくろとかアトムとか

287 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 10:24:01 ID:CikvIvRE0
>>284
値段は好きなようにつけていい。

288 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 10:24:10 ID:M72emlQi0
正直、著作権の永久保護なんか
貴族を生み出すだけだと思ってるので今回の判決gj
あとは時限制の徹底を。

289 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 10:26:32 ID:5fmxVkim0
じゃあ「ローマの休日2」とか誰でも作っていいね。俺作ろうかな。

290 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 10:27:14 ID:mHT4kq5W0
>>286
後年、隣接著作権が付与されていなければ。


291 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 10:27:19 ID:iinAuyna0
こないだ黒沢のデジタル・リマスター版買ったとこなんだけど
著作権が切れるのは、発売当時の映像であって、
リマスター版は著作権切れないよね?

292 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 10:27:45 ID:4haRoLJz0
>>288
ある程度の時限はいるだろ

293 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 10:29:34 ID:SUfK5aIM0
なんかパラマウンコの工作員が真夏の蛆なみに涌いてるな。


294 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 10:29:44 ID:1JvMlgN40
「ローマの休日」というアロマサロン開店しても大丈夫?

295 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 10:30:46 ID:LxOA//3L0
まあぶっちゃけ、五十年も保護されてりゃ上等でしょ。
半世紀もたちゃ、受益者はとっくに元制作関係者以外の別の主体に移っているだろう。
そんなパラサイト達の既得権益をせっせと維持しても、社会にとって何のプラスにもならない。

296 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 10:31:24 ID:scIIA9BV0
まぁ映画もさることながら
著作権の話ならディズニーも汚いよな

297 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 10:33:10 ID:5fmxVkim0
著作者が保護されるのは文句も言えないが、親族が儲けてるのは納得できません><

298 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 10:36:56 ID:WqfsovD90
つうか作品の期限切れが近づくごとに著作権の期限を延長する行為そのものが横暴でしょ
棄却して法律そのものを廃止させるべき

299 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 10:36:57 ID:RA5eHiev0
10年くらいで十分

300 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 10:37:05 ID:EFkSrbML0
空白の一年てなんか納得いかないな。
そもそも50年でいいじゃん。

301 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 10:40:23 ID:6Gn1oTsM0
ネズミはネズミ保護法により永遠に著作権フリーになる事はありません

302 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 10:40:59 ID:Q7DFqrdM0
これだけ色々な会社から出てるなら…
1つくらい吹き替え有りバージョンを出せよ!

303 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 10:41:02 ID:WqfsovD90
特許権と同様に20年もあれば十分過ぎでしょ
非常に強力な文化の独占権なんだから保護期間は必要最低限にすべき
特定の一部の人間の権益のために、なし崩し的に延長するなよ
業界と共に法整備を行い利権で国民を搾取する文化庁の連中は文化泥棒

304 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 10:45:20 ID:mHT4kq5W0
>>279
> 12/31 24:00
> 1/1 0:00
> 同じなのに違う表記する法律を作ったアホが全部悪い。

時間なんか書いてないから。
パラマウントが自前の理屈で言っているだけ。

平成15年12月31日
平成16年1月1日

それだけ。
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20060711150453.pdf

そもそも 24:00:00と0:00:00がオーバーラップするという理論なら
> 〜は12月31日をもって失効し、〜が1月1日より施行される
という二つの法律、もし矛盾していたらどうなるんだよ! > パラマウンゴ

305 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 10:46:25 ID:c1sEibkm0
やっぱ美容師マリオは広川太一郎に限るよな

306 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 10:47:36 ID:jBAy1HEh0
>>287

なら定価の差が、著作権保護の有無 っていうのは詭弁?

307 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 10:49:26 ID:7tTEJEHu0
1953年問題 (日本)
一般的な感覚からすれば、2003年12月31日午後12時(24時)も2004年1月1日午前0時も、
同じ時点を指すと考えられる。著作権法を所管する文化庁も、両者を同時点と解し、
1953年公開の映画には新法が適用される結果、著作権は未だ消滅していないとの見解を示している。

しかし、法律上の通常の扱いでは、2003年12月31日午後12時(24時)と2004年1月1日午前0時は、
別時点と観念することが多い(民法143条等)。



308 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 11:00:58 ID:sHr5/yEB0
>>179
それ賛成。
あと著作権の放棄、あるいは著作物であることの否認も可能にして欲しい。
コンピュータの世界だと著作物に該当するかどうか不明なブツがあるから、
そういうブツを明確に「これは著作物ではありません」と主張できると何かと便利。

309 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 11:03:57 ID:CikvIvRE0
>>306
詭弁以前の誰かの妄想では?

310 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 11:05:08 ID:qWSxatzp0
>>54
古い映画だって価値はあるよ。というか古い映画にこそ価値がある。
著作権切れの映画じゃないが、自分はそれまで
アニメ映画しか見てなかったアニヲタだったんだが
一度「幸福の黄色いハンカチ」見てから目から鱗落ちたぞ。
それ以来、アニヲタ稼業を続ける傍ら
昔の実写映画を鑑賞する事にしている。

311 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 11:11:08 ID:UR1BxjSA0
>>310
>「幸福の黄色いハンカチ」

財政破綻した夕張市が、未だにその映画のイメージを引きずって商売しているのが
何となくパラマウントの姿勢にも似ているかな。

312 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 11:12:44 ID:PFLCt0MQ0
>>309
じゃぁ、著作権所有者が490円DVD出せば良いんじゃないかと思ったり。。。

313 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 11:13:11 ID:qWSxatzp0
>>123
ディズニーの連中は
「うちの著作権は未来永劫永遠にウチのもの、だれにもやらん」
って公言してるから。
そのために、ありとあらゆるロビー活動で無理矢理著作権を延長させてる。

314 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 11:20:01 ID:6Gn1oTsM0
>>313
それはそれで有りだと思うんだけど
他人の著作物は平気でパクるのがむかつく
そのやり方を認めた手塚の身内もむかつく

315 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 11:24:50 ID:7+oVcKWC0
資産価値はマーケットが決めるもの。
法律で資産価値に時限設定するなど狂気の沙汰。
資産と権利者は時間に関係なく一対一で対応するのが理想。
共有財産という一対多の対応は原始的・前近代的な遺物でしかない。
知財も土地と同様、市場で取引される永年私財でなければならない。
土地が相続・売買されるように知財も相続・売買されねばならない。

316 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 11:26:02 ID:EFkSrbML0
アニメに関しては、手塚は戦犯。
働き者の低脳が一番たちが悪い。

317 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 11:26:43 ID:YF+RQT9S0
>>131
>安売りDVDには、映画の音楽はそのまま入っている。
問題の2作品以外でもか?

>JASRAC
>のマークがないので、著作権が切れた映画の中で使われる音楽
>は、無断でDVD映画で使用しても合法、という判断であろう。
んなわけないだろ。

2作品については、文化庁の判断が「著作権切れてない」だから、その「上部」組織であるJASRACの
判断も当然同じで、DVDの販売での音楽の利用も許諾はしなかったって解釈のほうがありそうだ。

一番ありそうなのは、安売りDVD業者は含まれてる映画音楽の著作権などいちいちチェックしてない
ってことだが、そうすると後でJASRACに手痛いしっぺ返しを食らうな。

>>146
>映画権利者が販売者などの関係者と結ぶ同意の中には
>映画音楽権利者との同意が実質的に含まれてる場合がほとんどだと思われる
そんな同意は普通はない。
例えば、JASRACが著作権者の場合、淡々とビデオグラムの料率を徴収されるだけ。
もしあっても、効果が及ぶのは映画権利者と契約した販売者に対してのみ。

318 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 11:29:01 ID:WqfsovD90
>>314
著作物の歴史はパクリの歴史
白雪姫や人魚姫もそのうちディズニーの保有物になりそうな勢いだな

319 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 12:07:50 ID:aGvmsAwV0
>>270
それは自由競争だからな

ただリマスターとかの権利は考えないとなぁ

320 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 12:09:29 ID:3afzNoT+0
つかこれ遡及法なんじゃ?

321 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 12:44:41 ID:y+8PQMsN0
>>320
いや、過去の行為を現代の法で(当時は違法じゃなかったのに)違法性を問うのが
遡及法だから、これはちと違うだろ。

322 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 12:47:21 ID:7tTEJEHu0
著作権法単独の解釈じゃなくて
期限のある法律すべてに適用されかねないから
裁判所もその辺慎重になるだろ

323 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 13:14:26 ID:SjDnJlQR0
法の条文を作ったやつも
法を通した議員さんたちも
こんな解釈は予想外だったんじゃない?

条文の一人歩きを許していると、まずいんじゃないか?

324 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 13:15:23 ID:ESf/NYPX0
>>284
著作権関連費用って…
何か詐欺的な言い回しだな

商品としてのDVDはどう考えてもパッケージ台やメディア台以前に
中身の著作物の料金だと思うのはむしろ普通の事じゃないのか?
5000円のDVDのうち4500円が映画制作者に入ります、っていうのと
5000円のDVDのうち4500円がDVDパッケージ業者に入ります、ってのと
どっちが消費者の感覚に近いだろうか、確実に前者だと思うのだが


325 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 13:19:18 ID:/D2Xs5WR0
>>324
実際は後者に近いはず。

326 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 13:20:02 ID:7tTEJEHu0
民法第143条 
 週、月又は年によって期間を定めたときは、その期間は、暦に従って計算する。

 週、月又は年の初めから期間を起算しないときは、その期間は、最後の週、月又は年においてその起算日に
応当する日の前日に満了する。ただし、月又は年によって期間を定めた場合において、最後の月に応当する日が
ないときは、その月の末日に満了する。

---

民法では「期間は時間ではなく日付で計算する」と明記されている。

著作権法の条文ではこういった言がないため、「24時と0時は一体化している」という文化庁の主張が
正しいかどうかは解釈が分かれている。

327 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 13:20:08 ID:YF+RQT9S0
>>320
遡及だよ。

遡及罰じゃないから別に絶対にやっちゃいけないわけじゃないが、著作権法以外の法律では、
こんなことやんない。

この場合は期限の延長だからまだいいけど、新たな権利を創設する場合は、著作物の著作の
時点にさかのぼって認めるんで、いままで自由利用できてた著作物が全部あらためて許諾を
取る必要が発生する。あるいは、許諾を得て利用してきた著作物に追加許諾が必要になる。

とてもじゃないけど個別にそんな面倒なことやってられないからと、利権まみれの権利処理セ
ンターが新たに設置され、文部科学省の天下り先になるって寸法だ。

328 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 13:20:33 ID:ESf/NYPX0
普及してから特許料を請求するのが当たり前の国の企業がが入り込んだら
販売されまくってる映画の著作権料を何年もたってから請求出来る
法律が出来る事もあり得ない話ではないかもしれない

オープンソースとかそっち系ではオープンが全盛で著作権関連の法律
特にソフ特許は存在自体を違法だとまで大まじめに論じてるのに
その一方では確実に著作権の縛りを厳しくいく動きも確実に進んでるんだが
そのせいで余計nyやMX等がもてはやされるという状況が起きてると思うのだが


329 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 13:21:58 ID:g9OFnHBW0
でも、この裁判官のいうことじゃ、高裁でひっくりかえされそうだよな


330 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 13:31:18 ID:7u+KOYts0
>>317
> 2作品については、文化庁の判断が「著作権切れてない」だから、その「上部」組織であるJASRACの
> 判断も当然同じで、DVDの販売での音楽の利用も許諾はしなかったって解釈のほうがありそうだ。

JASRACって文化庁の上部組織だっけ?
この一文読んだだけで、君の発言は信用できない。

331 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 13:37:14 ID:YF+RQT9S0
>>326
>著作権法の条文ではこういった言がないため、「24時と0時は一体化している」という文化庁の主張が
>正しいかどうかは解釈が分かれている。
民法138条に「期間の計算方法は、法令若しくは裁判上の命令に特別の定めがある場合又は法律行為
に別段の定めがある場合を除き、この章の規定に従う。」とあり、著作権法に特別の定めはないので、解
釈の分かれようがない。

>民法では「期間は時間ではなく日付で計算する」と明記されている。
この場合「年」によって期間を定めているのでそうだが、根拠は140条と141条だ。
140条「日、週、月又は年によって期間を定めたときは、期間の初日は、算入しない。ただし、その期間が
午前零時から始まるときは、この限りでない。」
141条「前条の場合には、期間は、その末日の終了をもって満了する」

332 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 13:40:39 ID:YF+RQT9S0
>>330
>JASRACって文化庁の上部組織だっけ?
常識。

>この一文読んだだけで、君の発言は信用できない。
お前に信用されなくて、心から光栄に思う。

333 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 13:42:38 ID:7u+KOYts0
>>332

逆じゃないの?
JASRACが文化庁の上部組織だったら、定年退職後の職員の受け入れは、
天下りじゃなく、天上りになるね。

334 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 14:31:29 ID:CWzFQSOA0
>民法第143条によると、満年齢は起算日に応当する前日をもって満了する、
>とあります。誕生日の前日で満年齢になるわけですから、4月1日生まれの
>方は民法上、その前日の3月31日で満6歳とみなされます。
>学校教育法第22条によれば「満6歳に達した日の翌日以降における
>最初の学年の新学期(4月1日)をもって小学校の就学が始まる」

パラマウント・ピクチャーズの言い分は「4月1日生まれが満6歳になる
日と新学期の始まる0時は近接してるので、同じとみなし4月1日生まれの
私の子(自分とこの作品)は今年学校には行かせないよ」とダダをこねてるのに等しい

335 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 14:32:13 ID:7u+KOYts0
>>332
素人でも分かる明らかな間違いなのに、訂正しないでいるのはどうして?

さらに信用できない。



336 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 14:33:53 ID:ysU7eNEe0
ミッキー鼠の著作権だけは永遠に消えないだろうな。

337 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 14:37:16 ID:9XTupHqr0
             ノノ,ソ、ィ彡
           //ソ/《/ノノノヽミ
              ゝ////::::::彡 彡ミミ
           ミ´゙`ー一'´ ̄`ー、彡彡
           ミ         ミ彡彡
           |゛\   ,/   ミ彡彡        ,,, -‐-,,,,,,_
           | ⌒/ 、⌒`  ミ彡l          /'''゙:'-:'":゛‐゛、ヽ
           |.  く,、ヽ、     | /      /: : : : : : : : : : : :l::::l
    ィ_ュ‐‐ 、   ヽ !ィェェェェ、 l    , ´彡     ,,'=,,,,: : :,,,,,,,,,,:: : : ;:::::l
   /´`ー- 、, )-‐'´ ヽ |r   /   / / ヽー、___|:⌒': : : :⌒: : : : : l::,::l
  ヽ ヽ ヽ__ノ´ヽ    ヽ`ニニ´// /  /       |: :/、:,ュヽ、: : : : : :/: / ̄`
  / ヽヽノ (_r´ヽ    `、__,_//  /        l: |ィェェェ`ァヽ: 、ニ"´
. l     ̄ ノヽ     ー─一 ' ´         丶ヘ_/ ̄   \

338 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 14:42:03 ID:T3LjTUvt0
50年の保護期間は短いって言うけれどそうかなあ?
オギャアと生まれた時に作られたものが50才の時まで有効なんだぜ?

339 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 14:44:30 ID:7u+KOYts0
>>334
誕生日の前日で満年齢になるのではなく、日付が変った瞬間に満〜才になる。
4月1日生まれの人は3月31日の24時に満〜才になるから学年が一つ前倒しになる。

340 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 15:17:52 ID:MrOwSf0Q0
要は、地裁と文化庁(≒パラマウント)の解釈の違いって、
時間を点でとらえるか、線でとらえるかの違いだな。

文化庁は点でとらえて、
 「H15.12.31の24時=H16.01.01.の0時だから、権利は切れてない」としたが、
地裁は線で捉えて
 「H15.12.31という日で切れたのだから、H16.01.01という日には現存しない」とした。

その法律に特段の定めがないときは民法に立ち戻るのが原則だし、
地裁の方が適切な気がする

341 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 15:32:38 ID:4YpMe/IY0
>>317
> 2作品については、文化庁の判断が「著作権切れてない」だから、その「上部」組織であるJASRACの
> 判断も当然同じで、DVDの販売での音楽の利用も許諾はしなかったって解釈のほうがありそうだ。

それはないよ。JASRACは、利用料さえ払ってもらえれば誰でもOKという立場だったはず。
JASRACが、個々の利用願に対して許諾権を行使することは原則無いはず。

逆にいえば著作権者がJASRACに登録すると、もはや許諾権は行使できず
報酬請求権に格下げされちゃうということ。

342 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 15:35:31 ID:d2g4Vk8Q0
>>276
法の抜け穴だが、デジタルリマスタリングしてある高音質高画質のDVDのデータパクって焼いて売ってもOK
日本語音声、字幕をはずして、JASRACに音楽の著作権使用料さえ払えばね。

デジタルリマスタリングごときじゃ二次著作物にはならない。

JASRACに金払わなくっても映画会社は文句言えない(作曲者の遺族からはくるかも)

343 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 15:42:17 ID:d2g4Vk8Q0
>>338
ある人が20歳の頃に作曲した曲は、その人が80まで生きたら、60+50=110年保護されるんだけどねw

それを130年に延ばそうと企むんだからちゃんちゃらおかしい

344 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 15:45:46 ID:e07wGG6E0
DVD一作品\4179(税込み)は高すぎ
パラマウント、文句言うんだったら、2〜3000円くらいでリリースしたらだいぶ売り上げは変わると思うが


345 :◇∵*∴+彩香+∵*∴ ◆NGtU2pHFBA :2006/07/12(水) 15:50:05 ID:/8+wzqfTO
o(^-^)o 「ローマの休日」ツアーが500円で行けちゃうのが問題なのかと思ってた♪

346 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 15:52:08 ID:YF+RQT9S0
>>341
>それはないよ。JASRACは、利用料さえ払ってもらえれば誰でもOKという立場だったはず。
法律ではその義務があるが、JASRACを甘く見すぎ。

>JASRACが、個々の利用願に対して許諾権を行使することは原則無いはず。
収益を最大にするためにはいくらでもいちゃもんつけ許諾しないのがJASRAC。

今回の件でいえば、JASRACの定めたビデオグラム中の音楽の著作権使用料は小売価格に
比例するので、DVDを安売りされると損。

そのために参加の文化庁にはJASRACに都合のいい法解釈を出させ、場合によっては法改正
までさせるのが、JASRAC。

ただ、文化庁役人はバカすぎてJASRACの指示に従いきれないこともたまにあって、今回の例
なんかは、そうだ。

347 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 15:59:16 ID:USBjFJVk0
東京地裁らしいな
でも今回はGJ

348 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 16:01:35 ID:7u+KOYts0
>>346
あなたは間違ったことを言ったのに、どうしてそれを認め、訂正しないのですか?
あなたはチュンかチョンですか?


349 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 16:06:21 ID:YF+RQT9S0
>>348
いいかげんうざい。

お前のようなやつが誤解しないようにわざわざ括弧つきで「その「上部」組織であるJASRAC」
と書いてあるのに、それをいまだに間違いだと思ってるのか?

わかったら、消えろ。

350 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 16:09:22 ID:CqqIiM1N0
>>346
勝手にCDを複製して販売はダメ
映画やビデオの中ならCDの曲を勝手に使用してもいい
ということ?

351 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 16:12:11 ID:7u+KOYts0
>>349
その「上部」組織であるJASRAC

この指示語が示す内容はなんですか? 

何を逆切れして、ゴリ押ししようとしているのですか?
日本人なら、「その」は文化庁を示すとしか解読できないのですが、
チュンかチョンの人たちは違う解釈をするみたいですね。(笑

いくらカッコを入れても、日本の文法ではあなたの主張はとおりませんよ。

352 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 16:17:18 ID:7u+KOYts0
このスレには、無理やりJASRACの話題を入れようとするチュンかチョンが潜伏しているようですね。
                                        ↓
                                    ID:YF+RQT9S0


353 :341:2006/07/12(水) 16:22:34 ID:4YpMe/IY0
>>346
私が言っているのは、
「JASRACに利用料さえ払っていれば、JASRACはその利用を拒否できない」
ということだ。これに何か間違いはあるかね?

354 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 16:29:44 ID:ESf/NYPX0
ID:YF+RQT9S0 の書いてる意味がようやく俺も分かったけど
はっきり言ってネットそれも2chなんかでそんな遠回しな表現使ったところで
罵倒されるのがオチというか常だと思うんだが



355 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 16:31:23 ID:7u+KOYts0
>>346
> 収益を最大にするためにはいくらでもいちゃもんつけ許諾しないのがJASRAC。
>
> 今回の件でいえば、JASRACの定めたビデオグラム中の音楽の著作権使用料は小売価格に
> 比例するので、DVDを安売りされると損。
>
> そのために参加の文化庁にはJASRACに都合のいい法解釈を出させ、場合によっては法改正
> までさせるのが、JASRAC。
>
> ただ、文化庁役人はバカすぎてJASRACの指示に従いきれないこともたまにあって、今回の例
> なんかは、そうだ。

2ちゃんねる名物の、捏造ですね。(笑

356 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 16:33:32 ID:MrOwSf0Q0
JASRACネタで罵り合っている数名、いい加減にしろ。

JASRACネタやりたきゃ他のとこいけ。
スレ違いだ

357 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 16:47:14 ID:7u+KOYts0
>>354
上部機関には、同一機構内の上部組織という使い方もありますが、
JASRACは文化庁の『外郭団体』であって、内部機関ではないのです。
ですから、ID:YF+RQT9S0 の上部組織を内部機関としての意味で取ると筋が通らず、
はたまた外部機関とすると上下関係が逆になり、現実にそぐわないことになるのです。

358 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 17:07:08 ID:YF+RQT9S0
>>353
>私が言っているのは、
>「JASRACに利用料さえ払っていれば、JASRACはその利用を拒否できない」
>ということだ。これに何か間違いはあるかね?
そうではない、お前が言ったのは、
>>341
>それはないよ。JASRACは、利用料さえ払ってもらえれば誰でもOKという立場だったはず。
だ。

ところがJASRACは「利用料を払ってやるから俺でもOKか?」といわれても、もっとたくさん利用料を
がめる方法があると思えば、あれこれ難癖つけて利用料を受け取らないしそもそも許諾もしない。

結果「利用料さえ払っていれば」という状態にはならないので「その利用を拒否でき」ると思ってるだろ
うな。

それがJASRAC。

>>357
>現実にそぐわないことになるのです。
現実の力関係を暴露されるのが、そんなに嫌か?

359 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 17:12:26 ID:7u+KOYts0
>>358
私の言っている上下関係とは、『組織上の』上下関係ですよ?
現実の力関係など、ここでは関係ないでしょう?
どうして話をそらそうとするのですか?
話を誤魔化そうとするのは、チュンやチョンだからですか?

360 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 17:12:40 ID:pNh+UJwO0
立法担当者は今頃・・・

361 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 17:13:18 ID:T3LjTUvt0
>>343
ああそれってそういう意味だったのか。
マジで一つ勉強になったよ。ありがとう。

362 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 17:15:39 ID:7u+KOYts0
>>358
> ところがJASRACは「利用料を払ってやるから俺でもOKか?」といわれても、もっとたくさん利用料を
> がめる方法があると思えば、あれこれ難癖つけて利用料を受け取らないしそもそも許諾もしない。
>
> 結果「利用料さえ払っていれば」という状態にはならないので「その利用を拒否でき」ると思ってるだろ
> うな。
>
> それがJASRAC。

ここのソースはどうしたのですか?また捏造ですか?(笑


363 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 17:33:06 ID:7u+KOYts0
結局、ID:YF+RQT9S0は 根も葉もない悪口を言うだけの
プロ市民以下の屑野郎だったですね。

364 :しゃもじ ◆yZmb0oKZNc :2006/07/12(水) 17:48:06 ID:sVYUULH50
 >>345
 面白くないよ。

365 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 17:50:53 ID:EFkSrbML0
まあジャスラックが屑だってことだけは事実なんだけど。

366 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 18:13:58 ID:t1UNZLqY0
ぶっちゃけ、DVD高杉
安くなって、やっと買える。

367 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 18:14:12 ID:sH+ILLH60
ID:ESf/NYPX0君の文章は、句読点がなさすぎて読みにくいね。

368 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 18:23:08 ID:He+M03ys0
もうロマキューは誰でも金とって上映会してもいいって事?

369 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 21:36:21 ID:YcPKeFTd0
そゆこと

370 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 23:18:24 ID:ks0tR4vj0
>>368
JASRACに金さえ払えば


371 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 23:24:27 ID:4aDT/6HV0
2作品だけじゃ物足りない

372 :名無しさん@6周年:2006/07/12(水) 23:28:53 ID:CW7r58JE0
パラマウントと聞くとなとなく介護用品と思ってしまう。


373 :roma:2006/07/12(水) 23:31:04 ID:o0ij4HtK0
まだ仮処分の棄却だからねぇ

374 :名無しさん@6周年:2006/07/13(木) 00:06:54 ID:bB0z5lnN0
新聞の書き方だとよく意味が分からなかったけど、
「『12/31 24:00』と『1/1 0:00』は意味が同じだから新法が適用される」
って事だったのか。

・・・法律ってのは他にもこんなトンチがまかり通ってるものなのか?

375 :名無しさん@6周年:2006/07/13(木) 00:08:56 ID:gPYAVYUd0
12/31に24:00があるのか?

376 :名無しさん@6周年:2006/07/13(木) 00:12:12 ID:SS4doWPp0
パラマウンコがデジタルリマスター完全版を1500円くらいで販売すれば
たとえ500円でもバッタもんを買うことがないので、今までの値段で売りたい
欲張りパラマウンコの判断ミス。


377 :名無しさん@6周年:2006/07/13(木) 01:02:49 ID:/uvqW88k0
>>374
それはパラサイト映画社と文化庁のアホ解釈。

裁判所は、「もともと「日」単位で見てるんだから、「12月31日」と「1月1日」は別の日にキマッテンダロw」と。

378 :名無しさん@6周年:2006/07/13(木) 02:27:10 ID:5cNjxAB50
文化庁の「独自解釈」サヨウナラw

判決文読んだけど、この地裁判決ひっくりかえすのは無理じゃね
とおもうくらい説得力あるな

379 :名無しさん@6周年:2006/07/13(木) 03:02:17 ID:xHXttXOU0
>>374
PSEなんかでも思ったけど官僚の能力低下してないか、最近

380 :名無しさん@6周年:2006/07/13(木) 03:05:02 ID:Qr8WW0aB0
12月31日午後12時59分59秒の次の秒は1月1日午前0時00分00秒じゃないのか
なんだよ31日24時って

381 :名無しさん@6周年:2006/07/13(木) 05:35:23 ID:/uvqW88k0
>>380
それだと、期間を定める場合、宙ぶらりん1秒間の空白が出来ちゃう。
同じ一時点を午後12時00と午前0時00分という二面から見るのは、
期間を計算するときには、隙間を無くして分かりやすくするという意味がある。
けど、ふつうは「同じなんだから同じに扱えー」みたいな馬鹿なことは言わない。
てか、恥ずかしくて言えない。

文化庁は版権寄生虫ヤクザのツカイッパだから、今回も当然70年に延長する気だった。
新法の施行日を12月31日にしてたら、目論見通り延び延びになってた。
これは文化庁の立法過誤だな。ザマアミロ。

382 :名無しさん@6周年:2006/07/13(木) 05:50:23 ID:/nrkLcszO
ヽ(Disney)ノ<著作権と聞いてとんでまいりました

383 :名無しさん@6周年:2006/07/13(木) 10:05:39 ID:ONsOGWjB0
>>374
まかり通らないから、文化庁の馬鹿解釈が否定されたわけで。

384 :名無しさん@6周年:2006/07/13(木) 12:44:29 ID:r9eZOMcz0
12/31の23:59:59の次は1/1の0:00:00に決まってんじゃん。
文化庁のバカ解釈が通ったらとんでもないことになる。

385 :名無しさん@6周年:2006/07/13(木) 13:22:35 ID:svjclaVB0
限りなく24時に近いものは24時と同じと解釈するのも間違いではないぞ
0,999・・・の9がずっと続けばこの場合1と同じであるとみなせるように
しかしながら法律上は日単位で見るべきだと思う

386 :名無しさん@6周年:2006/07/13(木) 13:46:29 ID:mr6Ahvr10
ウチらが日常で使ってる時間の最小単位は秒
そこに最大・最小単位の無い数字の概念を持ってくるのはおかしいよな
23:59:59と0:00:00で宙ぶらりん1秒間とか言い出したら、それこそ宙ぶらりん1秒の連続だ
(宙ぶらりん1秒と宙ぶらりん1秒の境界線が秒になる)
まぁ次の秒になるまでの間が前の秒って認識だわな
「今日は、今日以上昨日未満」なのに、「今日は、今日以上昨日以下」と言ってるのが文化庁

文化庁の発言を拡大解釈してみる
「平成15年12月30日48:00は平成16年1月1日00:00と同じであるから新法が適用される」

ところで朝日のお昼のニュース、500円の方が消費者にいいかも的な発言を
キャスターや解説者が言ってたら、ぶつ切りCMw

387 :名無しさん@6周年:2006/07/13(木) 13:54:53 ID:mr6Ahvr10
>「今日は、今日以上昨日未満」なのに、「今日は、今日以上昨日以下」
→「今日は、今日以上明日未満」なのに、「今日は、今日以上明日以下」

自分で書いてこんがらがった(;´Д`)

388 :名無しさん@6周年:2006/07/13(木) 14:09:08 ID:/uvqW88k0
>>386
最小単位が「秒」なのと、期間計算で「24時00分=0時00分」という「今日であり明日である時点」を便宜上観念するのは、関係ない。
そう考えると便利だから、そうしているだけ。

たとえるなら、青い紙テープと赤い紙テープをつなげる「のりしろ」が「24時00分=0時00分」。
のりしろ部分は重なってるけど、青い紙テープは青い紙テープだし、赤い紙テープは赤い紙テープで、
混じり合うわけじゃない。

文化庁の見解は、「のりしろがあるから、青い紙テープと赤い紙テープは同じものだ!」って言っちゃうようなもの。
それはオカシイ。
けど、「24時00分=0時00分」という時点を使うのは、便利だから使っているだけで、オカシイわけじゃない。

389 :名無しさん@6周年:2006/07/13(木) 14:22:25 ID:mr6Ahvr10
>>388
紙テープの、のりしろってのがよく分からんのだが、
混じり合ってはいないが、重なって存在してるのはいいの?( ´・ω・`)

>「24時00分=0時00分」という時点を使うのは、便利だから使っているだけで
確かに深夜1時より25時とかってのが、俺的にも分かりやすくて便利なんだよなぁ
でも法的に律するって事になると、やっぱり24時00分っていう時間は存在しちゃいけないだろうな

「12月31日24時00分」は「1月1日00時00分」と同じ表現であるが、
「12月31日24時00分」は「12月31日」と同じ日ではない
ってまとめかな?

390 :名無しさん@6周年:2006/07/13(木) 14:52:51 ID:ONsOGWjB0
>>389
「便利だから」のとらえ方がずれているような。
388が言っている「便利だから」ってのは、
法律的な扱いとして空白の時間(12/31でも1/1でもない時間)が生じなくて便利、って意味かと。

「12月31日24時00分」と「1月1日00時00分」とは同じ時間であるが、
「12月31日」と「1月1日」とは別の日であるから、
新法が施行された1月1日の時点で、53年ものの権利は切れていた、って解釈。

391 :名無しさん@6周年:2006/07/13(木) 15:24:42 ID:y7wo+5dK0
>>384
>12/31の23:59:59の次は1/1の0:00:00に決まってんじゃん。
それは違う。法令(太政官布告第三百三十七号)
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/M05/M05SE337.html
で、午後12時というものは認められてる。ところが午後0時を認めてないという間抜けな布告で、いちいち
とらわれてたら午後0時30分を午前12時30分と表現しないといけないのだが、その程度の布告を元に屁
理屈をこねくりまわすのが馬鹿文系ってやつ。

>>385
>限りなく24時に近いものは24時と同じと解釈するのも間違いではないぞ
>0,999・・・の9がずっと続けばこの場合1と同じであるとみなせるように
それも違う。0.999...は1と同じであるとみなすのではなく、1と同じ。
「0.999...<1」は間違いだし、0.999...の1の位は、0ではなく1。

>>388
>期間計算で「24時00分=0時00分」という「今日であり明日である時点」を便宜上観念する
それやると、時間の実数連続体としての構造がずたずたになる。時間についての正しい解釈は、午後12時
は今日ではなく明日。太政官布告にも、そうではないとは書いてない。

>>390
>「12月31日24時00分」と「1月1日00時00分」とは同じ時間であるが、
>「12月31日」と「1月1日」とは別の日であるから、
>新法が施行された1月1日の時点で、53年ものの権利は切れていた、って解釈。
高部がいってるのはそういうことで、こいつも所詮は馬鹿文系。
今回はたまたま出鱈目が結果オーライだったというだけのこと。
正しくは「12月31日24時00分」は1月1日であり12月31日ではないので、12月31日までの権利は1月1日であ
る「12月31日24時00分」には切れてるってやつ。

392 :名無しさん@6周年:2006/07/13(木) 15:44:55 ID:J2P3APJj0
>>391
日本語でOK

393 :名無しさん@6周年:2006/07/13(木) 15:49:39 ID:ONsOGWjB0
>>392
「俺、賢い」ではなかろうか

394 :名無しさん@6周年:2006/07/13(木) 15:54:57 ID:J2P3APJj0
とりあえず、現代語訳してくれ。エロい人
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/M05/M05SE337.html

395 :名無しさん@6周年:2006/07/13(木) 15:58:19 ID:gbH4KjyM0
>>368みたいな勘違いしてるヤシ多そうだな…。
その辺のDVDやビデオ使って上映会やったら大変だよ。
てか、どっかの町内会とか学校とかでやりそうだ。


396 :名無しさん@6周年:2006/07/13(木) 16:50:12 ID:DQcaDKxc0
昔は放送後30年で切れてたような気がするし、映画もそのぐらいだったように
思う。音楽のレコードもそれぐらいだったかな。
著作権法は複雑怪奇な法律である上に、万国条約など対外的な要因もあって
揺れ動いては改定を繰り返してきた。技術の進歩により新しいものにも
著作権法が従来のものとは違うやり方の保護を伴って加えられたりもする。
 しかし、本当は造られたり公開された時点での法律の保護の内容でだけ
保護するべきだと思う。個人の著作物の場合は、その人間が死亡した時点
での法律で保護するべきだろう。多分そうやると、場合が多くなりすぎるの
で、どんぶり的に、いっせいに適用内容を過去の作品にまでさかのぼって
適用するのだろう。本来は法は逆遡及せずが原則なのだが。作者側の権利を
拡大する側にはOKという感覚だろう。しかし本来は著作権法は、作品を
享受し消費する側、社会のの利益になるようにという目的で作られた
一種の特許なのだ。

397 :名無しさん@6周年:2006/07/13(木) 16:51:29 ID:J2P3APJj0
>>391
> それやると、時間の実数連続体としての構造がずたずたになる。時間についての正しい解釈は、午後12時
> は今日ではなく明日。太政官布告にも、そうではないとは書いてない。

「そうではないとは書いてない」 ということが時間についての正しい解釈の根拠だすると、
逆にいうと『午後12時は明日ではなく今日』であるってことも同様に言えるわけで・・・・・
「書いていない」というのは許容要件であって、根拠にはなり得ないかと・・・・・

教えてエロイ人

398 :名無しさん@6周年:2006/07/13(木) 17:12:38 ID:l3iFgHl30
プログラミングだったら0から始まるか、1から始まるのどっちか
両方にまたがることはないし空白にもならない。

399 :名無しさん@6周年:2006/07/13(木) 17:13:17 ID:ONsOGWjB0
>>397
そんな言葉遊びにつきあわんでも、民法ですべて片が付くと思うが。
(著作権法には期日の計算の規定がないので、民法に立ち戻る)

> 第140条 日、週、月又は年によって期間を定めたときは、期間の初日は、算入しない。
>  ただし、その期間が午前零時から始まるときは、この限りでない。
>
> 第141条 前条の場合には、期間は、その末日の終了をもって満了する。

53年公開の映画の場合54年1月1日の午前零時からカウント開始。
で、末日(03年12月31日)の終了をもって満了しました、と

400 :名無しさん@6周年:2006/07/13(木) 17:25:42 ID:J2P3APJj0
>>399
エロイ人ありがと。
それって、なんだか根拠にならない条文な気もするけど?

140条は関係ないんじゃないのでは?
だって、第140条は初日の換算方法で、しかも法律の効力は、午前零時から始まるから
期間の初日は、算入されるわけでしょう?

141条に「期間は、その末日の終了をもって満了する。」って書いてあるからこそ、
「末日の終了」の解釈が裁判で争われているんじゃなかったっけ?


401 :名無しさん@6周年:2006/07/13(木) 17:32:45 ID:ONsOGWjB0
>>400
解釈が争われているというよりも、そもそも文化庁の見解がおかしいだけですね。
「末日の終了」なので12/31で終わるのは確実なのだけど、
文化庁は「12/31が終わる前に1/1になって延長された」的な解釈をとっていた。
で、「それは違うだろ」とツッコミを受けた、と

ちなみに、140条も持ってきたのは、141条に「前条の場合には」とあるからです。

402 :名無しさん@6周年:2006/07/13(木) 17:41:22 ID:J2P3APJj0
>>401
> 文化庁は「12/31が終わる前に1/1になって延長された」的な解釈

ふーんそうなの。あまり良くこの内容しらないけど、
終わる前というか、終わる「時点」がどっちの日にあたるか、ってことを争っているんじゃないの?


403 :名無しさん@6周年:2006/07/13(木) 17:48:55 ID:ONsOGWjB0
>>403
終わる時点は、「年によって定められた期間」の「末日」だから、当然にして12/31ですね。

要は、12/31はこの太線の期間と言うことです。
12/31の00:00にはじまり、1/1の00:00になる直前に終わる。

      12/31
…─●━━━━━○─…
  00:00      00:00


で、文化庁解釈はだと、こう↓

      12/31
…─●━━━━━●─…
  00:00      00:00

文化庁解釈だと、問題があるのがわかるかと。

404 :名無しさん@6周年:2006/07/13(木) 17:57:20 ID:J2P3APJj0
>>403


00:00      00:00
     ↑
   この間はいったい何?

405 :名無しさん@6周年:2006/07/13(木) 17:59:32 ID:ONsOGWjB0
>>404
お願いだからちゃんと文章読んでくださいな

406 :名無しさん@6周年:2006/07/13(木) 19:02:18 ID:uA3LxLsi0
どうせ1953年の映画だけだし、どーでもいい。

1952年以前は著作権あぼーん。確定。
1954年以後は著作権70年。確定。

1953年一年分だけでグダグダ言うなっての。


その年は名作ヒット作が多かった当たり年だってんだろ。
知ってるっての。

50年以上も前の映画使って、まーだゼニ稼ぎたいか?
ゼニ亡者め、氏ね。

どうせ製作に関わった連中はほとんど死んでるし。
今騒いでる映画会社の糞ドモは後から生まれたヤツラだし。

407 :名無しさん@6周年:2006/07/13(木) 19:52:54 ID:2s3CqhlR0
>>403
00:00      00:00 としてるから、>>404みたいなツッコミを受ける。なので書き換えてみたよ。

    0:00    (24:00)
12/30●━━━━━○
            0:00     (24:00)  
12/31………………●━━━━━○
                     0:00     24:00
1/1…………………………………●━━━━━○

で、文化庁のバカが解釈すると、こう↓

    0:00    (24:00)
12/30●━━━━━○
            0:00     (24:00)  
12/31………………●━━━━━●   ←ここだけ恣意的に黒丸と言いだすバカ w
                     0:00     (24:00)
1/1…………………………………●━━━━━○

408 :名無しさん@6周年:2006/07/13(木) 20:43:35 ID:03P7tNkb0
>>407
つかさ、0:00と24:00って結局、同一時点だろ?
あんたの抽象概念の世界では0:00と24:00との間に
異次元空間(見たいなのw)のがあるのかもしれないけど。


409 :名無しさん@6周年:2006/07/13(木) 21:02:05 ID:pAVueRtY0
>>408
物理的には貴殿の言う通り確かに同じ。
しかし、法律の世界では別の時間。
12月31日24:00に権利期間が終了すれば、1月1日0:00にはもう権利は存在しない。
この場合、>>407が言う様に文化庁の解釈がおかしい。
と言うより、このスレの前の方でも何人かが書いてるし、法律の専門家も指摘しているが、明らかに立法ミス(附則や施行規則の設定ミス)がそもそもの原因。



410 :名無しさん@6周年:2006/07/13(木) 21:02:47 ID:/uvqW88k0
>>391
>それやると、時間の実数連続体としての構造がずたずたになる。時間についての正しい解釈は、午後12時
>は今日ではなく明日。太政官布告にも、そうではないとは書いてない。


意味分かんないから説明して

411 :名無しさん@6周年:2006/07/13(木) 21:15:40 ID:zPJxGQPv0
著作権の保護期間を延長するとしても、すでに保護期間が満了して消滅してしまった
ものを、復活させることまではできない。
12月31日の満了まで著作権が存続していたものは、1月1日からの延長分の
保護期間を認めても、「消滅してしまったものの復活」とまではいえないので
延長の対象とできる。
文化庁の意図を、思いっきり善意に解釈すると、こうなのかもしれない。
だが、少なくともそのような意図は法律の文章に表れていない。



412 :名無しさん@6周年:2006/07/13(木) 21:22:09 ID:s9Tm7TSH0
24時とか25時とかは便宜上そう呼ぶだけで実際は0時や1時

413 :名無しさん@6周年:2006/07/13(木) 21:27:47 ID:qS/2FtIp0
>>412
そういうこと。24進法に24時はない。

414 :名無しさん@6周年:2006/07/13(木) 21:28:54 ID:/uvqW88k0
24時と0時じゃなくて、午後12時と午前0時。

415 :名無しさん@6周年:2006/07/13(木) 21:33:45 ID:k/VEH8rW0
それで、三井住友銀行のCMでローマの休日をがんがん弄くって、
流しているのか。

最初から日本の業界と・・・
鶴んでいたのでは?


416 :名無しさん@6周年:2006/07/13(木) 21:50:44 ID:s9Tm7TSH0
>>414
1日25時間あるんですか?

417 :名無しさん@6周年:2006/07/13(木) 21:51:45 ID:87eqvkrK0
>>408
もうちっと考えろ。同じ時間だからこそ、だろ。

>>407が「0:00と24:00は別」という考えだったとすると
            0:00     (24:00)  
12/31………………●━━━━━○
                     0:00     24:00
1/1…………………………………●━━━━━○

この図のような「0:00は1/1に属するが24:00は12/31に属さない」なんて主張は出来ない。
「24:00は0:00とは別に存在するが、どの日にも属さない」というおかしな事態になってしまう。

418 :名無しさん@6周年:2006/07/13(木) 21:53:34 ID:tYw2j0Xk0
>>417
9歳児でも分かるように4649

419 :名無しさん@6周年:2006/07/13(木) 22:25:58 ID:d9c5LEw70
>>417
>この図のような「0:00は1/1に属するが24:00は12/31に属さない」なんて主張は出来ない。
403をふまえた上で407の図をそこまで曲解できるって、ある意味すごい才能かもな。

420 :名無しさん@6周年:2006/07/13(木) 22:30:33 ID:87eqvkrK0
>>418
            0:00     (24:00)□  
12/31………………●━━━━━○  □
                         □ 0:00     24:00
1/1………………………………………□…●━━━━━○
                                □
                                □
                                □

□は見えない時空だと思ってくれ。
図のように、12/31の24:00と1/1の0:00が別々に存在し、間に見えない時空とやらがあって、
「12/31の24:00が終わった後で1/1の0:00が始まる」のだとしたら
「24:00が12/31に属しない」なんて主張は出来ないだろ
(なぜならどの日にも属さないというおかしな話になる)
という話。

「24:00イコール0:00で、これは1/1に属する」と言っていると考えるべきだと思うがどうか。

>>419
才能が無い君の曲解を頼むw

421 :名無しさん@6周年:2006/07/13(木) 22:31:43 ID:tYw2j0Xk0
で、

>それやると、時間の実数連続体としての構造がずたずたになる。時間についての正しい解釈は、午後12時
>は今日ではなく明日。太政官布告にも、そうではないとは書いてない。

の説明はまだ?

422 :名無しさん@6周年:2006/07/13(木) 22:32:46 ID:aSm9tcrN0
高部真規子は事案によって言う事がコロコロ変わるからイマイチ信用出来ない
んだが、この件に関してはアメリカの恥知らずな要求を毅然と突っぱねる結果
になったからGJと言っておこう。

GJ!

423 :名無しさん@6周年:2006/07/13(木) 22:33:14 ID:qOKNy0kS0
>>30
切れる頃にリメーク作品を出すので永遠に切れません。
旧作は、リメーク作品のキャラクターの著作権で保護されるという永久ループ。

424 :名無しさん@6周年:2006/07/13(木) 22:35:52 ID:aSm9tcrN0
>>423
酷い話だよな。
ネズミーランドの主なんて初代と今のじゃ名前が同じというだけの別物なんだが。

425 :体制側:2006/07/13(木) 22:37:07 ID:/qx71e/v0
なんでGJなのかさっぱりわからんが。
アメリカだけでなくて邦画も同様なんだろ。
得体の知れない業者に金が行くより、正規の映画会社のほうが
よっぽど健全だと思うぞ。

426 :名無しさん@6周年:2006/07/13(木) 22:40:30 ID:s9Tm7TSH0
調べてみたらどうも太政官布告がむちゃくちゃらしい。
だからその矛盾をついて難癖つけてるんだな

427 :名無しさん@6周年:2006/07/13(木) 23:00:04 ID:8VDsFIYU0
>>379
禿同

428 :名無しさん@6周年:2006/07/13(木) 23:38:37 ID:d9c5LEw70
>>420
417が限界かと思ってたら、こりゃまたすげー、、、

>才能が無い君の曲解を頼むw
ムリポ

429 :名無しさん@6周年:2006/07/13(木) 23:55:00 ID:87eqvkrK0
>>428
わかりやすい逃げだなw
理解できない、自分の言葉でしゃべれない、てやつがいちいち絡んでくるなよ

430 :名無しさん@6周年:2006/07/13(木) 23:59:41 ID:s9Tm7TSH0
太政官布告は瞬間の1秒が重なるなんて言ってない
1時間重なる1日25時間説だよ

431 :名無しさん@6周年:2006/07/14(金) 00:01:26 ID:PBmlUTEb0
>>428

> それやると、時間の実数連続体としての構造がずたずたになる。時間についての正しい解釈は、午後12時
> は今日ではなく明日。太政官布告にも、そうではないとは書いてない。

「そうではないとは書いてない」 ということが時間についての正しい解釈の根拠だすると、
逆にいうと『午後12時は明日ではなく今日』であるってことも同様に言えるわけで・・・・・
「書いていない」というのは許容要件であって、根拠にはなり得ないかと・・・・・

との397の疑問に対しての回答をはやく。

432 :名無しさん@6周年:2006/07/14(金) 00:05:05 ID:oKVbFzGy0
文部科学省の文化庁こそ悪の枢軸

433 :名無しさん@6周年:2006/07/14(金) 00:07:34 ID:fY4k4ujK0
東京地裁も韓流でつね。

434 :体制側:2006/07/14(金) 00:07:55 ID:AZP56K1e0
>>432
なんで「悪の枢軸」なんだよ。

435 :名無しさん@6周年:2006/07/14(金) 00:08:41 ID:BHNpZgQg0
文部科学省ってほんとにロクでもないところだな。

436 :名無しさん@6周年:2006/07/14(金) 00:12:05 ID:lwbWVnWd0
>>30
確か切れたのもあるんだが、アメリカの財産とかわけのわからんこといって
延長になったはず

437 :名無しさん@6周年:2006/07/14(金) 00:13:16 ID:PBmlUTEb0
>>436
まだ?

438 :名無しさん@6周年:2006/07/14(金) 00:13:55 ID:gssn3PIq0
あまりに馬鹿すぎる法律で小学生から質問されて誰も答えられなかった。
http://jjy.nict.go.jp/QandA/12am-or-0pm-J.html
この件に関し時計協会に問い合わせたところ、昭和51年に一小学生からの疑問がだされ、
担任から校長→町の教育長→県の教育長と順次その指導を仰いだが、結論が得られず
とうとう文部省まで行ってしまった。
文部省でも持てあましたらしく業界の代表機関である日本時計協会に文書で問い合わせがあった。
時計協会では、この文書を日本時計学会と協力して、諸外国での表示例やアンケート調査を実施し、
次のような見解を発表している。

439 :名無しさん@6周年:2006/07/14(金) 00:18:07 ID:PBmlUTEb0
> ところがJASRACは「利用料を払ってやるから俺でもOKか?」といわれても、もっとたくさん利用料を
> がめる方法があると思えば、あれこれ難癖つけて利用料を受け取らないしそもそも許諾もしない。
>
> 結果「利用料さえ払っていれば」という状態にはならないので「その利用を拒否でき」ると思ってるだろ
> うな。
>
> それがJASRAC。

ここのソースはどうしたのですか?また捏造ですか?(笑

440 :名無しさん@6周年:2006/07/14(金) 00:21:50 ID:Coy4Fw5m0
昭和64年と平成元年は同じ年であるから
平成の開始年は昭和元年である

441 :名無しさん@6周年:2006/07/14(金) 00:27:13 ID:PBmlUTEb0
> >>自分の子供にセックスして欲しくないなら、奥さんを働かせないことだ。
> >>奥さんは専業主婦にして、子供を常に監視することだな。
>
> >昔から、夫婦共働きは当たり前、百姓なんざ旦那も奥さんも野良仕事。
> >じゃー、誰が子供を育てたか?
> >じっちゃん、ばっちゃん、めちゃじっちゃん、めちゃばっちゃんの4人。
> >今の核家族精度を止めて、大家族精度にしない限り現状は変わらないよ。
> それはそれでいいけど、監視は無駄だ。
> 昔から、子供が若いうちからセックスするのも当たり前だったわけで。
>
> >>1
> >・性行為を経験する年齢が早まり、10代の妊娠中絶や性感染症も少なくない。
> なんてのは大嘘。
>
> 10代で出産が当たり前になれば少子化も解消するから、どんどんやれ。

童貞乙


442 :名無しさん@6周年:2006/07/14(金) 00:32:44 ID:xAjNYeCn0
誤爆乙

443 :名無しさん@6周年:2006/07/14(金) 00:57:10 ID:61BTVvXy0
ミッキーは?w

444 :名無しさん@6周年:2006/07/14(金) 01:07:23 ID:xAjNYeCn0
おもしろい解説
  ttp://himagine9.cocolog-nifty.com/watchdogs/2006/07/53_5a0a.html
  ttp://d.hatena.ne.jp/FJneo1994/20060712/1152641137

445 :名無しさん@6周年:2006/07/14(金) 01:27:44 ID:AVfbPJWP0
東京地裁、GJ。
著作権の寄生虫は氏ね。

446 :体制側:2006/07/14(金) 06:18:53 ID:AZP56K1e0
著作権の寄生虫は訴えられた業者のほうだな。

447 :名無しさん@6周年:2006/07/14(金) 06:22:34 ID:aVRznZxd0
文化庁:
「日本の文化であるトンチを駆使して、これに懲りず愉快な法解釈を進めて行く。
 これが納税者に娯楽を提供する文化庁としての使命だ」

448 :名無しさん@6周年:2006/07/14(金) 06:58:18 ID:F9yXPOuX0
パラマウントは国家賠償請求?
これはこれですごく説得力がある話だ
議論もよく整理されていてわかりやすい

ttp://bewaad.com/20060714.html#p02

449 :名無しさん@6周年:2006/07/14(金) 07:06:13 ID:c+TLvy0o0
しかし70年は長い。長すぎる
そのうち100年とかになるんじゃないのか

450 :名無しさん@6周年:2006/07/14(金) 07:38:18 ID:y03Rk9/L0
判決の主張が、
一日が[0:00, 24:00)の左閉右開区間である
ということだと理解出来ない人は、

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%BA%E9%96%93_%28%E6%95%B0%E5%AD%A6%29
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%9F%E6%95%B0
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%97%E3%82%B7%E3%83%AD%E3%83%B3-%E3%83%87%E3%83%AB%E3%82%BF%E8%AB%96%E6%B3%95
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A5%B5%E9%99%90

辺りを読んでみては?

451 :名無しさん@6周年:2006/07/14(金) 09:16:39 ID:UAJTpsEc0
http://jjy.nict.go.jp/QandA/12am-or-0pm-J.html
  子 子半 丑 丑半 寅 寅半 卯 卯半 辰 辰半 巳 巳半 午 午半 未 未半 申 申半 酉 酉半 戊 戊半 亥 亥半 子
┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼
  0  1   2   3   4  5  6   7  8  9  10  11  12                                  0
  12                                     1   2  3   4  5  6  7   8  9  10 11  12
│←──────── 午前  ──────────│←─────── 午後 ───────────→│
                                   ↑
                                  正午

452 :名無しさん@6周年:2006/07/14(金) 09:59:16 ID:FNwjUeqU0
>>450
>判決の主張が、 一日が[0:00, 24:00)の左閉右開区間であるということだ
残念ながら、そんなまともな判決ではない。

http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20060711150453.pdf
なお,時間の概念として,前日の午後12時と翌日の午前零時の指す時刻12は同時であって,同一
時刻をそれぞれ両日のうちの一方の日からみた表現であるとしても,その時刻を平成15年12月31
日午後12時ととらえれば本件映画の著作権は存しているということができても,この時刻を平成16
年1月1日午前零時ととらえる以上,本件映画の著作権は消滅したものといわざるを得ない。

というのは、一日は閉区間だってこと。で、同時刻にもかかわらずその意味がとらえかたで変わると
いうのが、判決の主張。

453 :名無しさん@6周年:2006/07/14(金) 10:17:04 ID:PBmlUTEb0
>>452

> それやると、時間の実数連続体としての構造がずたずたになる。時間についての正しい解釈は、午後12時
> は今日ではなく明日。太政官布告にも、そうではないとは書いてない。

「そうではないとは書いてない」 ということが時間についての正しい解釈の根拠だすると、
逆にいうと『午後12時は明日ではなく今日』であるってことも同様に言えるわけで・・・・・
「書いていない」というのは許容要件であって、根拠にはなり得ないかと・・・・・

との397の疑問に対しての回答をはやく。

454 :名無しさん@6周年:2006/07/14(金) 10:30:15 ID:PBmlUTEb0
さらに、
> 上部機関には、同一機構内の上部組織という使い方もありますが、
> JASRACは文化庁の『外郭団体』であって、内部機関ではないのです。
> ですから、ID:YF+RQT9S0 の上部組織を内部機関としての意味で取ると筋が通らず、
> はたまた外部機関とすると上下関係が逆になり、現実にそぐわないことになるのです。


さらに357の疑問点に対しても説明を。これは317のあなたの発言に基づく疑問点です。
いまだあなたの正式な回答はありません。
自分の発言さえまともに説明できないのですか?それでよく他人の発言に文句が言えますね。



455 :名無しさん@6周年:2006/07/14(金) 10:31:01 ID:N2gJ8o0s0
>>423
>>443
8月25日発売 「白雪姫」「バンビ」 980円
オルスタックピクチャーズより 

456 :名無しさん@6周年:2006/07/14(金) 12:02:18 ID:bZhGDp/E0
このスレには、末期の中二病患者がいますね。

中二病とは
中学2年生程度の屁理屈で社会を否定し、結果何の行動も起こさなくなる病。
特に引篭もり患者に多く見られる。
重度の患者は勝手な思い込みから社会の規律に反した行動を引き起こすため、
早めのケアが必要。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%E6%C6%F3%C9%C2?kid=46042

457 :名無しさん@6周年:2006/07/14(金) 12:15:55 ID:FNwjUeqU0
>>453-454
痛い粘着君、一回だけ相手してやる。

見当違いの質問に、いちいち回答があると思うのか?
ましてや、基地外のたわごとじゃあどうだ?

後は、自分で考えるように。

458 :名無しさん@6周年:2006/07/14(金) 12:17:11 ID:bZhGDp/E0
>>457
末期の中二病患キタwwww

459 :名無しさん@6周年:2006/07/14(金) 12:22:33 ID:bZhGDp/E0
>>457
あーぁ、「一連の発言は自分の発言である」ってことを認めちゃったwwww


460 :名無しさん@6周年:2006/07/14(金) 12:28:54 ID:FNwjUeqU0
>>379
>PSEなんかでも思ったけど官僚の能力低下してないか、最近
同意。

高部本人かどうかしらんが、壊れっぷりは某谷部長とエンジニアと同じだしな。


461 :名無しさん@6周年:2006/07/14(金) 12:36:54 ID:bZhGDp/E0
ID:bZhGDp/E0 の特徴

中学2年生程度の屁理屈で社会を否定
重度の患者は勝手な思い込みから社会の規律に反した行動を引き起こす

見事に中二病の要件に当てはまってるwwww

462 :名無しさん@6周年:2006/07/14(金) 12:38:55 ID:bZhGDp/E0
>>461
ID:bZhGDp/E0 は俺だったwwwww
ま、俺もある意味中二病だから間違いじゃないがwwwww

今後の ID:FNwjUeqU0 の発言に注目

463 :名無しさん@6周年:2006/07/14(金) 13:23:34 ID:F9yXPOuX0
通りすがりで申し訳ないけど、

>その(文化庁)「上部」組織であるJASRAC

これって、普通に読めばJASRACが文化庁に強い影響力を及ぼしてるのを皮肉る文章じゃないか?
わざわざ「」付けてるんだし。
本当に両者がそういう関係にあるのかどうかは別問題、というか陰謀論めいてるが。

さて、高裁はどうなるかな?
個人的には、立法意思を示す資料を補強して、文化庁解釈をもう一度ごり押ししてくるような気がする。

464 :名無しさん@6周年:2006/07/14(金) 13:34:09 ID:BHNpZgQg0
>>463
裁判所には立法者意思(wただの政府委員寝言)なんかより、条文だろうなあ。
あの、民法と著作権法からの文理解釈を覆すことなんて、ほとんど不可能だろうなあ。

けど、知財高裁って知財ヤクザに甘いみたいだから、案外逆転しちゃったりして。

465 :名無しさん@6周年:2006/07/14(金) 13:36:53 ID:Dl6jqG5C0
これって100円ショップのDVDだろ。
あれはいくらなんでもどうかと思うよ。
過去の名作を穢してる感じがする。

466 :名無しさん@6周年:2006/07/14(金) 13:47:10 ID:bZhGDp/E0
>>463
確かに、そういう皮肉る気持ちがあったんだろう。
自分の都合のいいように、事実を捩じ曲げようとする魂胆が見え見えだ。

467 :名無しさん@6周年:2006/07/14(金) 13:47:47 ID:lVmx5ny80
>>465
メーカーがどこに卸していくらで売るかという話と、法律の解釈はまったくの別問題。

468 :名無しさん@6周年:2006/07/14(金) 17:22:19 ID:Dl6jqG5C0
日本もアジアなのだなと痛感させられる判決だなw

469 :名無しさん@6周年:2006/07/14(金) 17:27:03 ID:s0T7/n2l0

500円の第三の男は買った

470 :名無しさん@6周年:2006/07/14(金) 17:30:10 ID:lvaHtawE0
しかし、映画の原板フィルムはパラマウントが持ってんだろ?
格安盤を作ってるところは、どこからフィルムを入手してんだ?

471 :名無しさん@6周年:2006/07/14(金) 17:30:58 ID:BHNpZgQg0
映画館とか

472 :名無しさん@6周年:2006/07/14(金) 17:39:39 ID:s0T7/n2l0

テレシネは高いからデジベとかD2とかのテープ借りてきたんじゃね?

473 :名無しさん@6周年:2006/07/14(金) 17:46:48 ID:2IkpJDy+0
>>472
けど、なんか借りもんをコピーして商売ってのもヘンな気がするがなぁ

ところで、パッケージとかはどうなのかね?オードリー・ヘップバーンの写真とかは勝手に使えないだろ?こっちは別に肖像権の問題が発生するだろうし。
タイトルロゴとか。

474 :名無しさん@6周年:2006/07/14(金) 17:48:43 ID:MhRioiYj0
>>470
著作権が切れた国(保護期間50年のオーストラリア)やベルヌ条約に未加盟の
台湾などから輸入する。

475 :名無しさん@6周年:2006/07/14(金) 17:52:30 ID:BHNpZgQg0
>>473
死人に肖像権はないよ。

476 :名無しさん@6周年:2006/07/14(金) 17:55:11 ID:pXZ/65dR0
パラマウント・ピクチャーズ・コーポレーションは餓鬼畜生道に堕ちるという
閻魔様の判決ですな

477 :500円ドキュメンタリーもあるね(^^ゞ:2006/07/14(金) 17:56:33 ID:/yFvFTIjO
【ドキュメント第二次世界大戦】

《1*凄戦ガダルカナル〜広島・長崎原爆投下の衝撃映像〜神風特別攻撃隊貴重映像》

《2*激戦タラワ、グァム、硫黄島〜玉砕戦となった三島死闘の記録〜血で血を洗う、日米上陸作戦の攻防》
       ∧_∧   
     ミ ○<#@Д@> <なぜかコ★ミック出版のにだけ入っている!
      ヽ ∧_ ○))   
    ミヘ丿 ∩Д@;)  <マニアには堪らないね…。
    (ヽ_ノゝ _ノ 



478 :名無しさん@6周年:2006/07/14(金) 18:04:55 ID:p0D56MPz0
どうりでパチンカスやら派遣の広告で妖精が使われてるわけだ

479 :名無しさん@6周年:2006/07/14(金) 18:10:34 ID:lVmx5ny80
>>468
判決全文読んできな。
それでも同じ感想持つならば、まあ仕方がない

480 :名無しさん@6周年:2006/07/14(金) 19:33:18 ID:qXixGvXv0
>>457
>見当違いの質問に、いちいち回答があると思うのか?
>ましてや、基地外のたわごとじゃあどうだ?

なんだこの幼稚な反応は… 基地外の捨て台詞か…

理屈的に言っても、397の指摘は正当だ。
もし君の理屈が正しいとすると、
 ID:FNwjUeqU0は基地外だ。
 なぜなら、周囲の者が、ID:FNwjUeqU0は基地外でないと言っていないからだ。
ということが正しいことになるな。

ま、君のについては違うアプローチで基地外と言えるがな。

結局、「書いていない」というのは許容要件であって、根拠にはなり得ない、というのは論理的に正しい。
このことに反論できないのであれば、君自信が、その自己発言に根拠がないことを黙認したこと
になるし、君の主張全体が『単なる思い込み』であると判断されてもしょうがない。

さらに非難されてしかるべきは、
その指摘に対して誤りを認めるどころか、基地外のたわごととして無視しようとする、君の醜い行為だ。
「基地外は基地外だからこそ、自分が基地外であることを認められない」という現象が良く現れているいい例だ。
基地外猛々しい。

481 :名無しさん@6周年:2006/07/14(金) 19:35:42 ID:wr6eDJ5L0
この訴訟は、法律を文字通りに普通に解釈することを戦略とした弁護士の勝利だな
経験つんだ優秀な弁護士なんだろう。

著作権とはうんぬんといった大上段な戦略をとらずに、
「だって、こう書いてあるじゃん」

というただそれだけのことで一点突破を狙った弁護士の戦略による勝利。

482 :名無しさん@6周年:2006/07/14(金) 20:04:39 ID:Mw01ncNx0
ハリウッドロビーに勝利することなど絶対に不可能。
最高裁までには確実に覆される。

483 :名無しさん@6周年:2006/07/14(金) 20:08:53 ID:BHNpZgQg0
裁判官にロビー活動するバカは本場アメリカにもいないってさ。

484 :名無しさん@6周年:2006/07/14(金) 20:17:39 ID:N2gJ8o0s0
オイ!オマイラ!
レンタル屋でバイトしてるヤシが教えてくれたぞ。
ヤシの店に「著作権が切れたのにコポーガードされてるのはおかしいだろ」
ってクレームが来たって。
なんとか言ってやってくれよ、こうゆうバカに。

485 :ロビノテ:2006/07/14(金) 20:21:15 ID:013ROGZSO
早くまともなバイト探せ!

486 :名無しさん@6周年:2006/07/14(金) 20:23:21 ID:8zqVsOAh0
裁判で負けそうになって判決が出る前に裁判官を辞めさせたことならありますが。

487 :名無しさん@6周年:2006/07/14(金) 20:27:22 ID:Mw01ncNx0
彼らは「オールマイティー」ですから。

488 :名無しさん@6周年:2006/07/14(金) 20:37:08 ID:N2gJ8o0s0
>>485
いや、そういうバカな客が来たってはなしなんだが…

489 :名無しさん@6周年:2006/07/14(金) 21:04:53 ID:1hPvYSQg0
ヒント:切れたのはオリジナル
残ってるのはデジタルリマスター版

490 :名無しさん@6周年:2006/07/14(金) 21:13:50 ID:/VpHAKoQ0
日本の裁判官はミッキーマウスの言うことを聞かないのね

491 :名無しさん@6周年:2006/07/14(金) 21:16:03 ID:e6TIlCNJ0
アン王女かわいいよアン王女

492 :名無しさん@6周年:2006/07/14(金) 21:21:23 ID:/QSM5W6v0
>>143
アメリカが滅んだ時(=日本が滅ぶ時)

493 :名無しさん@6周年:2006/07/14(金) 21:24:39 ID:/QSM5W6v0
ゲームソフトの頒布権消尽最高裁判決並みに画期的な判決だな。

是非最高裁まで逝って、PDと言うお墨付きを得て欲しい。


494 :名無しさん@6周年:2006/07/14(金) 21:27:39 ID:GfKEhfut0
他の法律の施行にも影響するだろ
なんでも前の年までさかのぼって適用しないといけなくなる。

495 :名無しさん@6周年:2006/07/14(金) 21:40:13 ID:TLAuGjU00
>>46
>>DVD自体が「映画の著作物」と言える
言えないだろ。映画を記録したFDやHDD自体に、「その映画の著作権者の」著作権が及ぶ、
と言っているに等しい。
FDだろうがHDDだろうがDVDだろうが、動画をエンコードしたバイナリだろうが、
著作物を入れる「入れ物」だ。

その「入れ物」自体にになんらかの権利が及ぶとしたならば、
それはFD自体やHDD自体や、動画のエンコード技術自体を、開発した者とその知財権を
継承する権利者だけであって。

の中身(その映画)の著作権が、「入れ物」の知的財産権利に及ぶ事はありえない。



496 :名無しさん@6周年:2006/07/14(金) 21:43:09 ID:TLAuGjU00
>>46
で、一般的に通常の商品の映画等のDVDを販売する事業者が、
DVDの開発元に対して、DVD自体の技術に関するライセンス料、
例えばエンコード料金をを払っている慣行があるか?
と言う検討から始めなければならない。

(意外と払っているかもしれないし、DVDフォーラム等がフリーにしてるかもしれない。
要調査。)

497 :名無しさん@6周年:2006/07/14(金) 21:46:44 ID:TLAuGjU00
>>46
>バイナリレベルで完全に同一

で、著作権法で言う著作物性と言うのは、制作者の「個性」が現れている事を
重要視するのね。

だから、動画のエンコード方法に制作者の「個性」が客観的に認められて、
なおかつ、その表現形態(この場合は表示される動画)に客観的な「個性」が認められないと
いけない。さもなければ、単なる「複製」であり、(二次的)著作物性は認められない。

パブリックドメインの「複製」はあくまでもパブリックドメイン。
ただし、パブリックドメインの二次的著作物は、あくまでも(新規の)著作物性が認められる。

すなわち、両者の線引きをするのは、新たな制作者の「個性」が現れているかどうか。


498 :名無しさん@6周年:2006/07/14(金) 21:49:32 ID:/Z/63zEv0
で。

バイナリレベルでの同一性は、上記の通り、必ずしも、制作者の「個性」の有無には影響しない。

すなわち、バイナリレベルで違うからと言って、直ちに、それが
(この場合は)パブリックドメインの二次的著作物である。と言う事にはならない。

あくまでも、製作した者の「個性」が表現に客観的に認められるものでなければならない。

だから、単純に再エンコードしてダビングした程度では、到底、制作者の「個性」が認められるものではない。

すなわち、単純に再エンコードしてダビングしたものは、
あくまでもパブリックドメイン素材の「複製」であり、依然としてパブリックドメインである。

499 :名無しさん@6周年:2006/07/14(金) 21:51:02 ID:qXixGvXv0

なぜ450も前の書き込みに対して今頃レスしているのだろうか

500 :名無しさん@6周年:2006/07/14(金) 21:52:36 ID:3tcQIQYa0
>>46
そこでデジタルリマスター作業に著作物性が認められるか。

 これはかなり微妙な問題だと思う。裁判で揉める可能性は十二分にあるよ。

デジタルリマスター作業自体、相当程度に大変な作業であるし、
原作者の意思を尊重してリマスターするなどと言う、相当程度に高度な精神的作業が伴う。
すなわち、同じ物を違う制作者がデジタルリマスターしたとしても、
「表現」レベルで同じ物にはならず、制作者の「個性」が現れる余地が過分にある。

だから、デジタルリマスター媒体には、新たに著作権が発生している可能性がある。


501 :名無しさん@6周年:2006/07/14(金) 21:53:58 ID:PKMZd04T0
加藤鷹大全が出るのは相当後だな

502 :名無しさん@6周年:2006/07/14(金) 21:54:08 ID:KPa/BzKg0
第十七捕虜収容所は名作、是非見てくれ

503 :名無しさん@6周年:2006/07/14(金) 21:56:45 ID:uYz3i4E0O
ローマの休日より昼下りの情事の方が好きだ
オードリーみたいなかみさんがほしかったが、実際は鳳ケイスケみたいなかみさんもらっちまった・・・
orz

504 :名無しさん@6周年:2006/07/14(金) 21:58:59 ID:mBVcVhJc0
要するに、2003年とそれ以前の映画は、保護期間50年。2004年以降の映画は、70年。でFA。


505 :名無しさん@6周年:2006/07/14(金) 22:01:25 ID:mBVcVhJc0
>>503
贅沢ぬかすな貴様!

入れる穴があるだけマシと思え!

506 :名無しさん@6周年:2006/07/14(金) 22:01:31 ID:e6TIlCNJ0
>>503

俺もオードリーみたいな嫁さんほしいが、今のところメーテルみたいな彼女がいる

これ一応自慢ね自慢

507 :名無しさん@6周年:2006/07/14(金) 22:02:42 ID:3K02fOjI0
>>484
著作権切れたら、コピーガード破っても合法。

508 :名無しさん@6周年:2006/07/14(金) 22:05:57 ID:uYz3i4E0O
>>506>>550あたりで自慢のメーテルさんをうp

509 :名無しさん@6周年:2006/07/14(金) 22:06:19 ID:3K02fOjI0
>>507
しかし、コピーガードを破る機器やプログラムの譲渡配布は、目的を問わず違法。

著作権切れた著作物のコピーガードだけを破るためだけに、
コピーガードを破る機器やプログラムの譲渡配布をしたと主張しても、
やっぱり違法。

これは、著作物の共通財産としての利用を促進する著作権法の目的に
結果的に反するのジャマイカ?


510 :名無しさん@6周年:2006/07/14(金) 22:08:49 ID:3K02fOjI0
>>509
だから、コピーガードを掛ける前の著作物を持っているものだけが、
パブリックドメインとなった著作物を公共に共有させるかどうかの決定権を
最終的に持つ事になる。


コピーガードを掛ける前の著作物を持っているものは、必ずしも
その著作物の元々の著作権者であるとは限らない。

これは、著作物の共通財産としての利用を促進する著作権法の目的に
結果的に反するのジャマイカ?


511 :名無しさん@6周年:2006/07/14(金) 22:10:20 ID:q0grwhcB0
どうせ鼠法が改正されて>>1みたいな事例は未来永劫なくなるんだろうな

512 :名無しさん@6周年:2006/07/14(金) 22:24:24 ID:e6TIlCNJ0
>>508
無理w

おれのモノクロ映画のおすすめはこの二本
フェリーニ「道」
ワイダ「灰とダイヤモンド」

513 :名無しさん@6周年:2006/07/14(金) 23:57:24 ID:sPVxrp5i0
<<481
胴衣

514 :名無しさん@6周年:2006/07/15(土) 00:14:52 ID:NqI9nOZK0
以前のトップの鳥獣ギガワロスも著作権侵害とか言われて変わったんだっけ?
ttp://www2.2ch.net/

515 :名無しさん@6周年:2006/07/15(土) 00:15:45 ID:4Z1OQol+0
>>415
>>それで、三井住友銀行のCMでローマの休日をがんがん弄くって、

そう言えば、三井住友銀行のポスターに「ローマの休日」の場面を使ってい
たな。
これも著作権の期間が切れたからだと思っていたが、そうだったのか。


516 :名無しさん@6周年:2006/07/15(土) 00:24:46 ID:4Z1OQol+0
>>512
>>フェリーニ「道」
あと、イタリア映画だと、"Il Ferroviere"(鉄道員)(1956年)もいいと思う。

http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD12822/index.html


517 :名無しさん@6周年:2006/07/15(土) 00:52:37 ID:4Z1OQol+0
>>514
>>以前のトップの鳥獣ギガワロスも著作権侵害とか言われて変わったんだっけ?

高校の時に日本史の授業で出て来た「二条河原の落書」。
http://www.city.kyoto.jp/somu/rekishi/fm/nenpyou/htmlsheet/bunka08.html

当時の生(なま)の世相を語っている上では、貴重な史料とされる。
これも多分に2ちゃんねる的だと思う。

これも引用すると著作権侵害になるのか。


518 :名無しさん@6周年:2006/07/15(土) 05:46:47 ID:d4hyEg2n0
逆にそれがニュースになった時に復活したはず。

519 :名無しさん@6周年:2006/07/15(土) 06:31:37 ID:TC7dcLmG0
>>517
基本的に引用は問題ない。全部載っけたりすると、あれだが。
だが、あんまりな改変などは著作者人格権に引っかかる。
ちなみに人格権のほうは作者が死んで権利が消えても、これを侵害することは永久に許されない。

520 :名無しさん@6周年:2006/07/15(土) 11:08:02 ID:TFIptRQH0
>>519
1334年に公表された著作物なので、団体の作品なら著作権法成立時点で public domain 。
個人だとしても、1955年中までに死去していれば著作権は消滅。

521 :名無しさん@6周年:2006/07/15(土) 13:00:05 ID:UTIN6stJ0
>>519
>ちなみに人格権のほうは作者が死んで権利が消えても、
>これを侵害することは永久に許されない。

誰の教科書に書いてあったの?
早く投げ捨てたほうがいいよ。

522 :名無しさん@6周年:2006/07/15(土) 14:18:52 ID:ca2yMgQ80
民法学者のコメント
t t p ://mimpo.jugem.jp/

523 :名無しさん@6周年:2006/07/15(土) 14:20:16 ID:DaPJoAEw0
立法担当者が間抜けだったと言うことか。

524 :名無しさん@6周年:2006/07/15(土) 15:00:59 ID:TC7dcLmG0
>>520
>>521
教科書は忘れたけど、作花文雄だったと思う。
じゃあ↓の条文はどういう風に解釈するの?
520なんかは著作財産権と人格権を混同してるんじゃないの?

著作権法第60条(著作者が存しなくなつた後における人格的利益の保護)
著作物を公衆に提供し、又は提示する者は、その著作物の著作者が存しなくなつた後においても、
著作者が存しているとしたならばその著作者人格権の侵害となるべき行為をしてはならない。
ただし、その行為の性質及び程度、社会的事情の変動その他によりその行為が当該著作者の意を害しないと認められる場合は、
この限りでない。

525 :名無しさん@6周年:2006/07/15(土) 17:04:38 ID:Z80JJFCg0
え〜と・・・頭の悪い俺がきましたよ


50年から70年に著作権が変わったんでしょ?
1953年に公開したものなら、2003年から2023年に変わるだけじゃねぇの?
1950年のものなら2020年までって事でしょ?
24:00が00:00とか何とか・・・・関係無くね・・・・・チガウノカ

526 :名無しさん@6周年:2006/07/15(土) 17:30:25 ID:uj/toeUs0
>>525
著作権がなくなっていたものに対して、法改正で著作権が復活、なんてしたら
大変なことになるから。権利料は無料だと思って、商品化したり書籍にしたり、
していたら、あとから権利が復活しました、ってことだと困るでしょ。

527 :名無しさん@6周年:2006/07/15(土) 17:42:36 ID:Z80JJFCg0
>>526
ご親切にd

でも、権利が復活したら権利料払えば良いじゃん
著作権があろうが無かろうが”ソレ”を使ってる事に代わりは無いわけだし
というか映画なんてのは映画会社が金を出して作るわけでしょ
なら映画会社が存続している以上は何年経とうが
権利があるのは当然のように思えるんだが?・・・・・・・ソレモチガウノカ

528 :名無しさん@6周年:2006/07/15(土) 17:46:59 ID:uj/toeUs0
>>527
・ベートーベンの曲を使った作品は権利料を、復活ベートーベンの曲財団に払うのか?

529 :名無しさん@6周年:2006/07/15(土) 18:06:10 ID:WoLd4ZmU0
>>527
権利料払うだけじゃなくて、重い罰則までついてる。


530 :体制側:2006/07/15(土) 22:13:55 ID:SjvluG3X0
>>528

音楽と映画は違うだろ。

531 :名無しさん@6周年:2006/07/15(土) 23:36:45 ID:MicyPrbS0
チャップリンの一連の作品は大丈夫なのか?
あそこもいろいろと、うるさいみたいだけど。

532 :名無しさん@6周年:2006/07/15(土) 23:44:45 ID:3Ge5fJ/A0
どーでもいいがローマの休日は良かった・・・。
爽やかというかスッキリした感動があった。

533 :名無しさん@6周年:2006/07/16(日) 00:13:16 ID:YaZLs44y0
ざまあ見やがれ糞アメ公著作厨ボケ

534 :名無しさん@6周年:2006/07/16(日) 00:47:38 ID:ZexcnCpn0
>>529
ナルホド

535 :名無しさん@6周年:2006/07/16(日) 01:50:17 ID:Z7+r3rMK0
ローマの休日はむかし八重洲スター座で観たからお腹いっぱい。

536 :名無しさん@6周年:2006/07/16(日) 06:40:47 ID:QHM2cehx0
>>525
だから、保護期間が五十年から七十年に伸びたのが二〇〇四年の事。
新法成立前に保護期間が切れたものは、法の効力は成立前には及ばないので保護期間終了。
それを文化庁が変な解釈をして伸ばしたんで、それを楯にパラマウントが裁判を起こし、棄却された。
著作権を永久に保護すべきかはともかく、裁判所の判断は当然だと思うぞ。

537 :名無しさん@6周年:2006/07/16(日) 06:43:36 ID:GG7DqEWS0
>>530
その一言で、おまえが電波だとバレてしまったわけだが


538 :体制側:2006/07/16(日) 08:47:04 ID:K+EhSjuR0
>>537
電波はお前だ。

539 :名無しさん@6周年:2006/07/16(日) 13:46:34 ID:7CsoFB240
dat落合嬌声?

540 :名無しさん@6周年:2006/07/16(日) 13:50:47 ID:OlTOb7UDO
あなたが私にくれた物♪ヘップバーンの写真集♪

541 :名無しさん@6周年:2006/07/16(日) 13:58:24 ID:2+ASmyTh0
俺はそれがたとえどんな糞映画だろうが
ただ見したいとは思わないな。

542 :名無しさん@6周年:2006/07/16(日) 14:02:45 ID:2I3Apvxw0
>>541
テレビで映画みないの?

543 :名無しさん@6周年:2006/07/16(日) 14:05:58 ID:VuaTylSf0
>>542
それタダじゃないから

544 :名無しさん@6周年:2006/07/16(日) 14:07:03 ID:NG+rgLcw0
無料試写会

545 :名無しさん@6周年:2006/07/16(日) 14:08:38 ID:2I3Apvxw0
>>543
テレビの本体代とか電気代とかCM見てるとか言い出すと本当の「タダ」なんてなくなるだろ

546 :名無しさん@6周年:2006/07/16(日) 14:12:22 ID:ZXRIhUlp0
最近コレ売ってるの見つけた。
なにがオススメ?

547 :名無しさん@6周年:2006/07/16(日) 14:14:57 ID:4z6+ScOu0
500円てさあ
DVD-R100円として
テレビ放映したよなこの作品、焼けばいいやんてなもんだよ
500円のやつには資料付いてこないし値段だけのもんだよ
画質にしてもやっぱ正規版を買ったほうが満足度か高いよ

548 :名無しさん@6周年:2006/07/16(日) 14:16:59 ID:QKs11xRj0
文化庁ろくでもねーな。

古墳カビだらけ、絵は贋作、コンテンツ産業の育成は失敗・・・とかなんとか
なんかGJっていえるようなことしてんの?朝夕タイムカード押すだけの仕事と思ってやってんじゃねーの

549 :名無しさん@6周年:2006/07/16(日) 14:17:39 ID:VuaTylSf0
>>545
本体代とか電気代とは言わないよ
CMね、広告代
あれも俺らが支払っているんだよ
でもそれでいいの
価値を得るためにそれに合った代価を支払うのが正しい

本当の「タダ」のものは少ないね

>>547
同意

550 :名無しさん@6周年:2006/07/16(日) 14:22:49 ID:2I3Apvxw0
>>545
それを言い出すとキリが無いって言ったんだけどね。バカにはわからなかったか。

551 :名無しさん@6周年:2006/07/16(日) 14:25:55 ID:L3ohB6dZ0
>>549
「俺ら」をそこまで総体化すると何でもありになるだろ。
資本主義体制によらないで映画を見る機会なんてまずないし。
どこかで線引きしないとお前みたいなウジ虫が生まれるんだな。

552 :名無しさん@6周年:2006/07/16(日) 14:29:30 ID:K8eePKwe0
>>541は、ISPを潤すnyを擁護したいだけなんだから、みんなわかってやれ。


553 :名無しさん@6周年:2006/07/16(日) 14:33:39 ID:SRbhgBg20
>>540
あなたが私にくれた物♪ キリンが食べ残したピラフ♪

554 :名無しさん@6周年:2006/07/16(日) 14:38:01 ID:SRbhgBg20
>>547
>>549
選べることこそ資本主義の素晴らしさ。

画質など度外視して作品自体を見たいなら500円DVDでいいし、
画質やら付録やらいっぱいなきゃやだーっていうなら4179円のDVDを買えばいい。

選択肢の幅を狭める規制はできる限りない方がいい。

555 :名無しさん@6周年:2006/07/16(日) 14:40:54 ID:rDl6Rbjz0
>>553
あなたが私に挿れた物♪ キリッと朝立ちしたペニス♪

556 :名無しさん@6周年:2006/07/16(日) 15:12:04 ID:NG+rgLcw0
オリジナルなら金出してもいいけど、しょせんコピーだからね。
金払う価値があるとは思えない。

557 :名無しさん@6周年:2006/07/16(日) 15:28:58 ID:Hl/3dgOE0
50年も経てば作った連中の大半は死んで
使用料をもらうのは権利を取った別の人間だけだろ?
そんな連中に金をやる必要があるのか?

558 :体制側:2006/07/16(日) 15:33:13 ID:K+EhSjuR0
>>557
映画の主体は企業だろうが。
倒産しない限り、その企業は映画を製作し続ける。
パラマウントに正当な対価が渡ることがなんでおかしいんだよ。

559 :名無しさん@6周年:2006/07/16(日) 15:38:40 ID:eWCXiabg0
その「正当」の中身を争ってるわけで…

560 :名無しさん@6周年:2006/07/16(日) 15:41:13 ID:VuaTylSf0
>>554
同意

561 :名無しさん@6周年:2006/07/16(日) 15:50:02 ID:MG+jgUFr0
これってつまりCDに焼いて販売してもお咎め無しって事?

562 :名無しさん@6周年:2006/07/16(日) 15:50:31 ID:G/ImJzax0
>>558
あなたは「体制側」と書いてるけど、現在の「体制」の一部であるところの著作権法を変えたいのね。

> 著作権法第五十四条 映画の著作物の著作権は、その著作物の公表後七十年
> (その著作物がその創作後七十年以内に公表されなかつたときは、その創作後七十年)を経過するまでの間、存続する。
> 2 映画の著作物の著作権がその存続期間の満了により消滅したときは、
> 当該映画の著作物の利用に関するその原著作物の著作権は、当該映画の著作物の著作権とともに消滅したものとする。
> 3 前二条の規定は、映画の著作物の著作権については、適用しない。
(3 の「前二条」は 52, 53条)

というか、この「2」は
原著作物の作者が15歳のときに作品を発表する→同年中に映画化される
→70年後の年末を経過すると、作者(新しい年に86歳になる)が生存していても
映画として利用される分には著作権は消滅
ということ?

563 :名無しさん@6周年:2006/07/16(日) 15:53:18 ID:LHh9Mycu0
「ミッキーマウス保護法」とかは、アメでもだいぶ叩かれてるな。
際限なく伸ばしたら意味無い。

152 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.02 2018/11/22 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)