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【政治】守りに入ると対応に予想外のもろさを見せる「安倍官邸」 求心力は低下するばかりで、歯車は大きく狂い始めていると毎日新聞

1 :春デブリφ ★:2006/12/28(木) 09:52:50 ID:???0
★佐田行革相辞任:「安倍人事」甘さ露呈

 佐田玄一郎行革担当相が関連政治団体の不正経理問題で27日、疑惑発覚からわずか1日で
辞任に追い込まれた。佐田氏の入閣は自民党総裁選の論功行賞人事の典型だっただけに、本間
正明・政府税制調査会前会長の辞任劇と同様に「安倍人事」が直撃された影響ははかりしれない。
スピード決着の流れを作ったのは今回も与党で、首相官邸サイドは事態を傍観するばかり。郵政
民営化造反議員の復党問題を境に坂道を転げ落ちるように打つ手打つ手が裏目に出る安倍政権
には「末期症状」の感すら漂い始めた。
 「大変残念な結果になったが、致し方ないですね」
 27日午後5時ごろ、安倍晋三首相は東京都内を移動中の車中で佐田氏から連絡を受け、辞任
を了承した。辞任会見でこの経過を聞かれた佐田氏が「ちょっとその時は(気が)動転していた
ので……」と自ら認めるようなドタバタ劇だった。
 与党内で「辞任やむなし」のムードが広がったのは、26日の佐田氏の記者会見ぶりが転機
だった。矢継ぎ早に質問され、佐田氏は10分間の会見中に「調べている」を22回も連発、
事実関係を一切明らかにせず、公明党幹部は「歯切れが悪すぎる」といら立った。同じ津島派
に所属する青木幹雄参院議員会長周辺も「今回は派閥もかばいきれない」と、会見後に佐田氏
サイドに電話し事実上の「辞任決断」を迫った。

 与党側は、問題が長引けば1月25日召集予定の通常国会で冒頭から野党の厳しい攻勢に
さらされることを懸念していた。特に佐田氏は、政府が次期国会の重要法案と位置づけ野党
との対決法案と目している「公務員制度改革関連法案」の担当閣僚。来春の統一地方選、
7月の参院選を控え「年初の出はなをくじかれるのは避けたい」(自民中堅議員)と早期の
幕引きを求めていた。
(中略)
 復党問題、タウンミーティングの「やらせ質問」問題、本間氏辞任劇、佐田氏の辞任……。
守りに入ると対応に予想外のもろさを見せる「安倍官邸」。求心力は低下するばかりで、歯車
は大きく狂い始めている。
(後略)
■ソース(毎日新聞)【中川佳昭、宮下正己】(略部分はソースで)
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/gyousei/news/20061228k0000m010164000c.html

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