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【ネット】 "さくらちゃん助けて"難病募金めぐり、2ちゃんねるで祭り…救う会事務局「説明足りなかった」★22

468 :名無しさん@6周年:2006/09/29(金) 16:44:24 ID:N4Tr/2RA0
>>446
2つに分かれます。
今は公式から消された診断{文章}の内容。

主治医・嘉川先生からの病状、病気の診断文章 (1/2)

上田さくら様 2002年 5月30日生  4歳3ヵ月  女児

【診断】拘束型心筋症

出正時より特に異常なく過ごし、現在まで既往歴、家族歴に特に問題ありません。

2006年4月に気道感染で近医診療を受けた後、武蔵野日赤病院で受信、
心エコー検査を実地したところ僧帽弁閉鎖不全があり、5月19日に当院を紹介受診されました。
軽度の咳嗽がみられるほかは特に症状はありませんでしたが、肝腫大が認められました。

胸部X線検査では、軽度の心拡大と肺うっ血像がみられました。
心電図検査では、著名な両房負荷とT波の異常がみられました。
心エコー図検査では、左房、右房とも著名に拡大し、三尖弁、僧帽弁の閉鎖不全が軽度に認められました。
肺静脈、僧帽弁の流入は拘束性パターンを示し、中等度の肺高血圧も認められました。
心室の収縮能は正常に保たれていました。

精査のため、5月30日に心臓カテーテル検査を行いました。
左室拡張終期圧が28mmHgと上昇し、肺動脈圧も体血圧の5割程度の肺高血圧を呈していました。
僧弁帽閉鎖不全がU〜V度みられました。
左室駆出率は64.7%と保たれていました。同時に行った右室心筋生検では、拘束型心筋症と矛盾しない所見でした。

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