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【名張毒ぶどう酒事件】「犯人は奥西死刑囚以外にいない」「生きたいために無実を訴えてるだけ」 再審取り消しに遺族ら地元関係者★2

1 :西独逸φ ★:2006/12/28(木) 23:32:46 ID:???0
名張市葛尾の公民館で昭和三十六年三月、ぶどう酒を飲んだ女性五人が死亡、十二人が中毒症状を起こした
「名張毒ぶどう酒事件」で、名古屋高裁が奥西勝死刑囚(80)の再審開始決定を取り消した二十六日、遺族ら地元
関係者は「犯人は奥西勝死刑囚以外にいない。正しい判断」と口をそろえた。

名張市中心部から北西に約五キロ。奈良県と県境の静かな集落、葛尾地区が事件の舞台だった。事件当時は十
八世帯約百人、現在十六世帯五十三人が暮らす小さな地区で、「犯人が別にいるわけがない」との意識は根強い。

ぶどう酒を飲んだ懇親会を開いた生活改善グループ「三奈の会」の会長で、妻フミ子さん=当時(30)=を亡くした奥
西楢雄さん(81)は、自宅のテレビで午前十時すぎ、速報で取り消し決定を知った。

楢雄さんは「日本の裁判所は正しい判断を下した。事件後、住民が徹底的に調べられ、勝しかいないと確定したから、
今回の取り消しは確信していた」と納得の表情。さらに「勝は生きたいために無実を訴えているだけ。何度やっても同じ
こと」と口調を強めた。

妹フミ子さんを亡くし、妻富子さん(75)も中毒症状を起こした坂峰敏一さん(79)は「予想通りの決定。取り消されるだろう
と思っていた」と安堵(あんど)。ただ、幼なじみだった勝死刑囚を「憎む気持ちにはなれない。どうして相談してくれずに
思い詰めたのか、会って気持ちを聞きたい」と複雑な胸中を語った。

ぶどう酒を口にしながら一命を取り留めた植田民子さん(75)は「もう思い出したくはないが、人が倒れていく様子を今でも
はっきり覚えている。なんでこんなことになったんやろ」と声を詰まらせた。別の女性は「事件にかかわった人も年を取っ
て少なくなった。犯人は決まってる。もう忘れたい」と話した。

一方、十歳で母ヤス子さん=同(36)=を亡くした鉄工所経営北浦幸彦さん(55)=同市桔梗が丘四番町=は「犯人がどう
とかは、くよくよ考えずに生きてきた。今日まで頑張ってこられたのは、母が早く亡くなったことが影響しているが、犯人が
誰かの関心はあまりない」と淡々と語った。

ソース 伊勢新聞 http://www.isenp.co.jp/news/20061227/news01.htm

前スレ http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1167189784/

2 :名無しさん@七周年:2006/12/28(木) 23:33:05 ID:7HNu8MBQ0
2


3 :名無しさん@七周年:2006/12/28(木) 23:33:57 ID:4oQWGTlV0
3なら俺の人生取り消し。

4 :名無しさん@七周年:2006/12/28(木) 23:35:36 ID:9tvAm4Ig0
もっとどんどん死刑してけばいいのに

5 :名無しさん@七周年:2006/12/28(木) 23:35:41 ID:m3QZ6LEI0
>>3
人生にリセットボタンはないけど電源ボタンはあるぞ。

6 :名無しさん@七周年:2006/12/28(木) 23:37:14 ID:zV4MlBNv0
小 野 悦 男

1974年7月から8月にかけて、千葉、東京、埼玉で女性が強姦されたうえ殺害される事件が相次いだ。
「首都圏女性連続殺人事件」と報じられたこの事件では、
足立区の清掃職員・小野悦男(当時38歳)が別件逮捕されたが、やがて犯行を自白。

 91年4月、東京高裁は小野の殺人罪については「無罪」とした。
小野は16年ぶりに釈放され、「冤罪のヒーロー」として人々の涙を誘った。そんな小野だったが・・・・・。





都内の公園で遊んでいた女児(当時5つ)が男に首を絞められ失神するという事件があった。
男は「もっといい公園に連れていってあげるから自転車に乗りなさい」と別の公園に連れて行った後、いたずらしたという。
目撃証言から、少女殺人未遂の容疑で小野が逮捕される。小野は犯行を否定していたが、
同じ頃、小野の首なし焼死体に付着していた体液と小野のDNAが一致していた。

足立区一ツ家の都営東栗原住宅の小野の部屋の裏庭から腐敗した頭部と切断につかったと見られるノコギリが発見される。
切り取られていた陰部は冷蔵庫の冷凍室に入れられていた。
もはや小野に言い訳はできなかった。支援者たちは裏切られた結果となり、彼の元を離れていった。
http://yabusaka.moo.jp/onoetuo.htm


こちら無罪
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/knight9/hokkaidou.htm

これは無期懲役(確定)
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/knight9/touden.htm

7 :名無しさん@七周年:2006/12/28(木) 23:37:41 ID:5jY4AMFm0
でも、この人がやったという確証は無いんだよな。農薬の種類も違ってたらしいし。

8 :名無しさん@七周年:2006/12/28(木) 23:38:39 ID:SvGqCppv0
>>9の家にアム○スティが大挙して押し寄せてくる

残念ながらこれは回避不可能

9 :名無しさん@七周年:2006/12/28(木) 23:39:55 ID:maP+wVU/0
>>9に期待

10 :名無しさん@七周年:2006/12/28(木) 23:44:20 ID:ZVa4Fn4r0
アムないアムない

11 :名無しさん@七周年:2006/12/28(木) 23:46:32 ID:RoApOyE+0
もし冤罪だったら、遺族ら地元関係者が犯罪者になる

12 :名無しさん@七周年:2006/12/28(木) 23:46:57 ID:dCNngTIy0
>>5
こわいこと言うな

13 :名無しさん@七周年:2006/12/28(木) 23:50:29 ID:UFEoHlX+0
もう隠さずに言ってしまえよ地元民

14 :名無しさん@七周年:2006/12/28(木) 23:52:10 ID:r4m7oRdZ0
>>9 おまえって、自分大好きな香具師だな

15 :名無しさん@七周年:2006/12/28(木) 23:56:06 ID:jP4yengO0
941 名前:名無しさん@七周年[sage] 投稿日:2006/12/28(木) 18:10:43 ID:OqqT9v/r0
控訴審判決でつ
http://www.774.cc:8000/upload-micro/src/up1298.pdf.html
nabari

名古屋高裁の逆転死刑判決、前スレで親切な方がアップしてくれているので、
興味のある方はどうぞ。

第一審の津地裁判決(無罪)
↓pdf版
http://www5a.biglobe.ne.jp/~nabari/img/nabari-muzai-hanketu.pdf
↓HTML版
http://www5a.biglobe.ne.jp/~nabari/nabari-muzai-hanketu-zenbun.htm

対比してみるとその事実認定の仕方の違いが興味深い。

16 :名無しさん@七周年:2006/12/28(木) 23:59:07 ID:CrCX41+O0
検察側の異議を認め再審開始を取り消した決定の要旨(名古屋高決平成18年12月26日)

【判断の理由】
 元被告以外にはぶどう酒に農薬を混入する機会がなく、その実行は不可能。
 元被告は、犯行を行うことが実際に可能だった。
 以上の事実が認められ、そのほかにも、元被告には、妻と愛人を殺害する動機となりう
る状況が存したことが認められ、さらに犯行を自白する前には、明らかに虚偽にわたる供
述を行い、亡くなった自分の妻を犯人に仕立て上げようとしていることが認められる。
 これらの状況事実を総合すると、元被告が犯行を行ったことは明らかで、状況証拠によ
って、元被告が犯人であると認定できるとした確定判決の判断は正当である。

 使用毒物は、有機燐テップ製剤であることが判明しており、同じ有機燐テップ製剤であ
るニッカリンTが使用された可能性は十分に存する。
 証拠物の状況からは、公民館での開栓が間違いなく最初の開栓であったことが認めら
れ、偽装的な開栓があったとは認められない。
 自白は事件直後の任意取り調べの過程において行われたもので、自白を始めた当初から、
詳細でかつ具体性に富むものであった。元被告が勝手に創作したような内容とは到底思わ
れない。
 そしてその内容は、事件現場から発見された証拠物や客観的事実に裏打ちされているも
ので、信用性が高いということができる。この判断は、新証拠を併せて検討しても変わら
ない。
【結論】
 新旧証拠を検討しても、確定判決の事実認定に合理的な疑いがあるとはいえない。新証
拠に証拠の明白性を認めた原決定の判断は誤っている。無罪を言い渡すべきことが明らか
な新証拠があるとして再審を開始し、刑の執行を停止した原決定は失当である。また、そ
の他の提出証拠を検討しても、再審を開始する事由は認められない。
 異議申し立ては理由がある。原決定を取り消し、再審請求を棄却する。
(福井新聞 12月26日午前11時41分より要約)
http://www.fukuishimbun.co.jp/nationaltopics.php?genre=detail&newsitemid=2006122601000171&pack=CN

17 :名無しさん@七周年:2006/12/28(木) 23:59:58 ID:ofMm/e5c0
無罪とかいってるバカは、責任持って真犯人出せwwwwwww

18 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:02:28 ID:4uFhiVEV0
平成9年1月28日 最高裁判所 第三小法廷 決定(第5次再審請求〔特別抗告審〕)
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/26102D0207E1CBCF49256A850030A93D.pdf

 4 以上の事実を総合すると、本件ぶどう酒瓶が開栓され農薬が混入されたのは、確定
判決の認定するとおり、公民館の囲炉裏の間であり、したがって、本件ぶどう酒瓶がいつ
d方に持ち込まれたかについて検討するまでもなく、申立人以外の者は本件ぶどう酒に農
薬を混入する機会がなく、その実行が不可能であったものと認められる。
(中略)
 6 以上のとおり、本件事件当日に、公民館の囲炉裏の間において、本件ぶどう酒に有
機燐テップ製剤の農薬が混入されたが、申立人以外の者は本件ぶどう酒に右農薬を混入す
る機会がなく、その実行が不可能であったのに対し、申立人はその実行が可能であり、か
つ、その機会が十分にあったと認められるから、以上の情況証拠によって、申立人が本件
犯行を犯したものと認めることができる。

19 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:03:24 ID:EAgdnnq00
声を揃えて言うのもなんかあれだな
思い込みというのは恐ろしいから何かあるんじゃないかと勘ぐってしまう

20 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:03:34 ID:pb/jFRGt0
じゃあ、この人を無罪にするために他の人を犯人に仕立て上げましょう。

21 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:04:50 ID:4uFhiVEV0
>>18の続き

 四 自白の任意性及び信用性
 1 次いで、本件犯行の動機、準備行為、犯行態様、犯行の証拠隠滅工作等について詳
細に供述する申立人の自白について検討を進めるに、所論は、申立人の捜査段階における
自白には任意性に疑いがある旨主張するが、関係する新旧全証拠を総合的に評価しても申
立人の自白の任意性に疑いを生じさせる事由が認められないとした原決定の判断は、正当
として是認することができる。
 2 また、関係証拠によれば、申立人は、身柄が拘束される前に、捜査機関が既に入手
していた資料から創作できるとは考えられないような具体的な自白をしており、その内容
も、客観的状況―特に、本件ぶどう酒瓶に付着する封緘紙と囲炉裏の間付近で発見された大
小封緘紙の一体性、付け根の鋭く切れ込んだ耳付き冠頭の存在、申立人の自白後発見押収
された火挟みの存在、本件替栓に付けられた人歯痕とみられる傷痕―と矛盾なく符合してい
ると認められるのであって、本件替栓表面の傷痕に関する三鑑定の証明力が大幅に減殺さ
れたことを前提に、所論にかんがみ申立人の自白の信用性に関する新旧全証拠を慎重に検
討しても、申立人の自白の信用性に疑いを挟ませるような事実は認められないから、申立
人の自白の信用性を認めた原決定の判断も、正当として是認することができる。
(決定文より引用)

22 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:05:21 ID:fmWhwDfm0
>>17
よう、真犯人。お前の言い訳は聞かん。
無罪だと言い張るんなら真犯人連れて来い。

23 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:08:17 ID:Bd3fRKJV0
>>22
真犯人は奥西だろ

24 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:08:27 ID:RoWYh0Xz0
事件の唯一の物証の王冠は総会に使われていない隣の部屋の押入れの中から発見された
他にも警察の捜索ではぶどう酒・清酒合わせ十数個の王冠がざくざく出たが何故かこれが当該王冠になり物証になったw

25 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:09:26 ID:zu+NGEL50
ぶどう酒とワインの違いってなに?

26 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:09:25 ID:W50oXlA+O
>>1
自分と同じ苗字なんでビックリした。
あんまり他では見ない苗字だし。

27 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:09:34 ID:7NoqgEpU0
>>16,18
要はこれらは逆転死刑の控訴審判決をなぞっただけの
ことだな。



28 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:09:40 ID:FS8lr7CzO
最近、フジテレビと日テレで関連番組やってたけど…

29 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:13:59 ID:haIZRAOPO
80のジジィを刑務所に入れたままってひどいと思うのは俺だけか?
誤審が怖くて死刑にしないなら最初から無期にすればいいと思うんだが


30 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:15:00 ID:OpFe05t00
このひとはもともと村八分だったわけですね

31 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:15:50 ID:4uFhiVEV0
>>18>>21の決定をした裁判官

 よって、刑訴法四三四条、四二六条一項により、裁判官全員一致の意見で、主文のとおり決定する。
  平成九年一月二八日
     最高裁判所第三小法廷
         裁判長裁判官    大   野   正   男
            裁判官    園   部   逸   夫
            裁判官    可   部   恒   雄
            裁判官    千   種   秀   夫
            裁判官    尾   崎   行   信

32 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:16:37 ID:7NoqgEpU0
>>24
そうそう。
笑っちゃうのが、買ってきたばかりのぶどう酒からとったはずなのに
早くも錆びているんだよ。
これは昔外して押し入れの中に長い間転がっていたのを拾ってきたと見るね。
それが本件犯行において用いられたぶどう酒の王冠と、なにを根拠に特定したか
の説明がまるでできていない。
こんなのを易々と当該王冠と認定する裁判官はホームラン級の馬鹿だな!

33 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:16:57 ID:s98eQbh70
>「日本の裁判所は正しい判断を下した。

わざわざ日本を強調しているのが妙なんだよなあ。

>>7
ワインに不凍液を入れた事件を思い出すな、
どうやって不凍液をワインに混ぜるかと言う方法があったな。
しかし、なんでこの事件でスプリング8が出てこないんだ?

34 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:17:12 ID:+VkNbmeh0
犯人はヤス

35 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:17:55 ID:haIZRAOPO
>>30
なんかメッチャ納得した


36 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:19:43 ID:PJfcvF3B0
TVでは地元の爺達がニヤニヤして酒を酌み交わしながら
「奥西をここへつれて来い、わしが犯人ですと自白させてやる」と言っていた
こりゃあ、真犯人は他にいるぞ

37 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:20:24 ID:EklrGG2b0
コイツは犯人だろうが

要するにk殺が間抜けだったんだよ
クソ捜査で


38 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:21:31 ID:OpFe05t00
真犯人は必ず村人のなかにいる

39 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:21:58 ID:E3tgHSWG0
>>6
小野悦男を擁護した弁護士って、少年Aも無罪ってのたまってんだな・・・
くるってる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

40 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:22:59 ID:eqSVxQd5O
狭山事件はなかなか再審請求通らんな。

41 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:25:53 ID:iPBWiwgn0
被告が犯人だとしたら、妻との関係が最悪になり毎日せめたてられ、
愛人からは別れを告げられるという状況で、完全に精神的にまいってしまったから
ということになるだろう。心神耗弱状態。
発作的犯行。農薬の致死量についても
知らなかったろう。こうなるとはっきりとした殺意を認定できるかどうか。
未必の故意も認定できないだろう。
結果的には妻と愛人が死んでしまったわけだが。

42 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:26:46 ID:0zpEFs6O0
>>17
真犯人は多分奥西の妻だよ。
愛人と村人を巻き込んで心中した。
奥西が村人に総攻撃されるのも計算済み。



43 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:28:18 ID:RoWYh0Xz0
>>32
この事件は本当に笑えるほどめちゃくちゃだよね

物証にした理由、それは歯型が付いているからではなかったのか・・・
自白で被告は歯で開け毒を入れたとしていたからだ
実は事件当初他の人物がぶどう酒は自分が歯を使い栓を抜いたと言っている
これが事実なら物証も何も根底から崩れてしまう

その証言はある時期まで一貫していた
4月8日
「私が席についているととき、王冠を抜いてくれとといって差し出されたので、
『よし抜いてやるわ』と言って、何気なく受け取り、その瓶を口の方を右に、
底の方を斜め左下にして王冠を口に歯でこじ開けようとしたら、私の側にいた男衆が
『抜けないぞ、歯を折るぞ』と言っておりました」
更に目撃者の証言
4月11日
「抜いたろうと言って口で栓の辺りを噛んでいるのを確かに見ました」

その後、何故か一変して栓を抜くのはやってないことになるのであるw

44 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:28:32 ID:OpFe05t00
日本警察は一番犯人として似合う人物を捕まえて、
一度捕まえたら間違っていても絶対に認めず、
むりやり証拠を捏造してでも何が何でも有罪にするし、
検察も同じだし、それで一件落着させて警察・検察の威厳を保ち、
仕事をしないだけですから、
警察の捜査はマジで当てにならない


45 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:28:44 ID:7NoqgEpU0
事件当時の報道によれば、狭山事件発生前の1955年に県内で起こった
「節子さん事件」という事件で、埼玉県警はとんでもない証拠の
でっち上げをしていました。この事件は、無実の人間を殺人犯だとして逮捕し、
自白を取って起訴したが、裁判の途中で真犯人が名乗り出て無罪になったという事件です。
このときも、無実の人間が自白していただけではなく、なんとその自白にもとづいて
「被害者の指輪」が発見されていたのです。
 「節子さん事件」の裁判で検察は、「被害者の指輪がどこにあるかは真犯人しか
知り得ない証拠である。
それが被告の自白で見つかったのだから、これは秘密の暴露にあたり、
被告が真犯人である動かぬ証拠である」と主張していました。
もしも真犯人が名乗り出なければ、裁判所はこの主張を鵜のみとしたでしょうから、
当然有罪、しかも死刑を含む重刑が適応されるケースでした。
しかし裁判では、結局問題の指輪のことはうやむやのまま、
「真犯人が分かったから」という理由で無罪となりました。
一部では「埼玉県警が指輪をでっちあげなかったとしたら、いったいどういう
説明ができるのか?」という報道もありましたが、県警の責任は全く問われませんでした。

こういうのがまかり通っていたのが警察だw


46 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:29:05 ID:QnsVl4+u0
村人に
「勝が犯人ではないことがわかった。
真犯人の名が言えなければおまえが犯人だ。
証拠?そんなもんどうにでもできるって知ってるだろ
あんたらが 一番」
て 言えたら神。

47 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:29:06 ID:CkSskhFCO
もう楽にしてやれよ なんで今さら再審査してるんだ
慎重に裁判した結果の死刑なんだからやれ

48 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:29:46 ID:8JFnpt+D0
ああ、要するに間違った捜査、でっちあげの証拠から正しい犯人を逮捕したという事だな。

49 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:31:27 ID:nAh+iTRd0
まぁ本当の真犯人が今も村にまぎれて生活してるなんて思いたくもないだろうな
そう思いたくないから奥西を犯人にしておきたいだけ
もしこのまま死刑になったら村人は天国には逝けないだろう

50 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:36:25 ID:4uFhiVEV0
 三 所論は、本件ぶどう酒瓶が何者かによって別の場所で開栓され、農薬が混入されてから、
元どおりに栓を閉められ、封緘紙も貼り直された後に、公民館の囲炉裏の間において開宴の際
開栓されたと疑うことができ、現にc会員で自ら酒瓶の王冠を歯で開けたと供述しているjに
より再度開栓されたとも考える余地があるから、前記のような間接事実から犯行場所を特定す
ることはできない旨主張するが、前記封緘紙の破片を調査しても、貼り合わせ部分を貼り直し
た痕跡は認められないし、所論のように本件替栓や本件耳付き冠頭が二度開栓されたことを疑
わせる証拠はない。また、右jは、捜査の当初、自分の歯でぶどう酒のギザギザになった口金
を抜いた旨供述していたが、間もなく歯で抜いたのはぶどう酒の口金か日本酒の口金かはっき
りしない旨述べるに至っており、しかも、本件替栓は四つ足替栓であってギザギザの口金はな
く、右耳付き冠頭の金具には歯で開けたような痕跡は認められないから、jが開栓したのはギ
ザギザのついた日本酒の王冠であって、本件替栓や右耳付き冠頭であったとは認められないし、
開宴の際ぶどう酒のふたを開けたと当初から供述しているdは、その栓は替栓であり、手でね
じって容易に開けることができた旨述べている。したがって、所論は採用することができない。
>>18の決定文より引用)

51 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:37:06 ID:xlQPw6cs0
80だったら死刑でも大往生

52 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:41:32 ID:7NoqgEpU0
>>43
そう。
その歯型鑑定の結果も、検察有利のものは科学的根拠なしに
肯定し、不利なものは安易に退けている。
この事件には物証など皆無に等しい。
検察の並々ならぬ努力の所産と、それを無批判に事実認定する
裁判所とが空中楼閣を作り上げているに過ぎない。
こんなことで人一人を死刑にできるのなら、死刑制度の信頼性が
崩壊してしまう。


53 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:43:44 ID:2LLeVuvB0
奥西はもともと嫌われ者だったのではないかな?
村人全員で話し合って「あいつがやったことにしとこうぜ!」って感じだろ

54 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:48:11 ID:4uFhiVEV0
 五 結論
 以上要するに、本件替栓の表面の傷痕に関する三鑑定は、再審請求後に提出された証拠によ
って、その証明力が大幅に減殺されたとはいえ、新旧全証拠を総合して検討すると、犯行の機
会に関する情況証拠から、申立人が本件犯行を犯したと認めることができ、これに信用性が高
いと認められる申立人の自白を総合すれば、確定判決の有罪認定に合理的な疑いを生ずる余地
はない(>>18の決定文より引用)

55 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:49:14 ID:bcKjMQ/UO
田舎は怖い。

56 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:50:10 ID:F645ZfcO0
何十年も拘置所に居て、頭おかしくならないのかな?まだ刑務所のほうがマシだろうに。

57 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:50:35 ID:RoWYh0Xz0
>>52
怖いよな・・・

被告が有利になる証言は次々勘違いでしたで不利になる証言に変わっていく
ありえん


58 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:51:06 ID:UiMQ+adl0
万一無罪になったらまたぞろ免○栄さんのように警察の
でっちあげだ冤罪だと全国を講演して行脚するのか?最も九州の
地元の人は冤罪だなんて誰も思っていないらしいが・・・。

59 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:51:56 ID:/sj2ty6A0
昭和の砒素カレー事件か・・。

しかしこの年代でしかもこんな田舎だと、まっとうな捜査してたかどうかは
不安だな。

60 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:52:54 ID:4aEchlSh0
>>58
冤罪だと思ってないんじゃなくて、冤罪だと思いたくないんだろう。

「あれはあいつがやったことになってるんだ」と地元の人間が言ったというのはこの事件だっけ?

61 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:56:45 ID:lyD3OBkzO
>>3あきらめたらそこで(ry

62 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:59:17 ID:JyA+78pMO
地元民だけど、辛いよこの事件。

63 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:59:18 ID:88PpyP/k0
でも、この被告人の死刑執行はできないだろうなあ。

64 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 01:02:15 ID:F645ZfcO0
ドキュメンタリー見たけど、この人の妹さんてまだ生きてて、この集落の隅っこでひっそりと暮らしてるらしいね。

65 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 01:04:29 ID:9uzgQmgG0
数年前取材したTV局の住民の映像があるそうだがどこかないかな?

66 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 01:05:36 ID:ue2gUNobO
>>57でもそういうのこそがおまいらネットウヨが望んだ結果だろ?


67 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 01:05:58 ID:Tb7p8QjM0
当時の捜査を再現

ヒゲの警部「よーし分かった犯人はこいつだ」

これで確定

68 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 01:08:44 ID:nl2OyS/nO
>>66
なにこいつ

69 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 01:09:12 ID:pb/jFRGt0
テレビにしても冤罪を前提にした番組ばかりだから
もっと客観的に検証した番組が見たいな。

70 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 01:09:38 ID:0mYN7xTI0
質問。

2ch的にはどっちが犯人??

予測でいいんで。

71 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 01:11:09 ID:8XAtXQoE0
真犯人は地獄の苦しみをえて地獄へ落ちる。
これは逃れられない確定事項。

72 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 01:12:00 ID:qUTTE/Hg0
80過ぎてから
45年ぶりに娑婆に出ても
かえってつらいだけだろ。

このまま刑務所の中で
一生を終えるほうが
この人のためじゃね?

73 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 01:12:17 ID:BvqzKHkG0
>>64
同じ集落じゃなかっただろ。

74 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 01:12:46 ID:ucMw0Qqz0
前、TVのドキュメンタリーで見たよ〜この事件。

TVクルーと一緒に、大学のゼミが事件を研究しに現地入りしたんだけど、
地元の古老はヨソもんが余計なマネすんなって、学生の質問にもニヤついてばかり。
放送の最後に犯行現場の集会所を解体するのが印象的だったな。

絶対、真犯人は別にいるよ!


75 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 01:13:16 ID:F645ZfcO0
>>73
違う集落だったっけ。スマソ

76 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 01:13:50 ID:TDNf32A/0
楢雄って何と読むの?


77 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 01:15:38 ID:2LLeVuvB0
タルオ?

78 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 01:15:49 ID:MwOLQwPJ0
>>33
不凍液ジエチレングリコースは、殺人とかの目的じゃなくて、
甘み?を付ける 或いは増量目的で、原酒メーカーが混ぜて、
それを知らずに輸入し販売した大手ワインメーカーが槍玉に挙がったん
じゃなかったかな?


79 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 01:16:01 ID:huHL3xMI0
>>57
つか自白中心主義の名残があったから物証も捏造してくるんだよな

80 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 01:17:22 ID:/sj2ty6A0
>>74
うおー、田舎はやばいね。半端じゃない。



81 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 01:17:54 ID:qUTTE/Hg0
>>76
ナラオ?

82 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 01:18:24 ID:7NoqgEpU0
>>57
怖い怖い。

酒店店主(事件直後)「Rさんに売ったのは2時半から3時ごろ」
  同   (2週間後)「4時過ぎていたのではないかと言われれば、あるいはそうかも
             しれません。確かなことは、昼ごはんと晩ごはんの間ということです」

酒を買って運んだRさん(事件直後)「2時ごろに農協を出て酒を買った。Nさん宅に届けたのは
                       2時か3時ごろ」
    同          (2週間後)「Nさん宅に届けたのは4時半から5時のまちがいでした」

N氏宅で酒を受け取ったI子さん(事件直後)「検察は公表せず」
    同               (2週間後)「5時10分にF子と一緒に受け取った。忘れた。
                           5時のサイレンより前だったかもしれない」

第一審:事件直後の供述を採用→奥西氏以外の人物に犯行の機会はあった
控訴審:2週間後の供述を採用→奥西氏にしか犯行の機会はなかった

記憶も新鮮な事件直後の供述が、どんな理由で不可解にも変遷するのかw

83 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 01:19:21 ID:ucMw0Qqz0
>>65
確か、日テレの日曜深夜にやってる番組だった。

84 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 01:19:56 ID:Q/nhflps0
人殺して死刑判決受けても
ごね続ければ世論を恐れて執行されない
これはいざという時使えるなww

85 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 01:21:00 ID:D1iS6X5c0
こんなに裁判が長引くってありえないだろ。
いまさら冤罪だったなんてことには出来ないから、事実や証拠が風化するのを
待ったんだろうな。

86 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 01:23:28 ID:7NoqgEpU0
>>76
「ならお」が正解だと思われる。
樽(たる)と楢(なら)は似ているけどまったく別の漢字だ。

87 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 01:24:44 ID:9uzgQmgG0
>>83
見たいんだけどないよね・・

88 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 01:27:23 ID:TDNf32A/0
>酒を買って運んだRさん(事件直後)「2時ごろに農協を出て酒を買った。Nさん宅に届けたのは
                       2時か3時ごろ」
    同          (2週間後)「Nさん宅に届けたのは4時半から5時のまちがいでした」


ここで登場するNさんが奥西楢雄さんでしょう
怪しいね

89 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 01:29:59 ID:JD5c0qvF0
>楢雄さんは「日本の裁判所は正しい判断を下した。事件後、住民が徹底的に調べられ、勝しかいないと確定したから、
>今回の取り消しは確信していた」と納得の表情。さらに「勝は生きたいために無実を訴えているだけ。何度やっても同じ
>こと」と口調を強めた。

こいつの証言は、事件直後と2週間後で、コロッと変わったんじゃないか?
直前の記憶に自信の持てない奴が、40年前の事件について、ここまで自信満々によく語れるもんだね。

90 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 01:31:55 ID:ucMw0Qqz0
>>87
いや、ドキュメンタリーは保管率高いから倉庫にでも残っているかも。

91 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 01:32:14 ID:Q/nhflps0
人を殺すときに完全な証拠を残さず不完全な証拠を残し
それをわざとつかせて自白→安心させておいて翻す

結構いけないか?
下手に自白拒んで逆にボロ出すよりいけると思うんだが皆
使わないのかな?今の時代こそ人権団体とか
マスコミとか使って権力反抗を動かせばうまくいけば無罪だと
思うんだが・・・・
人を殺すくらいで国家に裁かれたくなければこの手だな

92 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 01:34:00 ID:9uzgQmgG0
>>90
ありがとう。
ネット上に無いかな?

93 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 01:36:15 ID:JShTP5Tm0
>>6
>小野の首なし焼死体に付着していた体液と小野のDNAが一致していた。

すげぇな、魔界転生みてぇだ

94 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 01:39:38 ID:RoWYh0Xz0
五時に酒を渡したする人物が同じ時刻に3.2キロ離れた仕出し屋に現れる
この事件の有罪の根拠である空白の十分間を無効にする証言

「午後五時前後と思います。その時の注文は普通の折り詰めで、それをチキンラーメンの箱に入れて渡しました。
自転車に空気を入れてすぐ帰られました」

そう断言できる理由を問われた証人

「それは二日位前と思いますが、○○○○さんから二十八日の四時に折り詰めを取りに行くからと電話が合ったのです。
ところが、その日私方店の時計が五時になっても取りにみえないので、○○農協の方で、その折り詰めがいらなくなったのかかなぁと思ってた時
□□さんがみえたのです。それで私は□□さんに「一時間も超過したなあ」と申し上げた記憶があります。□□さんが私方にみえた時、店の時計は五時を少し過ぎておりました」

□□とは五時に酒を酒屋で五時前に買い、○○宅に届けた人物
この証人は二審では一審の証言を覆す


95 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 01:47:28 ID:SInEPbgg0
まあもはや裁判所の判断がが覆ることはないな。
獄中死決定か…。

96 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 01:47:52 ID:Q/nhflps0
こいつはどっちにしろ高齢で死ぬからどうでもいいが
こいつの残した死刑を避ける方法は自分が死刑になるような
犯罪をどうしても犯さざるを得なくなったときに
使える
そう考えればこいつの人生にも意味が出るだろ?

97 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 01:49:40 ID:fmWhwDfm0
>>96
お前さっきから全然面白くない。
そんな見え見えの方法にいまどき引っかかるやつがいたら見てみたい。

98 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 01:49:46 ID:SInEPbgg0
>>96
死刑囚の多くは再審請求してますよ。

99 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 01:52:58 ID:SInEPbgg0
まあ再審請求すればその審理期間は執行されないと考えるんだろうが、
サクッと執行されたりもしますw

100 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 01:53:42 ID:Q/nhflps0
>>97
無理に自白拒んで無能警察に机叩かれたりしてボロ出すんだろ?
自白した振りして安心させとけば警察は追及しないし
証拠探しもいい加減になるからいけるだろ
奥西さんの人生を無駄にしたくない

101 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 01:55:54 ID:Q/nhflps0
>>99
マジか?

102 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 01:59:10 ID:53o+gT9Z0
恩赦を期待して上告を取り下げたが、恩赦はなく死刑が執行された人いたよな

103 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 01:59:34 ID:SInEPbgg0
http://www.geocities.jp/hyouhakudanna/cplist.html

104 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 02:00:07 ID:JD5c0qvF0
(三) 3月26日の準備委員会では、28日の総会後の宴会に日本酒2升を出すことを決めたが、女性会員用のぶどう酒を出すかどうかは会の資金面が不明だったことから、会長の奥西楢雄(委員会を欠席)に一任することとした。
 その後、3月28日になって、薦原農協(楢雄の勤務先)から助成金が支給されることになったため、楢雄はぶどう酒を買うことを決め、同日午後、同農協職員の石原利一にぶどう酒を買うよう命じた。(http://gomafu.hp.infoseek.co.jp/nin/nin02.htmより 
引用)

農薬が混入されたぶどう酒が、宴会で供されることが決まったのは、宴会当日。
奥西勝が、その事実を知ったのは、いつだろう?

たとえ、1人になる時間が10分間あったとしても、事前に計画しておかなきゃ、農薬の混入作業を10分で済ますのは無理じゃないかな。
衝動的に農薬の混入を思いついて、自宅から農薬を持ち出して、封を開けて農薬を混入する――これが10分間で行われたものとは信じがたい。

もっと計画的に準備できた人物が、他にいるように思うが……。

105 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 02:04:58 ID:7NoqgEpU0
>>94
第一審判決のその部分、さっき読んでいたよ。

 (二)広島よし子(名張市東田原広島屋女主人)36・12・8裁
私は三月二八日午後五時一〇分頃石原さんに折詰を即席ラーメンの箱に入れて渡しました。
この箱は石原さんが見えた時、私方座敷に置いであったので、私もそれをつって石原さんの
自転車に載せました。この折詰はその二日位前と思いますが奥西楢雄さんから二八日の
四時にもらいに行くからとの電話があったのです。ところが、その日私方店の時計が
五時になっても取りに見えないので、薦原農協の方でこの折詰がいらなくなったのかなあと
思っていた時石原さんが見えたのです。それで私は石原さんに一時間も超過したなあと
申上げた記憶があります。なお石原さんは自転車に空気を入れられて直ぐ帰られました。

 五時一〇分説によると石原利一は葛尾に在る。東田原と葛尾との間には五七〇〇メートルの
距離が存する。同一人である石原利一が同時刻に東田原と葛尾とに居ることはできない。
検察官は広島よし子が五時と述べているのは六時の記憶違いであると主張するが、
これは当日の日入時刻が六時一二分であること(津地方気象台36・9・27付回答)を考慮の外に
置いた議論である。石原は広島屋で折詰を自転車に積んで薦原農協に持ち帰り、同所で
三〇分位執務して後奥西楢雄とともに葛尾に向い途中福中亀次郎宅に立寄り、公民館に
折詰を届けているのであるが、未だ自転車に灯火をつける必要はなかったと言っている。
広島よし子の述べるところを採るべきである。

 以上により検察官の冒頭陳述において主張する五時一〇分説の失当なことは明ら
かであろう。

公開されている文書だから敢えて伏せ字にしなかったが。

106 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 02:06:06 ID:P0d24UFk0
>>42

被告の嫁が真犯人って説は地元名張でも言われているらしい。
死んでいるので真相は藪の中。

107 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 02:09:22 ID:SInEPbgg0
>>102
103のリストにありますねw

108 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 02:13:48 ID:RoWYh0Xz0
>>105
ありがとう、初めて読んだ
俺は江川紹子の本を読んでレスしてるが裁判記録と違う点があるんだね
ちょっと裁判記録読んでみる

109 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 02:14:54 ID:JD5c0qvF0
>>106
被告人妻犯行説に対する疑問なのだが、
被告人妻が犯人として、農薬はどうやって入手したのだろう?

弁護団の化学的検証によれば、
殺害に使用された農薬は、被告人宅にあった、ニッカリンTとは別種のテップ剤とのこと。

仮にこれを採用するならば、被告人妻は、別途テップ剤を調達したことになる。
いくら当時、農薬に対する規制が甘かったとはいえ、女性が出かけていって、簡単に購入できるものなのか?



110 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 02:20:37 ID:JD5c0qvF0
被告人妻犯行説に対する疑問が、もう1つある。

被告人の妻が真犯人なら、なぜ村人はそこまでして被告人の妻を庇うのだろう。

奥西勝、奥西勝一家を貶めたいのなら、被告人妻を真犯人に仕立て上げたとしても、
同様の効果は得られるのではないか?

つまり、被告人妻が真犯人だったとしても、
無差別殺人犯を抱えた家として、奥西勝一家を村から叩き出して溜飲を下げ、
かつ村の“安穏"を確保することは可能だったはずだ。

111 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 02:23:08 ID:xYm0pZ0/0
あの、支援者のみなさんて、どんな人達なの??
弁護士は仕事だろうけど??
無実を確信して、運動してるってこと? ただの自己満足??

112 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 02:24:31 ID:7NoqgEpU0
>>108
私は江川さんの本はかなり以前に読んでおり、今手許にないので
もう一度読んでみたいと思っている。

判決文は>>15のリンク先で控訴審のやつも読むことができるよ。

以下、前スレより抜粋。

970 名前:名無しさん@七周年[sage] 投稿日:2006/12/28(木) 20:31:42 ID:jP4yengO0
>>967
ここも参考に見てくれ。
http://nouyaku.net/kakolog/hurui.htm

ちなみに、Triethyl pyrophosphate は Hexaethyl tetraphosphateが
第1段階加水分解したもので、Schrader改良法によって製造された
日本化学工業製のTEPP製剤「ニッカリンT」の場合、TEPPの他に
Hexaethyl tetraphosphateが30パーセント程度含まれている。
これに対して、例えば富山化学工業製のTEPP製剤の場合、TEPPの他に
Hexaethyl tetraphosphateがあまり含まれていない。

これはいろいろなTEPP製剤を調べた結果明らかになっていることで、
飲み残しのぶどう酒のペーパークロマトグラフにおいてRf値0.58付近に
スポットが出ていないのは、犯行に用いられたTEPP製剤が
富山化学工業製ないしは類似の製造方法によって作られた
ものであるとするのが妥当である。   抜粋ここまで。

Triethyl pyrophosphateの加水分解速度はTEPPのそれよりも遅いという
実験結果が出ているので、検察の加水分解によって消失したとの主張には
科学的根拠はまったくない。
私はむしろ、奥西氏がニッカリンTを所持していたことは真犯人でないことの
証拠であるとさえ評価している。

113 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 02:31:31 ID:vSMRN84V0
>>110
被疑者死亡じゃ警察が納得せん。

114 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 02:35:12 ID:P0d24UFk0
>>109

農薬の入手先については確かに重大な問題ですな。田舎の農家には
やばい農薬もなにげに置いてありそうですが。
まあ被告人妻犯行説は根拠のない噂が大好きな伊賀人が言っているので
信用性はどうかと思いますが。
伊賀人は今でも互いの足を引っ張り合うのが大好きなので、当時の閉鎖された
集落ではかなり酷かったんでは。金田一探偵の小説の舞台に向いてそう。

115 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 02:36:00 ID:JD5c0qvF0
>>113
再審請求が行われている現在もなお、被告人妻を庇い続ける理由にはならないと思うが。

116 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 02:37:58 ID:RoWYh0Xz0
>>111
俺は日本テレビのドキュメンタリーを見て事件に興味を持ち本を買った
そして呆れた
別に背景も何もない

>>112
ありがとう
そこも読んでみるよ
江川紹子の本は仮名な点を除けば疑問を呈してそれを証言などで検証してくれるから判り易いですよ

ニッカリンについてだが、当初、購入した薬局は関わり合いになるのを嫌い知らないと主張してるんだよね
妻に命じて仕入れ伝票も破棄させている
ところが被告が絶対購入した、薬局店主を呼んでくれと主張、直接問い詰め認めさせている
この時は薬局店主を呼ぶのを認めた警察はその後被告がそんな訳ない、そいつを呼んで話させてくれと言っても一切認めない
ふざけんなと・・・


117 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 02:41:00 ID:dgv3aHgt0
まあワインをぶどう酒と呼んでたころの事件ということで、時代の流れを感じざるを得ない

118 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 02:45:05 ID:G3d17Ft80
kokoってb地区だよな?

119 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 02:47:54 ID:TDNf32A/0
昔は、ワインと言われて思い浮かべる物は赤玉ポートワインだった。


120 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 02:49:01 ID:fmWhwDfm0
>>111
やってもない罪であなたが納得して死刑を受け入れるなら
別に深入りする必要はないだろうね。

・・・で、あなた、本当にそれでいいの?

121 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 02:56:09 ID:SInEPbgg0
まあ死刑が確定しているのに何十年も執行をしないというのが一番問題なんだけどね。
冤罪の疑いがあるなら再審すればいい訳だが、確定判決をむやみに覆すのは司法の根幹に関わる問題と
言う訳ですな。

122 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 03:01:56 ID:NJ/zMDJTO
奥西さんに手紙を書いたり
再審賛成の署名を送ったりは出来るのか…
あまりに酷いと思わないか?
冷やかしとかなく真剣に考えて冤罪なら奥西さんが可哀想すぎる(ノ_<。)

123 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 03:25:08 ID:ON1o3gly0
>>115
証言翻したら、偽証罪に問われるからじゃないか?
それに自分の良心の呵責に苛まれないためにも、奥西氏が犯人と言うことで
収まりをつけたいんではないかな。

確かこの村の人々は、捕まった奥西氏のことを言うときは「勝さん」と呼んでいたそうだ。
憎むべき犯人に対する呼び方ではなかったそう。
犯人じゃないとは薄々わかっているんじゃないかな。

124 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 03:33:52 ID:RoWYh0Xz0
>>122
一切届かないです
監獄法によれば、死刑囚は執行されるまで未決囚つまり被告人と同じ扱いをされる建前になっている
被告人の場合、友人との面会は認められ、文通も数の制限はあるが認められる。支援者からのカンパや物の差し入れも認められる

名古屋拘置所はそれらを一切認めていない
弁護士の面会も頻繁には出来ない、つまり社会と遮断されている

二審の判決の日、勝さんは食べかけの食事を帰ってから食べると母親に言っていた
そして無罪を確信して裁判所に行きそのまま今まで塀の中なのです
両親は死に支援者も死んでいき、ほとんど面会はない
執行もせず死ぬのを待っているんですよ・・・

125 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 03:38:45 ID:7NoqgEpU0
>>111
私は個人的にこの事件に関心を持っているだけだよ。
無実を確信するとかそういったことじゃなしに、こんな物的証拠が
皆無に近く、曖昧な証言による状況証拠の積み重ねで有罪に
されてはたまらんと思うから。

死刑制度自体はやむを得ないものとして肯定するが、それでは
40年以上に渡って執行されていない事実はいったいなにを意味するのか?
歴代法相が皆執行できなかったということは、要は有罪判決こそ
確定しているが、執行するには躊躇いがあるということに他ならない。

そんなことでは死刑制度自体の信頼性が損なわれる。
だから、死刑制度に賛成する人こそ、再審をしてきちんと決着をつけ
るべきと考えるはずなんだがな。
こういった事態を裁判所、法務・検察が自己保身のために放置し、
奥西氏の獄中死を願っているなど許されないことだ。

>>116
ニッカリンTの入手方についてはそういうやりとりがあったんだよね。


126 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 03:42:54 ID:JD5c0qvF0
>>123
そういう考えもあるかもしれんが、なんか解せないなぁ。

127 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 03:45:00 ID:7NoqgEpU0
>>125
自己レス

「40年以上に渡って」の部分は、1972年(昭和47年)死刑判決が確定
したのであるから、「30年以上に渡って」に訂正。

 


128 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 03:57:48 ID:JD5c0qvF0
事件直後の証言(各人が証言を翻す前)はこうなっている。

○副野清枝・林周子(酒店):
  午後2時半か3時ころ、石原利一にぶどう酒を売った。

○石原利一(当日、奥原楢雄からぶどう酒購入の指示を受ける)
  午後2じころ又は3時ころにフミ子に酒を渡した

○井岡百合子
  午後4時40分に1回目に楢雄方に行ったときには、ぶどう酒はなかった。
  午後5時5分ころ2回目に楢雄方に行ったときに、玄関小縁にぶどう酒が置いてあるのを見た。

 もしこれらの証言が正しいと仮定すると、ぶどう酒は、午後3時頃までにフミ子が受け取り、奥原楢雄・フミ子宅にあった。
 しかし、午後4時40分段階では、楢雄・フミ子宅から(少なくとも客人が見える範囲から)ぶどう酒が消えていた。
 そして、午後5時5分になって、楢雄・フミ子宅の玄関小縁に置かれているのが目撃される。
 この間、ぶどう酒はどこにあったのか……。

129 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 04:04:52 ID:RzCdSZEW0
>>123
時効が成立するから偽証罪には問われないだろ

それに、良心の呵責から逃れるために真実を言うってのならわかるが、
嘘を言うってのもおかしくないか?


130 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 04:09:22 ID:D3qMQe810
うーん、証拠がないのに死刑は怖いな

131 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 04:14:48 ID:oyDNb/vo0
>>123 おれんとこも田舎だからやっぱり誰かが犯人でもさんとかちゃんとか
愛称はそのままだと思う。でも口裏あわせたりはしない。むしろ身内から犯人を出したくないだろうし
じゃあなんで勝さんが犯人であると証言を変えたりしたのだろう

132 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 04:16:00 ID:JD5c0qvF0
 仮に犯人が、奥西勝ではないとすれば、農薬混入の機会は、楢雄・フミ子宅にぶどう酒が届けられた午後3〜4時から午後5時5分までの約1時間。

1.ぶどう酒が、楢雄・フミ子宅に届けられたことを知っていた
2.午後3時〜午後5時5分の間に、アリバイがない(1人になる機会があった)
3.楢雄・フミ子宅に自由に出入りできる

 3つの条件を満たす人物が、真犯人ということになるね。

 3については、村人なら自由に出入りできるのかもしれないが、

 ・フミ子が受け取ったぶどう酒をいったん持ち去り、農薬を混入」
 ・その後、ふたたび玄関の小縁に置き直す

と、楢雄・フミ子宅に2度も(無断で)出入りする必要がある。
これを怪しまれず行える人物となると、限られてくるのではないかな?

133 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 04:16:18 ID:D1iS6X5c0
>>129
このまま死刑になれば嘘ではなくなる。
日本の司法からあなたの証言は嘘ではなかったというお墨付きがもらえる。

134 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 04:21:30 ID:dgv3aHgt0
>>130
磯鶏を覆すためには証拠がいる
因果なもんだ・・・

135 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 04:21:59 ID:RzCdSZEW0
>>133
裁判がどうであろうと、自分が真犯人を知ってるっていう事実は変わらないだろ


136 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 04:24:17 ID:8sn4CFB80
田舎で「あいつが犯人っぽい」と近所の人が言っちゃったんだろ。
そりゃ、戻ってこられちゃ困る罠。

137 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 04:26:03 ID:JD5c0qvF0
前スレからのコピペ。信憑性はわからんが、こういう話もあることで、参考までに。

974 名前:名無しさん@七周年[] 投稿日:2006/12/28(木) 20:52:40 ID:d0COKNxP0
北浦ヤス子は奥西勝死刑囚だけでなく「三奈の会」会長の奥西楢雄とも不倫関係
にあったという話もあるんやな。それで妻のフミ子(事件の被害者)から別れる
ように迫られていたと。つまり奥西勝と奥西楢雄は全く同じ状況にあったらしい
んやな。

976 名前:名無しさん@七周年[] 投稿日:2006/12/28(木) 21:08:07 ID:d0COKNxP0
一方、北浦ヤス子は勝と別れるから楢雄に妻のフミ子と別れるように頼んでいた
とも。一体この村はどうなってるのか何が何だか分からん。

138 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 04:30:34 ID:2HR3zG9T0
ドキュメンタリー見た。有罪とは言いがたかった。
椎名キッペイのナレーションが良かった。再放送希望。

139 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 04:30:39 ID:D1iS6X5c0
>>135
変わるよ。
自分の勘違いだったってことになる。

140 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 04:31:32 ID:D3qMQe810
あれだな『犬神家の一族』がリバイバルしてるけど
このころの日本の田舎って何があるかわからんよね

141 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 04:34:54 ID:/0LO4PMn0
>>137
江川しょうこの著書読んだけど
あの村、不倫関係カップルがあちこちに存在してたらしい。
何も奥村さんだけじゃなかった。
何で奥村さんだけ不倫の精算とが動機とか言われたんだろ。


142 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 04:35:19 ID:RzCdSZEW0
>>139
なんねーよw

じゃぁ、オマエは痴漢冤罪で有罪になったら、
「自分は痴漢した覚えはないけど勘違いだったorz」って思うのか?w

143 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 04:38:57 ID:D1iS6X5c0
>>142
その逆なら、ミラーマンがそうなってるっぽいね。

144 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 04:42:26 ID:2MrTiSTI0
真犯人が別にいても
もう、死んでるかボケてるだろうなあ


145 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 04:42:45 ID:RzCdSZEW0
>>143
「逆」とは?
「ぽい」とは?
もう少し、具体的に頼んます

そもそも、なぜミラーマン?
ミラーマンは冤罪なのか?w


146 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 04:43:22 ID:pYerByJ/0
>>25
ワインと言わないのに自分も違和感感じてた
多分当時はワインという言い方があまり一般的でなくそのまま時が経ってそのまま呼び方を変えず残ったのと、
いわゆるポートワインのような今出回っている正式なワインじゃなかったの両方の理由で
「ぶどう酒事件」ということになっている

でおk?

147 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 04:46:40 ID:D1iS6X5c0
>>145
実際に痴漢で逮捕されたのに、冤罪だと本気で信じてる状態、ってこと。

148 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 04:50:35 ID:dgv3aHgt0
>>146
加工したポートワインだから当時は「ぶどう酒」って呼んでたんではないかな
そしてそのまま時が過ぎたと・・・

149 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 04:54:16 ID:RzCdSZEW0
>>147
オマエの論法からすれば、裁判で有罪判決が出たんだから、
ミラーマンは「冤罪だと思ったのは俺の勘違いだった」と思わなければおかしいだろw

結局、裁判の結果がどうであろうと、記憶が塗り替えられるなんてことはない


150 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 04:57:06 ID:H8hE2Qk5O
事件の正式名称は、捜査本部に掲げられた看板に毛筆で書いた奴が本式なんだろ。
「踊る大捜査線」で悦に入るシーンあったろ。
40年以上前だから、ワインなんて洒落た表現は……。
私見だけど、ワインとの表現が平民に一般化したのは80年代。シャンパンをシャンペンって言うとハズいな。

151 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 04:57:25 ID:D1iS6X5c0
人間の記憶ってかなりいい加減なもんだよ。
普通の人間ならたいてい身をもって知ってるけどね。

152 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 05:03:33 ID:wzdY+8ewO
証言が合わないミステリーか。
面白い。ドラマ化決定。

153 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 05:04:37 ID:RzCdSZEW0
>>151
今論点にしてるのは、人間記憶の脆さじゃないっしょw

154 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 05:06:34 ID:y0KbtP8p0
昭和36年にワインって言葉は浸透してなかったのでは。
ぶどう酒の方が一般的だったのかも。
昔の小説なんかでもワインって表記より葡萄酒とか書いてるのをよくみかけるし

155 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 05:06:35 ID:pYerByJ/0
>>148
ポートワイン てラベルにあったしな

なんか地方のこういうの怖ええわ
月ヶ瀬村のだって犯人一家を追い詰めまくった結果と言えなくもないし

156 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 05:08:57 ID:D1iS6X5c0
>>153
>>129から続いてきた文脈では、それも論点のひとつだよ。

157 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 05:11:54 ID:BvqzKHkG0
>>137
あそこではまだ夜這いが日常だったんだろうな。
すべての女どもに疑惑あり、だ。

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